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この夏、我が家の駐車場の片隅に、朝顔が勝手に生えた。砂利だらけなのにすくすくと育ち水をやって世話をするときれいな朝顔をバンバン咲かせて私たちの目を楽しませてくれた。それが、最近急にボロボロになってきて明らかに何者かに食べられている様子。なんだ??と思っていたら、昨日見つけてしまいました。超☆巨大なイモムシを…。「ぎょえ~~~~~~」しかも1匹や2匹ではなく…いるわいるわ。見た目普通のイモムシで、トゲもなくアゲハの幼虫かも??…と淡い期待を抱きつつ、ネットであれこれ調べたところ…どうやら、写真などで見る限りエビガラスズメという蛾の幼虫らしい、と判明。まだ花を咲かせている朝顔を片づけるのは忍びなかったけれども、放置すれば近所迷惑にもなるし「情けは無用!!」と心を鬼にして撤去を決意。全身総毛立ちながら、必死に朝顔を撤去した。まるで命にしがみつくようにツタを強烈にからめている朝顔を根こそぎ引っこ抜くのも大変だったが…わらわらとたくさんのイモムシがどこに付いているか分からないその朝顔を、ぎゅっと掴んでゴミ袋に入れるときには(誰かぁ~~~ 助けて~~~ 手伝ってぇええ~~~)と声にならない声を胸に叫んだが、もちろん誰も助けてはくれない。自分でやりきるしかない!!朝、出勤前のことで1日トラウマになりそうな怖さだった。でも、自分でなんとか出来たよ…動物も植物も(人間も)お世話は大変だね…。
2010.09.30
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ハワイの香りに触れたくてアイランドソープ&キャンドルワークスへオーダーして1週間。最初に発注した時に自動的に折り返してくるメール以外一切の返答なし。(最初の注文で、カードの記入に ミスがあったんだけど それも、自分で気づいて2日後に オーダーし直したけど 何の指摘もメールもなし…)あまり期待してはいけないかなぁ…と思っていたところだった。ついに、小さな小包がやってきた。ジャーンちっちゃ!!そして宛名は手書き。こんなにコンパクトな買い物だっけ?と、既に買ったものを忘れている私。これは竹の筒のキャンドル。サンダルウッドの香り♪かわいい包装。で、中身がこちら。そして…ハワイアン~な香りでわくわくさせてくれるグルメソープ3種類。ピカケ、マンゴーココナッツ、マンダリンレモングラス。注文はハンドカットのバーだったが来たのは型で作ったソープ。でも注文欄のところに、確かに「ハンドカット品切れの場合は 型で作ったソープになります」の注意書きが小さくあった。3つとも品切れだったのかなぁ…それはともかくふわぁ~んと漂う香りに「あーーコレコレ。 ハワイの匂いだぁ」息子はマンダリンレモングラスがすごく気に入ったらしく「食べたい!これ食べたい!」と叫んでいた。本当によい匂い~現地では手を出さなかったトライアルサイズのローション。これは、今回どの香りにするかどうしても決めかねたのでこれにしてしまった。アイハーブに比べると送料がだいぶん高いのがちょっと痛いけどそれでも現地の生産会社から個人でも直接買えるのが嬉しい♪ある程度、買いだめしておくならネットショップで買うよりは円高の今なら、きっと断然安いと思う。今回はちょっとバクチのつもりでオーダーしてみたのだけれど包装も中身も全く問題なかった。オーダーしてから、届くのも早い。(カードの入力ミスがなければ もっと早く着いていたはず)本当はハワイに行きたいんだけど当分行けそうにないからしばらくはこれでガマンしよう~♪
2010.09.28
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今回、息子が小学校に上がってからたぶん一番「よかった」と感動した運動会だった。低学年の頃は先生に怒られてたり、きっちりガードされてたり、他の子と違うことしてたり、まあとにかく「ちゃんとやれてるのか??」というところが気になってそれなりに本人も頑張ってはいたけど親としては心配なことも多く。今年、一番感動したのはクラスの一員になってたこと。低学年の頃の息子はクラスからはっきり浮いていた。だけど、今日彼のクラスの様子を見ていると誰かが息子に声をかける。息子が誰かに話しかける。友だち同士で話す、その輪のなかに普通に息子が入っていく。こんな、普通のことがとても嬉しい。そして運動会が始まると息子は応援団スタイルに身を包み上級生の応援団長の支持でそろって応援を始めた。いっぱしに、みんなの前で応援を努めるその姿を見たときに不覚にも、もう涙ぐんでしまった。ちゃんとできてるじゃないか~~。カッコいいぞ~~上級生の団長からは、さすがにきびきびと声の出ていないチームへの声かけや応援団員への指示が飛ぶ。団長から指示を受けるとちゃんとサッと動いている息子。団長も息子もカッコイイ♪(だけど家でもそれくらい言う事きけよ…)当初は、器具という地味な係りだった息子。応援に入った子が喉を痛め、誰か代わって欲しいと言った時にクラスの誰も返事をしなかったのでじゃあ僕やってもいいよと応援に変わったのだった。「いいじゃん、 応援って運動会の花形じゃん」「だけど毎日練習があるんだよ~」と、しんどそうな息子だったがこの凛々しい姿はどうだ。帰宅した息子に「すっごくカッコよかったよ 来年も応援団やりなよ」と言ったら、「やだ。来年は器具かテントをやる」「なんで? 地味じゃん」「応援は(競技が)見れんもん」・・・そう。応援団はひたすらクラスの方を向いて応援しつづけるためすぐ後ろでクラスメートが走っていても振り向くことを許されない。考えてみれば、曲がりなりにもよく息子に務まったと思う。彼の凛々しい応援姿を見られるのは今年が最初で最後だったんだなぁ。騎馬戦では、いまいちヘロヘロの馬で出てきた瞬間から今にも崩れ落ちそうでポンコツな馬だったけどなんとか頑張っていた。組体操も、あんなに練習した倒立は失敗したものの本当に真剣に頑張っている姿を見せてくれた。今日は、本当に素敵な運動会だった。子供が、自分の子供でいる時間をもっともっと大切にしたいと思った。
2010.09.25
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忙しすぎる。昨日の祝日も結局朝から1日出社。しかも、ほとんどのメンバーが出てきていていつもは休日出勤にうるさい上司もさすがに「休みに出勤するな」と文句は言えなかった様子。それでも最後まで残っていたのは数人。これだけやってもまだ手付かずの仕事が山積みでいつになったら楽になれるのやら。明日は息子の運動会…なのに今日も残業。運動会のおかげで普通の宿題が免除されて「倒立」とか「腕立て」が宿題なのでちょっと楽できてありがたい。この1ヶ月は本当に息子をほったらかしの1ヶ月になってしまった。あんまり忙しいと、字のとおり心をなくしてしまう。息子の行動はいつもどおりなのにこっちの精神状態次第で時にはひどく怒鳴りつけたり時には寛容に対応できたりと態度がブレてくる。それでも日々心身ともに彼はどんどんたくましくなっている気がする。明日の天気は微妙だけど(天気予報でみたら「晴れ時々雨」だって。 どっちやねん)晴れるといいな。ていうか、お願い晴れてお弁当2日も続けて作りたくないし…何より日曜くらい休みたい。神様お願い~。
2010.09.24
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子どもが生まれるまでは、結婚しててもわりと普通に海外へ旅行してた。ハワイへも何度か。息子が生まれてからは弟の結婚式で1度だけハワイへ。息子が5歳の時だ。あれからすでに5年の歳月が流れている。最近ようやく旅行らしい旅行を数年ぶりにしたのがGWの伊豆に一泊。それはそれで楽しかった。でも…でもね…行きたい、ハワイ。あの独特の空気感、風の匂い、空の色…南の島といってもバリでも、沖縄でもなく、やっぱりハワイ。最近、ストレスがたまってるからかもう本当に行きたくて行きたくて…みんなで買い物しながら歩いたホノルルの通りや結婚式の後で登ったダイヤモンドヘッドとか…そんなことを最近になってすごく強烈に思い出してきて。だけど親の商売は今、青息吐息だし私も生活するだけで目いっぱいだしみんなで優雅にハワイ旅行なんてとても考えられないしせめてハワイの雰囲気だけでも味わいたい~~~っと思った私は当時、お土産で山のように買って来たアイランドソープ&キャンドルワークス社のローションや石鹸が無性に欲しくなった。そういうの扱うネットショップで普通に買ってもいいんだけど今って、すごい円高だし自分で直接買ってみようかしらん???…と、思い立ち思い立ったらすぐ行動。公式のオンラインショップが存在し、ちゃんと国際発送もしているようなので英語はイマイチわからないけど石鹸とローション、キャンドルをいくつか購入してしまった。ちゃんと届くかなあ??ドキドキ!!普通に日本のサイトで買えば間違いないのにこういうバクチみたいなことわりと好きなんだね…私。(金額的には大したバクチでもないけど)ちなみにハワイの必需品?ABCストアでもオンラインショップがあってアイランドソープを扱っているので(こちらは日本語での問い合わせOK)最初そっちで買おうと思ったんだけど商品の種類が全然少ない。キャンドルもないし。やっぱり直接アイランド社で買う方が好きなものが選べて楽しい。(しかしちゃんと届くのか不明)ハワイはこれだけ日本のお客が多いんだからアイハーブみたいに日本語サイトも作って日本語のわかる方が対応してくれたらいいのになぁ…これからしばらくはちょっと楽しみが出来たぞ~~
2010.09.20
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8月末に受けたヤマハの8級グレード試験(Bコース)の結果が来た。聴奏でのつまづきとカデンツの崩壊でもうすっかい諦めていた。…が、なんと、合格していたA(完璧)は1つもなかったがB(まあまあ)が4つとC(もう少し)が2つ。私的には、あの内容でD(がんばりましょう)がなかったのが意外だった。(これが2つ以上あると合格が厳しい)ましてやE(無理、またおいで)は全然ついていなかった。(これが1つでも付いたら不合格)先生も「1つくらいはAも欲しかったね」といいながらも、ホッとしていた。今回は、試験会場が通っている教室ではなかったので先生も結果が全然わからなかったのだ。(ちなみに2年前の9級の時は オールCだった記憶がある←それでも受かる)でも、Aがあろうとなかろうと合格は合格だ~~よかった!!何よりもう、あのつらい練習をしなくてすむ…と、私が胸を撫で下ろしたのもつかの間。先生が息子に「どうする?次、7級も受けてみる?」ひええ、先生やめてください無理です、無理。8級でもあんなに大変だったのに…(ていうか私がもたない)と、心で叫ぶ私を尻目に息子は単純にも「うん、やってみる!!」オイオイ、マジか・・・しかしその後、7級の試験内容を聞いて「あー…僕には無理かも」とテンションが下がった息子。君の判断は正しい。初見がなにより一番苦手なのに今度は初見の上、それに伴奏づけ&変調で弾かなくてはならないなんて臨機応変の苦手な君にはあまりにも荷が重すぎやしないか。「まあ、今8級が受かったところだから しばらくは考えなくていいわ。 ちょっとの間は休ませてあげる。」と、先生のありがたい言葉。この先、たとえ練習を続けても試験に耐えられそうもなければ先生が無理に受験させるようなことはないからたぶん、結果的に7級を受けることにはならないと思うけど…まあ、本人がどこまで本気で頑張るかだなあ…とりあえず合格祝いということでまたカラオケに行った私たちなのだった(そういえば試験の後にも ご褒美で行ったんだった)
2010.09.19
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最近、メチャメチャ忙しくてここ半月ほどは、夜8時前に帰れたことがない。息子は児童クラブの後は、6時過ぎから実家に預けているけど自主的に宿題やるヤツではなく…結局、私が帰ってからようやく宿題をやり始めるので寝るのが遅くなる。私は仕事で毎日擦り切れて神経がイライラ。息子は超ど級マイペースで宿題を1問やっては本を読み始める、という有様で結果、毎日毎日私の「何回おなじこと言わせんのよ~~~~!」というおなじみのセリフが繰り返される日々が続く。ああ…しんどい。いつになったら楽になれるのか…今週が過ぎたらきっと楽になる、次の週はきっと少し余裕ができる…、そう思って毎日必死に仕事に立ち向かっていくのだけれどなぜだかこういう時は仕事が切れず。切れるどころか、普段は来ないような久しぶりのお客さんの仕事まで次から次へと入ってくる。忙しくて仕事があるというのはありがたい事なんだけれども。そしてこの連休。本来なら嬉しいはずの連休だがはっきり言って、ただでさえキツい納期の仕事がますますキツくなるのでやめてほしい。おかげで昨夜は久しぶりに徹夜で仕事をしてしまったわ。徹夜といっても2時間くらいは寝たけど…もうこの歳になると寝不足は顔に出まくって非常によろしくない。来週の連休明けに校了しなくてはいけない仕事がどれだけあるか…怖くて考えたくない。救いは、運動会が近いのでその練習のためにあまりハードな宿題が出ていないことかな。しかし…早くひと息つきたい~~~
2010.09.17
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怒りがコントロールできない。普段はまだもう少しマシなのに生理直前になるともうダメだ今日も宿題を巡って息子と激しく口論。原因は至って些細なことで作文の宿題で、漢字で書けるはずものものも全部ひらがなで書くので「5年生にもなって こんなひらがなばっかりの作文なんて! ちゃんと漢字で書き直しなさい!!」「いやだ!!」「書け!」「書かない!」という…まあ私も相当オトナげないんだけど。でも、書けなくて書かないのならまあ仕方ないともいえる。だけど「え?『しっぱい』って習ってないの? それとも覚えてない?」「んーと、こうだよね」(ちゃんと書けた)「書けるんなら書けや!!!」の私 VS「めんどうくさい!やだ!」の息子そしてブチ切れた私は彼を置いて(もう夜の9時過ぎてたからね)深夜までやってるスーパーに買い物に行った。夜、一人でいるのは心細いはずの息子から「ママ早く帰ってきて~~」と電話で泣きが入るのを待ったが一向に電話がかかってこない。1時間ほど待って、しびれを切らしてこっちから電話をするとなんだかのんびりしているような返事。「じゃあママこのまま帰らないよ! 明日、朝自分でご飯ちゃんと食べてね! バイバイ、おやすみ!」(↑コドモじみている)と言ったのに「はーい、バイバイ」とあっさり電話を切る息子。ムカついて、さらにもうしばらくコンビニでねばってみるもやはり電話は鳴らないのだ。なんだか、ものすごく虚しくなってしまって帰るに帰れなくてだけど帰るしかなくて家を出てから2時間後にすごすごと帰った。息子はケロッとお風呂なぞに入っていて「ああ、お帰り」と…こいつ、成長しやがって。夜に一人で留守番するのが一番イヤだったくせに…もう私の切り札はすでに切り札ではなくなっていた。息子からひと言も「早く帰ってきて」という言葉が来なかったことがこんなにも自分を打ちのめすとは思っていなかった。その後、「さっきはごめんね」ととりあえず謝ってきた息子をおとなげなくも無視!あげくの果てに「ママがいない方が気が楽でしょ? 荷物取りに来ただけで、またすぐ行くから」などと口走っている私。おとなげないぞ~~~と頭では分かっているのに寂しいやら悔しいやらで涙がボロボロ。なんだこれは。怒ったり、泣いたり、こんなに感情の起伏が激しくなるのはたいてい、いつも生理の直前なのだ。こんな不安定な感情をぶつけられる子どもがいい迷惑。どうしたらこれをちゃんとコントロールできるのかな…。
2010.09.13
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今年の3月まで、4年間児童クラブでお世話になった指導員さんから連絡をもらった。息子が、合宿先から書いたハガキにとても感動したので、ぜひ一度会ってお礼を言いたいと…。指導員さんが異動するとき、息子は住所と電話番号を教えてもらい「連絡するね」と言った。指導員さんは「待ってるよ~」と嬉しそうだったのにそれっきり、なしのつぶて。合宿先では、自宅に宛ててもハガキを書くけどこの際、お世話になった先生方にも「残暑見舞いを兼ねて、ハガキを書きなさい」と、お世話になった前校長先生と前担任の先生と、クラブの指導員さんへのハガキを自分で住所を書かせて合宿に持たせた。ちなみに前校長先生からはきれいなオーロラの絵葉書が来た。「おはがきありがとう!元気そうですね 私はカナダでオーロラを見て来ました…」オーロラ!いいなあ~~~、と息子と2人で思わず指をくわえる。(私はかつてオーロラを見るために 北極圏まで行きながら、ずっと雪で 全くオーロラが見られなかった)4年間もお世話になっていたので再会した時も、全然数ヶ月ぶりという気がしなかった。けれども、指導員さんには大きな変化があったようだった。「実は今月で辞めることになったんです いろいろありまして」異動先で何があったのか、詳細はわからないけれど色々大変だったんだなぁと想像はつく。指導員さんの中でも一番の責任者になりこれから色々勉強しなければと言っていたはずなのに…まあ、この半年の間では私も辞める寸前までいったから他人事ではない。「それで、私自身とても辛かった時に ○○くんからハガキをもらって… 私、本当にすごく嬉しくて。 泣けそうなくらい、感動して。」それでわざわざ息子と、そして私にまでお礼の品をくれたのだった。たぶん息子のことだからそんなに大した内容のハガキではなかったに違いないと思う。彼女が精神的に本当に傷ついて落ち込んでいた時だったからたまたま息子のハガキがささやかな励みになったのだろう。正直、息子が低学年の頃は彼女が一番苦手な指導員さんだった。他の指導員さんはおしなべて大らかなのに対し彼女はとても細かくてお迎えに行くと、待ち構えていたようにいつも彼女が飛んできて息子をお迎えに行くのがブルーでしかたなかった時期もある。あれができなかった、こんなことをした、こういったらこうされた…ということを毎回長々と報告されて「すみません、すみません」とひたすら謝り続けた。そういう日の帰り道は、息子を叱りながらなんで私は学校でも児童クラブでもこんなに謝らなくてはならないんだろうとみじめな気持ちになった。でも、人一倍勉強熱心だった彼女が発達障害の講演やセミナーに色々と参加して息子の特性を理解してくれてからはクラブで一番頼れる人になった。異動がなければ、たぶん指導員を辞めるようなことにはなっていなかったんだろうな…と思うととても残念な気持ちになる。せっかく、息子のような特性を持った子を適正に指導できるスキルを持った指導員さんになってくれたのに…。「またお手紙ちょうだいね」と息子に言って、彼女は帰っていった。放っておけば何もしない息子のお尻を叩いて、時々は手紙を書かせることにしよう。
2010.09.09
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9月に入ったというのに暑い。本当に信じがたいほど暑い。今が秋だなんて…嘘よね?嘘だよね?…っていうくらい暑い。うちは寝る時エアコンをつけない。エアコンつけて寝ると起きた時、身体がすごくだるいから。…というのが、一番の理由だけど実はリモコンが効かないからタイマー設定ができない。リモコンに電池がない訳じゃなくてリモコンとエアコンが連動しない。アパートだから、備品の修理は管理会社に依頼しなくちゃならない。管理会社に依頼すると、まず立ち会って故障箇所の確認をしてもらうことになる。その後、確かに修理が必要と判断されればさらに業者が来る時に立ち会って修理してもらうことになる。時間がかかる上に、立会いのたびに仕事を休まなくてはならないし何より散らかってる部屋をその都度片付けるのが面倒くさい。という訳で、エアコンは本体の緊急用の電源を全面カバーを開けて押して付けている。電源オフとオンしかできないのでタイマーを使ったり風量を調整したり風向きを変えたりはできない。それもあって、夜はエアコンで部屋を少し冷やしてから切り、扇風機だけでなんとか過ごしてきた。だけど、昨日は扇風機のタイマーが切れる度に目がさめてしまってその度に、汗ダラダラ。これは却って身体に悪そうだし眠りも浅くなってしまう。今日も暑そうなので今晩はエアコンを一晩中つけておこうと思う。寝室にはエアコンがなく居間のエアコンをつけ放しておけば部屋の戸は全て開け放ってあるから昨日ほどひどい暑さにはならないのではないかな~。でも、今日請求がきた先月分の電気代はメチャメチャ高かった。やっぱりほとんどエアコン代かな??この様子じゃ、来月もきっと電気代がかさみそう…。
2010.09.06
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今年の春、年中から続けてきたヤマハのグループレッスンを抜け個人レッスンに移った息子。本当ならジュニア上級科を終える時に合わせて受けるはずだったグレード8級だが発表会の練習なども重なり試験を受けるには力不足、と判断され個人に移ってから受けることに。そして、彼なりに練習を重ね7月半ば、担当の先生から「ううーん、まあ一か八かだわ」と、かろうじて受験を認めてもらった。しかし、試験日直前には5日間、合宿という名のもとに島流し状態の息子。もちろん合宿中は一切練習できず。伴奏づけは、わりとそつなくできる。聴奏(耳で聴いて弾く)も、たまにコケるけどだんだん良くなってきた。課題曲4曲は、毎日うんざりするほど練習を繰り返させている。カデンツも、変化は苦手だがまあそんなに問題ないだろう。最も危惧していた課題は初見。いまだ音符をスラスラ読めない彼にとって初めて見る譜面をその場で弾くという初見演奏が一番ネックだった。…という訳で、先生も私も初見の練習に力を注ぎまくった。そしてグレード試験当日。「ちゃんと先生にあいさつしてね」「足ブラブラしないように」「いつもみたいにイスに寝ちゃダメだよ」と、念を押すも「ハイハイ、わかってるよー」と軽~く受け流して試験会場へ。本人よりも緊張している母は試験会場教室のドアにへばりつくようにして中の音をうかがう課題曲2曲は、多少のミスはあったものの大きく崩れずに済んだ。次が問題の初見演奏。「当たり」と「はずれ」があり苦手なものに当たってしまったときは惨憺たるものだが・・・すごい!なんとか弾けている!ラッキーなことに息子が弾きやすい「当たり」の譜面だったらしい。こ…これは、期待がもてるかも~~~続く伴奏づけもなんとかこなし、聴奏でかなり引っかかったものの残りはカデンツのみ!やったあ!しかし、カデンツでつまづいた。教室からは、先生が見本で弾いてみせる音だけが響いてきて、その後に続かなければいけないはずの息子のカデンツは、まるで歌を忘れたカナリアのように沈黙を続けていた。そしてまさかの時間切れ最後まで弾かせてもらうことすら叶わなかった。…当然、合格はありえない。途中で喜んでしまっただけに、ゲームを終始リードし続けながら最終回で満塁サヨナラ打を浴びた投手さながらがっくりとうなだれて会場を後にした。息子は「ごめんねママ~」と微笑んでいた。1年間近く、この試験のためだけに毎日やりたくもない練習をさせられてきたのに少しもヘコんでいない息子はさすがだ。いいのよ、頑張って練習したんだからと大らかな気持ちで言ってあげなくてはと思うのにあまりの落胆に声も出ず。帰りの駅までの階段が足が萎えて、本当に上れなかった。正直、こんなに気落ちするとは思っていなかった。もともと一か八かの試験だったのだ。たぶん、途中が調子よかっただけにものすごく期待してしまったのだろう。その後、なんとか気を取り直して試験後に行くと約束していたカラオケに行った。歌っているうちに、少しずつ吹っ切れた。明日があるさ♪
2010.09.01
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