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その人は、数年前まで私のお客さんだった。高級エステティックのオーナーで叶姉妹のお姉さんを彷彿とさせるゴージャスな外見。別のお客さんの紹介で5年間ほど取り引きがあった。それをやめたのは、私から。どうしても彼女の仕事をもうそれ以上受けるのが苦痛になって。彼女はなぜか私をとても気に入ってくれて車で1時間ほどもかかる他県からしばしば発注をくれた。けれども、依頼を受けて進めた仕事が形にならずに立ち消えになる、という事が非常に多くあった。名刺や急ぎのカード、DMなど細かいものは納品できるのだけれど何度も打ち合わせをし校正を繰り返しそのあげく、立ち消えになる仕事。その都度、彼女は「このままにはしないから。 必ずこれはちゃんと形にしますからね」と言い、私もそれに引きずられるように制作作業を繰り返した。(せっかく苦心して作ったものを 生かしたいという思いは当然あるから)私の作るものを、これ以上はないほど褒めそやしてくれる彼女。けれども、最終的には形にならずに立ち消えになっていく仕事。私が制作に費やした時間や労力はすべて水の泡になって消えていく。そうして私はだんだん彼女の仕事が苦痛になり電話がかかってくると「えー」とつい逃げ腰になってしまうように。何度も社長や営業さんにもう彼女の仕事は受けたくないと事情を説明して訴えたが細かく入ってくる仕事を無下に断ることもできなかった。最後は、広大な土地にメディカルホスピタル的な総合美容施設を建てるから、その大きな打ち合わせに必要だという会議用の資料を作成した。会議用といってもエステサロンにふさわしくデザインにも凝って作成したものだ。急な仕事だったが何とか間に合わせ、納品と一緒に納品書をつけて営業さんに持っていってもらったら、営業さんが納品書だけを手に帰ってきた。「これから大きな形にするから まだ伝票はつけないでって」それを聞いて、もうダメだと思った。営業さんに、二度と彼女の仕事をする意思はないと伝えた。そして、これまでの経緯を書き出し未完成のまま放棄された作品類をすべてプリントして社長に相談した。社長も、事情を分かってくれて営業さんと一緒に、車で1時間かかる他県にある彼女の会社まで出向き、仕事を断りに行ってくれた。いかにも淑女然としていた彼女が仕事を断る旨の話をしたときまるで別人のように豹変して怒りまくったと、後で2人から聞いた。「すごい怖かった」 と、営業さん。あれから3年ほど経つだろうか。ふと、あの人の会社はまだ続いているのかと何気なくホームページを見ようとしたがすでにサイトがなくなっていた。どうなったのかと調べたらある法律事務所のホームページに彼女が今年の3月に逮捕されたという記事が載っていた。逮捕理由は「詐欺容疑」。年配の女性に、高価な機械を数台買ってくれたらお客さんからの報酬を何割か渡す…などと言って数百万を騙し取った疑い、というものだった。(それまでにも別の人から 裁判を起こされたりしていた)ああ…やっぱりね。あの誠意のなさ、この人の仕事はやりたくない、と思わせる身勝手な対応ではまともな仕事ができる訳もない。でも、結局はまっとうに、真面目に、誠実に仕事をすることが一番幸せの近道じゃないかと私には思えるのだけれど…。
2010.06.30
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妹夫婦は、小さなイタリア料理レストランを2人で頑張って経営している。オープンして今年で6年目。当初は看板も出したくない、会員しか受け入れたくない、という義弟のこだわりが強く田舎のことゆえ経営が非常に厳しくて妹は「来月までもつか」「来週までもつか」と実家で泣くこともあったようだ。週末、思いつめた顔でアパートを訪ねてきた妹に黙ってお金を貸したことも。その後、いよいよ貯金が底をつき妹が必死の形相で義弟を説得し、ようやく方向転換。きちんと看板を掲げ、会員制も廃止すると義弟の作る美味しい料理や妹の焼く自家製パンのおいしさから口コミで少しずつお客さんが増えていった。最近では、ランチはいつ行ってもお客さんでいっぱいだ。(もっとも、2人だけでやっているので ほんの10人程度ですぐいっぱいに なってしまうのだけれど)そんなささやかな店だけれどFIFAワールドカップの年にはパブリックビューイングの店に変貌。大きなスクリーンで、食べたり飲んだりしながらみんなでサッカー観戦を楽しめるお店になる。都会にはたくさんあると思うがここいらの田舎町ではそういうお店はなかなか他にないのだ。4年前の大会の時は、予約からすでに一杯だったが今年の予約は当初「全然」だった。「全く予約入ってないっスねえ。 まあ4年前と違って 今年は全然期待できないから」ワールドカップ開催期間中にお店に貼る巨大なオリジナルポスターを作るため打ち合わせに来た義弟に、お店の予約状況を聞いたときはそう言って苦笑いしていた。「たぶん予選リーグで1戦も勝てずに 終わると思いますよ」まあ、当時は義弟のように思っている人がほとんどだったと思う。ところが…☆そう、フタを開けてみたらカメルーン戦快勝。ここで一気に予約が入り始めたという。(まあ分かるけどね)続くオランダ戦は、椅子を買い足しに行かなければならないほどの盛況ぶり。デンマーク戦は、夜中の3時という時間にもかかわらず10数名の予約がありこれが最高に盛り上がったとのこと。サムライジャパンの予想外の快進撃に彼らのお店はいたく助けられているようだ。「あとはパラグアイ戦だけでもいいから なんとか勝ってくれないかなぁ」純粋に日本を応援する気持ちも当然あるのだろうけれどお店の経営のことも考えてそんなセリフが出てくる妹。私自身は、まだ一度も妹の店でスポーツ観戦に参加したことはないけどもしパラグアイ戦に勝てたら次の試合は見に行こうかなぁ。テレビとかで、ああやって応援してる人たちとかすっごく楽しそうだし勝負は時の運だけど悔いの残らない、いい試合をしてくれたらいいなあと思う。
2010.06.27
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最近ブルーな出来事ばかりでヘコみまくりだった日々。今日は、久々にとても嬉しい出来事があった。息子を児童クラブへ迎えにいった時、正面玄関の駐車場にどこかで見たような車が…。(あれ?Y先生の車??)前担任の先生の車のように見えた。もしかして、今日来ているのかな??職員室にいるのかも??わぁ~~、会いたいなぁ~~息子とクラブから戻りながら何気なく聞いてみる。「ねえ、今日なんか忘れ物ない?」「ないよ」・・・ちっいつも、「あれ忘れた」「これ忘れた」とクラブの帰りにやたら職員室に寄るのに…「あのねえ、職員室に行ったら もしかしたらY先生が来てるかもよ?」「え、なんで?」「先生の車みたいなのが止まってたから」「…あ~、ぼく下敷きを忘れた!」息子も無理やり忘れ物を思いついたようだ。そのまま職員室へ走りこんでいく。そして…そこにはやっぱり懐かしいY先生の笑顔があった。廊下の奥から声が聞こえる。「あー、なんで~? 会いたいと思ってた子が来たぁ」3ヶ月前、恥ずかしくも涙でグシャグシャの顔でお別れした先生がにこやかに顔を見せてくれた。「今日会えると思ってなかったわぁ」と嬉しそうに言っていただいた。用事があって来られたのだろうに息子と私に付き合って、しばしお話をすることができたのだった。思いがけず、Y先生とお話ができてここ最近のブルーな気持ちが全て吹き飛んでいった。「今日はいい日だったね~~」帰りながら息子に話しかけると「イヤなこと忘れた?」と聞いてくる息子。彼はここ数日の私の落ち込みぶりを一番間近で見ていて心配してくれていたのだ。「うん、全部飛んでった」帰る空は、まるで燃えるような空で久しぶりにこんな夕焼けを見た気がする。今日はとってもいい日だった♪
2010.06.24
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前から気になっていたララバー類をとうとう箱買い。「ララバー」 チョコレートココナッツ「オーガニックフードバー」 チョコレートブラウニークランチこちらはお子様向けかな~なかなか外に自由に出られない仕事なので小腹が減った時の非常食にヘルシーなおやつが欲しかった。以前はドライフルーツ食べてみたりクッキー食べてみたりしてたけどドライフルーツは添加物が気になるし(亜硫酸塩とか…最近は無添加もあるようだけど)クッキーはやっぱりカロリーが…あんまりそればっかり食べるのも~~…という気になるしおせんべい系はパリパリ音がするのがNG。ファンケルの発芽玄米ライスポップに一時期ハマったけど、結構お高いし腹持ちも悪くて…でも、これはよさそうドライフルーツやナッツなどを刻んで混ぜただけのシンプルなフルーツバー。砂糖不使用。着色料・防腐剤なども一切なし。もちろんオーガニック。それでいてチョコの味甘いものが食べたいけど砂糖は取りたくない…という人にピッタリという嬉しいおやつだそうで今回、やっと欲しい種類が買えた。(人気なのですぐ品切れになるみたい)実際に食べてみると、美味しい~これなら人気が高いのもわかる。腹持ちがよくて、1本で十分満足。余分なカロリーを取らずに済む上に食物繊維もいっぱい取れるなんてもう食べるしかないわ~~最近ムッチムチ気味になってきた息子と分けっこして食べるつもりでいたけどお子ちゃまにコレは、もったいない気がしてきたなぁ…
2010.06.22
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昔、そんな題名の映画があったなー。(今調べてみたら20年も前だった!ヒエ~~)え?ドラマもあったの?それは知らなかった…。私が「病院へ行こう」と思ったのは仕事が今それほど立て込んでなかったのと一度行っておかねば…という不安を抱えていたから。生理じゃないのに出血。それが今回5日間続いた。何年か前に、やっぱり不正出血があって受診したらその時は機能的なもので病気ではないので大丈夫と言われた。その後も度々続いたけれどいつもすぐ治まっていて長くても3日以内には止まったのでそのつどまたか…と思いながら様子見。しかし今回、いつもは規則正しい生理が10日近くも早く来たあげく終わって1週間したら再び出血…しかも5日間。血がなくなるわ!…いや、そういう問題でなくちょっとさすがに心配になった。婦人科を受診するのは気が重いとか恥ずかしいとかで躊躇する若い人も多いようだ。だけどこれが死ぬか生きるかの選択になるかもしれないのだから私は迷わず受診する。私が死んだら息子はどうなる???と思えば迷う理由もない。まあ、たぶん歳が歳になってきたし色々と不調が出てきたということなんだろうなー…と思いつつ市民病院へ。1時間半待って診察室に呼ばれると年配というほどではないけど私よりは年上そうな先生でまずは一安心☆(やっぱり自分より年下や同年代だと なんか恥ずかしい気がする…何でだろ)医師は話を聞いてくれてから「たぶん機能的なものだと思うけど 機械で卵巣等見てみましょうかね。 あと一応ガン検査しますか?」と聞いてきた。聞いてくれなかったら申し出ようかと思っていたので「ハイ!」と即答。アラフォーともなるとやっぱりガンの心配もね~。3年前に検診を受けたきりなのでこれはむしろ良い機会。ガンが心配だから検査してほしい…と病院に行くと、検査料は自己負担(保険適応外)。しかし、不正出血等の症状で診察の一環としてガン検査してもらえば保険の対象になって安く済むそうだ。(これは以前、何かで知った)内診後、再度症状の説明と先生の所見を話してくれたのだがその間中、先生は私の顔を見なかった。(内診前の問診時もあまり見なかった)これはやはり患者の心情を配慮しての医師の気遣いだろうか。でも、こっちも診察と割り切って内診に臨んでいるのだからしっかり目を見て話をしてもらっても構わないのにな~…と思った。検査の結果を聞きにいくのは2週間後。なんともありませんよーに
2010.06.19
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息子は明日からいよいよ2泊3日の野外教室。仲良しのH君とバスも班もベッドも一緒(2段ベッドの上下)ということで、すご~~く楽しみにしている。週末に、一緒に準備を整えあとは当日のお弁当と水筒だけ、という状態に「お弁当と水筒は、 さすがに当日じゃなきゃね」…しかし、いよいよ明日という今日になって水筒を失くした。どうして??ねえ、どうしてよ??今までずーーーーっと毎日使い続けてきた水筒をなんでこのタイミングで失くすのさ??・・・と彼を責めても仕方ないのだがつい責めたくなってしまう。学校を探し(先生にも探してもらった)児童クラブを探し実家を探しお迎えの時に乗った車の中を探し果ては塾にまで行って確かめたが…どこにも水筒はないのだった。はあ…夜9時までやってるショッピングセンターに急いで飛んでいって水筒を買うか…?…と色々考えたが、結局実家の母が使っていないステンレスの水筒があるというので貸してもらった。これには紐がついてないので普段の通学には使えないけれど野外教室なら、ナップザックに入れるからとりあえず紐がなくてもなんとかなる。でも、意外なんだけど私がそう思えるまでに時間がかかった。つまり…いつも息子が使っている水筒が野外活動の時にない、という事実。それが、なんだかとても嫌で、許せなくてどうしてもあの水筒を見つけたい、と家中も必死で探している私がいたのだった。かたくなに失くした水筒を探す自分に気づいたとき、そして、それがどうしても見つからない苛立ちをつい息子にぶつけてしまっているとき、(これは…一種のこだわりでは…)とふと気づいた。以前から、私も薄くスペクトラムを持っている…と自覚はしていたけどこういう所で(とりあえず水筒借りられるならいいじゃん)と、気分をすぐに切り替えられない己に気づき改めて自覚を新たにした。不思議なもので、それに気づいた瞬間から「いつもの水筒」にこだわる気持ちがすーっと冷めていった気がする。でも…結局、野外教室から帰ってからなんか突拍子もないところから水筒が出てきそうな気がするなぁ~~
2010.06.16
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サザエさん症候群が進化?してこの頃では日曜の午後になるとすでにブルーになる。日曜の夜ともなればつい「はぁ~」と、我知らずため息をついてしまう私に息子が言う。「明日会社かぁーって思ってるんでしょ」うああ。マルっとスリっとお見通しだ!「なんでわかる…」「わかるよ!」私のテンションが一番上がるのはなんといっても金曜日だ。たとえ土曜日が当番で出勤でも、普段の勤務とは少し違うし早く終わるから、やっぱり金曜日が一番だ。特に、お昼ご飯を済ませた後は「よ~~し、あと半日だあ」と、心がどんどん軽くなる。しかし、あっという間に楽しい土曜日が過ぎ日曜日がやってきて時計の針が午後を指すと私の心は沈み出す…そうして月曜日の朝が一番ブルー。これ、私だけかなと思っていたら先輩スタッフも「あたしもそう!!!ホントそのとおり」と同意してくれた。後輩の男の子も「僕、月曜ってホント暗いんですよ」と言っていた。私だけじゃないのね~~よかった…でも、こんなに働く人間のモチベーションが低い会社ってヤバくないかぁ~~
2010.06.14
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今日の朝、息子はルンルンと足取りも軽く学校へ向かっていった。その手には今年初のプールバック。そう、今日は今年初めてのプールがあるのですごく楽しみに出かけたのだった。ところが…夕方、児童クラブへ迎えに行くとしょんぼりした顔で私に巻きついてきた。「今日プール入れなかったんだよ」「そう、水温が低かったとか?」「ちがう…僕だけ」「???」話を聞くと、だいぶ以前に提出したはずの「プールに入ってもいい」という親の承諾書(印鑑押したやつ)の書類が息子のだけ見当たらなかったのだそうだ。「え、でもママ渡したじゃん」「僕だって出したよ! 絶対出した!!」児童クラブにいた、息子と同じクラスの女の子が「出すところ見たよ」と教えてくれた。「なのに先生は『あんたのだけないよ』…って。 だから、お母さんに電話かけていいですかって 聞いたのに、『ダメ』だって」その書類がないのが分かったのが朝の授業前の時間でプールの時間は5時間目。電話して確認してくれれば済んだ話ではないのだろうか。しかも息子が自分から頼んだのになぜダメと…??結局、その書類が見当たらないばっかりに息子はプールに入れてもらえず見学を余儀なくされたのだった。息子いわく、「あの先生は裏表がある」以前、夏休みの間だけいたTくんと一緒のタイプ、と言い切った。夏休みの間、息子はTくんに相当いじめられたらしいのだが彼は先生や大人の前ではすごくいい子なのだ。実際、私が息子を送っていった朝も私を見るなり「おはようございます」と他のどんな子どももしないような爽やかなあいさつをしてくれる子がいた。「うわあ、あの子いい子だねえ」といったら、息子が彼こそが普段息子をいじめるTくんだといった。(それを聞いてさえ、信じられないほど 礼儀正しく良い子にしか見えなかった)そのTくんと、今の担任が同じだとかなり前から息子は主張していた。「ママの前では僕を褒めるけど 学校じゃA先生(3年の時の担任)と 変わらないくらい叱るよ」そうでないことを祈って、息子の考えすぎじゃないかと思ってきたが今日のプールでの対応を聞くとやっぱり「ハズレ」だったのか…??と再び胸に暗雲が立ち込める思い。だって、もしも息子がちゃんと承認書を渡していたのだとしたら彼は先生がそれを紛失したせいでプールに入れなかったことになる。家からは、ちゃんとプールバックを持って登校しているのだから朝の時点で承認書がないと気づいていたなら電話1本かけて確認してくれることくらいできたはずだ。というか、息子にそれを「ダメ」といった理由が全然わからない。しかも、承認書を渡したのは1ヶ月も前で何もプールに入るという当日になって「あんただけないよ」っていうのはあんまりじゃない??・・・と、朝のあの嬉しそうな息子を思い出すにつけかなり怒りモードに突入してしまった。もう少し冷静になってから連絡帳に書こうと思っているけれど…やっぱり、奇跡は続かないのね。せめて子どもの気持ちが傷つかないような対応をしてほしいと願うばかりだ。
2010.06.11
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とうとう野外活動まであと1週間。…なのにようやく昨日、持ち物リストのプリントを持ち帰ってきた。遅すぎるだろ!!!今度の週末に全部用意しなきゃじゃんしかもまだ行程が不明。最終日、何時に帰ってくるのか分からない。「まだプリントもらってないよ~」本当か…?怪しい…。先生に確かめたかったが、ちょっとためらわれて。それというのも野外活動を目前に控えた今月初め。5年生の学年主任が突然長期の病気療養に入り5年生の雑事の諸々がうちのクラスの担任ひとりに全てかかってきて…昨日、ようやく代理の先生が正式に学校へ来たらしいが予定外の出来事で先生も忙しく大変なのであろう。プリントの準備も少しは遅れるかも知れないよね…と。最終日の土曜、私は仕事なので何時に帰ってくるのかはとにかく早めに知っておきたいんだけどまあ…いいかぁ~~とりあえず週末にぬかりなく準備を済ませてしまおう。1人5分以内と決められているらしいシャワータイムで身体を洗う練習も怠りなくやらせなければ☆心配事はいっぱいあるし何より、4年の時担任だった先生も「5年の野外が心配だなぁ」と心配されつつ異動されていったし現在の担任の先生も、先日私に片付けや持ち物の管理が出来ない息子に不安を訴えていたけれど…あと1週間だもん。今さらジタバタ心配したってしかたない。息子本人はメチャメチャ楽しみにしてるしま~~何とかなるんじゃないかな??何とかならなかったら…先生ゴメンナサイ
2010.06.10
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息子はイネ科の花粉症。数年前、風邪をひいたあとあまりにも鼻水が止まらないのでアレルギー科に行ってみたら血液検査でバッチリでた。スギ・ヒノキもあるけどダントツでイネ科にアレルギー反応。週末、また鼻水がひどくなった息子を医者へ連れて行くと「去年も今頃来てるね~」と言われた。イネ科は、今が一番キビシイ季節。カモガヤが開花する時期だとか。ピークは今だが、イネ科は3月から10月まで花粉が飛ぶ。11月から2月までの寒い時期は子どもが風邪を引く。結局、1年中ずっと鼻タレ小僧になる。年がら年中、鼻をズルズルしてる息子をもう見慣れてしまってそうでない彼を思い出すのがむつかしいくらいだ。かといって1年中ずーっと薬を飲ませ続けるのも嫌だし…花粉症にいいというお茶や食べ物も続けているけど薬と違って即効性がある訳でもなく…今の時期は食べ物にも気を使う。イネ科の花粉症の場合、症状がひどいときはイネ科の食物(主に小麦)を食べ過ぎると運動中に重いアナフィラキーショックが出る場合があるという。だから極力、パンやパスタ、うどんなどは避けてごはんを炊くように努めている。スギ花粉症だったらテレビ等でもすっかり市民権?を得てその季節になると特集が組まれ対策が報じられたりもする。それにひきかえ、イネ花粉症はめったに報道もされず苦痛が多いわりにはひっそりと地味な花粉症だと思う。まあ、スパンが長いからこそテレビや新聞といったメディアでは逆に取り上げにくいのかもなぁ食事療法が効いて少しでも症状が軽くなることを祈るほかない…
2010.06.07
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先日のこと。ふとした時に、息子が「君の瞳は1万ボルト 地上に降りた最後の天使~」と歌っていたので引っくり返った。「ちょっと… なんであんたがそんな歌歌えるの」私でさえ小学生の頃に聞いたような古い歌をなぜ10歳児の息子がフツ~に口ずさむのか???…と、すごいびっくりしたんだけど答えが分かれば何のことはない。「いつもばあちゃんの車で 流れてるもん」そうかー。実家の母に、スイミングの送り迎えと塾のお迎えを頼んでいるからな~~母のお気に入りは堀内孝雄のほかに美川憲一、ちあきなおみ、安全地帯など…新しくCDを買うことはなく同じものをずーっと繰り返し聞いている。よく飽きないなあと思うけど(この辺、ちょっとグレーゾーンか?)それを乗るたび聞かされる息子が覚えるのも無理はない。私も、数年前の一時期車で中島みゆきを聞いていた頃があった。母のようにずっとかけていた訳ではないが彼の柔らかい脳がすっかり覚えてしまったらしい。当時息子は幼稚園くらいだったが今、息子のカラオケの十八番が「地上の星」と「空と君のあいだに」なのは明らかに私のせいだ。なんていうか…子どもっていうのはやっぱり小さいうちは周囲の世界が全てだから息子が時代からちょっとズレるとしたらそれは親や周りのせいなんだろうなぁ、とちょっと感じてしまった。
2010.06.05
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最近…件名や本文はおろか、送信者欄も真っ白な何もないメールが来る。色んなメルマガや、親の会からの連絡事項のメールに混じって1日に1通の割合で届くのだ。これは、何かのウイルス…?とか誰が何の目的で?とか…とにかく、なんだか気味が悪い。普段はそのまま捨ててるけど今日は、メールのプロパティを調べてやろうと思って開いてしまった。でも、こちらのアドレスしかなく…いったい、あれは何なのだろう?新手の迷惑メール?(にしては意味不明)私のPCはウイルス対策してるはずだけど新種のウイルス系メールなのか…?うーん。分からない。
2010.06.03
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