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終わった~~~!ギリギリまで引っ張りまくりだった仕事も、会の大きなクリスマス会も、そして今日、子ども会のイベントも、ぜ~~~んぶ終了っ!役員の仕事ってホント大変。体力というよりは気をつかう。特に私は気が回らないほうだから~~本当に仕事が最後まで詰まってておまけに役員の仕事もたくさんあっていま、部屋の中はちからり放題。でも、これで明日からやっと少しずつ片付けができる。溜まって山になっている洗濯物もたためるし散らかった部屋の片付けや家の普段できない所の掃除もできる。夜には好きなテレビも見れるし読みたい本も読める。もう明日から名簿を作ったり出欠表をチェックしたり会計の収支を計算したり名札を作ったりメールで問い合わせたり返事したりお菓子を袋詰めしたりしなくて済むんだ~~何事も、準備まではあれやこれやととっても大変だけど終わってしまえば終わってしまうんだな~~(当たり前か)ちょこちょこしたミスはあったけどとりあえずどれも無事に済んでやれやれ…明日は頑張って部屋の掃除をするぞ~~
2010.12.28
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時間の流れが、私と息子とでは異なって流れている。朝、時計を書いたスケジュールを目の前の冷蔵庫にデカデカと貼り毎日7:25までにご飯食べたら30ポイント、7:40までに着替えができたら30ポイント、7:50までに家を出れたらボーナスポイント100ポイント!!(他にもあり)…とやっているのに(1ポイント=1円)息子のお小遣いはちっとも貯まらない。毎朝、時間通りに動くだけで220円も貯まるのに。1週間5日間で1,100円。それを1ヶ月頑張ったらな~~んと5,000円近くも。小学5年生のお小遣いにしては多すぎるであろう。しかし、幸か不幸かいまのところそのような心配は全くない。まず、朝起きて目が覚めるまで15分ほどおはスタを見るのだけどそれが終わったらテレビを消してテーブルにつく、というポイントがほとんどもらえない。朝ご飯も、時間までに食べられないこともよくあり反対に、ちゃんと食べ終わってるのにそのままぼけ~~と座り続けていて時間が過ぎてしまうこともしばしば。時間的には相当余裕をもって作ってあるスケジュールだけど、全部×の日も珍しくない。夜も、たとえばお風呂に入ったら入ったまま出てこない。こっちがしびれをきらして呼ぶと出てくるが「早く服を着なさい~~~」と毎回叱らなければならない。放っておくと裸のまま本とかずっと読んでるからだ。服を着たら次は歯磨きなのだがこれも自分から率先してなかなかやらない。昨日も、宿題をやるのになんだかんだとグズグズしていてすごく遅くなってしまったのでお風呂をやめて寝るよう言ったのだがなんでも入りたいといって聞かない。「じゃあ急いで入って、15分で出て!!」その間、私も今めちゃくちゃ忙しくて家でも仕事をしているのだけれどつい集中していてふと気づくと、もう30分。この時点で息子は湯船に浸かったまま頭も体も洗っていなかった。「すぐに体洗って出てきなさ~~~い」ようやく出てきて、歯を磨き終え後は寝るだけになった頃、会の役員から電話。込み入った話なので少し長くなり、30分ほど話し込んで電話を切ってみると…ソファに座り込んでぼけ~~っとマンガを読んでいる息子の姿。こ、こいつ・・・・「時計、見なさい」極力声を抑えてかろうじてそれだけ言った。その後はもう一切口をきかなかった。時計はとうに11時を過ぎている。あんなにお風呂の時言ったのに…早くしないと寝るのが遅くなって朝起きられないよ!!ともう言うのも嫌になるくらい言ったのに…私の顔色を見て息子はさすがにまずいという表情をしたがもう怒りがおさまらず…これが息子の持つ障害なんだと頭では分かっているんだけどどうしても、どうしても腹が立ってしまう。息子が、何にもできない子だったらきっとこんなに腹は立たないだろう。でも、こっちがびっくりするほど色んなことができるし話の矛盾点を鋭く突っ込んできたり大人でも顔負けなところもあるヤツなのだ。だから、こんな簡単なことくらい(早く寝なければいけない、と理解して行動すること)できて当たり前と、どうしても思ってしまう。私が未熟すぎるんだろうか…でも、自分の頭で考えることなく人に言われてしか行動ができないとしたら将来まともな仕事に就けるはずもない。ニートとか呼ばれる世代のうちはまだいいけどいずれそう呼ばれることすらなくなる年齢になる訳だしまして必ず親が先に逝くんだし…最悪、彼がおじさんになって私が老いて死んじゃったあと、兄弟もなくひとりぼっちの彼はむしろ刑務所とかに入ってた方がやることを指示してもらえるし食いはぐれることがないんじゃないか…とまで思ってしまった。最近あまりに忙しくて余裕がなくてちょっと思考がネガティブになりすぎているかなぁ~~
2010.12.22
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Mac miniが来た!と言ってからずいぶんほったらかし。というのもそれ以後も、普段の習慣でどうしてもメールチェックなどはWinでやっていたから。その流れでネットもWinでやり基本、家では仕事をやらない主義なのでMacを使うのは年賀状を作ったりちょっとしたものを作りたいときだけ…だったのが、Winでメール(Outlook Express)してる時に例のごとく突然Winが落ちて再起動してから、以後まったくメールができなくなった。とにかくOutlook Expressがもうまるで起動しない。「ほかの OutlookExpressの インスタンスが実行されているため起動できません。」と意味不明なメッセージ。ネットで色々調べて対応策を試したけれどすべて全滅。会の連絡はすべてメールなので役員がメールできないというのは非常にまずい。…ということで、急遽、Macにメールをシフトすることになった。とはいえ、OutlookExpressとMacのメールは全く互換性がないため今までのメールはMacに持ってこれない。(やろうと思えばやり方はあるようだけれど 方法がとても煩雑で私にはやる気力がない)こうしてメールでmacを使い出すと今度はもうWinを使う必要がなくなってくる。何しろ今までMacは仕事用だったのがメールもネットも仕事もおまけにDVDを焼いたりするのも全部Mac miniでできてしまう。しかも、壊れかけのWinと違って何度も再起動する不便もなくサクサクサクっと…そうしたら、ついにというかWinが本格的に逝ってしまった。何度再起動してもモニタが真っ暗。(音だけはするんだけど)「Macってさ~ 新しいMac買うと 古いのが怒るのか知らんけど 壊れるじゃんね それみたい」とシステム担当さんに言われた。今は、5回起動して1~2回立ち上がる程度。でも、立ち上がるうちに息子の大事な写真とか全部移しておかなくちゃちなみにMac mini☆こんなに小さいです。これで仕事もネットもサクサク。音もWinと比べてついてる???と分からないくらい静か。そして、こないだアマゾンで買った外付けのハード。上の写真の奥にあるんだけど見えないので引きずり出してます。届いたとき、「ちっちゃ!!」と叫んでしまったわ。Mac mini も小さかったけどこの外付けも小さくてスタイリッシュ。これで640GB。会社の全データを収納しているサーバーと同じ容量なんだから心強い。これも1万円切れてるし。時代はどんどん移り変わっていくね~
2010.12.18
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ヤツはまだ懇談会の紙を持って来ない「ママはいつ何時に行けばいいんでしょうね?」「さあ…?」「さあ…じゃないっっ!! 絶対に今日必ず懇談会の紙を持っておいで!!」と、ガンガンに渇を入れて学校へ送り出したというのに…帰宅後、「持って帰ってきたでしょうね?」「なにを?」なにをって…朝、あれだけ叱ったのにキレイさっぱり記憶から消えているのか。「懇談会の紙!!」「ああ、あれ。探したけどなかった」「な…」なかった、で完結してしまうのかい?そう…それがあの子たちの特徴なのは知っている。例えば電話の取り次ぎも「お母さんいますか?」とかかってきた場合、「いますよ」と答えたまま受話器を握っているというのがこの子たちだ。お母さんがいるかと聞かれて→相手はお母さんと話したい→つまりお母さんに変わってほしい…と相手が思っているということを想像することがむつかしい。言葉どおりに受け止めるのがこの子たちで、だから相手がそのまま代わってくれるのを待っているともう用がないのかと思って切ってしまう子もいるけどそこにはもちろん何の悪意もない。相手が「じゃあ代わってくれる?」とひとこと言ってくれたら素直に代わることができるのだ。こういうことは、ソーシャルスキルとして「こういう時にはこうするんだよ」と親や周りが繰り返し経験させてひとつずつ身につけさせていくしかない。この子たちにとっては自然に学んでいくことの難しい分野だから「え、そんなの普通教えなくてもわかるでしょ」と誰もが思いそうなことがわからない。今日も、「プリントなかった」で完結された息子に対し「プリントなかった、で帰って来られたら じゃあママはいつ学校に行ったらいいか 分からんでしょ?? プリントがなかったら 先生に話してもう1枚もらうとか 日にちと時間を教えてもらってメモしてくるとか そうしてくれないとダメなんだよ」と懇々と諭さねばならない。(というか、プリントがなかったら 先生に聞いてよって 確か伝えたはずなんだけどな~~~~)実は、先週の金曜に児童クラブでたまったま同じクラスのママ友から日にちと時間は教えてもらっている。それは本当に偶然で私の次が彼女だったため声をかけてくれたから分かったのでそうでなかったら本当は今頃先生に電話をしなきゃならないところだ。それにしても、うちはいつも必ず話が長引くので順番を最後にしてくれることが多いんだけどあまり話し合いをしたがらない先生ほどそういう配慮をしてくれないんだよね…。こういうところにも先生の考え方がチラリと見える気がするのは考えすぎだろうか…。
2010.12.13
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担任から、息子について「今のままでは 中学で普通クラスは難しい」という見解を聞かされたのが10月。当時は、やたら授業に遅れっぱなしなったせいもある。ただ、原因はどうやら特別支援で入ってくれた先生との距離感の問題が大きかったようで今現在は「ぼちぼち」遅刻する程度らしいが…(これも本人曰く)しかし、年も押し迫ってきてひたひたと今年が終わる気配を感じるとともに中学まであと1年しかないのだという焦燥感に苦しめられるようになった。先日の受診日、主治医にその話をすると「そうだねえ、難しいね… 無理して普通クラスに行って 不登校になるのも怖いしね でも、中学から特別支援に移るとしても それをネガティブに受け取るような言い方は しないでくださいね」と言われた。どうしてもみんなと同じことが出来ないのなら支援を受けられるクラスに行く方が君のためになるのかも知れないよ、という話はもう何度となくしている。彼もそれは分かっているもののぽつりとつぶやいた言葉に胸を刺された。「そうしたら、きっと みんなの僕を見る目が変わっちゃうだろうな…」彼は、知的には遅れがないし学習障害もほとんどない。(漢字は超苦手だけど)だからこそ、特別支援クラスに行くということに本人が何より抵抗を感じてしまっている。普通クラスに行くか特別支援に行くか…内申点のつかない特別支援クラスに在籍するということは普通の高校進学は諦める、ということでもある。高校卒業の資格を得られる専門学校へ行くか、養護学校へ行くしか道はない。その時点で、彼の未来はある程度決まってしまうのだ。でも、ほんのわずかな刺激にも気を取られすぐに注意が逸れてしまったり忘れ物があまりにもひどかったりどうしても時間通りに動けなかったり期限までに提出物を出すという意識がなかったり身の回りの管理がまるでできなかったり…そんな彼が、普通のクラスへ行って受けるだろう叱責や味わうであろう様々な劣等感のことを思うと…障害をしっかりと認めて指導してくれる養護学校で将来への確かな道筋をつけた方が結果的に息子のためじゃないか、とも思う。だけど、親の判断で彼のこの先の進路を決めてしまって本当にいいのか?可能性をつぶすことにはならないだろうか??…と…母の胸は千々に乱れ続けている。
2010.12.06
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