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この時期、毎年ふと思うことがある。小学校のPTA新聞や年賀状などを作っているときどうやっても読めない名前が出てくるのだ。最近の子の名前はPCの変換で出てくることの方がむしろ珍しいくらいになってしまったがそれでも、ほとんどの場合は全く読めないということはない。けれど、中には「???」常用漢字なのにもかかわらず全く読めない名前がある。完全な「あて字」としか思えない名前で、どんなに漢字に堪能な人でもきっと読めないのじゃないかと思う。実際に、その親御さんからは「ふりがな振らないと絶対誰も読めないから ふりがな振ってね」と依頼された。親は一生懸命に考えて我が子の幸せを願って名前を付ける。でも、ふりがなをふらなければ誰にも正しく読んでもらえない名前ってどうなんだろう…。誰からも読んでもらえる名前をつけてあげようよ…とつい思ってしまうのは大きなお世話なのだろうけれど。その点、息子の名は単純明快(自慢?)彼の名前(漢字)は他に見かけたことがない。読みは平凡だけど書き文字はわりと個性的かも?でも誰が読んでもまず読めるし、書くのも簡単。漢字で書いても3秒で書けるという素晴らしさだ。しかし、その名前を決めるのに期限ギリギリの2週間もかかってしまったのだった。ひと月早く生まれてしまって名前を考えていなかったせいもあるが子どもの名前とは、今までこんなに一生懸命に物事を考えたことないくらい考えるものだ。子どもは名前を選べないけれどいつか、大きくなった時に「自分の名前、大好き!」と、思ってもらえればそれでいいのかも知れないなぁ。
2010.11.30
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我が家には、体重計がない。アパートで狭いということもありまた、そんなに体重を気にしなくても標準体型だし…と高をくくり今まで必要性を感じてこなかった。実家にいるとき、たま~に気が向くと乗るくらいでもうかれこれ1年近く乗っていなかったかも。先日、やはりなにげに体重計に乗ったら…ん…あれ、水平なところに置いてなかったかな?(置きなおして)・・・え??・・・えええええええ~~~~~!!!!????驚愕の現実がそこに。そりゃあさ…確かに夏の間、お昼ごはんのあとのアイスが癖になって必ず食べていたさ。(それもチョコ系)秋からこっち、メチャ忙しくて気晴らしに夜中に好きなテレビや本を見ながらポテチやおせんべいをパリパリもしたさ。でも…まさかここまで来ているとは~~~!!それは、私がこれまでの人生で最も体重が増えた時の数字にあとわずかと迫っていた。そして、その時というのは臨月の時。息子は早産で、9ヶ月で生まれたのだがそのMAX9ヶ月の頃の体重にはてしなく近づいているぅ~~どうりで最近、長年愛用していたジーンズがやけに縮んだ気がした訳だ…ジーンズが縮んだのではなく私(の腹)が膨張したのだ。今回、とても危機感を覚えたため、食後のデザートは一切絶ち深夜に映画やドラマを見るときも大好きなポテチを諦めた。いつのまにかやらなくなっていたWii Fit を引きずり出して毎日少しずつ筋トレ&有酸素運動をしている。週末のジム通いも復活せねば…マジでやばいです。
2010.11.24
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今は、たぶんどこも役員決めの季節町内会や学校、親の会でも…今日、うちの町内でも子ども会の役員を決める会議があった。今の会長さんは、去年会計を務めていて2年連続の役員。これはかなり稀なケースだけれどもとにかくうちの町内は人数が少ない。本当は息子が4年の時に私も役員をやる時期だったのだが組長とバッティングして辞退した。(町内でかぶる仕事も多いため)それで今年、会計を担当させてもらった。来年、うちと同じく子どもが6年生になる人でまだ一度も役員をしていない人がいて、一人っ子で最後の学年なので会長はもう彼女で決まりだった。…はずだった。しかし今日、会議の場所へ行くと会長さんが「ねえ、えらいことになったよ Oさん、子ども会やめるって」へっ?「役員決めの打ち合わせの連絡した時は 来れるって言ってたんだけど おとつい夜に電話がかかってきて…」子どもが登校拒否気味で同居の家も、実家も何か大変なことになってて自分がフルタイムで働かなくてはいけなくて子ども会どころじゃない。というのがその理由だったらしい。「すごい深刻な話までされたもんだから 私も何もいえなくって… わかったって言っちゃった」しかし…みんな顔を見合わせて「○ちゃんが登校拒否…??」「聞いてないね」「知らなかったなぁ」5年生は5人いるが、偶然にも全員が同じクラスだ。「でも、今日の学芸会… ちゃんと出てたよねえ」(そう、今日は学芸会だった)息子の話にもよく○ちゃんのことが出てくる。彼女はとても面倒見のいい子で息子がそれを頼りにしている部分もある。特に5年生の始めの頃は本当に何かとお世話になっていた。でも彼女が学校に出てきていないなんて聞いたことないけど……っていうか、先日も学校で会ったばっかりだけど…「去年は旦那のお父さんが町内の組長だから 役員できないって言ってたよねえ…」そう。それもみんなたぶんあんまり納得できない理由だったと思う。自分が組長というならまだしも同居しているとはいえ旦那の父親が組長をやることがなぜ子ども会の役員ができない理由になるのかと…それに、フルタイムで働いているということなら私だってそうだ。自営でも忙しい人もいる。正直、やっぱり役をやりたくないから逃げたのかな…と、みんな思ったと思う。本人も、もう自分以外に会長をやる人間はいないことは分かっていたはずだし…彼女も、だいぶ悩んだんだろうけど結局は「逃げるが勝ち」という結論に至ったのか…。しかし突然大本命がいなくなったことで役員決めは紛糾。思いもよらぬ長丁場になった。そして、私に突然まさかの2年連続役員(しかも今度は会長)という危機が襲いかかって来た。ええええ、マジですかぁ今年やったから来年は大丈夫と思っていたのに~~~でも、うちも一人っ子で最後だし私がやらなきゃならないのかなぁ…と、色んなことが頭をよぎったがやっぱり「じゃあ、やります」というひと言がどうしても言えず。結局、同じ5年生のお母さんが援護してくれるならやる、ということで受けてくれて解決した。でも彼女には2年生の子もいるので本当は私がやるべきだったと思う…胸が痛みつつ、心から彼女に感謝して会場を後にしたのだった。
2010.11.20
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子どもの頃に何とも思わず聞いていた歌を今聞いてみると全然違って聞こえる…そんな経験は誰しもあると思うが今日、仕事をしながらふと流れてきたある歌に私は思わず戦慄してしまった。その歌は…「サルビアの花」。注意:以下、「サルビアの花」の歌が好きな人は決して読まないでください。+++++++++++++仕事中、むかーし聴いたことのある古い歌が流れてきてそれが「サルビアの花」と気づいた。子どもの頃に聞いた遠い記憶しかないが歌詞はなんとなく覚えている。ただ、歌っているのが当時の私が記憶している声ではなくもっとねっとりした声で、最初は(最近、誰かがカバーしたのかな?)と思ったが、どうやら歌い手は曲の作者の早川義夫氏であったようだ。聴くともなしに聴いていたのだが(仕事中だし)歌詞の内容と、歌い手の声のねっとりさに背筋を悪寒が走り出した。なんか…気持ち悪い…これって…こんな気持ち悪い歌だっけ??(作者の方すみません☆ 素直な感想で他意はありません)歌詞はほとんどの方がご存じだと思うし検索すれば判るので割愛するが(これは、ほとんどストーカー… っていうか、そのものじゃん)歌詞をよくよく聞けば聞くほど思い込みの激しい、独りよがりの粘着質なストーカーのちょっと情けない姿が浮かんでくる。相手の気持ちを推し量ることなく「ぼくの愛の方が素敵なのに」と自分の考えや気持ちばかりを切々と訴え、あげく「泣きながら君の後を追いかける」始末。うーん、なんて女々しい…。もしも「ぼく」に対して「彼女」が愛情を感じていなかったとしたらそれは、女々しいとか情けないというよりも怖い。怖すぎる。歌詞の中に、結婚式を終えて出てきた彼女が「ぼく」を見て、顔を強ばらせる場面がありそれを彼は、自分に対する想いがあるくせに他の人と結婚した彼女の心の現れのように歌っているが…違う気がする。きっと彼女は結婚式にまでしつこく現れた「ぼく」に対する恐怖(もしくは嫌悪感)で顔がこわばったのに違いない。…なんてことを仕事をしながら、ついつい考えてしまった。まあ、それだけ仕事に少し余裕ができたっていうことかなー。
2010.11.17
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土曜日、息子と職場の先輩との3人で志摩スペイン村へ行ってきた。会社で、4800円のパスポートが1500円(この日だけ、という条件で)だったので、みんなで行こう!!となったのだが…一人抜け、ふたり抜けして結局最後はうちと先輩だけに…。「いいよね!うちらだけで楽しもう!!」先輩は、2人の子を持つシングルマザーだけれど私と3つしか違わないにも関わらず子どもたちはすでに成人。2人ともこの就職氷河期にも首尾よく就職できて、とりあえず安泰。「これから遊ぶぞ~」と意気込んでいた。早く産んでおくと楽だなぁ…とちょっと羨ましかった。事前に、息子にスペイン村へ行ったら何に乗りたいかを聞いたところ、サイトに乗っているアトラクションの動画を見て「ピレネーに乗りたい」と言い出した。ピレネーは、志摩スペイン村のアトラクションの中で最も強烈な絶叫マシン。私なんて、動画を見ただけで気絶しそう。「無理! ママは絶対無理だからね!!!」「じゃあOさん(先輩)と乗る~」と、乗る意志を曲げない息子。…あんなに人一倍怖がりだった君が、いつからそんなに強くなったの…??先輩に「こんなこと言ってる」と話すと「いいよ~、私は○○くんが乗るなら 付き合うよ」と快くOKしてくれた。でも、実際に絶叫マシンを目の当たりにしたらきっと怖気づいて乗らないだろうと内心高をくくっていた。ピレネーは、サイトの説明によると「世界最大級の吊り下げ式コースター」。息子は10歳だが、10歳未満は乗れないというアトラクションで身長制限もギリギリセーフ。(ちなみに60歳以上も乗れない)到着すると、やはり一番先に絶叫マシンが目に飛び込んできた。というか、強烈な悲鳴が聞こえてきたのだった。実際に見ると、動画以上にメチャメチャ怖そう。乗ってる人たちはみんな逆さまになってブンブンと振り回されている「どうする?本当に乗るの?」やっぱりやめるというと思ったのに「うん、乗る!」といって、息子は先輩と一緒にピレネーのエントランスへ駆け込んでいった。うーん…、成長したなぁ…、と感心しながら傍観者に徹する母。乗っているところを撮ろうと思ったがあまりに速度が速すぎて全く撮れず。終わって出てくる人たちを見ると息子とさして歳の違わないような子たちが何人も駆け出してきて、再びピレネーのエントランスに入っていった。「すごいなー、これに何度も乗るんだぁ」息子は??と見ると先輩と2人、一番最後に出てきた。先輩はケラケラ笑っていたが息子はなんだか神妙な顔をしている。「ん????」よく見ると、彼の目にぽちっと涙が浮かんでいた。「なに?もしかして泣いたの?」思わず笑うと、息子が抱きついてきて「怖かったよ~~~」最初に見てわからんかったのか…?と思いつつも、先輩と2人で大笑いそれでも時間があればもう一度挑戦すると言っていた息子。あんな怖い思いをしたのに、なんだか強くなったなあ。結局、他に色々乗りすぎて時間がなくなりピレネーの再挑戦は諦めたものの…いつまでも怖がりで甘えん坊なだけの赤ちゃんじゃないんだなーとちょっと息子を見直した。(怖がりで甘えん坊なところは 今でも十分持っているけど)久しぶりに童心に帰って遊び回った1日はとっても疲れたけど、すごく楽しかった。今度はいつこんな時間が持てるかなぁ。
2010.11.14
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今日、息子が学校を早退した。これはとっても珍しいことで小2の時に熱を出して早退したことが今までに1度あるばかり。ちょうど正午を過ぎた頃、職場に学校から連絡があった。(携帯はちゃんと伝えてあるのに なぜ職場に…??)「なにか頭が痛いと言って… 熱はなかったのですが いつもと全然様子が違って 本当にぐったりして元気がないので… お迎えに来てもらえますか」担任の先生の言葉に急いで迎えに走った。そういえば昨日の日曜日も頭が痛いと言っていたっけ…。あんまり痛がるので子供用の頭痛薬(シロップ)を飲ませたらその後は平気そうだったのだが…息子が、頭にしろお腹にしろこんなに痛がるのはめったにない。普段は丈夫で健康な子なのだと改めて気づく。しかし、その分たまに痛みがある時にはテンションの下がり方がハンパない。口内炎があったり腹痛や頭痛があったりするとそれはもうテキメンにテンションがさがりまくる普段の息子の姿からは想像もできないようなおとなしい静かな子になってしまう。案の定、迎えに行くとまさに「青菜に塩」状態の息子。とりあえず家で寝かせておいて仕事を早く切り上げ、医者へ連れて行った。しかしインフルエンザの予防接種で病院は大混雑していて診察時間が午後7時までなのにやっと名前を呼ばれたのは午後8時。その頃には息子の頭痛もすでにほとんど治まっていたが喉や鼻などを見て医師が「喉は大丈夫。風邪じゃないね。 ただ肩がすごく凝ってるから ゲームとか、テレビの見すぎとかで 目が疲れたりして肩が凝って それで頭痛がきたかな」と言うのだった。「10歳で肩こり!!!??」と目を丸くする私に、医師は「今の子はね、高学年の男の子は ほとんどみんな肩こりだよ。 ゲームやるでしょう、集中して。 長時間やってるとみんな肩こりになるの」とのことで、実際医師の末の息子さん(小6)も同じように肩こりなんだとか。小学生が…肩こり。それで頭痛。それで…早退??さっきまで息子を心配する母だった私だが医師の言葉を聞いて、むしろ怒りが込み上げてきた。「もうゲーム禁止っ!」「えええー」「えええーじゃない! テレビも30分以上続けて見るのはダメ!」そんな理由で学校を早退されるのはすごい腹が立つ。医師には、「お風呂上りに湿布を貼るといいよ」と言われたけど…(息子は断固拒否したけど)10歳児が、風呂上りに肩こりの湿布って…なんだかとっても悲しくなってしまった母なのだった
2010.11.08
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週の真ん中が休みってうれしい~~♪2日だけ頑張れば休みで、また2日だけ頑張れば休み(当たり前)毎日、自分に頑張れ頑張れと言い聞かせてなんとか仕事に行っている私。なので、週の真ん中のお休みは心からうれしい。もっとも、これは私だけじゃなくみんな言ってたけど。今回は、土曜日が当番じゃないのもうれしい。(土曜が当番だったら 喜びも半減したであろう)そして何よりこの週末をうれしいものにしてくれているのがmac mini ついに我が家へやって来た~~が、まだ包装も解かれていない…。なぜかといえば設置する予定の場所にG4とブラウン管モニタが居座っているから。これを片付けてからでなければ何もできない。いまG4の中身を整理しているところだがOS-Xに慣れた身にはデータのコピーにかかる時間が異様に長く感じる。(実際長い)この中身をきっちりクリアにして会社へ返却しなくてはならない。(G4は会社からの貸与品。mac miniは自費)また、でーんと鎮座ましましているブラウン管モニタ20インチ(これも貸与)がバカにできない重さでうっかりすると腰をやられる。週末は、この片付けとmac miniの設置で明け暮れるであろう。そして今は、休日前の夜更かしをするささやかな楽しい時間だ~~。…あれ?G4…固まってる…?
2010.11.05
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