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今夜突然気がついたことなのですがひとりひとりの人生物語りつまりお話しに付き合って生きてゆくということができたとしたらこれも愛なのかもと思いました。と言うよりこれが愛なのかもと言ったほうが正確なようにも思ったりもします。なかなか相手の人生物語りのお話しに付き合って生きてゆける人はそうたくさんは居ないのかも知れません。どのお話しも誰にでも同じようにできるものとは限らないのです。その人にしかできないお話しというものがあります。
2009.03.31
月を すかすかにしているとそのことは 無意識的反応として周りの人たちに 反映されることがとても多い。と思うことが思い起こせば今年に入ってぐらいからわたしの身の回りで頻繁に起きていて。むむむっ!と考えさせらています。月のすかすかがもたらす無意識的反応は「知らぬは本人ばかりなり」というふうにとても無意識的なので本人は実に無自覚に反応することになります。わたしはそれを周囲の人たちから感じているのだけど周囲の人たちから感じているということはつまりそれは私のことでもあるわけなので月のこと身体部位に対応させると腰のことはわたし自身のなかでウエイトを占める割合がとても大きくなっているというわけです。ネイタル月にトランシットの土星がコンジャンクション傾向にあるからね。去年の年末には乙女座22度まで接近してそのあと土星は逆行中。再びコンジャンクションするのは今年の9月です。乙女座の月は土のサインの柔軟宮。目の前の現実にころころと合わせます。トランシット土星はその月を定期メンテナンス中。まあひと言で言えば「腰が重たくなっている」という感じでしょうか。「未来にかけて30年計画を打ち出さねばならぬ」と土星に言われているような気がしています。占星術でよく言われる「月から太陽へ」ということは無意識に刷り込まれた母親からの影響から自分自身を解放し自由になって自分自身の人生を意識的に生きるようになるということなのだと思いますがこのことにはかなり長い年月を要することが多いみたいです。グリム童話の『かえるの王さま』のお話しにわたしはここのところのプロセスを見出します。通常否定的にとらえられることの多い女性のヒステリーですがヒステリーつまり突然の感情の爆発はこのお話しにおいては肯定的効果をもたらしています。もう、否!あんたなんか、大嫌い!と壁に叩きつけることでかえるは悪い魔女の魔法から解放され王子さま(人)となります。グリムにおいては魔女というのは母親のネガティブな影響力の象徴という解釈はとても良くなされているところです。
2009.03.31

きのう、ブログにアップしたあと上野の清水観音堂にさっそくお礼参りに行ってきました。ちょうど桜が咲き始めていて上野公園はたくさんの人でにぎわっていました。
2009.03.30

実家の家族はおかげさまできのう無事退院できました。どうもありがとうございました。実家と東京の往復をしている時先日の東京星図めぐりで行った上野の清水観音堂で買った無病息災お守りの携帯ストラップがぷちっと切れました。まだ購入して間もないのでその瞬間「あ、身代わり!?」と思いました。実家の家族の身代わり?それともわたしの?きっとその両方なのかも知れません。実家との往復の中でいつも身近な家族が入院した時に体験する一種独特の深い疲労感に見舞われ(おそらくエーテル体レベルでの)わたしもほんとうに何年かぶりで西洋医学のお医者さんに行き血液などの精密検査を受けたので。その結果緊急の異常は無しという結果が出たのはこのストラップがプチッとなった後だったのです。いずれにしても上野の清水観音堂はびんずるさまがおいでになる霊験あらたかなお寺さんのようにわたしには感じられました。と、言いますのも東京星図で上野の清水観音堂がある蠍座の初期度数はネイタルでわたしの海王星がある場所で現在わたしのネイタル冥王星とトランシット冥王星でそこのところは小三角を作っているのでそれでこのご利益に預からせていただけたようにも思えたりもしました。ネイタル冥王星とトランシット冥王星のトラインはすばらしい再生力だと思いました。ほんとうにとてもありがたいことです。
2009.03.29

今日からタロットの絵を描く講座始まりました。アップした絵の写真は今日わたしが描いた0.愚者です。絵は平面なので楕円形の円に見えますが浮かんできた映像は「チューブ」でした。その「チューブ」は異次元からの産道のようにも見えました。参加者の方は共通した表現が出ていておもしろいなと思いました。ひとりの方は光背のように愚者の上空に同じような異次元の円を描かれていました。もうひとりの方は子宮でもあるカバンを描かれていました。そのカバンの輪郭線に別の参加者の方は「宇宙」を感じられていました。わたしもその輪郭線には「三途の河」を感じました。深くて暗い分かつ水です。もうひとりの方は同じ異次元がレムニスカートになってそこからははしごが下がっていました。みなさんやはり0.愚者にはこのようなそれぞれの異次元との接触がみごとに描かれていてとても興味深かったです。
2009.03.27
だんだんといつのまにか知らず知らずのうちにあたりまえになって行ってそうなるとそのことが見えなくなる。これはとても不思議なシステムだといつも思います。
2009.03.26
実家の家族は 今日 週末の退院が 決まりました。いろいろと ご心配をいただいたみなさまどうもありがとうございました。そして、いろいろとご迷惑をおかけしたりしました。どうも申し訳ありません。おかげさまで これでようやく ひと段落 着きそうです。ありがとうございます。「東京星図めぐり」と「招き猫作り」のふたつの講座を延期させていただきました。子どものお絵描きがちょうど春休みに入る時だったのでどうにか日程調整することができたように思います。日程のやりくりの中で仕事のことやひいては生き方のことはいろいろと考えました。占い師としてのお仕事について今までと違った見方・感じ方が自分の中に育っていてそれは意外でしたがとてもうれしいことのひとつでした。スピリチュアルな層と社会的な層と個人的な層のみっつはどれも生きてゆくうえで欠かすことのできないものということはとてもたいせつな根本的なことだと思いました。錘(おもり)と浮き(うき)の相対関係の中でどのあたりに自分自身のポジジョンを取るのかどのような関わり方をそれぞれスピリチュアルな層と社会的な層と個人的な層のなかに構築して行くのかまだまだ試行錯誤と模索の最中ですがこのことにこだわりを持って生きてゆくことはきっとわたしは続けるのだろうと思いました。正直今は少し疲れていますがとても良い体験ができたと思っています。人生に起こることはみんなありがたいことなのだと思いました。退院後日常生活に復帰できるまであと少しの踏ん張りだと思います。
2009.03.25

お問い合わせありましたのでオリジナルタロットの制作サンプルの写真をこちらにアップします。『タロットのお絵描き講座《自由編》土曜日のアトリエえんどうまめ』では実物大カードに絵を描きます。22枚描き終わるとどこにも無い自分オリジナルなマイ・タロットになります。サイズは11.9cm×6.9cm。ライダーウエイト版のもっとも一般的なカードのサイズと同じです。後ろの模様はこのようなものです。いっけんライダーウエイト版と同じように見えるかも知れませんが少し違います。こちらの写真の上の3枚のカードがライダーウエイト版で下の1枚のカードがブランクカードです。少し違うのがおわかりいただけると思います。『タロットのお絵描き講座《自由編》土曜日のアトリエえんどうまめ』のくわしいことはこちらのHPをご覧ください。
2009.03.23

ここしばらくのあいだ9.隠者のともしびについて考えてみたりすることが多くなっています。この、ともしびをどこに掲げるかということはとても大切なような気がしているからです。この古典版では隠者はともしびをほとんど頭部と同じ位置に掲げています。ともしびの位置はこのほかにも胸の位置に掲げることもあることでしょう。そう考えると頭部に掲げることと胸部に掲げるのとでは絵柄の持つ意味が違ってくることがわかります。頭部に掲げた場合それは思考や理念に明るいことがわかります。胸部に掲げた場合は心情的に明るいことがわかります。最近わたしはこの9.隠者のともしびの位置について考える時日本の堤燈(ちょうちん)を思い浮かべることが多くなっています。日本の堤燈(ちょうちん)は足元を照らします。この9.隠者のともしびと日本の堤燈(ちょうちん)について考えてみるのも楽しいことのひとつです。堤燈(ちょうちん)を使用していたのは一般庶民なのでしょうか?ほかに日本にはともしびとして松明(たいまつ)雪洞(ぼんぼり)行灯(あんどん)などがありました。
2009.03.22
今回、実家のほうに泊まった日にだったと思うけど雀が夢の中に出てきました。夢の中で雀は実家の飼い猫に襲われて片方の翼がもぎ取られていました。夢の中でのお話しなのできっと雀の翼はまた生えてきたりするのだと思いました。雀は実家のほうの氏神さまにゆかりある鳥なので調べてみました。実家のほうの氏神さまでは鎮魂の意味の「しずめ」がなまって「すずめ」になったという説もあるのだそうです。雀について調べてみたりするうちにそういえばサビアンシンボルには雀は出てこないことに気が付きアメリカには雀はすんでいるのだろうかと思ったのでアメリカに住んでいる人にメールで聞いてみました。そうしたらやっぱりアメリカには雀は居ないとのこと。日本にはこんなに普通にうじゃうじゃ居てそれが当たり前だけどアメリカには雀はほとんど居ないらしいです。「雀は居ないけどかわりにグースがうじゃうじゃ居るよ」とメールの返信が帰ってきて「グースって何?」と聞いたらなんとマザー・グースのグースでした。アメリカにはグースが雀のかわりにうじゃうじゃ居てグースはなかなか態度がでかくてふてぶてしい性質らしいです。国土が違うと日常的に目にする身近な鳥も違うのだなぁとあらためて思いました。よく考えてみると雀って稲作と密接な関わりがあるかもですね。米屋さんの周りにはいつも雀が鈴なりになっているようなそんな印象があります。雀を見てるとなぜかわたしは「サザエさん」を思い出します。どことなく日本の国民の日常性と雀は共通点があるように思えたりします。先ほど調べたサイトにも雀は人が住んでいるところに生息していると書かれています。人が居なくなると雀も居なくなると書いてありました。空飛ぶ鳥はスピリチュアルな霊性の象徴とされたりしますが「雀というのは日本人の蟹座的な日常的霊性を象徴しては居ないかな」と考えてみることはとても楽しいです。雀はわたしに家族との日常の世界の中にも霊性が浸透していることを気づかせてくれたのでとてもうれしかったです。
2009.03.19
おかげさまで 実家の家族はきのう ICUから普通病棟に移ることができました。いろいろとご心配いただきどうもありがとうございます。ほんとうならばおひとりずつお礼のメールを出したいところなのですがまだ、ぱたぱたとすること多くてメール返信など遅れていて申し訳ありません。落ち着くまでにはもう少しかかりそうですがどうぞよろしくお願いいたします。
2009.03.15
生きていると いうこと。それはお腹が すくと いうこと。
2009.03.13
実家のほうの家族のひとりがおととい3月10日(火)に緊急入院をしました。おかげさまで経過は良好です。どうもありがとうございます。その家族が日常生活に復帰できるまで私は実家と東京の往復の生活になります。ここ数日のようすからは今のところ実家と東京の仕事のウエイトのかけ方としては半々でやって行けそうだと予定しています。『東京星図めぐり 蠍座地区』は開催を一ヶ月延期させていただくことにしました。どうぞよろしくお願いします。そのほか予定しておりました仕事に関しましては個々にご連絡させていただきます他は通常通り開催の予定にしています。いろいろとご迷惑をおかけしたりご協力をお願いすること出てくるかも知れません。ご理解いただけますとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。☆このような時はスピリチュアルな意味においてはいろいろな浄化がすすむ時とわたし的には受け止めて数日間を過ごしました。数年前からご縁を持った神さまとわたしの産土(うぶすな)さまが同じ神さまであることがわかったりもして驚きでした。体験すべてありがたいものだと感じています。どうもありがとうございます。
2009.03.12
色彩熟語 その48 紺色と黒色について と その70 黒色と紺色について です。『色彩のアルケオロジー』小町谷朝生著 けい草書房 P.73に 「青色と黒色」として 「ゲーテは、青色が暗いものや陰影のあるところと密接に類接することを言っている。われわれは、青空が光を与えていることを通じて、青色を明るいと感じようとする。確かに、眼の捉えるところはそのようである。しかし、その明るさの背後には宇宙の暗黒があるのだ。そして青色はその暗さや黒色と容易に結びつくところを表す色でもある。」 と書かれている文章を見つけました。 そしてこのあと、この文章の続きには 「また、中国の天を表すことばの一つに『青冥』がある。確かにそれらは青と黒の結びつきを連想させる文字だ。」と書かれています。 そのあと 次のような文章と出会いました。 『原色 子どもの絵診断事典』 浅利篤 監修 日本児童画研究会 編著 P.32 「ストロークの意味 筆遣い」 「A.たてストローク 同じ黒や青であったとしても たてストロークの場合は その色の意味するものの制約を受け入れて いこうとする態度がみられます。」 同書によると たてストロークは 「比較的に安定し、 コントロールされた感情に 対応します。 どちらかといえば 肯定的、自制的、 意思的な態度を 反映します。」 と、あります。 なので 同じような配色の場合でも 絵画表現の場合は その ストローク(筆使い)も リーディングの時は 感知したり 分析したりする 必要性があることが わかります。 たとえば 青と黒が 横ストロークの場合は 同書の同文によると 「黒や青がよこストロークで 表出されるときは 不満・反抗・自己主張といった態度が かくされています。」と なっています。
2009.03.09
夢みたことや思い描いたことを具現化現実化して行く時夢の通り道があるようにもここ数日感じていたりします。形無き世界にそういう通り道のパイプがあることに気が付いたのです。そのパイプのなかにわたしはいくつかのたいせつな忘れ物を置いてきていました。そのことに気が付きました。パイプの中の忘れ物たちは夢の具現化の通りを悪くしてしまっているのではないだろうか?なのでこれからひとつずつ片付けて行きたいです。この夢の具現化の通り道は「生命の樹」のパスで考えることも可能です。数年前に関わりができた「生命の樹」は最初は全くのちんぷんかんぷんだったのですが長いあいだ関わることで少しずつ馴染んできてこうして夢の通り道の具現化のパイプのありかを教えてくれるようになりました。とてもおもしろいです。松村先生の古いほうの十牛図の本『意識の10の階梯』VOICEの一番最初に書かれている言葉を思い出します。宇宙法則図と普遍言語のセットが「保育セット」として機能するというくだりのあたりです。以下P.4からそれを転記してみます。「保育セットの正しい使い方は、図書館に行って、エニアグラムに関係した書物を何冊か借りてきて、読み始めることからははじまらない。 たとえばエニアグラムを目につくところに置いて、それを毎日見つめることからスタートすると良いと思われる。そのうちに、人間の持つ知覚作用の微妙な機能が作動を開始し、思考のなかで、あるいは実生活の出来事の中で、少しずつ、物言わぬ法則図が語りはじめる。不毛だったり、あるいは多産だったりという時を繰り返しながら、長い潜伏期を経て、だんだんと成果が実ってゆくのは感動的ですらある。時間がかかるのは避けられない。というのも「保育セット」だからだ。情報を提供するにとどまらず、この探索の体験のなかで、読み手の新たな自己形成がなされてゆくものなのだ。」
2009.03.09

今日はヴィジョン・ブレスレットづくり講座でした。5名の方が参加されました。参加者のみなさんHARUKAさまたりあさんどうもお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。私としてとてもおもしろかったのはブレスを収納する「夢の腑卵器」六角の箱に紙やすりをかける時参加者の5名プラス主催者3名の合計8名がアトリエえんどうまめのベランダに横一列に整列してカリカリカリカリとやったこと。それはアトリエえんどうまめの主としては「ははは(笑)おもしろい光景だなぁ~」という感じでした。参加者のひとりの方もとてもおもしろい光景だと感じてくださったみたいでその方はいつの間にか道路に出てそちら側から写真を撮っていらっしゃいました。わたし的にはこの光景は子どものお絵描きでは何度か展開されている光景です。子どものお絵描きの場合は前の道路をお絵描き教室に来ている生徒さんの同級生が下校する時に眼と眼とが合い「お~いおまえそこで何やってんの!?」となります。「えっ!あ、お絵描き教室!」「は?!お絵描き教室!?ふ~ん。で、なんて名前のお絵描き教室?」「えんどうまめ」「ふ~ん。えんどうまめ!」とかということは展開されるのですが大人の女性が8名というのは初めてでとてもとてもわたしとしてはおもしろかったです。まぁ、これは講座としては実に実にわき道的な感想で講座の本質については「エネルギーが充実したとても良い講座でした」と書くと月並みな印象しかアピールできないのかもと思ったりもしますが実感としてこのひと言に尽きます。それはもちろんこの講座が月並みな意味で良かったですと言っている訳ではもちろんありません。わたしは担当したお絵描きの部分のコメントをしたいと思うのですがそもそも絵を描くということは自身の中に内向する行為でもあるので内に向かうことで上とつながるようなところがあると思います。その状態がとても良い状態でできていました。生命力に実ちた静寂の時間が展開されていたと思います。こういう時人は知らず知らずのうちに形無き世界からのエネルギーチャージをたっぷりと受けることになります。
2009.03.08

白洲次郎のことはわたしは長いあいだの思い入れが強すぎて番組が始まる前にはがっかりする内容だったらどうしようとかわたしの持っているイメージを下落させるような内容だったら許せないしとかちまちまと心配してしまったくらいなのです。というのもわたしは第一回を見そびれてしまっていました。見て良かった!!です。わたしの持っている白洲次郎のイメージをけして貶めることは無かったのでとってもうれしい。放映の前にはこの俳優では無理なのではとか語ったりしていたのですがだいじょうぶでした。というよりとっても良かったです!白洲次郎の出生チャートです。わたしはこのチャートからは白洲次郎をつくったのは白洲次郎のお母さんとよみます。それが白洲正子に引き継がれたのですね。すばらしい!ことです!と、言いますのも太陽のアスペクトは「風の男」として対社会的に良く知られている白洲次郎そのままのように思えるからあらためてここで書くことでは無いようにも思えるからです。表には出てこないこの月の状態特にこの月を奥さんとしてではなくお母さんとしてよんだ時そのすばらしさを感じるのです。奥さんとして読んだ時も白洲正子の生き方にもやはりリンクするものは当然あると思われますが表には出ないお母さんの存在を出生チャートから感じた時白洲次郎をつくったのはお母さん(の、影響がかなり強いのではないか)と思うのです。12時で出した時にこの度数なので冥王星コンジャンクション天王星オポジションは間違いないものだと思います。それに金星がほぼミディエーションをかけています。後半生の白洲次郎はネイタル水瓶座のノーアスの木星と山羊座のノーアスの土星を生きたのかと思うと政治の表舞台からは「風のように去った」ということもなるほどなと思ったりもします。対社会的には山羊座24度の高みにありながらノーアスの世界を生きた人なのだと思います。わたしは最近はノーアス天体のその良さが発揮された時の表れとして「はるかな高みからの視点」を伴うように思うことが多くなっています。
2009.03.07

おとといの子どものお絵描き教室で小学校4年生女子がつくった宝物箱。☆最近子どものお母さんたちとお話ししていておじいちゃんのお話しをしてあげると良いですよとお伝えすることが多くなりました。お母さんの眼から見たおじいちゃんの良いところ。すばらしいところ。社会人としてバリバリ活躍されていた頃のお話しとか。『数の原理で読む タロットカード』松村潔著 星和書店 の4.皇帝のところP.46にも「ラカンの述べる父というのは、母の記憶の中にある理想の父イメージで、実在の父では決してないし、実在の父はただ働いて、家ではだらしなく根っころがっている人でしかない。」という言葉が出てきます。お絵描き教室のお母さんたちと話していても「ええっ!お父さんって、だんなのことですか!だんなのこと誉めて子どもには話せないですよ。」という本音の正直な言葉を耳にします。「いえいえ、お父さんというのはお母さんのお父さん、子どもからしたらおじいちゃんのことですよ。」と申し上げると「ああ、それなら、子どもに話せますわ。」とほっとしたようにおっしゃいます。わかります。わかります。その気持ち。実在のだんなさんの良いところを子どもに語ることのできるお母さんはそれを話してあげるのももちろん良いと思いますが実在のだんなさんの良いところを子どもに話すことに抵抗のあるお母さんはお母さんのお父さんつまり子どもにとってのおじいちゃんのお母さんの眼から見た良いところをお子さんに話してあげるとそれがお子さんが社会性を持って世の中に出て行く時の杖(つえ)になって行きますね。それさえないと子どもは社会に出る時とっても不安でいっぱいになってしまうのでぜひおじいちゃんの等身大の良いところや若い頃の輝かしい姿や社会に出てお仕事していた頃のお話しやお母さんにとっての理想の姿をお話ししてあげると良いと思います。
2009.03.07
グリム童話の『かえるの王さま』は長いあいだ私の中でとても気になるお話しでした。グリムなどの昔から語り継がれてきたお話しは象徴的な意味合いをたっぷり含んだ力のあるお話しということになります。何だかわからないけど気になる惹かれるとしたらそれこそお話し処方箋としては効力が高いということになると思うしそういう時には無理に書かれていることを分析する必要性は無いのだと思います。そういう気になる惹かれる長い時期を経過するとある日突然扉が開くようにわからなかったことが見えて来る瞬間があってそれもお話しとともに生きる醍醐味のひとつかと思います。それで私の場合最近この『かえるの王さま』で扉がひとつ開いたのですがそれは王女さまがかえるのこと感情にまかせて叩きつける!というシーンについてなのです。王女さまのお父さんの王さまの言いつけによりずっと我慢をしていた王女さまがある日突然我慢しきれずにかえるをつかむと壁に叩きつける。すると不思議不思議。かえるはやさしい眼をした王子さまに変身するというこの一連のくだりはなかなか私の中では腑に落ちて納得できずに居たわけです。先日このお話しを読んだ222講座のあと(こういうことはけして抽象概念的に頭の中だけで変化するわけではないので)わたしの実人生上の変化も伴ってここのところの扉がわたしなりに開いたような気がしているのです。それはどういうことかと言いますとわたしは「ああこれが十牛図第四図なのかも知れないな。」と腑に落ちたわけなのです。この感情の爆発ではじめてかえると王女さまの距離は一気に縮まり「本気本音」の結びつきになったわけです。家族と一緒に暮らしたり子どもを育てたりするとみなさん痛感されると思いますが身近すぎて嘘がつきにくい関係性ができあがると思います。自分が丸出しになる感じでしょうか。そういうあからさまな関わりの中で初めてかえる ↓王子さまという変容は成し得るのだな。最近そのように痛感しました。長いあいだ親や社会から「感情のコントロール」ということはあたりまえのことですが厳しくしつけられてきていて感情をあからさまに出さないのがおとなや社会人ということになっているわけですが小さな子どもはまだそれをしていないのでダイレクトな光を放つ存在でもあることを考えると長い長い生い立ちの中でまるで土星の殻のように自分自身の周りに形成される物の反対側の中心の奥底では地球の中心にマグマが燃えていると言われているようなことが人間にもあってその中心の本質のマグマとマグマのぶつかり合いがパートナー的な意味での十牛図第四図であるように思い至ったわけなのです。
2009.03.05
3月の春分の日から3日間「開運☆招き猫づくり」講座をします。春分の日は、占星術では新しい一年のスタートの時です。願いをかなえる招き猫をひとつずつ手づくりし寿ぎのエネルギーを注入します。☆~手づくりでパワーアップ~「開運☆招き猫づくり」講座願いをかなえるための、招き猫をつくります。自分で造った物には、よりご自身のエネルギーが宿りやすくなります。手づくり招き猫は、「ご自身」と「願いの実現」を結んでくれる「仲介者」としての役割をはたしてくれます。日本古来の張子(はりこ)の技法にプラスして、新しい技法をアレンジさせて、招き猫を作ります。この講座用にオリジナルな技法を考え出してみました。この技法を使うことにより、イメージした形をどなたでも、より簡単に形にすることが可能になります。たくさんの人のオーラを毎日リーディングしている花藤ゆかさんが、その経験を生かして、オーラリーディングのテクニックをおしみなく公開して教えてくださる講座です。そのメソッドに基づき、形を作ります。たとえば、招き猫の手は左右どちらをあげると良いのでしょうか?また、招き猫にリュックを背負わせたとしたら、それはどのような効果をもたらすでしょうか?金運や恋愛運をアップさせる場所はどこか?などなど、招き猫のどのあたりに何を配置すると、どのような願いがかなうのかを、詳しく教えてくださいます。色彩が持つパワーについては、遠藤洋子がお伝えします。知らず知らずのうちに無意識に影響を与えている、色の持つ魔法を、楽しみながら体感していただき、それを招き猫の彩色に使って行きます。ここで学んだことは、今回の招き猫づくりだけに終わらずに、あとあとまでいろいろな場面で、お役に立ってゆくことと思います。(遠藤洋子)【日時と時間割】3月20日(金・祝) 午後1時より3時30分1時間目 講義 あなただけの招き猫のデザイン作り(花藤ゆか)2時間目 実技 招き猫の型を作る。和紙を張る。(遠藤洋子)3時間目 演習 直観リーディング入門(花藤ゆか)3月21日(土) 午後1時より3時色と形と言葉の遊びのワークの日 その1) 色彩のイメージ遊び色彩イメージで遊びます。『色の女王』の絵本を読み、そのあと、色彩の炎や水の中に入ってみます。その2) 願いをかなえる色探し招き猫に着色する時、どこにどの色を配置すると、願いがかないやすくなるのでしょうか。それを知るための簡単なワークをします。その2) 願いをかなえるシンボルや文様をさがすご自身の願いをかなえるシンボルや文様をさがします。招き猫なので、日本古来のシンボルにも目をむけてみましょう。その3) 招き猫に名前をつける招き猫を使って、オーラを強化してゆく時に、呼ぶための名前探しをします。 (遠藤洋子)3月22日(日) 午後1時より3時1時間目 実技 絵の具で絵付けする。(遠藤洋子)2時間目 演習 招き猫の幸運の守護力を増強させるオーラのテクニック(花藤ゆか)あなただけの招き猫のデザイン作り (3月20日)招き猫の姿をオーラの身体に見立てて、引き寄せたいものを招き猫に描いていくときに必要な基本の知識を学びます。オーラの左側にピンクやオレンジ色のふくらみがあると恋愛や夢がかなうことがあり、 ロングスカートをはいている人はあくせく働かなくても安定した生活がおくれます。ミニエプロンとブーツをはいている人は意欲的に仕事をこなしていきます。オーラでサンダルを履いている人は近いうちに転職をするかも知れません。未来の先取りであなたが最高の幸せを実感するときのオーラをイメージしながら、あなたの願いを正確に引き寄せる招き猫のデザインを作っていきます。(花藤ゆか)直観リーディング入門 (3月20日)色のイメージを使うことで、どなたでも簡単にその場で直感リーディング(タロットカードを使わないタロット占い)ができるようになります。実際に参加者のみなさまでリーディングを行いながら、直感リーディングの初歩のテクニックを身につけていただきます。(花藤ゆか)招き猫の幸運の守護力を増強させるオーラのテクニック (3月22日)自分で作った招き猫は可愛さもひとしお、願いを込めた絵付けをして愛着のある特別な招き猫になったことと思います。今回はさらにこの招き猫の力とあなたのオーラが共鳴してあなたの一部としてはたらくようにつながりをつくります。簡単にどなたにでも行えるテクニックで、パワーストーンやアクセサリーなど、お手持ちのものにも応用していただけます。(花藤ゆか) 【場所】 第三の眼自由が丘店 【参加費】 材料費込み 三日間 17500円 (参加費は初日にご持参ください。)【 講師】 遠藤洋子(カラー+文様+言葉+工作担当) 花藤ゆか(オーラの基礎+直感リーディングの初歩)【お申し込み・お問い合わせ】はこちらのメールにお願いいたします。 遠藤洋子 yoko923@crocus.ocn.ne.jp
2009.03.04
そういえば最近、夢の中にお布団が出てくることが多いなとけさ思いました。少し前に見た夢でたくさんのお布団が敷いてありそこにひとりずつ人が寝ているのですがわたしの場所は無いなというのを見ました。あとから思うとそこで寝ていた人たちは今はもうお亡くなりになっている方たちでした。なので、わたしのお布団は無くて正しかったわけです。けさ見た夢では知人の霊能者の人がベットに寝ていました。その人は霊能者なのでベットに寝ていてもきっと正しいわけなのだと思います。それでも、夢の中でホテルの従業員の人に起こされてここで寝ていては駄目ですよと言われていました。やはり霊能者の人はかなりあちら側に近いところにまで行くのだと思います。けさはほかにも朝起きた時たくさんのメッセージが流れ込んできていてそういえばという感じでかなり若い頃から持っている自分自身に関した前世ヴィジョンを思い出していました。それは古代日本で男性だった前世。白っぽい衣服を着て髪をミズラに結っています。戦に破れて浅い河を逃げています。わたしはその時その村落の若き村長さんでした。最後の決断をした時わたしはひとりの若い同じ村の女性にそのことを話します。その女性は輝くような笑顔でその言葉に答えてくれます。このビジョンはかなり明確に若い頃から出てきていて2003年に松村先生の千駄ヶ谷の事務所に通い始めた頃にあそこでこの前世ヴィジョンに出てくるのととっても似た明るいすてきな笑顔の女性と出会いある日このお話しを話したらその途中からその人はこのヴィジョンの詳細を私に変わって話し始めたということがありました。この前世ヴィジョンの中では最後に逃げたのは日本海の海なのですがその人はそのあたりの出身の人なのでそのこともとてもびっくりでした。こんなことを思い出しながら日本には滅びの美学というものがあってわたしは妙にそのことに過剰反応しながら生きているなと思いました。高校生の頃は新撰組の土方歳三にはまっていました。やはり日本という国はもともとはあちら側とこちら側の世界がかなり接近している世界観を持っていたのではないかとそんなことを感じています。そして、春になってからヘミシンクをすると寝てしまうというかクリックアウトする確立がとても高くなったお話は少し前にここに書きましたが古来から春眠、暁を覚えずと言われてきたこととトランシット太陽が魚座にイングレスすることはみな共通点があるように思えてきました。お布団の夢を見始めたのもちょうどその頃からのように思うのです。毎年今くらいの時期は古来日本のようにあちらがわとこちら側の境界線がとても曖昧になる時なのですね。
2009.03.03

今日は久しぶりに晴れて良いお天気でした。今日の子どものお絵描き教室のようすです。どうして写真がブログにアップできなくなったのかその理由がわかりました。良かったです。これからさかのぼって東京星図めぐりときのうのブレス講座打ち合わせの写真をアップしたいと思います。
2009.03.02

きのうは、星の基礎講座 第一回でした。参加者のみなさん、たりあさんどうもお疲れさまでした。そしてありがとうございました。惑星年齢期ごとに四元素を追いかけて行くのが思いのほかおもしろく盛り上がりました。わたしは土星期・天王星期ともに火のサインになるのでこれからはヒーヒー・ボーボーのウルトラばぁちゃんになります。星の基礎講座では「途中からの参加もだいじょうぶなようにフォローをして行きます」とたりあさんが言っていました。占星術の基礎からみっちりたりあさんが熱意を持ってご指導します。次回開催は4月12日(日)。ぴんときた方気になる方はたりあさんのほうにお問い合わせをしてみてくださいね。♪きのうは講座終了後来週の日曜日3月8日(日)に開催予定のブレス講座の打ち合わせ+練習会をしました。ブレス講座は材料調達の都合上いちど締め切りを設定しましたがいろいろ工夫した結果直前までお申し込み可能となりました。現在残席2名さまです。♪HARUKAさまとはわたしはきのう初めてお会いしました。HARUKAさまの新しく立ち上げたブログサイトはこちらです。『デザイナー(DTP・グラフィックなど)エネルギーワーカー天然石アクセサリー・ペンジュラムなどのカスタムオーダー製作チェロ演奏者などなど、肩書きにとらわれず「表現する」という大きなフィールドで活躍中』↑こちらのHARUKAさまのご紹介文はたりあさんのブログから転記させていただきました。♪わたしとHARUKAさまを引き合わせたかったと言うたりあさんはきのうは、終始一貫して、にわにわほくほくとっても喜んでおられました。HARUKAさまはたしかにわたしととっても天体配置のからみがとても多い方なのですがわたしのASCの真上にネイタル太陽も持ってこられる方です。その度数で先日2月25日に新月が起きました。なのでその新月が引き合わせてくれた方のようにも思えますね。HARUKAさまとわたしははるか昔にアンドロメダあたりでもうすでにお会いしていたらしいです。きのうはブレスを納める箱の内側の天井に張る絵を描いてそれをパウチッコしてみました。シュタイナーの時に使っていた植物原料の透明水彩絵の具で絵を描いてみました。水彩絵の具で絵を描くのは私はとても久しぶりですがとっても気持ちが良かったです。この水彩絵の具は癒しの力がたいへん強く心から安まります。パウチッコで固定すると絵がまるで額装した時のように誇らしげに輝きます。打ち合わせ会はこんなふうに盛り上がり気がついたら夜の11時を回っていました。♪写真の容量がオーバーしているという表示がきのうから出るようになってしまっていてこれ以上写真がアップできません。どうしてかしら?わかりません。今までならデジカメの写真10枚はオーバーせずにアップできて携帯の写メなら無制限にアップできたのですが。調べてみたら「一日の容量」の制限があると言うことなので昨日のアップから24時間が経過したらまたアップできるのかも知れないのでまたのちほど追記したいと思います。『東京星図』めぐりの追記も早くしたいのですがデジカメで撮影したのでまだアップできずにいます。最近私の場合まるで水星逆行のようななんで!?というトラブルがメールやブログで起きています。MLも3通送信できなかったりしました。今日とかはトランシットの水瓶座木星と牡牛座の月でネイタル金星と天王星がグラクロを形成しているのでその影響なのかも知れないです。こういうことも起きるのかとワレラホシノコだなぁという思いを強くしています。
2009.03.02

きのうは東京星図めぐりの第7回目で、天秤座地区に行きました。2名の参加者の方とわたしとの3人で回りました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。最初に上野公園の西郷さんの銅像のところでお待ち合わせをしました。そのあと公園内の近くの清水観音堂に行きました。清水観音堂の欄干は上野公園の桜並木が見下ろせるとても気持ちの良い場所です。早咲きの桜がもう咲き始めていました。そこから不忍池の弁天堂に行きました。このあたりは天秤座地区では無く蠍座地区に入る場所になるみたいですがその違いを体感してみようということになりました。上野公園の西郷さんの像のあたりとそのすぐ隣の後ろになるのですが彰義隊のお墓や清水観音堂のあたりでは少し雰囲気の違いがあります。清水観音堂では人形供養とかもやっていたりなでると病気が治るびんずるさまというつるつるに磨り減っている仏教聖者の像があったりかなり蠍座的雰囲気があります。アメ横の風景です。写真ではわさわさと人で埋まっている感じがあまり出ていないかも知れませんが実際は、たくさんの人でごった返していました。今回の東京星図に参加された方の参加された理由が「どうして浅草が天秤座地区なのか良くわからないので知りたい。」ということでした。もうひとりの方も「どうして、このアメ横が天秤座地区なんでしょうか?」と腑に落ちないごようすでした。天秤座というとどことなく優雅で上品なイメージを持たれる方も多いのだと思います。その謎はこの今回の星図めぐりの最後の最後に解き明かされることになります。浅草寺の参道と雷門です。ここもまるで縁日のようにひとひとひとでごった返していました。天秤座地区に人がたくさんいるのはわかりますがアメ横にしろ浅草寺参道にしろものすごく雑多な日常に近い品物で溢れかえっています。こまごまとした商店が軒を連ねているのです。最後に行った隅田川です。有名なアサヒビールの金色の○○○です。ここの橋の上にたたずみながら今日一日のことをお話していてわかりました♪アメ横にしろ浅草寺雷門にしろ溢れんばかりの人でごった返してこまごまとした小さな商店が軒を連ねていたわけは『東京星図』では天秤座は2ハウスだったからです。最後のさいごに三人でとても納得の一日でした。
2009.03.01
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