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水瓶座終わりの木星海王星のコンジャンクションがわたしが無意識的に一体化していた古いパターンに気づかせてくれていてとてもおもしろいです。私の場合このコンジャンクションがアスペクトをつくるのはネイタル乙女座2度の冥王星とネイタル蠍座2度の海王星。今まで「これがスピリチュアルだ」と思ってきたパターンを客観的に見る「眼」がはじめてできた感じです。それは「内側に向かいとても苦しい変容を体験することで魂レベルで書き換えられる」という乙女座の冥王星と蠍座の海王星が織り成してきたパターンです。水瓶座の木星と海王星がここのところに爽やかなドライな風を吹き込んでいるように思います。
2009.06.30
こんどの7月22日(水)の皆既日食についてですが天文学的にはどのようになっているのか国立天文台のHPで調べてみました。中学生の時、部分日食をみんなで校庭に出てシタジキなどを使って見た記憶があるのですがそういうことは絶対にしてはいけません!と書いてあり驚きました。☆上記のHPを見てみたら先日このブログに書いた頭のアンテナがキャッチしたことも日食の影響のひとつなのかなと思いました。お日さまがどのくらい欠けて見えますという図表を見たら何か妙にシンクロするものを感じました。南に行くほど強力になって行くなにかそういうイメージでした。
2009.06.29

東京星図めぐり 第十回山羊座地区の参加者の方から ご感想メールをいただきました。とてもうれしいです。ご本人にブログアップをお尋ねしてみたところこころよく承諾していただくことができました。どうもありがとうございます。お写真も添付していただきました。わたしが取りそこなったカメさんの写真もあります。聖母マリアの洞窟のお写真はつくったという洞窟の大きさがとても良くわかると思います。カテドラル教会の高い高いオベリスクのような鐘突き堂も写っています。それでは、お名前だけを匿名にしてさっそくアップさせていただきます。どうもありがとうございます。☆COROE 遠藤 洋子 様遠藤先生、こんばんわ。○○です。本日は、楽しい1日をありがとうございました。心も、胃袋も?お腹いっぱいの1日でした。*遠藤先生、もうブログ更新済み!は、早い!今日は、大小含めると7つのお稲荷さんをお参りしたでしょうか。1つ1つ自分の感じ方、合う合わないがあって、霊的なことに鈍感な私も、おおっ!と感じることができ嬉しい驚きでした。また、獅子座てんこ盛りの参加者の方々からもヒントを沢山頂きました。ご縁ですね!○○さんと会うとは驚きでしたが、個性的な面々で楽しかったです。チャートにみる母と娘、いつか来る木星期のこと、7月22日の日蝕のことetcect。。。今、頭で反芻しております。最後は、ワガママを言って延長でお付き合いいただき、ありがとうございました。(ワガママは、獅子座の専売特許?ということで、笑って許してくださいませ^^;)また、東京星図参加したいです。街中をうろつきまわり、さまざまな情報をキャッチするのは、私にとっても向いていると思いました。*旦那に報告したら「俺も行きたい」と言い出しました。双子月(オーブ1)夫婦です^^;とりとめがないですが、本日のお礼をしたくメールいたしました。遠藤先生も熱中症などに気をつけてくださいね。また、よろしくお願いします。追伸1:マイケル・ジャクソンのホロですが、諸々大間違いをしておりました。リンク張っておきます。すみません!Michael Jacksonhttp://www.astro.com/astro-databank/Jackson%2C_Michael_%281958%29MADONNAhttp://www.astro.com/astro-databank/Madonna追伸2:遠藤先生が移っている写真と亀の写真を添付します。
2009.06.29
次回の7月22日の日食はわたし自身とても大切に迎えて過ごしてみたいと思っています。この日食について松村先生監修で今月号のMISTY(ミスティ)に記事がありました。この日食の当日に少しスペシャルな水彩絵の具を使った日食の祈りの絵のおえかき講座をたりあさんとすることはほぼ決定していると思うのですがその前の数日間をひとりで過ごす時間とするかそれとも日食本講座前のプレ講座を開いて参加者の人を募集するかで今迷っています。食というのはドラゴンヘッドかテールとのからみで成立することを考えるとたくさんの人たちとの交わりというのも良いのかも知れないなと思ったりもしています。いずれにしても日食についてわたしなりに考えたこと感じたことをこれからこのブログにもいろいろ書いて行こうと思っています。
2009.06.28
きのうの東京星図めぐり第十回山羊座地区に参加されたひとりの方のお嬢さんは乗馬をされる人でした。わたしの近頃としてまだまだ乗馬シリーズ続いているなと思いました。日一日と過ぎてゆくことがたとえば新しいページが開いてゆくとしてそのページのどこかには乗馬がちょこっと出てくるという感じです。☆馬のエネルギーに通じることなのかどうなのかはわからないのですが第2回東京星図めぐりも第十回目を数えてみて土地やそこに生える植物など動くことのできない存在は昆虫や動物や人など動くことのできる存在が尋ねてくれるのを待っているように思えたりもしました。土地は誰かが会いに行くことをとてもよろこぶと思いました。☆古い神社やお寺にはお百度石が必ずと言ってよいほどあったりもします。きのうもお百度の話題が出ました。お百度を踏むということも馬のことや土地を訪ねることに共通の何かがあるようにも思いました。願望の実現の方法として「動かす力だヤンマージーゼール」と言う感じがします。☆今思いついたのだけどグリム童話の中にも黙々と口を利かずに編み物をすることで兄弟たちの命を助ける女の人のお話しが出てきます。これも少し似たようなエネルギーのように思ったりもします。☆それにしても東京星図めぐり第十回 山羊座地区はお堅い山羊座地区探訪であるにもかかわらずわくわくと子どものように楽しかったのはやはりこのサインは東京星図の場合5ハウスであることも強く影響しているように思えました。参加された方たちは何故か全員がそれぞれ獅子座が強い方たちでそのこともまたわくわくと元気に楽しい雰囲気になった理由のひとつのように思えます。
2009.06.28

今日は東京星図めぐり第十回 山羊座地区でした。今日はとても良く晴れた真夏のひざしの一日でした。3名の方が参加されました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。まずこれは池袋駅方面に出かける途中で見た街路樹になっていた緑色の実。丸くてかわいいです。最初、ジュンク堂書店の入口で待ち合せしました。そのあと、本日一番目のお稲荷さん威光稲荷へ行きました。威光稲荷は、とても奥が深いお稲荷さんで、敷地の中は池袋とは思えないたたずまいのところです。きつねのこま犬は体の曲線が本物のようにしなやかで足元に子狐がじゃれていたりしてさすが子育ての神さま鬼子母神の近くの神社という感じがします。これは鬼子母神の近くのススキのみみずくを売っているお店です。これが雑司が谷の鬼子母神です。今日は手作り市をやっていてとてもにぎわっていました。これは鬼子母神のこま犬です。なかなか古いこま犬です。手彫りの良さが溢れています。頭のてっぺんに穴が開いていたのを塞いだあとがあります。これは鬼子母神の建物の屋根の裏側です。凝った彫り物がしてあります。こちらは鬼子母神境内の中の武芳稲荷です。本日二番目のお稲荷さんです。参加者の方に一番目のお稲荷さんと感じるエネルギーの違いをお聞きしてみました。みなさんそれぞれの感じ方で違いを体感されていました。鬼子母神のご神木の銀杏の樹です。人間が生まれてそして消えて行くのをずっと長い間、見守り続けてきた樹のようなそんな感じのするご神木です。手作り市でにぎわっている鬼子母神境内の様子です。こちらは鬼子母神の参道です。とても古いケヤキ並木で趣があります。このあと、近くのおいしいレストランでランチを食べました。お食事のあと歩いてゆくと鬼子母神参道入口にも小さなおやしろだけのお稲荷さんがありました。小さいのですがおやしろの彫刻はなかなか古そうでとても凝ったものでした。それが本日三番目のお稲荷さんでした。そのあと目白どおりを横ぎり急な坂を下って目白不動のあるお寺に行きました。写真はその山門です。このあと、近くに氷川神社がありちのわがあったのでみんなで参拝しました。氷川神社にもお稲荷さんがあってこれが本日四番目のお稲荷さんとなりました。この氷川神社の中のお稲荷さんは女性的で明るいお稲荷さんでした。そのあとは神田川沿いに桜並木の遊歩道を歩きました。緑の木陰は思いのほか風が涼しく感じられました。途中遊歩道から左にそれたところの遠くにもうひとつお稲荷さんを発見!緑の木立の中に赤いのぼりが風にそよぎおいでおいでをしていました。むむむっとっても気になるね、ということになり道草をして行ってみることになりました。こういう予定外の道草はわくわくしてとても楽しいものです。そのお稲荷さんは豊川稲荷でその近辺は(何と言ってよいのかな)古い古い建物も多くとても今の日本とは思えない時間がワープしたようなとってもワンダーランドでした。これが本日六番目のお稲荷さんになりました。神田川沿いの遊歩道に戻りしばらく歩いてこれが胸突き坂です。このあたりは一年中うっそうとした緑が茂る古い歴史を感じる場所です。元大名のお屋敷のあとの江戸川公園新江戸側公園や細川家の文庫もあります。ちょうどこのあたりで目の前の道をはてななものが這いつくばって歩いているのに遭遇しました。あれは、何?眼を凝らして見てみたら足に靴を履いた巨大なカメをお散歩させているおじさんが居ました。おじさんはカメをとても大事にしていてぬれた道路のところではカメがぬれてしまうからと抱っこして抱えていました。とても大きなカメなのでずいぶん重そうでした。このあと椿山荘のお庭に行きました。これは椿山荘のご神木です。そしてこれが三重塔です。この三重塔の近くに椿山荘のお稲荷さんがあります。本日七番目のお稲荷さんです。予定では三つのお稲荷さんを回る予定でしたがそのルートの途中にもお稲荷さんがあり合計七個のお稲荷さんをお参りしました。お稲荷さんはひとつひとつエネルギーやテイストが違いその個性の豊かさには驚かされるものがあります。今日のように回り比べてみることでその違いはより体験的にはっきりわかることができました。また四人ともがそれぞれ違う感じ方をしていたことが印象的でした。つまりあるお稲荷さんはある人にとってはこのように感じられるけれど別の人にとっては違うように感じられるということがはっきりとわかりました。お稲荷さんと個人とは相性みたいなものがかなり強調されるのかも知れません。椿山荘でも結婚式をちょうど見ることができました。東京星図めぐりは土日に設定しているせいか結婚式をたくさんたくさん拝見させていただいています。そのあと目白どうりをはさんで向かい側にあるカテドラル教会へ。カテドラル教会で結婚式を終えてから椿山荘で披露宴を、という方も多いらしいです。カテドラル教会の中も,こっそりみさせていただきました。上空から見た時十字形に見えるよう設計された建物の内部は天井が曲線を描きながら上へ上へと上昇していていました。こちらでもちょうどこれから結婚式が始まるところでした。パイプオルガンが演奏され女声の聖歌が流れてきてそれが教会の内部に響いてとてもすてきでした。カテドラル教会にはフランスのルルドの泉を模した聖母マリアの洞窟がありました。高い高いオベリスクのような鐘付き堂もありました。女性性と男性性の対のシンボルが両方あるのだなと思いました。最後にもう一度カテドラル教会の写真をアップして終わりたいと思います。【関連ブログです。】6月28日 きのうのことの覚書http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200906280000/6月29日 ご感想メールいただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200906290000/
2009.06.27
わかりました。今日感じた違和感の理由。それは時に大きなお母さんと小さなお母さんは対立もすると言うこと。これはもうすでに7月22日の日食新月の影響が始まっていると言うことですね。通常の日食はこんなに早くから影響は出ませんのでやはり次回日食の影響力は大きなものがあると思うしその影響は確かに先日の蟹座初期度数の新月からもうすでに始まっていますね。蟹座月お母さん家族。ポニョがアンデルセンの人魚姫のお話を書き換えたようにわたしは(一人称)あなたは(二人称)みんなは(三人称)この日食新月でどのように生きながらにしてお話を書き換えることができるのでしょうか?たとえばわたしの場合今日のタロットのお絵描き講座で参加者の方たちから教えていただいたこととしては大きなお母さんの中に小さなお母さんもあり小さなお母さんの中にも大きなお母さんもありと言うことでした。それは先日の爆笑問題と東京大学大学院の研究室の人との対談の中で取り上げられた生命とはどこからどこまでと区切る中に存在しているということともリンクしています。土星的皮膚を持って個人として区切られた私たち存在の中にも分子レベルにおいては宇宙的存在が存在していると言うことともそれは繋がっているように今日私は思いました。
2009.06.26

今日の子どものお絵描き教室では「お話しをつくりながら絵を描く」をしました。最初にわたしが模造紙の上にお話しの最初を描きました。次の子がそのお話しを受けて続きを考えてお話しを育ててゆくというものです。想像力を養ったり心理体験のブランコ遊びになったりこの題材も子どもたちが大好きな遊びのひとつです。☆お絵描きに来ている子どもが「先生、わたしのお友だちにすっごく絵の上手な子が居るんです。」と言ってそのお友だちに描いてもらった絵を持ってきて見せてくれました。なんと馬の絵でした。ここでもまだ馬シリーズは続いていました。馬といえば6.恋人たちの次は7.戦車です。そういう流れにもこれから合流して行くのかも知れません。
2009.06.26

今日はタロットのお絵描き講座で6.恋人たちをしました。上の絵は参加者の方たち+わたしが描いたそれぞれの6.恋人たちの絵です。わたしの絵には先日のセラピーキャンドルのおたまじゃくしのような黒い形が出てきました。古典版の6.恋人たちの画像からはたくさんの重なり合った意味をよむことができます。つまり、この三人はどのような関係性の人たちかいろいろなことが想像したり当てはめたり解釈したりされています。A.母親と息子とその恋人B.男性とイブとリリスC.女司祭と結婚する男女 などなど。いずれの解釈も当てはまるように思えるしいずれの解釈も、どきどき感や興味を強く引き付ける何かがこの画像にはあってさすが古典版だと思います。この象徴性は古典版にかなうカードはなかなか他には無いように思ったりもします。お絵描きのあとのいろいろなタロットカード紹介では今日はトートのカードを持って行きました。これは『トートの書』に出てくる一筆書きの六ボウ星。トートのカードのサンプルカードの一枚にこの図が使われていることをずっと今日まで気が付きませんでした。先日の牡羊座24度からの流れでシンプルな象徴図形が持つパワーということにも繋がっていてこの一筆書きの六ボウ星にわたしはずいぶんと助けられているように思ったりもします。そして参加者の方たちが描かれた絵からいつもたくさんのことを学ばさせていただいているのでとてもありがたいことだと思っています。
2009.06.26
きのうたまたま見ていたテレビで上空から地上を撮影している映像が流れた時ビルの屋上にヘリポートがついていてそのヘリコプターの着地面の図形が■と◆の組み合わせの八角形だったのに気づきおもしろいなぁと思いました。ここですよここですよここに降りてくださいと上空に居るものに送るサインとして八角形というほど適したものは無いように思ったからです。けさマイケル・ジャクソンの搬送先の病院の上空からの映像がくり返し流されていましたがやはりその病院のヘリポートの着地面の図形も■と◆の組み合わせの八角形でした。八角形だと現実的・具体的なものをガッツリつかんで受け止める力が強いように思います。いっぽうで京都の太秦(うずまさ)にある三角鳥井はやはり上空にあるだけと神的霊的なものを受け止める筒の形とも言えると思うのですがこちらは▽三角形の形を上空に向けています。下降する△を呼び寄せるとしたらそこで形成されるのは△と▽の六ボウ星型ということになります。これも今日の6.恋人たちのタロットのお絵描き講座に向けての流れのひとつです。
2009.06.26
わたしのお誕生日は秋分の日なので次の太陽回帰の3ヶ月前になりました。太陽回帰図は3ヶ月くらい前からその影響があると言われていますが確かにその通りでもそもそもそと次なる動きのその胎動みたいなものが始まる感じです。去年の今頃のことを思い起こしてみると昨年の太陽回帰図はどんぴしゃで現実化していることがわかりとても興味深いです。昨年の今頃わたしは少し唐突にある宣言をしたのでした。その宣言の内容は太陽回帰図にインプットされていました。太陽回帰図の中の太陽とアスペクトを作っているある部分にフォーカスが絞られてゆきました。▲と▽の統合もしくは△と▼の統合。というイメージが今出てくる理由のひとつに明日タロットのお絵描き講座は「6.恋人たち」になるということもあるのかと思います。太陽回帰図は一年一年のお花が咲いてゆく感じがします。お誕生日を牡羊座0度とかASCとかに当てはめた一年の流れがあるようにも去年一年間の自分自身の動きをみてみると思ったりもします。
2009.06.25

偶然、勾玉の形ができてそれをキャンドルに貼り付けたら何かに似ている。そうだ♪おたまじゃくしだ♪そういえば今年は空からおたまじゃくしが降って来たことがニュースになったりしたけどあれはおおかた犯人は「白鷺」だろうということで収束したのでしょうか。
2009.06.23

牡羊座24度の水星の絵です。今日の星基礎・補講講座でわたしが描きました。こうやってブログアップして見てみると赤い飛び出したエネルギーの部分はもっともっと太くても良かったように思います。一角獣は角を上にして立っているのでは無くてこういう方向に向いているように思いました。そういえば、ここのところずっと「馬」のテーマがわたしの近辺で続いているなと思いながら描きました。☆「どどめ色」という単語をたりあさんが言いました。わたしはこの言葉を水星期とかに耳にしていたのだと思います。この色の言葉は特定の地方だけで使われているものなのでしょうか。たりあさんがこの色の言葉を言ったのはそれはこれらの絵を描く少し前なのですが紫色と黒と赤色とを混ぜたこの絵の暗い部分の色はそのどどめ色だと思いました。☆以下に『決定版!!サビアン占星術』松村潔著 学研 の牡羊座24度 「風が吹き込み豊饒の角コーヌコピアの形をとる開いた窓のネットのカーテン」より文章の一部を転記してみようと思います。☆こうした異界から持ち込まれた元型的な力は、日常的な意識に比べてはるかに高速で強力なため、日常の意識レベルではその刻印を書き換えることはできません。つまり、この人はこの「コーヌコピア」の体験をすることで、それ以後の人生を支配されてしまうのです。それはいわば、神話的な世界から個人に与えられた存在の刻印とも言えます。☆やっぱりサビアンシンボルはすごいな!と今日は熱くなりました。サビアンシンボル自体がこの牡羊座24度のカーテンを押し破って「仏教のアラヤ識神智学のアストラル界集合無意識、あるいはヒンドゥーのプラクリティなどで説明される宇宙の根源的な原理を意思で叩くことでその意志に対応する原型イメージの力を喚起し」たそのもののように感じられたりました。
2009.06.23

今日の子供のお絵描き教室はスライムづくり。子供たちの大好きな題材のひとつです。色とりどりのスライムを作ったあとこれを使って絵を描いて乾燥させてパリパリのおせんべい状態にします。スライム独特のでろでろの水っぽい触覚が泥んこ遊びに似たような子どもたちの気持ちの解放をうながす効果がありそうです。
2009.06.22
河合隼雄が『こころの処方箋』という文庫本のP.105で「昔、ギリシャの時代には体と心と魂という三つの要素によって人間はできあがっていると考えられていたという」というあとで(現代人も)「魂のことに思い及」んでみてはいかがかなということを書いているところを夕べ読みました。河合隼雄は心の専門家だと思うのですが別の対談本では河合隼雄の周りでは不思議なことが良く起こると本人が言っていたりします。本人は直接は言及しないのだけどほんとうはやはりスピリチュアルに突き抜けていた人なのだろうなと思いました。魂のことに思いおよぶと時空間が開放されいつもとは別の視点が開けてくるように思います。魂というのは時空間移動の旅の乗り物のように感じたりもしてとても楽しいです。
2009.06.22
占星術で私の太陽は天秤座01度にあります。サビアンシンボルは「突きとおす針により完璧にされた蝶」で標本的な生き方をする度数であると言われていたりします。太陽は父親を象徴していたりもするので私の父は一体どのような標本的生き方をした人だったのだろうと考えたりしていたのですが私から見ると私の父という人はまるで高度成長期の標本のような典型的な生き方をした人だったのでなるほどなと納得したしだいです。私にとって父という人は自分の仕事や会社をとても愛していた人という印象が強いです。自分の仕事や会社にゆらぎない誇りを持っていた記憶があります。わたしもいつかそうなりたいとそういう生き方に憧れながら今まで生きてきたように思ったりもします。
2009.06.21

幅の広い河にかかった橋を渡る途中からすがすがしさがありました。今調べてみたらあれは河ではなくて霞ヶ浦の一部で橋の名前は「神宮橋」でした。土地の持つエネルギーとか記憶はずっとそこに居るとかえって感じられなくなるものでよそから入っていった時に感じる何かというものがあると思います。「水を分かつ」という言葉がありますがそういった意味で川というのは土地の持つエネルギーを分ける働きをしているように思います。そしてまた古くからの大きな神社のそばには川があることも多くその川はまたその土地や神社の性質をとても良くあらわしているようにも思ったりもします。私が行ったことがある神社ではたとえばそれは伊勢神宮や熊野神社がそうでした。鹿島の「神宮橋」のあたりもそういう場所のように感じられました。水の流れの場所で神々しい雰囲気のある場所です。海からの風もとても爽やかでした。鹿島神宮は武道とゆかりの深い神さまなのですね。子どもの頃、休日に親に連れられて一度だけ行った神社が鹿島神宮だったようにも思います。
2009.06.21
「ひと」は「火止」とシュタイナーをお勉強している時に耳にしたことがありました。
2009.06.19
スクールえんどうまめ宇宙(そら)組で【開催決定!!】7・12 木星・海王星合 13年に一度の天体配置を使って自分の無意識と友達になろう!ペンジュラム作成ワークを中心としたスペシャル講座です。を開催します。くわしい内容はこちらのたりあさんのブログをどうぞご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2009.06.19
少し頑張って実行していたのですが身近な人たちの反対に合いアンチ・エイジングすることに逆行するあることを実行し始めていたのですが今回はあきらめました。あることというのは髪のカラーリングを止めること。むむむ。いずれまたリベンジしたいです。バッチとかあると良いな~。初心者の若葉マークとかお年寄りの紅葉マークみたいにただ今「アンチ・アンチ・エイジング」中ですみたいな。年をとることもすばらしいことそれを実行したい。葛藤しながらもいつか実行したいです。
2009.06.18
ゆうべ爆笑問題と東京大学の大学院の研究室の人の生命についての対談をテレビでやっていてとてもおもしろかったです。その対談で生命というのは実はいったい何なのかはとても難しいのだというようなことが取り上げられていました。たとえば人間の細胞の中の分子も何か物質の分子も分子のレベルになってしまうと違いはなくなるということで生命があるかないかはその分子のたくさんの集合体となった時にわかることであるということや要するに生命と言うのはそういうつながりの中のどこからどこまでを切り取り取り上げるかによって存在するものと言っていました。☆肉体と言ういわばひとつのヨリシロがあって初めてこの世に人として存在できる「何か」。後ろ側にはやっぱり大きな見えないつながりがあるのだろうなと思いました。生命。生きていると言うのはそのおおいなるものとの関わりの存在形態のひとつなのだと思うととても大きな安心感に触れます。
2009.06.17
忘れていたのですが馬のことについて話しをするだけでいつも殻付きの焼き海老の焦げた匂いが広がります。現実の世界でほんとうにそういう匂いがするわけではないのでいわゆるオーラの匂いだと思います。☆馬の背中は思いの外とても高くて揺れもあんがい激しい。☆馬に変わるものは現代ではバイクかも知れないけれどかつての時代において馬一頭を養うということは労力もお金も必要なことだったのだろうと思います。☆なぜか背骨との関わり。そして信頼感。☆あなたがたとえば馬だったらそれはどんな馬?逆にあなたが乗るとしたらそれはどのような馬?☆人間の火星期と馬に乗った姿はとても似合うと思います。
2009.06.16
さっそく、ご質問をいただきどうもありがとうございます。こちらのブログのほうにもふたつのタロットのお絵描き講座の違いをわかり易く書いてみたいと思います。☆『タロットのお絵描き講座』は、現在ふたつやっています。まず最初に、その内容に違いについて、書いてみます。A)《基礎編》自由が丘第三の眼 金曜日隔週月2回 (四つ切画用紙 クレヨン画)B)《自由編》目白アトリエえんどうまめ 土曜日月1回 (マイ・カード アクリル絵の具)A)『タロットのお絵描き講座 《基礎編》 自由が丘 金曜日の第三の眼』はタロットについて初心者の方対象です。数の原理をもとに、タロットの内容を学ぶことに、ひとつの目標があります。 ↓そして、学んだ内容で絵を描いてゆくことにより、一枚一枚のカードが持っている内容と、ご自身を結びつける作用が起こります。 ↓この作用が起こることにより、さまざまなものが、浮上することが多いです。さまざまなものとは、それぞれの方、ひとりひとり、全く違うのですが、たとえばそれは、心理的なテーマであったり、人生目標の追求であったりもします。 ↓つまりそれは、ご自身のエネルギーを、絵という鏡に写し出してみる感じかと、思います。 ↓タロットの数のステップの進行が、それをナビゲートして行く感じです。22種類の心の形を学ぶことにも通じます。最後にまとめると、《基礎編》のほうは○タロットの内容を学ぶ○タロットと私を結びつける○絵という鏡に私を映し出す となります。いっぽうでB)『タロットのお絵描き講座 《自由編》 土曜日のアトリエえんどうまめ』は自主的にマイ・カードを作って行く方対象です。市販のブランクカードに、アクリル絵の具で絵を描いてゆきます。全体の構成(マトリクス)や何タロットを制作するかなどは、ご自身で決めます。毎月、第二土曜日に開催しますが、進行のペースはご自身で計画を立てていただきます。 22枚描くことで、実用できるマイタロットカードが完成します。☆何かおわかりにならないことありましたらどうぞお気軽にこちらのメールにてお尋ねください。
2009.06.14

海に面している南端の場所と言った時に東京から考えるとたとえばいちばん近くの小さな出っ張りは江ノ島の南側。次の出っ張りは伊豆の最南端。そしてもっと大きな出っ張りは紀伊半島の最南端。もっともっと南端の出っ張りは四国の最南端。九州の南端もあるし。沖縄の南端もあります。遠くに行けば行くほどより大きく南に飛び出して行きます。そこは「陽」の場所かと思います。
2009.06.14
さっそく講座の名称を変更しました。『タロットのお絵描き講座《自由編》土曜日のアトリエえんどうまめ』です。水瓶座での木星・海王星のコンジャンクション年にふさわしい良い名称を思いついたと思うのは私だけの自画自賛でしょうか(笑)。詳しい講座の内容につきましてはどうぞこちらをご覧ください。ただいま新しい参加者の方を募集中です。☆今日も、『タロットの絵を描く講座《自由編》土曜日のアトリエえんどうまめ』講座の参加者の方が別の参加者の方の描かれた絵をご覧になって「わぁっ!すっごいシンクロ」と叫んでおられました。アトリエえんどうまめの場所の持つ記憶なるものの作用にもお話しが及んだりもしました。とても楽しく有意義な講座でした。ご参加どうもありがとうございました。
2009.06.13
今日はこれからアトリエえんどうまめのタロットのお絵描き講座です。最初わたしはこの講座を『物語りタロット』として募集を始めたのですが実際に講座を受講されている方たちはすごいです♪わたしの最初の予想をはるかに超えて自由にのびのび自分のタロットを自分なりの方法で作り始めています。それはとても個性豊かな方法でわたしはとても教えられるところがとても多いです。それを具体的に発表できると良いのですがシークレットなクローズドの世界で使用するマイタロットを作っている方も居るし製作途中というのは子宮の中で作られている最中のようなところやっぱりあるのでここではこれ以上書かないことにしようと思いますがいずれにしても講座の名称をいずれ変更して行こうとそう思っています。今日の講座もとても楽しみです。
2009.06.13

今日は後半アトリエえんどうまめで子供のお絵描きのある日でした。写真はお絵かきの時に私が子供たちと一緒に作った例の石鹸粘土です。一週間乾かして実用してみたいと思います。大きい丸いものは実は中身が変わり玉。使って磨り減ってゆくと色が変わる仕掛けになっています。実用するのがとっても楽しみです。
2009.06.12

今日は前半自由が丘のお店でタロットのお絵描き講座のある日でした。写真は目白の駅に向かう途中に咲いていた紫陽花のお花です。次に参加者の方たちが掛かれた絵をアップしたいと思います。今日は講座の途中でとてもおもしろいことがありました。それはたりあさんの「あ、すみません。その絵、上下を逆にしてみてもらえませんか。」から、始まりました。このあとすごい!としか言いようの無いミラクルが起きたのですがそれを文章化することは私にはちょっとできません。とても残念ですがそれが講座のライブ感なのだと思います。あの場に居合わせた4人の人たちだけが体験することのできたミラクルなのかもと思います。時間と空間が違うと同じミラクルを共有できるのか私にはわかりません。そのあと別の参加者の方の今回の5.法王と前回の4.皇帝の比較もしたのですがとてもおもしろかったです。前回書いた絵を引っ張り出すメリットはとても大きなものがあると今日はつくづく再確認いたしました。
2009.06.12
占星術をつかっておおもとのエネルギーをみます。トランシット天体プログレス天体太陽などの回帰図いろいろ使ってカウンセリングをします。カウンセリングは占星術のお勉強も兼ねていますのでオープンスタイルで行います。参加者の方のチャートを参加者全員で見て行きます。そのあとでクレヨンで絵を描きます。描いた絵は心の処方箋になったり未来への地図になったり無意識からのメッセンジャーになったりします。【日にち】7月4日(土)【時間】参加希望者1名さまから実施します。その場合のお時間は、午後1時からおよそ午後3時過ぎまで。終了のお時間は参加人数によって延びます。定員最大の4名さまの場合6時くらいになります。ゆとりを持ってお越しいただけますと助かります。時間の都合がつかない方は、どうぞご相談ください。【場所】目白のアトリエえんどうまめくわしい住所と道のりは、お申し込みの時にご連絡します。【参加費】8千円【定員】最大4名さま【お申し込み】お申し込みはこちらの遠藤洋子のメールアドレスまで。お申し込みの時に1)出生データー2)私にお話ししたいこと3)連絡先の電話番号をお知らせください。1)出生データー○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。2)私にお話ししたいことたとえば次のような○現在の状況○取り上げてほしいテーマ○占星術で知りたいこと○講座に申し込みをした理由などでも良いですし、全く違うことでも講座の前に私にお話ししたいことを簡単にひとことでも長くても良いですのでメールでお願いします。3)連絡先のお電話番号○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。何かおわかりにならないことやお問い合わせなどありましたらどうぞお気軽にご連絡ください。☆この占星術お絵描きセッションは毎月第一土曜日に継続して行く予定です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。【お申し込み】お申し込みはこちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。
2009.06.11
6月7日(日)はスクールえんどうまめで「星の基礎講座」の日でした。参加者のみなさんたりあさんお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。お勉強は、サインの射手座から魚座まで天体は、太陽をしました。満員御礼の教室はやはり熱気に満ちるように思いました。わたしは少人数でゆるゆるやる講座もとても好きなのですが満員御礼の教室はかまどの中で、みちみちの燃料がかっかかつかと燃えているようなそんな熱気に満ちていてこれもまた別の味わい深さがありますね。☆この日の講座についてのたりあさんのブログもどうぞご覧ください。○今回のお菓子○ネロリ、大人気○モスラ~や、モスラ~。☆次回は7月5日(日)お勉強はハウスに入るそうです。天体は火星です。参加希望者をただ今募集中です。
2009.06.10

けさは目覚めの直前まで「色彩と占星術」の講義を夢の中で受けていました。わたしにそれを講義していたのは上位の存在とか霊的宇宙存在とかそんな感じです。とこのように書くといかにも神がかっているようで嫌なんだけどこういうことは誰にでも起きていることだしこれを「形にしてね」とか「形にしませんか」ということなのかなぁ。と思わなくもありません。人間のレベルでそれを引き受けるかどうかは個人の選択なのでしょうか。「色彩と占星術」のポイントはわたしの出生チャートの中の小三角地帯がワクワクドキドキしたりする発火点のひとつかもと思いますがそれは継続し続ける長い時間を必要としています。夢の中で受けた講義の内容の根本の大切な部分は今でもしっかり記憶しています。前に芳垣さんの講座を受けた時に芳垣さんはこの「色彩と占星術」の分野はまだまだ確立されていない分野ですと言っておられました。そのあとで色彩のお勉強をしている中で現代ほど世界中に色彩が溢れている時代は今までには無かったことを知りました。日常の生活に色彩が溢れていることはあまりにも当たり前になっているのでそういうことには気がつきませんでした。占星術はとても長い歴史ある思想体系・学問体系・精神体系つまり透明な分度器のようなものであるのだと思いますが(人工的)色彩がこれだけ豊富に日常の生活の中にまで溢れている時代は現代だけというその特色との組み合わせは時間の中ではまさに今なのかも知れません。☆けさはそのあとおたまじゃくしが空から降ってきたTVニュースにはまってぼけっと過ごしてしまいました。あ、いけない。お仕事に行かなくては。
2009.06.09
少し前にとても印象的な夢を見ました。沖縄にあるような白い四角い家が出てきてその屋上にとても遠くから投げられた色ガラスの窓がいくつも斜めに着地してゆくというもの。色ガラスの窓は四角いのですがそれが斜めにつまりひとつの角で立つような感じに四角い屋上のそれぞれの一辺のちょうど中央のところに規則正しく並んで行くのです。☆きのう講座のあととても開いていてこの夢が持つ意味が一気に繋がってゆきました。いつもいつもこういう瞬間はとても不思議だと思います。☆山幸彦浦島太郎の流れ着いた南の国。龍宮城。マカオ。沖縄。タージマハール。ヒルコ蛭子エビス交易商売。海運業。☆そういえば坂本龍馬もこのながれのヒルコのひとりなのでしょうか。☆7月22日の日食に向けての流れは私の場合はこんなふうに始まっています。
2009.06.07
今日のお絵描きセッションはビックリでした!H12が降り注いでいました。とっても楽しかったです!どうもありがとうございます!河合隼雄があちらの世界から引き合わせてくれたのではないかとしか思えないひとりの参加者の方が前日だけの募集アップにも関わらずご参加くださいました。最初にリクエストしてくださった方には「きっと他の参加者の方来られたらご縁のある(シンクロしている)方だと思います。」とお伝えしてあったのですがみごとにテーマが一緒でした。よおく考えたらわたしのテーマも同じでした(汗。。。)そして最後の最後にゲゲゲというくらい信じられないシンクロが起きました。キーワードはヒルコでした。ヒ、ヒルコ!それは私にとって振り出しに戻るゼロのポイント。「河合隼雄の『神話と日本人の心』をぜひ、読んでみてください。」とお伝えしました。7月22日の日食の影響はやはりもう始まっていますね。リーディングやセッションをする時無視することができなくなっています。
2009.06.06
肉体は地球を生きる宇宙服前にもこのブログに取り上げたことのある言葉ですが最近この言葉が浮上してくることが多いです。たしかホセ・アグエイアスの言葉だったように記憶しています。(違っていたらごめんなさい)最近肉体改造のTV番組を良く目にします。手術のシーンが映像で流れることも多いように思えます。乙女座の土星の影響もあるのかなと思います。ふと、この言葉をブログにアップしたいと少し強い衝動に駆られてパソコンに向かったら今日の講座に参加希望されている方からメール来ていることに気がつきました。良かったです。今は講座開始一時間前です。これもひとつの「虫の知らせ」かと思いました。こういうことはやはり頭の中心の深いところでキャッチするように思います。そこはとても静かで平穏な世界です。ここに意識をフォーカスすると自然に呼吸が整う感じがします。そういえば人間は生まれていちばん最初に呼吸から始めるのでした。
2009.06.06
急なのですがリクエストをしてくださった方が居られまして明日占星術お絵描きセッションをすることになりました。どうもありがとうございます。ご一緒に参加ご希望の方を募集いたします。【日にち】6月6日(土)【時間】午後1時からおよそ午後3時過ぎまで。 終了のお時間は参加人数によって延びる可能性あります。 定員最大の4名さまの場合5時くらいになります。 ゆとりを持ってお越しいただけますと助かります。 時間の都合がつかない方は、どうぞご相談ください。【場所】目白のアトリエえんどうまめ【参加費】8千円【定員】最大4名さま占星術をつかっておおもとのエネルギーをみます。トランシット天体プログレス天体太陽などの回帰図いろいろ使ってカウンセリングをします。そのあとでクレヨンで絵を描きます。描いた絵は心の処方箋になったり未来への地図になったり無意識からのメッセンジャーになったりします。【お申し込み】お申し込みはこちらの遠藤洋子のメールアドレスまで。お申し込みの時に1)出生データー2)私にお話ししたいこと3)連絡先の電話番号をお知らせください。1)出生データー○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。2)私にお話ししたいことたとえば次のような○現在の状況○取り上げてほしいテーマ○占星術で知りたいこと○講座に申し込みをした理由などでも良いですし、全く違うことでも講座の前に私にお話ししたいことを簡単にひとことでも長くても良いですのでメールでお願いします。3)連絡先のお電話番号○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。何かおわかりにならないことやお問い合わせなどありましたらどうぞお気軽にご連絡ください。☆この占星術お絵描きセッションは月に一度くらいのペースでこれからも継続して行く予定です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2009.06.05

このゴーギャンのとっても有名な絵が日本に来るのですか?最近良く看板を目にします。今日駅で電車が来るまでこの絵を見ていて気が付いたのだけど画面の左下に赤ちゃんがそして画面の右下におばあさんが描かれています。この絵は有名な「われわれはどこから来たのかわれわれは何者かわれわれはどこに行くのか」という題名の絵でその題名の言葉がこの看板の絵には書かれていたのですがそれは横文字でした。横文字を使う文化圏では過去は画面右未来は画面左になることが多く本来の日本語のように縦文字を使う文化圏では過去は画面左に未来は画面右になることが多いのです。つまり文章を描く時の流れがそのまま画面の時間の流れになることが多いのです。英語のような横文字は画面右から左が過去から未来。日本語のような縦文字は画面左から右が過去から未来。ゴーギャンのこの絵の赤ちゃんが書かれているほうが「われわれはどこから来たのか」に対応しおばあさんが描かれているほうが「われわれはどこに行くのか」に対応していると考えるとするとゴーギャンはこの絵で縦文字文化的な時間の推移を描いていることに気が付きそれが何故なのかとても気になりました。ゴーギャンはたしかフランス人だったように記憶しています。(今、この文章を入力していて気が付いたのだけど横文字文化の時間的経過をこの絵の中に読みこんで老人=古い赤ちゃん=新しいというロゴスの切り貼りのような解釈なら右から左が成り立つけどだけどそれだとあまりにも生命力の流れが無く息が詰まりそうな世界つまりそれはおそらくゴーギャンが嫌っていたヨーロッパのような世界が見えてきますね。でもでもよおく考えるとこの双方の流れがゴーギャン自身の中に流れていたのかもと感じました。むむむっやはり名画は深いのぉ。)あとこの看板ではこの絵の左と右の上の端はまるで日本画のように雲形に黄色(金色)が描かれています。ゴッホやゴーギャンやマネの時代日本文化がヨーロッパ芸術に紹介され版画の持つ平面性やその異国情緒姓がもてはやされたとも耳にしたことがあるのでゴーギャンのこの絵の縦文字的時間性はひょっとしたら日本の影響なのかも知れません。だとしたらゴーギャンは日本文化に相当精通していたことになると思いました。そしてその雲形の金色の色面はあきらかに中央のメインの部分とは異なる次元を描きあらわしていて「われわれ」が「来る」前の別世界と「われわれ」が「行く」あとの別世界をそれぞれ暗示してとても美しく輝いているように思えました。
2009.06.03
ほんとうはすべての角度にそれぞれの意味がきっとあるのでしょうね。
2009.06.02
先日の「東京星図めぐり射手座地区」に参加された方たちから講座感想メールをいただきました。「いやいやそのようなことは無いですよ」とうれしく感じながらも畏れ多いことと受け止められる内容もあるようにも思えますが参加された方おひとりおひとりはこの講座に参加されたことをこのように受け止められたのかとご感想メールをいただけることは主催者としてはとても参考になります。そしてまた、今回の東京星図では参加したいけれど参加されることにいろいろとためらいを感じられている方もおられることが伺われましたのでご感想メールをアップすることが少しでもお役に立ってくれたらと思いご感想メールを送ってくださったご本人のご了承を得ていただいた文章をそのままをアップすることにいたしました。(お名前だけは匿名とさせていただきました。)どうもありがとうございます。☆遠藤先生 本日星図めぐりに参加させていただきました○○です。おかげ様で今日は大変楽しい時間を過ごすことができました。 知らず知らずのうちに本来の道を選びながら生きている・・・。のか・。と、とても不思議であると共になんだか安心し、嬉しくも思いました。先生のおかげです。ありがとうございます。 ○○○○☆遠藤先生昨日、お世話になりました○○○○○と申します。『東京星図めぐり 射手座地区』とても、有意義な時間を過ごさせて頂きまして大変感謝致しております。参加させて頂きありがとうございました。 小石川後楽園はほんとうに静かなところで、哲学的とおっしゃるのが分かるような気がしました。曇りのお天気も、また、そのふいん気を醸し出していたように思います。一緒に参加されていた○○さんがビードロ色とおしゃるのがわかる気がいたします。 東京大神宮は、縁結びとあってか、なにやらほんわかしているけれど、格式高い神社なのですね。 曇り空の射手座地区は、朝、電車の中で聞いていたMellow CandleのSilver Songが私の頭の中でぐるぐる回っていました。きっとなにかのシンクロなのでしょうか。小さいころからですが、雨の日や曇りの日(あと太陽が沈んだり出たりする前の青白い時)は私にとって、もう一つの世界にいるような気持ちになる、特別な時間なのです。 最近、占星への興味からスピチュアルへの好奇心へと変わってきていたのですが参加者のホロスコープリーディングなどの場に、参加させて頂き、また占星への学習意欲がもくもくと湧いてまいりました。自分以外のかたのホロスコープの詠みに参加させて頂くというのはとても貴重な体験ですね。先生が何気なくおっしゃった一言一言、また参加者の方が何気なく質問されたこととてもためになりました。また、先生に詠んで頂いたことを参考にしながら、お仕事探し&ライフワーク探し頑張りたいと思います。 最後にもう一度、ありがとうございました。先生の益々のご活躍を願っております。 ○○○○○○
2009.06.01

今日、注文していた本がアマゾンから届いて段ボール箱を明けたら中に入っていたのは国境なき医師団への支援を呼びかけるパンフレットでした。国境なき医師団というのは水瓶座的だ、と思いました。現在トランシットで水瓶座木星と海王星のコンジャンクション。わたしはうっかりしていたのですが現在そこにはキュローンもあるのですね。先日東京星図めぐりの時にうっかりしていたことを知りました。水瓶座木星と海王星とキュローンのコンジャンクション。国境なき医師団の活動はまさしくこのアスペクトそのもののようにも思えます。
2009.06.01
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