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2008年8月から2009年8月までの一年間『東京星図めぐり』で訪れた12サインのレポートです。☆8月30日 魚座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200908300001/7月25日 水瓶座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200907260000/6月27日 山羊座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200906270000/5月30日 射手座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200905300000/4月19日 蠍座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200904190001/2月28日 天秤座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200903010000/1月25日 乙女座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200901260000/12月27日 獅子座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200812280000/11月15日 蟹座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200811150000/10月25日 双子座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200810250001/9月27日 牡牛座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200809270002/8月23日 牡羊座地区です。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200808240000/
2009.08.31

今日は『東京星図めぐり』第十二回 魚座地区 でした。5名の方が参加されました。参加者のみなさん、おつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆写真はまず今日の目白駅から。今日は投票所に行ってから駅に向かったので普段通らない道からの目白駅の景色は、同じ駅でもとても新鮮に見えました。☆JR原宿駅でお待ち合わせをしました。ものすごくたくさんの人で原宿駅は込み合っていました。今日は魚座地区ということでいちばん最初にちょっとしたスピリチュアル・ワークの出題をさせていただきました。☆まずは表参道を歩いて明治通りの交差点を曲がり東郷神社へ。東郷神社は駅前や竹下通りの喧騒がうそのように別世界でした。写真は東郷神社にあった獅子舞ロボットのおみくじです。参加者の人も「なんで!?」とみなさん笑っていました。東郷神社のこま犬の一体には頭に切り取られた角が生えているのですがその切り取られた角は、二段になっていました。理由は何故かは、わかりません。参加者のおひとりの方が「あ、ドコモタワーが見えますね。」と教えてくださいました。「あ。ほんとうだ。」東郷神社からもドコモタワーが見えるのは今まで気がつきませんでした。写真は、東郷神社に居た三毛の猫ちゃん。「ポーズとってますね。」ほんとうに写真撮られることがわかっていて「どうぞ。」写真撮られることにとても慣れている猫ちゃんでした。☆このあと、昼食。わたしは数年前竹下通りの占いハウスに勤めていたので今日行こうと思っていたレストランがあったのですが「しばらく行っていないので今もあると良いのですが。」と、行ってみたらやっぱりお店は変わっていて残念。偶然見つけた別のお店に入ったのですがそのお店は予想以上に奥に続いていて魚座らしい少し不思議空間でした。写真はそのお店の天井です。「なにか潜水艦の中みたいですね。さすが魚座地区ですね。」そんな声が聞かれました。☆食事のあとでものすごい人ごみの中を明治神宮に向かいました。いつもたくさんの人が居る原宿駅付近ですが今日はたまたま『スーパーよさこい祭り』の日だったのでいつも以上の混み具合でした。明治神宮の参道から次から次に不思議でユニークなユニフォームの衣装の集団がまるで湧き出して来るようで「いつもの明治神宮じゃあ無い!」。だけど二の鳥居をくぐるとぐっと雰囲気が変わっていつもの明治神宮でした。これ↓は二の鳥井の写真です。二の鳥井をすぎて御苑の中に入ります。そこはまた少し雰囲気が違う空間。明治神宮は『東京星図』のよると「魚座5度からはじまり、21度に達している広大な空間」。いつも行くたびに大きな樹木の重なりがまるでなにか海のようだと感じますがこの日はとくに時折霧雨の降るお天気でそのことがよりいっそうこのあたりの水っぽい雰囲気をかもし出していたように思いました。そしてこれ↑が清正井のお写真です。この日もきれいに透き通ったお水がこんこんと湧き出ていました。これ↑は御苑のなかのお池の写真。↑とても深い明治神宮の森の緑。↑そしていよいよ三の鳥井。↑明治神宮の正殿の中。やっぱりスピリチュアル度が高い空間のひとつですね。最後にリーディングをしたテラスのレジのところに貼ってあった『スーパーよさこい祭り』のポスターです。参加者の方からも「とても楽しかったです。」というご感想メールもいただきました。どうもありがとうございます。何度か参加されているリピーターの方からとてもうれしいご報告もいただきわたしもとてもうれしかったです。さすが魚座7ハウス!という感じでした。今年一年間の経験を踏まえさらに講座内容なども充実させて次の『東京星図・美術の旅』に引き継いで行こうと意欲を燃やしております。どうぞよろしくお願いします。
2009.08.30
今日はこれから『第2回 東京星図めぐり』の最後の地区 魚座地区に行きます。一年前にちょうど明治神宮から始まり明治神宮で終わることになります。一年間あっという間のような気もします。山あり谷ありいろいろなことがあったのですがとても楽しかったです。周りの人からの支えをいただか無かったらとてもここまで来られなかったと思う場面もありました。ほんとうにどうもありがとうございます。今日はうれしいことに初めての5名の満席のお申し込みをいただきました。とてもうれしいです。この一年間の体験で私の中で育ったこと変化したこと気がつけたことがあってそれもとてもたいせつなたからものとなっています。これからもそのことを生かして月に一度のペースで継続して行きます。どうぞよろしくお願いします。☆今日はこのあと少し早めに家を出てまず投票所に行きました。投票所になっている小学校に到着してみてビックリ!順番を待つ人が教室から溢れて廊下に列ができている!こういう光景を目にしたのは初めてです。東京星図めぐりに参加された方もやはり同じことをおっしゃっておられました。
2009.08.30

けさ目が覚めてみたら眠りの中で潜在意識からのメッセージが理路整然と一列につながって伝えられていました。☆すごいなとも思いましたしとてもありがたいことだと思いました。一連のことのおおもとにあったものはプログレス月が28年の前回のサイクルにおいてちょうど現在と同じあたりを進行している時にわたし自身が受けた人生最大のトラウマでした。これは整体やヒーリングやセラピーや自分自身絵を描くことでかなり癒し続けてきたポイントですがプログレス月が28年後の今再度そこを通過することによって実人生において再度そこを生き直すという更新が今まさに、なされようとしているような感じです。今のわたしは28年前の私とは同じではないからだいじょうぷ。越えられる。卵の中に居て卵から孵(かえ)ること。そういうことはスピリチュアルな世界では頻繁に起きますよね。大切な節目節目でいつも脱皮して蛹(さなぎ)からかえるような感じがあったりします。16.タワーのカードがあらわすものの中のひとつにそのような意味があったりもします。鳥の卵だとすると卵の中の雛(ひな)は独力で孵(かえ)るのでしょうか?人間の世界には「薫陶(くんとう)を得る」という言葉があるように独りではなし得ないこともあるようにも思いました。それはまるで卵から雛が孵(かえ)るのを暖め続けて見守る親鳥のようなそういうエネルギーでもあるような気もしています。きっと独りで変化するのと親鳥から暖められるのととても大切な節目ではその両方が必要なのではないかなとそんなふうに感じたりしているこの頃です。そしてこのことは明確にわたしの「仕事」でもあることを自分自身で自分自身に再認識している最中です。
2009.08.29

今日の朝第三の眼 吉祥寺店でのタロットのお絵描き講座に向かう途中で撮った秋の空の写真です。さきほどこのブログにアップしようとして見てみたら紫色の半円形の少し不思議なラインが入っているのに気がつきました。不思議だけどきれいです。
2009.08.28

きのうの13.死神の次のカードは14.節制です。古典版のマルセイユ版では上の写真のような配色になっています。もっともマルセイユ版では黒以外の色彩は赤(朱色)青黄色緑色肌色の5色しか使われていません。なのでこの14.節制の服の色は使われているのは朱色なんだけど赤色と青色を表していることになります。☆終戦記念日の頃テレビでも第二次世界大戦についての特集番組が放映されわたしもそれをいろいろと見ていたのですがその頃わたしの日常の中でよく目にしたのがこの赤色と青色の組み合わせでした。お絵描き講座に参加される方の絵にもこの赤色と青色はたくさん出てきました。赤色と青色の色彩熟語としてはいろいろな意味があります。なかには「嫉妬」という意味合いもあったりもします。私の場合は赤色のあらわす「ひとりの人にとって」と青色のあらわす「たくさんの人にとって」との対比や対立としてあらわれてきたようにおもいます。この赤色と青色の対立を解決させる方法としては混色して紫色を出すというのものや黄色を中和剤として使用するなどいくつかの方法があります。
2009.08.27

「13.死神の変容」と書くとタロットのことやスピリチュアルなことを知らない方は「何だろなぁ」と思われることと思います。ちょっと恐ろしげです。でもタロットに通じている人はけっこうこのカードは嫌ではないですとおっしゃる方も多いのです。今わたしはある意味やっぱりこの、13.死神の変容のプロセスの真っ只中に居るよなぁ、と思います。先日の夢にもマサカリを持った金太郎さんが出てきましたしね。『数の原理で読むタロットカード』松村潔、著 星和書店からそのことについて書いてある文章を引用します。たとえば13<死神>のカードがある。これは停滞とか、不景気とか、スランプを示すカードだ。たいてい多くの場合、事業や生活、仕事などで誰もが停滞することを恐れる。人間は積極的に生きるべきで、勝つことが正しく、盛り上がるのは良いことだという教育を受けている。こうした場合、その反対のネガティヴな落ち込みや、スランプというものをどこか悪いことのように思うだろう。しかしこの死神のカードが示すような、暗い夜の体験を通過すると、自分の中で、よその誰かに依存し、望むとおりに人がしてくれるという期待感を捨てて、自分のほうから積極的に価値を見出すという発想の転換が起きる。この味をしめてしまうと、「落ち込みの後にはかならず積極的で能動的な状況を引き寄せることができる』という自信が生まれ、世の中や人生の否定面に対して恐れを持たないように生きることができるのだ。死神は他と同じく公平に評価をされるべき二十二種類の心理ワードのうちのひとつで、それをむやみに忌むべきではないという平均的な思想が身につけば、その人の中で常に状況を打開する力が身につく。スピリチュアルな指導者が居るとしてもこの変容は独りでなされるのだと思います。でも状況をわかって見守ってくれて心の中で応援してくれている人たちが居るというのはとても心強いものです。13.死神の変容は大きなものから小さなものまでいろいろなところで起きるのかも知れません。生命の樹ではネツァクとティファレトのパスとされています。占星術で金星期から太陽期への変化とも重ね合わされたりもしています。出産という体験もある意味この変容に似たところがあったようにも思いました。新しい自分を自分で生み出すようなそんな感じもしたりします。
2009.08.26
今日あたらしくわかったことがあります。それはこの日のブログに書いたことについての進展です。「陸地がちょっと海のほうへ突き出した所という意味で『タネサシ』という言葉があって」という文章と出会いました。『対話 日本の原像』梅原猛・吉本隆明 著中央公論社の中に書かれていた文章です。それによるとこの「タネサシ」という言葉はおおもとはアイヌの言葉と言うことです。☆そういえば最近ある人から「いまきさんは」とイメージできるオーラの匂いとして「エロティシズム」というようなことを言われて「え゛え゛っ!」と驚いたことがありました。といいますのも今まで50数年間生きてきた中で女性を誉める慣用句として「色っぽいね」と「髪がきれいだね」だけは「一度も言われたことが無い!」と今まで豪語してきたことをわたし自身自認してきたからです。「な、なんで?」と鳩が豆鉄砲を食らったかのようにビックリしていたのですがひとつ発見したことがあります。それは最近トランシットで小惑星エロスがわたしのASCにコンジャンクションしているということです。「だけど」とわたしは思います。解放されたからこそ芸術的にもしくは浄瑠璃のように演劇的に醸し出せるものがあるのではないか、と。そしてこのことはけして悲しいことではなくてむしろとても楽しいことなのではないか、とそのように思うわけです。どうしてかと言うと火星期の頃は感情移入しすぎて重くしか歌えなかったエロティックな内容の歌(たとえば「素肌にかた袖通しただけで色とりどりに脱ぎ散らかした・・」みたいな歌)も今ならばこの年齢になって性的なものから解放されたからこそ芸術的に演劇的に百花繚乱に創り上げて歌うことができてそれはそれでとっても楽しい。なのでこれから私がASCと小惑星エロスのコンジャンクションでエロスについて語ったり歌ったりしたとしても芸術的に演劇的に百花繚乱に語り上げたり歌い上げられる自信が火星期までのわたしよりは出てきましたね。だって私はASCコンジャンクションのトランシットのエロスがネイタル金星とトラインでそのネイタル金星は蠍座でなおかつコンジャンクションでドラゴンヘッドなのですから(笑)。☆ああ、そうか。今気がついたのだけど房総半島がわたしのこと忘れないでねと言っていました。ああごめんごめん。
2009.08.25
人生の大きな流れの中で自分が今春・夏・秋・冬のどこに居るのかそれがわかると安心です。冬なのにまだ芽が出ないまだ芽が出ないとあせったりせずにすみます。冬には冬なりのやるべきことがあったりもします。これはわたしが占星術をお勉強して良かったなと思うことのひとつです。この春夏秋冬の流れはたねあかしをしてしまえばプログレスの月のハウスの移行と新月・満月のコンディションです。いろいろの人のチャートをリーディングで読んでもこれはなかなか有効です。わたしは50歳を過ぎているので自分自身の過去の人生においてこのP月ちゃんの流れがどのように有効だったかの検証ができて良かったです。どの領域においてその流れがあるのかがわかりました。一番大きいのはプログレスなだけに心理的領域においてです。だけど心理的領域の流れはあんがい思いのほか現実的流れと深い関わりを持っていることがその検証からは見えてきてとてもおもしろかったです。
2009.08.25
エレベーターで地下に降ります。B1B2B3。B2とB3の間はとっても長かった。B3の洞窟のような空間には得体の知れない存在が居てだけとその者の胸のあたりにはマサカリが銀色に光っていました。斧(オノ)では無くて鉞(マサカリ)ということでした。ほんとうはわたしはオノとマサカリの違いは良くわからないのですがマサカリをかついでいるのは金太郎さんですね。ここでとっても笑えることを発見。だってわたしはこの夢の謎解きは自分自身ある程度できているのですがこの夢は金曜日のタロット講座通称、金タロ講座にも関係した夢だからなのです。金タロ講座で金太郎でそれでマサカリ!すばらしい!それで夢の中ではわたしはそのマサカリを持った得体の知れない者になんとジャガイモ一個をぶつけて逃げ再びエレベーターで地上に出る。そういう夢でした。桃じゃあなくてジャガイモ一個のところもわたしとしてはとても笑えました。☆このあとチャートを見て気が付いたのだけどトランシットの火星は私の場合今4ハウスです。マサカリを持った得体の知れない者は男性だったのでこの火星が登場してきたことがわかりました。☆このお話しにはまだ続きがあって今日吉祥寺のお店のとなりのヨドバシカメラのエレベーターに初めて乗ったのですがそうしたらB1B2B3とあって東京都内のビルでもB3まであるビルはそうたくさんは無いのであ、正夢?と思いました。
2009.08.25
一番最初に思い出す記憶の中のにおいは幼稚園の時のパンを焼くにおい。わたしが通っていた幼稚園の近くにパン屋さんがあったのか毎日お昼近くになるとパンを焼く甘いにおいが漂ってきました。そしてほんとうにお昼になるとにおいだけでなくて薄くて長四角の大きな木の箱にきちんと並べられたたくさんのパンが幼稚園の玄関に届けられたのですよね。このにおいから想いだす感情などは○やすらぎ○陽だまり○安心感○明るさ○楽しさ○わくわく感○なつかしさ○のびのび感○しあわせ感ここで感じている感情の記憶が無意識の深さの中でわたしの子どものお絵描きの仕事のおおもとにあったことに気がつきました。
2009.08.23
ときどきお絵描きのセラピーワークで「こういうのをやると良い」という通信をキャッチすることがあって先日のタロットのお絵描き定期講座いわゆる金タロ講座の9.隠者の前日にも9.隠者の時にこういうワークをすると良いという通信をキャッチしたので翌日の講座当日に参加者の方たちの了承を得てそのワークをしてみました。なにかそういう受信の時は手ごたえというものがあってとても透き通っていてそれでいてしっかりとしていてスコンとしています。子どものお絵描きはずい分と長い間この通信受信方式でカリキュラムを決めてきました。こういう時は不思議と時間とか全く無駄なく進みそのワークをする時間ができぴたっと終了するからいつも不思議に思います。タロットのお絵描きのセラピーワークはわたしにとって新しいジャンルの開発になるのでまだ駆け出しのやっと双葉のようなかんじですがこの通信をより良く受信してわたしからも発信して植物を育てるようにたいせつに育てて根づかせて行きたいと思っています。
2009.08.22
手もとのデーターによるときのう8月20日(木)19時01分に獅子座28度で新月でした。その後23時01分までボイドタイムだったので新月のお願いをする人は今日8月21日(金)にすると良いということになるかと思います。☆今回の獅子座28度での新月は次のような天体どうしのアスペクトの形成があります。1)双子座27度の火星とセクスタイル。2)水瓶座26度の海王星とオポジション。3)山羊座01度の冥王星とトライン。4)牡羊座23度のエリスとトライン。5)魚座26度の天王星と150度。それぞれ大切なアスペクトと思いますがわたしは今回は5)魚座26度の天王星と150度。に、注目してみようかと思います。☆現在の天王星が滞在している魚座26度のサビアンシンボルは「影響を分割する新月」『決定版 サビアン占星術』松村潔 著 学研 によるとこの度数は魚座の第6グループ「真の個性を形成する」に属し「自分の魂の根底にある目的をはっきりさせその目的にしたがって無意識に関わっていた環境との絆や関係を切り離し人間として独立してゆきます。」とあります。☆魚座のこの終わりのあたりの度数はとても言語化しにくい独特な場所です。清濁すべて併せ呑むようなふところの深さや広さというように現象化することもありますが河の流れの最終地点で堰き止めることなく海につながることが大切なキーワードになる度数の場所かと思います。魂レベルでの浄化とも深い関わりを持つ度数のあたりでそこのところには「ひとつの変容」がテーマとなる時もありそうです。「ふつうの世間一般の常識」は「生きてゆくうえで身を守ってくれる大切なもの」でそれはそれでとても大切なことであることは間違いないわけですがそこから「魂レベルの世界」を垣間見た時に、最初の頃は自分自身の「恐れ」や「影」が環境の中に鏡のように投影されて行くということが起こることがあります。自分自身の過去の体験を書くと一番最初にシュタイナーの「教育」から「霊的思想」に触れた瞬間もそうでしたし「西洋医学」から「そうではないもの」に触れた瞬間もそうでした。「ここを越えることができるのは準備ができた人だけ」という言葉を耳にしたこともありますが準備ができているかそれともできていないかを決めるのは自分自身かと思いますので天王星がこの度数のあたりに滞在している間にこの天体のエネルギーを使ってそこのところに魂レベルでの「変化」を取り入れてみることもかなりやりやすくなるのではないかと思います。魂レベルでの「変化」は魂レベルだけに留まらず現実の人生や日常をもが「変化」されて行くことがすごいしおもしろいところだとわたしは思います。今回の新月の度数獅子座28度のサビアンシンボルは上記テキストによれば「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」。生活の快適さに関心を強めてゆくことを意味する度数。魚座26度の天王星と150度ということは両立が難しいふたつのエネルギーなのですがお互いに教育し合うことでそのふたつが結びついたりできるということ。魂レベルでの「変化」によって日常生活も「変化」できるまたとないチャンスとして使ってゆくことのできる新月かと思います。
2009.08.21
あさってになりますがご希望の方居られますのでタロットのお絵描き講座定期基礎講座の補講をします。「9.隠者」をします。【日にち】8月22日(土)【時間】午後1時から3時15分まで【場所】目白 アトリエえんどうまめ にてビジター参加ご希望の方居られましたらこちらのメールアドレスまでご連絡ください。【内容】同じく「9.隠者」になります。【参加費】材料費込みで、8千円です。
2009.08.20
今あることに気が付いてみようね。今わたしに与えられていること。たとえば空気。たとえば水。
2009.08.19
鍾乳洞の中ではぽつりぽつりとしたたった水に溶け出した成分が(↓)天井から少しずつ少しずつつららのような形を作り。こんどはぽつりぽつりとしたたった水に溶け出した成分が(↑)床から少しずつ少しずつたけのこのような形を作り。それがながいながい時間をかけてつながって柱になります。☆いわゆるシリウス生まれの気仙沼育ちの統合の完成にとても良く似ています。
2009.08.18
タロットのお絵描き講座では一回ずつの参加のシステムをつくりました。一回ずつの参加には【ビジター参加】と【ワン・オラクル参加】のふたつがあります。【ビジター参加】通常のタロットのお絵描き講座は入会制のシステムで原則的に22枚すべてを描くことを目標にしています。今回、単発参加の新しいビジターシステムをつくることにしました。ビジター参加者は一回ずつの参加ができます。たとえば「12.吊られた男」の定期講座の日に「12.吊られた男」のお絵描きがしたいので今回だけ参加しますということが可能です。【参加費】1回の参加費は、8千円です。 上記金額には材料費が含まれます。【定員】定期の生徒さんを含めて5名さまです。【ワン・オラクル参加】まず最初に今日描くタロットをカードを引いて決めます。そのあとでそのカードのお絵描きをします。カードの意味とお絵描きとその両方からのリーディングをします。【参加費】1回の参加費は、8千円です。 上記金額には材料費が含まれます。【定員】定期の生徒さんを含めて5名さまです。参加お申し込みはこちらのメールアドレスにお願いします。
2009.08.17
きのうこのブログに自分で「小惑星 マケマケ」と書いてどうもすっきりしないこだわり感を感じ続けていました。その理由は「マケマケは小惑星なんだろうか?」という問いのあたりに原因がありそうだということがわかってきました。小惑星ってアステロイド帯の惑星の総称だけでは無いのですね?占星術的には現在十天体以外のすべての天体を小惑星と総称しているのでしょうか?このあたりのことは「小惑星とは?」という定義に触れるあたりのことでわたしはまだ良く知らない領域です。わたし個人の小宇宙の中にあたらしく小惑星の世界が展開されてゆくことはとても楽しいことです。vi もすぐにわからないくらいなので得意ではない英語にも触れてゆかなくてはならないので大変さもありますがわくわくとしてとても楽しいです。
2009.08.16
けさなぜかある歌が聴きたくなって何年かぶりにその曲をかけたら眼にうっすらと涙が浮かびました。その歌というのは『千と千尋の神隠し』のテーマソングです。☆いつも何度でも作詞:覚 和歌子作曲:木村 弓歌:木村 弓呼んでいる 胸のどこか奥でいつも心踊る 夢を見たいかなしみは 数えきれないけれどその向こうできっと あなたに会える繰り返すあやまちの そのたび ひとはただ青い空の 青さを知る果てしなく 道は続いて見えるけれどこの両手は 光を抱けるさよならのときの 静かな胸ゼロになるからだが 耳をすませる生きている不思議 死んで行く不思議花も風も街も みんなおなじ呼んでいる 胸のどこか奥でいつも何度でも 夢を描こうかなしみの数を 言い尽くすより同じくちびるで そっとうたおう閉じていく思い出の そのなかにいつも忘れたくない ささやきを聞くこなごなに砕かれた 鏡の上にも新しい景色が 映されるはじまりの朝の 静かな窓ゼロになるからだ 充たされてゆけ海の彼方には もう探さない輝くものは いつもここにわたしのなかに 見つけられたから
2009.08.16
芳垣さんにお願いすると出生時の小惑星データーを送ってくださるのですがその時にそれだけではなくて小惑星のデーターを調べるいろいろなサイトの情報も一緒に教えてくださいます。さきほどそれをいろいろ見ていてついに見つけました念願のマケマケの度数です。とてもうれしかったです!現在のトランシットのマケマケの度数は136472 Makemake 24 vi 31'41" となっていてviってどのサインの頭文字だっけと調べてみたら、そうでした乙女座でした。でもまたまたびっくりだぁ!私のネイタルの月とオーブ1度でコンジャンクションです。小惑星にはいろいろとよく驚かされること多いです。というのも新しい小惑星の発見や命名の出来事はその時から今へのわたし自身の個人的心理変化と見事なくらいシンクロしているからです。天体の発見や変更は今を生きる人たちと共鳴し合っていることがたいへん実感できます。
2009.08.15
地面の中にセフィロトがある。そのセフィロトはパスとパスでつながっている。ようするにありの巣のように生命の樹が地面の中にあるというクリアーではっきりとした夢をみたことがありました。☆あるかたがタロットをシャッフルし始めた瞬間にこの夢のことを思い出しました。☆地下のセフィロトはまるで洞窟のようでした。
2009.08.14
小惑星ネタでさっそくおもしろいことがありました。下記の文章は講座の生徒さんからのメールの一部です。ご本人の許可を得てここにアップさせていただきます。どうもありがとうございます。☆> そして、小惑星(略)、Momotaro って> あるのかな?とおもったら、あるのですねー。> これは、乙女14度だったかな?そのあたりにありまして、> ”いまき先生の水星のそば...?”> と思っておりましたところ、その翌日の先生の日記を拝見したら> 箱のとある一面に、ももたろうさんが元気に桃からぱっこーん!と生まれた> 絵の写真が飛び込んできて、びっくりいたしました。> ひとりで、とてもうけてしまいました☆☆そのブログ日記というのはhttp://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200907290000/こちらです。小惑星って意識を向けると現実面ですぐに動きが出るのでとてもおもしろいです。
2009.08.12
鏡(かがみ)文字(もじ)と思えるものがあってときどきそれに触れることがあります。文字の鏡に映し出されるのはわたしの姿です。☆絵画というのも時にそのような機能を果たすことがあります。鏡(かがみ)絵(え)という感じでしょうか。☆ここのところに実は太陽機能が大きく関与しているようにも思います。
2009.08.12
れいのNHKの番組今日でお終いだったのですが見てみて海軍ってとても魚座的だったのかなと思いました。空気空気ってテープの中でも何度も出てきていていまそれを聞くと現代の「空気読めない」の「空気」のことと思いがちだけど占星術的に「魚座のもつオーラのはみ出しの混ざり合いのこと」なのかもと思うとその境界線の無さが妙に納得でした。もし海軍がとても魚座的だったとするといろいろなことが腑に落ちるところあるように思えました。今日放映された戦犯裁判のあたりののらりくらりと混ざり合って形無くいつの間にか逃げるようすなど。占星術で魚座的ということでは海軍の特質をとても理解できるけれど山羊座だけの世界の価値観でそれをつかんで把握しようとしてもはみ出してきっとこぼれて行くことでしょう。と思いました。加古隆の音楽は時代の悲しみを透明に歌い上げていてわたしはいつも胸の辺りのエネルギーがとても動かされてしまいます。
2009.08.11
お絵描き教室に来ていた小学校3年生の男の子がある日少し暗い顔をして「先生僕のお母さんは間違うんだよ。」と言っていたことがありました。ああシュタイナーいわくの「9歳の危機」の瞬間だと私は思いました。それまでは彼にとってお母さんやお父さんや周りの大人たちさえも間違わないある意味神さまのような存在だったのだろうなと思います。それだから9歳の危機はよく聖書の「失楽園」にたとえられていました。お絵描きに来ている子どもたちのようすを見ているとたしかに9歳の危機の瞬間はどの子にも訪れるように思えたりもします。それはひとつの節目なのでじきまたすぐに次の新しい状態に慣れてゆくのですが。とあるボディーワーク系のワークショップに参加した時のこと。主催者が初めての参加者の若い男の人に参加の理由を話してもらったことがありました。いろいろとその男の人が話をし終わった後にその主催者はお母さんとのことはどうですか?何かありますか?と尋ねました。するとその初めての参加者は「いいえ、お母さんとの間には何もありません。とても良いお母さんです。」と答えました。その答えを聞いた主催者はその会場にいた他の参加者にお母さんとのことをひとりずつ尋ねてゆきました。その会場にいた他の参加者は「難しいですね。」「たいへんです。」そのようにみなさん答えておられました。わたしも同じように答えたひとりだったのですが。まる一日のワークが終わって会の終わりにも参加者全員が車座になってのシェアがあったのですがその時に朝の参加者の人は「いやぁ、お母さんとのこといろいろ出てきました。たくさんあります。」と言っておられました。自分が変わろうとひとつの扉を開けた時それまでとぜんぜん違うものが見えてくることありますね。扉を開けないとずっと気づかないまま生きてゆくこともあるのだと思うのですが。9歳の危機のときも人は扉の向こうの世界に移行して別の存在になってゆきますが変わろうとし始めたときも人はひとつの扉を開いて次の存在になり始めるのかも知れないなと思います。その時にもあんがい一番最初に出会うのもおかあさんなのかも知れません。最初に出会ってずっと一緒に歩いているようにも思ったりもします。
2009.08.11
きのうは特攻隊がテーマでした。例のNHKの番組ですが。真実の姿ってそういうものなのかとやはりとてもビックリでした。美化されて命を落としていった若者たちと海軍上層部のエリート集団の対比がはっきり見えてすごかったです。ひとりの幸せとみんなの幸せの間に溝があってはいけないのだと思いました。☆けさのニュースにもすごいお話しがありました。「電車男」ならぬ「電車止め男」のお話し。踏み切りの非常ボタンを押すいたずらが多発しJRが警察に依頼して犯人を逮捕してもらったらなんと犯人はJR職員だったというニュースです。その犯人はなんと自分が遅刻しそうになると踏み切りの非常ボタンを押して電車を止めて電車が止まっていたことを遅刻の理由にしていたのだそうです。ひとりとみんなの問題をここにも感じました。☆個人性と社会性と精神性・霊性と。このマトリクスはとてもすばらしいとわたしは思っています。マトリクスマトリクスとよく意味を知らずに使っていたのですがマトリクス(母体)と訳している本と出合いおおっ!と思いました。
2009.08.11
『もののけ姫』に出てきたししがみとでぃだらぼっちのように昼の姿と夜の姿を使い分ける試みをしている最中です。夜はでいだらぼっちのように拡大します。木星海王星のコンジャンクションがその力を貸してくれています。☆ゆうべはNHKの戦争の番組を見ていじょうなまでの反応を示してしまったのでした。そこには日本の海軍の上層部のエリートたちが密室の中でどのような経緯で太平洋戦争へのシナリオを書いてそれを実行する引き金を引いていったのかの真実の経緯が語られていました。どうして真実なのかというとある極秘テープがみつかったからです。海軍上層部のそのご本人たちが戦後定期的に原宿東郷神社の水交会の一室に集まってえんえんと「反省会」をし続けていたその生の声を録音した膨大な量の極秘テープがどこかの家の物置から発見されたという番組でした。そのテープの内容は驚愕の事実でした。だって日本が太平洋戦争を世界に向かって仕掛けたその本当の「種」は実はとてもちっぽけなある意味「エゴ」だったからです。それが時代性という増幅マシーンの波に乗りどんどんと拡大して行ったようすが手に取るようにわかってとても驚きだったのです。天体配置があらわす大きな時代性はその小さな火種をあおって拡大して行くそういう時だったのは確かだと思うのですがその前の小さな火種の時であれば人間ひとりひとりの力をあわせることで火種を起こさないとか消せるとかそういう可能性があったのだと思いました。小さな私の中に閉じ籠ってばかりいると大きな全体に意識が広がらなくてそのことが太平洋戦争のおおもとの原因だったことにとても驚きました。個人性と集合性の問題をそこにも見出しました。じせつがら戦争のことを取り扱うテレビ番組はとても多いと思いますが去年までのものとかなり性質が変化しているように思います。最近見ている番組にはクリアーな宇宙的なエネルギーが浸透しているように思えることが多いです。夢と希望の未来ビジョンをあらわす水瓶座の木星海王星の影響が出ているのかもと思います。そうですね。今日も明日もその番組は続くので私もぜひ見たいと思っています。
2009.08.10
いけだ笑みさんの『楽しく学べる西洋占星術入門』の出版記念の松村先生との対談セミナーに行って来ました。会場はたくさんの人でいっぱいになっていましたが「ここは同窓会場ですか」と思うくらいたくさんの知り合いの人たちで埋め尽くされていてとても楽しかったです。最後に池田笑みさんに本にサインしていただく時「いまきさんのブログ見てとてもうれしかったです。」といっていただいてこちらこそとってもうれしかったです。どうもありがとうございました。10月には池田笑みさんのホラリーの本も出版予定とのこと今からとても楽しみです。
2009.08.09
芳垣さんから最新の小惑星データーを送っていただきました。というのも最近私はとても小惑星に関心が強まってきたからです。小惑星ってものすごい可能性を秘めているのではないかとわくわくしています。小惑星のお絵描きをしてこちらのブログにもアップしてゆきたいと思っています。小惑星は幸せになるための宝の山かも知れないと私は思っています。芳垣さんからは「おもしろい発見があったらどんどんブログで発表してくださいね」とメールのお返事をいただけてとてもうれしかったです。
2009.08.09
きのうブログにあっぷしたのと同じ番組ですがその番組の中で黒澤明監督が「どうして人類はみんな幸せになろうとしないのだろう」と言った、というのがありました。☆幸せになりたいですね。わたしはしあわせになりたいです。
2009.08.09
去年くらいまで私はほとんどテレビを見なかったのですが今年に入ってからテレビはよく見るようになりました。水瓶座の木星海王星の影響もあってかテレビからはたくさんのより良い情報とビジョンが受け取れます。☆ゆうべ見ていた中で印象的だったのが聖路加病院の医院長の健康的な長寿で有名な日野原さんを取り上げた番組でした。番組名はうろ覚えなのですが「世界を変えた日本の100人」というような番組だったかと思います。そのなかで日野原さんという方は戦時中、病院に収容されきれずに路上で死んで行くたくさんの人たちを目の当たりにされて二度とそのようなことが起きないことをご自身のお医者さんとしての人生の中で目標にされ続けてきた方なのだそうです。聖路加病院が今の大きな病院に建て替えられた時一部の人たちからは贅沢すぎると悪口を言われたのだそうです。広すぎるロビーなどそうする必要性があるのか、と。でもあの地下鉄サリン事件が起きた時聖路加病院はたくさんの被災者を受け入れることができたのだそうです。その理由のひとつは実は聖路加病院の広すぎるロビーや礼拝堂はすべて病室にすることができるシステムでつくられていたから。もうひとつの理由はテレビでそのニュースを知った非番のお医者さんや看護士さんなど病院スタッフが聖路加病院に集結して一致団結して被災者たちに対応していったからなのだそうです。☆この事件をおこしたオウムという宗教団体とその被害者となった一般市民を受け入れた聖路加病院。わたしはくわしくは知らないのですがその名前と礼拝堂があるとのことからおそらくこの病院はキリスト教系の病院なのだと思うのですがここのところにおおもとに宗教をもつ団体同士の光と闇を見たようなそんな気がしたのです。被害者の人たちの対応に追われている聖路加病院のスタッフの方々のその時の映像が流されていたのですが人はここまですばらしくなれるのだと感動しました。
2009.08.08
今日は、満月です。手元のデーターでは朝の9時55分。太陽は獅子座14度「表現の機会を待つ人間の魂」自分を表現するのに一番ふさわしい時と場所を見つけることを意味する度数。月は水瓶座の14度「トンネルに入る列車」無駄をなくすことで、時間の余裕や心のゆとりを生み出すことに関する度数です。☆7月22日の日食新月から一番最初の満月です。この2週間の間にどのような夢の具現化の流れが実現しているか眼を向けてみましょう。たとえどんなに小さなことだったとしてもがっかりしたりあきらめたりすることはありません。それは小さいけれど大切な「芽」の発芽なのかも知れないからです。こつこつと次の新月ー満月のサイクルも使って続けてゆくことが大切です。☆私の場合今回の日食新月から満月に向けての流れの中で手に入れることのできたたいせつな「芽」は「セパレーションして、自立する。しかしより良き関わりは自立をベースにしたうえで保つ。」というものです。☆次の新月は8月20日(木)の19時02分。獅子座28度大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥生活の細かいことに目を向ける日常の暮らしの中に落ち着きどころをみつけることに関わる度数です。そこにむけての2週間の流れは「現実的なこと」は必要の無いものを手放してゆく流れ夢や希望の「形無いもの」はどんどん膨らませて育てて行く流れの時に変わります。
2009.08.06
用事と用事の隙間の時間に色彩のお勉強をしたりしています。葉っぱの緑色というのは太陽光の中から光合成に有用な赤色光と青色光だけを植物が選択して吸収して必要の無い緑の光を外側に棄てた色だということを知りました。葉っぱの緑色は葉っぱが棄てた色彩だということです。とてもおもしろいですね。
2009.08.05
きのうは星の基礎講座第6回でした。お勉強は、ハウスの2回目。7ハウスから12ハウスまで。天体とお絵描きは拡大と善意の星、木星をやりました。3名の方が参加されました。参加者のみなさんたりあさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。たりあさんの講座報告はこちらのブログをご覧ください。☆現在のトランシット木星海王星のコンジャンクションの影響を強く受けておられる方はみなさん木星海王星位置からの強めの風を絵の中に描かれます。画面の中の位置情報の予備知識をお持ちにならなくてもそうです。毎回とても不思議に思います。きのうの木星のお絵描きでもやはりそのような絵を描かれた方が居られました。きのうのリーディングは他の方の絵もとてもおもしろかったのですがある人の絵にはサインと支配星の関わりが描かれていました。とくにそれは水瓶座と天王星の関係だったので有線ではなくて無線の関係性として絵の中で共鳴して描かれていてとても興味深かったです。別の人の絵にはそれぞれの主要惑星がまるで生命の樹の配置をしたかのように描かれていました。そしてそこに描かれていたものはまさしくその天体のサインを(描かれたご本人はかなり無意識にということでしたが)表現されていました。もうひとりの方の絵にはサビアンシンボルが持っている象徴が香りとして伝わってくる絵を描かれていました。☆そしてきのうのお絵描きの時には申し上げたのですが絵を描くということは心理状態が変化するだけで無く身体状態まで変化するのです。つまり「リラックスして集中している」という半瞑想状態のような心と体になるということなのです。これは子どものお絵描きではとても顕著に現れて子どもの場合は呼吸音が変化したりするのが良くわかったりもします。すう~すう~すう~と眠っている時のような深い呼吸に変化します。そういう状態を一時間くらい体験すると身体にも影響は及びよく子どもたちはお絵描きに来るとウンチをします。この状態はひとりではなくてみんなで絵を描くという集団性がもたらす効果はより大きいと思われますしいつもこの時間にこの場所でという時間と空間の慣れによってより深いものになって行くことが手に取るようにわかります。☆そして講座の最初の頃に私の太陽にドラゴンテールのコンジャンクションという相性から発生した江戸時代のこえだめのオーラの匂いは講座の最後にたりあさんが言った「時間空間を越えた価値観」におちた、という参加者でなくてはどういう意味?というはてななとてもおもしろいことも発生したのでそのことも最後に書いておこうと思います。
2009.08.03
さきほどからの続きになりますが草刈民代が引退前に切り裂きジャックのバレーを踊ったこともそのテレビ番組ではやっていました。その切り裂きジャックというバレーはイギリスで実際にあった事件を元にフランスの有名な振付師の人がつくったバレーだそうです。切り裂きジャックは女の人をナイフで殺してしまう男の人。草刈民代が踊るのはたしかミミという名前の娼婦の役でジャックの愛人になって最後にはジャックとの情事の最中にジャックにナイフで殺されてしまうというなかなかに濃厚な蠍座的な内容のバレーなのですが最近の日本でも似たような蠍座的な内容のニュースが報道されていたこともあってこの踊りの映像から受けた印象はわたしの中で忘れられないものとなっています。この踊りの中で草刈民代は切り裂きジャックという深い深い闇を抱えて生きていた男を丸抱えに受け入れた女としてみごとに表現されているように私には見えました。普通の女の人だったら切り裂きジャックのことは受け入れきれずに途中で投げ出すに違いない。さようならをするために逃げ出してしまう。そういう相手を丸抱えにして受け入れることができるのはすごすぎるくらいのことだと思いました。それにしても男と女というふたつの性の持つ根本的な特質とそこに託された人間の深い望みが光と闇のコントラストの激しいお話しの内容の中にくっきりと浮かび上がるみた人たちへの投げかけの大きな踊りの内容のようにわたしには思えました。
2009.08.03
『シャル・ウイ・ダンス』の映画の草刈民代と周防監督のご夫婦を取り上げたテレビを少し前に見たのですがなかなかに印象が強くて忘れられずにいます。☆そのひとつは引退前の草刈民代の「白鳥」のすごさでした。日本で踊っていた時につくりあげた「瀕死の白鳥」ともっと高みを目指してフランスで指導を受けてつくりなおした「瀕死の白鳥」を映像は比べながら放映していたのですがそれまでの「瀕死の白鳥」は白鳥の姿の人間が死の前に踊っているのに対してあとからの「瀕死の白鳥」は死の前の生き物の白鳥がただ踊られていてその純度の高さはとても驚きでした。死が忍び寄って来ている自然界の生物の姿を目の当たりにしていると錯覚を起こすくらい核心に迫った踊りでそしてだけどそのほうが見ている私たちに何かが伝わるのです。いやいや、ひょっとしたらそれは「伝わる」のではないのかもです。最初のほうの白鳥にされた人間のほうのものはその人間が抱くであろう心情(悲しみ・苦しみ)などもはっきりと描かれていて見るものにそれはストレートに伝わるのですがあとのほうの「ただの白鳥」のほうは完璧に死が忍び寄ってきている自然界に存在する「ただの白鳥」なのであまりにも見事に空っぽなので見ている私たちがその白鳥の中に入ってゆける。言葉に置き換えるとするとそんな感じだったように思いました。そしてその死を目前にした自然界のただの白鳥は大いなる摂理(たぶんそれは神と言っても良いもの)の中に守られて生きているので死すらが当たり前のもの自然なことという大いなる安心感の中での出来事のように見ている私には思えたのでした。「ただの白鳥」の踊りの中に「神」が輝いて居たそんな感じだったのだと思いました。そこに踊り手としての草刈民代の変化と成長がみられて人はそのことに感動を覚えるのだと思いました。
2009.08.03
私だけで無く退行してしまったとしなければ誰もが不思議なアンテナを持っているのだと思います。さきほどそんなアンテナで受信した電波なことをこれから書きます。☆通常スピリチュアルな世界においてとくに西洋系では天の父地の母とするのが一般的かと思いますがさきほど受信した内容によると天の母地の母ということでした。地の母のほうは地球とかガイヤとか大地母神とかそういう一般的に良く知られている存在ですが天の母は「天の川」ということでした。どうして「天の川」が天の母なのかというと川は象徴として水。水は象徴として心理的なもの。聖杯伝説的に水=杯(カップ)。たしか英語では天の川はミルキィ・ウエイだったと思いますが直訳すれば「乳の道」。「乳」というのは育てるもの癒すもの。お釈迦さまに乳粥を差し上げたお話しもあります。シュタイナーのほうでもたしかミルクというのは水と油が混ざったエマルジョンな状態なので癒し力がとても強いのでヒーラーとかはたくさん摂取すると良いとなっていました。もっとも西洋人と東洋人では狩猟民族と農耕民族の血の違いがあって東洋人の血の中には牛乳に対するアレルギーを持っている人もかなり多いというお話しはとあるヒーラーさんから聴いたことがありますが。☆いずれにしても受信した電波な情報によると天の父地の父も見つけ出せるそうで天の父のほうはわかりやすいと思いますが地の父を見つけ出すのは私としてはとても楽しみに思っています。
2009.08.01
今日はさまよいました。☆現実の世界で乗る電車を間違ええっ!あれっ!同じような通い慣れたルートもちょっといつもと違う路線を使っただけでとってもとってもワンダーランドでした。現実面で起きていることはシンクロして精神(スピリチュアルな)面でも起きている!?そう途中で考えて自問自答をしたりもしちゃいました。☆わたしはある意味ゆうべテレビでやっていた「魔女の宅急便」みたいにそれまで生きていた「高天原」から降りて(たとえばそれは雲の上から豆の樹をつたって下りたジャックのように)等身大のただの人であることを取り戻したひとりの人なので苦しんだり悩んだり迷ったり幸せを希求したり大切なことを祈ったりするそういうわたしに戻ったのだぞ!だけどだけどきのうの「魔女の宅急便」で魔法を無くした主人公が再び魔法を取り戻した時はそうか!そうか!と思いました。なんとナイスタイミングな映画の再放送だろうとゆうべは思いました。☆わたしひとりの思い過ごしなのかも知れないのだけど「頑張れ☆」という励ましのエネルギーを水瓶座のほうから今日は勝手に感じたりもしちゃったのです。とってもとってもうれしかったです!
2009.08.01
それにしても書くということはとても難しいです。アップしたブログの文章を読み返してみてつくづくそのように思います。☆でもさきほどこのことを考えていて思い出したことがあります。☆2003年の頃わたしは当時「ライフシール」という名前で呼ばれていた松村先生が主催するお絵描き講座に初めて行き始めていたのですが松村先生を見ながら私の頭脳では占星術はとても無理だと思っていました。ずっと忘れていたのですが当時私は確かにそう思っていたのです。私の水星は土星がスクエアーなのでそのように思う傾向があるのかも知れません。でも、その思い込みをはずしてくれたのが身近な先輩の「占星術はまず太陽と月からだけでも読んで行くことができるんだよ~」というひとことでした。それから6年今では当時感じていたような占星術は無理だという気持ちは持っていません。思うにやはり水星という惑星は使えば使うだけ変化して行くそういう代物なのだとわたしの占星術の変化を思い出すとそう思いました。だから「難しい」「だめだ」でやめずに書いてみる。とにかく書いてみる。たくさんたくさん書き続けるといつか気が付くと少しずつ変化したりしていることに気がつけるかも知れない。そう思い今日は自分自身を励ましました。
2009.08.01
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