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金曜日のタロットのお絵かき講座に参加されている てぃんしゃさんが「西荻窪にすてきなギャラリーを見つけたのですよね。それでお借りすることにしたんです。」ということで「先生ももし良かったらご一緒にいかがですか?」とお誘いいただきわたしもキャンドルの作品を出品させていただくことになりました。ギャラリーは「Yギャラリー」という名前です。日にちは今年の12月18日(金)から来年の1月25日(月)まで。お借りするのはワンスペースの小さな空間ですがてぃんしゃさんは羊毛のフエルトの作品とタロットのお絵かきの絵を出品される予定です。きのう、てぃんしゃさんとギャラリーの下見と打ち合わせに行きました。西荻という街も水瓶座エリアの25度前後のはずなので今、木星海王星の影響でか不思議でおもしろい雰囲気で満載な感じで、とても楽しいです。駅の改札を出たところでまずしょっぱなから10年ぶりにシュタイナーの時の知人と遭遇しました。その知人に「目白にもおもしろいアトリエがあるんだよ」と教えてもらいわたしはそこは知らなかったので近いうちに行ってみようと思っています。
2009.11.28
この太陽系ではないのだけど銀河系のどこか具体的には覚えていないのですが逆走の惑星が発見されたと少し前にネットニュースで報じられていました。このことが最近良く頭の中に浮かんできます。数年前に陸上競技のトラックをわたしだけみんなと違う方向に走る夢をみたこともはっきり覚えているのです。これらのことはわたしたちに何かを伝えようとしているみたい。手はじめにタロットの大アルカナを逆の流れで考えてみたりしています。17.星から16.タワー15.悪魔の流れを数年前の実人生に見つけだすことは可能です。今日はこれから吉祥寺で金タロ講座で16.タワーをします。
2009.11.27
どうしても、特定のページの頭に空白ができてしまってそれを解除できませんでした。ワードでの、文章作成の時のお話しなのですが。ヘッダーとフッターを解除してもその空白は解除されなくて困りに困って今日マイクロソフトのテクニカルサポートに電話をして2時間かかりましたが根本から解決することができました。原因はUSBメモリーに保存してそこから直接取り出して操作していたことにあったらしいです。おおもとのデーター自体に破損が生じていたらしいです。修復できてとてもすっきりしました。なんか、邪魔になっていた大きな岩が、取り除かれたそんな感じがします。とても不思議です。世界が前よりも透き通って見えます。私自身のエネルギーと深い関わりがあったみたいです。要するにそういう現実と自分自身の持っているエネルギーの状態は合わせ鏡ということなのかもですね。自分が変わると環境も変わり環境が変わることで自分も変わる。行(ぎょう)をすすめて行くということはつまりこういうことなのか、と思ったりもしました。とてもおもしろいです。
2009.11.26
さいきん、行(ぎょう)について考えたりしていて行(ぎょう)というのは何かというと「自分でこれこれのことをする」と意思で決めてそれを実行することにチャレンジし続けることかと思うのですがじっくりと時間をかけて「それ」を行うことに何かちょっとあこがれと味わい深さを感じるこの頃なのです。そうしたら講座に参加されている生徒さんもそのような話題を話されたりしてふ~む、と思ったりもしました。「~したい」という能動の意思に「おのれを律する」がプラスされて「行にチャレンジしたい。」になっているわけはネイタルの太陽にトランシットの土星がちょうどコンジャンクションしている影響も強いのだと思います。四国でお遍路さんすることへの憧れも強まっていたりします。
2009.11.26
きのうは、吉祥寺第三の眼で星の基礎講座の補講がありました。たりあさんのアスペクトの説明を聞いていて妙に、ヨッドのことが気になったのであとから調べてみたらまさに、ちょうどその時わたしのネイタル月にトランシット月とトランシットエリスがヨッドをつくっていたことがわかりました。帰りがけにたりあさんがわたしに言っていたことはまさにこのヨッドを代弁していたことと思えなくもありません。おもしろいなぁと思いネイタル天体にトランシット天体などがヨッドを作る時を調べて手帳に書き込んでみました。それぞれのホロスコープによってヨッドが形成される頻度はまちまちかと思いますがわたしの場合はネイタル天体にとらんしっと二天体がヨッドを形成する頻度はそんなに高いわけではありません。また、ネイタルで60度や150度がある場合はトランシット一天体でヨッドはもっとできやすいと思います。きのうの体感からするとトランシット二天体がネイタル天体にヨッドを形成する時は透明で崇高なくさびが打ち込まれたようなそんな瞬間のようにも思えました。ヨッドを形成したトランシット天体の一つがエリスという外惑星だったということも神聖さを感じた理由の一つだったのかもしれません。これからヨッドが起きるポイントがとても楽しみです。それぞれの惑星のかもしだす彩りを体感してみようと思います。
2009.11.25
『東京星図』めぐりでは次回は12月20日(日)に天秤座・蠍座エリアで上野動物園に行きます。上野動物園は、思いのほか広いのでこの日は他に行く予定はないのですが集合時間の午前11時に少し早目に来られて近くのお勧めスポットをお散歩されるのもおもしろいと思いこちらのもう一つのブログにお写真などもアップしました。良かったら、ぜひ、見てみてください。
2009.11.25

少し前に、このブログにも書いた自分で描いて解読できなかった絵です。ずっと、人目にさらせずにしまいこんでいたのですが何となく今日が解禁日のような気がするのでアップしてみました。
2009.11.24
11月22日(日)『東京星図』美術の旅第三回 獅子座・乙女座地区で皇居東御苑に行きました。詳しいレポートはこちらのブログにアップしました。良かったらどうぞごらんください。次回は12月20日(日)に、上野動物園に行きます。ちょうどこのころは冬至が近く、一年のうちでも一番、日照時間が短い時。こういう時に動物園に行くと、ホカホカエネルギーのチャージができます。年末ということで、占星術のリーディングも、参加者の方の「ゆく年くる年」リーディングをします。くわしいことは、こちらのHP をどうぞご覧ください。
2009.11.23
南極は、地球の記憶が全部詰まったタイムカプセルなのだそうです。南極には人間が手をつけなかった自然が残されているので氷の層とかに何万年も昔の空気の気泡がそのまま凍結されているのだそうです。今日『奇跡の地球物語』というテレビ番組でやっていました。南極は広大な宇宙に開かれた窓でもあるのだそうです。何万年もの間地球に降り注いだ宇宙からの隕石が氷の中とかに落ちそれが封印されているような状態だそうです。あと南極のオーロラとかを観測することでオゾン層のこととかがわかってきてそのことが地球を守るという概念を生み出したりしたということでした。あと、もうひとつおもしろいなぁと思ったのが南極観測船しらせの持つ得意技なのだそうですが分厚い氷を割って進むとき1.5メートルまでは簡単に進むことが出来るけれどそれを越える氷の時はまず後退して全速力で進み氷の上に乗っかってしらせ自身の重さで氷を割って進むのだそうです。そのほかにもしらせの重心を左右に移す特技が内蔵されていて振り子のような動きで分厚い氷を割って行くのだそうです。これを生命の樹に置き換えて考えて見るとおもしろいです。困難を進む時の打開のテクニックが表されているようにも思いました。あと南極はガイヤの封印と考えた時漢字で「永」と「氷」が似ていることを思ったりもしました。南極は「氷」で「永」く封印されている地球の記憶庫らしいです。これからもどんどん南極にスポットがあてられてゆくのだと思います。
2009.11.22
現在の経済の流通と切り離すことのできない「お金」は現在では「紙幣」や「コイン」ではなくてその大半が、「カードマネー」や「電子マネー」といわれているものになっているのだと、思います。たとえば、現在の日本ではお給料が、封筒に入った手渡しの現金というところはとても少ないと思います。ということは、現在の経済システムの中でそのなかを血流のように流れている「お金」はコンピューターシステムの中の数字である割合がそうとう高いということだと思います。このコンピューターシステムはおおもとのセキュリティーシステムとして「素数が解読されない」ということが元となって組み立てられているということは逆にいうと素数の秘密が解読されると通貨システムが成り立たなくなり経済システムが危機的状況に陥るということになります。これはたいへんなことなのではないのかな?と思います。素数の秘密が解読されたら世界は大きく変わるかもしくは素数に変わる謎を見つけ出すかどちらかなのかもと思ったりしました。もっと詳しくここのあたりのことを知ってみたいです。☆今年の今では新型インフルのことは知らない人はほとんど居ないと思いますがはやくも数年前に知人のお医者さんがご自身のブログに新型インフルやタミフルのことを書かれていたことを思い出します。専門家の方たちの間ではもうそんな以前から新型インフルは予想されていたことがわかります。その時はわたしはぜんぜん知らないことを知ったのでたいへん恐い思いをしたものでした。☆今、知らぬが仏(ほとけ)という言葉が浮かんできました。これはほんとうはどういう意味なのでしょうか?核の問題にしても世の中には知らないほうがずっと幸せなことってたくさんありますね。知らなかったことを知ると、とても怖いことって、あります。☆このあと、少し時間が経過してこのことについての、メッセージのようなひとつのことを、得ることができました。それは、「知ること」と「そのもの自体の体験」の間にはひらきがあるのだということ。そしてあんがい知った時のほうが恐いのだ、ということ。そのものの体験の時は知って想像したことが現実となるのとは違うことが多いのだということ。そのものの体験は、生きていてふにょふにょと動いていていろんなことと同時にあってわたしが反映されて学んだり創造したりそういういろいろなことがからんでいるのだ。だから例えばインフルもいろんなことを教えてくれたり気づかせてくれたりしている。それと同じように素数の解明も未来において現実化したとしてもそれそのものを体験することはとても大切なことなのだ。そんなことが伝わって来ました。
2009.11.21
けさ、道を歩いていたらいつもよりも、鳥たちの声に耳を傾けている、自分に気が付きました。昔話の、ききみみずきんではありませんが静かに耳を傾けると、あんがい鳥たちの気持ちや、言いたいことに同調することって、できるかもです。むむむっ、これは、ひょっとしたらゆうべ11時30分頃まで、じっくり見ていたテレビの『天空の城 ラピュタ』の影響で主人公の女の子の、シータのモードが私の中に、残っているのかも、ですね。『ラピュタ』は、今までにも何回か見たことあると思いますが見るたびごとに、違うことに触れる感じが、します。そもそも、この映画は1986年の作品となっていました。蠍座の冥王星の時代の作品です。2009年の今久しぶりに視ての感想としてはシータとパズーが滅びの言葉を言う前にシータの言った言葉「どうしてラピュタが滅びたのかわたしわかったわ。」というあたりがわたしにはとても心に響きました。
2009.11.21
ピラミッドは何のための建造物か?ファラオの墓説や宗教的モニュメント説などいろいろあるみたいですが。きのう見たテレビではおおもとがファラオの墓説みたいでそこに埋める財宝を守るためのさまざまなセキュリティーシステムとかがあったことがいろいろと推測されていました。ピラミッドの構造の中にはふたつの上空に向けての抜け穴がありそれは今までは単なる空気のぬけ穴と思われていたらしいのですが最近の研究の結果その上空に向けての抜け穴はひとつは北極星もうひとつはオリオンの三ツ星の方向を向いていることがわかり死んだファラオの魂がその抜け穴を抜けてふたつの星の方向に帰ってゆくのだと考えられていたことがわかったのだそうです。
2009.11.20

蠍座新月の時に私が描いた絵です。ひさしぶりにはずかしい絵が描けたと思いました。何だろう?この心理の動きは?いつもはもっとはずかしくないように気取って描いているのでしょうか?いえいえ、そのようなことはありません。なんでかな~と考えていたのですがこれぞ、蠍座の新月なのかもですね。他のサインの新月では起きないエネルギーの流れが絵を描くことで体感できたように思います。それはたとえれば心の箱があるとして蠍座の新月の時はその箱の底が開いてもっと深いところのエネルギーが繋がってわーっと出てくるようなそんな感じです。内面の旅心の浄化そういうのにふさわしい時期と言えるのだと思います。
2009.11.20
しゃがみこんで大地にくちづけをするのです。という娼婦である恋人からの言葉でドフトエフスキーの『罪と罰』は締めくくられているのだそうです。前に、絵描き仲間の友人からすすめられたことありましたが私はいまだに、読んでいません。ちょっと、重そうだな~深刻そうだな~といまだに敬遠しています。が先日、NHKの番組で外語大の学長さんと爆笑問題の対談でドフトエフスキーが取り上げられていました。学長さんのお名前はちょっと忘れてしまったのですがその方が訳されたドフトエフスキーが今、ブームなのだそうです。ドフトエフスキーのブームって降格した冥王星とトランシットの土星のスクエアーの影響と言っても良いのでしょうか。『罪と罰』のその最後のシーンのことを耳にした時映画の『沈まぬ太陽』の最後のシーンが再び思い出されました。このふたつのシーンはとても似ていると思いました。
2009.11.19
人というのは自分を映す鏡ですよとはよく言われる言葉です。ああ、なるほどととても納得できる瞬間もあります。が、けっこうすぐにまた忘れてしまいます。そんなこと言ったって相手は、相手だよ。☆24歳のころルドルフ・シュタイナーの『教育の根底を支える精神的心意的な諸力』というやけに難しい題名の本の読書会に参加して以来スピリチュアルな道に一歩を踏み入れてさまざまな指導者たちと出会ってきました。オイリュトミーの先生や水彩やフォルメンの先生。思想哲学の先生。こういう先生たちとの関わりにおいては相手はより純粋な鏡となって私から見える相手の姿は実はそれは私自身の姿だという不思議な現象がとても良く起きました。これはある意味反転の世界のお話なので少し難しいしよく混乱も起こしますがとても大切なことだと私は思っています。☆スピリチュアルなことは今でこそ、少しおおっぴらにお話しすることも、だいぶできるようになってきましたが少し前までは、思い出すとけしてそうでは、ありませんでした。ガイヤシンフォニーの予告編をユーチューブで見てみてもスピリットについて話すことをためらわないで、というような表現が出てきています。スピリチュアルという言葉がこれだけ浸透したことは射手座の冥王星が残していったことの一つだと思います。☆スピリチュアルなレベルと社会的なレベルと個人的私生活のレベルとこのみっつはそれぞれの人たちがそれぞれの生き方を模索することになるのだと思います。☆近代自我を持ったわたしたちが精神世界を取り戻してゆくそのプロセスの最中にあるようにわたしには、思えます。
2009.11.19
こんどの日曜日、11月22日に、『東京星図めぐり』で、獅子座地区と皇居に行きます。くわしいことは、どうぞ、こちらのHPを、ごらんください。皇居は、『東京星図』では、ホロスコープの円の中心点、ゼロポイントにあたります。前回の『東京星図めぐり』の参加者の方も、「天皇家の結界力がとても良くわかりました」と、おっしゃっておられました。去年の『東京星図めぐり』獅子座地区のようすは、こちらにアップしてあります。皇居の持つすがすがしさが、こちらのお写真からも、お伝えできるかも知れません。『東京星図めぐり』の特徴は、それぞれのサインの現場で、そのエネルギーを体感しながら、ホロスコープチャートのリーディングをするところです。リーディングすることで、動き出すエネルギーも、土地の力のバックアップを得て、ダイナミックなようにも思います。来年の3月からは、トランシットの太陽とも同期を取って、同じサインをめぐりますので、大地の力と天体の力が合同されて、よりパワフルなエネルギーになって行くことと思いますこんどの11月22日(日)も、午後1時24分に、トランシットの太陽は射手座に入ります。訪問する獅子座地区とは、協調のトラインの関係になりますので、からっとした元気なエネルギーに満ちるお時間になると思います。☆訪問する皇居の天皇家に思いを寄せます。あのようなゼロポイントの聖域を住まいとして日々を暮らすということはやはり一般的な現代の社会を生きる私たちとは全く違う心理状態・精神状態を余儀なくされることでしょう。スピリチュアルな学びを深めようとするたびに私の場合、ぶつかる壁があるのですがそれは長い間、何であるのかは自分で、わからなかったのですが最近、それは「近代自我」というものの壁であることが、わかってきました。現代人の持つ「近代自我」がもう一歩そちら側に移ろうとする時にとても激しく抵抗するのです。ここから先は、私の勝手な推測なのですが皇室に嫁がれた美智子さまや雅子さまが報道によるとおふたりとも精神の面でかなりの危機状態を体験された経緯がある、とのことですがそれはひょっとするとこの「近代自我」との戦いなのではなかろうかと思ったりもしました。少し前のテレビで美智子さまが「私は、もう、だいじょうぶ。ピュリファイされましたから。」とおっしゃられたというのも、そういうことなのではなかろうかと私は思ったりもするわけです。
2009.11.18

赤塚不二夫さんのことが少し前から気になっていたのだけどきのう偶然、NHKのテレビで見てますますファンになりました。今日、いろいろ調べていたら自分で自分のことアル中だと書いておられるのでそうか、きのうの番組のフィルムの中でもあれはひょっとしたら酔っ払っていたのかもと思いましたが女性アナウンサーに向かって「バカになるんだよ。バカになるとみんな他の人が全員偉くなる。そうなると周りの人たちはいろんなことを教えてくれるのだからね」と言っていました。こんなHPをみつけました。リンクフリーみたいなのでリンクしました。とっても楽しい。まだ、全部を見終わっていないです。べしを捕まえてみましたがわたしは1000点でした。トップの6000点の人たちは一帯どういう速度でパソコンを操作しているのだろう。それを想像するとそれだけで笑えます。これから赤塚不二夫さんのチャートを出してみたいと思いいます。山羊座21度のドラゴンヘッドに眼が行きます。ここが刺激されるときのうテレビでご本人が話されていた突然の出世話などが現実化されると思います。
2009.11.18

今日の一枚を、ライダーウエイト版で引いたら、カップの8が出ましたこのカードの人物の、赤い服を見たら、けさ撮った写真のことを思い出しました。水溜りに落ちた、柿の赤い葉っぱが、とてもきれいに思えたので、写真に撮ったのですが、似てますね。ねずみ色のアスファルトの、水溜りの中の赤い葉っぱ。ライダーウエイト版の、カップの8に、とても良く似ています。そういえば今日は、蠍座の新月の日。蠍座の新月と、ライダーウエイト版の、カップの8の絵柄は、とても共通点が多いですね。蠍座は水のサインで、第8番目のサインです。赤い色の服を着ているということは、積極的に心の内側への旅を、始めたようにも見えます。新月のお絵描きワーク、こちらにアップしてあります。よかったら、参考にしてみてください。
2009.11.17
素数の秘密が解かれると世界が変わってしまうのだそうです。きのうの夜のNHKの番組でやっていました。どうして数学の世界での解明で世界が変わってしまうのかというと素数というのは現在のコンピューター・セキュリティーの核となっているからなのだそうです。番組では、セキュリティー会社のセキュリティーの奥の奥の本当に一部の人しか入れないところにその素数のデーターが守られているところが映されていました。番組では素数の秘密を解明することは宇宙の秘密を解明することとも言っていたように思います。☆トランシットの木星と海王星が水瓶座でコンジャンクションしているそのオーブがこれから再びタイトになって行く影響もあるのだと思いますがここ数日テレビ番組などからとても大切な情報を得られているのでわたしはとてもわくわくどきどき興奮状態です。今までの世界が終り人類にとって未体験の新しい時代がやってくるというような言葉はおとといの夜の番組世界不思議発見でマヤの暦が取り上げられる中でも出てきた言葉です。2012年の後は?という質問にマヤの暦を読んでいる人たちが同じ言葉を、答えていました。この二つを重ね合わせて想像してみたりすることはとても楽しいことです。☆2012年問題を取り上げる時そんなこと言っても1999年の時も何も起きなかったではないかとおっしゃる方は多いようなのですが大騒ぎされマスコミを賑わせたのと同じ天変地異が起きるということではなくわたしは西暦千年代から二千年代への変化はやはり少しずつ少しずつはじめは目に見えない世界から動き始めていると思っています。1999年で一つの時代が終るということはそういうことを言っていたのだと思います。わたしはその変化を現実世界の中で見つけて行くことがとても楽しいです。楽しいだけでなくてとても感動なのです。ああ、生きてて良かったと思います。☆きのうこちらのブログにもそれに関することを書きました。こちらで書いた女神というのは西暦二千年代の大きなエネルギーのおおもとの総称ととらえても良いものだと思いますがたとえばきのうの番組で素数というものを改めて知ってみると不思議ですよね。素数の中で偶数は2だけなのです。数霊としてこの素数の中の2にわたしはこの象徴としての女神の存在を感じます。タロットの大アルカナの数霊で21までの素数のエネルギーを感じてみるとそのことがよりわかりやすいようにも思います。素数の秘密を入り口に21で終わらせずに大アルカナの数字を延々と続けて行くことはかなり大きなチャレンジになると思います。世界や宇宙の秘密の解明です。最先端の数学者や芸術家や精神世界の巨人たちはそのようにして新しい時代を切り開いてきたのだと思います。このあたりが変化することとトランシットの海王星が支配星回帰して魚座に入ることも連動していると思います。二つの対極の世界の境界線に変化が起きると思います。
2009.11.16
きのうNHKのワンダーワンダーで山村の 現地での アートの紹介をしていたけどそれが心の中からよみがえります。どこの山村だったかは覚えてないけど何軒かあった集落からだんだんと住んでいる人たちが減って行って空家の廃屋が増えて行ってだけど、そこにたったひとりで犬と暮らしている最後の人のおじいさんが、ほんとうにひとりで暮らしていました。最後の人。アーティストの名前も忘れちゃったのだけどそのおじいさん以外の残された廃屋に夜になると灯がともされるという作品を作りました。ここのところがすごいなぁと思うわけです。集落の全部が廃屋ではない。集落の半分が廃屋なのではない。ほんとうに最後の独りとなったおじいさんが住む集落に往時をしのばせるように夕方になって日が暮れて行くとだけど、うそんこの灯が、ともります。最後の独りのおじいさんとうそんこの灯がその両方で醸し出す耳には聞こえないけど心には響く音がありました。すごいなぁと思います。そのアートが人一人が生きるということと響き合って奏でているせつないようなかなしいようないとおしいようなだけどきれいでたくましい人の音とか命の音とか生きる音とかそんな感じのすごさがあります。
2009.11.15
きのうテレビの世界不思議発見にマヤの神殿が出てきました。春分の日と秋分の日の午後4時から5時の間に神殿にへびが出現するというのをやっていました。ようするにそれは神殿の階段のギザギザが西日に照らされてつながってへびのように見える瞬間ということだったのですがそうなるのは一年のうちでもその二つの日のその時間だけらしいです。日本時間でその日のその時間にわたしは生まれたのだよな~と思いました。
2009.11.15

今日の物語タロットの時にわたしが描いた6.恋人たちの絵です。どうしてこれが6.恋人たちなの?と思われる方もいるかと思います。今日はわたしは6.恋人たちのテキストに書かれている「イブそれともリリス」のリリスの絵を描きたくなって描きました。写真でどこまでうつるかわからないのですがリリスが全部で四人います。わたしのリリスは魚座にあります。
2009.11.14
きのうは第三の眼吉祥寺で金曜日のタロットお絵かき講座をしました。今日は目白のアトリエえんどうまめで物語タロットのお絵かき講座があります。金タロ講座のほうは二週間に一度のペースなのでおよそ一年間をかけて物語タロットのほうは一ヶ月に一度のペースなのでおよそ二年をかけて大アルカナ22枚の絵を描いてゆきます。どうしてこのようなゆっくりペースでやっているかというと、実人生の中からその大アルカナとのからみを体験的に見つけて行くということをしているからです。タロットのお絵かきのペースが一年間のサイクルにより良いリズムと味わいを提供してくれるところもあります。
2009.11.14
おかげさまで惑星記号が表記されました。どうもありがとうございました。暗くて長い紆余曲折の時間が嘘のようにとても簡単な操作法がその答えでした。これからウインドウズ7をご購入になられてわたしのようにお困りになられる方がおられるかも知れません。次に教えていただいた操作法を書いておきますね。☆ウインドウズのスタートボタンからスタートメニューを出します。 ↓メニューの中からSGのボタンを右クリックします。 ↓「管理者として実行」をクリックします。
2009.11.11
ありがとうございます!けさ起きてみたらきのうブログに書いたSGのことについて複数の方から暖かいメールが寄せられていました。ほんとうにどうもありがとうございます!とっても、うれしかったです!胸がいっぱいに暖かくなりました。少し後になってしまうと思うのですが個別にお礼のメールはのちほど送らせていただきます。とりあえずこちらを使ってまずはいそぎ感謝の気持ちを書きたくて。ほんとうにたすかります。どうもありがとう!
2009.11.11
新しいパソコンに占星術ソフトのSGをインストールしたら惑星記号が表記されなくて(バイオとウインドウズ7の組み合わせです。)きのうも半日そのことでいろいろ調べていました。いろいろな人に聞いてもわからない。がしかしかなり今は光はさして来たぞ!という感じです最初はほんとうに真っ暗闇でしたが・・・。どうやら問題解決のキーポイントらしい「管理者として実行」とは何であるのかがようやくわかりかけてきました。ここまでの道のりは長かったです。きっとあと一歩だと思います。
2009.11.10

きのうアトリエえんどうまめで開催した星の基礎講座で描いたわたしの海王星の絵です。海王星ということできのうとても気になっていた聖地としての金華山を描いてみました。ほんとうはたりあさんやほかの参加者の方の絵もブログにアップする了解を得て写真に撮らせていただいたのですが一晩寝て起きたら何故かアップしないほうが良いような気持ちが強いので(その理由は今わたしはまだちゃんと意識で理解できていないのですがデリケートな情報も持った絵もあるので)私の絵だけをアップしました。
2009.11.09

最近、ニースを見ていると眼を覆いたくなるような凄惨な事件が毎日取り上げられていてトランシットの太陽が現在蠍座にあるわけですがそれらの事件の内容は実に蠍座的なもののように思えたりもしています。ここで不思議だと思うのは最近のそういうニュースは類似した内容のものがふたつずつ、起きているということなのです。記憶をさかのぼると有名な芸能人の薬物使用のニュースあたりからふたつずつだったように思えます。これは何故なのでしょうか?一般的な占星術の知識では適切な回答は、私の場合は見つけられません。このことを考えた時きのうの「星の基礎講座」で少し前に、土星の輪が、外側にもうひとつ発見されたことが雑談の中で出てきたことが妙に気になります。そして、そういえば先日のアカデメイアの講座の時自分でサーチしたわたし自身のビナーの位置の情報にも山が二重に見えていたことを思い出しました。これらのことは直接関係することでは無いと思いますがどこかおおもとのものは深いところでつながっている現象のようなそんな気もします。
2009.11.09
きのう なぜか金華山に 行ってみたいと思いました。きのう、そのお話しをしていたら金華山の近くのほうに住んでおられる方から「金華山に三回行くと(一年に三回でも良いし一年に一度ずつ三年かけてでも良いから)一生お金に困らない」という言い伝えもあることをお聞きしました。なぜか今わたしは金華山です。そしたら夢の中で船に乗りました。石巻(いしのまき)の港に立ち寄る、とのことだったので目が覚めてからああ、また、金華山なのだろうかと思いました。
2009.11.08

今まで描いていた絵を整理していたら出てきた、ASCの絵です。わたしのASCは魚座7度「岩の上に横たわっている十字架」の度数にあります。なかなかデリケートな表現の絵となっているので写真で見る絵と実物の絵を見た時では少しニュアンスが違うこともあるのではないかと思います。
2009.11.06

次回の【●新月のイメージ・ワーク】です。今月から、先月までのイメージワークに+お絵描きも加えました。イメージするだけでも、効果はありますが新月の時にそれを絵に描くと、よりパワーが強まります。2009年11月17日(火)04時13分に蠍座25度「X線」で●新月です。●新月直後の04時13分から14時22分までがボイドタイムです。【●新月のお絵描きワークのやり方】新月のエネルギーを、人物イメージに置き換えてそれを鏡に、自分自身を写し出したり新しい要素を引き出したりします。12サインの12の人物像はすべて自分自身の中にもともと備わっている豊かな可能性の姿です。イメージするだけでも、効果はありますが新月の時に、それを絵に描くと、よりパワーが強まります。【●次回の新月に向けては】●新月に向けてのエネルギーの中で次に書いてある人を、イメージします。そのイメージに対してどのような気持ちが芽生えるかご自身と対話をしてみてください。【思い描いてみる人のイメージ ●蠍座の新月編】○表面からは読み取れない不屈の粘り強さの人。○中心軸は揺るがない不動の岩のような人。○奥底に秘めた性的魅力がにじみ出る磁力の人。○孤独が似合う、わが道を行く人。○心の底を見通す力、神秘的な強い眼差しの人。○状況を根本から変革できるカリスマ性を持つ人。○おおもとから変容して行く「死と再生」の人。○不屈の精神力を持つ人。○秘密を守り、けして口にはしない人。○腹力(はらぢから)で人を動かす影の参謀。○重要な物事の核心を見抜く力がある人。○けして諦めない、徹底的に粘り強い人。【人物イメージの使い方】・ご自身と共通点を感じるイメージはそのまま自然体で使って行ける協調エネルギーです。・反感を感じるイメージは、成長をうながしてくれる変容エネルギーです。・気になるイメージは、次なる扉を開いてくれる「鍵」となるポイントです。【●新月後から○満月にかけては】・●新月に「種」をまく、人物イメージを決める。その人物を絵に描くと、より有効となります。・「種」を育てて現実の世界で、「開花」させて行きます。・○満月までの流れの中でご自身の中に可能性として眠っていたその「種」を育てて行きます。・絵に描かれた方はその絵と向かい合い対話してみてください。【どのような効果があるか】・いろいろな人のものの見方や生き方の理解が、ご本人の中に、厚みをつくってゆきます。・とくに、トランシットの土星が天秤座から蠍座にあるこれから2015年くらいまでの時期人間理解や対人関係の改善に、お勧めのワークです。・新月と満月のリズムに意識を向けるだけでも体や心に新しいサイクルや、天体と同調した呼吸作用が生まれます。・月のサイクルを意識することはとくに女性にお勧めです。【次回○満月】は12月2日(水)16時30分に太陽、射手座11度「寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ」月、双子座11度「体験における現実主義の新たな道」です。
2009.11.06
けさがた 目覚める前に虫を飼う夢を 見ていました。オスとメスのひとつがいの虫を飛行機の中でわたしが育てているという設定でした。オスのほうはおとなしくてわたしの右腕の脇の下で眠っているのですがメスのほうは少し神経質なのかあれやこれやといろんな注文を出してきます。わたしは虫たちのために新鮮な葉っぱを確保し続けなくてはと考えています。飛行機は鹿児島に向かって飛んでいました。
2009.11.05
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2009.11.04

こんもりと丸い樹木の中は枝が行き交い鳥たちにとってはまるで遊園地のような居心地の良い遊び場となります。外側の葉っぱがその遊び場を守っています。感じ取ったものを写真を見てくださった人たちにちゃんと伝わるようにするにはきっとさまざまな撮影上のテクニックが必要なのでしょう。上の写真は、曇り空とバラの黒く見える枝のコントラストの中に真赤な薔薇の花がふたつくらい咲いていてそれがとてもきれいだったので撮ったものです。上の写真は道路いっぱい、空をふさぐ樹の枝と葉っぱの写真です。わたしは、頭を直角に、後ろにまげて、のけぞって、空を見上げてこの写真を撮りました。葉っぱの中を、上からの光が通り、黄色や緑の葉の色の幅の広いグラデェーションがとってもきれいでした。これも、鳥たちの遊び場の写真です。こういう葉っぱと枝の空間の中で遊べる鳥たちはなんと幸せ者かと思います。
2009.11.04

まずこれは今日、アトリエえんどうまめを出るときのかきねの山茶花(さざんか)の写真です。目白駅に行く途中みかんが、たわわに実ったお宅の脇を、通ります。毎年、今くらいの季節になると黄色いみかんが、おいしそうだなぁと通るたびに思います。いちどで良いからこの目白産のみかんを食べてみたいものです。しかし、なにしろ壁の向こうなのでもぎ取るだけの勇気はわきにくいです。運が良いとまるで神話の中のおきなとおうなのような老夫婦が収穫をしているシーンに出くわします。このみかんたちは少しずつこの近辺に生息するさまざまな野鳥たちの格好の食料となって行きます。頭をみかんに突っ込んでおいしそうに食べている野鳥たちがわたしはとてもうらやましいです。吉祥寺のお店はビルの四階ですが外階段を下りてゆくとこの風見鶏が見えます。今日もわざわざ吉祥寺まで自由が丘の時のお客さんが来てくださってとてもうれしかったです。「吉祥寺には良くいらっしゃるのですか?」とお聞きしたら「いや、来ませんね。」と、言っておられました。わざわざ、こんな遠くまでどうもありがとうございます。とてもうれしかったです。☆そうかわたしの文章はたてながの文章なのですね。(笑)ひさしぶりにお腹を抱えて笑えました。どうもありがとうございます。
2009.11.03

『東京星図』美術の旅第三回 獅子座・乙女座地区の募集のご案内です。11月22日(日)東京駅近辺と皇居東御苑に行きます。くわしいことはどうぞこちらのHPをご覧ください。
2009.11.03
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2009.11.03

その1.赤ずきんちゃん山手線の中で見つけた赤ずきんちゃんです。その2.乾物土星の現すものとして干物・乾物というのもありますがネイタル太陽にトランシット土星がコンジャンクションして現実の行動として取ったことのひとつに乾物をアメリカに住むある人に送るということがありました。
2009.11.02
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2009.11.01
きのうとてもしばらくぶりにF8のキャンバスを12枚取り出しました。このキャンバスに向かい合い始めたのは30歳から35歳の頃なので20年間も描いては消し描いては消しと温めていたことになります。その当時は先に進めなくて止まっていました。キャンバスのFという矩形の記号はフランス語の人物の頭文字のFなのだそうでFサイズのキャンバスは市販の木枠のいちばん一般的な矩形なのですが人物描写用です。その当時師事していた油絵の先生に「わたしは何を描くのが良いでしょうか?」と訪ねたことがありました。そうしたら絵の先生は「人物。」と答えました。そこのところで停止したまま20年の歳月が流れていたのですがきのう再開の兆しが訪れました。その再開の兆しの扉の鍵の役割りを果たしてくれたのはある方からの一通のメールがきっかけでした。そのメールをいただいたおかげでより古いより大きい地層のようなものにアクセスすることができました。まるで封印されたかのようにそこで停止していた人物画の扉が20年ぶりに開いて今に繋がったのはすばらしいことです。逆に思うとわたしはその時から今までの20年間停止したその時の先に一歩を進むための体験をずっとしていたようにも思えるくらいです。占星術やシュタイナーとの出会いも必要だったのだと思います。これもわたしのネイタル太陽・火星とコンジャンクションしたトランシット土星の天体配置がもたらしてくれたひとつの恩恵のように感じられてもいます。
2009.11.01
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