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白木のマトリオシカ10個組みを購入しました。写真はその時おまけに付いてきた絵と小さなチョコレート2個。マトリオシカは実物が存在しているととても不思議なエネルギーを感じます。安心します。守られている気持ちになります。☆先日アトリエえんどうまめにほうに鑑定でいらしたお客さまもマトリオシカのこと話されていて不思議だなと思っていたらタロットのお絵描きの生徒さんもマトリオシカのこと話されていました。☆きのうは帰り道で池袋西武の中でこんなかわいいフェルトのマトリオシカとも出会いました。☆いつの日かマトリオシカ講座を開催するのが私の夢です。
2009.09.30

上は、数日前の夕方の空の写真。下は、電車のつり革広告の写真です。青色と茶色の二色が眼に飛び込んできました。先日の物語タロ補講の時参加者の方がおふたりとも青色と茶色の絵を描かれていたことを思いだしました。「オレンジが積み重なって茶色ができている」と参加者の方はおっしゃっていました。そういう茶色もすてきだなとわたしは思いました。茶色い大地と青い空というのもこの茶色と青色の配色ですが4.皇帝のカードの足元にあいた穴のポイントからは古事記のイザナギとイザナミのヨモツヒラサカのお話しを思いだします。天地の分離のテーマとも対応する色彩かと思います。それまでの1.2.3の数字の原初性を思う時4の数字が出現したとたんに青色と茶色の天地の分離が起こるようでとても壮大なスケールのエネルギーの変換が感じられてとても興味深いです。色彩の配色のテーマはこんな感じにどんどんと鎖(くさり)のように日を追ってつながって行きます。つまり色彩のシンクロが続いて行きます。☆今日鑑定にお見えになられたおひとりのお客さまの鑑定内容が4.皇帝という感じでした。そういえばそのお客さまは今年の春くらいからのリピーターさんなのですが今日が4回目の鑑定になることにさきほど気が付きました。何回目の鑑定かということにも数の特質はとてもきれいにあらわれていると思いました。
2009.09.29
きのうは夕方子どもの造形教室に来ていた生徒さんに本屋さんで声をかけられました。久しぶりだね~。最後にあったのはいつだろうね?子どもの造形教室は小学校6年生まででやっていたので中学生になる時卒業になるシステムでした。もう立派な社会人になられて「でも、土日はきちっと休める会社に就職できました。」とおっしゃっていました。とても懐かしかったしとてもうれしかったです。☆そのあと道を歩いていて昔の上司とすれ違いご挨拶しました。☆そしてそのあとは知り合いのご家族連れに声をかけられて「おおっ!」☆けさはとても懐かしい人からメールが来ていました。何年ぶりかな?☆水星逆行の時はこういうことが起こりやすいと言われていますが観察しているとその始まりと終わりの時がけっこう典型的にこういう現象が起きるようにも思います。☆今回の水星逆行は明日29日(火)の23時ごろに終わります。
2009.09.28
きのうの物語りタロットのお絵描き講座の参加者のひとりの方から講座のご感想メールをいただきました。どうもありがとうございます。そのメールの中に次のことが書かれていました。> 変化とかいうことに> すごく逃げ腰になっていたのですが、> > 私は、 > 「楽しいうれしい幸せな変化」というフロアを選択して、> そのボタンを押すことにしました。> > 昔の変化は、 > 「痛くて怖くて辛い」だったかもしれませんが、> そのフロアを選択しないことにしました(決)。>> もしや、その気配を感じたとしても、 > ブタムラさん方式で、「なにかごよう」と> お尻を突き出してみようと思います!注)ここに書かれている「ブタムラさん」って何?と思われるかと思います。「ブタムラさん」は長新太の絵本に出てくる登場人物です。このいただきましたメールに書かれているこのことはその方だけでなく実は今たくさんの人の上に起きている変化のように思いました。少し前までは変化というのは痛くて恐くて辛いことを体験するなかでしか訪れないと信じられていたりもしたのでした。「修行」という言葉もあったくらいです。少し前からそうではなくて楽しくてうれしくてそして幸せに変化することができるように変わってきているな~といただいたこのメールから気付くことができました。いつくらいからかな~と考えてみたのですがひょっとすると西暦が2000年に入ったあたりからこの変化は顕著になってきたのかも知れません。変化する時は必ずしも苦しい変容を伴わなくてだいじょうぶになってきていますね。とてもうれしいことです。
2009.09.27
今私の手元に最近自分で描いたのだけど自分で意味のわからないそんな絵があります。これは大切にしたいです。ホワイトボードに貼っておいて毎日対話をしています。私の場合自分で読めない絵のほうが効力が強いです。こういう絵は後になってから「ああ」と腑に落ちて大きく納得できるそういう時が来ます。その予感に満ちています。
2009.09.27
島田伸介のことはほとんど良くは知らないのですが私の中で島田伸介という人はなにか突っ張ったようなイメージがありましたが今日テレビを見ていて自身の弱さを臆せずに表に出している島田伸介の姿を見て等身大であることを表現している乙女座(冥王星世代)が本領発揮されているようなそんな感想を持ちました。そうは言ってもさすが芸人さん。毒のもつコントラストの面白みを十分に理解してフルに活用していました。☆今日このブログは開設から1444日目。そんな4が3個並んだ日に今日は物語りタロで4.皇帝をしました。講座の中でたくさんのシンクロが起きてとても楽しかったです。
2009.09.26

来年2010年の元旦はいきなり月食からスタートするのですね。太陽 山羊座11度 キジの大きな群月 蟹座11度 しかめつらするピエロ。
2009.09.26
夢占いでは喪服やお葬式は現実世界と逆相になって「新しく生まれること」「再誕生」の象徴になると耳にしたことあります。そういう夢をみたということはおぎゃあと新しい世界に生まれでたということになります。☆大きな振り子が振られるようにスピリチュアルな探求に一区切りをつけて別の方向(それはきっと現実的な方向だと思うのですが)に関心の方向性が変化し始めたのは降格した冥王星の射手座から山羊座へのサインの移動の影響もあると思います。振り子の動きが極まった時見えてきたものはスピリチュアルな世界に求めている魂の父性性と魂の母性性とは結局はおぎゃあと生れ落ちたばかりの時にまず最初に出会ったお父さんとお母さんの姿であると言うことでした。何もできない無垢な姿の赤ちゃんにとっては両脇に立つ両親の姿は万能の神々にも等しき姿に受け止められることでしょう。究極ここのところの書き換えが進行することが現世におけるスピリチュアルな変容のシステムということになるとその頃思いました。ですので現世での自分自身のあり方を変えるひとつの方法はお父さんお母さんから逃げないことと言うことになるかと思われます。それが最初たいへんな苦痛に感じられる方も居られます。わたしもかつては本当にそうでした。氷が解けるように時間をかけて少しずつ少しずつ関係性が変化して行くにつれてわたし自身が少しずつ少しずつスピリチュアルな方向に飛んで行くのでは無くて地上に着地して地上を受け入れることができるようになって行きました。この世界もそんなに悪い世界では無いじゃない。わたしはとても長い時間がかかってしまったわけですが最近ではほんとうに変化が早くなったとみなさんがおっしゃいます。変化を受け入れようとするだけでどんどん変化がやってきます。大切なのぞみはかなって行きます。
2009.09.26
今日は吉祥寺第三の眼で金タロ講座12.吊られた男でした。今日は絵のお写真は撮りませんでした。金タロ講座は参加者の方たちに調整をお願いし開始時間が1時間早まって10時からに変更になりました。1時間違うだけで朝の爽やかな雰囲気に変わりますね~、と参加者の方は言っておられました。11時スタートですとお昼な感じですが10時スタートですと朝な感じがします。☆タロットのお絵描き講座はずっと同じ本をテキストとして使わせていただいています。『数の原理で読むタロットカード』松村潔、著 星和書店 です。今年でタロットのお絵描きは3年目になりますが3年目にして気がついたことがあります。それはこの本をテキストにしてタロットのお絵描きをして行くと自分自身の中に「抗体」がつくられて行くということ。お絵描きをすることで借り物ではない自分自身の中心からの育成や変化といったことが可能になるみたいに思えています。二週間に一度のペースですすむこのお絵描きは私にとっては一番のスピリチュアルワークとなっています。こう書くと自分の講座を自分で誉めているみたいで自画自賛のようですがそういうことではなくて言いたいことは自分の絵を描くという積極的な参加の仕方をして行くことが自分自身に帰ってくるエネルギーとして確実な動きを作り出しているという実感が強いということを書きたいと思いました。
2009.09.25

お誕生日のプレゼントにポニョのDVDをもらいました。とってもうれしかったです。どうもありがとう。☆さっそく見てみたのだけど「人間になるということは魔法を失うことなのですよ。」というポニョのお母さんの弁財天が行った言葉がとても印象的でした。
2009.09.25

自分ではいそがしいと思っていないのですがここ数日ブログのアップが遅れていて書きたいことはたくさんあるのですが書けずにいます。江ノ島に行って来ました。江ノ島には毎年3月に行っていたのですが今年は家族の入院などでぱたぱたしてそのままになっていました。☆江ノ島はどこをみても「しらす」「しらす」ののぼりで溢れていました。ちょうどNHKで白洲次郎のドラマを放映している時だったのでこれもシンクロのひとつのように思えました。こういう言葉のシンクロは起きやすいですね。江ノ島の「しらす」は小さなお魚の「しらす」のことです。今が旬のようです。☆お写真は撮らなかったのですが江ノ島神社の階段を上がったところの比較的最近作られた弁財天の石像は右手に剣左手に宝珠を持っていました。これも数日前のハプスブルグ家の双頭のワシとのシンクロだと思いました。☆江ノ島神社ではご祈祷をしていただいたのですがそのあとからとても眠くなり帰りのロマンスカーの中でも爆睡でした。気がついたら新宿駅だったという感じです。そのあとも眠くて気がついたらここのところずっと眠りが浅かったのでした。とてもありがたいことです。前にも書きましたがこれは今日のとなっていますがアップするのが遅れているので数日のずれがあります。海の向こうをみてあぁ、あっちが葉山だなぁとと思ったのですがこのあと葉山つながりのシンクロがありました。不思議です。他にもブログで公表できないことも起きて江ノ島弁才天はとてもありがたい神さまだと心から思いました。どうもありがとうございます。
2009.09.24

今日は金タロ講座の12.吊られた男の補講でした。少し前から金タロ講座では描いた絵を逆さにして見てみるのが流行っています。流行っているというのも変かも知れませんが逆さにしてみると正しい上下では見えてこない意外なものがバン!と立ち上がるのでとてもおもしろいのです。写真の映像でもわかるでしょうか?生の絵を目の前にしてみんなで鑑賞しているとみなさん的確に同じことを感じて居られることが良くわかります。☆今日参加者の方がおっしゃっていましたが最初絵を描くということにはやり抵抗を感じられていたとのこと。だけどやり始めてみたらほんとうに描きたいように自由に描いて良いことがわかり楽しくなりました。みなさんそうおっしゃいます。きっとその大きな原因のひとつに私たちが受けてきた小学校とかの美術教育があるのでしょうね。絵に「こう描かねばならぬ」がずっと「おばけ」のように付きまとってしまっています。コンクールとかがあって上手か下手かという選別をされて来た。タロットのお絵描きの参加者の方たちはみなさんその人でなくては描けない表現をされています。それは世界中でただひとりだけのその人の絵。その人だけのマイワールドの表現です。その扉を開いてみないのはもったいない。最初のちょっとした勇気を持つことで豊かな絵の扉は開かれます。
2009.09.22

これ↑はハプスブルグ家ゆかりの美術展のポスターにあったハプスブルグ家の紋章の写真。双頭のワシの右側はソードを持ち左側は宝珠を持っています。そしておおもとの王冠はひとつ。このようにありたいものです。これは社内広告にあった言葉。「食とこころとからだ」と書かれていました。おお、まるで牡牛座と蟹座と乙女座だととても感心してしまいました。☆COROEという名前はひらめきとともにいただいたある意味わたしの造語だとばかり思っていましたが電車の中でCOLOEというバックを下げている女性と出会いおおっと思いました。それでこの名前を検索していて自分自身の過去のブログと出会い自分的にとても新鮮でした。それはこちらのブログです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200812300000/そういえばきのうもたまたま金星のこと書いていました。
2009.09.22
現在のトランシットで形成されている土星天王星のオポジションはミディエーションポイントを上手に使うことで緩和できる可能性があります。緩和のポイントを埋めるのは○対人的な相性や○別のトランシット天体(つまりは今回は月でしょうか)そのほかに○小惑星も使えるのではないかと少し前のこのブログにも書いたことがあります。ここから先は個人のネイタルでのお話なのでどなたにも使えるお話ではありませんが私の場合このミディエーションポイントの小惑星のひとつに俳句があります。俳句おもしろいです。生きていることを素材にひろいあげて無駄を省いてある領域まで突き抜けます。最近始めた街いろ日記も実はこのあたりの気づきがきっかけになってくれたところあります。そうしたらけさは日曜美術館で俳句と絵画のコラボの作品を取り上げていました。おおっ!という感じでした。小惑星はこのように意識を向けるとすぐに現実世界で動きが始まるのが特徴のようです。そしてネイタルの小惑星は一生の間そのポイントで発動し続けてくれるのでじっくりと向き合うことが可能かと思います。
2009.09.20

これは雑司が谷鬼子母神のご神木のイチョウの樹です。このあと予定していなかったのだけど樹齢二千年のヒノキがお話しの中心の柱になっている映画を観る流れになりました。その映画は『火炎の城』。織田信長が築城した安土城築城のおはなしの映画です。そのなかでその樹齢二千年のほんとうは伊勢神宮の式年神事に使われる木曽のヒノキが木材となってお城のまんなかに立てられるシーンはまるで巨大なオベリスクのようでした。前にテレビでピラミッドの発掘で有名な早稲田大学のあの教授が(今お名前を忘れてしまいました。)ヨーロッパの統治者はみんなオベリスクが大好きだったと言っていたのを思いだしました。オベリスクもピラミッドを作ったような巨大な岩石から掘り出すものだそうです。そういえば『火炎の城』にも「蛇石」という巨大な自然界のシンボルの石が登場します。
2009.09.20
出現する人との関係は自分自身を写し出す鏡でもあるということ。ポジの世界ではそんなこと言ってられない。けれどネガの世界ではそのことに気がつくことで自分自身が見えて来る。☆今年は水瓶座に木星海王星の一年なのでシンクロにシティが強まっているしそういう水瓶座的なものは多くの人たちに肯定されやすい感があるようです。水瓶座は風のサイン。ようするにダイレクトに有線でつながると言うことではなく無線で共鳴できるかどうかということ。発信している周波数と同調できるかどうか。同調できる周波数を発信できるかどうか。こういう時にあんがい正反対のが蠍座的な関係性なのかも。蠍座的関係性というのはスピリチュアルな人たちがよく言葉にする「コード」という概念での結び付きのこと。今年に入ってからこのコードほど否定され切られたものは無いかも。どうしてかと言うと水瓶座は風の自由と友愛と解放のサインだから。あちこちでこの話題は耳にしてきました。わたし自身もこのことはいろいろな面で課題となって浮上しました。だけど悪いのはコードなのではなくてそれがどういうコードなのかと言うことなのではないのかなとわたしは思います。このコードは別の言葉では「きずな」ということもあります。☆またゼロの世界が訪れて来たようでこれでいったい何度目なんだろうと思います。わたしという生身の存在はここに居るのですがわたしの生身で無い存在の部分は亜空間に存在しているようなそういうゼロの世界です。こういう時は0.愚者で無いと見えない世界をおおいに楽しむが良し!今までの経験からそう自分自身にアドバイスしたりしています。
2009.09.19

きのうの子どもたちがつくった作品です。小学校5年生女児。色付きの紙粘土の材料を見ただけでこのイメージがふたり同時に浮かんできたみたいでした。こどもたちはこういう高い意識の中で生きているのだなぁと思いました。地球があってみんなが仲良く生きている。こどものこころのすばらしさに触れたひと時でした。
2009.09.19

今日の、と言ってもアップするのが半日ずれているので正確にはきのうの、になりますが新宿駅南口サザンテラスあたりの夕方の光景です。このあたりは水瓶座25度以降の度数になるはずなので今ちょうど木星海王星の影響を受けているあたりのひとつになるかと思います。
2009.09.18

8.裁判の女神は左手に天秤ばかりを持っています。ここにはやはり天秤座的エネルギーも表現されていると感じられます。裁判の女神は数的には8に該当しますが7を踏まえた上での8のように思えます。8の数字の意味として両脇に描かれている柱がひとつの横広がりのオクターブのドからドを表現しているととることができそうです。占星術的に天秤座というのはここに描かれた天秤のようにAとBという両極のものに対しての中庸のポイントから自分自身の中にバランスをとってひとつ上の次元にシフトしようとするそんなサインのように最近はつくづく感じます。自身のなかの天秤ばかりが極端な片よりをすることは一番避けようとしたり正そうとしたりするサインなのかも知れません。☆ヘミシンクをしていたらToccatioという言葉が伝わってきました。トッカータというのはバッハの曲の中に「トッカータとフーガ二短調」というのがありましたが、そのトッカータの語尾が変換されたもののようですがまだわたしにはこの言葉の意味は意味はわかっていません。
2009.09.18
10月にスタートします【タロットふたつの提携講座】のお知らせです。☆【タロットふたつの提携講座】タロットリーディング講座~22枚の世界を巡る旅~【内山可憐】 +タロットのお絵描き講座~潜在意識と遊ぶ6枚の絵~【遠藤洋子】タロットの内容を学ぶ講座とタロットのお絵描き講座のふたつを提携させた講座を10月より始めます。内容を学ぶ講座ではタロットの叡智に触れてゆくことで周りのすべての見え方に変化が起きて行きます。お絵描き講座では絵を描くという行為を通してタロットの持つエネルギーを自身の中に取り込み豊かな実践力を身につけて行きます。この両方を学ぶことで普遍性と個人性の呼吸作用がはじまり循環するエネルギーが生まれます。○思いもよらない、豊かな世界観に触れることができます。 現実世界から受け取るものの、幅が広がります。○やさしいとても簡単な方法で、直観が磨かれ、感覚が豊かになります。○タロットの触れることで、元気になります。 自分自身へのエネルギーチャージになります。○自分を写し出すので、自分を知ることができます。○未知への扉を開きます。 可能性の開き方に、気づいて行くことができます。○タロットのステップに置き換えて、内面を豊かにします。 気持ちも豊かになり、行動の幅が広がります○より広大な基盤とつながって行きます。☆タロット・リーディングー<22枚の世界を巡る旅> タロットに興味を持ち、その世界に触れることは、自分自身の内面深く 息づいている感覚に触れることににています。 タロットの絵柄はイマジネーション豊かな世界への扉です。 そのイメージの豊かさや絵柄の美しさの奥に連綿と織り込まれてきた 歴史があり、しっかりとした基盤が横たわっています。 タロットに触れることは、大きな「場」にアクセスをもちながら、 自分自身の内面に耳を傾け、インスピレーションを豊かにしてゆきます。 そして、それは、身体を動かして絵を描いていくことも、 自身の中からのダイナミックなインスピレーションに触れる創造的な 時間になると思います。 今回はタロットの大アルカナ22枚を一枚ずつ説明しながら、 タロットのしっかりした基盤と、柔らかいイマジネーションを実感して いただけるような、講座にしていきたいと思っています。 全11回の講座の1回に2枚ずつのペースでカードの説明などを させていただいて、各回のカードの説明の後に時間が取れる時には、 実践も少し取り入れることができればと思っております。 使うカードはマルセイユ版とウェイト版の両方を参照してきます。 その違いや使い易さなども合わせて進めていきたいと思います。 初めての方も、もう少しタロットの世界を知りたい方にも、わかりやすい 講座にしていきたいと思っています。 内山可憐☆タロットのお絵描き講座~潜在意識と遊ぶ 6枚の絵~クレヨン画を描くことでタロットの大アルカナ22枚の内容がより深くご自身の中に落としこまれて行きます。タロットが持つ豊かな鉱脈とわたしという個人が結びついて行きます。ご自身で描かれた絵はこのふたつが実はいつも結びついていたことを眼に見えるかたちで思い出させてくれます。遠藤洋子☆このふたつの講座は、提携講座です。どちらかひとつだけを受講することもできます。【三ヶ月間の講座の内容】タロットリーディング講座2009年10月16日 0.愚者 と 1.魔術師 10月23日 2.女教皇 と 3.女帝 10月30日 4.皇帝 と 5.法王 11月06日 6.恋人たち と 7.戦車 11月13日 8.裁判の女神 と 9.隠者 11月20日 10.運命の輪 と 11.力の女神 11月27日 12.吊られた男 と 13.死神 12月04日 14.節制 と 15.悪魔 12月11日 16.タワー と 17.星 12月18日 18.月 と 19.太陽 12月25日 20.審判 と 21.世界 【日にち】毎週金曜日 全11回 【時間】13時から14時30分まで【場所】 第三の眼 吉祥寺【定員】 5名さま【講師】 内山可憐【参加費】は、全11回一括で 3万8500円 (分納もご相談に応じます。) 【欠席の場合の補講】何かのご都合で欠席された場合は、他の週の金曜日に、補講を実施します。☆タロットのお絵描き講座2009年10月16日 第1回 0.愚者 から 2.女教皇まで 10月30日 第2回 3.女帝 から 6.恋人たちまで 11月06日 第3回 7.戦車 から 10.運命の輪まで 11月20日 第4回 11.力の女神 から 14.節制まで 12月04日 第5回 15.悪魔 から 18.月まで 12月18日 第6回 19.太陽 から 21.世界まで 【日にち】 隔週 金曜日 全6回 【時間】 午前10時30分から12時00分まで【場所】 第三の眼 吉祥寺店【定員】 5名さま【講師】 遠藤洋子 【画材】 画用紙はこちらで用意します。 24色程度のクレヨンをご持参ください。【参加費】は 一回4千円です。 毎回払いです。 講座開始の前に、お支払いください。 【欠席の場合の補講】何かのご都合で欠席された場合は、他の日時に補講を実施します。《これまでの展覧会》○2008年はタロットの絵を描く講座は一年間お休みしました。○2007年11月に東京芸術劇場 第一展示室で展覧会をしました。○2006年12月に熊谷守一美術館で展覧会をしました。○2005年9月にすどう美術館で展覧会をしました。《ミクシィでのタロットのお絵描きコミュ》はこちらです。【お申し込み・お問い合わせ】遠藤洋子のこちらのメールまで、【片方の講座だけ受講ご希望】か【両方の講座を受講ご希望】を明記の上、ご連絡ください。
2009.09.17

一ヶ月に二回か三回はこの電車に乗ります。この樹はただの街路樹に見えますがただの街路樹ではありません。実はなかに鳥の巣があるのです。そのことにわたしは今年の冬に気がつきました。どうしてわかったかというとこの街路樹は冬になると葉っぱを落とすからです。冬の間丸裸になってあんがい手が届きそうなところにつくられた鳥の巣がむき出しになっていたのですが初夏になって葉っぱが繁るとともに鳥の巣は葉っぱに隠れて見えなくなりました。巣の持ち主は野鳩でした。小さな巣からはみ出すくらい大きな体の持ち主です。
2009.09.17

吉祥寺の駅には改札口が三つあるのだと思っていました。公園口とロンロン口と北口と。わたしは今まで吉祥寺の占いハウスふたつで占い師さんをしていました。ジャジャとそのあとのアルシオネ。ジャジャは公園口の改札から行きました。アルシオネはロンロン口の改札から行きました。そして今度第三の眼は北口から行きます。吉祥寺にはJRの改札口が三つあって過去現在未来それぞれの改札口からわたしは三つの占いハウスに通いました。通っています。通うでしょう。☆でもきのう実は吉祥寺には第四の改札口があることを発見。今まで知らなかったところにすこし不思議な改札口があることがわかりました。きのうはだからなんとなく不思議の国のアリスになったような気分が少ししました。吉祥寺は水瓶座地区。トランシットの影響を受けて今、少し不思議な風の街です。
2009.09.16
10月いっぱいまでのタロットのお絵描き講座の予定をアップします。一回ずつの参加の方法につきましてはどうぞこちらをご覧ください。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200908170000/参加のお申し込みはこちらのメールアドレスまでお願いします。☆【日】9月22日(火・祝)【時間】午前10時から12時15分まで【テーマ】金タロ講座「12.吊られた男」補講+ビジター参加【場所】吉祥寺 第三の眼【日】9月25日(金)【時間】午前10時から12時15分まで【テーマ】金タロ講座「12.吊られた男」+ビジター参加【場所】吉祥寺 第三の眼【日】9月26日(土)【時間】13時から15時15分まで【テーマ】物語りタロの「4.皇帝」補講+ワン・オラクル参加【場所】目白 アトリエえんどうまめ【日】10月09日(金)【時間】午前10時から12時15分まで【テーマ】金タロ講座「13.死神」+ビジター参加【場所】吉祥寺 第三の眼【日】10月10日(土)【時間】13時から15時15分まで【テーマ】物語タロ講座「5.法王」+ワンオラクル参加【場所】目白アトリエえんどうまめ【日】10月16日(金)【時間】午前10時30分から12時00分まで【テーマ】新規講座【場所】吉祥寺 第三の眼【日】10月23日(金)【時間】午前10時から12時15分まで【テーマ】金タロ講座「14.節制」+ビジター参加【場所】吉祥寺 第三の眼【日】10月30日(金)【時間】午前10時30分から12時分まで【テーマ】新規講座【場所】吉祥寺 第三の眼参加のお申し込みはこちらのメールアドレスまでお願いします。
2009.09.15

すこし早く目的地についたので近所にあるクレヨンハウスでコーヒーとケーキのティータイムセットを注文しました。頭の上には高い高い秋の空。軽やかなつきぬけた空色。重さから解き放たれてどこまでもさわやか。きのう話されていた人はこういう講座をできる人なのかも知れません。
2009.09.15
先日の星の基礎講座にご参加いただいた方から土星のお絵描きのリーディングについてメールをいただきました。ご本人のご了承を得てこちらのブログでもご紹介させていただきます。メールをくださった○○○さん、どうもありがとうございます。私はこういうことをお仕事にしていて「教えること」と言うととてもおこがましいようなそんな気にもなるのですがでもどうしてこの仕事を続けているかと言うとやはり「教えることは教わること」だからなのだと思います。○○○さんや他の参加者の方たちからはいつも大切なことを教えていただいています。ほんとうにいつもいつもどうもありがとうございます。☆----- Original Message ----- Sent: Monday, September 07, 2009 8:12 PMSubject: 土星の絵から>> こんばんは。>>土星の絵から、> 今日>> 「未完成である、ということを> 大切にしなさいね」>> みたいな> メッセージが聞こえました。>>>> 先生のブログ、読みました。>> たしかに、> 心の奥の方で>> 何やらあの絵が語りかけてくれているので、> じっくり観察してみます。>> ありがとうございます。>>>> ○○○>>
2009.09.14
トランシット天体で土星天王星のオポジションが再度形成されて来ました。もしハードにきいていて大変だぁという方が居られましたらミディエーション・ポイントの小惑星を呼び出すという緩和法は、いかがでしょうか。すこし調べてみたら蟹座27度に 2938 Hipo蠍座24度に 103 Hera 5143 Heraclesなどがあるのをみつけました。Hipoとかは名前を呼ぶと気持ちが和らぎます。HeraやHeraclesなどはとても頼もしいですね。土星天王星のオポジションがきついと思われる方は試してみると良いかもと思います。
2009.09.12
とある相互間のエネルギーワークの時のお話しだと思ってください。☆両手もしくは片手を相手の人の肩か背中に当ててある種のエネルギーワークをするわけですがその時に同時に「手のひらを通して聴く」というようなことが起こります。☆すこし前にペアになった時は青い空が見えてきてそれはとても透き通ってきれいな青空なんだけどその頃私はとても精神世界の探求にウエイトがかかっていた時期だったので青(あお)空だけでなくて星(ほし)空にもなるのかなぁとちょっといたずら心を起こして青(あお)空を星(ほし)空にしてみたりしていました。そうしたらそのワークが終わった後で「いまきさんは芸術家だから・・・。」とおっしゃって居られたので別の人に「わかっちゃってたのかな?」と聞いたところ「そりゃそうでしょ。」ということでした。☆先日は静かに同調して手のひらで聴いていたところ見えてきたビジョンは地下のピラミッド。そこにいくつかの軽量型宇宙船が飛び交っているそんなシーン。軽量型宇宙船はたぶんひとり乗りか二人乗りくらい。UFOのようにとても不規則で軽快な宇宙的動きをします。ああ、この方はきっとこちらの方がお得意でそれでこんな深遠な世界とつながって居られるのだなぁそんなふうに思いました。こちらの方というのは天空の青(あお)空の向こうの星(ほし)空ではなくて地下の世界の方と言う意味です。新たな発見でとてもおもしろかったです。
2009.09.12

今日は吉祥寺で金曜日のタロットのお絵描き講座がありました。参加者のみなさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。シャクティーを解放するお絵描きの方法にちょうど切り替わった人がいてとてもおもしろいと思いました。レムニスカートの中を別の色に塗り分ける時はその左右の色差が大きいほど11の数字が持つ「革新」のエネルギーに満ちている、という発見がありました。同じ色彩になると「保守」の持つ安定のエネルギーに変化します。受け止めてはじき返す女性の持つバネの力にもお話しが及んでとてもおもしろかったです。だけどはじき返す時は「眼には眼を」では無いのだよね。それが11.力の女神のレムニスカートかも。ということになりました。☆「王冠の猿から迎合するかそれとも去るかと言われたが11<力の女神>はそのどちらも選ばず王冠の猿が乗っかっている輪を台ごと転覆させようとする。」☆今年は占星術的にも木星海王星の合があって水瓶座が強まっているしその支配星の天王星は土星とオポになったりしているので日本の政治の世界でも11.力の女神のようなことが現実に起きていますね。
2009.09.11

すこし不思議な秋の空。不思議なというのはベールの向こうの非日常が顔をのぞかせているような。そんな秋の空が銀色の車のボンネットに映っていました。もう少し歩いてゆくとあしもとに色とりどりのお花。この鉢がみっつすこし離れて並べられていました。そして最後に帰る時にみつけた迫力ある写真の写真です。JRの駅のポスターです。京都の青不動明王のご開帳ということでした。
2009.09.10

次回のセルフ【新月のイメージワーク】の情報です。2009年09月19日(土)未明の03時44分に乙女座26度「香炉を持つ少年」で新月です。ボイドタイムをとるなら朝の08時56分から朝の10時27分までがボイドです。【新月のイメージ・ワークのやり方】新月に向けてのエネルギーの中で次に書いてある人をイメージします。そのイメージに対してどのような気持ちが芽生えるかご自身と対話をしてみてくださいね。【思い描いてみる人のイメージ】・清潔感あふれる紺色の制服の、有能な秘書さん・控えめで清楚な、お掃除係の人・衣食住をきちんと管理することに喜びを感じる、奉仕型の主婦・自分自身の健康管理ばっちりの、看護婦さん・身だしなみの整った、律儀なサラリーマン・時間のお約束はチキンと守る、自己管理できる人・謙譲の美学をモットーに生きている、控えめな人・役立つ人になることに生きがいを感じる、実務の人【人のイメージの使い方】○ご自身と共通点を感じるイメージは、そのまま自然体で使って行けるポジティブ・エネルギーです。○反感を感じるイメージは、あえて意識的に取り組むことで、流れを変えて行くことができます。○気になるイメージは、次なる扉を開いてくれる「鍵」となるポイントです。
2009.09.09
きのうは星の基礎講座 第7回アスペクトと土星の日でした。参加者のみなさん+たりあさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆きのう描かれた5枚の絵の中でどうしてもここの部分は腑に落ちてリーディングできないという絵がありました。その絵を描かれたのはお絵描き講座のリピーターさんでわたしはここのところその方が描かれる絵を経過を追って拝見させていただいています。その方が描かれた同じ一枚の絵の中でも他のところはぴたっとくるのですがどうしてもそのところは腑に落ち無い。そのことをきのうのリーディングでは正直にお伝えしそこの部分はわたしとその方とそして他の参加者の方たちの「宿題」とさせていただいたのでした。そうしたらさっそくゆうべ夜中にぱっと目が覚めてその絵のリーディングの回答が明確に意識にのぼっていました。それこそ腑に落ちてどんぴしゃの理解ができていました。ああ、そうか!それで思ったのですがひょっとしたらこれはあの場でわたしの頭にこの理解が明確にあらわれる必要が無かったということなのではなかろうか。要するにわたしがわかることできのうその方にその内容をお伝えする必要が無かったのではないか。と言いますのもさいきん私は自分で気が付いて行くことの大切さに気づかされることが多くなっているのです。絵が発している信号を正確に受信できた瞬間はそこからたくさんの情報が流れ込んできます。きのう講座の途中でもお話しさせていただきましたがたとえば「縄文土器」はたくさんの情報のまるでタイムカプセルのようです。その受け取った情報をそのままお伝えするのがふさわしい時とそうではなくてご自身で気づかれてゆくのを待つことがふさわしい時とそこのところの見極めも上手にしてゆきたいとそんなふうに再確認させられたゆうべの眠りの中からのメッセージでした。
2009.09.07
占星術やタロットとお絵描きを組み合わせることで自分自身を知っていったり可能性に気づいていったり魂レベルの私を思いだしたり本来のエネルギーを取戻したりといろいろとやっているアトリエえんどうまめですが今講座とセッションの全体的な大枠の構造改革の真っ最中です。骨組みだけにしてその骨組み配置をこれからに一番ふさわしい形に組み替えている感じです。これはふだんトランシットの土星天王星のオポの影響も十分に受けているのだと思います。これまでたりあさんはタロットのお絵描きと星の基礎講座と両方ごいっしょさせていだたいてきましたがたりあさんご自身とてもお忙しくなってお時間が無くなられたこともありこれからは星の基礎講座のほうにエネルギーを集中させて行かれることになりました。たりあさんどうもありがとう。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。より良い形で講座やセッションをご提供させていただけますようわたしのほうもこれからもより良いエネルギーで充満させてゆこうと張り切っております。またこれからもどうぞよろしくお願いします。
2009.09.07
アトリエえんどうまめはJR目白駅から住宅地の中を歩いて10分から15分くらいのところにあります。最初、駅から遠いということはデメリットかと思っていたのですがあんがいこういうお仕事の場合はそうでもないのかも知れないと思うようになりました。一般社会や世間といわれる世界からシフトして行くのに駅から10分から15分かかるということはとてもよい効果をもたらしてくれているみたいです。そして帰りの時もえんどうまめでのワークの時間からいつもの世界に戻ってゆくのに静かな住宅地の中を10分から15分歩いて帰ると言うことはまたちょうど良い時間と距離でもあるみたいです。準備のための時間と消化のための時間その両方になってくれているみたいです。
2009.09.06

秋分の日のセラピーキャンドルづくり講座《対人関係にゆるやかな変化を呼び込む》毎年秋分の日というのは、空の太陽が天秤座に入る日です。占星術で天秤座は、対人関係を表すサイン。この日の天体エネルギーを使って対人関係をやさしく見つめそこにゆるやかな変化を呼び込むセラピーワークをします。占星術を使って、対人関係を表す天秤座や7ハウスのおひとりずつの個性を知ります。球体キャンドルに蜜蝋粘土を貼り付けてセラピーキャンドルをつくります。単純なくり返しの手作業は心地良く変性意識への扉を開いてくれます。そのことによって、ご自身の潜在意識へ働きかけが可能になります。ここでワークする内容はおうちに帰られてからもくり返し使って行ける内容です。【講座の内容】1.対人関係のしくみについて2.クレヨンを使った色ぬりワーク3.色ぬりワークからわかること。30分休憩4.占星術リーディング。5.キャンドルづくり6.セラピーワーク。【日時】9月23日(水・祝) 午後1時より6時まで途中休憩30分あります。お飲み物や菓子などは各自でお持ちください。【場所】目白アトリエえんどうまめお申し込みいただきました時に、くわしい住所と道のりはお知らせいたします。【参加費】 材料費込み 1万5千円(当日ご持参ください。いちばん最初にお支払いください。)【講師】遠藤洋子【定員】5名さま。参加希望1名さまから実施します。【お申し込み・お問い合わせ】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jpお申し込みの時に出生データーをお知らせください。○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)これは母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。○私にお話ししたいことをメールにてお知らせください。たとえば・現在の状況・占星術で知りたいこと・講座に申し込みをした理由・これからの夢や願いなどでも良いですし、全く違うことでも講座の前に私にお話ししたいことを簡単にひとことでも長くても良いですのでメールでお願いします。○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。【質問】どうしてキャンドルなのですか?キャンドルは火をつけると解けて消えてしまいます。というご質問を良く受けます。【答え】そのことについて、お答えします。キャンドルであることが大切というよりも、球体という形が大切なので、私はこのワークを球体キャンドルを使って続けています。立体に絵を描く感覚です。このワークで使うキャンドルは、ちょうど手のひらの中にすっぽり納まる大きさです。この大きさにも意味があります。作ったキャンドルに火をつけての瞑想も、たいへん効果があります。毎回30分くらいずつ続けると、きれいに中心部分から蝋が減って行きますので、周りに貼り付けた絵は、そのまま残ります。点火すると、またそれまでと違って、キャンドル全体が輝いて、たいへんきれいです。何かおわかりにならないことやお問い合わせなどありましたらどうぞお気軽にご連絡ください。【お申し込み・お問い合わせ】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jp
2009.09.05
今日はアトリエえんどうまめでお絵描きセッションの日でした。まったく新しい参加者の方も参加されました。参加者のみなさんおつかれさまでした。わたしとしてもとても楽しいお時間でした。どうもありがとうございました。☆お絵描きセッションの日はとても強くシンクロが起きます。このブログに書いている内容もいただいたメールを読んでから書いているわけではなくてわたしの頭に浮かんだことを書いていてそのあといただいたメールを読むと同じ課題やテーマについて書かれているのでああシンクロしているなと思います。☆お絵描きセッションは10月からは個人セッションに近いシステムに変更しようと思います。内容が決まりましたらこちらのブログにもアップします。どうぞよろしくお願いします。
2009.09.05
正妻を表す小惑星として「ジュノー」がありますが私の場合それは双子座13度にあります。なかなか強力と言われている度数です。このあいだ小惑星のリストを見ていたら私の場合この近くに「ヘラ」もあることを発見しました。「ジュノー」はギリシア神話での「ヘラ」を意味すると言う説もあるわけなのでここは「正妻」が二重になっているそんな感じがするポイントです。小惑星は360度を何重にも埋め尽くすので私には人類にとっての宝の山のように思えています。☆シシガミとデイダラボッチのレムニスカートの変容を意識することはスピリチュアルにこの世の中を生きてゆくうえでとても大切なことだとわたしは今は思えています。シシガミもディダラボッチも存在としては両方とも神格なわけですが人間にも同じようなところがあると思うわけです。「正妻」のお話しに置き換えるとすると「イブ」と「リリス」「月」と「アポジー」というのも似たようなものと言えるのかも知れません。なにしろ私はネイタル「月」の真上に土星が載ってきていますのでそうなるとレムニスカートの比例的に「アポジー」力も強まるようにも思うわけです。
2009.09.05
今、わたし自身に、起きていることがどういうことであるのかすこし前からようやく納得ができるようになりました。あるひとつのイメージを拾えたことが気持ちの上での大きな躍進(やくしん)となってくれました。それまでは右を向いても左を見ても上を向いても下を向いても同じテーマの出来事や課題に現実世界で直面していました。それは何のテーマかというとひと言にまとめると抽象的になりますが「太陽」についてのテーマです。この獲得できたとても大切なあるイメージというのは東京星図の魚座地区の時ひとりの参加者の方が何気なく聞いてくださった質問から、生まれ出ました。「いまきさんは竹下通りの占いハウスで占い師していたのですか?」そうなのですよ。あの頃はちょうど一緒に占星術とかをお勉強していた仲間たちがお勉強がひと段落着いてかたまりで一緒に実占の現場に出始めた時で。とお話ししながら私のイメージの中では占星術の小学校を卒業した鳥のヒヨコのピーちゃんたちがかたまりでたくさん一緒に社会に出てみているそんな映像が流れていました。そのお話しをしていた時きっと私の眼はその頃を思い出して懐かしむ、遠い眼をしていたのに違いありません。その頃のなかまたちは今でもとても大事な私のなかまたちなのですがこのイメージが出てきてくれてそしてそれがもうひとつイメージの中で発展してくれたおかげでわたしは今自分に起きている「太陽」に関したことがどういうことであるのか瞬間的に理解することができました。次に出てきたその発展したイメージというのは何匹かの子犬かキタキツネの兄弟たちがじゃれ合う姿でした。イメージの中でそれは最初とても無邪気に楽しそうにじゃれ合っているのですがその子たちは少しずつ大きくなって行きます。そう巣立ちの時と言いますかそれぞれがそれぞれのマイワールドをこれからは創造して行くそんなありがとうとさようならの時を迎えているイメージでした。生きてゆく世界を外の現実世界の中に求めて行きそこにはある程度のテリトリーを守るための距離と自立が必要不可欠になる。この段階になった時はある意味自然界の掟(おきて)のような粛然とした厳しさも発動されます。そうでないととんでもないことになってしまうからです。その厳しさは受け入れて行かなくてはなりません。たしかに厳しいですがただ厳しいだけではなくて同時にこの時期は未来はわくわくと希望に満ちて輝いているのでだいじょうぶ。だいじょうぶ。きっと道はその内なる輝きの方向に見えてひらけて行くのに違いありません。自分を信じて。それが内なる太陽の力なのだと思いました。そしてだけど私たちは自然界を生きるだけではない人間なのでそのマイワールドの確立の課題がすんだ時また次なるステップとして新しい自立をした「他者との関わり」がつくり出せるのだと私は信じていようと思っています。
2009.09.05
太陽回帰図に感謝してます。ありがとう!わたしはこの地図が無かったらこの荒波を越えることはとてもできなかったとも思います。太陽回帰図ありがとう!あまりオープンにはしていないのですが去年もわたしは太陽回帰図に助けられました。太陽回帰図はまるで次の扉を開く鍵のようです。
2009.09.04

そしてわたしはそのあとおそらく射手座01度の露払い度数にあるラクーアに行って禊(みそぎ)をしました。禊(みそぎ)というのは自分自身のなかの穢れ(けがれ)を祓うものらしいです。そして穢れ(けがれ)とは「気枯れ」のことと『日本の神さまカード』大野百合子 著 株クレイヴ出版事業部に書いてあります。「気が枯れて元気を失っている本来の神性が曇っている状態がケガレタ状態です。」射手座01度は元気になります。
2009.09.03
おおっ!ブログを入力しようとログインしたら楽天ブログのスタイルがいつの間にか新しく切り替わっています。今日は切り替わりがいろいろとある日ですね。なんでだろう?☆はぁっ!なんで!とわけのわからないことはいろいろと多い世の中ですがわたしは稲穂になろうと思いました。稲穂って実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂かなの稲穂です。ただそれだけです。☆わたしはわたしだから。☆自分から発したエネルギーはそのまま自分に帰って来ます。
2009.09.03
子どもの造形教室は25歳の頃からやって来ました。最初に行っていた女子大を卒業してOLを2年間したのですがOLはとことん性分に合わなくてどーしよーかなーと考えてその頃一番なりたかった子どものお絵描き教室の先生になろうと会社に通いながら一年間受験勉強をして美大の短大を受験して合格をしました。美大の短大に通いながらも遊んでばかりいないで仕事をしようと(こう振り返ってわかることはこの異常なまでの頑張り屋なところ仕事に対してとことんやるのはネイタル6ハウスの冥王星の影響ですね。)その頃電話帳を片手に当時住んでいた地方の街の幼稚園に片っ端から電話しました。そうしたら「良いですよ」とアルバイトに雇ってくれた保育園がひとつ見つかりその後でたまたま電話に出たのがその幼稚園でお絵描き指導をしていた男の絵描きさんでその人が「ぼく、高校の非常勤講師になったからちょうど後釜(あとがま)を探していたところです。」というスペシャルなめぐり合わせに会い市内ふたつの幼稚園のお絵描きの先生になったのが子どものお絵描き教室の先生の始まりでした。となつかしく昔の思い出ばなしをするわけはこんど2学期からするお絵描きのクラスがきっと最後の子どもの造形のクラスになるのだろうなとちょっとしみじみとしているからです。子どもの造形を仕事にしていることがだんだんエネルギー的に合わなくなってきたなと思い始めたのはひょっとするとやってくる子供たちが蠍座冥王星世代から射手座冥王星世代に切り替わった頃からなのかも知れません。(わたしはネイタルで乙女座冥王星世代なので)少しずつ少しずつ仕事のウエイトが大人の人たちに移って行ってついに今年の夏休み最後に残った2クラスから二人の子供がお引越しのため退会し生徒さんたちに継続の意志を問い合わせたところそれならばと3名の方が退会することになりました。残りは「月に一度ずつでも良いのでぜひ継続して欲しい」と希望される4名がひとつのクラスを作ってそれがきっとわたしの最後のクラスになるのでしょうね。このことで悩んでいた時にある方から「エネルギー交換ができなくなったら次に移るのですよ。」とアドバイスを受けなるほどといろいろ考えた結果まだわたしの子どもの造形教室を求めておられるお子さんたち+ご両親のエネルギーとそれにお答えできるわたしのエネルギーとそのちょうど中間の接点を取って「月に一度の開催ならば」というところで一クラスを残すことに落ち着きました。関わる以上は関わる範囲において全身全霊をかけて今までどおりかかわって行こうと思っています。なぜならば子どもの造形教室もおとなのセラピーお絵描きもどちらも今生きている人たちに関わらせていただく大切なお仕事なのでそのようにどこかそれはどこかわからないのですがどこかの自分自身の紐(ひも)をきゅっと結びなおしたそんな気がしている秋の気配の夜なのでした。
2009.09.02

『東京星図・美術の旅』第一回牡羊座・牡牛座地区のご案内ができました。こちらのブログにもアップします。参加者募集中です。☆『東京星図・美術の旅』第一回牡羊座・牡牛座地区来年の2010年春から、トランシットの太陽と同じサインを回ることができるように、『東京星図めぐり』はおよそ6ヶ月の修正をしたいと考えています。2010年の春分の後の3月28日(日)を新しい『東京星図めぐり』のスタートの日にして、再び牡羊座地区を訪ねることにします。それまでの2009年秋から2010年春までの半年間は、美術館訪問もしくは、スケッチ小旅行をメインにした【東京星図・美術の旅】を、2サインずつまとめて行うことにしました。☆それぞれふたつのサインの中から、いちばんふさわしい美術館もしくは、スケッチする場所を選びます。美術館の作品や空間からは、とても良い気がチャージできます。そこの場所に行ってのスケッチは、ダイレクトに土地のエネルギーにつながることができます。今回の牡羊座・牡牛座地区では、美術館探訪をします。☆2009年9月20日(日) 牡羊座・牡牛座 (募集中) 10月18日(日) 双子座・蟹座 11月22日(日) 獅子座・乙女座 12月20日(日) 天秤座・蠍座2010年1月24日(日) 射手座・山羊座 2月28日(日) 水瓶座・魚座 ふだんは美術に興味のある時にしか、めったに訪れることの無い、美術館ですが、実は美術館は、非日常のワンダーランド。わくわくしたり、ドキドキしたり、うっとりしたり。ふだんは味わえないようなエネルギー体験ができる場所です。『東京星図・美術の旅』では、少し変わった美術館の作品の鑑賞をします。それは、美術作品を通して、占星術の12サインを理解して行くというもの。もともと美術に深い造詣をお持ちの方はもちろん、ふだんはあまり美術館に行く習慣はないという方も、きっとお楽しみいただけることと思います。第一回『東京星図 美術の旅』は牡羊座・牡牛座地区にある原美術館を訪ねます。【集合のお時間】今までの東京星図めぐりでは、スピリチュアルスポットとして、神社の参拝をすることも多かったので、午前11時に集合をして、その後みなさんと昼食をとっていました。今回からは、集合時間は午後1時に変更しました。美術鑑賞はおもいのほか集中力を使いますので、長時間は疲れてしまいます。どうぞお食事を済まされてから、ご参加ください。【集合場所】JR品川駅 西口(高輪口)の改札を出たところで、お待ち合わせします。【講座の内容】お申し込みをいただいた時に、わたしからの返信のメールで、当日美術館でするワークの出題の内容をお伝えします。ワークは、12サインへの理解を美術作品を通して、深めてゆくような内容で、そんなに複雑なものではありません。占星術の基礎知識も、必要ありません。作品の鑑賞のあと、美術館のテラスで、今までと同じ占星術リーディングをします。占星術リーディングは占星術のお勉強も兼ねていますのでオープンスタイルで行います。参加者の方のチャートを参加者全員で見て行きます。○あなたにとっての牡羊座・牡牛座地区は?○お知りになりたい開運ポイントなどをリーディングします。そして、午後5時頃に解散の予定です。【講師】遠藤洋子 【日にち】9月20日(日)です。参加者募集中です。【時間】午後1時から5時まで【定員】最大5名さま。【参加費】おひとり6千円です。(参加費は当日いちばん最初の駅での集合の時にお支払いください。)【開運ポイント】お知りになりたい東京都内の開運ポイントがありましたらお申し込みの時にメールでお知らせください。(例)引越しを考えているのですが、いちばんリラックスできる場所はどのあたりでしょうか?【参考図書】『運命を導く 東京星図』 松村潔、著 ダイアモンド社 かならず必要ということでは、ありません。【お申し込み・お問い合わせ】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jpお申し込みの時に出生データー○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)をお知らせください。母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。【過去のブログ日記】○今までの『東京星図めぐり』はこちらをご覧ください。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200908310000/
2009.09.02

古代エジプト期のビッグな彫刻が相次いで日本に上陸していたみたいですがこの看板の写真を見ていて気が付いたことがあります。それはこの彫刻が造られた頃の古代エジプト期には人間の身体は現代の人間の身体と同じではなかったはずだということなのです。数年前オイリュトミーを習っていた頃にオイリュトミストの先生が「シュタイナーが生きていた頃の人間と現代の人間では体が違うのでオイリュトミーも変えてゆかざるを得ないのです」とお話しされていたことをおもいだします。江戸時代の人間は現代の人間と比べると平均身長がびっくりするくらい小さかったことは江戸時代に作られた建造物の高さからも推測されたりします。100年200年の間でも人間の体はこれだけ変化しているのだからエジプト期といったらもっと大きな違いがあっても不思議はありません。エジプト期の絵画や彫刻に見られるちょっとロボットの動きのような「ぎこちなさ」は絵画や彫刻のテクニックや理念上のものだけでなくあんがい当時を生きていた人間の身体構造にその理由があるのかもしれないとこの彫刻の写真を見て感じました。☆そういえば数年前に縄文時代の人がつくった猪(いのしし)の埴輪を見てやはり縄文人と現代人の身体の違いを感じたことがありました。その猪(いのしし)の埴輪からは縄文人の背骨はわたしたち現代人よりももっとずっと太いようなそんな感じがしました。それは実際の骨のサイズというよりも背骨を流れるエネルギーの太さ・たくましさが猪(いのしし)の埴輪からは感じられる、というようなそんな感じでした。自然界と密接に身体をフルに使って生きている人のエネルギーの流れのように思えました。
2009.09.01
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