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ゆうべかなり興奮して《このブログ》を入力したわけですがおおっ!と感激して興奮したそのことを形ある文章に変換して行く作業の中でちょっと違うほうに行っちゃったみたいだとけさになって思いました。わたしは実は「女性うんぬん」ということをそんなに書きたかったけでは無かったのだけど文章入力しているうちにそういう結論に達してしまいました。なのでもういちど池田さんの本の最初のところを読み返してみてそれでわたしが過剰なくらい反応したそのポイントを再発見することができたのでそのことを再びブログに書いてみようと思いました。☆そのひと言というのはP.9の「地上で起こった小さな想念は大宇宙を動かさずにはいられない。」のひと言だったのです。☆一方通行では無いのですね。双方向。相互関係。☆この池田さんの言葉のおかげで最近私の周りに起きていたたくさんのこと○冥王星のこと○銀河パトロール隊のこと○未開のシャーマンの予言のこと○西暦2000年代のこととても腑に落ちて一気に理解できたそんな気がしています。ほんとうに眼からうろこでした。
2009.07.30
今日やっと池田笑みさんの『きほんの「き」目からウロコの西洋占星術入門』が届きました。どうしてやっとなのかと言うとAMAZONに注文した時にうっかりタロットのブランクカードと一括注文をしてしまってたぶんブランクカードは日本のものでないために時に到着までに数週間かかることがあってそれにひっかかってしまったためだったのです。でもAMAZONも進化しているなと思ったのですがそういう場合はチェックされて一括配送が解除されるシステムに変わっていました。それで、先に配送できるものだけ送られてきてようやく今日この本が手元に届いたというわけです。☆最初のところを読んで鳥肌が立ちました!こういう本の出現をわたしは待っていました。男性性宇宙性の価値観だけに偏らない占星術の本の出現だと思いました。それでいて本質の核心が池田さんの手によって端的に書かれていると思いました。☆先日の日食新月の時に遅ればせながらわたしは気が付いたのですが地球から見た時太陽と月の大きさはほぼ同一なのですね。いけだ笑みさんのこの本では象徴としての太陽と月が対になってそれでもって同一の重みで扱われ書かれていることにわたしは感動でした。今までこういう占星術の本を知らなかったように思いました。女性のやすきに流されていない占星術の深い深い核心を池田さんは書かれていると思います。この本を読んでいると頭の中に人間のはるか昔の過去遠い明日の未来そういう時間までを超越した星がキラキラと余韻をもって輝きます。わたしはこの本をとても大切にゆっくり読んでゆこうと思っています。こういう占星術の本を書かれた女性がいること。女性がこういう占星術の本を書く時が訪れたこと。とてもとてもうれしいです。
2009.07.29

六角ボックスに描いた絵をどうしても描き変えたく思うので今日は一面の絵に手を加えて変化させました。思いの外強いエネルギーが必要でした。いつものように画用紙に描くのとは違う感じのエネルギーを使いました。立体の物に描くのと平面の紙に描くのの違いでしょうか。どすこい!と腹に来るエネルギーがよりたくさん必要なように思えました。わたしは六角ボックスを新月と満月のお祈りとお礼の紙の納め場所として使っています。六角ボックスの表面に描いた絵が変わることで変化して行くエネルギーがとても楽しみです。物として日常の空間に設置してあってそれを毎日眺めているのでその影響力はけして小さくは無いのです。どうやらこの六角ボックスの絵の描き変えも先日の日食新月からスタートした流れのひとつのように思えています。2007年12月の西湖講座の当日に描いた面はとても貴重なものなので変更はしませんがそれ以外の日に描いた面はまだ描き変えたいところがいくつかあるので少しずつ更新して行くつもりです。自分でもリニューアルの流れがとても楽しみです。
2009.07.29
一冊のテキストを使って数の原理をもとにタロットの絵を描く講座をしていますがそのお絵描きを何度と無く繰り返すことで今年初めてリアルに見えてきたものというのがあってとてもおもしろいです。それは数霊とか数の原理と言われるところのおおもとのエネルギーでたとえばいま金曜日のタロットのお絵描き講座は8.裁判の女神まで来ていますが7.戦車から8.裁判の女神への数の流れの中で8.裁判の女神があらわすところの「冷静な判断」や「対極の二極のミッドポイントの中庸から異質な次元へシフトアップすること」というまるでサードアイを手に入れたかのような変容があってそれだからこそその次に9.隠者が配置されるのだというすばらしい数字のメタモルフォーゼがよりリアルに活き活きと見えるようになれたように思うことができてそれをとてもおもしろくそしてとてもうれしく思っています。
2009.07.28
東京星図めぐりも早いもので次回最終回魚座地区に行きます。くわしいご案内をこちらにもアップします。みなさまのご参加をお待ちいたしております。☆第12回 魚座地区 8月30日(日)一ヶ月に一度のペースで東京都内の12サインの地区を一箇所ずつ訪れています。2008年8月23日(土) 牡羊座 (済) 9月27日(土) 牡牛座 (済) 10月25日(土) 双子座 (済) 11月15日(土) 蟹座 (済) 12月27日(土) 獅子座 (済)2009年1月25日(日) 乙女座 (済) 2月28日(土) 天秤座 (済) 3月15日(日) 蠍座(休止) 4月19日(日) 蠍座 (済) 5月30日(土) 射手座(済) 6月27日(土) 山羊座(済) 7月25日(土) 水瓶座(済) 8月31日(日) 魚座 (募集中) 実際に訪れることで土地の持つエネルギーの違いが手に取るようにわかりより良き12サインの理解の体得にもつながります。同じ場所でも、どのようなメンバーと何の目的で回るのかによって、見えて来る光景や感じられることは、全く違ったものとなってきます。訪れる予定にしている場所は神社・仏閣などのエナジーポイントなので東京都内の聖地めぐりも兼ねています。良い気のチャージにもなります。相性の良い土地は、持っている個性のエネルギーを引き立ててバックアップしてくれます。☆第二回『東京星図めぐり』最終回の今回は神秘的な癒しのエリア魚座地区に行きます。午前11時にJR原宿駅の表参道口http://www.jreast.co.jp/estation/stations/1256.html改札出たところでお待ち合わせします。JR原宿駅には改札口がふたつあります。待ち合わせの表参道口は渋谷寄りのことろにあります。☆まず最初に、魚座のもっとも強力な場所東郷神社に行きます。東郷神社については『運命を導く 東京星図』に次のように書かれています。「話を戻しますが、魚座というのはスピリチュアルなサインで、霊感とか神秘主義とかにもっとも縁が深いサインです。実際にその分野に関係した人は原宿に集まる傾向があります。東郷神社はその一番強力な力の張り詰めた場所ということになります。」(P.180)☆その後、竹下通りの近辺で昼食をとります。☆そのあとやはり魚座地区といえば、ここ。魚座5度から21度に達している明治神宮に行きます。http://www.meijijingu.or.jp明治神宮では「御苑」の中のhttp://www.meijijingu.or.jp/midokoro/2.html「清正井」にもhttp://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html行く予定です。そして明治神宮参拝ののち神社の中のテラスでリーディングをします。占星術リーディングは占星術のお勉強も兼ねていますのでオープンスタイルで行います。参加者の方のチャートを参加者全員で見て行きます。○あなたにとっての魚座地区は○お知りになりたい開運ポイントなどをリーディングします。そして、午後5時頃に解散の予定です。【講師】遠藤洋子 【日にち】8月30日(日)です。ただいま参加者募集中です。【時間】午前11時から午後5時くらいまで【定員】最大5名さま。【参加費】おひとり6千円です。参加費は当日いちばん最初の集合の時にお支払いください。【開運ポイント】お知りになりたい東京都内の開運ポイントがありましたらお申し込みの時にメールでお知らせください。(例)引越しを考えているのですが、いちばんリラックスできる場所はどのあたりでしょうか?【参考図書】『運命を導く 東京星図』 松村潔、著 ダイアモンド社 かならず必要ということでは、ありません。【お申し込み・お問い合わせ】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jpお申し込みの時に出生データー○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)をお知らせください。母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。【過去のブログ日記】7月25日 水瓶座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200907260000/6月27日 山羊座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200906270000/5月30日 射手座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200905300000/4月19日 蠍座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200904190001/2月28日 天秤座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200903010000/1月25日 乙女座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200901260000/12月27日 獅子座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200812280000/11月15日 蟹座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200811150000/10月25日 双子座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200810250001/9月27日 牡牛座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200809270002/8月23日 牡羊座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200808240000/【関連ブログ日記】4月19日 9月以降の「東京星図めぐり」の予定http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200904200000/1月14日 『東京の[地霊]ゲニウス・ロキ』http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200901140000/
2009.07.28
来週の日曜日8月2日星の基礎講座を開きます。お勉強はハウスの二回目です。天体とお絵描きは木星をします。くわしいことはこちらのhttp://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-713.htmlたりあさんのブログをご覧ください。ただいま参加申し込み受付中です。みなさんのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.27
部屋に帰ってきてパソコンを立ち上げたら真っ先に眼に飛び込んできたニュースがあってあまりのシンクロぶりに「考えていたことをブログにアップするように」との後押しを得たようなそんな気分になったのです。☆朱鷺神はヘミシンクをした時に私の場合よく出現する存在です。きのうNHKのテレビを夜見ていたらエジプトのツタンカーメンのことをやっていてエジプトの時代も朱鷺神が信仰の対象になっていたことを思い出しました。ツタンカーメンの黄金のマスクは日本の今を生きる私たちの世代にはたいへんインパクトのある存在で記憶の中では曖昧なのですがそれが日本に来たのは小学生の夏だったように思うのです。きのうのテレビで歴史の中で悲劇の存在となったツタンカーメンの一族のことも取り上げられていました。そこには宗教の対立があったのだ、ということでツタンカーメン一族が信仰していたのが太陽神だったと言うことでした。その太陽マークは現在の占星術の太陽マークそのままでした。☆それでなおかつ先程記憶の中から蘇っていたことがもうひとつあってそれはシュタイナー派が現代という時代を「意識魂の時代」とよんでいたことなのでした。意識=太陽ということも可能なことに思い当たりどうして現代という時代にツタンカーメンというエジプト期の抹殺された王が再び蘇っているのかそのあたりに触れたように思えたりしたのです。☆これらのことは遠い遠いはるか昔の過ぎ去ったことだけなのではなくて今を生きるわたしにもとても大きなことを投げかけています。それはやはりこのあたりに占星術を解き放つ鍵があるようにどうしても思えるというなかなか言葉にはし難いだけどとても大切なところなのですが。太陽意識を意識し始めた人が使う占星術とそれ以前の意識で使う占星術は全くの別物となる可能性があってここのところはとても大切な私のテーマとなっているところです。☆朱鷺は学名がNipponia nippon というらしいです。
2009.07.27

きのうは東京星図めぐり第11回 水瓶座地区 でした。3名の方が参加されました。参加者のみなさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆きのうまず目についたのはこちらの仏さまのお写真。目白駅に貼ってあったポスターです。JR西荻窪の駅の改札でお待ち合わせしました。そのあとホビット村バルタザールで昼食。水瓶座らしくフレンドリーな雰囲気で占星術のお話しがどんどん飛び交ってとても楽しいお食事でした。フリーメイソンのお話しが飛び出したりしたのも水瓶座らしいかも知れません。そのあと黄色い総武線に乗って千駄ヶ谷で下車。新宿御苑に向かいました。↑写真は新宿御苑の千駄ヶ谷門です。新宿御苑では地図を片手におよそ1時間「ひとりになって一番お気に入りのお勧めの場所を探してみる」をやりました。それはただ景色的にだけではなくエネルギー的にお勧めの場所を探しましょうということになりました。写真は巨大な緑色のまつぼっくりです。新宿御苑から見えるドコモタワーです。ドコモタワーは『運命を導く 東京星図』では「水瓶座最後あるいは魚座のはじまりの0度に、ドコモの代々木ビルがトーテムとして建っているとみなし」(P.179)とあります。ドコモタワーは水瓶座地区の象徴のようにも見えます。☆各自思い思いに新宿御苑の中をお散歩し一時間後に中央のレストハウスに集まってお勧めの場所の報告発表会をしました。そしてそのあと再び全員でその場所に行ってその場所でしか感じられないエネルギーの体感をしました。こちらが新宿御苑の地図です。参加者の方が体感されたお勧めの場所を次にアップして行きます。その1)ユリノキの場所。新宿御苑のほぼ中央の高台にあります。参加者のひとりの方は「ドコモタワーとユリノキがコンジャンクションして見えるあたりが一番良かったと」おっしゃっていました。その2)旧御涼亭新宿御苑の池のそばにあります。しっとりとした涼やかさと歴史的な異国情緒のある場所でした。その3)芝生広場千駄ヶ谷門の近くにある芝生公園には無数の赤トンボが飛んでいました。「赤トンボは今頃は里に居てお盆の頃は山に行き秋になると再び里に戻るのですよ」とこの場所をお勧めスポットに選ばれた参加者の方がお話しされていました。この芝生公園のあたりはトランシットの木星海王星のコンジャンクションの感じがとても良く出ている場所でからりとしているのだけどどこか彼岸的な何かを感じる不思議な場所でした。その後JR代々木駅まで歩いて近くのカフェでリーディングをしました。開運ポイントを探ってゆくうちに驚くような符合が見つかることは東京星図の場合、頻繁に起こります。今回もそういうことが何回か起きました。リーディングのあと歩いて代々木から新宿へ。上の写真は、真下から撮ったドコモタワーです。写真はタイムズスクエアー近辺の水瓶座らしい建物の写真です。風のサイン水瓶座の星図めぐりにふさわしくこの日は一日風がふいていました。今年は年末まで水瓶座最後のあたりに木星海王星が滞在している年。新宿御苑の中央の池から千駄ヶ谷門寄りのあたりはたっぷりとそれが体感できるワンダーランドなので木星のリラックス感や拡大力海王星の夢見の力や神秘性天体配置と土地のエネルギーをうまく使われると良いと思います。
2009.07.26
そしてヘリオセントリックの太陽にわけみたまが重なり合った瞬間があったのでした。☆等身大のわたしは地上を生きていますがゆるゆると定まっているところの奥深い中心にこの太陽があります。
2009.07.25
スイッチがオフになる。☆それはたとえれば夜電灯のスイッチをオフにする。するとしばらくは真っ暗闇なのだけど慣れてくると星の輝きが見えたりします。☆スイッチがオフになってゼロの状態。それはサルタヒコがアメノウズメに言った言葉「我を顕しつるは汝なり」という意味合いにおいて。占星術的に言うところのパートナーどうしの「投影」という意味合いにおいて。その「映画館のたとえ」とも言われるところの「おおもとの映写機」と「スクリーン」の関係性において「投影」が停止した。そういうスイッチ・オフ。☆これがわたしの身の上に起きている今見えているのは電灯の光が消えた一瞬の暗闇の中で輝いているわたしの太陽。これはひょっとしたらヘリオセントリックの太陽なのかも、と思ったりもします。わたしたちは実はわたしたちのなかに誰もがヘリオセントリックの太陽を持っているのかも。☆そう。ヘリオセントリックの太陽は自らの姿は見えないのです。☆天地人のようにだけどヘリオセントリックの太陽もより上位の銀河の次元とより下位の太陽系の次元を結んでいる存在。
2009.07.24

今日は金曜日のタロットのお絵描き講座で8.裁判の女神でした。参加者のみなさんたりあさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆参加者のみなさんの描かれた絵をアップしたいと思います。それぞれの方の今の8.裁判の女神がとても良く描かれていると思います。今日かけた曲はベートーベンの交響曲第8番でした。☆自由が丘での講座は今日が最後になります。次回は新しい吉祥寺のお店で9.隠者からのスタートになります。新しいお店のほうでも良い講座になりますよう努めて行きたいと思います。またどうぞよろしくお願いいたします。
2009.07.24

きのうは日食新月の水彩お絵描き講座でした。参加者のみなさんたりあさんおつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆きのうはまず最初に日食前と日食後と葉書サイズの紙に思いのままに絵を描いていただきました。上の写真はその時の絵です。形を描きたい人は描いても良いのですが色を塗るだけでもOKです。これは講座のあと参加者の方からかなり好評でした。ただ日食の前後を過ごすよりもとても良かったと言っていただけてわたしもうれしかったです。参加者の方たちが描かれた絵には日食前と日食後が明確に描かれていてとても興味深かったです。日食前をひと言で言うなら「おおみそか」日食後は「明けましておめでとうございます。」という感じでした。だけど、大切なことは「おおみそか」状態までの流れは「こやし」になる時ということ。この両方をしっかりと掴むことが新しい流れにフォーカスする上でたいせつなポイントかと思いました。参加者の方たちには日食に向けての心の動きや現実面での流れのお話しもしていただきなおかつそのあとで植物性の透明水彩を使ってのお絵描きをしていただいたことで日食後の未来に向けての始めの一歩を視覚的にもはっきりさせることができたかと思います。おひとりおひとりが描かれたこの水彩の絵を写真撮影させていただくことは今回は控えさせていただきました。といいますのもとてもデリケートでナイーブなあまり外にオープンにしないほうが良いと思われるような大切なものの表現を皆さんされていたからです。今回透明水彩絵の具を使ったのはたりあさんが提案してくださったからなのですが今回の蟹座での日食新月と透明水彩絵の具はとても相性が良かったと講座が終わってつくづく思いました。日食というのはほんとうに神聖な時間なのだと思いました。そのお時間を講座というスタイルでみなさんと共有できてわたしもとても充実した良いお時間を過ごすことができきのうはとてもうれしかったです。☆きのうの日食新月の水彩お絵描き講座についてのたりあさんのブログ記事はこちらです。http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-710.html占星術のこと詳しく書いてあります。どうぞご覧ください。
2009.07.23
今日の日食新月に向けての流れの中でわたしはとてもたいせつないくつかのことを見つけることができとてもありがたく思っています。そのひとつは太陽と月のこと。もうひとつは共感(蟹座)と独立(獅子座)のこと。もうひとつは色彩のこと。これらのことは今日の日食の当日が来て、ただそれで終わるのではなくて日食新月のあと種をまいて育ててゆくのだと受け止めています。新月の直前は新月後に蒔く種探しのとても大切な時。そのことに気が付くことができたのも大きな収穫のひとつでした。ふつう収穫というと「満月のあと」という占星術的ロジックがあるかと思いますが形無き・精神や心理のことの収穫はあんがいこの新月直前の28層の月の頃にもたらされるもののように思えました。現世的実現だけがすべてとする価値観だけでなくもうひとつの価値観を見つけ出すことこそがスピリチュアルなのだと私は思うのです。太陽と月はとても大切な天体ですが占いハウスでリーディングをしているとあんがい現代の日本を生きる男女は恋愛つまり火星と金星の関わりについてはイメージや物語をとても豊富に持っているのですがそののちの太陽と月のイメージや物語りについてはとても希薄であることに気づかされます。つまり「シンデレラのその後のお話しは?」という部分です。これはわたし自身もご多分にもれません。わたしは自分自身のためにも太陽と月のイメージと物語りを豊かにしてゆきたいと今回の日食新月に向けて思いました。実人生を生きる中であるイメージあるお話しがあることはとても大切なこととわたしには思えます。それは生きて行く私をナビゲートするとても強い力を持っているからです。そしてこの日食新月に向けてそれは「色や象徴図形」でも良い「色や象徴図形」にもイメージやお話しに劣らないパワーを持っていることに気がつくことができました。新月や満月をひとつの節目としてそのサイクルに同調して生きてみるのもこの世を生きる生き方としてもうひとつの世界の扉を開いてくれるおもしろい生き方のように感じることが日々多くなっているように思います。
2009.07.22
けさテレビで「アリスのコンサートがありました」というのをやっていました。50代のおじさんやおばさんがとてもうれしそうにコンサート会場に集まっていてその久しぶりのコンサートのあとアリスのメンバーにインタビューしているシーンでアリスのメンバーの人が「コンサート会場に来てくれたファンの人たちがまるで高校生みたいな表情になっているのが印象的でした。」というようなことを言っていました。テレビの映像はそのあとコンサート中の客席のファンの人たちを一瞬映し出したのだけどほんとうに(同時の)高校生になっていました!とてもびっくりでそしてとても不思議でした。わたしはこの不思議な変身を巣鴨でも見たことがあります。巣鴨に来ているおじいさんおばあさんは巣鴨のあの通りに居る時は(当時の)女学生・男子学生のようにほんとうに若返って華やいでいて巣鴨の商店街のお店の人たちはある意味そのことを(無意識的にしろ)十分に知っていてけしてそのことを邪魔しないつまり時代が50年戻ったそういう架空の時間にお店の人もワープして存在しているようなそんなとても不思議な現象を目の当たりにしたことをけさは思い出したりしました。時間は人が作り出しているようなそんな不思議な感覚に浸された時でした。
2009.07.21

きのうの夕方えんどうまめから外に出たらなにかどことなく不思議な夕方でしばらく歩いていたら空に大きな虹が出ていました。虹を見たのはとても久しぶりです。アトリエえんどうまめのあたりは行き交う見知らぬ人たちがあいさつを交わす場所ではふだんは無いのですがきのうばかりは見知らぬ行き交う女性たちが口々に「虹ですね」「きれいですね」と言葉を交わしていました。わたしも見知らぬお嬢さんから声をかけられ歩きながら虹が出ていることに気が付いていないおばさんに声をかけたりしていました。あらま~ほんとだぁきれいね~すこし不思議な不思議な夏の夕方でした。
2009.07.20
7月22日(水)に予定しています日食新月のお絵描き講座の開催まであと3日となりました。残席のほうは現在2名さまとなっています。どうもありがとうございます。こんどの講座では「日食を色彩とともに体験してみる」をやる予定にしています。半年前の前回の日食新月のお絵描き講座の時も参加者の方たちと全員で日食の前と日食の後と感受するエネルギーがどのように変化するのかを体感してみました。かなり明確なエネルギーの変化が感じ取られとても貴重な体験をすることができました。今回はそれを色彩とともに体験してみようという試みを考えています。このご案内にピンとこられた方はどうぞこちらのたりあさんのブログのhttp://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-701.html募集案内をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.19

色彩熟語についてはミクシィのこちらのコミュにhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=502716気が付いた時にときどきアップしています。以下は、そちらからの転記です。☆色彩熟語 その64 白色と黒色 と その72 黒色と白色 についてです。その1 パトカーカラー テレビを見ていたら 映っていた映像から 「日本のパトカーは白黒だ」と あらためて気がつき 久しぶりにこちらに トビ立てしたくなりました。 どうして 日本のパトカーは 白黒二色の 配色なのでしょうか? それを心理的に分析しながら 考えることは とても興味深いです。 黒色=悪 白色=正義 黒色=極端な強さ 白色=潔癖性 黒色=事件性 白色=お上のお裁き性 いろいろ 考えられます。その2 ごま塩カラー 黒色は胡麻の持っている 凝縮したエネルギーの象徴 白色はお塩の 浄化力の象徴 胡麻も塩も 生きてゆく時の 根源に関わる エネルギーの 持ち主たち。その3 お葬式の垂れ幕カラー 赤白の 入学式の垂れ幕カラーと 対になる 黒白の お葬式の垂れ幕カラー。 お葬式の垂れ幕は 白だけでも 黒だけでもなくて 白と黒の 二色が 使われています。 黒色の極限性と 白色の浄化力の 組み合わせかとも 思います。 天理教のお葬式では 黒白の垂れ幕ではなくて 紫白の垂れ幕が 使われていました。 その4 新月と満月カラー。 新月 ● 満月 ○ と 表記されることが 多いです。
2009.07.18
日食が起きる蟹座の表すもののひとつとして「思いやり」ということもあるかと思います。「思いやり」というのは言葉と言葉の対話ではなくてこころとこころの対話なのかもと思います。活き活きとしたリアルなエネルギーのひとつですね。「思いやり」がより良く行き来しているところには「和」というものができてくるようにも思えたりしています。日食前の今そしてこの日食の影響が続くこれからは日本民族の深い心のよりどころに触れてみるのも良い時なのかも知れません。そこには現代人たちがあきらめていた「心の泉」のようなものが今でも実はまだ生きているように感じられるこの頃です。☆「古代では満月の夜に男たちが集い新月の夜に女たちが集いました。」という言葉を前に耳にしたことがあります。私個人のお話しになりますが半年前のお約束のとおりその言葉の主に今日はこれから会いに行きます。
2009.07.18
これから少しセンチメンタルなこと書きます。というのも「センチメンタル」というのも日食が起きる蟹座サインの表すものの中にふくまれるはずだからです。「ふるさと」というのはその特有の土地の景色と家族というせつないような心情がミックスされたものかもですね。「ふるさと」に対してはおそらく人それぞれさまざまな思い入れがあるのだと思いますが。蟹座終わりで起きる日食の影響でこの蟹座特有の心情や共感が強まっているようにもわたしには思えます。☆大きな大きなどんぐりの樹が実家のそばにありました。そのどんぐりの樹はわたしが生まれた時にはもうすでに大木でその下に降り落ちているたくさんのどんぐりは小さな子どもたちにとってはどきどきわくわくするくらい大切な宝物だったのですがそういえばふとその樹が今はもう切り倒されて無くなって今は大きな切り株だけになっていることに今日気がつきました。そのどんぐりの樹が一体いつ切り倒されたのかはわからないのですが私の記憶の中である時そのどんぐりの樹がたいそう魅力的に輝いて私の目をひいた時があったことを思い出しました。わたしは子どものころからそういうことがたくさん起きていてそれは煙突だったり原っぱだったりそういうものなのですがなにかのエネルギーを察知して深い対話をするものはそのしばらくのちに姿を消してゆくのである意味わたしも送り人のひとりなんだろうかそんなことをぼんやりと考えたりした真夏の始まりの夜なのでした。
2009.07.16
【水瓶座の 木星・海王星の 合】数日前のテレビで北野武が「思い描いたことはいずれ現実になる」と言っていました。その時の番組の流れでは意味的にはマンガやアニメが先行して夢想的な世界を切り開いてその時はおおかたなみんなは「そんな夢みたいなこと」と思ったとしても30年40年経ってみるとそのマンガやアニメに描かれたことがずい分と現実化しているというようなニュアンスで発せられた言葉でした。
2009.07.16
【水瓶座の 木星・海王星の 合】3D映画の劇場公開が今年の夏からはじまること。映画が白黒からカラーになった時くらいのすごいことらしいです。
2009.07.15
日食新月の水彩お絵描き講座の概要をたりあさんがまとめてくださいました。【開催決定!!】 《 7・22 日食の水彩お絵描き講座 》「7月22日 水曜日46年ぶりに日本で皆既日食が観測できる日静かで神聖な時間をみなさまと分かち合いたいと思います」くわしくはこちらのたりあさんのブログをどうぞご覧ください。ただいま参加者募集中です。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.15
日本の政治の動きに日食の影響はもろにあらわれた、と思いました。わたしは政治のことはあまり良くわからないのですが日食直前の解散や政権交代の可能性などにその影響をよみました。こういう「個人ではなくて国家とか政治とかいう大きなものほど星の影響は現れやすい」ということを耳にしてきましたがほんとうにそうなのだなと今回日食を追っていて思いました。「俺のこと総裁選に出馬させるなら~」と一声吼えたあたりに獅子座頭のテールを見ることも可能だと思いました。蟹座があらわす(特に心理的な)基盤に所属するのかしないのかもしくは基盤をどことするのか個人も国民も問われているように思います。そのことと獅子座頭の表す個人としての「自己主張」が微妙に表裏一体しながら絡み合っているのが今回の日食の占星術的特長と言えるかと思いました。これはひとりひとりの個人のミクロコスモスの中にも何らかの影響が出ている可能性が高いと思いますので自分個人の中ではどういう出方をしているか見てみるとああ、と腑に落ちる出来事のなかにわたし自身も今埋もれて暮らしていました。新月が起きる蟹座は支配星が月でテールのある獅子座は支配星が太陽。そういうところで起きる今回の日食はようするに太陽と月のコンジャンクションなのでとてもおもしろいとも思います。女性性と男性性。日常性と人生目的。などなどこの月と太陽という最も根源的な象徴にあらためて目を向けてこれからの流れにフォーカスして行きたいと思っています。
2009.07.14
今日は気がついたこととてもたくさんあったのでもうひとつ書きます。☆次回日食ではドラゴンテールが獅子座1度になります。これがどういう出方をするのかわからないままにずっと探っていたのですが今日ひとつわかったことがあります。それはたとえれば「千と千尋の神隠し」で「千尋」と言う名前の世界と「千」と言う名前の世界のふたつがあったわけですがこの獅子座1度と言うのはその「千」の世界のほうが暴発し拡大することそういうことを表している度数のように思える発見があったのです。そこがテールと言うことは「今まで散々やってきてしようとおもえばいくらでもできるのだけどもう新鮮さを感じないのでやりたくない場所。だけどどうしても困ったときには最後の砦となってくれる場所。」「過去の因縁の場所。」日食の度数、蟹座30度が蟹座の「集大成・総決算」の場所でさんざん蟹座をやりつくしてもう蟹座から出てゆく最後の場所であるとしてだけどその蟹座を出た時に次回日食では獅子座頭のテールがコンジャンクションするというのはひとりひとりのなかではどのような展開になって行くのかそして、食と言うのは集団としての人間に影響があるはずなので民族(蟹座)単位の人々にどのような影響があるのか私はとても興味深いです。いずれにしてもこの蟹座終わりと獅子座はじめのこの度数のあたりは神話的な匂いがぷんぷんしている度数のように思えて私は日食からは目が離せずに過ごして居ます。第二次世界大戦の日本の神話の誤用が再び問われ始めるきっかけに次回日食がなる可能性もかなり高いように思ったりもします。日本は第二次世界大戦のその経験があるために霊性を喪失してしまったように思えるのでこの日食がきっかけになってそこのところが書き換えられて行くと良いなと私は夢想したりもしています。水瓶座の木星・海王星・キュロンのコンジャンクションが150度ということはこれに「思い描いたことはいつか現実化するよ」と「最初は、傷の場所でも後からは得意になる場所」が関わると思うのでそう考えるとこの日食が今日本やアジアの場所で起こると言うのもとっても意味深いことのように思い始めてきて居ます。
2009.07.11

少し前なのですが「洞窟のたとえ」ということを知ったときがありました。たしかプラトンの言葉だったと思います。その意味は人間がこの世で生きているということは洞窟の中でそこに映る影を見ているようなものだとそんなようなことだったと記憶しています。「洞窟」。今日「洞窟」のテレビ見ました。すごかったしすばらしかったです。そういえば、モーツアルトの「アベマリア」の歌詞にも「洞窟」出てきました。それにしても「洞窟」と言うのはマリア的です。先日東京星図めぐりで行ったカテドラル教会にもマリアの洞窟がありましたっけ。それで「洞窟」と言うのは「土」です。ある意味このプラトンの「洞窟のたとえ」は占星術的には「土星内」ということを表しているようにも思えます。人と言うのは「洞窟」の中でそこに映った影といつもシャドー・ボクシングをしている存在なのかも知れないですね。「洞窟」というのは「物質的な土の壁」と理解することもできそうだしある意味自我を持つ人間存在にとっての「心の壁」をも表すようにも思えたりもします。だけど今日タロットのお絵描きで2.女教皇をやって気が着いたのですが今を生きている多くの人たちが「トランスサタニアン」つまり「土星外惑星」の意識にもかなり目覚めて居ますよね。これはひょっとすると射手座冥王星が13年間かけて根本変革した大切な部分の一つなのではないかとそのことに今日は気づかされたそんな次第です。
2009.07.11

今日はタロットのお絵描き講座土曜日の《自由編》でした。3名の方が参加されました。参加者のみなさんお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。みなさんが描かれる絵もつくられるお話しもわたしにはとてもおいしいごちそうのように思えます。参加者の方の了承を得ておふたりの方の描かれた絵をアップさせていただこうと思います。↑この絵はAさんの描かれた0.愚者の絵です。こちらもAさんが描かれた1.魔術師の一枚目です。これは1.魔術師の二枚目です。今日書かれた2.女教皇です。Bさんが描かれた0.愚者の一枚目です。0.愚者の二枚目です。1.魔術師です。そしてこれが今日描かれた2.女教皇の一枚目です。2.女教皇の2枚目の絵です。
2009.07.11
きのうトランシットの木星海王星がタイトにオーブ無しでコンジャンクションのところに月までコンジャンクションしていてそして、それらのアスペクトは私の場合ネイタルで12ハウスで起きていてなおかつネイタル冥王星はオポ海王星はミディエーションの位置にあるのでと前置きが長くなりましたが日食の夢をみました。夢の中で家(自我)の床(月位置)に床下収納庫があるのですがその床下収納庫の中には本が詰まっています。お父さん(太陽)がやって来てその床下収納庫のさらに下に巨大な地下室を掘ってそこいっぱいに本を詰めます。ああこれはまさしく日食の夢だと思いました。通常の新月だったら床下収納庫に本が詰め込まれるくらいなのだと思いますが日食は大型新月なので床下収納庫のさらに下に巨大地下室が掘られそこいっぱいに本が詰め込まれました。新月というのは種まきと言われています。わたしはたくさんの種として本がまかれたらしいです。楽しいな~。新月のお願いの時当然といえば当然なのですが新月になった瞬間にお願い事を考えてもなかなか間に合わなかったりしますよね。新月の前に何をお願いするのか考えたり探ったりする準備の時が必要だしその準備の時はとても大切だと思います。今はまさに日食前のそういう大切な時だと思いますので自分自身との対話をいつもよりも少し増やしてゆっくりじっくり内面に向かってみるのも良い時のではないかと思います。
2009.07.11

次回日食は蟹座で起きることもあってそこにフォーカスするとなかなか言語化しにくいという感じがあります。蟹座の支配星月が表すものとして言語発達以前のあ~とかう~とかいうなんごの世界というものもありますがなにかそんな感じです。「こんどの日食のことについては感覚的に感じてみるということにウエイトを置いてみるのが良いでしょう」とたりあさんも言っていました。7月22日(水)の日食の当日には新月(日食)のおえかき講座をします。こんな感じでわたしがこの日食のふにょふにょ感にやられてしまって講座の内容が決められずに居たため募集の告知が遅れてしまっていて申しわけありません。そのような状況にも関わらずもうすでに参加お申し込みいただいていてとてもうれしい限りです。水彩絵の具を使って感性を豊かに解放する講座の内容を検討中です。通常は講座内容と枠組をかっちり決めてから募集告知するのですが今回はちょっと私としては前代未聞の日食エネルギーなので講座前日までふにょふにょといろいろ感じながら講座内容を修正せざるをえないそんな感じです。ひたひたひたと女性性がますます豊かに強まっている感じもします。それはたとえるとポニョに出てきた海の上の大きな満月の弁財天みたいなそんな感じです。
2009.07.10

今日は金曜日のタロットのお絵描き講座で7.戦車をしました。参加者のみなさんお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。参加者の描かれた絵をアップします。7.戦車の絵なのですが時期的に次回日食の影響が出ていることが参加者の人の絵とお話の中から伝わってきました。今日お絵描きのときにかけた曲はベートーベンの交響曲第7番。思いの外、数霊「7」のパワーが曲に出ていて、びっくりでした。お馬さんがパッカパッカと走るようなシーンも曲に出てきたりしていました。前回まではお絵描きのあとさまざまなタロットのご紹介などをしていましたが今回からはプチ・リーディング練習に入りました。ひとりの人が占われる人になりもうひとりの人が占う人になり「今日のあなたへ」というテーマでワンオラクルのリーディングをしました。タロット占いのどきどき感を楽しんでいただけたようでわたしもとても楽しかったです。金曜日のタロットのおえかき講座は単発の参加を検討していたのですがわたしのスケジュール上講座のあとに子どものお絵描きがあったため時間のゆとりがなくてまだ始められていなかったのですが8月ぐらいから開始できそうです。詳しいこと決まりましたらまたブログにアップいたします。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.10
今日もわたしのひとりごとを書きます。☆西洋占星術は吉凶をとらないのでわたしは西洋占星術をお勉強して良かったと思います。どんな時でも棄てる神あれば拾う神ありのように光と闇は同時に存在していると思うのです。両方いつもあるのだけどそれを見るひとりひとりの受け止め方からさまざまなドラマが生まれて来るようにも思ったりもします。良し悪しを決める物差しの正体は何なのかあんがいそこまで見極めるのはとても難しいようにも思います。先日からのこのブログでのお話しの流れでは占星術は宗教のように人としての生き方を明確に表示してはいません。どう生きるかは各自考えて決めましょうというスタンスの元に成り立っています。だから難しいともいえるしおもしろいともいえると思います。
2009.07.08

マイ・エコバックづくりをしました。小学四年生女子は今くらいから急に絵の表現が変化して細かくリアルに描こうとします。色彩の好みもシャーベットカラーに変化して行きます。女の子らしい服装よりも少しユニセックスなジーパンなどの服装を好むようになってきたりします。
2009.07.06
これから書くことは個人的に感じたひとりごとなのですが少し前にアメリカで生まれてアメリカで育ったひとりのお嬢さんと数日間を過ごすことがありました。わたしは外国人の人とそれだけ身近に数日間を過ごすのは生まれて初めてでした。途中、占星術のチャートを見させてもらえる機会もあり興味深くリーディングさせていただきました。ネイタルのチャートはなかなかディープにハードという感じでした。たとえば母子という関係性は目に見えない凸凹が固定化されているようなところがあってそれは類似した人にも対しても発揮されるようなことがあります。たとえばわたしが年齢的にもお母さん的存在と言った場合その身に付いた凸や凹の行動パターンが無意識的に発揮されるわけです。それは気配として感じられるような希薄なものなのですが確かに感じられる濃い凸凹です。その凸凹ようすからしてもそのお嬢さんからはネイタルチャートにあらわれているハードさが感じられたりしていました。でも何日か経つうちにわたしは「別のこと」を感じ始めました。その「別のこと」とはわたしが日本に生まれて育って日本で生きているなかではあまり感じたことのない「何か」だったのです。彼女の大きなスーツケースの中から黄土色の皮の表紙の「聖書」が大切そうに出て来たのを見て「ああ」と思いました。これがキリスト教の宗教の力なんだと。ネイタルチャートにあらわれている個性時には偏りが透明な光の金具で修正されているそんな感じがしました。「人としての生き方」がそこには型として存在しているように思えました。それはそのこと自体を良いとか悪いとか評価すべき次元のものでは無いように感じました。ただ一般的な日本人は持たないものだと思いました。深い共感力と適度な距離の持ち方と芯の強さをあわせ持つすてきでかわいいお嬢さんでした。☆今ここに書いたこととは対極のことかも知れないのですが最近日本の戦国時代の武将の生き方に思いをはせたりしています。内在している能力を無限大に発揮したようなそんな生き方。もって生まれたネイタルチャートの特質を爆発させたような、と言うことができるかも知れません。現代で言えば政治家を志している一部の人たちや大ブレークしている芸能人や会社を起業して大きくしている社長さんのようなそういう生き方。ジャックと豆の樹の雲の上の大男の世界は少しこちらの生き方に似ている。きっとそれは、より古代の秘儀が守り伝えている生き方なのだろうと思ったりもします。☆それではわたしは、と言うと土の星座が強まっているせいか身体的な世界では等身大の肉体を持った「わたし」をとても意識するようになって来ました。もともとわたしはネイタルで月は乙女座なので等身大の土の世界は居心地が良いのです。反面なかみのほうは木星海王星のコンジャンクションの影響もあつてどこまでも大きくシンクロして行くこともしやすくなっていると思います。少し前まではテレビは見なかったのですが最近ではテレビがおもしろいです。そこから大切なメッセージが伝わってくることも多いのは木星海王星のコンジャンクションが水瓶座でおきているからなのだろうと思ったりもしています。
2009.07.06

きのうは、星の基礎講座をアトリエえんどうまめでしました。4名の方が参加されました。参加者のみなさん、たりあさんどうもお疲れさまでした。そしてありがとうございました。☆たりあさんのブログから今日の記事はこちらです。火星のお菓子7月5日の星の基礎講座のご感想をいただきました。☆占星術のお勉強はハウスに入りました。1ハウスから6ハウスまでをしました。ハウスはやはり具体的で参加者のみなさんのチャートの検証のところでは「あたってる」という声が飛び交っていました。途中なぜかドラゴンヘッドとテールの話題が浮上しそうとうな盛り上がりをみせました。ヘッドとテールに意識がむくこと自体次回日食の影響が少しずつ近づいているということなのかも知れないなと思いました。途中の休憩タイムのお茶の時間ではたりあさんが購入して来てくれた火星のお菓子をみんなで食べました。火星のお菓子は激辛もの。味覚からも惑星体験しました。そのあとの火星のお絵描きでは今回たりあさんの提案もあってシュタイナー関係で使われている蜜蝋クレヨンを使用したのですがきっとただそれだけではなく参加者のみなさんのクレヨンの筆圧がいつもよりも強かったように思います。火星のお絵描きは集中して熱くなります。かりかりかりかり。かりかりかりかり。かけた曲はバルキューレ。わたしは、ぼけて「あれ?火星のお絵描きは二回目だっけ?」などと言いましたが前回はパラスの時にバルキューレをかけたのでした。惑星のお絵描きの絵の中には(当然なのですが)現在のトランシット天体の影響も強力にでていることが再確認できてとても興味深かったです。木星海王星のコンジャンクションの追い風を受けておられることが描かれた絵と話されたお話しの中にはっきりと現れていました。それにしても惑星お絵描きにははっきりとその方の天体のサインの特徴が描かれていていつもいつも感心させられます。(おひとりお写真を撮れなかった方いるのですが)参加者の方たちの絵をアップします。
2009.07.06
先日お知らせいたしましたが日にちが近づいたので、再度お知らせです。☆《スクールえんどうまめ 宇宙(そら)組》【開催決定!!】7・12 木星・海王星合 13年に一度の天体配置を使って自分の無意識と友達になろう!ペンジュラム作成ワークを中心としたスペシャル講座です。来週の日曜日7月12日に自分専用のペンジュラムをクリスタルで手づくりする講座を開催します。ペンジュラムというのは自分の無意識と対話するためのツールです。「ヴィジョンの星・海王星」と「善の意識の星・木星」が水瓶座でコンジャンクションしている現在の天体配置はペンジュラムのバースチャートの中にインプットされます。今年はペンジュラムづくりにとてもふさわしい時と言えるかと思います。たりあさんが木星海王星をメインにした占星術のリーディングもします。ペンジュラムを使う時の専用シートも自分専用のものを作ります。そのことによってよりご自身の無意識との対話がよりしやすくなります。作ったペンジュラムと専用シートをしまうことのできる収納袋にも、オリジナルの絵や模様を描きます。ご自身のエネルギーがやさしくペンジュラムを保護・保存します。くわしいことはこちらのたりあさんのブログをご覧ください。みなさんのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.05
ゆうべ、とてもわくわくすることがありました。お絵描きセッションのあと用事を済ませ夜ゆっくりしていた時にきのうこのブログにも書いた河合隼雄のいつもの本を読んだのですがきのうはこの本の最終章で題名は「すべての人が創造性を持っている」というもの。うそでしょう!というくらいきのうのお絵描きセッションの太陽の開発という内容に共鳴するものだったのでとても不思議だなとも思いましたが何よりもとてもうれしかったし読んでいてわくわくしました。気が付いてみると毎日毎日共時的な奇跡が起きているようにも思えたりもします。これが水瓶座の木星海王星のコンジャンクションの影響なのかもと思ったりもします。この本の文章をすこし長いですがここに全文引用したいと思います。☆55.すべての人が創造性を持っている心理療法の仕事をしているために、実にたくさんの人々にお会いしてきた。それも普通の会い方ではなく、その人としては他人にはほとんど話をしたことのないようなことや、隠しておきたいことなどを話されるのを聴くのである。人間にとってそんなに辛いことや不幸なことがあるのだろうか、と言いたくなるようなことも多く聴いてきた。このような経験の中から言えるひとつのことに、「すべての人が創造性を持っている」というのがある。そんな馬鹿なことはない、創造的な人はごく少数の選ばれた人だ、という考えの人もあるだろう。確かに、モーツアルトのような人があちこちたくさん居るなどということはないだろう。しかし、よかれあしかれ多くの人に影響を及ぼすような創造性でなくとも、これこそ唯一の新しいものだ、というものを創造するということは、すべての人にとって可能であると思う。極端なことを言えば、世界中の人間でまったく同じ顔をした人はいないのだから、そのような「唯一の顔」を持って生まれてきた、というだけで既に「創造」しているとも言えそうだが、そこまで徹底したことを言うのでもない。やはり、当人が「創り出した」という実感を持てるようなことが生まれてくる、という点で創造性と言っている。私のところに相談に来られた人々で、別に私がすすめたわけでもないのに、絵を描いたり、小説、詩、和歌、俳句などをつくったり、音楽をしたり、いろいろな芸術的なことをされるようになった方が多い。本人も自分がそのようなことをするとは思ってもみなかったのに、と自分であきれられることもある。なかには入選したり当選したりする作品もある。人間が生まれてくるということは、そのなかに「創造の種子」をもっている、ということであろう。その種子から芽がのびてゆくときに、その人の属する集団の持つ価値観と一致する部分の多い人は、それを伸ばしてゆくのが容易であろう。しかし、その場合のその人の創造性は他に見えにくいし、つい安易になって、全体の傾向に合わせてしまって、そのなかにある自分の創造性を見出すことを怠るかも知れない。これに反して、自分の「創造の種子」が、その人の属する集団、つまり、家庭、地域、社会、国家などの傾向と異なる場合は、なかなか困難が大きい。生きてゆくためには、その人は一応は集団に適応しなくてはならない。時には、自分の「創造の種子」を強く圧迫することによって、それを成し遂げ、本人もそれでよいと思っているときさえある。このようなときに、その人は神経症の症状をはじめ、いろいろな「困難」や「苦悩」に出会って、われわれのところに相談に来られる。もちろん、その人たちの願いは、早くその苦しみから逃れたい、ということである。それに対して応じようとしつつ、一方では、心理療法家はその人の「創造性の種子」が発芽し、伸びてゆくのを援助したい、という気持ちももっている。これは実は非常に難しいのである。創造の種子を発芽させてゆくことは、その人にとって、その人の所属している集団、家族とか社会とかに反する生き方をすることにもなってくるから、それはむしろ苦しみを倍化させることにもなる。ここに簡単に書いてしまったことを実際に行うには、戦ったり妥協したり、方向転換をしてみたり、といろいろなことが生じ、その人なりの「創造の作品」ができあがってくる。ここで言う「作品」とは、その人の人生そのものなのである。このような方向を見出し、自らの力で創造活動を続けられるということになったときに、その人とわれわれは別れることになるが、それまでは数年、あるいは、十年を越える年月を要するときもある。この経過のなかで既に述べたように、芸術作品を生み出してゆき、それが一般的にも評価されるようなものになるときもある。しかし、私が大切にしているのは、そのようなことも含めて、その人の生き方全体の創造であり、「私が生きた」と言えるような人生をつくり出すことなのである。創造には犠牲がつきもので、そこには何らかの犠牲が生じるだろう。このことも明確に意識し、そのような犠牲の責任者のとしての自覚をもって、「私が生きた」と言えることが必要である。「私が生きた」という実感をもったとき、それはいつ誰によっても奪われることのないものであることが明らかで、「創造」の実感も伴うはずである。それが明確なものになればなるほど一般的な社会的評価はそれほど気にならなくなるし、それはもっともっと普遍的な存在の一部としての責任を果たしたという自己評価につながってゆくだろう。『こころの処方箋』 河合隼雄著 新潮文庫より
2009.07.05
今日は占星術お絵描きセッションの日でした。ご参加どうもありがとうございました。☆今日のテーマは太陽の開発についてでした。とても大切で難しいテーマかも知れません。でもそれだけに遣り甲斐があります。じっくりと占星術とお絵描きの両方から向き合ってみるこの時間はわたし自身も楽しく勉強になる時間ですのでこれからも毎月第一土曜日に少人数制で継続してやって行く予定です。これからの予定としては来月8月は夏休みのためお休みします。次回は9月5日になります。少し先になりますがみなさんのご参加をお待ちいたしております。
2009.07.04
きのう本屋さんに行きました。本屋さんに行ったのはとても久しぶりなのに気が付いて自分でも驚きました。どうして久しぶりかというと必要なものは、本も雑誌もみんなアマゾンとか、ネットで買っていたのでした。本屋さんに行って本を実際に、手にとりながら気が付いたことはとくに占いや精神世界や宗教の本はわたしは読めるものと読めないものが極端に決まっていると言うことでした。長い間そのことを忘れていました。ネイタルで乙女座の水星に射手座の土星がスクエアーをかけているその影響もあるのでしょうか。射手座的本は読める読めないが極端に白黒はっきり分かれている感じです。読めない本は頭が受け付けなくて全く読めません。読める本と出合えるとそういうこともあってとてもうれしいです。そして読むスピードはとても遅いです。ゆっくりゆっくり味わって読みます。ゆうべはそんなふうに、今ゆっくりゆっくり読んでいる河合隼雄の本の中から「金言」と出会いました。とてもうれしかったしびっくりもしました。その言葉は今のわたしにぴったりすぎてまるで河合隼雄が今のわたしのために言ってくれているかのように思えたくらいでした。その読んでいる本というのは『心の処方箋』新潮文庫です。
2009.07.04

お絵描きのすすめ。次の日食に向けて絵を描いてみることおすすめします。テーマとしては蟹座での日食なので「基盤」というのも良いと思います。絵というのは自分自身を写し出す鏡でもあると思いますので「基盤」という鏡に自分をうつしてみる。そして、その絵という鏡と対話をしてみる。特に日食(新月)直前の時期は内省的になるエネルギーの強まる時と言われているので絵を描くことで自分自身の心や魂といつもよりも深い対話をするのにふさわしいかと思います。この内面の対話は日食のあとの未来イメージを開花させてゆくための養分となってくれるはずです。もし良かったらぜひ、みなさんやってみてください。
2009.07.03

7月22日(水)の日食は蟹座30度で起きます。蟹座30度のサビアンシンボルは「アメリカ革命の娘」です。『決定版!!サビアン占星術』松村潔著 学研には次のように書かれています。蟹座30度 アメリカ革命の娘どのサインでも最後の度数は、これまでのサインから離脱して、次のサインへと移動する瞬間を表しています。この場合、これまでの古いサインからの引力を振り切るためには、これまでサインに同一化して見えてこなかったものを意識化して、サインの力を相対化する必要があります。蟹座の始まりは1度の”船に掲示される巻かれ広げられる旗”で、属する船籍を明らかにし、「自分も従うから他の人も従え」という帰属の意志の提示でした。この最後の30度では、帰属した世界を賞賛するという姿勢を示すシンボルとなるのですが、「アメリカ」は傷ついた過去もあれば、都合の良い裏切りを数多くしてきたにもかかわらず、それらは共同体に属する内部の人にとっては許すことのできる問題なのです。いかなる共同体であれ、それがどんなにひどくても、内部の人にとっては賞賛意外は存在しません。もし批判すれば、それはその共同体に依存している自分の存在をも否定することになるからです。このことを浮き彫りにしたサビアンシンボルは、蟹座の派手なお祭り騒ぎを描いていて、ある種、蟹座に対するパロディともなるでしょう。この事実をいやというほど自覚した人は共同体から離脱するのです。
2009.07.01
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