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「我を発顕(あらは)しつるは、汝なり。」これはサルタヒコがアメノウズメに言った言葉。ああっ!とうれしくなりました。占星術では投影というシステムが働くとされていますがこの言葉はまさしくそのシステムを言い表しているように思えたからです。『神話と日本人の心』河合隼雄 岩波書店 ではサルタヒコは太陽神ではないかとされていてなおかつ、サルタヒコとアメノウズメは夫婦であると論じられているので「我を発顕(あらは)しつるは、汝なり。」は、ますます女性の太陽を配偶者の男性に投影するシステムを言い表しているように思えてくるわけです。でも、ここに人間存在の大切な秘密があると思います。つまり人という存在が何者であるかは「私にとってのあなた」であるのだということ。普通「○○という個性を持った人が居る」と固定的に受け止め考えることが多いわけですが実は人間関係というのは占星術の相性の考え方でもわかるように相手を出現させているということ。要するにあなたはわたしが出現させているということ。俗な言葉でわかりやすいものとして「あなたと居る時の私が好き」というのもあります。つまり、他の人といる時の私はAだけどあなたといる時の私はBなのでわたしは、あなたといる時のわたしBが好き、ということになります。ここにはお互いの相関関係が成り立つのです。こういった意味での関係性のおいて「芽」に関わる相手というものが居ます。「芽」というのは植物においてこれが伸びてゆく大切なところを表します。この「芽」が育って伸びてゆくにはお日さまの光が必要不可欠なわけです。☆日本神話の最初の頃にはひとり神とパートナーの居るふたり神が出てきます。占星術的に牡羊座はそのおおもとがひとり神的であるし対極の天秤座はそのおおもとがふたり神的であると思いました。☆けさがたは骨董品スノコで巻いて店じまいのお手伝いをする夢を見ながら眼を覚ましました。
2009.05.31

今日は東京星図めぐり射手座地区の日でした。今日は最終的には3名の方が参加されました。雨模様の朝でしたが星図めぐりの始まる11時頃からは、東京地方はパタッと雨が止んで一日もってくれました。このお花は、出掛けに目白の駅に向かう途中で私を出迎えてくれたお花です。あまり見かけないお花なのでお花の名前は、わかりません。今日は、JR飯田橋駅の西口でお待ち合わせをしました。今回は、お待ち合わせの最初から占星術の質疑応答がけっこうぽんぽんと飛び交っていたように思います。さすが射手座地区です。いちばん最初東京大神宮に行きました。今日も週末の大安吉日ということもあってか東京大神宮は若い女性たちでたいへんにぎわっていました。そのあと、近くのファミレスで昼食をとり、占星術のリーディングをしました。占星術に関心を持って本でお勉強されている方たちだったので熱心にいろいろと質問していただきとてもうれしかったです。本質的な部分に触れながらのリーディングになる感じやそれがぽんぽんとスピーディに進む感じは射手座地区の特徴がとても良く現れていたように思いました。このあと小石川後楽園に行きました。もと大名のお屋敷だった場所ということで凛とした突き抜け感がある場所のように感じられました。東京星図では射手座は第4ハウスになるので射手座の持つ「突き抜け感」と4ハウスの持つ「根っこ感」がこの元大名のお屋敷にはあるように思いました。園内に井戸がありました。井戸と言っても地表に穴が開いただけのようなとても小さなもの。でも覗くと暗い洞の中に果てしない地下水が見えます。もうこれを見ただけで脳幹近くの深いところが強力に刺激される感じです。たとえば果てしない真っ暗な地底湖を覗き込むほど恐いものはありません。そこは4ハウス的に生と死を分ける境界の場所なのです。そしてこれは水道橋駅前の歩道橋からの景色。おそらくこのあたりが東京星図の腐れ縁を絶つ射手座01度の露払いの場所なのではないかと思いました。☆きのう「東京星図めぐり」で行った小石川後楽園は、射手座地区だったわけですがわたし自身はあまり、その影響は受けなかったとたかをくくって、帰宅しました。とんでもなかったですね。夜にひとりになってから、飛ぶは飛ぶは。やはり射手座。相当にスピリチュアルなものが刺激される場所だと思いました。☆そして、講座に参加された方たちからご感想メールをいただきました。どうもありがとうございます。
2009.05.30
6月7日(日)の星の基礎講座ではただいま参加者を募集中です。取り上げられる天体は太陽です。くわしいことはどうぞこちらのたりあさんのブログをご覧ください。
2009.05.29

それにしても不思議な形無き接続というものがあるものです。(もっとも機械の世界でもイーモバイルとか携帯とかも電波を受信しますが。電波も形無きもの。受信はそれとの接続です。)接続の有無はある体感を通して感知されます。ここから先は夢のお話しですが接続のあった状態での夢はたいへんメッセージ性が強いものになるようです。☆男の人が煮物のような料理を作っているのですが水が足りなくて焦がしてしまいます。火も強すぎるのです。こげこげになっておなべから煙が出ています。こげこげこげ。そのあとは池なのか海なのか。いずれにしても水です。その中に居ます。水の量が今まで7だったのですがそれを9に変更するということで水際では水かさが増して行きます。☆7というのは△の3と□の4の組み合わせでその組み合わせで家ができている絵を先日描きました。この絵の中央部分です。9というのは△×3です。△+▽=6+△(▽)でもあります。なるほどここに鍵があるということなのだと気が付きました。☆そのあとネットのニュースでこのようなものをみつけました。前方後円墳の形も上空から見るとおおきな「鍵」の形に見えます。
2009.05.29
ただいま水星は牡牛座で逆行中ですがそのせいなのかそうではないのか自分で書いた文章が前にも同じことを書いたように思えてくるのです。とくに心配なのはメールの文章。なにか不思議なディジャブ感があってあれっこれはいつかどこかで書いた文章のようなそんな感じがして来るのです。牡牛座だと知らないうちに反芻していたりするのでしょうか。もしほんとうに同じことくり返し書いていたらごめんなさい。
2009.05.27

先日のタロットのお絵描き講座の4.皇帝の時にわたしが描いた絵です。描く前に明確にこういうものを描きたいというものが浮かんだのでそれを描きました。ふたつの山とその間の小さな家。手前には大地。その大地には山陰(やまかげ)が映っている。空は明け方なのか夕暮れなのか。描いてみてそれを遠くから見てみたらまるで蝶のように見えます。山なので土の蝶です。現在の天体配置を思い起こすとこういう絵が思い浮かぶのも良くわかるように思います。わたしの太陽は天秤座0度。「蝶」のサビアンシンボルの度数です。
2009.05.26

石鹸粘土づくりをしました。紙粘土に似ていますが石鹸でできている石鹸粘土と言うのがあってそれに色彩を練りこんで色粘土にします。作った後は乾燥させて石鹸として使えるというおもしろい代物です。写真は小学校2年生の男児がつくったキリン。遊びは子どもを育てるなぁと思うことが最近とても増えています。
2009.05.25
たりあさんとやっている星の基礎講座ではフレキシブル補講の希望者の方が居りますので【あいのり補講】の参加希望者をただいま募集中です。6月2日(火)午前10時から自由が丘第三の眼にてくわしい内容はこちらのたりあさんのブログをどうぞご覧ください。
2009.05.25

写真はきのうのタロットのお絵描き講座で参加者の方たちが描かれた4.皇帝の絵です。写真ではなかなか本物の絵が持っているデリケートな表情まではお伝えすることはできないことがいつも残念なのですが参加者の方が描かれた絵の持つ本質的エネルギーは小さな写真でもあんがいきちんと伝わるものかも知れません。講座が終わる頃ぽこぽこ出てくる参加者の方とのおしゃべりのなかにもはっとするようなお話しがあったりもします。きのう、ひとりの参加者の方が話されていた懐刀(かいとう・ふところがたな)のお話しもそのようなもののひとつだったと思います。武家の女性は胸に懐刀をいつも忍ばせていたと言うお話し。そのお話しをお聞きしてそういえば現代の日本と言うのは全員が丸腰の世界を生きているのだなぁと改めて気が付きました。刀など刃物を常に持ち歩いていた世界はきっと今よりももっと精神性がしゃきっとしていたであろうことはそんなに想像することは難しくはありません。危ないものを常時持ち歩くと言うことはその危険性をコントロールできるだけの精神性や意志力が求められた世界だと思うからです。たとえば現実に今自分が刀を持っているとイメージするだけでも背筋や首筋から頭にかけてがしゃきっとエネルギー変換します。刀を持つことで変化する人生観があるのだと思いました。
2009.05.23

今日はこれからタロットのお絵描き講座4.皇帝になりますが3.女帝から4.皇帝へ移る二週間の間にわたし自身4.皇帝にリンクした流れは何であったかを探してみたら神話のなかの「冥界探訪」でした。古典版の4.皇帝の絵の椅子の下に置いてある鷲の楯の地面のところには何故か穴が開いていることを発見したのはタロットのお絵描き講座第一期の参加者の方でしたが4.皇帝の持つ「4」と言う数霊にフォーカスしてそしてそれを占星術にもリンクさせて「蟹座」的解釈も加えた時大地的基盤を深く深く広げてゆくような共通基盤を深く広く押し広げてゆく作用というものが見つかるわけですが。こつこつと続けている神話研究できのうまでの流れでちょうど冥界探訪のあたりに触れていてああこれも4.皇帝の流れだと思いました。神話というものの基盤としての重要性も民族や国家のこの4.皇帝のカードが示す内容のいちばん根底に存在するロゴスだからなのではないかと思ったりもします。血縁のルーツを遡ると壮大なピラミッド型が出来上がるかと思いますがそういう蓄積も4.皇帝の表すもののひとつかと思います。きのう実家に行く日だったのですが実家に行ってみたら何故かきのうは日頃はばらばらに住んでいる親戚一同が偶然なのですが集合し顔を合わせたりもしました。
2009.05.22

こんな言葉を新聞の折り込み広告に見つけました。ふうん。それで、しばらくして気が付いたのだけどわたしは少し、現在、引きこもり気味なのだと言うよりはネイタルで持っている9ハウス射手座の土星が9.隠者のように全くひとりで居る時間を求めているのかもと、いうことなのです。そういう時間がだんだん無くなってゆくとどうも、ね。調子が悪くなって行く感じです。☆冥王星は、惑星降格してそれでも、なおまだ、かなりの影響力を持っていることは、けっこうみんな、認めていて。だげと、それは絶対的かというと最近わたしは、そうでは無いようにも、思えています。と言うのも、「冥王星は、降格しました。」の言葉を、心の中でお題目を唱えるように、繰り返していると解除されてゆく、大きなエネルギーがあることを、感じることも事実だから、なのです。☆生きているってとても不思議だ。最近そのように感じること多いです。トランシットの木星海王星のコンジャンクションはわたしのネイタル天体にはアスペクトをとらないとずっと思い込んでいましたがサインを超えてネイタル冥王星と海王星にアスペクトをとることに最近気がつきました。水瓶座の終盤度数で起きるので乙女座頭と蠍座頭にもアスペクトをとるのでした。私の場合木星・海王星のコンジャンクションは12ハウスで起きます。このせいかと思いますが最近すべてが神秘的に見えています。とてもおもしろい世界が見えていて楽しいです。
2009.05.21
けさは眠りの中で蟻の講義を受けながら目覚めました。宇宙的な存在から蟻についての講義を受けていました。大切なポイントは昆虫の持つ「くびれ」にあるということで頭部胸部腹部それぞれが昆虫の場合たいへん細いくびれで繋がっています。それに類して欧米ではウエストのとっても細い女性のファッションがかつて流行していたわけですがそのことについて解説がありました。
2009.05.20

きのうまでは毎朝チェックしても平らな土だったわけですがけさ見たら出ていました。あさがおの芽!とってもかわいい!あたりまえのことなのだけれどすごい神秘だとも思います。こういう朝はとっても感動的です。
2009.05.20
自分のしたいこと(太陽)がスイッチ・オフになった時見えて来るのはそのほかの天体たちで。どちらかというと受動的な性質がクローズアップされる感じ。生かされている、とか。夜になると星が輝くその感じかも。太陽が発動している時はあまり見えなかったりしたものが見えてきたりします。それらのものは太陽の輝きとは違って間接照明的に輝いて見えます。
2009.05.19
ラジオ体操 第二は第一よりも少し複雑な動きが多くて。小学生の夏休みの朝公園に近所の子どもたちやおとなたちが集まって体操する時。少し思春期にさしかかり始めた小学校高学年の少女としてはその格好はちょっとはずかしいからしたくないというポーズもあったように記憶しているのですが。両足を開いて両手をグーにして漢字の「出」みたいな腕の形にしてグウグウというポーズをとるところ。だけど、ラジオ体操 第二の一番最後の深呼吸は私はとても好きで。何かキラキラキラとしたえにも不思議な感覚を覚えたものです。というのもラジオ体操 第二の最後の深呼吸のポーズにわたしは何故かエジプトを感じていたからなのです。下に降ろした両腕を腰の辺りで交差させそして広げるそのあたりにわたしは何故かエジプトに通じる何かを感じていて。ラジオ体操 第二の最後の深呼吸をするたびにわたしの心ははるかエジプトの時代にワープしていた小学生の時の夏の日の朝でした。牡牛座の水星逆行の影響かこんなことを思い出したりしています。
2009.05.17
たまふりは奇数。たましずめは偶数。
2009.05.16
太陽回帰図を見ていると立ち上がってくるあるポイントというものがあってそれは何回見てもやはり視点を引き寄せる。そんなポイントこそが実人生の中で具現化したり変動したりするそんなポイントなのかもと感じるのです。ここ数年のわたし自身の動向としてそういうことが実際に起きていて。太陽回帰である以上太陽のコンディションそのものが第一に優先されてしかるべきなのかも知れないのですが。あんがい実際的にはそれよりも毎回見るたびごとに視点を吸引してしまうポイントそこにこそこれからの一年間の未来の姿がシルエットとして存在しているように感じたりしています。マンダラ的に発動するポイントと言っても良いのかも知れません。
2009.05.15
子どもの頃テレビで見たウルトラマンは胸にピコピコが付いていましたがあれはタイマーみたいなものでした。ウルトラマンが地上で戦えるタイムリミットを知らせるもの。何分だったかな?三分だったかな?けさみた夢では私はウルトラマンでだけどそれを自分で自覚していない。そして胸のピコピコは実は銀河の向こうのふるさとへの送信機になっていました。わたしは自分でそうしているとまったく知らずに胸のピコピコを使って遠いふるさとに感じたことを送信していたらしくそのことを知っている(見抜いている)誰かが私に「おまえまた送信しているよ」と言っていました。
2009.05.13

前回延期になっていた小麦粉粘土づくりをしました。小麦粉粘土を作ってそれで絵を描きました。楽しんでつくった物からは楽しさが伝わってきます。オリジナルキャラクターを考えて形にした子も居ました。
2009.05.12

神さまはどこに居ますか?西洋占星術のホロスコープチャートは円です。わたしはその円の中心点に居るように近ごろはそのように感じています。
2009.05.11
大きなお母さんという存在があることに気が付きはじめて、しばらくたちます。大きなお母さんという概念は現代ではあまり一般的ではありません。それで自分なりに大きなお母さんを見つけた時はとてもうれしかったりもします。私が見つけた大きなお母さんを思いついたままに書いてみます。聖母マリア。キリスト教における大きなお母さん。最近はその存在があらたに書きかえられることが多くなってきました。いざなみ日本神話における大きなお母さん。マザー・テレサ。この方も、大きなお母さんのおひとりですね。皇后日本国民の象徴的存在としての大きなお母さんの役割を果たして居られる存在のように最近は感じることが多いです。宮城まりこさんねむの木学園で大きなお母さんをされていると思います。落合恵子さんクレヨンハウスには大きなお母さんが溢れているように思います。今、ざっと思い出したところではこんな感じ、です。大きなお母さんが居るとしてでは小さなお母さんも居るのかと言われるとどの人のお母さんも小さくは無いですよね。人という存在は魂レベルでも社会性レベルでも個人性レベルでも同時に生きている不思議な存在なのでこれからここに書きたいことは深い深い魂の本心のレベルのことかも知れませんが。だって人間怒ったり笑ったり喜んだり悲しんだり。そういうことって親しい人との関係性の中でほど嘘がつけなくてダイレクトにむき出しになったりもするし。お母さんはきっとみんな生まれてきてくれてありがとうと思っているに違いありません。なぜならあなた(二人称)はわたし(一人称)独りでは知り得なかった世界を体験させてくれる人だからです。(こういうことを書くのってとてもなんかとてもはずかしい。けど今日は母の日なのでまあ、良いや。思い切って書いてみました。)
2009.05.10

きのうの金曜日のタロットのお絵描き講座で参加者の方が描かれたタロットの絵をご本人の了承を得てアップいたします。絵が持つエネルギーはほんとうは実物の絵を直接見ないとちゃんと伝わらないのかも知れなくてそれがとても残念です。0.愚者の絵です。1.魔術師の絵です。2.女教皇の絵です。3.女帝の絵です。みなさん参加者の方が描かれるタロットの絵はその人ならではの展開が紙芝居を見させていただくようにくり広がれて行くわくわく感に溢れています。次はどうなるのかなと興味しんしんで次の会を迎えます。
2009.05.09

一学期はとにかく開放型の題材設定。今日は、教室の机をどかして床に模造紙を敷き粘土も使ってさぁ、何をしようか。子どもたちは寝転んだりいろいろしていましたが小5の女の子らしくジャニーズ事務所のある原宿の町をつくりたいということになりました。ダイソーや竹下通りがありました。エレベーターのボタンを作った子もいました。子どもの発想はいつ見てもおもしろいです。
2009.05.08
タロットのお絵描き講座今日はこれから3.女帝になります。タロットのお絵描き講座はこれで三期目ですが去年一年間はお休みしていました。そういうこともあっていま新たな気持ちで取り組んでいます。講座をしていると手ごたえに違いがあってそれは参加者のメンバーの方も違うのだからあたりまえなのかも知れないのだけどどうもそれだけではない。何が違うのかうまく意識かできずにいたのだけどけさわかったことは天体配置の違いのようなもの。そういうエネルギーの違い。蠍座が強かった時は包まれて変容するエネルギーが強力に働いていました。射手座が強かった年はタロットのお絵描きは「飛び道具」つまり「ロケット」でしたね。今年は違うのだとわかりました。今年は水瓶座に木星海王星がコンジャンクションの年。タロットのお絵描き講座をする時もその影響力ははっきり出ますね。参加者のみなさんに「自分自身の実人生が動きますから何がどのように動いているか気が付いてみてください」とお伝えしてきたのですがどうもこれは蠍座が強い時蠍座が強い人の場合に特にあてはまることなのかもと今年は思いました。今年はタロットの絵を描く講座の場合も「数のステップが進むにつれてどのようなシンクロを発見できたか気をつけて見てみましょう」のほうがぴったり来る感じなのです。ドライで客観的な感じなのです。2.女教皇から3.女帝へ。そこにあるのだけどまだ予感的で明確でなかったものは少しずつ少しずつはっきりとした形になって拡大して行きます。
2009.05.08
5月30日(土)の東京星図めぐりの射手座地区のルートが決まりました。くわしいことは下記の文章をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。☆第九回 射手座地区 5月30日(土)一ヶ月に一度のペースで東京都内の12サインの地区を一箇所ずつ訪れています。2008年8月23日(土) 牡羊座 (済) 9月27日(土) 牡牛座 (済) 10月25日(土) 双子座 (済) 11月15日(土) 蟹座 (済) 12月27日(土) 獅子座 (済)2009年1月25日(日) 乙女座 (済) 2月28日(土) 天秤座 (済) 3月15日(日) 蠍座(休止) 4月19日(日) 蠍座 (済) 5月30日(土) 射手座(募集中) 6月27日(土) 山羊座 7月25日(土) 水瓶座 8月31日(日) 魚座 実際に訪れることで土地の持つエネルギーの違いが手に取るようにわかりより良き12サインの理解の体得にもつながります。同じ場所でも、どのようなメンバーと何の目的で回るのかによって、見えて来る光景や感じられることは、全く違ったものとなってきます。訪れる予定にしている場所は神社・仏閣などのエナジーポイントなので東京都内の聖地めぐりも兼ねています。良い気のチャージにもなります。相性の良い土地は、持っている個性のエネルギーを引き立ててバックアップしてくれます。☆今回のお待ち合わせは午前11時にJR総武線の飯田橋駅です。JR飯田橋駅の改札口は二箇所あります。お待ち合わせの場所は、新宿寄り西口改札を出たところです。まず最初に、少し前から女性たちの間にクチコミで伝わっている「縁結びスポット」東京大神宮に行きます。前に行った時にはやはり人気のある神社には大きなエネルギーが集まるように思いました。そのあと、飯田橋の駅近辺で昼食がてら、占星術リーディングをします。占星術リーディングは占星術のお勉強も兼ねていますのでオープンスタイルで行います。つまり、参加者の方のチャートを参加者全員で見て行きます。今までの星図めぐりでは、不思議とどこかしかリンクした要素をお持ちの方が参加されるので、他の参加者の天体配置も参考になることが多かったように思います。そのあと、今回は小石川後楽園に行きます。小石川後楽園については『運命を導く 東京星図』松村潔著 ダイヤモンド社には次のように書いてあります。「この一帯での見どころはやはり射手座の5度から12度に分布する小石川後楽園です。文化財保護法によって特別史跡に指定されているこの後楽園は、水戸徳川家の祖、頼房の中屋敷で、二代藩主の光圀の時に完成しました。回遊式泉水庭園は池を中心にした庭園ですが、かなり広いのですべて回りきるには時間がかかります。外の騒音もまったく気にならない静かな空間はなかなか貴重です。射手座は5度から13度くらいまではかなり精神性が強調され、現実離れしていますが、しかし純粋な形而上学的な哲学を好みます。こうした哲学的な考え事をする時には小石川後楽園はかなり適した場所だということになります。歴史や伝統を味わうのではなく、むしろ精神の飛躍をもたらします。」そして、午後5時頃に解散の予定です。【講師】遠藤洋子 【日にち】5月30日(土)です。ただいま参加者募集中です。【時間】午前11時から午後5時くらいまで【定員】最大5名さまくらい。【参加費】おひとり6千円です。参加費は当日いちばん最初の集合の時にお支払いください。【開運ポイント】お知りになりたい東京都内の開運ポイントを1個お申し込みの時にメールでお知らせください。(例)引越しを考えているのですが、いちばんリラックスできる場所はどのあたりでしょうか?【参考図書】『運命を導く 東京星図』 松村潔、著 ダイアモンド社 かならず必要ということでは、ありません。【お申し込み・お問い合わせ】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jpお申し込みの時に出生データー○お生まれになった西暦の生年月日○生まれたお時間○お生まれになった場所(近くの都市名)をお知らせください。母子手帳などで確認できます。出生時間や場所はおわかりになら無い場合はそのようにお伝えください。こちらはおわかりにならなくてもだいじょうぶです。○当日の朝に急なご連絡があった時のために、携帯のお電話番号をお知らせください。【過去のブログ日記】4月19日 蠍座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200904190001/2月28日 天秤座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200903010000/1月25日 乙女座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200901260000/12月27日 獅子座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200812280000/11月15日 蟹座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200811150000/10月25日 双子座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200810250001/9月27日 牡牛座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200809270002/8月23日 牡羊座地区はこちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200808240000/【関連ブログ日記】4月19日 9月以降の「東京星図めぐり」の予定http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200904200000/1月14日 『東京の[地霊]ゲニウス・ロキ』http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200901140000/
2009.05.07

街中でみつけたすてきなかたつむりの絵です。最近は日本の意匠のすばらしさに目が奪われます。
2009.05.07

忘れていたことを思い出したのですが良い絵(作品)ができる時には直観のひらめきが訪れてそのあとわくわくとドキドキがずっと続いていたりするのでした。先日描いたタロットの絵の17.星と18.月の時はこのわくわくとドキドキをずっと感じながら描いていたけどこの0.愚者の時は残念ながらわくわくとドキドキが訪れてはくれなかったのでそれで、自分的にもこの絵は50点だったのだと気が付いたのです。☆招き猫づくり講座に参加してくれたHちゃん(年長児5歳)がえんえんとつくり続けてだけど、作っても作ってもずっと「新鮮」だった秘密もここにあったのではないかなと思いました。Hちゃんはずっとわくわくでドキドキだったに違いない。それでないとHちゃんが作ったものを見た私たちがわくわくドキドキするはずが無い。とても良いことに気が付くことができました。絵描きとかの製作者魂はあんがいこんなところにあったのですね。それを長いこと忘れていたことに気が付くことができました。どうもありがとう。
2009.05.06

さっき以前に野口整体の先生に何かの不調の原因を尋ねた時「それはぼおっとする時間が足りないからですよ。」と言われてはっとしたことがあったことを思い出していました。そういえば確かわたしは体癖的にもぼおっとする時間をたくさん必要とするタイプだったように記憶しています。うまくぼおっとする時間をもてると何かが内側に満ち足りてきます。何かとは光とか愛とか神さまとかエネルギーとかそんな言葉で表されるもののように思ったりします。絵を描いたり物をつくったりする時間はこのぼおっとする時間にとても似ています。これは新作のセラピーキャンドル。何も考えずに作りたいように作ったもののなかにはさきほどの「なにか」がたっぷりと流れ込みそれがわたしを元気にしてくれます。半年とか経ってしまうともうすでにエネルギー状態が違っていてぴんと来ないことも多いです。今つくったものは今の私にとってはとってもとってもおいしいおいしいエネルギーの塊で自分がつくったものが自分を元気にしてくれるように思います。
2009.05.05

きのうは第三の目 自由が丘で☆『福を呼ぶ☆開運 招き猫づくり一日講座』を開催しました。6名の方が参加されました。参加者のみなさん花藤ゆかさんどうもお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆参加者の方がつくられた力作の数々です。(一部撮影できなかったものもあります。)わたしの想定をはるかに越えてみなさん力のこもったものをたくさん作っておいででした。和紙をちぎって貼り付けてゆくのはとても手間のかかる作業ですが参加者の方も「集中します。単純作業なだけにトランス状態に入りますね。」とおっしゃっておられました。お子さんと一緒に参加されたおかあさんがいてその5歳年長女児 Hちゃんがつくった開運かめおたまじゃくしひとうさぎりゅうの数々です。最後にとっておきで作った龍はほんとうに神々しいくらいきれいでした。花藤ゆかさんが動物エネルギーを呼び寄せて参加者ひとりひとりにコピーして渡してくださりそれを各自体験するというのをやったのですが猫羊犬馬虎兎それぞれ普段思っているのと実はまったく違った存在エネルギーをしていることにとても驚きを感じました。犬があんがいいつもひとりでは居られない依存的存在で猫が逆にひとりで居られる自足的存在であったこと。羊が単純に生存している存在であったことなどおもしろい発見がとてもたくさんありました。☆それにしてもきのうのことがいろいろと思い起こされていてあらためてすごいなと気が付いたことは花藤ゆかさんはきのうの講座の中で「福を呼ぶ☆開運」とはなんぞやということにきちんと答えておられたこと、なのです。そして、その「福を呼ぶ☆開運」のための具体的方法をわかりやすく教えてくださっていました。それはシンクロにシティを偶然ただ受け取るだけではなくシンクロにシティを自分で起こして行くということ。なるほどそれは「福を呼ぶ☆開運」のひとつの方法に違いありません。
2009.05.05
きのうはスクールえんどうまめたりあ組の『星の基礎講座』の第三回目でした。参加者のみなさんたりあさんどうもお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。☆最初にサインの2回目で獅子座から蠍座までをたりあさんのご指導でみっちりお勉強しました。たりあさんいわくの「12サインは過不足なくまんべんに理解されることが大切」ということはわたしも占星術のたいせつな基本のように思います。最初の頃は何座は好き何座は嫌いという好き嫌いでの判断をしてしまいがちです。まずはそこから意識のあり方を変えてみると良いと私も思いました。ご自身の中に偏りの無い均等な12サインができて初めて占星術は心の羅針盤としての機能をようやく始めることができるスタートに立つように思ったりもします。三時の休憩タイムのあとからは10天体の3回目で金星をやりました。たりあさんの金星の説明のあとお絵描きをしました。参加者の方たちが描かれた絵を見て金星のお絵描きはその人の中に内在しているその人だけの恋愛と美と豊かさと楽しさのあり方を教えてくれるのだとつくづく思いました。特に現代というのはこの金星の象意にたいしての画一化と押し付けが強力な時代のようにも思えたりもしました。わたしだけの金星を取り戻すところに鍵はあるわけです。扉の向こうにどのような世界が開けてゆくのかとても楽しみなことだと感じられました。きのうは私も金星の絵を描いたのですがけさ見てみてもどうしても違うように思えるので大きな画面に描き直してみたいと考えていたりします。☆きのうは基礎講座のあと宇宙(そら)組ミーティングしました。宇宙(そら)組ミーティングはいつもいつも不思議ですてきなエネルギーでえんどうまめの空間が充満します。次の企画にむけて良いエネルギーがむくむくと育って行きそうでわたしもとても楽しみです。☆今日はこれから「招き猫づくり講座」です。満員御礼どうもありがとうございます。とてもうれしいです。
2009.05.04
紙コップと葉書。ことしもまたこれらが活躍する季節が始まりました。そっと捕獲して窓から逃がします。☆さきほどは窓の外をくちばしと両足がオレンジ色の中型の鳥が歩いていました。鳥が訪れてくれるのは何故かとてもうれしいものです。
2009.05.04
30度というアスペクトはとてもおもしろい注意すべき特性を持っています。A天体とB天体の間でたとえばネイタルチャートに30度があるとすると相性図や経過図においてCのポイントに天体がきた時にスクエアーとトラインが即座にできあがります。このことが最近のわたしのなかでクローズアップされていて消化されていない生煮えな感じが自分でしているポイントとなっています。この30度をどのように料理するかがテーマとなっている感じです。
2009.05.03
先日、お豆の種を3つぶまきました。ここ目白には植えられないので実家の片隅にまきました。この種は、ずっと前に「お絵かき占星術」の生徒さんからもらったものです。空豆のような果物の中に入っていました。記憶ではほのかに甘酸っぱかったように覚えています。芽が出ると良いなととても楽しみにしています。牡牛座のこの時期ガーデニングはとても楽しいです。
2009.05.02

こんなありふれたさりげない一日があ~あ、幸せだなぁ~と感じられるこの頃です。お日さまがあたっているただそのことが幸せだったりします。これって年齢のせいでしょうか?それとも時代のせいでしょうか?わかりませんが。太陽期火星期には(わたしはネイタルで太陽火星のコンジャンクションを持っているのでいけいけごーごーがんがんで)とてもでは無いけれどこの静けさの充実感はなかなか体験できることは少なかったようにも思ったりもします。5月の風がそよそよっと吹いてシュタイナーの金星の音がかすかな音をならします。
2009.05.01
「歴女」という言葉があるのだそうです。流行語になりつつある言葉の一つみたいですが。「歴史好きの(若い)女性」を略して「歴女」と言うらしいです。歴史と言ってもニュアンス的には日本の歴史がクローズアップされている感じらしいです。わたしはそのことを知った時とてもうれしかったのはこの潮流はひとつの山羊座海王星世代の現象化のように思えたから。山羊座に海王星が入ったのは1984年1月。正確にはこの年の6月に逆行で射手座に戻り11月に再び山羊座へ。1998年1月に水瓶座に入るまの14年間海王星は山羊座に居ました。1984年生まれの人は今年25歳。1998年生まれは今年11歳です。日本史に夢やロマンを感じる若い女性が増えているというのはまさしくこの山羊座海王星世代のひとつの現れのようにも思えておもしろいなぁと思いました。そしてもちろん、それをバックアップしているトランシットの冥王星の底力パワーというのも関係していますね。
2009.05.01
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