全35件 (35件中 1-35件目)
1
今からここに書くことは本日の東京星図めぐり天秤座編の非公式日記と思っていただけたら幸いです。明日、きちんとした公式日記はアップします。☆今日、浅草雷門を通過し「とりあえず予定していたスケジュールはこんな感じです。で、この後はどうしましょうか?」と言いましたら参加者の方が「そうですね。今ちょうど終了予定の午後4時ちょうどですね。」となったのですがなんとなく名残惜しくそこでおひらきと言う感じではなかったので「じゃあ、隅田川ついでに見に行きましょうか。」と申し上げたところ「そうしましょう♪」と言うことになりました。雷門から隅田川に行く途中「神谷バー」というお店があって参加者の人いわく「電気ブラン」というのが有名なんですよ。私は、お店の名前やお酒の名前は耳にしたことありましたがお店には入ったことは無かったのです。隅田川の橋の上でしばしたたずんだ後ぶるぶるぶる寒いですよね~ではでは神谷バーというところに行ってみますかで意気投合し参加者の方と神谷バーに行きました。とってもおもしろいお店でした。でそこで飲んでいたら仕事の電話が入り私はひとりお店を出て路上でその仕事の電話をしていました。そうしたら路上の視線の先にひとりの占い師さんが居て路上の占い師さんは、おおかた「観てもらいたくないな~」とか直感的に感じる人が多い中何故かその人には観てもらいたいと思ったので電話のあと「よろしいですか」と占ってもらいました。手相と生年月日で占う方だったのですがいろいろとお話しをするうち「親神様」という言葉がその方から出てきたので「天理教の方ですか?」とお聞きしたらまさしく、そうでした。それでかなり貴重なアドバイスをいくつかいただきました。そのうちのひとつが「おひとりで生きてゆかれる方では無いですね。しかし、我を張りそこから飛び出したりしますね。」という魂の資質の分析でした。なので「はい。実はわたしもこのようなことを職業にしているのでそのことについしてはとても良くわかります。」と申し上げました。占星術的にネイタルで獅子座と蠍座のサインのスクエアーを私は持っていてそれはまさしくその方が指摘されたそのままのことだったのです。このあと非公開事項のやり取りがいくつかあって心からの感謝のもとその場を立ち去ったのです。が帰り道の電車の中でこのことを東京星図の参加者の方にお話したところ「でも、いまきさんとても不思議ですね。だってその方私たちが帰る時にはそこに居られなかったですよ。」言われて見れはたしかにたしかに。わたしはお店に戻って間もなくおひらきになって帰路に着いたのですから。とてもとても不思議な出来事でした。ひとりで生きてゆく人ではない。しかし我を張る。ううむ。まさしくその通りです。さすがパートナーシップの天秤座地区の出来事です。やはりとても不思議でおもしろいですね。
2009.02.28
木星の公転周期は12年なのでおよそ一年ごとにそのサインを変えるものとばかり思ってきました。確かに今まではその通りだったのですが占星天文歴を見ていたら来年2010年は木星は1月18日に魚座にイングレスしたあとなんと6月6日には牡羊座にイングレスしているのですが。何故ですか?楕円軌道なのですか?☆謎を解くべく調べてみましょう。木星のイングレスを未来に向かって調べてみます。2010年1月18日 魚座 同年 6月6日 牡羊座2011年6月4日 牡牛座2012年6月12日 双子座2013年6月26日 蟹座2014年7月16日 獅子座2015年8月11日 乙女座2016年9月9日 天秤座2017年10月10日 蠍座2018年11月8日 射手座2019年12月3日 山羊座2020年12月19日 水瓶座このような感じになって行きます。☆それでは過去においては木星のイングレスのサイクルはどのようになっていたでしょうか?2009年1月6日 水瓶座2007年12月19日 山羊座2006年11月24日 射手座2005年10月26日 蠍座2004年9月25日 天秤座2003年8月27日 乙女座2002年8月2日 獅子座2001年7月13日 蟹座2000年6月30日 双子座1999年6月28日 牡牛座1999年2月13日 牡羊座1998年2月4日 魚座1997年1月22日 水瓶座☆なるほど木星のサイン移動は通常一年+半月もしくは一ヶ月くらいの周期で起きていてそのはみ出した分を修正するかのように12年に一度そのサインにとどまる期間がとても短い年があってそれで一周12年という周期を保っていることがわかりました。未来においては来年2010年がその年で短いサインは魚座です。来年木星は魚座にはおよそ5ヶ月しか滞在せずに牡羊座に移動して行きます。☆過去においては1999年に同じ現象が起きていてその時は短かったサインは牡羊座。ここに木星は4ヶ月ちょっとしか滞在しませんでした。☆どうしてこういう現象が起きるのか?逆行現象があるからこのようになるのでしょうか?それとも天文学的木星の軌道との関係性なのでしょうか。今度私よりも占星術にくわしい方にお会いした時お聞きしてみようと思います。
2009.02.26
リーディングのお客さんの相談内容は社会を映す鏡でもあるわけなのですが最近の「不況」と言われている社会状況の中で今の若い人たちが何を感じ、どのように考え解決の糸口をどのあたりに求めているのかに耳を傾けてみるとやっぱり社会はどんどん変動して行く時に来ているようにわたしには思えてならないのです。「社会人」というと現在の日本では真っ先にスーツ姿の会社員の方のイメージが浮かぶのではないかと思います。それでそれらは土星や山羊座が象徴するような確固たる社会のように認識されているとも思います。もともと土星や山羊座が象徴することや社会というもの自体がそのような確固たるものであらねばならぬわけなのでそれはそれで安定した良い社会を表してもいるわけですが。不況やリストラという状況の中で「それでは自分にはどのように資質があるのか知りたい」と思い初めて占いハウスに来ましたというお客さんが最近は多いです。占星術を使うとその質問にはかなり明確に答えてゆくことができます。「みな一緒」ではなくて「他と違うわたし」の特徴は占星術にはとても良くあらわされているからです。クレージィ・キャッツの白黒映画を見たりすると「サラリーマン」という存在自体過去50年から60年くらいの間隆盛を極めた職業であることがわかります。灰色のビルが建って行くのと同時並行的に増えていった職業です。このように考えてみるとそんなに大昔からある絶対的な職業では無いのですね。なのでこういうことも大きな時間の中ではどんどんと変化して行くものなのでそういう次に来る社会への変化の兆しを私は残り人生の間占星術を片手に嗅ぎ取ってみたいと思ったりもしています。
2009.02.26
けさ、あるかたのミクシィのブログにおじゃましたところとってもおもしろくってかわいい深海魚の映像がありました。うわぁ!かわいい!神秘だ!すてきだ!とかなりの刺激を受けて興奮したそのあと「そういえばわたしは深海魚が大好きだったんだっけ」と過去のひとかたまりの記憶が蘇ってきました。それでもってふとあれ!?と思い調べてみたらなんとなんとそのひとかたまりの記憶の時は12年前今年と同じように水瓶座に木星が入っていた時だったのですね。そうだったのか!そうだったのか!あの頃は前にも書いたように占星術封印生活だったのでチャートを見ていなかったのですがあれは水瓶座木星年の出来事だったのか。☆その頃わたしは結婚して家庭を持ち子育てしながらお絵描き教室の先生をして油絵の制作をしていました。12年前ちょうど長女が中学に入学する頃それまではお絵描き教室兼子ども部屋だったのですが子供たち二名が一致団結をして独立した子供たちだけの部屋がほしいと主張をし始めそれは子どもの成長としては実にまっとうな主張でもあるので受け入れざるを得なかったのですが手狭な東京都内の一般庶民の住宅事情としてはそのためにはそれまで画室として使っていた部屋を子ども部屋として明け渡さなくてはならないという状況に直面していたのでした。絵描きにとっては画室というのはとても神聖で大切な空間なのでそれがあるか無いかというのはとても大きな問題なのです。なによりも六畳の部屋を埋め尽くしていた巨大なキャンバスや画材をどうするの、といろいろ模索していたのでした。画室を手放すと言うことは絵を描くことをやめるということでもあるので必死になってアトリエを求めてたしか桧原村という名前の湖の近くのところに行ったりもしました。そこでは過疎対策に芸術家に安い賃料でアトリエを提供しているといううわさを耳にしたりしたからです。友人たち三組のファミリーで行ったのだっけなぁ。だけどそこで対応してくれたその村在住の彫刻家のおじさんはわたしの悩みに対して「僕もね。長い間、同じ問題で悩んでね。ほら、だって僕は彫刻でしょう。だから、海外のコンペに出品する時とか重たい彫刻運んだりするのにものすごい費用がかかったりするわけ。それでね。僕は重たい彫刻を造ることをやめて紙風船で作品表現することに変えたんです。」さすが、水瓶座木星年!先輩芸術家のアドバイスも「手放せ~」でした。おまけに12年前はその木星に支配星回帰している天王星がコンジャンクションしています。これはそうとうな強力剥離材です。☆深夜にふとテレビをつけたらマザーテレサのドキュメンタリーの映画をやっていてそこでも「マザーはなにも所有しない人でした。」ということを知ったり。手放せ~手放せ~のシンクロの風が吹きまくっていたのでした。☆今チャートを見てびっくりしたのは水瓶座木星年であったこと以外にもちょうどわたしのプログレス月がASCを越えようとしていた時であったのだ、とわかったことです。わたしはその前の28年サイクルで絵を描くことをずっとやってきたのでASCを越える時に何を持ち越すのかという問いかけが来ていたのですね。☆それにしてもおもしろいですね。222講座でプログレスをやったばっかりでこういうことが表面化してわかったりして。☆深海魚のお話しはちょうどその頃NHK特集で見てかなり刺激を受けて興奮しその桧原村からの帰りの車の中でわたしがみんなに語っていたお話しだったのでこれらの記憶はひとかたまりのお団子になっていたのでした。☆結局我が家の画室は子ども部屋に姿を変えそこを埋め尽くしていた画材は無料で知人の絵描きたちの手元にちらばりわたしは絵を描き続けるとしても今までとは同じスタイルはとらない道の選択をしたのでした。☆本日の魚座の新月はちょうどこれを入力していた途中の10時35分でしたか。たしかわたしのASCの真上での新月だったと思います。いろんなことがたくさんシンクロしていておもしろいですね。さすが水瓶座木星年です。
2009.02.25

昔、描いた絵をなぜか見たくなりました。1996年なので今から13年前に描いていた絵です。この絵はわたしのなかでひとつの記念碑的な意味合いを持つ絵で16歳の時絵筆を持ってから絵を描くことではきだしはきだしし続けていたその一番の底辺でもう良い!とけり返して反転したその絵なのです。少し前にこのブログにも書いた大きなUの字とも関係あるかも知れません。ちょうど火星期の真ん中くらい39歳の頃の絵です。これはきのうの夕方のたぶんミモザの樹。いま黄色いお花がきれいです。どことなく思い出した絵と色合いが似ているところが不思議です。
2009.02.24
きのうは222講座でした。参加者のみなさんこむぎさんどうもおつかれさまでした。そして、ありがとうございました。☆きのうの講座ではネイタルプログレストランシットという占星術の三重の重なりはお星さまの音無き音楽を聴くようなことなのだという思いを再確認することができました。どうもありがとうございます。同じ音楽を奏でている人は他には誰も居ないのでそのこともすごいことだといつも思います。とくにプログレスの太陽を「心理的に目指すテーマ」とした時に100歳まで生きたとしてもせいぜい4つのサインを移動するしかないのでそれだけでもその人の今回の人生の目的を考えるひとつの手立てとなってくれるわけです。こういう大きな視点を取り込むことができることも占星術のメリットのひとつかと思ったりもします。あなたの人生テーマはこれなのですね。そしてこのような変化の旅の途中なのですね。こういうひとりひとりが違う人生を生き体験している最中なのだということを知ることは人が人生を生きているということに(なんというかな)尊敬の念を持たせてくれたりするように思います。さいごに読んだお話しはグリムの『かえるのおうさま』でした。このお話しはわたしのなかで数年間の間気になり続けたお話しです。ひさしぶりにきのう読んでわたしのなかでまた一歩このお話しの持つ「謎」が解けました。とてもうれしかったです。
2009.02.23
《シフトする時》シフトする時はひとりではなく関わりを持ったみんな一緒になのだろうと思った今日でした。《宇宙図書館》宇宙図書館があるとしてそこに書かれていることを「絶対」とは思わないことです。何故ならそこに書かれていることは日々瞬時瞬時において更新して書き換えられて居るものだからです。ましてやそのひとりびとりの読み手においていかようにも読みとれるものでもあることでしょうね。《バトン》いろいろなところで引き渡されるバトンを見出すことができます。人と人というものはそういう存在なのかもと感じたりしています。
2009.02.22

きのうあるおたくにちょこっと行ったらテレビで石原東京都知事と落語家の立川談志の対談をやっていました。それは通過するくらいのタイミングつまり物をちょっと置きに行ったくらいのタイミングだったのですが立川談志が「師匠との関係っていうのはとっても難しいんだよ。だって、対極になっちまうんだから。」と言っていてびっくりしました。わたしはネイタルで引継ぎを表す8ハウス蠍座の天体に対して自己主張や創造力を表す6ハウス獅子座の天体がスクエアーになっているわたし個人の特徴かと思っていたのでそうではなくて師弟間では発生しやすい葛藤であることがわかり少し受け止め方が変化したような気がしました。そのものごとと関わりを深めて行くごとに個性の違いや志向する方向性の違いばかりが明確に浮き立ってゆくのでそのこととどう向き合って行くかがきのうここにも書いた8.裁判の女神の持つ天秤のはかりにかけられていたことでもあるのです。この対極性の葛藤はミッドポイントの中点から次なる次元にシフトできる可能性を持っていることあとはイザナギとイザナミをヨモツヒラサカで調停したと言われているククリヒメなど変化の呼び込み口はいくつかあると思うのですが。対極に存在したままだとしても対極に位置してしまうがゆえに自分のすべきことが見えて来るということもあるのかも知れないです。それさえ無いと曖昧・漠然としたままなのかも知れませんね。今日はこれから222講座です。おだやかに晴れて良いお天気です。ジンチョウゲの香りもあたりに漂って春だなぁ~と思います。こむぎさんのブログを見て思いましたが今日の講座にはあられちゃん世代の人たちが集まるようにも思います。ほよよ~んでしたっけか?
2009.02.22

きのうタロットのお絵描き講座の通信リーディングのかたから8.裁判の女神が郵送されて来ました。2007年の時に通信リーディングの人は3人居ました。そのうちのふたりの方は描いた絵をデジカメ撮影してメールで送信する方法を選択されてそれでやっていました。現物の絵を郵送で送られてくるというものもとても良いものです。何よりもわたしが実物を見ることができるのでとてもうれしいしありがたいです。封を開ける時のどきどき感があります。送られて来た絵はしばらくえんどうまめのホワイトボードに貼ってともにいく日間かを過ごすことが多いです。絵は日にちの経過とともにわたしにたくさんのことを話してくれます。☆子どものお絵描きおとなのお絵描きいずれにしてもわたしはあまり「教える」という意識を持ったことは無いです。きのう、その8.裁判の女神の絵をリーディングしていて思ったのですがわたしは何かを教えては居ないです。ただこういうふうに絵を通して触れ合う時は通常の対人関係の時の関わりとはとうぜん違って深い深いたましいとたましいの触れ合いになります。触れ合う次元が違う感じです。「教える」という意識で接しては居ないのですが「教えることは教わること」という言葉どおりのエネルギーは発動します。わたし自身の中でも一緒に8.裁判の女神のことが動きます。
2009.02.21
最近、知人・友人のブログから貴重な情報が得られることが多くなっています。さすが、水瓶座木星の年回りだけあります。少し前に、四人のガイドのひとりが新しい存在と入れ替わりました。松村先生のところでのRV研究会の時でした。それにリンクした情報もネットから入ってきたりしています。オーラ的にもそこの部分はたいせつに育てて行きたいです。少し不気味な龍神池があってというのも、そもそも龍神池は少し不気味が定番です。まあ、不気味というか自然豊かな場所で少し木立がうっそうとしているそんな感じでしょうか。その池にぽおんと餌を投げ入れるわけです。餌はパンのかけらとかかも知れませんが。注)餌という表現は適切なのかどうかは不明です。いずれにしても呼び水となりうるものをぽんと放り投げます。そうするとぐわ~っ!とでっかい龍神が立ち上がります。いつもいつもでっかいなぁと思います。龍神の色は金色古びた緑色紫色黒色そんな感じです。龍神は霧の中に立ち上り声を発している。でもその餌を投げ入れるとぐわ~っと立ち登るという決まり切ったシステム自体が何かどこか機械仕掛けのようでちょっと笑いを誘います。なのでここは巧妙にできたアミューズメント・パークなのかも知れないと思ったりもします。龍神池は今はまだ静かだけど今年龍はこれからどんどん大きく元気になって行くとわたしは占星術的に読んでいます。元気な状態は年末まで続くことでしょう。とても楽しみにしています。さて、それでは今日も一日生きていることを楽しむとしましょうか。
2009.02.20
スピリチュアルな道を歩いてゆこうとする時自分の少し未来に自分自身の過去の影が出現することがあります。☆そうですね具体的な例としてはたとえば私の場合今は無き、吉祥寺の伝説の占いハウスジヤジャに行くことが決まった時まず真っ先に出会ったのが自分自身の過去の影でした。わたし自身がまだスピリチュアルな生き方をする前の時に造形教室でお手伝いをしていた時があったのですがその時にそこのオーナーと理由のわからない行き違いが起きて深く深く傷ついたことがありました。そのクリアーできなかった過去のトラウマとか影というものが似たようなシチュエーションが再現される中でジャジャのオーナーに投影されるということありました。ジャジャのオーナーは昔の造形教室のオーナーとは全く違う人であるにも関わらずその時の影が投影されるわけです。こういう影や闇を光に変えて行くことはちょっとハードなプロセスですがそれができた時には喜びと輝きと誇らしさがありますね。じゃあどうしたら闇を光に変えて行けるの?ということについてはわたしは最近はやっぱりホ・オポノポノを使っています。すこし時間のかかるワークかと思いますがそれでもひとつの手立てがあるということに救われる思いがしたりもします。こつこつと続けてみると効果があります。自分自身のオーラフィールドがそれ以前よりもやさしくクリアーになって行くように思ったりもします。
2009.02.19
降格した冥王星が山羊座に移行して山羊座が強力に強まったあたりからわたしの中で『魔女の宅急便』のお話のイメージは何度となくくりかえし出現していました。魔女の女の子が自分の着地する(住む)べき土地を探してそこに根づいてお仕事(宅急便屋さん)を始めるお話しです。最近はわたしのなかで飛行船や気球のようなイメージがとても頻繁に出現するようになってけさそういえば『魔女の宅急便』の映画でも後半部分に飛行船が出てきたことを思い出しました。魔女の女の子が着地する場所を探してそこでお仕事を始めるプロセスは数霊9から10への流れ。占星術的には射手座から山羊座への移行そのままと言うことができると思います。タロットでは9.隠者から10.運命の輪への流れです。そして、この映画の後半部分に出てくる飛行船というのは数霊10から11への流れ。占星術的には山羊座から水瓶座の移行そのままのように思えたりもします。タロットの場合は10.運命の輪から11.力の女神への移行です。たしか今日あたりからトランシットの太陽は魚座に入宮するかと思いますが次のサインに移行した時初めてその前のサインでの体験をまとめることができてそうなった時ようやく意識化できて言語化できるようにも思うのです。これもきのうお話しとして出たことでもあるのですがプログレスの太陽の体験も度数を移行してその新しい度数を体験中はポイントが新しい度数の吸収のほうにあるためなかなか意識化や言語化はしにくいように思います。つまりたとえば蠍座21度にプログレスの太陽がある時はその度数の吸収を一年間かかってやっていて一年後に蠍座22度に移行した時初めて蠍座21度の意味のことが現実世界で具現化するようなそんな流れがあるようなのです。無意識的方向から飛行船や気球や宇宙船のイメージは水瓶座が強まってから何度となく出てきたイメージなのですがようやくトランシット太陽が魚座に移行したことでそれをこうして言葉にしてちゃんと認識できるようになった感じでしょうか。イメージが出てくるままに「宇宙船のたとえのお話」を人にしたりしていましたがそれが何を意味するのかまではまだその頃の数日前のわたしはちゃんとわかってはいなかったのです。それとこれもやはり河合隼雄の本に出てきたことなのですが「うそ」について最近関心をもつようになりました。この本には「うそ」のお話が出てくるところがあるのですがそこの部分は読んでいるだけでとても不思議な感覚に陥ります。そして、小さいころから「うそ」をついてはいけないという厳しいしつけを、人は受けながら育つことに、気が付きました。この「うそ」はつかないということと社会的人格というものの形成はとても密接な関わりがあるみたいで「うそ」が許された時点で人格というものは簡単に崩壊することにとても興味を覚えたのです。☆《追記です。》11時42分。春になってからヘミシンクをするとクリックアウトする率がわたしの場合とても高くなっています。これは「春眠暁を覚えず」と何か関係があるのでしょうか?しばらくの間横にならずに椅子に座ったかたちでヘミシンクをしようと思っています。
2009.02.19
占星術で死期を読むことについて今日、話題に出ました。そして、今そのことについてのわたしの私的意見を書きたくなりました。なので書きます。☆わたしは基本的に死期については現在の人間ふぜいには直接「関与」できない大いなるものの「関与」が働いているとよみます。ですので結果的にその人の死期については占星術では詠めないというスタンスをとります。といいますのも現在地上を生きている人間たちにおいては自身で自身の死期を決定できるそして他の人の死期を読めるそういうレベルに到達している人は非常に稀であると思われるからです。☆人の生き死には人智の関与をはるかに越える者たちの判断にゆだねられていると考えるほうが現在地上を生きている人類にとってはやっぱり楽なのではないでしょうか。☆ただ今を生きている人たちを見ていますと人の生き死にには本人の意志力が強力に働いていることも否めないとそのように思ったりもします。そういう意味においてはひょっとしたら占星術を超えてその状況における本人の意思、家族の願いと言うものがかなり強く働いているのだと思います。ただし何か不思議な人生の節目と言うものもたしかにあるようにも思ったりもしています。その節目を超える超えないということはその人ひとりひとりの自由意志にもしくは周りの人たちの願いの力に委ねられているように思ったりもしています。
2009.02.18
先日もリーディングのお客さまが「いまきさんのブログは自分(お客さま)のこと書いているのかなと思いました。」とおっしゃっていました。「そんなことはないんですよ。」とお答えしました。今水瓶座がとても強まっていてシンクロも起き易くなっているのだと思います。シンクロつまりそうですね。聞き耳を立てるといたるところで自身に共鳴できることが聴こえて来るようなそんな感じでしょうか。水瓶座は風の客観視の世界ですね。私の場合水瓶座は12ハウスのほとんどを占めます。そのせいかこうしてブログに書きたいこともたくさんありますがわたしの手ごたえとしては虚のとてつもなく広い世界に自分自身を開け放っている。そんな感じです。どうしてこういうことつまりこうしてせっせとブログ日記を更新しているのかは実は自分でも良くはわかって居ないのです。ただしたいからしています。喉のチャクラが変化しているねと言われました。そのせいもあってか私は書きたいことがたくさんあります。まるで歌を歌うように言葉を話せたら良いのだけどと思ったりしています。
2009.02.18
最近リーディングした若い人たちはみな共通して乙女座の土星にやられていました。土星がネイタル月やアセンダントの真上に来ている人たちで「憂鬱(ゆううつ)感」を訴えていました。たとえると「白菜のお漬物」みたいな感じでしょうか。青菜に塩でへな~と元気が無くなっておまけに頭の上に重たい漬物石が乗った見たいな感じかと思います。きのう読んでいた河合隼雄の本にまたまたシンクロしてそれに似たことが出てきていました。頭の上の重石(おもし)を人生の基盤にするというようなそういうお話しです。土星という天体はその重石(おもし)をあらわしていると思います。若い時は苦手で憂鬱(ゆううつ)とされていたりします。でも将来象徴的に自分の「家」を構える時にはその基盤にもなるのが同じその重たい石でもあるわけなので年齢を重ねるとともに重たい石を頭の上から足の下へ移動させて行くのもひとつの方法かと思いました。具体的には「まじめさ」を取り込む。日々のルーティン・ワークを大切にする。年長者の言葉に耳を傾ける。身の回りの整理整頓などが具体的な処方箋になることも多いかと思います。まあこれも年長者の知恵の言葉のひとつですね。
2009.02.18
今までのブログ日記の流れを統合して今日思い至ったのはある意味原点回帰なのですが全て有りは何も無しということです。今・ここには確かに全てがあるのです。しかしながら全てがあると言うことは何も無いのと同じことなのではないかと気が付きました。目の前に未来があると想像してください。それをたとえば大海原とイメージしてみましょう。あなたの未来には無限の可能性があります。どこにでも漕ぎ出すことが可能です。この可能性が360度全方向的に開かれていたとしたらはたして人はどちらかの方向に選択して漕ぎ出せるものなのでしょうか?どこにでも行けるということはどこに行ったら良いか全くわからないということになりはしないでしょうか。今日河合隼雄の本の続きを読んでいて「縛られていたら飛び出せるんだけど、何かボヤボヤッとしてるから、何もできない。」と言う言葉が出てきてハッ!としました。けさこのブログにもとの夫との占星術的相性のことを書きましたがこの言葉を見て「そうか!縛られていたおかげでわたしは飛び出すことができたのか」と思いました。ネイタル月に対する土星スクエアーのお話しです。占星術を羅針盤にするという発想もここから生まれてくるのではないでしょうか。占星術のお話しは生きてゆく時のひとつの方向性を示してくれるのです。それは時に縛りになるのかも知れません。しかし縛りになってそれが嫌だったら占星術の世界から飛び出せば良いのです。全方向性360度。全ては常に今ここにあるのですから。そしてやっぱり占星術を羅針盤とする時たとえそれが縛りになったとしても何をしているかというと自分自身の生きて行くお話しを生み出して行っているのだと思いました。
2009.02.17
境界線があってそれは石や煉瓦でつくられている城壁のようなもの。それが街のまわりをぐるりと取り囲んでいる時人の頭の中や心の中にもその城壁のようなものは存在することになるのでしょうね。かつて主婦の暮しをしていた時住んでいたのが池袋だったのでホームレスの人たちがたくさんいました。今も居ます。日常的に同じ道路や公園にホームレスの人たちはたくさん居ました。でも普通の主婦の生活をしているとその人たちと直接接触することは無いのです。道路を歩いていてもただすれ違います。同じ公園で子どもたちを遊ばせていてもエリアは分かれていました。20年間そんな暮しが続いていたのだけどときどきわたしはその人たちの頭の中や心の中を想像することがありました。同じ時間と同じ場所を生きているのだけどきっと見えている風景は別ものなのだろうな。どんな光景が見えているのかな?ある時離婚する前にもと夫にそういうことを話したことがあります。自分の中になにか「あこがれ」を感じるところがあるのだという言い方だったように思います。そうしたら心優しき社会人のもと夫は君は何を言っているの?あの人たちはかわいそうな人たちなんだよと私の眼を見てさとすように言ったのでした。社会とそれを取り囲む城壁とその外ということをよく考える時がありました。人格と言った時人の周りにもこういう城壁があることを意味しているようにも思います。スピリチュアルな意味においてはそれを解き放つことはとても大切になってくるらしいですがそれを解き放つためには痛みを伴うことも多いので大きな意味完璧な意味においては私は未だにそれは手放さずに生きています。たぶんそういうことなのだと思います。このことはたとえれば16.タワー ↓17.星 のプロセスでしょうか。ダイナミックにぶっ壊す!という解除の方法だけでなく現実の世界の上にベールのように幽玄の世界が覆いかぶさってゆく方法などいくつか溶解現象を引き入れる手立てはあるはずなのでわたしはそちらのソフトな方で行きます。そういえば最近このもと夫とのホロスコープチャートをよく見比べています。結婚していた時は占星術は封印していたので見ることはありませんでした。とてもおもしろいです。かつての20年間を主観の視点からでなくもういちど客観の視点から見直すことができる感じです。見てみたらわたしのノーアスに近い月にもと夫の土星がハードにスクエアーでした。ここの部分は長い間感じ続けながら言語化できずに暮らしてきた何とも言えない嫌な部分でした。離婚した時やっとやっと解放されたと強く感じたのも当然かも知れません。その頃師事していた絵の先生からはあなたは囲われるのが好きだからと言われました。もっと解放しろ!と言うことだったのだと思います。直観力が優れている人は時として本質をずばりと言語化しますね。囲われるのが好きだからその囲いを引き寄せたのかも知れないです。惑星年齢域で見て行くとそういうことの変化も見えておもしろいです。わたしは木星期から風と火の小三角の流れに入ったのでその囲いから脱出したのだと思ったりもします。
2009.02.17

今日こどもの造形教室でつくったもの。まだ完成していないので正確には進行形。今つくっているもの。貯金箱 +小物入れ +ペンたてのトーテムポール。小学校6年生の男児3名と小学校4年生の女児1名。それにしてもやはりあどけなくてかわいいです。同じものでもおとながつくるとまったく違ったものになります。☆おおっ!今この写真をアップして気がついたのですがここにも天・地・人が発動しています。わたしが指示したわけではないのですが天の霊性の部分にはこどもたちはみんな鳥を配置しています。地のところのたてに切れ込みがあるのが貯金箱なのでなんかほんとに天・地・人そのままですね。
2009.02.16
タロット占いはどうしてあたるのか?それはやはりすべてはそこにあるからなのだと思います。シンクロニシティーが働くからガイドのナビゲートがあるからいろいろそういう理由もあるかと思いますがそれも含めたうえですべてはここにあるということなのだと思います。すべてはここにあることに気がついてゆくことは河合隼雄と小川洋子の本の中にも鬱から治って行くプロセスのお話の中に出てきます。念写というものも世の中にはあるらしいです。イメージを目から印画紙の上に放出すると映像になるというものです。ほんまかいな!と思うようなことですが人間にはこういう能力は自然に備わっていて誰もが日々知らないうちにやっていると思います。印画紙の上に写真のように像をつくるのは特殊な能力が必要なのかも知れませんが対人関係においては人の眼差しや気配は他者に対して可塑性を持っていることに気がつきます。言葉というのも造形力を持っていてそれを言霊の力と言ったりすることがわかります。口から出た言葉は形ないようでいて具現化する力を秘めていることに驚かされます。
2009.02.16
激変してしまうような出会いというものが突然起きたりして人生は不思議です。人と人との出会いというものはまるで化学変化のようです。そのいちばん典型的なものは恋に堕ちる瞬間でしょうか。☆占星術的にはこの出会いというエネルギーとエネルギーの結合は対象が現実に存在する生身のもので無くても可能とされています。松村先生は占星術の講座の中でたとえばそれは音楽家や小説家でも可能と言っていました。なのでわたしは実際に試してみたのですがやはりその時引かれる本や曲をつくった人とのエネルギー的相性は占星術のホロスコープチャートを見なくてもどこかで正確にキャッチする能力を人は持っているみたいです。☆▽地上化する方向性をとる恋愛と△天上化する方向性をとる恋愛というものがこの世の中にはあるのだな。もっとも恋した瞬間や出会った瞬間は爆発的巨大エネルギーが瞬間炸裂したりするので上か下かなんてわざわざ識別しないと思いますが。☆最近やはり「恋」と「愛」は分別して存在させる方向性をとることにしています。☆火星期の女性たちは恋愛力が強化されることが多いみたいです。
2009.02.16
タロットのお絵描きに参加される場合いちばん最初に、占星術のチャート読みの個人セッションを設定しています。この時間の中で、講座を主催するわたしとそれに参加される受講生の方との接点を探ります。このかたは何をしようとされている方なのか。人生のどのようなところを生きておられる方なのか。タロットの絵を描くことにどのような可能性があるのか。タロットの絵を描く場合、通常は22回というえんえんと長期のプロセスが展開されるのでここのところを最初に探ることはとても大切なこととなってきます。☆今回の『物語りタロット』の場合講座を立ち上げた最初のイメージとしては主催者として考えていたのは「タロットと物語り」の結合でなのでたとえば「タロットの0.愚者をさまざまな物語や昔話や神話などから探してくる」というものでした。ところが、入会のお問い合わせの段階からこのわたしの最初の枠組み設定は大きく踏み外され「既存の物語から探さなくてはいけませんか?自分でお話を創ってはいけませんか?。」というご質問が来たりしました。いえいえぜんぜんOKです!こういう踏み外しはわたしとしてはとてもとてもうれしい!大歓迎です!ウエルカム!ウエルカム!☆きのう入会セッションをしたかたも大きく踏み外されていておおっ!良いですね~!それで行きましょう!とても美しいいくつかの透き通った構造体のプランを見させていただきました。どうもありがとうございます!何といいますかそのかたの個性の発露とでもいうものを見させていただいた感じがしました。こういう瞬間は講座主催者冥利に尽きます。☆タロットのお絵描きという講座をわたしのほうから提供させていただくいちばんのメリットはどこにあるかと言いますと今までの参加者の方々が口々におっしゃっておられたことですがひとりだとなかなか22枚の絵を描こうと思っても途中で止まってしまう。こういう場があると描いて行くことができます。というこのことに尽きるのかも知れません。☆なのでわたしはなるべくより良い環境場の設定に徹したい。これは子どものお絵描きでも体感し続けたことですが先日から読んでいる河合隼雄の本にもこのことは出てきてそうだよね!そうだよね!と自分がしようとしていることを肯定され後押しされたようなそんな暖かな気持ちになったりしていたのでした。たとえばその本には箱庭療法をやっている人のかたわらに誰がいるかで、まったく別物になって行くというようなことが書かれていたりします。このことはこどものお絵描きをやるなかでなんどもなんども痛感したことでした。場の設定ということはある意味主催者としては主催者のすべてが出てしまう真剣勝負でもあるので気はぬけませんがでもそこでは力を抜いて自然体で居ることがとてもたいせつになったりおもしろくてやりがいのあることをさせていただいていることはとてもありがたいことだと思っています。
2009.02.15
けさ突然ヴィジョンが降りてきて「数霊9は精子である」とのことでなるほどなと妙に納得しました。これが数霊10になるということは生体の場合の卵子への着床を意味していてたとえば精子の尻尾が1で卵子が0だと考えても良くていずれにしても結合することで現実的世界において新しいフェーズがスタートするというような意味でとても納得でした。数霊9が持つはるか遠くを目指してロケットが飛び出すようなエネルギーと精子が持っている特長はとても良く似ています。たぶんこの数霊9は精子論はわたしがここで人類初めてひらめいたわけではないのだと思いますが。というのも今このブログに書きながら前に松村先生の講座で先生が言っていたことのようにも思えてくるからです。ただその記憶は私の中で明確でなくなって混沌とした領域に収納されていたようにも思えます。こう考えると「思考」というものの境界線もけして固体で幽閉されているわけでは無いことに気がつき現代の社会を構成しているルールのようなものが実にぼこぼこの荒い目の取りこぼしが多いもののように思えてきたりもします。その世界の中で覇者になるにはそのぼこぼこに荒い大雑把な方向に自分自身をフォーカスして同一化して固定しなくてはならないのだと思うのでこれはへたをするとやっぱり中身が死ぬなときのうからそんなことを感じています。
2009.02.14
こんどスクールえんどうまめ たりあ組で課外授業として HARUKAさまをゲスト講師にお招きしてブレスレットづくり講座をします。たりあさん超のりのりのたりあさんのロケットが夢に向かってスタートした感じの課外授業です。わたしは天・地・人の「地」として☆ブレスレット保管用木箱(夢の孵卵器)(こちらの木箱にも、中に敷く紙に各自おえかきを施していただき、オリジナルのブレスレットおやすみボックスに仕上げます)こちらを担当させていただきます。それでは以下にたりあさんのブログ天体のアート☆Thalia 星のおもしろ草子☆からのコピペを転記します。☆3月8日 日曜日 ヴィジョンに向かってロケットスタート!ヴィジョン・ブレスレットづくり講座~夢を叶える☆天・地・人~講座の詳細をお出しする前からお問い合わせをいただいております……嬉しいです♪ありがとうございます♪2009年3月8日2年に一度の天体配置である火星(ガッツ)・海王星(ヴィション)の合にふさわしく夢に向かってロケットスタート!みっちりな講座をご用意しました☆内容も拡大版の名にふさわしくスペシャルなものになっております♪親切にお教えいたしますので手先の器用さに不安が残る方も安心してご参加くださいませ☆【概要】スクールえんどうまめ たりあ組 課外授業 拡大版ヴィジョンに向かってロケットスタート!ヴィジョン・ブレスレットづくり講座~夢を叶える☆天・地・人~日時 3月8日 日曜日 12時~18時30分(終了予定)受講料 15000円(材料費込み)場所 アトリエえんどうまめ(目白)当日、待ち合わせてアトリエに向かいます。詳細はご参加されるみなさまにご連絡いたします。講師COROE 遠藤洋子先生(おえかき指導・おえかきリーディング)COROE 遠藤洋子の日記http://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/(遠藤先生のブログ)HARUKAさま(ゲスト講師 ブレスレット作成指導)Thalia(たりあ)(占星術リーディング)天体のアート☆Thalia 星のおもしろ草子☆http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/(たりあのブログ)ゲスト講師【HARUKA(はるか)】さまのご紹介おもな活動分野デザイナー(DTP・グラフィックなど)エネルギーワーカー天然石アクセサリー・ペンジュラムなどのカスタムオーダー製作チェロ演奏者などなど、肩書きにとらわれず、「表現する」という大きなフィールドで活躍中。その変化自在の活躍ぶりは、友人たちから「HARUKAマジック」「HARUKAふりーだむ」と評されている。☆講座のお申し込み・お問い合わせは当ブログのメールフォームをご利用ください☆お申し込みの際にはお名前(フルネームでお願いいたします) ご連絡がとれるメールアドレスタイトル「3月8日ブレスレット講座」 本文に出生データ(生年月日・出生時刻・出生場所の市町村名。なお出生時刻は母子手帳などで正確な時刻のご確認をいただけると助かります)をお書き添えくださいませ。※メールフォームが見つからない方へ※こちらのメールアドレスまでお寄せください。astrologer-thalia☆☆☆☆☆あっとまーくexcite.co.jpお手数おかけいたします。スパムメール防止のために色々付け加えています。まず、☆を全部取ってあっとまーくを@に直してお送りくださいませ申し訳ございません。お手数おかけいたします。よろしくお願い申し上げます☆☆☆講座お申し込みに当たってのお願いです☆☆☆今回、材料の準備がございますので、ピンと来た方は、できるだけ早めにお申し込みください。2月26日(木曜日)で一旦締め切ります。今回、告知から締め切りまでが短くなってしまいましたので、特別にご事情のある方は、2月26日までに一度ご相談ください。できる限り対応させていただきます。材料費の中に含まれるもの☆ブレスレット1本分の天然石ビーズとゴム※一部の高価な天然石を使用される場合には、別途実費のご負担をいただくことがございます。ブレス講座の初回開催ですので、シンプルなゴムブレスを想定しております。当日は、丸玉の天然石ビーズを中心に、アクセントをつけやすい天然石ビーズ素材をご用意していただきます。日常使いにふさわしく、シンプルでかわいいものが作れるように、HARUKAさまにはお願いしております。☆ブレスレット保管用木箱(夢の孵卵器)(こちらの木箱にも、中に敷く紙に各自おえかきを施していただき、オリジナルのブレスレットおやすみボックスに仕上げます)おおまかなスケジュール天の時間天に意識を向けて、ヴィジョンを掴む水瓶座で火星・海王星の合が成立する意味各人のホロスコープで今回の火星・海王星が刺激するポイントを解説地の時間ヴィジョンを育てる器を作るブレスレットおやすみボックスを自分用にアレンジ今回は、中に敷く紙におえかきをして頂きますおえかきのリーディングもいたします。休憩人の時間(3時間10分)ヴィジョンブレスレットを作る天然石ビーズを選び一粒一粒思いを込めてブレスレットを自分用に作成※講座の内容を、よりよいものにするために、一部調整があるかもしれません。<受講生のみなさまにご持参いただくもの>筆記用具赤いボールペンか赤えんぴつ特に使いたい天然石ビーズをお持ちの方は、ご持参いただいても結構です。※ご事情にあわせてご持参くださいお菓子や軽食・飲み物など(通しで6時間30分の講座になりますので、途中で適宜休憩をはさみます。なお、12時開始の講座ですので、昼食は済ませておかれることをお勧めします)ブレスレットと木箱がついて15000円という受講料にしました。はじめてのブレスレット講座の開催ですのでお値段おさえてお届けします。このメンバー・この内容の講座を、この受講料で開催することは、今後ございませんですの予定です。ピンと来た方は是非この3月8日の火星・海王星合のタイミングにいらしてください。また当日、火星・海王星の恩恵をしっかりと受け取っていただくために参加ご希望を頂いた方に事前ワーク課題をお知らせします。やる、やらないは個人にお任せします。ですが……事前ワーク課題を意識されると、当日に向かって、大きなエネルギーが動きますので、是非チャレンジされることをお勧めします♪難しい内容ではありません。たとえば、いらないものは捨てましょう。などなど極めて普通な内容ですので、ご安心ください♪この講座はわたくしThalia(たりあ)が受けたかった講座。みなさまにご案内できて嬉しいです!!今回はブレスレット作成講師としてHARUKAさまをお招きしました。わたしの存じ上げている方で天然石に造詣の深い方は、大勢いらしゃるのですが……実際に、ブレスレットをはじめとするアクセサリー製作スタッフとして、製作にかかわり、多くの方にその作品を愛用されているHARUKAさまにお願いしました。何より、わたしが愛用していますから♪目にした方から誉められます☆☆実際に、わたしのブレスレットをご覧になって、HARUKAさまにカスタマイズを依頼された方もおられます。そのデザインセンスには定評のある方ですので、受講されるみなさまも当日をお楽しみに☆2009年3月8日火星・海王星という二年に一度の天体配置の日有効に使いましょう!ご参加、お待ちいたしております。
2009.02.14
今日お出かけしていたところからの帰り道池袋西武のリブロの通路で秋山眞人氏のサイン会をやっていました。『愛されるための超恋愛夢診断』 秋山眞人編 クレイヴ出版事業部なので、サインしてもらうことに決めてしばらく並んで、順番が来た時何て言おうかな?というのも少しゆったりとした雰囲気のサイン会でみなさん、ひとことふたこと言葉を交わしていたからです。そして、順番が来た時「あのう、松村先生のお知り合いの秋山さんですか?」と思わず話しかけてしまいました。今から思えば、サイン会であなたは誰それの知り合いの○○さんですかと聞くというのもたいへん失礼なお話ですが秋山さんは、笑顔で「ええ、そうですよ。松村さんのところで占星術を?」と言ってくださり「あ、はい。そうです。」と答えました。こんなやり取りをしているうちに自分の口から「あのう、握手とかはお願いできるのですか?」という言葉が出てしまい、そうしたらやはり笑顔で、「はい。」と答えてくださって握手してくださいました。とてもうれしかったです。秋山眞人さんの手は暖かくて柔らかくて輝いていました。
2009.02.13
ゆうべこのブログにいなばのしろうさぎのことを書きましたがこの神話のなかでも大国主命は八十神たちの最後から兄弟たちの荷物を背負い歩いています。グリムでも最終的にお姫さまをゲットするまでに行き着くナイトは三人兄弟の末っ子で性格は「無邪気」となっています。この「末っ子」であるということと「無邪気さ」ということはたいせつなキーワードなのかも知れません。イノセントという資質を神に愛された人と解釈したりするのも大切な意味があるように思えたりもします。大人はなかなか無邪気には生きられないものです。わたし自身気がつかないうちに不必要なまでの不安をつくりだしてその不安が黒いバブルのように首筋から背中のほうに乗っかっていたことにけさ気がつくことができました。どうもありがとうございます。無邪気ということはそういうネガティブを知らず知らずたいせつに持ち歩るいたりしないということなのかも知れません。「やってみなけりゃわからない。」「なるがままになる。」
2009.02.13
先ほどのブログの続きですがわたしがご縁を持った神社のご祭神は大国主命です。大国主命といえばいなばのしろうさぎのお話が有名です。あまりにも有名なのであえてここには書きませんが大国主命はたびたびの試練をくぐりぬけた方です。でもそのエネルギーはおだやかでとてもやさしい。なのでしなばのしろうさぎも大国主命に対して「八上姫さまを嫁にされるのはご兄弟ではありません。だれあろうあなたさまなのでございます。」と申し上げます。
2009.02.12
最近日本酒がのめるようになりました。今までどうしても日本酒だけはのめませんでした。どうして長い間日本酒が苦手だったのか良くわかりません。若いころに日本酒で死にそうなくらいの二日酔いを体験してその二日酔いの日にも断ることのできない飲み会があってたぶんそのあたりから日本酒がだめになったように思います。わたしはお酒をのむのは好きです。とは言ってもそんなに量は飲みません。あんがい乙女座が強い人はお酒が好きな人も多いのかも知れません。どうして?と思われるかも知れませんが乙女座は個体性に閉じ込められるサインなのでお酒をのむとそこから解放されるところあるのだと思います。スピリチュアルなことに関わる人たちでお酒のめない人も多いです。ずっと30年間のめなかった日本酒なのですがお会式(おえしき)という池袋のお祭りがあってそのお祭りには毎年参加していたのですがその時だけは一年に一度だけ日本酒がのめました。一年に一度というのはまるで七夕さまのようです。どうしてその時だけのめたのかも良くわかりません。30年間のめなかった日本酒が最近のめるようになったのはご縁を持つようになった神社がお酒と関わりがあることがその理由なのかも知れないです。この神社つながりの新しい人との出会いもあったりして神さまというのはやっぱり不思議だなと思ったりします。
2009.02.12
今日の東京地方は今にもなにか雨か雪が降り出しそうなお天気です。今日のわたしには樹は空に両手を広げ空に絵を描こうとしているかのように見えました。「鳥のなる樹」から今日のおでかけはスタートしました。すずめたちのにぎやかなおしゃべりです。今日のおでかけの帰り道も同じすずめたちのおしゃべりで終わりました。最近わたしはスピリチュアルというものはこの世界の中で生きてゆくことを楽にしたり解放したり幸せにするためにあるのではないかと考えるようになり始めました。どうしてそのように思うかと言うと誰もが人というのはこの世を生きてそしていつか死んでゆくものと思うからです。それはつらいことや不幸なことや苦しいことなのでは無くてだから生きてゆくことといつか死んでゆくことは楽しいこと解放されること幸せになることなのかも知れないなと思うようになってきたのでした。今日のおでかけからかえってきたわたしを出迎えてくれたすずめたちのおしゃべり。鳴き声をお伝えできないのがとても残念です。すずめたちの鳴き声はちゅくちゅくちゅくちゅくというたくさんの声の広がりが重なり合ってまるであぶくが湧き出すようなそんな声です。そんな鳥たちを見ているとやっぱり生きてそして死ぬんだと思ったりしました。だけどそれはなんて楽しくてすばらしくてドキドキするようなことなのでしょうか。
2009.02.11

先日の『スクールえんどうまめ』の『オリーブ工房』ではオーバーパンツにウールでお絵描きをしました。フェルト作りに使うカラフルなウールの原毛を手で引き出して形を整え専用の器具を使って布地にとんとんとんと打ち込んで行くとても楽しい作業です。そしてそれを実際に着用してみるとどういうことになるのかをいろいろ実験しました。それは想像以上の影響力でした。身体的に腰の位置はエネルギータンクのような場所だと思いますがそこのところにどのような色や形やもようを持ってくるのかということはふだんはあまり意識することは無いと思いますがそれはそれはとってもおもしろいオーラの書き換え体験だったのです♪わたしは♪遊びで後ろにウサギの尻尾を付けてみたのですがそれを着用してみた時たりあさんはとってもとっても喜んでずっとずっとうれしそうに笑っておられました。いまきせんせーがウサギになったぁ!たかだかウサギの尻尾と侮ること無かれ。それはそれはすごい効果でした。これはいろいろにいくらでも使ってゆけるかわいい魔法ですね。『オリーブ工房』は実験工房でもあるのでいろんなことをこれをやってみたらどうかなあれをやってみたらどうかなとなんやかんやわくわくどきどきこれからもいろいろと安定して継続的に講座を開設して行く予定です。
2009.02.09

今日スクールえんどうまめに『オリーブ工房』誕生しました!!『オリーブ工房』って何?と思われる方ヒントは、いろんなところにあります♪今日は、とってもとっても楽しかった♪たりあさんのばらさんどうもありがとうございました♪今日の『オリーブ工房』のようすをお写真でアップしますね。ミクシィにクローズドのコミュも立ち上げましたよ。http://mixi.jp/view_community.pl?id=4036515ピンときた方どうぞご入会くださいね。
2009.02.07
さきほどへんちくりんな穴ぼこにはまってちょっと落ち込んでいたことをこのひとつ前のブログに書きましたがその穴ぼこからどういうふうに脱出したか。そのプロセスがまださっきのことなので記憶に新しいのでここに書いてみますね。☆まず最初に「私は今どこにいますか?」と自分に聞きました。過去にいませんか?過去にいすぎや、しませんか?未来にいませんか?未来にいすぎや、しませんか?そして自分を時間のなかの「今ここ」に戻しました。♪そして次には空間的に丸い球体のわたしの「今ここ」のエネルギーを思い描いてそのなかのわたしの中心をイメージしました。そこに自分を戻しました。♪次に何か条件をつけていないか自分に聞きました。これは「自分は恋人が居ないから」とか「自分は○○が無いから」とか理由をつけて自分を不幸にする思考パターンですね。要するにたとえばなのですが「恋人が居ないから」私は不幸ということは真実や事実ではなくてそういう条件やルールや思い込みを自分で勝手に作っちゃっているわけです。そういうルールはほんとうはどこにも無いのです。♪自分とキャンドルのイメージを重ねました。わたしの中心からまあるくまあるく光と暖かさが広がって行くイメージです。♪私はほんとうはどこも欠けていないし満ち満ちていると自分の球体のオーラフィールドを光と暖かさでいっぱいにしました。♪そう人間キャンドルのイメージです。☆良かったら参考にしてみてくださいね。
2009.02.06
先日のベスタのお絵描きに参加された方から講座の感想メールをいただきました。ご本人の了解を得てアップさせていただきます。☆《最初のメールです。》こんばんは。ヴェスタに参加させていただいた○○です。ありがとうございました☆ 講座は相変わらず楽しく、他の受講生の方への話も自分へ通じるものが多くて、ふむふむと思いました。 ただ。なぜか、絵を描き始めるとヴェスタに対して私自身、調整中だというか未処理というかそういう感覚があらわれて、私にとってヴェスタは結構深いのかもしれん。と思いました。 今回、参加できない予定だったのが、急遽参加できることになったことにも、やっぱり「ヴェスタやるべし」という星からの計らいがあったのかしらと思いました。 いつもだったら、描いた絵を見るのが楽しいのですが、今回は見るのがちょっと嫌なのです。それも不思議ですよね~。 私のヴェスタは、修行を意味する6ハウスにあるというのも母の太陽と合であるということも、結構私の根幹を刺激するのかもしれません。 そして多分。この「あまり見たくない」という感覚の源を理解していくことが、色々な意味(仕事や家庭)での私の突破口になるのかもしれないな。と思ったりしました。そんなこんなで、今回は手放しに楽しかった!という感じではないのですが、とても深ーいところにビシビシ響いている気がして、ゆっくり消化してみようと思っています。 4つの小惑星おえかき占星術に参加できたこと、参加者の皆さんと有意義な時間をシェア出来たことに心から感謝してます。 これからの展開にも興味深々。絶対参加しますから、よろしくお願いしまーす。 そして。2月22日。とてもワクワクドキドキです。たのしみー。そしてそして。牡牛座が占星術で2番目のサインだということ。干支でも丑年が2番目だということ。なんだろう、牛って。とここ最近思ったりしてます。松村先生の本にも十牛図ってありますよね。読んでみようかなと思ったりしました。 それではまた~♪☆《次のメールです。》たびたびすみません。○○です。 この間のお絵かきの時、私絵を描いて、オレンジの曲線を真ん中に描いたのですが、いまきさんに「この線が何かをご自分で感じてみては」と言っていただきました。 先ほど、その話を思い出して、オレンジ色一色のろうそくをつくってみました。 そこで、あー。オレンジって、第2チャクラの色だよな。と思って。第2って女性性とかセクシャリティだよなとか思って。 ここもまた2だよーと思って。 思わずメールしてしまいました。 ますます、222の講座へ色々と繋がっているように思いました。
2009.02.04

今日生まれて初めてフォーカス27に行きました。びっくりしました☆わたしはポニョに出てくる弁才天ですか~という世界でした。同時にバリ島の全身黄金色の女の人の踊り子の宇宙サイズの巨大版でもありました。これはわたしという存在の形無き部分がよりワンネスと言うものがあるとしたらそのよりワンネスに一歩近づいた姿ですね。要するにわたしの上位の存在が視覚化されてリアルに体験されると言うカンジ。最近ワーグナーの『指輪』にはまっているお話しを何度かこのブログにも書いていますがワーグナーの『指輪』はストリーテーラーとBGM担当がワーグナー様であらせられるのでやっぱし男性的というか一方的で強制的にもって行かれる感じなのですがそう獅子座木星の男性的なのですがヘミシンクのフォーカス27は無理をせずに自分の本来の物が宇宙サイズにまで容易に拡大すると言うカンジ。かつてシュタイナーのお勉強をしていた時に「夜、眠るとみんな誰もが宇宙サイズに拡大するんですよ~」ということでほんまかいな!わたしは眠りの先まで意識的で居られないのでそれはわからん!と長い間思ってきたのが実に実に一挙にあ゛あ゛っ!ほんまやったんかんな!とびっくりしているそんなカンジでした。そしてそして最後に身体性に落ち込んだ時なんてなんて狭苦しいところにわたしは押し込められて居るのだろかと痛感しました。何と言ってもわたしは魚座7度がアセンの人間。なので霊主体従の世界では水を得た魚。河童。その他もろもろ・・・・。あ゛あ゛っ☆やっぱし「大きいことは良いこと☆」なのかのぅと獅子座のP月ちゃんとネイタル天王星がため息をついて安堵している限りでございます。☆ちなみにトップの走り描きはその時見えたビジョン。非常に非常に美しかった!
2009.02.03
一枚の画面があってまずそれが縦に設定してあるとイメージしてください。その画面に上空から降りてきたものが下方に向かい一番底辺でUターンして再び上方に向かい最後には画面から外に出ます。わたしはそういう絵をかつて見たことがあります。シュタイナーのお勉強をしている時に確か、当時、ビデオでみました。きのうは「お絵描き占星術たりあ組」のベスタの日でしたがお絵描きのセッションの中でこのお話が再度出ました。この大きなUの字の絵は惑星年齢期にも当てはめられる絵で一番下が火星期35歳から45歳くらいに相当します。このひとつの概念やイメージを自分の中に取り込むと自分が人生の旅のどのあたりに位置しているのがが見えてきてとても興味深く思えたりします。単なる大きなUの字なのでとてもシンプルですがとても大切な原理を表しているようにも思えたりもします。訪れて帰って行く。人というのは旅人であることを思い出させてくれます。☆「浮き」と「錘(おもり)」の相関関係ということもあるとかつて松村先生の講座で知りました。人によってぷかぷかと存在する位置は違うのだ、ということだったと思います。スピリチュアルな要素は「浮き」ということになるかと思います。「錘(おもり)」は現実的・地上的なことを指しているのだと思います。それはひとりひとり個性があるようにいろんな立ち居地があるということなのだと思います。
2009.02.02
今回の水星逆行も今日の午後1時くらいに順行になります。みなさんに今回の水星逆行はどのような影響として現れていたでしょうか?今回の水星逆行は水瓶座→山羊座というサイン間の移動でした。私の場合、もうだいぶ前秋くらいにみた夢でツバメが居てそれは私でなかまのツバメもたくさん居て。そのツバメたちは巣立ちの前の状態。そこにディズニーのプルートが着ぐるみ状態で背後から忍び寄りわぁ!恐いよ!冥王星だ!と思ったらプルートーはただ巣立ちのツバメたちの列を整えて順番を整理しただけというのがあったのですが、ちょっとそんな感じかも。今回の水星逆行の前の山羊座→水瓶座は小高い丘の上からハングライダーで風に乗る感じでしたね。その映画フィルムが逆回しになって大切な忘れ物を宝物に変えるチャンスが与えられたのかもと思います。なのでツバメのピーちゃんにしても人間のハングライダーにしてもいちど風に乗る練習したのがフイルム逆回しでもういちど山頂に戻り忘れ物はなぁい?だいじょうぶと尋ねられたそんな感じです。で私の場合は大切な忘れ物は「神話」でした。『ニーベルングの指輪』河合隼雄の日本神話ジョーゼフ・キャンベルそうだ!これを忘れちゃあいけないよ。とっても大切なわたしの宝ものだ!再度順行の水星の風に乗ってピーちゃんハングライダーは風にのります。
2009.02.01
全35件 (35件中 1-35件目)
1