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先日のお絵描き講座で、画面いっぱいに、たくさんの「ある形」を、描いた人が居ました。その形とは、花びらのような、そんな形でした。とうぜん画面は抽象的なものとなったわけですが、そのような絵の場合、手掛かりを求めるためには、そこに描かれているものをエネルギーに変換してみる、というのも、リーディングの一つの方法だと思われます。純粋なエネルギーに変換して、サーチしてみたり。感じてみたり。また、その変換されたエネルギーから、連想されるものを探ってみたり、という方法をとることもできます。ですが、それと同時に、その形態の象徴解釈も、正確にして行く必要性があります。この象徴解釈をして行くためには、象徴図形に対する知識も必要になって来ますので、この勉強はずっと続けてゆくことになります。でも、不思議なことに、そういうお勉強のステップは、必要なことは、ぱっと手元が照らされるように、出現して行きます。なので、子どもの頃に学校でさせれられたような、嫌々ながらの詰め込みのお勉強とは、まったく違って、とても不思議で楽しいです。今回の、この、花びらのような形も、私にとっては、そういった手元がぱっと照らされる感じの、不思議なステップが展開していまして、そこでわかったことを、ここに書いてみます。そのお絵描き講座の、別の参加者の方が、この形は、ライダーウエイト版の絵柄の中に描かれていた、と話されていたことがきっかけになりまして、この形の謎の扉は、開かれて行きました。こちらの、18.月のカードに描かれている、黄色い花びらのような形が、それです。このかたちは、ヘブライ文字の「ヨド」であると、『タロットバイブル』レイチェル・ポラック、著 朝日新聞出版 2012年 には、書かれていることに、気がつきました。このヨドは、ライダーウエイト版では、他に、16.塔にも、描かれています。ソードの1にも、描かれています。この『タロットバイブル』によりますと、「ヨドが意味するのは、純粋なエネルギー」(p.139)とのことです。このヨドの形を描かれた方の、絵を、エネルギー変換して、サーチしたり感じたりした時も、この「純粋なエネルギー」は、見出すことができました。絵画分析をして行くうえで、「純粋エネルギーに変換して行く方法」と、「象徴解釈の普遍性をたどる方法」と、この両方の柱の合致は、とても大切だと思いました。そして、この二つの柱の合致の大切さは、「タロットと向かい合って行く時」にも、そのまま当てはめることができると思いました。
2013.04.30

朝、目覚めた時に、いろいろなことが浮かんできて、その点のようなものが、みんなひとつに、つながったように、思えました。あぁ、これが、コンステレーションというものなのだろうな、と、思いました。わたし的には、かなり壮大な、ここ10年分くらいのコンステレーションが起きたという感じで、「あぁ」と思いました。コンステレーションというのは、お空にある点々の星々の、点と点がつながって、何かの星座の形が浮かび上がってくる。そのようなことを指す言葉のようです。浮かび上がってきたものは、すべて《きのうの「貴婦人と一角獣」の図像》の上に納まるので、あぁ、おもしろいなぁと、思いました。それらの、見えてきた星座の形から、キーワードをひとつひろうとしたら、「女神力」でも良いのではないかと思いました。「貴婦人」というあたりから、錬金術を思い浮かべても、さながら間違ってはいないのだと、思いました。錬金術の、女性版。と言った、感じでしょうか?☆わたしは今、すこし前にアップした「アトリエ・タイム」の内容を、考案してまとめている最中なのですが、「アトリエ・タイム」の中心テーマは、この「女神力」と言うこともできるのだろうなぁと、思いました。その、コンステレーションの星ぼしを、思いつくままに書いてみると、こんな感じです。★ゆうべテレビのバラエティ番組に、競馬の騎手の人が出ていて、話されていたのですが、その方は、先輩だったか先生だったかに、「競馬の騎手は、女にもてないようでは、だめだ」と言われていたのだとか。騎手は、馬の気持ちや性格をつかんで、それを引き出す仕事だから、近くにいる女性が今何を感じて、何を求めているのかも、わからないようでは、「馬」を扱うことはできない、という意味だとか。★タロットにも、「馬」は出てきます。たとえば、コートカードの、ナイトがそうですが、このナイトの「馬」は、象徴的には、大地母神でもある「クイーン」が、認めた時に、「クイーン」から「ナイト」に贈られるものだとか。★絵には、百獣の王ライオンが出てきていますが、このライオンを理解するには、グリム童話の中のお話が、とても役に立ちます。グリムの中に出てくる「末の息子」も、動物たちと仲良しになる人で、そして、お姫様をゲットして、王様になります。★古事記の中では、オオクニヌシも、たいへん女性にもてて、動物とも仲良しです。そして、地上の楽園をつくります。★生命の樹では、複数の生命の樹が、縦に重なります。上位のティファレト(胸)に下位のケテル(頭)が重なります。それは、もうひとつ上位のイエソド(腰)になります。★天・地・人ということ。★小学四年生の女児の絵。リアルな動物の絵と、空想上のペガサス・一角獣の絵と、その両方を描くようになります。男児は、一般的には、その分岐は起きません。★カフナの低自我(ローセルフ)と高自我(ハイアーセルフ)ということ。そして、ミドルセルフ。★明日、十牛図講座では、第九図をやるということ。「9」という数字が持つ女神性について。★そういえば、私の土星は、9ハウス射手座の「黄金の女神」の度数だったこと。すごい、できすぎな感じなくらいですね。(笑)
2013.04.28

貴婦人と一角獣展という展覧会を、今やっていることは、どこかでポスターを見て、知っていたのですが。今日、後楽園の駅の中に貼ってある、それの大きめのポスターの前を通ったら、驚いたのは、五感それぞれの絵、といいますか、タペストリーがあるということ。思わず、写真に撮らせて、いただきました。こちらの、《公式のHP》のほうが、映像はきれいです。家に帰って、パソコンを開いたら、やはりこの展覧会について書いておられる方のブログと出会ったり。あと、今読んでいる『マグダラのマリアと聖杯』マーガレット・スターバード、著 英知出版 2005年 という本の中にも、一角獣と貴婦人という章があったり、しています。タペストリーの中には、ライオンと一角獣が、貴婦人とともに表現されていて、とても興味深いです。子どもの造形教室をやっていた時、小学校4年生くらいの女子は、良く、このような動物と一角獣の絵を描いていたことを、思い出します。五感のテーマの構成になっているのは、とても興味深いです。
2013.04.27

これが、前回の神話研究会の時に、私が描いた絵です。何を描いたのかは、今は自分でも、良くわからなくて。描いていた時に見えていた、描きたいものを描こうとしたのですが。こうやって見ると、大きなカタツムリにも、見えますね。(そうしたら、参加者のおひとりの方が、カタツムリの眼によく似たものを、絵の中にかいておられたので、あれっ?と、思いました。「カタツムリの眼みたいですね」と言ったら、「いや、カタツムリではありません。」とおっしゃっていましたが。)☆何だかわからないものだとしても、描いてみると、それがだんだんと明確な形を表して行ったり。「わたしの今」と、深い関わりを持って、展開して行ったりするので、興味深いです。つまり、「人生の今」と「絵」とのつながりが、明確になっていったりもします。☆その時に描いた絵の意味などが、その時はわからなくて。ようやく、その意味がわかり始めたのは、数年後だった、ということもあります。そういう場合は、人生の、かなり深いところとつながりを持った絵であることが、ほとんどです。そのような絵は、わたしをナビゲートしてくれたりも、します。☆だけど、このように書くと、「よ~し、深層心理からのメッセージを、描くぞ~!」と、意気込んで描くものと、思われてしまうかもしれませんが。そうではなくて、何も考えずに、リラックスして、描きたいように描いていただくのが、一番です。絵を描くことを、自分なりの方法で、楽しんでいただけたら。ほんとうはそれが、ベストです。☆わたしは、いわゆる「遅筆」と言いますか、描くのが遅いので、だいたい一時間で描くのは、このような感じです。講座の中で描いたら、そのあと、部屋のホワイトボードに貼って、いつも見えるようにしておきます。そうすると、そのあと、描き足したいところが出てくるので、どんどんと描き加えてゆきます。この絵も、少しずつ、描き加えたい衝動を感じるようになってきましたので、描き足したら、また、ブログにアップしたいと思っています。
2013.04.24

西新宿にある熊野神社のご祭神は、スサノヲとイザナミです。http://12so-kumanojinja.jp/page-03.htmlこの二人のセット、というのもめずらしいと思い、なんでだろうか?と思いました。☆古事記の中では、スサノヲのおかあさんがイザナミです。なのでこの神社では、母と息子が一緒にいることになります。スサノヲは、イザナミを黄泉の国に訪ねて帰って来たイザナキが生んでいますが、母はイザナミで、そのお母さん恋しさに駄々をこねて、イザナキを怒らせたとされています。そして、いろいろの経過ののちに、スサノヲはクシナダヒメと結婚するのですが、そこには留まらずに、イザナミの居る「根の国」に行ったとされています。☆きのう神話研究会で取り上げた「スサノヲとオオクニヌシ」のおはなしは、その「根の国」が舞台です。そこには、大切な役割を果たす動物として「ネズミ」が出てきます。(あ、だから「ネズミ」は「ネズミ」と呼ばれているのかな?と、思いました。「根」の国に居る動物だから、「根住み」で、「ネズミ」なのかもですね。)☆「根の国」は、IC・4ハウス的ですね。ということにも、なりました。この図は『神話と日本人の心』河合隼雄、著 岩波書店 2003年の、P.217にあるものです。(図に青色のペンでAと書き加えたのは私ですが、)このAからスサノヲの物語はスタートします。図の中で、点線であらわされているのは、オオクニヌシの軌跡です。このずは、そのまま、占星術のハウスシステムに対応されると考えることも、可能かと思いました。☆また、この図の中の、「アマテラスは、タロットの2.女教皇的で、イザナミは、3.女帝的なのですか」?という、質問が出たりしました。このことについても、ある意味そういうことはできるのではないかと、私は思いますが、みなさんはいかがですか?☆ そして、最初に取り上げた、熊野神社ですが、「なんでスサノヲとイザナミを祭った神社が、水瓶座地区にあるのだろうか?」ということも、講座の途中では出てきたりもしたのですが、なかなかこの答えは、すぐには見つけにくいです。水瓶座地区と根の国の共通点は、私は現時点では、見つけられてはいません。ただ、熊野神社のHPには、その由来は次のように書かれています。「十二社熊野神社は、室町時代の応永年間(1394~1428)に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祠ったものと伝えられます(一説に、この地域の開拓にあたった渡辺興兵衛が、天文・永禄年間(1532~69)の熊野の乱に際し、紀州よりこの地に流れ着き、熊野権現を祠ったともいいます)。 鈴木家は、紀州藤代で熊野三山の祠官をつとめる家柄でしたが、源義経に従ったため、奥州平泉より東国各地を敗走し、九郎の代に中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)に住むようになりました。 九郎は、この地域の開拓にあたるとともに、自身の産土神である熊野三山より若一王子宮を祠りました。その後鈴木家は、家運が上昇し、中野長者と呼ばれる資産家になったため、応永10年(1403)熊野三山の十二所権現すべてを祠ったといいます。 (中略) 明治維新後は、現在の櫛御気野大神・伊邪奈美大神を祭神とし、熊野神社と改称し現在にいたっています。」 水瓶座地区に典型的に存在しているものの歴史を、詳しくひも解いて行くと、そこに典型的な水瓶座のお話を見つけることができたりします。(例、中村屋のカリーなど)なので、このあたりのことについては、日本の歴史に対する知識が必要になるので、これから書くことは、今のわたしの推測になってしまうのですが。このHPに書かれている歴史の「鈴木家は、紀州藤代で熊野三山の祠官をつとめる家柄でしたが、源義経に従ったため、奥州平泉より東国各地を敗走し、九郎の代に中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)に住むようになりました。」というあたりは、水瓶座精神にあふれていたのかもなぁ?と、思わなくもありません。この、鈴木家の人々は、紀州というローカルな場所から飛び出して、当時としては広い世界でもあった「日本」の中を駆け巡ったわけですので、その流れは水瓶座的と言えると思います。そして、「鈴木九郎が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祠った」とありますが、古事記では、オオクニヌシはスサノヲの住む根の国には「木国(きのくに)」つまり紀州から渡っていますので、そういうことが関係しているのかも知れません。☆オオクニヌシとスサノヲは、この二人をそれぞれの鏡として、映し出して考えてみることで、よりその個性が明確に見えてくるということがあるのだと、思いました。オオクニヌシの存在から、スサノヲの存在を見た時に、どうして高天原で、あれほどのわけのわからない暴れ方をしたのか?が、ちょっとわかったようにも、思えました。わたしも、天国のようなまったく翳りの無い光だけの世界に行ったら、あんがい、スサノヲみたいな影の部分が、クローズアップされちゃうのかも知れないな、と思ったりもしました。☆オオクニヌシはこのあと、地上の楽園をつくって行くわけですが、古事記の中には、そのようなことが描かれていることにあらためて気がつきまして、わたしとしてはとても驚いていたりもしています。仏教が「解脱」を解き、もうこの世界には戻らないという、いわば「あがりの人生」を示しているのに対して、古事記は「ここはとっても良いところなので、ずっとここに居るよ。」というような、それとは対称的な、地上の楽園を描いているようにも、思えたからです。来月の、神話研究会では、現代日本人の、たとえばサラリーマンの鑑的な、オオクニヌシの姿に触れてゆきたいと思います。
2013.04.22
古事記を初めて読みはじめたのは、いったい何歳くらいの頃からだったのか、思い出せないけど。かなり早い時から、「なんで?」と思っていたのが、天の御柱の周りをまわって、子どもをつくるシーン。そこで、女であるイザナミのほうから声をかけたがために、ヒルコが生まれた。とされていること。「なんで。なんで。なんで。」と思ってきました。この「なんで?」にたいしては、納得できる答えを出してくれている本とかには、わたしはいまだに、出会っていなくて。(もう、そろそろ、時代的には、そういうことにちゃんと触れている本が、出ていてもおかしくないので、出ていたら、ぜひ出会って、読んでみたいと思っているのですが。)それで、どこにも答えが見つからないので、自分でその問いの答えを探してきて、わかったことは、「古事記の地層の下には、大地母神的な女性が主導権を握っていたような時代が、ながい時代続いていたのだ。」ということ。それは、日本だけではなくて、世界的に、そうであったらしい、こと。その地層の上に、古事記的世界が成立した時に、足元の、かつて力を持っていた世界は、「やっつけられる」とか「封印される」ようなことが、起きていた、ということ。(だけど、古事記のここのところのことは、たくさんのことを、示唆していますね。ものすごくたくさんのことが、示唆されても居ますよね。)☆明日、神話研究会で。わたしは、古事記のお絵描き講座をやるのは、今回が初めてのことなので、毎回、講座の準備には、たくさんの時間を使っているのですが。ただ、勉強して、講座に備えただけでは、どうも何かが違っていて。どこが違っているのか?と、探してみてわかったことは、「それが、自分と、何の関係があるのか?」にまで、落とし込めていないと、ただ、頭だけで、空回りしてしまうことがわかりまして。「明日の講座の内容は、自分と、どのような関係があるのか?」これは、私が生きているということと、古事記というものの、歯車に、接点ができるということなのだと思います。そのこと自体には、わたしは今でも、歯車は噛み合っている手ごたえを持ってはいるのですが。ただ、いま私の関心は、西欧史的な歴史のほうにフォーカスしていまして、つまり、大きな歯車のほうに意識が向いていまして、そこから古事記を見ているので。明日の講座内容という小さな歯車に、どうも落としどころが見つけられずにいるのだと、思います。(もちろん、大きいことも小さいことも、両方とも大切です。)それに困って、この文章を書くことで、接点を探しています。接点は、無いのではなくて、自分が気がついてないだけの、はずですから。☆古事記とかに触れると、その層の厚さや、エネルギーの強さのゆるぎなさに、畏れ多さを感じたりもするし。そういうものに、「対峙しているという構図の時のわたし」は、ただの大海の一滴にすぎないと、自分の小ささを思い知ったりもしているのですが。ただ、古事記とかは、(これは私から見た、個人的な見かたなのだけど。)どこか、痒がっているようにも、見えるのです。その痒がっているところを、かいてあげると、そこからぼろぼろと古い不必要になったものが、剥がれ落ち、新しいものが生まれてくるような。そんな感じがしています。それがされ続けて行かないと、古事記は、古く固まって、干からびて、死んでしまう。古事記は、自分がそうなることを、望んではいない。(これは、あくまで、わたしの勝手な解釈ですけれども。)☆もちろん、実人生上で、たくさんのシンクロは起きていて、明日講座で触れようと思っている「鏡」...。あっ!これで良いのか!わっかりましたぁ!この文章を読んでくださっている方には、意味不明で、申し訳ないです。ちなみに、この鏡のおはなしは、『日本人の神話的思考』北沢方邦、著 講談社現代新書の、P.133のあたりに、ラカンの引用とともに、出てきています。イナバのシロウサギと、アメリカインデアンのトーテム動物のおはなしも出てきて、とても興味深い文章がつづられています。人間という「種」に対する、「鏡存在」としての、「動物のおはなし」が、書かれています。☆そうですね。古事記との向かい合い方についてなのですが、それは、結局、古事記が痒がっているところをかくことができる方法としては、その、「それが、自分と、何の関係があるのか?」を、みんなが探してゆくところに、あるのかも知れませんね。古事記は、遠いいにしえの、自分とは関係のない、神話のお話ではなくて、今の私たちと共に生きている、生きたお話であるはずなのですから。☆そしてまた、この「鏡」こそが、ユング曰くの「自己」ということも、できるのかも知れないと、思いました。☆土曜日、夕方7時からのEテレで、『地球ドラマティック』という番組をやっていまして。今日のテーマは「動物は、何を考えているのか?」というような内容でした。やったね!明日の講座に、シンクロしていました!そこでは、ミツバチなどにあてはめられる「群知能」ということが、取り上げられていまして、そして、番組最後の言葉は、(いそいでメモしたので、正確では無いかも知れないのですが)「人間を理解するには、動物を介して、行動を理解する必要があるのです。」というようなものでした。北沢方邦さんが、人間という「種」に対する、「鏡存在」としての、「動物のおはなし」を通して言おうとしていることも、まさにこのことですね。
2013.04.20

インスパイア星通信 【穀雨】アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=281今日はこれから、インスパイア吉祥寺に行きます。来月5月のわたしの鑑定日は、2日(木)と16日(木)と30日(木)です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、ご予約が入っている時間帯もありますので、お手数ですが、あらかじめご予約いただけますと確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡、お待ちいたしております。
2013.04.18

むかし、絵を描いていた時に、「アーティストは、未来を創造して、切り開いているのだ。」というような言葉を、どこかで耳にして、「えっ!?」と思ったことがありました。その言葉を聞いた時は、まだそういうことは、わたしは良くは、わかっていなかったのです。しばらくたってから、ほんとうに日本の美術界の、最先端で制作している作品を、見る機会も増えて行って、ようやくその意味が、腑に落ちてわかったことがあったのですが。今のわたしには、その言葉は、スピリチュアルや占いの世界で、たとえば執筆している人たちにも、あてはまるよなぁと、思っていたりします。スピリチュアルや占いの世界の最先端の人たちは、ほんとうにその時代の最先端というか、その世界の近未来に、アンテナの先を張っていたり、しますよね。その度合いは、他の世界よりも、最も早いかも知れません。(早いか遅いかということが、良い悪いということでは、けして無いのですか)。たとえば、現代の物理学の最先端なども、スピリチュアルや占いの世界とも、同時進行的に、わたしたちの未来を切り開いているようにも、思えるし。そのあたりに触れると、わたしは、今を生きていることが、とっても楽しくなってくるのですが。占星術や、タロットや、十牛図のことを研究してゆくと、すぐ下の足元の地層に、ユング心理学の影響が、認められますね。「心理」という言葉や、「ユング」という言葉を使っていないとしても、その影響力は、それらの中に、そうとう浸透していることが、だんだんと分かってきて、とても驚いていたりもしています。そして、先日、河合隼雄さんの『無意識の構造』1977年を読み直していて、思ったのですが、ここに描かれている精神世界と現実との折り合いなどについては、2013年の現在の、スピリチュアル好きな私たちは、ずいぶんと当たり前になって、河合隼雄さんが当時心配しているような、大変なことではなくなってきているかもなぁ、と思いました。ありがたいことです。そして、また、『ユングとタロット』の「第4章☆魔術師」なかで、著者のサリー・ニコルズは、シンクロニシティのことについて書いているのですが、1908年生まれのすでに故人である著者が、体験したり・感じたり・考えたりしてきたシンクロを読んでみると、現代を生きている私たちは、もっとシンクロを消化した経験として、体験しているなぁと、思ったりもしました。偉大な先人たちのおかげで、道が切り開かれて、その道はだんだんと歩きやすい、普通の日常的な道に、少しずつこなれて、変化している感じでしょうか。スピリチュアルなことや占いが好きな人たち(もちろんわたしも、その中のひとりです)が、その道を歩いて生きてゆくことで、それらのことたちは、このように、生きている世界の中で、変化して行っているのですね~。と、思いました。霊的な・魂の(魚座)命・絆(蠍座)心・(蟹座)最近、これらの言葉が、良く意識に上るようになってきて、わたしはそれをサインに当てはめて、考えてみたりして、遊んでいるのですが。これも、近未来から吹いてくる、水のグランドトラインの風を、感じてのことなのかも、知れませんね。楽しいです。植物に例えたら、「芽」のところに、自分の「眼」を合わせて、見てみる感じでしょうか。
2013.04.16

先日、ネット上で、タロットカードを探していた時、偶然出会って「はっ!」として購入したカードがありまして、それは『太陽と月の魔女カード』ボイス社というものです。何に「はっ!」としたかというと、その絵に「はっ!」としました。手元に来たので、ときどきながめているのですが、このカードの絵は、わたしの「絵描きごころ」をたいへん活性化してくれる絵なのです。「絵描きごころ」が、眠っていたのだなぁと、気づかされたりもしています。絵を描くことにおいて、その原点を、思い出させてくれる、私にとってのとても不思議な絵です。そういった意味で、私にとっての「魔法のカード」となっています。何か、宝物の入った頑丈な箱があって、その箱は蓋が閉まっていて、眠っていたのだけど、この「魔法のカード」は、その箱の鍵となって、その箱を開けちゃった感じがしています。その箱の蓋が開くと、膨大なエネルギーが沸き起こることをわたしは知っているので、「あ~ぁ、めんどくさいことになったなぁ~」とも正直思っていたりもします。だけど、そこから湧き上がるエネルギーは、生命力にとても近い、魅力ある生き生きとしてエネルギーなので、「また、あの頃と同じように、突き動かされるのだろうか」とも、思っています。そしてまた、「私がやり残していることがあるとしたら、やっぱりこれだろうな。」と、思っていたりもします。やっぱり私は、絵描きババアに、なるんだろうか。と思ったりもしています。
2013.04.15

新しく春分の後から、タロットのお絵描き講座が始まって、わたし的には、とても興味深い新しいページが、一ページずつ開かれ始めていて、「これはおもしろい!」というモードに入って来たので、そのことはとてもうれしいことです。きのうは、1.魔術師でした。魔術師は、生命の樹では、ケテルとピナーのパス。松村先生の『数の原理で読むタロットカード』の中では、「懐中電灯をもって、暗闇の倉庫を照らす」という表現が使われていたりもします。タロットも、あるレベルに接すると、シンクロがバンバン起きてきますが...。現実世界で起きたこと。それは私の場合、自分自身の「影」との遭遇でして。その「影」の投影対象とのすったもんだの出来事の、終盤に出てきたイメージは、「ダンテの『神曲』において、最終的に描かれているのが、「神の光は、地獄の底にまで、注がれる」ということである。」というイメージでした。「懐中電灯をもって、暗闇の倉庫を照らす」と、「神の光は、地獄の底にまで、注がれる」。似てると思いませんか?。なんで似てるんだ?と、そのあたりが良くわからずにいたのですが、同じ松村先生の『タロットパスワーク』で、「一番下のアッシャー界の樹の魔術師のカードは、実はイェツィラー界の生命の樹の悪魔のカードに重なっています。」とあったのを思い出し、「あっ!」と思いました。『ユングとタロット 元型の旅』の中でも、著者のサリー・ニコロズは、「第4章 魔術師」の中で、「15.悪魔のカード」の解説を、「シャドー」の説明とともにしていたりして、とっても興味深いです。(P.103)その倉庫であるピナーは、大地母神であるとされたり、グレートマザーであるとされたりもする存在です。ピナーは、マルクトを生み出します。そして、マルクトの下には、クリフォトがあるとされていたりもします。そこに、1.魔術師は、「意識の光」を、「懐中電灯をもって、暗闇の倉庫を照らす」わけなのですね。すごく納得です。わたし的には、それは、{広大な無意識の闇を照らす、意識の光}ということでも良いのかも知れないな、と思ったりもしました。マザーマターダーク・マター(笑)。それは、つまり、きっと、オポノポノにも、通じますね。低自我を通じて、高自我に接します。願いをかなえる井戸に、投げ込むことによって、星が願をかなえます。
2013.04.13

藤棚のお写真です。日枝神社の入り口のかたわらには、山王茶寮というお店があって、小ぢんまりとした甘味屋さんかと思ったら、奥は、たくさんのお部屋がある宴会場にもなっていたので、ビックリでした。そのせいなのか、こういうお店としては珍しく、たくさんのアルコール類もメニューにありました。山門のほうから、御本殿を見ると、こんな感じです。山門の先は、階段になっていますが、愛宕神社の出世階段ほどは、急こう配ではありません。日枝神社の裏手にはお稲荷さんもあります。階段のところに、赤い鳥居が並んでいて、伏見稲荷を思い出したりしました。☆《東京星図めぐり》 ☆今までやってきました東京星図めぐりのスタイルは、第66回魚座地区にて、一度終了したのですが、第68回牡牛座地区は、今までと似たような公開のスタイルで、5月6日(月・祝)に、土地訪問をします。ルートは、丸山古墳→芝公園→増上寺→もみじ谷・東京タワー→青松寺→愛宕神社→金毘羅神社です。都心とは思えない森のような風情は、さすが牡牛座地区と思えることでしょう。集合は、午前11時に、都営大江戸線、赤羽橋駅の改札出たところです。参加希望の方は、yoko923@crocus.ocn.ne.jp まで、メールにてお申し込みください。なお参加費は、無料です。そのレポートは今まで通り、三つのブログにアップして行きます。それとは別に、東京星図・個人セッションを新しく始めることにしました。毎月おおよそ新月の前後に実施して行く予定です。次回牡牛座地区は、05月09日(木)になります。くわしい内容は、《どうぞこちら》をご覧ください。☆今までの、東京星図めぐりレポートのブログは《どうぞこちら》をごらんください。みなさまのご参加を、お待ちいたしております。
2013.04.12

たしかに、国会議事堂から首相官邸のあたりに移動すると、急に何かが変わった感じがします。その雰囲気の違いが、牡羊座から牡牛座への変化と言えると思いました。こちらの写真では、牡牛座初期度数の場所から、道の先に、牡羊座終盤度数の場所を見る感じになるかと思います。どうして、首相官邸の横に竹林をつくったのかわかりませんが、ほんとうに「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが・・・。」という雰囲気がしました。雀がちちちと群れている雰囲気なので、日本的と言えば日本的なのですが、それは、どこか「しっとり」としていてちょっと「陰」な雰囲気でも、あります。それに対して、国会議事堂は、たっぷりと「陽」のエネルギーに満ちています。首相が寝起きをするプライベートゾーンでもあるから、ちょっと「陰」なほうがリラックスできるのかも知れませんね。そこで眠るということは、土地のエネルギーと一体化するということなので、総理大臣になられた方は、毎晩牡牛座3度の木星エネルギーと、一体化していることになります。ちょっと視点を変えて、総理官邸の牡牛座3度の木星もある「土地の女神さま」からは、人間の世界がどんなふうに見えているのかなぁと、想像してみるのも、おもしろいかも知れません。この、象徴としての「土地の女神さま」が、ゲニオスロキということもできると思います。そして地図で確認してみると、ひょっとすると、今回行かなかったほうの「国会前庭和式庭園」も、この牡牛座初期度数の、東京星図の木星の場所になるかも知れません。首相官邸には中に入れないですが、「国会前庭和式庭園」のほうには、誰でも入ることできますので、そこでぼおっとエネルギーチャージしてみるのも、おもしろいかも知れませんね。うまくすると牡牛座三度の木星の「土地の女神さま」と、アクセスすることができるかも知れません。坂を降り切ったところから、首相官邸を見ると、こんな感じです。ここから、日枝神社は、ほんの目と鼻の先。道路脇には、ここにも八重桜が満開でした。だけと、どこに生えている八重桜なのかによって、桜の性格は全く違いますね。国会前庭洋式庭園のほうに生えている桜たちは、とっても陽気で、キャビキャビしていました。とくに、霞ガーデンのレストランからガラス越しに見える八重桜は、みんなに見られたり、きれいと言われたりするのがとっても大好きで、明るくて、ちょっと華やいだ若い女の子のような素直さもあって、花たちがきゃきゃきゃっと、おしゃべりしていました。こちらの八重桜は、神社のそばなこともあって、ちょっと清楚で物静かさがあります。この雰囲気の違いもまた、ゲニオスロキの表れですね。同じ八重桜でも、その土地の女神さまのエネルギーと一体化して咲いているので、性格が全く違います。日枝神社には、外堀通りに面して、いくつかの入り口があります。なかでもこのエスカレーターが設置されているところは、なんかすごくカッコ良さがあります。エスカレーターは二つあります。乗り継ぎます。そして次のお写真が、御本殿のお写真です。日枝神社の公式サイトは、《こちら》です。こちらの神社には、夫婦の猿が、こま犬みたいに配置されています。反射してしまうので写真には撮れなかったのですが、山門の本殿側にも、一対の猿の像が設置されていました。境内の中には、藤棚があって、そこの下で休憩することもできます。良いエネルギーをパワーチャージするには、そこでぼおっとすることもとても大切。牡羊座後半度数のエネルギーチャージに、とってもおすすめのポイントのひとつです。藤棚のお写真は容量オーバーでアップできないので、また明日そこからの続きをアップします。
2013.04.11

まずは、きのうの続きで、国会議事堂の見学のレポートから。まず入り口で、住所などを記入した用紙を提出すると、空港にあるような手荷物などのチェックを受け、そのあとエスカレーターで地下の部屋に行って、そこで待っていてください、と言われます。その部屋に行くエスカレーターのあたりは、最新のガラス張りになっていて、とてもかっこ良いです。次の写真は、そこに部屋に陳列してあった、天皇の椅子。あとから見学の説明を聞いて知ったのですが、それぞれの天皇には、専用の椅子というのが決められていて、現在の天皇の専用の椅子もありました。貴族院だった時の、看板もありました。こちらには、「施工から17年の歳月をかけて、昭和11(1936)年11月に議事堂が完成しました。」と、書かれています。最初に通されたお部屋は、こ~んなに大きなお部屋です。見学者は30~40名くらい、居たように思います。このあと、いよいよ、見学が始まりました。その途中は、残念ながら、撮影禁止です。建物は、17年の歳月をかけて完成しただけあって、隅々にまで意匠が凝らしてある感じでした。素材も技術も、最高なものが集められて作られた重厚さがあります。そして、だけどそこは、いまだに現役で、日本の国家を動かしてゆくエネルギーが集まる場所として、強力にホットなスポットな感じです。見学は一時間くらいですが、十分に他にはないワンダーランド体験ができました。興味がある方には、とてもおすすめです。外に出ると、写真撮影してよいですよ、と許可が出ます。今回見学して初めて知りましたが、国会議事堂は正面に向かって、左側が衆議院、右側が参議院になっていました。ライフシンボル・マトリクスにも、合ってるんだなぁと、思いました。国会の中央、御休所のところで、その二つは繋がっていて、この建物の右から左まで貫いている長い長い一直線の廊下もありました。☆国会議事堂を出て、日枝神社に向かうことにしました。地理的にはうとかったので、また、守衛の警察官の人にお聞きして、教えてもらいました。「首相官邸の右隣の道を行くと一番早いです。」ということで、「そこには警察官が立っていますが、通れますので。」と丁寧に教えていただきました。首相官邸前の、広い交差点。道路の先は、坂になっています。こちらがその、教えていただいた首相官邸の右隣の道です。この道も坂道になって、ずっと下って行く感じです。この道は、とても不思議な感じがする道です。ガラス張りの高いビルが三つくらいたっていて、その中央のくぼんだ所に、普通の町があるような、かなり幻想的な雰囲気に満ちています。坂の途中から、坂の上を見ると、こんな感じです。首相官邸の横は、竹林が作られていて、日本昔話的な雰囲気です。あとから『運命を導く 東京星図』で調べたら、首相官邸は牡牛座03度で、東京星図の木星がある場所、とされていました。このあたりから、牡牛座地区というのは、とても納得な感じだったと思います。この道の、少し神秘的で透き通った感じは、日枝神社からの気の流れが、在るからなのかも知れません。今日はこれで一日の容量がオーバーになってしまったので、続きはまた明日アップします。
2013.04.10

地下鉄桜田門駅の案内には、国家の中枢のお役所の名前がずら~っと並んでいて、こういう場所もあまりないので、写真に撮ってみました。地図の写真も、撮ってみました。このあと、国会議事堂が見学できることがわかったので、それに参加してみることになりました。国会議事堂の周辺の歩道には、イチョウの並木が、かわいい木の芽を吹き出し始めています。横断歩道を渡って、国会議事堂正門前へ。見学の人は、どこから入るのかわからなかったので、守衛をしている警察官の人にお聞きして、教えてもらいました。見学受付の入口は、この正面の、ちょうど裏側になるとのことで、ていねいに道順も教えてくださいました。国会議事堂、正面からのお写真です。このあたりは、警備がとても厳重で、警察官の方たちが常時警備をしています。国会議事堂の周りを、ぐるっと回って、裏に行きます。その途中で撮影した、再びイチョウの樹の写真と、地図の写真。国会議事堂の裏手には、総理官邸や議員宿舎があります。そのあたりからは、道路がとても坂になっていて、このあたりがとても高台であることがわかります。そのことを写真に撮りたかったのだけど、写真にすると、わかりずらいかも知れません。国会議事堂の裏側に、見学の入り口がありますが、衆議院の見学入口と、参議院の見学入口は、別になっていました。このあたりでお仕事をしている人たちは、みんな首から身分証明のカードを下げています。衆議院の見学についてのサイトは、《こちら》です。参議院の見学についてのサイトは、《こちら》です。このあと、参議院の見学に参加しました。最初の部屋だけ写真撮影ができましたので、そちらのお写真を、また明日アップします。(楽天ブログの一日の写真アップ可能な容量がいっぱいになってしまったため)
2013.04.09

地下鉄有楽町線の桜田門駅から地上に出ると、目の前は皇居のお堀。桜田濠です。霞が関の官庁街を望む方向は、こんな感じです。このあたりは、とても道路が広々としています。こちら側の道の先には、国会図書館・最高裁判所・国立劇場があります。東京の心臓部・中心地という感じが、ここに立つとあります。でも、とても東京とは思えないくらい、空間が広々としています。憲政記念館に行くので、国会前庭洋式庭園という高台のところを歩きます。今、地図で確認してわかったのですが、この向かい側の庭園は、国会前庭和式庭園という名前がついています。(今回は、むこうの庭園には、行きませんでした。)洋式庭園と和式庭園が、対になっていたのですね。洋式庭園では、八重桜が、とてもきれいでした。憲政記念館にある霞ガーデンというレストランに、まず最初に行きました。ここは、なんともちょっと、独特な不思議な場所です。立地条件や眺めの良さは、民間だったら一流ホテル並みな感じです。場所自体がとても高台で、そこから、皇居を臨む方向です。霞ガーデンについて、良く紹介しているサイトは《こちら》です。奥では、代議士の方を中心にした食事会をしている団体が拍手をしたりしていて、独特の雰囲気でした。あぁ、国会が近くにあるのだなぁという、独特の雰囲気です。オムライスやチャーシューメンが、おいしいという評判のようです。お昼時には、近くで働いている国家公務員らしき方たちが、たくさん訪れていましたが、一般の人たちも利用できます。皇居が近いので、厳密な度数を出すのは、なかなか難しいのですが、牡羊座らしい新鮮な火のエネルギーに満ちている場所です。皇居の近くのサインについては、一度くわしく検証する機会を持ってみたいと思っています。つまり、皇居を「東京星図」の地図を片手に、一周してみたいと思います。さらいげつ6月の、双子座地区の時とかに、しようかな。双子座の時は、好奇心をもって調べるには、良い時期ですし。
2013.04.08

東京星図めぐり 個人セッションの内容まとまりました。どうぞこちらをご覧ください。http://art-therapy.endomame.net/?PHPSESSID=016f994d1edda1f352f397b39b0419f5みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.04.05

インスパイア星通信【清明】をアップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=276写真は近所のボケの樹が満開のようすです。今日はこれから、インスパイア吉祥寺に行きます。4月のわたしの鑑定日は、4日(木)と18日(木)です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、ご予約が入っている時間帯もありますので、お手数ですが、あらかじめご予約いただけますと確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡お待ちいたしております。
2013.04.04
「新しさということは自分です。自分を一番出したものが新しい。昔とか今とか言うんぢゃないのです。他の人のもたないものが出る。それが新しいということです。」画家 猪熊弦一郎の言葉。
2013.04.03
春風や闘志抱きて丘に立つ高濱虚子、作。
2013.04.01
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