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インスパイア星通信 「《色彩占星術》愛とは、自由なのです?」を、アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=341☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。10月は、31日です。11月は、7日と、21日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.10.31

ギリシア神話に出てくるクロノスは、占星術の土星に対応されています。クロノスは、父であるウーラノスを自らの手で殺害しましたが、同じようにクロノス自身も、自分の子どもに主権を奪はれるであろうと予言されていました。そこでクロノスは、妻レアーの産んだ子どもたちを、次から次に、呑みこんでいたのです。妻レアーは、このことをとても憤っていて、三番目の息子ゼウスを産んだ時、クロノスを欺き、こっそりとゼウスのことを大地母神に託します。ゼウスは成長後、クロノスの側近で酒杯をささげる侍童となり、父の蜂蜜入りの飲み物の中に、辛子と塩を混ぜ、飲み込んだ子どもたちを、はき出させます。この後、はき出された子どもたちは、巨人ティーターンたちと一戦を交え、十年の戦いののちに、勝利を手にします。この絵が、今回私が描いた絵です。思いのほか、ゆるやかな曲線がたくさん出てきたので、自分でもびっくりでした。このレポートをアップしていて気がついたのですが、先月、プチ「16.タワー」体験をして、不要な殻がパカンと落ちるような時期を迎えたので、その次の、「17.星」的な絵になったのかも知れないと思いました。写真で撮影すると、このような淡い表現の絵は、なかなかうまく撮れないことが、とても残念です。描いている時の、内的な体験としては、とてもきれいな透き通ったオーラの光が、交錯している感じでした。☆「土星の働きを用いることで、人は自分自身のエゴと社会的な外界の要求とのバランスをとることが可能となり、生き方を安定させることができます。」『最新占星術入門』 学研 松村潔、著 P39より。先月取り上げたウーラノスが対応される惑星「天王星」は、その土星の力を突き破り、もっと普遍的な、変革の力を持ち込みます。このあたりの「さじ加減」をどのような配分で行うのか、というあたりにも、ひとりひとりの個性が、垣間見られることと思われます。たとえば、天王星が強い生き方は、ローカルな環境が提供してくれる「安定」からは、距離のある生き方になるかも知れません。しかし、あまりに安定志向に凝り固まると、活き活きとした変化からは、距離のある生き方になるってしまう可能性もあります。☆土星の、惑星年齢期は、諸説ありますが、55歳から72歳など。わたしも、この年齢期にさしかかり始めました。たしかに、新しいものをどんどん取り込むことが、若い頃ほどできにくくなるのは確かかも知れないと思いますが。それでも、シルバー起業をする人たちなど、土星期でも天王星パワーを使ってゆこうとする人たちはたくさんおられることは、とても励みになっています。
2013.10.30

東京星図めぐり的には、天秤座地区の時だったのですが、アメリカに行ったりして、今回は天秤座の時期に東京星図めぐりをすることができませんでした。初めて行ったニューヨークを、少し東京と比較する感じで、まとめてみました。☆占星術的に、アメリカ合衆国の始原図は、1776年7月4日の、独立宣言の時をとるようです。ここから、アメリカは、蟹座と天秤座の強い国と、言われています。蟹座13度に太陽が、天秤座15度に土星があるからです。占星術を学んでいた時、このアメリカの始原図読みのお勉強をしたこともあって、ときどき星の推移を見守っていたりもします。☆アメリカが、かつての指導力を失いかけているという意見は、ニュース報道を見ていても、たびたび耳にするようになりました。アメリカがどうなって行くのかなぁ、ということには、私はとても強い関心を持っています。長女が結婚して、アメリカに住んでいるということもありますが、世界は今や経済的にも大きくつながっているので、アメリカの平和と世界の平和はひとつなのだと思うようになりました。これが、ブロードウェイとのことです。次の写真が、タイムズスクエア―です。カーネギーホールです。わたしは、アメリカ東海岸では、獅子座ASCに変わります。何となくこんな写真からも、それが伝わってくるのではないでしょうか。セントラルパークです。セントラルパークには、ものすごく大きな巨岩が地面からところどころむき出しになっていました。そういう地形は、東京とかではあまり見ることは無いように思いました。これらのブロードウェイ、タイムズスクエア―、カーネギーホール、セントラルパークは、歩いて行ける距離にありました。短い時間でしたが、はじめトニーヨークの街を歩いてみて、今の東京とは、そんなに変わらない印象を受けました。そんなに変わらないというのは、「何が」か?というと、「文明の進化度」のようなもの。かつては、アメリカは日本の30年先を行っていると言われた時もありましたが、高度成長期を経て、東京はもう追いついているように思えました。ニューヨークは、ちょっと、成長しきった大木のような感じにも、思えました。成長しきって、今度は成熟気に移行した文化や文明が、これからどうなって行くのか?ということが、問われているようにも思いました。その時、ヨーロッパやかつての大英帝国がたどったプロセスは、ひとつの参考にはならないのかしら?と、思いました。☆二週間のアメリカの旅から返ってみて、東京に着いたら、それが夕方のラッシュの時だったこともあってか、人々が、あまりにもモノトーンに見えたので、びっくりでした。着ている服の色や、発しているオーラが、集団でひとかたまりの、灰色や黒のモノトーン一色に見えました。この色の見え方の中には、近づいている二つの大型台風の低気圧の影響もあったのかも知れません。でも、ずっと日本に居ると、同化して、観ることのできなかった光景のようにも思いました。たとえば、江戸の庶民は、贅沢禁止令が出されて、木綿の茶色の着物しか着てはいけなかった時にも、その茶色の中に、さまざまな工夫をして、粋を競い合っていた、というおはなしを思い出したりしました。東京の土地の記憶として、過去の地層の中には、そんな江戸っ子の反骨精神や元気さもあるはずだから、東京を歴史の中にも探訪して行くと、古さの中に新しさを見つけてゆけるかもしれないと思いました。
2013.10.25

水色の仕切りの、矢印の方向に、人々の後を進みます。ぽこんと開けた場所につきます。そこが、国立9/11記念碑の場所です。ガバーメント・シャットダウンの最中で、いろいろな国立の場所が閉鎖されているとのことでしたが、ここは閉鎖されてはいませんでした。緑に囲まれた中に、ノースプールとサウスプールと博物館などがあります。博物館の建物は、まだ建設中でした。サウスプールです。ツインタワーのタワーが立っていた、その跡地に配されているそうです。9メートルの滝がプールに流れ落ちています。プールの水は、中央の空洞に流れ落ちるデザインになっています。中央の空洞の底は、周辺からは覗き見ることができません。なので、文字通り、底知れぬ何とも言えない感覚が、呼び覚まされる感じです。底知れぬ、怖さでもあり。冥界への入り口を見るような、厳粛な気分でもあり。全てを飲み込む、ブラックホールに通じる感じでもあり。こちらが、ノースプール。サウスプールと、同じ形をしています。「9/11と1993年のテロの犠牲になった3000名近くの方々のお名前が、2つのプールを取り囲む青銅版に刻まれています。お名前は、9/11当日に犠牲者がいた場所やその日に亡くなった他の方との関係を反映したり、ご家族が希望された別の犠牲者のお名前の隣に並ぶようにするなど、いくつもの『意味のある隣接性』を基に配列されています。」日本語のパンフレットより。「記念碑は、建築家Michael Arad氏と造園家Peter Walker氏によって設計されました。デザインは、国際コンペを通して、63ヵ国から寄せられた5201案の中から選ばれました。」日本語パンフレットより。そこから見上げた、建設中の新しいWTCのビルです。最後に、日本語のパンフレットにある、ミッションステートメントを転記して、グラウンドゼロのレポートを終わりたいと思います。「1993年2月26日および2001年9月11日に、テロリストによって無残にも殺害された、罪なき犠牲者を記憶にとどめ、追悼すること。多大な犠牲者が出たこの地を神聖な場所として威厳を保つこと。生存者の忍耐力、他人を救うために自ら命を捧げた人々の勇気、そしてこの上なく最悪の事態において私たちを支えてくれたすべての人々の思いやりの心を称えること。亡くなった方々への追悼の思い、評価される功績、そして呼び覚まされる魂が、命の尊さを再確認し、自由を守る決意をより強固なものにして、憎しみや無関心、不寛容に終止符を打つ励みとなる、永遠の道しるべになることを願って。」明日は、その他のニューヨークレポートを、お届けしたいと思っています。
2013.10.25

どうしてそこに行ってみたいかと思ったかと言うと、私がこの時期アメリカに行くことは、決まっていたのですが。(航空チケットを購入した日を、今、再確認してみたら、5月23日なので、4カ月半くらい前には、決まっていたのですが。)渡米する10月09日の頃には、アメリカのガバーメント・シャットダウンが起きたりしていて。17日までにそれが回避されないと、デフォルトが起きてしまう。アメリカ政府がデフォルトを起こすことになると、世界経済にたいへんな影響がでてしまうという。そんな、世の中の情勢的には、少し緊張感ただよう中での、出国でした。ガバーメント・シャットダウンとグラウンド・ゼロは、直接的に関係あるものではないわけですが。わたしたちの平和のおおもとに、世界の平和があることを、他人ごとでなく実感していたので。世界の平和を祈れたらと、思いました。☆東洋と西洋以外に、独自の文化や思想をもつ国々があることを、私は正直、9.11の時に知ったように、思います。それ以前は、私の中で、それらの国々は、遠い雲の中に、ありました。そして、少しずつ、それらの国々の文化や思想を知りたいと思う気持ちが、強まってきています。でもまだそれらの国々のことは、明確ではなくて、何と呼ぶことが正確なのかも、わかっていません。イスラムユダヤアラビア☆アメリカ政府がデフォルトを起こすことが今回回避されたことは、とても良かったと思いました。二週間アメリカに居たせいと、ちょうど帰国の日から、占星術的に現在水星逆行が起きているせいなのかも知れないのですが、私の日本語が、いつもに増して、ちょっと変になっています。少しお聞き苦しいところ、あるかと思いますが、ご容赦いただけたらと思います。☆前置きが、すこし長くなりました。ニューヨークには、空港が二つあるそうです。今回は、ジョン・エフ・ケネディー空港から、地下鉄に乗りました。ニューヨークの地下鉄に比べると、日本の地下鉄はとても清潔で安心な感じだと、思いました。グラウンド・ゼロという表現は、現地では全く見ることはありませんでした。街の標識などは、ワールド・トレード・センターと言う表記になっています。そして、9/11 MEMOLIAL という表現になっていました。地下鉄から、地上に出ると、ワールド・トレード・センターのところは、新しいワールド・トレード・センター建設の工事が行われていました。今でも、たくさんの人たちが、追悼に訪れていました。これらが、新しい建設中の、WTCのビルです。矢印に沿って進みます。途中のビルの中で、セキュリティ・チェックを受けます。楽天ブログの一日の写真アップの容量を超えたので、今日はここまでです。
2013.10.24

さきほど、戻りました。写真は、アラスカの上空からのものです。アラスカを上から見たのは、初めてですが、延々と人を寄せ付けないような、白い山の連なりが続くのを見るのは、圧巻でした。山々は、やがて、オホーツク海につながって行きました。おかげさまで、ニューヨークのワールド・トレード・センターにも、行くことができました。のちほど、そのレポートをアップしたいと思います。時差が12時間くらいある場所からの14時間くらいのフライトなので、まるまる24時間眠っていなくて、少しまだ、いつもに戻っていない感じです。
2013.10.21
遠藤洋子は、わたくしごとでなのですが、このあとアメリカに、二週間行きますので、その間のお仕事は、お休みさせていただきます。10月27日(日)の神話研究会の、ギリシア神話クロノスは、帰国後、開催いたします。メール等の返信は、帰国後させていただきます。どうぞよろしくお願いします。2013年10月8日
2013.10.08

インスパイア星通信 【寒露】アップしました。http://brog.inspire-k.net/《アトリエ・タイム》☆アトリエ・タイムは、9月19日(木)より始まります。ご参加の方を募集中です。くわしくは、《どうぞこちら》をご覧ください。占星術にフォーカスしたお絵描きをします。みなさまのご参加をお待ちいたしております。《インスパイア吉祥寺》☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五木曜日です。10月は、3日と、31日です。(※10月17日は、申しわけありませんが、私事でお休みさせていただきます。)お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡お待ちいたしております。
2013.10.03
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