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先日、テレビで、シルバー起業家が増えています、というのをやっているのを見て、「あぁ、これだ!」と、思いました。経験的に、やっぱり54歳くらいで、私も、仕事上の転機を迎えまして。なかなか、その先の、スタイルが、実はいまだに、良くつかめていないのですが。☆モデルプランみたいなものって、人は生きてゆく時に、どうしても必要とするものなのだな、と、思いました。誰とかさんは、シルバーになってから、こんな生き方をしています、とか。そういう、参考が無いと、なかなか一から生み出せるものでは、ありませんね。☆テレビに出ていたのは、退職後のサラリーマンの人だったり、主婦の人だったり。若い頃のように、バンバン稼ぐ、とかでは無くて。そこは、細々とだとしても。この年齢になったからこそできる、仕事の仕方って、あるものだととても参考になりました。☆私たちの世代は、獅子座に天王星を持っているので、「わたしは、こうしたい!」という感じに、シルバーの時代は、自立・独立したい世代なのかも、知れません。老後、輝きながら(獅子座)、生きて行きたい人たちなのです、きっと。この、土の中に火がある感じ。これが、前回の神話研究会の時に、自分で描いた絵を見て、気がついたことなのですが。土の中に、火があるのと、火が無いのとでは、大きく違いがあります。そしてまた、現在のトランシット的にも、山羊座の冥王星と牡羊座の天王星のアスペクトが、フランチャイズ的な独立。つまり、親会社あっての、自立・独立という形に出ている人たちを、見かけたりもしますね。☆この、シルバー起業をやって行くポイントは、テレビでも、「無理をせずに、とにかく、続けることがポイントです。」と、言っていました。土星は、そのあたりは、得意です。
2013.09.30

夕方、街中の交差点を渡る時に、向うからやって来る人の群れの中に、ベージュと水色の配色のお嬢さんを複数、見かけまして。それは、お洋服の配色なのですが。二人だったか、三人だったか。一度に見る配色が2~3人というのは、人数としては多いほうだと思いますので、なのでこの配色は、今年の、流行色のひとつなのかと、思いました。平日の夕方の交差点だったので、そのお嬢さんたちは、お仕事帰りの人たちだったかも知れません。「水色」は、さわやかさと、広がり感のある色彩で、おおもとの青色は、知性を象徴したりもする色彩です。「ベージュ」は、日本の制服カラーのひとつ。制服カラーというのは、汚れが目立たない実用性を持っていて、なおかつ、真面目さや勤勉さをあらわす色彩です。紺色・グレー・濃い緑色などと一緒に、ベージュも、そんな制服カラーのひとつなわけですが、他の制服カラーとくらべると、その中では明度が一番高い、つまり明るめの色彩になります。職場で、この二色の配色のお洋服で過ごすと、お仕事を真面目に、知的にこなしていて、なおかつ爽やかさもあるのが私です。となるかと思います。ただし欠点は、この二色の配色だけだと、跳ね返す力などが弱いので、ちょっと疲れやすいかも知れません。疲れを感じた時には、たとえばこんな配色をご覧になるのは、いかがでしょうか。ビビットな色どうしの配色を見て、それに同調することで、内側から元気さが出てきますよ。☆また、このベージュと水色の配色は、穏やかな砂浜のなぎさを思わせる配色でもあるので、そのようなイメージを呼び起こすところは、蟹座木星年にふさわしい配色と言うこともできるかも知れません。
2013.09.28
オリオン座のベテルギウスは、まもなく超新星爆発を起こすと言われています。これはアカデミックな天文学でのお話しです。でも天文学の世界での間もなくというのは、ほんとうの近未来かもしれないし、地球時間的にはかなりの遠未来かも知れないらしいです。占星術は太陽系惑星の10天体とかを扱うものなので、恒星であるベテルギウスのことは一般的には扱うことはありません。でも占星術の基本的な考え方として「星々の変化はわれわれ人間の変化と、同期をとっているに違いない。」という基盤の上にロジックが構成されています。その考え方の延長線で考えた時には、オリオン座という、西欧においても東洋においても有名な星座の一角を形成している恒星のひとつが超新星爆発を起こして消滅するということは、私たち地球上の人類に影響が無いはずはないと考えることができます。人類の変化の度合いや成熟度合いにシンクロして、ベテルギウスは消滅するはずということになります。それでは、ベテルギウスの象徴する意味は、何?ということになりますが。『トランシット占星術』には、ベテルギウスの象徴する意味として、「有名になる・成功する」ということが、書かれています。この本では、「この恒星の象徴する意味については、ブレディの恒星についての著書を底本に、適宜、加筆修正している」と書いてありますが、ベテルギウスが持っている意味は次のようなものになります。「ベテルギウスは頂点的な位置に立つという構造を持っているので、派手な展開が一番適していますが、それなりに態度も大きくなり、傲慢さということを発揮することも多いです。また、集団社会の中で協調するというよりは、スタンドプレー的な才覚です。」日本の言葉に「鶴の一声・雀の千声」というのがあるらしいです。Twitterというのも、この場合の「雀の千声」にあたるのかも知れません。すこし前までは、ベテルギウス的な「鶴の一声」が力を持っていた時代が続いていました。そのことを考えると、Twitter的な天王星や水瓶座の強まりと、ベテルギウスの消滅が同期をとるのかも知れないなと思ったりもします。水瓶座は風のサインなので、横並びを「良し」とするサインです。この、天王星や水瓶座の強まりとはいつなのか? 考えられるのは3つあるかと思います。ひとつは太陽系内のおはなしで、降格した冥王星が水瓶座に入る2023年以降。もうひとつは歳差運動による春分点移動で、今まで魚座にあった春分点が水瓶座に入ること。現在の春分点がどこに位置するかは諸説あって、ご存知の方も多いかと思いますが、もうすでに水瓶座に入っているとも言われています。そしてもうひとつが、2020年12月に起きるグレートコンジャンクションが、グレートミューテーションでもあるということ。2020年から200年間は風の時代が強まることになります。
2013.09.26

ギリシア神話のウーラノスは、占星術では、天王星に対応されています。神話では、ウーラノスは、母である大地母神との間に、たくさんの子どもたちを生み出します。これは、その時に私が描いた絵ですが、天王星が父で、大地母神が母であることをイメージした絵になっていたことに、気がつきました。みなさんは、天王星がお父さんで、大地母神がお母さんだと、どんな子供たちが生まれてくると、想像されますか?神話の中では、かなり怪奇な姿をしたものたちが生まれてきたことが、記されています。☆天王星は、土星の制限を突き破る性質を持っていると言われています。土星というのは、一般的な常識の範囲を示しています。たとえば、現在の地球でも、深海の生物たちは、とても常識では考えられない、不思議な形態を持っていたりします。これもひとつの、天王星の世界と言えるかも知れません。事実、深海の生物たちが、不思議な発光をしながら泳ぐ個性的な姿は、まるでSFの世界の、宇宙の飛行船のようです。☆ウーラノスは、神話の中で、息子のクロノスに、男根切断されて殺されるという、ショッキングな終わり方をしています。テキストの著者のロバート・グレイヴスは、解説の中で、そのような敵の殺害方法を持っていた、東アフリカのガラ族からのならわしの影響を、指摘しています。陽の力の、封印です。ギリシャ神話の創世記近くでは、女家長制と家父長制との主導権争いが、寄せては返す波のように、幾度となく繰り返されているようです。☆絵を描くことで、今の自分の本質的なテーマのようなものが、浮かび上がって、可視化された感じが、今回は強かったです。それは、自分では無意識に近いところで、嫌だなと思っていたこと。だけど良くわかっていなかったこと。それはもう、必要無いので、変化して行くことが、望ましいこと。それが、意識化されることで、さなぎの殻が剥がれ落ちるような、プチ「16.タワー」体験が、ありました。ここら辺の認識と変化は、そのまま、即、現実生活の中に反映されて行くことも、興味深いことです。
2013.09.25
きのうとおとといの、二夜にわたって放映された、NHKの「神の数式」の番組は、大変興味深い内容でした。現代物理学の、過去百年間の流れのようなものが、とても良くわかりました。おぼろげながら、アインシュタインと、ホーキンズと、リサ・ランドールが、わたしの中で、繋がって、位置づけられることが、できました。それまでは、この三者は、わたしの中ではバラバラに位置していたのです。☆「紐」理論から、「膜」への移行も、とてもわかりやすかったです。リサ・ランドールが、「異次元」は存在する、と言っている理由も、良くわかりました。でもそれが、膜理論と関連した数式から出てきた言葉であるとは、意外でした。物理学者は、数式をよりどころに、ワールドを展開しているのだということが、良くわかりました。二夜にわたる物理学者のおはなしを俯瞰してみて、神の数式を追い求める物理学者達は、その頭脳に、神を受胎して、新たな世界を創造している、そんなふうに思えました。☆それにしても、異次元ということなど、精神世界では、もうだいぶ前から、言われていることですね。精神世界は、数式に落とし込む手間が無い分、物理学者達よりも、もっと自由に、イマジネーションとクリエーションの「そうぞう」の世界で、はばたけるのかも知れません。宇宙に生物は存在するのか、を、追及している科学者のことを知るにつけても。。。神の数式を追い求める物理学者のことをしるにつけても。。。私が不思議に思うのは、その基準が、肉体が持つ身体性の、五感によっていること、です。科学や物理学など、アカデミックに認知されているものは、みな、その基盤が、身体能力が認知できる、その五感によっています。多次元や異次元は、この、『肉体は地球を生きる宇宙服』の外に、存在しているであろうことは、想像に難くないと、私は思うのですが。。。でも、このあたりが、「うさんくささ」との境界線になるのだろうと、思いました。☆近代の文化・文明・思想哲学・社会・国家は、みな、この身体性に基づいた「個」というものを、ベースに成り立っていることが、これらの流れからも、あらためて再認識されたりもします。しかし、蟹座冥王星時代に始まった、第二次世界大戦は、この近代に強まった「個」に対して、「民族」という集団性が、対立した時代であったことが、わかります。そして、その、「民族」という「個」を束ねる力は、敗戦とともに崩壊して行く時代の流れを迎えたのでした。「民族」をあらわす蟹座に冥王星がある時に始まった、第二次世界大戦は、終戦を迎えた時には、冥王星は、「個」を強化する、獅子座に移行していたのでした。二夜にわたる番組から垣間見られてくる、物理学者たちの百年の流れの中にも、占星術の天体配置は浸透していることが、他にもいろいろと認められて、とても興味深かったです。☆物理学は、その名前の通り、物質のことわりを追及する学問なのだろうから、人間の五感が基準になるのは、致し方が無いのだと思いますが。。。形無いものと、形あるものの、ちょうど中間にあるような、「数式」という、媒介になるものを通して、どんどんと未知なる世界を切り開いているのは、やっぱり、すごいことだと思います。ヒッグス粒子の発見のその後の進展にも、とても関心を持ちました。これがわかってくると、宇宙のビッグバンのあたりのことが、解明されるらしいです。異次元や多次元の研究が進むことで、いずれスタートレックに出てきたような、ワープが現実化したりするような時代もやって来るのかも知れませんよね。とても興味深いことです。
2013.09.24

まずは、きのう、楽天ブログの写真容量の制限で、アップしきれなかった、旧安田庭園のお写真の続きから。旧安田庭園を出て、両国の駅に向かいます。このあたりの地名。国技館の前。この日は、場所中でしたが、両国国技館ではなくて、他の場所でお相撲は開催中でした。登り旗がたくさん立っていました。両国国技館の前には、櫓(やぐら)のような建造物があります。そのてっぺんからは、あまり見たことのないものが、突き出ていました。何かのサインだと思います。もしくは、おまじない?。お相撲は、神事だったとのことですが、このあたりが元気を無くすのは、良いことでは無いように、思えました。大地からの生命力が、お相撲さんの中に蓄えられて、形になっているように、感じられました。両国駅です。
2013.09.21

旧安田庭園は、両国駅から向って、ちょうど国技館の後ろ側にあります。江戸東京博物館の7階の桜茶寮の窓から、見下ろすところなので、何の敷地なのかと気になって調べました。その、旧安田庭園にあるのではないのですが、そのすぐ隣に、とても立派なドーム型の屋根を持つ建造物も建っていて、上から見下ろすと、少し不思議な感じでした。旧安田庭園の、入口のお写真です。次が、安田庭園の説明文です。もと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられる、隅田川の水を導いた汐入回遊式庭園です。明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となりました。氏の没後大正11年東京市に寄附されました。関東大震災後、太平洋戦争を経て東京都から墨田区に移管され、全面的改修を行い、復元、開園しています。 旧安田庭園は、浅い水の池が中心の、こじんまりとした庭園です。年配の男の常連さんらしき人達が、たくさんたたずんでいたのが、印象的です。なかなか上手に言葉に変換できないのですが、ここの池には、他の場所には無い、癒し力を感じました。あの癒し力は何だったのだろう?と考えていたのですが、すぐおとなりに、国技館があることとも、ひょっとしたら何か関係しているのかも知れません。男と女というような対極の場合、とても男っぽい男の人とは、とても女っぽい女性が対になったりしますが、何かそれに似たような、土地のエネルギーのバランスみたいなものが、感じられました。国技館がすぐお隣にあるので、この庭園の池は、やさしい女性性を持っているような、そんな感じがしました。その女性力が、中年や初老の男性たちを引きつけて、癒しているように、思えました。
2013.09.20

インスパイア星通信 【秋分】アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=332☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。9月は、19日。10月は、3日と31日です。(※10月17日は、申しわけありません。私事でお休みさせていただきます。)お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.09.19

こちらが、両国の国技館の裏側にある、江戸東京博物館の建物です。この写真で、建物の一番上のほうに、ガラス張りになっているところ。そこが、桜茶寮というレストランです。桜茶寮の公式HPは、《こちら》です。スクロールした、一番下にあります。桜茶寮からのながめは、とても良いです。御料理も、いろいろな価格のものがあります。平日は、ランチ時も、たいてい空いていたりもします。ただし、お休みの日は、順番待ちの人たちで行列になったりしますので、ご注意ください。こちらが、1500円の、お弁当です。桜茶寮には、めずらしい東京の地酒が、二種類おいてあります。北区のものと、奥多摩のものだったと思います。奥多摩の「澤ノ井」も、とてもおいしいです。☆だいぶ前の東京星図めぐりで、ここに来た時、参加者の方たちがみなさんお酒好きな方で、「遠藤さん、のみましょう。」ということで、酒盛りになったことを、懐かしく思い出します。そうは言いましても、わたしは占星術リーディングがありますから、その時は呑まなかったのですが、後にも先にも、公式の星図めぐりのランチが呑み会になったのは、この時だけでした。でも、呑みの席もとても楽しくて、UFOのお話しとか、いろいろなお話が飛び交いました。お酒が好きというと、ロジック的には、海王星や魚座などを思い浮かべますが、経験的には、乙女座が強い方も、けっこう多いように思います。私も乙女座は強いほうだと思いますが、やはり、お酒は好きかも知れません。その感覚からすると、乙女座というサインは、いつもちょっと、巨人の星の「強制ギブス」を、きちんと着けているようなところがあるのです。お酒を飲むとそれが外れるので、やれやれと、解放される感があります。いずれにしましても、その時から、この桜茶寮に、私はときどき行くようになりました。ながめの良さも、開放感をもたらしてくれます。
2013.09.17

まず、大手町にある、将門の首塚に、行ってみました。将門の首塚は、『運命を導く東京星図』松村潔、著 2003年 ダイアモンド社の、乙女座のところにも取り上げられているスポットなのですが、今までは、何となく恐いような気がして、行っていませんでした。将門の首塚は、荒俣宏さんの『帝都物語』で有名になった場所なのだそうです。みなさんは、『帝都物語』はご存知ですか?私は残念ながら、良く知りません。将門の首塚には、地下鉄大手町駅の、C5出口の近くです。C5出口から外を見ると、こんな感じ。地上に出ると、そこには、三井物産のビルが、そびえています。乙女座地区らしい、オフィス街ですが、エリートサラリーマンが行き交うような緊張感があります。後ろを振り向くと、そこは、皇居。皇居は、中心地でありながら、ゼロポイントの森だと、あらためて思いました。C5出口の目の前に見えているのが、将門の首塚です。将門の首塚は、東京星図では、乙女座の16度「オランウータン」の度数です。入り口から、中を見ると、こんな感じ。これが将門の首塚です。首塚の両脇には、大小さまざまなたくさんのかえるが、置かれていました。たしかに、殺伐としたオフィス街の中に、ここは、対極の魚座が流れ込んでいる場所のように、思えました。こういう場所があることで、大きなバランスが、とれているようにも思えます。将門の首塚のいわれが書いてある立札が、いくつか立っています。私は、この日の夜、たいへんな立身出世をする夢を見ました。その出世のスケールが、なかなか半端無い感じでした。今でも、将門の首塚には、たくさんの花束が捧げられています。☆このあと、両国の旧安田庭園に行きました。楽天ブログの写真容量の関係で、そのレポートは、また後日、アップします。
2013.09.14

今年育てて、実を結んだ、窓辺の、ふうせんかづら。いつ、収穫しようかな、と考えました。その時に、ふと思い出したのが、秋分点は刈り入れの時、という言葉。刈り入れは、おもに、鎌などでなされますが、鎌は、象徴としては、ソード。なるほど、ソード=風のサインの、天秤座の時、らしいですよね。☆その前の、乙女座は。乙女座というサインの、ギリシア神話対応は、デメテル。デメテルは、ペルセポネのお母さんの、穀物神。それなので、乙女座の図象は、穀物を手に持っている姿で描かれています。☆この流れで考えた時。乙女座という、固い殻を持ち、個を確立するといわれている、サインは。ようするに、穀物や種が、その固い殻の中に、中身を完成させる、その時。ということになりますね。☆それでは、私の窓辺のふうせんがづらも秋分を過ぎてから、収穫することに、いたしましょう。これから、北半球は、実りの時を、迎えます。
2013.09.07

今日書く色彩処方箋は、人前に立ったり、仕事で何かしなくてはならない。だけど、自信がない。そんな時に、落ち着いた輝きや、無理のない自信を与えてくれる色彩。ゴールドブラウン。ゴールドは、特別な輝きをあらわす色彩。例えると、王様とか、セレブとか。でも、現実の社会の中で、王様カラーやセレブカラーでは、ちょっとすご過ぎて、ピンとこない時。輝きも大切なんだけど。もっと地に足がついた、等身大の確実さもプラスしたい。そんな時は、ゴールドブラウン。無理なく、自分自身の力を、最大限に発揮するパワーを、強めてくれます。地に足を付けた、等身大の私が、その持つ良さを輝かすことができる色。この色は、あなたが歩んで、積み重ねてきた、過去の足跡にも、輝きを与えてくれます。あなたが女性であったなら、さりげなくゴールドブラウンのスカーフなどで、お洋服にアクセントをつけるのも良いでしょう。男性の場合は、ゴールドブラウンがどこかに織り込まれたネクタイを着用するのも、良いかも知れません。ゴールドブラウンの色を上手に使って、ご自身の持っている力を最大限輝かせて、活躍してくださいね。
2013.09.06

インスパイア星通信 【白露】アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=327☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。9月は、5日と19日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。★遠藤洋子がやっているお仕事については、どうぞ《こちら》を、ご覧ください。
2013.09.05

タロットに興味あるけれど、まだ、何も知らないです、という人むけの、一回の単発の講座です。タロットって何?どうやって占うの?タロットの大アルカナ22枚について、ご説明をします。そのあと、リーディング練習もします。【日にち】9月11日(水)【時間】午後1時から、午後5時まで。【場所】池袋と目白の中間のあたり。参加希望の方に、くわしい場所をお知らせします。【参加費】5千円。若者支援として、太陽期(34歳までの人)は、3500円でご参加いただけます。参加費は、会の最初に、お支払いください。【その他】タロットをお持ちの方は、それをご持参ください。【参加申し込み】《こちら》の遠藤洋子のメールアドレスまで、お申し込みください。※なにかおわかりにならないことありましたら、どうぞご遠慮なくお尋ねください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.09.01
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