全16件 (16件中 1-16件目)
1

ちょっと社会のことに目を向けてみた時とか、または自分の将来を考えた時とか。いろいろと不安な気持ちになってしまうことって、ありますよね。不安に思うエネルギーを、変換させて、行動に結び付けるというアクティブな方法も、あるかも知れません。でも、なかなかすぐに根本解決出来ない不安も、あったりするもの。なので、何となくでもいいから、気持ちを満たして、安心したい。そんな時にお勧めの色彩は、コーラルレッド。コーラルレッドというのは、珊瑚の色。珊瑚というと、真っ赤なものから、白っぽいオレンジ色まで、いろいろあるかと思います。もちろんお好きなコーラルレッドで良いのですが、あなたがやさしさを感じるコーラルレッドにフォーカスしてみてくださいね。もし、こちらのお写真にそれを感じたら、携帯やスマホの待ち受け画面に、使っていただいてもOKです。または、実際にご自身で、クレヨンや色鉛筆で、温かく包まれるようなコーラルレッドを、紙に書くのも効果的です。もちろん、プライベートなお部屋の、ソファーカバーの色やクッションの色などをコーラルレッドにするのもおすすめです。コーラルレッドに、優しく包まれて、ほっとひといき。この色は、甘えることもやさしく受け止めてくれる色彩です。
2013.08.30

光さんが、お絵描き講座のことを、ご紹介くださいました。光さん、どうもありがとうございます。光さんは、インスパイア吉祥寺でリーディングをされている占い師さんです。光さんのプロフィールは、《こちら》です。光さんは、数年前から、はじめは、タロットのお絵描き講座、次に、サビアン占星術のお絵描き講座、そして一番最近では、十牛図のお絵描き講座にご参加くださいました。今、それらの時間を思い起こすと、とても貴重なお時間に立ち会わせていただくことができたと、とても感無量な思いが沸き起こります。ほんとうにどうもありがとうございます。光さんの文章を、私のブログのほうでも、ご紹介させていただきたいと思います。☆いまき先生のアトリエタイム こんにちは、光です。 今日も暑いですが、ちょっとカラッとしていて、やはり秋が近いことを感じさせますね。みなさま、お元気にお過ごしですか?さて、今日はいまき先生のアトリエタイムのお話しです。☆私がいまき先生のお絵描き講座に通うようになったのは、いつの頃だったでしょうか。。。 家族にちょっとした変化があり、漠然とした不安や寂しさを感じていたときでした。そんなとき、ふと、先生のブログのお絵描き講座の案内に目が止まりました。 実は私は、子どもの頃から絵が大の苦手。一番のコンプレックスでした。 当然のごとく、高校の芸術教科は美術以外のものを選び、大人になってからも、絵を見ることはあっても、描くことは全くありませんでした。しかし、先生の「絵の上手・下手は関係ないから。。」というお言葉に背中を押されるようにして、お絵描き講座に思い切って参加しました。 『タロットのお絵描き』、『サビアンのお絵描き』、『十牛図のお絵描き』、と一緒に講座を受ける方は、なぜかプロ並みに絵のうまい人ばかり。 当初は、自分の絵心のなさが恥ずかしかったものの、そのうちそんなことは、全く気にならなくなりました。 講座の始めにタロットや占星術、自分の言いたいことなどを話したあとは、いったんそれらのことは忘れます。そして、自分の描きたいものを描いてゆきます。 私の場合、テレビや映画などで見た光景だったり、無意識に感じていたことだったりします。それこそ、子どものように無心で夢中になって描いてゆきました。 描き終わったら、いまき先生がリーディングしてくださいます。 占星術の観点から、あるいは、色彩や形など絵画療法の観点から読み解かれる絵は、そのときの私の心や環境を、鏡のように如実に映し出していて、自分でもびっくりでした。 最後のほうでは、これからやっていきたい未来のことも描くようになり、不思議なことにそれが少しずつ実現していきそうなのです。 絵にはそれだけのパワーがあるのですね!けれど、家で一人で描いていてもそうはならないんです。いまき先生が、広い心で、私の吐き出す感情や考えを受け止めて、ナビゲートしてくれる、という安心感があるからこそなのです。 占星術はもちろんのこと、日本神話や、ギリシャ神話、禅のことなど古今東西の幅広い知識を、わかりやすくおもしろく教えてくださり、毎回目からウロコでした~! 一枚、一枚の自分の絵を眺めていると、「あ~、私あのときこんなこと思っていたんだな。」と、鮮明によみがえってきます。バックに入れたクレヨンがカタカタとなる音が懐かしく、私にとって、自分と向き合う本当に大事な、大事な時間だったな~と、改めて感じています。いまき先生、どうもありがとうございました!!☆今までのご自分の人生を振り返って、何だか本当の自分を生きてこなかった、と感じている方や、将来を不安に思う若い方、もちろん特に何かあるわけではないけれど、占星術や絵を描くことが好き!という方など、多くの方におすすめの講座です。○シュトックマー社の24色の蜜蝋クレヨン それでは、また~。 夏の疲れが出る頃なので、どうぞご自愛くださいね。光さん、貴重なご感想をお寄せくださいまして、ほんとうにどうもありがとうございます。
2013.08.29

神話研究会の、ギリシア神話の第一回・創世記の講座の日は、8月18日(日)でした。この日はトランシットの月が山羊座で、活動宮のTスクエアーにかかっていました。そしてまた、3日後の太陽獅子座・月水瓶座の満月の影響も、強まっているという、なかなかに元気な天体配置の日でした。その時、私が描いた絵は、こちらです。何も描いて無いようにも見えますが、もし、このお絵描きのお時間に、私の近くに座って居られたとしたら、カリカリ・シャカシャカ、けっこう強いクレヨン使いの音が、聞こえていたことと思います。一番使ったのは、たぶん白色のクレヨンなので、なので、ちょっと何も描いて無いように、見えてしまうのですが。かつて合唱で、モーツアルトのレクイエムの練習をしていた時に、合唱指導の指揮者の方が、「この曲は、日本の京都の舞妓さん、みたいな感じに歌うと、それは違うのです。」と、言っておられたことを思い出しました。かつての日本女性の美しさである、よよよよよ、とした表現で歌うと、この曲は違います、ということだったのだと思います。ちょっとお話がそれてしまいますが、シュタイナーのお勉強をしていた時も、ドイツ語の発音とか学ぶと、顔というか頭部に、「前後」という意識が芽生えて行って、それがどんどん立体的になって行く感覚を、覚えたことがありました。ベートーベンの第九とかも、ドイツ語で徹底的に歌う指導を受けると、やはり、頭部が立体的に、感じられました。それに比べると、いつもの日本人は、ほんとうに「平たい顔族」なんだなぁと、思います。これとは、ちょっと違うのだけど、でも、おおもとでは、こんな感じの違いが、古事記とギリシア神話にはあると、私も思いました。☆パソコンを持参して、国立天文台のミタカの映像も、参加者の方に見ていただきました。これはほんとに、宇宙の広大さが、ビジュアル体験できる、無料ソフトです。次にアップしたのは、パソコン画面を撮影した写真なので、少し見づらいと思いますが。まずは、太陽系のそば。地球もあります。小惑星帯のあたり。マケマケ・セドナ・エリスのあたり。オールトの海。わたしたちの銀河。ほんとは、ミタカの映像を直接操作していただくと、銀河から地球までが、一気に流れるようにシフトできたり、「おおっ!」という感動があります。そのシフトの操作した映像とか見るたびごとに、忘れていた何かを、思い出すような、深いところに触れる感じが、わたしはします。☆次回、神話研究会は、ギリシア神話第二回「ウーラノス」を取り上げます。「ウーラノス」に対応する惑星は、「天王星」です。個人チャートの「天王星」にも触れて行く予定です。【日時】は、9月22日(日)、午後1時からです。残席1名さまの募集となります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.08.25
内山可憐さんが、ご自身のブログに、「古事記からギリシア神話へ」を、書いてくださいました。http://sabitama-cafes.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-8eac.html私のブログのほうでも、ご紹介させていただきます。内山さん、どうもありがとうございます。☆古事記からギリシャ神話へ8月18日(日)からスタートした占星術とギリシャ神話のお絵かき講座に参加させていただきました神話研究会はダンテの神曲・古事記と続いてきたのですけれど古事記からギリシャ神話への移り変わっていく時間はとても印象的でしたちょうど古事記の神話研究会の最終回(お絵かきのトータルリーディング)から18日の、ギリシャ神話の第1回目までの間に色々なことが起こり その中には、私自身の「始まり」があり、友人の「始まり」もありましたはじまりがあるからハッピーな肯定的な感情が湧いてきていたかというとそれだけではなく片づけないと先に進めない感情や、緊張感がみつかったりして・・・特にギリシャ神話第1回目がはじまるまでの数日間は心が揺さぶられることが多かったとおもいますギリシャ神話といえば、「ゼウス」や「ヘラ」・「アフロディテ」「アポロン」といった神様のお話が有名ですが、『創世記』の神話を読むのははじめてでした ギリシャ神話の『創世記』、あらゆることのはじまり・・ そのすべてを生み出す力の源に触れると・・まるで香水瓶の蓋が一気に開いて部屋に香りが充満するような(軽くめまいがするような・・?) 濃厚な香りはするけれどはっきりとした実態がなく予感を感じさせるけれどそれが「何」とはまだはっきり言葉にできないような ギリシャ神話の『創世記』はとてもエネルギッシュで華やかで派手な印象で古事記のシンプルであっさりとしたはじまり方とまた違いがあり それもとても興味深かったです講座の後のお絵かきの時間は、まだ言葉にならない予感をつかまえて絵に描くようにいつもよりも試行錯誤しながら描きました お絵かきが終わった後、絵をリーディングしていただくときに必ず「絵を描いていかがでしたか?」と聞いてくださるのですけれどこの数日に湧き上がってきた感情や、心を揺らされる体験は私自身の体験もあるとおもうのですが『創世記』ーはじまりのはじまり・源に触れることでより深く、私の中から新しい「何か」がうまれ何かがを変えようとしていたのかなとおもったたのでしたちょっと楽しいシンクロもいくつかありました絵の中に、四葉のクローバーのようなモチーフを描いたのですけれど帰宅後、しばらくぶりに開いたとあるサイトで四葉のクローバーのようなモチーフが描かれたタロットを見つけました(正確にはタロットの裏の柄が四葉のクローバーっぽい柄でした)タロットが6枚並んでいて、一枚を選んで、引いてみると・・17番・星のカードがでましたギリシャ神話のはじまりの日のカードにとても似合っているなとおもいました。 (講座の後に、お食事をしている時にタロットカードの話題が出たのですが、その時のカードも17番の星のカードでした) 果てしない広がりを持っているギリシャ神話の世界で たくさんの物語が語られ自分はそこで何を受け取って感じていくのか そして、参加される方々が、どんな風に感じられて受け取って、表現されていくのか その時間を一緒に共有できることをとても嬉しくおもいます もうひとつのシンクロのお話は、またの機会がありましたら・・・☆次回、神話研究会は、ギリシア神話第二回「ウーラノス」を取り上げます。【日時】は、9月22日(日)、午後1時からです。残席1名さまの募集となります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.08.23
ゆうべ、東京地方では、すごい雷雨が、二度ほどやって来ましたね。そんな中、雷について、思い出していたのですが。☆ギリシア神話では、雷は、神々の主神ゼウスが持つ道具(武器)とされています。神話の中では、これにかなうものはないとされていたり、するようです。男性の主神が持つ道具(武器)としての雷のイメージは、戦前までの日本にあった「地震・雷・火事・親父」という言葉が示していることに、似ているところが多いように思います。これらは、昔からある、古き良き時代の雷イメージな感じですが。☆すこし前に、テレビ番組で見たのですが、最新の科学技術でわかった、雷の仕組みとして。上空の雨雲から放電されるとばかり思われていた雷が、実はそうではなかった、というのがありました。瞬間的な雷の映像を、かなり高速でとらえられるカメラで追って分析したところ。上空の稲妻が発生する瞬間、地上のほうで、それに呼応する稲妻も発生して。要するに、雷というのは、上空から落ちる電気と、地上から上昇する電気の通電現象なのだ、ということがわかった。ということだったように記憶しています。そのテレビ番組では、夜ごとに発生するこの雷現象が、地球上のあちこちで起きているそのようすを、宇宙からとらえた映像も、放映されていました。☆激しい雷や雷雨には、浄化力があるように思えていて、それは、滝のような雨がもたらしているのかと思っていましたが。この雷のシステムを思う時、雷というのは、地上に溜め込まれたエネルギーの、宇宙的発散でも、あるということなので。雷は、そのようなエネルギーレベルでも、なにか解放の変化を起こしているものなのかも知れないなと、思ったりしました。激しい雷のあとは、今まで溜め込んでいた不必要な古いエネルギーが、抜かれているように、思います。そういった意味において、少しそれ以前と、ステージが変わる感じです。
2013.08.22

神話研究会の、ギリシア神話第一回「創世神話」に、体験モニターとしてご参加いただいた、もうひとりの方からも、ご感想レポートをいただきました。どうもありがとうございます。☆まずは、お描きになられた絵から、ご紹介させていただきたいと思います。こちらの参加者の方は、人生のほとんどを、本業のつもりで日常的に絵を描いている私ですが、実は、自分のために、その時のイメージを絵で表現することが苦手です。というかたです。さまざまな角度から、レポートを書いてくださいました。まずは、レポートの中から、ギリシア神話の創世記についてのご感想をご紹介します。欧米のキリスト的世界観に年中触れていると、世界と言うのは、唯一無二な神が作った完全無欠なものである。というイメージで天地創造をとらえがちです。しかしギリシャ神話では、異なった2つの物、または2つの動物、あるいは2つのエネルギーが交わって世界と言うのが生まれているんだ~、と意外でした。性(せい)行為的エロスから世界は生まれている、と言いたげな感じです。多くの小説家が、エクスタシーを苦心して言葉で表現している感じがギリシャ神話の創世記にはありました。※上記の文章中の( )のところは、いただいた文章そのままですと、ブログのコードに引っかかってしまい、アップできないので、わたしが( )の表記に変更させていただきました。また、「どのように、今回、絵を描いて行ったか」についても、くわしくレポートしてくださいましたので、次にそこのところを、ご紹介させていただきたいと思います。世界がが生まれるには0からではない。1から1でもなく、2から新しい1。では、この画用紙を2つに分けよう、と、描き始めました。まず世界を表すのに画用紙は四角すぎるので、4つの角を、人工的でない範囲で丸くしようと、角を青く塗り始めました。それで少しづつ真ん中を線で分けました。創世記の中に「母のひそかな裂目に実りの雨を降り注ぐ」という表現があり、これって性交そのまんま的表現じゃん、とあまりに印象に残ったので、2つの世界の裂け目は、女性性器的な感じにも少しなりました。分けた2つから新たに何かが生まれることまで表現したかったのですが、見えるか見えない程度の桃色と黄土色が風のように吹き抜けた程度で終わってしまいました。☆その方の体験モニターの全文は、こちらです。ギリシャ神話と占星術について、最近興味を持ち始めていました。そんな時、洋子さんがそのようなテーマの講座を始めようと思っていると知って、是非参加させていただきたい!とかなり前から思っていたところ、うまく時間の都合がつき、体験モニターとして、参加させていただきました。レクチャーをいただいたり、占星術的にリーディングをしていただくことがとても楽しみだったのですが、お絵描きをすることに、かなりの不安がありました。人生のほとんどを、本業のつもりで日常的に絵を描いている私ですが、実は、自分のために、その時のイメージを絵で表現することが苦手です。人間同士が織りなす、不可思議なドラマをうまく説明してくれているようなので、ギリシャ神話に興味がありました。しかし、その第一回目の講座は創世記で、そのあまりの抽象性とドラマとして「理解する」難しさに、胃が痛くなりました。参加されていた一人の方が、「世界の創造という、言葉で表現するのが難しい事、をあえて言葉にした、話の取りとめのなさ」に困惑された様子を話しておられましたが、それを聞いて、それを絵で表現するのに困ったのは私だけではなかった、と知ってホッとしました。欧米のキリスト的世界観に年中触れていると、世界と言うのは、唯一無二な神が作った完全無欠なものである。というイメージで天地創造をとらえがちです。しかしギリシャ神話では、異なった2つの物、または2つの動物、あるいは2つのエネルギーが交わって世界と言うのが生まれているんだ~、と意外でした。性(せい)行為的エロスから世界は生まれている、と言いたげな感じです。多くの小説家が、エクスタシーを苦心して言葉で表現している感じがギリシャ神話の創世記にはありました。世界がが生まれるには0からではない。1から1でもなく、2から新しい1。では、この画用紙を2つに分けよう、と、描き始めました。まず世界を表すのに画用紙は四角すぎるので、4つの角を、人工的でない範囲で丸くしようと、角を青く塗り始めました。それで少しづつ真ん中を線で分けました。創世記の中に「母のひそかな裂目に実りの雨を降り注ぐ」という表現があり、これって性交そのまんま的表現じゃん、とあまりに印象に残ったので、2つの世界の裂け目は、女性性器的な感じにも少しなりました。分けた2つから新たに何かが生まれることまで表現したかったのですが、見えるか見えない程度の桃色と黄土色が風のように吹き抜けた程度で終わってしまいました。チャートのリーディングについて。トランジットの活動宮のグランクロスにネイタルの火星が鑑賞すると、忙しくなるのだ、ということが分かりました。☆貴重な、絵とご感想を、どうもありがとうございました。☆次回、神話研究会は、ギリシア神話第二回「ウーラノス」を取り上げます。【日時】は、9月22日(日)、午後1時からです。残席1名さまの募集となります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.08.21

きのうの、神話研究会では、ギリシャ神話の「創世神話」に触れたわけですが。☆このような、「天地創造」の、有名な、絵があります。まず、ミケランジェロ。これはおそらく、聖書の創世記をもとにしたものだと、思われますが。この場合、良く見ると、創造主とアダムは、横並びであることに、気がつきます。☆そして、もうひとつ。ウイリアム・ブレイクの「天地創造」。こちらは、創造主と被創造者は、上下の関係性であることが、わかります。☆そして、宇宙の形ですが。太陽系にしろ、銀河系にしろ、その形態は、卵を割った形。つまり、目玉焼きの形をしているのですね。きのうの、神話研究会でも、おおかたの方が、「卵」と「二つに割る」ことに、フォーカスされていたのでした。
2013.08.19

きのうの神話研究会の、ギリシア神話第一回創世神話の会に、体験モニターとしてご参加いただいた方から、ご感想レポートをいただきました。どうもありがとうございます。さっそく、そのレポートとお描きになられた絵を、ご紹介させていただきたいと思います。星と神話のお絵描き講座に、体験モニターとして参加しました。まず、ギリシア神話の創世記について学びました。星と神話ということで、宇宙のスケールや美しさを知るための資料も用意されていて、宇宙の壮大さを視覚的に実感できて感動しました。お絵描きタイムでは、最初、画用紙の大きさに圧倒されて、何をどう描いたらいいのか戸惑いました。しかし、神話で印象に残ったものを試しに描き始めたら、あとはスムーズに進んで、あっという間に一時間が過ぎました。日常の生活の中では、一時間というまとまった時間を何かに没頭することはあまりありませんし、ましてや大きな画用紙に自分を表現する機会もないので、とても新鮮でした。絵を描きながら、自分の心に問いかけたり確認したり…そんな豊かな時間を過ごせたように思います。リーディングは大変面白かったです。描いた人の心を丁寧に紐解いていくような過程が、優しさと知恵に満ちていて素敵でした。そして、そこでは創世記というフィルター越しに、個人的なものと共に、普遍的な在り様まで垣間見られるようで、とても不思議な感じがしました。今回、体験モニターとして参加したことで、自分の心に眠る神話に、目を向ける機会に恵まれました。私の中のとある創世記なのかもしれません。これからも継続参加して、星と神話の世界で自分を探索していきたいと思います。☆貴重な、絵とご感想を、どうもありがとうございます。次回、神話研究会は、ギリシア神話第二回「ウーラノス」を取り上げます。【日時】は、9月22日(日)、午後1時からです。残席1名さまの募集となります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.08.19

きのう、地下鉄に乗っていたら、ふと、車内広告に使われている色彩配置に、目が行きました。その、車内広告は、日本人だったら誰もが知っている、というくらい有名な、胃薬の広告です。さわやかで、和服の似合う女優さんが、さわやかに笑っています。広告全体の背景も、女優さんのお着物も、白色がベースで、その中にさわやかな水色が、ところどころ配置されている感じの中、この帯のあたりの配色は、みごとに色に語らせているものだったので、すごいと思いました。女優さんのポーズも、右手をこの帯のあたり、それはつまり、「胃」のあたりにあてていますので、身体言語的にも、「胃」がテーマであることは、明確に示されているのですが。その帯のところの、赤色と紺色の配色は、色彩言語的に、「たいへん」なものが、徹底的にコントロールされる、つまり、傷が治療されるような、表現になっています。それも、ゆるやかな変化ではなくて、急速で徹底した変化、としてあらわされていました。赤色と青色は、対立色なわけですが、それが、とても見事な使われ方がしてあると思いました。ほんとうに、色彩の熟語は、ストレートに、すこんと、その信号を見ている人に、おくりますね。赤色と青色とひとことに言っても、その色彩のバリエーションは、実際には、無限に存在します。この写真を、こうしてもう一度注意深く、よく見てみると、帯締めと帯揚げ(でしたっけ?)、これに使われている赤色が、少しグラデーションになっていることも、「胃」という肉体の生々しさと、それが発する「胃痛」という信号を、みごとに表現していることがわかります。色彩が現代ほどあふれている時代は、かつてなかったと言われているそうです。それは、つまり、染色や印刷技術などの発達によって、身の回りに人工的な色彩があふれているという意味なわけですが。あらためて、色彩言語が持つパワーに、気がつかせてくれた、広告との出会いでした。
2013.08.18
占星術のアトリエタイムを始めます。9月19日(木) 午後1時からインスパイア吉祥寺にて。くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。このあと、詳細のコピー文を貼っていますが、リンク設定などされていませんので、どうぞ(↑)上記アドレスをクリックして、ごらんください。☆占星術のアトリエタイムを始めます。アトリエタイムは、楽しくお絵描きをしていただくお時間です。毎回、絵のテーマの設定はしますが、設定をしたあとは、すぐにそのことも忘れていただいて、だいじょうぶです。自由に描きたい絵を描いていただきます。お描きになられた絵は、リーディングをします。この、絵を描いてそれをリーディングをする方法は、絵画療法ともいわれています。絵に内在するエネルギーを読むこともありますし、絵に現れる色や形の象徴を解釈することもあります。過去・現在・未来などの、時間を読むこともあります。ご本人と、お描きになられた絵との、より良い対話が始まるよう、ナビゲートさせていただきます。アトリエタイムには、通常の【グループセッション】と、特別な【個人セッション】のふたつがあります。まず最初に、【グループセッション】のご説明をいたします。【何の絵を描くの?】○出生図の10天体の絵を描く○10天体のサビアンシンボルの絵を描く○12サインの絵を描く、など、ご自身でテーマを決めていただいてお絵描きをすることができます。占星術の知識がない方でも、だいじょうぶです。一番最初は、10天体の絵を描くから始められるのも、おすすめです。※補足出生図とは、、、ご自身の生まれた瞬間の星の配置です。10天体って、、、水金地火木...と呼ばれる太陽系の惑星のことです。12サインって、、、12星座のことです。(牡羊座.牡牛座など)サビアンシンボルって、、、12サインには、細分化すると360度1度1度に意味づけがされており、それらをサビアンといいます。【体験モニター 募集します。】初めてアトリエタイムにご参加される方で、ご希望の方は、体験モニター受講ができます。○体験モニターは、グループセッションのみで、実施しています。個人セッションでは、募集しておりません。○体験モニターの方は、講座受講してのご感想を、受講後10日以内に、メールにてお送りください。(字数などは、ご自由にどうぞ。)○お描きになられました絵は、写真撮影をさせていただきます。○絵の写真・お送りいただいたご感想は、HPなどのサイトに、匿名にてアップさせていただくことがあります。○参加費は、2千円になります。○体験モニターは、8月・9月中のお申込み限定とさせていただきます。○お申し込みの時に、「体験モニター希望」とお書きください。【日程】毎月 一回のペースで、第3または第5木曜日に開催します。(2013年10月と2014年1月は第5木曜日に開催します。)2013年09月19日(木) 10月31日(木) 11月21日(木) 12月19日(木)2014年01月30日(木) 02月20日(木) 03月20日(木) この後も続きます。 【タイムテーブル】 お絵描きの30分前から入室が可能です。13:00~14:00 お絵描き。14:00~ おひとり30分ずつのリーディングをします。【会場】《 インスパイア吉祥寺 》【講師】《 遠藤洋子 》【参加費について】継続のご参加 一回 5千円単発のご参加 一回 6千円(参加費は、会の初めにお支払いください。)次に、【個人セッション】のご説明をいたします。個人セッションは、内容などグループセッションと同じになりますが、マンツーマンで行われるセッションになります。【お時間】2時間【料金】16000円【日時】第1・第3・第5木曜日の、グループセッションや鑑定予約のないお時間。予約制になります。ご希望の方は、お申し込みの時に、【個人セッション】希望と明記してください。【用意するもの】クレヨンは、各自24色程度のものを、ご用意ください。クレヨンはどのようなものでも、だいじょうぶです。少し高価なものとなりますが、今までのお絵描きの生徒さんの間では、蜜蝋クレヨンが人気です。シュトックマー社の蜜蝋クレヨンは、私は《こちらのオンラインショップ》で購入しています。(缶入りの18色と中間色の6色でも24色になります。)画用紙はこちらで用意します。画用紙は四つ切サイズ(54cm×38cm)の、やや大きめなものを使用しています。カバン 絵の持ち運びができる、手提げや画用紙入れをご用意いただきますと、良いかと思います。丸めてお持ち帰りになる方は、輪ゴムなどをご用意ください。トータルリーディングをするときはそれまでに描いたすべての絵が必要になりますので、継続しての参加ご希望の方は、画材屋さんなどで、画用紙は四つ切サイズ(54cm×38cm)の入るデザインケースを購入されると、良いと思います。そうすると、描いた絵をのちのち保管する際にも、便利です。【参加申し込み】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでお願いします。yoko923@crocus.ocn.ne.jp《 お名前 》《 連絡先 》当日急なご連絡があったりした時のため、携帯などのご連絡先をお知らせください。《 ※出生データー 》西暦の生年月日《 生まれたお時間 》《 生まれた場所 》《 体験モニターの有・無 》受けます・受けません《個人セッション 》ご希望の方は、そのことを明記してください。※補足 出生データーとは?お生まれになった西暦の年月日と、お生まれになった場所(産院などのあった都市名など)と、お生まれになったお時間をお知らせください。絵のリーディングの時などに、ネイタルチャートとの照合もいたします。(出生時間はわからなくてもだいじょうぶです。) ☆何かわからないことありましたら、どうぞご遠慮なく、yoko923@crocus.ocn.ne.jp までお問い合わせください。☆ みなさまのご参加お申し込みをお待ちいたしております。●アトリエタイムのQ&Aを、《こちら》にまとめてみました。良かったらみてみてくださいね。 2013.08.13 Tuesdayアトリエタイム Q&Aこちらでは、今までに寄せられたことがあるご質問や、みなさまがお持ちと思われるご質問に対して、一問一答の形で、お答えしてあります。1.【今までのお絵描き講座と、アトリエタイムは、どこが違うの?】アトリエタイムのほうは、みなさんご一緒に受ける講座の時間が無いところが、違います。絵を描くことと、その絵をリーディングすることは、お絵描き講座とアトリエタイムは、同じです。講座も同時にご希望の方には、次の2番を、ごらんください。2.【占星術の知識が無いのですが、だいじょうぶでしょうか?】ご自身で簡単なお勉強をしながら、お絵描きをして行くことができます。また、希望の方には、占星術の講座を60分をアトリエタイムにプラスすることもできます。こちらの場合は、継続参加費5000円に、講座代金2000円を加算して、合計7000円で、うけたまわります。また、インスパイア吉祥寺では、早矢先生の占星術講座も、開催されています。くわしくは、《どうぞこちら》を、ごらんください。3.【絵を描くことには、どんな効用がありますか?】これは、参加された方おひとりおひとりによって、さまざまです。今までの参加者の方たちには、このような効用がありました。○創造的な行為が、開放感を招いたり、ご自身の中に眠っていた元気を呼び覚ますこともあります。○潜在意識とのつながりが、良くなることもあります。そのことによって、願いがかないやすくなったとおっしゃる参加者の方も居られます。○こころの、デドックスが起きることもあります。○絵を描くことが自体が楽しく、生きがいになることもあります。○継続して参加されることにより、本質部分で、変化したかった変容が起こることもあります。そのステップは、お描きになられた絵の上に、その足跡が残されて行きます。4.【占星術の知識ある場合は、どんなかんじですか?】絵に描くことで、それをさらに深めることが、できます。10天体のお絵描きのあとで、さらに感受点や小惑星のお絵描きをすることも、できます。5.【絵を描く時間はどのくらいですか?】お絵描きの時間は、およそ1時間です。6.【絵を描く道具は何ですか?】四つ切サイズの少し大きめの画用紙に、クレヨンで描いていただきます。7.【描いた絵はどうするの?】おひとり30分ずつの、リーディングをします。アトリエタイムの終了時間は、参加人数によって変わります。8.【何回シリーズですか?】グループセッションは、単発の一回ずつのご参加、もしくは継続の続けてのご参加が、可能です。個人セッションは、単発のみのご参加を受付しています。シリーズでの継続のご参加の場合は、通常10回(天体のお絵描き)から12回(サインのお絵描き)になります。継続のご参加の場合、シリーズの絵を全部描いた後には、トータルリーディングをします。9.【トータルリーディングって、何ですか?】継続で描いた、シリーズの絵全部を俯瞰してみる、とても大切な作業になります。歩いてきた足跡を見るような作業です。一回ずつのリーディングだけでは見えてこない、大きな変化が、はっきりわかったりもします。10.【絵が下手なのですが。。。】絵を描く前には、そのようにおっしゃる方が、ほとんどです。でも、上手な絵を描くことが目的ではありませんから、安心して、描きたい絵を自由に描いてください。しばらくすると、みなさん、最初にそう思われていたことなんて、忘れてしまいます。○なにかお分かりにならないこと、ご質問などありましたら、どうぞyoko923@crocus.ocn.ne.jpまで、メールにてお問い合わせください。ご連絡お待ちいたしております。
2013.08.16

インスパイア星通信 【処暑】をアップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=319☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。8月は、15日と29日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.08.15

今日、ある人とお待ち合わせをするので、東京駅に行きました。お盆に帰省する方たちで、東京駅は、超ごった返し状態。駅の通路とかも、満員電車状態。こんな東京駅は、私はめったに見たことはありません。☆用件がすんで、帰りに山手線に乗ろうと思ったら、「あっ!東京駅が新しくなっている!」。そういえば、リニューアルしてから、初めて東京駅に行ったかもです。東京駅のリニューアル工事は、私の印象だと、数年かかってやっていたような記憶があります。ほんとうに、当時の姿を再現しつつ、ピッカピッカになっている感じがしました。東京駅は、獅子座地区。『運命を導く東京星図』のテキストには、「東京駅は獅子座の6度から26度にわたる領域に幅広く横たわっていて、東京の中で獅子座を代表する大きな建物です。」と書かれています。そして、ここを訪れると得られる最大のメリットは、「気持ちが大きくなること。」と書かれています。建物もリニューアルして、さらに元気度アップした東京駅。獅子座パワーが、たっぷりチャージできる場所ですね。
2013.08.10

東京の獅子座地区に、海はなかったか?と探して、見つけました。とてもすてきな砂浜のある、葛西臨海公園のレポートです。http://d.hatena.ne.jp/coroe/20130808/1375956122今回も、こちらのブログに、一挙にアップしてあります。☆こちらの浜辺は、人工のものらしいのですが、想像以上の広さでした。獅子座らしい、創造性と遊び心のエッセンスでつくられた、ロマンティックな建造物もありました。夏のおすすめの場所のひとつです。
2013.08.09

ゆうべ、双子座について、考えていました。考えていた、というよりも、正確には、「私にとっての双子座を更新していた。」という感じです。☆誰にでも、苦手なサインというのがあると思いますが、双子座は私にとって、苦手なサインのひとつだったと思います。(すこし過去形です。)苦手なサインのことは、良くわからない。また、わかろうとすると、どちらかというと最初に、欠点のほうにばかり、目が行ってしまう。そんなことが、あるかと思います。☆わたしのネイタルチャートの中の、乙女座の4天体は、かつて、とくにその天体の年齢期の頃など、双子座を苦手としていた実感があります。それが、天秤座の木星期に入ってから、ずいぶんと、同じ風のサインの双子座理解は、ポジティブなものに、変化したということがありました。だけど、まだまだ、良くわからないところがあると思います。そんな、ちょっと、かゆいところに素直に手が届かないサインが、私にとっての双子座です。☆だけど、今、ギリシャ神話あたりからの理解も加味されて、私の双子座観に、活き活きとした変化が、起きはじめている感じがしているのです。双子座神話では、「なんで、双子なんだろう?」という、素朴な疑問も、起きました。☆そしてまた、双子座というサインに、わたしのまだ知らない何かがありそう、という気配は、先日の東京星図めぐりの皇居一周の時に、強く感じました。http://d.hatena.ne.jp/coroe/20130614/1371216750皇居の中で、双子座地区の方向あたりに、二重橋がある可能性があるのですが、そこでは、しつこいくらいに「二重」という意味が、繰り返されている感じでした。それはまるで、大地の中に「二重」という養分が色濃く眠っていて、そこから生える植物は、枯れても、壊れても、また「二重」のものが、生まれてくるような、そんな感じでした。この日本の皇居の「二重」ということと、12サインの「双子」ということの間には、意味の本質として、とても大切なことがあるような、そんな直感を感じたりしていました。ガツンとした手ごたえの本質部分が、なにかわたしに、「気がついて」と言っているような、そんな感じがしました。☆だけど、なかなか、わかるところにまで、行かなかったのだけど。ゆうべ、石井ゆかりさんの『双子座』の本の中で、「双子座の人は、対象の中に、自分のカケラを、探している。」というような表現と出会い、「なるほどな。」と思いました。石井ゆかりさんによると、「双子座の人は、その、対象の中に見つけた自分のカケラをもとに、いろいろなことを、知って行くのだ」というようなことでした。☆「僕のカケラを探している。」というフレーズで有名な、『ぼくを探しに』という絵本があります。ご存知の方も多いのではないかと思います。この絵本の著者の天体配置は、どのようになっているのか、見てみたいと思いました。シェル・シルヴァスタイン 1932年9月25日生まれ。この著者の人は、太陽天秤座02度で、双子座01度のキュローンと、トラインになっています。太陽天秤座が、双子座にトラインになっているので、この著者のカケラ探しのおはなしでは、「パートナー探し」の要素が、強く表現されることになっているのですね。石井ゆかりさんの本では、カケラ探しと言っても、純粋に双子座サインのそれは、「自分自身」を見つけることと、なっています。☆一般的には、牡羊座を一番目のサイン、牡牛座は二番目のサイン、双子座は三番目のサインと考えます。ですが、数字の持つエネルギーも考慮に入れて考えてみた時に、牡羊座には「0」の数霊が、牡牛座には「1」の数霊が、双子座には「2」の数霊が働いていることを、見出すことができることに、気がつきました。双子座は「2」なので、「双子」だし、「二重」なのだと、思いました。双子座ではじめて、自分以外の対象や他者が出現します。このまま延長して、蟹座には、「3」獅子座には、「4」乙女座には、「5」天秤座には、「6」蠍座には、「7」射手座には、「8」山羊座には、「9」水瓶座には、「10」魚座には、「11」という数霊のあてはめが、本質的にできることとなのかどうなのか、ギリシャ神話とのすり合わせの中で、しばらく検証して行ってみたいと、思っています。☆「太陽サイン占い」が普及して、「自分は○○座です。」ということを知らない人は、ほとんどいないくらいに、なっています。占星術を本格的に勉強し始めた頃は、ネイタルの10天体が配置されているサインに、理解が進みます。12サインに、凸凹なく理解が進むことは、わたしの今の理想です。☆最初に出会う、他者としての、兄弟・姉妹も、双子座の象意です。なるほど、その時に、相手の中に自分のカケラを見つけることで、自分を知るというエネルギーが働いているのだと思うと、双子座への理解が、ぐう~んと進みます。そしてまた、そのカケラ探しをして行く必要性から、双子座には、次々に変化して行く流動的な環境が必要なのだ、ということも、納得がゆきます。☆苦手だったサインの、かゆいところに手が届き始めると、ほんとうに停滞していたところに、活発なエネルギーが流れ始める実感があって、とってもおもしろいです。そうそう、誰の中にも、どこかのハウスに、双子座はあるのですよね。双子座が無い人は、どこにも、居ないのでした。12サインへの理解が深まることは、マイワールドが、彩り豊かに、広がって行く実感の手ごたえがあります。
2013.08.05

7月の終わりに、ニュースで、アンドロメダ銀河の全景を一枚の画像に撮影することに、成功した、というニュースをやっていましたね。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/02/news110.html「ギャラクシー」という言葉は、商品名などでよく耳にすることが増えていますが、それは「銀河」って意味だったんだよなぁ~と、あらためて思ったりしています。☆この撮影に成功したアンドロメダ銀河は、私たち人間が、肉眼で見える唯一のとなりの銀河なのだそうです。「それでは、私たち人間の住む、地球がある太陽系が、属している銀河の名前は何でしょう?」と、もし尋ねられたとしても、少し前まで、私はぜんぜんわからなかったのですが。みなさんは、ご存知ですか?答えは、「天の川銀河」なのだそうです。夜空に見える「天の川」というのは、太陽系があるこの銀河の一部が、見えているものなのだそうです。知らなかったです。この、われらが「天の川銀河」と「アンドロメダ銀河」は、数十億年後には、合体することが、もうすでにわかっているのだとか。そして、その時合体してできた銀河の名前も、もう決められていて、それは「ミルコメダ」というのだそうです。だけど、その頃は、もうすでに、太陽は寿命を迎えて、消滅しているのだそうです。銀河のおはなしは、ほんとうに、時空が、ものすごく壮大ですね。☆東京からとかでは、天の川に見られる星の数も、限られたものだと思いますが。インカとかでは、あまりにもたくさんの星々が輝いているので、天の川の中に浮かぶ、星のない暗い部分で、形を認識していたのだそうです。つまり、ふつうは星々をつないで、形をつくり、星座を作っていますが、インカでは逆に、星の少ない暗い部分の形を、認識していたのだそうです。たしか現在でも、その南米の高地にも、天体観測の巨大望遠鏡は設置されていたはずで、前にテレビで、その星空の映像を見たことがあります。それはまさに、反転の世界。夜空中、星だらけ。☆太陽系は、天の川銀河の中では、辺境の地にあるのだそうです。目玉焼き型の銀河の、円盤部にあるのだそうです。もし、太陽系が、バルジと呼ばれている、銀河系の中心にあったとしたら。星の輝きがすご過ぎて、夜とかも、無いのだそうです。
2013.08.03

インスパイア星通信 【立秋】を、アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=314☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。8月は、1日と15日と29日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.08.01
全16件 (16件中 1-16件目)
1