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この、私たちが生きている、地球という惑星は、『水の惑星』という、考え方もあります。しかしながら、この、地球という惑星の、その中心には、マグマが流れている、という考え方もあります。ということは、地球は、実は火の惑星ということになりますね。近年の、スピリチュアルな世界におきましては、「地球だって、宇宙の星のひとつだよ。」という考え方で、天と地という、二極対立を、統合する方向が、さかんに言われるようにも、なって来ました。それに加えまして、先日の『女性のための十牛図お絵描き講座』におきまして、参加者の方が描かれた絵に、私が教えられたところによりますと、「地球の中に流れているマグマ、それは、とりもなおさず、太陽のかけらのエネルギーなのだよ。」ということでありました。ありがたいことです。とてもありがたいことを、わたしは、私の講座の参加者の方たちから、教えていただいています。
2013.02.28

先日、また神楽坂に行く機会がありました。その時に行った、赤木神社の狛犬は、ちょっとユーモラスなスフィンクスのようです。前に、東京星図めぐりの山羊座地区の時に、間近で写真撮るのを忘れてしまったので、今回はちゃんと撮ってきました。そのあと、毘沙門天のこま犬も風変わりで、それが虎であることを知っていましたので、それも撮影してきました。どうしてこのように、神楽坂の神社仏閣のこま犬は、とてもユニークなのでしょうか?また、謎がひとつ増えました。いつか解明される時が、とても楽しみです。
2013.02.27

『数の原理で読む タロットカード』のP.15に、「12は、4をターニングポイントとみなす「4が四回」のシステムである。」と書かれていて、そのあとに、次のような数字の羅列が、取り上げられています。2003年に、初めてこれを見た時は、ちんぷんかんぷんで、わけがわからず。その数年後に見た時は、ここに書かれている内容に感動し。そのまた数年後に見た時は、ここで展開されている論理のほころびを見つける。といったように、一冊の本が示していることが、著しく変化したりしました。論理のほころびというのは、この「4が4回」のほかにも、ここには「3が3回」と「5が5回」が書かれているのですが、それで言った時、この「4が4回」のところには、最後に13が来なくてはおかしいのです。最後が13であるとすると、これは12の体系ではなくて13の体系ということになるし、また最後の数字を1としているのは、おかしなことであることに気がついたのでした。☆だけど面白いなぁと思ったのは、今回、10年目にして、また再びここのところを読んだ時、その論理のほころびが導いてくれる世界が初めて見えて、びっくりでした。☆それはどういうことかというと、この「4が4回」の最後の数字が1になるということは、円環として閉じている、ということになります。それはたとえば、占星術のゾディアックなどを思い浮かべると、これは理解されやすいと思います。円が閉じているということは、つまりその中に、ワールドが成立しているということです。☆だけど、この最後に13が来るということは、この数字の羅列が、円環に閉じていなくて、直線に口が開いていることになります。そうした時に、13という数字の持つ、「死と再生」が発動するのだという、13という数霊が持つ特質が、目で見るように見えてきて、とても面白く思いました。☆たとえば、お魚の赤ちゃんを思い浮かべてみると、このことが、わかりやすいと思います。お魚の赤ちゃんは、最初、卵の中で生まれ、しばらくはその中で育ちます。これは、「4が4回」の12の後に1が来る、円が閉じてひとつの卵の中という世界が成立している状態。そしてそのあとで、卵が割れて、水中に出てゆく時には、卵の中という、かつてのワールドは一度壊れ、新しい、水の中という世界が、展開されます。この、卵が割れるとき、それまでの世界が一度死んで、今度は水の中という、新しい世界が生まれるので、この境目に、13の数霊が働いていることになります。☆おもしろいものだなぁと、思います。論理のほころびとばかり思っていたところに、新しい世界への扉が、あったなんて。そして、まさにこの論理のほころびのところが、13のマジカルなパワーということに、なりますね。
2013.02.24
新しく春分のあとから、一年かけて終了する、金曜日のタロットお絵描き講座の、2013年のシリーズを、参加者募集いたします。くわしいことは、どうぞこちらをご覧ください。http://atelier.endomame.net/?eid=10696502013年版の特徴は、ご希望の方には、宿題ワークのスタイルで、タロット・リーディングの練習もして行くところにあります。終了時の来年2月には、他の人のタロットリーディングができるようになることをめざします。募集案内をご覧になりまして、わかりにくいところなどありましたら、どうぞご遠慮なくお尋ねください。みなさまのご参加を、お待ちいたしております。
2013.02.23

インスパイア星通信をアップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=255今日はわたしは、インスパイア吉祥寺におります。当日のお申し込みも大歓迎ですが、ご予約が入っている時間帯もありますので、お手数ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡お待ちいたしております。
2013.02.21

きのうの神話研究会では、「スサノオと八岐大蛇」をやりました。この八岐大蛇のシーンは、日本神話の中でも、象徴的に意味深いところのひとつです。たとえば、子どものお絵描き(とくに男の子の発育のプロセス)の中に、「蛇」という象徴の変化を見て行くことができて、そのことが、のちのちに、この蛇殺しの神話とリンクしたりもします。このあたりのことに触れるには、一般的な教育論からはいま一歩踏み込んで、ユング心理学やシュタイナー教育や、スピリチュアルといわれている領域に入って行く必要性があります。そのあたりの領域で、エーテル体・アストラル体レベルでのエネルギーの世界に触れてみることで、男の子が描く蛇と、スサノオの八岐大蛇退治が、つながっている世界が、立ち上ってきます。上にアップしたこの絵は、小学校3年生くらいの男児が描いた絵ですが、そういった意味において、この絵はその子の神話が描かれているということができます。象徴的蛇殺しは、根源的テーマでもあるけれど、多義にわたるテーマでもあるので、(男の子に限らず)いろいろな角度から、さまざまな効用が得られる、栄養豊富な神話なようにも思えたりもします。☆きのうは、継続的にご参加くださっている方が描かれた絵の中に、その方の輝く宝石のような神話があることを観させていただいて、そういう時は、「お絵描き講座の先生冥利に尽きる」といいますか、「あぁ、講座をやらせていただいていた、ほんとうに良かった。」と思う、瞬間であったりもします。最初、絵の中の「そこ」の部分は、わたしには「わからない」という情報として、伝わってきました。つまり、「リーディング不能」だったのです。それで、絵の中の他の部分の、「とっかかりのある」「リーディング可能なところ」を手掛かりに、入って行きますと、それまで見えていなかった、壮大な神話の領域が、その「リーディング不能むだったところから、ベールの向こうに広がっていることに、触れることができました。☆毎回、お絵描き講座の時には、その描かれた絵が、シリーズの何回目かという数霊も強く働きます。その方の場合は5回目でした。前回の4回目の時には、グラウンディングの強く働いた内容となっていたのですが、5回目のきのうの絵は、明らかにそれとは別のものとなっていました。おそらくこの5回目という数霊が働いている中に、その方の神話が、おおもとの宝石のように、輝いているポイントがあるように思えました。それは、占星術で言う獅子座・5ハウスや、タロットの大アルカナの5.法王のなかに現れているエネルギー特質と、関わりがあることなのだと、思いました。心臓の中心をとおって、神話的領域が結びついているような、そんなエネルギー特質のように、思われました。☆だいたいそのあたりに接触できるまでには、リーディングには少し時間がかかってしまいます。15分とかのリーディング時間では、そこまで触れるには、難しいところがあります。そのようなわけで、今まで神話研究会は定員とかは決めていなかったのですが、私がやっていますほかのお絵描き講座と同じように、定員は3名さまにさせていただくことにしました。講座途中での変更で、申し訳ありませんが、限りあるお時間の中で、有効なリーディングをするためにも、そうさせていただくことにいたしました。どうぞよろしくお願いします。☆きのう取り上げました「スサノオと八岐大蛇」と、このあと取り上げて行きます「オオクニヌシの物語」は、日本神話の中にある数少ない「冒険物語」とも言われていて、「西洋型に共通する自我」を考えてゆくには、とても参考になる部分です。それはある意味、「男の話だよ。」ということもできるのですが、身体の性別にとらわれることなく、女性の中の「太陽」を開発してゆく時には、とても参考となる神話ということができます。☆誰もが生きているその根っこのところには、神話を生きているというところがあって、そこのところをお絵描きを通して見させていただけるのは、とてもわくわくとしたお時間とさせていただいているなと、感謝いたしております。どうもありがとうございます。☆開催中の古事記のお絵描き講座の募集につきましては、どうぞ《こちら》から、ご覧ください。
2013.02.18

きのうアップしました星図めぐり水瓶座地区の、続きの【番外編】としまして、そういうわけで、翌日に、根津美術館に行ってきました。あのようなシンクロがなく、チケットをいただくことがなかったら、一生、那智瀧図の実物を見させていただく機会が、訪れなかったかも知れなかったと思います。とても感謝いたしております。どうもありがとうございます。☆まずは。表参道の駅から根津美術館の方向に歩いたところにある、PRADAのビルのお写真から。西新宿の水瓶座地区には、ガラス張りのビルが多いと書きましたが、このビルはほんとうに外壁が全てガラス出てきているという、ユニークなものです。根津美術館は、およそ牡羊座10度くらいに位置すると思います。現在のトランシットの天王星があるあたりですね。根津美術館、入ったところ。那智瀧図は、もちろんお写真には撮れませんので、チラシの写真を、再びアップします。根津美術館には、初めて行きました。この美術館は東洋系の美術を扱っているので、油絵とか洋画とか言われるジャンルの絵を描いていた頃には、わたしは、ご縁がなかったのですね。お庭が、とても、広いです。そのお写真を何枚がとらせていただきましたので、どうぞみなさんも、ご堪能くださいね。根津美術館の常設の収蔵品の中では、私は中国の青銅器に、見ごたえと面白さを感じました。青銅器というと、幾何学文様だけと思っていましたが、滑らかな曲線でかたどられた動物的表現もあって、何ともそれがコミカルで、ラブリーな感じでした。
2013.02.17

新宿御苑から、歩いて代々木駅に向かいます。くねくねとした細道を歩いて行くと、ところどころ、ドコモタワーが姿をのぞかせます。高層のビルやタワーは、こんなふうに近くの風景の一部となって、その土地のシンボルになって行くのだなぁと、思います。「あ、見えた」と、視点が集中する効果が、ドコモタワーやスカイツリーには、ありますね。書くのが遅くなりましたが、新しいパソコンに変えてから、デジカメ写真の縦が、横にしかアップできなくなっています。お見苦しいかと思います。申し訳ありません。パソコンのピクチャーのデータの中では、ちゃんと縦になっています。それを、ブログアップすると、横になってしまいます。新しいパソコンでも、携帯で撮った写真は、そのままちゃんと縦にブログアップできているので、新しいパソコンと、デジカメのデーターとの相性のようです。☆参加のおひとりの方に教えていただいて、代々木ビレッジというところに行ってみました。私はそこに行くのは、はじめてです。新しい商用施設なのですが、植物園のように、癒し系の植物がたくさん植えられていたりして、おもしろかったです。代々木ビレッジの一番奥の場所にも、ドコモタワーが顔をのぞかせている場所がありました。代々木ビレッジを後にして、代々木駅隣のガード下をくぐります。昔からあまり変わらないガード下には、西日が当たって、とても懐かしい感じがしました。来月の星図めぐりの時とかは、デジカメは横撮りだけにして、この写真の問題には対処したいと思います。☆ドコモタワーの下を通って、真下からタワーを見上げて、それから、小田急のセンチュリーホテルのラウンジに行ってみたけど、超満員で、9組待ちということで、同じビルの一階にあるアフタヌーンティーに行き、そこでリーディングをしました。写真は、ホテルから見下ろした、新宿駅方面です。帰り際に、参加者のおひとりの方が、「あのう、もし良かったら」と、差し出してくださったのが、なんと、那智瀧図の展覧会の招待券。ご自分は別の用事があって行けなくなったので。だけど、会期が明日までなので、お渡しするのも失礼かと、迷っておられたのだそうですが。だけどわたしがが熊野神社で、那智瀧図のチラシを見つけてきて、配っていたので、おおっ!と、これも何かのシンクロと思い。だけど、あとで驚かそうと、その時には言わずにおきました、とのことでした。もうおひとかたの、参加者の方にも、招待券を渡されておいででした。どうもありがとうございました。わたしは、那智瀧図の展覧会をやっていることは知っていたのですが、この星図めぐりの翌日が最終日だなんて、ぜんぜん知らなかったでのです。でも、何年か前に、この那智瀧図にひかれたこともあり、ほんとうに那智の滝に行ったこともあったくらいなので、あぁこれも何かのご縁だなぁ~と、ありがたくその翌日に、根津美術館に行かせていただきました。どうもありがとうございました。根津美術館のレポートは、このあと【おまけ】で、ブログアップさせていただきたいと思います。☆星図めぐり水瓶座地区の最後は、夜のサザンテラスのイルミネーション。とてもきれいでした。次回東京星図めぐりは、3月10日(日)に魚座地区に行きます。訪ねるルートは決まり次第《こちらのサイト》にアップします。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.02.16

この西新宿にある神社は、正しくは『十二社 熊野神社』と言うようです。公式ホームページは、こちらです。http://12so-kumanojinja.jp/index.html西新宿ならびに新宿駅周辺および歌舞伎町をふくむ地域が、氏子町という、新宿の総鎮守となっているそうです。上記の公式ホームページなどによりますと、この西新宿のあたりには、大小二つの大きな池があったりもしたようです。池には、滝もあったとのこと。最終的にその池が埋め立てられたのは、昭和43年7月とのこと。あんがいと最近であることがわかります。現在では、その名残は、まったく見ることはできなくなっています。☆この神社には、その氏子町のおみこしをおさめてあるお蔵がありますが、ガラス張りの建物となっています。いろいろな神社に、おみこし蔵はありますが、このようなガラス張りになっているのを見たのは、私はここだけです。このガラス張りなところ、いかにも水瓶座地区らしいと、思いませんか?次の狛犬の写真は、本殿のわきの狛犬です。この神社には、これとは別に、おなかの下がくりぬきになっていない、珍しい狛犬もあります。こちらは、お写真に撮るのを忘れてしまいました。上記の公式ホームページには、アップされています。☆神社の本殿のところに、チラシがあるのに気がついて、何となくひかれたので、参加者の人たちにも、配ったりしました。それは次の、二枚のチラシです。一枚は、『十二社 熊野神社の文化財』。もう一枚は、根津美術館でやっていた『新春の国宝 那智瀧図』。これは、あとて、おもしろいシンクロをしていたことが、わかりました。☆このあと、再び新宿中央公園の中を通って、都庁前駅から、都営大江戸線に乗りました。国立競技場前駅で降りて、新宿御苑に行ったのですが、残念ながら、閉園のお時間となっていました。新宿御苑は、一年間を通して、16時で入場できなくなり、16時30分に閉園だったのですね。次回から気を付けたいと思います。☆この続き、代々木から新宿南口近辺は、このあと別に、アップします。
2013.02.14

東京都内には、もう、あたりまえのようにたくさんのビルが立ち並んでいるイメージを、みなさんお持ちのことと思います。でも、そうはいっても、東京都内という広い意味では、隙間なくビルが立ち並ぶ場所もあれば、実は、ここが東京かと思うような場所も、たくさんあったりもします。そんなほんとうはいろいろな顔を持つ東京の中で、水瓶座地区の新宿駅近辺や、とくに西新宿・南新宿のあたりは、、東京を代表するビル群の街並みであることに、あらためて気がつきます。近未来的な高層ビル群がたちならぶこのあたりの風景は、水瓶座というサインの特質とは、とてもマッチした事象の一つであることに、あらためて気がついたりします。今回ご参加いただいた方からのご指摘で気がつきましが、最近のビルはほとんどが外壁がガラス張りになっていて、そこに太陽光が反射して、この新宿駅かいわいでは、日中、とても不思議な角度から、日が差して影ができたり、しているのですね。そんなことが、いつの間にか、あたりまえになっていました。都庁の展望台は、北と南と二か所ありますが、かなりのにぎわいを見せていました。今回は、南側の展望台に行くことにしました。南側の展望台からながめると興味深いもののひとつは、新宿御苑と、明治神宮(代々木公園)の違いです。新宿御苑は、水瓶座地区にあります。いっぽう、明治神宮(代々木公園)は、魚座地区にあります。そのサインの違いが、一目瞭然に見てわかるかんじなのです。これは肉眼で見ないと分かりにくいかと思っていたのですが、こんかいは撮った写真でも、けっこう違いが分かるのでは、と思いました。まずは、新宿御苑の写真です。次の二枚が、明治神宮(代々木公園)の写真です。なんとなく、この二つの違いを、お分かりいただけたのではないかと思います。水瓶座にある新宿御苑は、さっぱりとしている感じ・風通しのよう感じ・開放的な感じが、同じような樹木に囲まれたエリアでも、感じられます。その一方で、魚座地区にある明治神宮(代々木公園)は、もわっとしている感じ・ボワンとしている感じ・どこか得体のしれない感じ・神秘的な感じが、伝わってきますね。都庁の展望台からは、北と南の両方の展望台を利用すると、新宿からのぐるり360度の大パノラマを見ることができます。ローカルな着地した場所から離れて、このような俯瞰した視点を持つというのも、水瓶座の特徴のひとつということができます。この俯瞰した視線が、水瓶座が持つ普遍性へのこだわりに、通じて行きます。都庁を後にして、このあとは、熊野神社へと向かいました。そのレポートは、またこのあとでアップします。
2013.02.13

東京星図めぐり 水瓶座地区の、続きです。きのう、ゴールデン街から花園神社について、アップしましたが、そのあと、ひょっとしたらゴールデン街の情報は、ネットで入手できるのではないかな?と思い、探してみたら、やっぱりありますね。そこには、ゴールデン街の歴史なども書かれていて、興味深く思いました。それらによると、「四季の道は、都電の引き込み線が走っていた」となっていましたが、そのもうひとつ前の歴史の地層も、知りたいところです。☆前回の星図めぐりには、遠方からの参加者の方もお越しくださいました。ご参加どうもありがとうございます。ローカルな土地の価値観などにはこだわらずに、仲間意識でつながることができるのも水瓶座の特質なので、そんなサインの性格が、ここにも出ていたかも知れません。花園神社をあとにして、伊勢丹の方面へ、歩いてゆきました。伊勢丹のショーウインドウには、アートの作品が展示されていて、なかなか引き込まれる面白いものがいくつかありました。お昼ご飯を食べるお店を探していて、中村屋に行ってみようということになりました。中村屋のビル自体は、まったく新しく建て替えしている最中ですが、レストランはお隣の高野のビルのたしか六階で営業していました。中村屋はカレーで有名ですが、わたしも、参加者の方たちも、今までに入ったことはありませんでした。老舗な感じで、お客さまへの心遣いやサービスは、徹底している感じです。わたしたちが行った時には、待たずに入れましたが、そのあと入口から階段のほうまで、行列ができていて、びっくりでした。カレーのセットとしては、やはりお値段もけして安くはないと思いますが、衰えない人気を保っている秘訣は何なのでしょうか?わたしは、何となくこの日は、オムライスにひかれてしまって、カレーは食べなかったのですが、カレーはけっこう辛い味付けのようです。それで、そもそもどうして中村屋はカレーで有名なのかを、中村屋の公式サイトで調べてみたら、次のようなページがありました。http://www.nakamuraya.co.jp/curry_room/room_01.html#rm101すごいですね。共感できる運動家をかくまったり、人種の違いを超えているあたりなど、なかなか水瓶座の象徴のようなお話だと思いました。カレーのメニューができた時から、決して安価な価格設定ではなかったのに、それが飛ぶように売れたというのもすごいです。このカレーを始めたという1027年は、正確な日にちがわからないので、1月1日で見てみますと、火星が牡牛座にあり、木星が水瓶座にありました。土星は射手座です。水瓶座地区の、代表的な食べ物も、その歴史をたどってゆくと、水瓶座らしい秘話に行き着いて、とても興味深いことだと思います。最後にこちらは、高野のフルーツパーラーにあった、イチゴのおひなさまのお写真です。星図めぐりのレポートは、また明日に続きます。
2013.02.12

きのう2月10日(日)は、第65回 東京星図めぐり 水瓶座地区の日でした。とても良く晴れた一日でしたが、この時期としてはそれほど寒いわけではなく、日差しがあるところでは、ぽかぽかとして暖かでした。まずはスタジオアルタの前で、お待ち合わせをしました。そこから、花園神社を目指して、歩きます。この間、お写真を撮るのを忘れてしまったのですが、「四季の道」という名前がついている小道を歩きました。ここはおそらくおおもとは、小さな河川だったのではないかと思われるような雰囲気でした。猫たちがのんびりと陽だまりでお昼寝をしていましたが、みんなけっこう首輪をつけていたので、野良猫では無いみたいでした。この四季の道の隣が、ゴールデン街。みなさんは、ゴールデン街に飲みにとか行かれたことは、ありますか?私は一度もなくて、今年はまじまじと、昼間の眠っているゴールデン街を観察したのですが、なかなかユニークな場所ですね。お店の名前とか、けっこう水瓶座っぽい名前がありました。参加者の人たちと一番笑えたのが「無情」という名前です。誰か知り合いの人に連れて行ってもらえるなら行けますが、まったくの不慣れないちげんさんは、ちょっと入るのに勇気がいるような、なんかそんなコアなところが、逆に個性となって、お客さんを引き付けているのかもしれませんね。このゴールデン街の真向かいに、もとの小学校の建物をそのまま使った吉本興業東京本部があるのも、今回初めて発見しました。その隣が、花園神社です。だからつまり、花園神社の裏は、全部ゴールデン街です。今年は、そちら側にも、花園神社の入り口があることも、見つけました。写真は、その入り口の狛犬です。見るからにとても古くて、参加者の方がスマホで検索してくださったら、江戸時代のものであることがわかりました。古い手水鉢も同じころに作られたもがありましたが、花園神社のその時代のものはなにか、大火で焼かれたような痕跡がありました。日当たりの良いところの梅が、咲き始めていました。春の扉が、開かれる感じですね。花園神社のご本殿です。おそらく水瓶座16度とかで、獅子座が流れ込んでいるラインだと思います。大きさや華やかさが、感じられます。去年も書きましたが、芸能人の方がたくさん参拝されるというのも、獅子座が流れ込む水瓶座ということで、とても納得です。こちらの写真は、花園神社の中のお稲荷さんです。狛犬の狐の像はとても躍動感にあふれていて、子ぎつねと遊んでいて、楽しそうです。今年も、とても謎なものがたくさん出品されている古物市をやっていました。そこを通り抜けると、花園神社の正面の鳥居になります。☆また続きはまた明日、アップします。
2013.02.11
物理学だったと思いますが、ヒッグス粒子でしたっけ?(間違っていたら、ごめんなさい。)スイスに基地を作って、研究していますよね。たしかリサ・ランドールとかも、その研究に携わっていたように、記憶しています。環円形の巨大な地下施設を作って、中性子だったっけかな?か、何かを衝突させて、という実験をしていますよね。今度はそれを、環円形ではなくて、直線で実験するということで、その実験地の候補として、岩手県の北上山地と、あと福岡県のどこかが、候補の名乗りを上げている。そのことを取り上げたテレビ番組を少し前に見て、びっくりしました。その現代物理学の最先端がふれている世界が、あまりにもスピリチュアルな世界と同じなので、とても驚いています。この実験とかは、宇宙ができた瞬間の、そのほんのわずか先の時間を知ることができる、貴重で大切な実験だそうで、世界中の物理学者のエネルギーが、注がれているのだとか。ここには、少し前にダークマター。暗黒物質の考え方が登場していて、ははぁ、と思っていましたが、その数日前に見たテレビでは、今度は、影の、虚の世界のパートナーという考え方が登場していて、「えっ!」たいへん驚きました。それって、スピリチュアルな世界で言われていること、そのまんまではないですか。そのとても小さな、中性子だったか、ニュートリノだったか。ひょっとしたら、ぜんぜん違う名前かも知れませんが。それは、何個かが、もうすでに存在を確認されているのだけど、それらとそっくり対になる影のパートナーの存在が確認されないと、何やら先に進めないのだそうです。それが、現代物理学の最先端で、世界中の物理学者が、存在を実証しようと、巨大な実験装置まで作っているなんて。なんて、不思議でおもしろい、世の中になってきたのでしょうか。とっても、わくわく、です。それが、物理学の世界であれ、スピリチュアルの世界であれ、最先端の人々はシンクロして、同質のものを創造して切り開いているのですね。
2013.02.09

インスパイア星通信に、魚座前半の、季節のお便りをアップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=251写真は『日本の七十二候をたのしむー旧暦のある暮らしー』より。☆今日はこれから、吉祥寺にむかいます。インスパイア吉祥寺に、午後7時までおります。それでは、また~。みなさんもどうぞ、良い木曜日の一日を、お過ごしください。
2013.02.07

私が持っている水晶球を、ここ一年くらいは取り出してみていなかったことに気がつき、今日、久しぶりに手に取ってみました。最初は、痛みから、始まりました。どうして痛みから始まったかというと、この水晶球は、わたしの手元に来た時は、まったくの無垢の丸球だったのですが、いろいろなことがあって、中に大きなクラッシュを、私が入れてしまったからです。そのクラッシュを入れてしまったことには、あるわたしの実人生上の、シンクロが重なっていました。水晶球を、再び取り出してみるということは、その、ある意味封印していたその時の記憶を、まるで玉手箱を開けた浦島太郎のように、取り出すということと同じことでした。手のひらの中で、なんどか温めてゆくうちに、ある瞬間、手のひらの中の水晶球が、輝きを増したように思えて。そして、そのあとから、水晶球とわたしとの、失われていた交流といいますか、エネルギーの双方向的な流れが、再開したような実感がありました。それでわかったことは、私が持っている水晶球は、とても愛に満ちたやさしい存在であるということ、です。とてもとても、私自身がおよびもしないくらい、高貴な愛に満ちた存在だと、いうことでした。クラッシュを入れてしまったわたしを、大きく包んで、許して、愛してくれていることが、伝わってきます。どうもありがとう。こんなにも至らない私なのに、どうもありがとう。わたしの手元に来てくれて、ほんとうにありがとう。どうぞこれからもわたしを、ナビゲートして行ってください。
2013.02.06

シクラメンは、はげはげ坊主になっても、球根が腐っていなければ、ちゃんとそこから新しい芽を出すということを、趣味の園芸で知ってから、とても楽しみにしていたのですが。残念ながらおととしの年末にいただいたシクラメンは、葉を落とした頃には球根が腐ってしまい、とても残念に思っていました。そうしたら今年の始めに、山羊座地区の神楽坂に行った時、花屋さんの前で売られているシクラメンを見つけ、それがとてもかわいく思えたのと、値段も半額になっていたのとで、まよわずに購入したのが、こちらのシクラメンです。ずっと元気に、たくさんのお花を咲かせてくれていますが、きのうはじめて、花びらが落下しました。シクラメンはそのように、時期が来ると、一日に一ひらずつとか、お花が落下して、ゆっくりと葉っぱだけの姿に、変化して行きますよね。そしてきのう、それを見た時は、気がつかなかったのだけど。今日も、ひとひら、お花が終わっていて。それを、朝見た時、ふと、シクラメンたちからの言葉を感じました。言葉というか、メッセージといいますか。それは言葉ではない言葉で。耳で聞くのではなく、こころのあたりで、聴いたような、そんな感じだったのですが。☆あぁ、そうだ、循環するんだよね。花は咲いてはげはげ坊主になってそしてまた芽が出て。☆とてもとても、やさしい言葉を、たしかに聴いたように、思えました。☆病院から、退院する数日前あたりから、101歳の祖母は、急激な変化をみせまして。話をしなくなりました。あれほど、しゃんとしていた人なのですが、意識が明晰では無くなっていて。大半の時間は、ベットに横たわり、朦朧と眠っているようになりました。人の存在は、不思議だなぁと思います。おばあちゃんは今ここにまだ居るのだけど、もう、今までと同じようには、ここには居なくなりました。このことをなかなか、受け入れられなくて。だけど、おかげさまで日曜日の夜に、わんわん大泣きすることができまして、ずいぶんとほんとうに癒されました。涙の力の偉大さに、感謝したりもしています。☆そのおとといの日曜日、とにかくつらいので、援助してください、と強く祈ったその瞬間に、届いたメールがありまして。それは、お絵描き講座の参加者の方からのものだったのですが、そこに貴重なきっかけとなることが書かれていたことに、とても驚いたりもしました。最近は、考えたことや思ったことの現実化の速度が早まったと、よく言われていますが、ほんとうにそうだなぁと、思いました。その情報が手元に届けられたことに、心の底から、感謝しています。その情報がきっかけになりまして、ふたたび輪廻のことに、今、触れることができています。そのことは、今のわたしの光にもなっていますし、支えにもなっています。どうもありがとうございます。いろいろなところに、たくさん、ありがとうがあって、今日のシクラメンのこころの言葉も、こころからのありがとうのひとつです。お友達からの暖かい励ましや、元家族の思いやりや、ここに書ききれないくらいのありがとうをいただきまして、ほんとうにどうもありがとうございます。
2013.02.05
一人称の死。二人称の死。三人称の死。☆一人称の死は、私自身の死のわけだけど、体験していないので、わかりません。たしか、養老猛さんがどこかに、一人称の死は恐怖ではないと、書いていたのを読んだ記憶があります。☆また、三人称の死は、頭で、理解しています。スピリチュアルにわかっています。そう誰でも死なない人は居ないのです。☆だけど二人称の死はやっぱりとてもつらい。とてもつらい。とても受け入れられない。受け止められない。まだできずにいます。これが正直ないまのわたしです。☆今日整体に行って固くこわばって固まっていたものがおそらくほぐれてそれでようやく泣けるようになりました。少し前までは泣くこともできなかつたことがわかりました。☆どうぞわたしが乗り越えられますように。見送ることができますように。
2013.02.03
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