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東京星図めぐり、【天秤座・蠍座地区】を、《こちら》にまとめてアップしました。ルートは、ちょうど天秤座と蠍座の境界線のライン。平川門の橋・太田姫神社・神田明神などです。
2013.11.30
キャロライン・ケネディさんが、駐日大使になられたということで、ケネディ家のこととかが、急にマスコミに取り上げられるようになりましたね。それを見ていて、とてもなつかしい気分になりました。幼少期のことを、思い出すような感じです。ケネディ大統領の暗殺のことは、子どもながらにたいへんショッキングな事件だった記憶があります。それで、キャロライン・ケネディさんのことを、ウィキペディアで調べてみました。そうしたら、驚いたことに、お生まれになったのは、私と同じ、1957年だったのですね。同い年です。11月27日のお生まれとなっています。大統領暗殺が、6歳になる直前ということになります。子どもながらに、ケネディ大統領が持っていたカリスマ性は、何となく雰囲気として、感受していた記憶があります。☆それで、出生時間無しのチャートを出してみたのですが、見てみて驚きました。キャロライン・ケネディの、お父さんもお母さんも、みんなが知っている有名人なので、どのような生き方をしたかは、知っているわけですが、それがどうしてこのように、子どものネイタルチャートの中にはブルー・プリントのようにインプットされているのか、と、思いました。あらためて不思議な気分にさせられました。占星術って、何なのだろう?☆最近は、わたしは、占星術というメガネを、かけたり・外したりができるようになりたいと思い、それをやってみているのですが。。。それにしても、ほんとにこのチャートにはびっくりで、あらためて、占星術って何なのだろう?と、その基礎の基礎に、立ち戻されたりしています。
2013.11.27

来年、2014年の占星術のリーディングと、お絵描きの講座を開催します。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。このあと、その募集案内の文章を、コピーしてありますが、下記にはリンクなどがはれていませんので、もし良かったら、お手数ですが上記のリンクをクリックして、ご覧いただければと思います。みなさまのご参加をお待ちいたしております。来年2014年の占星術のリーディングと、来年一年間をテーマにしたお絵描き講座を、開催します。 2014年はどのような年になるでしょうか? 冥王星・海王星・天王星は特徴的なアスペクトをつくるでしょうか。 木星のサイン移動はどのような発展の方向性をもたらすでしょうか。 火星の長期滞在などの特殊な動きと水星逆行の時期、 日食、月食の特徴を中心に来年の傾向を星読みをしてゆきます。そして、お絵描き講座の時に参加者の方お一人お一人のホロスコープと来年の星の動きをあわせて、星読みをさせていただきたいとおもいます。(内山可憐さんより。)【日時】12月15日(日) 午後1時から 【タイムテーブル】13:00~14:45 お絵描き14:45~15:45 来年一年間の占星術の特徴について(内山可憐さん)15:45~16:45 おひとり30分ずつのリーディング(内山可憐さん+遠藤洋子)17:00 終了 【会場】 池袋・目白の中間あたり、副都心線の雑司が谷駅のあたりになります。 正確な場所は、参加者の方に、メールでお知らせいたします。 【定員】おひとりずつの十分なリーディング時間を確保するため、定員4名さまで実施します。 【講師】☆内山可憐さんのサイトはこちらです。 http://sabitama-cafes.cocolog-nifty.com/blog/☆ 遠藤洋子のサイトはこちらです。 http://endomame.net 【参加費】 4千円です。(会のはじまりの時に、お支払いください。) 【出生データー】お申し込みの時に、お生まれになった西暦の年月日と、お生まれになった場所(産院などのあった市町村名など)と、お生まれになったお時間をお知らせください。絵のリーディングの時などに、ネイタルチャートとの照合もいたします。(出生時間はわからなくてもだいじょうぶです。) 【用意するもの】クレヨンは、各自24色程度のものを、ご用意ください。クレヨンはどのようなものでもOKです。画用紙はこちらで用意します。画用紙は四つ切サイズ(54cm×38cm)の、やや大きめなものを使用しています。カバン 絵の持ち運びができる、手提げや画用紙入れをご用意いただきますと、良いかと思います。丸めてお持ち帰りになる方は、輪ゴムなどをご用意ください。※お絵描きにつきましては、苦手意識のある方は、お絵描き無しのご参加も可能です。その場合は、メールでの参加お申し込みの時、または、会が始まる前に、そのことをお伝えください。また、絵を描くのではなくて、画用紙に好きなように色を塗るだけでも、OKです。 未来の絵を描くことにつきましては、こちらの《インスパイア吉祥寺のブログ》のほうに関連した文章をアップいたしました。良かったら見てみてくださいね。 (遠藤洋子より。)【参加申し込み】こちらの内山可憐さんのメールアドレスまでお願いします。fwpc1166@mb.infoweb.ne.jp《お名前》 《連絡先》当日急なご連絡があったりした時のため、携帯などのご連絡先をお知らせください。 《出生データー》お生まれになった西暦の年月日と、お生まれになった場所(産院などのあった場所)と、お生まれになったお時間をお知らせください。(出生時間はわからなくてもだいじょうぶです。)みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2013.11.24

インスパイア星通信「未来は決まっているの?」を、アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=348☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。11月は、本日21日。12月は、5日と19日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.11.21

長い間、その名前がわからなくて。その生物のことは、ずっと前に、テレビで知ったのだけど。(その、くわしいおはなしは、《こちらのブログ》に前に書いたことがあります。)でも、その存在の衝撃は、忘れられずにいました。ゆうべ、クマムシのことをネットで調べていて、ひょんなかんじで、その生物の名前が「プラナリア」ということがわかりました。とってもうれしかったです。☆プラナリアは、切っても、切っても、再生してくる生物だそうです。でも、目があって、なんか、かわいいです。頭を切っても、記憶を再生できるので、記憶は脳の中にあるのではないのではないか?という研究の材料にもされているらしいです。(ちなみに、シュタイナーは、記憶はエーテル体がつかさどると、言っていました。)プラナリアのことは、《こちらのブログ》が、わかりやすいです。クマムシのことが、わかりやすいサイトは、《こちら》です。クマムシも、すごい!こんな生物が地球上に居ることもすごいです。☆南方熊楠の粘菌のことも、もっと知りたいです。
2013.11.20

インスパイア星通信に、「ビタミン・カラー」を、アップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=344☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五の木曜日です。11月は、7日と21日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。インスパイア吉祥寺での鑑定の料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。当日のお申し込みも大歓迎ですが、あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡をお待ちしております。
2013.11.07

去年は、帰国する時、アトランタから国際線に乗ったのですが。その時、少し不思議な服装をした女の人が、目に留まりました。その人は、日本人なのだけど、あまり今の日本人ぽく無い服装をしていました。その人の服装が、何故か気になっていたのですが、ずいぶん後で「はっ!」と気がついたことがあって。あの人の服装は、機内服だったんじゃあないかな、と、思ったのです。そう、はきやすそうなロングスカートをはいていました。12時間とかの、ロングフライトを、少しでも快適に過ごすために、機内服のくふうは、大切かも知れないと思いました。それで、今回、見つけた服が、こちらです。日本の田舎のスーパーで、1千円で入手しました。去年は、あまり伸び縮みしない布地のズボンをはいていたので、太ももの付け根のあたりにズボンのしわが集まり、あまり良くありませんでした。長時間フライトには、ロングスカートの機内服、おすすめです。☆それと、「ぶっちゃけ」のテレビ番組で、柔道の古賀さんが、「男子は、柔道の試合の時は、下着をつけるな!」と言っていたのにヒントを得て、下着の工夫もしてみました。ショートの下着を着けずに、ロングの下着の重ねばきをしてみました。暖かくて、とても快適でした。とにかく、太ももの付け根のあたりを、長時間座っている時に、締め付けない工夫は、大事だと思いました。☆それと、飛行機には、いろいろな座席があることも、今回わかりました。去年のデルタ航空は、国際線のエコノミークラスは、行きも帰りも、窓側に客席3列でしたが、今回のアメリカン航空は、窓側2列でした。デルタ航空だと、ビジネスクラスとエコノミークラスとの間に、エコノミー・コンフォートというクラスのシートがあって、エコノミーとの値段の差は、1万3千円でした。エコノミー・コンフォートのシートは、エコノミーと同じですが、シートの前のゆとりが、10センチくらい違いました。でも、今回のアメリカン航空には、エコノミー・コンフォートというクラスは、ありませんでした。こころもち、去年のデルタ航空のシートよりも、今年のアメリカン航空のシートのほうが、若干前のシートとの距離に、ゆとりがあるようにも思いましたが、それよりも、閉塞感の違いは、前のシートの人が、どのくらいリクライニングを倒すか、ですね。こればっかりは、運ですね。☆今年のアメリカン航空よりも、去年のデルタ航空のほうが、機内で見られる映画や聞ける音楽は、たくさんありました。アメリカン航空は、それはあまり豊かではなくて、乗客のほとんどの人が、そのサービスは利用していませんでした。しかたないので、わたしも、ずっと、映し出される航路の地図を、見ていました。☆国際線の、機内の飲み物サービスでは、ワインもビールも無料ですが、国内線の飲み物サービスでは、ノン・アルコールは無料ですが、アルコールは有料でした。(知らなかったです。)缶ビールが600円くらいしました。☆なんか、これらの飛行機情報は、旅行中私の中で、ブログアップしたいと思う事柄の、かなり上位を占めていたので、今やっと書けて、すっきりです。☆それと、シベリアのツンドラ地帯の写真が、《こちら》にまとめて、アップしてあります。人を寄せ付けないような、極寒の大地が延々と続いていました。とてもきれいでした。
2013.11.05
普段は、野球とかスポーツ番組は、ほとんど見ないのですが、今回、楽天と巨人の日本シリーズは、何回かテレビで、途中までとか、ちらちらっと、見てました。ゆうべは初めて、最初から、最後まで、見ていました。何かを、心地よく、感じ取っていました。その心地よいパワフルなエネルギーを、おなかいっぱい、吸収させていただいたような、そんな感じがしました。何かって、何をだろう?そう、「大きな、東北パワーへの、祈り」みたいなものかな。それは、あついうねりのエネルギーで、おおもとのところに、古い時代からずっと変わらない質朴さがあるような、そんなエネルギーのように、感じられました。☆野球の、勝敗の行く末を見守っているようでいて、その途中には、野球放送から、もっと多くのいろいろなことを、感じ取ったりするものだ、と、思ったりしました。わたしは、楽天のバッテリーというのかな?ピッチャーとキャッチャーの関係性を、とても興味深く、見ていました。途中、テレビ放送の解説者も同じことを感じて、それを、言葉にしていました。嶋さんというキャッチャーと、ピッチャーの人たちとの関係性は、新しい関係性のように、思えました。ピッチャーが持っている力を、十分に引き出すためのキャッチャーの姿勢みたいなもの。たしか巨人の星とかで、キャッチャーは女房役と言ってたような気がするけど、そういった意味では、夫婦関係の、時代的には新しい、とてもすてきなありかたを、みせてみらったようにも、思ったりしました。野球は良く知らないので、楽天のピッチャーはピッチャーで、マー君をはじめ、とても素晴らしいピッチャーなのだろうと思うのですが。それを受け止めるキャッチャーとの関係性もすばらしいから、両方で育っていったんだろうな。そんなことを、感じたりしました。☆「まだまだ言葉にできない、何かがあふれていたな、きのうの試合は。」と思いました。未来の可能性の緑の新芽が、ぶわぁ~っと、吹き出したように、思えました。でぃだらぼっちが、新生のエネルギーに満ちて、でっかくよみがえった奇跡の瞬間に立ち会えたような、そんな感じがしました。☆今は、トランシットの太陽は蠍座ですが、今年、それが射手座に入った頃、私はいくつかの、「3.11のあとを見つける」をテーマにした講座やシンポジウムが開催されることを、おかげさまで知って、ぜひそれに参加してみたいと、考えています。神話研究会をやっている、テーマのひとつにも、それはあります。神話的なレベルで、ゆうべへの日本の野球の流れは、エネルギー的に、それが早くも体現されたような。まだ、うまく言えないのだけど、そんな感じがして、とってもうれしかったです。
2013.11.04

思い立って、今日は、自然教育園に、初めて行ってみました。こちらの、《東京星図めぐりのサイト》に、そのレポートをアップしてあります。都心とは思えない、広大な敷地に、ほとんど手つかずの自然が残されている、ちょっと不思議なスポットです。
2013.11.02

前に、長女と話をしていて、アメリカには何の鳥がいるか?というような話題になったことがあります。「日本に居るみたいな、雀や鳩は、見かけないね。変わりに、ギースがいっぱい居るよ。」と言うので、「ギースって何?」と聞いてみたら、ギースというのは、グースの複数形ということでした。グースというのは、マザー・グースのグースですよね。日本語ではガチョウかしら?ギースは群れで行動していて、けっこうおおらかで、ギースたちが道路を歩いている時に、クラクション鳴らしても、いっこうに驚かない、とのことだったので、あぁ、そんなふうにギースが普通にたくさんいるところを、一度見てみたいと、思っていたのでした。でも、残念ながら、ギースは渡り鳥なので、去年アメリカに行った時には、たくさんいたギースたちは、もう飛び立った後で、一羽も見かけることは、できませんでした。でも、去年、代わりに見ることができたのは、ファイアー・アーント。夏になると、地面にもこもこと盛り上がった土の塊をつくる蟻で、名前の通り、とても気性が激しくて、少しでもその蟻塚に触れると、瞬間的に、バアッ!と、群れになって襲い掛かってきます。うん、それは、確実に、日本には居ないね。ということで、それを見るのも楽しみにしていたのですが、ファイアー・アーントは、秋になると地面の中に引っ込んでしまうので、去年は奇跡的にひとつだけまだ残っていたファイアー・アーントの一家を、見ることができました。足で、トン!と、蟻塚を踏んで、さあ~ッと逃げた瞬間、無数の蟻たちが、怒って湧き出してきました。刺されると、大変なことになるのだそうです。けれど今年は、ファイアー・アーントの巣は、見つかりませんでした。かわりに今年は、ギースたちのひとつのファミリーの群れが、近くの池に残っていたのですが。。。残念ながら、写真でギースの大きさをお伝えするのは、とても難しいです。鴨に、見えてしまうと思います。ギースは白いのかと思っていたのですが、そうではなくて、鴨と同じような模様をしていました。大きさは、アヒルの三倍くらいかな。それと、超大きなマッシュルームを、スーパーで見つけました。ポータベラ・マッシュルームとかと言う名前で、普通に良く流通しているのだそうです。あまりに大きいので、おいしく無いのでは、と思われそうですが、味はなかなかおいしかったです。マッシュルームの写真がどこかに行ってしまったので、後で見つけて、アップします。見つけました、これです。☆それと、ザリガニを食べました。たぶん、日本の沼地に居るアメリカ・ザリガニと、同じものだと思います。アメリカの南部の人たちは、良くザリガニを食べるのだそうです。お皿に山盛り、茹でて味付けしたザリガニを食べましたが、思いのほか、おいしかったです。
2013.11.01
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