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今日は、師匠とたかいのさんが来てくれた師匠とは互先で囲碁を打つも完敗まだまだ及ばず二人とも病気のことを心配してくれて来てくれたよう本当にありがとうございます師匠へ「私は最高の医療を受けて幸せです。まして、師匠にMRI画像を見ていだいて最高です。しかし、時々、あなたの職業が疑わしくなります(笑)」たかいのさんへ「本当にいつもいつも気を遣っていただいてすみません」ちなみにうちの妻の、この二人に対する印象は「良い印象を与える人たちね」と好印象でした今後とも仲良くしてください
2007.03.30
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今回の入院の大体の経過は次の通りです(3/7の日記にもあり)金曜=3/2緊急外来受診=日曜=3/4入院=火曜=3/6金曜説明しにくいが、何か右目が見づらくなる神経内科 主治医の先生 頭と頸椎MRI異常なし 健反射もまあ正常の範囲内 血液検査では、上限200程度のCK値が2500前後で月曜再検査予約眼科を受診 予約外なので普段の主治医の先生でない 視力変わりなし フリッカー検査異常なし 眼底検査異常なし 対光反射正常 疲労か加齢による老眼、つまり屈折障害の診断土曜 金曜夜より右目下部の視野が見えにくくなる 金曜、疲労と言われたので、とにかく1日休憩することにする 夜、布団に入り電気を消すと、右目も見やすく感じた(既に視覚障害があったかも)日曜 いよいよ右目下部の視野が欠損し、緊急外来で大学病院受診 しかし当然ながら、普段の主治医には見てもらえず神経内科 棒の先を目で追うという方法で、右目下部の視野欠損を確認し、カルテに「追尾できず」と記入 視神経交叉の前の炎症かもしれないが、眼科医を呼ぶ(「交叉の前かな」と言っていた)眼科 対光反射あり 眼底検査異常なし 目の表面に傷もなし 眼球に異常なく、視神経炎とも言えず 月曜に視野検査と診察予約をいれるという経過で帰宅月曜 ますます視野欠損 しかも、比較的正常に見えていた視野上部の視力も落ちていたので、電車で通院 月曜はすべて普段の主治医の先生眼科 視野検査では右目下部見えず 右目視力検査では視力を測る以前に、視野欠損がひどく視力表の最上段の欄しか見えず 右目視野下部は網がかかったようになり見えない 入院を勧められる 対光反射はあったらしい 瞳孔を開く目薬をさす神経内科 金曜の血液結果で、CK値は高いがCK-MB値が低く、心筋梗塞の可能性は低いと言われ、まあ 安心 月曜の血液再検査でもCK値が1200程度に下がっているので、筋肉疲労などによるものでないかと言われる 対光反射を見ようとしたが、既に瞳孔を開く点眼をしていたのでできず再び眼科 瞳孔が広がっているので、造影剤入れ眼底撮影 視神経乳頭に腫れがあり、これでないかと 月曜入院の手続きを仕掛けるが、満室のため火曜入院にという経過で入院したのですが、日曜の緊急外来に行く前に予想というか自己診断をしてました1 視野欠損だから、金曜に言われた老眼(屈折障害)の可能性は低い=視神経障害2 右目だけだから視神経交叉の前、視野の下部欠損だから視覚路上部の障害3 自分の病気がMSだから、視神経障害としても、視神経炎の可能性が高い4 多発性硬化症は球後視神経炎が多い5 故に、球後視神経炎でないかという予想でした今回はその通りの病名で、あと金曜の脳MRI異常なしから、脳内病変による視覚路障害を除外しても良かったと考えているぐらいです…で実は、日曜の眼科医の対応に心残りがあって対光反射、眼底検査などは緊急外来の器械とレンズのみで、造影剤なし(球後視神経炎は通常のレンズでは見えない)神経内科医がやったような原始的な視野の検査もなしその他、以下のような会話「視野が欠けてるから屈折障害でないと思うのですが」「でも、フリッカー検査も視力も正常だし、むしろ左目の神経の方が痛んでるよ」「視野の上半分見えるから、そんなの(フリッカー検査)大丈夫ですよ(事実、車で病院にいけるくらい、不思議とこの段階では上半分は、くっきり見えていた)。視神経炎でないですか?」「そんなことはない。視神経炎だったら、フリッカーで異常が出るよ」「じゃあ、眼球には異常がないんですね?」「ありません。明日、朝一で予約をとって視野の検査をしますね」この会話により逆に帰宅後、私自身は球後視神経炎の疑いを強くしました(視神経乳頭に腫れがないことだけを見た、と推測)またこの時は、眼球に異常ないなら、炎症が治まったら回復するかという思いもあって帰りましたまた、緊急外来で受診したものの軽い病気であって欲しいという気持ち、医師が言うのだからそうなのだろう、という気持ちもありましたちなみに神経内科の先生が「眼科の先生がいいとおっしゃったので、帰っていいと思いますよ」と、「思いますよ」と変な言い方だなと思ったのが印象に残っていますで翌日の月曜眼科に朝一で行き、視野検査。右目視野下部の欠損確認視力検査。検査以前に視力表は最上段の絵柄しか見えず。仕方ないので、検査担当眼科医が、Cと書いた紙を頭の上に掲げて測定。傍目にもおかしいと思える光景だったと思います。その後、普段の主治医の先生の診察で、主治医の診察室に向かうと、日曜に診た医師が後ろから一緒に入ってきて、主治医に開口一番「やっぱり視野が欠けてるでしょ」(正確な言葉は忘れたが、こんな意味)「だから、昨日言ったでしょ。視野が欠けてるって」(ちょっと怒り)で、結局、この日に入院確定も空きベッドがなく、入院は翌日の火曜から。ステロイドパルスという治療は水曜から。日曜に入院という判断ができれば、早ければ月曜から治療ができ回復も早かったのでは、とどうしても考えてしまいます(月曜は右下2/3ぐらいの視野欠損、水曜には全く光りも分からなくなり、右目が開いてるかも開いてないかも分からなくなったので)というわけで、日曜の眼科医の対応に心残りがあり、回復の遅さと相まって、焦りが出てきています入院以降も、夜、目が覚めたら考えてしまい、不眠の主要素でした自分なりに病気を理解し、良いタイミングで受診したのに、という思いも消えません病気について理解しても無駄な気さえしてきましたちなみに、日曜の眼科医の所見が、神経内科のカルテに残ってました「視神経炎を疑うも症状見えず。MRI異常なし。視神経交叉前の血管障害の疑い」中心暗点でないことからの診断でないかと思いますが、多発性硬化症患者相手なら、まず視神経炎の可能性をもっと追及して欲しかった少なくとも1 日曜が血管障害で、月曜が視神経炎というのはどうか?2 日曜には対光反射があったのに、退院時には弱くなっているのは勘弁して欲しい3 球後視神経炎は造影剤を入れないと見えない(入院中の学生の実習で確認済み)のに、その可能性を排除しないで欲しい4 多発性硬化症患者の視覚障害なら、なおさら視神経炎の可能性を潰してから、他の可能性を探って欲しい5 予後は発症後1週間は変わらないという説もあるが、早く治療を始めて欲しいこれぐらいは思います端的には、「誤診でないの?」という思いが消えません実は主治医の先生にも入院中、何回かぼやきましたさすがに誤診とは言いませんでしたが、気にしてくれたのか担当看護師を通じて、「緊急外来でも、自分の名前を呼んでくれたら良いよ」とは言ってくれました入院中の日記に何度か「自覚症状が第一」みたいなことを書いたのは、こういうこともあります右目の視力は少し回復しています(本を読むことはできないが)が、視野が暗いまま色覚障害が残らないか心配ですまた、左目が心配です目は二つだけ次も今回と同じようにうまく自覚症状をとらえられる保証もなく、いつの間にか進行していたなどなったら大変(事実、入院中の視野検査で視力に影響ないが視野欠損あり。以前、自覚はないが、視神経炎にかかったのではないか、という主治医の先生の意見)緊急外来であったとしても造影剤で見るまでは帰るまい、とか思っていますしかし、正直なところ、悔しいですごめんなさい長文のグチになりました
2007.03.29
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今日、退院、帰宅しましたまだ右目の視力も回復せず、視野も緑がかったような状態ですそれでも定点観測すると、毎日、少しずつですが見える範囲が広がってきて、(今のところ)不安ではありますが回復への期待をもてています今回の入院では、みなさまに書き込んでいただき、本当に励まされました自分の病気は自分が闘うしかないのですが、みなさまの書き込みを受けて、何か自分だけで闘っているのではないような気がしましたありがとうございました本来ならいただいたメッセージについて、一つ一つお礼のコメントを書き込むべきかもしれませんが、療養中ということでお許しくださいみなさまもお体には気をつけて、危ないなと思ったら、休養や受診してください最後に、今回もやはり私の家族に大変心配をかけ、また世話になりました早く回復するように努力します心から、ありがとう、です
2007.03.27
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今朝の教授回診で決定主治医の先生はもう少し長いつもりだったらしいまだ右目視野は暗いが、外来でフォローとのこと良いか悪いか分からないが、プレドニゾロン1錠を1週間続けることにした
2007.03.26
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今日で経口ステロイドが終わる視神経脊髄型MSにはステロイドで再発予防をするケースが増えていると、一応、主治医の先生には確認してみることにする(眼科だが…)後は自然治癒に任せるしかないのか、と思うと正直不安である一方で、明るさはともかく視力が戻りつつあるのは、定点観測をする中で、実感しつつあるですので、「回復までパルスから1月(以上)かかったよ」という書き込みを何人かの方からいただいてますが、それにはかなり励まされています
2007.03.25
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対光反射を見た後の主治医の先生の言葉「大きくは変わらないですね」少しへこむ「予定通り、明日でステロイドを切りましょうか」「ということは、後は自然治癒と」「待ちましょう」またへこむ主治医の先生の前に、当直の先生に診てもらう(対光反射を見ながら)「光があるって良いでしょう」失言と思ったのか、すぐ「そんなこと言ってもなあ」(詳しい内容は忘れたが、こんな感じ)と追加そうです、ちょっと、ムッとしましたその一方で今日の良い点エレベーター横のランプが見えるようになった(以前はランプは見えず、点滅した時の光の反射で、ランプの存在がわかる程度だった)月曜の外泊許可が出た久々に帰宅できます
2007.03.24
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ついさっき、視力検査、フリッカー検査が終わった視力は僅かながら上がったらしい視力表はいつものごとく見えないので、主治医の先生が「C」の紙を持って測定不思議なことに紙を固定すると見えないが、紙を回す瞬間に濃淡で向きがわかるこれで視力が出ているとしても不安だが、見えるようになったという点では好転と思いたいフリッカー検査は、初めて瞬いているのが見えた瞬きの色は本来オレンジだが緑に見える瞬いている点自体は見えないこれらの問題点はあるが、ぼーっと全体が瞬いているのが見えたこれはかなり嬉しかった
2007.03.23
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今の右目の状態は視野暗い遠くを見ると、中心部が灰色で見えない色の区別が付かない(濃淡しかわからない)文字はかなり近づけないと読めない読めても点描画のように途切れ途切れに見える
2007.03.23
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ベタフェロンの補給もかねて、どうせならと同じ病院内の神経内科を受診する「治るでしょうか?」「神経の髄鞘(神経細胞の鞘)に炎症が起こって脱落する病気です。炎症が治まって、髄鞘が一定回復すればある程度戻ります。炎症がひどいと鞘だけでなく、内部も痛みますがそうなると、難しいです」ガーンとなったが、続けて「しょうもりさんの場合、去年の脊髄は髄鞘だけだったから、今回も大丈夫じゃないかなあ」ちょっと安心した
2007.03.22
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ひたすらステロイドの効くのを待つ生活長くなると、不安にもなってくるまだまだ右目の視野は暗い天井くらいならかろうじて見えるが、遠くの景色を見ると、中心部に灰色の霞がかかっていて見えない
2007.03.22
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今日は、入院後初めて、主治医の先生の診察はない連日出勤だから、たまには休みも必要だろうで、当直の先生に診てもらったが、それが「直接対光反射ありますよ。光をあてると、縮瞳(瞳孔が縮む)してますよ」とのこと勿論、「(当直なので)昨日との比較はできないですけど」との条件はついているが、対光反射が出てきた、のならば、光が戻ってきたのだろう条件付きとは言え、かなりうれしい一方、「今日の午後から、右目がしみる」と訴えると、「レンズで見ると、黒目の下に傷が入ってますね」ということだが、特に心配するほどのものでないらしい念のため、目薬を処方してもらったステロイドの減量のペースから考えると、入院期間はあと1週間程度できる限り回復して欲しいまた、そのために最善を尽くしたい
2007.03.21
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今日は、採血、採尿、便潜血検査、視野検査、視力検査があった採尿、潜血は異常なし採血は白血球値が高いが、滅茶苦茶心配な数値でもないらしい視力検査は、右目が少し回復しているらしいレンズ越しに見えると、視力が少し増したということは、視神経障害の要素が減っているということだから、炎症が少し治まってきているらしい視野も、中心の1.0見える範囲がほとんど見えてないが、その範囲の周辺部でかすかに見えるところが出てきているまだ主治医の先生は「可能性はあります」としか言わない状態だしかし、少しでも見える範囲が増えていることがわかり、素直にうれしかったこのまま順調に回復しますように
2007.03.20
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まだ暗く、多分まだ対光反射はない視野の中心部は見えず文字も読めない(大きな文字を近づけるとかろうじて読める。ただし、文字の線がところどころ欠けて見える)ただ、少しましになったと思うのは天井の点滴用フックの輪郭がぼやっと見える夜中に枕元時計の照明をつけて、目に近づけると何とか時間が分かる(前はデジタルの文字が読めず、ぼやっと照明が付いているのが分かっただけ)夜中に電動ベッドのリモコンのオレンジのランプを見ると、緑に見える(以前はランプそのものが見えなかった)少しは回復しているのだろうと思う右目の視野が暗いので、夜中の方がバランスがとれて、見やすい気がするのが不思議な感覚
2007.03.20
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午後、医大生の実習の相手医師に比べると、やはり頼りない実習のついでに、自分の眼球の視神経乳頭の写真を見せてもらったが、普通のレンズでは炎症は見えす普通にだいだい色だった球後視神経炎にはやはり造影剤が必要らしい(造影剤を使う方が、その漏れ具合で炎症が分かる)多発性硬化症では球後視神経炎が多いと本で読んだことがあるということは、自覚症状が現れて、眼科を受診した時も、診てもらうには注意が必要だ今日は、この他は1日安静入院直後は夜寝られなく、寝てもステロイドパルスをする夢やヘリコプターに追いかけられる夢を見て、1時間おきに目が覚めましたが、最近は寝るのを優先寝付きが悪いと、すぐマイスリーを飲んでます
2007.03.19
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昨日で2度目のステロイドパルスが終わり、今日から経口ステロイド朝昼晩で、5、2、1錠炎症を抑えるのに関係あるかどうか分からないが、目が疲れないようにするステロイドが炎症を抑えているというイメージを頭に描き、安静にすることにする
2007.03.19
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昨日、妻から電話があった午前、厄払いの為にお寺参りをしてくれたらしいで、言うには「お百度踏んだから大丈夫」と。私自身は神仏を強く信じる方ではないし、妻も神仏をおろそかにすると言うほどでないが、もともとはそんなに神仏に頼る人でもないきっと何かにすがりたいとか頼りたいとか、私の病気のために何かしたいという気持ちが働いた結果だろうその気持ちがうれしくて昨日は泣けてきた
2007.03.19
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今日の診察で再度、「炎症が治まったら、もっと見えるようになりますか?」と聞いてみたと、「可能性はあります」とのこと可能性があるのなら、希望を持って最善を尽くしたいあがきでも何でもいいので、良いことはやり、悪いことは避けよう勝負は下駄を履くまで分からない、という言葉があるあきらめるまい
2007.03.18
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今日は落ち込みました主治医の先生の診察の時、質問すると、「右目は治らないかも知れない」と言われましたまだ視野は暗く中央は見えないし、文字も読めないし、色覚も戻ってません泣きそうになりました次に左目に来たら、どうしようと不安になりました別の先生は、「ステロイドがすぐ効く人もいるし、2週間ぐらいで効く人もいるし」と言いましたそれを信じたいし、それを信じて療養するしかないのは分かっていますが、やはり怖いし、不安だし、泣きたいし、悔しいし落ち込みました今日は早く寝ます明日、起きた時、もっと見えるようになってますように
2007.03.17
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今回の入院の大体の経過は、以前(3/7)書いた通りです金曜=3/2緊急外来受診=日曜=3/4入院=火曜=3/6で実は、日曜の緊急外来に行く前に予想というか自己診断をしていたのでそれを書きます1 視野欠損だから、金曜に言われた老眼(屈折障害)の可能性は低い=視神経障害→屈折障害はピンぼけだから、レンズやピンホール効果(小さい穴を通して見る)でも視力があがる2 右目だけだから視神経交叉(両目から延びる視神経が交わっているところ)の前、視野の下部欠損だから視覚路上部の障害→両目だと病変部位は視神経交叉の後3 自分の病気がMSだから、視神経障害としても、視神経炎の可能性が高い4 多発性硬化症は球後視神経炎が多い5 故に、球後視神経炎でないか=入院、ステロイドパルスという予想でした(少し短絡的ではありますが)今回は幸か不幸かその通りの病名(診断書の病名は、多発性硬化症と球後視神経炎併記)で、あと金曜の脳MRI異常なしから、脳内病変による視覚路障害を除外したらなお良かったかと考えています以上の予想は、以前買った「Q&Aとイラストで学ぶ神経内科」という本によります同じような症状の人がいたら、参考になるかもしれないので書いておきますなお、球後視神経炎は、視神経乳頭に異常を生じないらしいです(慢性期には、乳頭の萎縮と蒼白化が起きますが)ということは、眼科の診察でよくある、普通にレンズで見るので分かるのか、私には分かりませんむしろ、分からないのでは、と思っていますつまり、自覚症状優先しかないと思っています
2007.03.16
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ステロイドパルス2クール目1日目が終わるステロイドパルスの前に、こんな副作用があります、みたいなのを見せられたことがあり、そこには恐ろしげな病名がぞろぞろそれだけに、いつもパルス療法の前は緊張する終わってみれば何もなく、あったと言っても、点滴の時のアルコールの赤い跡アルコールに弱いから、避けてと言っていたもの看護師さんが、枕元に「アルコール禁止!」と貼っているのに、お医者さんが使ったらしいまあ、何ということはないが…右目は、まだまだ暗く中心部は見えないただ、50円玉大の文字を、目の前数センチに近づけたら読めるようになった(実用にはまだまだ遠いが)MSキャビンから送られてきた冊子の中には、「1年で、70%の人が視力1.0まで回復する」とあった明日は、もっと見えますように
2007.03.16
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今日は3時間の外出許可が出たので、一時帰宅家までは父に送ってもらう自宅では、妻と1歳半の子どもが迎えてくれた妻とは結婚3年結婚して2年の去年、私がMS発症今回の入院に限らず、苦労をかけるなあと思う病院から自宅まで、約1時間かかるから、そうそう家にいる時間もない家を出るとき、子どもを抱いた妻の姿を見る必ず元気になって帰ってくるそう思った
2007.03.15
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今日の午後、視野検査やはり右目の中央部の視野がかけており、それを受けて、金曜からのステロイドパルス2クール目決定当初は、金曜まで経口ステロイドの予定だったが、早い方が良いだろうという判断2クールに入ると、また1週間程度、外出禁止さいわい、明日の午後、3時間だけ外出許可がおりたので、久々に一時帰宅しようと思う
2007.03.14
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今朝、診察があった際、昨日の検査について聞いてみたと、「炎症は小さくなってきていますよ」ということだった「1週間もいると、治るかどうか不安になってきたんですが?」「自然寛解というのもあるので(治ってきますよ、という意味だと思う)」右目はまだ本などの文字を読むことができるまでも回復せずまた、世間でインフルエンザが大流行していることもあり、外出許可も出ず
2007.03.14
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夕方、造影剤を入れて、眼底の撮影途中、カメラのレンズの埃を拭うこと、数度撮影の後、主治医の先生が写真をじっと眺めている唸るばかりのその様子「ちょっと見た目に炎症は見えませんか?」と聞く「見えませんね」明日の朝、会議があるのでそこで相談してくれるようだただし、光のちらつきを見るフリッカー検査では、右目は全然見えず入院して、1週間少し不安になる
2007.03.13
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12、13日は減量朝 3錠 昼 1錠になる14~16日はさらに減量朝 2錠のみただし、ザンタック 150mgは、朝食後と就寝前に各1錠のむのは変わらない
2007.03.12
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今日は手術日ということで、つい今、今日の診察が終わる眼圧は異常ないらしい今後、明日か明後日に造影剤撮影、その後ぐらいに血液検査をするらしい外出は水曜以降、外泊はしばらくダメらしいステロイドパルス 1クールが今週で終わるが、まだ十分に回復していないので、2クール目をどうしましょうか、と言われるしかし、2クール目だと言っても、1回目程の効果が出るかどうか分からないし、副作用のこともあるし、と言われる今週は経口ステロイドを減量していくらしいので、その様子を見させてくださいと答えた2クール目となると、さらに1週間必要まだ入院生活は続きそうだ
2007.03.12
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今日は教授の回診日去年、神経内科に入院した時は、教授の後ろに助教授や講師、学生がぞろぞろとついてきて、病室で主治医の先生に「どうしたの?」とか聞いていた一方、今年の眼科はというと言われてみればそれまでだが、眼科は目にライトをあてるので暗い部屋で診察するそのため、病室にぞろぞろとはいかず、病棟内の診察室でみてもらうだから実際、回診と言っても、病棟内診察室の前で座って順番待ちをするで、今日、教授に診てもらったが、主治医の先生に病名と経過を聞き、ライトで対光反射と眼底を見て終わり主治医「球後視神経炎で昨年、MSの確定診断を受けています」教授「そう~」(書いたら分かりにくいが、神経内科と同じく、教授はやたら言葉遣いが丁寧)主治医「一時、右目が見えなくなりました」(よく聞き取れなかったが、こんな感じ)教授「(少し驚いたような感じで)そうなの~」教授「他の症状は?」主治医「手足の痺れです」一人当たりの時間はすこぶる短いこの眼科の回診の様子を、病室に来た看護師さんが評して「全然、象牙の塔という感じと違うでしょう」 分かりやすい表現だ
2007.03.12
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右目の回復状況であるが、昨日より良いらしい回復状況は説明しにくいのだが、まだ基本的には暗くしか見えない左目で見ると部屋も明るいのだが、右目で見ると夜のようしかも、中央部を中心に視野がぼやけているから、夜の視界よりたちが悪く見えにくいだから、視界の印象としては、光と影のギャップで、影絵のように見極めている感じそれでも昨日より良くなったかなと思うのは、中心部が暗くて見えないのは変わらないが、周辺部の視界で色の識別ができてきたちょうど、モノクロ画像を見ていても、色の区別がつくような感覚に近いと思うそれにしても、回復だと思う明日からはさらにステロイドが減るが、順調に回復して欲しい
2007.03.11
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今回の病名は、球後視神経炎ということらしい大体、予想通りである視神経炎には、眼球の視神経が集まっている視神経乳頭に炎症が起こるパターンと、眼球の後ろの視神経に炎症が起こるパターンがあるで、多発性硬化症では後者の「球後視神経炎」が多いらしいその場合、視神経乳頭では炎症は確認できないということから私が考えたのは、普通の光を当ててレンズで眼球をみるのでは分からないのではないか、ということ入院前日の月曜は、造影剤を入れ眼底写真を撮った(この時は既に視神経乳頭に炎症が見えたが) 故に、今回の視神経炎から学んだ教訓「自覚症状を信じ、すぐ通院」主治医の先生によると、今回の通院、入院は早くかかった方というが、それでも一時は右目が見えなくなった自覚症状を信じて来たのは正解だったと思う(勿論、視野が欠け始めたら、誰でもおかしいと思うだろうけど)
2007.03.11
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対光反射、眼底検査、眼圧をみてもらう、毎日恒例の検査が終わるいずれも異常なしこの検査は主治医の先生が毎日してくれる長くかかるものでなく、一人10分もあれば終わるそれでも、毎日診てもらえば安心するが、逆に言えば、毎日診ると言うことは休みがないということ眼科医も大変な仕事だ
2007.03.11
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さらに右目は回復してきたらしいベッドに寝ていて部屋の窓枠が見えるようになった明るさの違いで見極めているらしい視界は相変わらず暗いくモノクロだし、まだ視野の中心部分は暗くて見えない中心暗点だとすると、まだ視神経乳頭に炎症が残っているのかも知れない右目が回復してきて面白いのは、両目での見え方の変化だ右目が見えない時は、両目をあけていても左目でしか見られなかった故に、遠近感に狂いは出たが、視界はぼけたりかすんだりしなかった右目が回復するにつれ、まだ定かに見えぬ右目と正常な左目の視界が合成され、今、視界が(特に右側)ぼやけて見える回復してきたからぼやけるという逆説面白いし、回復の証拠と考えると励みにさえなる
2007.03.10
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昨日でステロイドパルスが終わり、今日から飲むステロイドいつものプレドニゾロン 5mg朝 5錠 昼 2錠 夜 1錠合計8錠を2日間その後、徐々に量を落としていくらしいステロイドだけだと胃を痛めるので胃腸薬のザンタック 150mgを朝晩併用パルスから経口に変わったからといっても、大量にステロイドを摂取しているのにかわりはないが、やはりパルスよりは副作用が少なそうで安心する
2007.03.10
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ステロイドパルス3日目終わる副作用も今のところないこの1サイクルで終わればよいのだが右目は下部から右にかけての周辺視野がやや回復といっても、まだかなり暗いし、遠くは見えない
2007.03.09
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まだカラーでなく、影絵を見ているようだが、10cmぐらい先なら見えるようになった視力がなくなるのは不思議な経験で、右目の視力がなくなると目を開けているのやら開けていないのやら自分では分からなくなる見えないから異物が飛び込んできても分からないから、危険でもあるとにかく、ステロイドパルスで回復するとは知っていたが、実際に感覚として確認できると安心する効果があるとは言え、100%誰にでも効くのか、と聞かれると不安だったのでこれから徐々に回復するのだろう
2007.03.08
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入院中にしている毎日している検査眼圧 目にレンズが入ってくるので怖い ステロイドの副作用を見るらしい対光反射と眼底検査 基本的なものだと思う 目の炎症を見ているらしい
2007.03.08
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2回目のステロイドパルス明日の3回目で終わる写真はステロイドのパッケージのシールの一部昨日、1000ccだと点滴に来たドクターが言ったが、今日確認すると、100ccだった1000ccにしては少ないと思った…ただし、1時間以上かけて入れるということで、すごくゆっくり。今日は約2時間かかった明日はこっそり点滴の早さを早くする方法を聞いておこうと思う
2007.03.08
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金曜説明しにくいが、何か右目が見づらくなる神経内科 主治医の先生 頭と頸椎MRI異常なし 反射もまあ正常の範囲内 血液検査では、上限200程度のCK値が2500前後で月曜再検査予約眼科を受診 予約外なので普段の主治医の先生でない 視力変わりなし フリッカー検査異常なし 眼底検査異常なし 対光反射正常 疲労か加齢による老眼、つまり屈折障害の診断土曜右目下部の視野がみえにくくなる疲労と言われたので、とにかく1日休憩することにする日曜いよいよ右目下部の視野が欠損緊急外来で大学病院受診しかし当然ながら、普段の主治医には見てもらえず神経内科 棒の先を目で追うという方法で、右目下部の視野欠損を確認 視神経交叉の前の炎症かもしれないが、眼科医を呼ぶ眼科 対光反射正常 眼底検査異常なし 目の表面に傷もなし 眼球に異常なく、視神経炎とも言えず 月曜に視野検査と診察予約をいれるという経過で帰宅月曜ますます視野欠損しかも、比較的正常に見えていた視野上部の視力も落ちるゆえに電車で通院月曜はすべて普段の主治医の先生眼科 視野検査では右目下部見えず 右目視力検査では視力を測る以前に、視力表の最上段の欄しか見えず 下部は網がかかったようになり見えない 入院を勧められる神経内科 金曜の血液結果で、CK値は高いがCK-MB値が低く、心筋梗塞の可能性は低いと言われ、まあ 安心 月曜の血液再検査でもCK値が1200程度に下がっているので、筋肉疲労などによるものでないかと言われる再び眼科 瞳孔を広げる目薬をして、造影剤入れ眼底撮影 視神経乳頭に腫れがあり、これでないかと 月曜入院の手続きを仕掛けるが、満室のため火曜入院に
2007.03.07
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全く見えなくなっている視神経炎、進行早い
2007.03.07
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始まった1000ccのステロイドの点滴1時間かかるらしい副作用ないか、心配になる
2007.03.07
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神経内科病棟に入院と思っていたので、少し不安だった右目は、視野は殆どなくなってきて明るさがわかる程度に近い主治医の先生も眼科になるが、物腰の丁寧な人で安心できる多発性硬化症の視神経炎も、病気が病気だけに絶対数は多くないが見たことがあるとのこと任せることにする入院期間は、ステロイドパルスの回数によるが、3週間を覚悟した方がいいかも外泊も1週間程度できないらしい
2007.03.06
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今は自宅入院前夜です症状は、右目の視野の下部欠損今日の検査の様子、入院の経過は、これを見た人への参考にもなるように後日まとめます明日入院、ステロイドパルスは明後日からみたいです早くして欲しいけど入院期間は、2から3週間ですこれまでの感じでは、パルスの3日間が終わったら外泊できるのでは、と思いますみなさま、応援ありがとうございます時にネットは無責任な他人を傷つける言葉がとびかいますが、それだけに直接面識もない私への応援、とてもうれしいです涙がでそうになります励ましあうネット仲間、良いですね
2007.03.05
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明日より入院が決まりました視神経炎ですステロイドパルス、やります治って欲しい普通の体のありがたさというものは、失って初めて分かる
2007.03.05
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右目視野の下部が見えなくなったので、病院に行く神経内科の診察では、右目下部の物の移動を追えず眼科医の見立ては異常なしと言うわけで、明日、視野の検査も受けることになった眼科医の言うとおりなら良いが、不安はつきない
2007.03.04
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血液検査はCKが異常に高いので、月曜日に再検査CKとは筋肉から発する酵素らしい筋肉痛とかでもたかくなるし、心臓が悪くても高くなるらしいと言うわけで、再検査高い数値が続くと、原因特定のため入院となるまた、右目が見えにくい下部がかすんでいる眼科の見立ては、疲労による屈折障害。老眼のようなものというが、視野の半分がぼやけるのは不安良かったのは、頭と頸椎MRIは異常なし、というか前回通り。以前の炎症の痕はあるが、新たな炎症なし
2007.03.02
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