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痛みは続く足の表面感覚もピリピリしかし、足の機能は落ちていない再発のようでない
2007.09.30
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腰と脇腹の痛みは変わらずただし、足の動きは変わっていないので、たぶん、多発性硬化症の再発でないと思うちなみに、足の動きは、部分的には5段階中の3ぐらいありそうだ、と理学療法の先生が言う右の回復が早いみたいだ(と言うより、最初、あまりにも右足が動かなかったのかも知れない)午後、主治医の先生がやって来て、身障者手帳申請用書類のための聞き取り症状固定しないと申請できず、発症後原則6月だが、地域によっては3月でも書くらしいので、今回お願いしたたぶん、身障者1級に該当する記述になったと思う
2007.09.29
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ようやく地元の公立病院への連絡がつき、転院日が決まった10月2日であるそれまでに再発しませんように今の痛みが再発でありませんように
2007.09.28
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今朝、起きると、腰と脇腹に灼熱痛火傷のようにヒリヒリ痛む高さが臍の辺りで同じなので、脊髄の病変によるものなのだろう足の動きは悪くなっていないので、再発ではあるまいと思い、シップを腰に貼り、昼過ぎに痛み止めのロキソニンを飲む腰は骨から響いてくるように深いところから、今も痛むあまり続くようだと医師を呼ぶことにする
2007.09.27
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回復期リハビリ病棟は体を動かせる人が多いので、色々なイベントが用意されている今日は、9月ということで、敬老会と誕生日会が同時に行われた別に強制参加でもないのだが、そこで若者代表で挨拶して欲しいと頼まれたので参加挨拶とかは得意でないので緊張したが、ボーリング大会もあり、一緒に楽しんでしまった10月には、リハビリルームで運動会があるらしいが、それまでに地元の病院に転院したい
2007.09.26
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今日は平日なので、理学・作業両療法がある理学ではいつもの訓練に加え、平行棒ではステップの訓練両手で平行棒を持ち、前から理学療法士の先生に膝を支えてもらい立ついつもはそれで膝の骨をロックして立つ練習をするのだが、今日はそれに加え、片足ずつ前に踏み出す訓練新しい訓練に入るのは、その分回復しているようで嬉しい作業はいつもの訓練入浴を想定し、手の力だけで、尻を35cmの段に載せる練習をするのだが、これは難しいただ、足が地面を突っ張る力が少し上がっているようだ様々な動きをする中で、以前と違う体の感触があるこの調子、望むべくはもっと早いペースで回復して欲しいちなみに転院については、今日問い合わせてくれたが、金曜にならないと転院日のめどは分からないらしいただ一般病棟への転院となるので、今よりはリハビリの時間は減るらしい
2007.09.25
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今日は外出許可を取り、外出、書店に向かう書店と言っても、電車で1駅先の書店まず病院最寄り駅まで移動駅の改札で駅員に車椅子の旨を伝えると、スロープを用意し(駅にエレベーターはある)、電車への移乗を手伝ってくれ(普段は意識しないが、ホームとは5~10cmの段差がある)、降車駅に連絡をしてくれた降車駅では、何号車に乗っているのかまで伝えてくれていたようで、ホームに駅員の姿同じくスロープで降車を手伝ってもらうなかなかJR西日本やるじゃないかと思う駅を降り、書店に向かう子どもが来月誕生日なので、誕生祝いに図鑑を買おうという妻の提案が、書店行きの理由だ子どもへのプレゼントを一緒に選ぼうという妻の考えがうれしい乗り物が好きなので、のりもの図鑑(小学館)を買うその他、自分が欲しいものはないかと探すその際、気づいたこと視点が車椅子だと低いので、平積みの本のタイトルが見にくい立ち上がれないので、高い所の本をちょっと手にとって見る、とかができない車椅子なので、通路が狭いと通りにくい今までこんなことは感じなかったので、不便を感じ、少し不幸な気持ちになる書店は駅前の大きな商業ビルの1階にあったので、その中を一巡りする書店以外は主に飲食店だったが、久々に賑やかな場所に出たので、今度はちょっと楽しくなる外出ついでに昼食も外食する病院食以外を食べるのは久々おいしく幸せな気分になる帰りも行きと同じように、駅員の世話になり戻る6月に入院して以来、繁華街への外出は初めてで、回復すればこういう楽しい世界が待っている、そう思えた(考えれば、今回の再発前に味わっていた「普通の」生活なんだろうけど)回復への気持ちが高まったまた、妻が車椅子をほとんど押してくれたありがとう
2007.09.24
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昨日の検査結果を聞き、安心して過ごす私の多発性硬化症は、機能障害だけでなく、痛み・痺れでも過去に発症していたで、再発かどうかは、最終的にはMRIで決着をつけていた(人によってはMRIに映らない場合もあるらしいが)過去、地元の病院に入院したが、眼科を除きすべてが時間外診察の緊急入院だった今回はさすがに、直近の血漿交換から1か月も経っていないから、大丈夫だとは思いつつ、検査を依頼した何もなくて良かった
2007.09.23
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昨日から、胸がヒリヒリ痛むと訴えたかいがあり、今日の午後、MRI(造影・首から胸部)を撮影する早期発見、即治療は大事だが、それよりも異常なければ良いのだが異常があればまた転院までの時間が延びそうでたまらない午後、千葉の知り合いというか仲間が、京都で友達の結婚式があるついでだと言って、わざわざ来てくれた来て話をしてくれるだけでも嬉しいのに、梨(特売でない良品)を差し入れてくれた月並みな表現だが、本当に嬉しいしありがたい
2007.09.22
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朝から胸部もヒリヒリ痛む何せ胸部は今年4月~5月に胸髄炎で入院しただけに不安だしかも、その時の自覚症状も痛みだけで、MRI画像で4椎体の炎症発見だった血漿交換から1月も経っていないだけに、再発しまいとは思うが不安昼前、看護師さんに訴えた夕方、まだ何の対応もない緊急性はないとは思うが、痛いものは痛いちなみに腰も相変わらず痛い理学療法では、足を曲げる力より伸ばす力が弱いと、新自主トレグッズを渡される自転車のチューブで、これを使って足を伸ばす力を鍛える
2007.09.21
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リハビリは大体いつも通り違いは、今日は朝から腰と足に灼熱痛ヒリヒリと痛む下位運動ニューロン障害の典型的な症状の一つ(の筈)足の機能・動き自体は変わってないから、再発とかでなく一時的なものだろうと思うが、結局、終日続く足については、相変わらず歩くにも歩行器にも遠い足の突っ張りが強くなり、片方でも足を急に伸ばすと、その足だけでなく両足がピーンと突っ張り伸びようとするもちろん、その時は痛いただ、入浴時、シャワーチェアーに乗り換えるために、介助してもらいつつ手すりを持って立ったが、両足とも骨がロックできたリハビリでも両足ロックは難しいのにできたのは意外でうれしいあと右目が朝からゴロゴロと、ゴミか何かが入っているような変な感触が続くまた眼科を予約しようかと思うサイトメガロウィルスによる網膜炎が心配だこうしてブログの原稿を書いている間も、足の突っ張りが強く、むしろ痛い昨日、斎田先生から「回復は半年が勝負」と言われたが、半年後にどうなっているか、考えても仕方ないとは思うが、怖い
2007.09.20
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リハビリは、理学は今日は、腰の筋肉を使うことを意識した運動ちょうど麻痺している部分でうまく使えなく、筋肉が固くなっているらしく、入念にされる同じ目的で、バランスボールも使用最後に平行棒作業は、ストレッチなどの後、入浴動作の練習30~40cmの段差をプッシュアップで越える練習その後、車椅子から車への移乗を想定した練習夕方、斎田先生の診察を受ける現状報告と幾つか質問をした私「ミトキサントロン(ノバントロンは症状改善には意味がありますか)」さ「再発防止だからあまり関係ない。ただし、進行性のものなら進行を抑えるために使います」私「足が弛緩性(完全)麻痺になって、歩けるようになった人はいますか」さ「います」さ「リハビリ病棟にいるの。しっかりしなさい。最初の半年が治りが良くて、それでどこまで回復するかで予後が決まるから」私「半年でどの程度回復すれば歩けるようになりますか」さ「完全に治るとはいかないが、つかまり立ちや伝い歩きはできるかも知れません」(質疑がやや噛み合わず)歩ける可能性が全くないわけでない半年だから、今年中が勝負しっかりと治療とリハビリに取り組もう
2007.09.19
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今日から理学療法の先生は夏休みに入り、代理の先生ストレッチの後、体幹を鍛えるためにバランスボールを使うぐらぐらするところを腹筋を使い、バランスを取る腹筋付近に病変があり、その辺りの神経や筋肉が麻痺しているので、結構難しい逆に言えば、それだけ鍛えられているのだろう作業の先生も今日は休みで、代理の先生ストレッチなどをし、やはり体幹が弱いということで、そこを鍛えるよう、ブリッジをするまた理学で平行棒をしなかったということで、こちらで平行棒をするリハビリが終わるとぐったりして、食欲が出ず疲労感もあり横になる
2007.09.18
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今日は祝日のため、作業療法は休み、理学療法のみで、足のストレッチに始まって、平行棒で立つ練習までしたのだが、先生が自主トレのメニューを作ってくれたストレッチと筋トレ、下肢、体幹の運動の2種(写真)また、リハビリ中、装具について聞いた理学療法の先生によると、立つ練習をするだけなら装具を付けて歩行器を使えばすぐでもできるただそれを今すると、足を装具で完全に固定してしまう今は、自分の感覚で立とういう練習をしているので、装具を付けて歩行器の練習というのはしない方が良いと判断しているらしいまた足の筋力強化の邪魔になりそうでもある症状固定が見えてきたら、あるいは、筋力強化と並行でできるなら、そんなことも考えて良いらしいまた、装具は身障者手帳でなくとも、3割負担なら健康保険でも作れるらしい転院したら、装具作成を考えようと思うちなみに、多発性硬化症は特定疾患ということで、幸いにもリハビリの日数制限は(医師が回復の可能性ありと認める限り)ないらしい
2007.09.17
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最近、久々に歩けるようになる夢を見た入院して1か月ほどの間は、5、6回そんな夢を見たが、その後は見ていなかった夢の中では、「歩けなかったでしょう?」という問いに対して「歩けるようになった」と答えたり、「これは夢でないよな」と確認し、安心したりとかいう場面が出てきたりするそして、当然、目が覚めると夢であることに気づくむしろ、今の状態こそ、夢であって欲しい
2007.09.16
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今日は土曜内科病棟なら完全に休みだが、リハビリ病棟なので理学療法を1時間受けられる理学では、いつものストレッチと足の運動以外に、入浴の練習と言っても、段差を乗り越える練習浴槽の縁と浴槽の底を自在に動けないと入浴できないその段差を越える練習だ理学の先生は大したもので、35cm程度の段差なら腕力、腹筋とバランス、タイミングで座ったまま上がれるまねをするができず、25cm程度の箱を置き、ワンクッションおいて上がる練習それでぎりぎりか、というのが現状その後、平行棒で立つ練習こちらもなかなか見通しが立たない夕食は嘔吐感がして食べられず
2007.09.15
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今日は久々に兄が来てくれた兄は観光関係の仕事をしており、夏休みは忙しいようやく夏休みが終わってと言うこともあり、仕事の合間を縫って来てくれたわけだ大体、回復具合を話し、折からの安倍総理辞任表明・自民党総裁選について話し、などした兄は、弟からみても、優しく、気配りもできる人であるこの兄にはかなわない、と感じることがよくある足は、痙性(突っ張り)がでてきたようだ良いか悪いかはこの後の回復次第筋肉の緊張が高まっているが、それが言うことを聞いてくれるまで回復するかどうか、がポイントだ
2007.09.14
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ついに入院100日になった足は多少動くようになったが、立つどころか当面の目標である歩行器も遠いどこまで治るのか全く検討もつかず、入院・リハビリが続く今、長男は1歳11か月子どもと一緒に歩きたいそう思い、京都の病院に転院し、ややリスクのある血漿交換を受けた自分の子どもと歩いたり、走ったり、遊んだり世間の親に当たり前に許された幸せを味わいたい
2007.09.13
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今、数えたら入院99日目でした早いものです
2007.09.12
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昨夜から、腰の両側が痛むひりひりと痛むので、神経性のものでないかと思うまた、ベッドやマットへの移乗の際に、足を伸ばすと足が痙攣する足がピーンと突っ張る治る時の変化であるように、と恐れつつも祈っているまた今日、看護師さんから、尻が赤いと言われる床ずれかと恐れたが、そこまではいってないらしいが、要注意だ
2007.09.12
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今日から再発予防薬が一部変わる朝夕 イムラン 50mgに合わせ、ステロイド増量朝 プレドニン 5mg×2に変わる夕食時、吐き気がして食欲が進まない
2007.09.11
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リハビリはいつものとおり足の動きが少しずつ出ているが、実用に遠いのも同じ午後、主治医の診察を受ける心配なのは、2日ほど前の嘔吐と最近の食欲不振、足の不随意運動が増えたこと疑問点は、免疫抑制剤をプログラフからイムランに変えたのなら、ステロイドを増量しなくて良いのか、ということ診察は部屋に来てもらったが、まず足の動きを診てもらった動きの悪い方の右足が持ち上がったのを見て、先生は誇張でなく「おぉ」とその回復ぶりに、ベッド際でのけぞって驚いていた嘔吐と食欲不振は、最近の変化となると、イムランだからそれではないかとで、イムランをやめるかと聞かれたが、再発が怖いので、採血をして臓器的な異常がないのなら、吐き気止めを飲んででも続けることにしたで、その後、すぐ採血ステロイドは増量した方が良いらしくプレドニン 5mg×2に変更することになった足の不随意運動については、先週から気づいていたとのこと神経が繋がる時に変な繋がり方をする時にあるとのことやがては(回復度合いは別にして)おさまるような感じらしいちなみに、先生は水曜から月曜まで夏休みらしい携帯の届かない所に行くというので、山に行くのではと、妻と予想している
2007.09.10
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日曜日妻が来てくれた検査もリハビリも何もないので、ゆったりと過ごす夜に二人で、憲法9条にカンパイする足の動きはまあまあ極めて短時間だが、ベッドに座った状態で右足も宙に浮くようになったただ、足が不随意に動くのが止まらず、またここ2日ほどその動きが大きくなったような気もするのが気持ち悪い昨日、今日と夕食の時に食欲が出ず、ほとんど残す倦怠感や眠気、膨満感があり、食べられない今夜はまた、特に腰の辺りの締め付け感が強く痛い向こうずね辺りも締め付け感がある痛くて辛い
2007.09.09
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夜中に目が覚める吐き気がした看護師さんを呼ぶと、ベッドをあげてしばらく様子を見ましょうとしばらくうとうとするが、目覚めるとやはり吐き気で嘔吐する当直医が来て診察してくれるも、緊急性のあるものでなさそう吐き気止めの座薬を処方され、とりあえずおさまる原因は不明ということがあったので、リハビリは軽めにしてもらうそれでもリハビリの最中には眠くなるその後、眼科受診視力の検査とかもあるが、ステロイドと免疫抑制剤を使用しているので、サイトメガロウィルスの再燃を恐れたのもある前の病院でかかったサイトメガロウィルスは、微熱の継続のほか、最悪の場合、肝炎や網膜炎による失明までありうる診てもらった結果は、異常なし右目の裸眼視力は0.04、矯正視力は0.09らしい以前は、矯正は0.06だから、血漿交換してもあまり変わらなかったらしいともかく異常がなくて良かった診察は病院内でなく、近くにある付属の診療所で行ったが、新しくてきれいな所だった
2007.09.08
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今日は理学、作業ともピンチヒッターでない作業療法の内容は、まず足のストレッチ次に足を外や上に動かしたり、曲げたり伸ばしたりする足が動かないだけに、足を触ってもらうのはうれしい足が終わると腹筋そして、前後に動かすプッシュアップさらに、腰の回転を意識してプッシュアップで左右に移動後は、車椅子からトイレへの移乗を実際にトイレで練習理学も最初は、足のストレッチ次に同じように足の運動それが終わると、足を曲げた状態で、腰を上に上げる練習次は体幹をとるための姿勢よく座る練習その後、平行棒で立つ練習一部抜けているかも知れないし、回復の具合により内容は異なるが、大体、上記の通りなかなか良いなと思うのはまず時間で、各1時間あること足を動かす時に、どこの筋肉を意識したら良いか、パタパタとたたいてくれること迷いなく滞りなくリハビリが進むので、安心して任せられること療法士の人柄も良く、結構、この病院のリハビリを気に入っている
2007.09.07
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今日のリハビリは、作業、理学とも、普段の先生が休みでピンチヒッターと言っても、きっちり1時間してくれる理学では昨日に引き続き、平行棒を使った立つ練習今日は右足に装具をつけたのが新しい足の動きは、少しよくなっているらしいベッドに身を横たえる際に、今まではそれぞれの足を手で持ち上げていたのたが、今日ぐらいから腰をひねることでベッドの上に足を上げられるようになったつまり、足が軽く感じる程度に、足に力が入っているのだろうただし、足に時々、ビクッビクッという不随意運動が起きるので、脊髄の損傷が残っているのは間違いない
2007.09.06
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今日のリハビリ、理学療法は、担当の先生が体調不良で代理の先生が受け持ってくれた代理なので適当にするのかと思いきや、1時間きっちりしてくれた足のストレッチと筋力を上げる運動面白かったのは、力を入れる時に呼吸を止めずにゆっくり口から息を吐き、その後、鼻から息を吸い込むという呼吸法が大事だと(息を止めると筋肉に酸素が行かないから、実際に大事!)いう説明例に由美かおるをあげ、「由美かおるもこの呼吸法をしているから、いつまでも若いんですよ」とのことだそうだ近くで聞いていた妻は、早速まねをしていたその後、平行棒に移動し立つ訓練数週間前にもしたが、その際は全くと言って良いほど足に力が入らず、手だけで支えていたが、今回は、足に力が掛かるのが分かった作業療法は、いつもの先生足のストレッチと筋トレ、それから車椅子からトイレへの移乗の訓練一昨日の月曜にトイレに行ったと書いたが、今日もトイレに介助付きで行く排泄障害もあるので、今までは便意も感じなかったが、最近、分かるような気がしてきた汚い話だが、便意を感じても、腰から下の筋肉が麻痺しているから、便を出すのは容易でない腹圧をかけるしかなく、今まではそれが出来ず、ベッドで浣腸をするしかなかったのだが、今日、入院後初めて出来た排泄を自分で処理でき、何かようやく普通の人間らしい生活が出来たような気がした
2007.09.05
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この病院に入院して1月足の回復具合は、左足の方が良いが…・左足寝た状態で膝を上に曲げられる伸ばしたまま足を短時間上げられる座った状態で足を浮かせられる・右足寝た状態で足を外側に開ける寝た状態で膝を上に曲げられることが多くなった・両足車椅子に乗ったら、前後にゆすれる頑張ると、足で少しだけ車椅子が前に進められる体重をかけると少しだけ弾力があるまだ不随意のビクッビクッという動きがあるバビンスキー反射がまだある
2007.09.04
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今日からリハビリは1日2時間になった理学・作業、各1時間回復期リハビリ病棟に移ったためで、量が増えるのはうれしいじっくりとできるまた、トイレに連れていってもらう排泄障害があるので、今までトイレに行けなかったので、これはこれで重要な出来事である夜、主治医の先生が病室に来る足の回復の具合を見てもらうつもりが思ったより足は上がらず先生は紹介状の話をしに来たらしい「(転院は)紹介状で始まるらしいから早く書きます」とのこと
2007.09.03
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今日は日曜リハビリもなし父が昨日から来てくれているので、一緒に過ごす昼過ぎ、カノンさんがわざわざお見舞いに来てくれた足はほんの少しだけ踏ん張る力が出てきたよう車椅子に座った状態で両足に力を入れる多少、足に弾力を感じる全く力が入らなかったら、弾力も感じずぐらっとくるだから、実用に程遠いが足に踏ん張る力が少し出てきたのと思う
2007.09.02
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今日から9月6月に入院した時には2~3月程度の入院が必要かと思っていた9月を迎え、さらに入院が長期化することが見えてきた梅雨入り前に入院したので、今年の梅雨知らず、猛暑知らず暦の上では秋になったこの際、長期化ついでにできるだけ入院加療しようと思う
2007.09.01
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