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もう既に終わっていますが、第20回日本神経免疫学会学術集会のプログラムから。☆シンポジウムIII アクアポリン4と多発性硬化症 4月17日(木)16:30~17:30座長:糸山 泰人 (東北大学 大学院 医学系研究科 神経内科)座長:黒田 康夫 (佐賀大学 医学部 内科)「アクアポリン4と多発性硬化症:AQP4自己免疫症候群とseronegative OSMS」 吉良 潤一 (九州大学 大学院 医学研究院 神経内科学)「疾患分類とNMOの免疫病態におけるアクアポリン4抗体の意義」 藤原 一男 (東北大学 大学院 医学系研究科 多発性硬化症治療学 神経内科)「アクアポリン4と視神経脊髄型多発性硬化症ー抗体からみた病態」 田中 惠子 (金沢医科大学 脳脊椎神経治療学(神経内科学))☆ランチョンセミナーII 4月18日(金)11:50~12:20座長:藤原 一男 (東北大学 大学院 医学系研究科 多発性硬化症治療学 神経内科)「Multiple Sclerosis: Update on immunopathogenesis and treatment」 Reinhard Hohlfeld (Institute for Clinical Neuroimmunology, Ludwig-Maximilians-University, Klinikum Grosshadern, Munich, Germany)☆ワークショップ 一般演題 III抗アクアポリン4抗体関連神経疾患の病態機序座長:吉良 潤一(九州大学 大学院 医学研究院 神経内科学)三須 建郎 (東北大学 医学部 多発性硬化症治療学)宮本 勝一 (近畿大学 医学部 神経内科)☆ワークショップ 一般演題 V 通常型多発性硬化症の病態機序と治療座長:越智 博文 (九州大学 大学院 医学研究院 神経内科学)河内 泉 (新潟大学 脳研究所 神経内科)松井 真 (金沢医科大学 脳脊髄神経治療学)
2008.05.29
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第26回日本神経治療学会総会(2008年)が、2008年6月26日・27日に開催されます。メインテーマは、「神経治療の最前線―我々はここまで来ている―」と格好良いです。プログラムの中で、多発性硬化症に関するものは、26日のシンポジウム 2 「新しい神経治療をめぐって」です。 座長:祖父江 元(名古屋大学神経内科) 栗山 勝(福井大学第二内科) 演者:てんかん治療の最先端 辻 貞俊(産業医科大学神経内科) 多発性硬化症と視神経脊髄炎の治療Update 藤原 一男(東北大学多発性硬化症治療学寄附講座)ミオパチー領域における最新の治療戦略 内野 誠(熊本大学神経内科) 患者から学んだパーキンソン病の診断・治療 黒岩 義之(横浜市立大学神経内科) という内容です。
2008.05.29
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車には、身障者マーク東洋マーク 東洋マーク クローバーマーク(身体障害者標識) (反射シート使用) 970A[SD4]をつけているが、いかんせん、認知度が低い。よく、「それ、何のマーク?」と聞かれる。このマークのある車への無理な幅寄せなどは禁じられているが、知られていないと効果はない。がんばれ警察。認知度をあげて欲しい。
2008.05.29
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昨夜、結局、痛みが強かったので、迷いつつも、トリプタノールを飲む。効果はてきめんで、今日は、ずっと眠かった。痛みもましになった気がするが、とにかく眠く、集中力が保てなかった。毎週火曜、木曜は通院リハビリの日だが、やはり眠く、体が重い気がした。眠くなると、 体が重くなる 体の動きが重くなるとなるので、倒れないように慎重に動かないといけなくなるのだが、一方で、 頭がボーっとするので、集中力も保ちにくくなるので、危険である。倒れないようにするために、いつもよりさらに慎重さと、注意が必要になるのだ。眠気はそういう意味で危険である。と言って、ロキソニンとかボルタレンはあまり効いてるような感じもしない。悩ましいところだ。(テグレトールも神経由来の傷みによく処方されるが、私の場合、2年前に使用し、肝機能数値の異常で、使用を中止した)
2008.05.27
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今日は、映画「ふるさとをください」のチケットを買いに行く。(公式サイトは、http://www.kyosaren.or.jp/furusato/)シネマぴあ(http://www.pia.co.jp/cinemaw/detail/148837.jsp#schedule)によると、「障がい者が共に働くことで、暮らしやすい地域づくりを目指す共同作業所の人々と、地域で暮らす人々を主人公にした心温まる物語」ということらしい。通院している病院のリハビリの先生(OT)のお薦めの映画だと言う。OTの先生は、見て、何度も泣いたと言う。身障者は500円だった。今日の夕方から、胸がピリピリ痛む。腰もず~んと痛む。腰は筋肉痛(足が弱く立つ姿勢が悪いためか?)と思うが、胸のピリピリは神経に由来するものとしか思えない。痛むので、ボルタレンを飲むことにした。
2008.05.26
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昨夜、夢をみた。大学病院らしきところで、検査を受けている。椅子に座り、何やら機械で体を調べる。検査結果は、X線とかMRIとかのような白黒の画像で見せてくれた。「ここの神経の位置がおかしいんですよ」と、本来とおるべきところと全然違うところを通っている神経を指摘された。その上で、何やら深刻そうな様子。で、若手の女性の医師がその役割を担ったのか、私のところに来て、言うには「あと40日ぐらいです」私は動揺して、でもしっかり聞こうと「何がですか?」と聞いたところで目が覚めた。嫌な夢だった。
2008.05.25
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5月23日の読売新聞の記事です。http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080523-OYT8T00477.htm多発性硬化症のニュースには珍しく、多発性硬化症の中でも、視神経脊髄型について書いています。東北大学の糸山教授の話として、視神経脊髄型なら、ステロイドの服用と、血液中の液体成分を入れ替える血漿(けっしょう)交換を併用する治療に切り替えた方が良いという話が載っています。私は、07年6月の下肢完全麻痺になった後の治療として、 1、ステロイド・パルス 2、ステロイド・メガパルス(2倍量) 3、免疫グロブリン 4、免疫吸着 5、血漿交換を受けたのですが(勿論、その他リハビリなどもあり)、印象としては、血漿交換の後の方が変化が大きかったと感じています。
2008.05.23
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いよいよ暑くなってきた。暑くなると、体温上昇すると具合悪い、多発性硬化症患者にとっては、悪いはずである。」しかし、私の家では、夏を待っている。というのは、多発性硬化症発症・再発の時期が、 1月 1回(発症) 3月 3回 4月 1回 6月 1回という具合だからだ。06年1月に発症して2年半で5回の再発。しかし、不思議と6月以降は再発してない。それで、春から夏の時季を超えれば再発しにくいのでは、と根拠もなく期待しているのだ。去年の一番大きな再発が6月上旬。何とかその時季を越えたい。
2008.05.23
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今年、うちの庭のヤマボウシには花がない。妻は言う。「去年の夏、水をあまりやらなかったから」去年、私は6月から12月末まで入院。うち、8~9月は、京都の病院に入院した。その際、妻は、週に2日、1泊2日で見舞いに来てくれた。暑い盛りで、庭木も水を欲していただろうが、「もう、枯れても仕方ないわ」と思いつつ、妻は京都まで見舞いに来てくれたと言う。そういうことを知ると、花の咲かないヤマボウシも愛おしい。お前にも迷惑を掛けたんだなと水をやる。
2008.05.22
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月曜日に通院して、痛み止めに トリプタノール 25mgを処方してもらった。副作用で眠くなることがあるとかで、夜、寝る前に飲むことを勧められた。以前もトリプタノールは飲んだことがあるが、何もなかったので、大したこともなかろうと思っていた。で、月曜日も夜にトリプタノールを飲んだ。眠気が一気に来た。こんなはずはない、と思うが、どうしようもなく眠くなる。月曜日は、8時10分から9時40分まで、パソコンに向かわないといけないのに、途中でくらくらして残り時間をひたすら気にしつつ、画面を眺めていた。かろうじて、時間が経過して睡眠。一晩寝たら大丈夫だろうと思ったら、まだ眠気が続く次の日も、ほぼ1日、眠気が続いた。副作用にしては長いなと思いつつ、すごした。さすがに、水曜日の今日になると、眠気はない。これは副作用?
2008.05.21
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大学病院に通院。先に、採血をしてから、神経内科の受付へ。で、その後に診察。まずは、問診と手足の筋力の確認。特に変わりはないでしょう、とのこと。採血の結果は一部が出ていなかったが、まあ変わりないだろうとのこと。タクロリムス(プログラフ)の血中濃度は、2台に下がっていた。これは、今までで一番低い。先生も、「低いですね」と言いつつ、同時に、「プログラフは3錠までしか出ないんです」と言う。「じゃあ、仕方ないですね」と答える。血中濃度が低いのなら、いっそ、プログラフをグレープフルーツジュースと一緒に取ろうかと思う(本当は禁じられている)。痛みが相変わらず続いている、とのことで、テグレトールかトリプタノールを勧められた。2年ほど前、テグレトールは感機能の数値がおかしくなったので、トリプタノールを飲むことにする。副作用として、眠くなることがあるので、夜、寝る前に飲むことになる。また、頓服で飲む、ボルタレンも少し、もらっておく。その他の応答。「先週末に神経学会があったようですが、何か多発性硬化症でありましたか?」「いや、特に新しいことはなかったですよ」「免疫グロブリンはどうですか?」「治験をやっているようです。が、多発性硬化症では保険が効きませんよ。使うにしても、1回あたりの時間もかかるし、月に1回する必要がありますよ。再発予防としては、まだ確立していませんし。使用するとしても、急性期にしませんか?」と、まぁ、大体、こんな感じである。今回処方された薬を含め、今、飲んでいる薬・プログラフ 1mg×3 夕食後・メドロール 4mg×1 朝食後・アルファロール 0.2mg×1 朝食後・酸化マグネシウム 1.5g 毎食後・ザンタック 150mg×1 朝夕・トリプタノール 25mg×1 寝る前(2日に1回)・ボルタレン 37.5mg×1 頓服・ムコスタ 100mg×1 頓服(ボルタレンと併用)
2008.05.19
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とにかく、今日は体が痛い。背中や腰はドンと痛むし、胸はヒリヒリ痛むし、左手の手首から先は少しピリピリ。痛むので、月曜日に処方してもらったボルタレンを飲みつつすごす。痛み以外の症状、特に機能障害は出てきていないし、足の機能はむしろ上がりつつあるので、再発ではないと思うが、1日を過ごしていると、時々不安になる。月曜にMRIを撮ったばかりだし、さすがにまた病院に行ってMRIを撮ってと言うのは言いにくい。今後の月曜日に、大学病院の神経内科を予約している(本来の診察日。この前の月曜日は予約外だった)の、その時に相談することにする。痛みが続くと、ステロイドやプログラフの量を増やしたほうが良いのでは、と心配になる。薬の副作用リスクを取るか、再発リスクをとるか。尤も、薬の量を増やしたとて、再発の可能性がなくなるわけではない。
2008.05.17
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地元総合病院、つまり普段、リハビリに通っている病院のリハビリと泌尿器科を受診まず、泌尿器科。尿検査の結果は異常なしらしい。薬などを補充して、次回の予約をして終了。リハビリは木曜がリハビリ科の医師の診察日そこで、足につける装具を買うことにした。装具と言っても、ゴム製でサポーターかテーピングのようにも見える、軽いもの。右足の足首が外反するので(歩く時に足首が外に開く。足裏の外側が軽く浮いているような状況になっているらしい)、つけたほうが良いという医師のアドバイスだ。【医療用具】磁気内蔵 足首サポーター ノンスラップアンクル↑見た目はこれに近いが、青色のものだった。小さいとは言え、装具を撒いては靴は履けなかった。
2008.05.15
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もし、研究者の方が見ていたら、ということで。私の場合(多分、多くの場合)、再発してすぐ気付いて治療開始すれば、後遺障害は比較的残りにくいと思う。つまり、再発かどうか、あるいは、本人が気付かない程度の再発とかを早期に発見できる方法があれば、結果的に、QOLの向上につながる。月曜日の診察の時に、思わず主治医の先生に「再発と分かる方法はないですか? いっそ、家庭用MRIがあれば良いのに」と言ったのだが、そのように早く再発に気付く方法があれば良いのに。(MRIに病変が出ない人もいるようですが…)多発性硬化症は目下、研究が進んでいるので、やがて不治の病でなくなるのかも知れない。また、神経細胞の再生研究が進めば今の障害も回復する可能性もあるのだろう。が、今の気持ちで言えば、これ以上、障害を増やしたくない。最悪でも今の状態をキープしたい。これ以上、悪くしたくない。今の研究が自分の生きているうちに臨床で使われるようになるか不安だ。なら、せめて、再発のマーカーがあれば良いのに。治すよりは、まだ研究が進めやすいような気もする。
2008.05.14
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以下は、国立精神・神経センター神経研究所 免疫研究部のサイトから、多発性硬化症に関する部分です。(リンクにあります)http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_men/tahatusei.html免疫研究部部長の山村隆先生の名前で文章が載っています。☆最後に。。。という部分に、「世界で300万人の人が苦しむ難病の克服される日が来るのも、そう遠くはないかもしれません。」この言葉が心強く響きます。
2008.05.13
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今朝から、体が痛い。胸の辺りがひりひり痛む。腰の辺りもジンジンと痛い。ヒリヒリ感は神経に由来する痛みのような気がする。昨日の診察で言われた後遺症だと思いつつ、起きる。で、体が痛むので、リハビリを休むことにして電話でキャンセルを伝える。が、今日は、同じ病院で眼科の診察があったことを思い出し、病院に。リハビリは、今の状態なら1回休んでも何とかなるが、眼科は飛ばしにくい。眼科を受診する。いつものように、 中心フリッカー検査 眼圧検査 視力検査を受け、診察。自覚的には、少しだけ、本の少しだけ右目の視力が上がっている気がするのだが、「あまり変わりません」とのこと。「視力は上がりますかねぇ?」「う~ん、ちょっと難しいかも」「やはり、視神経炎が慢性化してますか?」「脱髄疾患でねぇ。神経の傷は治らないのでねぇ」「視神経乳頭も蒼白化か萎縮してますか?」「う~ん」といった具合だった。東北大学神経内科の記事によると、抗アクアポリン4抗体陽性だと脳部分だが、脱髄は以外としないらしい。目の方はどうなっているのだろう?自覚的には右目の視野も良くなっているような気がするので、実は視野検査もしてほしいと思っているのだが、まぁ、視野が広がろうが見えなければ同じだなぁ、と思い、検査の依頼をやめる。それに、この病院では、視野検査は、1階の眼科の診察室でなく、2階の検査室になるので、手間をかけて悪いなぁという気持ちもあった。その後、病院に来たついでなので、結局、リハビリも受けた。さすがに、ストレッチ中心で、筋力練習はやめる。
2008.05.13
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以下は、東北大学神経内科のサイトより☆『視神経脊髄炎の原因が解明されつつある』 当科の検討(担当高橋)により、視神経脊髄炎(NMO)の患者血清中には、多発性硬化症(MS)の患者に見られないアクアポリン4(AQP4)抗体が約90%の方で陽性であることが明らかとなっている。抗体価は病勢と相関するなど、もはやMS類縁疾患の診療上は不可欠な検査となっている。アクアポリン4抗体の検査については、ご連絡ください。 NMO患者剖検脳の検討(担当三須)によると、活動期のNMO病巣では血管周囲に免疫グロブリンや補体が沈着し、血管周囲のAQP4やアストログリアのマーカーGFAPが消失していた。一方、従来MSなどの脱髄疾患の病態の主体と考えられてきた髄鞘は比較的保たれており、免疫病態が全く異なる事が示唆された。当科では、AQP4を介した中枢神経障害の病態機序を精力的に検討しております。
2008.05.12
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昨日の夕方から、腰を中心とした背中、腰骨の回りの締め付け感が出てきたので、ロキソニン服用。今日の朝になっても治らず、座るのも辛くなってきたので、いよいよ通院した。昨日の夜に行っても良かったのだが、最近、救急医療の危機が世間で取り上げられているので、何もなかったら悪い気がして、今日まで待った。体を少し動かすと痛みが増すし、ひょっとしたら再発かも、とか思いつつ、病院へ。予約外の大学病院なので、約2時間待ち。仕方ない。で、診察を受ける。ちょうど、今日は主治医の先生の診察日なので、その先生に診てもらえた。問診と足の筋力、反射、感覚などを診る。筋力は異常なし。反射は、膝が少しいつもより大きい気がした。感覚、いつもはへその少し下からずっと感覚異常があるが、今日はへその横ぐらいからと少しだけ上からの異常の気がした。で、「多分、大丈夫だと思うけれど、あなたの病気の揺れは、4月から引き継いだばかりでよく分からないから、とにかくMRIを撮りましょう」ということになり、撮ってもらう。で、結果は…「再発なしです」とのこと。その上、「前回あった、小さな白い点、二つのうち一つは見えなくなってます」と。今回は痛みも強く、痺れも上に来ていたような気がしたから、ひょっとしたら入院、と思っていただけに本当にほっとした。何もなかったので先生に「すみません」と謝ったが、「撮らないと分からないので仕方ないですよ」と言われ、これまたほっとする。脊髄は病気のため、少し萎縮しているとのこと。痛みは後遺症とのこと。ロキソニンでだめならと、ボルタレンを処方してもらう。が、「脊髄の神経に傷があって、それを脊髄が命令を通すときに引っかいているようなもの」というような説明を受け(正確な表現は忘れたので、読む人は注意。脊髄からの反射が、傷に響いている、というような話だった。足に時々起こる、痙攣が脊髄の傷にも来ている、というように理解した)、「というわけなので、手足とかが腫れているとかと違うので、効くかどうかは分かりませんよ」と言われるが、とにかく処方してもらう。夕方、帰ってきて、ボルタレンを飲むが、やはりまだ痛む。後遺症、恐るべし。まさか、台風のせいか?
2008.05.12
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第49回日本神経学会総会(2008年5月15~17日・横浜)のプログラムから、多発性硬化症に関するところを拾いました。患者は、治療法が見つかるか、体が壊れるのが早いか、という状況です。あるいは、再発しないことに期待するか。研究が進み、その成果が日本中に広まることを期待しています。☆教育講演 「多発性硬化症の病態はどこまでわかったか?」 座長: 糸山 泰人 東北大学医学部神経内科 演者: 松井 真 金沢医科大学神経内科 ☆シンポジウム 「多発性硬化症の病態と治療:臨床と基礎の最前線」 座長: 吉良 潤一 九州大学大学院医学研究院神経内科学 錫村 明生 名古屋大学環境医学研究所神経免疫分野 ☆「免疫疾患としての多発性硬化症」 演者: 山村 隆 国立精神・神経センター神経研究所免疫研究部
2008.05.11
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頭の中では分かっているのだが、いつも迷っている。というのは、多発性硬化症は難病だから、これは、という再発予防法はないこと。ゆえに、再発予防が効くかどうかは結果論でしか分からないこと。だが、やはり常に不安は消えない。ステロイドが1日4mgって、少なすぎない?プログラフの血中濃度は少し低いんじゃない?勿論、少ない量の薬で効果があれば、それだけ副作用は少ないわけだからありがたいが、不安は消えない。
2008.05.08
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このブログは、カテゴリで分けています。これは、このブログの位置づけとして、私の闘病記録としてだけでなく、他の患者や参考になるのなら医療関係者にも見てもらえば、という思いで分けたものです。(ブログを始めた頃は、カテゴリ分けをしていなかったので、後から分けました)どうぞカテゴリもご活用ください。
2008.05.08
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インターネット上に、「NDL-OPAC」というのがある。詳細は略すが、要は、国立国会図書館の蔵書検索だ。国立国会図書館は国内で発行された資料はすべて納められているので、ここで検索すれば多発性硬化症に限らないが、論文などの情報を調べられることになる。NDL-OPACの雑誌記事検索と図書検索http://opac.ndl.go.jp/index.htmlただし、論文の著者・タイトルなどとそれが入っている雑誌名しか入っていないので、論文そのものは読めない。国立情報学研究所でも、雑誌記事検索ができる。ここは、キーワードで検索も可能http://ci.nii.ac.jp/結果はあまり変わらないかな?雑誌とかの中には、図書館で利用可能なものもあるし、公立図書館なら、ILL(図書館相互貸借)とかを使用して取り寄せてもらえることもできるはず(取り寄せの場合、閲覧のみかも。著作権に反しなければコピーをしてもらうことは可能)。近くの図書館の情報は、「日本図書館協会」の図書館リンク集からhttp://www.jla.or.jp/link/public.htmlここから近くの図書館の蔵書検索をして、調べることもできる。研究者は、研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)のサイトで、キーワード検索できる。http://read.jst.go.jp/研究者検索なので、治療に当たっているかどうかは分からないので、所属機関を調べて、病院ならそこのホームページで確認すると良い。
2008.05.07
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郵便局で、身障者に葉書を無償配布します。「青い鳥郵便葉書の無償配布」という制度があるようです。今日、郵便局に申し込んできました。http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0310_01.html 郵便事業株式会社(東京都千代田区霞が関、代表取締役会長CEO北村憲雄、以下「日本郵便」)は、身体障がい者及び知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識を更に深めることを目的として、重度の身体障がい者の方及び重度の知的障がい者の方で希望される方に、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書をお入れして無料で差し上げます。1 配布の対象 重度の身体障がい者(1級又は2級の方) 重度の知的障がい者(療育手帳に「A」(又は1度、2度)と表記されている方)2 受付期間 平成20(2008)年4月1日(火)から平成20年6月2日(月)まで3 配布葉書 通常郵便葉書(「<ぼみ入り※」、「無地」又は「インクジェット紙」) ※<ぼみ入り通常郵便葉書は、目の不自由な方が使いやすいように、葉書の表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした葉書です。4 配布枚数 お一人につき20枚5 申出の方法(1)郵便局などでの申出方法 郵便局での申出を希望される方は、住所又は居所のお近<の郵便局(簡易郵便局を除く。)、又は日本郵便の支店に身体障害者手帳又は療育手帳を提示し所定の用紙(別紙)に必要事項を記入して提出してください。 なお、代理の方が提出いただいても結構です。 申込に必要な用紙は、郵便局(簡易郵便局を除<。)、日本郵便の支店、福祉事務所及び児童相談所の窓口に備え付けてあります。(2)郵送での申出方法 郵送での申出を希望される方は、別紙「整理票」又は「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記した適宜の用紙に、手帳の種類、手帳番号、級別又は程度、住所又は居所及び氏名を記入し、住所又は居所のお近<の郵便局(簡易郵便局を除く。)又は日本郵便の支店に郵送してください。6 配布の方法 4月21日(月)以降、身体障がい者又は知的障がい者の住所又は居所の集配を受け持つ日本郵便の支店から郵送します。 また、4月21日(月)以降、申出者の住所又は居所の集配を受け持つ日本郵便の支店に 直接申し込まれた場合は、その場でお渡しします。 以 上
2008.05.07
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最近、胸の辺りがちくちくと痛い。こうなると、かなり怖い。ジーンとした痛みや、腰の痛みは、筋肉痛かも知れないが、チクチク感や胸の痛みは、再発かも知れないと思うからだ。病院に行こうか行くまいか迷うところ。もし、再発なら、そうこうしているうちにまた機能が落ちるかも、と思うと怖い。しかし、もう外来の時間は終わっているし、行くとしたら時間外になる。それに、先々週も時間外外来を受診したと思うと、気が重い。このチクチク感はハッキリしない天気のせいだろか?そうこうしながら思うのは、多発性硬化症を治すことがすぐには無理なら、せめて再発のマーカーがないかと言うこと。再発しても、早い段階でステロイドパルスや血漿交換をすれば、結構、回復する。つまり、早く再発が分かれば、回復も予後も良いのだ。私の場合、現状では、MRIを撮らないと分からない。が、勿論、家には、MRIはない。何とかして、再発かどうかを見極める方法がないのだろうか?
2008.05.02
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4月以降、リハビリに時間数が減って、週に2日、3単位(20分×3)になっている。なので、火曜と木曜をリハビリ日に決めて通院している。で、リハビリに行ったわけだが、PTの先生から「木曜にドクターが来るので、一度診てもらって良いですか?」と言われていたので、喜んで受けることにして、今日、受ける。リハビリのドクターは、神経内科で通院している大学病院から来た人らしく、同年齢の人であるらしい。リハビリを受けている様子を行動観察して診察、その後、上体や足の力を確認した。結果は、動くようになってきているらしい。が、最後にドクターが、PT、OTの先生に「続けて良いでしょう」というのを聞き、ドキッとした。よくよく考えると、日数が長期化した場合、難病とは言え、「回復の見込みあり」と医師が判断した時のみ、リハビリが続行できる。リハビリは必要であるに関わらず、それが続くかどうかは、微妙なところなのだと痛感した。
2008.05.01
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