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mixiを見ていると、「障害者割引スポットマップ」を作ろうという話がありました。身体障害者手帳を見せたら割引になるスポットだそうです。↓http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=wnznz0bEm9Jrez7hHx0OQRSsI8i8.azmYmA-本当に貴い取り組みで、mixiだけだともったいないとだと思うので紹介します。
2008.02.24
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大学病院の神経内科に通院した。最近は、症状が安定しているから、薬の補給という意味が強い。主治医の先生が3月末で別の大学に変わるらしいので、この先生に診てもらうのも、今回と3月の次回の2回である。丁寧に診てくれる先生だけに寂しい。診察では、足の動きが良くなっているのを確認できた。この調子でリハビリを続ければ、さらに良い歩き方になるようなことを言われた。(今は、まだ股関節を動かして、突っ張るように歩いている)排泄障害について相談したが、「(病変が)上の方なので、何とかなるのでは」まだ、そのあたりの筋肉の緊張が高いだけだろうと、いう説明だった。この先生は、多くの場合、希望が持てるような言いかたをしてくれる。足の機能が戻りつつあるので、同じように排泄障害も治るかも知れない、ということらしい。まだ、バビンスキー反射やチャドック反射、時々、足の痙攣が出るので、錐体路に異常があるのは間違いなく、脊髄のそこが病気にやられているのなら、他の部分もやられているのでは、という不安もある。薬は、いつものステロイド、免疫抑制剤(プログラフ)などに加え、痛み止めのロキソニンや腰痛の湿布を追加してもらう。
2008.02.22
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今日は、地元病院の泌尿器科を受診。大学病院の泌尿器科は、数か月に1度にし、普段は地元病院に通うことにする。泌尿器科では特に変わりなし。泌尿器科は、症状に変わりないと、問診だけであっという間に終わると言う印象がある。尿検査の結果を見つつ、調子を聞いて、次回の診察日を決めて、という感じ。リハビリは順調だと思う。作業療法は、足の筋力トレーニングと、足元に置いたお手玉を取る練習(低い位置で物を取る練習)、立ち上がり練習をしている。立ち上がりは、最初は、20センチの台を横に置いて、それにつかまって立ち上がっていたが、今は、10センチの台で2回立ち上がり練習をして、その後、何もなしで床からの立ち上がり練習をしている(転んでも立てるように)。床からの立ち上がりは、まず座り、両手を突き、筋力の強い左足を支えにして、次に筋力の弱い右足を引き付けて、立ち上がる。今週は、右足の引き付けがうまく行き、床からの立ち上がりもまあまあできた。先週は、左足を軸にするのは良いが、そこから右足を引き付けられないこともあった。理学療法では、両手にT字杖を持ち、廊下の歩行訓練。最近は、30メートルの廊下を3~4往復している。足は結構、しっかりしてきた。もう少し距離を伸ばせるようになったら、凸凹や坂道を歩く練習に入る、とのこと。一時は、まったく足が動かなかったから、大進歩である。
2008.02.21
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またも、気功を受けた。気功というと、非科学的と思われがちだが、「前回よりも、足の筋肉がついてますね」とか、「腰がものすごくはってますよ」とか、筋肉の様子を良く見ているようだった。足の方は、最初に気功を受けた時(10月)は、その人の家の中を這いながら移動していたが、この日は、つかまり立ちで移動できるようになっていた。気功のためかは分からないが、足は、結構、回復してきている。気功の人からも、「すごい回復力ですよ。これだけ回復する力を持っているなら、その力を他の人にも分けられるはずだから、治ったら一緒に気功の勉強をしよう!」と誘われた。
2008.02.16
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親子で身体いきいき古武術あそびという本を地元図書館で発見した。何やら胡散臭いところもあるが、著者は、古武術介護入門という本も書いている、介護福祉士らしい。最初の「古武術あそび」は、NHK出版である。結構、興味深い内容もあった。例えば、手を前にぐるぐる回しながら立つと立ちやすいとか、手の甲を上にした方が、介助の際、相手の体を起こしやすいとか、手の中指を引っ張るようにして歩くと疲れにくいとかちなみに、私の通っている病院のリハビリの先生たちにも、一時、古武術が流行したらしい。中には、甲野善紀先生(著者の先生)の講義を受けた人もいた。手裏剣も投げる練習もあったとのことしかし、重い人を介助するのに、楽になる方法もあるとのこと。古武術、侮るべからず。
2008.02.15
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午前中、車で40分ほどのアミューズメント施設に行くリハビリの先生から、家族連れには面白そうだと聞いていたのだ。そこで、観覧車に乗る。通常、大人700円のところ、身障者とその介助者1名は半額。子どもは2歳なので無料、ということでお得感がある。身障者になったからには、このような特典を出来る限り使いたい。観覧車には、しかも車椅子のまま乗ることができた。なかなか良い施設である。子どもも喜んでいた。私自身が多発性硬化症なので、この先、どうなるか分からない。動けるうちに、家族と思い出をたくさん作っておきたい、と最近、切に思う。
2008.02.11
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昨年3月に視神経炎にかかって、右目の視力が低下して以降も、めがねを作り直していなかった。そこで、今のめがねが視力にあっているのか、そしてせめて今の段階で最大限見えるようにしておこうと眼鏡屋さんに行く。最初に、右目を測ってくれたが、その時点でいやな予感が…店員「前に、緑と赤の画面がありますが、どちらの方が円の切れ目(例の「C」みたいな記号)が見えやすいですか?」私 「そもそも、円が見えません」店員は度を上げたようだが、まったく、円の切れ目どころか円が見えない結局、店員「目の中のことまでは分かりかねるので、めがねの処方箋を眼科医でもらってきてください」ということになり、眼科を予約してめがねの処方箋をかいてもらうことになった。「めがねの処方箋」いままでコンタクトもしていないので、もらうのは始めてである。
2008.02.07
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