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今日は、雨。しかも、寒い。こうなると、痛みや痺れが強くなる。思えば、脊髄内の神経がかなりやられているのだから、一種の神経痛みたいなものか、とあきらめたりもする。とにかく、痛みなら、ロキソニンやボルタレンで抑える(抑えたような気になる)。再発するよりは良い、と思い返す。とにかく、昨日、今日、痺れが強い。朝目覚めて、起きようとすると、足が棒のように突っ張る。それでも力を入れると、足がぶるぶると震えだす。その足の震えがベッドに伝わり、ベッドが振動するほどだ。体の前側では胸のあたりがピリピリ痛み、体の後ろ側では、腰やその下、腰骨の辺りも痛む。寒くなるとたまらない。
2008.09.30
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ここ数日、急に涼しくなった。夜や早朝は、寒いと言って良いぐらいだ。というわけで、今夜は、体が痛む。背中は肩甲骨の辺りが、丸いような感じで、冷えるように痛む。腰も、筋肉が張っているかのように、痛む。胸部も何か体が硬くなっているかのように、痛む。というわけで、とにかく痛むので、ボルタレンを飲み、温かくして眠ることにする。
2008.09.28
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今日は、保育所の運動会。妻、私の両親と一緒に出かける。運動会はきわめて他愛のないもので、見ていてほほえましい。ちなみに、集団とか人手に弱いわが子は…・初めの全員の体操は、かろうじて体が動いていた。・かけっこでは、やはり、入場の時から泣いていた。 その調子なので、かけっこでは、一番最後。・親子動物変装リレーは、妻と一緒に出たので、それなりに参加していた。とにかく、初めての運動会は、以上で終わった。まあ、よく頑張ったほうだと思う。
2008.09.27
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今日は、雨。と言うわけかどうか定かでないが、朝から足の調子は良くない。まず、朝起きると、足首から先がピリピリ。今も、ピリピリしている(感覚異常)。ちょっと立ち上がると、両足全体がピーンと硬直する(筋緊張の増大)。いつも筋緊張はあるが、今日はひときわ強い。「夕べ、テルネリンを飲み忘れたかな?」と思うほど。足の筋力低下自体は起こってなささそう、というわけなので、再発ではなかろう、と自分では判断し、とりあえず、家で休養することにする。
2008.09.26
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今日は、リハビリ通院日。地元の総合病院に通う。いつものように、理学療法と作業療法の両方を受ける。理学は、ストレッチと足の簡単な筋力練習。「右足のハムストをしっかりと伸ばしてくださいね」と注意を受ける。何しろ、土曜日の発熱があって、家でのストレッチをサボっていたのがばれたのかも。作業は、ストレッチと簡単な足の筋力練習、片足で立つ練習、歩行訓練である。歩行訓練では、早く歩くことよりも右足の腿をきちんと上げて歩くことを意識した。右足の筋力が弱いと、右足と踏み込む時にロックをかけようと、突っ張ったまま前に踏み出そうとするのだ。最近、右足の腿を上げて前に出せるようになりつつあると感じたので、今日は腿(膝)を上げることを意識した。リハビリの後は、車のディーラーに行く。昨日、オペラの帰り、車がカタカタ鳴ると思っていたら、タイヤが一本パンクしていた。釘が刺さっていた、とディーラーでは言われる。悲しい思いをした。
2008.09.25
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昨日は、オペラ「フィガロの結婚」を見に行った。6時半開演で終了が10時前。帰りが遅くなったが、楽しかった。オペラを見るのは2回目だが、前回よりも楽しく感じた。良いなぁ、モーツアルト。楽しいオペラを見ると、心が楽しくなる。明日からも頑張ろうと思える。音楽には、本当に人を励ます力があると思う。以前、多発性硬化症で初めて入院した時、ラジオから流れる音楽を聞いて、それは単なる歌謡曲に過ぎなかったが、本当に美しいと思った。
2008.09.25
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この週末は発熱で、ほとんど休養して過ごした。さすがに今日は、体調が良いようだ。この後、オペラ「フィガロの結婚」を見に行く予定である。さて、右足の具合であるが、先週の木曜(18日)ぐらいから変化を感じる。右足を前に出す時、今までは突っ張った状態で出していたのだが、どうやら少し膝を曲げて前に出すことができるらしい。明日がリハビリの通院日なので、PT、OTの先生に見てもらうことにする。
2008.09.24
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月刊「眼科」(金原出版)という雑誌がある。出版社いわく、「眼科商業誌として最大の発行部数を誇る実地眼科医の専門誌」だそうだ。それの2008年8月号の特集が、「視神経炎・視神経症アップデート」である。多発性硬化症と視神経炎については、今年6月に行われた、「大阪多発性硬化症フォーラム」に関する日記でも書いた。この雑誌では、「多発性硬化症 最近の話題」(内海 裕也、増田 眞之)として取り上げられている。もちろん、ただ取り上げられていても意味がない。で、国立国会図書館の雑誌記事索引で検索すると、この論文のキーワードは、「脱髄;NMO;AQP4」ということである。ということは、多発性硬化症の話題と言いつつも、NMOについて触れていることが予想される。私自身の主観(先入観)かもしれないが、眼科では視神経炎というと、ステロイドパルスをして終り、という印象がある。というのも、昨年3月の入院中も、視神経炎で入院していたおばちゃんが、「まだ良く見えないのに、もう退院と言われた」と言っていたことがなかなか頭から離れない。私自身も、パルス2回で終ったが、血液浄化まで粘っても良かったかもと思うことがある。多発性硬化症とNMOとは違う病態である以上、違う方針で治療に当たる、というのが、6月の大阪多発性硬化症フォーラムの中尾先生の話であった。この論文でも、同じ様に多発性硬化症や普通の視神経炎とNMOを区別して書いていることを期待したい。何しろ、「眼科商業誌として最大の発行部数」だったら、影響力も大きいだろう。
2008.09.22
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今日は熱は下がった。朝方は頭痛が残っている感じで、何ともしんどかった。今もやや頭痛が残っているようだ。安静時ほど、気になるようである。気になるついでに、髄膜刺激症候を点検する。 項部硬直(仰向けに寝て、頚部を前屈させた時に抵抗があること) ケルニッヒ徴候(仰向けに寝て、膝関節を90度の屈曲位から伸ばすと抵抗があること)ともになし。髄膜炎、くも膜下出血ではない、と考えられることになる。今日は、銀行のキャッシュカードの生体認証を登録したり、源氏物語の記念切手を買ったり、長袖Tシャツを買ったり、と結構出歩いてしまった。とにかく、明日は安静に過ごすことにする。
2008.09.22
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昨日からの発熱であるが、とりあえず37℃台におさまった。が、まだそれでも熱があるので、今日も安静。今は妻も足が痛いままなので妻に悪いと思うが、どうしようもない。とにかく早く治すことが最優先である。昨日が土曜(発熱に気付いたのが午後)、今日が日曜ということで、医院は休み。発熱の原因が何か分からないと気味が悪いところもあるが、救急で飛び込むほどでもない。明日まで熱が続いたら、近くの内科医に通うことにしようと思っている。
2008.09.21
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朝から、頭痛がした。視線を上げ下げするなど、頭の位置を変えると頭痛がした。が、前夜の寝不足のせいだと思っていた。前夜、夢を見た。荒唐無稽な夢で、天空の城ラピュタの上で、宇宙人と6人組の正義のヒーロー戦隊が闘う夢だ。そうこうして、あまり眠れなかったので、そのために頭が痛いのだと思っていた。と言うわけで、午前中に囲碁教室に行く。じゅにさんやたかいのさんがいる、囲碁教室である。眠いながらも囲碁を打ち、たかいのさんと昼食を食べて帰る。帰る車の中、視野がきのせいか狭くなっているような気がした。「ちょうど、熱が出ている時と同じだな」とか思ったのを覚えている。帰っても頭がいたく、眠いので、しばらく横になる。で、試みに熱を測って見ると、 38.1℃あった。で、その後はぜーぜー言いながら、眠る。夕食もあまり食べられなかったが、薬は飲まないといけない。発熱している時に、免疫抑制剤のプログラフを飲むと言うのもおかしな気分だが、発熱よりも多発性硬化症の再発の方が恐ろしいのでやむを得ない。同時に、解熱にロキソニンも飲む。思えは、このような熱をだすのは久々である。通信教育を受講している間に発熱をしなくて良かった。
2008.09.20
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今日は、約2か月ぶりに大阪梅田の病院に通院。11月の入院に備え、検査をする。 1、採血(7本) 2、胸部・腹部X線 3、心電図 4、耳たぶに傷をつけ、血が止まる時間を計る検査 5、機械に息を吹く検査このうち、4の検査は初めてだった。人間の体に傷をつけ、血が流れているのにそれを止めずに、流れたままにする検査。よくよく考えれば、非人道的かもしれない(笑)誤解のないように書いておくが、11月の入院は、多発性硬化症と関係ないことはないが、直接には関係ない。泌尿器科の入院である。
2008.09.19
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夕方、いつもより早く妻が帰ってきた。事情を聞くと、足を痛めたとのこと。今日は、木曜でしかも午後。多くの医院が閉まっているので、整骨院で診てもらったらしい。その結果は、原因はよく分からないが、右足首の辺りが腫れているとのこと。良く見てくれたが、外傷はないので、炎症を起こしているのでしょう、ということで、冷湿布を貼ってもらって帰ってきたのだ。足を引きずる様を見ていると、本当に痛々しい。明日までに、良くなったら良いのだが…。
2008.09.18
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今日は、大学病院泌尿器科受診。私は多発性硬化症由来の、神経因性膀胱、ということになるらしいが、その今後の治療法の相談である。通っている総合病院では、抗コリン剤を使用することを勧められたが、それを使用するかどうか悩ましいので、その前に再度、膀胱機能検査を受けようと思ったのだ。結局、今日は、その検査の予約をして、問診が少しあって終わり。今日も、時間があったので、去年入院していた病棟に寄る。知っている看護師さんからは、私の足の状態を見て、「わぁ、すごい」と驚いてくれた。振り返れば、去年入院時は、両足が弛緩性の完全麻痺で、指すらピクとも動かなかった。それから思うと、今の、立てるという状態は、確かに想像以上のことかもしれない。血漿交換が効いたのかな?
2008.09.17
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東北大学多発性硬化症治療学寄附講座のサイトに、掲示板がオープンしています。現在は、パスワードによる制限があるので、閲覧・書き込みには同サイトからの申込が必要です。サイトによると、質問があれば、答えてくれるようです。(回答に時間がかかったり、回答できない場合もあるようですが)インターネットによる、多発性硬化症に関する医療相談が可能になる、という意味で、大変ありがたいものです。
2008.09.16
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先日の通院の時、久々に病棟に行き、お世話になった看護師さんにあいさつをした。その時、少し会話をしたが、その中で 「ところで神経内科医は増えた?」と聞いてみた。何せ、私の住んでいる県では唯一の、医師養成機関である。神経内科医の養成具合が気になった。で、回答は 「全然」残念ながら、私の知っている先生たちから1名も増えてないらしい。1年に1名でもいいから、何とか増えてほしいものである。また、増えていないので、今いる先生たちの負担も大きそうである。
2008.09.15
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今日は、移動も多かったので疲労した。ここ2日、夕方以降の疲労感が強い。昨日は、夕食後、あまりに眠く、ごく僅かの間だが、何回か意識が飛んだ。また、入浴後、横になっていたら、うとうとと寝ていた。今日は、疲労感が強い。移動が多かったせいもあるのだろうが、(疲れているなら、この時間に日記を書いている場合でもないが…)夕食後、また疲労感に襲われる。入浴後が特にひどく、ちょうど徹夜をした後のような感覚が頭や唇にあり、体を起こす気力がなくなり、また、起こしていても少しゆらゆら感を感じた。もう、寝ます。
2008.09.14
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今日は、大阪弁天町にある、交通科学博物館に行った。うちの子どもが電車が好きなので、3連休の間に連れて行こうと、妻と言っていた計画である。交通費は、例により、本人と付添いが半額になった。それよりもうれしいのが、JR西日本の対応。エレベーターのない駅に車いすで出かけたが、階段の上り下りから、電車に乗るまできっちりと補助してくれた。特に階段は、4人がかりで車いすを運んでくれた。また、乗車の際に私たちの乗った位置を確認して、到着駅にも連絡してくれている。だから、到着駅では、私たちが乗ったまさにその車輌のそのドアの前で、駅員さんが車いす用のスロープを持って待機してくれている。おかげで快適に移動できた。さて、交通科学博物館の最大の見ものは、模型鉄道パノラマである。パノラマ室内を多くの電車がぐるぐると走る。ライトを調節して、1日の動きも見せつつ、と圧倒的人気企画である。今日もそれをメインにしたが、子どもは途中で見るのをやめてしまった。疲れたのかな?それにしてもこの博物館の人気は恐るべし。開館30分前から多くのひとがうろうろし、開館10分前には入り口前からあふれた人が、道路まで続くと言うような大人気だった。前回は平日だったので、これほどの人気とは思わなかった。最後に売店に寄った。子どもがそこで選んだおもちゃは、「ディーゼル機関車」。他に新幹線も特急もあるのに、選択が非常に渋い。前回も、マグネットを買ったが、「新幹線シリーズ」と「特急シリーズ」では「特急シリーズ」を選ぶなど、うちの子の選択はいつも渋い。
2008.09.14
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妻の母、つまり義母は、毎月1日、孫、つまり私の子に雑誌を買ってくれる。月によって、「おともだち」だの「めばえ」だの「たのしい幼稚園」だの違うが、今月は、「めばえ」だった。(うちは、「しまじろう」は購読していない。)いつの付録か忘れたが、雑誌の付録に立体メガネがあった。例の、紙のフレームに、青と赤のセロハン紙を貼り、特殊な印刷をされたページを見ると、飛び出して見えるというもの。子どもが「めがね」とか言って、手に持って喜んでいた。あまりに楽しそうなのと、懐かしいのとで、私も手にとって立体メガネで、とびだすページを見てみた。が、立体に見えない。何か、青か赤か忘れたが、一色の世界。「おかしいな。飛び出して見えるはずなのにな」と思い、次の瞬間、思いだした。「右目は見えなかったんだ」視神経炎にやられ、右目は矯正でも0.4。普段は、左目の視界だけで生活している。当然、この時も眺める世界は、左目だけの世界。つまり、青か赤か忘れたが、セロハン紙の色、一色の世界。「つまらん」見た映像がつまらないのか、そういう映像しか見えないことがつまらないのか。改めて、自分が多発性硬化症患者であることを思い知った。
2008.09.12
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保健所で医療相談があったので、申込み、今日がその相談日。医師による相談会だが、よく話す医師だった。以前、カウンセリングの講習を受けたことがあるが、その時、印象に残った言葉、「話した方の人が元気になるんですよ(だから相手の話を聞くことが大切)。」多く話す人の相手をすると疲れる。特に医師は自分の説を主張することが多く、どこまでがスタンダードなのか、あるいは本当に先進的なのか、医学的な根拠はあるのか、実証性・再現性はどの程度あるのか、とか、よく分からない。
2008.09.11
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一昨日から、のどが痛い。朝、起きた時に咳が続く。というわけで、今日は近くのかかりつけの内科(個人医)に行く。診察してもらって結果、のどから出血しているとのこと。結構、強く咳いたのですね、と言われる。で、以下の薬を処方される。この内科医はかかりつけなので、私が多発性硬化症患者であることも、服用している薬も知っているので、それにあわせて(飲み合わせて害のないように)処方してくれたようである。 ロキソニン60mg …痛みや炎症を和らげる クロフェドリンS …咳を鎮める クラビット100mg …抗生物質 SPトローチ0.25mg …トローチ多発性硬化症に対する理解度は、(私の周囲では)他の科よりは内科の方が高いように思える。また、この内科医は、私が「多発性硬化症にかかった」と初めて言った時、本当に体をのけぞらせるようにして、「えぇー」と驚いてくれた。当時、私は難病にかかって大変だ、という気持ちがあったので、そのように驚いてもらって、逆に大変な病気であることを理解してもらえたような気がして、かかりつけ医にしている。(逆に、「多発性硬化症ですか。あぁ、そう。」とか流されたらイヤである。)
2008.09.11
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実は、4月から多発性硬化症による病気休職中の期間を利用して、通信教育で「図書館司書」の資格を取ろうとしていた。今日が、その成績発表だった。結果は、全科目合格。本当に良かった。安心した。以下は、科目名。 図書及び図書館史 情報化社会と情報の選択(公共図書館・大学図書館編) 図書館概論 生涯学習論1(生涯における学習設計) レファレンスサービス演習 情報検索演習 資料組織演習 資料組織概説 児童サービス論 情報サービス概説 図書館サービス論 図書館経営論 図書館資料論 専門資料論と、合計14科目22単位。4月以降、提出したレポートは、合計29本、その他の宿題レポート18本。ようやく終った、と感じる。ちなみに、受けた通信教育は、八洲学園大学のものである。図書館司書資格取得には、スクーリング受講が必須である。ほとんどの大学は、スクーリングはその大学まで通わないとならないので、車いすユーザーなど移動に難がある場合、また地理的に大学まで遠い場合などは、事実上、スクーリング受講は困難である。が、この大学の場合、インターネットでスクーリングが可能となっている。それで、授業の質や学生の本人確認を担保できるのか、という課題はある(結構、工夫されていたが)が、私のような身障者にとって、インターネット・スクーリングというのは優れたシステムで、学習機会を得ることが出来、感謝している。インターネットを活用した学習方法がもっと広まれば、身障者の学習機会も広まるし、スキルアップの機会も提供することも可能になるのでは、と思う。移動・通学の困難さのために、学習機会を失っているケースは結構多いと思う。この資格がどう役立つかは今のところよく分からないが、とにかく終った。この半年を有効に使うことができた。
2008.09.11
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今日は、地元病院で、リハビリ科、眼科、泌尿器科の受診。リハビリは、定例の木曜日にOTの先生が休むというので、今日に変更してもらった。今は、週に2単位(1単位=20分)となっているのに、これ以上減るのはつらいので、変更してもらったものだ。体の動きの方は、特に変わりなし。今は、右足の方が力が弱いので、歩く時にはロックしたように突っ張って歩いている。それが矯正できればと思っている。眼科は、今日も、フリッカー、眼圧、視力検査と診察(眼底、問診など)フリッカーは、 右 27 左 45とほとんど変わりなし(基準値は35。それ以下だと、視神経炎)。眼圧、眼底は何も言われなかったので、異常なさそうだった。矯正視力は、 右 0.4 左 1.2とこれも変わりなし。きっと、眼科的には、「(症状が)固まった」状態だろうが、未練がある。最近、パソコンに向かう時、画面の文字が見えにくく、ひょっとしたら左目に(視神経炎が)きたかな? と思っていたが、違うようだ。フリッカー値も変わらないし、視神経炎だと急激に視力が落ちるがそうでもない。単なる疲れ目か、それとも歳か…泌尿器科では、排泄障害用のグッズをもらう。
2008.09.09
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大学病院の神経内科に通院した。今日は、採血はないので、問診と診断のみ。質問したのは、「MSというより、NMOですか?」「そうですね。NMOです。アクアポリンも陽性ですし。」あとは、インターフェロンのことを効いた。NMOとインターフェロンについても質問した。学会でも色々な意見があるらしいが、NMO患者の中には、インターフェロンが効きにくい人もいるので要注意である、というように学会ではなっているらしい*。*注…この日は、「というように学会ではなっているらしい」と書きましたが、NMOではインターフェロンは使わないのが学会でも常識となっているそうです。(この日記のジャイアンさんのコメント参照のこと)私の場合、ステロイドと免疫抑制剤で上手く言っているので、このままで再発予防法を変える必要はない、ということだった。処方された薬は変わりなし。通院時に気分が沈むこともある。というのも、再発予防の薬については、現状でそれなりの結果が出ている(15か月再発なし)ので納得している。また、直近の再発が昨年の6月だから、もう症状は固定しているだろう。となると、質問しても、症状が改善しそうな気がしない。となると、質問しても無駄な気がしてしまい、気分がのらないのである。
2008.09.08
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今日は、胸の辺りがピリピリと痛む。最近、天候が安定しないので、その影響を幾分か受けているのかもしれない。このピリピリ感、体温が上昇した時に感じるものと同じである。印象でいうと、体の中で神経回路が漏電しているような気分である。明日が、定例の神経内科通院なので、それまで異常が続いたら、そこで相談することにする。
2008.09.07
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多発性硬化症患者の人数については、難病情報センターに詳しい。(正確には、患者数でなく、「特定疾患医療受給者証交付件数」であるが) →http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kouhu1.htmそれによると、 H11 7844 H15 10391 H18 11938と、ここ10年ほどでもかなりのペースで増えている。H18年度の受給者で約1万2千人だから、現在はもう少し増えているはずである。
2008.09.05
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今日は、銀行に生体認証カードを作りに行った。この生体認証カードとは、偽造やスキミングによる被害を避けるために広まりつつある、キャッシュカードである。今、銀行のキャンペーンで通常のカードからの切り替え無料、ということなので、作りかえることにしたものだ。登録は指の静脈を読み取って行う。登録は、左右どちらのの指でも2本登録する。別に同じ手で登録してもいいのだが、障害を持つ可能性などを考えると、両手の指、それぞれ1本ずつで登録するのが望ましい。しかし、この際、障害を考えた場合、というのは実は考えたくないものである。
2008.09.05
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今日は、リハビリ通院の日。いつもとは逆に、作業療法から受ける。作業療法は変わりなく、 ストレッチ、片足立ち練習、歩行練習という感じである。その後、リハビリ科のドクターの診察を受ける。足の筋力、手足の腱反射、感覚障害の具合をみる。足の筋力は、ぼちぼちという具合だった。腱反射は、下肢だけ出なく、上肢も亢進しているらしい。しかし、バビンスキーは陰性と判断された。(私が自分でやると出るように見えるのだが…)色々と話をしたが、覚えているのは、 ・ハムストの筋力が弱い ・(反射や筋力からは)脊髄の前の方がやられているようだ。 ・足の筋力は、横ばいかも知れない。 ・リハビリは続けた方が良い。続けないと落ちる。というような具合だった。診察中は、リハビリ医も心なしか沈鬱な表情だった。結構、障害部位が多いと判断したのかも知れない。その後、理学療法。ストレッチと、足の筋トレ。ハムストが弱いと聞いたので、そこを鍛える運動を教わる。今日は、さらに泌尿器科の併科もあった。薬の補給と、その他、抗コリン薬を使うかどうか聞かれたが、大学病院で膀胱機能検査を受けてから、と答えた。しかし、抗コリン薬は必要かもしれない。
2008.09.04
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今日、郵便が届いた。地元の難病患者・家族会からで、来月にある会の件だった。何やら、来月の会は、私の住んでいる県の難病連の大会を兼ねるらしい。そこに、「日本難病・疾病団体協議会(JPA)」の代表幹事 伊藤たておさんが来て、記念講演をするとのこと。伊藤さんの話は、去年の入院中、NHKのラジオ深夜便で聞いたことがあるが、とても興味深かった。「JPA」を立ち上げた人、と紹介したらわかり良いか。今から楽しみである。
2008.09.03
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今、「google」で「多発性硬化症」を検索すると、この日記が10位にランクされていた。瞬間的な記録かもしれないので、とりあえずベスト10入りした、という日記を残すことにした。これも見てくださっている皆さまのおかげです。腰痛がひどいので、今夜はこれで寝ます。
2008.09.02
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今日は、腰痛がひどい。原因は2通り考えられる。一つは、子どもが昨日から風邪をひって発熱。それで、今朝は、その世話をすることになった。朝ごはんを食べさせたりとかすると、結構、運動量が多い。一通り、終った段階で、もう「腰が悲鳴を上げている」感じになった。もう一つは、天候。今日は午後天気が崩れた。その前兆として、腰痛が現れたのかもしれない。いずれにしろ、腰痛がひどい。ひりひりと灼熱痛のようになってきたので、 ボルタレン & ムコスタを飲んだが、やはり痛い。重力に逆らわないように、横になることにする。神経性の痛みなら再発も恐れるが、この痛みは、多分、神経性のものというよりも、筋肉性のもののような気がする。となると、運動量とかの問題の気がする。
2008.09.02
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「BRAIN」が更新された。2008年9月号である。多発性硬化症に関係する論題は、「多発性硬化症の慢性病変の神経発生」である。脳内病変の話であるが、翻訳ソフトを使用しても意味が判然としない。それでも無理やり翻訳すると、急性でもなく、また慢性でも多くの例でないが、非有髄皮質下白質病変の部分(母)集団での神経発生を裏づける結果があるらしい。今月の「BRIN」には、多発性硬化症の論文はこれだけである。
2008.09.02
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今年の各省庁予算の概算要求が出たようだ。ちなみに、厚生労働省を見てみると(http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/index.html)☆難病対策費 ・20年度概算要求 1178億円 ・20年度予算要求 1119億円 ・21年度概算要求 1850億円というように飛躍的に増額要求している。これは、日本難病・疾病団体協議会(略称・JPA)(http://www.nanbyo.jp/index.html)などが地道に活動した成果だろうと思う。そう言えば、6月にこういうニュースもあった(らしい)。「難病研究予算「4倍の100億円に」 厚労相が意向表明」(2008年6月21日)http://www.asahi.com/health/news/TKY200806210205.htmlどうか、この予算要求が通りますように。一般紙にはこのニュースはないようだ。あるのは、どうこういって、ここぐらいか↓「難病対策予算が大幅増 厚労省 来年度概算要求 患者団体の運動実る」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-01/2008090101_02_0.htmlと、思っていたら突然飛び込んだ、福田首相の辞任会見。2代続いて、突然の首相の辞任。いったい、この国はどうなる?
2008.09.01
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