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今日、以前申請した、障害年金の証書が届いた。ちなみに、等級は2級である。障害年金については、社会保険庁のサイトが詳しい。会社員などだと、 障害基礎年金+障害厚生年金という金額になる。私の場合、障害厚生年金はまだもらえないらしいが。これで、郵便局のニュー福祉定期を預ける資格ができたことになる。マル優だけなら身障者手帳でも申請できるが(全金融機関で350万円以内)、この貯金は障害年金の証書がないと預けられない。ニュー福祉定期貯金の利率(08年7月末現在)は、 1年定期の利率(0.35%)+0.25%=0.6%らしい。
2008.07.31
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昨日、左目の調子が悪いと書いたが、今日に至っても変化なし。つまり、視力低下は起こっていない。視神経炎ならば、数日で視力を失うような急激な視力低下が起こるはず。これで明日も無事なら、とりあえず無事と考えて良さそうだ。右目の方が視力低下を起こしている気もするが、もともと視力が低いだけに定かではない。場合によっては、明日、通院することにする。今、とある通信教育のレポートに追われている。7/26から8/10の間に、4本のレポートと2本の試験がある。と言うわけで、パソコンの前に向かう時間が長くなっているので、目が疲れているのかもしれない。つまり、こんな時間までパソコンを眺めている場合ではない。今日も、サンコバを使い、眠ることにする。
2008.07.30
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夜、寝ていると蚊が飛んでくる。火も電気も使わない!天然精油の虫よけ剤【ポイント5倍】虫よけカコーン(蚊来無) 3個セット【フェスティバル0728×5】というのを室内に置いている。室内に蚊を入れないようにするらしいが、室内にいる蚊を殺すほどの力はない。というわけで、妻は、蚊取り線香を焚いている。私は、というと、布団を上半身に掛けてそのまま寝ている。下肢はまだ感覚障害が残っていて、感覚が鈍くなっている。刺されても分かるまい、と思っているからだ。蚊に刺されるのも厄介だが、刺されても感じないというのも、幸せではなさそう。
2008.07.30
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今日は、日記を書きすぎ。とは思いつつも、体調の変化。ちょっと、夕方くらいから、左目に違和感がある。目の周りに筋肉が重いというか、目の奥に何か引っかかっているというか。視力は落ちていないし、複視にもなっていないから、まぁ大丈夫とは思うが(大丈夫であって欲しいが)、とにかく気持ち悪い。最近、パソコンに向かう時間が多いから、疲れ目かも知れないと思い、 サンコバ(末梢神経に効く、ビタミンB12配合)を点眼する。明日、調子が悪かったら、眼科を受診する。そもそも、今も、パソコンを見ている場合でないのかもしれない。寝ます。
2008.07.29
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明日より、妻は2泊3日の出張。その間、子どもは妻の実家で預かってもらえることになった。というわけで、明日より2泊3日間、一人暮らしである。果たして自立度が高まるか?
2008.07.29
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夕方、腰痛に耐えかねて整形外科に通院。今日は、整形外科医院である。自分なりのイメージとしては、・腰痛は器質的なものでないだろう・足の筋力がない分、立った時に姿勢が悪く、それで腰に負担がいっているのだろう・ゆえに、腰痛は多分、筋肉痛などの筋肉由来だろう (神経由来そうなら、そもそも神経内科に行く)・としたら、湿布とかになるのだが、コルセットならもっと楽だろうから、コルセットが欲しいというものだった。 整形外科に着くと、まず問診票に記載した後、診察となる。だが、問診票は、外科的な疾患を想定しているらしく、内科的な疾患を書く欄は少なく、多発性硬化症のことを書くにも相応しい場所がない。また、「今、かかっている病気」という欄はあるが、それに加え、「今、飲んでいる薬」という欄はない。というわけで、備考欄に服用している薬名を並べた。待っている途中、道から転げて顔中血だらけの男の子がやってきた。その子の方が先に診察室に行く。こちらは、診察を急いで受ける必要もないので(そもそも、今日受けたからといって、今日、腰痛が治るとも考えにくい)、当然と思い、見送る。(正確には、問診票の記載にてこずっていたのだが)さて、診察は、問診の後、足のクローヌスを診、腱反射を診たりしていた。その後、腰部レントゲン撮影。で、結局、骨とかには異常はなさそうで、足の力も弱く、それもあり、腰に負担がかかっているのであろう、全体的に疲れが出ているのであろう、ということになった(ようだった)。というわけで、特に何をするということもないので、湿布と痛み止め、布製の簡易なコルセットを処方してもらった。ただ、コルセットをずっと付けていると、腹筋とかは鍛えられないから、必要に応じて付けるようにという注意と、腹筋を鍛える運動を書いた紙をくれた。この、運動というのが、スクワットとか、寝たままで足を上に引き寄せるだとか、ちょっと今の脚力では無理でないか、というものだったので、そう言ってみた。「参考までに」ということになった。コルセットはその場で着用したが、付けると腰は随分と楽になった。楽になるからといって、付けすぎないように注意しないと。*コルセットのイメージ↓★医療の現場から生まれた理想の衝撃吸収素材【ソルボ】★ 腰の痛み・だるさに!【楽らく腰ガード】腰痛コルセット【ソルボ楽らく腰ガード】↑こんな外観ですが、あくまでもイメージでこれではありません、多分。それにしても、普段、多発性硬化症で神経内科にかかりつけると、他の科を受診した時に違和感がある。それはやはり、多発性硬化症のことをきちんと理解しているか、という不安に由来するのだろう。実際に、怪しい時もある。耳鼻科で咽喉が痛いと訴えると「多発性硬化症だと痛みも感じないはずですが」とか、整形外科で、下肢完全麻痺になったと言うと「多発性硬化症で完全麻痺になることがあるのですか」とか。そういう時、不安を感じる。神経内科医がもっと増えたらいいのに。
2008.07.29
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最近、ふと考えた。自分の思考パターンは、結果を求めているらしいと。うまく表現しにくいが、例えば、病気に対する不安とかを感じても、それを口に出して言っても、症状の改善には関係ない。なら、口に出す必要がないとか、そういう具合である。つまり、結果が出ないのなら、関係ない、と考えるようにしているらしい。事実、日常の不安や苛立ちを表現しても、それは症状の改善には何の力も持たない。とは言え、この思考パターンは、よく言えば禁欲的であるが、悪く言えば、「~しても、仕方ない」というパターンであり、これはこれで寂しいものである。
2008.07.29
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今日は、昼前から実家に、子どもと帰省。車を運転して行く。運転距離は、片道約40kmぐらいだが、いかんせん山道が多い。イメージで示すと(標高は不正確な記憶による)、自宅(標高150m)→峠(800m)→実家(200m) というような行程。このような山道を手動運転装置で運転するのは、初めてである。そこで、感想。*左折が危ない。 左カーブがあると、当然、体は右に振られる。 ところが、ハンドルは、ノブを持つ右手1本で操作。 つまり、体は右に振られるが、右手は左に回さないとならない。 結構、注意が必要だった。 このリスクを軽減するには、 ・簡単に遠心力に振られないように、体幹を鍛える。 ・右手でしっかりと回せるように、右手の筋力強化。 が必要と思った。運転せねば分からないリスクがあることが分かった、日帰り帰省だった。
2008.07.27
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テストと言っても、病気に関するものではありません。実は、4月から、とある通信教育を受けている。今日は、そのテスト日。つい今、テストが終わった。インターネットで通信教育を受けられる、というのは、多発性硬化症により歩行障害を持つ身としてはありがたい。
2008.07.26
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1月ぶりに、大阪の病院の泌尿器科を受診。梅田駅前のこぎれいな病院である。また、車を運転して通院する。前回は、たかいのさんに付き添ってもらったが、今回は、以前お世話になった職場の大先輩に付き添ってもらった。診察では、いろいろと話を聞く。薬は、・アモキサンカプセル 25mg×2 就寝前と倍量になる。さすがに、往復とも運転すると疲れる。
2008.07.25
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今日は、大学病院の眼科を受診。というのも、神経内科の先生からも、地元病院の眼科の先生からも 「視神経乳頭が萎縮している」 「視神経乳頭が蒼白化している」と言われている。視神経乳頭が萎縮、または蒼白化するというのは、視神経炎が慢性化した場合で、そうなると視力の改善はあまり見込めない。それはあまりに悲しい。一方で、去年6月の大学病院への入院中、教授回診の時に、神経内科の教授は、私の目を見て「ペイル(蒼白)だね」と言った。一方、ついて来た先生の中には「元からこんな色の人もいるので、ペイルかどうかは」と言っていた。と言うわけで、本当に萎縮、蒼白化しているか診てもらおうと思ったのだ。この大学病院の眼科の先生は、私が視神経炎を起こす前から診てくれている先生だから、元から変わっていないのか、やはり萎縮、蒼白化しているのか、分かると思った。診察は、まず、簡単に眼底を診てから、視力、フリッカー検査に。視力は、 左目 1.5(矯正) 右目 0.6(矯正)と、右目は、ここのところの最高を記録した。フリッカー値は、 左目 40台半ば 右目 28となっている。35が目安だから、右目はよろしくない。視神経炎の状態か、その後遺障害ということになりそうだ。という具合に診察が進むうちに、何か、視神経乳頭の話を聞くのが馬鹿らしくなってきた。というか正確には、聞いたとしても、視力が上がらないうちは意味がないような気がしてきた。視力が上がらない限り、どうしようもない。聞いたところで、視力が上がらないのならば、仕方ない。そして、この「どうしようもない」「仕方ない」という言葉を心の中で繰り返すうちに、何とはなしに、落ち込んできた。本当に、どうしようもない。
2008.07.24
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東京都立図書館では、「医療情報サービス」を行っている。そこでは、闘病記文庫などの情報があり、また、リンク集もある。私が多発性硬化症にかかった時、やはり どういう病気なのか どのような経過をたどるのか 病気に関して有益な情報はないのかというようなことを知りたかった。で、それには、闘病記ブログが良かろうと思い、インターネットで検索した記憶がある。とりあえず、よく分からんから、「多発性硬化症」「日記」をキーワードにして検索した。(このブログのタイトルも、この時の検索キーワードが由来である)人それぞれ経過は違うから、闘病記をそのまま信じていいわけではないが、参考にはなった。闘病記文庫にある本は、東京都立図書館所蔵の本だが、近くの図書館にないか調べることはできるし、なければ取り寄せてもらうことも可能である。私の家の近くの図書館には、 『車椅子の高さで 』 (ナンシー・メアーズ 青海恵子訳 晶文社 1999)があった。☆右のカテゴリに、「多発性硬化症を検索」を付加しました。
2008.07.23
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今の状態は、へそのすぐ下ぐらいで感覚の境界線がある。そこまでが正常で、そこから下の感覚が鈍い。昨年6月の再発では、へその辺りに境界線があったので、少し下がったことになるが、あまり変わっていない。へそのすぐ下ぐらいということは、「T11」ぐらいに病変があると考えられる。この「T11」というのは、胸髄の11番目ということである。神経内科で診察を受けたことがある人は分かると思うが、神経内科の診察は、MRI、抗AQP抗体などの科学的な部分と、皮膚を針(時に爪楊枝。安っぽいが、使い捨てだからある意味、清潔)でつついたり、刷毛で体をなでたりなど、非常に原始的な部分からなる。で、針や刷毛のような原始的で、患者の主観に作用されるような方法が良いのかというと、これが意外と正確に病変位置を探れるらしい。で、その時に参考にするのが、皮膚節(脊髄髄節による皮膚感覚支配)である。皮膚節とは、要は、ここに感覚異常があったら、脊髄のこの辺りに病変があるよ、というものと考えて良い。脊髄髄節は、頚髄(C)8、胸髄(T)12、腰髄(L)5、仙髄(S)5に分けられる(全部で30、首と胸で20というイメージ)。図は、下記にある。(この大阪府障がい保健福祉室は難しくないかい? 対象は誰だろう?) http://www.pref.osaka.jp/shogaifukushi/kankou/sekison/sekison1-1.html大体の位置は、 手の親指・人差し指がC6(C=頚髄6番目) 手の中指がC7 手の薬指・小指がC8 乳頭の辺りがT4(T=胸髄の4番目) へその辺りがt10というようになる。というわけで、私の場合、へその下に感覚の境界があるから、大体、T11に障害があると考えられる。以上は、脊髄を縦に見たのだが、次は横断面で考える。大雑把なイメージとして、脊髄を上から見たとする。 横の方に、温痛覚 (温度と痛みを感じる感覚は同じ所にある) 後ろの方に、位置覚・振動覚 (位置覚は足の指を触ったり、上下に曲げてどちらかあてる 振動覚は、音叉ではかる、と言えば分かるかも)というようになっている。で、これで今度は脊髄の横断面のどこに病変があるか調べることができる。というわけで、脊髄髄節と横断面を総合すると、脊髄内の病変の大きさを、縦からも横からも推測することができる。MRIが開発されるまでは、このようにして考えていたんだろう。私の場合は、と推測すると(私の推測で医師によるものではありません)、 両下肢の弛緩性麻痺(対麻痺) 排泄障害という症状からは、横断性脊髄炎かな、と思っている。
2008.07.22
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携帯からこの日記を見られている方もいるようです。携帯では分かりませんが、少しトップページに手を加えました。もし、パソコンもお持ちであれば、一度、パソコンからも見てください。とりわけ、多発性硬化症の患者の方がいたら、再発の(しやすい)時期の調査に、ご協力ください。まだ、いつが再発しやすいと言うような統計はないらしいのですが、もし、統計が取れれば研究している方の役に立つかも知れません。*上記の再発時期の調査のページで答えて下さった方へ本来、上記のページで、書いてくださった一人ひとりにお礼の言葉を申し上げるべきですが、後から見た時に、再発の時期が分かりやすいように(返事の部分がないほうが、再発時期の統計として見やすいかと思いました)と思って、あえて返事を書いていませんでした。遅くなりましたが、返事を書いていないことをお詫びします。また、どうか趣旨をご理解くださるよう、お願いいたします。
2008.07.21
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多発性硬化症センターのサイトがリニューアルされていたが、そこに、「研修医のためのリンク集」というのがあった。かなり色々なリンクがあり、便利そうである。目次は、以下のとおり。 ☆医療情報検索 ☆EBM理解のためのリンク集 (文献データベースや医療情報サービスなど多数) ☆治療ガイドライン ☆難病情報 ☆雑誌 ☆Review Journal ☆医薬品 ☆感染症 ☆行政・学会・団体 ☆患者団体 ☆何かと便利なページ ☆その他雑誌だけでも多数あります。
2008.07.18
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日本神経学会の学会誌が「臨床神経学」。便利なことに、Web上で、この雑誌の索引(タイトル)などが検索できる。また、雑誌の記事の中には、抄録(要約)が載っているものもある。抄録が載っていなくても、キーワードは載っているか、それで研究の方向が分かる。タイトルでは、視神経脊髄型の項目が多いことに気付く。また、「NMO-IgG」は2006年11月(論文受付は同年5月)に記載があり、この頃には、抗アクアポリン4抗体が取り上げられていたことが予想できる。また、個人的には、ミトキサントロンの記事も興味深い。というわけで、右の「ブックマーク」に「学会誌」を追加した。
2008.07.16
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昨日から何となく、気分がすぐれない。良くないときには良くないことが起こる(ように感じる)もので、とあるレポートが2本返却されたが、1本は評価がB+、もう1本は訂正箇所がたくさん。何か、やることなすことすべてが上手く行かないように感じて、憂鬱である。洗濯物を取り入れるのも憂鬱だし、しかもよりによって、洗濯済みのハンカチがたまり、アイロンをかけざるを得なくなる。パソコンの変換が上手く行かないとか、レスポンスが遅く感じるとかとか。とりあえず、時間が解決する、と思いつつ、過ごすことにする。
2008.07.16
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眼科に通院する。例により、 フリッカー検査 視力検査 眼圧測定を行う。診察で、「どうですか?」と聞かれたので、「希望も含め、視力が上がっている気がします」と答えた。が、「フリッカーも26だし、大体、いつもどおりですね」「右目の視力はどうですか?」「今日は、0.3です。前回より低いですが、ぶれの範囲でしょうね」ということ。視力はあがっておらず。多発性硬化症による視神経炎については、こちらも参照のこと今日は、これ以外にも、あれやこれやで疲れたのか、気分ものらない。
2008.07.15
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今日は、月に1度の神経内科への通院。採血をして、診察という順番である。採血は、 一般的な検査 ステロイドにより糖尿病が発病しないかチェック タクロリムス(プログラフ)の血中濃度チェック カルシウム濃度チェックということらしい。タクロリムス濃度が、4台と今まで一番高かったが、特にどうこうするものでもないらしい。減量するというほどでなく、様子を見ることに。後は、異常なし。大学病院は、受付から診察まで1時間以上かかる時があるが、すっかり慣れてしまった。時々、周りで、「待ち時間がながいなぁ」とか、「『今日は患者が多かったのか?』と先生に聞いてやろう」とかいう人もいるが、大学病院(とか大病院)はこんなものです、と思って聞いている。(大体、後者のような嫌味を言われて動揺するようなら、医者をやってられるわけがないだろう、とか思っている)診察の結果は、とくに異常なく、むしろ、右足の腿を上げる力は強くなっているらしい。また、「多発性硬化症の分類による治療法の選択で、全体的に再発が減っている、」というようなことを言っていた。要は、インターフェロンか、ステロイド+免疫抑制剤か、とかいう選択となり、効果が出ている、ということだろう。1年前は、予防には、インターフェロンだけ、ということだったから、この1年でも治療法に変化があり、一定、効果が出ているらしい。後は、先月の大阪の病院の件を報告。もらった薬は、抗うつ薬で、トリプタノールと同じようなものらしい。☆その他の会話「宇多野病院で、自費負担の薬のことを聞いたことがある?」「ノバントロン(ミトキサントロン)ですか?」「欧米では一般的らしいよ」「すごい高いんでしょう」「高いんだけどね。まあ、今の状態で効いているなら同じだけどね」(*注↑ 以上の会話に関しては、 宇多野病院多発性硬化症センターに詳しい。 というか、いつの間にか、リニューアルしていた!!)☆今日の薬・プログラフ(1mg×3 夕食後)・免疫抑制剤・メドロール(4mg×1 朝食後)・ステロイド・アルファロール(0.2g×1 朝食後)・骨粗鬆症予防・酸化マグネシウム(0.5g×1 毎食後)・排泄障害対策・ザンタック(150mg×1 朝夕)・消化器潰瘍予防・ボルタレンSR37+ムコスタ100mg(各1 頓服)・鎮痛、解熱・テルネリン(1mg×2 就寝前)・筋緊張緩和前回は、頓服で、トリプタノールもあったが、大阪の病院でもらった・アモキサンカプセル 25mg×1 就寝前とかぶるために今回は、処方なし。*アモキサンカプセルは、7月25日より、倍量となる。 25mg×2 就寝前
2008.07.14
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難病に限らず、すべての病の原因と治療法を医師が知ることは、自然科学者がすべての自然現象の説明ができるかのごとく、人間の知恵ではおこがましいのかも知れない。が、それでも、前に向かって欲しい。
2008.07.14
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今、自動車の手動運転装置は、ニッシン自動車工業のAPドライブというのを付けている。写真は、これ免許は手動限定になってしまったから、これがないと運転できない。逆に、運転できるから、通院なども自分でできる。自分の移動したい時に、誰への気兼ねもなく移動できるのは、うれしい。さて、手動運転装置だが、最初は、急発進・急ブレーキになったりとか、ブレーキロックボタンの操作に慣れず、不安だったが、今は、慣れたせいか、なかなか使い勝手は良い。(勿論、他のメーカーのは知らないが…)以下に、感想を少し。・グリップは、T型で良かったと思う。使いやすい。・エレックという、アクセルロックは便利。・一般ユーザー用のレバーロックがあるが、ブレーキも効いたら便利。 妻は不便がっている。・ワイパーとか、ライト(ハイ・ローの切り替えのみ)も操作できれば良いのだが。・手動運転だと、手すりのついている自動車が絶対良い。手が疲れない。・オプションでは、リヤゲート補助ヒモを付けた。 これがないと、車いすの高さでは、リヤゲートに手が届かない。手動運転装置は、各自動車メーカーでも対応しているが、ニッシンのものは、純正よりは値段的にも性能的にも良いような気がする。ニッシン自動車以外にも、フジオートというところもあるらしい。↓ちなみに、楽天市場で「手動運転」で検索すると、こんなのもあった。AP【手動運転装置】付き!ホンダ/ライフ/Sセレクト10年式/福祉車輌恐るべし、楽天市場
2008.07.11
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今日は、リハビリの日。朝からリハビリのため、地元総合病院に行く。リハビリでは、理学療法と作業療法を受ける。理学では、足のストレッチと下部体幹を鍛える筋トレ。理学の先生は、下部体幹の弱さがポイントと見て、そこを鍛えるトレーニングを考えてくれている。作業では、足のストレッチと足の筋トレ、バランスを取って立つ練習、歩行練習など。こちらでは、持久力を付けるために自転車型のトレーニングマシーンに、約10分乗っている。その他、自主トレとして、5kgの鉄アレイを体の前や横であげたり、などをする。泌尿器科は、定例の診察。問診と、薬などの補給。検尿は、蛋白が出ていたが、まあ問題ないらしい。先月、大阪の病院に行った件を告げる。→排泄障害があるので、テレミンソフト10を処方してもらう。皮膚科は、前回の床ずれのフォロー。もう傷は小さくなっていて、薬を塗らなくても良いぐらいらしい。座る時間が減ったのが、良いのではないか、とのこと。ちなみに、先生は9月から大学病院に戻るらしい。→以上の状況なので、薬なし。整形外科は、腰痛のため、受診。場合によっては、コルセット(簡易なもの)も考えたら、と以前、理学の先生に言われていたためもある。が、若いからコルセットはしない方が良いとのこと。痛みがひどくて、リハビリも受けられない、とかなら考えても良い、とのことだった。立っている時間が増えたので、腰痛も増えたのだろうか?→ロキソニン60+ムコスタ100+ミオナール50、と、モーラステープLを処方してもらう。☆薬については、ブックマークにある、「おくすり110番」で検索できます。今日は、その後、郵便局にも行く。そこで、妻が以前から欲しがっていた「赤毛のアン」の記念切手を見つけて買う。妻が喜ぶことは、良いことだ。しかし、そこで変に思ったのは、郵政民営化の悪いところ。最初、窓口に行き、「赤毛のアンの切手はありますか?」と聞くと、売り切れ。しかし、窓口の人は、「(郵便)事業会社ならあるかも」と、すぐそばにある「郵便受け取り」の窓口を紹介してくれた。で、そこに行くと、赤毛のアンの切手はあった。つまり、窓口は「窓口会社」、郵便受け取り窓口は「事業会社」。同じ郵便局の中にあるのに、そのように区分されているらしい。事業会社の人に、「変ですね」と言うと、「すみません」と言われたが、「郵便さんが悪いわけでないので」と答えた。郵政民営化、果たして良かったのか?ちなみに、障害基礎年金の証書とかが届いたら、郵便局の「ニュー福祉定期」にマル優で預けようと思うが、まだ証書はこない。認定は終わったらしいのに、かなり遅い。
2008.07.10
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今日、車の初心者マークを外した。12月から手動運転装置付きの車を運転している。ちなみに免許はゴールドだし、初心者マークは付ける必要はない。しかし、手動運転に慣れていなかったので、身障者マーク(四葉マーク)と初心者マークを付けていた。最近は手動運転に慣れてきたのと、初心者マークを付けているためにかえって危ないのでないか、と思えてきた。本来、初心者マークとか、四葉マークの車があったら、無理な割り込みやあおりはだめである。しかし、初心者マークだから減速するとか、スピードが出ない、と思っているのか、結構、割り込みや駐車場からの飛び出しとかが目立つような気がする。これでは、かえって危ない気がする。と言うわけで、今日、初心者マークを外した。と言っても、前後に貼ってあったうちの前の方。後ろのは残した。まさか、後続車は無理な運転はしまい、と思ったからだ。
2008.07.09
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生きることは、それだけで意味があると、思う。生きることは、尊い、と思う。最近、こういう動画を見つけた。☆たったひとつのたからものhttp://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM☆天国からのメール Email from Heavenhttp://jp.youtube.com/watch?v=BKXeypLcFCY&feature=related難病になったものの、何とか生きる。障害を持っても、何とか生きる。*「たったひとつのたからもの」は、明治安田生命のサイトでも見られます。*「天国からのメール」は、パナソニックのサイトには、もうないようです。
2008.07.09
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最近、とりわけ、ここ1週間ぐらい、パソコンに向かう時間が長い。そのせいか、今日は、午後に気分が悪くなる。で、水分をとり、首を冷やし、休むことにする。 ↓こんなので冷やした 首もとフィット 首用アイスノン夏場は、結構、必須アイテム今も、パソコンに向かっているが、何やら気分が悪い。気分が悪いなら、向かわなければいいのだが、そういうわけにはいかない事情がある。21時40分までは、パソコンに向かわないとならない用がある。というわけで、今日はその用が終わったら、早く寝よう。今はとりあえず、 目薬 サンコバ点眼液をさしている。パソコンは目に悪い。
2008.07.07
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ちなみに、「慢性の多発性硬化症における「再-髄鞘形成」の故障の原因としてのoligodendroglial先祖細胞の分化ブロック」は、下の論文タイトルを機械翻訳したもの。原題は、Differentiation block of oligodendroglial progenitor cells as a cause for remyelination failure in chronic multiple sclerosisで、著者は、 T. Kuhlmann, V. Miron, Q. Cuo, C. Wegner, J. Antel, and W. Brück であり、前に書いた、「BRAIN」2008年7月号の中の記事である。機械翻訳をもとに、自分で翻訳して見ると、「慢性の多発性硬化症における「再-髄鞘形成」失敗の原因としてのoligodendroglial原型細胞の分化障害」かな?要旨としては、「オリゴデンドログリア原型の分化障害が、慢性の多発性硬化症傷害における「再-髄鞘形成」失敗の主要な決定要素である」という感じだと思う。*例により注意 私は医療関係者でも、英語の翻訳業でもないので、この訳は不正確かもしれません。 調べる人は、きちんと原典にあたってください。
2008.07.06
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夕方、子どもと散歩をする。足の具合は子どもの歩きに追いつけない程度なので、積極的に散歩をしたくはなかったのだが、子どもが「散歩する」と一人で行きかねないので、杖を突いて一緒に行く。家の周りを小さく1週歩くつもりが、子どもがもう1ブロック大きく歩こうとした。仕方ないので、一緒に歩いた。とてもとても、子ども(2歳8ヶ月)に追いつけないので、「ゆっくり歩いて」と言うが、そういえば言うほど、「走って、走って」と言って、振り返ってこちらを見つつ、よちよちと走る(うちの子は走るのが上手くない)。去年、下肢完全麻痺で入院、リハビリ(今もだが)している時、最大の目標が、「子どもとの散歩」だった。散歩できるようになったのかなあと思いつつ、子どもに追いつくために、よたよたと歩いた。
2008.07.05
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まだ、よく見ていませんが、「BRAIN」2008年7月号には、多発性硬化症の記事がたくさんあります。著者 Jan D. Lünemann and Christian Münz 記事 Do natural killer cells accelerate or prevent autoimmunity in multiple sclerosis?とか、多くの記事があります。
2008.07.02
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今日は、大学病院泌尿器科通院。問診の結果、特に、変わりはないでしょうという結論に到達する。神経内科の通院の時は、問診以外にも、力を診たりとか、腱反射を診たりとか、歩く様子を診たりとか、色々する。それだけに、泌尿器科の問診で終わり、というスタイルには、最初、抵抗感があったのだが、最近は慣れてきた。こういうものなのだろう。
2008.07.02
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