全29件 (29件中 1-29件目)
1
「Yahoo! 百科事典」で、小学館の『日本大百科全書』(全26巻)が無料で使えるようになったそうです。これは、すごいです。Yahoo! 百科事典 → http://100.yahoo.co.jp/
2008.11.30
コメント(0)
目覚めて、意識があることを確認。手足が動くことも、新しい痺れがないことも確認。再発はしていないようだと考え、多少の痛みはこんなものだと思う。今日も再発していないことに感謝しつつ、起きる。
2008.11.29
コメント(0)
![]()
多発性硬化症の診断と治療という本が、2008年10月に出版されています。編者は、吉良潤一先生(九州大学神経内科)で、出版社は、新興医学出版社。9,450円という高価格ですので、一般向けではありません(高い!!)。詳細は、出版社のサイトにありますので、参照を。多発性硬化症について、網羅的に書いているようです。で、ちなみに、「WebcatPlus」(http://webcatplus.nii.ac.jp/)で、この本を所蔵している大学を調べると、以下の8館でした。 筑大、東医大、東医大霞ケ浦、東女医大、東邦大医、北里看、名市大川澄、和医大三どうしても買わずに見たいという場合は、大学にもよりますが、閲覧のみなら対応してくれるかも知れません。また、地元図書館で検索して、取り寄せてもらうことも可能です。
2008.11.27
コメント(2)
今日は地元総合病院の皮膚科と整形外科を受診した。皮膚科は足を診てもらう。数日前から、足に傷が出来ていた。感覚障害があるので痛みを感じない。が、傷は、4cm×1cnぐらいあるので割と大きいなので、どれほどのものか診てもらうことにしたのだ。痛みを感じないというのは、傷が出来ると怖い。結果は、水疱ということで、低温火傷だろうと。水疱が破れると軟膏が必要だろうが、今はこのままでも問題なしとのこと。軟膏も、褥そう用の「プロスタンディン」で良かろうとなった。続いて、整形外科を受診。ここ連日の腰痛である。問診があって、レントゲンを撮ったが異常なし。「筋肉由来の痛みですか?」「そのようですね。注射もありますが?」「でも、効果が切れると痛むんですよね。じゃあ、いつもの薬で良いです。」ということで、痛み止めの薬をもらった。今日、処方されたのは、すべて頓服で、・ロキソニン 60mg・ミオナール 50mg・ムコスタ 100mgである。
2008.11.26
コメント(0)
連日、腰痛ばかりで恐縮だが、そうは言っても痛い。今日は、ほとんど終日、コルセット着用。とはいえ、移動があると辛い。気分的にはずっと寝ていたいが、それはそれで足の筋力低下が進みそう。もう、座っているのも辛くなりつつある。明日こそ、整形外科に行こうと思う。
2008.11.25
コメント(0)
やはり、腰痛が続く。今日は、天気も悪いので、なおさら痛いような気がする。シップをはり、ロキソニンとかボルタレンを飲んでごまかすことにする。明日からは、いよいよコルセットが必要かもしれない。場合によっては、整形外科に行くことにする。
2008.11.24
コメント(0)
![]()
昨日に続き、まだ腰痛。午前中に妻と子が公園に出かけたが、留守番。今日は、良い日和だったので少し残念。が、腰を悪くしないことを優先。夕方、近くの公共図書館が蔵書整理を終えて、2週間ぶりに開館。本を返したり借りたりする。やはり、腰痛を懸念して、車いすで図書館に入る。本は、源氏物語関連の本を多く借りた。それ以外には、図書館の自由に関する事例集を借りる。「図書館の自由」、というのは読みはじめると興味深い。
2008.11.23
コメント(0)
最近、腰痛がひどい(気がする)。どうも退院して以降、ひどくなった気がする。入院中に脚力が衰えたため、立つ姿勢に無理が出てきて、それが腰痛に影響しているのでは、と自分では思っている。かと言って、脚力が入院前に戻るまで寝て過ごすというわけにもいかない。今日は、とりあえず、シップ+貼るカイロでごまかした。が、夕方にもなると、座っているのも辛くなる。やはり、簡易コルセットを付けるのが良いのかも、と思っている。
2008.11.22
コメント(0)
今日は、隣の市で祭りがあったので、朝から見に行く。商工会とか観光協会主催の祭りである。で、狙いは、SL公園でのイベント。ミニSL乗車体験。行ってみると、 ミニ・SL ミニ・オーシャンアローが駐車場に敷かれた線路の上を走っていた。(踏切、ポイント切り替えもあり!!)子どもも私も妻も喜んで、ミニSLやミニオーシャンアローに乗った。驚くことに、これらは全て手作りだそうだ。さらに、展示スペースでは、Nゲージが走っていた。D51やら、いちご電車・おもちゃ電車やらが走っていた。うちの子が好きな「ディーゼルカー」も「走らせて」とお願いすると、ケースから取り出して走らせてくれた。私などは、ミニSLの方が面白いと思うのだが、子どもはくるくるまわるNゲージを飽きもせずにずっと眺めていた。今日は気候も良かったし、良い休日になった。
2008.11.22
コメント(2)
今日は、13~18日に入院していた病院に通院。入院の経過観察である。兄に同行してもらう。結果は、特に問題なし。この後も、検査数値のフォローが必要だが、それは地元病院で可能とのこと。紹介状を書いてもらい、地元総合病院に行くことにする。ひとまず、これで今回の入院は一段落である。
2008.11.21
コメント(2)
今、病気休職中である。今日は、職場に行き、仕事復帰に向けての話し合いをした。仕事復帰は簡単にはいかないだろうが、かといって不可能でもなかろう。とにかく、再発をすると水の泡。今は、再発しないことが大事である。
2008.11.20
コメント(0)
結局、13日から18日まで入院した。5泊6日である。その間、発熱等もあり、大半がベッドの上。というわけで、今日、リハビリに行くと、OT、PTの両先生から、「足と腰の辺りが痩せましたね」と言われる。確かに、思うように力がでないような気がする。去年6月の多発性硬化症再発で両下肢完全麻痺になって以来、再発前には及ぶべくもないが少しずつ少しずつ付けてきた筋肉。それが、ほんの6日で、目に見えるほどやせている。そう思うと、悲しいところもある。しばらく、移動には注意をしないといけない。基本は、車いすでの移動にする。
2008.11.19
コメント(4)
今日、退院しました帰宅しましたが、かなり疲労してます今、携帯からの書き込みです申し訳ないのですが、コメントをくださった方、返事は後日ということでご容赦ください
2008.11.18
コメント(0)
当初の3泊4日から、延長まだ入院中発熱が治まったら退院となりそうだそれまでは、朝夕抗生物質の点滴
2008.11.17
コメント(4)
ついさっき、保健所主催の難病個別相談会に参加した。以前の日記で書いていたものである。私の場合、主治医によるものだったので、どうしようかと思ったのだが、結局、雑談も含め、色々と聞いてきた。以下は、思いだした順に。・再発予防は、薬が効いているのだろ。 メドロールが良いのかは分からないが、とりたてて変える必要はない。・単純血漿交換が効いたのだろう。 免疫吸着は効かなかったのでは?・NMO患者は、大学病院で5名程度しかいない。・通っている大学病院では、ステロイドパルス、血漿交換までの経験はある。 リツキシマブ、ミトキサンの経験は、他の病気も含めてない。 というのは、それを使う必要があるまでの状態はないため。 使用する場合は、血液内科との連携が必要。・実際に治療するとしては、 ステロイドパルス→血漿交換→免疫グロブリン の順になるのでは。・FTYの治験は、私は対象に入らないらしい。 →まあ、入らなくても今の薬が効いているのなら良いかと思った。・抗AQP4抗体のこと以来、特に新しい情報はない。・どうなるか分からないが、もう少し改善するのでは。 走れるほど戻るかは疑問だが…。・眼科は、白内障が専門。 NMOなど、神経眼科には詳しくないだろう。 むしろ、血液浄化センターの方が詳しいのでは。・神経内科は、パーキンソンが専門。 (教授がパーキンソンの専門) が、主治医は筋肉など末梢。 多発性硬化症は、全員の医師が診られる。 ・ストレス、疲労など。・特に大丈夫でないか。 入院先から、問い合わせも来ていない。・むしろ、ストレスに注意すること。・今年、1名入局したらしい。
2008.11.12
コメント(4)
多発性硬化症患者生活をしていると、時々、怖くなる。どういう風な心境かというと、ちょうど爆弾を背負っているような心境。いつ爆発するかもしれないし、爆発するとどうなるかも分からず怖い。ひょっとしたら、知らないだけで実は爆発しているかもしれない。しかも、この爆弾、どの爆発物処理班も処理できない。そう思うと、ものすごく不安になる時がある。
2008.11.12
コメント(0)
明日より、入院します。泌尿器科の入院です。多発性硬化症が悪化したとかではないので、ご心配なく。
2008.11.12
コメント(0)
今日は、「e-Tax」の用意をした。例の、インターネットで確定申告ができる仕組みのことである。メリットは、・今のところ、去年と今年の確定申告でのみ、最高5,000円の所得税控除が受けられることになっている・添付書類(病院の領収書など)が不要(3年間の保存義務あり) →本当に大丈夫か、税務署!!・税務署に行かなくても、インターネットで確定申告できる。というところだと思う。今日の手順は1、税務署に行き、概要を聞く2、市役所に行き、住基カード(電子証明書付)を発行してもらう3、家電量販店に行き、ICカードリーダーを買う。4、インターネットで、「e-Tax」の手続きをする。5、「利用者識別番号等のオンライン発行」まで行き、識別番号が出ずに中断。今年の確定申告は、「e-Tax」を目指す。
2008.11.11
コメント(0)
今までの再発と、再発予防の薬(主要なもの)の変化再発のたびの治療法については、ここ。文字数の関係があるので、ここでは、基本的には視神経脊髄炎の再発予防の薬を中心としています。*2006年1月 初発 頚髄炎 →手の指先の痺れ感(脱力なし) 胸髄炎? →朝起きた時に、足が重く感じる*2006年3月 胸髄炎(入院) →首から下の痺れ感(脱力なし) →確定診断☆2006年3月~ ベタフェロン 隔日注射*2007年3月 右目視神経炎(入院) →視野が下から欠けていき、約3~4日で失明 →現在は、弱視*このころ、抗AQP4抗体陽性と分かる。*2007年4月 胸髄炎(入院) →胸の痺れ感(脱力なし)*2007年6月 胸髄炎(腰髄まで至る)(入院 ~12月) →下肢完全麻痺 →排泄障害☆2007年8月~ メドロール(ステロイド) 2mg×2(朝食後) プログラフ (免疫抑制剤) 1mg×3(夕食後) ニザチジン(胃薬) 75mg×1(胃薬) →ベタフェロン中止(7月頃から)☆2007年9月~ イムラン(免疫抑制剤) 50mg(朝夕食後) プレドニン(ステロイド) 5mg×2(朝食後) ニザチジン(胃薬) 75mg×1(朝夕食後)☆2007年10月~ イムラン(免疫抑制剤) 50mg(朝夕食後) プレドニン(ステロイド) 5mg×2(朝食後) アシノン(消化器潰瘍予防) 150mg(朝夕食後) →ニザチジンからアシノンへの変更は、転院による変更☆2007年10月~ メドロール(ステロイド) 4mg×1(朝食後) プログラフ (免疫抑制剤) 1mg×3(夕食後) アシノン(消化器潰瘍予防) 150mg(朝夕食後) →白血球値の急激な低下(下限値の約半分、2000)のため、免疫抑制剤をプログラフに戻す。☆2008年4月~ メドロール(ステロイド) 4mg×1(朝食後) プログラフ (免疫抑制剤) 1mg×3(夕食後) ザンタック(消化器潰瘍予防) 150mg(朝夕食後) →アシノンからザンタックへの変更は、院内処方上の都合☆2008年11月現在、使用している薬すべて ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.2μg×1(朝食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …0.5mg×1(毎食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・ボルタレン(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・モーラスパップ(腰痛用) ・アモキサンカプセル …25mg×1(頓服)☆2012年3月現在、使用してる薬(主なもの) ・プレドニゾロン(ステロイド) …1mg×3(朝食後) →ステロイドの副作用を防ぐために減量。 ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×4(夕食後) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕) ・セレスタミン配合錠(じんましん) …1錠(夕食後)☆2012年9月現在、使用している薬(主なもの) ・プレドニゾロン(ステロイド) …1mg×3(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) →腎臓機能への影響を考慮し、4mg→3mg ・マグラックス(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ロキソニン パップ(腰痛等) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)☆2012年10月現在、使用している薬(主なもの) ・プレドニゾロン(ステロイド) …1mg×3(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×4(夕食後) →クレアチニン値が下がり、タクロリムスの血中濃度が下がったので、1mg/日増量 ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ロキソニンパップ(腰痛) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)*2012年12月 胸髄炎?(入院) →左足首運動機能麻痺(脱力)、下肢筋力低下(左足首脱力)☆2013年4月、使用している主な薬 → 上記の再発を受け、ステロイドを安全と思われる量まで増量。 ・プレドニン(ステロイド) …5mg×2(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×4(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・カロナール錠 300(鎮痛・解熱) …300mg×1(頓服) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ワンアルファ …1.0μg×1(朝食後) ・ロキソニンテープ(腰痛) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)☆2013年8月現在、使用している主な薬 → 多発性硬化症専門医の診断を受けて変更 副作用を考えて、ステロイドの減量とブレディニンの導入 クレアチニン値の上昇を考えて、プログラフの減量 ・プレドニン(ステロイド) …7.5mg(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …3mg(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ブレディニン(免疫抑制) …150mg(朝食後) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ワンアルファ …1.0μg×1(朝食後) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)☆2014年3月現在、使用している主な薬 → ステロイドの減量。 ・プレドニン(ステロイド) …5mg(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …2.5mg(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ブレディニン(免疫抑制) …150mg(朝食後) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ワンアルファ …1.0μg×1(朝食後) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)☆2014年6月現在、使用している主な薬 ・プレドニン(ステロイド) …5mg(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …2.5mg(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ブレディニン(免疫抑制) …150mg(朝食後) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回) ・ワンアルファ …1.0μg×1(朝食後) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(夕)☆2015年6月現在、使用している主な薬 ・プレドニン(ステロイド) …4.5mg(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …2.5mg(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ブレディニン(免疫抑制) …150mg(朝食前) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・エディロール …75μg(朝食後) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝食後)☆2021年8月現在、使用している主な薬 ・プログラフ(免疫抑制) …3mg(夕食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ブレディニン(免疫抑制) …150mg(夕食前) ・ベシケア(β3刺激薬) …5mg×2(朝食後) ・ベオーバ(β3刺激薬) …50mg(朝食後) ・メチコバール …0.5mg×1(毎食後) ・アルファカルシドール(骨粗しょう症予防) …1μg(朝食後) ・マイスリー(入眠剤) …10mg(就寝前) ・ロゼレム(入眠剤) …8mg(就寝前) ・ロキソニン(鎮痛・解熱) …60mg(頓服) ・レパミビド100mg(ロキソニンと併用) …100mg(頓服)
2008.11.11
コメント(2)
今日は、大学病院の神経内科通院。最初に採血に行く。その後、神経内科の診察。採血結果は、特に異常ないみたいだった。糖尿病、中性脂肪、コレステロールとも異常なし。 タクロリムス(プログラフ) 3.1ng/ml(基準は、5~20)異常値は WBC 11600/μl (基準は、3500~9800)だが、「ステロイドのせいでしょう」ということになる。その他、今日は、復職についての診断書の作成を依頼した。今日、処方された薬を含め、今、服用している薬 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.2μg×1(朝食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …0.5mg×1(毎食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・ボルタレン(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・モーラスパップ(腰痛用) ・アモキサンカプセル …25mg×1(頓服)
2008.11.10
コメント(0)
![]()
NHK朝の連続ドラマ「だんだん」が始まって約1か月が経っているにも関わらず、マイブームは、昨年の連ドラ「ちりとてちん」連続テレビ小説 ちりとてちん 総集編 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!ゴールデンウィークに総集編を見てはまったのだが、笑うところあり、泣くところありと見所満載で「底抜けに」楽しい。で、素直に見ていればいいのだが、時々、ふっと我にかえることがある。というのは、役者さんたちはそれぞれ上手い。が、それを見ていると、何やら羨ましくなる。というのは、「自分の思うとおり、自分の体を動かせている」から。そう思うと、ドラマは「底抜けに」楽しいのだが、見ていても思うように体を動かせない今の自分と比較してしまい、ふっとため息をつきたくなる時もある。役者さんが悪いとか、ドラマの価値が下がるとか言うものではないので、申しわけないのだけれども。☆楽天で検索すると、こんなのあります↓ちりとてちん オリジナル・サウンドトラック ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり / 貫地谷しほりちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋ちりとてちん 完全版 DVD-BOX III 落語の魂 百まで(DVD) ◆20%OFF!
2008.11.10
コメント(4)
今日は、地元病院の泌尿器科を受診する。月に1度の定例の通院である。今月から先生が変わっている。排尿障害に詳しいと、前の先生から聞いている。大学病院の泌尿器科の先生の後輩にあたるらしい。で、今日は先生が変わったと言うところで、現在の症状の聞き取りが中心。機械の扱いにも慣れていないようで、時間がかかった。基本的な薬などの補給をする。「αブロッカーの使用はどうですか?」と聞いたが、「抗コリン剤と逆の作用になるので、どちらかです」と言われる。うまい薬はないようだ。
2008.11.06
コメント(4)
今日は、地元病院の眼科を受診する。フリッカー値(35が基準)は、 右 27 左 42視力は、 右 0.3~0.4ということで、結論は、「変わりませんねぇ」前回、大学病院を受診した時の、視野検査の結果を渡す。「中心暗点がちょっと減っているようです」「どう? 本当だね。コピーしても良い?」「どうぞ」というような感じで、診察終了。変わりないというのは、残念だが、一方で、去年の春ごろあったように、いつの間にか視力低下している、ということはない、ということ。とりあえず、今の治療法が効いているのだろう、と思うことにする。
2008.11.05
コメント(0)

今日、「日本せきずい基金」から資料が届きました。以前、とまさんにおしえてもらったものです。これから見たり読んだりしようと思います。それにしても、このような資料提供をしてくれる団体があるというのは、とてもありがたいものです。
2008.11.05
コメント(2)
「東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座」のサイトがリニューアルされています。一般情報には、多発性硬化症と視神経脊髄炎について、詳しくまとめられています。
2008.11.05
コメント(0)
原題は、「Severe bouts of neuromyelitis optica: Dramatic improvement after plasma exchanges.」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18848342?ordinalpos=11&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_DefaultReportPanel.Pubmed_RVDocSum)フランスの事例のようである。NMOの2人の結果なので、数が少なすぎる。しかも、抄録は肝心なところで終っている。が、私自身のNMO治療に対する印象としては、血漿交換が効いたような気がする。なのでもっと早くすれば良かった、と思うときがある。(勿論、ステロイドパルスを先にして改善しなかったので、である)。やはり、血液製剤を使う、ということで腰が引け、同じ血液浄化でも免疫吸着を先にした。が、2か月入院しいても足が全く動かない(足がどこにあるのかさえ、感覚がない)という状態になると、そうも言っていられなくなり、結局、血漿交換を選んだ、というのが去年の経過である。
2008.11.04
コメント(0)
今日は、私の実家に、妻子と帰省。お彼岸にお墓参りをしに帰省したかったのだが、その時、私の体調が悪くて帰れなかったのだ。で、ようやく今日に帰省。私の両親は孫に会えたのが嬉しいようで、また孫も祖父母に会えたのがうれしいようであった。子どもは、「じいちゃん」「ばあちゃん」と言って遊んでいた。帰るときも、「じいちゃんの家にいたい」と言って泣いていた。「また来ようね」と言って帰ってきた。
2008.11.03
コメント(2)
今日は、市民文化祭の日。囲碁大会もあるというので、参加した。大会は、申告段級位によるハンデ戦で、私以外は、見た目全員60~70代であった。で結果は、5戦全勝(と練習で1勝)という成績で優勝した。優勝商品は商品券で、ありがたくいただいた。ちなみに、私の申告段位は、正規に持っている四段である。勝負の女神が微笑んだ、幸運な1日だった。
2008.11.02
コメント(4)
気温が下がってきたせいか、最近、足がよく痙攣を起こす。もともと脊髄炎による脊髄損傷なので、時々痙攣は起こっているのだが、最近は頻度が高い。特に困るのが、家の中でつかまり立ちをしている時の痙攣。当然、その時、足の力が抜けるので、倒れそうになったり、時に倒れたりする。朝、目覚めた時も、足は痙直が起きている。ベッドの中で伸びをすると、痙攣が起きる。ベッドが足の痙攣の振動でガタガタと音を立てて震える。良い点をあげれば、去年は、1日中、やたらクローヌスが出ていた(去年の夏は自分で動きを止められないぐらい)が、その頻度は下がっていることがある。
2008.11.01
コメント(2)
全29件 (29件中 1-29件目)
1