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ほっしゃんからお誘いもあり、昼から有給休暇をとってまたも岩谷峠(北から南)に行ってきました。上る前にいつもの「豊助饅頭」に寄って、今日は暑さもありわらび餅にしました。でも、私もほっしゃんも暑気からかあまり食欲がなく、残りをほっしゃん家の手土産としました。前回、岩谷峠に行ったのは24日の土曜日で、フロントアウターしばりで上るつもりが1キロそこそこでインナーに落としてしまいました。前回は、クロモリでホイールも若干重めだったということで、今日はBHにホイールはデュラという私の所有物でこれ以上のないもので挑みました。まあ、上る前からフロントアウターで最後まで上るのは無理だと分かっていましたが、前回よりもかなり手前からインナーに入れてしまったのです。そして、峠までの疲労度というと前回の方が楽だったような気もします。改めてクロモリフレームも悪くはないなぁということが分かっただけでも良かったですけど。ちょっとショックだったのが(本来、褒めてやらなければならないのですが・・・)、ほっしゃんがかなり速くなっているのです。そして、帰りに雌岡山を上ろうというほど体力も残っているのです。私より10歳も若いし、近いうちに手も足も出なくなるのでしょうね~延べ75キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年05月29日
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今日の目的は、岩谷峠を北側(淡河側)から上ることで、距離を稼ぐために社方面を走った後に岩谷峠を上るルートにしました。私はいつもパソコンでコースを作って、それをガーミンに転送しています。数年前までは坂を避けてコースを作るのが最優先事項だったけど、最近は特に気にしなくなりました。でも、三木、小野、社エリアはゴルフ場銀座でもわかるように、丘陵地帯でアップダウンが多く、徐々に疲労が蓄積されていくのが分かります。このような道を選ぶので余計にアップダウンが多いと思います。岩谷峠をフロントアウター(ちなみに46Tですが・・)しばりで上るつもりでしたが、疲労度から絶対に無理だろうなと感じながら上っていきました。北側からは、南側からと違って最初から勾配が強く、早々からリアは27Tです。淡河の道の駅から1キロちょっと?くらいの場所に魔の左ヘアピン上りがあり、車が少なかったらアウトに膨らむこともできますが、さすがに国道なのでインベタでクリアしなければなりません。当然、立ちこぎでハンドルの引きを力いっぱい使いながらクリアできたものの、既に太股は乳酸が溢れんばかりで、フロントを34Tにしてしまいました。アップダウンを繰り返して、70キロを越えてからの岩谷峠は私の実力ではしんどかったです。岩谷峠を上る少し前にコンビニでレッドブルと並んで陳列していたライフガード製ではかなり高価(180円くらい)なドリンクを飲みましたが、果たして効果は?延べ96キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年05月24日
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いやいや今日も五月晴れでしたね~そんな気持ちよい天気の中を気持ちよい所に行ってきました。GWは播但有料道路の東側 生野~越知川方面を走ったので今日は西側の峰山~砥峰を走る予定のところ、せっかくなので東西を合体した周回コースを走ったのです。メンバーは久しぶりにほっしゃんです。寺前駅周辺にデポって峰山高原を目指します。私は何回も走っているので、後どのくらいの距離とか、ここから斜度がきつくなる等イメージができてペース配分もできますが、ほっしゃんは初めてなので精神的にも疲れたと思います。最後の集落を過ぎてから、本当の峠道となり斜度も7パーセント?くらいになります。ほっしゃんは早々にフロントをインナーに入れてクルクル大作戦?です。私は峰山高原まではフロントアウター(48Tですがナニカ・・)でリアは25Tまでと決めて上りました。ほっしゃんの水分が無くなったので峰山高原のリラクシアで補給です。標高が900mくらいだと思うけど、じっとしていたら寒かったです。ここからは基幹林道で砥峰高へ向かいます。砥峰高原の方が若干低いのでトータル的には下り基調です。砥峰高原はススキで有名なんだけど、毎年4月中旬に山焼きをしているので灰で真っ黒なんではないかと若干心配をしておりました。が斜面全体が若葉に覆われて秋とは違う風情がありました。ここでいつもの昼食です。砥峰高原から長谷までは下り一本です。長谷からの経路はGWに走ったばかりなので、目新しいことはありませんが、新緑、市川の清流でマイナスイオン満載の中を走るので本当に気分爽快です。生野を抜け白口へ向かいます。途中、湧き水があってほっしゃんが汗を流します。ここの白口集落を抜けてからの峠でGW時は34×27で上ってしまいましたが、今日も34×27より重たいギアでは上ることができませんでした。吹上まで激坂を下り、越知川名水めぐりは下り基調と追い風で気持ちよく帰ってきました。延べ73キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年05月10日
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あっという間にGW最終日で明日からの仕事を思うと気分が滅入ります。私が所有しているロード用のホイールはWH-7900 と ラディウスという自転車店オリジナルホイールです。(前後1.9キロのホイールもありますが)正確な重量は忘れましたが、ラディウスが100グラム近く重たかったはずです。またラディウスはセミディープです。最近、両方を交互に使用して、走行性能比較をしているのです。どちらが気持ちよく走れるかというとラディウスが若干勝っているように感じています。特に顕著に感じるのが平坦路でスピードの落ちが少ないというかスーっと進んでくれるので、足を休めることができるのです。その反対で7900は絶えず足を回してなければならない感じがしますが、登りでは7900が僅かですが楽なようです。このあたりは客観的ではなくて感覚なんですがね~自転車をひっくり返してホイールを手で回したときの回転時間は断然ラディウスの圧勝で、ベアリングをセラミックにしている7900でも歯が立ちません。7900も元々のステンボールに比べればはるかに回転が良くなりましたが、シールの抵抗によって弱い回転だとスッと止まってしまうのです。これはホローテック2のBBと同じようにユーザーから「なんぼも乗っていないのに壊れたやんけ」とならないように耐久性を追及しているのでしょうね。拘ったり、弄るのが好きな者以外からすれば、そこそこの性能で壊れないのが一番なのですからシマノさんが正解だと思います。弄り甲斐がありますし・・・・7900をセラミックにしてから気になっていたことがあり、リアホイールをクイックで強く締めると回転も渋くなってしまう現象です。理由はよくわからないのですが、フロント左右、リア左はリテナー付だったのを少しでも抵抗をなくすためにセラミックにした際に全て外しているのが原因かもしれません。そこで今回のプチ改造は1リテナー付セラミックベアリングにする。2シールを自作して最小限のダストシールとする。1のリテナー付セラミックベアリングにするは、リテナーに付いていたステンボールを外してセラミック球を入れるだけです。左の二つが純正のフロント用、右側の大きいボールがリアの左側用です。左がセラミック球を入れたベアリング(黒)、右が純正のベアリング(銀)2のシールの自作ですが、以前、セラミックに交換する際にフロントのシールを外すときに注意をしていたにも係わらずシールを曲げてしまったのです。(手で適当に戻して再使用)今回は以前よりも慎重にマイナスドライバーで全周を少しずつめくっていたにもかかわらず、最後にこのように曲がってしまいました。WH-7900の回転が渋いのは、ダストシールの曲がりもあると思いますが、とにかくシール同士の接触による抵抗が強いのです。そこで既存のシールを外してペラペラの塩ビシートでベアリングをカバーするシートを自作したのです。ダスト進入効果はかなり落ちると思うけど、雨の日はまず乗らないことと、サラサラ系のオイルを使用しているので、砂ほこりの寄せ付けがかなり少ないので大丈夫と判断しています。ちなみに、ダストシールを無理やり外そうとして曲げてしまった件ですが、老眼鏡をかけて良く見てると、ダストシールのさらに外側にもシールがあります。赤丸にある溝にマイナス精密ドライバーなんかを差し込んでゆっくりとこじれば外せます。そうすればダストシールもすんなりと外せますよ。果たして結果はというとフロントを手で回してみると、「いつまで回んねん。もう止まってくれ!」は大げさですがかなり回ります。リアもかなり回るようになったものの、フリーの抵抗をどうすることもできないので私の技量では限界です。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年05月06日
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今日もお一人様のツーリングでしたが天気もコースも良くて、走り終わった後のも清々しいものでした。走ったコースは過去に数回走ったことがある寺前~生野~越知川です。今までは、越知川を上流へ走り、白口峠を越え、生野へ下るコースでしたが、今日は初めてその反対を走りました。さすがに自走は無理なので9時半ごろに車に自転車を乗せて出発しましたが、加古川バイパスがかなり渋滞しているようで、一般道を選択したものの福崎あたりで渋滞です。まあ、今日のコースは距離的に50キロ未満なので慌てることはありませんが。11時過ぎに播但線の寺前駅前を出発しました。ここから生野に向かいますが、市川上流の左岸をメインに走ります。車も少ないし、新緑も川も綺麗だし、本当に気持が良い道です。生野の街で風情のある場所を探しましたが、よくわからずこんな写真しかありません。しばらく銀山湖方面に走ると、白口へ向かう三叉路があます。今までは、白口から下ったことしかありませんが、かなり距離も長くて勾配もそれなりだった記憶があります。ちょっと不安もあったけど、白口の集落まではフロントをインナーに入れることなく上ることができました。ところが集落を抜けてからの勾配がきつく、本日の最軽ギア34×27でエッチラホッチラと上りました。峠の頂上からは越知川までは下り1本です。越知川に突き当たると、今度は越知川沿いを神崎に向かって下っていくのですが、ここよりちょっと上流に「新田ふるさと村」があって、そこを起点として「名水街道自転車下りコース」があるのです。終点は神崎の神姫バス営業所です。この看板を目印にして走っていけば良いのです。写真はNo14ですが、新田ふるさと村がNo1で終点のバス営業者手前の看板でNo54となっていました。これは54キロではなくて、右左折しなければならない間違いやすい箇所に設置されています。この番号どおりに走らなくても神崎までは1本道で、下り基調なのでスピードや時間短縮を求める場合は番号順に走るとかえって遅くなってしまいます。コース上に湧き水場所が数箇所あり、こんな道もあります。グリーンエコー笠形まで延々とこいのぼりが元気よく泳いでいます。ここが、終点の神姫バス営業所です。新田ふるさと村まで自転車をバスで運び、約20キロを自然満載のなか、名水をめぐりながら下ってくるとても楽チンなコースなのです。もし、奥さんが自転車に興味がなく、それだけではなく不快に思っているようなら一度連れていってあげれば自転車に理解を示してくれること間違いなし???にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年05月04日
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