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いや~参りました。『一宮3坂』に行った夜に、なんとなく右腰が痛だるくて、尿路結石の兆候かもしれないと思ったのです。なぜ、そのように感じたかというと、14年前にも尿路結石を経験していまして、そのときの症状に近いと感じたからです。 本当に尿路結石ならば、14年前にかかった泌尿器科に行こうと調べましたが、名前がはっきりせず、地図で場所をみてもそれらしき泌尿器科がありません。あきらめて、 『尿路結石 破砕』で検索した結果、診察に行くとなれば、とりあえず姫路の石川病院と決めたのです。 案の定、22時ごろから、のたうち回るような激痛がはじまりました。とにかく痛みを和らげてもらおうと、夜間休日医療センターに駆け込み、注射を断わられて座薬をもらいましたがこれが効いているのかというくらい痛みが和らぎません。朝まで待てそうにないので、とりあえず痛みが和らいだ間隙をぬって、石川病院に向かいます。結局、駐車場の車内で「痛い痛い」とわめきながら時間を過ごし、玄関が開いたと同時に受け付けを済ませたのです。男性スタッフから「診察まで待てますか?」と心配をかけたのですが、石が安定したのか、痛いものの辛抱できるレベルであり9時まで待っていました。CTの結果、7ミリ以上の石で、自然落下は難しいということで、昼から破砕処置をすることになりました。 破砕処置は1時間ほどで体内でチクチク?という衝撃波を感じますが、耐えられない痛みではありません。経過観察で1日入院しましたが弱い痛みしか出ませんでした。 ドクターがいうには、小さくなっているものの石は尿路にあるので、完全に落ちるまでは痛むことがあるようです。また、膀胱炎?というか、小便をめちゃくちゃ我慢をした後の感覚というか、何となく尿意がずっとあるような感覚なんです。(これは歳のせいかな?) 仕事場の皆さん、2日間も休んでしまい(1日は遊びですが)申し訳ございませんでした。 痛みという感覚は、人それぞれでしょうが、尿路結石の痛みは経験者しかわからないもんね。
2014年11月29日
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題名は『加西3坂』からパクッたもので意図はありません。 ちなみに、『加西3坂』といえば、播磨地域のローダーではメジャー?なコースです。今日は、代休がいっぱい残っているので取得させてもらい、なんちゃってメンバーのほっしゃんと行ってきました。『一宮3坂』とは、一宮町にある『若杉峠』『冨士野峠』そして『高野峠』を制覇する周回コースです。 このコースは過日、シートやぐらがバカになって途中で引き返したときのリベンジです。前回と同じく波賀町に車をデポッてR29を北上します。ここから音水湖までは斜度は低いもののズーっと上りです。前回と全く同じコースをたどって若杉峠を難なく制覇して、延々と大屋町までダウンヒルをしますが、斜度がきついし、肩が凝るので長い下りはあまり好きではありません。 ルートラボの標高図でもわかるように、若杉峠の東側はかなり斜度がきつく、反対周りだとゾッとします。しばらく走ると県道6号線に突き当たるので右折南進して明延方面に向かいます。 明延鉱山を過ぎると『冨士野峠』への上りとなりますが、峠がある旧道を知らないのでトンネルを利用させてもらいます。下り終わると、巷で『醜道』といわれているR429に合流しそのまま直進します。R429はこの前に走った『青垣峠』もそうであったように、山間部は舗装された林道レベルだと思います。R429を西進していくと必然的に最後の『高野峠』が待ち受けています。ルートラボでも斜度は10%を越えている場所が多く、アップアップだった『青垣峠』と大差なしというブログ記事を見たこともあって、ちょっと心配になってきます。案の定、山間部入ると1車線道路となります。 ここも『青垣峠』と同じく道路に沿って小川が流れています。とにかく、はじめての峠はどこで終わりなのかがわからず、コーナーや空が見えるところで、毎度毎度「ここで終わりやろ!ここで終わってくれ!」という期待が裏切られていくので、精神的にも追い詰められてきます。 途中に水汲み場もあります。 『高野峠』は正直に言ってめっちゃしんどい(;´ρ`) グッタリです。斜度は『青垣峠』よりも若干緩いですが10%を越える斜度が長く、座ろうが立とうが乳酸でパンパンになってしまいます。『青垣峠』と比較した場合、私は『高野峠』の方がしんどいと思います。ほっしゃんは『青垣峠』よりもかなり余裕がありそうですね~ ここからはデポ地まで下り1本ですが、ここも斜度がきついので疲労困ぱいの身体には非常にきついです。結局、回復走もできずに車に戻ってきたので、私もほっしゃんも明石に着くまで「あ~疲れた!」の連発でしたね~延べ76キロ
2014年11月27日
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エッチな話でなくて申し訳ございません。なんちゃってメンバーのほっしゃんがクライマーに目覚めて、最近だけでも岩谷峠を2往復、距離は短いけど雌岡山を連続3本、いずれもアウターだけで上るというものです。それにしても気合いが入っていますね~まだコスモスが綺麗に咲いていました。時間があまりなかったので、近場の雌岡山にチャレンジしてきました。ルートラボ値では、1.3キロ。平均斜度7%でありますが、後半に斜度がきつくなる坂です。ほっしゃんが3回連続ということで、最低でも同じ回数、可能なら4回を目標とします。ここに来るまでに20キロちょっと走っているので、ウオーミングアップなしにそのまま上ります。ちなみに、ほっしゃんのギア比はフロント50T、リアは乙女の30Tということで、最軽は1.67となります。私はフロント48T、リアは27Tなので1.78ですが、ここはリアを25Tの1.92までとします。まず1本目は感覚を確かめながら上りますが、急な負荷のため乳酸が溜まってしまいます。続いて2本目もクリア、そして3本目の最初は足が軽くなったと感じましたが、頂上付近ではアップアップです。3本終わった時点で体力的にも精神的にも十分でしたが、さらに1本を上りました。頂上では、近所に住む仕事場のOBの方がいらっしゃって、昔話をしながら20分ほど休憩をして帰ってきました。ちょっと前にほっしゃんからメールが来て、「今度5連続行きます!」となってました。
2014年11月24日
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ちょっとだけご無沙汰しておりました。先週は風邪で体調不良かつ週末は仕事があったりと時間的余裕なし。今週は仕事がバタバタでゆとりなし。自分のブログも久しぶりに見ましたが、更新もしていないのに、毎日70名くらいの皆様本当に有難うございます。今日は久しぶりに自分の時間を持つことができました。昼頃から近場を走ろうかなと思っていたところ、朝も早く起きたこともあって急遽ちょっと遠出をしたのです。遠出といっても自転車で遠くに行くのではなくて、宍粟まで車で行って若杉峠、明延あたりを自転車で走る予定で出発しました。このコースはなんちゃってのメンバーらと走ろうと言っていた場所で、まあその下見も兼ねています。お一人様で競走することもないので、久しぶりにクロモリで走ります。波賀町にデポッて国道29号を北上します。音水湖はR29ではなくて、湖の西側沿いを走りました。 紅葉の見頃は過ぎていますが、空気が澄んで気持ちが良いですね~ 音水湖を過ぎてしばらく走って、トンネルではなくて、その手前の旧道でおおやスキー場方面へ向かいます。 R29から県道48号線に入ると、若杉峠へのアプローチになるものの、ここまででかなり上ってきていることもあって、ほとんど九十九折りもなくて「もう終わりなの?」という感覚でした。 ここから大屋町までは下りで攻めることもなくゆっくりと降りていると、サドルがちょっとグラッとしたのです。ネジが緩んだなぁと思いながらも、サドルの後方に座ってしばらく下りていると、今度は一気にカクッと大きく動いたのです。仕方なく路肩で増し締めをすると ( ̄▽ ̄;)!!ガーン ネジがバカになっていたのです。 ここまでで約25キロ、予定コースの距離は90キロでまだ2つの峠があったはず。残りを立ち漕ぎだけで行けるか?→→→絶対に無理!若杉峠の頂上から2キロほどしか下っていない。ということで、思案することもなく、来た道を戻る決断をしたのです。デポ地まで下り基調というものの、全て立つことは厳しいでしょう。軽く固定をして極力座らない、そして座る場合はサドルの中心に座るようにして戻ってきたのです。 たまにはこういうこともあるでしょうね。リベンジできる楽しみができたと思えば良い経験でした。
2014年11月22日
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3連休の初日は休日出勤でありました。そして、今日は降水確率が60%という非常に曖昧なというか、当たるも八卦当たらぬも八卦のなか、コウちゃんとほっしゃんとで懲りずに青垣峠に行ってきました。いつものように寺前駅あたりに車を停めますが、それなりの雨で、雨雲レーダーを見ると寺前周辺だけに降っているようです。しばらくして止みそうということで、近くの喫茶店でモーニングタイム!なんとか小雨になったので出発、越智川沿いに北上します。10キロほど走って右折し、県道8号線で高坂峠(トンネルですが)を越えて多可町方面に向かいます。雨はなんとか止みましたが、路面の雨水で靴の中までジュクジュクです。国道427を北上し、播州峠(ここもトンネルですが)を越えて、下りきった所の交差点を左折して国道(巷では「酷道」と言われている)429を西進します。もうすでに青垣峠の裾野に入ったみたいなもので、徐々に勾配がきつくなり、酷道の所以たる狭隘で「そこらの林道やんけ!」という道が現れます。まあ、先日に走ったばかりなので、体力温存というか、調整しながら走ります。昨晩と朝に降った雨で路面が塗れているので、最後の20%前後の激坂で後輪がスリップをして落車する可能性があります。と思っている途端に、路肩の薄っすらとした苔上でハンドルを切ったために滑って落車をしてしまいました。すでにそれなりの激坂区間で10キロ未満の速度だったことが幸いし、全くの無傷でありました。途中まで前回よりも余力を感じていたものの、やはり最後の超激坂でのシッティングは不可能で、疲労度も今回が上のように感じています。前回よりも余裕の走りをしたほっしゃん後100m長ければマジに歩いていたかもしれません。紅葉も徐々に始まっています。延べ86キロ
2014年11月02日
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