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さて、9月20日の「フォークのジオメトリ(その1)」の続きでございます。フォークの定番?のイーストンで調べるもオフセットが43mmのようで、それ以外のメーカーも43と45ばかりで50mmがなかなか見つかりません。フォーク探しの条件を「フォーク オフセット 50mm」と指定して検索してみるとENVE ROAD FORK 2.0(ラインナップは40mm、43mm、45mm、50mm)OnebyESU OBS-R2(ラインナップは45mm、50mm)が見つかりました。ENVEは良いフォークだと思いますが、買値で4万以上はします。さすがに、結果がどう転ぶかわからないのに4万円は出せません。OnebyESUは、2万以下で購入できますが、アルミコラムで重量も500グラムを越えてしまいます。グーグルの検索条件を49mm、51mm、52mm、53mmと変えていくと、3T FUNDA PRO(ラインナップは43mm、49mm、53mm)が見つかりますが、やはり買値で4万以上します。そうなると、OnebyESU OBS-R2しか候補がなく、とりあえず購入してその結果から考えることにしたのです。OnebyESU OBS-R2で検索し、無難な所としてウエムラサイクルで注文し、20日に届いたのです。写真はありませんが、今まで使っていたコントロールテックと比較をすると確かに5mmくらいオフセットが長いようです。それでも、たかだか5mmなんて角度によったら同じに見えくらいです。こんな僅かな差で本当に乗り味に変化が出るのか不安になってしまいます。アルミコラムなのでグラインダーでカットし、ちゃっちゃと組み立てます。昨日のアワイチでの感想は、正直、劇的とはいえませんが、普通にダンシングができるようになりまし、取り回しというかハンドリングが軽くなったように感じます。(200グラム近く重くなりましたが)しばらくはこのままで様子を見ていきたいと思います。
2014年09月27日
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ブログで知り合った「誰ぞ、一緒に走ってくれまっしゃろか?」のジョジョジョさんが「淡路島ロングライド2014」(9月15日)に出場し、無事に、楽しく完走したそうです。私は今まで、10回近くアワイチに行っていますが、最近では昨年の12月となります。この時、かなり情けない走りで、疲れすぎてか、ハンガーノックみたいなものか定かではありませんが、福良の「ママン」のトンカツが食べられないのです。(無理していくらかは食べましたけど)案の定、福良から岩屋までは他のメンバーに待ってもらったり、度々休憩をしてもらったりと迷惑をかけてしまったのです。それ以降、アワイチに苦手意識があり、私から進んで「アワイチ行こか?」とは言わなくなったのです。それが、夏季休暇が残っていたこともあり、いつものほっしゃんが「アワイチ行きましょか?」と誘ってきたのです。ジョジョジョさんも走ったし、私もリベンジのつもりで走ってきたのです。家からの自走で7時のジェノバラインに乗ります。毎度のことながら、自転車はこんな感じて積載します。(ロープも各自が固定)写真は東京の方で三原あたりのダム数箇所に行って「ダムカード」を貰いにいくそうです。自転車はかなりレトロですが趣きがあります。標準の時計周りとし、北寄りの風だったので洲本までは休憩なしで、かなりハイペースで飛ばします。由良を過ぎると上りがはじまり、ナゾノパラダイスの看板を見ながらアップダウンを繰り返します。ほっしゃんが上りも速くなっています。私は前回みたいにヘタらないようセーブしながら走ります。最南端の海岸沿いの道も追い風で、モンキーセンターで写真だけをとって、沼島へのターミナルである「灘ターミナルセンター」で2回目の休憩をします。ここから非常に厳しい上りがはじまります。距離はほどほどなんだけど、とにかく斜度がきついのです。阿万から福良へ抜ける道は、コギコギさんが「風の見える丘」と命名しているホテルニューアワジプラザ淡路島」方面から攻めていきます。確か、このあたりが「風の見える丘」と思います。(コギコギさんの表現力にはホレボレします。)昼食はこれもアワイチの定番?である「鼓亭」とし、私は下調べをしていた「淡路島ぬーどるカレーつけ麺す」、ほっしゃんは「ネギトロ丼」です。フライは淡路島産玉ねぎリングフライとイノブタ唐揚げです。オススメです。次は、直ぐ近くにある「ジー・エルム」にお店のはしごをします。ここは、暑い時期は必ず寄る店で、喫茶&アイスクリーム店なんです。少しでも体力消耗を減らそうと、ゴマアイスにしました。これも美味しかった!すでにそれなりに足にきているというのに、福良からもアップダウンが繰り返されます。ましてや強風ではないものの逆風なのです。一気にアベレージ速度が落ちていき、疲れ、足がパンパン、お互いにだんだん口数が少なくなっていきます。このまま、岩屋までは無理そうだったので、五色あたりの公園の日陰で大休憩をすることにしました。寝転がってストレッチをしたりして30分間ほどゆっくりしたのです。それからは、お互いにローテをしながら、午後3時40分ごろ岩屋のジェノバラインに到着、午後4時の船に乗って帰ってきました。今までのアワイチで一番速いタイムだと思います。良い結果になった最大の要因は、ほっしゃんがめちゃくちゃ速くて強くなっていることから、上手にローテできたことと、休憩の回数を少なくしたからでしょうね。(今まではコンビニ毎に休憩みたいなものでしたので((^┰^))ゞ テヘヘ)あ~、足がだるい延べ182キロ(自走分30キロ含む)
2014年09月26日
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自転車で走り出すと、50キロ前後だとやや物足りなく、複数人数で走るとなおさらそのように感じてしまいます。そして、走り終わってからいつも「疲れた~」となってしまうのですね~ということで、今日は良いとこだけ、気持ちが良いと感じるだけを走ることにしました。その場所は、まあ、定番ですが「加西3坂」です。自走も可能ですが、往復では100キロオーバーになってしまします。今日は気持ちよく家に帰ることが目的なので、加西市内まで車で行き、加西3坂だけを走ってきたのです。時計周りで走ったので、最初の峠は「釜坂峠」です。今日もフロントアウター(48T)、リアを27Tまで(乙女なので30Tまで有り)と決めて走ります。それにしても、錦秋には早いけど、車も少ないし、ほどほどに坂があったりと、本当に気持ちが良いコースです。「釜坂峠」を難なくクリアし、ダラダラ坂を上っていくと、「舟坂トンネル」がありますが、旧道で「舟坂峠」を目指します。峠でカワサキのKDXに乗った60歳過ぎ?の方が休憩をしていたので、10分間ほどですが、腰を据えて談笑をしました。ここから「遠坂峠」までは下り基調です。「遠坂峠」は最初、ダラダラと坂が続き、後半の斜度が強くなりますが、計画どおりのギアでクリアすることができました。ちょっと知らない道をブラブラしたこともあって延べ50キロでした。いや~気持ちの良いポタでございました。前回の「フォークのジオメトリ」の続きは、次あたりに書きたいと思います。
2014年09月21日
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フロントフォークの形状のがストレートやベントは見た目でもわかるし、イメージ的に振動吸収はベントが良くて、必然的にオフセットもベントの方が大きいものと思っていました。現在使用しているコントロールテックのフォークを購入するまでは。今はなんちゃってメンバーのアカちゃん(女性)にお婿に行ってしまいましたが、BHに乗っていたときに、純正のストレートフォークよりもベントタイプが良いのではないかと安易な考えのもと、安さと軽さだけから、オフセットなんか全く気にせずにコントロールテックのフォークを購入したのです。そして交換後、気になったことといえば、ハンドルを切ったときに今までよりもつま先にタイヤが干渉するのがちょっと多くなったように感じたことです。(ホイルベースが短くなったということです。)純正のストレートフォークとコントロールテックを重ねてみると、確かに純正のストレートフォークの方が数ミリオフセットが大きいことがわかりました。といっても、別に違和感なくBHで使用していたのです。そして、BHがお婿に行ってしまった際に訳あり商品のリドレー・アステリア(フォーク無しのフレームのみ)をイギリスから(メーカーはベルギー)お迎えし、コントロールテックフォークを装着したのです。シッティングは直進性もよく、フロントがどっしりしているというか安定性がありました。しかし、リズムが比較的速い立ち漕ぎをした際に、自転車を倒しにくく、無理(内股にサドルがポンポンと当たるような)にやろうとするとバランスがめちゃくちゃ取り辛いのです。とにかく、ヒラヒラ感に乏しいのです。最初は、リドレーのフレームが訳あり商品だったということもあり、センターがずれているのでないかと思ったほどです。いろいろと調べた結果、オフセット値と関連があるトレール値が影響しているようです。また、一般的に小さめのフレームはオフセットを大きくしてトレール値を小さくするらしいです。(写真)そして、アンカーやパナのフレームでは、ホリゾンタル換算でトップチューブ520くらいならオフセットが50ミリくらいのフォークを使用しているらしいのです。ちなみに私のフレームはホリゾンタル換算で515です。コントロールテックのフォークに糸を垂らしてオフセットを測る43~45ミリのようでした。(写真)オフセットが短いということは、イラストでわかるようにトレール値が大きくなります。トレール値が大きくなりと、一般的に直進安定が向上するらしく、実際、乗った感覚も両手離しが容易で、フロントがどっしりしているという感じなので、理論どおりの乗り味といったところでしょうか?。一番参考にしたURLhttp://www.geocities.jp/jitensha_tanken/fork_trail.htmlブログにも書きましたが、9月13日に久しぶりにクロモリに乗ったときの軽快さと比べるとかなりの差があり、極めつけは先日の「岩谷峠往復」で今までの感覚とは違うしんどさを味わったのです。テンポのある立ち漕ぎでバランスがとりにくいことで、シッティングで上るも、フロント周りが重たく感じてしまったことから、コントロールテックフォークに見切りをつける決心をしたのです。交換して良くなるかどうかは未知数ですが、とりあえずフォーク探しが始まりました。次回につづく
2014年09月20日
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なんとか時間をつくって岩谷峠を走ってきました。南側から上り、北側の淡河でUターンをして、北側からも上って南側へ下る計画で出発しましたが、どうも足が重たい感じがします。35キロほど走ってやっと南側の起点です。とりあえず、フロントはアウター(48Tですが・・・)縛り、リアは27Tまでとして上ります。南面はしんどいけどクリアしました。北側の淡河で休憩なしのつもりが、自分に甘くついついジュース休憩をしてしまいました。北面を走る前から、『今日はアウター縛りは絶対に無理だろう』と弱気になり、そうなれば必死にもがくこともなく、魔の左ヘアピン手前で34Tへ。この写真は下ってくるときに撮影しましたが、写真で激坂具合をわかるように撮るのは難しいですね~既に足がパンパンなので、やや平坦になった場所以外は34Tのままでございます。家まで残り10キロほどのコンビニでアイスクリーム休憩をして帰ってきました。延べ84キロPSブログで知り合ったジョジョジョさんが「淡路島ロングライド150」に出ています。思い出をいっぱいつくっていることと思います。
2014年09月15日
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3連休の初日ですね~絶好の天気らしいのですが、明日は午前中に仕事、月曜日はやぶ用です。今日はノザルちゃんのお誘いでポタよりも軽いサイクリングに行ってきました。(ポタとサイクリングの違いはイメージです)女性サイクリストのアカチャン、Beeちゃんも誘いましたが、それぞれに用事があるということで、結局ノザルちゃんと2人きりです。どこに行こうかと悩んだ結果、行ったことのない北条鉄道の駅舎工房モン・ファボリに決定です。距離も100キロ以下、峠もなしということで、クロモリで走ることにしました。急ぐこともなく、乳酸を溜めることもなく、頭が垂れかけている田園の中を秋の風を感じながら気持ちよいスピードで走ります。しかし、私は鼻炎持ちで、特にイネ科の反応が強く、走っているときはそれなりに大丈夫なものの、ブログを書いている現在は、鼻水ズルズル、くしゃみ連発、目が痒いという3拍子なんです。発汗もほとんどしないまま、目的の法華口駅に併設している駅舎工房モン・ファボリに到着です。毎日毎日追われるようにセカセカとしている日常の中で、このような趣き、空気の流れ、景色は癒されます。パンの種類はそれほど多くありませんが、どれも一工夫されている感じがします。私が購入したのは、失礼ながら名前を覚えていませんが、ぶどうパンみたいものと、カスタードの上に果実が乗っているパンです。2つとも私が好きなもっちり系で生地がしっとりしてとても美味しいです。カスタードクリームはびっくりするほど甘くなく、辛党の方でも大丈夫じゃないでしょうか?1時間に1本ほどの電車が来ると、ボランティア駅長さんがホームで迎え、列車が見えなくなるまで見送っています。嫁にもそんなことしてもらったことがありませんが、見ているだけで心が温かくなります。それにしても和む風情がありますね~この後は、法華山、権現ダムを経由して帰ってきました。延べ67キロ
2014年09月13日
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今日は(も)いろいろあって交換神経過多で熟睡できそうにありません。皆さんは全く興味がないでしょうが、気を紛らわすために土、日の日記でも書かさせていただきます。30日の土曜日は1年ぶりくらいに職場の同僚とゴルフに行ってきました。20年ほど前まではそれなりに真剣にやっていた時期もありましたが、練習してもスコアに結びつかなくなってからは練習は行かないし、クラブを持つこともほとんどなくなりました。ということで、今回もシャフトの錆とグリップの硬化だけを確かめただけで、素振りもせずにゴルフに挑んだわけですが、内容は一生懸命やっていたころと何ら変わることもなくプレーができました。(自慢しているのではないですよ。下手が固まっただけですから)汗をながすために浴場に行ったところ、仕事関連のある職場のお偉い方がいらっしゃたのです。「何時スタートだったのですか?」と聞くと、なんと私の前の組でございました。ボールを打ち込んだり、ティーショット時にうるさくしたりとか失礼なことはしていないと思いますが・・・31日の日曜日は、娘の用事で姫路まで行き、娘に馬をみせたり、社会勉強をさせようと姫路競馬場に行きました。えっ いつから馬がいなくなったの???姫路競馬場でレース自体をしなくなったの?(本当に素人なので根本が間違っているかもしれませんね~)まあ、そんなことを言っても駐車料金500円も払ったし中に入るとしましょう。建物内に入ると、娘はあの独特の雰囲気とタバコの臭いが嫌だったようで、すぐにスタンド席に移動です。一応、勝ち負けの雰囲気だけでも味わってもらおうと、直近レース(小倉の第8レース)の1番人気だったフォローハートを単勝で購入(100円)。オーロラビジョンを見ながら「白ヘルの1番の馬を応援するんやぞ!」第3コーナーまで5番目くらいで第4コーナーを曲がってから段々と先頭集団へ。ゴール手前で差したかどうかがわからないくらいの接戦でゴールとなりました。審査もビデオ判定となり、結果は惜しくも鼻差の2着でありました。結果はどうあれ、少しだけ盛り上がったので良しとしましょうか?娘は「駐車場代500円と馬券100円があったら美味しいものが食べれたのに。」と言ってました。そのように思ってもらえて良かったです。良い社会勉強になったのかな?
2014年09月01日
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