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今日は仕事上、予定がなかったということで夏休みをとったのです。ちなみに私の職場はお盆休みがなく、夏季期間に有給休暇とは別に数日の休みが与えられています。(取得するしないは自由なんですが~)せっかくの平日休みということで、念願?だった相生市の「だるま珈琲」に行ってきました。なぜ、だるま珈琲かというと、ロードバイク乗りの間では知らない人はもぐりと言われている「コギコギさん」や「住友林業さん」が常連さんさとして通っているお店だからです。ちなみに、お二人さんの情報はブログで得ているものの、私はこれまでにお会いしたことはございません。というか、私らからすると雲の上の存在的なお方なので、もし、お会いできても緊張してお話ができないかもしれません。そして、だるま珈琲のマスターもコギコギさんらに誘われてロードバイクを始められているので、珈琲を飲みながらいろんなお話ができればいいなぁという思いで出発をしたのです。それでは、だるま珈琲までの経路などを紹介しましょう。七曲り手前の御津町までの行程は、R250を極力避けつつも、街中を走るのであまり好きではないのですね~ということで、写真も撮らずに淡々と走ります。道の駅御津ではじめての休憩をしましたが、やはり何人かのロード乗りの方がいっらしゃいました。休憩もほどほどに七曲りを走り、途中からコギコギさんらも度々走っている万葉岬へ上ります。この岬ははじめてでもあり、どんな激坂なのか心配をしながら、今から上ろうとした矢先に職場から仕事上で問題となっていることについての重たい内容の電話があったのです。一気にやる気を失いながらも脚付きもなく無事に上りきることができました。ここからは、だるま珈琲に向かうだけなんですが、お店に近づいてくると万葉岬を上ったときよりも緊張して心拍は上がってきました。コギコギさんや「臨時漕会」のメンバーがいたらどうしようなどど、大人気ない精神状態で走ります。さあ、だるま珈琲前に到着したところ、幸い?にして自転車が停まっていません。「良かった~」というのが本音でしょうか。次は、お店に入る開口一番は「こんにちは!」で良いのですが、果たしてマスターといろんな話が弾むのかが心配になってきたのです。勇気を振りしぼって(大げさですがポリポリ (・・*)ゞ)「こんにちは。初めておじゃませてもらいます。」から、下調べをしておいた『ブラジル・サントス』のコーヒーを注文します。またこのコーヒーが苦味と酸味のバランスが良く、刺激が少ないのでストレートで飲まなくちゃもったいないと感じるコーヒーでした。(マスターへ、私は利きコーヒーはできませんが、そのようなタイプの豆なんでしょうか?間違っていたらスミマセン)美味しいコーヒーを飲みながら、マスターの人柄のおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。それと、コーヒーゼリーとアイスクリームまでサービスしていただきまして誠に有難うございました。マスター! また寄せてもらいますね。今日は延べ116キロでした。朝夕は秋の気配が感じられるものの、昼間の暑さであたったような感じです。まるまシールをいただきました。
2014年08月27日
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ここ1年の間で立ちごけをしたのは恐らく1回だと思います。でも、自転車暦でいうと10回はコケているでしょうか?最初のうちは神経がそちらにいっているので比較的大丈夫なのですが、慣れてくるとビンディングをしていることを忘れてしまったり、交差点などで大丈夫だろうと最徐行していたところ、やはり止まらなくてはならい状況になった場合などにコケたりすると思います。さて、ビンディングデビューをしたのは私ではありませ~ん。憧れの女性サイクリストであるアカちゃんのことなんです。コウちゃん、アカちゃん、私で見土呂フルーツパークへ向かいます。アカちゃんは、フラペ、運動靴で行き、そこでペダルと靴を交換します。ビンディングのタイプはLOOKのKeoで私と同じです。駐車場の練習において、キャッチは直ぐに及第点までいきましたが、どうも一番重要な止まるのがぎこちないのです。私は何もなければ左だけを外して止まりますが、これも人によって違う場合もあります。MTB用のSPDなら一般的には靴がゴムソールなので両方を外して土踏まずあたりでペダルに乗れば何の問題もありません。しかし、ロード用はそれができないので、両方を外すのは避けたいところです。(可能ですが)指導も紆余曲折しながら最終的に、私と同じく左のみを外して止まることにしたのです。立ちごけは練習時とコンビニの駐車場でやらかしましたが、まあそれも時期に慣れるでしょう。実際の走りというと、速度も出ているし、ペダリングもかなりスムーズになり、見土呂の周回コースも私と大差がありません。周回コースを2周走って、権現ダムのサイクリングロード、加古川右岸サイクリングロードを走り、途中、カロリー補給に肉屋さんのホクホク揚げたてのコロッケを食べました。加古川右岸サイクリングロードを更に南下して、途中から明石姫路自転車道に入ります。ここは自転車道といっても、新幹線の高架下でなんの趣きもありませんが、ずっと日陰なんで今の時期は助かります。本日の走行距離は65キロでした。
2014年08月23日
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ツールドフランスのメジャー選手も導入しているといわれる『Big Pulley』実際の効果のほどは「ビッグプーリー 効果」なんかで検索してもらえれば科学的根拠や実験に基づいたデータなどが得られると思います。一般的なビッグプーリーは、テンションプーリーが15T、ガイドプーリーが13Tのようで、ちなみに、シマノ10Sは両方とも11Tです。私のRDはショートゲージなので15Tは絶対に無理であり、たまたまサイ○リーで検索していたところ、13Tのプーリーが安くでていたのでダメもとで購入したのです。左の2つが11T、右の緑色が13Tです。テンションプーリーを外して13Tを付けようとしても、ガイドプーリーと干渉してしまいどうすることもできません。そこで、たまたま倉庫に眠っていた8S用?のRDを調べると10Tであり、ガイドプーリーを10Tにしたところ、なんとか13Tの取り付けが可能でした。でも、チェーンを通した場合に全く余裕がなく、ギリギリというか余計に抵抗になっているじゃないかというレベルでした。それでも何とか走ることができるので様子を見ていました。実際、13Tと10Tで四国のツーリングにも行きましたが、特にトラブルはなかったです。でも、コギが軽くなったという感覚は全くなく、反対に重くなったんじゃないかと思ったほどです。ということで、延べ200キロほど走っただけで元の標準に戻したのです。本当に効果を確かめたいのであれば、数社から専用のパーツが数万円で販売されているものか、技術があるなら自作するしかないでしょうね。このパーツは「CDJ ビッグプーリーキット」という製品で定価がなんと3万8千円もするのです。他の方も言われているように、本当に効果があるのならシマノをはじめとするメーカーが採用しているでしょうから、今のところ費用対効果からも触手が動きませんね~。
2014年08月22日
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今回の記事は文字だけで私のうっぷん晴らしです。昨日の夜になって「娘が後ろのタイヤがパンクした~」というのです。ちなみに、後ろタイヤのパンクは3日前にも直したところなんです。その時はピンホールがあったんだけど、穴を確かめる際にチューブのみならずタイヤもリムからずれて回っていたため、穴の場所がタイヤのどの個所なのかがわからなくなったのです。一応、全周にわたって老眼の目を細めながら確かめましたが、タイヤにそれらしい形跡は発見できませんでした。とりあえずパンク修理をして空気を入れて3日間は大丈夫だったので、考えられる原因は1 新たなパンク2 リムテープが傷んでいたので、ニップルホール等で穴が空いた3 パンク修理が不十分であった。最悪、修理箇所から漏れているようなら、再修理が困難なので新しいチューブにした方が確実ということで、イトヨーの閉店ギリギリに買いに行くことにしました。嫁が「この間直したとこやん!、なんでチューブを買わなあかんの?」と言うのです。あんたの修理が下手やったんやろと思ったのかどうか分かりませんが、「何も手伝わへんくせに何偉そうに言うとんねん。」と言いたいところ、「パンク修理が不可能だったら、明日、自転車に乗らへんやろ、修理ができるかどうかを確かめてからでは店が閉まってまうんや。」と顔で笑って急いで買いに行ったのです。さて、パンク修理だけならタイヤを外さなくてできますが、チューブの交換となるとホイールを外す必要があり、それがロードバイクの比ではなく大変な作業であります。夜で外での作業は不可能なため、居間に入れて作業をしなければならず、それも嫁が気に入らないようです。お互いに口には出しませんが本当にイライラします。荷台、泥除けガード、スタンド、チェーンテンション、ブレーキなどを外してやっとこそホイールを外すことができます。今回は、パンクの場所とタイヤの場所が一致するようにチェックしたところ、小さな金属片がタイヤに刺さっていました。おそらく、前回の原因もこれで、乗っているうちにまた穴が空いたものと思われます。チューブをホイールから外す際にリムテープが切れてしまったのですが、まあ、これは想定内だったので、貼るタイプのリムテープで対応しました。チューブ交換はすんなりと完了しましたが、一旦ばらしたものを元通りにするのが一筋縄にはいかず、結局3時間近くかかったと思います。それから、掃除機をかけ、片付けをし、風呂に入りましたが、どうも精神的にイライラが残り、交感神経過多でほとんど眠れませんでした。嫁や娘は楽しんで作業していると思っているのでしょうね~??
2014年08月18日
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なんちゃってメンバーに待ちに待った女性が誕生しようとしています。ちなみに、私のブログで「なんちゃってメンバー」という単語を多用していますが、本人意思でも良いし、私がメンバーと言えばそれまでなんですが・・・・この内容は7月中旬の出来事です。元々、彼女は自転車に「乗りた~い」的なことを言っていたらしく、コウちゃんが一度連れて行ってあげるということで、私も一緒に試走会にお供したのです。自転車は事故のリスクはあるし、私たちなんちゃってとはいえ、100キロ前後を走るのが普通であり、自転車もクロスバイクではなくて、ロードバイクの方が望ましいでしょう。そうなると、自転車本体、その他もろもろで最低で10万円は必要になり、また、ツーリングも毎週定期的には実施していないので、お一人様ツーリングも大丈夫というくらいじゃないと、自転車を買ってもじきにオブジェ化してしまう可能性があります。彼女は日々ランニングをしているので体力的には心配はしていませんが、自転車で走る以上、いやが応でも坂はあるし、ランニングとは違う筋力を使います。そして、実際にそれらの苦痛部分も含め『楽しい!』と思えるのかを自分自身で確認をしてもらうための試走会なのです。ロードバイクのSTIは若干の慣れも必要ということで、コウちゃんのクロスバイクで走ります。コースは、それなりに定番になっている 「神出~三木~つくはら湖」とし、大丈夫そうであれば岩谷峠を上がるルートです。様子をみながら、かなりゆっくりのペースで走り出します。こちらは、ペースが遅いので全く疲れませんが、私もそうだったように、慣れないうちは、ちょっとの坂で大腿部に乳酸が溜まってしまうので、徐々に疲労が蓄積されているようです。つくはら湖を過ぎて、いつもの秘密のおばちゃんの店で昼食をとり、もうちょっと行けそうということで、岩谷峠にチャレンジをします。坂では歩くスピード並ですが、足つきもなく標高を稼いでいたものの、トンネル手前で足つきをしてしまいました。峠まではここまで上がってきた距離の2倍以上あるので、ここで諦めて引き返しましたが、猛暑の中、初めての自転車ツーリングで、延べ70キロ以上を走れたのは大したものです。走り終え、改めて自転車をするのか?という問いに、ニコニコして「やります!」という返事でありました。
2014年08月16日
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別にめちゃくちゃバタバタしていたわけでもなく、書きたい記事もあったのに、生活にゆとりがなく、ついつい面倒くさいのもあって写真も撮らず、文章だけではつまらないので記事にしませんでした。一応、自転車関係で大きな出来事といえば、1 なんちゃってメンバーに初の女性が誕生か?2 訳ありフレームの購入(実際に怪しいかどうかの判断はこれから)3 巷で話題のビッグプーリーの3つなんですが、機会があれば記事にしますね。さて、今日は四国以来、久しぶりにちょっとだけ走ってきました。メンバーはほっしゃんです。加古川の見土呂フルーツパークにデポって「マイスター工房八千代」経由、多可町の「ラベンダーパーク」に併設している「ごはん亭」までの往復の予定です。しかし、播磨地方の一部だけに雨雲がかかり、ちょっと外に出るだけでベチャベチャになるようなそれなりの雨足で、見土呂フルーツパークの駐車場で雨宿りです。時間もなく、ちょっと小降りになったので11時30分ごろに出発です。まず、加西3坂のひとつ、「遠坂峠」を越えて「マイスター工房八千代」に向かいます。遠坂峠を驀進中?のほっしゃん「マイスター工房八千代」は巻き寿司が美味しくて有名なんですが、数に限りがあって、今までも食べることができたのは五分五分といったところです。今日は出発も遅く、お盆の真っ最中なので恐らくありつくことはできないと思っていたところ、やはりその通りの結果でございました。それにしても、このあたりは車も少なくて、山と緑がいっぱいで気持ちが良いですね~やっとこさ「ラベンダーパーク」に到着です。ここに来たのは初めてなんですが、さすがにラベンダーシーズンは終了しております。「ごはん亭」はラベンダーパーク内にあります。ほっしゃんは、胃腸が強いからなんだと思うけど、すぐに「お腹が空いた!」と言います。私なんか、ハードな走行をすればするほどお腹が空いた感覚から遠ざかるような感じなのです。まあ、それではハンガーノックなんかになったりするので、無理に食べたりしています。ひょっとして、ほっしゃんはいつも全然疲れていないのに芸で「しんどい」、「足が動かない」とか言っているのでしょうか?玉子とごはんはおかわり自由なんですね~私も珍しく3杯もおかわりをしてしまいました。(玉子3個)想定どおり、ほっしゃんはごはんのおかわり5杯(玉子5個)このお店には、全国から集められた玉子かけ用の醤油があり、人気順に並べられています。当然、これも自由にかけることができます。私は、上位の3つを順番にかけて食べましたが、それぞれに主張する味があって楽しめました。この写真は1番と2番です。帰りは違う道で周回でも良かったけど、どうしても車の少ない走りやすい道ということで、概ね同じ経路で帰ります。ちょっと違う道を走った場所にある翠明湖です。帰りの「遠坂峠」を上る前なんだけど、私もほっしゃんも四国からほとんど乗っていないので疲れ気味です。見土呂フルーツパークの門限を確認していなかったため、ひょっとして午後6時かもしれないということで、疲れている足に鞭を打ちながらも進みます。見土呂フルーツパークに到着したのが丁度午後6時、確認をすると門限もその時間でありました。延べ105キロ
2014年08月14日
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