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昨日の日曜日はバタバタしている時間の合い間を見つけて自転車メンテをしました。内容は、今年の3月に買っていたKMCのチェーンへの交換です。まず、現在のチェーンはシマノのDuraで最低でも7000キロ以上は走っているでしょうかね~?チェーンの延びを測定する器具がないので、延び具合が分かりませんがリアのチェンジがピシッと決まらずにジャラジャラするのが多くなった気がするのです。KMCのチェーンは購入後直ぐに油を落としてからイノッテク105を塗っていたので直ぐに使用する状態としていました。せっかく新品のチェーンにするので、それ以外のパーツも綺麗にしましょう。スプロケを灯油に入れてあげ歯ブラシでゴシゴシ、次に家庭用洗剤でゴシゴシして灯油成分を洗い流します。チェーンリング、プーリーも外して歯ブラシでゴシゴシしてへばり付いた油を完全に洗い流します。後は、チェーンを同じコマ数でカットして、ワイパーマンのコネックスリンクで繋げば完了です。ゴールドがポイントなんですが、私は見栄えより、性能重視で楽に速く走れるのが良いのですが。なぜ、シマノではなくてKMCにチャレンジしたかというと、同じでは面白みにかけることと、MTBをやっていた頃はKMCをちょくちょく使っていて、シマノよりダイレクト感があり、変速もスパッと決まっていたような記憶があったからなんです。結果は時間がなく試走もしていませんのでなんとも言えませんが。ちなみに、チェーンの伸びはほんの2ミリほどでした。
2014年06月29日
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今日は、コウちゃんとほっしゃんに加西3坂を誘われていたんだけど、用事があり断っていました。しかし、昼から都合がついたため、2時間遅れで出発しましたが、追いつくはずがありません。何とか南側の基点に付いて電話をすると、時計周りで舟坂峠で休憩中とのこと。いくらなんでも、待たせることはできないので、私は半時計周りとし、遠坂峠を上りどこかで出会うことにしました。ちなみに、「加西3坂」といえば播磨地方のサイクリストが1年に1回は巡礼をするだろうといわれているメッカであります。3坂というからには、坂(峠)が3つございまして、半時計だと遠坂峠、一番北に位置する舟坂峠、そして釜坂峠でございます。(舟坂峠はトンネルがあるので、峠をカットすることもできます。)3つの峠とも斜度と距離はそれほど大したことはありませんが、一番北の舟坂峠までがどちらから周ろうとダラダラ坂が続きます。さて、遠坂峠をフロントアウターでクリアをし、下ったところで休憩しているときに二人と出会うことができました。それほどゆっくりできないことと、一人で走るのも寂しいのでUターンして反対側からまた遠坂峠を上ります。帰りに「林檎の樹」という非常に可愛らしいパン屋さんでカロリー補給をし、私たちにすればかなりのハイペースて帰ってきました。珍しく、家の土産に稲美町の「万葉」でわらび餅を買ったので夕食のデザートとして美味しく戴きました。
2014年06月28日
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皆さん、自転車に乗って両耳イヤホンで好きなミュージックを聴くことをどう思います?ちょっとだけ調べましたが、都道府県で若干の差異があるものの、ほとんどの都道府県で道交法施行規則に基づき、運転者の遵守事項違反のようですね。私は以前から良く調べずに「違反らしい」と聞いていたことと、イヤホンのケーブルが邪魔、風を感じにくいという理由でイヤホンをしながら自転車には乗っていません。でも、正直に言わしてもらうと、音量を低め、外部の音を遮断しにくいイヤホンならそれなりに危険予知対応はできるのではと感じたりします。皆さんが言われているような、無灯火、逆行、スマホイジリの方が危ないでしょうね。一応自転車乗りのはしくれとして、周りの方々に迷惑をかけないように心がけてはいますが・・・・私はスピーカー付きの小型MP3プレーヤーを左肩あたりに付けて曲を流していることが多く、車の通らない道で自分に聞こえる音量レベルとしています。それでも「危険では」というご意見もあるかもしれませんが、お一人様ツーリングでは必需品となっているのも確かです。「知っている人は知っている。」レベルの話ですが、アニメ「弱虫ペダル」で主人公らが気持ちを高めるために「ヒメ・ヒメ・・・・」と唄いながら坂を上っているのと同じようなもので、気に入った曲では口ずさみながら走ったりもします。ちなみに、その機器は5年ほど前かな?クリエイティブのZEN STONEというマッチ箱よりも一回り小型でスピーカー付き、クリップ付きのMP3プレーヤーを2つ買ったのです。(1個は娘用に)いつもヘルメットのバンドに止めて使用していました。バッテリも10時間ほど稼動し本当に気に入った商品だったのに、買って間もない頃に娘が誤って洗濯、私は1年ほど前に七曲を走っていて知らない間に落としてしまったのです。当然、その商品があれば買いたいところですが既に廃盤で売っていません。(ヤフオクでは購入価格の倍ほどの値段で売っているようですが)それから、同じような商品を調べたりしましたが期待にそえるような商品が見当たらず、以前から使いもしないのに持っていたiPodをプレーヤーとし、購入した小型外部スピーカーに接続して聴いていました。またこのスピーカーがお世辞にも音が良いとは言えないレベルと、コードがどうしても邪魔になっていたのです。しか~し、たまたま、先日、同僚のトッシーちゃんと話をしていたときに、私のイマイチなスピーカーを見て「私はコレを使っているよ」と教えてもらったのが写真のコレです。早速、教えてもらったパソコン工房に買いにいき、予備で2つ買うつもりが在庫が1個でした。(税込み862円)まあ、コレでもZEN STONEの倍の大きさでクリップもありませんので固定方法を考えたいと思います。ちなみに、音はモノラルだけど、写真の小型外部スピーカーよりもかなり良質なサウンドです。
2014年06月21日
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いくら仕事が忙しくても、精神的に疲れていても、できるだけ四季というか自然を感じなければと思ってはいるものの、ついつい生活に流されて忘れがちになってしまいます。今日はたまたま、仕事の帰りに魚住の住吉神社前を自転車で通りかかったときに「あじさい」を思いついたのです。夕方だからなのか、時期がちょっと遅かったのか、色合いがちょっと悪いようです。これまで自転車で走った中で乗鞍も良かったけど、行けるのであれば四国の「四国カルスト」と「瓶ケ森」を走りたいですね~
2014年06月19日
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最近、私が密かに?ライバル心を抱いているのは、弟子であるほっ○ゃんなのです。(私が勝手に弟子にしているだけです。)まだ、本格的に自転車をはじめてから1年も経たないのに、今にも追いつかれそうな勢いで速く、長距離も走れて、坂も上れるようになっているのです。私は年齢的にも伸びしろは僅かですが、ほっ○ゃんは10歳も若いので、まだまだいけるでしょう。昨日、仕事の帰りに呼び出して話を聞くと、今日も坂めぐりで100キロオーバーを走り、そして、「下腿部が緊張しない脱力(踏まない)ペダリング」のコツを掴んだらしいのです。ちなみに、話も能力も大変低レベルなんですが、弟子に抜かれるのが嬉しいとか、本望なんてことが世間の美談として言われていますが、私はそんなことこれっぽっちも思いませんからね( ̄へ ̄|||) ウーム。
2014年06月17日
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そう、父の日は、6月の第3日曜日ということで、本日15日、ワールドカップ初戦で日本が負けた日が父の日であります。正直、今日が父の日であることは全く意識しておりませんでした。昨日、一人暮らしをしている上の娘が帰ってきて、包装されたワインかシャンパンらしきブツを置いて帰ったのです。その時に明日15日が父の日なんだなぁと分かった次第です。アリガトネだけを言ったのですが、中身がそんなものであろうと想像ができたため、軽いお礼だけをしたのです。先ほど、包みを開けると私の名前入りコーラ 25歳を超えた娘の気持ちが重要なんです!
2014年06月15日
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今日はお一人様で70キロちょっとを走ってきました。カーボンハンドルですが、使用したことのないローダーさんはどのようなイメージを持っていますか?まず、値段が高すぎる。これは中古で5千円台で購入できたから良しとしましょう。次に、振動吸収が良いのでは?でしょうか。これは、カーボンハンドルでも様々なんでしょうが、アルミと比較して明らかに振動吸収は良かったです。小さい振動があまり伝わってこないという感覚です。次に、フィット感があるのでは?でしょうか。これこそ、千差万別でしょうね。チネリのネオモルフェみたいなグネグネ?しているものから、通常形状まであると思います。私が購入した形状はアナトミックタイプでグネグネはしていません。しかし、トップハンドル部は平べったくて山があります。手前側の斜めの所に手のひらを置いて、山の向こう側に指を添えるようになっています。接触部分が点ではなくて面で手を支えるので、痛みもほとんど感じません。でも、9割はブラケットを持っているので大きなアドバンテージには感じませんけどね。アナトミックタイプを久しぶりに使いましたが、ショートリーチ、シャロータイプよりも「下ハンはここを握るんだ!」という場所が明確で、そこは曲線ではなくてストレートなため、違和感なしに握ることができます。使いやすさならアナトミックかもしれません。問題は幅なんです。購入する前に確認をすれば良かったのですが、端端で400ミリなんです。これまで使っていたJ-FIT EVERは端端で420だったので、良し悪しは別にして狭く感じたのです。一番気になったことは、右のエンドにバックミラーを付けているんだけど、スタート時なんかに右膝が接触して、しょっちゅうミラーを合わせ直すのが面倒でした。先ほど書いたように、今までよりも狭い感覚はありますが、走りにどのような影響がでているのかは今のところ全くわかりません。さて、カーボンハンドルの話は終わり、今日はヒメセンまで行ってきたのです。相変わらず、枝道ばかりなので70キロオーバーなのに信号で止まったのは2~3回くらいでしょうか?久しぶりに、権現ダムのサイクリングロードを走りました。姫センに行ったのは上の娘が小学校低学年くらいだったので、もう15年以上も昔のことになります。それと、久しぶりにパンクをしました。どちらかというとスロー的なパンクのようでどこでパンクしたかはわかりません。カーブを曲がっているときに、リアホイールがクネッ?という感覚になり、タイヤを握ったところ、ママチャリなら全然OKくらいの圧でしたが、明らかにパンクにより空気が抜けていました。念のためチューブを交換しました。この空気入れはトピークのミニモーフと同じように地面に立てて上からポンピングするタイプです。特に苦労することなく7キロくらいなら十分入れることができます。ちなみにメーカーはGIYOで、去年○マゾンで1750円で購入しました。延べ73キロ にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年06月14日
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ハンドルを交換したんだけど、ブラケットが遠くなってワイヤーが届かなくなってしまいました。元々、スッキリさせるために、ワイヤー系は最低限の長さにしているので余裕が全くなかったのです。今回はアウターケーブルに若干の余裕を持たしてやり直しましたがこれが意外と難しい。短いとハンドルを一杯切ったときにワイヤーをひっぱったり、コラムスペーサーの入れ替え時にステムが外れなかったりします。長すぎると見栄えが悪いし、それだけインナーとアウターの抵抗が増してしまいます。また、フロントブレーキがBR-6600だからなのか、右STIから出るリアケーブルのリーティンがブレーキと干渉してしたりします。更に、一般的には右STIから出るリア用アウターはダウンチューブの右側、左STIから出るフロント用アウターはダウンチューブの左側を通すと思います。そうすると、どうしてもアウターケーブルの弧がきつくなったり、ヘッドチューブとの接触が強くなったりします。右STIから出るアウターをダウンチューブの左から(左STIはその反対)通すと解決しますが、インナーワイヤーをダウンチューブの途中でクロスさせなければなりません。ルーティンだけを考えるとこれがベストだと思います。(フロントブレーキは左)赤はシフトワイヤー、青はブレーキワイヤーです。ちなみに前から見た図ですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ。でも、結果的には日本標準というか通常の取り回しとしました。ここまでするのに延べ6時間くらいかかったと思います。あ~疲れた~ところで、今までハンドルはショートリーチでドロップ差の少ないハンドルを使用し、アゲンストなどで下ハンを持った際に、もっと姿勢を低くしたいなぁと感じることもありましたが、ハンドルを交換する気持ちまでは全くなかったのです。たまたま、安くて良いタイヤがないかなと○イクリーを閲覧していたところ、カーボンハンドルが5千円台で出ていて、ついついポチッとしてしまったのです。カーボンならではの造形で、ステム横のフラット部は手の母指球辺りが痛くならないように、傾斜した平面になっています。形状はアナトミックタイプでしょうか。重さは量っていませんが、持った感じではJ-FITよりちょっと軽いかなぁというレベルです。まだ、1mも走っていないのでインプレもできませんが、果たしてどのような結果になるか楽しみです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年06月08日
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今日はコウちゃん、ノザルちゃんと小野、社方面に行ってきました。夏日が続いていることから、少しでも涼しいだろうと思われる道で、峠もルートから外して走りましたが、もぁ~とした空気で精神と体力を消耗していきます。この坂だけは、フロントアウターでは上ることができず、インナーで腕の引きも目一杯使って上っていたところ、リアホイールがずれてタイヤがロック状態に!何とかペダルをは外すころができて立ちごけを回避できました。クロモリのヴィンテージのフレームのエンドは横にスライドして嵌めこむので、強い付加がかかったときにズレることがあるのです。過去にも経験があるので、それなりにクイックを強く締めていたんだけど、シマノ製ではなくて、サードパーティだったので想定よりも緩かったかもしれません。さて、題名の「乳酸が溜まりにくいペダリング」につてですが、私は五十路のおじさんで体力もなく、自慢できることは何一つありませんけど、過去の記事にも何回か書いたかもしれませんが、乳酸が溜まりにくいペダリングが何となく分かったような気がします。大腿部の筋肉を使ってペダルを下に押し込んだり、ふくらはぎを使って引き足を使う意識は全くありません。イメージは下腿部の重さでペダルを落とすのです。落とした勢いで反対のペダルが12時から1時に来るのでまたペダルを落とすという感覚でしょうか?大袈裟ですが筋肉を全く使用していない状態でのペダリングを目指しています。あくまで、その感覚でペダリングができるのは斜度が4パーセント未満くらいまでで、ケイデンスが70~90くらいで回せるスピードの時だと思います。正直、そのイメージができてから、激坂や競走なんかをして乳酸でパンパンになったときの回復走としても活用ができているようで、走り終わった後の疲労度が軽減されているように感じています。昼食は久しぶりに「ぷらっときすみの」にしました。ちなみに順番待ちでした。延べ70キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2014年06月01日
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