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前回の続きです。宿は「民宿友禅」といい、梼原町の中心地からわずかに東へ外れた山間にあります。特に希望もしていなかったのですが、民宿本館?ではなく、直ぐ隣に建っているログハウスを用意してくれていました。ちなみに、梼原町は「雲の上の町」と呼ばれているので、さぞ涼しいだろうと思いきや、さすがに25日の猛暑には勝てずエアコンなしでは耐えられません。順番に家庭と兼用のお風呂に入り、酒を飲み、ウダウダと自転車談義をしておりましたが、私は基本下戸なので、少し飲んだだけで眠たくなってしまいました。8時前に民宿のおばちゃんの美味しい、昔ながらの朝食を堪能してから、四国カルストを目指して出発します。しかーし、朝のニュースで注意喚起されていたとおり四国はとにかく暑い!カルストへ上がる山道までは、若干のアップダウンがあるものの、このように気持ちよく走ることができます。途中で、コウちゃんのパンクもありましたが・・・・さあ、ここからヒルクライムという起点にある自販機でコーラ休憩をしようとしたところ、電源が入っていないのか、故障なのか買うことができないのです。恐らく、いや絶対、山の頂上までは自販機は望めそうにありません。まるで砂漠の中の蜃気楼のようなものです。まあ、嘆いても仕方が無く、気を取り直して上りはじめます。概ね8パーセントくらいの斜度が延々と続き、後半は10パーセントを超える坂がざらに現れます。もうダメ、一息したいと思った場所に救いの自販機を発見!ここで、コーラを飲んで大休憩をします。やっとのことで頂上の天狗荘に到着です。昨日の瓶ケ森とは違い、絶好の景色なんですが、予想に反してかなり暑いのです。ここからは、若干の上りがあるものの、四国カルストがすぐそこに現れます。上りはきつかったけど、景色はよかったなぁ~延べ55キロほど?コウちゃん、Beeちゃん、ほっしゃん、お疲れ様でした。
2014年07月28日
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アヂ~心頭滅却ができる人が羨ましいです。さて、ちょっと前のブログで行ってみたい場所として、四国の瓶ケ森(カメガモリ)と四国カルストと紹介していました。なんと、、なんと、なんとその両方に行って来ました~それは、25、26日の猛暑が西日本を覆っていたときの出来事なんです。メンバーは若干の変更もありましたが、コウちゃん、Beeちゃん、ほっしゃんの4名です。文章を繋げるのが邪魔くさいので以下は時系列的に箇条書きで書きます。明石を出発したのが10時ごろ加古川バイパス・姫路バイパス・山陽自動車道瀬戸大橋の途中にある「与島PA」で遅めの昼食四国に上陸高松自動車道・松山自動車道の「いよ西条」で降りる。R194号を南進して「寒風山トンネル」方面へ「寒風山トンネル」を越えて直ぐに「瓶ケ森方面」に左折して山道に入るが、ドリンクを買うための自販機(当然、コンビニはありません。)がなく、R194に戻り、少し南下したところにある「みちの駅木の香」でドリンク補給寒風山トンネルまで戻って、「瓶ケ森方面」の山道をクネクネと上る。午後3時前 旧寒風山トンネル南口にある「瓶ケ森駐車場」にやっと到着自転車を組み立ている最中にブヨ(ブト)が寄ってきてBeeちゃんが噛まれました。瓶ケ森線に入ってからしばらくはこのような道を走ります。頂上あたりは既に霞んでいます。少しずつ標高を上げていきますが、平均斜度は7パーセントくらいでしょうか?サイクリストの増加と事故もあったりするのでしょうね。標高が高くなるに伴い、霞が強くなり10m先の自転車が見えづらくなります。当然、景色なんて真っ白で何もみず、どこが絶景ビューポイントなのかもわかりません。スマホで調べると、絶景ポイントが過ぎてしまっていることと、既に午後5時を過ぎていることから駐車場に引き返します。35キロこんなところを走っていたなんて想像もできませんでした(。>0<。)ビェェンこの写真は「いの町観光協会」HPからの写真です。承諾なしで掲載させていただいておりますが、観光宣伝なのでどうかお許しをお願いします。距離、時間とも短かく、それほど疲れてはないですが、正直、いつでも行ける場所でもないので、相手が自然で仕方が無いとは思つつも悔しくてもったいないですね~気を取り直して夕食をとります。場所は宿までの道中で夕食ができるお店が確保できるかどうかが不明なため、ドリンクを買った「道の駅木の香」で済ませます。このあたりは、兵庫県南部で生活している者からすれば、本当に山奥でお店がありません。また、ガソリンが少なくなって給油しようと午後7時ごろから探し出し、宿まで100キロほど走りましたが、1軒も開いておりませんでした。(ギリギリセーフでした。)続きは次回に!
2014年07月27日
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昨日の土曜日は親の用事で走れず。今日は朝早くから走りにいって昼頃に帰ってくる予定が雨音で目が覚めてしまうほどの大雨です。あきらめてダラダラと過ごす日と決めていたものの、昼からは雨が降らなさそうなので近場をちょっとだけ走りました。短い距離で負荷をかけるのと、楽に上るためのペダリングを探すために「ご近所3坂」を制覇してきました。(本当にマイナーでスミマセン)AコースBコースCコースいずれも魚住町の金ケ崎にあり、100~200mという、まあ簡単に言えば住宅なんかが立ち並ぶ丘陵地の坂でございます。それにしても見た目の傾斜を写真で表現するのが難しいですね~斜度は3つとも経験測上12%としておきましょう。3坂とも2本ずつ上り、重たいギア、軽いギア、力のかけ具合、ポジションなど、いろんなことを考えながら上った結論は・・・・・・「何をしても楽には上れません!」(当たり前でスミマセン)理数が弱いので根本が間違っているかもしれませんが、重たいギアであっても、軽いギアであっても、自転車と身体を同じ距離、同じ高さまで動かすので理論上の仕事量は同じと思います。要は最小のエネルギーで最大の仕事量をすることなんでしょうが、とりあえずは、汗水垂らしてのトレーニングが苦手なので、マイナス要因仕事量(下支点まで踏んでいる、引き足側が抵抗になっているなど)を減らすことと、自分の体重(重力)を効率良く活用することを考えていきたいと思います。
2014年07月13日
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台風が間近に迫っているというのに、仕事の都合をつけて有給休暇をとってしまいました。ということで、メンバーのほっしゃんと走りに行くことになりました。場所は、前々からPCの地図上だけで作成した未開のコースで、宍粟市役所あたりから、山道をヘッコラと上って、山崎アウトドアランド、千草カントリーを経由して波賀町へ出て、R29なんかを走って南下してくる周回コースです。ちなみにコースはガーミンコネクトで作成しますが、標高はあえて検討材料に入れていません。標高を見てしまったら楽なコースを探してしまうからです。だから今日の予定のコースがどのくらいハードなのかは走ってみなくちゃわかりません。峠道に入るまでは揖保川の支流に沿った道を気持ちよく走ることができます。そして、写真の「山崎アウトドアランド看板」前を過ぎて、坂が始まる場所からGOALまでまでが本日のメインイベントでありました。今日もフロントはアウター縛りの予定が、早々から激坂が待ちうけ、あっけなくフロントをインナーに入れてしまいました。はじめてのコースなのでどこまで頑張れば(上れば)良いのかが分からず、ひたすら漕いでも漕いでも頂上にたどりつけません。(めちゃくちゃ遅いからですよ)ルートラボでは点数:93点 距離:4.2km 全体平均斜度:11% 最大標高差:464m そりゃ、最近走った「岩谷峠」の北側が4.3キロ、7.1%なのに対して4.2キロで11%距離はほぼ同じなのにさすがに11%は疲労度の次元が違いました。それにしても、ほっしゃんの走りが力強くなっています。ここから山崎アウトドアランド前を通ってズーっと下っていきますが、千草町鷹巣の集落から千草カントリーまでが上りで斜度はそれほどではないものの、疲労困ぱいの身体には堪えます。波賀町のR429に出てしばらく下って名水「ひびのきの水」で休憩し、みちの駅「みなみ波賀」の直ぐ南隣の『手打ちそば処ひむろ』で遅めの昼食です。ここからは南下するだけなんだけど、R29は極力走らずに枝道を選びます。この『与位の洞門』もR29から少し外れています。後半も下り基調であるものの、それなりの向かい風だったのであまり足を休めることができず、車に戻ってきたときには、延べ70キロというそれほどでもない距離だったのに、二人ともグッタリでありました。
2014年07月09日
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トレーニングにもってこいのコースのひとつに「岩谷峠コース」があります。岩谷峠は神戸市北区の山田町(南側)から淡河町(北側)までを山越えで走る国道428号の概ね中間点が岩谷峠です。ルートラボのデータは南側から岩谷峠まで北側から岩谷峠まで今までは、どちらか一方から上って下るだけでしたが、ここ最近、なんちゃってメンバーのコウちゃんやほっしゃんが往復を制覇しているので負けてはいられません。(10年ほど前に一度往復しましたが・・)フロントをアウター縛りで上ることを決意して家を出発です。w(゚o゚)w オオー!果たしてその意気込みは成就したのでしょうか?家から岩谷峠の南側基点の山田町までで約35キロほどあり、ウームアップには距離がありすぎますが休まずに上りはじめました。そうそう、ちなみにフロントアウターといっても、現在は46T(つい最近までは48Tでした)で、スプロケットは乙女+゚*。:゚+ハズカシィ なんです。(大きい3枚は24、27、30となります。)そして、スプロケは27Tまでと決めていました。ちなみに、私が決めていた最も軽いギアが46T×27Tなので、ギア比で言えば通常のコンパクトクランクの50T×30Tにしたときよりも、ほんの僅か重たいくらいですから大したことはありませんが(*≧∀≦)ゞ南側からは概ね24Tで、ダンシングとシティングを5分5分くらいで上りました。北側の基点には淡河の道の駅があり、小雨が降っていたこともあって20分ほど休憩をし、今下ってきた坂を上りはじめます。北側からの上りは、最初がきつく、峠に近づくに従って斜度が緩くなります。上りだして約1.5キロあたりの「魔の左カーブ」手前で27Tへ。後は、斜度と乳酸の溜まり具合で24Tを併用しながらクリアをすることができました。ダンシングとシティングは7対3くらいで上りました。走り終えた感想ですが、重たいギア(私のとって)でも、軽いギアでも、同じスピードなら疲労度に大差が無いですね~。でも、同じ筋肉ばかりを使うのではなく、シッティング、ダンシング、前乗り、後ろ乗りなんかを混ぜながら上るのが最終的な疲労を少なくするように感じます。延べ80キロ
2014年07月06日
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なんちゃってメンバーであり、我がライバルのほっしゃんが今日も朝練で雌岡山を上ったということで、仕事帰りにまたも近くのコンビニに呼び出しました。「毎日、毎日元気やの~」と聞くと、「楽なペダリングができるようになってから疲れない。」とニコニコして言いやがるのです。“o(><)o”くう~!ペダリングは大腿部はもちろんのこと、足首もブランブランで、踏むでもなく、引くでもなく、どこにもつっかかりや抵抗(邪魔している部分)が無いらしいです。まさに、柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを押さえつける『柔よく剛を制す』である。これによって、平坦路や軽い上りでは筋肉を使わずに走れるため、いざ、峠道となっても力が温存されているから速く上れ、更に、坂で乳酸が溜まっても下りや平坦路で回復ができるようです。実際、私も似たようなイメージでペダリングをやろうとしているところなんですが、走りこみもしていないのにメンバーから「速くなった」と言われることがあります。私がペダリングで参考にしたのは「やまめの学校」を開校している堂城先生の教えです。ちなみに、私は受講したことはなく、多くのブロガーさんの受講記事やYouTubeで勉強をさせてもらったものです。理解できない部分も多くありますが、「なるほど~」がかなりあり、イメージとして実践した結果が表れているのかもしれません。
2014年07月01日
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