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朝晩は秋の気配が感じられるようになりました。ちなみに、我が家から海までが直線で2キロくらいです。だから、海を見ようと思えば散歩がてらでOKの距離なんだけど、皮膚がネバネバするし、夏は暑いので嫌いなんです。そんななか前回の沖の山周回でへたってしまったことを反省し、涼しくなったこともあり今週から自転車通勤を始めたのです。ちょっと遠回りになるけど、海岸沿いを走る「浜の散歩道」をできるだけ走るようにしています。まず、五感に感じたのが、海に近づくにつれて潮の香りがし、嬉しくはないものの妙に懐かしく感じてしまったのです。右手の山みたいのが淡路島で、このような道を4キロほど走ります。(「浜の散歩道」は全長で10キロほど)
2015年08月28日
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以前、ほっしゃんのクロスバイクを借りてヒルクライム系ツーリングに行ったハジメちゃんがロードバイクを購入したのです。(その時のツーリング記事はコチラ)そのツーリングのせい?おかげ?で自転車にはまってしまったけど、普通の30代サラリーマンが自転車に10万以上をポンッと出せないですよね~そんなとき、同僚のHさんが「自転車を譲れるよ」との有難いお言葉があって、お安く購入することができたのです。その歓迎壮行会で、21日の金曜日にまたもや(3回目)沖の山周回へメンバーはコウちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんです。どんよりとした、今にも降りそうな中を出発します。そうそう、今回の出発地点は、ちぐさ高原スキー場の兵庫県側で、三室高原に向かう三叉路あたりです。従って、駐車場に戻ってくるためには、最後に若杉の坂を上らなければならないのです。果たして、4名ともDNFになることなく達成できたのでしょうか?最初は三室高原の坂です。ここは4名とも難なくクリアd(>_・ )グッ過去2回は、ここから八頭郡若桜町中原のR29まで下っていましたが、ハジメちゃんもいることから、10キロほど短縮の林道メインのコースとしました。過去2回は右で、今回は直進何分、ロードバイクがはじめてなので、適正かつやさしいチェンジができずに、坂の途中でトルクがかかった状態でシフトアップをして、ガリガキとペダルが止まってこけそうになったり、ブレーキングでリアをロックさせたりなど、危うい場面もありました。そんなこんなで、標高700mくらいの林道を上がったり下がったりして、2つ目の峠(沖の山林道の頂上)もクリアできました。ここからは、三滝ダム 芦津渓谷を経由して智頭町郷原のR373まで長~い下りです。過去2回、R373の西粟倉までの道のりが、長~いジワジワとした上りにより乳酸が溜まっていたので、今回は乳酸が溜まらないギリギリのスピードで走ります。志戸坂トンネルを越えると、ダルガ峰やちぐさ高原へ向かう若杉ヒルクライムが開催されている約10キロの上りがはじまります。私は体力温存していたつもりが、坂に入ると乳酸が溜まり抜けていきません。ほっしゃんとコウちゃんには先に行ってもらい、ロードバイクデビューのハジメちゃんと大芽スキー場で休憩したり、途中にストレッチを兼ねて歩いたりして満身創痍でちぐさ高原スキー場に到着したのです。話に聞くと、ほっしゃんがダルガ峰林道の分岐点の少し下がったところで休憩をしていると、大人のクマが道に出てきてこちらを見たそうです。下の2枚はイメージです不謹慎でしょうが、私は野生のツキノワグマを見たいという気持ちがあるのです。私が元気でほっしゃんに着いていっていたなら見れたのにとちょっと後悔しています。若杉峠、ダルガ峰、ちぐさ高原の界隈を走る方は注意してくださいね。走りの記録としては相変わらずこんなものですが、実は開始早々にほっしゃんに重大トラブルが発生したのです。ほっしゃんもどちらかというとシフトが雑で、フロントアウターでリアも30Tにしょっちゅう入れたり、ガチャガチャしてチェンジをしています。そんなこともあって、ディレラーハンガーやディレラーが歪んでいたのでしょうね。リアが一番大きい30Tなのに、もう一段軽くしようと思ったのかテンションプーリーのガイドがスポークにひっかかってハンガーが完全に折れてしまったのです。こうなればもう走ることはできません。車までは何とか戻れるようにディレラーを外して、タルンタルンのチェーンでゆっくりと戻ろうと作業をしていると、ほっしゃんが「予備のハンガーがあった。」と。とりあえず走れるようになったものの、ディレラーが歪んでいるので30Tを封印することに。これがほっしゃんの刺激というか気合いが入って、本当に最後までグイグイと上っていました。今日の午前中に、105から私の余っていたアルテを付け、ホイールの振れも取って返してあげました。
2015年08月22日
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7月12日に「ちぐさ高原」北側の林道なんかを周回するコースを走りましたが、ほっしゃんの体調も悪くてDNF(Do Not Finish スタートしたけどゴールできずリタイア)となり、かなりショックを受けていたのです。そのリベンジとして同じコースを走ってきました。私も昨日は飲めない酒を呑んだりして調子もイマイチということで、前回の反省のとおり、スタート地点を「ちくさ高原」の頂上ではなくて、標高では大分下方の「大芽スキー場」としたのです。スタート地点から最初に「ヒルクライムin若杉」のコースをちくさ高原まで上ります。前回は最後のもっとも疲れているときに上ったこともあり、めちゃくちゃしんどかったけど、元気なときであってもしんどさに大差はありません。前回との違いは『暑すぎ!』かな?それと、前回があまりにも体調が良かったのか、今回もそのつもりで走ると、ギアが1~2枚どころではなく、アウターで上れていた峠も34×30の最軽じゃ上れないのです。こうなると、速度が遅いかつ乳酸が溜まる最悪のパターンになってしまいます。暑気も入り、山中を流れるめちゃくちゃ綺麗な川で水浴びをしました。このコースの林道は全体的に木陰も多くてとても走り易く、小川沿いに走ることが多くてこんなこともできます。火照った身体がリフレッシュされるのでほっしゃんは非常に喜んでいます。私はさすぎにそこまではできまんでしたが・・・・まあ、スタート地点は前回と違いますが無事にリベンジが達成できて良かったですね。86キロ
2015年08月02日
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