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自転車をやられている方なら一度は聞いたことがある「ツールド大山」数年前に申し込みをしたものの、仕事が入り行けなかったのです。あの壮大な独立峰の周囲を走れるなんて、なんてすばらしいのでしょうと感じていたのですが・・・・その時、なんちゃってメンバーの2人が帰ってきてから、「平坦が全くなくアップダウンの繰り返しでかなりハードだった。二度と行かない。」と言うのです。それを聞いてからどうしようかな?と思っていましたが、やはり自分の肌身で感じなければと、27日に予定をたて、29日にいつものほっしゃんを誘って走ってきました。27日の下調べ時に、5月24日に「第20回 ツール・ド・大山~advanced level stage~」が開催されていたようで、私らも同じコースを走ることにしました。(大会HPの抜粋)中国地方随一の秀峰、大山を一周するサイクリング…ですが、急勾配の上り下りが続く超ハードコース!本気で挑まないと山岳コースを甘く見たら怪我をします。かなり集中力とテクニックが試されるコース。第19回からツール・ド・大山は、上級者向け(advanced level stage)をサブタイトルにしました。本コースは起伏が激しい山岳道路を走行する為、初心者には不向きです。達成感と満足度は高い反面、油断しますと事故に直結します。過去の参加実績の中では、転倒事故が頻発しています。多分な経験と慣れがあっても事故を起こす程危険度が高いコースである事を承知置き願います。本大会は、危険度が高いコースであるため、相応の習熟度が必要であります。完走の目安は平坦地においては1日120kmを6時間以内で走破可能な方。この記事はこのブログを作成するにあたって読ませてもらいましたが、まさにその通りだと思います。むちゃくちゃ長い下り、めちゃくちゃ長い上り、山岳なのでカーブも多い・・・私も大したことは言えませんが走り終えて言えることは、転倒しない、周囲に迷惑をかけない技術、テクニックは必要で、体力も年に数えるほどしか乗らないレベルの方は厳しいかな?と思います。さて、そんなこともいざ知らず朝6時に出発をし、加古川バイパス、太子バイパス、一般道、鳥取自動車道、山陰自動車道なんかを乗り継いで、高速代0円ドライブで10時15分ごろに到着です。さすがに平日ということで駐車場がガラガラですね。さあ、準備も整い出発しますが、いきなり上りからはじまります。上り終わるとめちゃくちゃ長い下りがあり、カーブ少なく、見通し良く、直線的で枝道もないのでスピードが出まくりです。後で確認すると75キロも出ていました。タイヤがバーストしたら、小石が落ちていたらなど、相応に危険予知をしながら走っているつもりだけど、本当に転倒すれば命に係わるかもしれません。当然、下れば上りがあり、その繰り返しが続きますが、大山も見る方向から様相が変わります。(本当に平坦はありません。)24日のレースから日が経っていないので矢印も残っていますし、塗装もされています。ほっしゃんの足の乳酸が溜まる一方になり25キロほどで休憩をします。草原、森林の中を通ってくる風がとても気持ちよいです。この時点では私はまだまだ余裕でしたが・・・・全体の50キロあたりかな?ほっしゃんの疲労とこれから先を考えて大休憩をします。このまま昼寝ができればサイコーでしょうが・・・残り10キロあたりから、大山を正面にして走るようになり、スタート地点まで上らなければならないが視覚的にもはっきりしてきます。ここの自販機で最後の休憩をしました。本当のコースは直進ではなく右折だったようで、どちらがハードだったのかはっきりしませんが、お互いに疲れていて直進だと思い込んでいたのです。トータル的に2キロほど距離が短かったみたいです。ほっしゃんが最後の力を振り絞って上っていきますが、8~12%くらいの坂が延々と続き、言葉も無くなってきたので、「諦めてここで待っとけ、車で迎えに来るから」と言っても「最後まで走る」と言い張ります。そんなこんなで無事に完走できました。ちょっと調べると、ツールド大山は6時間以内らしく、なんと今回は6時間15分とオーバーしておりました。ほっしゃんに来年は「出よか?」と聞くと「勘弁してください。」という情けない言葉・・・・それでも「もう止めたい」「歩きたい」・・という気持ちを吹き飛ばし、最後まで良く走った根性には感服いたします。その根性で頑張れば今年中には「先に行ってますから」と言われる日が来るかもね?距離80キロジャスト
2015年05月30日
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私の部署では、人件費を含む経費節減がもうこれ以上は無理というレベルになっているのに、他の部署と同じ削減率を求められています。職員の理解と協力により、これまでも本当に一生懸命取組んできて、これ以上は成すすべがない状況なんです。そのあたりを上層部に正直に説明をさせていただきましたが、どれだけ理解してくれているかどうか・・・・・ さて、そんな陰気なことは置いといて、今日はヒルクライム三昧です。(嬉しくはありませんが)場所は定番となりつつある「青垣峠」を親分とした「高坂峠」「播州峠」と「砥峰高原」「峰山高原」を制覇するものです。普通なら子供の遠足のようにウキウキの興奮状態なんだろうけど、まず「青垣峠」と聞いただけでブルーになってしまうほど、辛い経験しかありません。過去2回ともクリアをしているものの、体力の限界間際のなんともいえない苦しみを味わっているからです。峠を走る順は、「高坂峠」「播州峠」「青垣峠」「砥峰高原」、基幹林道で「峰山高原」と今までにない獲得標高になりますが、無事に走り終えることができたのでしょうか?いつものように神河町にデポります。グリーンエコー笠形方面に走り「高坂峠」を越えます。(トンネルですが・・)「高坂峠」を少し下ると平成の水百選にも選ばれている「松か井の水」があり、多くの方が何リットルも汲んでいました。R427の寺内交差点を北上して「播州峠」を越えます。ここもトンネルを活用です(;^ω^A テレテレこの峠は寺内交差点からダラダラした上りが16キロほど続きますが、峠らしい坂はありません。この交差点を左折すれば「青垣峠」へ一直線ですね~ここから先は片手では上れないので、いつものように写真がありません。ほっしゃんも上り終えましたが、いつもならしゃがみこんでしまうのに、今日は余裕のようです。ホイールをはじめ軽量化をしたうえに、SPDからLOOKのKeoに変えたことによって、効率よくペダルに力を伝達できるようになったと言っています。ほっしゃんのヘタレを楽しみにしていたのにね~生野のまちまでは、下り基調で市川の上流沿いに走り、川が流れ込み銀山湖の縁を走ります。生野でちょっと遅めの昼食です。メインはいつものアルジャンで豚のピリ辛丼です。(写真なし)まだ胃袋に若干の余裕があるので、ネットで調べたパン屋「Panca」です。古民家?酒造屋?を利用した外観がレトロなお店で、外までイーストとパンの香ばしいにおいがします。食べたパンは2個(名前も写真も忘れた)で流行を追っているのではなく、良い意味で懐かしく美味しいパンでした。お腹も一杯になって、しっかりと休憩もしたので、砥峰方面に向かいます。砥峰高原への上りは約11キロで平均斜度が6%であるものの、全身の倦怠感が襲ってきます。エッチラホッチラと上り、やっと「砥峰高原」に到着しました。緑で精神を和ませてくれます。基幹林道のアップダウンも何とかクリアして「峰山高原」に到着しました。ここから一気に下るとデポ地の神河町です。久しぶりに100キロを超えました。(108キロ)
2015年05月23日
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土曜日の昼間に職場のOBの方たちの総会と懇親会があり、事務局として参加させていただきました。その当時は私の上役で、お世話になったこともあるでしょうが・・・・さて、土曜日がダメだったので少しだけ走ってきました。色々と悩んだ挙句、六甲山に決定!ちょっとだけ楽をしようと、三木市にある総合防災公園の駐車場にデポりました。そこから、西六甲道路の入口までは基本は上りです。いつもは、入口の小部峠交差点のコンビニで休憩ですが、お一人なのでそのまま西六甲を上っていきます。ヘーコラと上っている際に下ってくるライダーの多いこと。上りも私の前と私の後ろに1人づつ、なんともいえない微妙な距離を保って走るのが結構続きました。レベルがどんぐりの背比べの場合は、一気に抜きたくても抜けないし、逃げようにもその実力がないというシュチュエーションに陥ってしまいがちです。私も写真を撮ったりしてそのうちバラバラになってしまいましたが・・・特に頑張ることなくマイペースで一軒茶屋に到着したけど、時期が良いのでハイカーが多いこと。頂上までの激坂も上る予定でしたが、迷惑になりそうなので諦めました。往路とほとんど同じ道を帰ってきました。走行距離68キロ呑吐ダムの堰で失礼ながら六十歳前後の女性サイクリストに質問をされたのです。「サイクリングロードはどこですか?」とわかりやすい分岐まで、呑吐ダムの北側護岸を一緒に走りながらお話をさせていただきました。 初心者でビンディングを購入したものの怖くて付けていない。 車道は後方から車の音が聞こえたら、どうしようとドキドキする。 お店等のチーム(グループ)は他の方に迷惑がかかるので一緒に走れない。 岩谷峠はほんとんど歩いて上った。 パンクの修理をしたことがない。 今日は神出・山田自転車道を西側へ走る予定であった。誰であってもはじめは初心者なんですが、若ければちょっとくらい無茶もできるし、体力も最初から相応にあります。しかし、初心者、年齢的なこと、女性であること、お一人さまであることから、勝手な一方的な感情で申し訳ございませんが、走ることを楽しめているのかな?と思ってしまったのです。お別れの際に「六甲山に一緒に行ってみます?」と聞いてみたのです。当然、限界まで走らせるつもりもなく、途中で引き返しても良いつもりでしたが、「私には到底無理です。」ということでお別れをしました。そうそう、リア32Tの少女ギアの感想を!(補足)私の中で27-30Tを「乙女ギア」、31以上を「少女ギア」という区分けをしています。さすがにリアディレラーのキャパを超えていることや、ランクの違うギアを組み合わせていることなどから、スパスパ感はありません。なんとか使用に耐えるというレベルです。軽さやスピードは、当たり前ですが32Tは回転を上げても遅いです。でも、一定の回転が保てるのでリズミカルで、乳酸の溜まりは低いように感じます。
2015年05月17日
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10日の日曜日は走る気満々だったのに、自治会の公園清掃に借り出されたり、仕事場に行ったりと一気に意気消沈で、昼からは自転車弄りに専念です。少し前に中古のCS-4600(12T-30T)を購入しました。さすがに、アルテグレードと比較するとかなり安価に手に入れることができますね~購入したのは12T-30Tの10Sですが、必要なパーツは30Tのギアとギア間のスペーサーだけです。CS-4600は10枚のうち大きいギア7枚が一応一体になっていますが、それは3箇所でカシメられているだけで、そのカシメを外すとバラバラにすることができます。105クラス以上のカセットは、軽量化、剛性、フリーへの攻撃低減などで、ギア3枚くらいがあっせんで一体となってバラすことができないので間違えないようにね。ちなみに、ギア間座は9S用は手持ちで10枚ほどありますが、10Sや11S用では厚みが違うのです。そして、新品をシマノの購入しようとすると1枚で600円~700円したような記憶があります。バラバラにすると間座が7枚あったので、別に購入すると4000円以上になる計算ですね。間座は普通に使用していて割れることもないので、私のように趣味で弄る方以外の方が買われることはなく、需要と供給から仕方がないといえばそれまでですが、たかがプラスチックのリングにその値段はねぇ~ということで、30Tのギア単体とスペーサーを必要分購入するよりも、CS-4600を購入してバラした方が何かと安価と判断したのです。上記に書いたように、今回必要なパーツは30Tのギア、座間スペーサーだけで、何をするかというと、前回、32Tの少女ギアネタを書きましたが、それを完成させるためです。一応、所有ホイールで一番高価なものは、WH-7900-C24-TLで、それをアップダウンの激しいコースに対応できる仕様へ!格好良く書いていますが、激坂で「イヤ~んこれ以上登れないぃ、もう歩く!」という少女的なことを絶対に裂けるべく、ゆっくりでも上れる(だろう)という軟弱仕様をつくるためです。前回の32Tを装着したカセットの9速目は27Tであり、あまりにも差がありすぎていたので、その間に30Tを入れる算段です。チャッちゃと組み立てて完成です。最終構成は13-14-15-17-19-21-24-27-30-32かな?
2015年05月11日
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あ~あぁ 明日から仕事ですね結局GWで走ることができたのは初日の5月2日だけとなりました。そんな中、なんちゃってメンバーのほっしゃんは更に5月4日は片鉄ロマン街道(私の過去記事はコレ)5月6日はご近所のトレーニングコースと延べ200キロくらい走っています。私はというと虫歯の歯痛と大した用事ではないものの、兄弟が帰ってきたり、BBQに誘われたり、便所に羽アリがわいて殺虫や内壁の補修をしたりして、まとまった自由時間がとれなかったのです。さて、5月2日の「ダルガ峰林道」、過去数回走った「青垣峠」、宍粟の名前も知らない林道など、巷で乙女ギアと言われているリア30Tで走れるんですが、10%を超えてくるとケイデンスを保ってスイスイと上れなくなり、回転するたびに大腿筋を使用してしまいます。32T(少女ギア)ならタイムは置いといて、トータル的に楽に上がれるだろうか?と思うようになったのです。スペア用ホイールについているカセットは28Tまでで、それに手持ちで残っていたMTB時代の遺産である32Tを取り付けることができるかを確かめたのです。問題は、もし取り付けられたとしても、リアディレラーがRD6600のショートゲージのためキャパ上27~28Tくらいが限界のはず。といっても30Tは問題なく使えてますが・・・・それが32TにもなるとさすがにOUTかもしれません。まあ、これもチャレンジをしなければどうなるかわかりません。カセットはスペーサーの調整も必要でしたがすんなりと取り付け完了(12Tを外して32Tを入れる)スタンドを付けて作動させてみると、全く無調整なのに13Tから32Tまで入ります。さすがに見た目で32Tの場合はガイドプーリーとに隙間がありません。ギリギリアウトかセーフといったところでしょう。また今度、テンションボルトで調整してみましょう!その状態で家の周りを走りましたが何とか大丈夫みたいです。その効果を確かめるのはいつになるかな?
2015年05月06日
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5月2日初夏を通り越して盛夏のような天気でした。そのような中、気温の温度差がある走りをしてきたのです。その場所はというと「ダルガ峰林道」です。4月11日に「ちぐさ高原」から「ダルガ峰林道」走ろうとしたところ、なんと林道に信じられないほどの雪が積もっていて通行止めになっていたのでした。その時の写真5月1日に雪の状況を林道を管理する西粟倉村役場に問い合わそうと思っていましたが、仕事でバタバタしていたこともあり、時間内に電話をすることができなかったのです。そこで、24時間勤務をしている管轄の消防署に聞いてみたのです。すると、明日にでも確認に行くところで、現在の状況が把握できていない。今年は雪が多かったため一部通れないかもしれないとのことでした。4月中旬からの夏を髣髴させる暑さから、まず大丈夫だろうという曖昧な根拠で出発です。智頭線の「大原駅」の近くに車を停めて出発です。武蔵武道館智頭線の宮本武蔵駅ちょっと距離を稼ごうとR373を東に走り、ベルペール自然公園に向かって北上します。佐用川の上流沿いに上っていくんだけど、想像していたよりも激坂でリアは30Tのお世話になりっぱなしです。写真は無いけど山藤が綺麗に咲いていました。一旦下ってR429の美作市後山に出ます。田舎に不釣り合いなm( ̄ー ̄)m ゴメン バブル時期のゴルフ場クラブハウスみたいな「東粟倉愛の村パーク」前を通りすぎてしばらく走ると「ダルガ峰林道」の南側基点に着きます。終点までは12キロちょっとあるようで、出足から10%くらいの斜度となっています。えっちらホッチラと上りますが、10%越えと思われる激坂が度々あらわれるのです。それでも立ち漕ぎじゃなけりゃ上れないほどの激坂ではないので、マイペースなら体力を一気に消費してしまわずに走ることができます。「駒の尾登山口駐車場」でたっぷりと休憩です。登山者の女性に聞くと。駒の尾頂上までは1時間半ほどかかるようです。標高は900mくらいかな?日陰ではめちゃくちゃ爽やかでドリップしたホットコーヒーが欲しくなります。ここまで全く残雪はありませんでした。(終点近くの路肩にほんの僅か雪が残っていただけでした。)白雲の滝です。ダルガ峰の頂上付近と思うけど生きた樹木がなく荒涼としています。害虫によって枯れたのかどうかわかりませんが、伐採した木が見受けられます。このあたりから終点までは下り基調で楽になります。そしてやっとのことで終点に到着です。この写真は4月11日の状況です。ここから西粟倉村の中心地まで一気に下って、R373を南下します。R373は強い向かい風だったので、ここが一番しんどかったかもしれません。ほっしゃんはというと、ホイール交換、カーボンハンドルに交換したことによって今までより楽に走れたようです。
2015年05月03日
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