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私は鼻炎持ちで特に稲刈りシーズンが一番ひどいのです。昼間は事務仕事のおかげでそれほどではなく過ごせていますが、夜は鼻詰まりで熟睡できない日々が続きます。そんなことばかり言っていられませんので、9月25日(金)に久しぶりに今やローダーのメッカになっているフルアワイチに行ってきました。メンバーコウちゃん、ハジメちゃんといつものほっしゃんです。全員自宅が明石市内ということで自走でジェノバラインに7時に集合します。ちなみに明石から淡路に渡る航路は、明石や須磨からもフェリーが出ていましたが、明石海峡大橋の影響もあってフェリーは全て廃航路となってしまいました。船航路として唯一残っているのが明石から岩屋までのジェノバラインであり、少し前までは自転車の数台は運べましたが、基本は人を運ぶための船だったのです。車は橋、自転車は船で渡れるのに、原付を含む小型2輪は淡路に渡れないということで、小型2輪まで運べる船ができたのです。これは桟橋です。行きは従前の船帰りはジェノバが新しく買った船かなり大型化と近代化しているでしょう?10分そこそこで岩屋に到着し、7時40分にスタートしました。暑くもなく、寒くもない丁度良い気温です。洲本まで休憩する予定はなく走っていると、ほっしゃんの後輪がパンク!周辺にコンビニ等もなく、駐車場を借りて修理にかかります。考えこまんと早よ手動かせ!洲本の中心地を過ぎて、ホテル街を過ぎて、予定どおりサイクリトの多くが利用するファミマで本格的に休憩です。1年ほど前には無かった自転車用のスタンドやテーブルがあります。おにぎりや肉まんを食べたりとまったり休憩をして出発です。毎度の景色が良い場所で写真だけを撮ったりしてモンキーセンターまで走ります。休憩もほどほどにトレインを組みながら大川の激坂もクリアをし、地野のバス停留所で休憩します。ここで、東京在住で岡山の実家に帰省している最中で、はじめてアワイチに来たという真っ赤なFUJIに乗ったローダーと談笑します。本来、そのまま県道を進むところを右折して阿万の集落を抜けていきます。次は、コギコギさんが命名?した「風の見える丘」を目指してホテルニューアワジの山を上ります。やっとのことで福良に到着です。ほっしゃんが昼食場所を考えていないということで、いつもの「ママン」とします。はじめて丼系を食べましたが美味しかったですよ。この後もいつもの「G-ELM」でアイスクリームタイムです。うーん?今でこの疲労感なら先々どうなることやろと思いながらも予定の「道の駅うずしお」もクリアしていきます。そして、いくらも走っていないのに「旅館うめ丸坂」でまやもや休憩!ここを下れば後はそんなに坂は現れません。慶野松原、五色浜を過ぎて都志にある公園でまたもや休憩!短時間でも寝そべってゆっくりしたいのに、ご近所のおじちゃんが寄ってきて、電動自転車のバッテリー5個持ってどこまで行ってきたとか、岩屋まで明るいうちに岩屋に着くかギリギリやなとか・・・真剣に聞かずにスミマセンでした。ローテしながら私らなりに飛ばしたけど岩屋に着いたのが18時を過ぎていました。毎度のことながら1回の休憩時間が長すぎるのでしょうね。それと、ロード初心者のハジメちゃんが私がいくら飛ばしてもいつもピタッと後ろに付いてくるのです。そりゃ、私は齢50を楽々オーバーし、体力もなく、自転車弄りが好きなだけのおっさんなので、比較するのもあれですが情けなくなってしまいます。(ハジメちゃんは30台後半)26日(土)は朝から半日立ちっぱなしの仕事で足腰がダル過ぎでした。明日、日曜日はダラ~とするぞ!延べ182キロにほんブログ村
2015年09月26日
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この写真で分かるのは、なんちゃってメンバーではコウちゃんとほっしゃんくらいでしょうか?なんちゃってメンバー内で最近話題になっているのが、青垣峠東斜面です。一応、国道という国管理の道にも係わらず、巷では酷道と言われている429号にあります。どこからが峠になるのかははっきりしませんが約4キロあります。平均斜度は9%くらいなんですが、上になればなるほど斜度がきつくなるのです。残り1キロの平均が15.2%残り500mの平均が16.7%残り200m位の所からは21%を超えてくるのです。私は幸いにして今までもアップアップしながらも何とかクリアをしていますが、ちょっとした体調だけでいつDNFになるかわかりません。正直、この峠は上る前から「上れるやろか?」という不安が付きまとってドキドキしてくるのです。最後に上った時期をブログで確認すると去年の11月であり、バロメーター感覚で急遽走ってきました。あまり時間がないので、今回は「北播磨余暇村公園」にデポさせていただいて北上します。青垣峠の麓までは基本上りで向かい風によって少しずつ体力が奪われていきます。さあ、いつもの交差点に到着!ここを左折すると青垣峠まで一直線で、決して道に迷うことはありません。そうそう今日は、この間購入したクロモリで1600グラムを超えるホイールでチャレンジします。(リアは30Tですが・・・)いや~空気が澄んで気持ち良すぎ!!と思えるのは序の口までで、中腹になると『あれ?こんなにきつかった??』が頭から離れません。前回もそうでしたが、峠の頂上は拡幅工事中で200m手前から工事中の看板が立っています。この写真は下りに撮影したものです。リア27Tでクリアを目指していたものの、200mの看板から一気に斜度がきつくなり30Tへ頭の中は、「もう歩こうかな?」で一杯なんだけど、頂上に工事のガードマンがいてこちらを見ている(応援ではありません)ので、意地でも止まる訳にはいけません。更に、まだ頂上の工事場所から50mほどもあるのに、ガードマンが工事のショベレカーを止めやがったのです。(止めていただいたのです。)今にも止まりそうなスピードでしか上れなのに『そこにたどり着くまでどれだけかかると思とうねん。』と思いながらも、見栄もあり最後の力を振り絞って外観上は『大したことがなかったよ!楽勝!楽勝!』と見せかけて到着をしたのです。しばらく休憩をしてから全く同じ経路で帰ってきました。北播磨余暇村公園の片隅に「東山古墳群」があります。古墳に似合うのはカーボンよりクロモリ??延べ60キロにほんブログ村
2015年09月22日
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『空高く馬肥ゆる秋』ですね~このブロガーさんアホやな~と思わないで下さいね。ブログを書いているときに毎回思うのが、学才、文才の無さで比喩や表現ができず、また、クスッと笑わせるユーモアも書けないことに嫌悪しています。冒頭の『空高く』もなんか変だなと思い、調べたから良かったものの、このような間違いは多くあると思います。所詮そのレベルの人間ですから寛容の気持ちでこれからもよろしくお願いします。正解は『天高く馬肥ゆる秋』ですね~さて、なんちゃってメンバーのノザルちゃんもフレームを購入したのです。RFA5というアルミフレームなんだけど振動吸収、ロングライドを可能としたコンセプト製品のようです。純日本メーカーが謳っているので過剰広報のような嘘偽りはないでしょう。ノザルちゃんがこれまで乗っていたタキザワオリジナルのハープからの移植も終わったということで連休の初日に試乗をさせてもらいました。(私は20、21日と仕事なんです。)敢えて路面が悪い道も走りましたが、お尻への突き上げも尖ったものではなく優しい乗り味で、私が今回購入したクリモリと比較しても振動吸収は良いかな?ノザルちゃんはハープのサイズが適正範囲に入っていたものの、上体にゆとりがないのが気に入らなかったようで、本心はカーボンが欲しかったんだろうけど、自分の自由になるお金でのベストバイがRFA5だったようです。
2015年09月20日
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新旧となっていますが、電動とか11Sではなくて10Sワイヤー引きの話です。このたび購入したフレームに装着しているSTIは新品ではなく、旧フレームから移植したST-6600Gなので、シフトワイヤーが触覚のようにルーチンされています。かたやリドレーはST-6700なので、ハンドルに沿わす若しくはハンドル内にルーチンするタイプです。デザインは断然ST-6700なんでしょうが、如何せんインナーワイヤーの抵抗が強く、ロングライドや上りで疲れてくると、シフトアップまで嫌になったりします。まあ、これも触覚タイプのST-6600Gを知らなかったら「こんなものだろう」と何の疑いも疑問もなかったでしょうが・・・。まず触覚タイプのルーチンにワイヤーが屈折する強いアールは全く無いのに反して、ハンドルに沿わすタイプはどうしてもアールの数が増えてしまい、インナーワイヤーの抵抗が増えてしまいます。青がハンドルの外側に沿わした場合赤が内側に沿わした場合ましてや、現在はハンドル内部に通すタイプのため、アールの度合い調整にも限界があるのです。(ハンドルに沿わすタイプならできるだけ直線になるように微調整が可能)そこで、少しでも引きが軽くなるようにとテフロンコートのインナーワイヤーをそれもシマノではなくて、サードパーティの比較的安価な製品を購入したのです。(いつ取り替えるかはわかりませんが・・・・(;^_^A アセアセ・・・本題というか、新しいクロモリの色がレッドでアウターワイヤーも赤という赤だらけを解消した結果の新旧がこれです。旧新あまりオシャレとはいえませんねぇ~一番似合うのは恐らく黒のアウターなんだろうけど、あまりにも普通すぎて辞めたのです。
2015年09月17日
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私の購入したサイズは510で、ホリゾンタルなのでトップチューブも510です。(身長167)自分的には大きめサイズは嫌いで、疲れてきてもサドルにきちんと座れて無理せずにブラケットを握れ続けるサイズが適正かなと思っています。試走したのは9月11日の金曜日で空模様はイマイチでしたが、加西3坂に行ってきました。自走ではなくて、播磨中央公園にデポってです。最初のひと漕ぎで感じたことといえば「軽くはない」かな?ホイールもデュラではなく1600グラム以上の普通のホイールも影響しているかもしれません。剛性は亀裂のはいったクロモリよりも明らかに高く、全てにしっかり感があります。振動吸収は身体に感じる微妙な感覚が違うのですが、カーボンと甲乙はありません。クロモリは表面が柔らかいが中心に芯がある半茹でのパスタ、リドレーは芯まで火が通っているものの全体が固めのパスタみたいな感じです。(表現が難しい)進むかどうかはわからない。(ジテツウで使用しているMTBとは比べものにならないが。)8.5キロほど走って、加西3坂の南側基点の「広畑」交差点に到着です。久しぶりに半時計周りで「遠坂峠」から攻めます。フロントアウター縛りで上ろうとしたけど無理そうなので34Tへ。峠の頂上へ到着したときに「こんな楽だったかな?」という嬉しい感覚。休憩することなく下っていくと雨がポツポツリと降ってきて、仕方なく雨宿りです。小降りになったところで出発次の「舟坂峠」の分岐までは緩い上りが続くので嫌だなぁ~と思っていたところ、「えっもう分岐に着いたの?」とこれも嬉しい感覚分岐から旧道で「舟坂峠」を目指しますが、ここも疲れることなくクリアをして「釜坂峠」の分岐まで長い下りです。下り基調ですが、時速35~40キロの巡行はリドレーの方が楽かな?~最後の「釜坂峠」はフロントアウター(50T)、リアも25Tまでで上り、ここも休憩なしで下って行きます。車まであと5キロほどという所で、ドシャブリの雨となり、仕方なくコンビニで15分ほど雨宿りです。雨宿りをしながら「鉄やから錆てまうやんけ~」 でも「疲れ具合がいつもより少ないなぁ」「乳酸もあまり溜まらなかったなぁ」と考えていました。この日は約50キロを走りましたが、せっかく買ったフレームなんだから、悪いところではなくて、良い部分を嫌が負うでも探そうするのが心情というもの。そしてフラシーボ効果ということで流してもらえればと思います。
2015年09月13日
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前回、前々回からの続きです。とりあえず今回でこのネタは終了したいと思います。前回でミヤタのクロモリについて書きましたので、その比較をしていきます。フレーム重量JFF-#501(サイズ510) 1660gミヤタElevation Extreme(サイズ460) 1540gサイズが違いますが120g負けそして、値段(定価比較)JFF-#501 88,000円+税(かなり安く買えました)ミヤタElevation Extreme 295,238円+税どっちが勝ち負けかわからないけど20万以上の差完成車重量ちなみに軽量だと他のバイクと持ち比べたときの優越感はありますが軽量おたくではありませんし、使用しているパーツに差がありすぎるので参考としてJFF-#501(ペダル装着) 8.4kgミヤタElevation Extreme(ペダルなしのデュラ仕様)6.86kg、楽勝負け!同じパーツをもし付けたら7kgジャストくらいまで可能なんでしょうね。それでは私のJFF-#501を紹介しましょう!あまりにも赤だらけなのでアウターワイヤーの色を変えようかなと思っています。私のやっているこだわりを紹介します。(しょーもなと思わないでくださいね)まず、ロード2台ともアウターがフレームの外を通るタイプのため、どうしてもヘッドチューブに擦れてしまい、塗装に傷が付いてしまいます。その保護材としてホムセンで購入したシリコンチューブを通しています。チェーンステイの保護は一般的にはシールのところ使い古しのバーテープを巻いています。まだ試行中の13Tテンションプリーとワイヤーの動きをスムースにする「変速バナナ」実際の走りで感じたことなどはおいおいと。
2015年09月12日
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前回からのつづきです。 それではフレームの重量測定から亀裂の入ったフレームはカイセイ017という軽いパイプだったので、一般のクロモリよりも軽量だったはず。その重量はというと全てのパーツとフォークも外した重量です。さすがにカーボンに比べると重いですね。そして今回購入したJFF-#501です。パイプが新日鉄製の4130熱処理クロモリでダブルバテッドというだけで、レイノルズ、タンゲというようなメーカー名はついていませんが、45グラムの差しかありませんし、カタログ値よりも軽いですね。そして、私が一番気に入ったのが、ヘッドチューブです。1-1/8(オーバーサイズ)のインテグラルヘッドチューブなので、余っているカーボンフォークを使えるし、強度も上がることです。まあ、懐古(レトロ)的なことを求める方にとっては許されない部分かもしれませんが。ちなみに、フレーム調べで徘徊しているときにビックリしたのが、ミヤタのクロモリです。なんと完成重量がシマノ9070系デュラエースDi2仕様6.86kgカンパニョーロSUPER RECORD仕様6.54kgまあ、完成車重量はパーツ次第ですからね~そして、フレーム重量(フォークなしだと思う)これも小さいサイズだから驚くような軽さではない。フレーム重量 (サイズ46cm):電動式対応1.63kg、機械式対応1.54kgフレーム価格まぁ何とか納得できる範囲で電動式対応フレームセット 304,762円(税抜)機械式対応フレームセット 295,238円(税抜)更に一番驚いたのは完成車価格 (ノ゚ο゚)ノ オオォォォォ- -カンパSUPER RECORD EPS+BORA ULTRA 35仕様 1,333,333円(税抜)カンパSUPER RECORD+BORA ULTRA 35仕様 1,142,857円(税抜)9070系デュラDi2+フルクラムRACING LIGHT XLRチューブラー 1,095,238円(税抜)つづく別に小出しにしているのではないですよ。
2015年09月12日
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先日の日記でクロモリのパイプに亀裂が入ってしまったことを書きました。亀裂を発見したのは9月の上旬なんですが、その前から購入するかは別にしてフレームは物色していて良いフレームも見つかった矢先に亀裂を発見したのです。フレームも見捨てられるかもしれないことを悟ったかもしれません。見つけた新しいフレームも既に購入していて、旧フレームから全てのパーツを取り外して移植も完了しています。9月10日にまだまだ残っている夏季休暇を取得して試走にも行ってきました。ちなみに私は日本人で平均よりもちょっと背も低いです。そんな私がイタリア人やフランス人が設計したバイクに合うはずがありません。(買えないひがみです)まず、私の条件は「クロモリ」「良い製品が安くなっていること」「買値が7万以下であること」「サイズが適正であること」の4つで、偶然に全てに該当していた商品があったのです。それでは、最初にフレームの紹介をしましょう。ジャジャ~ン東京サンエス株式会社の『Japanese Fit #501』 ? ?この名前を知っている人は好き者の域かな?世間では「ワンバイエス」の方がメジャーかな?まずはHPの写真から長文ですがセールスPをコピペします。新しいフレームシリーズ「JFF」がOnebyESUから発売!自転車と人との快適な調和を追求し「パーソナルベスト」を実現してください!「ジャパニーズフィット」をテーマとする東京サンエスでは、独自の製品開発により、ハンドル(Jシリーズ)・サドル(ナロウシリーズ)・チェンホイール(ラ・クランク)・ペダル(48シリーズ)など、特に身体の体格的な要素が影響する自転車構成部品を追求し「フレームも自転車を構成する一部分」の考えから、フレームの発表に至りました。ファーストモデル「JFF #501」は、ロードバイクのカテゴリーに於いて、継続的に安全で快適に操ることが出来るロードフレームを開発コンセプトとしています。○○○でなければならない・・と言ったものではなく、ロードバイクとの一体感を探している方や現状の違和感に気づき出して来た方にお薦めです。シンプルな外見と豊富な新しいカラーも魅力。人との調和や自然な感触を大切に考える「JFF」なら、自分独自の自転車を構成することも可能です。長時間走行する事の多いロードバイクでは、短時間で使いやすい主に身体の前側の筋肉だけを使うのではなく、腹筋や背筋などと共に、主に後ろ側の大きな筋肉を使う事が持続走行のキーポイントとなります。JFF#501は自転車の持続的なコントロール性を最重要に設計しており、全てのサイズにおいて後輪加重しやすく積極的に大きな筋肉を使うことができ、低重心で直進安定性に優れた素直なハンドリング特性を持っています。最小トップチューブサイズ488mmに於いても調和の取れた設計は下りでも安心。オーソドックスなクロモリチューブはサイズによってバテッド位置を適正化させ過剰な剛性を避けており、適度なハガネの跳ね返りによって走行をサポートし、ロングライドやツーリングでも快適にライダーと調和します。JFF#501は身体全体で持続的に操縦出来る設計を追求しています。つづく
2015年09月11日
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柴咲コウの歌に「かたち あるもの」があります。この歌のメロディや歌詞は全く記憶にありませんが、題名から推測されることは『かたちがるもの』とくれば、その次は『無くなる』とか『壊れる』がくるのが一般的なのでしょうかね~?そうなれば、茶碗もいつかは割れるみたいな歌詞でないだろうから、『恋愛は永遠ではない』的な歌詞内容になっているのかな?(合っているかどうかも調べる気もありませんが)『恋愛も永遠ではない』と同じように『形あるものも永遠ではありません』仏教?の「諸行無常」はすばらしい教えだと思います(。-`ω´-)キッパリ!! とういう前置きはこれくらいにして、私のクロモリを久しぶりにワックスがけをしていたらパイプに亀裂を発見したのです。場所はダウンチューブのヘッドチューブに近い箇所で、円周の半分ほどに亀裂が入っていました。(確かめるために塗装を削りました)知らずに乗っていて、走行中に破談していたならどうなっていたかわかりません。そう思うと本当に良かったと感じています。実際、私のクロモリは限界だったのでしょうね。6年ほど前にヤフオクで信じられないほど安価で落札し、パイプはカイセイ017だったこともあり、クロモリではかなり軽い部類だったと思う。しかし、塗装が弱くてちょっとのことで塗装が剥げたり、くすんだりして、内部からの腐食もあったと思います。また、設計もサイズ的に仕方がないんだろうけど、ヘッドチューブが短すぎて更にコラムが1インチなので強度不足を感じていたのです。というようなことで、「楽しませてもらって有難う」と、「また探す楽しみができた」というのが本心です。何事も諸行無常です。
2015年09月10日
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これまでにもフレームの材質による感じ方を何回か書いた記憶がありますが、おそらくどれも中途半端な内容だったような・・・・その当時と同じになるのか、はたまた違う内容になるかは置いといて、今の気持ちを書いてみようと思います。ちなみに、一応、アルミ、カーボン、クロモリの所持者であり、チタンは跨いだこともありません。(アルミは売ってしまいましたが)アルミは自己所有だったロードとか、他のメンバーのアルミロードにも乗ったことがあります。カーボンは、固めな部類のBOMAのevolution2(Beeちゃんへ)BHのSPEEDROM(アカちゃんへ)そして現在はRIDLEYのAsteriaで、全てフレーム買いです。カーボンでも乗り味が違って、BOMAは固くて振動もダイレクト、BHは大げさですが絨毯の上を走っているような、RIDLEYはその中間のようです。(以下、カーボン代表はLIDLEYとします。)ちなみに、カーボン繊維の種類、設計、作りなんかで性能に差が生じるのは至極当然であろうし、私がゴルフにはまっていた時は自分でシャフト交換もしていて、やはり、良いシャフトは同じ撓りであっても芯があるというか、ボヨヨンがなくて、ピシッとすばやく戻る感覚があるのです。以前、固めのフレームであるBOMAでのツーリングでリアのSTIが壊れ、一番小さい12Tでの走りを強いられたときに、トルクをかけてグイグイ踏んでいくと、後ろから押してもらっているような感覚があり、自分でも信じられないくらい坂を速く上れたことがありました。(直ぐに売り切れましたが・・)この時は、カーボンフレームの撓り(特にスクエアに戻る撓り)をタイミング良く利用できていたのだろうと思います。クロモリはどこかのビルダーさんが精魂つめて作ってくれたと思われるカイセイ017の軽量パイプを使用したホリゾンタルフレーム(中古で購入)総論として、以下の項目で順位を付けます。値段、コンセプト、メーカー等によって差があるでしょうが、あくまでも私が経験して感じたもので評価します。左から良い順です。(自転車好きからの視線)←これ意外と重要で初対面の方との会話のきっかけになります。クロモリ>カーボン>アルミ(軽さ)カーボン>アルミ≧クロモリ(振動吸収)カーボン≧クロモリ>アルミ(上りの楽さ)カーボン>クロモリ=アルミ(時速20キロくらいのポタリング)クロモリ≧アルミ≧カーボン(平地の最高速)カーボン≧アルミ>クロモリ(所有していることの歓び)クロモリ≧カーボン>アルミ(比較的平地な200キロほどのブルベを走るなら)クロモリ>カーボン>アルミ(もし日本1周するなら)クロモリ>アルミ≧カーボン(ヒルクライム・タイムトライアル)カーボン>アルミ>クロモリ(乗っていて楽しいのは)クロモリ>カーボン>アルミといったところで、順位からみれば自転車だけの性能ではカーボンの圧勝とはいえ本当に微妙な差なんですよ。ひょっとすれば、目隠しなら間違うかもというレベルなんです。また、アルミにはキャノンデールの高級アルミは除いて、一般論として他よりも安価であるという先入観が影響しているはずです。最後の「乗っていて楽しい」は正直言って「落ち着く」が正しいのかしれません。コンクリートで無駄の無い効率的な家よりも使い勝手が悪いかもしれないけど、木造で畳の方が安らぐみたいな感情だと思います。相変わらず曖昧で中途半端な結論になってしまいましたヾ(~∇~;) コレコレ。どちらかというと、先週の木曜日に雨でアワイチが中止になったりとか、ネタがなくて仕方なく日記にしたみたいなものですから影響されないでくださいね。m(。・ε・。)mスイマソ-ン
2015年09月07日
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何かと世間を騒がせている地域活性化を目的とした「プレミアム商品券」私は全く興味がないのでどうでも良いことなんですが、妻はこういうものが好きなんですね~7月5日に明石住民なのに、加古川市の商品券、そして今日9月1日に明石市の商品券を購入したのです。今日なんて朝の6時半に家を出ていました。悪いことをしているのはなく、趣味の一環みたいなものだろうから別に何も言いませんけどね~(私のツーリングやゴルフでもその時間は普通ですからお互いというか、こっちは散在ですから文句も言えませんね)さてさて先日、ロードバイクを購入し、なんちゃってメンバーとなったハジメちゃん。クランクを回した際に、シャラシャラと音鳴りがするということで、何も調べずに適当に、ディレラーのアジャストボルトやBテンションボルトなど、アチコチのネジを回したらしいのです。ちなみに、ハジメちゃんはチューブ交換も怪しいトーシロです。当然、そんな適当なことで良くなるはずもなく、やればやるほどどつぼにはまる典型で、何を思ったのか、しまいには前後ともディレーラーを外してしまったようです。ついに、どうすることもできずに、近くの「あ○ひ」に持ち込んで、工賃を支払って直してもらったのです。まあ、私も色んな機械の構造を調べたり、分解したがる方で、オシャカにしたことも度々です。そんな失敗も経たことによって、いろんな知識や経験で応用がきいたり、自転車レベルであればフレームから組み立てるくらいはできるようになりました。過去の日記にも書いていると思いますが、私は乗るよりも弄るのが好きなんでしょうね。だから、ハジメちゃんには「良くやった!」と褒めてあげたものの、買ったばかりの自転車を壊さないようにね。
2015年09月01日
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