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昨日(21日の土曜日)は、夜から飲み会があったので軽く走ることと、前回のブログで三木を走った際はクロモリで、「やっぱりクロモリはええなぁ~」と感じたこともあり、あらためてリドレーのカーボンとの比較をするために、同じコースを走ろうと出発しました。(50キロ未満の予定)やはり漕ぎ出しとダンシングによる加速は軽く感じます。ホイールは今回はデユラなので完全比較はできませんが、走行中の滑らかさはクロモリが勝っているようです。ポジションも適当というか、同じジオメトリではないのでペダリングにも差異が感じられ、クロモリの方がペダリングがしやすく、疲労度も少なく感じます。これは、一度リドレーのポジションを見直す必要がありそうです。昨日と同じコースの予定が天気も良いので、知らない道をブラブラしながら久しぶりに岩谷峠に向かいました。頑張ることなく直ぐにインナーに入れたりして、できるだけケイデンスを保つことを意識して走りました。昨年の初秋あたりの一番走っていたころと比較すると全くダメですね。それと、リドレーにつけているハンドルにどうも違和感があるのです。どこのメーカーかもわからないカーボンハンドルを格安で手にいれたものを使用しています。振動吸収の良さは体感でき、フラット部分が円ではなく平になっているので、手のひらをスッと置きやすくて掌底(たのごごろ?)の痛みが激減されます。しかし、問題が下ハンなんです。ローラーをしながら、STIの位置、ハンドルの送りやしゃくりを一番しっくりくるところで調整をしているものの、下ハンがどうしても握りにくいのです。その理由は、下ハンで握るパイプ部分が立ちすぎ(垂直)ているからなのです。その部分を寝かせるとエンド部分が上に向いたり、STIの位置を変えてもレバーが遠くなりすぎたりして思うようにいかないのです。私の筋力、柔軟性、腕の長さが問題であろうことは置いといて、上体を地面と平行くらいにして、前腕も地面と平行くらいにすれば握り易くなりますが、私には無理があり、下りや向かい風でも下ハンを持つ気になりません。暖かくなるまでに、掘り出し物を探さなければ・・・・
2015年02月22日
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節分から数日が経過し、全国のあちらこちらで春のたよりを耳にします。我が家の庭(猫の額ほどですが)では水仙が咲いています。今日は前々から行きたいと思っていた三木市の自由が丘にあるピッツァ専門店 「pizzeria del Mare」と三木市観光に行ってきました。経路は相変わらず幹線道路を避け、地元に密着した生活道路を選んで走ります。そうそう、今日は久しぶりになんちゃってメンバーのトオルちゃんと一緒です。このようなお店は私が直接探してくるのではなく、大半は近隣のブロガーさんから知り得たものなんです。ピッツァは大好物で、イタリアンのお店に行けば必ず注文します。果たして、「pizzeria del Mare」はどうだったでしょうか?お店に到着したのが11時15分、「CLOSE」の看板が(・」o・)」オーイよく見ると11時30分OPENということで、日向ぼっこをしながら待ちます。開店と同時に一番に入ります。注文したのは、マルゲリータと、なんとかの半熟玉子載せ?です。はじめにサラダ次にピッツァそして、食後のコーヒーです。ピッツァは注文してから1枚1枚作っています。1枚に具を乗せ終わって釜に入れ、それから次の生地から作り始めます。なので、同時に注文しても出てくるのに数分のタイムラグがあるのです。私たちが1番に入ってから次々とお客さんが入ってきますが、その調理行程は変わっていないようです。美味しいピッツァを提供するためには不可欠なんでしょうね。あ~美味しかった(゚∇^d) グッ!!お次は、三木観光で「湯ノ山街道」散策です。「なめら商店街」の入り口です。湧き水の洗濯場(この2箇所はすぐ近くです。)走行距離が42キロのポタリング(サイクリング)でした。
2015年02月15日
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私のリドレー・アステリアはISP(インテグラルシートポスト)であり、フレームを「チェーンリアクション」で購入したのです。ノーマルシートポストが欲しかったんだけど、購入したフレームが訳ありの特価だったので購入したのです。万が一、短かくカットしてしまうと使いものにらなくなるので、股下寸法から係数をかけたり、もう1台のクロモリを計ったりと、念には念を入れてカットしたのです。ここまで、念をいれたわりに、まあ大丈夫だろうというええかげんな判断のもと、ソーガイドを使わずにマジックで線を入れただけで金ノコでカットしたのです。まあ、失敗とはいえないものの、若干凸凹があり気になり、精神衛生上好ましくないので、今更ながらですがアマゾンでソーガイドを購入したのです。結果は、カットまでは必要なく、若干レベルがとれていなかった部分を金ノコの刃で削るだけで完了しました。正直、その日の体調や、ましてやサドルの種類による厚み差によって微妙な調整があったりすると思います。そのような時に、数種類のスペーサーが付属されていたものの、ツーリング途中にはできませんもんね。素人にISPは必要がないと思うのですが。
2015年02月14日
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14日が土曜日ということで、「13日の金曜日」(||゚Д゚)ヒィィィ! は働いている女性の皆様におかれましては、お金と相応に気を遣われたことと存じます。バレンタインに関するアンケートがあったので掲載します。女性の上位は当にそのとおりでしょうが、我々男共は義理であっても嬉しいものです。これは、我が職場の3人から戴いたものです。本当にアリガトネ!
2015年02月13日
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前々回の「寄る年並みには勝てぬのか」のつづきです。これが仮組みというか、とりあえずスポークがバラバラにならないようにニップルで固定した状態です。調べたところ、イタリアンの6本組というものらしいです。ちなみに私のようなトーシローが偉そうにと思われても困るのですが、リアホイールの右面(フリー側)と左面でスポークの長さが違うのを知っています?この適当なイラストは真後ろから見た状態と思ってください。このように右側はフリーがあるので右側のスポークは垂直に近くなるのです。また、左右のバランスをとるためには、フリー側スポークのテンションを強くする必要があるのです。さあ作業にかかります。我が家には振れとり台がないので、仮組したホイールをひっくり返したフレームにはめ込んで作業をします。スポークテンション測定器も持っていないので、指で握った感覚だけで少しずつ締めていきます。それなりのテンションでニップルを締め終わると、目視によるセンタリング調整と大まかな振れを取ります。次に、細かな左右の振れを取るために、リム側面に爪をたてて爪に触れる箇所を少しずつ直していきます。過去の経験では縦振れに取りに苦労したんだけど、今回はリムが丈夫だったのか、若しくはスポークが多い36hだったからなのか縦振れはほとんどありませんでした。 ちょっとしたネタなんですが、カセットを外すときや締めるときにロックリング工具がガーンと外れた経験はありませんか?特に写真左側の工具の場合は可能性大だと思うんだけど。ちなみに私はクイックで軽く固定をして作業をしています。
2015年02月10日
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先週は仕事関係の飲み会が多くて下戸の私には辛いときもありましたが、7日の下関は楽しい宴会なのでOKです。10年前でしょうか、総務省が管理している研修で全国各地から集まった方たちと2年ごとに全国のあちらこちらで集まって同期会をしているのです。下関や山口県のメジャーな観光地は過去に行ったことがあるので、宴会がはじまるまで下関市の中心地を徒歩でブラブラしていると、海上自衛隊の護衛艦が停泊をして見学会を開催していました。(この写真は関門橋したの公園にある大砲)ちなみに地方に行ったときに下水のマンホールを見るようにしています。(別にマンホールおたくじゃありませんよ。)下水はその地域の公共団体が管理をしているので、市町村のPRをしているのが一般的です。私の明石市は子午線のまちということで「天文科学館」がメインです・明石市の少し北側に位置する小野市は「はさみ」と「そろばん」が有名です。そして下関市はやはり「ふく」ですね。同期会は日清戦争の講和条約を締結した場所にあり、天皇陛下も食した高級割烹料亭「春帆楼」というお店です。(宴会場から関門海峡が一望できます。)当然、料理はフクコースで美味しかったですよ~8日の日曜日は、地元のメンバーが段取りをしてくれたゴルフでした。楽しい2日間を過ごすことができました。幹事さんご苦労様でした。そして有難うございました。
2015年02月09日
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物忘れやボケはどこからその領域になるのかの判断は難しいかもしれませんが、我ながら情けないボケをしてしまいました。さて、その内容に行く前に順を追って話をします。ジテ通に使用している自転車は KONA Four というMTBで、どちらかというとXC寄りのフリーライド系の位置づけでしょうか?フロント三角はスカンジウムでフロントサスはSIDということで、重さもリジットとそれほど変わらず山も楽しく走れます。しかし、山にも行かなくなり、置いておくだけではもったいないので、今はジテ通とチョイ乗りに使用しているのです。ジテ通を始めた5年ほど前は片道15キロほどあったので、29インチホイールにロード用タイヤを履いています。なお、26インチフレームに29インチホイールを嵌める場合は、フレームやフォークのクリアランスによっては嵌らない場合もあるので注意してくださいね。また、設計が違うこともあって強度やジオメトリなどにも影響されるだろうから自己責任ということで。当然のことながらBBハイトになりますが、私は全く違和感なく乗れています。それとVブレーキなどのリムブレーキタイプはリム位置が大きくずれるので、まず不可能と思います。前置きが長くなりましたが、リアハブのガタが2年ほど前から気になりだし、ハブのグリスアップ、玉当たり調整をしてもだめで、通勤用と割り切って使用していました。おそらくコーン側(受け側)が広がっているのでは思っています。いつかは根本解決をしようと思っていたところ、ついに重い腰をあげたのです。その方法は、1 ホイールそのものを交換2 ハブだけを交換の2通りの選択であり、久しぶりに自分で組みなおそうとハブだけを中古で購入しました。購入したハブはかなり年代ものコレ(昔はかなり高価だった記憶があります)ホイールを過去に数本組んだ経験があり、センター調整や振れとりは完全ではないもののなんとかできます。しかし、○本組、タンジェントなど根本知識は全くの無知で、他のホイールを並べて、「ここから○番目のスポークはここへ」というように真似をしているだけです。ということで、今回もハブを交換するだけで組み方は変えません。(変えることができない)ここでボケをやってしまったのです。できるだけ、間違えないようにして、短時間でできるようにとスポーク紐で固定をしたのです。(その写真がコレ)ここまでやってから、ハブの交換にはスポークを全部外さなければならないことがわかったのです。ちょっと考えれば誰でも分かりそうなことが分からなかったことにショックを受けています。ハブの交換の様子は次の機会に
2015年02月01日
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