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「中華カーボン」という名前を付けるだけで閲覧数がグイーンと延びる現象が発生します。まず多くの方は「カーボン」に興味があるのでしょうが、如何せん日本国内での正規品はお小遣いを相応に我慢しなければ買えない領域のはずです。(私はそう思います)カーボンホイールなら最低の最低でも10万オーバーハンドルでも2万くらいかかります。しかーし、中華なら頑張れば買えそうなんだけど・・・・でも「捨て銭」にはなりたくない。折れないのか?性能は?重量は?商品は届くのか?詐欺に遭わないか?など不安要素がありすぎて手が出せないローダーがめちゃくちゃ大勢いるのでしょう。私も中華は不安だらけなんだけど、 冒険心 弄りたい病 楽して速くなりたい 軽量化 格好良くしたい etcで買ってしまうのです。(今回で2回目ですが)(さすがに、フレームやホイールには手を出すことはできませんが・・)でも、何をさしおいても「安全性」であり、通常の使用において強度不足によって破損はあってはならないことで、命に係わることです。その見極めは絶対に必要かと思います。前回、中華ハンドルを購入した際もいきなり峠ではなくて、近場で路面が悪い道や体重を掛けたり引いたりして確かめています。一応、その中華ハンドルは今のところ、強度的にも性能的にも満足して使い続けています。その実績、経験から、やぐら部分のネジがバカになり、太いネジでタップを切りなおして使用しているシートポストに見切りをつけ、中華で購入しようと考えたのです。せっかく、注文するなら他にないかな?と調べていると、日本の正規品と比較するとあまりにも安すぎるので「ダメもと」で余分なパーツまで買ってしまったのです。その一つは、ほっしゃんのシートポストで、アルミからカーボンになって「軽くなってお尻への振動が弱くなった。」と喜んでいました。いや~それにしても海外といってもWiggleやChain Reactionとは違ってドキドキしますね~2回目なので敷居はある程度低く感じますが、希望サイズを伝えたり、質問するのが英語であることと、アマゾンのように翌日ということが絶対にないので、「大丈夫か?」という感情が毎日続きます。これもある意味楽しいけどね。つづくにほんブログ村
2015年10月31日
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この1週間は精神的に「疲れた~」という感じです。(仕事で)こんな時ほど、仕事を忘れるほどハードな走りをしなければなりませんね。ということで、同じくお疲れのほっしゃんハジメちゃんの3人で走りに行くことに決定!ハードといえばかの「青垣峠」を組み入れたコースなんでしょうが、もうちょっとだけ楽して走れるコースということで、先日走った雪彦林道~峰山・砥峰林道を走ってきました。ハジメちゃんは朝練、土日も一人トレーニングをしているので、さぞ強くなっていることでしょう?走る前から私も、ほっしゃんも見えないプレッシャーで潰されそうです。いつものように寺前にデポります。この交差点から北上して雪彦へ向かいます。それにしても、好天が続きますね~お一人様の良いところは、自分のペースで走ることができますが、ワイワイ言いながらの方がやはり楽しいですね~でも、変に頑張ったり、今は回復走をしたいのに飛ばされたりと、疲れ具合は複数が高いようです。いつもの雪彦山!先々週よりも紅葉は進んでいるようです。峰山高原への上りでハジメちゃんに置いていかれます。峰山高原側の林道の起点です。先々週もそうだったように、雪彦林道を走ってからの峰山ヒルクライムはめちゃくちゃ辛く、木陰が気持ちよかったので寝そべって休憩です。砥峰は先々週と同じくすごい人でした。帰りの車内は毎度の「どうしたら速くなるんやろ」とか「どうしたら楽に坂を上れるんやろ」と。練習もせんと楽して速くなることはないのにね~
2015年10月24日
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10月17日(土)の内容です。一応ゴルフも私の趣味の一つなんですが、昔ほどの意気込みもなく、年に数回ラウンドするだけとなっています。そんなかな、仕事場の後輩が16日(金)の夕方に「日本オープン」のチケットがあるので差し上げますと持ってきたのです。過去、女子プロ、男子シニアのトーナメントの観戦経験はあるものの、男子レギュラーは観たことがないのです。昨日の土曜日は夕方まで用事がなかったので、日本オープン開催の「六甲国際カントリークラブ」に行ってきました。自転車ツーリングよりも早い朝5時に出発です。当然、ゴルフ場に停められないので、数キロ離れた臨時駐車場からのシャトルバス運送となります。朝のクリアな空気は気持ちが良いです。私は特定のプロのファンではないので、特定プロに付きまとうようなことはしません。できるだけ、多くのプロのショットを間近で見て、「ボールの勢い」「高さ」「音」「「リズム」「タイミング」「力加減」などを見たいのです。ということで、ドライビングレンジで多くのプロの練習を観ていたのです。まず、感じたのが、アイアンで極端なダンブロー選手はいなくて、ターフは僅かでした。カシュッという音でスコアラインの下方に当てているような感じで、気持ちハーフトップじゃないのという感覚でしょうか?リズムはアマチュアとよりも遅いというか、打ち急いでいるようなことはなくて、インパクトで力んでいることもありません。しかし、腰の切れや回転はやはりプロで、スパッと軽くてヘッドスピードが速く、玉が伸びていきます。球筋は高いとは思いませんでしたが、距離が伸びるので最終の高度到達点は高そうです。でも、私の職場の野球経験者の100球に1回あるかないかの会心のショットとは大差が無いのではと感じたのも確かです。一流どころとして、谷口徹プロ、藤田寛之プロ、小田孔明プロなんかを観ましたが、それぞれ特徴のあるスイングかもしれません。でも、淀みや窮屈さが微塵もなくて、素振りの通過点にボールがあるというが良く分かります。コースもクラブハウスに一番近い1番と9番だけを行ったりきたりして観戦して感じたことは、ダブリ、チョロのようなミスショトは皆無で、いとも簡単にパーをとるということでした。(当たり前でしょうが・・・)イメージだけで10打ほど縮まないかなぁ~にほんブログ村
2015年10月18日
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秋祭りまっさかりですね~神事関係の祭りごとは嫌いではありませんが、私は新しく開発された住宅地に住んでいるので、昔からの地縁はなく、祭りの執行に係わることは一生ないと思います。さてさて、今日は3連休の初日ということで、ちょっとくらいの無理は大丈夫だろうということで、80キロほど走ってきました。一応言っておきますが、平坦の80キロではありませんからね(;^_^A アセアセ・・・どこに行ったかというと、題名のとおり 雪彦 ↓ 峰山 ↓ 砥峰の基幹林道を制覇したのです。以前、それぞれのパーツ毎は何回も走っているものの、雪彦から砥峰までを走るのは初めてです。3月に今日の予定で行ったものの、ほっしゃんも私も「もう十分」ということで峰山から砥峰間を走らなかったのです。いつものように寺前にデポります。田舎道を南下し、中国道の側道(県道23号線)を西進します。前之庄交差点を右折して、どんどん北上すると雪彦山の登山道と基幹林道基点に突き当たります。前之庄交差点から分岐までは、緩い上りがず~っと続きますが、市川上流の左岸沿いに走ったりして森林浴とオゾン満載でとても気持ちが良いです。木々の秋はもうちょっと先のようで、でも、コスモスやそばの花畑があったりと楽しみながら走ることができました。(林道に入るまでは)この写真でまっすぐいくと、登山道、右折で林道となります。林道に入ったとたんに10%前後の坂となり、これが「いつまで続くねん(≧ヘ≦) ムゥ」というほど長い。今回は休憩をほとんどしないと決めていたので、写真の撮影だけ止まるようにしていました。しかし、一応の基点である「坂の辻峠」まででも、クネクネと上がったり、上がったり、ちょっと下ったりと基本上りの林道が約20キロなんです。上りの斜度がずーっと10%前後なので、さすがに一度だけ見晴らしの良い場所で小休憩をしました。この林道は、部分部分に未舗装がありますが、それぞれ距離が短く、ロードバイクでも大丈夫だと思います。やっと「辻の坂峠」の基点に到着ここから、峰山方面に400mほどダーッと下り、峰山高原へまた上っていきます。峰山高原までの坂が苦手なんです~林道は坂でも強弱があって足を休めることもできたりしますが、ここからは、「8%だ!」という斜度が続くのです。足は既に売り切れ寸前で、ちょっと負荷をかけると乳酸が溜まり、黙々とスロー速度でペダルを回すだけです。峰山高原から砥峰高原への林道基点に到着です。ここからの林道はアップダウンがあるものの、トータル的には下り基調なので大丈夫でしょう。砥峰高原はススキの時期なので観光客で一杯でした。後は、下山して寺前に戻ってきました。延べ79キロという距離的に大したことはないものの、同程度の距離で平坦がほとんどない大山周回に近い疲労感があります。
2015年10月10日
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9月上旬にクロモリフレームを購入し、サクっと組み立てを完了してしまいました。(その記事はこちら「その1」から「その3」まであります。)本来なら、フレームだけの時に塗装保護を兼ねたガラスコーティングをするのが良かったのでしょうね。購入したフレームはどのくらい、どのような状況で保管されていたか分かりませんが、一応新品なので普通の艶はありますし、購入時と走行後に車のワックスをかけたことがあり、個人的にはそれだけでも十分な光沢とスベスベ感があります。しかし、破損した前のクロモリは経年とともに塗装の劣化があったことから、少しでも綺麗な状態が長続きをさせようとガラスコーティングをしたのです。自転車専用商品があるかどうかも調べることもなく、頭の中は「車用なら量も多くて経済的であろう。」だけで、ホムセンで購入してきました。購入したのはコレ『リンレイ エナジーコートEXE』という製品で車何台分の量なのか分かりませんが、最低でも1台分の量があるだろうから、フレーム表面積なら十回以上は使えるかもしれません。使い方は簡単で、スプレーして付属のタオルでふき取るだけなんどけど、せっかくなので、ボトルゲージ、フロントディレラー、フレームに干渉しているワイヤー類を外して実施しました。写真では分かりにくいですが、太陽光の反射がかなり強くなっています。反面、両立はできないかもしれませんが、深みのある光沢は薄れたように感じます。一応、効果は有ると判断できたので、次はカーボンのリドレーにやろうと思います。にほんブログ村
2015年10月03日
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