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土曜日は仕事疲れで家でダラダラ、日曜日は朝に雨が降ったり、風が強くて家でダラダラ、月曜日はピーカン、強風、暑くて家の買い物だけ外出。という食っちゃ寝の怠け生活で3日間を過ごしてしまった。買い物途中に3名ほどのロード乗りを見たが、さすがに私も走りたいという衝動には駆り立てられませんでしたね~さて、私は何をしていたかというと基本は昼寝、インターネットとテレビそれと、先週にダブレットを衝動買いしたので、その取扱や操作方法を覚えるのに四苦八苦状態で知らない間に時間が経ってしまいます。購入したのは、価格.COMでもコスパの評価が高いマウスコンピュータのWN891というやつです。OSはWin8.1オフィスがついて にっきゅぱ というものです。気になる点として使い方が良くわからん。8.9インチは老眼の私には見づらいし目が疲れる。画面が小さいこともあり誤タッチが多い。比較対象がないので何ともいえないが、内臓バッテリの持ちは良くない方だと思う。これらの対策として指タッチの代わりにBluetoothのマウスをエディオンで購入外付けバッテリは「Anker Astro E4 第2世代 13000mAh モバイルバッテリー」という全く知らないブツをアマゾンプライム特売日?みたいなものにひき付けられて3599円のところ2799円で購入これでそれとなく使いやすくなりましたがクラウド?ONEDRIVE?など、概念がわかっていても設定のたびに躓いてしまいます。一応、恥ずかしながらPC歴は古く、DOSの時代からかじってWin98の頃はPCを自作もしていましたが、今やLineもしていない時代遅れのおやじになっています。今回のブログは新しいPCで作りましたが、時間は倍かかり、イライラ度が高いですね。もっと慣れが必要です。
2015年07月20日
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私がルート作成で基準としているのは「舗装している」そして 「ほとんど車が通らない道」の2つだけです。従って、国道や主要道路は仕方がない場合を除いて、ルートから外すようにしています。それでは、私の作成方法を簡単に説明します。まず、最初に使用するのはGoogleMapです。それなりの倍率にすると国道や県道以外の枝道や林道まで表示されます。そして、地図上で1筆書き(ミミズの這ったような)のようなその道が舗装しているかどうかをストリートビューで確かめます。ストリートビューが無い道はアースで確かめたりしますが、画像で判断できない場合が大半なので走らないようにしています。その道を繋ぎ合わせてコースを作っているのです。GoogleMapでもルート作成機能があるのでしょうが、どうも使い勝手が悪く、考えたルートを「ルートラボ」で作成し、ガーミンで使用できるgpxファイルに変換しています。
2015年07月13日
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私の仕事場には経費節減の一環に節電があります。6月一杯までは結構涼しい日が続いておりましたが、ここ数日の蒸し暑さはかなりきついものがあります。私は管理部門であることから、節電を推進する立場なんです~~私はそれなりに暑さには強い方なんだけど、同じ部門というか節電の直接の担当のほっしゃんが大の暑がりなんですよ。だから、他の部署の人に「暑いやんけ!汗で書類がブヨブヨになるやろ!」と言われるとシメシメとエアコンを入れてしまいます。( `o´)コラコラ仕事の効率を考えれば仕方がないのですが、家と同程度に辛抱してくれれば良いのですがね~さて、このクソ暑いなか、またも坂メインのコースを走ってきました。場所は、ちくさ高原スキー場の北側にそびえ立つ?「沖ノ山」の周囲を走るコースです。一応、避暑ツーリングを願望してのコース設定だったけど、マジで山奥の林道メインであり、鹿やイノシシなら許せるけど、ツキノワグマとの遭遇は絶対に避けたいものです。果たしてその結果は?ちなみに暑がりのほっしゃん家のエアコンが数日前に壊れ、寝不足が続いているようです。ちくさ高原スキー場の駐車場にデポります。県道72号線を下りますが、ここは以前に上ったことも、下ったこともある道です。下っていくとT字路に突き当たり、ここを左折北進します。ここからは初めての道で、地図では「三室高原」に向かう道です。えっちらと1車線を上っていくと、名も無い峠が兵庫県と鳥取県の県境です。既にほっしゃんは、3つの峠にうち、1つ目をクリアしただけなのにかなりお疲れのようです。ほっしゃんのヘタレがいつもより早いです。峠から鳥取県側を下っていきます。さすがに山奥で瀬戸内界隈では体験できないような自然が満載です。中江の1本杉やはり、ツキノワグマも生息しているのでしょう?このような看板がありました。下りきると国道29号の若桜街道に突き当たり、右折して2キロほど走ると、左折してダラダラ坂の鳥取県道72号線を南進します。県道が終わると、そこから「林道沖ノ山線」に入りますが、一段とほっしゃんのペースが遅くなってきます。熱中症、脱水、ハンガーノックが考えられ、カロリーと水分補給を促すも、身体が固形物を欲しないようで、でも、無理してでも補給をしてもらいます。でも、その対処が少し遅かったようです。途中、山から流れ落ちる小川で水あびをして若干スッキリしたものの、体力が回復しないまま、ゆっくりゆっくりと上ります。私の脳裏に最後の「若杉峠」(若杉ヒルクライムもやっています。)は絶対に無理だろうから、その麓までと考えていました。何とか「林道沖ノ山線」をクリアして、国道373号を西粟倉方面に走ります。西粟倉に行くためには「志戸坂トンネル」を通る必要があるんだけど、道路は「鳥取道」の車専用道路なんです。コース設定の際に調べたところによると、「志戸坂トンネル」は無料区間の鳥取道そのものであるものの、智頭町内に限って「志戸坂峠道路」といい、自転車、歩行者は歩道を走れるようになっています。トンネルを越えたところが「若杉峠」のスタート地点です。ほっしゃんは回復が叶わず満身創痍の状態です。私も若杉峠を勘弁して欲しいのはやまやまなんですが、車が頂上のちぐさ高原にあるので、上らざるを得ません。ほっしゃんには「ゆっくりと行けるところまでで良いよ。車で迎えに来たるから」と言い、ちょっとだけオーバーペースで上ります。冒頭にも書いたように、下った経験はあるんだけど、上りは始めてで、想定していたよりも若干ハードに感じます。集落を過ぎたあたりから、時速10キロを出せなくなり、乳酸も溜まってきました。「若杉峠」のスタート地点から駐車場までが10キロとはいえ、あまりにも速度が遅くてなかなか距離が縮まらないのです。やっとのことで、ダルガ峰線との分岐にたどりつき、後は少し上って激坂を下ると駐車です。とりあえず、自転車だけを車に積んでほっしゃんを迎えにいくと、私の予想どおり「大芽スキー場」で停まっていました。体調が悪いなか、根性で良く足を動かしたものと関心しておりますが、本人のショックはそれなりで、トラウマになってしまうと嘆いておりました。反省としてカロリーと水分補給のこまめを徹底する必要があり、今回は私に余力があったものの、いつ私がそのようになるなるかもわからないので、スタート地点は坂を上って終わりではなくて、できるだけ低い場所がよろしいかと・・・・PS ジョジョジョさんへ若杉ヒルクラレース、怪我もなく(パンクがあったようですが)完走おめでとうございます。今回、はじめて上りましたがかなりハードで足がパンパンになりました。
2015年07月12日
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本格的な自転車ツーリングをしたことのない同僚を連れていきました。ツーリングに連れていったのはハジメちゃんで10歳以上も若く学生時代にバレーをやっていました。彼は、MTB(もどきかな?)で片道5キロくらいの平坦路をジテ通していたので、全くの素人から外れるかもしれませんが、今回のような自転車ツーリングは始めてなのです。若くて相応に体力と根性もありそうなので、初心者にはちょっとハード(私もハードです)であろうコースを設定したのです。コースは先週も走った「峰山高原」~「砥峰高原」と「生野の町」~「白口峠」~「越知川下り」を合わせた75キロです。いつものように播但線の寺前駅周辺にデポり、峰山高原の標高930mまでを延々と上るのです。(スタート地点の標高は150m)先週と同じく今にも降りそうな雲行きですそうそう、肝心の自転車は、ほっしゃんのクロスバイク(ルイガノ)でペダルはSPDです。はじめてと思えないスピードで上っていきます。段々と斜度が急になるに伴い、今にもふくらはぎが攣りそうになったらしく、急激な負荷をかけないようにして高原にあるホテルリラクシアにたどりついたのです。まだまだ先は長いので、ふくらはぎをあまり使用しないようクリートの位置を土踏まず側で移動させます。林道は下りもあって非常に喜んでいました。そしてなんなく砥峰高原に到着です。ここからの下りも初めてにしては速すぎで、ほっしゃんは置いていかれていました。下り終えたところから、市川沿いに北上して生野に向かいます。斜度は低いもののダラダラと長いので結構疲れているんではないかと思いきや、まだまだ余裕がありそうです。生野でいつもの「Argent」(アルジャン)で昼食ハジメちゃんは生野のご当地グルメの「ハヤシライス」、私とほっしゃんはいつもの「豚のピリ辛丼」・・・ご馳走様でした・・・さて、次は難関の「白口峠」で、集落を過ぎてからの斜度は10パーセントを有に超えています。集落までの上りをほっしゃんが引いて上がりますが、若干ペースが速くて疲労が溜まってきたようです。そして、集落を過ぎて斜度が一気に急になると、前方を直視できずに、目線を下に落として黙々とペダルを回しています。頭の中には「しんどい」「どこまで坂があんねん」更に「歩いたら楽になるぞ」と「意地でも歩かへん」が葛藤しているのでしょう。そして、時々、目の前が暗くなるほどの限界の中、遂に最後まで上りきりました。普段の生活の中で、体力の限界間際まで追い詰めるられた何ともいえない苦痛、精神状態というのは、本格的にスポーツやトレーニングをしている者以外には有り得ない感覚でしょう。ここから白口峠東斜面の激坂を下り、下りきったところから「越知川名水下り」の道となります。サイクリングロードは越知川の右岸、左岸を行ったりきたりするのですが、雨も降りそうなので、右岸の県道367号線と県道8号線を30キロオーバーで帰ってきました。正直、初めての自転車ツーリングでこのコースは間違いなく厳しかったはずなのに、最後まで惰性ではなく闘志を持ったまま走りきったハジメちゃんはスポーツマインドを持った漢だと思います。次はアワイチにしましょうか?
2015年07月05日
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