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皆さんそれぞれのレベルで自転車を大切にし、そしてピカピカにしていることと思います。自転車で傷がつきやすい部分といえば、ヘッドチューブでしょうね。この箇所は転倒もしていないのにハンドルを切るごとにアウターケーブルが擦れて塗装に傷がついてしまいます。商品として、ヘッドチューブに貼るシールタイプ、アウターケーブルに巻く、或いは、挿入するチューブタイプがあると思いますが、シールは格好が悪く、チューブは動いてしまいそうな感じがします。そこで、私はロードを始めたころから、ホムセンで売っているシリコンチューブを長めにして使っています。これでも薄っすらと傷はつきますけどね。
2015年03月25日
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この記事は3月22日(日)のことです。なんちゃってメンバーのほっしゃんからお誘いがあり、ほっしゃんは相生方面に行きたいというのですが、加古川、高砂、姫路と車の多い道を走る気になれず、私の独断で雪彦山の林道コースとしました。正式名称は「森林基幹道 雪彦・峰山線」というようです。この雪彦林道は2011年6月に自転車で走った以来で、その時は播但線の寺前駅を起点として、半時計周り(林道は北から南へ走る)だったので、反対の時計回りとしました。9時ごろに福崎方面に南下します。神河町周辺は水が豊富できれいな水に取り組んでいるようで、その啓発として水車をあちこちで見かけます。福崎まで南下してからは、中国縦貫沿いに西へ走ります。夢前町「前之庄」交差点から北上して夢前川の左岸を雪彦山に向かっていきますが、林道の入り口まで軽い上りが続きます。ここからちょっと上がったところで、登山道と林道に枝分かれをし、斜度が一気に10%くらいになり、ここまでの快調さがどこかに飛んでしまいます。この林道の最高標高は900mくらいのようで、「3歩進んで2歩下がる」のようにアップ、ダウンを繰り返して上っていくので、獲得標高はもっと多くなると思います。天気は良かったものの、霞で明石海峡は見えませんでした。道は、一部に砂を押し固めたような箇所があったり、若干の落石もありましたが全く問題がないレベルでした。比較的暖かい日が続き、巷では桜も開花しているというのに、残雪もありました。ほっしゃんは久しぶりの自転車でかなりヘバッている様子です。約15キロの林道を終えると県道8号線の「坂の辻峠」に出ます。もし、体力に余裕があったら峰山高原~砥峰高原に行く予定でしたがちょっと無理そうなのでダァーと下って起点の寺前駅まで帰ってきました。ちょっと遅め昼食を寺前の「こっとん亭」でとりました。さあ、中華カーボンハンドルインプレを少しだけ私のレベルでは強度は全く問題がないというか、今まで使用したカーボンハンドル(3本)のうち、最も硬いよう感じました。上ハンは平らな部分が広いので手を置き易く、普通のパイプハンドルよりも痛みや痺れは激減するように感じます。(元々手はそんなに痛くならないのですが・・・)これまで使用していたハンドルで気に入らなかった下ハンは、10キロ以上の下りで多用したところ、手首も痛くならないし、ブレーキレバーも楽々握ることができました。今のところ非常に満足しています。
2015年03月23日
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持った感じはやはり軽いです。タイプはショートリーチ、シャローの流行のタイプでしょうか?カーボンは見た目には、シートを巻いたものではなくて、プラスチックやアクリルを固めたような感じで、網目のカーボン柄はありません。上面に3T AERONOVA TEAMとプリントされています。ちなみに正規品は38,800円のようです。このハンドルの特徴はやはり、上ハンドル部分が丸パイプではなくて薄っぺらいことでしょう。どうしても疲れてくると、腕に体重が乗ってしまうので、手の平が痺れたり、痛くなったりするので、上ハンが握り易くて平らなことは非常に重要なポイントだと思っています。それと、アウターケーブルがパイプの中を通します。ここにワイヤーを通すのにめちゃくちゃ苦労しました。たかだか15センチほどなんだけど、穴が小さくてシフトとブレーキの2本のアウターを通すのに1時間以上かかりました。見た目はすっきりして格好が良いものの、従前よりもR角が強くなったのか、シフト、ブレーキともタッチが重たくなってしまいました。カーボンハンドルを使用する多くの皆様は上ハン部分にバーテープを巻いていないようですが、私は柔らかい握り心地が好きなので、通常はステム近くまで巻くようにしています。今回、はじめて中国系から購入しました。まだ使用していないので、強度等はなんともいえませんが、到着に相応の日数がかかるとうマイナスもあるものの、また使ってみても良いかなぁと思っています。このハンドルで1mも走っていないので、インプレもしようがありません。今まで2本のカーボンハンドルを使用したことがある経験上、腕に伝わる振動吸収性、上ハンドルの握りやすさ(上ハンが平ら形状になっているもの)は絶対にアルミより上だと感じます。ホイール交換よりも効果を感じるのでは?と思っているほどです。作業ついでに、チェーンとスプロケットにイノテック105の処理をしました。500キロも走っていないと思いますが、指で擦ると油がつくものの、ネチャネチャした油汚れは全くありません。チェーンは105で浸し、絵具用の筆で擦りながら汚れを落としてから干すだけです。スプロケは筆で汚れを落としながら塗るだけです。私もチェーンオイルは色々と試しましたが、今のところトータル的にはイノテック105が自分に合っているようです。最初の完全脱脂と十分に乾いてから使用すれば、油汚れはめちゃくちゃ少ないし、500キロくらいは油切れの心配はないと思います。105を導入してからは、オイル探しをする気もおきず、今のところ浮気する気は全くありません。
2015年03月21日
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これが中国からはるばる1ケ月の歳月をかけて届いたブツです。いかにも怪しい包装というか緩衝材で包んで、その上をテープでグルグル巻きにしているだけです。「ワレモノ」扱いになっていなかっただろうに、良くも無事に来てくださいました。さて、経過を簡単に申しますと2月上旬くらいからずーっと悩んだ結果2月22日にAliexpressでポチッその前段での会員登録作業でもかなりの時間を要しています。3月2日発送したとのメールあり。しかし、CHINA POSTで配送状況を検索しても「0アイテム」ばかり。3月14日CHINA POSTで配送状況を検索すると13日の夕方に「东莞市邮政局」から「広州国际」に到着しているとのこと。「広州国際」しか書いていないので、ここから飛行機なのか船なのかもわかりません。3月18日6時41分川崎市?に到着した模様3月19日18時自宅に配送されたが、私はまだ仕事中で、妻がいたが数日前から呼鈴が故障しているため、留守と判断されてポストに不在調査票がありました。3月20日19時ブツが届きました。1ケ月近くかかっています。何でもそうですが、待つ身としてはあまりにも長く感じますね。日本国内の迅速確実の配送システムがすばらしすぎるのでしょうね。つづきは次の機会に。
2015年03月20日
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海外通販で購入するときはいつも緊張と不安で一杯になってしまいます。過去に、今や日本でもメジャーなwiggle、日本ではwiggleよりも若干マイナーと思われるChain Reactionは利用したことが数回あります。この2社とも今や日本語表示は完璧?で会員登録から注文そして到着まで悩むことはないでしょう。現在乗っているリドレー・アステリアのフレームはChain Reactionで購入したもので、クリアランス品で定価が24万円くらいだったのを6万3千円で購入したのです。(関税が6千円くらいだったかな?)クリアンスになっている理由が書かれていたのですが、その部分までは日本語表記ではなく、グーグル翻訳でも曖昧な変換ではっきりしなかったため、購入をためらっていたのです。カスタマーセンターで日本語による問い合わせができることを知り、日本語でメールを送って、日本人担当者によって日本語で返信してもらうことができました。(←これ非常に重要)これによって、勇気をふりしぼって?ポチッたわけです。配送も何の悩みもなく、10日くらいで届いたように記憶しています。しか~し、今回、カーボンハンドルを注文したAliexpressはそんなに甘くはないように感じます。日本語変換はグーグル翻訳によって表示され、意味不明が多すぎるし、問い合わせも当然、英語でしなければならず「いつ送ってくれるんや?」くらいは英語でできても、それ以上の自信がないため、問い合わせは一切しておりませせん。私は無事に商品が届けば儲けものくらいの感覚でやりましたが、カード情報を悪用されるのではとか、不安要素が拭えません。Aliexpress(リンク先はフレームにしています)をまだ一度も見たことがない方は話のネタに見てください。信じられないほど安いですから。ちなみに、このデローサとうたっているカーボンフレームが6万円ほどで、メーカー等の表示がない無地のカーボンフレームなら4万円ちょっとからあります。私はさすがに、フレームを買う勇気はありませんが、購入する際の目安としてヤフオクでもあるような売買数と購入者による評価、そしてメダルやダイアモンドマークによる評価があるようです。このお店?は、購入者も多くて購入者の評価も良く、ダイヤモンドマークもありますね~ちなみに、私が注文したまだ届いていないカーボンハンドルは38ドルなので、120円として4560円くらいでしょうか?(送料無料)さて、経過では「出荷」になっているものの、いつになったら届くことやら・・・・
2015年03月10日
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仕事上、年度末は何かと忙しくて週末も家でボーとしたい気持ちになってしまいます。さて、昨年の11月30日に尿路結石に襲われ、七転八倒の激痛を味わいながら、2回も破砕処置をし、それでも石は尿路にとどまったままでした。そして、3月2日にやっとオシッコとともにコロンと出てきたのです。3月2日の午前2時ごろから、股間がかなり痛くなり、尿意があるもののオシッコが出ない状態となったのです。(かなり強烈な残尿感)布団の中で苦しみに耐えること2時間ほどで急に痛みが弱くなったのです。オッ!これは尿路から膀胱に入ったかもしれない!ということで、水分を多く採って寝ました。朝7に起床して小便をしようとしても、ちょっと詰まっているような感じで勢いよく出ないのです。年とともに弱くなっているのに更に チョロ チョロ ;川 ̄▽ ̄;川アィーン アゥ・アゥ 尿道が痛い!このまま石が尿道に止まってしまっては困るので、力んでオシッコをするとコロッと汚らしいそこらの小石みたいのが便器に落ちたのです。一応、石が出る想定のもと、便器の斜めの所にトイレットペーパーを丸めていたので水溜まりには落ちませんでした。これが3か月以上私を苦しめた石でございます。皆さんは写真なんで触れることも臭いも嗅げませんが、一応アルコール消毒もしていますからね。重さも硬さもどこにでもある石といっしょに見えますね~。さあ、いつ襲ってくるかどうかわからない痛みに怯えることや座薬やロキソニンを持ち歩く必要がなくなったのでホッとしています。しかし、この日を境にして風邪をひいてしまい、微熱と咳、花粉症で苦しんでおります。前回、掘り出し物のカーボンハンドルを探す旨を書いておりました。商品の性能、売買のトラブルなど、怪しさも満載ですが、で中華カーボンを注文したのです。注文は2月22日で、当然のことながらまだ届いていません。これらの話は、中華カーボンが届いてからお伝えします。(無事に届いたらの話ですが・・・・)
2015年03月06日
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