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今年ももう僅かとなってしまいました。「良い年だった?」と聞かれたときに、私は「良い年だった!」と胸を張って答えるというか、答えなければならないと思っています。私を含む家族が怪我や病気で入院したこともなく、仕事も給料も戴いて、贅沢しなければ衣食住に困ることなく過ごせたことは心から良い年だったと思わなければならないのです。ここでいう「良い年」と「楽しい、充実した」とは若干違っているのですね~世の中に、自分の好きなことができて、毎日が楽しくて、充実した毎日を過ごしているという御方はどのくらいいるのでしょうかね?さて、今年の走り納めになるだろうということで、なんちゃってメンバー内で、近隣の激坂で恐れられている「青垣峠」に行ってきました。メンバーは、コウちゃん、ノザルちゃん、ハジメちゃんです。仕事の関係で出発時間が遅く、ツーリングではなくて青垣峠オンリーみたいなものです。この峠は過去数回上っていて(ブログにもアップ)、走る前から「上れるだろうけど・・・もしかして・・・」というプレッシャーがあります。ハジメちゃんは始めてで、経験者はついつい面白半分にオーバー目に話をしてしまうので、かなりの不安がよぎっていたことでしょう?ハジメちゃんは、9月にロードバイクを始めたばかりですが、私よりも速いくらいで、体力的には問題はないものの、経験不足から路面の濡れによるスリップ、フロントアップしたりして足付をするかもしれません。走りは青垣峠オンリーということで、近くの黒川温泉に車を止めます。ここで大ポカに気づいてしまったのです。なんと、靴を忘れていたのです。まあ、距離が短いので走ることに問題はないでしょうが、あの青垣峠を足つき無しに上れるかどうかです。一応、単車時に使用しているドタ靴でスリッパでなかったことが救いです。一旦、青垣峠を完全に降りてから上りはじめますが、既に大腿筋に乳酸が溜まっている感覚があります。上りはじめは「行けるかも?」とケイデンスを保ちながら上っていきます。しかし、斜度がきつくなりケイデンスが下がってくると大腿筋が疲れ、引き足が使えないため、回転とスピードにムラ(ギクシャク)が発生し、前に進もうとする感覚が無くなってきたのです。仕方なく立ち漕ぎをしても、心肺も足も限界間際で残り200mの箇所で、これ以上根性を搾り出しても上りきれないと判断して止まってしまいました。後ろを振り返るとコウちゃんも足つきです。前を走っていたノザルちゃんも根性があれば上りきれていたのだろうけど、途中で休憩をしたようです。結局、上りきったのは一番の初心者であるハジメちゃんだけでした。普段から努力をしている者は相応の結果が出るし、怠けている者はそのとおりの結果となってしまいました。家の用事?で行けなかったほっしゃんは、私らが上れなかったことに喜んでいるんだろうな~ちなみに、峠の拡幅工事は完了していました。(PS)ビンディングシューズであれば上れていたはず?なんですよ~(言い訳ですが)その後、黒川ダムを一周(予想外にアップダウン有り)し、黒川温泉の露天風呂で反省会を開催いたしました。反省の気持ちはあっても実行に移すのは難しいでしょうね。
2015年12月20日
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皆さんお久しぶりで~す。心身ともに絶不調が続いております。(病気で入院しているというものではありませんが)軽~い風邪症状が続いているのと、突発的な仕事があったりして時間があればコタツに入ってゴロゴロしておりました。そんなことでは駄目だと気持ちを切りかえようと寒空のなかちょっとだけ走ってきました。メンバーは相変わらずで、ほっしゃん、コウちゃん、ハジメちゃんで、場所は佐用~美作の林間コースです。ちなみに我が家は明石市なので瀬戸内海に面した比較的温暖なエリアです。今回走った佐用町はどちらかというと山間エリアで休耕田に霜が降りていました。ハジメちゃんは出勤前に朝練をちょくちょくやっていますが、残り3名は自転車に乗るのが久しぶりというなか、予定のコースを無事に走れたのでしょうか?佐用駅の近くにデポッて出発しますが、ほっしゃんが早々に左足のクリートが直ぐに外れるというのです。クリート(LOOK KEO)を確かめるとつま先側も踵側とも削れて潰れて引っかかり部分がほとんどありません。確かLOOK KEO2にしたのは今年の春のはずなので、半年ちょっとでこのありさまとは・・・・(私は3年以上使用しているはず)「いったいどれだけ歩いたんや!」と言ってしまいましたが、その原因の大半が7月12日に大芽スキー場の坂を自転車で上ることができずに延々と押し歩きをしたからでしょうね。そうはいってもさすがに予備のクリートなんか持っているはずもなく、何とか走ってもらうしかありません。まず最初の関門は、西はりま天文台への上りで、身体が温まっていない段階での激坂で心臓バクバク、早々に乳酸が溜まってしまいました。ここからは、林道みたいな道をクネクネと走って「大木谷の棚田」に到着田植えから稲刈りまでの間に来たいですね~ここからも作東の里山エリアを走ったりして帰ってきました。観光地といえる場所は「大木谷の棚田」だけで、紅葉もほとんど終わってブラウン系一色でしたが、キーンと澄んだ空気を満喫できました。延べ64キロにほんブログ村
2015年12月05日
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