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みなさん、こんばんわ!1月24日からお世話になっている山口県周南市。明後日には家族の待つ自宅に帰ることになります。大雪の降る中、移動してきたのがかなり昔のように感じます。厚手の上着を着てきたのですが、この暑さであれば全く必要なかった感じですね?さて、2003JAPANが2度目の大陸王者への挑戦です。ウズベキスタンで開催される【AFC U-20 Asian Cup 2023】が現地時間の明日開幕です。新型コロナウィルス感染下にあってなんか久しぶりの感じが否めない大会ですが、スターを揃えて臨みますので圧倒してのタイトルに期待です。改めて開幕直前とあってスケジュールの振り返り。【AFC U-20 Asian Cup 2023 @ウズベキスタン】〈グループA〉2023年3月1日ウズベキスタン - シリアインドネシア - イラク2023年3月4日シリア - インドネシアイラク - ウズベキスタン2023年3月7日ウズベキスタン - インドネシアイラク - シリア〈グループB〉2023年3月1日カタール - イランオーストラリア - ベトナム2023年3月4日イラン - オーストラリアベトナム - カタール2023年3月7日カタール - オーストラリアベトナム - イラン〈グループC〉2023年3月2日韓国 - オマーンタジキスタン - ヨルダン2023年3月5日オマーン - タジキスタン ヨルダン - 韓国2023年3月8日韓国 - タジキスタン ヨルダン - オマーン〈グループD〉2023年3月3日サウジアラビア - キルギス日本 - 中国2023年3月6日キルギス - 日本中国 - サウジアラビア 2023年3月9日サウジアラビア - 日本中国 - キルギス5月にインドネシアで開催される【FIFA U-20 World Cup 2023】のアジア最終予選となります。AFCからの出場枠は4なので準決勝進出時点で切符獲得となります。ただ開催国枠として出場をきめているインドネシアが4強に入った時点で5位決定戦がPlay-offとして設定されるはず。我らが日本にとってはそんな他力本願ではなくタイトルだけを狙って自力で世界へ、シフトチェンジできるよう集中してほしい。すでにその大会に臨むメンバーは現地でトレーニングキャンプで調整し、コンディションを上げてます。おそらくサウジアラビアとの1位勝負となるでしょう。そして準々決勝が運命の第一関門となるだけにグループCの状況を見た上で最終戦に臨めるだけに、余裕を持ってほしい。日本でプロが誕生して30年ですが、育成環境の充実もあって次から次へと素晴らしい逸材がでてきます。なでしこJAPANじゃないですが、日本を将来を背負うカテゴリーの大事な大会だけに地上波とは言わないまでも中継してほしい。頑張れ、ニッポン!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月28日
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みなさん、こんばんわ!早いもので2023年も6分の1が終わりを迎えます。2月も明日で最後。時間の経過の速さが怖い。さて、秋春制への移行前最後のACL。浦和レッズが待ち控える決勝戦は現役世界2位のアル・ヒラルが相手となりました。シーズン移行に伴い変則を余儀なくされるスケジュール。Round16からカタールにてWest Regionが行われていました。そしてWest Region代表が決まりました。【AFC Champions League 2022】〜West Region〜@カタール○突破チームアル・ヒラル(サウジアラビア)アル・シャバブ(サウジアラビア)フーラード(イラン)アル・ドゥハイル(カタール)アル・ファイサリー(サウジアラビア)アル・ラーヤン(カタール)シャバブ・アル・アハリ(UAE)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)〈Round16〉2023年2月19日(日)アル・シャバブ 2-0 ナサフ・カルシ(700人)(得点経緯)12分アル・シャバブ54分アル・シャバブアル・ドゥハイル 1(7PK6)1 アル・ラーヤン(700人)(得点経緯)107分アル・ドゥハイル120+3分アル・ラーヤン2023年2月20日(月)アル・ヒラル 3-1 シャバブ・アル・アハリ(7,825人)(得点経緯)17分アル・ヒラル73分アル・ヒラル79分アル・ヒラル86分シャバブ・アル・アハリアル・ファイサリー 0-1 フーラード(632人)(得点経緯)64分フーラード〈準々決勝〉2023年2月23日(木)アル・ドゥハイル 2-1.アル・シャバブ(得点経緯)77分アル・ドゥハイル85分アル・ドゥハイル90+3分アル・シャバブフーラード 0-1 アル・ヒラル(得点経緯)87分アル・ヒラル〈準決勝〉2023年2月26日(日)アル・ドゥハイル 0-7 アル・ヒラル(得点経緯)2分アル・ヒラル10分アル・ヒラル14分アル・ヒラル27分アル・ヒラル38分アル・ヒラル48分アル・ヒラル62分アル・ヒラル〈決勝戦〉○1stレグ2023年4月29日アル・ヒラル - 浦和レッズ○2ndレグ2023年5月6日浦和レッズ - アル・ヒラル@埼玉スタジアム2002先日モロッコで開催された【FIFA CLUB WORLD CUP 2022】決勝戦でレアル・マドリードに敗れたものの準優勝と力を証明したサウジアラビアのアル・ヒラルが大会連覇をかけて勝ち上がってきました。得点力のあるアル・ドゥハイルを完封しながら7得点と完膚なきまでに叩きのめして浦和レッズとの決勝戦に駒を進めてきました。非常に脅威。理想としては1stレグのアウェー戦をゴールを決めながら最低でも引き分けにもっていきたい。アウェーゴールを奪い精神的有利な状況で埼玉に戻りたい。何がなんでも埼玉スタジアム2002で試合をしたいという浦和の悲願が叶い、スケジュールまで変更して臨めるんです。年末に控える【FIFA CLUB WORLD CUP 2023】はサウジアラビアでの開催。この時点でもしかしたら浦和の出場は決まったのかもしれません。しかしアジアチャンピオンとして2回戦から臨みたいし意地を見たい。【明治安田生命J1リーグ2023】開幕2連敗とシーズンのスタートダッシュにまたしても失敗していますが、ここからの修正と巻き返しでゴールデンウィークの決勝戦へ挑みたい。おそらく埼玉スタジアム2002は満員御礼で最高の環境となるでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月27日
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みなさん、こんにちわ!山口県への長期出張もあと4日。最後のオフとなります。シーズンオフに山口にきましたが、【明治安田生命Jリーグ2023】が開幕して第2節が行われました。普段大阪で生活しているとDAZNやBSでしかリーグ観戦ができません。当然、スタジアムに足を運ぶことが一番盛り上がるのですが、生活の中に地元のチームが入り込んでいる実感は少なく感じます。逆に今山口にいるなかで、レノファ山口が地域に溶け込んでいて試合がない日でもメディアや看板など露出が多く、地域と一体化しているのが感じられます。これまで岡山や富山などへ長期出張も経験してますが、都心よりも地方都市の方が、地域の生活に必要とされているのがわかります。出張中の土日は基本ホテルの部屋でゆっくりすることが多いですが、先週の開幕節、今日の第2節とレノファ山口の試合が生中継で地上波放送されています。ともにホーム戦ということもあるのでしょうが、1勝1分の好スタートの要因になっているはず。選手たちも地域からの期待の大きさもあるし、見られている責任から最後まで諦めることはできません。今日の試合もジュビロ磐田にリードされる中で、後半終了間際にPKを奪い1-1のドローにつながりました。平日に外回りを営業していてもオレンジの幟やポスターを目にする機会が多い。【明治安田生命J2リーグ2023】〜レノファ山口〜○第1節2023年2月18日(土)山口 1-0 大宮(4,596人)(得点経緯)72分山口※矢島慎也○第2節2023年2月26日(日)山口 1-1 磐田(5,038人)(得点経緯)45+2分磐田※鈴木雄斗85分山口※高木大輔維新みらいふスタジアムのキャパを考えるともっと動員したいところではあるのでしょうが、渡邉社長がコメントしてるように勝ち続けることでさらに地域を活気付け、一体化につながるはず。チームとして昇格Play-off圏内の6位を最低目標としてることも地域のニュースで共有されるほど。ここからエンジンをかけて得点力をつけることで上位争いだけでなく優勝争いにまで繋げていけます。プロビンチャーレ。日本語で地方都市。都心にはない一体感と存在感を発揮できます。都心のクラブは勝ち続けることで一時的な集客は可能ですが、プロビンチャーレは安定して固定客の層を増やしていくことで組織力をつけれます。まだ2試合を終えただけ。最終シーズン後半に優勝争いを続けていけることがサポーターが求めている状況だとおもいます。その意味でゴールデンウィークまでの序盤でいかに勝点を稼いで勢いになるかが大事になります。○第3節2023年3月5日(日)いわき - 山口○第4節2023年3月11日(土)山口 - 熊本○第5節2023年3月19日(日)金沢 - 山口○第6節2023年3月26日(日)山口 - 藤枝○第7節2023年4月1日(土)秋田 - 山口○第8節2023年4月8日(土)山口 - 栃木○第9節2023年4月12日(水)大分 - 山口○第10節2023年4月16日(日)山口 - 清水○第11節2023年4月22日(土)岡山 - 山口○第12節2023年4月29日(土)山形 - 山口今年は私の行動力のなさで維新みらいふスタジアムに行くことは実現しませんでしたが、来年また帰ってくる時には必ずレノファ山口がJ1昇格を果たし我らがセレッソ大阪とのアウェー戦として観戦できることに期待したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月26日
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みなさん、こんにちわ!早くも【明治安田生命J1リーグ2023】も第2節。日常にサッカーがあるのって幸せですよね?さて、新年度の【高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ2023】の概要が協会より発表されました。昨年末にチームが決まった時にこの日記でもテーマにしましたが、振り分けに間違いがあったようで修正させていただきます。今年度から東西ともに各10チームずつだったのが12チームずつに増枠されます。4月1日に幕を開け12月3日までホーム&アウェーで全22節で順位を決めます。顔ぶれを見ていきましょう。【高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ2023】〜EAST〜旭川実業高校(北海道)青森山田高校(青森県)尚志高校(福島県)前橋育英高校(群馬県)昌平高校(埼玉県)大宮アルディージャU-18(埼玉県)市立船橋高校(千葉県)柏レイソルU-18(千葉県)流通経済大学附属柏高校(千葉県)FC東京U-18(東京都)川崎フロンターレU-18(神奈川県)横浜Fマリノスユース(神奈川県)〜WEST〜横浜FCユース(神奈川県)静岡学園高校(静岡県)ジュビロ磐田U-18(静岡県)名古屋グランパスU-18(愛知県)履正社高校(大阪府)ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)米子北高校(鳥取県)サンフレッチェ広島ユース(広島県)東福岡高校(福岡県)サガン鳥栖U-18(佐賀県)大津高校(熊本県)神村学園高校(鹿児島県)Jアカデミーと高体連の割合が逆転し、EASTで5:7、WESTで6:6となります。年齢別カテゴリーの場合は毎年度選手の入れ替えがあり強化状況は変わります。前年度の成績により決まる顔ぶれになりますので案外差が出てしまう可能性もありえます。がしかしどの名前も毎年度力を持つチームばかりなので、このリーグを経験しながら強化を進めていくチャンス。近年Jリーガーをたくさん輩出している昌平高校やアカデミーで実績を出し続ける川崎や鳥栖などは相変わらず上位争いをしてくると思います。またJ開幕戦で2得点と衝撃を与えた後藤啓介が新3年生となる磐田も面白いかもしれません。全国を東西に分けますが東高西低の装い。神奈川県横浜市を本拠地に持つ両チームがEASTとWESTに振り分けられる概要に。今回の高体連の顔ぶれの中にはU-15時代にJアカデミー所属という選手が多くいると思います。昇格できなかった悔しさもあるだろうし自ら高体連を選択した選手もいるでしょう。各選手にドラマがあるでしょうし、彼ら世代から【FIFA World Cup 2026】の競争に加わる選手も出てくるかもしれません。【高円宮杯JFA U-18 サッカープリンスリーグ2023】の顔ぶれがまだ発表されてませんが、各地域での競争も見どころ満載ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月25日
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みなさん、こんばんわ!先月24日からお世話になっている山口県への長期出張ですが、来週木曜で終了。やっと家族の待つ自宅へ帰阪できます。この土日は最後のオフ。相変わらず何もすることのない土日ですが、山口のオフを満喫しようと思います!今日は一緒に来ている上司と共に晩ご飯を食べて熱く語ってきました。さっきホテルに戻りシャワーを浴びて落ち着きました。流石に50前になると疲れもなかなか取れなくなるし、更新はお休みします。明日は【明治安田生命J1リーグ】第2節。部屋でゆっくりDAZNでも見ようかと思います。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年02月24日
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みなさん、こんにちわ!残り3枠が決まりました。なでしこJAPANが2011年大会以来のタイトル奪還を目指す【FIFA Women's World Cup 2023】大陸間プレーオフが終わり32ヶ国が出揃いました。〜Intercofederation Play-off〜〈グループA〉○準決勝2023年2月18日カメルーン 2-0 タイ(1,021人)(得点経緯)79分カメルーン 81分カメルーン ○決勝戦2023年2月22日ポルトガル 2-1 カメルーン(1,132人)(得点経緯)22分ポルトガル89分カメルーン 90+4分ポルトガル※ポルトガルが出場権獲得!〈グループB〉○準決勝2023年2月18日セネガル 0-4 ハイチ(925人)(得点経緯)45分ハイチ55分ハイチ64分ハイチ66分ハイチ○決勝戦2023年2月22日チリ 1-2 ハイチ(1,157人)(得点経緯)45+1分ハイチ90+8分ハイチ90+11分チリ※ハイチが出場権獲得!〈グループC〉○準決勝2023年2月19日チャイニーズ・タイペイ 2(2PK4)2 パラグアイ(804人)(得点経緯)21分チャイニーズ・タイペイ75分チャイニーズ・タイペイ80分パラグアイ 81分パラグアイ パプア・ニューギニア 0-2 パナマ(746人)(得点経緯)12分パナマ63分パナマ○決勝戦2023年2月23日パラグアイ 0-1 パナマ(476人)(得点経緯)75分パナマ※パナマが出場権獲得!【FIFA Women's World Cup 2023】〜出場国〜○開催国オーストラリア(8大会連続8度目)ニュージーランド(6大会連続6度目)○AFC中国(3大会連続8度目)韓国(3大会連続4度目)日本(9大会連続9度目)フィリピン(初出場)ベトナム(初出場)○CAF南アフリカ(2大会連続2度目)モロッコ(初出場)ザンビア(初出場)ナイジェリア(9大会連続9度目)○CONCACAFアメリカ(9大会連続9度目)カナダ(8大会連続8度目)ジャマイカ(2大会連続2度目)コスタリカ(2大会ぶり2度目)ハイチ(初出場)パナマ(初出場)○CONMEBOLブラジル(9大会連続9度目)コロンビア(2大会ぶり3度目)アルゼンチン(2大会連続4度目)○UEFAスウェーデン(9大会連続9度目)スペイン(3大会連続3度目)オランダ(3大会連続3度目)イングランド(5大会連続6度目)デンマーク(4大会ぶり5度目)ノルウェー(9大会連続9度目)イタリア(2大会連続4度目)ドイツ(9大会連続9度目)フランス(4大会連続5度目)スイス(2大会連続2度目)アイルランド(初出場)ポルトガル(初出場)それぞれ初出場の権利を手にしました。既に組合せは決まってるのでここから準備が大事になりますね?そしてFIFA International Match Window。なでしこJAPANが参加していた【She Believes Cup2023】など国際親善試合がたくさん組まれました。【She Believes Cup 2023】2023年2月16日日本 0-1 ブラジル(6,453人)アメリカ 2-0 カナダ(14,697人)2023年2月19日アメリカ 1-0 日本(25,471人)ブラジル 0-2 カナダ(6,502人)2023年2月22日カナダ 0-3 日本(6,975人)(得点経緯)26分日本※清家貴子41分日本※長谷川唯(PK)77分日本※遠藤純アメリカ 2-1 ブラジル(17,784人)(得点経緯)45+2分アメリカ63分アメリカ90分ブラジル1.アメリカ3勝※勝点9(得点5失点1)2.日本1勝2敗※勝点3(得点3失点2)3.ブラジル1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.カナダ1勝2敗※勝点3(得点2失点5)【Tournoi de France 2023】2023年2月16日フランス 1-0 デンマークノルウェー 1-0 ウルグアイ2023年2月19日デンマーク 2-0 ノルウェーフランス 5-1 ウルグアイ2023年2月22日デンマーク 3-2 ウルグアイフランス 0-0 ノルウェー1.フランス2勝1分※勝点7(得点6失点12.デンマーク2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3.ノルウェー1勝1敗1分※勝点4(得点1失点2)4.ウルグアイ3敗※勝点0(得点3失点9)【ARNOLD CLARK CUP 2023】2023年2月16日イタリア 1-2 ベルギーイングランド 4-0 韓国2023年2月19日イングランド 2-1 イタリアベルギー 2-1 韓国2023年2月22日韓国 1-2 イタリアイングランド 6-1 ベルギー1.イングランド3勝※勝点9(得点12失点2)2.ベルギー2勝1敗※勝点6(得点5失点8)3.イタリア1勝2敗※勝点3(得点4失点5)4.韓国3敗※勝点0(得点2失点8)【Cup of Nations Australia 2023】2023年2月16日スペイン 3-0 ジャマイカオーストラリア 4-0 チェコ2023年2月19日ジャマイカ 2-3 チェコオーストラリア 3-2 スペイン2023年2月22日チェコ 0-3 スペインオーストラリア 3-0 ジャマイカ1.オーストラリア3勝※勝点9(得点10失点2)2.スペイン2勝1敗※勝点6(得点8失点3)3.チェコ1勝2敗※勝点3(得点3失点9)4.ジャマイカ3敗※勝点0(得点2失点9)【Cyprus Cup 2023】2023年2月16日ルーマニア 2-1 ハンガリークロアチア 1-4 フィンランド2023年2月19日フィンランド 8-0 ハンガリールーマニア 0-2 クロアチア2023年2月22日ハンガリー 0-1 クロアチアフィンランド 4-0 ルーマニア1.フィンランド3勝※勝点9(得点16失点1)2.クロアチア2勝1敗※勝点6(得点4失点4)3.ルーマニア1勝2敗※勝点3(得点2失点7)4.ハンガリー3敗※勝点0(得点1失点11)【International Friendly Match】2023年2月4日チリ 1-3 パナマ2023年2月15日コスタリカ 1-1 コロンビアメキシコ 1-0 ナイジェリアインド 2-2 ネパール ザンビア 1-0 北マケドニアブルガリア 2-0 香港モンテネグロ 6-1 モルドバ 2023年2月16日スウェーデン 4-1 中国アイルランド 2-0 スコットランドコソボ 2-1 エストニア スロベニア 2-1 ウズベキスタン ウェールズ 1-0 フィリピン2023年2月17日ニュージーランド 0-5 ポルトガルアルゼンチン 4-0 チリオランダ 1-2 オーストリアアルメニア 1-3 リトアニア セルビア 3-2 ボスニア・ヘルツェゴビナモロッコ 3-0 スロバキアポーランド 0-0 スイス2023年2月18日メキシコ 1-1 コスタリカマルタ 2-1 ルクセンブルク コソボ 7-0 香港ブルガリア 2-1 北マケドニアモンテネグロ 2-0 モルドバ 南アフリカ 3-0 ウズベキスタン スコットランド 2-1 フィリピン2023年2月19日スロベニア 1-0 ザンビアコロンビア 1-0 ナイジェリア ウェールズ 0-0 アイスランド 2023年2月20日ニュージーランド 0-2 アルゼンチンマルタ 3-1 ルクセンブルク アルメニア 0-1 リトアニア 2023年2月21日オーストリア 0-4 オランダドイツ 0-0 スウェーデンタイ 1-1 セネガル ナイジェリア 1-0 コスタリカメキシコ 1-1 コロンビアザンビア 4-0 ウズベキスタン エストニア 1-1 北マケドニアコソボ 2-1 ブルガリア スロベニア 1-1 南アフリカセルビア 0-0 スロバキアボスニア・ヘルツェゴビナ 0-2 モロッコ スコットランド 1-1 ウェールズ ボリビア 1-5 エクアドル2023年2月22日中国 0-0 アイルランドポーランド 1-1 スイスアイスランド 5-0 フィリピンレバノン 1-2 エジプトベナン 1-3 トーゴサウジアラビア 1-1 インドネシアチャイニーズ・タイペイ 5-0 パプア・ニューギニア2023年2月23日ニュージーランド - アルゼンチン当然ですが各国本番に向けて実践を積んでいます。次は4月シリーズ。なでしこJAPANはデンマークとのアウェー戦が決まってますがさらに1〜2試合を欧州の実力国と組んでおきたい。なでしこJAPANは東京五輪金メダルのカナダに勝利したことで、これまでの不甲斐なさがなかったかのような手のひら返しですが、当然勘違いはないはず。今日の試合はYouTubeで生配信チャンネルを探してみました。協会として録画放送の発表をしましたが、生配信だからこそ盛り上がるし一緒にしてはいけません。結果をわかっている試合にドキドキ感はないし応援はできません。今できる準備を全部して初めて世界一への挑戦となります。お願いします。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月23日
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みなさん、こんばんわ!明日は天皇誕生日で祝日。山口出張も残りわずかとなる中で街ブラでもしよっかな?さて、2003JAPANが世界一への挑戦をスタートさせる中でライバルとなる国の情報。各大陸で予選が進んでいます。先月CONMEBOLで予選がスタートし今月12日に終えました。この結果を受けて4ヶ国がインドネシア行きを決めています。そして先日19日に幕を開けたのがCAF予選。エジプトで幕を開け上位4ヶ国に切符が与えられます。AFCも2003JAPANとともに4枠となってますがどんな顔ぶれとなるのでしょう。それではCONMEBOL予選から。【South America U-20 Championship 2023】@Colombia〜First Stage〜〈グループA〉2023年1月19日ペルー 0-3 ブラジルコロンビア 1-1 パラグアイ 2023年3月21日パラグアイ 2-1 アルゼンチンペルー 1-2 コロンビア2023年1月23日パラグアイ 1-0 ペルーアルゼンチン 1-3 ブラジル2023年1月25日アルゼンチン 1-0 ペルーブラジル 1-1 コロンビア2023年1月27日コロンビア 1-0 アルゼンチンブラジル 2-1 パラグアイ 1.ブラジル3勝1分※勝点102.コロンビア2勝2分※勝点83.パラグアイ2勝1敗1分※勝点74.アルゼンチン1勝3敗※勝点35.ペルー4敗※勝点0〈グループB〉2023年1月20日ボリビア 1-0 ベネズエラエクアドル 1-1 チリ2023年1月22日ボリビア 0-1 エクアドルチリ 0-3 ウルグアイ2023年1月24日ウルグアイ 3-0 ベネズエラチリ 1-0 ボリビア2023年1月26日ウルグアイ 4-1 ボリビアベネズエラ 1-0 エクアドル2023年1月28日ベネズエラ 1-0 チリエクアドル 1-1 ウルグアイ 1.ウルグアイ3勝1分※勝点102.ベネズエラ2勝2敗※勝点63.エクアドル1勝1敗2分※勝点54.チリ1勝2敗1分※勝点45.ボリビア1勝3敗※勝点3〜Final Stage〜2023年1月31日ブラジル 3-1 エクアドルウルグアイ 1-0 コロンビアパラグアイ 1-1 ベネズエラ2023年2月3日ブラジル 3-0 ベネズエラウルグアイ 2-1 エクアドルコロンビア 3-0 パラグアイ 2023年2月6日パラグアイ 0-2 ブラジルベネズエラ 1-4 ウルグアイコロンビア 1-0 エクアドル2023年2月9日コロンビア 0-0 ブラジルウルグアイ 1-0 パラグアイ エクアドル 1-1 ベネズエラ2023年2月12日ブラジル 2-0 ウルグアイベネズエラ 1-2 コロンビアエクアドル 2-1 パラグアイ 1.ブラジル4勝1分※勝点132.ウルグアイ4勝1敗※勝点123.コロンビア3勝1敗1分※勝点104.エクアドル1勝3敗1分※勝点45.ベネズエラ3敗2分※勝点26.パラグアイ4敗1分※勝点1○ブラジル○ウルグアイ○コロンビア○エクアドル妥当な結果ではありますが、フル代表が36年ぶりの世界タイトル奪還のアルゼンチンは残念ながら続くことはできませんでした。彼らはここから急激に経験値を上げ、個人価値を上げていくのでフル代表カテゴリーへ昇格を争うことになります。なので【FIFA U-20 World Cup】出場がそのまま代表強化とイコールにはなりません。でもアンダー世代で貴重な国際大会の経験をできるできないは自身としても大きな違いが出るはず。日本が来月に控えるAFC予選でタイトルを獲って、史上初となる世界制覇を実現させることで79世代に続くゴールデン世代と命名したい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月22日
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みなさん、こんばんわ!2月も後半戦に入り花粉との戦いとなります。さて、日本サッカー協会より来月のタイ遠征に挑むSAMURAI5ことフットサル日本代表のメンバーが発表されました。先日フランス遠征で経験値を上げたU-23フットサル日本代表からの昇格もありながら、新戦力を含めた新旧融合の遠征になりそうです。来年に控える【FIFA Futsal World Cup 2024】で世界制覇を目標としますがまずは【AFC Futsal Asian Cup 2024】を制してから。○監督小暮賢一郎○コーチ高橋健介○GKコーチ内山慶太郎○フィジカルコーチ馬場源徳○テクニカルスタッフ窪堀宏一○GK黒本ギレルメ(立川アスレティック)田淵広史(名古屋オーシャンズ)○FPオリベイラ・アルトゥール(名古屋オーシャンズ)逸見勝利ラファエル(レアル・ベティス※スペイン)平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズ)水谷颯真(名古屋オーシャンズ)清水和也(フウガドールすみだ)石田健太郎(バルドラール浦安)中村充(立川アスレティック)堤優太(YSCC横浜)山田凱斗(インテルモビスター※スペイン)毛利元亮(レアル・ベティス※スペイン)金澤空(立川アスレティック)原田快(バルセロナ※スペイン)【6ヶ国国際親善大会】@タイ〈グループA〉2023年3月1日(水)タイ - モザンビーク2023年3月2日(木)モザンビーク - 日本2023年3月3日(金)日本 ~ タイ〈グループB〉2023年3月1日(水)イラン - サウジアラビア2023年3月2日(木)サウジアラビア - エジプト2023年3月3日(金)エジプト - イラン〈5・6位決定戦〉2023年3月5日(日)各グループ3位同士の対戦〈準決勝〉2023年3月5日(日)A1 - B2B1 - A2〈3位決定戦〉2023年3月7日(火)〈決勝戦〉2023年3月7日(火)間違いなくこの大会への参加国は力を持った国々。来年のアジア予選に向けて大きなライバルになるであろう国が多い。タイはアウェーの環境で首位をかけて対戦できるし、できれば決勝戦ではイランと対戦しておきたい。準決勝でエジプトと対戦できれば世界仕様も体感できるし貴重な遠征になり得ます。海外組も逸見、山田、毛利、原田と4人がスペインから参加します。なでしこJAPAN同様に放送予定もないでしょう。これだけBSやCS、ネットメディアも増えてきた中で露出方法は選択肢があるんだから考えて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月21日
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みなさん、こんばんわ!文句も出ないくらいの腹立たしさから、呆れてるになった感覚。なでしこJAPANのアメリカ戦はまた敗れたようです。当然ながら放送もなく、映像も見れないので振り返りも評価もできません。そこには連敗という結果だけの情報が入ってきました。第1戦が終わったタイミングでテーマにした通り、世界各地で国際親善試合が行われています。特に今年は【FIFA Women's World Cup 2023】が控え、自ずと注目度も上げていく時期です。日本はそのモードは度外視のようですが、情報だけは取っておきましょう。そして並行して行われているのが【FIFA Women's World Cup 2023】大陸間プレーオフ。合わせて途中経過を見ていきます。【FIFA Women's World Cup 2023】〜Play-off〜〈グループA〉○準決勝2023年2月18日カメルーン 2-0 タイ(1,021人)(得点経緯)79分カメルーン 81分カメルーン ○決勝戦2023年2月22日ポルトガル - カメルーン 〈グループB〉○準決勝2023年2月18日セネガル 0-4 ハイチ(925人)(得点経緯)45分ハイチ55分ハイチ64分ハイチ66分ハイチ○決勝戦2023年2月22日チリ - ハイチ〈グループC〉○準決勝2023年2月19日チャイニーズ・タイペイ 2(2PK4)2 パラグアイ(804人)(得点経緯)21分チャイニーズ・タイペイ75分チャイニーズ・タイペイ80分パラグアイ 81分パラグアイ パプア・ニューギニア 0-2 パナマ(746人)(得点経緯)12分パナマ63分パナマ○決勝戦2023年2月23日パラグアイ - パナマ【She Believes Cup 2023】2023年2月19日アメリカ 1-0 日本(25,471人)(得点経緯)45分アメリカブラジル 0-2 カナダ(6,502人)(得点経緯)31分カナダ71分カナダ【Tournoi de France 2023】2023年2月19日デンマーク 2-0 ノルウェーフランス 5-1 ウルグアイ【ARNOLD CLARK CUP 2023】2023年2月19日イングランド 2-1 イタリア(32,128人)ベルギー 2-1 韓国【Cup of Nations Australia 2023】2023年2月19日ジャマイカ 2-3 チェコオーストラリア 3-2 スペイン(17,333人)【Cyprus Cup 2023】2023年2月16日ルーマニア 2-1 ハンガリークロアチア 1-4 フィンランド2023年2月19日フィンランド 8-0 ハンガリー ルーマニア 0-2 クロアチアニュージーランド時間の明日には残りの3枠が決まり、正式に【FIFA Women's World Cup 2023】対戦カードが決まります。ホンマに競技人口確保や普及など真剣に考えて、日本女子サッカー発展を望んでいるのかここで行動で表現してほしい。この苦言は選手ではなく協会幹部への要望です。選手は本当によく頑張っている。あとはその頑張りをサポートする側の努力です。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月20日
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みなさん、こんばんわ!花粉がかなり飛んでて非常に目が痒い(泣)さて、山口長期出張も後半戦。なんかこの週末で日本にサッカーがある日常が帰ってきましたね?新型コロナウィルス感染下において色んな規制が入る中で、声出し制限緩和措置のもと久し振りのスタジアムとなります。スタジアムにも徐々にサポーターが戻ってきました。【明治安田生命J1リーグ2023】〈第1節〉2023年2月17日(金)川崎 1-2 横浜FM(22,563人)(得点経緯)4分横浜FM※西村拓真38分横浜FM※エウベル90+1分川崎※橘田健人2023年2月18日(土)F東京 2-0 浦和(38,051人)(得点経緯)66分F東京※OG74分F東京※渡邉凌磨横浜FC 0-1 名古屋(11,186人)(得点経緯)4分名古屋※キャスパー・ユンカー京都 0-2 鹿島(15,988人)(得点経緯)8分鹿島※ディエゴ・ビドゥカ34分鹿島※知念慶C大阪 2-2 新潟(17,928人)(得点経緯)22分新潟※谷口海斗28分C大阪※為田大貴75分C大阪※奥埜博亮80分新潟※千葉和彦神戸 1-0 福岡(18,981人)(得点経緯)70分神戸※ジェアン・パトリッキ広島 0-0 札幌(13,121人)柏 2-2 G大阪(12,334人)(得点経緯)42分柏※片山瑛一49分G大阪※宇佐美貴史54分G大阪※ダワン90+8分柏※細谷真大鳥栖 1-5 湘南(9,663人)(得点経緯)3分湘南※大橋祐紀36分湘南※大橋祐紀45+5分湘南※平岡太陽45+9分鳥栖※小野裕二60分湘南※大橋祐紀64分湘南※小野瀬康介9試合合計で159,815人(1試合平均17,757人)の動員となりました。コロナ前に戻ったのでしょうか?コロナ前の2019シーズンから昨日までの開幕節を比較してみようと思います。《2022シーズン開幕節》川崎 - F東京(17,544人)横浜FM - C大阪(13,737人)清水 - 札幌(9,357人)京都 - 浦和(11,701人)G大阪 - 鹿島(11,800人)広島 - 鳥栖(6,012人)福岡 - 磐田(6,217人)湘南 - 柏(6,755人)名古屋 - 神戸(18,681人)※9試合合計101,804人(1試合平均11,312人)《2021シーズン開幕節》川崎 - 横浜FM(4,868人)札幌 - 横浜FC(11,897人)浦和 - F東京(4,943人)広島 - 仙台(8,820人)大分 - 徳島(7,012人)鹿島 - 清水(9,312人)湘南 - 鳥栖(4,721人)C大阪 - 柏(4,481人)神戸 - G大阪(4,636人)福岡 - 名古屋(4,991人)※10試合合計65,681人(1試合平均6,568人)《2020シーズン開幕節》湘南 - 浦和(13,071人)仙台 - 名古屋(13,968人)柏 - 札幌(12,468人)川崎 - 鳥栖(21,117人)C大阪 - 大分(15,535人)清水 - F東京(17,549人)横浜FM - G大阪(34,521人)広島 - 鹿島(18,713人)神戸 - 横浜FC(25,059人)※9試合合計172,001人(1試合平均19,111人)《2019シーズン開幕節》C大阪 - 神戸(42,221人)仙台 - 浦和(18,567人)川崎 - F東京(23,113人)広島 - 清水(14,084人)鳥栖 - 名古屋(18,382人)鹿島 - 大分(19,463人)磐田 - 松本(14,469人)G大阪 - 横浜FM(27,064人)湘南 - 札幌(13,249人)※9試合合計190,612人(1試合平均21,179人)この数字を比較すると戻ってきた感はあるけど、開幕節という注目度の高いカードでタイミングで20,000人平均を超えれなかった。私も含めてまだマスクやしてるし感染に怯えながらの生活は続いています。例え5類への移行やマスク緩和などの方向性はあってもいきなりなかったことにはなりません。ここからSAMURAI BLUE同様にアツい試合を日本各地で見せてくれれば、サポーターの足はスタジアムに動きます。過去最多となった2019シーズンの20,000人越えを目指すのではなく、各チームがそれぞれに見に行きたいと思わせる企画をするとか。今日J2も4試合が行われました。同じようにコロナ前と比較はしてみたいと思います。選手たちには我々がスタジアムに行きたいと感じさせてくれる環境を意識してほしいし私自身も、恐怖心を排除してオラがチームを応援する強さをつけていきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月19日
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みなさん、こんにちわ!代表離れの原因は日本サッカー協会の努力不足か?明治安田生命J1リーグ、明治安田生命J2リーグが開幕を迎え山口でも地上波放送がありメディアでも相当盛り上がっています。ただ日本女子代表の【FIFA Women's World Cup 2023】へ向けた大事な大事な国際試合がまさかの放送なし。元なでしこJAPANの川澄奈穂美が苦言を呈したように、どんな手段を使ってでも放送努力はすべきでしたよね?選手にとっても責任感も増すしプロである以上、見られいる実感をもってプレーする環境が必要です。そんななでしこJAPANの試合を文面ではありますが、振り返りましょう。私自身も試合の映像を見れる環境ではないのであくまでも文面上ではあるのですが見ていきましょう。【She Believes Cup 2023】2023年2月17日(金)アメリカ 2-0 カナダ(14,697人)(得点経緯)7分アメリカ34分アメリカ日本 0-1 ブラジル(6,453人)(得点経緯)72分ブラジルGK田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)南萌華(ASローマ)熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)MF宮澤ひなた(マイナビ仙台)→66分小林理歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)長野風花(リバプール)長谷川唯(マンチェスター・シティ)→66分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)→51分遠藤純(エンジェル・シティ)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)FW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→56分浜野まいか(ハンマルビー)そして待遇面で問題を抱える東京五輪金メダルのカナダですが、女王アメリカに完敗です。なでしこJAPANはこの2ヶ国に勝たなければなりません。同時期開催となっている国際親善試合も結果を見ていきましょう。【Tournoi de France 2023】2023年2月16日フランス 1-0 デンマークノルウェー 1-0 ウルグアイ【ARNOLD CLARK CUP 2023】2023年2月16日イタリア 1-2 ベルギーイングランド 4-0 韓国【Cup of Nations 2023 Australia】2023年2月16日スペイン 3-0 ジャマイカオーストラリア 4-0 チェコ【FIFA International Friendly Match 2023】2023年2月15日コスタリカ 1-1 コロンビアメキシコ 1-0 ナイジェリア インド 2-2 ネパール ザンビア 1-0 北マケドニアブルガリア 2-0 香港モンテネグロ 6-1 モルドバ 2023年2月16日スウェーデン 4-1 中国アイスランド 2-0 スコットランドコソボ 2-1 エストニアスロベニア 2-1 ウズベキスタンウェールズ 1-0 フィリピン2023年2月17日ニュージーランド 0-5 ポルトガルアルゼンチン 4-0 チリオランダ 1-2 オーストリアアルメニア 1-3 リトアニア セルビア 3-2 ボスニア・ヘルツェゴビナモロッコ 3-0 スロバキアポーランド 0-0 スイス唯一のサプライズが現役欧州女王のオランダが後半アディショナルタイムの失点でオーストリアに惜敗。動員数を見てもなでしこJAPANのそれとは雲泥の差で各国ともに女子サッカーへの注目度は年々高まっています。川澄奈穂美が苦言するように誰か同じ意見を持って対策を打てる人を見つけないと。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月18日
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みなさん、こんばんわ!開幕〜。忙しくなりますねぇ。日本にサッカーのある日常が戻ってきます。カタールでの【FIFA World Cup 2022】で盛り上がったアツさを継承して国内から盛り上がっていきましょう。そして【AFC Champions League 2022】も再開です。既にEast Regionから浦和レッズの決勝進出が決まってますが、その対戦相手となるWest Regionのトーナメントが始まります。今シーズンで春秋制から秋春制に移行するとあってかなり変則的なスケジュールとなります。ここで明後日から再開となるWest Regionのトーナメント概要をおさらいしておきましょう。アジアのサッカー大会開催ラッシュとなっているカタールでの集中開催となります。【AFC Champions League 2022】〜West Region〜@カタール○突破チームアル・ヒラル(サウジアラビア)アル・シャバブ(サウジアラビア)フーラード(イラン)アル・ドゥハイル(カタール)アル・ファイサリー(サウジアラビア)アル・ラーヤン(カタール)シャバブ・アル・アハリ(UAE)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)〈Round16〉2023年2月19日(日)アル・ヒラル - シャバブ・アル・アハリアル・シャバブ - ナサフ・カルシアル・ドゥハイル - アル・ラーヤンアル・ファイサリー - フーラード〈準々決勝〉2023年2月23日(木)〈準決勝〉2023年2月26日(日)そしてWest Regionから決勝戦に進むチームが決まればブレイクを挟んでホーム&アウェーでの決勝戦に移ります。〈決勝戦〉○1stレグ2023年4月29日West Region代表 - 浦和レッズ○2ndレグ2023年5月6日浦和レッズ - West Region代表@埼玉スタジアム2002浦和にすれば3ヵ年計画の集大成のチャンス。新監督招聘や選手の入れ替えをしながら、East Regionの勝ち進みから別チームとなっての挑戦ですが、その権利を獲ったのは間違いなく浦和レッズというチーム。この2022シーズンのアジアのタイトルは【FIFA CLUB WORLD CUP2023】にAFC代表としてサウジアラビアでの大会に出場します。週末疲れも出てるので残り2週間だしゆっくりします。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月17日
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みなさん、こんばんわ!いよいよ明日です。【明治安田生命J1リーグ2023】開幕戦がやってきます。さて、日本サッカー協会より来年のパリ五輪金メダルを目指す2001JAPANの強化試合が発表されました。3月シリーズを使ってドイツ戦に続き、スペインの地でU-22ベルギー代表との対戦が決まりました。アジア予選はカタールで約1年後に行われますが、世界のトップを狙いますので貴重な遠征となります。そんなパリ五輪ですが、なでしこJAPANも金メダルを目指します。来年の本大会に向けて各大陸で予選が本格化してきますが、UEFA予選の概要を見てみました。すると新設された大会が予選を兼ねるとのこと。その名も【UEFA Women's Nations League】。男子Ver.は既に開催されてますが、女子も。羨ましい限りです。どんどん差をつけられてますがAFCも打開策を見つけないと。今後は【FIFA Women's World Cup】や【UEFA Women's EURO】の予選も兼ねるようになり過密日程の打開にもなりそう。概要は男子同様で、UEFA Rankingを基に『League-A』『League-B』『League-C』にわけます。全55カ国を16:16:19に分けます。そして各Leagueをさらに4カ国✖️4グループに分けて2回戦総当たりのリーグを行ないます。参考までに現Rankingを。1.イングランド2.ドイツ3.フランス4.スウェーデン5.スペイン6.オランダ7.ノルウェー8.デンマーク9.イタリア10.ベルギー11.オーストリア12.アイスランド13.スイス14.ロシア※15.ウェールズ16.ポルトガル17.スコットランド18.アイルランド19.ポーランド20.チェコ21.フィンランド22.セルビア23.スロベニア24.北アイルランド25.ルーマニア26.ウクライナ27.ボスニア・ヘルツェゴビナ28.スロバキア29.ハンガリー30.ギリシア31.クロアチア32.ベラルーシ 33.アルバニア34.マルタ35.イスラエル36.アゼルバイジャン37.トルコ38.北マケドニア39.コソボ40.モンテネグロ 41.ルクセンブルク42.エストニア43.モルドバ 44.リトアニア 45.カザフスタン46.ラトビア47.ブルガリア48.キプロス 49.フェロー諸島50.ジョージア51.アルメニア52.アンドラ ※ジブラルタル ※リヒテンシュタイン ※サンマリノ (※印は女子代表活動なし)これまでのように力関係が大きく開いた中での予選ではなく、極力格差のない関係性で対戦することで、強化につながります。男子もそうですが、欧州から参考にすべき改革は山ほどあります。日本時間明朝には2023年初実戦となるブラジル戦に臨むなでしこJAPAN。2001JAPANとともに最強を作り上げる過程です。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月16日
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みなさん、こんばんわ!今日、日本サッカー協会から【AFC U-20 Asian Cup 2023】に挑む2003JAPANのメンバーが発表されました。彼らは大陸タイトルを狙うだけでなく5月に控える【FIFA U-20 World Cup 2023】で世界タイトルへ挑戦します。新型コロナウィルス感染下において【AFC U-19 Championship】から名称や開催年に変化を加え【AFC U-20 Asian Cup】として初めての開催となります。既に対戦相手などスケジュールは決定済みですが、今日はまずアジアチャンピオンへ召集されたメンバーを紹介しておきましょう。【AFC U-20 Asian Cup 2023】@ウズベキスタン○監督冨樫剛一○コーチ船越優蔵○ローカルモデルコーチ内田篤人○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ片桐央視佐藤孝大○GK23.彼島優(流通経済大学)1.木村凌也(日本大学)12.春名竜聖(水戸ホーリーホック)○DF13.諏訪間幸成(筑波大学)4.菊地脩太(清水エスパルス)2.中野伸哉(サガン鳥栖)5.松田隼風(水戸ホーリーホック)15.屋敷優成(大分トリニータ)3.田中隼人(柏レイソル)19.高井幸大(川崎フロンターレ)22.高橋仁胡(バルセロナ※スペイン)○MF17.熊取谷一星(明治大学)9.横山歩夢(サガン鳥栖)14.永長鷹虎(川崎フロンターレ)7.松木玖生(FC東京)6.山根陸(横浜Fマリノス)8.佐野航大(ファジアーノ岡山)21.甲田英將(名古屋グランパス)20.安部大晴(V・ファーレン長崎)16.保田堅心(大分トリニータ)○FW11.坂本一彩(ファジアーノ岡山)18.熊田直紀(FC東京)10.北野颯太(セレッソ大阪)冨樫剛一監督にとっては競争を促す構成になった印象。チェイス・アンリや福田師王、福井太智など海外で挑戦している選手は外したし、中井卓大は本番へ温存といったところでしょうか?中国、キルギス 、サウジアラビアとのグループリーグで当然3戦全勝突破を決め3月18日の決勝戦で2大会ぶりの大陸制覇を実現させます。アジアからは開催国となるインドネシアを除く上位4カ国に世界切符が与えられます。既に決めているのが以下の通り。【FIFA U-20 World Cup 2023】○開催国インドネシア○CONCACAFアメリカドミニカ共和国グアテマラホンジュラス○CONMEBOLブラジルウルグアイコロンビアエクアドル○OFCニュージーランドフィジー○UEFAイングランドイスラエルイタリアフランススロバキア残り8枠となります。AFCからの4枠と今月19日に予選が始まるCAFの4枠。全24カ国が揃った3月31日には組合せ抽選会が予定され対戦相手などスケジュールが決まります。そのためにはメンバー構成も変更されてくるかもしれません。この世界大会が終わればパリ五輪への挑戦となる2001JAPANに合流し、悲願の金メダルへ切替となります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月15日
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みなさん、こんばんわ!今週末の開幕。長期出張先の山口でも『レノファ山口』が地域に根付いているのを実感しています。貴重な機会だし生観戦と行きたいですが、まだ迷ってます。さて、そんな開幕を控える【明治安田生命Jリーグ2023】。今週末に開幕となるJ1とJ2の個人的な予想をしていこうと思います。この日記を見ていただいてる方ならご理解いただけると思いますが、あくまでも個人的直感予想です。明日予想すれば簡単に順位が変わってくるような。そこを理解してもらってご覧ください。【明治安田生命J1リーグ2023】1.セレッソ大阪2.川崎フロンターレ3.鹿島アントラーズ4.FC東京5.横浜Fマリノス6.浦和レッズ7.ヴィッセル神戸8.サンフレッチェ広島9.サガン鳥栖10.柏レイソル11.名古屋グランパス12.ガンバ大阪13.北海道コンサドーレ札幌14.京都サンガ15.湘南ベルマーレ16.アルビレックス新潟17.アビスパ福岡18.横浜FC【明治安田生命J2リーグ2023】1.清水エスパルス2.ヴァンフォーレ甲府3.ファジアーノ岡山4.町田ゼルビア5.いわきFC6.ベガルタ仙台7.ジェフユナイテッド市原・千葉8.レノファ山口9.ジュビロ磐田10.徳島ヴォルティス11.ロアッソ熊本12..大分トリニータ13.水戸ホーリーホック14.大宮アルディージャ15.東京ヴェルディ16.ツエーゲン金沢17.V・ファーレン長崎18.ブラウブリッツ秋田19.モンテディオ山形20.栃木SC21.ザスパクサツ群馬22.藤枝MYFCまずJ1では我らがC大阪の優勝予想を外すわけがありません。清武弘嗣の離脱は痛いけど小菊監督が就任から勧めてきた結束力と強化が、身を結ぶ期待が高い。さらに話題性としても香川真司の加入はスタジアムを満員にするきっかけになるし選手もさらにモチベーションを高めるチャンスです。悲願のリーグタイトル獲得に向けて総合力で掴み取ってくれるはず。そして個人的には鹿島アントラーズが常勝チーム復活に向けて上位争いに食い込んでくると思ってます。開幕直前のキャンプではJ2勢に敗れるなどしっくりいってない報道がされてますが、守備陣の安定が大きい。昌子源と植田直通の復活は他チームにとって非常に脅威でしょう。またこれまで小笠原満男が担ってきた闘魂注入の役割を昌子に継承できるので、多選手に与える影響力は大きいと予想します。2024シーズンはJ1も20チームとなるので降格争いも過熱化しそう。そして今シーズンはシーズン後半からAFC Champions Leagueに挑むことになるのでコンディション調整を意識するチームには気をつけてほしい。そんなACL23/24に挑戦するヴァンフォーレ甲府ですが、J2所属ではありますが先日の【FUJIFILM SUPER CUP 2023】を見る限り、J1復帰に向けて自信をつけているようです。主力の流出を最小限に抑えた清水エスパルスが圧倒しそうな予想ですが、ヴァンフォーレ甲府も追随しそう。大きく予想は外すと思いますが、私の今日のこのタイミングではこんな順位予想となりました。いかがでしょうか?私が降格予想をしたからと言って当たるはずもないし嫌な気にならないでください。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月14日
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みなさん、こんばんわ!朝から嫌な天気(泣)寒暖差に要注意の季節ですが、インフルエンザ、コロナウィルスだけでなく自身の体調管理に気をつけていきましょう。さて、2023年も8分の1が終わりに近づき各カテゴリーの日本代表の活動も始まってきました。アメリカ遠征に出かけるなでしこJAPANが始動してますが、ここから2003JAPANや Beach JAPANなどアジア予選が予定されています。そんな日の丸を背負うふたつの代表について。まずは【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】への出場権獲得と悲願の世界制覇に向けて挑むBeach Soccer日本代表。来月にタイで開催が予定されている【AFC Beach Soccer Asian Cup 2023】でファイナリストになることと大会連覇をかけての挑戦となります。その大会に向けて先週11日から16日までトレーニングキャンプに臨んでいます。遅ればせながらのテーマではありますがご紹介しておきましょう。【Beach Soccer 日本代表トレーニングキャンプ】@沖縄県2023.2.11〜2023.2.16○監督茂怜羅オズ○コーチ田畑輝樹○フィジカルコーチ鎌田豊○GK宜野座寛也(ソーマプライヤ沖縄)河合雄介(東京ヴェルディBS)柴本慎也(東京ヴェルディBS)○FP山内悠誠(東京ヴェルディBS)茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)盛礼良レオナルド(ヴィアティン三重BS)奥山正憲(レーヴェ横浜)松田康佑(レーヴェ横浜)松尾那緒弥(アヴェルダージ熊本BS)赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)上里琢文(東京ヴェルディBS)木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)見山龍之介(東京ヴェルディBS)山田貴仁(東京ヴェルディBS)伊藤龍之介(ラソアペーゴ北九州)競技人口の差もあるでしょうが、ある程度固定メンバーでの強化といえます。2年に1度の開催でもあるし大幅な選手入れ替えは不必要ではあると思います。ただ競争の原理からみても倍くらいの選手を招集して、日の丸を背負う使命だったり戦術面での共有をしておいた方がより強化につながる気がします。今回はアジアの決勝戦に進むことが世界進出への条件だし、楽な大会にはならないはず。茂怜羅オズという世界屈指のスターがいる間に後継者や世界仕様の選手を数多く出すことが、前回準優勝という悔しさを活かすには必要事項。日本代表としての全てのカテゴリーの中で一番世界に近いのがBeach Soccer。その瞬間を見たいですね?そして3月シリーズで始動となる第二次森保一政権。SAMURAI BLUEの初陣となる対戦相手が決まりました。先日一足先に第2戦概要が発表されましたが、森安監督が求める強豪との対戦が実現しました。【KIRIN Challenge Cup 2023】2023年3月24日(金)19:30〜@東京・国立競技場日本 - ウルグアイ※TV朝日系列にて放送メディアの中には国内組で挑むべきとの案もあるみたいですが、勿体無いことはする必要ないでしょう。そんな線引きをする必要はなく日本人という条件で常にベスト布陣を招集して勝利のために臨むのが日本代表の使命。国内組だろうが海外組だろうがその時のコンディション含めて最強となるメンバーであるべき。ウルグアイといえば【FIFA World Cup 2022】でグループリーグ敗退と厳しい結果でしたが間違いなく、実力国。コロンビアもかなりの実力を持った強豪国です。ただこれまでのように日本は挑戦者ではなく常に勝ちを求められる試合となります。対戦相手は当然ですが、SAMURAI BLUEへの呼ばれるための競争が大事になります。それだけ今の日本サッカー界は候補選手がたくさん存在します。今週末からJリーグも開幕しますし、日本人サッカー選手の最高峰を見れる楽しみとしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月13日
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みなさん、こんにちわ!長期出張の週末は相変わらずすることないですが、洗濯や買い出しなどで時間を使って早めの更新。来週は【明治安田生命J1リーグ2023】開幕とあってこれまでとは違う週末となりますかね?さてモロッコで開催されていた【FIFA CLUB WORLD CUP 2022】が閉幕です。【FIFA CLUB WORLD CUP 2022】〈1回戦〉2023年2月1日(水)アル・アハリ 3-0 オークランド・シティ〈2回戦〉2023年2月4日(土)ウィダード・カサブランカ 1(3PK5)1 アル・ヒラル(43,891人)(得点経緯)52分ウィダード・カサブランカ90+4分アル・ヒラル※PKシアトル・サウンダーズ 0-1 アル・アハリ(30,589人)(得点経緯)88分アル・アハリ〈準決勝〉2023年2月7日(火)フラメンゴ 2-3 アハ・ヒラル(42,796人)(得点経緯)4分アル・ヒラル※PK20分フラメンゴ45+9分アル・ヒラル※PK70分アル・ヒラル90+1分フラメンゴ2023年2月8日(水)アル・アハリ 1-4 レアル・マドリード(43,508人)(得点経緯)42分レアル・マドリード46分レアル・マドリード65分アル・アハリ※PK90+2分レアル・マドリード90+8分レアル・マドリード〈3位決定戦〉2023年2月11日(土)アル・アハリ 2-4 フラメンゴ(30,216人)(得点経緯)11分フラメンゴ※PK38分アル・アハリ60分アル・アハリ77分フラメンゴ85分フラメンゴ※PK90+1分フラメンゴ〈決勝戦〉2023年2月11日(土)レアル・マドリード 5-3 アル・ヒラル(44,439人)(得点経緯)13分レアル・マドリード18分レアル・マドリード26分アル・ヒラル54分レアル・マドリード58分レアル・マドリード63分アル・ヒラル69分レアル・マドリード79分アル・ヒラル欧州代表のスペイン、レアル・マドリードが最多更新となる5度目の世界制覇。なんか私が出張中というタイミングだからなのか、気づいたら開幕してて、これまたあっという間に閉幕してしまいました。日本のクラブが参戦してないのも盛り上がらない理由なのかもしれませんが。改めて閉幕のタイミングでこの大会を振り返りました。すると2012年大会のコリンチャンス(ブラジル)以降、10大会連続で欧州勢がタイトルを獲っています。FIFAはこの大会の改革を決めています。大会規模を拡大させて4年に1度のビッグイベントへ進化させます。出場枠数を増やして日本としても当事者になる可能性が高くなるはず。そうすれば自ずと各クラブの強化方針に変化が見られるかもしれないし、期待値として日本サッカー界全体がレベルアップにつながると信じています。当然ながら全ての国にそのチャンスはあるわけですが。AFC Champions League 2022決勝戦を控える浦和レッズにはアジア初の世界タイトルに期待したいし、我らがセレッソ大阪にも十分に狙える立場と信じてます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月12日
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みなさん、こんばんわ!新シーズン開幕です。【FUJIFILM SUPER CUP 2023】で2023Jリーグが幕を開けたことになります。横浜Fマリノスがヴァンフォーレ甲府を2-1で破り華々しくシーズン幕開けのタイトル獲得となります。そんな今日のテーマですが、新シーズンから装い新たに幕を開ける【AFC Champions League 23/24】について。まだ22/23シーズンの決勝戦を残す中ですが、秋春制移行とあって日本や韓国などは既に出場チームが決まってます。詳細開幕までの約半年間で概要が明らかになるでしょうが、現時点でわかってる範囲だけ。【AFC Champions League 23/24】〜出場枠〜〈West Zone〉1.サウジアラビアGL・・3アル・ヒラル(21/22リーグ優勝)PO・・1PR・・04.イランGL・・3PO・・1PR・・05.カタールGL・・2アル・サッド(21/22リーグ優勝)アル・ドゥハイル(21/22カップ優勝)PO・・2PR・・06.ウズベキスタン GL・・2パフタコール(22リーグ優勝)ナサフ・カルシ(22カップ優勝)PO・・1PR・・18.UAEGL・・1アル・アイン(21/22リーグ優勝)PO・・0PR・・210.ヨルダンGL・・1アル・ファイサリー(22リーグ優勝)PO・・0PR・・112.タジキスタンGL・・1イスティコール(22リーグ優勝)PO・・0PR・・013.イラクGL・・1PO・・0PR・・016.トルクメニスタンGL・・1アハイ(22リーグ優勝)PO・・0PR・・017.インドGL・・1PO・・0PR・・018.レバノン GL・・0PO・・0PR・・121.バングラディシュGL・・0PO・・0PR・・1〈East Zone〉2.韓国GL・・3蔚山現代(22リーグ優勝)全北現代モータース(22カップ優勝)浦項スティーラーズ(22リーグ3位)PO・・1仁川ユナイテッド(22リーグ4位)PR・・03.日本※印22/23ACL次第GL・・3横浜Fマリノス(22リーグ優勝)ヴァンフォーレ甲府(22カップ優勝)川崎フロンターレ(22リーグ2位)PO・・1サンフレッチェ広島(22リーグ3位)※浦和レッズ(22/23ACLタイトル次第)※PR・・07.中国GL・・2武漢三鎮(22リーグ優勝)山東泰山(22カップ優勝)PO:・2浙江FC(22リーグ3位)上海海港(22リーグ4位)PR・・09.タイGL・・2ブリーラム・ユナイテッド(21/22リーグ優勝)※(22/23リーグ優勝)PO・・1PR・・111.香港GL・・1PO・・0PR・・214.ベトナムGL・・1ハノイ(22リーグ優勝)PO・・0PR・・115.北朝鮮GL・・1PO・・0PR・・019.フィリピンGL・・1PO・・0PR・・020.マレーシアGL・・1ジョホール・ダルル・タクジム(22リーグ優勝)PO・・0PR・・023.オーストラリアGL・・1PO・・0PR・・024.シンガポールGL・・0PO・・0PR・・126.インドネシアGL・・0PO・・0PR・・1秋春制のリーグにとってはこれからシーズン終盤を迎えます。まだWest Zoneの【AFC Champions League 2022】トーナメントが控えるだけに気持ちはまだまだ早いですが、まずは参考までにテーマにしてみました。当然、2022シーズンの動向も追いかけます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月11日
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みなさん、こんばんわ!2月シリーズでアメリカ遠征に出かけるなでしこJAPAN。先日、その【She Believes Cup 2023】に臨むメンバーが発表されました。この夏に控える【FIFA Women's World Cup 2023】開幕までカウントダウンとなる中で各国が準備となります。またこの2月シリーズはW杯への出場をかけて大事な試合を控える国もあります。残り3カ国がオーストラリアとニュージーランドへの切符をかけて【Inter-confederation Play-off】に挑みます。改めてその予定を見ていきます。【FIFA Women's World Cup 2023】〜Qualification Inter-confederation Play-off〜〈グループA〉○準決勝○2023年2月18日カメルーン - タイ・・・(1)○決勝戦○2023年2月22日ポルトガル - (1)勝者〈グループB〉○準決勝○2023年2月18日セネガル - ハイチ・・・(2)○決勝戦○2023年2月22日チリ - (2)勝者〈グループC〉○準決勝○2023年2月19日チャイニーズ・タイペイ - パラグアイ・・・(3)パプア・ニューギニア - パナマ・・・(4)○決勝戦○2023年2月23日(3)勝者 - (4)勝者各グループ勝者となる3カ国が最後のイスを競うことになります。そして既に決めている国も含めた準備試合の予定を見ていきましょう。【She Believes Cup 2023 @アメリカ】2023年2月16日日本 - ブラジルアメリカ - カナダ2023年2月19日アメリカ - 日本ブラジル - カナダ2023年2月22日カナダ - 日本アメリカ - ブラジル【Tournoi de France 2023 @フランス】2023年2月16日フランス - デンマークノルウェー - ウルグアイ2023年2月19日デンマーク - ノルウェーフランス - ウルグアイ2023年2月22日ウルグアイ - デンマークフランス - ノルウェー【ARNOLD CLARK CUP 2023 @イングランド】2023年2月16日イタリア - ベルギーイングランド - 韓国2023年2月19日イングランド - イタリアベルギー - 韓国2023年2月22日韓国 - イタリアイングランド - ベルギー【FIFA International Friendly Match】2023年2月15日コスタリカ - コロンビアメキシコ - ナイジェリア北マケドニア - ヨルダンザンビア - ベネズエラブルガリア - 香港モンテネグロ - モルドバ 南アフリカ - トルコ2023年2月16日スペイン - ジャマイカオーストラリア - チェコスウェーデン - 中国アイルランド - スコットランドコソボ - エストニア スロベニア - ウズベキスタン ウェールズ - フィリピン2023年2月17日ニュージーランド - ポルトガルアルゼンチン - チリオランダ - オーストリアアルメニア - リトアニア セルビア - ボスニア・ヘルツェゴビナモロッコ - スロバキア ポーランド - スイス2023年2月18日メキシコ - コスタリカジャマイカ - チェコマルタ - ルクセンブルク コソボ - 香港トルコ - ベネズエラブルガリア - 北マケドニアモンテネグロ - モルドバ 南アフリカ - ウズベキスタン スコットランド - フィリピン2023年2月19日オーストラリア - スペインヨルダン - エストニアスロベニア - ザンビアコロンビア - ナイジェリアウェールズ - アイスランド2023年2月20日ニュージーランド - アルゼンチンマルタ - ルクセンブルク アルメニア - リトアニア 2023年2月21日オーストリア - オランダドイツ - スウェーデンナイジェリア - コスタリカメキシコ - コロンビアチェコ - スペインセルビア - スロバキア 南アフリカ - ベネズエラスコットランド - ウェールズ2023年2月22日オーストラリア - ジャマイカ中国 - アイルランドポーランド - スイスヨルダン - 香港スロベニア - トルコアイスランド - フィリピンニュージーランド - アルゼンチン3つの国際招待大会と親善試合。私の情報網で漏れもあるかもしれませんが4月シリーズも徐々に決まっているみたいだし結果含め追いかけていきます。明日は土曜日ですが、お客様とのアポイントがあるしゆっくりします!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月10日
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みなさん、こんばんわ!明日で一緒に出張に来ている同僚が帰阪します。なので一昨日に引き続き晩御飯に出かけてきました。来週からの山口出張後半折り返しは寂しくなりますが、ギアを上げていかないといけませんね?週末やし疲れも溜まり始めてるのでまたではありますが、更新はお休みします。もう2023シーズンのJリーグ開幕が控えますので楽しみに体調整えたいと思います!ではおやすみなさい☆
2023年02月09日
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みなさん、こんばんわ!山口長期出張もそろそろ中盤戦へ。ただ先行して現地へ入っていた同僚が今週で帰阪します。2人での活動で協力しあって充実した時間を共有していたのですが、来週から単独行動になります。あと2日ですが実績を出して次に繋げて欲しいですね?さて、【FIFA Women's World Cup 2023】で3大会ぶりの世界チャンピオン奪還を目指すなでしこJAPAN。今年初の活動としてアメリカで開催される【She Believes Cup 2023】へ招待を受けてメンバーが発表されました。まずはそのメンバーを見ていきましょう。【She Believes Cup 2023】○監督池田太○コーチ宮本ともみ寺口謙介○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○テクニカルスタッフ見原慧○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)平尾知佳(アルビレックス新潟L)田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○DF熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS)清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)清家貴子(三菱重工浦和レッズL)守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)南萌華(ASローマ※イタリア)宝田沙織(リーシェーピング※スウェーデン)石川璃音(三菱重工浦和レッズL)○MF長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)宮澤ひなた(マイナビ仙台L)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FW岩渕真奈(トットナム※イングランド)小林理歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)浜野まいか(ハンマルビー※スウェーデン)2023年2月16日日本 - ブラジルアメリカ - カナダ2023年2月19日アメリカ - 日本ブラジル - カナダ2023年2月22日カナダ - 日本アメリカ - ブラジル約半数となる11人が海外組。今日新たにアメリカのノースカロライナ・カレッジへの移籍を発表した三浦成美は招集外となりましたが、世界のタイトル奪還に向けてW杯イヤースタートとなります。ともに格上との対戦だし本番で花開くための力試しとなる遠征にしたい。テレビ放送の有無は分かりませんが、SAMURAI BLUEが感動を日本中に与えたように必死になる必要があります。4月にはデンマークとの対戦も決まっているし、アンダー世代で世界一を経験している世代がほとんどとなる現なでしこJAPAN。そろそろなでしこJAPANの強さを国民に見せて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は火曜日ではありますが出張に来ている同僚と外食に出掛けてきました。こういう機会は限られているしホテルでの一人暮らしだと食事に困るのでたまにはいいかな。ということで明日も仕事だし疲れも溜まり始めますので更新はまたしてもお休みします!お許しを。明日は元気に更新できるようにします!おやすみなさい☆
2023年02月07日
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みなさん、こんばんわ!今日、日本サッカー協会よりSAMURAI BLUEが来月予定している国際親善試合の対戦相手が発表されました。すでに各報道機関により発表されてますが、2019年3月以来の対戦となる強豪コロンビアが相手となります。新体制初陣となる3月24日の対戦相手はまだ未定ですが、間違いなく実力のある国との対戦ですし、カタールで自信をつけたSAMURAI BLUEがさらに上を目指すためのお披露目となります。森保一監督がどんなメンバー構成で挑むのか?世代交代や新戦力の台頭など注目は非常に高くなるはず。2023年3月28日(火)@ヨドコウ桜スタジアム19:20〜日本 - コロンビア※日本テレビ系列にて生中継そして同じ3月シリーズにはひと足先に対戦相手が決まっていた2001JAPANことU-22日本代表も動き出します。来年に控えるパリ五輪で悲願の金メダルを獲る準備。まだアジアの予選を突破することが最優先ではありますが、並行して世界仕様への対策は外せません。この冬の移籍マーケットでも動きがあったように海外組も増えて急激に経験値を上げる世代。カタールでSAMURAI BLUEが勝利したドイツとのアウェー戦に挑みます。貴重な遠征ですし欧州でもう1試合は調整したい。当然、協会として交渉しているはずですが間違いなく自らのパワーアップに役立てれます。2023年3月24日(金)@ドイツ・フランクフルト25日(土)2:15〜※日本時間ドイツ - 日本※放送調整中大岩剛監督と森保一監督が情報共有しながらSAMURAI BLUEと2001 JAPANの融合も見れるかもしれません。久保建英、内野貴史、斉藤光毅、鈴木唯人、田中聡、小田裕太郎、二田理央、中井卓大に加え福田師王、福井太智、チェイス・アンリなどドイツ強豪クラブのアカデミー所属の選手も対象になるはず。他にも現在国内組でも23/24夏の移籍マーケットでチャレンジするであろう松岡大起、松木玖生を含む超競争率の高い世代ともいえます。できれば半分くらいはSAMURAI BLUEを優先させるくらいになってほしい。最後に今年世界のタイトルは挑むなでしこJAPANも始動します。今月アメリカで【She Believes Cup 2023】でW杯イヤーをスタートさせますが、4月の欧州遠征も貴重。2023年4月11日(火)@デンマーク・オーデンセ12日(水)1:00〜※日本時間デンマーク - 日本※放送調整中近年の海外移籍活発化に伴いSAMURAI BLUEとまでは行かないまでも、欧州クラブに所属する選手が充実してきました。その意味でも欧州遠征は移動での疲労も最小限化でき、良いコンディションで実力国に挑めます。当然、なでしこJAPANのこの遠征も複数試合を交渉しているはずだし、池田太監督の頭の中で本番へのメンバーを決める遠征になると思うので勝敗はもちろん内容面で国民を期待させる試合を見たい。3月には2003JAPANが【AFC U-20 Asian Cup 2023】で世界カップ獲得とアジアタイトル奪還へ挑戦します。楽しみですね。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月06日
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みなさん、こんばんわ!山口出張も今週中に折り返しとなります。めちゃ早い。さて、我らがセレッソ大阪に香川真司が帰ってきました。今日公式YouTubeにて入団会見が生配信され、Mr.セレッソこと8番も発表されました。おかえりー。本人の会見を見てまだ成長姿勢が見れたし、本人の闘志みたいなアツいものも感じれたので戦力として期待ですね?チーム内にまた競争が生まれるし本当にトップ3に向けて体制が整った印象です。そんな香川の帰国ですが、三笘など日本人海外組の活躍ニュースが連日入ってきます。欧州リーグも後半戦に移り、22/23シーズン冬の移籍マーケットも締結され各チームでドラマが生まれることでしょう。ここまでの主要リーグの日本人選手の活躍ぶりをおさらいしておこうと思います。【イングランド】〜1部〜○冨安健洋(アーセナル)16試合出場/22節0ゴール○三笘薫(ブライトン)15試合出場/22節5ゴール〜2部〜○中山雄太(ハダースフィールド)14試合出場/30節2ゴール【スペイン】〜1部〜○久保建英(レアル・ソシエダ)16試合出場/20節3ゴール〜2部〜○柴崎岳(レガネス)19試合出場/26節○橋本拳人(ウエスカ)25試合出場/26節【ドイツ】〜1部〜○板倉滉(ボルシアMG)10試合出場/19節○鎌田大地(フランクフルト)17試合出場/19節7ゴール○長谷部誠(フランクフルト)6試合出場/19節○堂安律(フライブルク)19試合出場/19節2ゴール○上月壮一郎(シャルケ04)4試合出場/19節1ゴール○吉田麻也(シャルケ04)19試合出場/19節○伊藤洋輝(シュツットガルト)16試合出場/19節○遠藤航(シュツットガルト)17試合出場/19節3ゴール○原口元気(シュツットガルト)※11試合出場/19節○浅野拓磨(ボーフム)10試合出場/19節1ゴール〜2部〜○伊藤達哉(マクデブルグ)17試合出場/19節2ゴール○奥川雅也(ビーレフェルト)19試合出場/19節3ゴール○遠藤渓太(ブラウンシュヴァイク)12試合出場/19節○アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)19試合出場/19節5ゴール○内野貴史(デュッセルドルフ)1試合出場/19節○田中碧(デュッセルドルフ)15試合出場/19節1ゴール○室屋成(ハノーファー)17試合出場/19節3ゴール【オランダ】○菅原由税(AZ)18試合出場/20節3ゴール○前田直輝(ユトレヒト)7試合出場/20節○ファン・ウェルメスケルケン際(カンブール)13試合出場/19節1ゴール○斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)12試合出場/19節1ゴール【フランス】○南野拓実(モナコ)10試合出場/21節1ゴール○鈴木唯人(ストラスブール)※0試合○川島永嗣(ストラスブール)0試合/21節○オナイウ阿道(トゥールーズ)19試合出場/22節1ゴール○伊東純也(スタッド・ランス)18試合出場/21節4ゴール【ポルトガル】○渡井理己(ボアヴィスタ)9試合出場/19節1ゴール○相馬勇紀(カーザ・ビア)※3試合出場/19節1ゴール○邦本宣裕(カーザ・ビア)17試合出場/19節1ゴール○藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)18試合出場/18節○中村航輔(ポルティモネンセ)14試合出場/18節○三竿健斗(サンタ・クララ)※4試合出場/19節○田川亨介(サンタ・クララ)16試合出場/19節1ゴール○守田英正(スポルティング)14試合出場/18節5ゴール○小川諒也(ヴィトーリア)6試合出場/19節【ベルギー】○上田綺世(セルクル・ブルージュ)24試合出場/24節10ゴール○田中聡(コルトレイク)12試合出場/24節○渡辺剛(コルトレイク)24試合出場/24節1ゴール○坂元達裕(オーステンデ)20試合出場/24節○松尾佑介(ウェステルロー)※0試合○三好康児(アントワープ)10試合出場/23節1ゴール○森岡亮太(シャルルロワ)19試合出場/23節3ゴール○岡崎慎司(シントトロイデン)20試合出場/24節1ゴール○シュミット・ダニエル(シントトロイデン)21試合出場/24節○橋岡大樹(シントトロイデン)23試合出場/24節○林大地(シントトロイデン)21試合出場/24節7ゴール○原大智(シントトロイデン)※2試合出場/24節○町田浩樹(サン・ジロワーズ)3試合出場/23節【スコットランド】○岩田智輝(セルティック)※1試合出場/25節○小林友希(セルティック)※1試合出場/25節○井手口陽介(セルティック)0試合出場/25節○旗手怜央(セルティック)22試合出場/25節3ゴール○古橋亨梧(セルティック)22試合出場/25節18ゴール○前田大然(セルティック)22試合出場/25節6ゴール○小田裕太郎(ハーツ)※3試合出場/25節○檀崎竜孔(マザーウェル)※2試合出場/25節【オーストリア】○中村敬斗(LASKリンツ)15試合出場/8ゴールなど【スイス】○川辺駿(グラスホッパー)18試合出場/19節8ゴール○瀬古歩夢(グラスホッパー)14試合出場/19節○原輝綺(グラスホッパー)※3試合出場/19節目に見えるゴールという点では古橋亨梧が飛び抜けてますが、上田綺世も2桁となりました。また前田大然、中村敬斗、川辺駿もチームを勝利に導く量産態勢にはいります。三笘薫にばかり注目が集まりますが、今日挙げただけで100ゴールを超える日本人得点が欧州で生まれているんです。逆に物足りない印象を受ける選手もいます。初ゴールを決めた浅野拓磨、オナイウ阿道、田川亨介、前田直輝などはもっともっと貪欲にゴールにこだわってほしい。そしてSAMURAI BLUEの攻撃陣に競争をもたらし試合に応じて旬な選手を呼べる体制が望ましいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月05日
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みなさん、こんばんわ!山口2度目の週末はやっぱりすることはありません。昨日は更新もお休みしましたが、今日は先日のテーマの続報。フランスへ遠征に出かけ貴重な国際経験を積んだU-23フットサル日本代表。予定通りの2試合を終えての帰国となります。既にSAMURAI5招集歴のある選手を多く派遣し、今後に昇格が期待される選手との融合が目的とも言えるこの遠征。彼らは【FIFA Futsal World Cup 2024】を目指すとともにアジア最終予選を兼ねる【AFC Futsal Asian Cup2024】への挑戦権を目指します。まだどちらも大会開催国やスケジュールなど詳細は未定らしいですが、準備をすることに無駄はありません。遠征結果を見ていきましょう。【U-23フットサル日本代表フランス遠征】2023年1月31日フランス 3-4 日本(得点経緯)13分日本※原田快15分日本※毛利元亮20分フランス21分フランス31分フランス37分日本※金澤空40分日本※毛利元亮2023年2月1日フランス 1-6 日本(得点経緯)3分日本※毛利元亮7分日本※大澤雅士15分フランス20分日本※OG27分日本※金澤空30分日本※大島旺洋32分日本※靏谷春人欧州国にアウェーで確実に勝利する強さを見せてくれました。正直フットサルでいくとフランスは格下と言えるでしょう。ここから彼らの活動は不透明だしSAMURAI5自体と融合して、ブラジルやスペイン、ポルトガルなど世界屈指の強豪国に肩を並べるレベルにならなくてはなりません。個人的にこの遠征やメンバー構成など若手の成長幅を見る限り、世界の頂点を狙えるチャンスに映ります。女子サッカーやBeach Soccerだけでなくフットサルもそろそろ世界一への挑戦を本気で視野に入れる時期。昨年末の【FIFA World Cup 2022】で見せたSAMURAI BLUEもベスト8ではなく、次のステップとなる世界一を狙う段階に入るべきと思ってます。小暮賢一郎監督が兼任してフランス遠征に出た中で、日本人特有の細かい技術やスピードを活かしながら、早い判断、フィジカルなど経験値を上げて世界仕様を身につけ進化のタイミングとなります。このような貴重な国際経験ですが手を休めることなく続けていくことが大事になります。日本サッカー協会が主導となって国際大会創設をそろそろ進めるべき。毎年8ヶ国くらいを招待したり海外での遠征に参加するなど、試合でしか得られない経験をすすめてほしい。日本国内でフットサルの普及もそうだし露出を増やす意味で彼らには使命を持ってもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月04日
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みなさん、こんばんわ!山口出張も早いもので2週目が終了!一緒にきている同僚とご飯とカラオケに出掛けてきました。地元ではなかなか機会もないしせっかく貴重な時間なので共有しようと満喫してきました。同世代なので懐かしい歌ばかり大声で歌ってきたので声もガラガラ(泣)土日は何をしようかまだ悩んでますが、1週間の疲れもあるし更新はまたお休みしちゃいます。来週末には【FUJIFILM SUPER CUP2023】で新シーズンの幕開けとなるだけに更新頑張りまぁす。ではおやすみなさい☆
2023年02月03日
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みなさん、こんばんわ!真新しい環境での営業活動は刺激をもらい楽しいものですね?結果はこれからだとは思いますが、2週目も終わりますのでエンジンかけて笑顔で帰阪できるようにしたいですね?さて、カタールでの【FIFA World Cup 2022】閉幕から1ヶ月半が経ち、2023年初のFIFA主催のワールドカップが開幕です。今大会を最後にリニューアル化され規模拡大へと移行するクラブレベル世界一を決める大会。【FIFA CLUB World Cup 2022】としてモロッコで幕を開けました。今大会は各大陸チャンピオン6チームに開催国枠の1チームを加えた7チームのトーナメント戦となります。今後は各大陸から複数枠として期間も設けて真剣な場としてリスタートを図ります。日本チームの出場はなりませんでしたが、やはりJチームにとっては目標とすべき大会。まずは各大陸代表となる参加チームをご紹介しておきます。【FIFA CLUB World Cup 2022 @Morocco】○開催国枠アル・アハリ(エジプト※8度目)※CAF Champions League21/22優勝がMoroccoチームのため2位が代替えとして出場!○AFCアル・ヒラル(サウジアラビア※3度目)※AFC Champions League21優勝!※同22決勝戦未消化のため○CAFウィダード・カサブランカ(モロッコ※2度目※CAF Champions League21/22優勝!○CONCACAFシアトル・サウンダーズ(アメリカ※初出場)※CONCACAF Champions League22優勝!○CONMEBOLフラメンゴ(ブラジル※2度目)※コパ・リベルタドーレスカップ22優勝!○OFCオークランド・シティ(ニュージーランド※10度目)※OFC Champions League22優勝!○UEFAレアル・マドリード(スペイン※6度目)※UEFA Champions League21/22優勝!〈1回戦〉2023年2月1日(水)アル・アハリ 3-0 オークランド・シティ(得点経緯)45+2分アル・アハリ56分アル・アハリ86分アル・アハリ〈2回戦〉2023年2月4日(土)ウィダード・カサブランカ - アル・ヒラル※1シアトル・サウンダーズ - アル・アハリ※2〈準決勝〉2023年2月7日(火)フラメンゴ - 1勝者2023年2月8日(水)2勝者 - レアル・マドリード未消化となっている【AFC Champions League 22】決勝戦も正式に埼玉スタジアム2002での実施が発表され浦和レッズの3度目のタイトルのチャンス。新シーズンからは秋春制に移行するので日本のJリーグとは変則開催となるだけに対策が求められますが、リーグ開催時期の本気の改革を進めるタイミングのはず。そろそろJリーグの秋春制への移行を本気で進めなければならないですよね?その前提で議論を始めてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月02日
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みなさん、こんばんわ!2023年も早いもので1ヶ月が終了したことになります。ということは欧州冬の移籍マーケット締結を意味します。22/23シーズン後半戦の調整に向けて各チームが戦力補強で修正を図りたいところ。【FIFA World Cup 2022】閉幕直後とあって日本からも新たに12人が欧州海外組選手となりました。今回正式な移籍が実現しませんでしたが他にも模索した選手も多かったはず。まずは新天地を欧州に求めた選手12人をおさらいしておきます。○原輝綺清水エスパルス→グラスホッパー(スイス)○小林友希ヴィッセル神戸→セルティック(スコットランド)○岩田智輝横浜Fマリノス→セルティック(スコットランド)○小田裕太郎ヴィッセル神戸→ハーツ(スコットランド)○檀崎竜孔北海道コンサドーレ札幌→マザーウェル(スコットランド)○鈴木唯人清水エスパルス→ストラスブール(フランス)○宮本優太浦和レッズ→KMSKダインセ(ベルギー2部)○松尾佑介浦和レッズ→ウェステルロー(ベルギー)○相馬勇紀名古屋グランパス→カーザ・ビア(ポルトガル)○三竿健斗鹿島アントラーズ→サンタ・クララ(ポルトガル)○福井太智サガン鳥栖U-18→バイエルン・ミュンヘンII○福田師王神村学園高校→ボルシアMG U-23もちろん欧州移籍を実現させたから成功と誰ひとり思ってないはず。既に新天地でポジションを掴みピッチに立った選手もいるし、相馬勇紀のようにゴールで結果を出せた選手もいます。彼らは新天地で実績と信頼を掴み、更なるステップアップを図りながら選手個人としての市場価値を上げていくことになります。今100人近くの海外組が各国で活躍する中で、年々評価を上げている日本人選手。ただ一方でこのマーケットで遺跡を掴みきれなかった選手も多いはず。メディアに明らかにしたのは昨日清水エスパルスと更新契約を交わした権田修一と松岡大起。契約に至るオファーがなかったことや交渉の中でまとまらなかったことが要因でしょう。彼ら2人を含めて次は23/24夏のマーケットへ向けてJリーグで実績を上げて評価を上げる必要があります。植田直通や香川真司が日本に戻る決断をしたように今後もその循環は速度を早めるでしょう。女子も同じサイクルを体感する時期がすぐにやってきます。夏の予想としては松木玖生、西尾隆矢、鈴木彩艶、半田陸、荒木遼太郎、大畑歩夢、藤田譲瑠チマ、山本理仁などパリ五輪を控える2001世代の動向にも注目です。更に鈴木優磨など再挑戦も可能性があると思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年02月01日
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