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みなさん、こんばんわ!5月も終わりですね?今日から2泊3日で息子が修学旅行に出かけました。台風2号の影響が出ないことを願うばかりです。さて、昨日に引き続きJリーグ30周年オリジナル企画第4弾。各ポジションで評価を勝手にしてベスト11を選出しています。今日はボランチ2人。3-5-2と言ってましたが3-4-2-1にしましょう。○ボランチ阿部勇樹森保一鈴木啓太吉田光範北澤豪ラモス瑠偉明神智和戸田和幸福西崇史今野泰幸細貝萌長谷部誠山口蛍稲本潤一伊東輝悦山口素弘名波浩小笠原満男遠藤航遠藤保仁中村憲剛柴崎岳守田英正田中碧井手口陽介橋本拳人青山敏弘こうやって候補選手の名前を並べると2人に絞るのがいかに難しいかわかります。華やかさがなくいぶし銀的なポジションなので安定性や守備力だけでなく意外性のセンスも問われます。そう考えると遠藤保仁は実績で見ても他の追随を許さない存在感といえます。代表キャップでも歴代1位だし国内実績とはいえ、誰からも信頼され試合を決めれる選手です。そしてもう1人ですが、代表キャプテンとして最多出場を誇る長谷部誠。彼の存在があったのでボランチを2人にせざるを得ないと判断しました。彼ら以外に名前を挙げた選手の評価が低いわけではなく、この2人の実績が凄過ぎでした。今後で行くと遠藤航や田中碧、守田英正などカタール組もいますし、アンダー世代でも候補者は出てくるでしょう。ただポジション的に落ち着きや経験が必要なだけにそこにはキャリアが必要。選手晩年になって試合数を踏んで得られる安定となるでしょう。次回は攻撃的MF2人となります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月31日
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みなさん、こんばんわ!流石に北海道。6月になろうかとしているこのタイミングでも肌寒い1日でした。私の大好きな6月に迫ろうとしています。それはカテゴリー関係なく国際試合がたくさんみられるから。SAMURAI BLUEもそうだし、2001JAPANもシリーズでの親善試合があります。なでしこJAPANも【FIFA Women's World Cup 2023】に向けて情報が出てくるでしょう。今日のテーマは先日30周年を迎えたJリーグ。節目を迎えて各ポジションごとにベスト11を私なりに選出しています。日本人サッカー選手という条件でこの30年の間にプレーしている中での選出。第三弾の今日はSB。私なりの選出なのでご了承ください。○DF〜SB〜加地亮都並敏史内田篤人長友佑都名良橋晃駒野友一相馬直樹服部年宏堀池巧柳本啓成中西永輔酒井宏樹酒井高徳中山雄太三都主アレサンドロ中田浩二三浦淳宏波戸康広室屋成伊藤洋輝山根視来橋岡大樹菅原由勢いまでこそ海外組がかなり増えてきましたが、まず最初に日本人の良さを発揮してきたのがサイドバック。長友佑都と内田篤人が2010年にチャレンジしてから評価を上げました。上下運動の献身的なプレーは日本人の良さを活かせますし、時代の流れで、存在感を発揮してきました。J開幕当初の都並敏史や堀池巧などの時代と現代では求められる技術や資質も違いますが、衝撃や影響力などを考慮して選出してみます。まず左は長友佑都。そして右は酒井宏樹。あくまでも私の独自の視点で選びました。内田篤人や酒井高徳、駒野友一、中田浩二など候補は山ほどいますが内田篤人に関してはケガが多過ぎた。そして今後のスターダムでいくと菅原由勢や橋岡大樹なども控えます。またこれからも求められる資質の変化はあり得るでしょう。今回私が選んだ2人は欧州で地位を高めて実績を積んできましたが、現在は選手として後半戦に入り日本国内に復帰して、今はJリーガー。各ポジションに海外クラブの経験を還元する時代です。この流れは今後も継続していくでしょう。豊富な運動量、欧州強豪クラブでの実績、代表でのキャリア、国内復帰で影響力など総合力で彼ら2人を超えるのは現時点では難しいとの判断です。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月30日
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みなさん、こんばんわ!非常に悔しいですね?アルゼンチンで開催されている【FIFA U-20 World Cup 2023】ですが我らが2003JAPANのトーナメント行きは叶わず。2試合連続の逆転負けを喫してしまい、わずかな突破の可能性も無くなってしまいました。【FIFA U-20 World Cup 2023】@アルゼンチン〈グループA〉2023年5月20日アルゼンチン 2-1 ウズベキスタン(37,233人)グアテマラ 0-1 ニュージーランド(15,100人)2023年5月23日アルゼンチン 3-0 グアテマラ(37,033人)ニュージーランド 2-2 ウズベキスタン(12,243人)2023年5月26日ニュージーランド 0-5 アルゼンチン(27,836人)(得点経緯)14分アルゼンチン17分アルゼンチン35分アルゼンチン50分アルゼンチン※PK87分アルゼンチンウズベキスタン 2-0 グアテマラ(15,357人)(得点経緯)9分ウズベキスタン 20分ウズベキスタン 1.アルゼンチン3勝※勝点9(得点10失点1)2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.ニュージーランド1勝1敗1分※勝点4(得点3失点7)4.グアテマラ3敗※勝点0(得点0失点6)〈グループB〉2023年5月20日アメリカ 1-0 エクアドル(14,865人)フィジー 0-4 スロバキア(9,359人)2023年5月23日アメリカ 3-0 フィジー(8,017人)スロバキア 1-2 エクアドル(13,919人)2023年5月26日スロバキア 0-2 アメリカ(15,059人)(得点経緯)38分アメリカ90+6分アメリカエクアドル 9-0 フィジー(9,958人)(得点経緯)7分エクアドル 34分エクアドル 36分エクアドル 45+6分エクアドル 66分エクアドル 85分エクアドル 89分エクアドル 90+6分エクアドル※PK90+10分エクアドル 1.アメリカ3勝※勝点9(得点6失点0)2.エクアドル2勝1敗※勝点6(得点11失点2)3.スロバキア1勝2敗※勝点3(得点5失点4)4.フィジー3敗※勝点0(得点0失点16)〈グループC〉2023年5月21日セネガル 0-1 日本(8,625人)イスラエル 1-2 コロンビア(7,613人)2023年5月24日セネガル 1-1 イスラエル(2,078人)コロンビア 2-1 日本(3,768人)2023年5月27日コロンビア 1-1 セネガル(15,825人)(得点経緯)30分セネガル 90+5分コロンビア日本 1-2 イスラエル(7,581人)(得点経緯)45+1分日本※坂本一彩76分イスラエル90+2分イスラエル○ポゼッション49%:51%○シュート数10(4):13(6)()内は枠内数GK木村凌也DF田中隼人チェイス・アンリ高橋仁胡→81分福井太智高井幸大MF山根陸松村晃助→90+1分北野颯太松木玖生佐野航大→90+1分熊田直紀安部大晴→81分松田隼風FW坂本一彩→75分福田師王1.コロンビア2勝1分※勝点7(得点5失点3)2.イスラエル1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)3.日本1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4.セネガル1敗2分※勝点2(得点2失点3)〈グループD〉2023年5月21日イタリア 3-2 ブラジル(35,531人)ナイジェリア 2-1 ドミニカ共和国(21,647人)2023年5月24日イタリア 0-2 ナイジェリア(5,701人)ドミニカ共和国 0-6 ブラジル(7,253人)2023年5月27日ドミニカ共和国 0-3 イタリア(6,709人)(得点経緯)19分イタリア50分イタリア84分イタリアブラジル 2-0 ナイジェリア(29,134人)(得点経緯)43分ブラジル45+2分ブラジル1.ブラジル2勝1敗※勝点6(得点10失点3)2.イタリア2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点4失点3)4.ドミニカ共和国3敗※勝点0(得点1失点11)〈グループE〉2023年5月22日ウルグアイ 4-0 イラク(5,176人)イングランド 1-0 チュニジア(2,765人)2023年5月25日ウルグアイ 2-3 イングランド(27,231人)チュニジア 3-0 イラク(8,021人)2023年5月28日チュニジア 0-1 ウルグアイ(6,497人)(得点経緯)90+3分ウルグアイ※PKイラク 0-0 イングランド(12,122人)1.イングランド2勝1分※勝点7(得点4失点2)2.ウルグアイ2勝1敗※勝点6(得点7失点3)3.チュニジア1勝2敗※勝点3(得点3失点2)4.イラク2敗1分※勝点1(得点0失点7)〈グループF〉2023年5月22日フランス 1-2 韓国(2,671人)ガンビア 2-1 ホンジュラス(3,147人) 2023年5月25日フランス 1-2 ガンビア(5,314人)ホンジュラス 2-2 韓国(6,851人)2023年5月28日ホンジュラス 1-3 フランス(8,904人)(得点経緯)15分ホンジュラス41分フランス60分フランス77分フランス韓国 0-0 ガンビア(7,463人)1.ガンビア2勝1分※勝点7(得点4失点2)2.韓国1勝2分※勝点5(得点4失点3)3.フランス1勝2敗※勝点3(得点5失点5)4.ホンジュラス2敗1分※勝点1(得点4失点7)〈Round16〉2023年5月30日アメリカ - ニュージーランドウズベキスタン - イスラエル2023年5月31日ブラジル - チュニジアコロンビア - スロバキア イングランド - イタリアアルゼンチン - ナイジェリア2023年6月1日ガンビア - ウルグアイエクアドル - 韓国結果が出てしまった以上、過去をやり直すことはできないわけで誰がなんと言おうと我らが日本の敗退は覆りません。メディアや第三者は簡単に責任追及や敗因を好き勝手にコメントします。もちろん敗因はあるし今後に活かす意味でも分析は必要になるでしょう。ただこの敗因自体に責任を感じすぎる必要はないし、彼らがこの悔しさを体感したことを間接的にポジティブに発展させてもらいたい。私自身も彼らの勝利を信じていたし、この結果は悔しい。しかも先制点を上げ、勝てる試合展開を逆転からこぼしているんです。何度やっても敵わない相手ではない展開だったからこそ余計に悔しさが残ります。と言っても結果は変わらない中で日本の敗退が決まっているんです。彼らにはまだ未来が待っていて、この悔しさを活かすチャンスはそれぞれに待ち控えます。それは彼ら自身がチャンスを生かす努力を怠らないこと。先日もテーマにしたパリ五輪を目指す2001JAPANへの合流が次なる目標となります。また個人にスポットを当てると海外移籍など新たな判断が迫られるタイミングともいえます。その上でSAMURAI BLUEへの飛び級も狙うべきだし、この悔しさを無駄にしてはいけません。松木玖生を始め今大会を振り返って満足してる日本人はゼロでしょう!だからこそ将来の伸び代に期待が持てるし、所属に戻ってからの彼らに注目をしてほしい。夏の移籍マーケットを含めて彼らの動向からも目が離せないですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月29日
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みなさん、こんばんわ!昨日は息子の誕生日。私は出張ということで面と向かってお祝いできませんでしたが、親としても嬉しいですね?さて、テーマとしては少し古い話題ですが、6月シリーズに挑むSAMURAI BLUE26人が発表されました。昨年末に開催された【FIFA World Cup 2022】であれだけ盛り上がりを見せ感動を日本中に発信してから約半年。メンバーの入れ替えもしながらサッカー熱再上昇へきっかけにしたいところ。せっかく盛り上がりを見せ熱い環境が戻ってきた中で継続して注目を集めたいところ。【KIRIN CHALLENGE CUP 2023】2023年6月15日(木)@豊田スタジアム19:10〜日本 - エルサルバドル 2023年6月20日(火)@パナソニックスタジアム吹田18:55〜日本 - ペルー○監督森保一○コーチ名波浩齊藤俊秀前田遼一○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹渡邉大○GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)大迫敬介(サンフレッチェ広島)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)森下龍矢(名古屋グランパス)▲伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)菅原由勢(AZ※オランダ)○MF/FW遠藤航(シュツットガルト※ドイツ)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)川辺駿(グラスホッパー※スイス)鎌田大地(フランクフルト※ドイツ)相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)三笘薫(ブライトン※イングランド)前田大然(セルティック※スコットランド)旗手怜央(セルティック※スコットランド)堂安律(フライブルク※ドイツ)上田綺世(セルクル・ブルージュ※ベルギー)河村拓夢(サンフレッチェ広島)▲中村敬斗(LASKリンツ※オーストリア)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)川崎颯太(京都サンガ)▲▲印は初招集海外組22人、国内組4人。パリ五輪世代2人。カタールW杯組15人。初招集3人という布陣。冨安健洋など怪我やコンディション面を考慮しての招集外もあるでしょう。ただこの26人は今回の列記とした日本代表戦士。目の前に対戦を控える2ヶ国に勝つためのメンバーであることに自覚を持つこと。3月シリーズでは1敗1分と勝利を手にすることはできませんでしたが、カタール大会後初となる勝利を自らの手で掴み取りましょう。海外組からすれば新シーズンの就活にもつながるでしょう。できれば勝利を求められる試合ではありますが、森保監督には全員をピッチに送り出す采配をしてほしい。選手はピッチでプレーして初めて評価されるし経験値を上げれます。試合展開にもよるでしょうし短い時間だけのプレーだとしてもその辺を采配で見せてもらいたい。カタール大会から約半年が過ぎて再びメディア離れが出てしまってはいけませんので、日本国内で熱い試合を魅せることでメディアを味方につけましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月28日
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みなさん、おはようございます!長期出張3度目の週末。まだ折り返しではないですが、洗濯が終わるまでに今日の更新をしちゃいましょう!二転三転あって開催時期の変更を余儀なくされていた【AFC U-23 Asian Cup 2024】。【AFC Asian Cup 2023】と同時期同国での開催という摩訶不思議な決定をしていたんです。当然ながらクレームが入り2001世代の大陸No.1を決める大会の時期を変更することになったようです。パリ五輪アジア最終予選となって3枠を競いますが、先日その大会出場権をかけた予選の組み合わせが決まりました。すでにニュースになっているので周知の事実であるとは思います。改めて復習ということで。【AFC U-23 Asian Cup 2024 Qualification Round】〈グループA〉@ヨルダンヨルダンシリアオマーンブルネイ〈グループB〉@韓国韓国ミャンマーキルギス〈グループC〉@ベトナム2023年9月6日〜12日開催ベトナムシンガポールイエメングアム〈グループD〉@バーレーン日本バーレーンパレスチナパキスタン〈グループE〉@ウズベキスタン ウズベキスタン イラン香港アフガニスタン〈グループF〉@クウェート イラククウェート 東ティモールマカオ〈グループG〉@中国UAEインドモルジブ 中国〈グループH〉@タイタイマレーシアバングラディシュフィリピン〈グループI〉@タジキスタンオーストラリアタジキスタンラオス北朝鮮〈グループJ〉@サウジアラビアサウジアラビアカンボジアレバノン モンゴル〈グループK〉@インドネシアトルクメニスタンインドネシアチャイニーズ・タイペイ各グループ1位の11ヶ国と2位の成績上位4ヶ国がカタール行きを決めます。我らが2001JAPANにとっては年齢制限資格をきっちり守っての出場だし、2016年大会以来の大陸制覇が絶対条件。4年に一度は世代を落とす舐めた姿勢で臨むのが日本。五輪最終予選を兼ねる時だけベスト布陣を派遣しています。来年の大会はまさにその五輪最終予選。第二次森保一政権ではSAMURAI BLUEに招集されるメンバーも増えてきたり、海外移籍を進める中で間違いなく強化は進んでいます。久保建英は別としても藤田譲瑠チマ、バングーナガンデ佳史扶、半田陸に加え、今回は川崎颯太が呼ばれています。さらにいまアルゼンチンで奮闘する2003JAPANからの昇格があって世代競争も過熱化してきます。各選手が所属での出場機会を増やし大学生もプロへとキャリアを上げながら組織力を高めていきます。まずは対戦相手が決まった予選では大岩監督がチャンスを与えれる余裕が欲しいですが、どんな判断をするのでしょう!6月シリーズにはオランダとイングランドとの対戦が決まり、欧州でも予選が行われたりアジアは最終決定になる意向です。突破率を100%に近づけるためにもどんなことへも適応できる対応力を身につけていきましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月27日
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みなさん、こんばんわ!なんか最近の時間の経ち方が早すぎて怖いです。1週間の終わり方が一瞬に感じるくらいです。さて、昨日更新をサボったことでテーマにしたいことが被りました。6月シリーズに挑むSAMURAI BLUEのメンバー発表。ネット上では構成に賛否両論好き放題コメントが出まくっています。ただ今日のテーマは同じ日の丸を背負って挑戦中の2003JAPANについて。アルゼンチンで開催中の【FIFA U-20 World Cup 2023】。初戦に勝利した日本でしたが、2戦目となったコロンビア戦は残念な結果に。【FIFA U-20 World Cup 2023】@アルゼンチン〈グループA〉2023年5月20日アルゼンチン 2-1 ウズベキスタン(37,233人)グアテマラ 0-1 ニュージーランド(15,100人)2023年5月23日アルゼンチン 3-0 グアテマラ(37,033人)(得点経緯)17分アルゼンチン65分アルゼンチン90+8分アルゼンチンニュージーランド 2-2 ウズベキスタン(12,243人)(得点経緯)23分ウズベキスタン 41分ウズベキスタン 51分ニュージーランド90+3分ニュージーランド〈グループB〉2023年5月20日アメリカ 1-0 エクアドル(14,865人)フィジー 0-4 スロバキア(9,359人)2023年5月23日アメリカ 3-0 フィジー(8,017人)(得点経緯)66分アメリカ88分アメリカ90+9分アメリカスロバキア 1-2 エクアドル(13,919人)(得点経緯)29分スロバキア 45+1分エクアドル 59分エクアドル 〈グループC〉2023年5月21日セネガル 0-1 日本(8,625人)イスラエル 1-2 コロンビア(7,613人)2023年5月24日セネガル 1-1 イスラエル(2,078人)(得点経緯)58分イスラエル※OG80分セネガル コロンビア 2-1 日本(3,768人)(得点経緯)30分日本※山根陸53分コロンビア59分コロンビア○ポゼッション53%:47%○シュート数14(4):11(6)()内は枠内数GK木村凌也DF田中隼人チェイス・アンリ高橋仁胡→46分松田隼風高井幸大MF山根陸→84分福田師王福井太智→75分松村晃助松木玖生佐野航大北野颯太→66分永長鷹虎FW熊田直紀→66分坂本一彩〈グループD〉2023年5月21日イタリア 3-2 ブラジル(35,531人)ナイジェリア 2-1 ドミニカ共和国(21,647人)2023年5月24日イタリア 0-2 ナイジェリア(5,701人)(得点経緯)61分ナイジェリア 90+5分ナイジェリア ドミニカ共和国 0-6 ブラジル(7,253人)(得点経緯)37分ブラジル38分ブラジル57分ブラジル82分ブラジル90+2分ブラジル90+3分ブラジル〈グループE〉2023年5月22日ウルグアイ 4-0 イラク(5,176人)イングランド 1-0 チュニジア(2,765人)2023年5月25日ウルグアイ 2-3 イングランド(27,231人)(得点経緯)22分イングランド45+4分イングランド49分ウルグアイ90+5分イングランド90+6分ウルグアイチュニジア 3-0 イラク(8,021人)(得点経緯)55分チュニジア57分チュニジア86分チュニジア※PK〈グループF〉2023年5月22日フランス 1-2 韓国(2,671人)ガンビア 2-1 ホンジュラス(3,147人) 2023年5月25日フランス 1-2 ガンビア(5,314人)(得点経緯)13分ガンビア※OG61分フランス68分ガンビアホンジュラス 2-2 韓国(6,851人)(得点経緯)22分ホンジュラス※PK51分ホンジュラス58分韓国62分韓国松木玖生が同点のチャンスだったPKを外したことが大きなニュースになりましたが、戦犯を誰かに取らせるべきではない。サッカーという競技はミスはつきもの。勝てなかったことは非常に残念ですが、先制点を守れなかったことは反省点として最終イスラエル戦に生かしてもらいたい。最終戦で勝利すれば2位通過を決めれます。得失点差によっては1位通過もチャンスあり。そうなればナイジェリアかブラジルもしくはイタリアとのRound16になるでしょう。やはり世界大会は楽な相手との試合は存在しません。だからこそ感動するし、勝っても負けても試合が終われば涙が出るんでしょう。頑張れニッポン!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月26日
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みなさん、こんばんわ!北海道への長期出張も3週目が終わりを迎えようとしています。まだ前半戦ではありますが、初めて同僚とのご飯買いに出掛けてきました。普段同じ拠点のメンバーではないので貴重な時間を共有してきました。めちゃくちゃ刺激を受けましたが、こんな時間だし明日も当然ながら仕事になりますので更新はお休み。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年05月25日
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みなさん、こんばんわ!少し半ばを挟みましたが、今日のテーマはJリーグ30周年という節目について第2弾。日本サッカー界がプロ化されて30年という歴史を刻んできた中で、たくさんの素晴らしい選手が活躍をしてきました。その節目であるタイミングで各ポジションごとにベスト11を私なりに選出してみようという企画です。今日の第2弾はDF編。○DF〜CB〜柱谷哲二(東京ヴェルディ)※井原正巳(横浜Fマリノス)※秋田豊(鹿島アントラーズ)森岡隆三(清水エスパルス)宮本恒靖(ガンバ大阪)中澤佑二(横浜Fマリノス)松田直樹(横浜Fマリノス)坪井慶介(浦和レッズ)田中誠(ジュビロ磐田)田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)吉田麻也(シャルケ04)槙野智章(サンフレッチェ広島)森重真人(FC東京)昌子源(鹿島アントラーズ)板倉滉(ボルシアMG)冨安健洋(アーセナル)渡辺剛(コルトレイク)岩田智輝(セルティック)谷口彰悟(アル・ラーヤン)それぞれに時代背景があり一概に公平な評価はできません。今回はセンターバックで選考してみたのですが、各年代で日本のゴールを守ってきた守備陣は豪華な名前が並びます。J創世記から現代まで役割も違うし、流行などガラリと変わっています。純粋にポジションだけでの選考というよりも影響力やキャプテンシーも求められるポジションだけに、メンタル面も考慮してみます。3-5-2で算出しようと思うのでCBとしてら3人。それで行くとまず個人的には吉田麻也かな。彼の選出は賛否両論出るはず。ただ川口能活同様、このポジションでの海外挑戦の先駆者でかつ移籍早々からポジションを掴み日本人でもセンターバックとして欧州で活躍できると証明してくれました。その結果、後輩たちが続いてチャレンジし評価される土壌を作ったと言っても過言ではないはず。彼自身年齢的に引退に近づいているとはいえ、日本サッカー界における貢献度は間違いなく期待できます。サッカー知能はもちろん長谷部誠の中たSAMURAI BLUEではキャプテンとして、チームに安心感をもたらしていた選手。危ないプレーや敗因となる場面もありましたが、ポジション的に当然失点に絡むことも多くなります。私としてはポジション的に一番評価したい選手といえます。続いて中澤佑二。彼は国内でのキャリアでしたが、Jでも代表でも十二分な存在感を発揮した選手。AFC Asian Cupでの劇的ダイビングヘッドなど高さを武器に印象に残るゴールを代表でも挙げて勝利に貢献してきました。引退後は誰からも好かれるキャラクターでメディアを通して日本サッカー界の盛り上げに動き回ってます。最後はアジアの壁こと、井原正巳。彼の存在を知ってる日本人は減っているかもしれません。プロとしての華やかさというよりも地味だけど安定感があって、冷静で喜怒哀楽を出さずに判断できます。創世記とあって柱谷哲二と比較されてきた選手ではありますが、新しく柏レイソルの指揮官になるなど引退後は指導者として自身のキャリアを還元させています。ほかにも宮本恒靖、田中マルクス闘莉王、冨安健洋など新旧の国際経験豊富な守備陣はいますが、私的には高さはもちろんキャプテンシー、影響力、キャラクターを考慮して3人を選出してみた感じです。いまは渡辺剛、町田浩樹など後継者も出てきたしチェイス・アンリや高井幸大など2003JAPANにも候補選手が期待できます。次回は3-5-2と言いながら5のサイドに当たるSB2人を選考してみたいとも思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月24日
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みなさん、こんばんわ!すったもんだのあった開催国問題でしたが、無事開幕を迎えたのが【FIFA U-20 World Cup 2023】。インドネシアからアルゼンチンに変更となり出場国の準備に大きく影響を与えましたが、出場24ヶ国が初戦を終えました。我らが2003JAPANも初の世界制覇に挑戦し、アフリカ王者のセネガルとの対戦を終えました。【FIFA U-20 World Cup 2023】@アルゼンチン〈グループA〉2023年5月20日アルゼンチン 2-1 ウズベキスタン(37,233人)(得点経緯)23分ウズベキスタン 27分アルゼンチン41分アルゼンチングアテマラ 0-1 ニュージーランド(15,100人)(得点経緯)80分ニュージーランド〈グループB〉2023年5月20日アメリカ 1-0 エクアドル(14,865人)(得点経緯)90+3分アメリカフィジー 0-4 スロバキア(9,359人)(得点経緯)17分スロバキア 25分スロバキア 70分スロバキア 79分スロバキア 〈グループC〉2023年5月21日セネガル 0-1 日本(8,625人)(得点経緯)15分日本※松木玖生○ポゼッション52%:48%○シュート数10(3):7(3)()内は枠内数GK木村凌也DF田中隼人チェイス・アンリ高橋仁胡高井幸大MF福井太智→91分安部大晴佐野航大→94分松田隼風北野颯太→80分屋敷優成永長鷹虎→46分山根陸松木玖生FW熊田直紀→80分福田師王イスラエル 1-2 コロンビア(7,613人)(得点経緯)57分イスラエル※PK74分コロンビア※PK90分コロンビア〈グループD〉2023年5月21日イタリア 3-2 ブラジル(35,531人)(得点経緯)11分イタリア28分イタリア35分イタリア※PK72分ブラジル87分ブラジルナイジェリア 2-1 ドミニカ共和国(21,647人)(得点経緯)23分ドミニカ共和国※PK31分ナイジェリア※OG71分ナイジェリア 〈グループE〉2023年5月22日ウルグアイ 4-0 イラク(5,176人)(得点経緯)38分ウルグアイ48分ウルグアイ62分ウルグアイ※OG90+2分ウルグアイイングランド 1-0 チュニジア(2,765人)(得点経緯)25分イングランド〈グループF〉2023年5月22日フランス 1-2 韓国(2,671人)(得点経緯)22分韓国64分韓国70分フランス※PKガンビア 2-1 ホンジュラス(3,147人)(得点経緯)1分ガンビア5分ホンジュラス84分ガンビア頼れるエース松木玖生が強烈ミドルを決め、難敵セネガル を破りました。途中交代も含めて欧州クラブで鎬を削る選手が4人。もちろんこの大会をステップに夏の移籍マーケットで飛び出す選手もいるでしょう。既にメディアで噂が報じられる選手もいます。でも今は目の前の試合に勝ってチームとしてのタイトルが第一優先。個人のアピールにばかり気が合ってしまっては相手がどこであっても勝てません。次戦勝利できれば突破に近づきますので、全員で勝ち取ってもらいたい。では簡単ではありますが今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月23日
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みなさん、こんばんわ!早いもので天皇杯が開幕です。全出場チームが決まって2週間で1回戦スタート。J1とJ2の計40チームがシードとなってますが、各都道府県予選を勝ち抜いたチームとアマチュアシードが1回戦24試合に挑みました。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈1回戦〉2023年5月21日(日)ブリオベッカ浦安 3-2 筑波大学カターレ富山 2-1 北陸大学レイラック滋賀 2(EX)1 アスルクラロ沼津ヴィアティン三重 2-0 ガイナーレ鳥取2023年5月20日(土)アルテリーヴォ和歌山 1-3 関西大学2023年5月21日(日)ヴァンラーレ八戸 2(EX)3 ソニー仙台奈良クラブ 0-1 Honda FC2023年5月20日(土)AC長野パルセイロ 2-0 AS Laranja Kyotoカマタマーレ讃岐 2-1 Brew KASHIMA2023年5月21日(日)福井ユナイテッド 0-1 Cento Cuore HARIMABTOP北海道 7-0 山形大学医学部ギラヴァンツ北九州 2(4PK1)2 鹿児島ユナイテッド2023年5月20日(土)栃木シティ 4(EX)1 FCマルヤス岡崎2023年5月21日(日)ベルガロッソいわみ 1-2 高知ユナイテッドいわてグルージャ盛岡 4-0 Criacao Shinjukutonan前橋 3-4 山梨学院大学ペガサスSC相模原 2(EX)1 東京国際大学FCヴェルスパ大分 2(EX)1 バレイン下関SRC広島 1-3 FC徳島FC今治 1-0 三菱重工長崎2023年5月20日(土)FC岐阜 2-1 新潟医療福祉大学福島ユナイテッド 4-0 ノースアジア大学テゲバジャーロ宮崎 3-0 東海大学熊本2023年5月21日(日)FC琉球 2-1 三菱水島FC都道府県予選で既に敗退していたチームもありますがJ3勢が敗れるケースもあったり、延長線やPK戦など拮抗した試合が多い印象です。1回戦の勝者が、J1やJ2など格上に挑戦する2回戦。以下ようなカードとなります。〈2回戦〉2023年6月7日(水)横浜Fマリノス - ブリオベッカ浦安ツエーゲン金沢 - 町田ゼルビア京都サンガ - カターレ富山アルビレックス新潟 - レイラック滋賀名古屋グランパス - ヴィアティン三重ベガルタ仙台 - 藤枝MYFC浦和レッズ - 関西大学モンテディオ山形 - ソニー仙台鹿島アントラーズ - Honda FC V・ファーレン長崎 - ヴァンフォーレ甲府ヴィッセル神戸 - AC長野パルセイロジュビロ磐田 - カマタマーレ讃岐セレッソ大阪 - Cento Cuore HARIMAジェフユナイテッド市原・千葉 - 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ - BTOP北海道ファジアーノ岡山 - ギラヴァンツ北九州川崎フロンターレ - 栃木シティ水戸ホーリーホック - レノファ山口ガンバ大阪 - 高知ユナイテッド2023年6月21日(水)横浜FC - いわてグルージャ盛岡2023年6月7日(水)柏レイソル - 山梨学院大学ペガサス徳島ヴォルティス - いわきFC北海道コンサドーレ札幌 - SC相模原大分トリニータ - ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 - FC徳島ブラウブリッツ秋田 - 栃木SCアビスパ福岡 - FC今治清水エスパルス - FC岐阜FC東京 - 福島ユナイテッド東京ヴェルディ - ザスパクサツ群馬サガン鳥栖 - テゲバジャーロ宮崎2023年6月21日(水)ロアッソ熊本 - FC琉球2回戦64チームの内訳ですが。J1リーグ・・18チームJ2リーグ・・22チームJ3リーグ・・11チームその他・・13チーム※JFL所属・・7チーム※地域リーグ・・4チーム※大学・・2チーム簡単ではありますが今日のテーマはこの1回戦の結果を広報としてみます。出張先の北海道はかなり寒くて5月の後半になっても凍えそうな体感でした。週半ばから暖かくなるみたいだし体調管理に気をつけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月21日
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みなさん、こんにちわ!先日15日に30歳の誕生日を迎えたJリーグ。その時もテーマにしたのが記念として発表したベスト11。その際に私の個人的見解で不思議に感じたのが、純粋に日本でプレーしてるメンバーでなく欧州クラブで長きにわたりプレーした選手までもが選出されていることに違和感を感じてます。これはJリーグ30周年ベスト11という名目だから。そこで私なりに各ポジションの日本サッカー界で1993年以降、その名を残した選手を見ていこうと思っています。そこでJベスト11というよりも日本サッカー界ベスト11という名で見ていこうと思ってます。○ゴールキーパー松永成立(横浜マリノス)小島伸幸(ベルマーレ平塚)土肥洋一(FC東京)下田崇(サンフレッチェ広島)川口能活(横浜Fマリノス)※楢崎正剛(名古屋グランパス)曽ヶ端隼(鹿島アントラーズ)川島永嗣(川崎フロンターレ)※西川周作(浦和レッズ)権田修一(清水エスパルス)※シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)※中村航輔(柏レイソル)※谷晃生(ガンバ大阪)大迫敬介(サンフレッチェ広島)まだ新しい名前も挙げましたが、国内での実績プラス代表や影響力など考慮した時に、誰がベストGKとなるのか?おそらく2人でしょう。今回Jベスト11にも選出された川口能活と楢崎正剛。私自身それぞれに存在感や優劣をつけることが難しい選手と思っています。時代が重なりタイプがちがうことでこれまでも常に比較され続けてきた両者。お互いライバルと認める中でその存在のおかげで自身の成長に繋げてきたとコメントしています。川口能活の凄さはまずGKというポジションで欧州クラブに挑戦するという先駆者になったこと。そして今でこそ普通になったGKのボールキープですが日本では攻撃的GKとして、時代を使ってきた選手の代表的な選手。代表ではAFC Asian Cup 2004のPK戦が取り上げられるシーンが多いですが、初めて出場した【FIFA World Cup】を含め2大会でゴールを守るなど経験豊富。引退後はその経験を協会内部に入り後輩たちの育成の中心となり影響力を日本という大きな幅で発揮しています。続いて比較対象となる楢崎正剛。彼は川口能活と違い『正統派』GKの典型。だから比較されるんでしょうが、見ていても安心できるし好不調の波なく守護神としての地位を確立した選手。彼は横浜フリューゲルス解体の余波で名古屋グランパスに移籍せざるを得ない選択をしましたが、基本一つのクラブで長きにわたり存在感を発揮してきた選手。Jリーグベスト11という名前であれば私は川口能活よりも楢崎正剛だと思っています。それから長きにわたり日本国内でのGKを人気ポジションに押し上げてきた選手といえます。引退後も川口能活と真逆でクラブレベルの後継者を育てる意味で名古屋に残り、影響力を発揮しています。これから中村航輔や谷晃生、大迫敬介に加え鈴木彩艶などが彼ら2人を過去の人にしてしまう活躍や影響力を発揮するようにならないといけません。時代の流れもあるけど混血の選手が出てきましたし、彼らをいかに輝かせる未来にしてほしい。今後の未来にはブレーメンアカデミーの長田君もいます。かつては川口能活が先駆者としてチャレンジして道を開いた海外移籍ですが、いまや川島永嗣だけでなくシュミット・ダニエル、中村航輔など確固たるポジションを掴む時代になりました。そんなこんなで私の選ぶ日本サッカー界ベストGKはというと【楢崎正剛】でいきます。他の選手が劣っているとかではなく影響力と実績面での選出。ピッチに立てる11人のうち唯一一人しか立たないのがGK。それだけ難しいポジションではありますが、もっと日本国内で人気のポジションになってもらえたらなおいいかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月21日
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みなさん、こんにちわ!北海道で過ごす2週目のオフ。今日は先週よりもエリアを広げて町探索をしてきました。明日は天気が崩れるみたいなので早めの更新をしちゃいます。来月に控えるのが2006JAPANの世界への挑戦。アジア大陸最終予選が来月に迫ってきました。当然ながら突破をして世界切符を手にするはずなのでライバルになるであろう情報収集。先日4枠が決まってテーマにしましたCAF予選の続報も含めて見ていきましょう。【U-17 Africa Cup of Nations 2023】〈準決勝〉2023年5月14日セネガル 1(5PK4)1 ブルキナファソモロッコ 0(6PK5)0 マリ〈3位決定戦〉2023年5月18日ブルキナファソ 2-1 マリ〈決勝戦〉2023年5月19日セネガル 2-1 モロッコ セネガルが優勝☆そして幕を開けたのがUEFA最終予選。5枠に出場権が与えられる【UEFA U-17 Championship 2023】ハンガリーで幕を開けました。【UEFA U-17 Championship 2023】〈グループA〉2023年5月17日ハンガリー 3-0 ウェールズポーランド 5-1 アイルランド〈グループB〉2023年5月17日セルビア 2-4 スロベニアイタリア 1-2 スペイン〈グループC〉2023年5月18日ポルトガル 0-4 ドイツスコットランド 1-3 フランス〈グループD〉2023年5月18日クロアチア 0-1 イングランドスイス 2-0 オランダまだ始まったばかりだし予想は難しいかな?そして世界予選ではないけども同じ世代の女子でも大陸別選手権が行われています。エストニアで行われているのが【UEFA Women's U-17 Champion 2023】。参考までに現状報告。【UEFA Women's U-17 Championship 2023】〈グループA〉2023年5月14日ドイツ 0-2 スペインエストニア 0-4 スイス2023年5月17日エストニア 0-5 ドイツスペイン 3-0 スイス2023年5月20日スペイン - エストニアスイス - ドイツ〈グループB〉2023年5月14日イングランド 2-1 ポーランドスウェーデン 0-3 フランス2023年5月17日ポーランド 0-3 フランススウェーデン 1-3 イングランド2023年5月20日ポーランド - スウェーデンフランス - イングランド〈準決勝〉2023年5月23日スペイン - B2位B1位 - A2位すでに2試合を終えた段階でスペインが首位通過を決めてます。果たしてどこが大陸制覇となるのでしょうか?日本では天皇杯や【FIFA U-20 World Cup 2023】にも注目が集まります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月20日
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みなさん、こんばんわ!今日、お隣韓国から9月に中国で開催が予定されている第19回アジア競技大会にベストメンバーで臨むとの報道がありました。欧州クラブに所属する選手をオーバーエイジも含めて招集し大会3連覇を目指す意思表示でしょう。またこの大会への意気込みで韓国が本気なのにはもう一つ理由があります。それは大会金メダル獲得で得られる兵役免除という優遇待遇。選手や所属クラブからするとこの待遇こそが目的となって超ベスト布陣での挑戦となります。それではその連覇を阻止すべく我々日本はこの大会をどのように活用するのでしょう?韓国と違い兵役がない日本。当然公式大会ですしタイトルに挑むことは絶対条件としながらも、23歳以下のチームでの派遣となるでしょう。そしてその構成ですが、国内組で普段Jクラブで出場機会がなかったり大学生だったりが中心となって挑むのでしょうか?最終的には大岩剛監督がどういう位置付けで臨むのか?指揮する監督からすると招集できる限りの最強メンバーを呼びたいはずですが、目的をどうするかによって変わるでしょう。まだ開催時期が不透明な【AFC U-23 Asian Cup 2024】が第一優先となるはず。既に海外クラブに所属するメンバーはもとより、大岩監督の中で中心と考える選手ではなく当落線上にいる選手が対象になるのでしょうか?または明日開幕する【FIFA U-20 World Cup 2023】に臨む2003JAPANが融合してくるタイミングなので、そこへの挑戦にもチャレンジできます。もしかしたら夏の移籍マーケットで新たに海外移籍を掴む選手もいるでしょうから、構成自体は分かりません。ただどんな構成になったとしても頂点を獲るために準備することだけは約束してもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月19日
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みなさん、こんばんわ!大阪の天気予報とかなり乖離がある北海道。ここ数日は20度を超え過ごしやすかったですが、明日以降はまた寒の戻りで体調管理は気をつけないといけません。家族のいる大阪は30度を超え真夏日を迎えているみたいでギャップを感じます。どこに住もうがからだが資本であることには変わりありませんので気をつけましょうね?さて、来月に開幕を控える【FIFA Women's World Cup 2023】。2011年大会以来の世界奪還に向けてなでしこJAPANも挑戦をしますが、今日のテーマはその先の目標となる話題。こちらはなでしこJAPANが初タイトルを狙う挑戦となります。来年予定されているパリ五輪。2枠という数少ない出場枠を争うアジア内での予選について。先月First Roundが終わりSecond Roundに進む12ヶ国が決まりました。シード5ヶ国とFirst Round勝ち上がり7ヶ国がポットわけされ抽選が行われました。簡単にFirst Roundの結果とSecond Roundポット分け並びに組合せ。【パリ五輪アジア予選】〜First Round〜〈グループA〉@ウズベキスタン2023年4月5日ヨルダン 3-1 東ティモールウズベキスタン 9-0 ブータン 2023年4月8日ブータン 2-1 ヨルダン東ティモール 0-3 ウズベキスタン2023年4月11日東ティモール 1-3 ブータン ウズベキスタン 7-0 ヨルダン1.ウズベキスタン3勝※勝点92.ブータン2勝1敗※勝点63.ヨルダン1勝2敗※勝点34.東ティモール3敗※勝点0〈グループB〉@ミャンマー※バングラディシュ・モルジブが棄権2023年4月5日イラン 1-0 ミャンマー2023年4月8日ミャンマー 1-1 イラン1.イラン1勝1分2.ミャンマー1敗1分〈グループC〉@ネパール※アフガニスタン・パレスチナが棄権2023年4月5日ネパール 1-5 ベトナム2023年4月8日ベトナム 2-0 ネパール1.ベトナム2勝2.ネパール2敗〈グループD〉@タイ※スリランカが棄権2023年4月1日シンガポール 0-6 タイ2023年4月4日モンゴル 2-2 シンガポール2023年4月7日タイ 6-0 モンゴル1.タイ2勝※勝点62.モンゴル1勝1分※勝点12.シンガポール1敗1分※勝点1〈グループE〉@タジキスタン2023年4月5日フィリピン 4-0 パキスタン香港 3-0 タジキスタン2023年4月8日パキスタン 0-2 香港タジキスタン 0-8 フィリピン2023年4月11日フィリピン 4-0 香港タジキスタン 0-1 パキスタン1.フィリピン3勝※勝点92.香港2勝1敗※勝点63.パキスタン1勝2敗※勝点34.タジキスタン3敗※勝点0〈グループF〉@レバノン 2023年4月5日レバノン 1-5 チャイニーズ・タイペイ2023年4月8日インドネシア 0-5 レバノン 2023年4月11日チャイニーズ・タイペイ 4-0 インドネシア1.チャイニーズ・タイペイ2勝※勝点62.レバノン1勝1敗※勝点33.インドネシア2敗※勝点0〈グループG〉@キルギス※トルクメニスタン2023年4月4日キルギス 0-5 インド2023年4月7日インド 4-0 キルギス1.インド2勝2.キルギス2敗〜Second Round〜○ポット1オーストラリア(10)日本(11)中国(13)○ポット2韓国(17)ベトナム(33)チャイニーズ・タイペイ(37)○ポット3タイ(44)フィリピン(49)ウズベキスタン(50)○ポット4インド(61)イラン(67)北朝鮮(NR)〈グループA〉@オーストラリアオーストラリアチャイニーズ・タイペイフィリピンイラン〈グループB〉@中国中国韓国タイ北朝鮮〈グループC〉@ウズベキスタン日本ベトナムウズベキスタンインド各グループ1位と2位の中で最も成績の良い1ヶ国がThird Roundへ進みます。その4ヶ国が準決勝としてホーム&アウェーでアジア代表の座をかけて戦います。グループBはえげつないくらいに厳しいグループになりました。正直ホームの利を持つ中国でさえも、敗退の可能性すらあり得ます。現時点では全4ヶ国に突破の可能性があると思っています。なでしこJAPANにとった理想はオーストラリア、タイ、日本、チャイニーズ・タイペイの突破かな?いまはこの予選よりも【FIFA Women's World Cup 2023】に集中してもらいたいですが、まずは広報だけ。では今日は。チャオ!
2023年05月18日
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みなさん、こんばんわ!今日もよく歩いたぁ。週も半ばになり疲れまで始まるのでまたサボります。2003JAPANの世界タイトルや天皇杯も始まるので徐々に情報収集をしながら更新をしたいと思います。ご了承ください。ではチャオ!
2023年05月17日
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みなさん、こんばんわ!昨日30歳の誕生日を迎えた【J League】。ANNIVERSARYを記念し『J30 ベストアウォーズ』が発表されました。1993年の誕生からたくさんのJリーガーが日本サッカー界の歴史を作ってきました。チーム数の増加やカテゴリーの整備など改革を繰り返しながらまだまだ成長過程にあるJリーグ。10年後の40周年にはまた違うメンバーが発表されるはず。今やこれからまた歴史に名前を残す選手が出てくるでしょう。【J30 ベストアウォーズ】〜ベストイレブン〜○GK川口能活○DF井原正巳中澤佑二松田直樹田中マルクス闘莉王内田篤人○MF中村俊輔中村憲剛小野伸二遠藤保仁○FW三浦知良〜MVP〜遠藤保仁錚々たる名前があがりました。個人的にはいまだに現役でデビューから現在までJリーガーである遠藤選手がMVPに選出されたことは喜ばしく感じています。ベストイレブンの中には途中、海外クラブを挟んだ選手の名前もあります。それだけすごい実績を残した証であるとは思いますが、Jリーグ歴代ベストイレブンには出場試合数など選考基準が必要だった気がします。別の企画で歴代日本人サッカー選手としてのベストイレブンなど表彰をも受けてみると、中田英寿や香川真司、長友佑都などの名前も挙がるでしょう。KING KAZUの存在感は当然ですが、中山雅史や大久保嘉人なども影響力はずば抜けています。メディア記者による投票、選手会による投票、ファン・サポーターによる投票など選出方法によって名前は変わるでしょう。せっかくなのでチームごとに選出してもいいし、監督賞やチーム賞なども企画しても良かったかもしれません。私自身、個人で選出しても面白いですが今日と明日でメンバーが変わる恐れがあるし、今はやめます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月16日
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みなさん、こんばんわ!Happy Birthday J League!30 ANNIVERSARY!そんな記念すべき日ですが、今日は日本サッカー協会より発表された来月の欧州遠征について。来年パリ五輪で金メダルを目指す2001JAPANが再び欧州遠征に出かけ強豪国との対戦が決まりました。先日【AFC Asian Cup 2023】の組合せが決まりテーマにしましたが、当初同時期に同じカタールで開催という不可思議なスケジュールを発表していた【AFC U-23 Asian Cup 2024】は調整しているようです。パリ五輪のアジア最終予選を兼ねる同大会はどのタイミングでどの国で開催されるんでしょうか?この挑戦へ2001JAPANは欧州強豪国との対戦をドンドン組んで自信に変えています。昨年のスイス、イタリア、スペイン、ポルトガルに満足せず。2023年になってからもドイツ、ベルギーとの対戦を経験してさらに来月2試合をこなします。【UEFA U-21 Championship 2023】を控えるイングランドに加えてオランダとの対戦が決まりました。イングランドとの対戦は非公開で2023年6月10日に予定されてます。今日発表されたオランダ戦は放送調整中とのことですし日本時間21時半キックオフとあって期待していいでしょう。2023年6月10日イングランド - 日本2023年6月14日(水)オランダ - 日本14:30〜(日本時間同日21:30〜)@オーストリアまだまだ大岩剛監督の頭で固定メンバーとなることはない時期。まずはアジア予選を突破して五輪出場切符を獲得することが優先事項ですが、楽しみな発表でした。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月15日
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みなさん、こんにちわ!今日のオフは旭山動物園に出掛けてきました。あの有名な動物園で一度行ってみたかったしせっかく機会をもらったのでバスで行ってきました。シロクマ、アザラシ、ペンギン、オランウータンなどオリジナルな見せ方が話題を呼びましたが、めちゃくちゃ嬉しかったです。1人での動物園自体人生初でしたが、非常に良いオフとなりました。写真もたくさん撮ったし改めて振り返りたいと思います!さて、1993年5月15日誕生!この週末に行われた各カテゴリーのJリーグは30周年記念マッチとして各地で30試合が組まれました。いろんな改革を挟みながら日本にサッカーのある週末が日常となりかなり進化を遂げてきました。もちろんまだまだとまることなく改革を繰り返し新たな歴史を作っていくはず。それは欧米各国のリーグも含めて同じ状況といえます。各試合でいろんな企画が組まれ動員努力をしてますが、どれだけの動員が実現したんでしょう?【明治安田生命J1リーグ2023】〈第13節〉2023年5月12日(金)FC東京 2-1 川崎フロンターレ@東京・国立競技場(56,705人)2023年5月13日(土)ヴィッセル神戸 2-0 サンフレッチェ広島@ノエビアスタジアム神戸(15,741人)湘南ベルマーレ 2-4 北海道コンサドーレ札幌@レモンスタジアム(7,694人)柏レイソル 0-1 横浜FC@三協スタジアム(8,111人)2023年5月14日(日)鹿島アントラーズ 2-0 名古屋グランパス@東京国立競技場(56,020人)京都サンガ 0-1 セレッソ大阪@サンガスタジアムby KYOCERAアビスパ福岡 0-0 サガン鳥栖@ベストスタジアム(13,719人)アルビレックス新潟 2-1 横浜Fマリノス@デンカスタジアム新潟(24,501人)浦和レッズ 3-1 ガンバ大阪@埼玉スタジアム2002(31,440人)【明治安田生命J2リーグ2023】〈第15節〉2023年5月13日(土)ファジアーノ岡山 1-1 大宮アルディージャ(5,600人)レノファ山口 2-2 徳島ヴォルティス(3,775人)ジュビロ磐田 4-2 ザスパクサツ群馬(8,963人)清水エスパルス 5-0 藤枝MYFC(14,167人)ベガルタ仙台 2-1 モンテディオ山形(15,163人)ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジェフユナイテッド市原・千葉(5,184人)ツエーゲン金沢 2-0 V・ファーレン長崎(2,317人)大分トリニータ 1-1 ロアッソ熊本(12,096人)東京ヴェルディ 1-2 町田ゼルビア(7,477人)水戸ホーリーホック 2-2 栃木SC(3,350人)2023年5月14日(日)いわきFC 0-1 ブラウブリッツ秋田(2,458人)【明治安田生命J3リーグ2023】〈第10節〉2023年5月13日(土)YSCC横浜 2-2 SC相模原(815人)奈良クラブ 0-1 FC大阪(1,521人)AC長野パルセイロ 2-1 松本山雅(12,458人)2023年5月14日(日)ガイナーレ鳥取 2-2 アスルクラロ沼津(2,212人)FC今治 0-0 愛媛FC(5,037人)鹿児島ユナイテッド 2-0 FC琉球(4,664人)ヴァンラーレ八戸 2-3 いわてグルージャ盛岡(2,142人)ギラヴァンツ北九州 0-1 テゲバジャーロ宮崎(3,716人)カマタマーレ讃岐 0-2 FC岐阜(1,677人)カターレ富山 1-0 福島ユナイテッド(2,649人)数字だけでの判断は尚早ではありますが、ちょっと寂しい動員に映ります。J1で2試合、東京・国立競技場での実施となったことで合計数は確保できた印象を与えますが平均的に全国各地で盛り上がってほしかった。対戦カードを見てもこの記念マッチ、特別節となっています。ダービーや近隣クラブとの対戦が組まれリーグとしても話題を作ってます。コロナウィルスが5類扱いとなり声出し制限もなくなったとはいえまだ抵抗がないわけではありません。以前はアルビレックス新潟のようにアンダーカテゴリーでも地域に根付いてスタジアムが満員になるクラブが存在しました。特に60もあるJクラブ、それぞれに地域への貢献方法に違いがあるし特徴が出てきました。スタジアム動員数だけが全てではないにしても、勝敗だけでなく応援したくなる存在、共に戦う存在としてサポーターのサポートは必要。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月14日
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みなさん、こんにちわ!出張初の週末は街ブラに出かけました。地元で有名なラーメン店でランチを食べ、少し遅かったですがエゾザクラが見れる公園の散歩。そして今後の週末の予定を組むために観光協会へアドバイスを受けに行ってきました。正直右も左も分からないおっさんにめちゃくちゃ親切に対応してくれて、説明してくれました。まだまだ長い出張ですが今日の対応で楽しみになりました。さて、今日のテーマですが【FIFA U-17 World Cup 2023】の大陸予選について。来週には欧州での予選が始まりますが、先日アフリカ代表4ヶ国が決まりました。アルジェリアで開催されているCAF最終予選を兼ねた大会。ベスト4が決まったことで出場枠が確定です。【U-17 Africa Cup of Nations 2023】〈グループA〉2023年4月29日アルジェリア 2-0 ソマリアセネガル 1-0 コンゴ2023年5月2日アルジェリア 0-3 セネガル コンゴ 1-1 ソマリア2023年5月5日コンゴ 1-1 アルジェリアソマリア 0-3 セネガル 1.セネガル3勝※勝点9(得点7失点0)2.アルジェリア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)3.コンゴ1敗2分※勝点2(得点2失点3)4.ソマリア2敗1分※勝点1(得点1失点6)〈グループB〉2023年4月30日ナイジェリア 1-0 ザンビアモロッコ 2-0 南アフリカ2023年5月3日ナイジェリア 0-1 モロッコ南アフリカ 3-2 ザンビア2023年5月6日南アフリカ 2-3 ナイジェリア ザンビア 2-1 モロッコ1.モロッコ2勝1敗※勝点6(得点4失点2)2.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点4失点3)3.南アフリカ1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4.ザンビア1勝2敗※勝点3(得点4失点5)〈グループC〉2023年5月1日カメルーン (棄権) 南スーダンマリ 1-0 ブルキナファソ2023年5月4日カメルーン 0-2 マリブルキナファソ (棄権) 南スーダン2023年5月7日ブルキナファソ 2-1 カメルーン 南スーダン (棄権) マリ1.マリ2勝※勝点6(得点3失点0)2.ブルキナファソ1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.カメルーン2敗※勝点0(得点1失点4)〈準々決勝〉2023年5月10日セネガル 5-0 皆アフリカモロッコ 3-0 アルジェリア2023年5月11日マリ 3-0 コンゴナイジェリア 1-2 ブルキナファソ〈準決勝〉2023年5月14日セネガル - ブルキナファソモロッコ - マリ各グループ1位通過の3ヶ国とブルキナファソが本戦出場を決めました。実はまだペルーからの代替開催国が決まってませんが、まずはホッとしていることでしょう。我らが2006JAPANことU-17日本代表は予選を来月に控える中で、世界を獲るためには情報収集は必要。○セネガル(2大会連続2度目)○モロッコ(4大会ぶり2度目)○マリ(2大会ぶり6度目)○ブルキナファソ(5大会ぶり5度目)どこも日本にとっては脅威になるでしょうし、もし対戦が実現すれば貴重なものになるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月13日
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みなさん、こんばんわ!北海道への長期出張初の週末。明日は街中探索と、お土産探しなど2時間を使おうと思ってます。こっちにいる間には旭山動物園や札幌市内にも出かけてせっかくやので楽しみたいと思ってます。さて、納得感のないままではありますが【AFC Asian Cup 2023】の組合せが決まりました。【AFC U-23 Asian Cup 2024】との併用開催で到底納得感はないですが、すでにニュースにもなってますので見ていきましょう!最新のFIFAランキングをもとに分けられたポットを見ていきます!○ポット1カタール(61)日本(20)イラン(24)韓国(27)オーストラリア(29)サウジアラビア(54)○ポット2イラク(67)UAE(72)オマーン(73)ウズベキスタン(74)中国(81)ヨルダン(84)○ポット3バーレーン(85)シリア(90)パレスチナ(93)ベトナム(95)キルギス(96)レバノン(99)○ポット4インド(101)タジキスタン(109)タイ(114)マレーシア(138)香港(147)インドネシア(149)【AFC Asian Cup 2023】〈グループA〉2024年1月12日カタール - レバノン 中国 - タジキスタン2024年1月18日レバノン - 中国タジキスタン - カタール2024年1月24日カタール - 中国タジキスタン - レバノン 〈グループB〉2024年1月13日オーストラリア - インドウズベキスタン - シリア2024年1月19日インド - ウズベキスタンシリア - オーストラリア2024年1月25日オーストラリア - ウズベキスタンシリア - インド〈グループC〉2024年1月14日イラン - パレスチナUAE - 香港2024年1月20日パレスチナ - UAE香港 - イラン2024年1月26日イラン - UAE香港 - パレスチナ〈グループD〉2024年1月15日日本 - ベトナムインドネシア - イラク2024年1月21日ベトナム - インドネシアイラク - 日本2024年1月27日日本 - インドネシアイラク - ベトナム〈グループE〉2024年1月16日韓国 - バーレーンマレーシア - ヨルダン2024年1月22日バーレーン - マレーシアヨルダン - 韓国2024年1月28日韓国 - マレーシアヨルダン - バーレーン〈グループF〉2024年1月17日サウジアラビア - オマーンタイ - キルギス2024年1月23日オマーン - タイキルギス - サウジアラビア2024年1月29日サウジアラビア - タイキルギス - オマーン同じカタールで同時開催となる【AFC U-23 Asian Cup 2024】はパリ五輪のアジア最終予選を兼ねるだけに日本サッカー協会としてはどちらの優先順位を高めるのでしょう?本来はA代表が当然ながら第一優先になるはずですが、日本にとって五輪は4年に1度のビッグイベント。予選敗退は絶対避けなければならない使命。AFCとしてとんでもない失態を選択したことで、影響は色んな面で出てくるはず。いまのところメディアなどからも苦言が見れない状況。不思議と違和感を感じます。海外組が多いSAMURAI BLUEは所属クラブとの交渉もあるし、ベスト布陣が求められます。前回大会がこのスケジュールだったら監督兼任だっただけに難しい判断を迫られていたでしょう。今の日本にとっては2001世代を優先しても最強メンバーで臨める大会にはなるでしょう。前回準優勝という悔しい経験をしているし2011年大会以来のタイトル奪還へ協会としてのサポートを約束してほしい。ベトナム、イラク、インドネシアとの対戦は決して楽ではないでしょうがトーナメント以降にコンディションピークを持っていける準備をしてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月12日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィーク明けからの社会復帰ですが、休みが充実していたので疲れも溜まってきます。しかも長期出張という移動もしましたし。まだまだ体力が必要だし、更新をお休みしてゆっくりしたいと思います。今週末のJリーグは1993年5月15日の開幕から30周年という特別なタイミング。今やJリーグが誕生してから生まれた世代が当たり前になって時間の流れの早さを感じます。秋春制への移行議論などまだまだ完成形ではなく、いろんな改革を進めながら進化していきます。それは真似事ではなく時代に合わせてマンネリを防ぎ、チーム数の増加に合わせて組織改編が求められます。この30周年という節目に今後30年に向けた改革発信をしていきたいですね?ということで今日の更新をお休みして明日また元気に更新できるようにします!ご了承ください。チャオ!
2023年05月11日
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みなさん、こんばんわ!二転三転あってやっと無事にアルゼンチンでの開催が決まった【FIFA U-20 World Cup 2023】。開幕直前のすったもんだで準備等に影響が出て対応に追われる出場国。そんな中で、日本だけでなく24カ国が2003世代の世界タイトル獲得のために戦います。先日、U-20日本代表こと2003JAPAN21名とトレーニングパートナー2名が発表されました。○監督冨樫剛一○コーチ船越優蔵○ロールモデルコーチ内田篤人○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ佐藤孝大中下征樹○GK12.彼島優(流通経済大学)1.木村凌也(日本大学)21.春名竜星(水戸ホーリーホック)○DF4.菊地脩太(清水エスパルス)2.松田隼風(水戸ホーリーホック)15.屋敷優成(大分トリニータ)3.田中隼人(柏レイソル)13.チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)19.高井幸大(川崎フロンターレ)16.高橋仁胡(バルセロナ※スペイン)○MF14.永長鷹虎(川崎フロンターレ)7.松木玖生(FC東京)5.山根陸(横浜Fマリノス)8.佐野航大(ファジアーノ岡山)17.松村晃助(法政大学)20.安部大晴(V・ファーレン長崎)6.福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)10.北野颯太(セレッソ大阪)○FW11.坂本一彩(ファジアーノ岡山)18.熊田直紀(FC東京)9.福田師王(ボルシアMG※ドイツ)○トレーニングパートナー稲垣篤志(明治大学)石渡ネルソン(セレッソ大阪)怪我などコンディションが考慮されたこととはいえ、3月にウズベキスタンで行われた【AFC U-20 Asian Cup 2023】から入れ替えがあったようです。選手の枠があるとはいえ明暗が分かれた選考となりました。残念ながら落選してしまった選手もたくさんいますが、私的にはこの悔しさを挫折として経験した選手たちの今後に期待したいと思ってます。今はそんなこと考えられないし、ポジティブになれないとは思いますが、未来の自分を劇的に変えるチャンスにしてもらいたい。逆に招集された選手には彼らの思いも背負ってプレーすることを約束してもらいたいし、冨樫剛一監督はそれができる選手を招集したと私は捉えます。セネガル、コロンビア、イスラエルとの対戦が決まったことでタイトル獲得のために必要と感じた選考となったはず。私たち日本国民は地球の真裏になるアルゼンチンで躍進する2003JAPANを応援します。【FIFA World Cup 2022】→【World Baseball Classic 2023】に続くことが大事だし、その後に控える【FIFA Women's World Cup 2023】へバトンタッチできるよう期待を背負って挑んでもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月10日
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みなさん、こんばんわ!出張で昨日からお世話になっている北海道ですが、昼から急遽雨。傘を持たずにエリアを歩いていたのでびしょ濡れ。いきなりとんでもないスタートとなってしまいました。さて、先日全出場チームが決まった【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】。都道府県予選概要は昨日のテーマにしましたが、今日は20日に控える本番開幕を控え1回戦と2回戦のカードを見ていこうと思います。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈1回戦〉2023年5月20日(土)or21日(日)ブリオベッカ浦安 - 筑波大学・・1カターレ富山 - 北陸大学・・2レイラック滋賀 - アスルクラロ沼津・・3ヴィアティン三重 - ガイナーレ鳥取・・4アルテリーヴォ和歌山 - 関西大学・・5ヴァンラーレ八戸 - ソニー仙台・・6奈良クラブ - Honda FC・・7AC長野パルセイロ - AS Laranja Kyoto・・8カマタマーレ讃岐 - Brew KASHIMA・・9福井ユナイテッド - Cento Cuore HARIMA・・10BTOP北海道 - 山形大学医学部・・11ギラヴァンツ北九州 - 鹿児島ユナイテッド・・12栃木シティ - FCマルヤス岡崎・・13ベルガロッソいわみ - 高知ユナイテッド・・14いわてグルージャ盛岡 - Criacao Shinjuku・・15tonan前橋 - 山梨学院大学ペガサス・・16SC相模原 - 東京国際大学FC・・17ヴェルスパ大分 - バレイン下関・・18SRC広島 - FC徳島・・19FC今治 - 三菱重工長崎・・20FC岐阜 - 新潟医療福祉大学・・21福島ユナイテッド - ノースアジア大学・・22テゲバジャーロ宮崎 - 東海大学熊本・・23FC琉球 - 三菱水島FC・・24〈2回戦〉2023年6月7日(水)or21日(水)横浜Fマリノス - 1勝者ツエーゲン金沢 - 町田ゼルビア京都サンガ - 2勝者アルビレックス新潟 - 3勝者名古屋グランパス - 4勝者ベガルタ仙台 - 藤枝MYFC浦和レッズ - 5勝者モンテディオ山形 - 6勝者鹿島アントラーズ - 7勝者V・ファーレン長崎 - ヴァンフォーレ甲府ヴィッセル神戸 - 8勝者ジュビロ磐田 - 9勝者セレッソ大阪 - 10勝者ジェフユナイテッド市原・千葉 - 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ - 11勝者ファジアーノ岡山 - 12勝者川崎フロンターレ - 13勝者水戸ホーリーホック - レノファ山口ガンバ大阪 - 14勝者横浜FC - 15勝者柏レイソル - 16勝者徳島ヴォルティス - いわきFC北海道コンサドーレ札幌 - 17勝者大分トリニータ - 18勝者サンフレッチェ広島 - 19勝者ブラウブリッツ秋田 - 栃木SCアビスパ福岡 - 20勝者清水エスパルス - 21勝者FC東京 - 22勝者東京ヴェルディ - ザスパクサツ群馬サガン鳥栖 - 23勝者ロアッソ熊本 - 24勝者これで全88チームの初戦カードが決まったことになります。私が北海道にいる間に2回戦まで終わってますので大阪に帰った際には我らがC大阪の応援で2017年大会以来の天皇杯タイトル奪還に挑戦してもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月09日
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みなさん、こんばんわ!出張先への移動はかなり疲れました。普段とは別の拠点への応援出張とあって飛行機の乗り継ぎも含めて(泣)慣れるまでには時間がかかるでしょうが楽しんでいきたいと思います。さて、天皇杯の都道府県代表が決まりました。簡単に結果だけ。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】○北海道〈準決勝〉2023年5月4日BTOP北海道 2-1 札幌大学北海道教育大学岩見沢校 0-4 北海道十勝スカイアース〈決勝戦〉2023年5月5日BTOP北海道 1-0 北海道十勝スカイアース○青森県〈準々決勝〉〈決勝戦〉2023年5月7日ヴァンラーレ八戸 2-0 ブランデュー弘前○岩手県〈決勝戦〉2023年5月7日いわてグルージャ盛岡 7-1 FCガンジュ岩手○秋田県〈決勝戦〉2023年4月16日ノースアジア大学 4-1 TDK親和会○山形県〈決勝戦〉2023年4月23日山形大学医学部 3-1 山形大学○宮城県〈決勝戦〉2023年5月7日ソニー仙台 3-1 仙台大学○福島県〈準決勝〉2023年4月30日東日本国際大学 3-0 福島大学〈決勝戦〉2023年5月7日福島ユナイテッド 7-0 東日本国際大学○茨城県〈決勝戦〉2023年5月7日筑波大学 2-0 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎○栃木県〈決勝戦〉2023年5月7日作新学院大学 0-8 栃木シティ○群馬県〈決勝戦〉2023年5月7日tonan前橋 2-0 ザスパクサツ群馬チャレンジャーズ○千葉県〈決勝戦〉2023年4月23日ブリオベッカ浦安 2-1 順天堂大学○東京都 〈決勝戦〉2023年5月7日明治大学 0-1 Criacao Shinjuku FC○埼玉県〈決勝戦〉2023月4月22日東京国際大学FC 1-0 城西大学○神奈川県〈決勝戦〉2023年5月7日YSCC横浜 0-2 SC相模原○福井県〈決勝戦〉2023年5月7日福井ユナイテッド 4-0 坂井フェニックス○長野県〈決勝戦〉2023年5月7日松本山雅FC 1(4PK5)1 AC長野パルセイロ○富山県〈決勝戦〉2023年5月7日カターレ富山 0(4PK2)0 富山新庄クラブ○新潟県〈決勝戦〉2023年5月7日新潟医療福祉大学 3-2 新潟医療福祉大学FC○石川県〈決勝戦〉2023年5月7日北陸大学 2-0 金沢学院大学○静岡県〈決勝戦〉2023年5月7日アスルクラロ沼津 3-0 常葉大学○愛知県〈決勝戦〉2023年5月6日FCマルヤス岡崎 3-0 中京大学FC○岐阜県〈準決勝〉2023年4月29日岐阜聖徳学園大学 2-1 FC岐阜SECOND〈決勝戦〉2023年5月6日FC岐阜 11-0 岐阜聖徳学園大学○三重県〈決勝戦〉2023年5月7日ヴィアティン三重 7-0 鈴鹿ポイントゲッターズ○奈良県〈決勝戦〉2023年5月7日奈良クラブ 1-0 飛鳥FC○滋賀県〈決勝戦〉2023年5月7日レイラック滋賀 2-1 レイジェンド滋賀○京都府〈決勝戦〉2023年5月6日AS Laranja Kyoto 0(5PK4)0 同志社大学○大阪府〈決勝戦〉2023年5月7日FC大阪 0-2 関西大学○和歌山県〈決勝戦〉2023年5月6日和歌山紀北蹴球団 1-5 アルテリーヴォ和歌山○兵庫県〈決勝戦〉2023年5月7日Cento Cuore HARIMA 3-2 関西学院大学○岡山県〈決勝戦〉2023年4月23日三菱自動車水島 1(8PK7)1 NTT岡山製作所○広島県〈決勝戦〉2023年4月23日福山シティ 1(4PK5)1 SRC広島○鳥取県〈決勝戦〉2023年4月23日ガイナーレ鳥取 6-1 Yonago Genki SC○島根県〈決勝戦〉2023年4月23日ベルガロッソいわみ 7-0 斐川コスモス○山口県〈決勝戦〉2023年4月23日周南公立大学 0-2 FCバレイン下関○徳島県〈決勝戦〉2023年5月7日FC徳島 3-0 イエローモンキーズ○香川県〈決勝戦〉2023年5月7日カマタマーレ讃岐 8-0 多度津FC○愛媛県〈決勝戦〉2023年5月7日FC今治 1-0 愛媛FC○高知県〈決勝戦〉2023年5月7日高知ユナイテッド 2-0 高知大学○福岡県〈決勝戦〉2023年4月23日ギラヴァンツ北九州 1-0 福岡大学○佐賀県〈決勝戦〉2023年5月7日Brew KASHIMA 2-1 佐賀大学○長崎県〈決勝戦〉2023年5月7日MD長崎 0(3PK4)0 三菱重工長崎○大分県〈決勝戦〉2023年5月7日ヴェルスパ大分 2(6PK5)2 ジェイリースFC○熊本県〈決勝戦〉2023年5月7日東海大学熊本 2(EX)1 FCKマリーゴールド○宮崎県〈決勝戦〉2023年5月7日テゲバジャーロ宮崎 1-0 ミネベアミツミFC○鹿児島県〈準決勝〉2023年5月3日鹿屋体育大学 2-1 NIFS KANOYA FC〈決勝戦〉2023年5月7日鹿児島ユナイテッド 1-0 鹿屋体育大学○沖縄県〈決勝戦〉2023年5月7日FC琉球 2-0 沖縄SV〜出場権獲得〜○北海道BTOP北海道(初出場)○青森県ヴァンラーレ八戸(3大会連続11度目)○岩手県いわてグルージャ盛岡(3大会連続16度目)○宮城県ソニー仙台(4大会連続24度目)○秋田県ノースアジア大学(2大会連続2度目)○山形県山形大学医学部(4大会ぶり4度目)○福島県福島ユナイテッド(2大会連続11度目)○茨城県筑波大学(2大会連続33度目)○栃木県栃木シティ(2大会ぶり13度目)○群馬県tonan前橋(2大会ぶり7度目)○千葉県ブリオベッカ浦安(2大会連続6度目)○埼玉県東京国際大学FC(2大会連続3度目)○東京都Criacao Shinjuku(初出場)○神奈川県SC相模原(2大会ぶり2度目)○山梨県山梨学院大学ペガサス(2大会連続5度目)○長野県AC長野パルセイロ(2大会ぶり11度目)○新潟県新潟医療福祉大学(2大会連続7度目)○富山県カターレ富山(3大会連続14度目)○石川県北陸大学(2大会連続6度目)○福井県福井ユナイテッド(12大会連続15度目)○愛知県FCマルヤス岡崎(3大会ぶり15度目)○静岡県アスルクラロ沼津(6大会ぶり2度目)○三重県ヴィアティン三重(4大会ぶり3度目)○岐阜県FC岐阜(3大会連続17度目)○滋賀県レイラック滋賀(2大会連続10度目)○京都府AS Laranja Kyoto(初出場)○奈良県奈良クラブ(2大会連続14度目)○大阪府関西大学(2大会連続18度目)○和歌山県アルテリーヴォ和歌山(15大会連続15度目)○兵庫県Cento Cuore HARIMA(2大会連続11度目)○岡山県三菱水島(2大会ぶり15度目)○広島県SRC広島(4大会ぶり7度目)○鳥取県ガイナーレ鳥取(3大会連続25度目)○島根県ベルガロッソいわみ(14大会ぶり2度目)○山口県FCバレイン下関(2大会ぶり3度目)○徳島県FC徳島(8大会連続8度目)○香川県カマタマーレ讃岐(2大会ぶり23度目)○愛媛県FC今治(3大会連続13度目)○高知県高知ユナイテッド(8大会連続8度目)○福岡県ギラヴァンツ北九州○佐賀県Brew KASHIMA(2度目11度目)○長崎県三菱重工長崎(8大会ぶり10度目)○大分県ヴェルスパ大分(7大会連続13度目)○熊本県東海大学熊本(5大会ぶり4度目)○宮崎県テゲバジャーロ宮崎(3大会ぶり13度目)○鹿児島県鹿児島ユナイテッド(3大会連続9度目)○沖縄県FC琉球(3大会連続16度目)これで全出場チームが決まりました。J1とJ2に加えアマチュアシードのHonda FCを加えて5月20日の開幕を控えます。あらかじめ組合せも決まってましたが、このテーマは改めてにします。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月08日
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みなさん、こんにちわ!長いようで短く感じるゴールデンウイークが今日で終了。私は明日から再び長期出張に出かけます。大型連休から一転仕事モードへの切り替えは非常に難しいですが、貴重な経験とポジティブに捉え邁進してきたいと思います。さて、取り急ぎ自宅からの更新は一旦節目とし、明日からは現地から更新したいと思います。まず今日のテーマは書きたいことが色々あるんですが、これしかないでしょ。浦和レッズが3度目のアジア制覇☆天皇杯の都道府県予選などもありますが、嬉しいニュースをテーマにしましょう。まずホーム&アウェーでの決勝戦。春秋制から秋春制への移行タイミングなど本来のスケジュールでは消化できませんでしたが、結果を見ていきましょう。【AFC Champions League 2022】〈決勝戦〉〜1stレグ〜2023年4月29日(土)@キングファハド国際スタジアムアル・ヒラル 1-1 浦和レッズ(50,881人)(得点経緯)13分アル・ヒラル53分浦和※興梠慎三○ポゼッション70%:30%○シュート数8(6):4(3)※()内は枠内数〜2ndレグ〜2023年5月6月(土)@埼玉スタジアム2002浦和レッズ 1-0 アル・ヒラル(53,374人)(得点経緯)48分浦和※OG○ポゼッション34%:66%○シュート数6(2):9(7)2017シーズン以来3度目のアジア制覇となります。浦和にとっては2019シーズンのリベンジを果たせた形となりました。本当におめでとう☆ただ数字や試合展開を見るとかなり苦戦を強いられた2戦となりました。両試合ともに5万人を超える大観衆の前で行われ、アジアでもあの雰囲気の中で試合が見られる幸せを感じたものです。浦和にとっては国内リーグでなかなかタイトルとは無縁の中で、アジアに強い印象をつけれました。このタイトル獲得で秋春制移行の来シーズン同大会への出場権を獲得したことになります。新しく前回チャンピオン枠が創設されPlay-offからではありますが、切符獲得となります。これによって昨シーズンの【明治安田生命J1リーグ2022】3位で待機となっていたサンフレッチェ広島は、出場権利を失うこととなってしまいます。改めて昨日の結果を受けて秋春制最初のシーズンとなる【AFC Champions League 2023/2024】への出場チームを紹介しておきましょう。東西それぞれグループリーグからストレートインするチームのみ紹介しておきます。【AFC Champions League 2023/2024】〈West Region〉○サウジアラビアアル・ヒラル(21/22リーグ優勝)19度目(22/23リーグ優勝)(22/23カップ優勝)○イラン(22/23リーグ優勝)(22/23リーグ2位)ナサージー(21/22カップ優勝)初出場○カタールアル・サッド(21/22リーグ優勝)18度目(22/23リーグ優勝)○ウズベキスタンパフタコール(22リーグ優勝)19度目ナサフ・カルシ(22カップ優勝)8度目○UAEアル・アイン(21/22リーグ優勝)17度目○ヨルダンアル・ファイサリー(22リーグ優勝)4度目○タジキスタン イスティクロル(22リーグ優勝)5度目○イラク(22/23リーグ優勝)○トルクメニスタンアハル(22リーグ・カップ優勝)2度目○インドムンバイ・シティ(22/23リーグ優勝)2度目〈East Region〉○韓国蔚山現代(22リーグ優勝)11度目全北現代(22リーグ2位・カップ優勝)16度目浦項スティーラース(22リーグ3位)9度目○日本横浜Fマリノス(22リーグ優勝)6度目ヴァンフォーレ甲府(22カップ優勝)初出場川崎フロンターレ(22リーグ2位)9度目○中国武漢三鎮(22リーグ優勝)初出場山東泰山(22リーグ2位・カップ優勝)11度目○タイブリーラム・ユナイテッド(22/23リーグ優勝)11度目バンコク・ユナイテッド(22/23リーグ2位)4度目○香港傑志(22/23リーグ優勝)8度目○ベトナムハノイ(22リーグ・カップ優勝)6度目○フィリピン(22/23リーグ優勝)○マレーシアジョホール・ダルル・タクジム(22リーグ・カップ優勝)○オーストラリアメルボルン・シティ(22/23リーグ優勝)○シンガポールライオンシティ・セーラーズ(22リーグ優勝)Play-off Roundを経て9月18日から12月13日まででグループリーグを行い来年5月11日と18日の両日を使って決勝戦となります。先日テーマにした通りJリーグでも秋春制移行の議論が始まりました。ACLにしてもこのフォーマットが完成形ではないはずだしまだいろんな改革が議論されていくはず。まずは浦和レッズのタイトル奪還を喜ぶと共に我らがセレッソ大阪が1日も早くそのタイトルを獲れるようより期待したくなりました。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月07日
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みなさん、こんにちわ!ゴールデンウイークも残すところ今日と明日の2日間。明後日には社会人復帰となり次の大型連休は夏休みとなります。それまでの約3ヶ月は祝日が少ないので仕事モードに変換し、また休みを大いに満喫できる準備をしなければなりません。今日は昼から大雨との予報もあるので子供達の宿題の時間に使いたいと思います!さて、ここにきて【Jリーグ開催時期移行問題】再議論がニュースに取り上げられ始めました。これまでも幾度となく議論されては否定されてきましたが、【AFC Champions League】の開催期間移行が実行され、再び議論の必要が出てきたことになります。この日記でも何度も私なりの持論や解決策を提言してきましたが、やはりいろんな意見が根強くあるようです。いまだに移行反対派が多いのには頭を傾げますが、2026年シーズンからの移行を決定してもらいたい。Jリーグとして議論を重ねて年内結論の方向性とのことですが、まずは選手やサポーター、グローバルな世界との調整など優先順位を確かめながら結論に導いてほしい。ここまでいろんなメディアで報じられる課題をまとめてみました。〈秋春制に移行した場合の課題〉1)豪雪地域での試合開催困難2)移行空白期間の収入源3)新加入など年度問題〈春秋制維持した場合の課題〉1)主要リーグとの移籍問題2)International Match Windowの交渉3)猛暑下での試合開催4)AFC Champions League日程このような課題がそれぞれ取り上げられています。私自身は今すぐにでも秋春制に移行すべきと考える派です。その観点からではありますが、移行することで起こり得る課題は全て解決できる問題。というか現状と変わらずでの移行がそもそもの議論だから。1)の豪雪地域での開催困難とありますがまず現春秋制と比較してみましょう。※左が春秋制で右が秋春制1月 × ×2月 ○ ○3月 ○ ○4月 ○ ○5月 ○ ○6月 × ×7月 ○ ×8月 ○ ○9月 ○ ○10月 ○ ○11月 ○ ○12月 × ×全く同じ期間の開催となりますのでここは心配なくクリア。続いて2)の移行空白期間の収入源。ここはどっちみち改革をするタイミングで起こり得る課題だしJ開幕時のようにカップ戦を行ったり、海外クラブのと交流などにも繋げれます。また現状2回戦総合当たりのリーグを2025シーズンだけ3回戦総当たりリーグにて開催するなど策はあるはず。また過去にロシアリーグなど北欧国で春秋制から秋春制に移行した国々からヒントを得れるはず。これも1回だけの課題だしクリアできると信じでます。WE.League開幕時などを参考にするのもありかもしれません。そして3)の年度問題。ネットニュースでは町田ゼルビアの黒田剛監督のコメントと共に報じられる課題です。確かに日本では4月始まり翌3月締めの年度が定着し選手との契約などもそこに合わせるケースがスムーズと言われます。ただこれに関しても現状2月開幕12月閉幕でズレているし、そもそも選手との契約も1月切り替えが多い印象を受けています。そしてJリーグには特別指定枠という制度が存在し、学生でありながらプロのピッチに立つ資格を有するチャンスがあります。でいくと新卒のタイミングで契約することは問題ないし、ある意味プロの環境に慣れる期間があるとメリットにする期間ができるんです。ここはWE.LeagueやF.Leagueや他のカテゴリーで先に秋春制を導入している競技を参考にすることで解決できるはず。となると秋春制移行で起こり得る課題は全くもって心配なく解決してるんです。逆に現行維持で起こっている課題解決策が一向に報じられませんし議論されません。まず猛暑期間の開催は今報じられている移行後も変わらなさそうですが、19時キックオフを少し遅らせるなど策は必要でしょう。そして私自身この移行問題で議論されるべきは韓国や中国とのコミュニケーションだと思ってます。Jリーグだけ移行するのではなく現状春秋制を採用している国々との共有でAFC全体の課題として大々的に課題解決に向けて改革していくべき。私は議論の中には入れないし、私たちには見えない課題もあるかもしれません。またJリーグには60ものチームが所属し、100%同じ意見になることは非常に困難とも言えます。どのように議論してどのように決断していくのか?そして何よりも大事になるのが誰のために何を優先して議論していくのか?そこを明確にして選手、サポーター、グローバルな世界など考慮していってもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月06日
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みなさん、こんばんわ!来年に控えるFIFA主催のワールドカップへ準備の遠征となります。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】へ向けての活動となる「ヤングなでしこ」ことU-19女子日本代表。今月中旬からフランスで開催される【SUD Ladies Cup 2023】に招待を受け同世代の3ヶ国と対戦してきます。先日メンバーも発表されていますので紹介しておきます。○監督狩野倫久○コーチ岡本三代○GKコーチ小林忍○フィジカルコーチ中西健一郎○テクニカルスタッフ見原慧○GK大熊茜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)鹿島彩莉(JFAアカデミー福島)岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)○DF白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース)柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)米田博美(セレッソ大阪ヤンマーレディース)中谷莉奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース)池上聖七(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)※不参加白垣うの(セレッソ大阪ヤンマーレディース)古賀塔子(JFAアカデミー福島)吉田琉衣(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)○MF猪瀬結子(マイナビ仙台レディース)林愛花(MVLA Soccer Club)榊原琴乃(AC長野パルセイロレディース)笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原)角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース)大島暖菜(大宮アルディージャVENTUS)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)今野真帆(三菱重工浦和レッズレディースユース)○FW根府桃子(大和シルフィード)氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)小川由姫(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)【SUD Ladies Cup 2023】@フランス2023年5月16日カメルーン - 日本2023年5月17日フランス - パナマ2023年5月19日日本 - パナマフランス - カメルーン 2023年5月21日カメルーン - パナマフランス - 日本アウェーの強豪フランスで最終戦を戦えるのは今後の国際大会のシュチュエーションとしては、経験値を上げれるチャンス。またCAF、CONCACAFの実力国とのアンダー世代での対戦は貴重。昨年の【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】でリトルなでしこのエースとなる大活躍だった谷川萌々子が昇格を果たし存在感を維持できるかはポイント。男子と同じように【FIFA World Cup】にアンダー世代の代表を帯同させることも必要でしょう。アンダー世代であれだけ世界で結果を出していても、フル世代になるとなかなか伸びてこない現状は解決しないといけない課題。そして世界一奪還を狙うなでしこJAPANですが、本番直前の壮行試合として対戦するのが。【MS&AD CUP 2023】2023年7月14日(金)@宮城/ユアテックスタジアム仙台19:05キックオフ日本 - パナマ(52位)対戦するパナマは【FIFA Women's World Cup 2023】にも初めてながら出場する新鋭国。ヤングなでしこも対戦しますが、大量得点で本番へ弾みをつけたいところ。先月の欧州遠征では1勝1敗とはいえ到底納得感の得られる試合はできませんでした。本番前のアピールは各所属でのプレーだけではありますが、最終メンバーに招集され、本当に世界奪還を目指す集団となって国内に挨拶をします。国民がWBCやカタールでのワールドカップのように一体となり、感動を得られるような熱い試合を見せてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月05日
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みなさん、こんばんわ!長いと思っていたゴールデンウイークも後半です。あと3日となってしまいました。ただまだ予定もあるし連休明けからの仕事モードへの切り替えとして充電中と言えるでしょう!さて、今日のテーマは先日に続き2つのカテゴリーの2023シーズンの状況!日本最高峰であるJ1リーグとその下であるJ2リーグについて。【明治安田生命J1リーグ2023】※11節終了時点1.ヴィッセル神戸7勝2敗2分※勝点23(得点23失点8)2.横浜Fマリノス6勝2敗3分※勝点21(得点21失点12)3.名古屋グランパス5勝1敗5分※勝点20(得点15失点8)4.サンフレッチェ広島6勝2敗2分※勝点20(得点13失点7)5.アビスパ福岡5勝3敗3分※勝点18(得点14失点13)6.浦和レッズ5勝2敗2分※勝点17(得点13失点8)7.セレッソ大阪5勝4敗2分※勝点17(得点15失点14)8.鹿島アントラーズ5勝5敗1分※勝点16(得点16失点13)9.FC東京4勝4敗3分※勝点15(得点13失点12)10.川崎フロンターレ4勝4敗3分※勝点15(得点14失点14)11.北海道コンサドーレ札幌3勝4敗4分※勝点13(得点20失点21)12.京都サンガ4勝6敗1分※勝点13(得点14失点15)13.アルビレックス新潟3勝5敗3分※勝点12(得点13失点17)14.湘南ベルマーレ2勝4敗5分※勝点11(得点19失点18)15.サガン鳥栖3勝5敗2分※勝点11(得点10失点16)16.柏レイソル2勝5敗4分※勝点10(得点8失点15)17.ガンバ大阪1勝6敗4分※勝点7(得点12失点24)18.横浜FC1勝7敗3分※勝点6(得点9失点27)昨日の大阪ダービーはC大阪サポの私にとっては最高のシュチュエーション。アウェーでのダービーでしたが最近の相性の良さを継続させることに成功です。加藤陸次月が『ヒーローになるつもりだった』と頼もしいコメントをしたように自己主張ができる選手が出てきたことは喜ばしい。今のセレッソはサイドからの攻撃という武器を味方につけながら真ん中に高さや技術の高い選手を揃えることで相手は的を絞りにくくなってます。昨日の先制点も決勝点も左右サイドからのクラスに合わせてのゴール。ともに精度の高いピンポイントでのゴールだしカウンターであの精度は脅威です。まだまだ順位的には満足できる位置ではないですが、ここから中盤戦に差し掛かる中で安定したパフォーマンスで勝ち点を重ねること。そして頼りになる清武弘嗣の復帰後は独走状態へ持っていきたい。またG大阪だけでなく鹿島や川崎など本来の姿を見せれてないチームも、どこかでキッカケを掴みスイッチが入るはず。来シーズンは20チームカテゴリーになるので降格争いなど例年とは違いますが、その計算はまだまだ頭に入れたらダメでしょうね?そしてJ2。【明治安田生命J2リーグ2023】※13節終了時点 1.町田ゼルビア9勝2敗2分※勝点29(得点19失点6) 2.V・ファーレン長崎8勝3敗2分※勝点26(得点22失点10)3.大分トリニータ8勝4敗1分※勝点25(得点17失点13)4.東京ヴェルディ7勝4敗2分※勝点23(得点18失点7)5.ヴァンフォーレ甲府7勝4敗2分※勝点23(得点17失点15)6.ザスパクサツ群馬6勝4敗3分※勝点21(得点14失点13)7.ファジアーノ岡山4勝1敗8分※勝点20(得点18失点12)8.藤枝MYFC6勝5敗2分※勝点20(得点22失点20)9.清水エスパルス4勝2敗7分※勝点19(得点19失点10)10.ブラウブリッツ秋田5勝4敗4分※勝点19(得点12失点12)11.ジュビロ磐田4勝4敗5分※勝点17(得点21失点17) 12.ロアッソ熊本4勝4敗5分※勝点17(得点17失点15) 13.ベガルタ仙台4勝4敗5分※勝点17(得点16失点14)14.ツエーゲン金沢5勝7敗1分※勝点16(得点18失点22)15.栃木SC4勝6敗3分※勝点15(得点12失点13)16.ジェフユナイテッド市原・千葉3勝5敗5分※勝点14(得点14失点19)17.レノファ山口3勝5敗5分※勝点14(得点12失点25)18.水戸ホーリーホック3勝6敗4分※勝点13(得点12失点26)19.大宮アルディージャ4勝9敗※勝点12(得点10失点16)20.いわきFC3勝8敗2分※勝点11(得点10失点18)21.モンテディオ山形3勝9敗1分※勝点10(得点13失点21)22.徳島ヴォルティス1勝5敗7分※勝点10(得点10失点19)印象としてはここまで順調にカテゴリーを上げてきたいわきFCがここにきてJの苦しみを経験しているようです。ただここがチームとしてのゴールではないしこの経験を進化に繋げてくるはず。逆に序盤の話題を掴んだのは青森山田高校から初めてプロの指導者での挑戦となる黒田剛監督率いる町田ゼルビア。まだ経験値を上げてくる過程だから満足ではないにしても、組織論がうまく機能してるんでしょう。選手のモチベーションや団結心を高める術は高体連での指導が生きているのかもしれません。私が開幕前に予想した順位とはかなりかけ離れていますが、まだどのカテゴリーも序盤。今好調だからといって慢心はできないし、下位争いしていてもまだ上位に食い込むチャンスはあります。あらゆるカテゴリーでそれぞれ見所や注目点は存在します。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月04日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイーク中日。毎年恒例の嫁実家でのバーベキュー大会!久しぶりの親戚との時間でかなり楽しい時間を過ごしました。銭湯にも出かけしゃべって食べての長時間。かなり疲れて帰ってきました。ということで今日の更新はお休みさせてもらいます!明日は予定もないのでしっかり更新できるようにします。ご了承ください!ではおやすみなさい☆
2023年05月03日
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みなさん、こんばんわ!明日は嫁の実家で毎年恒例のバーベキュー大会。今日学校だった子どもたちは帰宅後、お泊まりに行きましたが明日はたらふく食べますよ〜!さて、日本中がゴールデンウィークです。明日は【明治安田生命J1リーグ2023】で大阪ダービーが控えます。パナソニックスタジアム吹田でのアウェー戦ですが、すっかり苦手意識のなくなったカードなので明日も気持ちよく勝ってくれると信じてC大阪を応援したいと思います!そんな日本国内のリーグですが週末には【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選の決勝戦が数多く予定されています。予選免除のないJ3やJFLはその影響で週末のリーグ戦はありめせん。J3リーグでは明日第9節が予定されてますが、今日のテーマではこの2つのカテゴリーの現状報告をしてみたいと思います。【明治安田生命J3リーグ2023】※8節終了時点1.カターレ富山5勝2敗1分※勝点16(得点17失点11)2.奈良クラブ4勝1敗3分※勝点15(得点12失点6)3.愛媛FC4勝1敗3分※勝点15(得点11失点11)4.AC長野パルセイロ4勝2敗2分※勝点14(得点14失点10)5.ヴァンラーレ八戸3勝1敗4分※勝点13(得点11失点7)6.松本山雅FC3勝2敗3分※勝点12(得点14失点11)7.鹿児島ユナイテッド3勝2敗3分※勝点12(得点11失点10)8.アスルクラロ沼津3勝2敗3分※勝点12(得点9失点8)9.FC今治3勝2敗3分※勝点12(得点12失点13)10.いわてグルージャ盛岡3勝3敗2分※勝点11(得点13失点8)11.カマタマーレ讃岐3勝3敗2分※勝点11(得点6失点12)12.ガイナーレ鳥取2勝2敗4分※勝点10(得点13失点13)13.FC琉球3勝4敗1分※勝点10(得点9失点11)14.FC大阪3勝5敗※勝点9(得点7失点10)15.テゲバジャーロ宮崎2勝3敗3分※勝点9(得点7失点10)16.FC岐阜2勝4敗2分※勝点8(得点8失点9)17.福島ユナイテッド2勝4敗2分※勝点8(得点6失点9)18.ギラヴァンツ北九州1勝4敗3分※勝点6(得点10失点13)19.SC相模原1勝4敗3分※勝点6(得点7失点10)20.YSCC横浜1勝4敗3分※勝点6(得点10失点15)新規参入の奈良クラブが大躍進です。J加盟までにいろんなハードルを経験してきましたが、その分チームとして力をつけてきたんでしょう。まだ30試合を残すタイミングなので順位は大きく変動してくるはず。私的には長期出張でお世話になったカターレ富山のJ2復帰は期待したいところですが、どのクラブも本気でタイトルを狙ってくるだろうし秋ごろに決まるJ2ライセンスを取得もセットで条件になるので、フロント体制も締めてもらいましょう。【日本フットボールリーグ2023】※第7節終了時点1.ソニー仙台4勝1敗2分※勝点14(得点10失点7)2.レイラック滋賀4勝1敗1分※勝点13(得点9失点5)3.ヴェルスパ大分4勝2敗1分※勝点13(得点8失点8)4.ラインメールなど青森3勝1敗2分※勝点11(得点6失点3)5.鈴鹿ポイントゲッターズ3勝2敗2分※勝点11(得点11失点9)6.ヴィアティン三重3勝2敗1分※勝点10(得点11失点4)7.高知ユナイテッド3勝2敗1分※勝点10(得点6失点3)8.TIAMO枚方3勝2敗1分※勝点10(得点9失点7)9.ミネベアミツミFC3勝3敗1分※勝点10(得点4失点5)10.マルヤス岡崎2勝3敗2分※勝点8(得点6失点9)11.Honda FC1勝2敗4分※勝点7(得点9失点9)12.Criacao Shinjuku2勝4敗1分※勝点7(得点6失点8)13.東京武蔵野ユナイテッド2勝3敗1分※勝点7(得点5失点9)14.沖縄SV1勝5敗※勝点3(得点3失点10)15.ブリオベッカ浦安5敗2分※勝点2(得点7失点14)JFLは奇数チーム所属リーグとあって試合消化数に差異がありますのであくまでも暫定順位。とはいえJ百年構想という概念がなくなることでJ加盟と地域降格の競争も激化してきます。このカテゴリーは年々格差がなくなり地域で圧倒的な強さを見せたチームでも厳しい順位となる混戦模様。こちらもJ3同様にまだ序盤戦。どんな変動が見られるのか?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月02日
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みなさん、こんばんわ!今日は普通の月曜日ではありますが、有給休暇を活用してオフ。子供達はカレンダー通り学校だったので嫁さんと買い物に出掛けてきました。さて、2025年の世界一を目指すカテゴリー続報。先日もテーマにしましたが2008JAPANが経験していたスペイン遠征について。現地時間の昨日、4月30日に最終戦を終え貴重な国際経験を積んできました。【COSTA CALIDA U-15 SUPER CUP 2023】※40分ハーフ2023年4月26日イングランド 2(✖︎PK◯)2 アメリカ 日本 3-4 スペイン2023年4月28日スペイン 3-0 アメリカイングランド 4-3 日本(得点経緯)19分イングランド22分イングランド38分イングランド40分日本※里見汰福50分日本※田中陽瑛76分イングランド80分日本※加茂結斗2023年4月30日スペイン 2-1 イングランドアメリカ 3-5 日本(得点経緯)2分日本※吉田湊海6分アメリカ25分アメリカ29分日本※葛西夢吹53分日本※里見汰福67分日本※土井口立78分日本※廣岡瑛太80+6分アメリカ1.スペイン3勝※勝点9(得点9失点4)2.イングランド1勝2敗(1PK負)※勝点4(得点7失点7)3.日本1勝2敗※勝点3(得点11失点11)4.アメリカ1勝(1PK勝)2敗※勝点2(得点5失点10)試合運びによっては3戦全勝のチャンスはありました。でも結果は違うものに。若いタイミングなので挫折と捉えて、同じことを繰り返さないための経験としたいところ。ただこの展開を勝つか負けるかの差はほんの僅かとはいえ大きな差になります。微妙なこう着状態の試合を勝ち切る強さが、世界を制する国にはして必需品。2年後の2025年に彼らが挑む【FIFA U-17 World Cup 2025】までの期間にこの悔しさをどう活かすのか?サッカーという競技には相手が必ずいますし、どんな準備をしても100%勝てる試合など存在しません。だけど経験値を上げることで免疫がついて同じことを繰り返さない努力をするし、対応策が身につきます。それは個人はもちろんだけど組織としても同じ。監督や組織の判断基準に引き出しが追加され、選手個々への降ろし方やモチベーションの維持に繋げれます。今回はスペイン、イングランド、アメリカといった育成に定評のある実力国との実戦だし、この数を増やしていくことで経験値をさらに上げ強化につながります。まだほとんど名前とプレーを知りませんが、彼らが経験値を上げることで私たちよりも欧州のスカウトたちの目に留まり青田買いの対象となり得るはず。守備陣は11失点とテコ入れが必要ですが、同じく攻撃陣は強豪国相手に11得点と評価をしてもいいはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年05月01日
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