全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANが自らの力で1位突破を決めました。それもFIFAランキング格上のスペインに4-0と完勝です。素晴らしい。勢いに乗っていきたいですね?【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループB〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)2023年7月26日スペイン 5-0 ザンビア(20,983人)日本 2-0 コスタリカ(6,992人)2023年7月31日コスタリカ 1-3 ザンビア(8,117人)(得点経緯)3分ザンビア31分ザンビア※PK47分コスタリカ90+3分ザンビア日本 4-0 スペイン(20,957人)(得点経緯)12分日本※宮澤ひなた29分日本※植木理子40分日本※宮澤ひなた82分日本※田中美南○ポゼッション率30%:70%○シュート数8(4):9(4)※()内は枠内数GK山下杏也加DF清水梨紗→59分守屋都弥南萌華熊谷紗希高橋はなMF長野風花→59分長谷川唯遠藤純→85分杉田妃和林穂之香宮澤ひなた→46分藤野あおば猶本光FW植木理子→67分田中美南1.日本3勝※勝点9(得点11失点0)2.スペイン2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3.ザンビア1勝2敗※勝点3(得点3失点11)4.コスタリカ3敗※勝点0(得点1失点8)ボール支配率でかなりの差が出てますが、いわゆる持たせて勝った完全なる勝利。スペインがRound16でスイスとの対戦を選んだのかもしれませんが、間違いなく結果として1位通過を決めて強かったと言われるのは日本。このままコンディションを上げてきてるし勢いに乗りたいところ。3試合のメンバーを振り返っても各ポジションで刺激を与えながらコンディションも考慮しての采配をしてきました。GKは山下杏也加でよっぽどのことがない限り堅いでしょう。守備陣ですが、キャプテンの熊谷紗希と清水梨紗、南萌華の海外組は安定感抜群で無失点で勝てるから動かしたくない中で、もう1枚を石川璃音→三宅史織→高橋はなと流動的に起用してきました。そこに途中から守屋都弥を投入してさらに安定感を強固にしています。中盤より前線はフルに270分間出場した選手はいません。試合の意味合いや対戦相手によってパターンを変えながら誰が出ても遜色ない強さを発揮できるターンオーバーをうまく機能させている印象。メディアは今日のスペイン戦の勝利でなでしこJAPANの露出を増やしてくるはず。これまでの静けさが嘘かのように得意の手のひら返しで報じてくるでしょう。でも選手や関係者からしたらこの状況を自ら作り上げたので『しめしめ』って感じでしょうか?あとはこの勝利で手にした自信と団結力、勢いを次に繋げたい。〈Round16〉2023年8月5日スイス - スペイン日本 - ノルウェーノルウェーはFIFAランキングで比較してもなでしこの11位に対して12位とほぼ同格。ともに9大会連続出場中で古豪といえます。共同開催ということもあって移動など考慮して、準決勝まではニュージーランドで行うなでしこJAPANですが、徐々にコンディションを上げてきたノルウェーだけに気を引き締めて挑みたい。これからは目の前の試合だけに集中して、次のステップに進んでいくトーナメント戦。楽な相手は皆無です。ドイツがコロンビアに敗れたり開催国2カ国敗退危機など、波乱もありますがそれこそが大会の醍醐味。もしかしたら今日のなでしこJAPANの勝利もサプライズとして世界で報じられているのかもしれません。私自身もあの点差は予想できませんでしたが、この勝利が実力と証明するためにも最後はオーストラリアで12年ぶりのカップを掲げましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月31日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!土日も疲れは取れませんね?やはりこの暑さは危険です。昨日、息子の部活引退試合に行ってきました。この暑さではありましたが、市の大会決勝戦。勝っても負けても引退という中、残念ながら敗れはしたものの素晴らしい引退試合を見せてくれました。まだ次のステップでもサッカーをプレーする意向とのことで次に繋げてもらいたいですね?さて、早いもので【FIFA Women's World Cup 2023】も最終節へ移ります。我らがなでしこJAPANはスペインとの最終戦を明日に控え勝って首位通過を決めたいところ。コスタリカ戦以降の大会結果を見ていきましょう!【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド 1-0 ノルウェー(42,137人)2023年7月21日フィリピン 0-2 スイス(13,711人)2023年7月25日ニュージーランド 0-1 フィリピン(32,357人)スイス 0-0 ノルウェー(10,769人)2023年7月30日スイス 0-0 ニュージーランド(25,947人)ノルウェー 6-0 フィリピン(34,697人)(得点経緯)6分ノルウェー17分ノルウェー31分ノルウェー48分ノルウェー※OG53分ノルウェー90+5分ノルウェー1.スイス1勝2分※勝点5(得点2失点0)2.ノルウェー1勝1敗1分※勝点4(得点6失点1)3ニュージーランド1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点1失点8)〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア 1-0 アイルランド(75,784人)2023年7月21日ナイジェリア 0-0 カナダ(21,410人)2023年7月26日カナダ 2-1 アイルランド(17,065人)(得点経緯)4分アイルランド45+5分カナダ※OG53分カナダ2023年7月27日オーストラリア 2-3 ナイジェリア(49,156人)(得点経緯)45+1分オーストラリア45+6分ナイジェリア65分ナイジェリア72分ナイジェリア90+10分オーストラリア1.ナイジェリア1勝1分※勝点4(得点3失点2)2.カナダ1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4.アイルランド2敗※勝点0(得点1失点3)〈グループC〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)2023年7月26日スペイン 5-0 ザンビア(20,983人)日本 2-0 コスタリカ(6,992人)1.スペイン2勝※勝点6(得点8失点0)2.日本2勝※勝点6(得点7失点0)3.コスタリカ2敗※勝点0(得点0失点5)4.ザンビア2敗※勝点0(得点0失点10)〈グループD〉2023年7月22日イングランド 1-0 ハイチ(44,369人)デンマーク 1-0 中国(16,989人)2023年7月28日イングランド 1-0 デンマーク(40,439人)(得点経緯)6分イングランド中国 1-0 ハイチ(12,675人)(得点経緯)74分中国※PK1.イングランド2勝※勝点6(得点2失点0) 2.デンマーク1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3.中国1勝1敗※勝点3(得点1失点1)4.ハイチ2敗※勝点0(得点0失点2)〈グループE〉2023年7月22日アメリカ 3-0 ベトナム(41,107人)2023年7月23日オランダ 1-0 ポルトガル(11,991人)2023年7月27日アメリカ 1-1 オランダ(27,312人)(得点経緯)17分オランダ62分アメリカポルトガル 2-0 ベトナム(6,645人)(得点経緯)7分ポルトガル21分ポルトガル1.アメリカ1勝1分※勝点4(得点4失点1)2.オランダ1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.ポルトガル1勝1敗※勝点3(得点2失点1)4.ベトナム2敗※勝点0(得点0失点5)〈グループF〉2023年7月23日フランス 0-0 ジャマイカ(39,045人)2023年7月24日ブラジル 4-0 パナマ(13,142人)2023年7月29日フランス 2-1 ブラジル(49,378人)(得点経緯)17分フランス58分ブラジル83分フランスパナマ 0-1 ジャマイカ(15,987人)(得点経緯)56分ジャマイカ1.フランス1勝1分※勝点4(得点2失点1)2.ジャマイカ1勝1分※勝点4(得点1失点0)3.ブラジル1勝1敗※勝点3(得点5失点2)4.パナマ2敗※勝点0(得点0失点5)〈グループG〉2023年7月23日スウェーデン 2-1 南アフリカ(18,317人)2023年7月24日イタリア 1-0 アルゼンチン(30,889人)2023年7月28日アルゼンチン 2-2 南アフリカ(8,834人)(得点経緯)30分南アフリカ66分南アフリカ74分アルゼンチン79分アルゼンチン2023年7月29日スウェーデン 5-0 イタリア(29,143人)(得点経緯)39分スウェーデン44分スウェーデン45+1分スウェーデン50分スウェーデン90+5分スウェーデン1.スウェーデン2勝※勝点6(得点7失点1)2.イタリア1勝1敗※勝点3(得点1失点5)3.南アフリカ1敗1分※勝点1(得点3失点4)4.アルゼンチン1敗1分※勝点1(得点2失点3)〈グループH〉2023年7月24日ドイツ 6-0 モロッコ(27,256人)2023年7月25日コロンビア 2-0 韓国(24,323人)2023年7月30日韓国 0-1 モロッコ(12,886人)(得点経緯)6分モロッコドイツ - コロンビアタイムラグはありますが今2巡目最終戦となるドイツとコロンビアの試合が行われています。そして一足先にグループAでは最終節が終わり順位確定となりました。明日最終戦となるなでしこJAPANにとってはRound16での対戦は首位通過だとノルウェー、2位通過だとスイスになります。どちらも欧州の実力国ではありますが、決して苦手意識はなくランキングで言っても勝てる相手。ただ、絶対勝てる相手とは言い切れません。ノルウェーは古豪で初戦破れながら右肩上がりに自信をつけてきた国。一方でスイスは3戦で1勝と勝ち切れてはいませんが無失点で守備が堅い。どちらを選ぶとかは全く考えなくてもいいでしょう。それよりもスペインとの試合に勝利して更なる自信に変えることの方が、この先のRoundに活かせるはず。開催国ニュージーランドが開幕戦の勝利を勢いに変えれず敗退が決まったし、オーストラリアも危機的状況は変わりません。大会自体の盛り上げのためにも本拠地不在のトーナメントは寂しい気もしますし、アツい試合に期待したいですね?それでは明日はなでしこJAPANの首位通過をテーマにできるようみんなで応援しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!欧州の強豪チームが来日して、日本国内でたくさんの親善試合をこなし話題になっています。マンチェスター・シティ、バイエルン・ミュンヘン、パリ・サンジェルマン、インテル、セルティックなど。彼らは新シーズン開幕に向けて資金調達だけでなく、新戦力との融合などに時間を使っている段階。昨日、ヤンマースタジアム長居では我らがセレッソ大阪がパリSGを破りました。本気度の問題もあるけどもC大阪も新戦力や普段のリーグで起用されない選手を積極的にピッチに送り出し、チャレンジした中で逆転勝利を収めました。ホームでの試合だし負けていいはずもなく、親善試合とはいえ無事に勝ってくれたという印象です。そんな中、ひと足先に開幕を迎えるのがオーストリアとベルギー。LASKリンツの中村敬斗の動向が気になるところではありますが、今日は日本人選手が多数在籍するベルギーリーグについて。本日7月29日に2023/2024シーズンの開幕を迎えます。全16チームの1部リーグですが現段階で10チームに日本人選手が所属しています。もちろん夏の移籍マーケットで新天地を求めて決断する選手もいるでしょうが、とりあえずは現時点での構成を見ていきます。○セルクル・ブルージュFW上田綺世○クラブ・ブルージュMF本間至恩※○KAAヘントDF渡辺剛※○オイペン○ゲンク○コルトレイク○ウェステルローMF松尾佑介○オード・ヘーヴェル・ルーヴェンMF三竿健斗※○アンデルレヒト○モレンベーグMF安部柊斗※○アントワープ○シャルルロワMF森岡亮太○シント・トロイデンGKシュミット・ダニエルDF橋岡大樹DF小川諒也※MF伊藤涼太郎※MF山本理仁※MF藤田譲瑠チマ※FW岡崎慎司○スタンダール・リエージュMF川辺駿※○ユニオン・サン・ジロワースDF町田浩樹○KVメヘレン ※印は新天地の選手。日本で動向に注目が集まるのが上田綺世。オランダの名門フェイエノールトと合意しているとも報じられています。ただ正式に発表されるまでは、待つのが移籍マーケットなのかもしれません。鎌田大地のミランや旗手怜央のトットナムなど一向に進展が見られませんし破談とも言われています。他にもシュミット・ダニエルや橋岡大樹などにも移籍の可能性はあります。また新たに日本から移籍が発表されるかもしれません。特にこのマーケットではパリ世代の2001JAPANから移籍が目立ちます。若手と言ってももう22歳になる年代。SAMURAI BLUEへの競争力を期待しても決して早くはない年代。個人的には現段階で名前がある中では渡辺剛、町田浩樹のCB組と川辺駿に期待かな?あと少し気になるのが上田綺世が抜けた際にFW選手の不在。数字上でメディアの話題を取れる点取り屋で得点王争いできる日本人選手がほしいかな?他国のリーグにはいますが、ベルギーリーグでもその存在がほしいですね?候補としては柏の細谷真大、G大阪の食野亮太郎、磐田の後藤啓介など。特に細谷真大はいきなりブレイクしてSAMURAI BLUEへの昇格も期待できる選手。まだマーケット締結まで1ヶ月あるし、田川亨介のように戻る発表があったけど再度交渉で出る選手パターンもあるかもしれません。個人的には清水の鈴木唯人にはチャレンジしてほしいと願ってます。これからベルギー、オーストリアだけでなく本格的に欧州主要リーグでも新シーズンの開幕が控えます。最終どれだけの日本人選手が海外組となるのでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は本当に久しぶりの会社の同僚とのご飯会!2時間半と限られた時間となりましたが、非常に濃い時間となりました。盆休みまでにまた行きたいと思います。ということで週末での疲れもあるしお酒も少しばかり飲んできたので今日の更新はお休みさせてもらいます。おやすみなさい☆
2023年07月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!7月のこの暑さはエグい(泣)地元で39.8度を記録したとか?溶けないように対策しましょうね?さて、2026年の世界制覇に向けて我らがSAMURAI BLUEのスタートとなる【FIFA World Cup 2026】AFC予選の抽選が行われました。まず1st Round。最新FIFAランキングを基にポット分けされ、先日テーマにしたエントリー45ヶ国にスリランカを加えた46ヶ国で8.5枠を競うことになります。1ヶ国エントリーが増えたことで1st Roundは10試合となりポット3の最下位だった香港が降格することになります。【FIFA World Cup 2026】〜AFC Qualification Round〜○1st Round香港(149)インドネシア(150)チャイニーズ・タイペイ(153)モルジブ(155)イエメン(156)アフガニスタン(157)シンガポール(158)ミャンマー(160)ネパール(175)カンボジア(176)マカオ(182)モンゴル(183)ブータン(185)ラオス(187)バングラディシュ(189)ブルネイ(190)東ティモール(192)パキスタン(201)グアム(203)ネパール(204)【FIFA World Cup 2026】〜AFC Qualification〜○1st Round○〈1stレグ〉2023年10月12日アフガニスタン - モンゴルモルジブ - バングラディシュシンガポール - グアムイエメン - スリランカミャンマー - マカオカンボジア - パキスタンチャイニーズ・タイペイ - 東ティモールインドネシア - ブルネイ香港 - ブータンネパール - ラオス〈2ndレグ〉2023年10月17日モンゴル - アフガニスタン・・(1)バングラディシュ - モルジブ・・(2)グアム - シンガポール・・(3)スリランカ - イエメン・・(4)マカオ - ミャンマー・・(5)パキスタン - カンボジア・・(6)東ティモール - チャイニーズ・タイペイ・・(7)ブルネイ - インドネシア・・(8)ブータン - 香港・・(9)ラオス - ネパール・・(10)※2試合合計の勝者が2nd Roundへ進出することになります。そしてSAMURAI BLUEが参戦する2nd Roundも抽選が行われています。○2nd Round〈グループA〉カタールインドクウェート(1)勝者〈グループB〉日本シリア北朝鮮(5)勝者2023年11月16日日本 - (5)勝者北朝鮮 - シリア2023年11月21日(5)勝者 - 北朝鮮シリア - 日本2024年3月21日(5)勝者 - シリア日本 - 北朝鮮2024年3月26日シリア - (5)勝者北朝鮮 - 日本2024年6月6日(5)勝者 - 日本シリア - 北朝鮮2024年6月11日日本 - シリア北朝鮮 - (5)勝者〈グループC〉韓国中国タイ(3)勝者〈グループD〉オマーンキルギスマレーシア(7)勝者〈グループE〉イランウズベキスタントルクメニスタン(9)勝者〈グループF〉イラクベトナムフィリピン(8)勝者〈グループG〉サウジアラビアヨルダンタジキスタン(6)勝者〈グループH〉UAEバーレーン(4)勝者(10)勝者〈グループI〉オーストラリアパレスチナレバノン (2)勝者森保一監督のコメントにもあるように楽な相手はありません。でもしかし、楽な展開に持っていかないといけない相手ともいえます。今の日本代表は相手がどこであろうが、最後まで勝利のためにプレーできる集団になっていますし、そうでない選手はピッチに立たない厳しい環境にまで進化しています。少しでも気を抜くようなプレーが見られたら次回はないくらいの競争が起こっています。またこの夏の移籍マーケットで2001JAPAN世代も海外への移籍を発表しています。当然ながら彼らも含めてさらに分厚い選手層が出来上がり、アジアレベルで敵なしくらいの違いを見せるチャンス。この2nd Roundはある意味でたくさんの選手チャンスを与え、層の充実を図れます。試合の意味合いやコンディションなどあらゆる面で有利な選考ができる環境を森保監督自ら作り上げたと言えます。ノルマは当然6戦全勝、かつ無失点30得点以上といきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANが連勝でグループリーグ突破を決めました。2ヵ国共同開催の女子サッカーの祭典【FIFA Women's World Cup 2023】。大会7日目となる本日、我らが女子日本代表はコスタリカとの2戦目に臨みました。直後に行われたスペインとザンビアの試合結果によって1試合を残してトーナメント進出を決めたことになります。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループC〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)2023年7月26日スペイン 5-0 ザンビア(20,983人)(得点経緯)9分スペイン13分スペイン69分スペイン70分スペイン85分スペイン日本 2-0 コスタリカ(6,992人)(得点経緯)25分日本※猶本光27分日本※藤野あおば○ポゼッション率50%:50%○シュート数24(11):6(1)※()内は枠内数GK山下杏也加DF清水梨紗→90+1分守屋都弥南萌華熊谷紗希三宅史織MF杉田妃和猶本光→74分清家貴子長谷川唯藤野あおば→59分宮澤ひなた林穂之香→74分長野風花FW田中美南→59分植木理子日本時間の平日昼間キックオフとあってサラリーマンの私は仕事で生観戦できませんでした。ただ異国の地で日の丸を背負って彼女たちは奮闘してくれたようです。1.スペイン2勝※勝点6(得点8失点0)2.日本2勝※勝点6(得点7失点0)3.コスタリカ2敗※勝点0(得点0失点5)4.ザンビア2敗※勝点0(得点0失点10)上位2位以内をこの時点で確定させRound16進出となります。まだ最終順位が決まってないのでRound16での対戦相手を選ぶ意味でもグループAの最終戦の後の試合はメリットにしたい。ただ1位通過を目指すのは当然でそのためにはスペイン戦に勝利することが条件となってしまいました。私たち応援する側にとってはスリリングなアツい試合展開に期待が持てるし、どれだけ押される展開であっても相手より1点でも多くゴールを決めて試合終了を迎えれば勝つことが出来ます。試合を重ねるごとに結束力が高まり、闘志を出せる集団になりつつあるように映ります。高倉麻子監督時代には喜怒哀楽を出せない大人しいなでしこJAPANのイメージでしたが、主役になりたい目立ちたがり屋が増え勝ちたいという意思表示ができる選手が出てきた印象。スペインはカタールでSAMURAI BLUEが破った相手。スペインからすればカテゴリーは違えど大事なワールドカップで連敗は許されないはず。今度は私たち日本が返り討ちにして連勝してやりましょう!フル代表ではスペインとの相性は良くないけどもアンダーカテゴリーでの経験が豊富ななでしこJAPANにとって、決して苦手意識を持っている相手ではないはず。1位突破を決めて全ての国に可能性があるグループA2位と対戦できるよう自らの力で、その権利を手にしてもらいましょう!3月に侍JAPANがWorld Baseball Classicで世界を制し感動をくれました。その再現をなでしこJAPANが見せてくれると信じてここからの盛り上がりは必須です。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANにとってまずトーナメント行きを決めるために明日のコスタリカ戦の勝利が必要となります。【FIFA Women's World Cup 2023】グループリーグ2巡目へとスケジュールは進みます。現地時間の明日、我らがなでしこJAPANがコスタリカとの2戦目に臨みます。昨年末カタールでSAMURAI BLUEが同じグループリーグ2試合目でコスタリカに敗れてから約半年。カテゴリーが違えど同じ過ちを繰り返してはいけません。ここでの勝利、さらに大量得点差での完勝はスペインとの最終戦を有利に進めれるし自らその状況を手にしたい。そんな2戦目を明日に控えここまでの大会を振り返りましょう。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド 1-0 ノルウェー(42,137人)2023年7月21日フィリピン 0-2 スイス(13,711人)2023年7月25日ニュージーランド 0-1 フィリピン(32,357人)(得点経緯)24分フィリピンスイス 0-0 ノルウェー(10,769人)1.スイス1勝1分※勝点4(得点2失点0)2.ニュージーランド1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3.フィリピン1勝1敗※勝点3(得点1失点2)4.ノルウェー1敗1分※勝点1(得点0失点1)〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア 1-0 アイルランド(75,784人)2023年7月21日ナイジェリア 0-0 カナダ(21,410人)〈グループC〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)〈グループD〉2023年7月22日イングランド 1-0 ハイチ(44,369人)(得点経緯)29分イングランド※PKデンマーク 1-0 中国(16,989人)(得点経緯)90分デンマーク〈グループE〉2023年7月22日アメリカ 3-0 ベトナム(41,107人)(得点経緯)14分アメリカ45+7分アメリカ77分アメリカ2023年7月23日オランダ 1-0 ポルトガル(11,991人)(得点経緯)13分オランダ〈グループF〉2023年7月23日フランス 0-0 ジャマイカ(39,045人)2023年7月24日ブラジル 4-0 パナマ(13,142人)(得点経緯)19分ブラジル39分ブラジル48分ブラジル70分ブラジル〈グループG〉2023年7月23日スウェーデン 2-1 南アフリカ(18,317人)(得点経緯)48分南アフリカ65分スウェーデン90分スウェーデン2023年7月24日イタリア 1-0 アルゼンチン(30,889人)(得点経緯)87分イタリア〈グループH〉2023年7月24日ドイツ 6-0 モロッコ(27,256人)(得点経緯)11分ドイツ39分ドイツ46分ドイツ54分ドイツ※OG79分ドイツ※OG90分ドイツ2023年7月25日コロンビア 2-0 韓国(24,323人)(得点経緯)30分コロンビア※PK39分コロンビアここまで18試合が行われましたが、両国ともに得点シーンが生まれたのは1試合だけ。スコアレスドローが3試合あるので14試合は完封での勝敗決着となります。35ゴールが生まれ1試合平均2得点の序盤となっています。カナダやフランスなどタイトル候補の国が格下相手にドロースタートしたり、現役欧州女王のイングランドや前回欧州女王のオランダが苦戦しながら辛勝とスロースタートとなりました。AFC勢で行くと今日、初出場のフィリピンが開催国ニュージーランドに勝利し、記念すべき日になりました。がなでしこJAPANと開催国オーストラリアは勝利して勝点3を手にするスタートとなりましたが、中国、ベトナム、韓国は敗戦スタートと苦しい状況。2巡目も本格化していくとRound16の顔ぶれが見えてきます。明日なでしこJAPANが完勝してトーナメント行きを決めると自ずと日本国内でも報じられるケースが増え、必然的に盛り上がります。なでしこJAPANのための大会にしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日と明日の大阪市内は天神祭です。久しぶりの盛り上がりで暑い夏の風物詩が戻ってきた印象です。私は自宅で涼んでますが。さて、少しばかり古い話題ではありますが【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】16強が決まっています。今月12日に行われた3回戦ですが、北陸地方を襲った線状降水帯の影響で1試合が途中で中止の判断をしていました。延長戦途中での再開となり1週間後の19日に再試合となりました。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈3回戦〉2023年7月19日(水)カターレ富山 3(EX)4 アルビレックス新潟(得点経緯)※再開後のみ114分新潟120+1分富山新潟が延長戦で2-3とリードした状態からのリスタートとなりましたが、延長後半に追加点を奪い試合を優位に進めアディショナルタイムに富山がゴールを決めますが万事休す。超稀な試合となりましたが、人命第一の判断なので誰かに責任を求めることもできないし、素直に結果を受け止めなくてはなりません。ただ北信越ダービーはドラマチックで歴史に残る名勝負となり、語り継がれる試合となったのではないでしょうか?この結果を受けて来週8月2日に予定されている4回戦のカード8試合が決まりました。〈Round16〉2023年8月2日(水)町田ゼルビア - アルビレックス新潟名古屋グランパス - 浦和レッズヴァンフォーレ甲府 - ヴィッセル神戸セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ川崎フロンターレ - 高知ユナイテッド柏レイソル - 北海道コンサドーレ札幌栃木SC - アビスパ福岡FC東京 - ロアッソ熊本再試合を制した新潟ですがJ2リーグで旋風を巻き起こす町田ゼルビアが相手。J1首位の横浜Fマリノスを相手に完全勝利を果たしただけに8強入りへの期待も高いはず。Jリーグは夏の移籍マーケットでかなりの人事異動が進んでいます。シーズン後半戦に向けて各チームが修正を図り目標遂行に動いています。我らがC大阪も加藤陸次樹が広島に行ったり、原川力がF東京へ移籍、中原輝が東京Vなど週末は衝撃でした。逆に藤枝MYFCから渡邊りょうの加入が決まるなど、悲願のタイトルに向けてそれぞれが活発に動いています。もちろん天皇杯のタイトルはACL24/25の出場権獲得というオマケもついてきますので、どこも獲りたいタイトルのはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月24日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!子供達は夏休みとなり今日は地元のお祭りがあるとのことでバラバラでの晩ごはん。たまにはいいかな?さて、カタールでの【FIFA World Cup 2022】でアルゼンチンが優勝してから早くも半年以上が過ぎました。今、ニュージーランドとオーストラリアでは【FIFA Women's World Cup 2023】が開催され女子の世界一への勝負が行われています。今日のテーマは3年後に控える【FIFA World Cup 2026】北中米3カ国共催大会予選について。27日に組合せ抽選が行われ、1st Roundと2nd Roundの対戦カードが決まります。最新のFIFAランキングを基にポット訳されたので見ていくことにしましょう。【FIFA World Cup 2026】〜AFC Qualification Round〜○1st Roundインドネシア(150)チャイニーズ・タイペイ(153)モルジブ(155)イエメン(156)アフガニスタン(157)シンガポール(158)ミャンマー(160)ネパール(175)カンボジア(176)マカオ(182)モンゴル(183)ブータン(185)ラオス(187)バングラディシュ(189)ブルネイ(190)東ティモール(192)パキスタン(201)グアム(203)1st Roundは9対戦を決めて、Home&Awayでの勝者が2nd Roundに進むことに。そしてシード権を与えられた27ヵ国は2nd Roundからの参戦となりますのでそのポット訳を。○2nd Round〈ポット1〉 日本(20)イラン(22)オーストラリア(27)韓国(28)サウジアラビア(54)カタール(59) イラク(70)UAE(72)オマーン(73)○ポット2ウズベキスタン(74) 中国(80)ヨルダン(82)バーレーン(86)シリア(94)ベトナム(95)パレスチナ(96)キルギス(97)インド(99)○ポット3レバノン(100)タジキスタン(110)タイ(113)北朝鮮(115)フィリピン(135)マレーシア(136)クウェート(137)トルクメニスタン(138)香港(149)そこに1st Roundを勝ち抜いた9ヶ国がポット4に振り分けられます。今の日本代表は対戦相手ではなく、常にどんな相手でも全力でプレーできる集団を作り上げてますので、少しでも格下と舐めた態度でプレーをしてしまったら、森保監督からの招集はなくなります。それくらい競争が激しくなっているしどのポジションも約束された選手はいないということ。それこそ1試合ごとに主役が変わり、試合ごとにスタメンが違うスタンスが十分に考えられます。中東勢とのアウェー戦では欧州組が移動負担が少なくコンディション面で不安よなさそう。だだ国内組も負けてはいけないし、新たな候補選手の発掘も並行して行うはず。2001JAPANの活動と並行してSAMURAI BLUEの強化を進めるにあたって、試合ごとにテーマを与え試合ごとにチャレンジできる選手選考で8大会連続の切符獲得と初の世界制覇に向けて楽しめたらと思ってます。では今日はこの辺で。ちゃおー
2023年07月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本時間の土曜日16時キックオフ。20日に開幕した【FIFA Women's World Cup 2023】。3日目の今日、我らがなでしこJAPANが初戦を終えました。経験値の少ない若いなでしこたちでしたが、緊張が感じる中でかつVARの3つのジャッジでゴールが取り消される中で結束力を高め完勝スタートに成功。まだ1試合が終わっただけで勘違いすることはないとは思いますが、闘志を出せる選手が多いと感じる試合でした。まず開幕からこれまでの試合結果を見ていきましょう。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド 1-0 ノルウェー(42,137人)(得点経緯)48分ニュージーランド2023年7月21日フィリピン 0-2 スイス(13,711人)(得点経緯)45分スイス※PK64分スイス〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア 1-0 アイルランド(75,784人)(得点経緯)52分オーストラリア※PK2023年7月21日ナイジェリア 0-0 カナダ(21,410人)〈グループC〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)(得点経緯)21分スペイン※OG23分スペイン27分スペイン2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)(得点経緯)43分日本※宮澤ひなた55分日本※田中美南62分日本※宮澤ひなた71分日本※遠藤純90+11分日本※植木理子(PK)○ポゼッション率42%:58%○シュート数0(0):26(10)※()内は枠内数GK山下杏也加DF清水梨紗南萌華熊谷紗希石川璃音MF宮澤ひなた→90+3分千葉玲海菜長野風花遠藤純→77分清家貴子長谷川唯藤野あおば→77分猶本光FW田中美南→66分植木理子〈グループE〉2023年7月22日アメリカ 3-0 ベトナム(41,107人)(得点経緯)14分アメリカ45+7分アメリカ77分アメリカなでしこJAPANにとって大会を占う意味で本当に大事な大事な試合となったザンビア戦。初戦の重要性は監督や選手はもちろんどの国にとっても意識はするはず。堅さを感じたし、少し気持ちが前に行きすぎてオフサイド判定でゴールが取り消される3シーンにつながっていた気がします。それでも下を向くことなくゴールをとって勝利することだけに集中して焦ることがなかった点が、大きな完勝につながった要因といえます。これで次戦以降に余裕ができたし、気持ち的にも自信を持って臨むことができます。そしてグループリーグ最終戦となる首位決戦スペイン戦をドローでも1位通過となる状態で迎えたいところ。そのためにはコスタリカ戦でも得点力が必要となります。今日の試合で決めきれず悔しい思いをしたはずの藤野あおばや長谷川唯などには期待できるし、出場時間の限られた千葉玲海菜や杉田妃和なども期待が持てそう。できればセットプレーから経験豊富な熊谷紗希や猶本光のゴールも見たいですし、総力戦で挑んでもらいたい。SAMURAI BLUEがカタールで悔しい敗戦となった仕返しを女子がコスタリカ相手にしなくてはなりません。池田太監督はメンバー構成をいじってくる予想ができるし、新たな主役が試合ごとにでてくるよう流れを繋いでいってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末〜。子供達は夏休みに入ったこともあり、出掛けていますがパパはゆっくり更新します。今シーズンより装い新たに秋春制としてリスタートをはかる【AFC Champions League】。我々Jリーグにとってはシーズンまたぎの難しい大会へと変わります。Jリーグの開催時期以降問題再熱にも影響してくるだけに、注目度は高くなりそうですね?そんなシーズン以降最初の大会ですが、予選Roundのカードとスケジュールが決まりました。日本からは昨シーズンのリーグと天皇杯の結果によって横浜Fマリノス、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府の3チームが本戦から。ACL2022優勝の浦和レッズが予選から参加することになります。【AFC Champions League 2023/2024】〜Preliminary Round〜○West Region○2023年8月15日アル・アハリ・シャバーブ(UAE) - アル・ワフダード(ヨルダン)・・(W1-1)シャールジャ(UAE) - バシュンダラ・キングス(バングラディシュ)・・(W1-2)AGMK(ウズベキスタン) - アル・シーブ(オマーン)・・(W1-3)○East Region○2023年8月15日BC Rangers(香港) - ハイフォン(ベトナム)・・(E1-1)Lee Man(香港) - バリ・ユナイテッド(インドネシア)・・(E1-2)〜Play-off Round〜○West Region○2023年8月22日アル・ナスル(サウジアラビア) - (W1-1)勝者・・(W2-1)トラークトゥール(イラン) - (W1-2)勝者・・(W2-2)アル・アラビ(カタール) - (W1-3)勝者・・(W2-3)アル・ワクラ(カタール) - ナフタコール(ウズベキスタン)・・(W2-4)○East Region○2023年8月22日仁川ユナイテッド(韓国) - (E1-1)勝者・・(E2-1)浦和レッズ(日本) - (E1-2)勝者・・(E2-2)浙江(中国) - ポート(タイ)・・(E2-3)上海海港(中国) - BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)・・(E2-4)この結果を受けて8月24日に組合せが行われる予定となってます。まずシーズン以降に合わせて大会価値の向上を目指さないといけません。大陸No.1を決める大会で閑古鳥はさすがにない。せめて日本勢の本拠地開催の試合は平日だろうが満員御礼を各チームノルマにしてほしい。今のうちから各チームが動員準備を果たすべきだし、大会告知とともに露出を高めてメディアなど放映権で注目度を集めなければなりません。賞金はもちろんですが、自分たちが応援するチームがアジアのタイトルをかけて挑戦していくわけで、全力で応援したくさせなければなりません。浦和レッズに関しては威圧感満載のスタジアムになるでしょうが、特にJ2ながら天皇杯を制して初挑戦となるヴァンフォーレ甲府に関しては自治体を巻き込んでインバウンドを活用しながら動員したい。セレッソ大阪サポの私からするとアジアに挑戦できる環境は羨ましい限りです。Jではライバルですがアジアを舞台にした場合、日本人として4チームを応援しますのでもりあげたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月21日
コメント(0)
みなさん、こんぼんわ!明日から子供達は長ぁい夏休み。羨ましい限りですが私も盆休みに向けて頑張ろうっと。さて、ニュージーランドとオーストラリアの共同開催で開幕です。4年に1度の女子サッカー世界祭典が幕を開けます。回を増すごとに世界での女子サッカーの立ち位置が大きく変動している昨今。今や女子サッカーでスタジアムを超満員にできる環境が欧州を中心にできています。サラリー面でも選手会からの主張もあり男子と同様の待遇を希望する流れがある中で、新たな歴史的瞬間に立ち会えそうです。昨日までは【FIFA Women's World Cup 2023】グループリーグを予想しましたが、今日はトーナメント以降を一気に予想してみたいと思います。【FIFA Women's World Cup 2023】〈Round16〉2023年8月5日ノルウェー 0-2 スペイン日本 1-0 ニュージーランド2023年8月6日オランダ 2-1 イタリアスウェーデン 1-3 アメリカ2023年8月7日オーストラリア 3-0 デンマークイングランド 2(○PK×)2 カナダ2023年8月8日ブラジル 3-1 韓国ドイツ 2-1 フランス〈準々決勝〉2023年8月11日スペイン 1-2 オランダ日本 3-2 アメリカ2023年8月12日オーストラリア 2-1 ブラジルイングランド 2-0 ドイツ〈準決勝〉2023年8月15日オランダ 1-2 日本2023年8月16日オーストラリア 1-3 イングランド〈3位決定戦〉2023年8月19日オランダ 0-1 オーストラリア〈決勝戦〉2023年8月20日日本 2-1 イングランド今や女子サッカー界の国ごとの格差がなくなりつつあります。特に欧州勢の成長曲線は凄まじい。アメリカ、ドイツの2強時代は一昔前でRound16に残る予想をした国はどこもタイトル候補といえます。なでしこJAPANにとってもグループリーグからどの試合も気が抜けない相手ばかりとの連戦だし、準々決勝でアメリカ、準決勝でオランダなど苦手意識を持つ相手ばかりです。ただここまでの対戦成績の部が悪くても、本番1回で勝てばタイトルの可能性は日本の手に渡るのでそこへの準備を怠らないようにしたい。文字にすればなでしこJAPANのタイトルではありますが、あとは選手たちがピッチの上で現実にするだけ。私たちは信じて応援していって喜びを共有したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!現地時間の明日に開幕を控える【FIFA Women's World Cup 2023】。昨日に引き続き大会予想を何の根拠もなくしてみたいと思います。今日はグループリーグ後半4つ。明日はトーナメントを一気にと考えています。何度も言いますが、私の優勝予想は日本。そのプロセスを予想すると思ってお付き合いください。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループE〉2023年7月22日アメリカ 7-0 ベトナム2023年7月23日オランダ 2-1 ポルトガル2023年7月27日アメリカ 1-2 オランダポルトガル 5-1 ベトナム2023年8月1日ポルトガル 0-1 アメリカベトナム 0-2 オランダ1.オランダ3勝※勝点92.アメリカ2勝1敗※勝点63.ポルトガル1勝2敗※勝点34.ベトナム3敗※勝点0〈グループF〉2023年7月23日フランス 3-0 ジャマイカ2023年7月24日ブラジル 6-0 パナマ2023年7月29日フランス 0-0 ブラジルパナマ 1-3 ジャマイカ2023年8月2日パナマ 0-2 フランスジャマイカ 0-4 ブラジル1.ブラジル2勝1分※勝点7(+10)2.フランス2勝1分※勝点7(+5)3.ジャマイカ1勝2敗※勝点34.パナマ3敗※勝点0〈グループG〉2023年7月23日スウェーデン 2-1 南アフリカ2023年7月24日イタリア 1-0 アルゼンチン2023年7月28日アルゼンチン 2-1 南アフリカ2023年7月29日スウェーデン 3-1 イタリア2023年8月2日アルゼンチン 0-4 スウェーデン南アフリカ 1-1 イタリア1.スウェーデン3勝※勝点92.イタリア1勝1敗1分※勝点43.アルゼンチン1勝2敗※勝点34南アフリカ2敗1分※勝点1〈グループH〉2023年7月24日ドイツ 2-1 モロッコ 2023年7月25日コロンビア 2-3 韓国2023年7月30日ドイツ 2-1 コロンビア韓国 3-0 モロッコ 2023年8月3日ドイツ 2-0 韓国モロッコ 2-2 コロンビア1.ドイツ3勝※勝点92.韓国2勝1敗※勝点63.コロンビア2敗1分※勝点1(-2)4.モロッコ2敗1分※勝点1(-4)こんな感じでいかがでしょうか?〈Round16〉2023年8月5日ノルウェー - スペイン日本 - ニュージーランド2023年8月6日オランダ - イタリアスウェーデン - アメリカ2023年8月7日オーストラリア - デンマークイングランド - カナダ2023年8月8日ブラジル - 韓国ドイツ - フランスなんかトーナメントのカードがこれまでの通常が覆ったフォーマットになっています。グループリーグで同じだった国が準決勝で当たる組合せ。理由はあるのでしょうが、なんか不思議な感覚です。ただ日本が私の予想通りにことが進めばRound16で非常に面白い完全アウェーの顔合わせとなります。開催国として強化も進んでるはずだし、サポーターもかなり動員されるはず。世界中が注目する雰囲気の中で負けられない試合を経験することで、その後の勢いにつなげたい勝利としたい。海外メディアの予想は4強となったみたいですが、アメリカの3連覇を阻止するのは日本。そう信じて開幕を待ちましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANの挑戦開幕まで2日となりました。ニュージーランドとオーストラリアの共同開催となる【FIFA Women's World Cup 2023】が明後日20日に開幕します。我々日本人にとっては当然ながら2011年大会以来の世界制覇を期待して応援します。目標は監督や選手も同じはず。個人的にはもちろん優勝なのですが、私たち含め日本国民が『これ以上にない感動を貰えた』と感じれるプレーを見れれば納得感は感じれる気がします。当然、負けは許されないし満足を得れないとは思いますが、ピッチで相手関係なく全力かつ諦めない姿勢を見せてくれれば批判は最小限に抑えれるとは思います。ただ全力かつ諦めない姿勢で今のなでしこJAPANがプレーすれば、セットでタイトルはついてくるはず。今日はその結果を信じて今大会を予想してみたいと思います。8つのグループリーグを2日に分けて私なりの予想にお付き合いください。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド 1-1 ノルウェー2023年7月21日フィリピン 0-6 スイス2023年7月25日ニュージーランド 4-0 フィリピンスイス 1-2 ノルウェー 2023年7月30日スイス 0-1 ニュージーランドノルウェー 10-0 フィリピン1.ノルウェー2勝1分※勝点7(+11)2.ニュージーランド2勝1分※勝点7(+5)3.スイス1勝2敗※勝点34.フィリピン3敗※勝点0〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア 2-0 アイルランド2023年7月21日ナイジェリア 0-1 カナダ2023年7月26日カナダ 1-0 アイルランド2023年7月27日オーストラリア 3-2 ナイジェリア2023年7月30日カナダ 0-0 オーストラリアアイルランド 0-1 ナイジェリア1.オーストラリア2勝1分※勝点7(+3)2.カナダ2勝1分※勝点7(+2)3.ナイジェリア1勝2敗※勝点34.アイルランド3敗※勝点0〈グループC〉2023年7月21日スペイン 6-0 コスタリカ2023年7月22日ザンビア 0-3 日本2023年7月26日スペイン 2-1 ザンビア日本 3-0 コスタリカ2023年7月31日日本 2-1 スペインコスタリカ 0-0 ザンビア1.日本3勝※勝点92.スペイン2勝1敗※勝点63.ザンビア2敗1分※勝点1(-4)4.コスタリカ2敗1分※勝点1(-9)〈グループD〉2023年7月22日イングランド 5-0 ハイチデンマーク 2-0 中国2023年7月28日イングランド 1-1 デンマーク中国 3-0 ハイチ2023年8月1日中国 0-2 イングランドハイチ 0-4 デンマーク1.イングランド2勝1分※勝点7(+7)2.デンマーク2勝1分※勝点7(+6)3.中国1勝2敗※勝点34.ハイチ3敗※勝点0私は日本人だし本気で日本のタイトルを信じてるので、贔屓目で見て予想しています。明日は残りの4グループの予想をして、明後日には開幕となりますがトーナメント以降の予想をしてみたいと思います。先に言っときますが私の優勝予想が日本であること。そしてそのための応援をするということを約束します。SAMURAI BLUEが昨年末にカタールで見せてくれた感動を次はなでしこJAPANが我々に見せてくれると思います。もっともっと盛り上がりますように!勝ち進めばその心配は勝手に解消されるのでしょうが。。。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!有給休暇があったので2週連続で3連休。この暑さでまた明日から仕事なので憂鬱ではありますが、切り替えて。さて、いよいよ開幕直前となった【FIFA Women's World Cup 2023】。なでしこJAPANも現地に入り初戦のザンビア戦に向けた準備に入りました。各国の強化試合も終わり、本番開幕を待つのみとなりました。6月から各地で行われてきた親善試合の結果を見ていこうと思います。【FIFA International Match 2023】2023年6月11日○ザンビア 1-0 タンザニア2023年6月13日アンドラ 3-1 サウジアラビア2023年6月17日アンドラ 3-0 サウジアラビア2023年6月18日○パナマ 0-2 コロンビア○2023年6月22日○コロンビア 2-2 パナマ○2023年6月23日○アイルランド 3-2 ザンビア○2023年6月25日○ドイツ 2-1 ベトナム○2023年6月27日ジブラルタル 0-7 パナマ○2023年6月30日○スペイン 7-0 パナマ○2023年7月1日○スイス 3-3 ザンビア○○中国 1-0 ロシア○イングランド 0-0 ポルトガル○2023年7月2日○イタリア 0-0 モロッコ○○南アフリカ 0-5 ボツワナ○ブラジル 4-0 チリ2023年7月3日○オランダ 5-0 ベルギー2023年7月4日○中国 2-1 ロシア2023年7月6日○デンマーク 0-2 スペイン○○スイス 0-0 モロッコ○2023年7月7日○アイルランド 0-3 フランス○ウガンダ 3-1 タンザニア2023年7月8日○ドイツ 2-3 ザンビア○○ポルトガル 2-0 ウクライナ○韓国 2-1 ハイチ○2023年7月10日○アメリカ 2-0 ウェールズ○ニュージーランド 2-0 ベトナム○2023年7月13日ハンガリー 1-0 ギリシアバングラディシュ 1-1 ネパール 2023年7月14日ジョージア 5-0 アルメニアコソボ 4-0 リヒテンシュタイン プエルトリコ 1-1 ドミニカ共和国○ベトナム 0-9 スペイン○○ニュージーランド 0-1 イタリア○○オーストラリア 1-0 フランス○○日本 5-0 パナマ○ロシア 4-0 イラン2023年7月15日ラトビア 1-1 アゼルバイジャンモルドバ 2-1 モンテネグロ ベラルーシ 4-1 ウズベキスタン エストニア 0-3 トルコチェコ 3-0 スロバキア セネガル 3-1 アルジェリアスロベニア 0-3 セルビアアイスランド 1-2 フィンランドスコットランド 3-0 北アイルランド○アルゼンチン 4-0 ペルー○コスタリカ 0-2 南アフリカ○ギリシア 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ2023年7月16日エクアドル 1-0 キューバ○モロッコ 0-1 ジャマイカ○コソボ 2-0 リヒテンシュタイン バングラディシュ 0(2PK4)0 ネパール 2023年7月17日ジョージア 3-1 アルメニアルーマニア 2-0 ブルガリア プエルトリコ 0-0 ドミニカ共和国○コロンビア 2-2 中国○※○印は【FIFA Women's World Cup 2023】出場国なでしこJAPANが初戦で対戦するザンビアは積極的に試合を組んできてる印象。また先日なでしこJAPANが対戦したパナマも。他はなでしこJAPAN同様に各国1〜2試合程度の実戦で本番に臨むよう。なかにはフィリピンのように直前の親善試合をなしで挑む国もあります。まずなでしこJAPANが2011年大会以来のタイトルを獲るためには初戦のザンビア戦に集中。戦前の予想は当然ながらなでしこ楽勝の様相ですが、ドイツを破るなど侮れない相手。とはいえ内部で問題を抱えているみたいだし、なでしこが全力で挑めれば負ける相手ではないはずだし勝点3は最低条件。周りの雑音などに振り回されず自分たちにベクトルを向けて、全員が必死に勝つためにプレーすれば結果は自ずとついてきます。目指すは当然、世界の頂点。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月17日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!海外移籍のニュースも活発化してきましたね?リオルネ・メッシのMLS移籍も決まるなど大物ベテランの話題も豊富。特に世界的に話題をさらっているのがサウジアラビア。Jクラブがアジアを制するための大きなライバルとなる国のクラブが、10数年前の中国・超級リーグのように席巻しています。Jリーグとしてもイニエスタの退団で新たな世界指標の選手獲得に手を挙げるチームが出てきてほしいですが、今は日本人の海外移籍が過熱化する時代となりました。すでに100人近くの海外組がいる中で日本に戻る選手もいれば新たに挑戦する選手もいます。また海外でステップアップを含む移籍を実現させる選手も多くなってきました。まだ夏の移籍マーケットは始まったばかりですが、現時点での動向をみていきます。○イングランド〜1部〜冨安健洋(アーセナル)三笘薫(ブライトン)〜2部〜中山雄太(ハダースフィールド)三好康児(バーミンガム)坂元達裕(コベントリー・シティ)○スペイン〜1部〜久保建英(レアル・ソシエダ)〜2部〜橋本拳人(ウエスカ)柴崎岳(レガネス)※安部裕葵(バルセロナB)→浦和レッズ※原大智(アラベス)→京都サンガ○ドイツ〜1部〜板倉滉(ボルシアMG)→福田師王(ボルシアMG・U-23)→トップ昇格?鎌田大地(フランクフルト)→長谷部誠(フランクフルト)堂安律(フライブルク)→原口元気(シュツットガルト)遠藤航(シュツットガルト)→伊藤洋輝(シュツットガルト)→チェイス・アンリ(シュツットガルト・U-21)浅野拓磨(ボーフム)奥川雅也(アウクスブルク)〜2部〜上月壮一郎(シャルケ04)田中碧(デュッセルドルフ)→アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)内野貴史(デュッセルドルフ)室屋成(ハノーファー)松田隼風(ハノーファーU-23)伊藤達哉(マクデブルグ)遠藤渓太(ブラウン・シュヴァイク)林大地(ニュルンベルク)奥抜侃志(ニュルンベルク)町野修斗(ホルシュタイン・キール)〜3部〜水多海斗(ビーレフェルト)○フランス南野拓実(モナコ)川島永嗣(ストラスブール)伊東純也(スタッド・ランス)オナイウ阿道(トゥールーズ)※鈴木唯人(ストラスブール)→清水エスパルス○ポルトガル〜1部〜守田英正(スポルティング)→藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)中村航輔(ポルティモネンセ)→渡井理己(ボアヴィスタ)邦本宣裕(カーザ・ビア)相馬勇紀(カーザ・ビア)〜2部〜三竿健斗(サンタ・クララ)三浦知良(オリヴェイレンセ)※田川亨介(サンタ・クララ)→FC東京○オランダ菅原由勢(AZ)→斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)→小川航基(NEC)長田澪(フォレンダム)※前田直輝(ユトレヒト)→名古屋グランパス○ベルギー本間至恩(クラブ・ブルージュ)川辺駿(スタンダール・リエージュ)森岡亮(シャルルロワ)→町田浩樹(サン・ジロワーズ)渡辺剛(ヘント)上田綺世(セルクル・ブルージュ)→松尾佑介(ウェステルロー)岡崎慎司(シントトロイデン)山本理仁(シントトロイデン)小川諒也(シントトロイデン)伊藤涼太郎(シントトロイデン)橋岡大樹(シントトロイデン)→シュミット・ダニエル(シントトロイデン)→アンカラギュジュ(トルコ)?安部柊斗(モレンベーク)※田中聡(コルトレイク)→湘南ベルマーレ○スコットランド古橋亨梧(セルティック)前田大然(セルティック)岩田智輝(セルティック)旗手怜央(セルティック)→小林友希(セルティック)→小田裕太郎(ハーツ) ※檀崎竜来(マザーウェル)→ウエスタン・ユナイテッド(オーストラリア)○スイス〜1部〜瀬古歩夢(グラスホッパー)常本佳吾(セルヴェット)〜2部〜鈴木冬一(ローザンヌ)ハーフナー・ニッキ(ヌーシャテル・ザマックス)○オーストリア〜1部〜中村敬斗(LASKリンツ)→〜2部〜二田理央(ザンクト・ベルテン)財前順(グラーツァー)○クロアチア金子拓郎(ディナモ・ザグレブ)新たな国内→海外となったのは伊藤涼太郎、町野修斗、松田隼風、小川航基、山本理仁、安部柊斗、常本佳吾に今日発表された金子拓郎の8人か?逆に日本に戻る選択をしたのが前田直輝、田中聡、原輝綺、宮本優太、原大智、安部裕葵に鈴木唯人くらいか?今シーズン特に目立つのが海外→海外の移籍。特に自身の評価を上げてステップアップ移籍をする傾向が多い印象。まだ正式な動きはないにしてもイタリアやイングランドは日本人選手の評価が高く、新たに正式発表が出てくる可能性が高いといえます。古橋亨梧や前田大然などと同じく止まる選択肢もあるでしょう。ナポリ移籍が噂されている板倉滉にも残留決断かと言われたり、鎌田大地の動きも具体化しません。いろんな駆け引きや交渉ごとがあるのでしょう。私たちが求めるようなビッグクラブへの移籍は出てこないかもしれません。お隣韓国ではキム・ミンジェのバイエルン・ミュンヘンに加えイ・ガンインのパリ・サンジェルマンなど数ではなくサプライズで劣っている印象もあるだけに嫉妬してしまいます。ただそのクラブで出場機会が約束されてない中でいかに自分の価値を上げていけるかを、情報収集しながら選択していくのが今の日本人選手の傾向と言えるのかもしれません。まだ出てくるはずだし吉田麻也やファン・ウェルメスケルケン際など退団が決定していて、移籍先が決まってない選手の動きも気になるし引き続き追いかけましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月16日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!3連休初日の晩御飯は嫁さんの実家で。北海道から帰阪して顔見せはしましたが、ゆっくりご飯は初。待望のお好み焼きパーティを楽しんできます。さて、無事に放送が決まり最悪の事態だけは避けれた【FIFA Women's World Cup 2023】。最低限のなでしこJAPANの試合だけではありますが、生観戦できる選択肢を確保はできた印象。女子サッカーの普及や露出を考えれば、全試合とは行かないまでも対戦カードによっては放映権を確保してほしいところ。そんな12年ぶりの世界制覇奪還に挑むなでしこJAPANですが、壮行試合となるパナマ戦を終えました。昨日ユアテックスタジアム宮城にて本番前最後となる調整試合を行い、5-0と完勝で開催地へ向かうことになります。【MS&ADカップ2023】2023年7月14日(金)@ユアテックスタジアム宮城(10,206人)日本 5-0 パナマ(得点経緯)33分日本※清水梨紗37分日本※長谷川唯60分日本※藤野あおば61分日本※長谷川唯90+2分日本※南萌華○ポゼッション率54%:46%○シュート数28(13):3(0)※()内は枠内数GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)熊谷紗希(ASローマ※イタリア)石川璃音(三菱重工浦和レッズ)→83分高橋はな(三菱重工浦和レッズ)MF宮澤ひなた(マイナビ仙台)→69分猶本光(三菱重工浦和レッズ)長野風花(リバプール※イングランド)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)→46分清家貴子(三菱重工浦和レッズ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→69分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→62分浜野まいか(ハンマルビー※スウェーデン)FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)→46分植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)移動して来週22日には初戦となるザンビア戦を迎えます。いろんな目的があってのこの準備だとは思うのですが、4年に1度の祭典を前にこの1試合だけの準備は物足りなさを感じるし、選手や関係者へのサポート不足と感じてしまいます。各国の準備情報などを見ると積極的に対外試合をしてコンディションを上げているし、大会への姿勢が見て取れます。できれば1週間早くこのパナマ戦を行い、現地に入ってから最低でも1試合をこなせる準備をしたかった。試合をすることによって情報が漏れることを考慮したのかもしれませんが、周りに警戒されるほどなでしこJAPANの現状は高くは無いはずだし自分たちにベクトルを向ける段階。ほぼぶっつけ本番みたいになりますが、選手たちに責任はないし彼女たちは日本女子サッカー発展のために必ず本気でタイトル奪還に挑んでくれます。それくらいの強い使命を感じるしこれまで2011年との比較を嫌なほどされてきた中で悔しい思いをたくさんしてるはず。その気持ちをぶつける先はやはり【FIFA Women's World Cup】しかないでしょう。欧州組も増えかなりの経験値と逞しさを備えて、個人的に期待できる集団になったと感じる昨日の試合でした。特に縦への楔などチャレンジする姿勢が多く見れたから。安定だけでなく狭いスペースへのパスの供給など、相手に的を絞らせない裏をつく技術の高さは今でも日本の強みのはず。活かさない手はないでしょう。グループリーグ最終戦となるスペイン戦は首位通過を左右する大事な試合になるし、直近勝ててない相手だけに完勝するチャンスです。来週からは昨年末のカタール同様にアツい期間となるし、日本に勇気と希望を与えてくれる瞬間になると信じて応援したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休〜。今日は家族みんな疲れたとのことで外食に行ってきます。なでしこJAPANのパナマ戦も見たいけど帰ってから見ることにします。なので今週末も更新はお休みさせてもらいます!ではチャオ!
2023年07月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!なんか会社の改革タイミングで色んなしがらみが出ています。大幅な予定変更や調整が入ることになり、なかには不平不満が溜まる役員もいます。改革時には敵が出たり不満分子が出るのはごく当たり前だし、私たちは前向きに仕事に向き合える環境を作っていく努力をしたいですね?さて、昨日の北陸地方の線状降水帯の影響も出てしまいましたが【第103回天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会】の3回戦が昨日各地で行われました。16試合が行われ本来であれば4回戦に進む16チームが確定なのですが、1試合だけ試合終盤で中止が決定されまだ対応が未定となっています。【第103回天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会】〈Round16〉2023年7月12日横浜Fマリノス 1-4 町田ゼルビアカターレ富山 2(延長途中中止)3 アルビレックス新潟名古屋グランパス 1(5PK4)1 ベガルタ仙台浦和レッズ 1-0 モンテディオ山形鹿島アントラーズ 1(10PK11)1 ヴァンフォーレ甲府ヴィッセル神戸 5-2 ジュビロ磐田セレッソ大阪 3-1 大宮アルディージャ(得点経緯)59分C大阪※上門知樹65分C大阪※上門知樹82分C大阪※レオ・セアラ85分大宮湘南ベルマーレ 2-0 ファジアーノ岡山川崎フロンターレ 2-1 水戸ホーリーホック高知ユナイテッド 1-0 横浜FC柏レイソル 2-0 徳島ヴォルティス北海道コンサドーレ札幌 5-2 ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 0-2 栃木SCアビスパ福岡 2(EX)1 FC岐阜FC東京 1(9PK8)1 東京ヴェルディサガン鳥栖 3(EX)4 ロアッソ熊本まず我らがセレッソ大阪の勝利は喜ばしいですが、それよりも怪我からの復帰がニュースです。清武弘嗣だけでなく松田陸や山中亮輔、原川力、鈴木徳真などリーグ後半戦の巻き返しに向けて貴重な体制が出来上がります。まだキム・ジンヒョンや奥埜博亮、為田大貴なども含めて完全な状態が望ましいですが、循環を繰り返して戦力層が高まっています。リーグ戦で勝ち続ける難しさを体感してますが、この怪我人復帰をきっかけに連勝街道を進んで順位を上げていきたいところです。話は逸れましたが、昨日の16試合はそれぞれ非常に見どころ満載でカップ戦の良さが出た試合となりました。まず目が行くのがアンダーカテゴリーが起こしたジャイアントキリング。J1とJ2の首位対決となった試合はJ2町田ゼルビアが結果・内容ともに完勝でJ1横浜Fマリノスを破りました。シュート数を見ても4本の横浜FMに対して町田は17本。青森山田高時代と同じくロングスローを批判されてるみたいですが、全くもって相手にする必要はありません。チームが勝つための戦術だしルール内でのプレー。なぜ黒田監督だけが批判の対象になるのかわかりませんがどのチームの試合でも見られる光景のはず。何はともあれ町田の今シーズンの強さはJリーグ全カテゴリーでもビッグニュースといえましょう。昨シーズンの天皇杯王者の甲府が、PK戦とはいえ鹿島を破り2大会連続の躍進です。リーグ戦でも上位をいく広島ですが、栃木にまさかの完敗。相手を舐めていたのかもしれません。また前半を2-0と順調にリードをしていながらまさかの延長逆転負けとなったのが鳥栖。同じ九州勢の熊本相手に破れてしまいました。アンダーカテゴリーの下剋上は当事者以外は楽しめます。そして何より昨日の試合の1番のジャイアントキリングは唯一のJ以外クラブの勝ち上がりとなった高知ユナイテッド。2回戦でガンバ大阪を破り勢いに乗るチームですが、JFLで思うように勝点を積めれてない中で、後半戦に勢いづけるためにもこの勝利はサポーターへの「信じてついてきてほしい」というメッセージとなります。これで富山と新潟の北信越ダービーの結果を除きRound16のカードが決まったことになります。〈Round16〉2023年8月2日(水)町田ゼルビア - (富山と新潟の勝者)名古屋グランパス - 浦和レッズヴァンフォーレ甲府 - ヴィッセル神戸セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ川崎フロンターレ - 高知ユナイテッド柏レイソル - 北海道コンサドーレ札幌栃木SC - アビスパ福岡FC東京 - ロアッソ熊本なでしこJAPANが挑戦する【FIFA Women's World Cup 2023】のテレビ放送もここにきて無事決まったようで、ホッとしますがあとは試合で見せてくれると信じて応援しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今衝撃的なニュースが入ってきました。タレントのりゅーちぇる氏が亡くなったらしい。おそらく自殺との報道ですが、テレビで見る天真爛漫なキャラクターとは別の悩みを抱える普通の人間だったのでしょう。この選択を迫られるほど闇を抱えていたんでしょうが、命よりも尊いものはないし生きて解決する方法を選択して欲しかった。ご冥福をお祈りします。さて、気持ちを切り替えてなでしこJAPANがタイトル奪還に挑む【FIFA Women's World Cup 2023】が開幕直前。開幕までわずかとなる今もテレビ放送が決まらず、最悪の事態も考えられます。女子サッカーへの注目度が世界各地で高まる中、日本が置いてけぼりになってる感もありますが、せめて追いつく努力をしてほしい。そんな今日のテーマですが来年コロンビアでの開催が決まった妹たちの世界タイトル奪還への挑戦。AFCの大陸予選は来年に控えますが、CONCACAFでは先月代表3ヶ国が決まりましたし、来週からはUEFAでも大陸選手権を兼ねた最終予選が予定されています。そこでCONCACAFの結果とUEFAの予定を広報してみたいと思います。【CONCACAF Women's U-20 Championship 2023】@ドミニカ共和国〜3枠〜〈グループA〉2023年5月26日カナダ 4-0 ジャマイカアメリカ 6-0 パナマ2023年5月28日パナマ 0-5 カナダジャマイカ 0-4 アメリカ2023年5月30日ジャマイカ 4-1 パナマアメリカ 5-2 カナダ1.アメリカ3勝※勝点9(得点15失点2)2.カナダ2勝1敗※勝点6(得点11失点5)3.ジャマイカ1勝2敗※勝点3(得点4失点9)4.パナマ3敗※勝点0(得点1失点15)〈グループB〉2023年5月25日コスタリカ 7-3 プエルトリコメキシコ 4-0 ドミニカ共和国2023年5月27日ドミニカ共和国 1-3 コスタリカプエルトリコ 0-4 メキシコ2023年5月29日プエルトリコ 1-2 ドミニカ共和国メキシコ 3-0 コスタリカ1.メキシコ3勝※勝点9(得点11失点0)2.コスタリカ2勝1敗※勝点6(得点10失点7)3.ドミニカ共和国1勝2敗※勝点3(得点3失点8)4.プエルトリコ3敗※勝点0(得点4失点13)〈準決勝〉2023年6月2日アメリカ 2-1 コスタリカメキシコ 2-1 カナダ〈3位決定戦〉2023年6月4日カナダ 5(EX)3 コスタリカ〈決勝戦〉2023年6月4日アメリカ 1-2 メキシコ※メキシコが2度目のチャンピオン!これで一足先に世界切符確定です。○メキシコ(9大会連続10度目)○アメリカ(11大会連続11度目)○カナダ(2大会連続9度目)いつもの名前が並びました。【UEFA Women's U-19 Championship 2023】@ベルギー〜4枠〜〈グループA〉2023年7月18日ドイツ - オーストリアベルギー - オランダ2023年7月21日ベルギー - ドイツオーストリア - オランダ2023年7月24日オーストリア - ベルギーオランダ - ドイツ〈グループB〉2023年7月18日チェコ - フランスアイスランド - スペイン2023年7月21日アイスランド - チェコフランス - スペイン2023年7月24日フランス - アイスランドスペイン - チェコ〈準決勝〉2023年7月27日〈決勝戦〉2023年7月30日各グループ上位2位以内に入れば、世界行き確定となります。イングランドやスウェーデン、ノルウェーといった実力格が予選で敗退するくらい大陸内での競争が激しくなっている証拠。アジアと単純比較はできませんが、ヤング04なでしこたちが2018年大会以来2大会ぶりの世界制覇へ違いを見せてほしい。では天皇杯3回戦もあるし近日中にテーマにしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!痛いくらい暑いですね?九州と中国地方に大きな被害をもたらした線状降水帯は去ったとはいえ、被害者を出す事態になってしまいました。同僚が長期出張で島根県、広島県にお世話になったますが、怖かったと言っています。同僚に関しては安全が確認できましたが、メディアを通して見る被害は身を瞑りたくなる状態。誰にも責任を押し付けれない事態だけに残念でなりません。人命第一で救助活動をしてくれてるとは思いますが、これ以上被害が増えないことを願うばかりです。さて、Jクラブ数が現状満枠の今シーズン。一刻も早くJ改革案を議論しないことには全国各地でJ加盟を目指すクラブがある事態を収集できなくなります。J3の東西分割案やJ4として地域リーグ化も視野に入れていくべきと思います。来シーズンJ1からJ3までカテゴリー20チーム制が採用されます。なのでJFLからのJ3昇格はあるけれども逆にJ会員資格を失うクラブも出る事態となります。そんな来シーズンのJ3昇格を競うJFL2023が先日、第15節が行われシーズン折り返しとなります。折り返し時点での順位を見ていきましょう。1.Honda FC6勝2敗6分※勝点24(得点22失点12)2.ソニー仙台7勝4敗3分※勝点24(得点26失点19)3.レイラック滋賀6勝3敗5分※勝点23(得点22失点19)4.マルヤス岡崎6勝4敗4分※勝点22(得点21失点17)5.Criacao Shinjuku7勝6敗1分※勝点22(得点14失点14)6.ヴィアティン三重6勝5敗3分※勝点21(得点19失点12)7.ラインメール青森5勝4敗5分※勝点20(得点14失点11)8.TIAMO枚方5勝4敗5分※勝点20(得点19失点21)9.ヴェルスパ大分5勝5敗4分※勝点19(得点12失点14)10.鈴鹿ポイントゲッターズ5勝5敗4分※勝点19(得点16失点20)11.高知ユナイテッド5勝6敗3分※勝点18(得点13失点11)12.東京武蔵野ユナイテッド5勝6敗3分※勝点18(得点14失点17)13.ブリオベッカ浦安3勝6敗5分※勝点14(得点17失点23)14.ミネベアミツミFC4勝8敗2分※勝点14(得点14失点20)15.沖縄SV2勝9敗3分※勝点9(得点6失点19)序盤苦しんだHonda FCが流石の経験値で順位を定位置の首位に上げてきました。また今シーズン地域リーグから昇格してきたブリオベッカ浦安と沖縄SVが全国リーグの難しさを体感しているようです。昨年9月27日に発給されたJ3ライセンスで行くと以下のクラブに昇格の資格があることになります。○ヴィアティン三重○ラインメール青森○ヴェルスパ大分○高知ユナイテッドただ4クラブともに順位がまだまだ条件までいってない。さらに今年の9月に再度発給されるJ3ライセンスで新たに資格を得るクラブも出てくるはず。これまでの【J百年構想クラブ】ではなくライセンスを得ることで1つの条件を有する形になったので、シーズンが始まって終盤でもチャンスは出てきます。現時点での上位は企業クラブが占めてますが、ここからは今シーズンのキャッチフレーズとなっている【熱気の嵐で染め上げろ】のように全国各地で暑い試合をたくさん見れるはず。J3への昇格だけでなく地域リーグへの降格という中間カテゴリーなのでたくさんのドラマが存在します。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は平日月曜日ですが、有給休暇を取りお休み。個人的な予定がありオフを頂戴しました。昨日更新をサボりましたが、今日のテーマは続報。来年フランス・パリで開催される夏季五輪。出場権獲得をかけた各大陸での予選が行われています。日本が所属するAFCは来年4月まで延期されましたが、UEFAとCAFで代表国が決まっています。すでに先日のテーマで切符獲得国は紹介させてもらいましたが、大陸別選手権は続いたましたので簡単な広報がてらに。【UEFA U-21 Championship 2023】〈準決勝〉2023年7月5日イスラエル 0-3 イングランド(11,801人)(得点経緯)42分イングランド63分イングランド90分イングランドスペイン 5-1 ウクライナ(9,230人)(得点経緯)13分ウクライナ17分スペイン24分スペイン54分スペイン68分スペイン78分スペイン〈決勝戦〉2023年7月8日イングランド 1-0 スペイン(18,498人)(得点経緯)45+4分イングランドパリ五輪出場の権利はありませんが、イングランドが大陸チャンピオンに輝きました。我らが2001JAPANが今大会開幕前に、非公開試合を行い、2-0と勝利を収めた相手。ただ準備段階だし、この結果がイコール日本最強説には繋がりません。おめでとう☆そして並行してモロッコで開催されていたCAFも決勝戦が行われ王者が決まりました。【U-23 Africa Cup of Nations 2023】〈決勝戦〉2023年7月8日モロッコ 2(EX)1 エジプト(得点経緯)10分エジプト37分モロッコ 105+3分モロッコ 自国開催となったモロッコが初のタイトル獲得となります。昨年末にカタールで行われた【FIFA World Cup 2022】ベスト4と躍進し、世界中にサプライズを与えたモロッコのアンダー世代も結果を出しました。育成強化が進み、継続して良い選手を輩出し循環を作っているのがわかります。こちらもおめでとう☆やはり隣の芝は青く見えるもので、こういう強化が実り素晴らしいニュースが入ってくると羨ましいし、ちょっと焦りを感じます。当然日本も負けてないし来年アジアタイトルを取ってフランス・パリに殴り込みをかけます。ライバルにはなるだろうけども頂を男女日本代表が獲れる瞬間を期待しちゃいます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は北海道出張から帰って実家へお土産を持って出掛けてきました。賞味期限などもあるので久しぶりに親戚一同集まってご飯を食べてきました。なのでこんな時間。実は明日は有給休暇を取って仕事はお休み。だけど体調を整えるために更新はお休みしちゃいます。チャオ!
2023年07月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!島根県を中心とした中国地方で発生した線状降水帯。何事もなく去ってくれることを信じたいですね?さて、先日欧州代表が決まったパリ五輪サッカー男子枠。今日はお約束通りアフリカ予選の概要をテーマにします。大陸別選手権を兼ねているのでまだ決勝戦を残していますが、3枠が確定したので。モロッコで開催されている大会ですが、現地時間の機能3位決定戦が行われ全ての椅子が確定したことになります。【U-23 Africa Cup of Nations 2023】〈グループA〉2023年6月24日モロッコ 2-1 ギニア(得点経緯)45+2分ギニア68分モロッコ※PK90+8分モロッコ※PK2023年6月25日ガーナ 3-2 コンゴ(得点経緯)50分ガーナ75分ガーナ83分ガーナ※PK90+3分コンゴ90+4分コンゴ2023年6月27分コンゴ 1-3 ギニア(得点経緯)10分ギニア40分コンゴ54分ギニア※OG84分ギニアモロッコ 5-1 ガーナ(得点経緯)7分モロッコ 13分モロッコ 30分モロッコ43分ガーナ48分モロッコ 53分モロッコ 2023年6月30日コンゴ 0-1 モロッコ (得点経緯)7分モロッコ ギニア 1-1 ガーナ(得点経緯) 33分ガーナ61分ギニア1.モロッコ3勝※勝点9(得点8失点2)2.ギニア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.ガーナ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点8)4.コンゴ3敗※勝点0(得点3失点7)〈グループB〉2023年6月25日エジプト 0-0 ニジェールマリ 3-1 ガボン(得点経緯)3分ガボン※PK20分マリ※PK41分マリ90+2分マリ2023年6月28日エジプト 1-0 マリ(得点経緯)10分エジプトガボン 0-1 ニジェール(得点経緯)60分ニジェール※PK2023年7月1日ガボン 0-2 エジプト(得点経緯)83分エジプト90+2分エジプト※PKニジェール 0-2 マリ(得点経緯)47分マリ※PK90分マリ1.エジプト2勝1分※勝点7(得点3失点0)2.マリ2勝1敗※勝点6(得点5失点2)3.ニジェール1勝1敗1分※勝点4(得点1失点2)4.ガボン3敗※勝点0(得点1失点6)〈準決勝〉2023年7月4日モロッコ 2(4PK3)2 マリ(得点経緯)14分モロッコ 66分マリ111分モロッコ 116分マリエジプト 1-0 ギニア(得点経緯)8分エジプト〈3位決定戦〉2023年7月7日マリ 0(4PK3)0 ギニア〈決勝戦〉2023年7月8日モロッコ - エジプト代表枠決定戦をPK戦で決めるのって酷ですよね?ギニアにとってはちょっとした差でパリ五輪への出場のチャンスをとりこぼしたんです。彼らがこの悔しさをどう晴らすのか?欧州主要リーグへチャレンジしフル代表での挑戦に変わるのか?どちらにしても日本同様、アフリカ諸国の選手は欧州で当たり前のように活躍しています。何はともあれCAF代表3ヶ国が決まりました。○モロッコ(3大会ぶり8度目)○エジプト(2大会連続13度目)○マリ(5大会ぶり2度目)ちなみにひと足先にパリ五輪枠を決めていたUEFAですが、ファイナルのカードが決まりました。【UEFA U-21 Championship 2023】〈準決勝〉2023年7月5日イスラエル 0-3 イングランド(11,801人)(得点経緯)42分イングランド63分イングランド90分イングランドスペイン 5-1 ウクライナ(9,230人)(得点経緯) 13分ウクライナ17分スペイン24分スペイン54分スペイン68分スペイン78分スペイン〈決勝戦〉2023年7月8日イングランド - スペインこの1年近くで2001JAPANが対戦した相手が決勝戦に進んでいます。特にイングランドは今大会開幕前に非公式とはいえ対戦して、日本が2-0と勝利した相手。メンバー構成などは定かではないけども、日本が金メダルを獲る上である意味物差しになる大会となります。まずは日本が出場権を取ることが大前提とはなりますが、広報までに!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月08日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!大阪の自宅に戻り早くも1週間。暑さは変わらないのですが、蒸し暑さが北海道とはかなり違います。しかも出張中は営業エリアにホテルがあり移動があまりないのですが、自宅からの出勤は電車移動があり人混みに耐えなければなりません。おじさんともなれば元の生活に戻るまでに時間を要しますので、疲れが抜けない(泣)ということで週末。ちょっとオフモードに入らせてもらうために更新はお休みさせてもらいます。明日元気に更新しますのでご了承ください。チャオ!
2023年07月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!朝からサプライズなニュースが飛び込んできました。まだ正式ではないけどもかなりアツい報道のようです。【浦和GK鈴木彩艶、マンU移籍の可能性に海外注目 「新しいGKが近づいてくる」】〜パリ五輪世代のGK鈴木彩艶、欧州行きの可能性に英メディアが注目〜J1浦和レッズのGK鈴木彩艶に欧州ビッグクラブ移籍が浮上している去就動向に海外メディアも注目している。英メディア「90min」はイングランド1部マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性に触れ、ザイオン・スズキがオールド・トラフォードへの移籍の可能性浮上」と指摘している。 2002年生まれの鈴木はガーナ人の父と日本人の母を持ち、米国生まれの浦和育ち。小学生時代から浦和の下部組織で育ち、16歳でプロ契約を結んだ。190センチ93キロの体格も持ち、日本サッカー界にとっても大きな期待の懸かる存在だ。2021年にトップチームに昇格。昨年のルヴァンカップではGKとして史上2人目の若手の登竜門ニューヒーロー賞を受賞した。2024年パリ五輪の世代でありながら、東京五輪でもメンバー入り。昨年行われたE-1選手権では初めてA代表に選出され、香港戦(6-0)でデビューを飾った。 そんな才能溢れる若手GKにビッグニュースが飛び込んできた。日本の一部メディア上でマンUからの関心が伝えられたなか、「90min」は「新しいGKが近づいてくる」と見出しを打ち去就動向に注目。契約が満了したスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの写真と並べて報じており「日本のザイオン・スズキがオールド・トラフォードへの移籍の可能性浮上」と綴って、関心を寄せている現況を指摘した。 日本にとっても未来の守護神候補の1人となるだけに、去就が大きな注目となりそうだ。過去振り返って日本人GKで海外ステップアップ移籍を果たした選手はほとんどいません。中村航輔やシュミット・ダニエルなど昨シーズン確固たるポジションを掴み実績を上げている選手が出てはきました。川島永嗣や権田修平なども海外での経験値は高めてきました。他にも小久保玲央ブライアンがベンフィカBチームでキャリアを積んでいますが、そろそろトップでの出場機会にこだわったチャレンジをしてほしい。今回の報道で正直、まだ未知数のところはあるし浦和レッズでも西川周作からポジションを奪えずにいる存在。世界的なビッグクラブでチャンスをモノにできるかはまだわかりません。ただマンチェスター・ユナイテッドからすれば彼の伸び代に魅力を感じてるはずだし、9億円を超えると言われるオファーは期待の表れ。当然私は彼がマンチェスター・ユナイテッドのゴールマウスを守る姿が見たい1人だし、ポジションを掴んで活躍してくれると信じてます。以前、那須大亮氏のYouTubeチャンネルで彼の密着企画を見ました。細部までのこだわりと強い成長意欲で、日本人の良さである謙虚さも持ち合わせている選手。また2001JAPANの守護神として欧州列国との強化試合で刺激を受けたんでしょう。彼や小久保玲央ブライアンの伸び代が近未来のSAMURAI BLUEのゴールキーパーというポジションを世界基準へ引き上げるきっかけになるはず。そして佐々木雅士や小畑裕馬、谷晃生、大迫敬介など国内組にも刺激になっていけたら理想ですよね?そうなれば全てのポジションに世界基準の中心選手が出ることになるし、流れをつかめればあらゆるポジションに世界的ビッグクラブ所属のSAMURAIがいる時代がそこまで来ることになります。そうなればJリーグの存在価値が高まることになるし、本気で世界の頂点を狙える時代となるはずです。現時点で今マーケット最大のビッグニュース。正式発表を待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!早いもので来年本番を迎えるパリ五輪。8大会連続の出場権獲得を目指して我らが2001JAPANは、欧州の強豪国との試合を数多くこなして強化しています。そんな中で各大陸では早くもパリ五輪予選が行われ、切符獲得の報が入ってきました。現在、UEFAとCAFで並行開催されていてCAFでも切符獲得国がでましたが、あえて2回に分けて大陸最終予選をテーマにしたいと思います。今日は出場枠3ヶ国全てが決まったUEFA。大陸別選手権を兼ねていることもありまだ大会は続いてますが、五輪予選重視でテーマにしたいと思います。ジョージアとルーマニアの共同開催となっている【UEFA U-21 Championship 2023】ですがベスト4が決まっています。【UEFA U-21 Championship 2023】〈グループA〉2023年6月21日ジョージア 2-0 ポルトガル(24,447人)(得点経緯)37分ジョージア45分ジョージアベルギー 0-0 オランダ(1,029人)2023年6月24日ジョージア 2-2 ベルギー(41,886人)15分ベルギー38分ベルギー51分ジョージア87分ジョージアポルトガル 1-1 オランダ(1,526人)(得点経緯)20分ポルトガル78分オランダ2023年6月27日オランダ 1-1 ジョージア(43,004人)(得点経緯)42分ジョージア45+6分オランダポルトガル 2-1 ベルギー(1,373人)(得点経緯)56分ポルトガル65分ベルギー89分ポルトガル※PK1.ジョージア1勝2分※勝点5(得点5失点3)2.ポルトガル1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)3.オランダ3分※勝点3(得点2失点2)4.ベルギー1敗2分※勝点2(得点3失点4)〈グループB〉2023年6月21日ウクライナ 2-0 クロアチア(1,677人)(得点経緯)19分ウクライナ48分ウクライナルーマニア 0-3 スペイン(21,227人)(得点経緯)55分スペイン62分スペイン90+5分スペイン2023年6月24日ルーマニア 0-1 ウクライナ(14,309人)(得点経緯)89分ウクライナ※OGスペイン 1-0 クロアチア(2,921人)(得点経緯)1分スペイン2023年6月27日クロアチア 0-0 ルーマニア(7,816人)スペイン 2-2 ウクライナ(2,027人)(得点経緯)43分ウクライナ49分スペイン※OG81分ウクライナ※PK90分スペイン1.スペイン2勝1分※勝点7(得点6失点2)2.ウクライナ2勝1分※勝点7(得点5失点2)3.クロアチア2敗1分※勝点1(得点0失点3)4.ルーマニア2敗1分※勝点1(得点0失点4)〈グループC〉2023年6月22日チェコ 0-2 イングランド(8,168人)(得点経緯)47分イングランド90+4分イングランドドイツ 1-1 イスラエル(2,442人)(得点経緯)20分イスラエル26分ドイツ2023年6月25日チェコ 2-1 ドイツ(5,023人)(得点経緯)33分チェコ70分ドイツ87分チェコイングランド 2-0 イスラエル(5,106人)(得点経緯)15分イングランド68分イングランド2023年6月28日イングランド 2-0 ドイツ(9,587人)(得点経緯)4分イングランド21分イングランドイスラエル 1-0 チェコ(2,175人)(得点経緯)82分イスラエル1.イングランド3勝※勝点9(得点6失点0)2.イスラエル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)3.チェコ1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.ドイツ2敗1分※勝点1(得点2失点5)〈グループD〉2023年6月22日ノルウェー 1-2 スイス(1,279人)(得点経緯)19分ノルウェー 36分スイス56分スイスフランス 2-1 イタリア(11,286人)(得点経緯)22分フランス36分イタリア62分フランス2023年6月25日スイス 2-3 イタリア(4,339人)(得点経緯)6分イタリア11分イタリア45+4分イタリア47分スイス52分スイスノルウェー 0-1 フランス(1,507人)(得点経緯)57分フランス2023年6月28日イタリア 0-1 ノルウェー(2,347人)(得点経緯)65分ノルウェー スイス 1-4 フランス(1,652人)(得点経緯)16分フランス※PK35分スイス65分フランス71分フランス81分フランス1.フランス3勝※勝点9(得点7失点2)2.スイス1勝2敗※勝点3(得点5失点8)3.イタリア1勝2敗※勝点3(得点4失点5)4.ノルウェー1勝2敗※勝点3(得点2失点3)〈準々決勝〉2023年7月1日ジョージア 0(3PK4)0 イスラエル(44,338人)スペイン 2(EX)1 スイス(3,861人)(得点経緯)68分スペイン90+1分スイス103分スペイン2023年7月2日イングランド 1-0 ポルトガル(6,920人)(得点経緯)34分イングランドフランス 1-3 ウクライナ(6,281人)(得点経緯)19分フランス32分ウクライナ※PK44分ウクライナ86分ウクライナ〈準決勝〉2023年7月5日イスラエル - イングランドスペイン - ウクライナまず開幕前から五輪開催国としてフランスは成績に関係なく出場は確定でした。フランスの順位次第では順位決定戦が行われるところでしたが、準々決勝敗退とあってそのまま。ただ欧州からの代表は3枠。本来であれば3位決定戦の勝者が決まった時点での確定です。といいながら4強確定時点で3枠が決まったことになります。それはIOCへの単独加盟がされていないイングランドの名前があるから。FIFAやUEFAには加盟してるのですが、イギリスの一部として存在するイングランドは独立国家ではないため対象外となってます。そこで4強のイングランドを除いた3ヶ国がパリ五輪への出場権獲得となったのです。○開催国フランス(2大会連続14度目)○CONCACAFアメリカ(4大会ぶり15度目)ドミニカ共和国(初出場)○UEFAイスラエル(12大会ぶり3度目)スペイン(2大会連続12度目)ウクライナ(初出場)そして現在モロッコで開催されているCAF。さらに他の大陸では以下のスケジュールで予定されています。○OFC(1枠)2023年8月27日〜9月9日OFC Men's Olympic Qualifying Tournament 2023@ニュージーランド○CONMEBOL(2枠)開催時期未定CONMEBOL Pre-Olympic Tournament 2023@開催国未定○AFC(3枠)2024年4月15日〜5月3日AFC U-23 Asian Cup 2024@カタール○AFC-CAF Play-off開催時期未定AFC4位 - CAF4位私たちが目指すのは史上初となる男女アベック金メダル。そのためにはアジア代表の権利を手にしなければなりません。【AFC U-23 Asian Cup 2024】への出場をかけた予選も秋に控えるなどまだまだ切符獲得への越えなければならない道のりは遠い。でも私たちは日本。アジア予選で躓いている暇はないし、どのカテゴリーも世界の頂点を目指すプロセスにあるので『金メダル』への挑戦となります。第2弾としてアフリカ代表選出をテーマにしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日から奈良市内を担当することに。久しぶりの関西での仕事なので蒸し暑さに慣れるまで少し時間がかかりそう。ま、すぐ慣れるでしょうが。。。さて、昨年末に【FIFA World Cup 2022】で日本中を熱狂させてから半年以上の時間が経ちました。そして早くも次回2026年大会に向けて予選概要が発表されました。本大会への出場枠が32から一気に48まで増えることで試合数や世界での視聴者が確実に増えます。当事者が増えるということが要因です。ただ懸念されているのが、試合の質の低下や格差。これまでだったら出場できていなかった国がチャンスを手にするので、大量得点さでの試合が増えるかもしれないと危惧されています。でも近年のアンダー世代のWorld Cupでも証明されてきたように、世界サッカーの競争は混沌化しているしこれまでの強豪国が確実に勝てる時代は終焉しています。逆に出場枠が増えることでこれまで弱小国と言われた国が、世界の競争に加わるチャンスとなります。改めて今回発表された日本が関係するAFC予選概要についてまとめましょう。○First Round※2023年7月27日抽選1stレグ・・2023年10月12日2ndレグ・・2023年10月17日※AFC Ranking下位20ヶ国がH&A方式の2試合で勝敗を決める○Second Round※2023年7月27日抽選2023年11月16日〜2024年6月11日※1st Round勝者10ヶ国とシード26ヶ国※4ヶ国の9グループでH&Aで2回戦総当たりリーグ○Third Round2024年9月5日〜2025年6月予定※2nd Round各グループ上位2ヶ国合計18ヶ国※6ヶ国の3グループでH&Aで2回戦総当たりリーグ△3rd Round各グループ上位2ヶ国合計6ヶ国が【FIFAWorld Cup 2026】出場権獲得!○Fourth Round2025年10月開催予定※3rd Round各グループ3・4位合計6ヶ国※3ヶ国の2グループで1回戦総当たりリーグ△Fouth Round各グループ1位合計2ヶ国が【FIFAWorld Cup 2026】出場権獲得!○Fifth Round2025年11月開催予定※Fourth Round各グループ2位同士でH&A決戦○Inter-cofederation Play-off Round開催時期未定※Fifth Round勝者が進出△Inter-cofederation Play-off Round勝者が【FIFAWorld Cup 2026】出場権獲得!AFCからは8.5枠が与えられることに。もちろん我らがSAMURAI BLUEは3rd Round終了タイミングで切符を手にするはず。相手がどこになろうが最後まで全力でプレーしないと代表選出から漏れる競争が当たり前になる中で、アジアでは突出した違いを見せて誰が出ても最強となる戦いを見せてくれるでしょう。まず私たち日本にとっては今年の11月から北中米3ヶ国で開催される【FIFAWorld Cup 2026】に向けての挑戦が始まります。2006JAPANがアジアを制し、なでしこJAPANが世界奪還に挑みます。それぞれ日の丸を背負うカテゴリーで世界への挑戦が繰り返される中ですが、最高峰カテゴリーとなる日本代表の強さがやはり日本サッカーの代名詞となって人気を左右します。常に強い代表を見せてもらうために相手云々関係なく競争にこだわってもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィーク明けから北海道への長期出張。約2ヶ月ぶりの会社出勤とあってどっと疲れが。どちらにしても年齢的に疲れが溜まりやすいってことなんかな?でも本拠地とあってやっぱり落ち着きますね?さて、若きサムライがやってくれました。タイで開催されていた【AFC U-17 Asian Cup 2023】は現地時間の昨日、決勝戦が行われ全日程を終え閉幕となりました。既に世界切符を手にしていた我らが2006JAPANですが、ライバル韓国との初決勝戦に見事差を見せつけ完勝し、史上初となる大会連覇。素晴らしい☆おめでとう☆【FIFA U-17 World Cup 2023】出場権を獲得した準々決勝終了以降、帰阪等もありテーマにできてませんでしたので準決勝から。【AFC U-17 Asian Cup 2023】〈準決勝〉2023年6月29日イラン 0-3 日本(298人)(得点経緯)10分日本※矢田龍之介25分日本※望月耕平74分日本※佐藤龍之介韓国 1-0 ウズベキスタン(496人)(得点経緯)31分韓国〈決勝戦〉2023年7月2日韓国 0-3 日本(得点経緯)45+1分日本※名和田我空66分日本※名和田我空90+6分日本※道脇豊[Fair Play Award]日本[ベストGK賞]後藤亘(日本)[得点王]名和田我空(日本)[大会MVP]名和田我空(日本)日本のための大会となりました。後半相手にPKを与えたかという危険なプレーがあり、韓国サポーターの怒りが映像からもわかるシーンがありました。VARが採用されない大会とあって判定は流されましたかまた、正直微妙でPKでもおかしくないシーンでした。ただあの場面で例えPKを与えていたとしてもタイトルは日本で間違いなかったでしょう。それくらい日韓の力の差は一目瞭然でしたよね?パワーと闘志で負けたくないという強い姿勢は韓国から感じ取れましたが、それ以外に恐怖を感じることはなかったし日本がそれをも冷静に交わしていました。おそらく韓国側の希望通り再戦を何度したとしても、勝者は変わらないはず。私は昨日の試合や昨今の日韓の対戦動向を見て本気でそう感じます。逆にもっと手応えあるスリリングな試合を決勝戦で見たかったし、両国にとって刺激し合える展開に持っていく方法なのです。負けを素直に認め、両国が切磋琢磨して世界の舞台で躍進する未来を一緒に作っていきたい。ソン・フンミンやキム・ミンジェのような世界的名選手を輩出する国。そこは日本人としては羨ましいし、アジア人としては誇らしい。欧州主要リーグで日韓の選手たちがドンドンビッグクラブで主力として、活躍する姿が当たり前の時代がすぐそこにきてます。今大会でタイトルを争った選手たちが次世代のアジアを代表する選手となり、世界的スターとなる日もそう遠くないでしょう。この大会が終われば彼らは11月にインドネシアで開催される【FIFA U-17 World Cup 2023】で世界のタイトルを争うライバルになります。2003世代で韓国は4位と好成績を残してますし、日本にとっても脅威の存在になることは予想できます。アジアで完勝でも世界で勝てるとは限りません。まずはアジアのタイトル、大会連覇。本当におめでとう☆そしてありがとう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月03日
コメント(0)
みなさん、おはようございます。自宅でゆっくり過ごすオフはゴールデンウィーク以来。明日からは久しぶりの会社出勤とあって憂鬱ではありますが、ゆっくり過ごしたいと思います。さて、タイ時間の今晩、我らが日本代表が大会連覇に挑みます。【AFC U-17 Asian Cup 2023】ですが韓国との決勝戦を残すのみとなっています。前回2021年大会が新型コロナウィルス感染下にあって中止となったことで2019年大会に続く連覇がかかっています。最多優勝を更新する4度目のタイトル獲得に向けて2006JAPANのモチベーションは高いはず。そんな国際タイトルへの挑む同世代が今後競争力を高めるために、刺激を共有していかないといけません。2005以降世代で日本一を競いながら個人のアピールをし、国内で競争をしていくことはつなげていきたい。そんな今日のテーマは彼ら世代が挑戦する大会について。先月19日に抽選が行われた【第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】。今月23日に幕を開けますが、各地域予選を勝ち抜いた32チームが日本一を決めます。各地域代表クラブを紹介しましょう。○北海道北海道コンサドーレ札幌U-18○東北ベガルタ仙台ユースブラウブリッツ秋田U-18いわきFC U-18○関東横浜Fマリノスユース浦和レッズユース湘南ベルマーレU-18横浜FCユース大宮アルディージャU-18川崎フロンターレU-18鹿島アントラーズユースFC東京U-18ヴァンフォーレ甲府U-18栃木SC U-18ジェフユナイテッド市原・千葉U-18○北信越アルビレックス新潟U-18AC長野パルセイロU-18○東海JFAアカデミー福島名古屋グランパスU-18ジュビロ磐田U-18清水エスパルスユース○関西京都サンガU-18ヴィッセル神戸U-18セレッソ大阪U-18ガンバ大阪ユース○中国サンフレッチェ広島ユースファジアーノ岡山U-18○四国徳島ヴォルティスユース○九州サガン鳥栖U-18V・ファーレン長崎U-18ロアッソ熊本U-18大分トリニータU-18【第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】〈グループA〉大宮アルディージャU-18サガン鳥栖U-18栃木SC U-18アルビレックス新潟U-18〈グループB〉JFAアカデミー福島サンフレッチェ広島ユースベガルタ仙台ユース湘南ベルマーレU-18〈グループC〉京都サンガU-18鹿島アントラーズユースファジアーノ岡山U-18いわきFC U-18〈グループD〉FC東京U-18ジュビロ磐田U-18AC長野パルセイロU-18ガンバ大阪ユース〈グループE〉名古屋グランパスU-18横浜Fマリノスユースロアッソ熊本U-18ジェフユナイテッド市原・千葉U-18〈グループF〉横浜FCユース徳島ヴォルティスユースセレッソ大阪U-18大分トリニータU-18〈グループG〉北海道コンサドーレ札幌U-18浦和レッズユースブラウブリッツ秋田U-18清水エスパルスユース〈グループH〉川崎フロンターレU-18V・ファーレン長崎U-18ヴァンフォーレ甲府U-18ヴィッセル神戸U-18我らC大阪は大会連覇に挑みます。彼らの目的はトップチームや世界で活躍するプロサッカー選手になることだとは思いますが、昇格を果たすのはほんの一握り。このメンバーで同じ目的に向かってチャレンジできる貴重な大会。近年はアカデミー即昇格ではなく大学やアンダーカテゴリーを経由してその名を轟かせる選手が増えてきました。昇格を果たすにしても、他チームに引き抜かれたり大学に行くにしても今大会はアピールの場になります。そしてどのチームもアカデミーの強化に力を入れ、トップチームの骨格を担う選手が送り出されている現状を見ると、チームの特色が垣間見える瞬間かもしれません。この大会には2006JAPANの選手たちがタイトルという自信をさらに身につけて合流してきます。高体連の選手はインターハイになりますが、各チームにどんな還元ができるのか見ものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!自宅に戻って最初の更新。23/24シーズンに向けて夏の移籍マーケットが本格的に動き出しました。これまでのように日本から海外、海外から日本という流れだけでなく、例年以上に海外から海外というステップアップがたくさん誕生しそう。まだ序盤だし水面下での交渉もたくさんあるでしょう。現時点で発表並びに合意報道された移籍を見ていこうと思います。〜国内→海外〜○MF伊藤遼太郎アルビレックス新潟→シントトロイデン(ベルギー)○DF松田隼風水戸ホーリーホック→ハノーファー(ドイツ2部)○FW町野修斗湘南ベルマーレ→ホルシュタイン・キール(ドイツ2部)○MF山本理仁ガンバ大阪→シントトロイデン(ベルギー)○FW小川航基横浜FC→NEC(オランダ)〜海外→国内〜○FW前田直輝ユトレヒト(オランダ)→名古屋グランパス○MF田中聡太コルトレイク(ベルギー)→湘南ベルマーレ○DF宮本優太KMSKダインセ(ベルギー2部)→浦和レッズ○MF原輝綺グラスホッパー(スイス)→清水エスパルス○MF安部葵バルセロナB(スペイン)→浦和レッズ?〜海外→海外〜○DF渡邉剛コルトレイク(ベルギー)→ヘント(ベルギー)○FW林大地シントトロイデン(ベルギー)→ニュルンベルク(ドイツ2部)○FW奥抜侃志グーランク・ザブジェ(ポーランド)→ニュルンベルク(ドイツ2部)○MF三好康児アントワープ(ベルギー)→バーミンガム・シティ(イングランド2部)○DF小川諒也ヴィトーリア(ポルトガル)→シントトロイデン(ベルギー)○MF川辺駿グラスホッパー(スイス)→ウォルヴァーハンプトン(イングランド)○MF本間至恩クラブNKT(ベルギー2部)→クラブ・ブルージュ(ベルギー)○DF水多海斗マインツ(ドイツ)→ビーレフェルト(ドイツ3部)○DF吉田麻也シャルケ04(ドイツ)→?○DFファン・ウェルメスケルケン際カンブール(オランダ)→?私の認識している情報ではこんな感じでしょうか?また現時点で噂になっているのが。○DF冨安健洋アーセナル(イングランド)→ローマ(イタリア)○MF三笘薫ブライトン(イングランド)→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)など○MF中村敬斗LASKリンツ(オーストリア)→リバプール(イングランド)など○DF板倉滉ボルシアMG(ドイツ)→ナポリ(イタリア)など○DF伊藤洋輝シュツットガルト(ドイツ)→ナポリ(イタリア)など○MF鎌田大地フランクフルト(ドイツ)→ACミラン(イタリア)○MF田中碧デュッセルドルフ(ドイツ2部)→フランクフルト(ドイツ)など○FW奥川雅也ビーレフェルト(ドイツ3部)→アウクスブルク(ドイツ)○GK中村航輔ポルティモネンセ(ポルトガル)→リヨン(フランス)など○MF守田英正スポルティング(ポルトガル)→マインツ(ドイツ)○DF橋岡大樹シントトロイデン(ベルギー)→ケルン(ドイツ)○MF坂元達裕オーステンデ(ベルギー2部)→ゲント(ベルギー)○FW上田綺世セルクル・ブルージュ(ベルギー)→スポルティング(ポルトガル)など○DF菅原由勢AZ(オランダ)→ドルトムント(ドイツ)など○MF斉藤光毅スパルタ・ロッテルダム(オランダ)→トゥエンテ(オランダ)○FW古橋亨梧セルティック(スコットランド)→トットナム(イングランド)など○MF旗手怜央セルティック(スコットランド)→トットナム(イングランド)など○MF伊東純也スタッド・ランス(フランス)→マルセイユ(フランス)○MF柴崎岳レガネス(スペイン2部)→鹿島アントラーズ○MF中井卓大レアル・マドリード(スペイン)→○MF松木玖生FC東京→○FW後藤啓介ジュビロ磐田→ウエストハム・ユナイテッド(イングランド)○DF半田陸ガンバ大阪→ハーツ(スコットランド)もっと具体的に進展があれば恒例通り国ごとに分けて紹介したいと思います。現時点で名前が一切出ない選手でも突然沸いたように発表されるケースもあるはず。近年は男子だけでなく女子も活発化されてきてますので【FIFA Women's World Cup 2023】後の注目となりそうですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年07月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1