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みなさん、こんばんわ!約3ヶ月ぶりのFIFA International Match Window。欧州遠征に出かけるSAMURAI BLUE26人が発表されました。いろんな意見があるということはそれだけ注目度が高いということ。昨年末の【FIFA World Cup 2022】や6月シリーズでの完勝が少なからず影響してるはず。また海外クラブで主力として活躍する選手が莫大に増えて、いまやビッグクラブに所属する選手がドンドン出てきました。その辺の期待値の高さと森保監督の掲げるサッカーが、日本の良さを追求しながら結果が伴うだけに自ずと評価は高くなります。では今シリーズで森保監督が選択した選手を見ていきましょう!○監督森保一○コーチ名波浩齊藤俊秀前田遼一○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹若林大智○GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)大迫敬介(サンフレッチェ広島)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)森下龍矢(名古屋グランパス)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)毎熊晟矢(セレッソ大阪)冨安健洋(アーセナル※イングランド)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)菅原由勢(AZ※オランダ)○MF/FW遠藤航(リバプール※イングランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)鎌田大地(ラツィオ※イタリア)三笘薫(ブライトン※イングランド)前田大然(セルティック※スコットランド)堂安律(フライブルク※ドイツ)伊藤敦樹(浦和レッズ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)完全固定ではなく毎シリーズで弱冠ずつ入れ替えを繰り返しながら選手層の充実と競争を促しています。また選手たちのコンディションや試合の意味合いも考慮してパズルのようにテストしている印象を受けます。メディアでは所属で絶好調の南野拓実(モナコ)やJでゴールを量産する大迫勇也(ヴィッセル神戸)の復帰ならずが大きく報じられてますが、それだけ彼らへの期待の高さを感じ取れます。私個人としては森保一監督の中で彼ら2人はすでに計算できる選手として信頼をしていて、優先順位としては新戦力や新しいチャンスを与えることを高くしての選考に映ります。現時点が強化の到着点であれば目先の勝利のために信頼置ける選手を呼ぶでしょう。ただ完成系へのプロセス過程にある中で【AFC Asian Cup 2023】や【FIFA World Cup 2026】への挑戦となります。10月シリーズからは世界予選が始まりテスト色を出すことが難しくなります。海外組にとっては新シーズン開幕が初の招集となるし、新天地でコンディションを上げるタイミング。また国内組としては1人の初招集含む4人に声がかかりました。特にこの初招集は我らがセレッソ大阪のダイナモ毎熊晟矢なんです。めちゃくちゃ嬉しいですね?豊富な運動量と視野の広さ。また彼は強靭なメンタルを兼ね備えていて屈強な欧州選手相手にも臆することなく向かっていける選手。さらにサイドバックから攻撃的なポジションまでユーティリティな起用が可能で、監督としても幅の広い采配ができます。25歳と年齢的に決して若くはありませんが、このシリーズで日本中へ売り出し、日本代表という肩書きを引き連れて欧州クラブへステップを図るきっかけになるかもしれません。彼は日本人の良さが出る選手だけに欧州クラブからしたら魅力的に映るはず。新たに海外移籍を決断した選手たちにとっては慣れもあるし10月シリーズ以降に向けて調整してほしい。個人的に誰が呼ばれてないとか、候補が多すぎてわからないほどにまで層は充実してきました。近日中に【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選に挑む2001JAPANも発表されます。まだ予選なので大岩剛監督がどこまでの布陣で挑むのか見ものですが、私としては主力70%くらいの構成で日本中に強い姿を見せてもらいたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月31日
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みなさん、こんばんわ!今日は比較的、風もあって曇りがちだったこともあり暑さはマシだったかな?こんな日こそ水分補給を忘れがちになるし気をつけないといけませんね?さて、23/24夏の移籍マーケット締結までわずかとなります。日本人周辺としてはシュミット・ダニエルとオナイウ阿道が新天地を発表し、田中碧、菅原由勢、橋岡大樹周辺に動きがあるかのラインでしょうか?今日のテーマは女子。昨今男子ほどとは行かないまでも女子選手の海外移籍がどんどん活発化されてきました。【FIFA Women's World Cup 2023】で自らの市場価値を上げ、ドンドン移籍情報が乱発すると期待したのですが、思ったよりも静かな印象。そんな中、得点女王を獲得した宮澤ひなたに動きがありそう。あの活躍で世界的に名を知らしめた彼女には欧州各クラブからオファーがあると大会中から言われてました。そして先週マイナビ仙台レディースの退団を発表して、海外挑戦だけを決断して渡欧しています。交渉やメディカルチェックなどまとまりそうとのことで、この度、イングランドの強豪であるマンチェスター・ユナイテッドへの加入が決まりそうとのこと。リバプールやフランクフルトなどの名前が挙がってましたが、合意報道が出ましたので正式を待つのみとなった模様。男子と移籍マーケット期間の相違があるかもしれないですが、もっと日本人選手の移籍は出てもおかしくないはず。それはなでしこJAPANという女子サッカー界でも世界8強に入る実力国ブランドと、卓越された技術と自信を犠牲にして無駄なプレーができる献身性などの国民性がもっと評価されてもいいから。現時点でのなでしこ海外組最新版を見て行きましょう。男子と違い女子サッカーではアメリカは外せませんので、悪しからず。○アメリカ遠藤純(エンジェル・シティ)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)永里優季(シカゴ・レッドスターズ)三浦成美(ノースカロライナ・カレッジ)小林里歌子(ノースカロライナ・カレッジ)松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ)○イタリア南萌華(ASローマ)熊谷紗希(ASローマ)○イングランド長谷川唯(マンチェスター・シティ)清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)岩渕真奈(トットナム)→宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)※浜野まいか(チェルシー)→レンタル中○オーストリア伊藤彩羅(FKアウストリア・ウィーン)○スウェーデン宝田沙織(リンシェーピング)籾木結花(リンシェーピング)浜野まいか(ハンマルビー)←レンタル中○スペイン〜1部〜伊藤美玖(アラベス)〜2部〜千葉望愛(アエム)吉村碧(カセレニョ)大塚明莉(カセレニョ)野口彩佳(カセレニョ)田中ひとみ(カセレニョ)米井朋香(エイバル)○デンマーク松原志歩(フォルトゥナ・イエリング)○ドイツ〜1部〜平田舞(メッフェン)京川舞(ポツダム)〜2部〜加藤みづほ(ボルシアMG)三宅唯愛(ボーフム)○ノルウェー黒崎優香(アルナー・ビョルナー)○ポルトガル和田奈央子(ランクFCヴィラヴェルデンセ)わかる範囲で20名。男子みたいに時間をかけて海外で日本人評価をさらに高めることで各クラブが、獲得の意思を見せてくるはずだし流れは自然と動くはず。各ポジションごとに増加してほしいし、WE.Leagueとともに刺激し合いながら高めてもらいたい。WE.Leagueには海外の代表クラスの補強に取り組んでほしいし、海外で得られる厳しさもあれば国内の良さも当然あります。なでしこJAPANの強化を進める中で、両方のメリットをうまく融合して化学反応を起こせれば唯一無二の強いなでしこJAPANへつながります。現状20人ですが来年のこの時期にはもしかしたらパリ五輪を終えて倍増している可能性も十分に考えられます。続報を待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月30日
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みなさん、こんばんわ!【FIFA Women's World Cup 2023】の興奮が治らないタイミングで、なでしこJAPANがアジアのタイトルに挑みます。今日、日本サッカー協会より【第19回アジア競技大会】に臨む21人が発表されました。○監督狩野倫久(U-19女子代表監督)○コーチ岡本三代○GKコーチ小林忍○フィジカルコーチ中西健一郎○テクニカルスタッフ見原慧○GK1.浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)18.福田史織(三菱重工浦和レッズレディース)12.大場朱羽(ミシシッピ州立大学※アメリカ)○DF4.後藤若葉(早稲田大学)3.田畑晴菜(マイナビ仙台レディース)6.佐々木里緒(マイナビ仙台レディース)2.小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース)17.古賀塔子(JFAアカデミー福島」○MF10.塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース)5.脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース)11.中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)8.石田千尋(アルビレックス新潟レディース)16.天野紗(INAC神戸レオネッサ)21.榊原琴乃(ノジマステラ神奈川相模原)14.谷川萌々子(JFAアカデミー福島)○FW9.上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)15.千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)20.大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)13.島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース)7.山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)19.土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)B代表としてのチャレンジです。来年に控えるパリ五輪で本気で金メダルを獲得するために、なでしこJAPANは競争が必要になります。男子のようにU-20カテゴリーを終えるとフル代表しか強化できない中で、本家候補の底上げが求められます。協会としてこのアジア競技大会をチャレンジの場として活用するようです。個人的見解ですが、やはり指揮官としては池田太なでしこJAPAN監督に率いてほしかった。なぜなら選手の見極めや選考、戦術の落とし込みなど求める逸材を実際に活動の中で戦力にしやすいから。また選手たちも本家への昇格を目指す上で意識して活動できます。谷川萌々子、古賀塔子、小山史乃観、山本柚月、土方麻耶など次世代の中心選手も高いレベルの活動でパリへのアピールとなります。B代表としての活動とはいえ、大会には女子日本代表として挑みます。日の丸を背負ってタイトルを争う公式戦に臨むので、必ず結果が求められます。今大会に求められる結果とは当然ながら金メダル。2018年大会以来のなでしこJAPANとして初めての大会連覇を狙います。【第19回アジア競技大会】〈グループA〉2023年9月22日中国 - モンゴル2023年9月25日モンゴル - ウズベキスタン2023年9月28日ウズベキスタン - 中国〈グループB〉2023年9月21日チャイニーズ・タイペイ - インド2023年9月24日インド - タイ2023年9月27日タイ - チャイニーズ・タイペイ〈グループC〉2023年9月21日北朝鮮 - カンボジア2023年9月24日カンボジア - シンガポール2023年9月27日シンガポール - 北朝鮮〈グループD〉2023年9月22日日本 - バングラディシュベトナム - ネパール2023年9月25日日本 - ネパールバングラディシュ - ベトナム2023年9月28日日本 - ベトナムネパール - バングラディシュまずこのアジアのレベルでB代表とはいえ、なでしこJAPANは優勝候補筆頭。選手たちはB代表としてではなく全力で目の前の試合の勝利のためにプレーし、その結果なでしこJAPANの常連になる未来への手応えを感じて欲しい。森保一SAMURAI BLUE監督も、池田太なでしこJAPAN監督も招集基準に【全力で最後まで諦めない強い姿勢】を採用しています。相手云々ではなく自分との戦いに常に挑める選手こそが日の丸を背負う資格があるんです。過去、大会で3位以下はありませんし、直近で行くと2002年第14回大会後は4大会連続で決勝戦に駒を進めています。本来昨年に開催予定だった大会の延期開催。2001JAPANのBチームとして臨むであろう男子も今後メンバーが発表されるでしょうが、男女アベック金メダルを獲ることで本家への脅威にしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月29日
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みなさん、こんばんわ!病み上がりの出勤。オフってる間に暑さのピークが過ぎたのか、暑さの中にも和らぎがあった気がします。といってもまだまだめちゃ暑いけど。。。さて、今月11日にテーマにしていた【第59回全国社会人サッカー選手権大会】の地域予選についての続報。昨日、九州で代表4チームが決まり、来週末に東北から最後の2枠が決まり出揃うことになります。約2週間での進捗を見ていきましょう。○北海道(2)〜Aブロック〜〈1回戦〉2023年8月11日(金)SOCC.10th 1(4PK5)1 ASC北海道〈2回戦〉2023年8月12日(土)北海道十勝スカイアース 12-0 ASC北海道日本製鉄室蘭 5-0 旭蹴会〈決定戦〉2023年8月13日(日)北海道十勝スカイアース 3-0 日本製鉄室蘭〜Bブロック〜〈1回戦〉2023年8月11日(金)國學院大北海道短期大学SC 2-12 VERDELAZZO旭川新得FC 4-1 Canale小樽〈2回戦〉2023年8月12日(土)札幌蹴球団 3-1 VERDELAZZO旭川BTOP北海道 6-0 新得FC〈決定戦〉2023年8月13日(日)BTOP北海道 2-0 札幌蹴球団○東北(2)〜第一代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)富士クラブ2003 1(5PK4)1 猿田興業一目千本桜FC feat S.U.F.T 6-0 日本製鉄釜石遠野SC 0-9 FC La U.de Sendaiいわき古河 1(6PK5)1 ガンジュ岩手〈2回戦〉2023年9月2日(土)富士クラブ2003 - 一目千本桜FC feat S.U.F.TFC La U.de Sendai - いわき古河〈決定戦〉2023年9月3日(日)〜第二代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)盛岡ゼブラ ×(棄権)○ リコーインダストリー東北奥州ユナイテッド 0-3 ブランデュー弘前七戸SC 0-5 七ヶ浜SC大山SC 1(1PK4)1 コバルトーレ女川〈2回戦〉 2023年9月2日(土) リコーインダスタリー東北 - ブランデュー弘前七ヶ浜SC - コバルトーレ女川〈決定戦〉 2023年9月3日(日)○九州(4)〈1回戦〉2023年8月26日(土)SOL.F.C 2-1 マリーゴールド熊本七隈トンビーズ 0(5PK3)0 A.T.CIELO三菱重工業SC 1-2 FCセリオーレNEXUS都城 3-1 FC TOSU〈決定戦〉2023年8月27日(日)ジェイリース 5-0 SOL.F.C七隈トンビーズ 0-4 ヴェロスクロノス都農FC延岡AGATA 6-0 FCセリオーレNEXUS都城 0-6 KMGホールディングス新たに決まった6チームを加えて以下の状況。そしてその後に予定されている【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】には2つの条件をクリアしたチームが出場することに。まずはこの大会で4強に入ること。そしてもう一つは所属リーグが各地域最上位カテゴリーであること。ただ地域リーグ優勝ですでに権利を手にしているチームの勝ち上がりも十分に考えられるので既に【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】には結果云々関係なく出れないチームもあります。そこは以下のチーム名の横に※印を書いておきますのでご了承下さい。○開催県代表Brew KASHIMA○北海道北海道十勝スカイアースBTOP北海道○東北2023年9月3日(日)決定○関東栃木シティ東京ユナイテッド東京23FCVONDS市原ジョイフル本田つくば厚木はやぶさ※東邦チタニウム○北信越アルティスタ浅間NUHW FC※○東海トヨタ蹴球団※WYVENFC刈谷岳南Fモスペリオ※○関西FC BASARA HYOGO飛鳥FC守山侍2000阪南大クラブ※アルテリーヴォ和歌山○中国福山シティバレイン下関ベルガロッソいわみ○四国FC徳島KUFC南国○九州ジェイリースFCヴェロスクロノス都農FC延岡AGATAKMGホールディングス大会自体は佐賀県にて2023年10月20日〜25日に開催されます。日本一過酷なスケジュールでかつ、来シーズンを占う非常に大事な大会となります。非常にアツい試合が10月とはいえ期待できます。地域リーグの順位も気になるし、二頭を追うものはじゃないけど集中力を維持するために片方を捨てる決断もありかもしれない。ただ理想は2頭を追った上で両方手にする強さを見てみたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月28日
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みなさん、こんにちわ!久しぶりに体調も戻って熱も下がったので外出してきました。残暑とはいえまだまだ危険な暑さですね?さて、夏休みも終わり子供たちは2学期に入りましたが、先日テーマにしていたU-15世代の日本一を決める2つの大会。猛暑の中の開催ではありましたが、無事閉幕しています。結果のおさらいだけしておきます。【第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会】〈グループA〉1.ソレッソ熊本U-152.鹿島アントラーズジュニアユース3.ファジアーノ岡山U-154.カターレ富山U-15〈グループB〉1.三菱養和SC調和ジュニアユース2.ヴァンフォーレ甲府U-153.愛媛FC U-154.アリーバFC〈グループC〉1.FC多摩ジュニアユース2.セレッソ大阪西U-153.アスルクラロ沼津U-154.ヴィクサーレ沖縄U-15〈グループD〉1.横浜FCジュニアユース2.ベガルタ仙台ジュニアユース3.FC今治U-154.北海道コンサドーレ札幌U-15〈グループE〉1.ヴィッセル神戸U-152.栃木SC U-153.SSSジュニアユース4.FCV可児〈グループF〉1.名古屋グランパスU-152.LIP ACE3.FCカナロア4.アビスパ福岡U-15〈グループG〉1.鹿島アントラーズつくばジュニアユース2.サンフレッチェ広島ジュニアユース3.フレスカ神戸4.JFAアカデミー福島U-15〈グループH〉1.清水エスパルスジュニアユース2.ガンバ大阪門真ジュニアユース3.FC東京U-15むさし4.サガン鳥栖U-15〈グループI〉1.アルビレックス新潟U-152.フェルボール愛知3.フォルツァ'024.東急Sレイエス〈グループJ〉1.京都サンガU-152.クラブ与野3.ジェファFC4.刈谷ジュニアユース〈グループK〉1,川崎フロンターレU-152.シーガル広島3.V・ファーレン長崎U-154.フォーリクラッセ仙台〈グループL〉1.FCラヴィーダ2.ガンバ大阪ジュニアユース3.ツエーゲン金沢U-154.サガン唐津U-15〈Round32〉2023年8月19日(土)FCラヴィーダ 1-2 フェルボール愛知川崎フロンターレU-15 3-0 ツエーゲン金沢U-15栃木SC U-15 0-2 ガンバ大阪ジュニアユース鹿島アントラーズつくばジュニアユース 0-1 愛媛FC U-15京都サンガU-15 3-0 シーガル広島ソレッソ熊本U-15 3-2 ジェファFCサンフレッチェ広島ジュニアユース 0(5PK4)0 ガンバ大阪門真ジュニアユース横浜FCジュニアユース 3-0 FC東京U-15むさし清水エスパルスジュニアユース 0-1 クラブ与野ヴィッセル神戸U-15 5-0 FC今治U-15RIP ACE 0-2 FC多摩ジュニアユース名古屋グランパスU-15 5-1 ファジアーノ岡山U-15セレッソ大阪西U-15 3(3PK4)3 ベガルタ仙台ジュニアユースアルビレックス新潟U-15 2(6PK5)2 FCカナロアヴァンフォーレ甲府U-15 1-3 鹿島アントラーズジュニアユース三菱養和SC調和ジュニアユース 3-1 アスルクラロ沼津U-15〈Round16〉2023年8月20日(日)フェルボール愛知 0-3 川崎フロンターレU-15ガンバ大阪ジュニアユース 5-0 愛媛FC U-15京都サンガU-15 1-2 ソレッソ熊本サンフレッチェ広島ジュニアユース 2-0 横浜FCしクラブ与野 1-2 ヴィッセル神戸U-15FC多摩ジュニアユース 4-3 名古屋グランパスU-15ベガルタ仙台ジュニアユース 1-2 アルビレックス新潟U-15鹿島アントラーズジュニアユース 3-0 三菱養和SC調和ジュニアユース〈準々決勝〉2023年8月21日(月)川崎フロンターレU-15 5-1 ガンバ大阪ジュニアユースソレッソ熊本ジュニアユース 1-0 サンフレッチェ広島ジュニアユースヴィッセル神戸U-15 1-2 FC多摩ジュニアユースアルビレックス新潟U-15 0-6 鹿島アントラーズジュニアユース〈準決勝〉2023年8月23日(水)川崎フロンターレU-15 1-2 ソレッソ熊本ジュニアユースFC多摩ジュニアユース 4-3 サンフレッチェ広島ジュニアユース〈決勝戦〉2023年8月24日(木)ソレッソ熊本ジュニアユース 1-2 FC多摩ジュニアユースJアカデミーではなく街クラブ同士の決勝戦とメディアの注目を集めた中でFC多摩ジュニアユースが優勝し幕を閉じました。改めておめでとうございます!【第54回全国中学校サッカー大会】〈1回戦〉2023年8月20日(日)浜松開誠館中(静岡県) 0(2PK4)0 修徳中(東京都)藤沢市立鵠沼中(神奈川県) 2-0 近畿大学附属中(大阪府)高知中(高知県) 2-1 高崎市立長野郷中(群馬県)京都精華中(京都府) 0(4PK2)0 静岡学園中(静岡県)神村学園中(鹿児島県) 9-0 たつの市立龍野西・御津・新宮中(兵庫県)田舎館村立田舎館中(青森県) 2-5 日章学園鹿児島育英館中(鹿児島県)出雲市立第三中(島根県) 2-1 新潟市立内野中(新潟県)暁星国際中(千葉県) 1-2 札幌大谷中(北海道)帝京大学附属可児中(岐阜県) 3-0 宮崎日本大学附属中(宮崎県)大分中(大分県) 5-1 東日本国際大学附属昌平中(福島県)さぬき市立さぬき南中(香川県) 2-0 稚内市立稚内南中(北海道)新座市立第三中(埼玉県) 3-1 アサンプション国際中(大阪府)青森山田中(青森県) 1-0 富山市立呉羽中(富山県)日章学園中(宮崎県) 2-0 多摩大学附属目黒中(東京都)松戸市立常磐平中(千葉県) 3-0 生駒市立光明中(奈良県)丸亀市立西中(香川県) 0-6 高川学園中(山口県)〈2回戦〉2023年8月21日(月)修徳中 1(7PK8)1 藤沢市立鵠沼中高知中 2-5 京都精華学園中神村学園中 2-1 日章学園鹿児島育英館中出雲市立第三中 1-4 札幌大谷中帝京大学附属可児中 0-5 大分中さぬき市立さぬき南中 2-1 新座市立第二中青森山田中 1-3 日章学園中松戸市立常磐平中 0-6 高川学園中〈準々決勝〉2023年8月22日(火)藤沢市立鵠沼中 2(6PK5)2 京都精華学園中神村学園中 3-0 札幌大谷中大分中 3-2 さぬき市立さぬき南中日章学園中 1-0 高川学園中〈準決勝〉2023年8月23日(水)藤沢市立鵠沼中 1-3 神村学園中大分中 0-1 日章学園中〈決勝戦〉2023年8月24日(木)神村学園中 4-1 日章学園中中高一貫の鹿児島県の強豪、神村学園が2年ぶりの日本一奪還となります。両大会ともに九州勢の躍進が目立ち、ハイレベルな競争が九州内で出来上がってる環境が即理解できます。まだ彼らはアンダーカテゴリーで経験値を積みもっと力をつけてステップを踏みます。当然この大会を経験できなかった選手たちの方が圧倒的に多いわけで、そこからまたしのぎを削り逞しさを身につけていく段階に入ります。まずはタイトルおめでとうとお祝いするとともに、彼らの将来への期待の大きさに楽しみでなりません。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月27日
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みなさん、こんにちわ!23日以来の実質更新。崩していた体調も完全とはいかないまでも薬を服用しながらですが、戻りつつあり週明けには完全社会復帰できそうです。ちょうど1年前に新型コロナウィルスに感染して以来、かなり寝込みましたね?皆さんもくれぐれも気をつけましょうね?さて、【FIFA Women's World Cup 2023】でスペインが初優勝タイトルを獲ってから早くも1週間が過ぎようとしています。澤穂希以来の得点女王となった宮澤ひなたの海外移籍も決まり、あとは現地でどのクラブを選択するのか決めるとの報道です。リバプールかフランクフルトと言われてますが、W杯後最初の移籍発表となるし彼女に続く報道はこれから出てくるのでしょうか?そして昨日25日に最新のFIFA Women's Rankingが更新して発表されました。我らがなでしこJAPANは11位からどこまで順位を上げれたのでしょう。今大会の試合結果を受けてかなりの激動と言える最新順位。【FIFA Women's Ranking 2023.8.25】※()内は2023.6Ranking1.スウェーデン2069.17(3)2.スペイン2051.84(6)3.アメリカ2051.21(1)4.イングランド2030.14(4)5.フランス2004.17(5)6.ドイツ1987.67(2)7.オランダ1984.5(9)8.日本1961.35(11)9.ブラジル1949.41(8)10.カナダ1944.84(7)11.オーストラリア1882.88(10)12.デンマーク1859.47(13)13.ノルウェー1856.45(12)14.アイスランド1851.05(15)15.中国1819.59(14)16.オーストリア1806.84(18)17.イタリア1795.18(16)18.ベルギー1793.53(19)19.ポルトガル1785.78(21)20.韓国1773.93(17)21.スイス1755.41(20)22.コロンビア1743.8(25)23.スコットランド1743.56(23)24.アイルランド1724.01(22)25.ロシア1717.17(24)26.ニュージーランド1682.37(26)27.チェコ1680.91(27)28.フィンランド1680.67(29)29.ウェールズ1666.32(30)30.ポーランド1662.26(31)31.アルゼンチン1658.98(28)32.ナイジェリア1649.08(40)33.ウクライナ1642.32(33)34.ベトナム1622.95(32)35.セルビア1622.42(34)36.メキシコ1621.8(35)37.ジャマイカ1588.67(43)38.チャイニーズ・タイペイ1578.28(37)39.ルーマニア1563.93(38)40.スロベニア1556.35(39)41.チリ(41)42.ハンガリー(42)43.コスタリカ(36)44.フィリピン(46)45.南アフリカ(54)46.タイ(44)47.北アイルランド(45)48.スロバキア(47)49.パラグアイ(48)50.ウズベキスタン(49)まず不動の1位と2位が都落ちとなります。大会連覇中だった完全女王とまで言われたアメリカがRound16敗退という失態を受けて3位に順位を落とします。そして男子同様にまさかのグループリーグ敗退という結果を終わったドイツが6位にまで下げてしまいました。逆に優勝のスペインが6位から2位に、そして3位となったスウェーデンがアメリカに代わって3位から首位に躍り出ることに。これは公式戦での世界大会とのことでポイント加算率が高くなるし、少しばかり落ち着くかなと思ってます。次はパリ五輪本大会での実績が問われてくるし、その順位次第ではまた大きくRankingを変動させてくるはず。当然なでしこJAPANは目の前の試合に全力で勝利に挑み、勝利で自信を掴み取る順番になります。準々決勝のスウェーデン戦での悔しい敗戦は絶対忘れてはならないし、他の試合で得た自信を繋げていかないといけません。9月22日のアルゼンチン戦をリスタートとしてパリ五輪出場券獲得のための予選に挑むわけですが、消えかけていた日本国内での女子サッカー人気に再度点火させた今回のなでしこJAPANは手を止めることなくエンジンを再度蒸して強化加速のギアを上げていく段階に移ります。やはり大会などの環境面でもUEFAは他の大陸の1つも2つも先をいく改革をどんどん進めています。早速9月シリーズから新設される【UEFA Women's Nations League 23/24】に進みます。【UEFA Women's Nations League 2023/2024】〜League-A〜〈グループ1〉イングランドオランダベルギースコットランド〈グループ2〉フランスノルウェーオーストリアポルトガル〈グループ3〉ドイツデンマークアイスランドウェールズ〈グループ4〉スウェーデンスペインイタリアスイス2023年9月22日から12月5日までに2回戦総当たりのリーグ戦6試合をこなし、各グループ1位となった国4ヶ国が2024年2月に出場権獲得プレーオフに進むことに。ここで決勝戦に進んだFinalist2ヶ国がパリ五輪切符を手にすることになるようです。世界8強まで5枠を確保したUEFAから開催国のフランスを含めて3枠というのは厳しい枠とはなりますが、なでしこJAPANにとって避けて通らない相手になるので必ず勝てる自信をつけて本大会に臨めたらなと思います。今決まってるのはアルゼンチン戦だけですが9月シリーズで最低もう1試合を実現されて欲しいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月26日
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みなさん、こんばんわ!昨日に引き続きまだ体調が戻らず仕事を休みました。なので今日も更新はお休みします。おやすみなさい☆
2023年08月25日
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みなさん、こんばんわ!今朝早くから体調を崩してしまいました。38度以上の熱が出て『夏風邪』かな?クリニックに行って今日は終日仕事は休みました。なので更新はお休みさせてもらいます。みなさんも体調にはくれぐれも気をつけて。チャオ!
2023年08月24日
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みなさん、こんばんわ!暑すぎて夏バテ寸前。外回りの仕事をしている関係上、この暑さは避けられません。日中にかく汗だけでドリンクバーができるんちゃうかなというくらいです。それだけ水分が放出されているので補給も併せて怠ってはいけないし、お茶のペットボトルは常にカバンに入れて飲むようにはしています。脱水症状になってからでは遅いし、余裕あるタイミングで補給するようにはきてますが、皆さんも倒れないようにくれぐれも注意しましょう!さて、8月も後半戦。子供たちは夏休みを終え2学期に入りました。日本サッカー界をみても来月9月は各カテゴリーの国際試合がもりだくさん。まず、先日も広報しましたSAMURAI BLUEとなでしこJAPAN。男女フル代表となります。○SAMURAI BLUE〜国際親善試合〜2023年9月9日ドイツ - 日本@ドイツ・ヴォルフスブルク 2023年9月12日トルコ - 日本@ベルギー・ゲンク○なでしこJAPAN〜国際親善試合〜2023年9月23日日本 - アルゼンチン@北九州スタジアム○2001JAPAN〜AFC U-23 Asian Cup 2024予選〜@バーレーン2023年9月6日パキスタン - 日本2023年9月9日パレスチナ - 日本2023年9月12日日本 - バーレーン〜Asian Games 2022〜@中国〈グループD〉日本パレスチナカタール○なでしこB代表〜Asian Games 2022〜@中国〈グループD〉2023年9月22日日本 - バングラディシュ2023年9月25日ネパール - 日本2023年9月28日日本 - ベトナム○2006JAPAN〜第25回国際ユースサッカーin新潟〜@新潟県2023年9月14日〜18日日本ベネズエラニュージーランドU-17新潟県選抜○2008JAPAN〜EAFF U-15 Men's Championship 2023〜@中国・青島〈グループB〉2023年9月2日日本 - グアム2023年9月4日チャイニーズ・タイペイ - 日本2023年9月5日日本 - 香港○SAMURAI 5〜Futsal Nations Cup 2023〜@ブラジル2023年9月13日日本 - ブラジル2023年9月15日サウジアラビア - 日本2023年9月16日〜順位決定Round10月以降も代表戦はもちろん各カテゴリー代表の国際大会は続きます。もちろんこの日記でも追いかけてテーマにしていきますので、一緒に楽しみましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月23日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは最新版の海外組日本人選手。今月末までの移籍マーケット締結まで10日を切って、各チームともに骨格が決まってきた印象。ただ玉突き人事や、交渉の駆け引きなどここから急激に動き出すことも考えられます。○アゼルバイジャン村田聖樹(スムガイFK)○アルバニア3人○アルメニア2人○イタリア1部鎌田大地(ラツィオ)3部手嶋秀(ベルゴレッテーゼ)○イングランド1部冨安健洋(アーセナル)三笘薫(ブライトン)遠藤航(リバプール)2部中山雄太(ハダーフィールド)坂元達裕(コベントリー・シティ)三好康児(バーミンガム・シティ)○オーストリア2部財前淳(グラーツァー)佐藤岬(ドルンビルン1913)二田理央(ザンクト・ペルテン)ハーフナー・ニッキ(SVリート)○オランダ上田綺世(フェイエノールト)菅原由勢(AZ)小川航基(NEC)佐野航大(NEC)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)長田澪(フォレンダム)○カザフスタン2部1人○北マケドニア1人○キプロス1人○クロアチア金子拓郎(ディナモ・ザグレブ)○ジョージア加賀山泰毅○スイス鈴木冬一(ローザンヌ)瀬古歩夢(グラスホッパー)常本佳吾(セルヴェット)○スウェーデン2部安岡拓斗(ヴァーサルンド)赤松謙(ユンシーレ)○スコットランド岩田智輝(セルティック)小林友希(セルティック)旗手怜央(セルティック)古橋亨梧(セルティック)前田大然(セルティック)小田裕太郎(ハーツ)田川亨介(ハーツ)○スペイン1部久保建英(レアル・ソシエダ)2部橋本拳人(ウエスカ)3部中井卓大(ラージョ・マハダオンダ)向井章人(ADメリダ)○スロバキア1人○スロベニア浦田樹(NKマリボル)○デンマーク鈴木唯人(ブロンビー)○ドイツ1部浅野拓磨(ボーフム)板倉滉(ボルシアMG)福田師王(ボルシアMG)※伊藤洋輝(シュツットガルト)原口元気(シュツットガルト)チェイス・アンリ(シュツットガルト)※奥川雅也(アウクスブルク)堂安律(フライブルク)福井太智(バイエルン・ミュンヘン)※佐藤恵允(ブレーメン)※長谷部誠(フランクフルト)2部アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)田中碧(デュッセルドルフ)内野貴史(デュッセルドルフ)伊藤達哉(マクデブルク)遠藤渓太(ブラウンシュヴァイク)奥抜侃志(ニュルンベルク)林大地(ニュルンベルク)上月壮一郎(シャルケ04)室屋成(ハノーファー)松田隼風(ハノーファー)※町野修斗(ホルシュタイン・キール)3部水多海斗(ビーレフェルト)○フィンランド田中亜土夢(ヘルシンキ)槙本稔己(ヴァンター)○フランス伊東純也(スタッド・ランス)中村敬斗(スタッド・ランス)オナイウ阿道(トゥールーズ)南野拓実(モナコ)○ベルギー1部シュミット・ダニエル(シントトロイデン)伊藤涼太郎(シントトロイデン)岡崎慎司(シントトロイデン)小川諒也(シントトロイデン)鈴木彩艶(シントトロイデン)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)橋岡大樹(シントトロイデン)山本理仁(シントトロイデン)安部柊斗(モレンベーク)川辺駿(スタンダール・リエージュ)本間至恩(クラブ・ブルージュ)町田浩樹(サン・ジロワーズ)松尾佑介(ウェステルロー)三竿健斗(ルーヴェン)森岡亮太(シャルルロワ)渡辺剛(ヘント)2部谷晃生(デンデル)○ポーランド1部大島拓登(クラコヴィア)檜尾昴樹(スタル・ミエレツ)横田大拓(グールスク・ザブシェ)2部2人○ボスニア・ヘルツェゴビナ2部1人○ポルトガル1部相馬勇紀(カーザ・ピア)中村航輔(ポルティモネンセ)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)守田英正(スポルティング)渡井理己(ボアヴィスタ)2部小批ランディ(オリヴェイレンセ)KAZU(オリヴェイレンセ)小久保玲央ブライアン(ベンフィカB)3部2人○マルタ1部5人2部2人○モンテネグロ1部5人2部9人○ラトビア1部5人2部1人○リトアニア1部3人2部10人○ルーマニア 瀬戸貴幸(ペトロルル・プロイェシュティ)三野草太(ヘルマンシュタット)○ルクセンブルク 2部1人Wikipedia調べで32ヶ国153人の海外組がいることがわかります。もしかしたら情報の新旧があるかもしれないけど主要リーグに関してはこんな感じになると思います。まだ川島永嗣の名前がないし新たに決断する動きも出てくるでしょう。またドイツでアンダーカテゴリー所属の若い選手も昇格を実現させる前提で名前を※印込みで書きました。代表レベルの選手はこの分母で見るとほんの一握り。ただ国内組も関係なく日本人サッカー選手である以上、全員にチャンスはあるし可能性はあると思っていいはず。ここから自らの結果を持って森保一監督の目に止まることが条件になります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月22日
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みなさん、こんばんわ!欧州主要国で新シーズンが続々と幕を開けています。すでに日本人選手の活躍が各国からたくさん入ってきています。やはり日本人として異国の地での活躍が報じられると嬉しいものですね?この盆明けの週末はイタリアとドイツで1部の開幕となり、イングランドの2部では第3節が行われました。スコットランド・セルティックの古橋亨梧は昨シーズンの得点王という実績を引き下げ2試合連続ゴール中。ただ今週末はカップ戦が組み込まれまさかの2回戦敗退となってしまいました。本当は毎節ごとに日本人選手の出場記録や得点などテーマにして喜べればいいのですが、これだけ人数が増えてくると情報収集の難しさがでてくるし、限りない情報をまとめていかないと間に合いません。なので私の気分で定期的にテーマにしてはいきたいと思います。23/24シーズン第1回目として今週末に行われた各国のリーグ戦からゴールを決めた選手の試合だけピックアップしてみます。○イングランド1部第2節2023年8月19日ウルヴァーハンプントン 1-4 ブライトン24分三笘薫※先制点○イングランド2部第3節2023年8月19日ブリストル・シティ 0-2 バーミンガム・シティ45+1分三好康児※先制点○フランス1部第2節2023年8月20日モナコ 3-0 ストラスブール20分南野拓実※先制点36分南野拓実※2-0○ドイツ1部第1節2023年8月19日アウクスブルク 4-4 ボルシアMG13分板倉滉※先制点○オランダ1部2023年8月18日ヘラクレス 2-1 NEC24分小川航基※先制点○スコットランドリーグカップ2回戦2023年8月20日ハーツ 4-0 パーティック・シスル74分田川亨介※4-06月シリーズにSAMURAI BLUEとして召集されたのは三笘薫と板倉滉だけ。ほかは9月シリーズ以降に召集されるために森保一監督へのアピールとなったはず。みんな代表経験はあるので復帰への挑戦となります。また町野修斗や林大地、久保建英もゴールを決めるなど例年以上に日本人選手のゴール量産に期待が持てるのではないでしょうか?夏の移籍マーケット締結まで10日となり、人事異動が活発化されます。川島永嗣やオナイウ阿道などの動向や、シュミット・ダニエル、橋岡大樹などの移籍情報も動くかもしれません。リバプールの遠藤航だけでなくビッグクラブへのチャレンジももっと増えてきてもおかしくありません。やはり日本人としてこんな嬉しいニュースは大歓迎なのでドンドン仕入れてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月21日
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みなさん、こんばんわ!ニュージーランドとオーストラリアにて共同開催されていた【FIFA Women's World Cup 2023】が閉幕します。つい先ほどスペインの優勝が決定しました。【FIFA Women's World Cup 2023】〈3位決定戦〉2023年8月19日スウェーデン 2-0 オーストラリア(49,461人)(得点経緯)30分スウェーデン※PK62分スウェーデン〈決勝戦〉2023年8月20日スペイン 1-0 イングランド(75,784人)(得点経緯)29分スペイン史上2カ国目となる全カテゴリー世界一の瞬間です。私は日本人なのでそこに基準を持っていきたくなりますが、日本に続いて2カ国目のU-17、U-20とフル代表とタイトル獲得実績国となります。当事者になれなくて悔しい気持ちもありますがそこは素直におめでとうといいたい。なかにはグループリーグで4-0と完勝したことで、なでしこJAPANが実質の世界一だとかコメントする人もいるようですが、全く意味をなさないし慰めにもなりません。試合の意味合いが違うし、単純比較ができないんです。しかもスペインは敗れていい試合で負けて、なでしこは負けたらダメな試合でスウェーデンに敗れたんです。スペインは日本が敗れたスウェーデンに勝利して勝ち進んでるんだからそこは素直に認めましょう。だって事実としてタイトル獲得はスペインなんです。なでしこJAPANは8強止まり。そこは素直に受け止めた上で、現時点での世界との差を感じ取れたはずだし、それこそ自信にもつながる大会だったはず。そして日本としては宮澤ひなたの得点女王が決まり、嬉しいニュースも閉幕と同時に入ってきました。これは嬉しい。2011年大会の澤穂希以来の個人タイトル。メディア報道によると海外移籍は既定路線っぽいし、彼女にとっても非常に自信になり個人価値を上げてステップを計れるタイミング。藤野あおばや山下杏也加など世界基準にチャレンジしても遜色ないと思うし、プロとしてオファーがあれば挑戦という選択をしてもらいたい。日本国内で女子サッカーがここまで盛り上がったのは本当に久しぶりに感じます。ただ本来の目標達成とはなりませんでしたし、悔しさを持って次へのチャレンジが始まります。池田太監督続投路線で、ある程度固定メンバーで強化されてきたなでしこJAPANですが、ここからは競争力を高めて底上げを図る必要があります。そこが急務になります。せっかくこの大会で世界基準を体感できたので、4年後を待つのではなくて今すぐに常日頃から世界トップレベルの環境に身を置くことが大事になります。WE.Leagueの存在があるとはいえやはり欧州には幅広く世界基準の環境があるし競争があります。今大会で長谷川唯や清水梨紗、熊谷紗希、南萌華など海外での厳しいシーズンを経験している選手の存在は頼もしかった。国内組がそうでなかったといってるわけではなくて、外国人として自らを異国の地で厳しい競争の中で自らを磨くことは国内では体感できない点。その精神的強化が代表でのプレーに活かせる武器になります。この大会で国民の期待値は彼女たちの実力で高まりました。パリ五輪や4年後の大会へ時間はあるようでないので新たな始動に向けて準備してもらいたいですね? では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月20日
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みなさん、おはようございます!夏休み明けの今週は2日間だけ仕事でまた休み。ただ年齢的なことも影響してか、倦怠感が抜けません。この暑さも手伝って入ると思うのですが、疲れが溜まっていく一方。日頃から健康に気をつけていかないとね?子供達が夏休みの宿題追い込みとなって頑張ってますので私は午前中に更新しちゃいます。さて、23/24夏の移籍マーケット締結まで残りわずかとなります。既に新シーズンの幕が明けてはいますが、正式決定情報がどんどん入ってくるはず。先日は遠藤航のリバプール移籍が発表され私たちを驚かせました。また佐野航大のNEC移籍のように新しく旅立つ選手も相変わらず多いですよね?この夏の移籍マーケットは日本だけでなく韓国でも大きな動きがありました。どうしても歴史的背景や隣国とあって比較したがるの両国メディア。昨今では海外組の人数比較があったり、ビッグクラブ所属比較がされたりお互い優位に立ちたい情報で遊んでいる印象です。ただ見方を変えれば比較内容が年々高いレベルでされるようになるなど、日韓サッカーの世界での評価の上昇がわかるもの。さらに両国の選手が同じクラブで中心選手として活動するケースも増えてきて関係性もプラスに動いている気がします。そんな私も日韓選手の海外での活躍情報は気になるし、比べたくなってしまう癖がついています。韓国に負けたくないというライバル心と、同じ東アジアということで応援したくなる気持ちとが重なってみています。21/22シーズンはソン・フンミンがプレミアリーグで得点王になりましたが、羨ましい一方でめちゃくちゃ嬉しかったです!また今夏のマーケットで強豪バイエルン・ミュンヘンに移籍を実現させたキム・ミンジェの話題も興奮してニュースを追いかけました。詳細情報の収集が難しいのですが、新シーズンの海外組韓国人選手を見て行こうと思ってます。○イングランドFWソン・フンミン(トットナム)FWファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)DFキム・ジス(ブレントフォード)○ドイツ〜1部〜DFキム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)MFチョ・ウヨン(シュツットガルト)MFイ・ジェソン(マインツ)〜2部〜MFイ・ヒョンジュ(SVヴェーエン)MFパク・イヨン(ザンクト・パウリ)○スコットランドMFクォン・ヒョクギュ(セルティック)MFヤン・ヒョンジュン(セルティック)FWオ・ヒョンギュ(セルティック)○ギリシアMFファン・インボム(オリンピアコス)○デンマークMFチョ・ギュソン(ミッテラン)○ベルギーMFホン・ヒョンソク(ヘント)○フランスMFイ・ガンイン(パリSG)ここまでしかわかりません。ネットニュースにあるように細かく追求していけば30人弱いるはずなのですが、半分くらいしか情報収集できません。近年では日本同様にKリーグに戻る選手もいます。刺激の循環が機能してこれば必ず韓国国内のレベルは上がるし、日本にとっても意識しあえて現状に満足することなく前に進めるのでメリット。絶対人数比較で行くと韓国の場合は兵役問題が外せません。なので秋に控えるアジア競技大会にベストメンバーで臨みタイトルを獲って免除の資格を取るために挑むんです。オリンピックや国際大会で韓国の名前を強烈にアピールし存在感を発揮できる結果を出せば、短期間の訓練で所属に影響なくプレーに集中できます。その権利を手にしたいがために日本では考えられない弊害があることも理解しておかないといけないでしょうね?ただ日本も強豪クラブで主力というと冨安健洋(アーセナル)や久保建英(レアル・ソシエダ)にこの夏移籍を実現させた鎌田大地(ラツィオ)、遠藤航(リバプール)など負けてはいません。さらにまた三笘薫のマンチェスター・シティや旗手怜央のトットナムなど噂レベルですが可能性は残していますし、福井太智はバイエルン・ミュンヘントップ昇格に向けてチャレンジ中。このように意識しあって両国が成長していける環境は絶やしたくないですね?なにもライバルだからといって喧嘩腰になる必要はありません。批判も不必要だけど、リスペクトしながらお互いが進化していけたら素晴らしいですね。新シーズン幕開けの欧州リーグで日韓選手が高いレベルで活躍し続けるニュースを毎節楽しみにしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月19日
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みなさん、こんばんわ!現在、日本サッカーの話題はなでしこJAPAN。既に準々決勝でスウェーデンに敗れて大会を後にしましたが、注目を集めています。だからこそ改革へスピードを上げて動き出すべき。今日、WE.Leagueの新シーズン開幕に向けたスケジュールと対戦カードが発表されましたが、それだけでは物足りない。女子プロサッカーリーグとして産声をあげてから3シーズン目を迎えますが、果たして存在を知ってクラブの力関係を理解している国民がどれだけいるんでしょう?さらにスタジアムの動員率はどうなんでしょう?昨今なでしこJAPANのメンバーの海外流出が進み、先日の【FIFA Women's World Cup 2023】でも欧州クラブに所属する選手の活躍に目が行きました。おそらくこのストーブリーグに新たな移籍発表も出てくるはずだし、間違いなく海外移籍は男子同様加速してくるでしょう。だからといって環境整備をしてきたWE.Leagueの存在価値を高めていくことも並行して進めていかないといけません。改革の一つとして外国人枠の充実が挙げられます。世界屈指の女子プロリーグとして世界に存在感を発揮していくために、世界各地の有力選手を獲得し、基準値を高める必要があります。これは外国人選手からしても高いレベルの環境でプレーしたいと思わせ、魅力的なオファーによっては簡単に強化できる点。そして12チームのリーグ戦でカップ戦もあるので試合数は確保できますが、国際経験は積めません。3回目を迎える【AFC Women's CLUB Championship 2023】も11月に予定されてますが、正直言ってかなりレベルの低い大会に感じます。A.League Women2022/2023優勝のシドニーFCとKW League2022優勝の仁川現代製鉄レッドエンジェルスくらいが辛うじて力がある感じで残りは不透明。WE.League2022/2023覇者の三菱重工浦和レッズにとってはタイトルは当たり前でどのように勝つかがノルマになるはず。ではなくて欧州の強豪クラブと真剣勝負できる大会やオーストラリア、中国、韓国の上位4チーム合計16チームでタイトルを争うくらいの大会創設をしてもらいたい。やはりなでしこJAPANはAFC所属だしアジアのレベルが上がれば自ずと力をつけることにつながるわけで、AFC女子サッカー環境の整備が必要になってきます。前から提言している女子サッカー競技人口増加のためにもJクラブの女子カテゴリー保有を義務付けて、アカデミーもU-12、U-15、U-18と細かく分けることで競争を作り出さないといけません。いまなでしこJAPANが日本国民に次世代への期待と日の丸を背負って世界で戦う強い姿勢を見せてくれました。いまだからこそ現状に満足することなく動き出してもらいたい!週末の疲れもありまとまりませんので。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月18日
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みなさん、こんばんわ!我らがなでしこJAPAN敗退後の大会は寂しいし、他人事。メディアでは8強で敗れたなでしこJAPANをヒロイン化し、来年パリ五輪金メダルへ期待が膨らんでいます。実際、日の丸を背負って異国の地で期待したくなる素晴らしいサッカーと姿勢で世界を沸かせました。残念ながら目標としていた2011年大会以来2度目の世界制覇とはなりませんでしたが、これまで不足していた闘志を出せる選手の集合体となり熱いものを感じさせてもらいました。それこそ本当にパリ五輪や4年後の大会では優勝候補として挑めるのではないでしょうか?だからこそこれからが大事になります。選手の海外移籍やWE.Leagueの国際経験の場確保や露出も考えていかないといけません。そんな大会は残すところ2試合となっています。なでしこ敗退とあって放送も報道も激減。ただ次に進むためには現時点での世界基準から目を離してはいけないはず。私たち日本国民がその基準を知っておきたいと思います。日本敗退後の大会は。トーナメント以降の結果とともに振り返りましょう。【FiFA Women's World Cup 2023】〈Round16〉2023年8月5日スイス 1-5 スペイン(43,217人)日本 3-1 ノルウェー(33,042人)2023年8月6日オランダ 2-0 南アフリカ(40,233人)スウェーデン 0(5PK4)0 アメリカ(27,706人)2023年8月7日イングランド 0(4PK2)0 ナイジェリア(49,461人)オーストラリア 2-0 デンマーク(75,784人)2023年8月8日コロンビア 1-0 ジャマイカ(27,706人)フランス 4-0 モロッコ(13,557人) 〈準々決勝〉2023年8月11日スペイン 2(EX)1 オランダ(32,021人)日本 1-2 スウェーデン(43,217人)2023年8月12日オーストラリア 0(7PK6)0 フランス(49,461人)イングランド 2-1 コロンビア(75,784人)(得点経緯)44分コロンビア45+7分イングランド63分イングランド〈準決勝〉2023年8月15日スペイン 2-1 スウェーデン(43,217人)(得点経緯)81分スペイン88分スウェーデン89分スペイン2023年8月16日オーストラリア 1-3 イングランド(75,784人)(得点経緯)36分イングランド63分オーストラリア71分イングランド86分イングランド〈3位決定戦〉2023年8月19日スウェーデン - オーストラリア〈決勝戦〉2023年8月20日スペイン - イングランドやはり欧州対決となってしまいました。男子だけでなく女子までも欧州一強となりつつあるのでしょうか?Round16に半分の8ヶ国が進むなど環境面の影響が強く出ているのがわかります。ただなでしこJAPANの5試合を振り返ると世界トップとの差は紙一重と言えます。ほんのちょっとの差が結果としてかなり大きな差として出るものなんでしょう。グループリーグで完勝したスペインが決勝戦進出とあって中には、真のチャンピオンはなでしこJAPANと勘違いを起こす人もいるかもしれません。理解しておかないといけないのはその試合の意味合い。お互いグループ突破を決め、次が確定された試合と、一発勝負のトーナメントでは臨み方が異なります。事実スペインはなでしこJAPANに敗れたものの、その後は死闘をものにして初のてっぺん間近というところまで自力できました。アンダー世代の育成から世界のトップを掴んできたスペイン、更にクラブでも欧州を制するなど環境も整っているスペインがここにきてフル代表もあと1勝という状況に。一方、2年前に欧州を制したイングランドは底上げを図りながら開催国オーストラリアを破ってFinal進出。ただこちらは勝ち上がり方が批判されるなど流石は母国。単純に勝ち上がっただけでは許してくれなさそうです。でもさすがに世界タイトル獲得となれば歓喜で盛り上がるでしょう。どちらにしても初タイトルですし、超満員のスタジアムは熱狂となるはず。来年のパリ。4年後の決勝戦の舞台にはなでしこJAPANが立っているはず。この悔しい敗退を経験した選手たちを次に活かすためには、今後の活動が大事になります。アルゼンチンとの国際試合は決まってますが、世界の強豪国と常に戦える環境整備にも手をつけていきたい。欧州クラブへの移籍もさらに進むだろうし、WE.Leagueのアジアならびに世界進出も進めていかないといけません。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月17日
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みなさん、おはようございます!あっという間の夏休みも今日で終わり。台風7号が北上し私の住む大阪府の今日は快晴。メディアを通して被害状況も報じられていますが、避けられない事態はやってられないですよね?さて、夏休み最後の更新は午前中に。2008世代の日本一を決める風物詩が始まります。今日は男子ですがクラブと中体連の2つの大会。第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会と第54回全国中学校サッカー大会。組み合わせが決まっていますので参考までに。【第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会】〈グループA〉鹿島アントラーズジュニアユースソレッソ熊本U-15ファジアーノ岡山U-15カターレ富山U-15〈グループB〉三菱養和SC調和ジュニアユースヴァンフォーレ甲府U-15愛媛FC U-15アリーバFC〈グループC〉FC多摩ジュニアユースアスルクラロ沼津U-15ヴィクサーレ沖縄U-15セレッソ大阪西U-15〈グループD〉横浜FCジュニアユースベガルタ仙台ジュニアユース北海道コンサドーレ札幌U-15FC今治U-15〈グループE〉ヴィッセル神戸U-15FCV可児栃木SC U-15SSSジュニアユース〈グループF〉名古屋グランパスU-15FCカナロアLIP ACEアビスパ福岡U-15〈グループG〉サンフレッチェ広島ジュニアユース鹿島アントラーズつくばジュニアユースフレスカ神戸JFAアカデミー福島U-15〈グループH〉清水エスパルスジュニアユースガンバ大阪門真ジュニアユースサガン鳥栖U-15FC東京U-15むさし〈グループI〉東急Sレイエスアルビレックス新潟U-15フォルツァ'02フェルボール愛知〈グループJ〉京都サンガU-15刈谷ジュニアユースジェファFCクラブ与野〈グループK〉V・ファーレン長崎U-15川崎フロンターレU-15フォーリクラッセ仙台シーガル広島〈グループL〉FCラヴィーダガンバ大阪ジュニアユースツエーゲン金沢U-15サガン唐津U-152023年8月15日から3日間でグループリーグを戦い、翌19日から24日の決勝戦までトーナメントに移行します。【第54回全国中学校サッカー大会】〈1回戦〉2023年8月20日浜松開誠館中(静岡県) - 修徳中(東京都)藤沢市立鵠沼中(神奈川県) - 近畿大学附属中(大阪府)高知中(高知県) - 高崎市立長野郷中(群馬県)京都精華中(京都府) - 静岡学園中(静岡県)神村学園中(鹿児島県) - たつの市立龍野西・御津・新宮中(兵庫県)田舎館村立田舎館中(青森県) - 日章学園鹿児島育英館中(鹿児島県)出雲市立第三中(島根県) - 新潟市立内野中(新潟県)暁星国際中(千葉県) - 札幌大谷中(北海道)帝京大学附属可児中(岐阜県) - 宮崎日本大学附属中(宮崎県)大分中(大分県) - 東日本国際大学附属昌平中(福島県)さぬき市立さぬき南中(香川県) - 稚内市立稚内南中(北海道)新座市立第三中(埼玉県) - アサンプション国際中(大阪府)青森山田中(青森県) - 富山市立呉羽中(富山県)日章学園中(宮崎県) - 多摩大学附属目黒中(東京都)松戸市立常磐平中(千葉県) - 生駒市立光明中(奈良県)丸亀市立西中(香川県) - 高川学園中(山口県)こちらは20日開幕の24日決勝という超ハードスケジュールになります。各都道府県、地域の予選を勝ち抜いた精鋭たちだし将来あるU-15という世代の大会。結果はもちろん大事だし求められるけど、ハイレベルの気づきだったり最後まで諦めない姿勢だったり、仲間と力を合わせて挑む姿勢など吸収できるものはかなり多いはず。おそらくこの経験を積んでもほんの一握りしかプロにはなれないし、さらにここからトップ選手として海外クラブで活躍したりSAMURAI BLUEに加わる選手って縛られてきます。逆を言えばこの大会を経験できなくてもここからの本人の強い意志と努力があれば、必ず成功への道は開けるでしょう。この暑さの中で、超ハードなスケジュールをこなし戦うわけなので水分補給や体調管理に気をつけながら、夏の思い出を作ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月16日
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みなさん、こんばんわ!私の住む大阪は朝から大雨。さすがに数日前から危険が予想されニュースにもなっているし、今日の外出は自粛。盆休みということもあって、コロナ自粛を思い出す1日になりました。さて、今日のテーマですが新シーズンに向けて世界の話題を攫っているのがサウジアラビアリーグ。クリスチャーノ・ロナウドをはじめ世界屈指のスター選手をかき集めこのストーブリーグの主役となっています。ここにきてパリ・サンジェルマンのネイマールにもサウジアラビア移籍合意報道が出ました。オイルマネーの豊富な資金で晩年を迎える超有名選手を補強し、欧州と対等に戦えるチームづくりにシフトチェンジしているようです。クリスチャーノ・ロナウド(アル・ナスル)だけでなくベンゼマ(アル・イテハド)、マネ(アル・ナスル)、カンテ(アル・イテハド)、ファビーニョ(アル・イテハド)、カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル)、ロベルト・フィルミーノ(アル・アハリ)、エドゥアール・メンディ(アル・アハリ)など錚々たる名前。ここにあのネイマールが加わるとのこと。羨ましさもありますが、単純に資金の違いだし国内選手の強化にどれだけ影響するのか第三者として興味がある程度で見ています。JリーグにとってはおなじAFCのライバル国の話題だし、アジアのタイトルを狙うにあたって避けられない国のリーグなだけに他人事ではないでしょう。ポジティブに捉えれば、アジアの舞台で彼らと公式戦という場で真剣勝負できるのは貴重だし、勝てば自信にもなるし環境的にはもってこいの状況とも取れます。来シーズンから『AFC Champions League Elite』と名称を変えることが発表されたりアジアのクラブレベル大会も改革を進め装い新たに動き出します。日本も当事者として彼らに刺激を受けるのは当然だし、同じことをしても資金力に差がある中で違う方法で対抗して、差を見せつける準備が求められます。メリットとしては彼らとの真剣勝負で観客動員が期待でき、ビジネス面で収入UP。また選手たちのモチベーションは上がり何が何でも勝ってやろうという強い意思に繋がるはず。そして世界メディアの注目を集める試合となるので日本選手も欧州への売り込みチャンスとなるかもしれません。イニエスタ退団後のJリーグに世界的ビッグネームの存在がなくなりましたが、逆にJをステップに欧州にチャレンジしたいという外国人選手が集まりやすい環境ができつつあると予想しています。中南米の10代後半から20代前半の選手がJに集まり、アジアの舞台で活躍することで世界的選手になることを目標にするリーグとして売り出すチャンスとも取ることができます。現時点で日本人選手でこのサウジアラビアリーグに挑戦しようという選手はいないかもしれませんが、逆にJクラブがその市場に加わりスター選手を補強する動きもあっていいと思います。宗教的な課題もあって難しいかもしれませんが、一方でサウジアラビアの選手たちの欧州進出がうまく進まない中で、トレード的な入れ替えもあってもいいと思っています。有名外国籍選手の補強は、自国の選手のポジションがなくなることとセット。そこで日本なり欧州なりのリーグへ出場機会を求めて移籍する傾向もあっていいと思うのです。Jクラブでサウジアラビア選手補強の動きが出れば、それこそアジアの舞台はかなり盛り上がるし、代表としての対策にも繋げていけるはず。新しいことへの挑戦は反対意見も多いし勇気がありますが、先駆者には時代を作れるチャンスがあるんです。このサウジアラビアへの流れがある中で日本サッカー発展のヒントを掴む動きに期待したいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月15日
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みなさん、こんばんわ!私の住む大阪はこれから台風7号の支配下に。昨日置き引きにあったことで色んな金融機関の再発行手続きなどで朝から予定がぎっしり。実家に子供を預けてたので迎えに行き、台風が酷くなる前に帰宅しました。朝からの疲れと天候などもあるので今日も連続で恐縮ですが更新はお休みさせてもらいます。お許しください。ではみなさんも台風の被害には気をつけて〜。おやすみなさい☆
2023年08月14日
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みなさん、こんばんわ!お盆恒例のお墓参り。ただ今日は置き引きにあったり散々な1日でした。それ以外は久しぶりの親戚集合など貴重な時間だったのですが、さすがに疲れて帰ってきました。なので今日の更新はお休みさせてもらい、ゆっくり横にさせてもらいます。ご了承ください。海外組のゴールラッシュなど書きたいテーマはあるのでお許しを。ではおやすみなさい☆
2023年08月13日
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みなさん、こんにちわ!2011年大会以来の世界タイトル奪還が使命のはずだったなでしこJAPANの夢は儚く散ることに。昨日ニュージーランドで行われた【FIFA Women's World Cup 2023】準々決勝で我らがなでしこJAPANはスウェーデンに敗れ大会を去ることに。まずはRound16以降の結果を。【FiFA Women's World Cup 2023】〈Round16〉2023年8月5日スイス 1-5 スペイン(43,217人)日本 3-1 ノルウェー(33,042人)2023年8月6日オランダ 2-0 南アフリカ(40,233人)(得点経緯)9分オランダ68分オランダスウェーデン 0(5PK4)0 アメリカ(27,706人)2023年8月7日イングランド 0(4PK2)0 ナイジェリア(49,461人)オーストラリア 2-0 デンマーク(75,784人)(得点経緯)29分オーストラリア70分オーストラリア2023年8月8日コロンビア 1-0 ジャマイカ(27,706人)(得点経緯)51分コロンビアフランス 4-0 モロッコ(13,557人)(得点経緯)15分フランス20分フランス23分フランス70分フランス〈準々決勝〉2023年8月11日スペイン 2(EX)1 オランダ(32,021人)(得点経緯)81分スペイン※PK90+1分オランダ111分スペイン日本 1-2 スウェーデン(43,217人)(得点経緯)32分スウェーデン51分スウェーデン※PK87分日本※林穂之香○ポゼッション率47%:53%○シュート数13(3):13(5)GK山下杏也加DF南萌華熊谷紗希清水梨紗高橋はな→90+2分浜野まいかMF杉田妃和→46分遠藤純長野風花→80分林穂之香長谷川唯宮澤ひなた→80分清家貴子FW田中美南→52分植木理子藤野あおばこれまでの4試合と別のなでしこJAPANだったと評価されているみたいですが、私が見た感じそれもなでしこJAPANということ。大会を通してずっと同じサッカーができるほど日本の力が相手を上回ってはいません。90分の使い方が思う通りに進まなかった点が敗因とも言えるのかもしれないですね?昨日の試合を見る限り前半を0-1で折り返したところまでは、思惑通りだった気がします。あれだけボールを支配され決定機を作られる中で失点を1に抑えて後半に臨めた迄は、勝機はあったはず。ただ後半の開始の我慢の時間帯にVAR判定からのPKを与えてしまい、追加失点。正直あの失点でなでしこJAPANのメンバーに焦りが見て取れました。当然、リードされてるわけなのでゴールを狙いに行くのですが、十分に時間がある中で追い込まれた感を感じました。長谷川唯のシュートなど普段なら冷静に力を加減して蹴れたはずなのに、力んでふかしてしまいます。植木理子のPKや中央突破からシュートの選択肢があるのに確実に決めたいがためにパスを選択する場面も。選手たちは一生懸命に最後まで勝つためのプレーを見せてくれましたが、勝利の女神は日本に微笑んでくれませんでした。林の意地のゴールで我々は興奮したし、今のなでしこJAPANなら追いついてくれると期待できる展開の終盤でしたよね?でも数字上では互角な展開でしたが、さすがは東京五輪銀メダルでFIFAランキング3位のスウェーデンは強かった。高さでは全く敵わないしフィジカル面でもスピードを持ってなでしこJAPANのスペースをつぶしにきてました。目に見える数字以上に差がまだある試合だったといえます。そこはポジティブに変換するとなでしこJAPANの伸び代があるということ。藤野あおばや石川璃音、浜野まいかなど20歳前後の選手はもちろん各年代別のなでしこで世界を経験してきた選手がこの悔しさを経験できたことは来年のパリ五輪への期待の裏返しになるはず。今大会で感じたことは勝利への執着や喜怒哀楽を表現できる選手が増えたこと。さらに自分が試合を決めてやるという責任感や歴代なでしこJAPANが継承してきた魂をキッチリと受け継いでると感じ取れた点は収穫です。長谷川唯がコメントしたようにせっかくのなでしこ復活曲線がここで途絶えたことは残念だし、悔しいけども続投の決まった池田太監督体制で世界奪還への道のりは見えた気がします。4年前、Round16で敗れた失意。あの時と1勝が違うだけなのになぜか達成感が全く違います。結果は東京五輪と変わらず世界8強敗退なのに、未来への期待値は全然比較にならない感覚。それは選手たちの試合に臨む意思が我慢を通して伝わってきたことも影響してる気がします。幸い、彼女たちは4年後も挑戦できる世代。キャプテンを務めた熊谷紗希でもまだ32歳。4年後の2027年大会で悔しさを晴らせるチャンスがある選手がほとんどなんです。当然、競争はあって今回選に漏れた選手や今のアンダー世代からの昇格もあるし同じ顔ぶれにはなりませんが、その分選手層の分厚いなでしこJAPAN誕生に期待が持てます。非常に悔しい結果ではありますが、日本に久しぶりになでしこJAPANの存在を見せれたはずだし、彼女たちに魅せられて目標とする環境がまた期待できます。この敗退で下を向くのはいまだけで今後はこの大会の経験に自信を持って、さらに発信力をつけてプレーだけでなく彼女たちの人としてが分かるくらい露出を増やしたいですね?おそらく宮澤ひなたを含めて欧州クラブへの移籍が加速する流れは続くと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月12日
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みなさん、こんにちわ!待ちに待った夏休み。6日間と子供らに比べると短い夏休みですが、満喫します!さて、昨日に引き続き地域サッカーについて。10月に佐賀県にて予定されている【第59回全国社会人サッカー選手権大会】地域予選について。9つに地域予選を勝ち抜いた31チームと開催県代表でのトーナメント。2023年10月20日から25日までサガン鳥栖の本拠地である駅前不動産スタジアムを中心に開催されます。それでは各地域予選概要を。○北海道(2)〜Aブロック〜〈1回戦〉2023年8月11日(金)SOCC.10th - ASC北海道・・(1)〈2回戦〉2023年8月12日(土)北海道十勝スカイアース - (1)勝者日本製鉄室蘭 - 旭蹴会〈決定戦〉2023年8月13日(日)〜Bブロック〜〈1回戦〉2023年8月11日(金)國學院大北海道短期大学SC - VERDEZZO旭川・・(1)新得FC - Canale小樽・・(2)〈2回戦〉2023年8月12日(土)札幌蹴球団 - (1)勝者BTOP北海道 - (2)勝者〈決定戦〉2023年8月13日(日)○東北(2)〜第一代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)富士クラブ2003 - 猿田興業・・(1)一目千本桜FC feat S.U.F.T - 日本製鉄釜石・・(2遠野SC - FC La U.de Sendai・・(3)いわき古河 - ガンジュ岩手・・(4)〈2回戦〉2023年9月2日(土)(1)勝者 - (2)勝者(3)勝者 - (4)勝者〈決定戦〉2023年9月3日(日)〜第二代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)盛岡ゼブラ - リコーインダストリー東北・・(1)奥州ユナイテッド - ブランデュー弘前・・(2)七戸SC - 七ヶ浜SC・・(3)大山SC - コバルトーレ女川・・(4)〈2回戦〉 2023年9月2日(土) (1)勝者 - (2)勝者(3)勝者 - (4)勝者 〈決定戦〉 2023年9月3日(日)○関東(7)〈1回戦〉2023年6月4日(日)Tokyo International Univ.FC 8-1 CERVEZA FC東京韮崎アストロス 1-0 与野蹴魂会イトゥアーノ横浜 2-1 慶應BRBさいたまSC 2(EX)3 栃木シティU-25〈2回戦〉2023年6月11日(日)栃木シティ 5-0 市川SCtonan前橋サテライト 0(EX)1 横浜猛蹴東京ユナイテッド 2(4PK1)2 流通経済大学FC日立ビルシステム 1-0 エリース東京東京23FC 3-1 FCエコ・プランアイデンティみらい 1-3 tonan前橋VONDS市原 0(4PK2)0 Tokyo International Univ.FCアヴェントゥーラ川口 0-3 エスペランサSCジョイフル本田つくば 5-1 韮崎アストロスヴェルフェ矢板 0-2 東京国際大学FC南葛SC 4-3 イトゥアーノ横浜厚木はやぶさ 2(EX)1 桐蔭横浜大学FC東邦チタニウム 3-1 栃木シティU-25境トリニタス 1-5 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎〈決定戦〉2023年6月18日(日)栃木シティ 3-0 横浜猛蹴東京ユナイテッド 1-0 日立ビルシステム東京23FC 3-0 tonan前橋VONDS市原 8-0 エスペランサSCジョイフル本田つくば 3-1 東京国際大学FC南葛SC 2(7PK8)2 厚木はやぶさ東邦チタニウム 3-0 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎○北信越(2)〜第一代表ブロック〜〈1回戦〉2023年7月8日(土)SR Komatsu 1-2 富山新庄クラブ〈決定戦〉2023年7月9日(日)富山新庄クラブ 2-3 アルティスタ浅間〜第二代表ブロック〜〈1回戦〉2023年7月8日(土)FCマツセロナ 1-4 NUHW FC〈決定戦〉2023年7月9日(日)NUHW FC 1(4PK2)1 福井ユナイテッド○東海(4)〈1回戦〉2023年7月1日(土)藤枝市役所 1(6PK7)1 トヨタ蹴球団浜松シティ 1-2 伊勢YAMATO FCFC ISE-SHIMA 5-1 岐阜協立大学SecondAWYVEN 4-2 矢崎バレンテFC岐阜SECOND 2-0 Black Kitty常葉大学FC 1-7 FC刈谷中京大学FC 0(4PK3)0 SS伊豆岳南Fモスペリオ 4-2 長良クラブ〈決定戦〉2023年7月2日(日)トヨタ蹴球団 1-0 伊勢YAMATO FCFC ISE-SHIMA 0-1 WYVENFC岐阜SECOND 1-3 FC刈谷中京大学FC 0-1 岳南Fモスペリオ○関西(5)〈1回戦〉2023年7月22日(土)エベイユFC 3-1 FC京都橘ルネス学園SC 3-0 ポルベニルカシハラNEXT京都伏見蹴友会 4-3 高砂ミネイロ2023年7月23日(日)南紀オレンジサンライズ 0-4 F.C.LAZOディオス1995 1-5 ACミドルレンジ〈2回戦〉2023年7月30日(日)阪南大Revo 2-0 AS Laranja Kyotoアルテリーヴォ和歌山 3-0 F.C.LAZO守山侍2000 5-1 京都伏見蹴友会レイジェンド滋賀 3-1 ACミドルレンジ京都紫光クラブ 1-3 阪南大クラブFC AWJ 0(3PK4)0 おこしやす京都FC BASARA HYOGO 2-1 ルネス学園SCCento Cuore HARIMA 2-0 エベイユFCセントアンドリュー 0(5PK4)0 関大FC2008神戸FC1970 1-4 飛鳥FC〈決定戦〉2023年8月6日(日)FC BASARA HYOGO 1-0 セントアンドリューCento Cuore HARIMA 1-2 飛鳥FC守山侍2000 2(4PK3)2 おこしやす京都レイジェンド滋賀 0(4PK5)0 阪南大クラブアルテリーヴォ和歌山 2-1 阪南大Revo○中国(3)〈1回戦〉2023年5月6日(土)Banmel鳥取 2(4PK5)2 インディゴ山口三菱自動車水島 8-0 柴逅倶楽部廿日市FC 3(2PK4)3 山口合同ガスYonago Genki SC 1-0 環太平洋大学FC〈2回戦〉2023年5月7日(日)福山シティ 3-1 NTN岡山インディゴ山口 3-1 SC松江バレイン下関 2-1 H"IDE三菱自動車水島 2-0 富士フィルムBIJ広島ベルガロッソいわみ 4-0 山口合同ガスYonago Genki SC 3-0 SRC広島〈決定戦〉2023年5月14日(日)福山シティ 4-1 インディゴ山口バレイン下関 0(3PK1)0 三菱自動車水島ベルガロッソいわみ 1-0 Yonago Genki SC○四国(2)〜第一代表ブロック〜〈1回戦〉2023年7月15日(土)FC徳島 8-0 llamas高知屋島FC 1-2 レベニロッソNC〈決定戦〉2023年7月16日(日)FC徳島 2-0 レベニロッソNC〜第二代表ブロック〜〈1回戦〉2023年7月15日(土)KUFC南国 9-0 イエローモンキーズ麻生FC 0-3 多度津FC〈決定戦〉2023年7月16日(日)KUFC南国 1-0 多度津FC○九州(4)〈1回戦〉2023年8月26日(土)SOL.F.C - マリーゴールド熊本・・(1)七隈トンビーズ - A.T.CIELO・・(2)三菱重工業SC - FCセリオーレ・・(3)NEXUS都城 - FC TOSU・・(4)〈決定戦〉2023年8月27日(日)ジェイリース - (1)勝者(2)勝者 - ヴェロスクロノス都農FC延岡AGATA - (3)勝者(4)勝者 - KMGホールディングス現時点で決まっている代表チームは以下の通り。○開催県代表Brew KASHIMA○北海道2023年8月13日(日)決定○東北2023年9月3日(日)決定○関東栃木シティ東京ユナイテッド東京23FCVONDS市原ジョイフル本田つくば厚木はやぶさ東邦チタニウム○北信越アルティスタ浅間NUHW FC○東海トヨタ蹴球団WYVENFC刈谷岳南Fモスペリオ○関西FC BASARA HYOGO飛鳥FC守山侍2000阪南大クラブアルテリーヴォ和歌山○中国福山シティバレイン下関ベルガロッソいわみ○四国FC徳島KUFC南国○九州2023年8月27日(日)決定昨日のテーマにしたように地域リーグでタイトルを獲得したチームに条件の合うこの全国社会人サッカー選手権大会の上位チームを加え、地域CL2023に挑みます。そして来シーズンのJFL昇格を争うことになりますが、やはりいつもドラマが待ち受けます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月11日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィーク以来の長期休暇。明日から6連休の夏休みとなります。明日はなでしこJAPANの準々決勝スウェーデン戦があるし、応援しますのでサクッといきます。今日は終盤戦に入ってきた9つに分けた地域リーグの現状について。【北海道】1.北海道十勝スカイアース10勝※勝点302.BTOP北海道9勝1敗※勝点273.札大GOAL.PLUNDERERS6勝3敗1分※勝点194.ノルブリッツ北海道6勝4敗※勝点185.北蹴会岩見沢3勝7敗※勝点96.旭蹴会2勝7敗1分※勝点77.札幌蹴球団1勝7敗2分※勝点58.日本通運FC1勝9敗※勝点3【東北】1.ブランデュー弘前12勝※勝点362.コバルトーレ女川11勝1敗※勝点333.七ヶ浜サッカークラブ6勝6敗※勝点18(+3)4.富士クラブ2003 6勝5敗※勝点18(-1)5.一目千本桜feat.S.U.F.T5勝6敗1分※勝点16(+18)6.FC La U.de Sendai5勝5敗1分※勝点16(+1)7.ガンジュ岩手4勝6敗2分※勝点148.盛岡ゼブラ3勝7敗2分※勝点119.日本製鉄釜石3勝8敗1分※勝点1010.奥州ユナイテッド11敗1分※勝点1【関東】1.VONDS市原11勝1敗1分※勝点342.栃木シティ9勝2敗2分※勝点293.東京ユナイテッド6勝4敗3分※勝点214.東邦チタニウム5勝4敗4分※勝点195.東京23FC4勝4敗5分※勝点17(-3)6.ジョイフル本田つくば5勝5敗3分※勝点17(-4)△7.桐蔭横浜大学FC4勝6敗3分※勝点158.南葛SC4勝7敗2分※勝点14(-4)9.東京国際大学FC4勝7敗2分※勝点14(-6)10.流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎12敗1分※勝点1△は第7節で警告・退場5枚以上で勝点1剥奪【北信越】1.福井ユナイテッド7勝3分※勝点242.JAPANサッカーカレッジ7勝2敗1分※勝点223.新潟医療福祉大学FC5勝2敗3分※勝点18(+13)4.富山新庄クラブ5勝2敗3分※勝点18(+8)5.アルティスタ浅間5勝2敗3分※勝点18(+3)6.05加茂FC1勝7敗2分※勝点57.アンテロープ塩尻1勝8敗1分※勝点48.FC北陸8敗2分※勝点2【東海】1.WYVERN7勝3分※勝点242.FC刈谷5勝1敗3分※勝点183.FC ISE-SHIMA4勝4敗3分※勝点154.藤枝市役所3勝2敗3分※勝点125.中京大学FC3勝5敗2分※勝点11(-3)6.Tokai Gakuen Univ.3勝6敗2分※勝点11(-9)7.矢崎バレンテ2勝5敗2分※勝点88.FC岐阜SECOND1勝5敗2分※勝点5【関西】1.アルテリーヴォ和歌山6勝1敗3分※勝点212.レイジェンド滋賀4勝2敗4分※勝点163.守山侍2000 4勝3敗3分※勝点154.Cento Cuore HARIMA3勝2敗5分※勝点145.おこしやす京都2勝3敗5分※勝点11(-1)6.関大FC2008 3勝5敗2分※勝点11(-3)7.飛鳥FC3勝6敗1分※勝点108.FC BASARA HYOGO2勝5敗3分※勝点9【中国】1.福山シティ12勝※勝点362.SRC広島9勝3敗1分※勝点28(+26)3.バレイン下関9勝3敗1分※勝点28(+22)4.ベルガロッソいわみ9勝4敗※勝点275.三菱自動車水島8勝3敗2分※勝点266.環太平洋大学FC4勝8敗1分※勝点137.Yonago Genki SC3勝8敗2分※勝点118.廿日市FC2勝8敗2分※勝点89.NTN岡山2勝9敗1分※勝点710.ヴァジュラ岡山13敗※勝点0【四国】1.FC徳島8勝2分※勝点262.レベニロッソNC7勝3分※勝点243.多度津FC6勝3敗1分※勝点194.KUFC南国6勝4敗※勝点185.llamas高知5勝4敗1分※勝点166.アルヴェリオ高松2勝7敗1分※勝点77.中村クラブ1勝8敗1分※勝点48.FC R,S,G9敗1分※勝点1【九州】1.ヴェロスクロノス都農14勝1敗1分※勝点432.FC延岡AGATA13勝1敗2分※勝点413.ジェイリース12勝2敗2分※勝点384.NIFS KANOYA FC7勝9敗※勝点215.川副クラブ6勝8敗2分※勝点206.KMGホールディングスFC6勝9敗1分※勝点197.Brew KASHIMA4勝7敗5分※勝点178.日本製鉄大分4勝8敗4分※勝点169.KAJIKI FC3勝11敗2分※勝点1110.九州総合スポーツカレッジ1勝14敗1分※勝点4☆☆は県リーグへの降格決定まだタイトルの決まった地域はありませんが、妥当な顔ぶれが首位争いをしているのがわかります。北海道では北海道十勝スカイアースとBTOP北海道。東北ではブランデュー弘前とコバルトーレ女川。関東ではVONDS市原と栃木シティ。北信越では福井ユナイテッドとアルティスタ浅間。東海ではWYVERNとFC刈谷にFC ISE-SHIMA。関西ではアルテリーヴォ和歌山とレイジェンド滋賀。中国では福山シティとバレイン下関。四国ではFC徳島とレベニロッソNC。九州ではヴェロスクロノス都農とFC延岡AGATA。今シーズンに賭けるチームもある中上手く結果に結びついてない状況も感じ取れます。ただそれだけ地域レベルでも高い競争の環境が日本各地にできた証拠です。Jリーグ百年構想の実現に近づいてきた感じでしょう。あとは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023を経てJFL昇格へのチャレンジとなります。Jリーグが現システムでいくと飽和状態となりJからJFLへの降格も起こります。これから大きく順位が変わることは考えにくいですが、最後まで諦めない姿勢でシーズン終盤戦盛り上がってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月10日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANの周辺が思惑通りアツくなってきましたね?ニュージーランドとオーストラリアで共同開催されている【FIFA Women's World Cup 2023】ですが、現地時間の明後日11日に準々決勝のスウェーデン戦を控えます。これまで他人事だったメディアが急に優勝候補だの海外メディアの報道を鵜呑みにして報じ始めました。当の本人たちは勘違いすることなく目の前の準備に集中し、まだ何も手にしてないしタイトル奪還のために雰囲気も良さそうです。今日のテーマは男女日本代表の来月以降の強化試合決定の発表について。なでしこJAPANは来年のパリ五輪アジア予選に向けて。SAMURAI BLUEは11月から始まる【FIFA World Cup 2026】アジア2次予選に向けての準備となります。続々と決まってきた親善試合について以下にまとめていきます。○SAMURAI BLUE※最新FIFAランキング20位(2023.7.20)(1)2023年9月9日(土)20:45キックオフ(日本時間10日3:45〜)ドイツ - 日本@ドイツ・ヴォルフスブルク NHK総合にて放送※過去対戦成績1勝1敗1分(得点4失点6)直近対戦2022年11月23日FIFA World Cup 2022グループリーグ日本 2-1 ドイツ※最新FIFAランキング15位(2)KIRIN Challenge Cup 20232023年9月12日(火)キックオフ時間調整中トルコ - 日本@ベルギー・ゲンクTV放送調整中※過去対戦成績1勝1敗(得点1失点1)直近対戦2002年6月18日FIFA World Cup 2002 Round16日本 0-1 トルコ※最新FIFAランキング41位(3)MIZUHO BLUE DREAM MATCH 20232023年10月13日(金)19:35キックオフ日本 - カナダ@デンカビッグスタジアム新潟TV放送調整中※過去対戦成績2勝1敗(得点6失点4)直近対戦2022年11月17日FIFA World Cup 2022準備試合日本 1-2 カナダ※最新FIFAランキング43位(4)KIRIN Challenge Cup 20232023年10月17日(火)19:10キックオフ日本 - チュニジア@ノエビアスタジアム神戸フジテレビ系列にて放送※過去対戦成績4勝1敗(得点6失点3)直近対戦2022年6月14日KIRIN CUP2022決勝戦日本 0-3 チュニジア※最新FIFAランキング31位○なでしこJAPAN2023年9月23日(土)12:00キックオフ日本 - アルゼンチン@北九州スタジアムTV朝日にて放送※過去対戦成績4勝1分(得点12失点0)直近対戦2019年6月10日FIFA Women's World Cup 2019グループリーグ日本 0-0 アルゼンチン※最新FIFAランキング28位各カテゴリー代表が国際大会で存在感を発揮してきたことで、これまで難しかった国際試合の交渉がスムーズに動き出した印象です。手応えある対戦相手とホーム並びにアウェーでも試合を組めたことは幸せです。それぞれに特徴ある国だし、当然勝利だけを目指すのですが簡単な相手はいません。森保一監督、池田太監督、ともに日本らしさを追求し本番での勝負強さを発揮しています。ただ現状で満足しているはずもなく新たな目標に向けて、チャレンジし続けている指導者。なでしこJAPANにとってはいまは【FIFA Women's World Cup 2023】の目の前の試合のことしか頭にはないでしょうが、このタイトルの先に更なる競争で入れ替えという刺激を与えながらパリ五輪へチャレンジしてもらいたい。SAMURAI BLUEにとっては世界一への挑戦と位置付けて充実してきた選手層をさらにパワーアップさせファミリー拡大しながら2026で最高の完成形を見せてもらいたいまだ試合時間やTV放送など調整中との試合もありますが、具体的な発表を待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月09日
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みなさん、こんばんわ!今週末からお盆休みを予定しています。ゴールデンウィーク以来の長期休暇となるだけに予定を入れないと。さて、【FIFA Women's World Cup 2023】の8強確定まであと1試合。なでしこJAPANを含めた7カ国までが先ほど決まり、これからラスト1枠を決める試合が始まります。そんな中、新たな海外組の動きが出ています。更新してきた案件もありますが、23/24夏の移籍マーケットで動いた日本人選手の話題を。国別に見ていこっかな?ちなみに噂情報には※印でいきます。○イングランド三好康児(バーミンガム・シティ)2部坂元達裕(コベントリー・シティ)2部三笘薫(マンチェスター・シティ)※旗手怜央(トットナム)※田中碧(ウエストハム・ユナイテッド)※○オランダ上田綺世(フェイエノールト)小川航基(NEC)長田澪(フォレンダム)伊藤洋輝(アヤックス)※菅原由勢※○ドイツ奥川雅也(アウクスブルク)林大地(ニュルンベルク)2部奥抜侃志(ニュルンベルク)2部町野修斗(ホルシュタイン・キール)2部橋岡大樹(ケルン)※佐藤恵允(ブレーメン)○イタリア鎌田大地(ラツィオ)冨安健洋(ナポリ)※○ベルギー鈴木彩艶(シントトロイデン)谷晃生(デンデル)2部渡辺剛(ヘント)小川諒也(シントトロイデン)山本理仁(シントトロイデン)伊藤涼太郎(シントトロイデン)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)川辺駿(スタンダール・リエージュ)本間至恩(クラブ・ブルージュ)三竿健斗(OHルーヴェン)安部柊斗(モレンベーク)○フランスシュミット・ダニエル(メッス)※中村敬斗(スタッド・ランス)※○オーストリアハーフナー・ニッキ(SVリート)中村敬斗※○クロアチア金子拓郎(ディナモ・ザグレブ)○ポルトガル中村航輔※○デンマーク鈴木唯人(ブロンビー)○スコットランド田川亨介(ハーツ)○スイス常本佳吾(セルヴェット)私の予想通り、鈴木唯人は束の間の清水エスパルス復帰で再び欧州への挑戦を発表しました。そのケースが田川亨介で感じ取れたのですが、デンマークという市場は川口能活以来だと思うし今後オファーを待つ側の国内組にとっては新たな選択肢となるはず。今シーズン新たな海外組になったのは2001世代が多い印象。パリ五輪を目指す世代で海外組が。GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカB)鈴木彩艶(シントトロイデン)長田澪(フォレンダム)DF小林友希(セルティック)チェイス・アンリ(シュツットガルト)松田隼風(ハノーファー)内野貴史(デュッセルドルフ)MF山本理仁(シントトロイデン)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)久保建英(レアル・ソシエダ)福井太智(バイエルン・ミュンヘン)中井卓大(レアル・マドリードB)FW鈴木唯人(ブロンビー)二田理央(ザンクト・ペルテン)福田師王(ボルシアMG)小田裕太郎(ハーツ)佐藤恵允(ブレーメン)まだ続きそうですね?松木玖生や松岡大起なども可能性はあるし、噂の選手に関しても具体的に動き出すでしょう。どうしてもこのマーケットウィンドウの時期は楽しむしかないので何回もテーマにしてしまいがち。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月08日
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みなさん、こんばんわ!夏休み真っ盛り!私たち社会人は今週末からが多いのではないでしょうか?そんな夏休みを活用して毎年恒例となっている全国大会が行われました。今日はU-18世代の3つの大会。一気に試合結果だけ見ていきます!【第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】〈グループA〉1.大宮アルディージャU-182.サガン鳥栖U-183.アルビレックス新潟U-184.栃木SC U-18〈グループB〉1.サンフレッチェ広島ユース2.ベガルタ仙台ユース3.JFAアカデミー福島4.湘南ベルマーレU-18〈グループC〉1.ファジアーノ岡山U-182.鹿島アントラーズユース3.京都サンガU-184.いわきFC U-18〈グループD〉1.FC東京U-182.ガンバ大阪ユース3.ジュビロ磐田U-184.AC長野パルセイロU-18〈グループE〉1.横浜Fマリノスユース2.ジェフユナイテッド市原・千葉U-183.ロアッソ熊本U-184.名古屋グランパスU-18〈グループF〉1.大分トリニータU-182.横浜FCユース3.セレッソ大阪U-184.徳島ヴォルティスユース〈グループG〉1.清水エスパルスユース2.北海道コンサドーレ札幌U-183.浦和レッズユース4.ブラウブリッツ秋田U-18〈グループH〉1.V・ファーレン長崎U-182.川崎フロンターレU-183.ヴァンフォーレ甲府U-184.ヴィッセル神戸U-18〈Round16〉2023年7月27日大宮アルディージャ 0-2 鹿島アントラーズ清水エスパルス 1(4PK3)1 ベガルタ仙台横浜Fマリノス 1-0 横浜FCFC東京 2-1 川崎フロンターレファジアーノ岡山 1-0 サガン鳥栖V・ファーレン長崎 1-2 ジェフユナイテッド市原・千葉大分トリニータ 2-1 北海道コンサドーレ札幌サンフレッチェ広島 1-2 ガンバ大阪〈準々決勝〉2023年7月29日鹿島アントラーズ 2-7 清水エスパルス横浜Fマリノス 1-4 FC東京ファジアーノ岡山 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉大分トリニータ 1-5 ガンバ大阪〈準決勝〉2023年7月31日清水エスパルス 2-4 FC東京ファジアーノ岡山 0-1 ガンバ大阪〈決勝戦〉2023年8月2日FC東京 3(4PK5)3 ガンバ大阪※ガンバ大阪が2007年大会以来の優勝☆【令和5年度全国高等学校総合体育大会〜サッカー競技〜】○男子○〈1回戦〉2023年7月29日立正大淞南(島根) 2-3 東山(京都)中津東(大分) 1-3 徳島市立(徳島)尚志(福島) 7-1 丸岡(福井)西原(沖縄) 0-2 帝京大可児(岐阜)近江(滋賀) 2(4PK5)2 成立学園(東京2)東邦(愛知) 2-1 神村学園(鹿児島)高川学園(山口) 4-1 金沢学院(石川)広島国際学院(広島) 0-1 帝京大第五(愛媛)国見(長崎) 1-0 初芝橋本(和歌山)東北学院(宮城) 1-4 金光大阪(大阪1)東福岡(福岡) 0(5PK4)0 海星(三重)高松北(香川) 0-1 富山第一(富山)日大藤沢(神奈川2) 0(4PK2)0 奈良育英(奈良)明桜(秋田) 1-5 帝京長岡(新潟)遠野(岩手) 1-5 市立船橋(千葉)佐賀東(佐賀) 0-1 山梨学院(山梨)羽黒(山形) 1-0 松商学園(長野)宮崎日大(宮崎) 2(3PK4)2 関西大第一(大阪2)明秀日立(茨城) 2-1 静岡学園(静岡)神戸弘陵(兵庫) 1-3 青森山田(青森)〈2回戦〉2023年7月30日前橋育英(群馬) 0(5PK3)0 東山徳島市立 2-6 尚志札幌第一(北海道3) 2-3 帝京大可児成立学園 1-3 桐光学園(神奈川1)矢板中央(栃木) 3-1 東邦高川学園 4-0 札幌創成(北海道2)帝京大第五 0-2 国見金光大阪 1(5PK3)1 武南(埼玉)米子北(鳥取) 5-1 東福岡富山第一 1(4PK5)1 日大藤沢旭川実業(北海道1) 3-2 帝京長岡市立船橋 2(8PK7)2 大津(熊本)岡山学芸館(岡山) 2-1 山梨学院羽黒 1-4 高知(高知)関西大第一 0-2 明秀日立青森山田 5-2 國學院久我山(東京1)〈3回戦〉2023年7月31日前橋育英 0-1 尚志帝京大可児 1-3 桐光学園矢板中央 0(9PK8)0 高川学園国見 2-0 金光大阪米子北 1-3 日大藤沢旭川実業 0-2 市立船橋岡山学芸館 0(13PK14)0 高知明秀日立 1-0 青森山田〈準々決勝〉2023年8月2日尚志 0-1 桐光学園矢板中央 0(2PK3)0 国見日大藤沢 1-0 市立船橋高知 0-1 明秀日立〈準決勝〉2023年8月3日桐光学園 0(5PK4)0 国見日大藤沢 1-3 明秀日立〈決勝戦〉2023年8月4日桐光学園 2(6PK7)2 明秀日立※明秀日立が初優勝☆○女子○〈1回戦〉2023年7月26日大阪学芸(大阪) 1(4PK5)1 藤枝順心(静岡)北海道文教大附属(北海道) 0-2 東海大福岡(福岡)鳴門渦潮(徳島) 1-4 聖カピタニオ(愛知)大谷室蘭(北海道) 0-8 星槎国際湘南(神奈川)日ノ本学園(兵庫) 0-2 福井工業大附属福井(福井)鹿島学園(茨城) 0(5PK4)0 作陽学園(岡山)専大北上(岩手) 1(4PK2)1 秀岳館(熊本)聖和学園(宮城) 2-1 日本航空(山梨)〈2回戦〉2023年7月27日藤枝順心 6-0 東海大福岡聖カピタニオ 0-3 星槎国際湘南福井工業大学附属福井 1(3PK1)1 鹿島学園専大北上 1-3 聖和学園〈準決勝〉2023年7月29日藤枝順心 2(4PK2)2 星槎国際湘南福井工業大学附属福井 1(3PK4)1 聖和学園〈決勝戦〉2023年7月30日藤枝順心 3-0 聖和学園※藤枝順心が優勝☆簡単に結果だけまとめてみました。クラブユースはガンバ大阪が、インターハイ男子は明秀日立が、女子は藤枝順心がタイトルを獲ることに。明秀日立のタイトルは驚きでしたが3つの大会で傾向としてみられたのが古豪復活。特にに個人的に目を引いたのが国見高校。近年は長崎総合科学大附属高校に県代表の座を譲っていましたが、青と黄色の古豪が全国舞台でタイトルまでもう少しというところまで復活してきました。次は選手権で優勝を狙ってもらいたい。簡単な広報だけにしておきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月07日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPAN批判を繰り返していたメディアの謝罪はあるのでしょうか?まだ単なる世界8強入りを決めただけ。もちろん勝ち続けて今の座を手にしていることは評価されるべきだけど、彼女たちが目指すのはもっともっと高みのはず。あと3試合は勝たないといけません。【FIFA Women's World Cup 2023】〈Round16〉2023年8月5日スイス 1-5 スペイン(43,217人)(得点経緯)5分スペイン11分スイス※OG17分スペイン36分スペイン45分スペイン70分スペイン日本 3-1 ノルウェー(33,042人)(得点経緯)15分日本※OG20分ノルウェー50分日本※清水梨紗81分日本※宮澤ひなた○ポゼッション率58%:42%○シュート数17(5):8(3)※()内は枠内数GK山下杏也加DF南萌華清水梨紗熊谷紗希高橋はなMF長野風花長谷川唯遠藤純宮澤ひなたFW田中美南→72分植木理子藤野あおば2023年8月6日オランダ 2-0 南アフリカ(40,233人)(得点経緯)9分オランダ68分オランダいままさになでしこJAPANの次戦の対戦相手を決めるスウェーデンとアメリカの試合が行われています。なでしこJAPANは昨日の試合、まさかの交代枠使用1枚と手堅い試合運びを選びました。先制したこと、ポゼッションで優位に進める展開だったと、折り返し時点で1-1と勝負に出る展開を測っていたんだと思います。ただ後半5分と早い時間帯に清水のゴールで再びリードするとカードを切るタイミングが逆に難しく、植木理子だけの途中投入となった気がします。なでしこJAPANにとってはこれまでの4試合メンバーを固定せずに、総力戦で勝ち上がってますので昨日出場機会のなかった選手が準々決勝の主役になってくれるはず。あとはメディアの騒ぎ方がなでしこJAPANの耳に入っていないことを願うばかり。海外メディアではなでしこJAPANが一気に優勝候補になったとか、手のひら返しで褒め称え始めました。もちろん内容的には嬉しいことなのですが、これまで散々厳しい論調で批判してきたメディアなので選手たちが調子に乗ることはないですが、一喜一憂してほしくないしチャレンジャーとして準備をしてほしいからこそシャットアウトして気持ちを統一させてもらいたい。彼女たちはプロ選手だし環境がプロとして挑む初の【FIFA Women's World Cup】なので、結果で得られる報酬は強気にもらいたいはず。そして準々決勝の11日は金曜日ですが祝日でお休み。なでしこJAPANの4強進出を日本中で観戦できる状況となります。さすがに準決勝となればメディアでの露出ももっと増え、2011との比較対象という苦しみから解放されるはず。8強入りとなればさすがに実力を持った国が勝ち上がってきます。その中になでしこJAPANの名前がある喜びを当たり前にしてしまい、3年後の2026年にはSAMURAI BLUEがバトンを引き継ぎたい。来年のパリ五輪を含めて日本サッカーが世界を制し続ける時代へと突入です。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月06日
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みなさん、こんにちわ!子供たちが夏休み宿題に取り組んでる間に私は更新。昨日ご飯会でサボっていますので早めの更新といきたいと思います。それは日本時間今日17時にキックオフされるノルウェー戦に合わせて。【FIFA Women's World Cup 2023】は今日からノックアウトへ移行します。なので日記の中でグループリーグ最終戦績を振り返りたいと思います。【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド 1-0 ノルウェー(42,137人)2023年7月21日フィリピン 0-2 スイス(13,711人)2023年7月25日ニュージーランド 0-1 フィリピン(32,357人)スイス 0-0 ノルウェー(10,769人)2023年7月30日スイス 0-0 ニュージーランド(25,947人)ノルウェー 6-0 フィリピン(34,697人)1.スイス1勝2分※勝点5(得点2失点0)2.ノルウェー1勝1敗1分※勝点4(得点6失点1)3ニュージーランド1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点1失点8)〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア 1-0 アイルランド(75,784人)2023年7月21日ナイジェリア 0-0 カナダ(21,410人)2023年7月26日カナダ 2-1 アイルランド(17,065人)2023年7月27日オーストラリア 2-3 ナイジェリア(49,156人)2023年7月31日カナダ 0-4 オーストラリア(27,706人)(得点経緯)9分オーストラリア39分オーストラリア58分オーストラリア90+4分オーストラリア※PKアイルランド 0-0 ナイジェリア(24,884人)1.オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点7失点3)2.ナイジェリア1勝2分※勝点5(得点3失点2)3.カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点5)4.アイルランド2敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループC〉2023年7月21日スペイン 3-0 コスタリカ(22,966人)2023年7月22日ザンビア 0-5 日本(16,111人)2023年7月26日スペイン 5-0 ザンビア(20,983人)日本 2-0 コスタリカ(6,992人)2023年7月31日日本 4-0 スペイン(20,957人)コスタリカ 1-3 ザンビア(8,117人)1.日本3勝※勝点9(得点11失点0)2.スペイン2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3.ザンビア1勝2敗※勝点3(得点3失点11)4.コスタリカ3敗※勝点0(得点1失点8)〈グループD〉2023年7月22日イングランド 1-0 ハイチ(44,369人)デンマーク 1-0 中国(16,989人)2023年7月28日イングランド 1-0 デンマーク(40,439人)中国 1-0 ハイチ(12,675人)2023年8月1日中国 1-6 イングランド(13,497人)(得点経緯)4分イングランド26分イングランド41分イングランド57分中国67分イングランド77分イングランド84分イングランドハイチ 0-2 デンマーク(17,897人)(得点経緯)21分デンマーク※PK90+10分デンマーク1.イングランド3勝※勝点9(得点8失点1)2.デンマーク2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3.中国1勝2敗※勝点3(得点2失点7)4.ハイチ3敗※勝点0(得点0失点4)〈グループE〉2023年7月22日アメリカ 3-0 ベトナム(41,107人)2023年7月23日オランダ 1-0 ポルトガル(11,991人)2023年7月27日アメリカ 1-1 オランダ(27,312人)ポルトガル 2-0 ベトナム(6,645人)2023年8月1日ポルトガル 0-0 アメリカ(42,958人)ベトナム 0-7 オランダ(8,215人)(得点経緯)8分オランダ11分オランダ18分オランダ23分オランダ45分オランダ57分オランダ 83分オランダ1.オランダ2勝1分※勝点7(得点9失点1)2.アメリカ1勝2分※勝点5(得点4失点1)3.ポルトガル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点1)4.ベトナム3敗※勝点0(得点0失点12)〈グループF〉2023年7月23日フランス 0-0 ジャマイカ(39,045人)2023年7月24日ブラジル 4-0 パナマ(13,142人)2023年7月29日フランス 2-1 ブラジル(49,378人)パナマ 0-1 ジャマイカ(15,987人)2023年8月2日パナマ 3-6 フランス(40,498人)(得点経緯)2分パナマ21分フランス28分フランス34分フランス※PK45+5分フランス52分フランスPK64分パナマ※PK87分パナマ90+10分フランスジャマイカ 0-0 ブラジル(27,638人)1.フランス2勝1分※勝点7(得点8失点4)2.ジャマイカ1勝2分※勝点5(得点1失点0)3.ブラジル1勝1敗1分※勝点4(得点5失点2)4.パナマ3敗※勝点0(得点3失点11)〈グループG〉2023年7月23日スウェーデン 2-1 南アフリカ(18,317人)2023年7月24日イタリア 1-0 アルゼンチン(30,889人)2023年7月28日アルゼンチン 2-2 南アフリカ(8,834人)2023年7月29日スウェーデン 5-0 イタリア(29,143人)2023年8月2日アルゼンチン 0-2 スウェーデン(17,907人)(得点経緯)60分スウェーデン90分スウェーデン※PK南アフリカ 3-2 イタリア(14,967人)(得点経緯)11分イタリア※PK32分南アフリカ※OG67分南アフリカ74分イタリア90+2分南アフリカ1.スウェーデン3勝※勝点9(得点9失点1)2.南アフリカ1勝1敗1分※勝点4(得点6失点6)3.イタリア1勝2敗※勝点3(得点3失点8)4.アルゼンチン2敗1分※勝点1(得点2失点5)〈グループH〉2023年7月24日ドイツ 6-0 モロッコ(27,256人)2023年7月25日コロンビア 2-0 韓国(24,323人)2023年7月30日韓国 0-1 モロッコ(12,886人)ドイツ 1-2 コロンビア(40,499人)(得点経緯)52分コロンビア89分ドイツ※PK90+7分コロンビア 2023年8月3日韓国 1-1 ドイツ(38,945人)(得点経緯)6分韓国47分ドイツモロッコ 1-0 コロンビア(17,342人)(得点経緯)45+4分モロッコ1.コロンビア2勝1敗※勝点6(得点4失点2)2.モロッコ2勝1敗※勝点6(得点2失点6)3.ドイツ1勝1敗1分※勝点4(得点8失点3)4.韓国2敗1分※勝点1(得点1失点4)男子に比べて格差があると思い込んでいた女子カテゴリーでも波乱は起きています。『波乱』という言葉は勝者にとても失礼な言葉ではありますが、世界の大半が予想できなかった結果だと言えるかもしれません。Round16に残ってきた国で行くと南アフリカ、ナイジェリア、ジャマイカ、モロッコがサプライズとして残ってます。 CAF勢の躍進が際立つ結果に。またグループリーグを振り返ると各国3試合ずつこなしてきた中で、我らがなでしこJAPANだけがイエローカード、レッドカードがゼロ。 他の31ヶ国はカードをもらってるんです。審判などにも影響しますが、フェアプレーの精神に基づいて11得点無失点と質の高いサッカーを見せてくれてます。〈Round16〉2023年8月5日スイス - スペイン日本 - ノルウェー2023年8月6日オランダ - 南アフリカスウェーデン - アメリカ2023年8月7日イングランド - ナイジェリアオーストラリア - デンマーク2023年8月8日コロンビア - ジャマイカフランス - モロッコ各大陸からの残り方ですが。○AFCオーストラリア日本○CONCACAFアメリカジャマイカ○CAF南アフリカナイジェリアモロッコ○CONMEBOLコロンビア○UEFAスイスノルウェースペインオランダスウェーデンイングランドデンマークフランスブラジルやドイツ、カナダいったFIFAランキング1桁の強豪国が敗退するなど衝撃が起きています。また開催国で悲願のトーナメント進出で盛り上がりに繋げたかったニュージーランドは開幕戦の勝利の勢いを繋げれず残念ながら敗退。そしてここからはどれだけ試合を支配して相手を圧倒したとしても、1ゴールでも相手より得点を多く上げれれば勝利という一発勝負になります。メディアではなでしこJAPANのグループリーグの戦い方を見て優勝する的なムードが報じられてますが、選手や関係者たちの意見ではなく勘違いを起こすことはないはず。池田監督が選手を入れ替えながら総力戦で自信をつけてきたので、ノルウェー戦も1人のスターではなく全員で勝つためのプレーに専念しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月05日
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みなさん、こんばんわ!今日は先月末で退職した仲間の送別会。有志が集まって思い出話で盛り上がってきました。涙あり笑いありの久しぶりの会でめちゃ楽しい会でした。日時が変わっての帰宅とあって流石に更新はお休みさせてもらいます。明日はなでしこJAPANのノルウェー戦が控えるとのことでまずはその瞬間を楽しみたいと思います。ではおやすみなさい☆
2023年08月05日
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みなさん、こんばんわ!ニュージーランドとオーストラリアでたくさんのサプライズが起きています。4年に1度の女子サッカーの祭典【FIFA Women's World Cup 2023】。東京五輪金メダルのカナダ、南米の強豪ブラジルがグループリーグ敗退となってしまいました。開幕直前にした大会予想ですが、やっぱり外してますね?ここまでトーナメントに進んできた14カ国のうちグループリーグの順位を当てたのが8カ国。ポジティブに考えて半分以上が正解なのでよしとしましょう!それだけ女子サッカー界も国ごとの格差が縮まっている証拠。今晩にはRound16の対戦カードが確定し、大会はノックアウトへ移行します。そんな今日ですが、【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】の4回戦の話題。昨日日本各地でRound16が8試合が行われベスト8が揃いました。当然ながらJ1チームが勝ち進むはずではありますが、この大会の面白さは一発勝負で格下がジャイアントキリングを起こすチャンス。前回大会の覇者はJ2ヴァンフォーレ甲府。今大会はどんなドラマが待ち受けているんでしょう。既に試合が終わって1日経つので昨日の結果を見ていきましょう!【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈Round16〉2023年8月2日(水)町田ゼルビア 0-1 アルビレックス新潟名古屋グランパス 3-0 浦和レッズヴァンフォーレ甲府 1-4 ヴィッセル神戸セレッソ大阪 1(4PK5)1 湘南ベルマーレ川崎フロンターレ 1-0 高知ユナイテッド柏レイソル 1-0 北海道コンサドーレ札幌栃木SC 2(EX)4 アビスパ福岡FC東京 0-2 ロアッソ熊本ここまで快進撃を続けてきた町田ゼルビアに昨シーズンの覇者ヴァンフォーレ甲府が力尽きて敗退。また唯一のJFLチームの勝ち上がりだった高知ユナイテッドが強豪川崎フロンターレに惜敗。いわば順当にJ1カテゴリーが勝ち上がりました。ただ1試合を除いて。首都チームであるFC東京がロアッソ熊本に完封負け。熊本は3回戦のサガン鳥栖戦に続いてJ1チームを破って8強入り。そして我らがセレッソ大阪はホームで破れてしまいました。1点リードされる中で後半アディショナルタイムにレオ・セアラが起死回生の同点ゴール。痺れる展開で流れを手にした思っていたのですが、湘南の牙城を破らずPK戦決着。そして舞台は準々決勝へと進むわけですが、ここで対戦カードを決める抽選が行われます。勝ち上がりチームの名前を見て会場を決めたりを含めて、リセットされます。勝ち上がった8チームを紹介して今日の更新を締めたいと思います!アルビレックス新潟名古屋グランパスヴィッセル神戸湘南ベルマーレ川崎フロンターレ柏レイソルアビスパ福岡ロアッソ熊本カップ戦に強いのはどこ?また終盤戦に突入するリーグ戦での立ち位置やけが人情報など変化する状況で臨む姿勢が変わるかもしれません。なでしこJAPANとちがい、並行して色んな切り替えが大事になる中で本当に勝負強いチームがタイトルを手にするんでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月03日
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みなさん、こんばんわ!野々村チェアマン体制になって具体的に動き出しました。当然彼だけの意向ではないし組織として情報を集めながらタイミングを見ているといった印象。まずはネットニュースのコピペから。「30年でプレミアと大きな差」「我々も競争に舵を切る」Jリーグがシーズン移行の説明会を実施。今後のあり方を示す Jリーグは8月2日、東京都内で「シーズン移行の検討状況」に関するブリーフィングを実施した。 1993年の創設以降、30年に渡って続けてきた単年制からの変更を模索する理由は、「外部環境の変化をきっかけに、日本サッカーにとって最適なカレンダーを考えるため」と説明。1つのきっかけとして「ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)が2023-24大会からシーズン移行する点」を伝え、もたらされるメリットには以下を挙げた。1:暑い中(6-9月)の試合数の減少現在のシーズンは暑い中での試合が多く、『インテンシティの連続性がある魅力的なフットボールで国際競争力を高めること』を阻害している可能性。暑い中での試合を減らすことで『世界と戦うフットボール』を追求していきたい。2:欧州シーズンとの一致Jリーグのシーズン中に『有力選手が欧州移籍してしまう』ことが大会価値の向上を妨げている可能性があり、これを減らすことは重要。また、欧州からの選手・監督の獲得がしやすくなるという面もあり、Jリーグの競争力向上へも寄与。 そして、引き続きフットボール分科会、降雪地域分科会、事業・マーケティング分科会、経営管理分科会で情報の精査を進めていると報告したうえで、今後のJリーグのあり方を力強く示した。「30年が経ったなかで、『30年前はイングランドのプレミアリーグと経営規模があまり差がなかった』とよく言われます。この30年で大きな競争の中でプレミアリーグと大きな差が開いている状況ですので、我々も競争に舵を切って。J1のトップ層のクラブからは閉塞感があって、なかなか成長が難しいというようなコメントもございました。競争の段階に向かうことによって、世界と戦っていく環境を整備していきたいとも思っています。 ご存知の通り、ACLが今年からシーズン移行して、来年から大会の構造が3層に分かれ、トップの大会には24クラブのみが参加する大会になります。クラブ・ワードカップも、32クラブが参加するような大会に発展していきます。やはり、アジアで勝って、世界で戦う、本気の戦いをする場をJリーグとしても体験することが、当該クラブだけではなくて、Jリーグ全体にとって価値があって、価値を維持、向上させていく非常に大きな要因だと思っています」サッカー界の時代の流れも手伝っての議論再開となります。当然、犬飼会長時代の議論とは別物だし鬼武チェアマン時代ともまた別。J30年という節目とSAMURAI BLUEの世界制覇だけでなく、ビジネス視点でも変換期にあるタイミングなのでしょう。Jクラブが60を超え、カテゴリーもJ3が飽和状態にまで膨れ上がりました。今後はJリーグ自体の改革を進めていく段階です。そのプロセスの1つにシーズン移行が挙げられるということ。いろんな視点から議論して実行に移していくプロセスのようです。これまでのように喧嘩議論ではなく、メリットデメリットを洗い晒しにして天秤にかけながらあらゆる角度から分析して、移行への舵を切るんでしょう。もちろんまだ何も決まったわけではないし、議論していくという発表があっただけ。当然ながら反対意見ありきでの検討だし、移行ありきと考えては危険。でもこれまでもあったように30年という節目で完成形へ向けての改革の一環。Vゴール方式や2ステージ制を採用したり、チーム数を増やしてきたり大小の改革はJ発展のために行ってきました。ビジネス面でもDAZNとの大型契約を結び各クラブに成績に応じてお金が入るシステムを作り上げたり、海外移籍の増加に伴い海外クラブから移籍金を稼ぐ流れもできています。もちろんまだまだ日本人選手の市場価値はJからの移籍の場合は安いし、挑戦の意味合いが強く0円移籍もあると聞きます。5大リーグと言われるイングランド・プレミアリーグと比較してるあたり、伸び代や成長意欲の高さが見て取れるし並みの改革では辿り着けない目標設定といえます。シーズン移行が解決策とは言えないけども一つの手段とは言えます。ウィンターブレイクを挟んだり、これまで課題と言われてきたことへの解決策はすでに提示済み。あとはなぜ移行しなければならないかの説得力です。各分科会から集めた情報・データを基に成功事例と比較していく方法のようです。じっくり議論するべきだけどもダラダラと時間を無駄遣いすることは避けたい。期限を設けて焦らずスピード感を持って進めていきたい。数ヶ月前に再議論のニュースが出た時には【FIFA World Cup 2026】閉幕後からの移行を目標としていると報じられました。スポンサー問題や選手との契約問題、学校スケジュール問題など煮詰めていく課題はあるけども解決策は持ってるはずだし、みんながハッピーとなる改革にしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。ちゃお!
2023年08月02日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANのグループリーグ1位通過。世間では一向に話題になりません。まだまだサッカー界の男女格差が日本国内では存在している感じです。さすがに優勝となれば盛り上がりもメディアの取り上げられ方も変わらざるを得ないわけで、自らその手を掴みに行って欲しい。さて、日本代表GK谷晃生の海外移籍が決まりました。鈴木彩艶のマンチェスター・ユナイテッド移籍は消滅したっぽいですが、まだ他クラブからのオファーもあるみたいな報道があるので待ちますがGK含め各ポジションで海外組が多く存在する時代になりました。まだ夏の移籍マーケットでドンドン移籍情報が動いてくるでしょうが、現時点での各ポジション別の海外組をおさらいしておきたいと思います。○GK川島永嗣(ストラスブール※フランス)シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)長田澪(フォレンダム※オランダ)小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)谷晃生(デンデル※ベルギー2部)○CB板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)冨安健洋(アーセナル※イングランド)渡辺剛(ヘント※ベルギー)町田浩樹(サン・ジロワーズ)瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)岩田智輝(セルティック※スコットランド)小林友希(セルティック※スコットランド)常本佳吾(セルヴェット※スイス)浦田樹(NKマリボル※スロベニア)ハーフナー・ニッキ(SVリード※オーストリア)チェイス・アンリ(シュツットガルトU-23※ドイツ)○SB中山雄太(ハダースフィールド・タウン※イングランド2部)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)室屋成(ハノーファー※ドイツ2部)松田隼風(ハノーファー※ドイツ2部)菅原由勢(AZ※オランダ)鈴木冬一(ローザンヌ※スイス)小川諒也(シントトロイデン※ベルギー)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)○MF三笘薫(ブライトン※イングランド)三好康児(バーミンガム・シティ※イングランド2部)坂元達裕(コベントリー・シティ※イングランド2部)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)橋本拳人(ウエスカ※スペイン2部)柴崎岳(レガネス※スペイン2部)遠藤航(シュツットガルト※ドイツ)原口元気(シュツットガルト※ドイツ)堂安律(フライブルク※ドイツ)長谷部誠(フランクフルト※ドイツ)鎌田大地(フランクフルト※ドイツ)奥川雅也(アウクスブルク※ドイツ)奥抜侃志(ニュルンベルク※ドイツ2部)伊藤達哉(マクデブルク※ドイツ2部)アペルカンプ真大(デュッセルドルフ※ドイツ2部)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)福井大智(バイエルン・ミュンヘンⅡ※ドイツ2部)水多海斗(ビーレフェルト※ドイツ3部)財前淳(グラーツァー※オーストリア)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)金子拓郎(ディナモ・ザグレブ※クロアチア)旗手怜央(セルティック※スコットランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)安部柊斗(モランベーグ※ベルギー)伊藤涼太郎(シントトロイデン※ベルギー)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)川辺駿(スタンダール・リエージュ※ベルギー)本間至恩(クラブ・ブルージュ※ベルギー)松尾佑介(ウェステルロー※ベルギー)三竿健斗(OHルーヴェン※ベルギー)森岡亮太(シャルルロワ※ベルギー)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ※ポルトガル)守田英正(スポルティング※ポルトガル)渡井理己(ボアヴィスタ※ポルトガル)○FW中村敬斗(LASKリンツ※オーストリア)二田理央(ザンクト・ペルテン※オーストリア2部)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)上月壮一郎(シャルケ04※ドイツ)福田師王(ボルシアMG※ドイツ)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)林大地(ニュルンベルク※ドイツ2部)遠藤渓太(ブラウンシュヴァイク※ドイツ2部)町野修斗(ホルシュタイン・キーン※ドイツ2部)小川航基(NEC※オランダ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)前田大然(セルティック※スコットランド)小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)田川亨介(ハーツ※スコットランド)オナイウ阿道(トゥールーズ※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)岡崎慎司(シントトロイデン※ベルギー)邦本宣裕(カーザ・ピア※ポルトガル)小枇ランディ・エメカ(オリヴェイレンセ※ポルトガル2部)三浦知良(オリヴェイレンセ※ポルトガル2部)本当に10数年前では考えられない数の日本人が名を連ねます。またポジション的にも各ポジションで満遍なくチャレンジを進めていてそれぞれにポジションを掴む状態に。これからは世界的選手としての地位を高める状態に持っていく過程。質を極める段階に移ります。 まだまだ帰国を選択する選手と飛び出す選手と循環は進むはず。今月末までのマーケットでどんな布陣になるのか楽しみですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年08月01日
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