全30件 (30件中 1-30件目)
1
みなさん、こんばんわ!だいぶサボっていた【AFC Champions League 2023/2024】。秋春制移行最初のシーズンなのになんか他人事でイマイチ盛り上がりに欠けます。私だけでしょうか?もちろんセレッソ大阪が出場していないからかもしれません。推しのクラブが出場していたら必死になって応援するし試合観戦もするでしょう。テーマにしていなかったのでまとめていきますが、ここまで第5節まで終了時点の結果を東西2回に分けて更新したいと思います。今日は『West Region』。【AFC Champions League 2023/2024】〜West Region〜〈グループA〉パフタコール(ウズベキスタン)アル・アイン(UAE)アル・フェイハ(サウジアラビア)FKアハル(トルクメニスタン)2023年9月19日パフタコール 0-3 アル・アイン(8,117人)FKアハル 1-0 アル・フェイハ(19,966人)2023年10月3日アル・アイン 4-2 FKアハル(8,126人)アル・フェイハ 2-0 パフタコール(1,088人) 2023年10月24日アル・アイン 4-1 アル・フェイハ(7,126人)(得点経緯)36分アル・アイン45+3分アル・アイン67分アル・アイン84分アル・フェイハ90分アル・アインパフタコール 3-0 FKアハル(2,110人)(得点経緯)23分パフタコール27分パフタコール59分パフタコール2023年11月7日アル・フェイハ 2-3 アル・アイン(1,002人)(得点経緯)29分アル・アイン40分アル・アイン53分アル・フェイハ64分アル・アイン90+6分アル・フェイハFKアハル 1-1 パフタコール(17,270人)(得点経緯)81分FKアハル90+5分パフタコール2023年11月28日アル・アイン 1-3 パフタコール(得点経緯)18分アル・アイン55分パフタコール62分パフタコール78分パフタコールアル・フェイハ 3-1 FKアハル(得点経緯)19分アル・フェイハ※PK36分FKアハル※PK45+6分アル・フェイハ75分アル・フェイハ1.アル・アイン4勝1敗※勝点12(得点15失点8)2.パフタコール2勝2敗1分※勝点7(得点7失点7 )3.アル・フェイハ2勝3敗※勝点6(得点8失点9)4.FKアハル1勝3敗1分※勝点4(得点5失点11)〈グループB〉アル・ファイサリー(ヨルダン)ナサフ(ウズベキスタン)アル・サッド(カタール)シャールジャ(UAE)2023年9月18日アル・ファイサリー 0-1 ナサフ(13,750人)アル・サッド 0-0 シャールジャ(9,831人)2023年10月2日シャールジャ 1-0 アル・ファイサリー(3,532人)ナサフ 3-1 アル・サッド(8,428人)2023年10月23日シャールジャ 1-0 ナサフ(1,163人)(得点経緯)45+5分シャールジャアル・サッド 6-0 アル・ファイサリー(10,380人)(得点経緯)8分アル・サッド50分アル・サッド51分アル・サッド52分アル・サッド63分アル・サッド83分アル・サッド2023年11月6日ナサフ 1-1 シャールジャ(11,451人)(得点経緯)16分シャールジャ81分ナサフアル・ファイサリー 2-0 アル・サッド(2,430人)(得点経緯)56分アル・ファイサリー85分アル・ファイサリー2023年11月27日ナサフ 3-1 アル・ファイサリー(得点経緯)45+6分アル・ファイサリー47分ナサフ50分ナサフ68分ナサフシャールジャ 0-2 アル・サッド(得点経緯)9分アル・サッド60分アル・サッド1.ナサフ3勝1敗1分※勝点10(得点8失点4)2.シャールジャ2勝1敗2分※勝点8(得点3失点3)3.アル・サッド2勝2敗1分※勝点7(得点9失点5)4.アル・ファイサリー1勝4敗※勝点3(得点3失点11)〈グループC〉アル・イテハド(サウジアラビア)AGMK(ウズベキスタン)アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(イラク)セパハン(イラン)2023年9月18日アル・イテハド 3-0 AGMK(13,897人)アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ 2-2 セパハン(10,327人)2023年10月2日AGMK 1-2 アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(6,798人)セパハン (中止) アル・イテハド2023年10月23日AGMK 1-3 セパハン(3,200人)(得点経緯)32分セパハン36分AGMK49分セパハン59分セパハンアル・イテハド 1-0 アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(19,098人)(得点経緯)90+4フンアル・イテハド2023年11月6日セパハン 9-0 AGMK(4,721人)(得点経緯)8分セパハン59分セパハン60分セパハン62分セパハン71分セパハン79分セパハン82分セパハン87分セパハン90+3分セパハンアル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ 2-0 アル・イテハド(18,850人)(得点経緯)44分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ52分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ2023年11月27日AGMK 1-2 アル・イテハド(10,171人)(得点経緯)30分アル・イテハド34分アル・イテハド78分AGMKセパハン 1-0 アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(得点経緯)4分セパハン1.アル・イテハド4勝1敗※勝点12(得点9失点3)2.セパハン3勝1敗1分※勝点10(得点15失点6)3.アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ2勝2敗1分※勝点7(得点6失点5)4.AGMK5敗※勝点0(得点3失点19)〈グループD〉アル・ヒラル(サウジアラビア)ナフバホール(ウズベキスタン) ムンバイ・シティ(インド)ナッサジ(イラン)2023年9月18日アル・ヒラル 1-1 ナフバホール(26,713人)ムンバイ・シティ 0-2 ナッサジ(1,529人)2023年10月3日ナフバホール 3-0 ムンバイ・シティ(8,230人)ナッサジ 0-3 アル・ヒラル2023年10月23日ナフバホール 2-1 ナッサジ(8,263人)(得点経緯)44分ナッサジ74分ナフバホール90+7分ナフバホールアル・ヒラル 6-0 ムンバイ・シティ(10,046人)(得点経緯)5分アル・ヒラル67分アル・ヒラル75分アル・ヒラル80分アル・ヒラル82分アル・ヒラル90+5分アル・ヒラル2023年11月6日ナッサジ 1-3 ナフバホール(2,700人)(得点経緯)7分ナフバホール21分ナフバホール48分ナフバホール68分ナッサジムンバイ・シティ 0-2 アル・ヒラル(30,023人)(得点経緯)62分アル・ヒラル85分アル・ヒラル2023年11月28日ナフバホール 0-2 アル・ヒラル(得点経緯)68分アル・ヒラル85分アル・ヒラルナッサジ 2-0 ムンバイ・シティ(得点経緯)14分ナッサジ32分ナッサジ※OG1.アル・ヒラル4勝1分※勝点13(得点14失点1)2.ナフバホール3勝1敗1分※勝点10(得点9失点5)3.ナッサジ2勝3敗※勝点6(得点6失点8)4.ムンバイ・シティ5敗※勝点0(得点0失点15)〈グループE〉ペルセポリス(イラン)アル・ナスル(サウジアラビア)イスティクロル(タジキスタン)アル・ドゥハイル(カタール)2023年9月19日ペルセポリス 0-2 アル・ナスル(0人)イスティクロル 0-0 アル・ドゥハイル(17,500人)2023年10月2日アル・ナスル 3-1 イスティクロルアル・ドゥハイル 0-1 ペルセポリス(5,447人)2023年10月24日アル・ナスル 4-3 アル・ドゥハイル(20,752人)(得点経緯)25分アル・ナスル56分アル・ナスル61分アル・ナスル63分アル・ドゥハイル67分アル・ドゥハイル81分アル・ナスル85分アル・ドゥハイルペルセポリス 2-0 イスティクロル(36,450人)(得点経緯)44分ペルセポリス71分ペルセポリス2023年11月7日アル・ドゥハイル 2-3 アル・ナスル(36,528人)(得点経緯)8分アル・ドゥハイル27分アル・ナスル37分アル・ナスル65分アル・ナスル80分アル・ドゥハイル※PKイスティクロル 1-1 ペルセポリス(12,500人)(得点経緯)29分ペルセポリス74分イスティクロル2023年11月27日アル・ナスル 0-0 ペルセポリス(16,094人)アル・ドゥハイル 2-0 イスティクロル(得点経緯)47分アル・ドゥハイル89分アル・ドゥハイル1.アル・ナスル4勝1分※勝点13(得点12失点6)2.ペルセポリス2勝1敗2分※勝点8(得点4失点3)3.アル・ドゥハイル1勝3敗1分※勝点4(得点7失点8)4.イスティクロル3敗2分※勝点2(得点2失点8)参加チーム数が東西合わせて40とグループリーグ2位以内突破というわけにはいきません。他のグループの動向も気にしながらの最終節となるでしょう。サウジアラビアリーグにはC・ロナウドやネイマールなど世界のスーパースターが集結し、動員にも貢献しています。Jクラブにとってはアジア決勝の舞台で彼らと真剣勝負できるチャンス。現役アジアチャンピオンは浦和レッズだし日本勢が連覇を獲ってくれるはず。明日はJクラブの「East Region」のこれまでの結果を振り返ります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2023年も残すところ1ヶ月となります。今日、興味深いニュースが入ってきました。まずは記事のコピペから。【宮本恒靖専務理事が次期JFA会長選で唯一の立候補者に。12月の臨時評議員会で承認へ】 日本サッカー協会(JFA)は11月29日、宮本恒靖専務理事が次期JFA会長の立候補者になったと発表した。 46歳の宮本氏は現役時代、ガンバ大阪、オーストリアのザルツブルク、ヴィッセル神戸でプレー。日本代表でも活躍し、ワールドカップに2度出場している。 引退後は指導者に転じ、2018年7月から21年5年までG大阪の監督を務めた。その後、22年にJFAの理事に就任、23年2月から専務理事を務めてきた。 今回、JFAの24年度役員改選で期日までに16票以上の推薦を集め、会長立候補者となったのは宮本氏のみ。今後は、まず12月24日のJFA臨時評議員会で評議員による投票で、会長予定者として承認される必要がある。 その後、24年3月の定時評議員会で理事として選任され、同評議員会で選任された新理事による互選のプロセスを経て、承認が得られた場合に正式に会長就任となる。実質、会長就任決定なのでしょう。田嶋現体制の継承なのか、改革派なのか?プロサッカー選手経験者として初めての会長就任とあって、彼にしかできない改革をしてもらいたい。Jアカデミー、大学生Jリーガー、Jリーガー、日本代表、海外クラブ、指揮官、協会理事とからのここまでのキャリアはスゴイの一言。そしてそのキャリアを持ってして何故、会長になろうと思ったのか?私たち国民に会長に就任した暁に、どんなトップになってくれるのか?公約を知りたい。他のニュース記事に目を通していると田嶋会長色が強く、自分の意思というより話題作り感も感じます。彼も頭いいし、自身の影響力や行動力、日本サッカー界の未来像など描いているものがあるはず。また組織のトップという立場は行動力よりも推進力、管理力、カリスマ、人身掌握術に長ける必要があります。田嶋会長の存在感を消すくらい走りまくってもらわなければ、意味がないくらいの覚悟を信じたい。16票の推薦を確保出来ないがために宮本恒靖氏単独の承認プロセスとなりますが、プロ選手経験豊富な選手だからこそ、選手ファーストの視点を優先事項第一にしてほしい。他の記事には日韓のプロサッカー選手会のオンライン会合で、話し合いが待たれたと報じられてます。立場が違えど、海外組が増えてきた両国で共有する情報交換もあるでしょう。私的に議論の中心は秋春制への移行問題もあるのではないかと感じています。シーズン移行に関しては日本だけの問題ではなくAFC含む日韓中も併せての議論が必要だと思うからです。このように日本代表を経験してきたカリスマたちが、自らの行動力などを活かして日本サッカー界のために長所を生かして動く時代へと進化してきます。30年という日本にプロサッカーができてからの歴史の中で、培った経験をありとあらゆる分野で発揮できる土壌がある。本当に素晴らしいことです。セカンドキャリアが問題視されてから長いですが、指導者、解説者、代理人、フロント、クラブ社長などいろんな影響力を活かす職業の選択ができるようになってます。それは先駆者あってですが、彼らが真剣にサッカー界のことを考え行動に移せるからこそ実現するものです。宮本恒靖氏だけでなく日本サッカー協会の中でできることを彼には期待したいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は平日火曜なのですが、先月に続いて高校時代の部活の同窓会。2人増えての再会となります。これから集合で楽しんできます。なので更新はお休みさせてもらいます。
2023年11月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!ここ最近はテーマにしたいことが盛りだくさんでひとつずつ整理して更新していきます。今日は先週末に発表されたブラジル遠征に出かけるなでしこJAPANメンバーについて。アウェー2連戦と貴重な経験をしにいきます。試合スケジュールをまず振り返ります。2023年11月30日(木)@ブラジル・サンパウロ ブラジル - 日本15:15キックオフ(日本時間12/1(金)3:15)2023年12月3日(日)@ブラジル・サンパウロ ブラジル - 日本11:00キックオフ(日本時間同日23:00)そして2月に控えるパリ五輪アジア最終予選に向けた真剣勝負の場となります。当然ながらメンバー構成も招集できるベスト布陣。○監督池田太○コーチ宮本ともみ寺口謙介○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)平尾知佳(アルビレックス新潟)田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FP熊谷紗希(ASローマ※イタリア)猶本光(三菱重工浦和レッズ)田中美南(INAC神戸レオネッサ)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)清家貴子(三菱重工浦和レッズ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)長野風花(リバプール※イングランド)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)石川璃音(三菱重工浦和レッズ)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)古賀塔子(JFAアカデミー福島)先月のパリ五輪アジア2次予選から守屋都弥、千葉玲海菜、高橋はなが抜けて、谷川萌々子と古賀塔子が昇格を果たしました。【第19回アジア競技大会】で年齢制限のない国際大会を経験済みで、その活躍で池田太監督から声がかかったはず。まだU-18世代と現役高校3年生。藤野あおばや浜野まいかも含めて次から次へと若い才能豊かな逸材にチャンスを与えながら底上げを図っています。SAMURAI BLUEと比較すると、大半が固定メンバーの招集を繰り返している印象です。ただ少人数の入れ替えを地道にしながら競争を促しています。今回選ばれなかった3人以外にも、籾木結花、宝田沙織、三浦成美、小林里歌子なども控えます。さらには【第19回アジア競技大会】金メダリストからの昇格ももっと見てみたいですよね?それこそ2チーム編成できるくらいのファミリーから試合やコンディションに合わせて、組合せしていく強い組織を作りたい。いまのなでしこJAPANメンバーに胡座をかかせないためにも、常に後ろに変わりがあるという危機感を与えながら切磋琢磨していきたいですね?対戦相手となるブラジルは間違いなく強豪。今回の【FIFA Women's World Cup 2023】では残念な結果となりましたが、今年2月に行われた【She Believes Cup 2023】での直接対決では敗れている相手。テレビ放送の詳細はまだ発表となってませんが、シリア戦のような悲しい瞬間だけは避けてもらいたいですね?そして12月シリーズとして各地で予定されているInternational Friendly Match対戦カードも参考にみていきます。2023年12月2日チリ - ペルーカナダ - オーストラリア2023年12月3日アメリカ - 中国コロンビア - ニュージーランド2023年12月6日コロンビア - ニュージーランドチリ - ペルーアメリカ - 中国カナダ - オーストラリアなでしこJAPANと同じように同一カード連戦となっています。UEFAでは【UEFA Women's Nations League 2023/2024】グループリーグが予定されたり、女子サッカー環境も世界各地でかなり整備されてきました。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は前職の定例昼飲み会。梅田で昔話と近況報告に盛り上がってきました。そんな今日ですが、来シーズンに向けた大きな動きがありました。まず【J1リーグ昇格プレーオフ2023】準決勝が終わり来週の決勝戦に進む2チームが決まりました。また【明治安田生命J3リーグ2023】も第37節が終わり来週最終順位が確定します。一方でアマチュア最高峰でJへの登竜門となっている【日本フットボールリーグ2023】は今日全日程を終え最終順位が確定しました。勝点等詳細は公式HPを見てもらうことにして、順位を見ていくことにしましょう。【日本フットボールリーグ2023】1.Honda FC 2.ブリオベッカ浦安3.レイラック滋賀4.ソニー仙台5.ラインメール青森6.ヴェルスパ大分7.高知ユナイテッド8.マルヤス岡崎9.鈴鹿ポイントゲッターズ10.ヴィアティン三重11.Criacao Shinjuku12.TIAMO枚方13.東京武蔵野ユナイテッド14.ミネベアミツミ15.沖縄SVこの成績を受けて新しくJ加盟の条件をクリアした申請承認クラブはなくなりました。J3最下位確定のギラヴァンツ北九州の残留が決まりました。さらに日本一過酷で運命を握る短期決戦を閉幕となります。栃木県で開催されていた【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】決勝Roundが最終日となりました。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】〜決勝Round〜@栃木県グリーンスタジアム2023年11月22日(水)VONDS市原 1-0 ジョイフル本田つくば(得点経緯)72分V市原栃木シティ 1-2 福山シティ(得点経緯)21分福山63分福山85分栃木C2023年11月24日(金)VONDS市原 0-1 栃木シティ(得点経緯)82分栃木Cジョイフル本田つくば 2-0 福山シティ(得点経緯)35分つくば72分福山2023年11月26日(日)VONDS市原 2-0 福山シティ(得点経緯)87分V市原90+3分V市原ジョイフル本田つくば 0-4 栃木シティ(得点経緯)18分栃木C46分栃木C55分栃木C90+1分栃木C1.栃木シティ2勝1敗※勝点6(得点6失点2)2.VONDS市原2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3.ジョイフル本田つくば1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4.福山シティ1勝2敗※勝点3(得点2失点5)大混戦となった大会になりましたが、最後の最後に百年構想枠での出場となった栃木シティが得失点差で優勝となり、JFL返り咲きとなります。私にとって思い入れのある福山シティは幸先良いスタートとなりましたが、続きませんでした。そしてJFL最下位の沖縄SVとの入れ替え戦に挑戦するのが関東リーグを制したVONDS市原。名将、布啓一郎監督が率いますし熾烈な関東リーグを制したあたりは力を持っているんだと思います。JFL入替戦の日程並びにカードですが以下の通り。【日本フットボールリーグ入替戦】2023年12月3日(日)@沖縄県13:00キックオフ沖縄SV - VONDS市原この一発勝負の勝敗で新シーズンの運命が決まります。今シーズンはFC神楽しまねが退会という波乱で15チーム編成での幕開けとなりましたが、来シーズンは通常通り16チームでのリーグ運営となります。Jへの昇格もなくて顔ぶれは大きく変わりませんが、入替戦の結果をもって確定となります。【日本フットボールリーグ2024】Honda FC ブリオベッカ浦安レイラック滋賀ソニー仙台ラインメール青森ヴェルスパ大分高知ユナイテッドマルヤス岡崎鈴鹿ポイントゲッターズヴィアティン三重Criacao Shinjuku TIAMO枚方東京武蔵野ユナイテッドミネベアミツミ栃木シティ沖縄SV もしくはVONDS市原早いもので1週間後には全てのカテゴリーで2024シーズンの編成が決まります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は家族で久しぶりのJリーグ生観戦。ヨドコウ桜スタジアムで行われたホーム最終戦、京都サンガとの第33節。既に試合結果は出てますので素直に表現します。悔しい。出張とか受験とか部活とかバイトとか色んな事情があって家族揃ってのスタジアム観戦が叶いませんでしたが、0-1の敗戦。頼れるキャプテン清武弘嗣や左からの名クロッサー山中亮輔が復活するなど、感慨深い出来事もありましたがやはり勝つ姿を見たかった。今シーズンは札幌ドームでのアウェー戦に続く2試合観戦で終わってしまいましたが、ホーム最終戦で選手たちを労えて良かったと思えるようにしたいと思います。そんな第33節。【明治安田生命J1リーグ2023】も残り1節となったこのタイミングでリーグ優勝が決まりました。ヴィッセル神戸が名古屋グランパスとのホーム戦を勝利し2位横浜Fマリノスとの勝点差を4に広げたことで、シーズン優勝決定です。悲願のリーグ初優勝★悔しいけどもこれも現実、素直におめでとうと言いたい。また1試合を残すので最終順位とは行きませんが、現時点での順位を見ていきます。【明治安田生命J1リーグ2023】1.ヴィッセル神戸20勝5敗8分※勝点68(得点59失点29)2.横浜Fマリノス19勝7敗7分※勝点64(得点62失点37)3.サンフレッチェ広島16勝10敗7分※勝点55(得点41失点28)4.浦和レッズ14勝7敗12分※勝点54(得点40失点27)5.名古屋グランパス14勝10敗9分※勝点51(得点40失点35)6.アビスパ福岡15勝12敗6分※勝点51(得点37失点42)7.鹿島アントラーズ13勝10敗10分※勝点49(得点41失点33)8.セレッソ大阪15勝14敗4分※勝点49(得点39失点33)9.川崎フロンターレ13勝12敗8分※勝点47(得点50失点45)10.アルビレックス新潟10勝11敗12分※勝点42(得点35失点40)11.北海道コンサドーレ札幌10勝13敗10分※勝点40(得点56失点59)12.FC東京11勝15敗7分※勝点40(得点41失点46)13.サガン鳥栖9勝13敗11分※勝点38(得点43失点46)14.京都サンガ11勝18敗4分※勝点37(得点37失点44)15.湘南ベルマーレ8勝15敗10分※勝点34(得点40失点55)16.ガンバ大阪9勝17敗7分※勝点34(得点38失点60)17.柏レイソル6勝13敗14分※勝点32(得点32失点46)18.横浜FC7勝18敗8分※勝点29(得点30失点56)来週には2024シーズンの各カテゴリーの顔ぶれが決定します。イニエスタが抜けマタが加入してバルセロナスタイルを継承しているように見せかけて、吉田孝行監督は中盤を省く大迫勇也を活かす戦術で結果を出したと言っていいでしょう。ただ結果が全てのプロの世界。彼の指揮の元でヴィッセル神戸はどんな大金を叩いて招集してきた監督が成し得なかったリーグ優勝という快挙を成し遂げたんです。あれだけの元日本代表を補強して、当然と言えばそれまでなのですが、それもヴィッセル神戸のフロントの手腕ですしスタイルといえます。神戸には小田裕太郎や小林友希などアカデミー卒の海外組をも輩出し、決して育成を省いて軽んじているクラブではないんです。羽振の良さに目が行きがちなので大金でタイトルを買った見え方がしてしまうのかもしれません。とは言えそれを誰も批判できないし、その手腕を否定できないはず。我らがセレッソ大阪にしても純粋なアカデミー色満載のチーム作りに期待したいですが、やはり無理もあって他クラブから補強に重きを置きながら組織改革を進めています。小菊監督の続投も決まり、来シーズンこそはチーム発足30年という節目に当たるため、今日の試合終了後に新シーズンの決意を我々に表現してくれました。森島寛晃社長、清武弘嗣キャプテン、小菊昭雄監督がシーズン感謝の気持ちと来シーズンへのサポートのお願いをしてくれました。当然私たちはセレッソ大阪を応援するし、勝利で喜び勝てなければ落ち込むサイクルは変わらないでしょう。今シーズンのここまでの試合結果を見ていくと負けが多くて引き分けが少ない。なんか負け試合を引き分けに持っていくことが今日の試合も含めてできていれば、順位をもっと上げれていた気がします。失点の少なさは継続しながら得点力をつけて余裕を持った勝利をもっと見れるようになりたいですね?同時にJ1リーグ昇格プレーオフも今日と明日で準決勝が行われていますが、まず清水エスパルスがモンテディオ山形とスコアレスドローで決勝戦へ駒を進めました。ドローの場合はシーズン順位の上位が勝ち上がる規定なので一足先にJ1昇格はリーチをかけました。明日、行われるもう1試合の準決勝の勝者との最終決戦の勝者がJ1復帰の権利を手にすることになります。現時点で新シーズンの顔ぶれ予想を改めて。【明治安田生命J1リーグ2024】ヴィッセル神戸横浜Fマリノスサンフレッチェ広島浦和レッズ名古屋グランパスアビスパ福岡鹿島アントラーズセレッソ大阪川崎フロンターレアルビレックス新潟北海道コンサドーレ札幌FC東京サガン鳥栖京都サンガ湘南ベルマーレガンバ大阪柏レイソル町田ゼルビアジュビロ磐田東京ヴェルディ【明治安田生命J2リーグ2024】横浜FC清水エスパルスモンテディオ山形ジェフユナイテッド市原・千葉V・ファーレン長崎ヴァンフォーレ甲府大分トリニータファジアーノ岡山ザスパクサツ群馬藤枝MYFCブラウブリッツ秋田ロアッソ熊本徳島ヴォルティスベガルタ仙台水戸ホーリーホックいわきFC栃木SCレノファ山口愛媛FC鹿児島ユナイテッド【明治安田生命J3リーグ2024】大宮アルディージャツエーゲン金沢FC今治カターレ富山奈良クラブFC岐阜松本山雅FCFC大阪ガイナーレ鳥取ヴァンラーレ八戸アスルクラロ沼津YSCC横浜いわてグルージャ盛岡AC長野パルセイロ福島ユナイテッドカマタマーレ讃岐FC琉球おきなわSC相模原テゲバジャーロ宮崎ギラヴァンツ北九州※※印はJFLのレイラック滋賀、ラインメール青森の継続審議の判定によります。明日JFLの最終節が控え、シーズン最終順位が決まりますがその中でJ昇格の可能性次第でギラヴァンツ北九州の動向は大きく反映されるんです。さらに明日は【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】最終戦となり、現在1勝1敗の勝点3で4チーム全てが並ぶ大混戦なだけに明日の勝利がそのままJFLへと繋がるんです。本当に目が離せない週末となります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨日が祝日だったので今日1日働いてまた明日はやすみ。いいですねぇ。さて、春秋制のこの時期はテーマにしたいことが山ほどあって情報整理で混乱しそう。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】決勝Round、なでしこJAPANブラジル遠征メンバー発表、【FIFA U-17 World Cup 2023】8強決定など盛りだくさん。また週末には【明治安田生命Jリーグ2023】や【日本フットボールリーグ2023】の順位争いも動きを見せます。そんな中、日本時間の昨晩2001JAPANが来年春に挑む【AFC U-23 Asian Cup 2024】組合せ結果がニュースで入ってきました。当然ながら予選を突破してきた16カ国なので簡単な試合などありませんが、日本にとって対戦相手の名前が非常に興味深いものになりました。メディアで報じられるような『死のグループ』では決してありませんが、どちらかというとメディア受けする相手との対戦になった印象です。【AFC U-23 Asian Cup 2024】@Qatar〈グループA〉2024年4月カタール - インドネシアオーストラリア - ヨルダン2024年4月ヨルダン - カタールインドネシア - オーストラリア2024年4月カタール - オーストラリアヨルダン - インドネシア〈グループB〉2024年4月日本 - 中国韓国 - UAE2024年4月UAE - 日本中国 - 韓国2024年4月UAE - 中国日本 - 韓国〈グループC〉2024年4月サウジアラビア - タジキスタン イラク - タイ2024年4月タジキスタン - イラクタイ - サウジアラビア2024年4月タイ - タジキスタン サウジアラビア - イラク〈グループD〉2024年4月ウズベキスタン - マレーシアベトナム - クウェート 2024年4月クウェート - ウズベキスタン マレーシア - ベトナム2024年4月クウェート - マレーシアウズベキスタン - ベトナムこの大会は単なる23歳以下のアジアチャンピオンを決めるだけではありません。パリ五輪のアジア最終予選を兼ねているんです。AFCからの出場枠は3。そうこの大会で上位3位までに入らなければパリ五輪への道は閉ざされるんです。もちろん2001JAPANが目指すのはアジアチャンピオン経由パリ五輪金メダル獲得!私はこの組合せ抽選の報を受け、日本にとってはポジティブに考えれるなと感じました。なぜなら日本とともに本命と言われる韓国と同じグループということは、決勝トーナメント進出を両国が決めれば決勝戦まで対戦しないんです。パリ五輪切符をかけた運命の一戦で日韓戦となれば、韓国は通常の3倍近い力を発揮するしできれば避けたい。グループリーグ2試合目までに連勝でトーナメント進出を決までおく必要があります。あと気になるのが準々決勝の相手。まずグループリーグ突破のための準備が第一優先ですが、パリ五輪行きを決める相手も想定しておきたい。となると準々決勝の相手がグループAの勝ち抜き国。オーストラリアかカタールが本命でしょう。近年の強化状況などを考慮するとカタールを選びたい。アンダーカテゴリーのカタールはあまり名前を聞かないし、フル代表にしても【FIFA World Cup 2022】以降、2次予選は流石に大勝できてますが、4年前の【AFC Asian Cup 2019】より弱小化しているはず。なのでグループBを1位で通過しておきたいところです。韓国戦を前に得失点差で有利になっておくことが大事になるし、3連勝で文句なしといきたい。2001JAPANにとっては9月の【第19回アジア競技大会】決勝戦の悔しさを忘れてはいけない。メンバー構成など違いはありスコアでは1-2と僅差でしたが、力の違いを見せつけられたの銀メダルとなってしまいました。大岩監督には選手たちにその悔しさを晴らすべき采配をしてほしい。海外組が増えてきて招集の強制力がいかほどまであるのか現時点でわかりませんが、監督もコメントしたように簡単な試合ではないしその時のベストメンバーを呼びたいはず。今のうちから所属クラブと密にコンタクトを取って招集に応じてもらえるよう交渉をしておきたいですね?各ポジションに海外組がいて『絶対負けられない戦い』なだけに最強布陣で2016年大会以来のタイトル獲得といきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月24日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週半ばの祝日は格別ですね?とはいえ子供の期末テスト期間で一歩も外に出ず時間を過ごしています。ちょっと疲れも溜まってきたのでいいオフになった気もします。さて、私の大好きなFIFA International Match Windowがあっという間に終わってしまいました。時間の経つのは早いもので2023年の代表スケジュールは終わりを迎えたことになります。まだなでしこJAPANのブラジル遠征を残しますので楽しみはあるかな、また今シーズンに関しては年始早々【AFC Asian Cup 2024】がやってきます。メンバー構成など贅沢ではありますが、代表への期待が高まる昨今なので優勝は最低ノルマと言われる中、どんな勝ち方を見せてくれるのか今から楽しみでなりません。そんな今日のテーマですが11月シリーズを使って行われた【FIFA World Cup 2026】他大陸の予算について。特に世界中で驚く結果となっているのがCONMEBOL予選。【FIFA World Cup】最多出場並びに最多優勝を誇りサッカー王国と言われるブラジルに異変が起こっています。9月シリーズから始まって11月シリーズを終えて6試合を消化しています。ここまでの試合を振り返りましょう。【FIFA World Cup 2026 Qualification】〜CONMEBOL〜〈第1節〉2023年9月7日パラグアイ 0-0 ペルー(16,211人)コロンビア 1-0 ベネズエラ(43,084人)(得点経緯)46分コロンビアアルゼンチン 1-0 エクアドル(84,500人)(得点経緯)78分アルゼンチン2023年9月8日ウルグアイ 3-1 チリ(49,713人)(得点経緯)38分ウルグアイ45+2分ウルグアイ71分ウルグアイ74分チリブラジル 5-1 ボリビア(48,183人)(得点経緯)24分ブラジル47分ブラジル53分ブラジル61分ブラジル78分ボリビア90+3分ブラジル〈第2節〉2023年9月12日ボリビア 0-3 アルゼンチン(38,000人)(得点経緯)31分アルゼンチン42分アルゼンチン83分アルゼンチンエクアドル 2-1 ウルグアイ(35,613人)(得点経緯)38分ウルグアイ45+5分エクアドル61分エクアドルベネズエラ 1-0 パラグアイ(48,523人)(得点経緯)90+3分ベネズエラチリ 0-0 コロンビア(22,153人)ペルー 0-1 ブラジル(36,328人)(得点経緯)90分ブラジル〈第3節〉2023年10月12日コロンビア 2-2 ウルグアイ(43,915人)(得点経緯)35分コロンビア47分ウルグアイ52分コロンビア90+1分ウルグアイ※PKボリビア 1-2 エクアドル(34,200人)(得点経緯)45分エクアドル83分ボリビア90+6分エクアドルアルゼンチン 1-0 パラグアイ(80,000人)(得点経緯)3分アルゼンチンチリ 2-0 ペルー(36,847人)(得点経緯)74分チリ90+1分チリブラジル 1-1 ベネズエラ(39,018人)(得点経緯)50分ブラジル85分ベネズエラ〈第4節〉2023年10月17日ベネズエラ 3-0 チリ(50,932人)(得点経緯)45+1分ベネズエラ72分ベネズエラ79分ベネズエラパラグアイ 1-0 ボリビア(30,681人)(得点経緯)69分パラグアイ エクアドル 0-0 コロンビア(38,702人)ウルグアイ 2-0 ブラジル(52,477人)(得点経緯)42分ウルグアイ77分ウルグアイペルー 0-2 アルゼンチン(37,675人)(得点経緯)32分アルゼンチン42分アルゼンチン〈第5節〉2023年11月16日ボリビア 2-0 ペルー(28,000人)(得点経緯)20分ボリビア87分ボリビアベネズエラ 0-0 エクアドル(51,083人)コロンビア 2-1 ブラジル(44,604人)(得点経緯)4分ブラジル75分コロンビ79分コロンビアアルゼンチン 0-2 ウルグアイ(51,900人)(得点経緯)41分ウルグアイ87分ウルグアイチリ 0-0 パラグアイ(30,076人)〈第6節〉2023年11月21日パラグアイ 0-1 コロンビア(35,190人)(得点経緯)11分コロンビア※PKウルグアイ 3-0 ボリビア(46,100人)(得点経緯)15分ウルグアイ39分ウルグアイ※OG71分ウルグアイエクアドル 1-0 チリ(36,873人)(得点経緯)21分エクアドルブラジル 0-1 アルゼンチン(68,138人)(得点経緯)63分アルゼンチンペルー 1-1 ベネズエラ(47,323人)(得点経緯)17分ペルー54分ベネズエラ1.アルゼンチン5勝1敗※勝点15(得点8失点2)2.ウルグアイ4勝1敗1分※勝点13(得点13失点5)3.コロンビア3勝3分※勝点12(得点6失点3)4.ベネズエラ2勝1敗3分※勝点9(得点6失点3)5.エクアドル3勝1敗2分※勝点8(得点5失点3)※勝点3剥奪6.ブラジル2勝3敗1分※勝点7(得点8失点7)7.パラグアイ1勝3敗2分※勝点5(得点1失点3)8.チリ1勝3敗2分※勝点5(得点3失点7)9.ボリビア1勝5敗※勝点3(得点4失点14)10,ペルー4敗2分※勝点2(得点1失点8)王国ブラジルが大陸予選で敗退することはあり得ないですが、ここまで躓くのは初めて見るかもしれません。ドイツでもそうですが、永遠に強さを維持することは困難だしたくさんの国がサッカーの強化に力を入れ始め、グローバルな環境になる中で当然格差は縮まる一方だとは思います。それにしても世界はブラジルは勝ち続けなければならないという目で見るでしょうし、逆にだからこそ強さを維持してきた歴史があるはず。まだ3分の1が終わった段階だしここから修正をして順位を上げてくるでしょう。また【FIFA World Cup 2026】出場枠確保のための予選なので、現時点でも枠内にはかろうじて入っています。世界で一番過酷と言われるCONMEBOL予選を全て勝ち上がってきているブラジルの強さは誰もが周知しています。それこそ来年9月まで予選のスケジュールが空く中で、これから対戦を控える国々はブラジルとの対戦に脅威を感じているはず。どんな手を使ってでも勝ちにくるだろうし、手をつけられない怖さすら予想できます。SAMURAI BLUEが所属するAFCはまだまだ格差が存在するし、正直生ぬるい環境なのかもしれません。南米特有の生死をかけての予選を繰り返し経験できる環境こそが、真の強化なのかもしれないですよね?とはいえ所属大陸に関しては移管する以外は致し方ないだけに日本はアジアで必ず勝つ準備をして、さらに世界制覇を成し遂げなくてはなりません。いま最強と言われてはいますが、6月シリーズで勝利したペルーはCONMEBOL予選で1勝もできずここまで勝点2の最下位。得点も1点のみと日本も喜んではいられません。ホーム&アウェー2回戦総当たりの場合は、最終的に本当に強い国が勝点上位につくはずです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!まさかの中継なし。【FIFA World Cup 2026】AFC2次予選第2節。中立国サウジアラビアで開催されたシリアとの一戦は、高額な放映権料をふっかけられ協会として苦渋の決断。朝目が覚めてすぐネットでの情報収集をしました。予想以上の完勝だったようです。YouTubeでハイライト映像を見ましたが、アジア仕様、世界仕様を分ける必要すら感じない圧勝でしたね?昨日、21日は他グループも含めてアジア各地で18試合が行われましたので結果を振り返りましょう。【FIFA World Cup 2026 Qualification】〜AFC 2nd Round〜〈グループA〉2023年11月21日アフガニスタン 0-4 クウェート()(得点経緯)18分クウェート※PK69分クウェート 80分クウェート 82分クウェート インド 0-3 カタール(11,389人)(得点経緯)4分カタール47分カタール86分カタール〈グループB〉2023年11月21日ミャンマー 1-6 北朝鮮()(得点経緯)30分北朝鮮34分北朝鮮※PK38分北朝鮮54分北朝鮮56分北朝鮮70分北朝鮮77分ミャンマーシリア 0-5 日本(6,130人)(得点経緯)32分日本※久保建英37分日本※上田綺世40分日本※上田綺世47分日本※菅原由勢82分日本※細谷真大○GK鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)○DF菅原由勢(AZ※オランダ)谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)冨安健洋(アーセナル※イングランド)→76分町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)○MF守田英正(スポルティング※ポルトガル)遠藤航(リバプール※イングランド)→83分田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→76分堂安律(フライブルク※ドイツ)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→66分細谷真大(柏レイソル)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)→66分南野拓実(モナコ※フランス)〈グループC〉2023年11月21日シンガポール 1-3 タイ(29,644人)(得点経緯)5分タイ41分シンガポール66分タイ87分タイ中国 0-3 韓国(39,969人)(得点経緯)11分韓国※PK45分韓国87分韓国〈グループD〉2023年11月21日チャイニーズ・タイペイ 0-1 マレーシア(9,521人)(得点経緯)72分マレーシアキルギス 1-0 オマーン(19,000人)(得点経緯)49分キルギス 〈グループE〉2023年11月21日香港 2-2 トルクメニスタン(6,601人)(得点経緯)4分トルクメニスタン 12分香港36分トルクメニスタン 65分香港ウズベキスタン 2-2 イラン(32,551人)(得点経緯)14分イラン38分イラン52分ウズベキスタン 83分ウズベキスタン 〈グループF〉2023年11月21日フィリピン 1-1 インドネシア(9,880人)(得点経緯)23分フィリピン70分インドネシアベトナム 0-1 イラク(20,568人)(得点経緯)90+7分イラク〈グループG〉2023年11月21日パキスタン 1-6 タジキスタン(18,316人)(得点経緯)9分タジキスタン 13分タジキスタン 21分パキスタン26分タジキスタン 45分タジキスタン 66分タジキスタン 90+1分タジキスタン ヨルダン 0-2 サウジアラビア()(得点経緯)8分サウジアラビアル30分サウジアラビア 〈グループH〉2023年11月21日ネパール 0-2 イエメン(13,735人)(得点経緯)72分イエメン 90分イエメン バーレーン 0-2 UAE(18,267人)(得点経緯)36分UAE90分UAE※PK〈グループI〉2023年11月21日バングラデシュ 1-1 レバノン(20,000人)(得点経緯)67分レバノン 72分バングラデシュ パレスチナ 0-1 オーストラリア(14,537人)(得点経緯)18分オーストラリア試合カードの順番もありますが第2節はアウェー国の勝利が目立ちます。まだ2次予選だし大きなサプライズは起こりにくいと言えますが、強いて挙げればホームで唯一勝点3を手にしたキルギスガオマーンに勝利した試合か?ど本命と言われる国々はガッチリ勝点3を取っています。日本や韓国、サウジアラビア、オーストラリアに加えてカタール、マレーシア、イラク、UAE。早いもので来年3月に予定されている次節で折り返しになりますが、同一カードの連戦シリーズとなります。我らがSAMURAI BLUEはあの北朝鮮との連戦。アウェーでの試合が可能かはまだ微妙と言えますが、なでしこJAPANが2月に五輪予選でホーム&アウェーでの連戦を行ってからなのでめちゃくちゃ盛り上がるでしょうね?昨日の試合を見る限り、どんなメンバー構成になっても安心してみられる試合になるでしょう。だってミャンマー戦からスタメン9人を変える采配だったにも関わらず、この完勝劇。海外組にとっては移動疲労が課題となりますが、2試合シリーズではなく26人で1試合ずつターンオーバー制を敷けるあたりは自信になります。そこに今回コンディション等で招集されなかった選手が控えますし、2001JAPANからの新たな昇格人事も出てくるはず。日本には必要ないとは思いますが、欲を言えばスーパースターの存在が欲しかったりしますよね?例えばアルゼンチンにはメッシがいて、ポルトガルにはC・ロナウドがいるように。1人で試合を決めれる絶対的エースの存在がいれば、興行としても魅力的なコンテンツになります。ただ森保監督が求め、日本サッカーの良さを追求すると組織力こそがSAMURAI BLUEの武器になるので必要ないか?現代表でも三笘薫、久保建英、堂安律、伊東純也、鎌田大地、上田綺世、冨安健洋など魅せれる選手はたくさんいるし古橋亨梧、南野拓実、遠藤航、守田英正なども控えます。新しく招集された佐野海舟なんかは、中心選手として居場所を掴めそうな45分の活躍だったし毎熊晟矢、大迫敬介など国内組でもチャンスがあると証明しています。それこそ国内、海外という区別ではなく日本人サッカー選手の中でハイレベルな競争ができていることが強みといえます。昨今のSAMURAI BLUEの躍進を見ていて感じるのが、アジア全体の底上げが図れているという点。日本代表がアウェーでドイツやトルコに勝利し、8連勝を収めている事実に刺激を受けて、韓国やオーストラリア、イランやサウジアラビアといった国々が『俺たちも』と強豪国相手に奮闘しています。例えばこのシリーズで行くとU-22韓国代表がフランス遠征に出かけ同世代のフランス相手に0-3と完勝しました。選手たちも日本だけがうまく進むことに嫉妬しているはずだし、お互い刺激し合って高みを目指せる環境ができつつあるように感じています。欲を言えばウズベキスタンや中国、タイ、ベトナムなども続いてほしいしイラクなど中東勢も底上げが図れればアジア全体の競争率が高まるので、また日本の強化につながります。ブラジルが3連敗するなど考えられない事態に陥ってますが、ドイツ含めて過去の実績だけで勝てる時代は終わり格差がなくなってきました。その隙を我らが日本がついて世界トップにチャレンジしてもらいたい。そのスタートがこの2次予選となるようにしたいです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は年に一度の健康診断。バリューム検査は何度経験してもイヤですね?さて、2006JAPANが新しい歴史を作るために挑んでいた【FIFA U-17 World Cup 2023】は夢叶わずRound16で敗退。昨日、スペインとのRound16に臨みましたが、力及ばず1-2で敗戦。大会を後にすることになりました。日本がグループリーグ突破を決めていこうの大会結果を振り返っておきます。【FIFA U-17 World Cup 2023】@Indonesia〈グループA〉2023年11月10日インドネシア 1-1 エクアドル(30,585人)パナマ 0-2 モロッコ(13,437人)2023年11月13日インドネシア 1-1 パナマ(17,239人)モロッコ 0-2 エクアドル(5,498人)2023年11月16日モロッコ 3-1 インドネシア(26,454人)エクアドル 1-1 パナマ(7,956人)1.モロッコ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)2.エクアドル1勝2分※勝点5(得点4失点2)3.インドネシア1敗2分※勝点2(得点3失点5)4.パナマ1敗2分※勝点2(得点2失点4)〈グループB〉2023年11月10日スペイン 2-0 カナダ(6,613人)マリ 3-0 ウズベキスタン(3,014人)2023年11月13日スペイン 1-0 マリ(4,723人)ウズベキスタン 3-0 カナダ(6,919人)2023年11月16日ウズベキスタン 2-2 スペイン(5,554人)カナダ 1-5 マリ(10,269人)1.スペイン2勝1分※勝点7(得点5失点2)2.マリ2勝1敗※勝点6(得点8失点2)3.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)4.カナダ3敗※勝点0(得点1失点10)〈グループC〉2023年11月11日ブラジル 2-3 イラン(9,283人)ニューカレドニア 0-10 イングランド(6,684人)2023年11月14日ブラジル 9-0 ニューカレドニア(4,529人)イングランド 2-1 イラン(7,698人)2023年11月17日イングランド 1-2 ブラジル(15,171人)イラン 5-0 ニューカレドニア(6,762人)1.イングランド2勝1敗※勝点6(得点13失点3)2.ブラジル2勝1敗※勝点6(得点13失点4)3.イラン2勝1敗※勝点6(得点9失点4)4.ニューカレドニア3敗※勝点0(得点0失点24)〈グループD〉2023年11月11日日本 1-0 ポーランド(4,961人)アルゼンチン 1-2 セネガル(6,222人) 2023年11月14日日本 1-3 アルゼンチン(12,324人)セネガル 4-1 ポーランド(7,065人)2023年11月17日セネガル 0-2 日本(5,079人)ポーランド 0-4 アルゼンチン(7,663人)1.アルゼンチン2勝1敗※勝点6(得点8失点3)2.セネガル2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.日本2勝1敗※勝点6(得点4失点3)4.ポーランド3敗※勝点0(得点1失点9)〈グループE〉2023年11月12日フランス 3-0 ブルキナファソ(7,033人)韓国 1-3 アメリカ(4,317人)2023年11月15日フランス 1-0 韓国(7,476人)アメリカ 2-1 ブルキナファソ(3,235人)2023年11月18日アメリカ 0-3 フランス(14,436人)(得点経緯)45+2分フランス82分フランス86分フランスブルキナファソ 2-1 韓国(3,400人)(得点経緯)24分ブルキナファソ49分韓国86分ブルキナファソ1.フランス3勝※勝点9(得点7失点0)2.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点5失点5)3.ブルキナファソ1勝2敗※勝点3(得点3失点6)4.韓国3敗※勝点0(得点2失点6)〈グループF〉2023年11月12日メキシコ 1-3 ドイツ(4,617人)ベネズエラ 3-0 ニュージーランド(2,932人)2023年11月15日メキシコ 2-2 ベネズエラ(2,460人)ニュージーランド 1-3 ドイツ(5,353人)2023年11月18日ニュージーランド 0-4 メキシコ(6,136人)(得点経緯)42分メキシコ47分メキシコ54分メキシコ67分メキシコ※PKドイツ 3-0 ベネズエラ(11,264人)(得点経緯)1分ドイツ42分ドイツ57分ドイツ1.ドイツ3勝※勝点9(得点9失点2)2.ベネズエラ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3.メキシコ1勝1敗1分※勝点4(得点7失点5)4.ニュージーランド3敗※勝点0(得点1失点10)〈Round16〉2023年11月20日エクアドル 1-3 ブラジル(3,580人)(得点経緯)14分ブラジル45+4分エクアドル70分ブラジル90分ブラジルスペイン 2-1 日本(8,587人)(得点経緯)8分スペイン40分日本※名和田我空74分スペイン2023年11月21日マリ - メキシコドイツ - アメリカアルゼンチン - ベネズエラモロッコ - イラン2023年11月22日イングランド - ウズベキスタンフランス - セネガル 正直、昨日対戦したスペインは強かった。あの負け方にどれだけ悔しさを持てたのかが大事になります。私がブラウン管越しに見る限りでは、監督、コーチ陣、選手誰1人満足している表情には見えませんでした。ネット界隈ではパスの精度や技術面の低さを指摘するコメントが見られました。サッカーを知らない難民のコメントっぽいですね?トップ世代でもミスのない選手なんてゼロだし、サッカーという競技はミスが大半のスポーツ。そして彼らは成長過程にあるアンダー世代代表。ここで完成形を作り上げてしまっては伸び代がないんです。歴史を振り返ればこのU-17大会でタイトルを獲った国が、数年後に彼らが中心になって世界タイトルが獲れてますか?昨日の試合後の彼らの表情や、今大会4試合トータル的に見て今後の伸び代に明るい未来が期待できると確信できました。難民コメントの通り、まだまだ初歩的なミスがあるし、技術面でも高めなければならない点があるのは事実。それはこの年代の全世界の日常だし、ここから高いレベルの環境に身を置いて日々切磋琢磨できれば、SAMURAI BLUEとしてこのリベンジのチャンスは手にできます。大会後に神村学園高校の吉永夢希がベルギーに新天地を求めました。FC東京の佐藤龍之介にはセリエAから熱視線との報道もあります。焦らずJ経由も含めて、これからが大事になるし同世代の今回選から漏れた選手たちが、我こそはと世代スターになるための努力が必要です。現在のSAMURAI BLUEは史上最強と言われ、世界の強豪と対等以上の試合ができるようになりましたが、全てがアンダーカテゴリー代表を経験しているわけではありません。彼らは次の挑戦として2005JAPANとして2025年に予定されている【FIFA U-20 World Cup】が目標となります。非常に残念だからこそ、2年後に期待しちゃいます。森山佳郎監督が来シーズンベガルタ仙台の指揮官になるかもとの報道がありますが、長きに渡りこの世代代表を指揮してきた経験は大事にしないといけませんよね?本当にありがとう。実際は2年後もあの気持ちもあるし、2005JAPANを指揮して【FIFA U-20 World Cup 2025】を目指してもらいたい気持ちです。本人の気持ちが大事なのでどんな決断を下すか、見守りたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先日テーマにしていた【日本フットボールリーグ2023】ですが、今週末に最終節を迎えます。私は新たなJ加盟クラブはないと予想していますが、最後まであきらめない姿勢でその可能性が大きくなっています。J3ライセンス、J入会審査ともに継続審議と判定されたレイラック滋賀が次節勝利し、3位のソニー仙台がその点差プラス2得点多い差で勝利しない限り、順位条件の2位以内を確定させれます。果たして継続審議の行方はわかりませんが、ここまできてJ加盟なしの判断はあまりにもかわいそう。まずは選手たちが自らできるのは最終戦、アウェーでのヴィアティン三重戦に勝利すること。そして今日のテーマですが、同じく今週末に大事な試合が控える【J1リーグ昇格プレーオフ】。ひと足先にリーグ戦全日程を終え最終順位が決まった【明治安田生命J2リーグ2023】。優勝の町田ゼルビアと2位のジュビロ磐田のJ1昇格が決まり、残り1枠をこのプレーオブで競います。振り返りとして【明治安田生命J2リーグ2023】最終順位を見ていきましょう!1.町田ゼルビア26勝7敗9分※勝点87(得点79失点35)2.ジュビロ磐田21勝9敗12分※勝点75(得点74失点44)3.東京ヴェルディ21勝9敗12分※勝点75(得点57失点31)4.清水エスパルス20勝8敗14分※勝点74(得点78失点34)5.モンテディオ山形21勝17敗4分※勝点67(得点64失点54)6.ジェフユナイテッド市原・千葉19勝13敗10分※勝点67(得点61失点53)7.V・ファーレン長崎18勝13敗11分※勝点65(得点70失点56)8.ヴァンフォーレ甲府18勝14敗10分※勝点64(得点60失点50)9.大分トリニータ17勝14敗11分※勝点62(得点54失点56)10.ファジアーノ岡山13勝10敗19分※勝点58(得点49失点49)11.ザスパクサツ群馬14勝13敗15分※勝点57(得点44失点44)12.藤枝MYFC14勝18敗10分※勝点52(得点61失点72)13.ブラウブリッツ秋田12勝15敗15分※勝点51(得点37失点44)14.ロアッソ熊本13勝19敗10分※勝点49(得点52失点53)15.徳島ヴォルティス10勝13敗19分※勝点49(得点43失点53)16.ベガルタ仙台12勝18敗12分※勝点48(得点48失点61)17.水戸ホーリーホック11勝17敗14分※勝点47(得点49失点66)18.いわきFC12勝19敗11分※勝点47(得点45失点69)19.栃木SC10勝18敗14分※勝点44(得点39失点47)20.レノファ山口10勝18敗14分※勝点44(得点37失点67)21.大宮アルディージャ11勝25敗6分※勝点39(得点37失点71)22.ツエーゲン金沢9勝25敗8分※勝点35(得点41失点71)ツエーゲン金沢の降格は決定。大宮アルディージャに関してはJ3リーグでJ2ライセンスのないFC大阪が2位に入れば入れ替え戦。それ以外は降格となります。おそらく下位2チームのJ3降格となるでしょう。一方で【明治安田生命J1リーグ2024】へ昇格の可能性を残すのが古豪4チーム。オリジナル10の3チームの名前があります。メディアでも大きく報じられましたが、東京ヴェルディ、清水エスパルス、ジェフユナイテッド市原・千葉はそれぞれタイトルを獲ったことがある名門クラブ。共通して言えるのがアカデミーからたくさんのスター選手を輩出してきた実績があるクラブ。そして、近年でいくと半田陸を輩出したモンテディオ山形。全4クラブが復帰の可能性を残し、週末からのプレーオフに挑みます。【2023J1昇格プレーオフ】〈準決勝〉2023年11月25日(土)13:00キックオフ@IAIスタジアム日本平清水エスパルス - モンテディオ山形2023年11月26日(日)15:00キックオフ@味の素スタジアム東京ヴェルディ - ジェフユナイテッド市原・千葉〈決勝戦〉2023年12月2日(土)14:05キックオフ@J2リーグ上位成績ホームスタジアム準決勝勝者同士の対戦最後、勝てば自動昇格だった清水は最終戦ドローで悔しいプレーオフとなりますが、既に気持ちの切り替えは終わってるはず。逆に30年前の初代Jリーグチャンピオンである東京ヴェルディが決勝戦に残れば、東京国立競技場が会場となることも決まっています。1993年5月15日、リニューアル前の東京国立競技場では当時のヴェルディ川崎と横浜マリノスの世紀の一戦が行われました。あの歴史的なピッチに立った名門クラブが日本最高峰のリーグに戻るには最高のシュチュエーション。こればっかりはリーグの成績よりも一発勝負の運をも味方につけなければなりません。全てのクラブがJ1復帰に向けてサポーターが待ちに待った瞬間を目にしたいはず。その他のクラブは早くもストーブリーグが始まり、契約更新などのニュースが続々と入ってきています。世知辛い世の中ですが、この経験を経て人としてステップアップを図りたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!やはり11月の週末となると現状春秋制採用の日本サッカー界にとっては、大事な試合が各地で行われます。JリーグはもちろんですがJFL、地域CL、高体連まであらゆるカテゴリーで運命の瞬間を目前にしています。今日はU-18世代の今シーズンの現状を見ていきます。先週末に多くの代表校が決まった【第102回全国高校サッカー選手権大会】都道府県予選。この土日でも新たに4代表が決まりました。残すところ鹿児島県予選のみとなります。【第102回目全国高校サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜○広島県2023年11月19日広島国際学院高 1-0 瀬戸内高(広島国際学院高が初出場)○山口県2023年11月19日高川学園高 2-0 聖光高(高川学園高が5大会連続29度目)○佐賀県2023年11月18日佐賀東高 5-0 佐賀商業高(佐賀東高が2大会ぶり13度目)○大分県2023年11月19日柳ヶ浦高 2-1 大分高(柳ヶ浦高が18大会ぶり2度目)彼ら高校サッカー世代の選手にとってこの大会を持ってサッカーを辞める決断をしている選手も多いはず。同じ学校の仲間と少しでも長くプレーをして将来に向けて思い出をつくりたいはず。ただそれはどの学校も同じですし、結果を受け止めて頂点に立つのは全国で1校だけなので破れて得るものも計り知れないはずだから、諦めない日本サッカーの強みを見せつけてもらいたい。そして長期リーグで真の世代日本一を決めるのが【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023】。残すところ2節となっています。優勝にリーチをかけて次節には東西それぞれチャンピオンが決まる可能性もあるだけにここまでのおさらいをしておきましょう。【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023】〜EAST〜※20節終了時点1.青森山田高※勝点472.川崎フロンターレU-18※勝点433.尚志高※勝点434.柏レイソルU-18※勝点335.市立船橋高※勝点306.流通経済大学附属柏高※勝点257.昌平高※勝点258.前橋育英高※勝点239.FC東京U-18※勝点2110.横浜Fマリノスユース※勝点1711.大宮アルディージャU-18※勝点1712.旭川実業高※勝点10〜WEST〜1.サンフレッチェ広島ユース※勝点402.ヴィッセル神戸U-18※勝点393.静岡学園高※勝点374.横浜FCユース※勝点315.米子北高※勝点306.東福岡高※勝点287.大津高※勝点278.名古屋グランパスU-18※勝点279.サガン鳥栖U-18※勝点2410.ジュビロ磐田U-18※勝点2311.神村学園高※勝点2112.履正社高※勝点10東西各チャンピオンが真の日本一を決めるのが【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023ファイナル】は一発勝負で、世代日本一を決めます!【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023ファイナル】2023年12月10日(日)13:00〜キックオフ@埼玉スタジアム2002 そして後輩たちに次年度の権利を引き継ぐために各地域で戦うのが【高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2023】となります。【高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2023】〜北海道〜※全日程終了1.北海高2.北海道コンサドーレ札幌U-183.札幌大谷高4.駒澤大学附属苫小牧高5.北海道大谷室蘭高6.札幌創成高7.旭川実業高2nd8.帯広北高〜東北〜※全日程終了1.青森山田高2nd2.ベガルタ仙台ユース3.モンテディオ山形ユース4.尚志高2nd5.聖和学園高6.帝京安積高7.ブラウブリッツ秋田U-188.専修大学附属北上高9.東北学院高10.盛岡商業高〜関東〜1.鹿島アントラーズユース2.浦和レッズユース3.東京ヴェルディユース4.帝京高5.高崎健康福祉大学附属高崎高6.桐生第一高7.矢板中央高8.三菱養和ユース9.鹿島学園高10.ヴァンフォーレ甲府U-18〜北信越〜1.帝京長岡高2.日本文理高3.アルビレックス新潟U-184.星稜高5.富山第一高6.鵬学園高7.北越高8.ツエーゲン金沢U-189.カターレ富山U-1810.松本山雅U-18〜東海〜1.JFAアカデミー福島2.清水エスパルスユース3.藤枝明誠高4.静岡学園高Ⅱ5.浜松開誠館高6.藤枝東高7.名古屋グランパスU-18B8.富士市立高9.刈谷高10.三重海星高〜関西〜1.京都サンガU-182.阪南大高3.近江高4.東海大学附属仰星高5.京都橘高6.セレッソ大阪U-187.興國高8.ガンバ大阪ユース9.近畿大学附属高10.東山高〜中国〜1.ファジアーノ岡山U-182.岡山学芸館高3.サンフレッチェ広島ユース2nd4.レノファ山口U-185.瀬戸内高6.就実高7.玉野光南高8.立正大淞南高9.作陽学園高10.米子北高2nd〜四国〜1.徳島ヴォルティスユース2.徳島市立高3.愛媛FC U-184.FC今治U-185.カマタマーレ讃岐U-186.大手前高松高7.四国学院大学附属香川西高8.徳島北高9.今治東中等教育校10.高知中央高〜九州〜1.V・ファーレン長崎U-182.鹿児島城西高3.日章学園高4.大分トリニータU-185.アビスパ福岡U-186.長崎総合科学大学附属高7.大津高2nd8.サガン鳥栖U-18 2nd9.九州国際大学附属高10.筑陽学園高各地域での出場枠は以下のように振り分けられてますが、プレミアリーグにトップチームを所属させる2ndチームは対象から外れます。既に現時点でその権利を手にしているチームも紹介しておきます。○北海道(2)北海高北海道コンサドーレ札幌U-18○東北(1)ベガルタ仙台ユース○関東(2)○北信越(2)帝京長岡高○東海(1)JFAアカデミー福島○関西(2)○中国(3)ファジアーノ岡山U-18岡山学芸館高○四国(1)○九州(2)今月末には全てが出揃い12月4日(月)の抽選を経て【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023プレーオフ】に挑みます。全16チームを4グループに分けそれぞれ1位となったら新シーズンプレミアリーグ昇格を決めることに。〈1回戦〉12月8日(金)〈2回戦〉12月10日(日)現2年生で行くとインドネシアで開催中の【FIFA U-17 World Cup 2023】の2006世代が中心となります。どんな結末となるのか?彼らにとって人生を左右するものだけに、頑張ってもらいましょう!改めてこの環境を見ると日本サッカー界は大変拡大で、30年前にイメージした百年構想実現に確実に近づいていらと感じる瞬間ですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!11月シリーズを満喫中の私ですが、フル代表だけでなく年齢別代表も日の丸を背負って嬉しいニュースをくれています。SAMURAI BLUEは【FIFA World Cup 2026】アジア2次予選第2戦となるシリア戦に向けて会場サウジアラビアに到着しています。8連勝を目指しての挑戦となります。昨日は2006JAPANがやってくれました。インドネシアで開催中の【FIFA U-17 World Cup 2023】グループリーグ最終戦となるセネガルとの対戦で勝利。2勝1敗の勝点6で3位、辛うじてRound16進出を決めました。今日これから予定されている4試合の結果を受けてRound16の対戦カード全てが決まるのですが、現時点で決まっている状況をテーマにします。【FIFA U-17 World Cup 2023】@Indonesia〈グループA〉2023年11月10日インドネシア 1-1 エクアドル(30,585人)パナマ 0-2 モロッコ(13,437人)2023年11月13日インドネシア 1-1 パナマ(17,239人)モロッコ 0-2 エクアドル(5,498人)2023年11月16日モロッコ 3-1 インドネシア(26,454人)(得点経緯)29分モロッコ※PK39分モロッコ42分インドネシア64分モロッコエクアドル 1-1 パナマ(7,956人)(得点経緯)24分エクアドル 79分パナマ1.モロッコ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)2.エクアドル1勝2分※勝点5(得点4失点2)3.インドネシア1敗2分※勝点2(得点3失点5)4.パナマ1敗2分※勝点2(得点2失点4)〈グループB〉2023年11月10日スペイン 2-0 カナダ(6,613人)マリ 3-0 ウズベキスタン(3,014人)2023年11月13日スペイン 1-0 マリ(4,723人)ウズベキスタン 3-0 カナダ(6,919人)2023年11月16日ウズベキスタン 2-2 スペイン(5,554人)(得点経緯)10分スペイン19分スペイン45+4分ウズベキスタン 54分ウズベキスタン カナダ 1-5 マリ(10,269人)(得点経緯)14分マリ26分マリ45分カナダ73分マリ77分マリ90+1分マリ1.スペイン2勝1分※勝点7(得点5失点2)2.マリ2勝1敗※勝点6(得点8失点2)3.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)4.カナダ3敗※勝点0(得点1失点10)〈グループC〉2023年11月11日ブラジル 2-3 イラン(9,283人)ニューカレドニア 0-10 イングランド(6,684人)2023年11月14日ブラジル 9-0 ニューカレドニア(4,529人)(得点経緯)28分ブラジル39分ブラジル44分ブラジル46分ブラジル51分ブラジル※PK56分ブラジル61分ブラジル86分ブラジル90+4分ブラジルイングランド 2-1 イラン(7,698人)(得点経緯)31分イラン63分イングランド90分イングランド2023年11月17日イングランド 1-2 ブラジル(15,171人)(得点経緯)43分ブラジル54分ブラジル71分イングランド※PjAイラン 5-0 ニューカレドニア(6,762人)(得点経緯)17分イラン34分イラン76分イラン90+6分イラン98+8分イラン1.イングランド2勝1敗※勝点6(得点13失点3)2.ブラジル2勝1敗※勝点6(得点13失点4)3.イラン2勝1敗※勝点6(得点9失点4)4.ニューカレドニア3敗※勝点0(得点0失点24)〈グループD〉2023年11月11日日本 1-0 ポーランド(4,961人)アルゼンチン 1-2 セネガル(6,222人) 2023年11月14日日本 1-3 アルゼンチン(12,324人)(得点経緯)5分アルゼンチン8分アルゼンチン50分日本※高岡伶颯セネガル 4-1 ポーランド(7,065人)(得点経緯)18分セネガル 30分セネガル※OG52分セネガル 66分ポーランド69分セネガル 2023年11月17日セネガル 0-2 日本(5,079人)(得点経緯)62分日本※高岡伶颯72分日本※高岡伶颯ポーランド 0-4 アルゼンチン(7,663人)(得点経緯)34分アルゼンチン46分アルゼンチン52分アルゼンチン86分アルゼンチン1.アルゼンチン2勝1敗※勝点6(得点8失点3)2.セネガル2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.日本2勝1敗※勝点6(得点4失点3)4.ポーランド3敗※勝点0(得点1失点9)〈グループE〉2023年11月12日フランス 3-0 ブルキナファソ(7,033人)韓国 1-3 アメリカ(4,317人)2023年11月15日フランス 1-0 韓国(7,476人)(得点経緯)2分フランスアメリカ 2-1 ブルキナファソ(3,235人)(得点経緯)45分アメリカ45+6分アメリカ2023年11月18日アメリカ - フランスブルキナファソ - 韓国1.フランス2勝※勝点6(得点4失点0)2.アメリカ2勝※勝点6(得点5失点2)3.韓国2敗※勝点0(得点1失点4)4.ブルキナファソ2敗※勝点0(得点1失点5)〈グループF〉2023年11月12日メキシコ 1-3 ドイツ(4,617人)ベネズエラ 3-0 ニュージーランド(2,932人)2023年11月15日メキシコ 2-2 ベネズエラ(2,460人)(得点経緯)6分ベネズエラ62分メキシコ67分メキシコ84分ベネズエラ※PKニュージーランド 1-3 ドイツ(5,353人)(得点経緯)45+7分ドイツ60分ドイツ81分ドイツ90+1分ドイツ2023年11月18日ニュージーランド - メキシコドイツ - ベネズエラ1.ドイツ2勝※勝点6(得点6失点2)2.ベネズエラ1勝1分※勝点4(得点5失点2)3.メキシコ1敗1分※勝点1(得点3失点5)4.ニュージーランド2敗※勝点0(得点1失点6)この時点で10ヵ国がトーナメント行きを決めています。24ヵ国参加とあってグループ3位の中での上位4ヵ国がRound16に行けます。日本は勝点6を稼げたことですでに3位ながら突破を決めました。現時点で確定しているRound16のカードを見ていきましょう!〈Round16〉2023年11月20日エクアドル - ブラジルスペイン - 日本2023年11月21日マリ - F2位F1位 - E2位アルゼンチン - B/E/F3位モロッコ - イラン2023年11月22日イングランド - A/B3位E1位 - セネガル 日本の対戦相手はスペインとなりました。めちゃくちゃ強いです。ただ日本も負けてないでしょう。我慢の前半で後半勝負をかける采配で臨むかも。おそらくボールを支配される時間は長くなるでしょう。できれば前半を耐える感じで最少失点に抑えることができれば、後半元気ハツラツ今大会大活躍の高岡伶颯投入で走りまくって相手を混乱させてもらいたい。イメージはロンドン五輪初戦やFIFA World Cup 2022グループ最終戦。前からのプレッシャーで相手のミスを誘い、混乱に陥れさえすれば無敵艦隊もアンダーカテゴリーであれば崩壊の恐れもありえます。ここ最近のカテゴリー代表で、苦手意識は薄れつつありますよね?バチっと勝利を手にしてもらいこれまで手にしたことのない世界タイトル獲得へ向けて、気持ちのスイッチをオンにしていきたいところです。そして、先ほどお兄ちゃんにあたる2001JAPANがアルゼンチンとの親善試合を終えました。IAIスタジアム日本平で行われた一戦は、既報の通り5-2の大逆転完勝。ハードな展開でバチバチに本気モードの90分でしたよね?2023年11月18日(土)@IAIスタジアム日本平日本 5-2 アルゼンチン(得点経緯)18分日本※佐藤恵允22分アルゼンチン50分アルゼンチン66分日本※鈴木唯人75分日本※鈴木唯人81分日本※松村優太88分日本※福田師王○ポゼッション率44%:56%○シュート数14(8):9(4)○GK藤田和輝(栃木SC)○DF半田陸(ガンバ大阪)西尾隆矢(セレッソ大阪)木村誠ニ(FC東京)バングーナガンデ佳史扶(FC東京)→78分畑大雅(湘南ベルマーレ)○MF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)→86分福田師王(ボルシアMG)三戸舜介(アルビレックス新潟)→69分植中朝日(横浜Eマリノス)松木玖生(FC東京)→46分山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)→44分松村優太(鹿島アントラーズ)○FW小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)→69分山田楓喜(京都サンガ)ペナルティエリア外からのミドルがうまくコースにハマり、強豪アルゼンチン相手をイラつかせました。点差は結果的に開きましたが、展開としては互角または相手有利な印象を受けました。後半開始早々のFKでの失点でちょっと悪い展開を予想してしまったのですが、ピッチでプレーするとあの選手たちは焦ることもなく勝つための選択をしてくれました。特に追いついた鈴木唯人のゴールは、相手に勢いを与えない意味で効果的だったし、あのゴールで前のめりにならざるを得ない状況を作ったことで追加点を奪えたんだと思います。特に中盤でのボール奪取が機能したことが素晴らしかった。松木安太郎氏も解説の中でコメントしてましたが、この勝利の後に再び21日に非公開ながら同じ相手と対戦できることは貴重となるはず。アルゼンチンにとって同じ相手に連敗するわけにはいかないし、日本にとっては世界基準を味わえます。選手たちのコメントを聞いてもパリ五輪金メダル獲得という大きな目標はブレてないし、そのために今何をすべきかが個々明確になってるようです。SAMURAI BLUE、なでしこJAPANを筆頭に全てのカテゴリーで日本が自信をつける躍進の2023年になっています。ここを頂点にせずに世界奪取へのステップアップにする飛躍を見せてもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2006JAPANが【FIFA U-17 World Cup 2023】グループリーグ突破を決めてくれました。詳細は後日にしますが、2勝1敗の勝点6ながら3位で辛うじてRound16進出を決めました。そんな今日のテーマは【FIFA World Cup 2026】予選について。AFC Qualification 2nd Roundが始まりました。昨日初戦を迎え9つに分けた18試合が各地で行われました。【FIFA World Cup 2026 Qualification 〜AFC 2nd Round〜】〈グループA〉2023年11月16日カタール 8-1 アフガニスタン(19,374人)(得点経緯)11分カタール13分アフガニスタン 18分カタール26分カタール33分カタール※PK45+3分カタール※PK53分カタール※PK90+4分カタールクウェート 0-1 インド(32,786人)(得点経緯)7分インド〈グループB〉2023年11月16日日本 5-0 ミャンマー(34,484人)(得点経緯)11分日本※上田綺世28分日本※鎌田大地45+4分日本※上田綺世50分日本※上田綺世86分日本※堂安律シリア 1-0 北朝鮮(4,285人)(得点経緯)37分シリア※PK〈グループC〉2023年11月16日韓国 5-0 シンガポール(64,381人)(得点経緯)44分韓国49分韓国63分韓国68分韓国※PK85分韓国タイ 1-2 中国(35,009人)(得点経緯)23分タイ29分中国74分中国〈グループD〉2023年11月16日オマーン 3-0 チャイニーズ・タイペイ(4,155人)(得点経緯)17分オマーン 41分オマーン 90+1分オマーン マレーシア 4-3 キルギス(17,142人)(得点経緯)7分マレーシア42分キルギス 44分キルギス 57分キルギス 72分マレーシア※OG77分マレーシア90+3分マレーシア〈グループE〉2023年11月16日イラン 4-0 香港(6,191人)(得点経緯)12分イラン15分イラン87分イラン90+2分イラントルクメニスタン 1-3 ウズベキスタン(19,500人)(得点経緯)44分トルクメニスタン 57分ウズベキスタン 77分ウズベキスタン 90+1分ウズベキスタン 〈グループF〉2023年11月16日イラク 5-1 インドネシア(64,447人)(得点経緯)20分イラク35分イラク※OG45+3分インドネシア60分イラク81分イラク88分イラクフィリピン 0-2 ベトナム(10,378人)(得点経緯)16分ベトナム90+4分ベトナム〈グループG〉2023年11月16日サウジアラビア 4-0 パキスタン(11,150人)(得点経緯)6分サウジアラビア48分サウジアラビア※PK90+1分サウジアラビア90+6分サウジアラビアタジキスタン 1-1 ヨルダン(13,650人)(得点経緯)89分タジキスタン90+3分ヨルダン〈グループH〉2023年11月16日UAE 4-0 ネパール(3,640人)(得点経緯)11分UAE36分UAE※PK44分UAE45+1分UAEイエメン 0-2 バーレーン(1,291人)(得点経緯)38分バーレーン48分バーレーン※OG〈グループI〉2023年11月16日オーストラリア 7-0 バングラデシュ(20,876人)(得点経緯)4分オーストラリア20分オーストラリア37分オーストラリア40分オーストラリア48分オーストラリア70分オーストラリア84分オーストラリアレバノン 0-0 パレスチナ(200人)まずサプライズもなく無難な結果一覧と言えます。日本戦の振り返りです。○ポゼッション率71%:29%○シュート数37(16):0(0)○GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)→81分前川黛也(ヴィッセル神戸)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)→46分渡邉剛(ヘント※ベルギー)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)毎熊晟矢(セレッソ大阪)○MF鎌田大地(ラツィオ※イタリア)→46分佐野海舟(鹿島アントラーズ)堂安律(フライブルク※ドイツ)南野拓実(モナコ※フランス)→67分細谷真大(柏レイソル)相馬直紀(カーザ・ピア※ポルトガル)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→67分守田英正(スポルティング※ポルトガル)10月シリーズをコンディションや怪我で招集外となった鎌田大地と堂安律が存在感を見せつけて、ゴールという結果を出す素晴らしさ。また古橋亨梧や前田大然などライバル不在の中でハットトリックという凄技を見せつけた上田綺世も頼もしい限り。こうやって誰が抜けても変わりはドンドン出てくるし、どの組み合わせがベスト布陣かさえ分からない競争力と言えます。今のSAMURAI BLUEでスタメン11人を挙げるのは難しい。それくらい試合ごとに選手にチャンスを与えながらも、勝利のために必死なプレーでアピールしないと次がない厳しい環境を作り上げています。私がすごいと思うのは初代表など新戦力と言える選手たちが、存在感をすぐに発揮している点。9月シリーズの毎熊もそうだし、昨日の佐野海舟なんかは後半開始からピッチに立ちましたが、危機察知能力に長け相手に奪われてもすぐ奪い返す存在として安定したプレーが見られました。弟、航大はすでにオランダのNECに移籍しましたが、昨日の代表での活躍で彼自身も再び評価を上げ飛び出す可能性も期待できます。相手にシュートを打たせず完勝となりましたが、選手たちからすれば相手のことよりも全力プレーこそが監督から求められているのを理解してますのでドイツでもミャンマーでも常に100%の力を発揮するんです。鎌田大地の離脱が発表されましたが、場所をサウジアラビア に移して、シリアとの一戦を迎えます。昨日出場機会のなかった選手たちにとっては、今度は自分たちがやってやると鼻息荒い状態のはず。菅原由勢、遠藤航、浅野拓磨、久保建英、冨安健洋などが魅せてくれるはず。まさかの中継なしという判断もあり得そうだけど、今回招集外となった選手や怪我等で離脱した選手に危機感を与える意味でも、11月シリーズを素晴らしい締めくくりとしたい。次のシリア戦が2023年最後の試合となるだけに、大爆発してほしいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!森保監督の思うような招集ができない11月シリーズとなりますが、これまで競争を促しながら選手層の充実を図ってきたので不安は一切なし。今回怪我で辞退した選手にとっては危機感を持ってみることとなるシリーズになるでしょう!さて、今日は昨日の続編。【第102回全国高校サッカー選手権大会】都道府県予選の第2弾となります。【第102回目全国高校サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜○滋賀県2023年11月11日近江高 2-1 草津東高(近江高が2大会連続3度目)○京都府2023年11月12日東山高 1-2 京都橘高(京都橘高が3大会ぶり10度目)○大阪府2023年11月11日履正社高 0-4 東海大学附属仰星高(東海大仰星高が7大会ぶり6度目)○兵庫県2023年11月12日神戸弘陵高 3-1 神戸科学技術高(神戸弘陵高が3大会ぶり12度目)○奈良県2023年11月12日奈良育英高 2(EX)1 生駒高(奈良育英高が3大会連続16度目)○和歌山県2023年11月11日初芝橋本高 2-1 和歌山北高(初芝橋本高が3大会ぶり17度目)○鳥取県2023年11月4日米子北高 2-1 鳥取城北高(米子北高が14大会連続19度目)○島根県2023年11月11日立正大学附属淞南高 2-0 益田東高(立正大淞南高が2大会連続20度目)○岡山県2023年11月4日岡山学芸館高 1-0 玉野光南高(岡山学芸館高が3大会連続6度目)○広島県2023年11月19日広島国際学院高 - 瀬戸内高○山口県2023年11月19日高川学園高 - 聖光高○徳島県2023年11月11日徳島市立高 6-0 徳島科学技術高(徳島市立高が2大会連続20度目)○香川県2023年11月11日高松商業高 0-1 大手前高松高(大手前高松高が3大会ぶり3度目)○愛媛県2023年11月12日今治東中等教育学校 2-0 済美高(今治東中等教育学校が2大会ぶり3度目)○高知県2023年11月11日明徳義塾高 4-3 高知国際高(明徳義塾高が3大会ぶり9度目)○福岡県2023年11月12日東福岡高 0-1 飯塚高(飯塚高が2大会連続2度目)○佐賀県2023年11月18日佐賀東高 - 佐賀商業高○長崎県2023年11月12日長崎総合科学大学附属高 3-1 国見高(長崎総合科学大学附属高が2大会ぶり9度目)○熊本県2023年11月11日大津高 2-1 熊本商業高(大津高が2大会連続20度目)○大分県2023年11月19日柳ヶ浦高 - 大分高○宮崎県2023年10月28日日章学園高 6-1 宮崎日大高(日章学園高が2大会連続17度目)○鹿児島県〈準決勝〉2023年12月15日神村学園高 - 出水中央高鹿児島城西高 - 鹿児島実業高〈決勝戦〉2023年12月16日○沖縄県2023年11月11日名護高 0(4PK3)0 那覇西高(名護高が初出場)今週末に広島県、山口県、佐賀県、大分県で代表が決まります。その上で本大会の組合せ抽選が行われるようで、鹿児島県代表にとっては初戦の相手が決まってる段階で準決勝が予定されています。吉永夢希と名和田我空を【FIFA U-17 World Cup 2023】で欠く神村学園高に配慮した対策だとは思いますが、世界頂点のタイトルで自信をつけて帰国してもらいたい。本大会組合せ決定タイミングで改めてテーマにしたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末は大荒れの天気みたいですね?やめてほしい(泣)さて、溜まってしまったテーマですが、今日は年末年始の風物詩となっている【全国高校サッカー選手権大会】都道府県予選について。先週末に各地で決勝戦が行われて48代表のうち43枠が決まりました。まだ決まっていない5県のうち4県は決勝戦のカードが決まっていて残る鹿児島県はU-17代表で2人の主力を欠く関係か12月に入ってから準決勝を予定しているようです。全都道府県となればかなりの長文になるので2回に分けます。関西以西は明日改めてにします。【第102回目全国高校サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜○北海道2023年11月12日旭川実業高 2(EX)3 北海高(北海高が3大会連続13度目)○青森県2023年11月5日青森山田高 9-0 野辺地西高(青森山田高が27大会連続29度目)○岩手県2023年11月5日遠野高 1-0 専修大学附属北上高(遠野高が3大会ぶり30度目)○宮城県2023年11月5日東北学院高 0-1 仙台育英高(仙台育英高が2大会ぶり37度目)○秋田県2023年10月21日明桜高 2-0 秋田商業高(明桜高が2大会連続6度目)○山形県2023年10月21日羽黒高 0-1 山形明正高(山形明正高が初出場)○福島県2023年11月5日尚志高 3-0 聖光学院高(尚志高が3大会連続14度目)○茨城県2023年11月12日明秀日立高 4-0 霞ヶ浦高(明秀日立高が4大会ぶり5度目)○栃木県2023年11月11日矢板中央高 2(EX)1 國學院栃木高(矢板中央高が2大会ぶり13度目)○群馬県2023年11月12日前橋育英高 2-0 健大高崎高(前橋育英高が3大会連続26度目)○埼玉県2023年11月14日昌平高 2-0 浦和南高(昌平高が2大会連続6度目)○千葉県2023年11月11日市立船橋高 5-1 日本体育大学附属柏高(市立船橋高が3大会ぶり24度目)○東京都A2023年11月11日國學院久我山高 0-2 早稲田実業高(早稲田実業高が初出場)○東京都B2023年11月11日堀越高 1(3PK2)1 修徳高(堀越高が2大会ぶり5度目)○神奈川県2023年11月12日桐蔭学園高 0-1 日本大学附属藤沢高(日本大学附属藤沢高が3大会連続7度目)○山梨県2023年11月11日日本航空高 2(EX)3 帝京第三高(帝京第三高が8大会ぶり11度目)○新潟県2023年11月12日帝京長岡高 5-2 開志学園JSC高(帝京長岡高が2大会ぶり10度目)○富山県2023年11月11日富山第一高 3-0 富山北部高(富山第一高が9大会連続34度目)○石川県2023年11月5日鵬学園高 0-2 星稜高(星稜高が4大会連続32度目)○福井県2023年11月5日丸岡高 2(EX)1 福井商業高(丸岡高が6大会連続34度目)○長野県2023年11月11日東京都市大学附属塩尻高 0(EX)1 松本国際高(松本国際高が2大会連続6度目)○岐阜県2023年11月11日帝京大学附属可児高 6-2 美濃加茂高(帝京大学附属可児高が5大会連続10度目)○静岡県2023年11月11日静岡学園高 2-1 藤枝東高(静岡学園高が2大会ぶり14度目)○愛知県2023年11月11日刈谷高 0(3PK5)0 名古屋高(名古屋高が初出場)○三重県2023年11月11日宇治山田高 0-4 四日市中央工業高(四日市中央工業高が4大会ぶり35度目)古豪など常連校の名前もあればフレッシュな初出場校の名前もあります。夏のインターハイで初タイトルを獲った明秀日立高は茨城県の代表として違いを見せ、2冠を目指します。私の子供世代となるだけに親目線で見る大会になります。近年は全国各地で強化を進める学校がかなり増えてきて、名前だけで勝てる時代はひと昔前となっています。Jリーグが誕生して30年。今回対象になるのは【FIFA World Cup 2006ドイツ大会】前後に生まれた世代。私からしたらつい最近の出来事です。当然中田英寿の活躍は生で見たことのないでしょうし、海外組がここまで多いのが当たり前の感覚値でサッカーに没頭している選手たち。こうやって日本サッカー界の歴史が刻まれながら進化して、文化になっているんです。感慨深いですね?ということで関西以西の代表決定戦情報は後日改めてテーマにしたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!小出しに話題を出していくのでなかなか追いつかないし、少し古めのテーマになってしまいますが、ご了承ください。今日これからアルゼンチンとの第2戦を控える2006JAPAN。今日のテーマはインドネシアで開催されている【FIFA U-17 World Cup 2023】。先週末18日に幕を開けて、既にグループリーグ2巡目に入っています。サクッとここまでの試合経過を見ていきましょう!【FIFA U-17 World Cup 2023】@Indonesia〈グループA〉2023年11月10日インドネシア 1-1 エクアドル(30,585人)(得点経緯)22分インドネシア28分エクアドル パナマ 0-2 モロッコ(13,437人)(得点経緯)16分モロッコ90+5分モロッコ2023年11月13日インドネシア 1-1 パナマ(17,239人)(得点経緯)45+3分パナマ54分インドネシアモロッコ 0-2 エクアドル(5,498人)(得点経緯)62分エクアドル※PK90+3分エクアドル 2023年11月16日モロッコ - インドネシアエクアドル - パナマ1.エクアドル1勝1分※勝点4(得点3失点1)2.モロッコ1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.インドネシア2分※勝点2(得点2失点2)4.パナマ1敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループB〉2023年11月10日スペイン 2-0 カナダ(6,613人)(得点経緯)21分スペイン 76分スペインマリ 3-0 ウズベキスタン(3,014人)(得点経緯)30分マリ72分マリ※PK75分マリ2023年11月13日スペイン 1-0 マリ(4,723人)(得点経緯)62分スペインウズベキスタン 3-0 カナダ(6,919人)(得点経緯)22分ウズベキスタン※OG24分ウズベキスタン 81分ウズベキスタン 2023年11月16日ウズベキスタン - スペインカナダ - マリ1.スペイン2勝※勝点6(得点3失点0)2.マリ1勝1敗※勝点3(得点3失点1)3.ウズベキスタン1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4.カナダ2敗※勝点0(得点0失点5)〈グループC〉2023年11月11日ブラジル 2-3 イラン(9,283人)(得点経緯)28分ブラジル45+2分ブラジル※OG54分イラン69分イラン73分イランニューカレドニア 0-10 イングランド(6,684人)(得点経緯)16分イングランド※PK30分イングランド35分イングランド45+4分イングランド51分イングランド57分イングランド78分イングランド80分イングランド※OG85分イングランド90+1分イングランド2023年11月14日ブラジル - ニューカレドニアイングランド - イラン2023年11月17日イングランド - ブラジルイラン - ニューカレドニア〈グループD〉2023年11月11日日本 1-0 ポーランド(4,961人)(得点経緯)76分日本※高岡伶颯アルゼンチン 1-2 セネガル(6,222人)(得点経緯)6分セネガル 38分セネガル 90+2分アルゼンチン2023年11月14日日本 - アルゼンチンセネガル - ポーランド2023年11月17日セネガル - 日本ポーランド - アルゼンチン〈グループE〉2023年11月12日フランス 3-0 ブルキナファソ(7,033人)(得点経緯)49分フランス81分フランス※PK87分フランス※PK韓国 1-3 アメリカ(4,317人)(得点経緯)7分アメリカ35分韓国49分アメリカ73分アメリカ2023年11月15日フランス - 韓国アメリカ - ブルキナファソ2023年11月18日アメリカ - フランスブルキナファソ - 韓国〈グループF〉2023年11月12日メキシコ 1-3 ドイツ(4,617人)(得点経緯)29分ドイツ38分ドイツ53分ドイツ75分メキシコベネズエラ 3-0 ニュージーランド(2,932人)(得点経緯)29分ベネズエラ87分ベネズエラ90+7分ベネズエラ2023年11月15日メキシコ - ベネズエラニュージーランド - ドイツ2023年11月18日ニュージーランド - メキシコドイツ - ベネズエラ日本は大事なポーランドとの初戦、途中投入の高岡伶颯のミドルが決勝点となり幸先良い素晴らしいスタートを切ることに成功。GK後藤亘(FC東京U-18)DF松本遥翔(鹿島アントラーズユース)→90+3分柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)土屋櫂大(川崎フロンターレU-18)本多康太郎(湘南ベルマーレU-18)MF中島洋太朗(サンフレッチェ広島ユース)吉永夢希(神村学園高校)名和田我空(神村学園高校)→70分高岡伶颯(日章学園高校)徳田誉(鹿島アントラーズユース)→70分道脇豊(ロアッソ熊本)永野修都(FC東京U-18)→46分山本丈偉(東京ヴェルディユース)FW井上愛廉(サンフレッチェ広島ユース)→81分佐藤龍之介(FC東京)森山佳郎監督はどんな意図でメンバー構成を組んだのでしょう。所属が同じメンバー同士を組ませた印象を持つ布陣。ポーランドに支配される時間もある中、途中投入された高岡伶颯が期待に応える見事な決勝点。当然ながら楽な展開ではなかったし、正直逆の結果も十分あり得る試合でしたが、勝点3を掴み取る勝利は勝負強さを身につけている証拠。これから控えるアルゼンチンとセネガルも間違いなく強豪だし、勝てる保証は何一つありませんが森山佳郎監督もコメントしているようにチャレンジする姿勢をレベルの高いタイトルのかかる国際大会で見せる采配。これは勝ちたいけども勝ち方にこだわる育成カテゴリーの難しさなのかもしれません。彼らのゴールはここではなくてプロ選手となり世界で活躍できる選手となり、【FIFA World Cup】で優勝するためのプロセスを行く世代。その中でキッチリ勝ち切る辺りはアンダーカテゴリーから勝者のメンタリティが備わっていて、気遅れすることなく自信を持ってプレーできている証拠。今日勝てば最終戦のセネガル戦を待たずしてRound16進出を手中に収めることになるはず。BSフジで中継されるしドキドキしながら応援したいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先週までと打って変わってこの寒さ!先週までは暑くてラーメン食べるの避けてたのに、今日は極寒で昼ごはんは即ラーメンに決定。ヒートテック仕様に変えよっかな?さて、昨日更新を休んだことでテーマにしたい内容がかなりあります。『明治安田生命J2リーグ最終順位』『日本フットボールリーグ』『第102回高校サッカー選手権都道府県予選』『WE.League2023/2024開幕』などなど。さらにインドネシアでは【FIFA U-17 World Cup 2023】も開幕し2006JAPANは幸先よく初戦勝利でスタートを切りました。ただ今日は超短期決戦が恒例となってしまってる【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】1次Roundが終わりましたのでその話題にします。11月10日(金)から3日間で3試合と、超ハードスケジュールの過密日程で運命的な試合を行います。来シーズンJFLへの昇格がかかる大事な試合を行います。まず地域リーグタイトルを獲った9チームと【全国社会人サッカー選手権大会】の成績上位、プラスJ百年構想クラブの承認の早い1チームが参加しての大会。参加チームを振り返りましょう。○北海道BTOP北海道○東北ブランデュー弘前(青森県)○関東VONDS市原(千葉県)○北信越福井ユナイテッド(福井県)○東海wyvern(愛知県)○関西アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)○中国福山シティ(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)○全社枠FC刈谷(愛知県)ジョイフル本田つくば(茨城県)○J百年構想枠栃木シティ(栃木県)【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】〜1次Round〜〈グループA〉@宮崎県2023年11月10日(金)ヴェロスクロノス都農 0-1 VONDS市原(得点経緯)90+2分市原栃木シティ 4-1 FC徳島(得点経緯)21分F徳島67分栃木C71分栃木C78分栃木C90+3分栃木C2023年11月11日(土)ヴェロスクロノス都農 1-3 栃木シティ(得点経緯)22分都農38分栃木C60分栃木C88分栃木C※PKVONDS市原 2-0 FC徳島(得点経緯)31分市原54分市原2023年11月12日(日)ヴェロスクロノス都農 1-2 FC徳島(得点経緯)55分都農74分F徳島82分F徳島VONDS市原 0-1 栃木シティ(得点経緯)90+1分栃木C1.栃木シティ3勝※勝点9(得点8失点2)2.VONDS市原2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3.FC徳島1勝2敗※勝点3(得点3失点7)4.ヴェロスクロノス都農3敗※勝点0(得点2失点6)〈グループB〉@宮城県2023年11月10日(金)FC刈谷 2-2 ブランデュー弘前(得点経緯)13分弘前43分弘前49分刈谷90+4分刈谷福山シティ 5-2 wyvern(得点経緯)14分wyvern31分福山36分福山45分福山55分福山74分福山87分wyvern2023年11月11日(土)FC刈谷 2-3 福山シティ(得点経緯)6分福山54分刈谷61分福山64分刈谷80分福山ブランデュー弘前 0-1 wyvern(得点経緯)59分wyvern2023年11月12日(日)FC刈谷 0-1 wyvern(得点経緯)14分wyvern※PKブランデュー弘前 1-1 福山シティ(得点経緯)51分福山86分弘前1.福山シティ2勝1分※勝点7(得点9失点4)2.wyvern2勝1敗※勝点6(得点4失点5)3.ブランデュー弘前1敗2分※勝点2(得点3失点4)4.FC刈谷2敗1分※勝点1(得点4失点6)〈グループC〉@滋賀県2023年11月10日(金)アルテリーヴォ和歌山 0-0 福井ユナイテッドジョイフル本田つくば 3-2 BTOP北海道(得点経緯)11分つくば35分つくば67分B北海道86分B北海道90+3分つくば2023年11月11日(土)アルテリーヴォ和歌山 0-0 ジョイフル本田つくば福井ユナイテッド 2-1 BTOP北海道(得点経緯)49分福井71分福井89分B北海道2023年11月12日(日)アルテリーヴォ和歌山 1-4 BTOP北海道(得点経緯)6分B北海道47分和歌山57分B北海道81分B北海道90+6分B北海道福井ユナイテッド 1-1 ジョイフル本田つくば(得点経緯)32分つくば90+1分福井1.ジョイフル本田つくば1勝2分※勝点5(得点4失点3)2.福井ユナイテッド1勝2分※勝点5(得点3失点2)3.BTOP北海道1勝2敗※勝点3(得点7失点6)4.アルテリーヴォ和歌山1敗2分※勝点2(得点1失点4)各グループ1位通過の3チームと2位の最上位の計4チームが決勝Roundへ進みます。勝点6で並んだもののVONDS市原が得失点差でwyvernを上回り辛うじて決勝Round進出です。ということで12チーム中8チームが来シーズンも地域リーグにとどまることに。逆に決勝Roundに進んだ4チームにJFL昇格の可能性が残ったことになります。そして決勝Roundは2日おきに試合がスケジューリングされています。〜決勝Round〜@栃木県グリーンスタジアム2023年11月22日(水)VONDS市原 - ジョイフル本田つくば栃木シティ - 福山シティ2023年11月24日(金)VONDS市原 - 栃木シティジョイフル本田つくば - 福山シティ2023年11月26日(日)VONDS市原 - 福山シティジョイフル本田つくば - 栃木シティJ百年構想枠で最後の最後に出場権を勝ち取った栃木シティがホームで戦える権利を手にしました。4チームの内訳を見ると一目瞭然ですが、関東リーグ所属が3チームと偏りが見られます。ただ私的には長年、長期出張でお世話になっている福山市を本拠地にする福山シティを全力応援したいです。Jリーグの構造改革が進めば自ずとJFLの在り方も見直しが入るでしょう。秋春制への移行もJリーグに合わせる意思を表明してますし、地域リーグを半年してこの【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ】を半年間のホーム&アウェーリーグにしてみる改革も面白そう。水面下で議論されているはずだし、彼らの夢を壊さない改革を進めてほしいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先週中盤まであれだけ11月だとは思えない暖かさだったのに、ここにきて本来の寒さがやってきました。おじさんの体にも大きく影響を及ぼして、今日は終日頭痛と戦っています。痛み止めを飲みながら対策はとっているものの、効き目が切れたらまた苦痛がやってくるサイクル。なので今日の更新は書きたいテーマが山ほどある中ではありますが、お休みさせてもらいます。【明治安田生命J2リーグ2023】、【日本フットボールリーグ2023】、【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】などシーズン終盤のカテゴリーで歴史的瞬間がありました。必ず小出しにテーマにしていくつもりですが、体調を戻すことを優先させてもらいます。ではチャオ!
2023年11月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!最近の日本サッカー協会の個人的評価は高い。これは各カテゴリーの代表の成績にも影響しているとは思います。なので協会だけを褒めちぎるのは違うのかもしれませんが、特に親善試合の交渉力の高さ。FIFAの定めるInternational Match Windowに合わせて、水面下でタイミングに合わせて対戦相手を決めています。ただ単純に日本が希望したところで相手あっての交渉なので、そのまま上手く纏まるはずはありません。両者の意向がマッチして初めて成り立つもの。当然ながら代表が強くなればなるほど交渉相手からのオファーの数も増えてきます。逆にオファーを選べる立場になることが多いのかもしれません。私的にここ数年、飛躍的に評価したいのが五輪世代のマッチメイク。地元開催だった東京オリンピックではわかるのですが、パリ五輪世代、いわゆる2001JAPANに関しては相当なマッチメイクをしていますよね?今月もアルゼンチンとの2連戦が控えていたり、これまでも欧州強豪国だけでなく北中米勢ともアウェーの環境でシリーズごとに2試合ずつ経験を積めているのは素晴らしいこと。最近では彼ら世代の海外移籍が増えてきて、強化も実りつつありますよね?そして昨日、日本サッカー協会からまた嬉しい代表戦決定の報道。2001JAPANと同じくパリ五輪でアベック金メダル獲得を狙うなでしこJAPAN。先日、そのアジア2次予選に臨み来年2月に控える3次予選に進むことが決まったばかり。切符を手にするためには北朝鮮とのホーム&アウェーの2試合を勝ち切ってこそ。リオデジャネイロ五輪の予選時に、事前の協会のサポートがなくてまさかの大陸予選敗退という大失態を経験として活かしたともとれます。ブラジルとのアウェー2試合が決まりました。男子同様、世界ランキングで9位とかなりの強豪国。2023年11月30日(木)@ブラジル・サンパウロ ブラジル - 日本15:15キックオフ(日本時間12/1(金)3:15)2023年12月3日(日)@ブラジル・サンパウロ ブラジル - 日本11:00キックオフ(日本時間同日23:00)通算成績では5勝4敗2分(得点16失点12)と若干勝ち越しているものの、直近では今年2月に【She Believes Cup】で対戦し0-1で敗れている相手。北朝鮮対策とはいかないでしょうが、互角の相手に勝つ癖をつける意味では、格好の相手となるはず。できれば2月の北朝鮮戦前にもう1試合くらい中国か韓国と試合組めたらベストですけどね?今日は協会の最近の交渉力の素晴らしさをテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!11月シリーズに臨むSAMURAI BLUE26人は先日のテーマで紹介しました。【FIFA World Cup 2026】アジア2次予選とあって国内組中心でとか、雑音が入りましたが森保一監督は惑わされることなくベスト布陣で臨む決断をしました。ただ気になる点が1つ。パリ五輪世代からSAMURAI BLUEの中心に飛び級する選手が思ったほど出てこない点。11月シリーズで対象選手はGK鈴木彩艶とMF久保建英のみ。大岩剛監督が立ち上げ当初に語った『SAMURAI BLUE経由パリ五輪』の競争に正直加われていないのが現状。彼らは当然2001JAPANで満足はしてないはずだしSAMURAI BLUEへアピールしているとは思いますが、正直物足りなさを感じてしまいます。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜田征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之△印は【第19回アジア競技大会】メンバー○GK12.藤田和輝(栃木SC)△1.佐々木雅士(柏レイソル)23.野澤大志ブランドン(FC東京)○DF4.山﨑大地(サンフレッチェ広島)△22.内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)21.大畑歩夢(浦和レッズ)3.西尾隆矢(セレッソ大阪)5.木村誠ニ(FC東京)17.バングーナガンデ佳史扶(FC東京)2.半田陸(ガンバ大阪)25.畑大雅(湘南ベルマーレ)15.鈴木海音(ジュビロ磐田)○MF19.近藤友喜(横浜FC)20.松村優太(鹿島アントラーズ)△13.山田楓喜(京都サンガ)18.佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)△6.川崎颯太(京都サンガ)10.鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)7.山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)8.藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)14.三戸舜介(アルビレックス新潟)16.松木玖生(FC東京)26.福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)○FW9.小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)11.細谷真大(柏レイソル)24.福田師王(ボルシアMG※ドイツ)2023年11月18日(土)@IAIスタジアム日本平日本 - アルゼンチン2023年11月21日(火)トレーニングマッチ@IAIスタジアム日本平日本 - アルゼンチンこの26人の中でSAMURAI BLUEに招集されたことのある選手はバングーナガンデ佳史扶、半田陸、藤田譲瑠チマ、細谷真大くらいか?いまや所属で主力としてポジションを掴んでいる選手も多い中で、高みを目指す競争に名乗りを上げないと。逸材は揃っています。もちろんSAMURAI BLUEの壁は非常に高いし、育成のカテゴリーではないだけに自らの実力で椅子を掴んでいくんです。来年のパリ五輪本番までにトップレベルに競争に入ってこないと金メダルは厳しいと言わざるを得ないでしょう。世代間の競争は激化しているし、刺激し合っていい環境だとは思います。例えば海外移籍をし、厳しい環境で自らの経験値や価値を上げてら選手が増えてきました。この冬のマーケットで新たに旅立つ選手も出てくることでしょう。今回のメンバーでも8人の海外組が呼ばれています。他にも対象者は控えます!そろそろマーケット報道も加熱してきて、ワクワクするでしょうね?SAMURAI BLUE同様、ファミリーは増えてきたし候補は入れ替わりがされるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今週も週末になるにつれてやっぱり疲れが溜まってきました。肩が上がらんし体が重いし気持ちだけが若い状況になってしまってます。今日は帰宅後家に帰らず、直で子供の塾の懇談。私の子供なのでけっして頭のいい子ではありませんが、現状のすり合わせをしてきました。今帰宅したのですが、一気にお休みモードに入りそうなのでご飯食べて風呂入って横になりまぁす!明日は週末だし更新できるようにしますね。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年11月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!ある元日本代表選手が国内組で臨めと失言しましたが、森保一監督は惑わされることなく日本の強化を考えた本来の召集をしました。今日、日本サッカー協会は11月シリーズとして【FIFA World Cup 2026】AFC2次予選2試合に臨む26人を発表しました。まずはどんな構成になったのか見てみましょう!【FIFA World Cup 2026 Qualification AFC 2nd Round】○監督森保一○コーチ名波浩齊藤俊秀前田遼一森下龍矢(名古屋グランパス)○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹若林大智○GK前川黛也(ヴィッセル神戸)大迫敬介(サンフレッチェ広島)鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)〜10月招集※今回選外〜小島亨介(アルビレックス新潟)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)毎熊晟矢(セレッソ大阪)冨安健洋(アーセナル※イングランド)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)菅原由勢(AZ※オランダ)〜10月招集※今回選外〜板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)○MF/FW遠藤航(リバプール※イングランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)南野拓実(モナコ※フランス)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)川辺駿(スタンダール・リエージュ※ベルギー)鎌田大地(ラツィオ※イタリア)△相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)△三笘薫(ブライトン※イングランド)前田大然(セルティック※スコットランド)堂安律(フライブルク※ドイツ)△伊藤敦樹(浦和レッズ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)〜10月招集※今回選外〜旗手怜央(セルティック※スコットランド)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)10月シリーズから抜けたのは怪我の4人。彼らに代わって4人の復活組が招集されました。新たなサプライズは予選本番とあって森保監督もなしの判断。2023年11月16日(水)@パナソニックスタジアム吹田19:00キックオフ日本 - ミャンマー※テレビ朝日系列2023年11月21日(火)@サウジアラビア17:45キックオフ(現地時間)シリア - 日本※テレビ放送未定森保監督もコメントしたように1戦目で入れ替えをする選手も考慮して多めの招集としたようです。相手をリスペクトすることはもちろん、日本代表としての価値を下げずそんな簡単になれるものではないと保つ意味もあるかもしれません。さらに【FIFA World Cup 2026】へのプロセスって舐めてたら足元を掬われるし、過去にも崖っぷちに立たされた経験をしたことがあります。やはり世界の強豪国と同じように代表たるもの常に呼べる中での最強布陣を招集して臨むのが礼儀。特に場所はサウジアラビアと中立ではありますが、2戦目となるシリアの実力は決して低くない。各ポジションで候補選手を山ほど経験させてきたことで、メンバーを入れ替えてもベスト布陣が組めるファミリーになっています。GKでもシュミット・ダニエル、中村航輔、谷晃生など海外組が控えます。FPでも渡邉剛、板倉滉、橋岡大樹、瀬古歩夢、橋本拳人、中村敬斗、旗手怜央、奥川雅也、町野修斗、奥抜侃志、三好康児など控えます。さらには2001JAPAN組も候補に入っているはず。長丁場の予選になるので入れ替えを繰り返しながら2026年の本番に史上最強布陣が完成して、初の世界タイトル獲得の瞬間を迎えるのではないでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月08日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨日の雨で本来の涼しさになるのかと思いきや、まだ暑い1日でしたね?そろそろ11月も中旬になるのでそろそろ秋から冬になるのに。極寒も嫌ですしこの気候が過ごしやすいのですが、複雑ですね?さて、2023シーズン佳境を迎える日本サッカー界。J2では今週末の第42節で最終順位が確定し、町田ゼルビアと一緒にJ1昇格を決めるクラブが決まります。また3〜6位はJ1昇格プレーオフに回るため可能性を残すクラブにとっては運命の一戦になるでしょう。またJ3降格に関しては大宮アルディージャとツエーゲン金沢で決まりました。そんな中で来シーズンを新たにJクラブの仲間入りを果たしたいJFLの戦い。残り3節となるタイミングですが、誕生が厳しい状況と言えます。J入会希望のある中で来シーズンの昇格を申請したのは以下の6チーム。ラインメール青森Criacao Shinjuku FCヴィアティン三重レイラック滋賀高知ユナイテッドヴェルスパ大分色んな条件をクリアして初めて昇格となりますが、現時点でどんな状況なんでしょうか?まずJ3ライセンスに関して承認されたのは4クラブ。青森、新宿、三重、V大分。滋賀と高知は継続審議。さらに入会審査の承認は縛られ2クラブのみとなりました。新宿、三重。青森、滋賀、高知、V大分は継続審議。継続審議の詳細は難しいところですが、改善努力が短期間で見られれば承認につながるのでしょうか?そして最も大事になる今シーズンのJFLでの順位。それぞれに承認を得ていてかつ年間優勝クラブが自動昇格。2位となればJ3最下位チームとの入れ替え戦を経ての結果を待つことになります。ただ第27節終了時点の順位を見ると新たなJ3加盟クラブ誕生は正直難しそう。【日本フットボールリーグ2023】1.Honda FC13勝5敗8分※勝点472.ソニー仙台11勝4敗10分※勝点433.レイラック滋賀10勝6敗9分※勝点39(+8)△4.ブリオベッカ浦安10勝6敗9分※勝点39(+3)5.ラインメール青森9勝7敗9分※勝点36◻︎6.ヴェルスパ大分9勝8敗8分※勝点35◻︎7.マルヤス岡崎8勝7敗10分※勝点348.高知ユナイテッド9勝10敗6分※勝点33△9.鈴鹿ポイントゲッターズ9勝11敗5分※勝点3210.ヴィアティン三重8勝10敗7分※勝点31(+3)○11.ミネベアミツミ8勝11敗7分※勝点31(-3)12.Criacao Shinjuku9勝12敗4分※勝点31(-8)○13.TIAMO枚方7勝9敗9分※勝点3014.東京武蔵野ユナイテッド8勝13敗5分※勝点2915.沖縄SV6勝15敗4分※勝点22順位次第だった三重と新宿の昇格は無くなりました。辛うじて可能性を残すのが継続審議の滋賀、青森、V大分のみ。とはいえ、無条件昇格の優勝となると滋賀にしかチャンスはない状況。残り3節の対戦カードを参考に見ていきましょう!〈第28節〉2023年11月11日(土)Honda FC - マルヤス岡崎Criacao Shinjuku - ミネベアミツミ高知ユナイテッド - ブリオベッカ浦安2023年11月12日(日)ラインメール青森 - ソニー仙台鈴鹿ポイントゲッターズ - ヴィアティン三重沖縄SV - レイラック滋賀ヴェルスパ大分 - TIAMO枚方〈第29節〉2023年11月18日(土)Criacao Shinjuku - ヴェルスパ大分ブリオベッカ浦安 - ミネベアミツミ2023年11月19日(日)ラインメール青森 - 東京武蔵野ユナイテッド高知ユナイテッド - 鈴鹿ポイントゲッターズソニー仙台 - マルヤス岡崎レイラック滋賀 - TIAMO枚方沖縄SV - ヴィアティン三重〈第30節〉2023年11月26日(日)Honda FC - Criacao Shinjukuマルヤス岡崎 - ブリオベッカ浦安東京武蔵野ユナイテッド - 沖縄SVヴィアティン三重 - レイラック滋賀ヴェルスパ大分 - 高知ユナイテッド鈴鹿ポイントゲッターズ - ラインメール青森TIAMO枚方 - ソニー仙台おそらくアマチュアの雄Honda FCの優勝は硬いでしょう。そして現在2位のソニー仙台が次節勝利しレイラック滋賀が敗れた時点で終了。J3からの降格はなしで新たなJクラブは来シーズンにかけては誕生が難しいと予想します。降格の危険性のあるギラヴァンツ北九州からすれば祈る思いでしょう。飽和状態のJリーグなので前々から提言している受け皿確保の意味も含めて、そろそろ議論を進めていかないといけません。この観点から来シーズンのJ3の顔ぶれが決まりそうです。愛媛FCと鹿児島ユナイテットのJ2昇格となれば。大宮アルディージャツエーゲン金沢カターレ富山松本山雅FC FC今治FC大阪ガイナーレ鳥取奈良クラブFC岐阜アスルクラロ沼津YSCC横浜いわてグルージャ盛岡ヴァンラーレ八戸AC長野パルセイロカマタマーレ讃岐福島ユナイテッドFC琉球おきなわテゲバジャーロ宮崎SC相模原ギラヴァンツ北九州とはいえ少しでもチャンスがあるので可能性のあるクラブには最後まで諦めずにチャレンジしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!阪神タイガース38年ぶりの日本一で盛り上がる大阪。1985年私は甲子園球場の近くに住んでいて38年前のフィーバーを地元で体感しました。当時小学6年生だった少年はおじさんに。地元も大阪府内に変わりましたが、嬉しいものですね?ただオリックスバッファローズも当時阪急ブレーブスという名前で地元球団だったんです。関西ダービーは歴史的感慨深いシリーズになりましたね?改めて両球団共にお疲れ様でした。さて、プロ野球は2023シーズン閉幕となりましたが、アジアサッカー界では2022年の表彰が発表されました。10月31日、カタールで【AFC Annual Awards 2022】が開催されました。各カテゴリーで去年一番輝いた選手や指導者が受賞となります。各受賞者と日本人のノミネートを見ていきましょう!【AFC Annual Awards 2022】○ダイヤモンドオブアジアSaoud Al Mohannadi(サウジアラビア)○年間最優秀協会〜プラチナム〜ウズベキスタン協会〜ダイヤモンド〜レバノン 協会〜ゴールド〜ホンコン・チャイナ協会〜ルビー〜グアム協会〜地域協会賞〜中央アジア協会○会長表彰グラスルーツ賞〜ゴールド〜オーストラリア協会〜シルバー〜グアム協会〜ブロンズ〜インド協会○年間最優秀コーチ賞〜男子〜森保一(日本代表監督)〜女子〜Shui Qingxia(中国)※宮本ともみ(なでしこJAPANコーチ)○年間最優秀選手賞〜男子〜Salem Al Dawsari(サウジアラビア)〜女子〜Sam Kerr(オーストリア)※熊谷紗希(ASローマ※日本)〜フットサル〜Moslem Oladhobad(イラン)※黒本ギレルメ(しながわシティ※日本)○年間最優秀ユース選手賞〜男子〜松木玖生(FC東京※日本)〜女子〜浜野まいか(チェルシー※日本)○年間最優秀インターナショナル選手賞キム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン※韓国)※三笘薫(ブライトン※日本)評価基準など欧州と比較して露出やサッカーへの注目度が低い大陸だけに、受賞者の存在すらわからないのが現実。当然ノミネートも含めて日本人や、インターナショナル選手賞のキム・ミンジェは知っています。久しぶりの開催だったり【FIFA World Cup 2022】での活躍が反映されるとあって大きく報道されましたがまだまだ。日韓比較を喜ぶメディアでは松木玖生の受賞に文句をつけている韓国と報道がありましたが、日本メディアが相手にするからダメなんです。スルーしたらいいのに。そりゃ韓国人の受賞がキム・ミンジェだけだから寂しかったのかもしれません。まずは各賞受賞者のみなさんには敬意を表します。そしてノミネートで受賞ならずだった方や対象外だった方々にとって来年受賞したいと思わせるAwardsに進化を遂げてもらいたい。来年は2023年の活躍が基準となるだけに男女代表だけでなく浦和レッズがアジアを制したりと、日本が全受賞独占という快挙もありえるかな?AFC内で憧れる賞として価値あるものにしていきたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休最終日は自宅でゆっくりオフを満喫しました。日本シリーズ関西ダービー最終決戦がありますし阪神タイガースとオリックスバッファローズの世紀の一戦を楽しみたいと思います。さて、11月のこの暑さは異常ですがBeach Soccer日本代表の中東遠征が終わりました。先日は遠征前半サウジアラビアで開催された【NEOM Beach Soccer Cup 2023】の結果はテーマにしました。場所をUAEに移し4試合の親善試合を経ての帰国となります。来年2月に控える【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】開催国での試合を体感する意味でも素晴らしい有意義な遠征となったはず。2023年10月31日(火)日本 5-4 モロッコ(得点経緯)8分モロッコ 10分モロッコ12分日本※大場崇晃14分モロッコ19分モロッコ24分日本※上里琢文31分日本※山田貴仁33分日本※松尾那緒弥41分日本※松田康佑2023年11月1日(水)日本 3-2 モロッコ(得点経緯)7分日本※茂怜羅オズ12分日本※大場崇晃19分日本※茂怜羅オズ29分モロッコ 42分モロッコ 2023年11月2日(木)日本 4-1 モロッコ(得点経緯)7分日本※見山龍之介10分日本※大場崇晃26分日本※松尾那緒弥36分モロッコ 44分日本3勝大場崇晃2023年11月3日(金)UAE 1-8 日本(得点経緯)6分日本※古里健7分日本※木船祐樹7分日本※茂怜羅オズ19分日本※大場崇晃24分日本※見山龍之介24分日本※大谷陸斗30分日本※大谷陸斗31分UAE34分日本※大場崇晃中東遠征合わせて8試合で7勝1敗と自信をつけて貴重な準備となったようです。本番を前にブラジルというランキング1位の強豪に敗れましましたが、傾向と対策は体感できたのではないでしょうか?【FIFA Beach Soccer World Cup 2021】で準優勝と悔しい経験をしたとはいえ、同時に世界の頂点まで後ほんのわずかという手応えも感じ取れたはず。コロンビア、ベラルーシ、セネガルといった各大陸野戦を勝ち抜いた実力国とのグループリーグが第一関門となります。6位の日本からみて世界ランキング7位のセネガルとの最終戦が首位争い決戦となる予想ができますが、そのための2試合が本当に大事になります。特に初戦のコロンビアは南米特有の個人技とどんな手段を取ってでも負けたくないという、ずる賢さを兼ね備える国です。そしてフィジカルとパワーを兼ね備えるイメージのベラルーシ。ともに今回の遠征で傾向が似る国との対戦をして、対策も打った上での準備が可能です。当然対戦国からしても日本の対策はきっちりと打って臨むはずだし、試合が終わるまで勝敗がわかりませんが最終世界制覇という勲章を手に凱旋してもらえることを信じます。正直、露出の少ない競技で我々国民が世界基準を肌で感じる機会は少ないですが、すべてのサッカーカテゴリーの中で今一番世界の頂点に近い代表のはず。それこそSAMURAI BLUEもなでしこJAPANも目標を世界制覇にできる時代です。男女アンダーカテゴリー、フットサルなど全カテゴリーで日本が頂点コンプリートする瞬間が想像できるようになった気がします。そのきっかけとなるBeach JAPANとなって欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!アビスパ福岡の選手・監督・サポーター・関係者の皆さん本当におめでとうございます☆今日、東京・国立競技場で行われた【JリーグYBCルヴァンカップ2023決勝戦】。2-1で浦和レッズを破ったアビスパ福岡が悲願のチーム初タイトルとなる優勝を決めました。61,683人の観衆を集めた決勝戦の舞台はたくさんのドラマが生まれながら試合終了のホイッスルを聴くことになります。我らがセレッソ大阪はグループリーグ最下位と不甲斐ない形でカップ戦を後にしましたので、他人事とは言いながらアビスパ福岡のタイトルまでの道のりを振り返りたいと思います。【JリーグYBCルヴァンカップ2023】〈グループD〉2023年3月8日(水)福岡 1-0 新潟(3,092人)(得点経緯)14分福岡2023年3月26日(日)福岡 3-3 柏(3,611人)(得点経緯)13分柏16分柏29分福岡67分柏79分福岡90分福岡2023年4月5日(水)鹿島 1-0 福岡(5,571人)(得点経緯)32分鹿島2023年4月19日(水)福岡 2-1 鹿島(3,520人)(得点経緯)14分福岡31分鹿島90+3分福岡2023年5月24日(水)新潟 1-2 福岡(7,879人)(得点経緯)4分新潟70分福岡86分福岡2023年6月18日(水)柏 0-1 福岡(4,986人)(得点経緯)12分福岡1.アビスパ福岡4勝1敗1分※勝点132.鹿島アントラーズ3勝2敗1分※勝点103.アルビレックス新潟2勝4敗※勝点64.柏レイソル1勝3敗2分※勝点5〈準々決勝〉〜1stレグ〜2023年9月6日(水)F東京 1-0 福岡(5,565人)(得点経緯)16分F東京〜2ndレグ〜2023年9月10日(日)福岡 2-0 F東京(8,659人)(得点経緯)38分福岡45+3分福岡〈準決勝〉〜1stレグ〜2023年10月11日(水)福岡 1-0 名古屋(6,980人)(得点経緯)45+3分福岡〜2ndレグ〜2023年10月15日(日)名古屋 0-1 福岡(24,876人)(得点経緯)5分福岡〈決勝戦〉2023年11月4日(土)アビスパ福岡 2-1 浦和レッズ(61,683人)@東京・国立競技場(得点経緯)5分福岡※前寛之45+4分福岡※宮大樹67分浦和※明本孝浩○ポゼッション率32%:68%○シュート数9(6):12(3)()内は枠内シュート数全11試合で得点15失点9という勝ち上がり方。なんか2017シーズンのセレッソ大阪ルヴァン制覇の時と感情が被ってしまいました。ともにチームとして初のタイトル獲得で完全アウェーの環境での試合。さらに相手はリーグでも好順位につける人気チーム。かつ開始早々の先制点など展開も似ています。今後はリーグも含めてタイトルを常に狙えるチームへと進化する過程に入ります。産みの苦しみと言いますが初タイトルまでのプロセスは大きな苦労が伴いますが、一度つけた自信は次のタイトルにとても大きか影響を及ぼします。セレッソ大阪でいう直後の天皇杯など。ただ我らがセレッソ大阪の場合はその後が続きませんので、そろそろ炊いたら獲得と行きたいですが。それにしてもJ1残留が大きな目標となるチームを組織力を高め、チーム初のタイトルをもたらすまでに進化させた長谷部茂利監督。就任4シーズン目を迎える指揮官ですが、このタイトルで新シーズン他チームからの引抜きオファーに発展することも考えられます。もちろん福岡としては信頼できる監督だし選手とのコミュニケーション力にも長けているように映るので、放出したくはないでしょうがプロの世界。魅力的なオファーであればチャレンジしたくなる気持ちもわからないでもありません。森保一監督が広島で一時代を築きSAMURAI BLUEを率いるまでになったように、長谷部茂利監督もこのタイトルで評価を上げ新たなステージに自身の価値を上げました。日本人名将誕生の瞬間といえます。そして来シーズンからはJ1からJ3まで60チームによるトーナメント方式に変更されます。まさに本当のJリーグカップへと様変わりするんです。しかもカテゴリーが下のチームの本拠地で試合開催とあってジャイアントキリングや動員収入源確保に、かなり期待が持てるフォーマットになりそう。今後はカップ戦タイトル獲得チームにはAFCの新設される大会への出場権が与えられるなどご褒美が欲しいところですが、新たな星マークがつくことはチームとしての財産になります。ちょっと羨ましかったりしますが、チーム感覚差がまだまだ小さいのがJリークの魅力だったりします。新フォーマットでの初代チャンピオンにJ3チームがつく可能性も大いにあるなかで非常に楽しみではありますよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は高校時代の部活の同窓会。ホンマに久しぶりの集まりでかなり盛り上がってしまい、こんな時間の帰宅になりました。楽しすぎて時間の経過を忘れてしまい終電を逃してしまい、タクシーで帰る始末に。それだけ楽しかったということで。なので今日の更新は流石にやめまぁす。おやすみなさい!
2023年11月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!明日は文化の日で祝日!素晴らしい。11月に入っても暑さは落ち着きませんね?3連休は予定もありますがゆっくり体を休めましょうか?さて、なでしこJAPANのパリ五輪アジア2次予選が終わりましたね?3試合で相手に枠内シュートを打たせずスコア以上の差を見せた印象です。【FIFA Women's World Cup 2023】のようなワクワク感や期待など対戦相手のレベルの違いもあってか若干下がりましたが、来年2月に予定されている3rd Roundに進みます。【Football at the 2024 Summer Olympics】〜Women's Qualification〜△AFC Women's Olympic Qualifying Tournament△〜2nd Round〜〈グループA〉@オーストラリア2023年10月26日(木)チャイニーズ・タイペイ 1-4 フィリピン(2,725人)オーストラリア 2-0 イラン(18,798人)2023年10月29日(日)フィリピン 0-8 オーストラリア(59,155人)イラン 0-0 チャイニーズ・タイペイ(2,117人)2023年11月1日(水)フィリピン 1-0 イラン(3,111人)(得点経緯)19分フィリピンオーストラリア 3-0 チャイニーズ・タイペイ(19,084人)(得点経緯)62分オーストラリア68分オーストラリア76分オーストラリア1.オーストラリア3勝※勝点9(得点13失点0)2.フィリピン2勝1敗※勝点6(得点5失点9)3.イラン2敗1分※勝点1(得点0失点3)4.チャイニーズ・タイペイ2敗1分※勝点1(得点1失点7)〈グループB〉@中国2023年10月26日(木)韓国 10-1 タイ(2,269人)中国 1-2 北朝鮮2023年10月29日(日)北朝鮮 0-0 韓国(7,582人)タイ 0-3 中国(20,706人)2023年11月1日(水)タイ 0-7 北朝鮮(869人)(得点経緯)22分北朝鮮24分北朝鮮27分北朝鮮59分北朝鮮80分北朝鮮86分北朝鮮89分北朝鮮中国 1-1 韓国(21,958人)(得点経緯)62分韓国78分中国1.北朝鮮2勝1分※勝点7(得点9失点1)2.韓国1勝2分※勝点5(得点11失点2)3.中国1勝1敗1分※勝点4(得点5失点3)4.タイ3敗※勝点0(得点1失点20)〈グループC〉@ウズベキスタン2023年10月26日(木)ベトナム 0-1 ウズベキスタン日本 7-0 インド(100人)2023年10月29日(日)インド 1-3 ベトナム(150人)ウズベキスタン 0-2 日本(1,935人)2023年11月1日(水)ウズベキスタン 3-0 インド(2,500人)(得点経緯)2分ウズベキスタン 51分ウズベキスタン 83分ウズベキスタン 日本 2-0 ベトナム(125人)(得点経緯)40分日本※清水梨紗53分日本※守屋都弥○ポゼッション率62%:38%○シュート数18(6):1(0)※()内は枠内シュート数○GK田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)→46分守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)○MF熊谷紗希(ASローマ※イタリア)→67分中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)→79分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)→79分杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)○FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)→46分三宅史織(INAC神戸レオネッサ)1.日本3勝※勝点9(得点11失点0)2.ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4.インド3敗※勝点0(得点1失点13)各グループ1位の3ヶ国は決定。そして話題となっている2位の中での成績の最も良かった1ヶ国だけが3rd Roundに進む不思議なフォーマット。【2位比較】1.ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点4失点2)2.フィリピン2勝1敗※勝点6(得点5失点9)3.韓国1勝2分※勝点5(得点11失点2)フィリピンがオーストラリアに完敗したことでウズベキスタンが漁夫の利で突破。死のグループと言われたグループBですが、力が拮抗して勝敗がつかなかったことが敗因と言えます。これは組合せ抽選の時点で覚悟していたことでしょうが現実となってしまいました。中国や韓国が4強に残れないことは残念ですが、それも準備不足と言えるし対策を打てなかったことが要因です。そして4ヶ国が3rd Roundに進むことになりましたが、これもまたホーム&アウェーで決めることに。折角4ヶ国を揃えたんだから1回戦総当たりのリーグで決めたらいいのに。ま、決まっていた事実なんで受け止めた上で3rd Roundの日程を見ていきます。〜3rd Round〜(1)2024年2月24日ウズベキスタン - オーストラリア2024年2月28日オーストラリア - ウズベキスタン (2)2024年2月24日北朝鮮 - 日本2024年2月28日日本 - 北朝鮮【第19回アジア競技大会】決勝戦の再戦となります。メンバー構成など全く別物ですので気を引き締めて最善の準備をしなくてはなりません。SAMURAI BLUEもニュースになりましたが、1stレグは中立国になる可能性もありそう。なでしこJAPANにとっての理想は森保一監督のコメントではないけど、不戦勝で五輪切符獲得!あり得ない話ではないけども自らが選んだ相手ですし、決定戦となるホーム戦は超満員のサポートが欲しい。できれば聖地の東京・国立競技場で伝説の試合を企画して欲しい。6万人のサポーターを動員して北朝鮮を圧倒して萎縮させたい。そして協会にお願いしたいのは、事前試合の設定。リオデジャネイロ五輪へ出場できなかった要因は協会としてのサポート不足そのもの。あの失態を繰り返さないためにも、あの経験が活かせるサポートをしなければなりません。それこそ韓国や中国といった実力国とマッチアップもいいでしょう。出来れば2試合くらいは組んであげたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年11月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!11月のこの暑さ。久しぶりの頭痛です(泣)今週は文化の日があるので4日週なので明日に向けて更新はお休みしちゃいます!ご了承ください。ではチャオ!
2023年11月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1