全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ!先日テーマにしていたBeach Soccer JAPANの中東遠征。サウジアラビア遠征が終わりました。場所をUAEに移動させ4試合をこなしての帰国となります。来年2月にUAEで開催される【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】で優勝を成し遂げるための準備。前回2021年大会決勝戦でRFU(実質ロシア)に敗れ悔しい思いをしてから選手の入替えを若干しながら、強化を進めています。茂怜羅オズ監督が兼任で悲願の初タイトルとなるためにハイレベルな強化大会となります。【Neom Beach Soccer Cup 2023】@サウジアラビア〈グループA〉2023年10月25日ドイツ 2-4 日本(得点経緯)3分日本※大場崇晃22分ドイツ30分日本※上里琢文30分ドイツ34分日本※赤熊卓弥34分日本※山田貴仁イングランド 4-3 サウジアラビア2023年10月26日日本 7-0 イングランド(得点経緯)1分日本※大場崇晃5分日本※茂怜羅オズ9分日本※見山龍之介13分日本※山田貴仁17分日本※柴本慎也23分日本※見山龍之介31分日本※赤熊卓弥サウジアラビア 3-5 ドイツ2023年10月27日サウジアラビア 1-5 日本(得点経緯)1分サウジアラビア 6分日本※木船祐樹13分日本※赤熊卓弥15分日本※松田康佑15分日本※木船祐樹23分日本※山田貴仁ドイツ 5-4 イングランド1.日本3勝※勝点9(得点16失点3)2.ドイツ2勝1敗※勝点6(得点12失点11)3.イングランド1勝2敗※勝点3(得点8失点15)4.サウジアラビア3敗※勝点0(得点7失点14)〈グループB〉2023年10月25日UAE 5-4 スペイントルコ 2-11 ブラジル2023年10月26日スペイン 7-2 トルコブラジル 8-3 UAE2023年10月27日UAE 4-2 トルコブラジル 8-2 スペイン1.ブラジル3勝※勝点9(得点27失点7)2.UAE2勝1敗※勝点6(得点12失点14)3.スペイン1勝2敗※勝点3(得点13失点15)4.トルコ3敗※勝点0(得点6失点22)2023年10月28日〈7・8位決定戦〉サウジアラビア 5-3 トルコ〈5・6位決定戦〉スペイン 2-3 イングランド〈3・4位決定戦〉ドイツ 2-3 UAE〈決勝戦〉ブラジル 5-2 日本(得点経緯)10分日本※山田貴仁15分ブラジル17分日本※木船祐樹18分ブラジル21分ブラジル25分ブラジル34分ブラジル王国ブラジル相手にタイトルをかけた試合ができたことは必ず生かされるはず。しかもグループリーグを首位通過したことで自ら手にしたチャンスです。残念ながら逆転負けとなってしまいましたが、本番でリベンジを果たせば全く問題なし。【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】出場国との対戦はブラジルだけとなりましたが、全て弱小国ではない。これまで日本サッカー界はあらゆる強豪国との対戦を経て経験を積みいまがあります。これはBeachSoccer界での他国にとっても日本の肩を借りて強化を進めていく過程に入っているんです。個人的にこの大会を見てドイツやイングランド、トルコでも普及が進んで競技自体の強化が行われていると改めてわかったし競争の原理からどんどん大会規模の拡大に繋げたいですよね?そして我らがBeach Soccer JAPANはUAEで4試合を行う予定。モロッコと2試合、UAEと1試合と対戦相手が未定の1試合と協会HPには掲載されています。【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】でコロンビア、ベラルーシ、セネガルと対戦が決まってますのでブラジル、ドイツ、モロッコで対策は打てるかな?傾向はあっても結局は国によって違うし、参考には出来るかもしれませんが、やはり情報収集をしながら本番での世界制覇に向けて準備の手を抜くことだけはないようにしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月31日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANの戦い方に賛否両論上がっているようですね?来年のパリ五輪への出場権をかけたAFC2次予選が行われていますが、約2ヶ月強前に世界で自信をつけたなでしこJAPANに注目が集まる中で3次予算にリーチをかける2連勝。【Football at the 2024 Summer Olympics】〜Women's Qualification〜△AFC Women's Olympic Qualifying Tournament△〈グループA〉@オーストラリア2023年10月26日(木)チャイニーズ・タイペイ 1-4 フィリピン(2,725人)(得点経緯)47分チャイニーズ・タイペイ54分フィリピン※PK61分フィリピン83分フィリピン90分フィリピンオーストラリア 2-0 イラン(18,798人)(得点経緯)19分オーストラリア78分オーストラリア2023年10月29日(日)フィリピン 0-8 オーストラリア(59,155人)(得点経緯)15分オーストラリア19分オーストラリア30分オーストラリア34分オーストラリア45+2分オーストラリア46分オーストラリア56分オーストラリア72分オーストラリアイラン 0-0 チャイニーズ・タイペイ(2,117人)2023年11月1日(水)フィリピン - イランオーストラリア - チャイニーズ・タイペイ〈グループB〉@中国2023年10月26日(木)韓国 10-1 タイ(2,269人)(得点経緯)33分韓国36分韓国39分韓国49分韓国54分韓国56分韓国66分韓国68分韓国72分韓国75分韓国90+3分タイ中国 1-2 北朝鮮(得点経緯)4分北朝鮮51分中国76分北朝鮮2023年10月29日(日)北朝鮮 0-0 韓国(7,582人)タイ 0-3 中国(20,706人)(得点経緯)15分中国68分中国80分中国2023年11月1日(水)タイ - 北朝鮮中国 - 韓国〈グループC〉@ウズベキスタン2023年10月26日(木)ベトナム 0-1 ウズベキスタン(得点経緯)30分ウズベキスタン 日本 7-0 インド(100人)(得点経緯)17分日本※中嶋淑乃46分日本※中嶋淑乃53分日本※林穂之香54分日本※田中美南56分日本※守屋都弥73分日本※清家貴子81分日本※猶本光○ポゼッション率70%:30%○シュート数36(15):4(0)○GK平尾知佳(アルビレックス新潟)○DF三宅史織(INAC神戸レオネッサ)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)→78分遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)石川璃音(三菱重工浦和レッズ)○MF熊谷紗希(ASローマ※イタリア)→52分長野風花(リバプール※イングランド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)→46分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)猶本光(三菱重工浦和レッズ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→52分清家貴子(三菱重工浦和レッズ)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)○FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)→64分千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)2023年10月29日(日)インド 1-3 ベトナム(150人)(得点経緯)4分ベトナム22分ベトナム73分ベトナム80分インドウズベキスタン 0-2 日本(1,935人)(得点経緯)10分日本※南萌華15分日本※千葉玲海菜○ポゼッション率9%:91%○シュート数1(0):7(5)○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)○DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)→63分三宅史織(INAC神戸レオネッサ)○MF熊谷紗希(ASローマ※イタリア)→63分長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)→46分中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→46分猶本光(三菱重工浦和レッズ)清家貴子(三菱重工浦和レッズ)→83分杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)○FW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)2023年11月1日(水)日本 - ベトナムウズベキスタン - インドグループAとCは妥当な結果で進んでいます。死のグループとなっているグループBは開催国中国が厳しい立場に立たされています。最終戦の直接対決で2位の座をかけて得失点差にかけますが、果たしてどのような3次予選の顔ぶれになるのでしょうか?昨日のなでしこJAPANの試合の数字を見てください。ポゼッション率91%と完全に日本が試合を支配し主導権を握ります。力関係で当然のながれなのですが、シュート数や得点数を見ればいかに消極的だったのが一目瞭然です。みなさんお分かりだと思いますが、これは池田監督の采配。来年2月に予定されている3次予選への対策です。オーストラリアとの準決勝での対戦を避ける目的と言われています。アジア代表が2枠とあって3次予選準決勝で勝つことが切符を手にする唯一の条件。日本にとってはウズベキスタンが2位の最上位になってくれれば、グループB首位通過となるであろう北朝鮮との対戦を選べます。ただグループBから2ヶ国が出てこればオーストラリアとの対戦は避けれます。他力本願は難しい決断ではありますがすこしでも後で後悔しないためにも、消極的な試合展開を選んだことになります。15分の千葉のゴールからシュートゼロ、約2,000人の観客にとっては全く面白くない試合となってしまいましたが、パリ五輪の出場の確率を上げるために選んだ策なので結果的に良しと言えるようにしたいですね?中国メディアではなでしこJAPANの消極的な試合展開に対して批判的な記事が出ているようです。『パリ五輪で金メダルを狙う国が八百長のような試合をしていいのか?』と日本に対して批判しているようです。中国の国民は八百長って言葉の意味を知らないようです。『八百長(やおちょう)とは、前もって勝敗を打ち合わせておき、表面だけ真剣に勝負を争うように見せかけること。 転じて、一般に、前もってしめし合わせておきながら、さりげなくよそおうこと。』辞書で調べるとこのような説明があります。昨日の試合、前もって結果を約束してませんし勝たなくてはならないウズベキスタンに勝利しました。実際国内リーグで八百長事件があり当時の協会会長の首が飛んだ黒歴史を経験している中国にとっては敏感なコメントなのかもしれませんが、勉強してからコメントしてほしい。本当に強い国だから取れる采配だしたとえなでしこJAPANが負けたい試合でオウンゴールで敗れたとしても他国に批判される筋合いはないはず。そりゃ理想は昨日の試合で取れるだけゴールを奪ってもらい、3次予選の対戦相手がオーストラリアになったとしても必ず勝つという絶対的自信を持って臨むこと。池田太監督の頭の中には2016年のリオデジャネイロ五輪予選の悪夢があるのかもしれません。佐々木則夫氏がなでしこJAPANの指揮をしている時代。まさかの大陸予選敗退という失態を演じ、その責任をとって退任する事態に発展してしまったんです。4強となればどこも手強い相手ばかりが対戦相手になるでしょうが、明後日11月1日には3次予選の対戦カードが決まるわけで約4ヶ月後の準備に集中できます。2試合のメンバー構成を見ていると総力戦ですし、中嶋淑乃や千葉玲海菜といった【第19回アジア競技大会】金メダルメンバーの活躍が見れて競争が女子にも植え付けられている嬉しさを感じています。ベトナム戦は田中桃子、植木理子、杉田妃和など出場時間の短い選手の起用はもちろんのこと色んな組合せにチャレンジ出来る試合として活用してもらいたい。当然、公式戦だし舐めてかかっては痛い目に合いますが、ウズベキスタン戦のように早い段階で試合を決めてチャレンジ出来る試合に自らの手で持っていきたいですよね?日本では自国のサッカーの結果を他国がどのように見て評価しているのかを記事にすることが多いように感じます。特に韓国、中国といった歴史的な背景がある関係の国の目は気にしているように見えてなりません。評価は嬉しいけども日本がどこをゴールとして目指して、どのように進化しているのかで評価してもらいたい。だって日本のメディアで今予選の他国の試合についてのニュースをほぼ目にしません。中国や韓国ではそんなに日本を意識してくれているのかニュースになっているのでしょうか?選手たちがこの采配にどう感じているかはわかりませんが、監督とのコミュニケーションが取れているはずだし、心配はしてませんがベトナム戦での気持ちいい勝利を信じて3次予選へ繋いでもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先日テーマにしたJリーグの今後について。J3まで60チームの飽和状態からの新たなステージ創設が急務となっていますが、何一つ議論がなされている形跡すら感じないまま時間だけが過ぎています。私だけが急務と思っていて他の誰も必要性を感じていないのかもしれませんが、ここは聞いてもらいたい。先日来からこの日記でもテーマにしていますが、Jリーグ誕生30年の節目となる2023年。新たな進化を目指していろんな改革が進められています。例えばシーズン順位やカテゴリーごとに配当金の分配構造を変えました。また天皇杯やJリーグカップの概要変更も進められています。昨今の話題の議論といえば2026シーズンからの秋春制への問題。Jリーグは外部環境の変化に伴いグローバルな視点を持ってどうあるべきかを見つめ直す変革期に入っています。私自身もこの日記の中で私なりの意見や改革案をテーマにしてきましたが、改めてこのタイミングでJリーグの未来を考えてみました。完全ど素人の意見です。当然プロの世界なのでそんな意見分かりきってるけど、考える理由にならないと考えているのかもしれません。また表面上の意見です。色んな弊害や課題があるのは百も承知ですが、その上で単純な希望として書いてみたいと思います。2023シーズン現在Jと言われるリーグは3部構成になり全60チームで運営されています。来シーズン以降はJリーグクラブとしての数は変わらず60のままでJFLへの降格などで入れ替えをしていく方針です。ただ私個人としてはJブランドは各クラブにとって大きな看板になるしJ1リーグを最高峰にしたピラミッド型の環境が大きな形になればなるほど百年構想に近づく理想系になると予想しています。前々から提言しているのがJ3の東西分割案。そしてJ4リーグ創設。今も日本中にJ加盟を目指すクラブは山ほど存在します。サッカー人口の増加と日本サッカー界の競争力の確保を考えた時に、底辺を広げてより大きなピラミッド構造を作ることこそが次のステップに進むべきタイミングで必要かと思います。今シーズンの各カテゴリーを参考に私の考えるJリーグカテゴリー構図をみてもらいたい。このチーム名は昨シーズンの成績をもとに振り分けています。【J1リーグ】横浜Fマリノス(神奈川県)川崎フロンターレ(神奈川県)サンフレッチェ広島(広島県)鹿島アントラーズ(茨城県)セレッソ大阪(大阪府)FC東京(東京都)柏レイソル(千葉県)名古屋グランパス(愛知県)浦和レッズ(埼玉県)北海道コンサドーレ札幌(北海道)サガン鳥栖(佐賀県)湘南ベルマーレ(神奈川県)ヴィッセル神戸(兵庫県)アビスパ福岡(福岡県)ガンバ大阪(大阪府)京都サンガ(京都府)アルビレックス新潟(新潟県)横浜FC(神奈川県)清水エスパルス(静岡県)ジュビロ磐田(静岡県)【J2リーグ】ファジアーノ岡山(岡山県)ロアッソ熊本(熊本県)大分トリニータ(大分県)モンテディオ山形(山形県)ベガルタ仙台(宮城県)徳島ヴォルティス(徳島県)東京ヴェルディ(東京都)ジェフユナイテッド市原・千葉(千葉県)V・ファーレン長崎(長崎県)ブラウブリッツ秋田(秋田県)水戸ホーリーホック(茨城県)町田ゼルビア(東京都)レノファ山口(山口県)栃木SC(栃木県)ヴァンフォーレ甲府(山梨県)大宮アルディージャ(埼玉県)ザスパクサツ群馬(群馬県)いわきFC(福島県)藤枝MYFC(静岡県)【J3EAST】ヴァンラーレ八戸(青森県)ラインメール青森(青森県)いわてグルージャ盛岡(岩手県)福島ユナイテッド(福島県)栃木シティ(栃木県)Criacao Shinjuku(東京都)東京23FC(東京都)南葛SC(東京都)VONDS市原(千葉県)ブリオベッカ浦安(千葉県)YSCC横浜(神奈川県)SC相模原(神奈川県)松本山雅(長野県)AC長野パルセイロ(長野県)カターレ富山(富山県)アスルクラロ沼津(静岡県)【J3WEST】FC岐阜(岐阜県)ヴィアティン三重(三重県)奈良クラブ(奈良県)FC大阪(大阪府)福山シティ(広島県)ガイナーレ鳥取(鳥取県)FC徳島(徳島県)カマタマーレ讃岐(香川県)高知ユナイテッド(高知県)FC今治(愛媛県)愛媛FC(愛媛県)ギラヴァンツ北九州(福岡県)テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)ヴェルスパ大分(大分県)鹿児島ユナイテッド(鹿児島県)FC琉球OKINAWA(沖縄県)【J4北海道】BTOP北海道北海道十勝スカイアースノルヴリッツ北海道札幌蹴球団R・シュペルプ釧路Canele小樽函館ナチャーロ旭蹴会【J4東北】ブランデュー弘前(青森県)ボゴーレ・D・津軽(青森県)ラスフィーボ青森(青森県)ガンジュ岩手(岩手県)奥州ユナイテッド(岩手県)盛岡ゼブラ(岩手県)ヌ・ペーレ平泉前沢(岩手県)富士クラブ2003(岩手県)コバルトーレ女川(宮城県)みちのく仙台(宮崎県)秋田FCカンビアーレ(秋田県)パラフレンチ米沢(山形県)【J4関東】ジョイフル本田つくば(茨城県)アイデンティティみらい(茨城県)境トリニタス(茨城県)FC古河(茨城県)FC CASA FORTUNA OYAMA(栃木県)東京ユナイテッド(東京都)SHIBUYA CITY(東京都)アローレ八王子(東京都)アヴェントゥーラ川口(埼玉県)CALIENTE KUMAGAYA(埼玉県)COEDO KAWAGOE(埼玉県)習志野シティ(千葉県)房総ローヴァーズ木更津(千葉県)Narita United(千葉県)エスペランサSC(神奈川県)厚木はやぶさ(神奈川県)イトゥアーノ横浜(神奈川県)邑楽ユナイテッド(群馬県)【J4北信越】燕三条CITY FC(新潟県)富山新庄クラブ(富山県)福井ユナイテッド(福井県)坂井フェニックス(福井県)SR Komatsu(石川県)Lion Power小松(石川県)FC北陸(石川県)アルティスタ浅間(長野県)アンテロープ塩尻(長野県)中野エスペランサ(長野県)【J4東海】岳南Fモスペリオ(静岡県)SHIMIZU Wanted(静岡県)フォンテ静岡(静岡県)浜松シティ(静岡県)FC刈谷(愛知県)WYVERN(愛知県)春日井クラブ(愛知県)名古屋シティユナイテッド(愛知県)鈴鹿ポイントゲッターズ(三重県)FC ISE-SHIMA(三重県)TSV1973四日市(三重県)FC Bombonera(岐阜県)【J4関西】レイラック滋賀(滋賀県)レイジェンド滋賀(滋賀県)ヴィアベンテン滋賀(滋賀県)おこしやす京都(京都府)AS Laranja Kyoto(京都府)URANO.S KYOTO(京都府)飛鳥FC(奈良県)TIAMO枚方(大阪府)Osaka City SC(大阪府)茨城SC2014(大阪府)FC天満ジョカトーレ(大阪府)アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)FC和歌山(和歌山県)FC BASARA HYOGO(兵庫県)Cento Cuore HARIMA(兵庫県)FC AWJ.(兵庫県)【J4中国】ヴァジュラ岡山(岡山県)SRC広島(広島県)廿日市FC(広島県)Yonago Genki SC(鳥取県)ベルガロッソいわみ(島根県)SC松江(島根県)E-WING出雲(島根県)FCバレイン下関(山口県)【J4四国】イエローモンキーズ(徳島県)FC Naruto(徳島県)多度津FC(香川県)アルヴェリオ高松(香川県)屋島FC(香川県)レベニロッソNC(愛媛県)FC宇和島(愛媛県)KUFC南国(高知県)llamas高知(高知県)FC柳町(高知県)【J4九州】Brew KASHIMA(佐賀県)FC TOSU(佐賀県)ジェイリースFC(大分県)FC中津(大分県)マリーゴールド(熊本県)FC MIFUNE(熊本県)FC延岡AGATA(宮崎県)ヴェロスクロノス都農(宮崎県)モンスター霧島(鹿児島県)KAJIKI FC.(鹿児島県)沖縄SV(沖縄県)FCセリオーレ(沖縄県)前もコメントに書いた記憶があるのですが、Jリーグという組織の支店を9つの各地域に置くことも視野に入れてもいいかもしれません。それぞれに管理できる環境ができればさらに細かい進化の可能性があるし、各地域ごとに特色をつけてもいいかもしれません。特に秋春制移行に伴い北海道や東北、北信越ではウィンターブレイクを挟むと言っても弊害は出るかもしれません。チーム数に差をつけてますので影響のないスケジュール調整したり北海道と東北を統合させるのもありかもしれません。チーム名はあくまでも今シーズンの各カテゴリーを参考に羅列しましたが、シーズン終盤になるにつれて昇降格など入替りは必ず発生しますのであしからず。できればこの議論に関しては私の視野の狭さが自分ではわかりませんのでみなさんの意見を聞きたい。コメント欄に書いていただけると参考にさせてもらいます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!またしても時間の経過の速さを感じます。昨日もテーマにしていた将来的なJ加盟を目指す動きの話題。現状春秋制を採用する日本サッカー界ですので、このタイミングはシーズン終盤に差し掛かる大事な時期。当然ながらJリーグでもJFLなどカテゴリーが違えどタイトルや昇降格争いが佳境を迎えるタイミングといえます。Jの再編成という課題が突きつけられる中で、またしても新シーズンに向けたチャレンジの大会がやってきます。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】。全国を9つにわけた地域リーグのチャンピオンと先日閉幕した【第59回全国社会人サッカー選手権大会】の順位で得た2チーム。そこにJ百年構想クラブで早いタイミングで承認を得ていた1チームを加え12チームで新シーズンのJFL昇格を競います。おさらいですが12チームを見ていきましょう。○北海道BTOP北海道○東北ブランデュー弘前(青森県)○関東VONDS市原(千葉県)○北信越福井ユナイテッド(福井県)○東海wyvern(愛知県)○関西アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)○中国福山シティ(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)○全社枠FC刈谷(愛知県)ジョイフル本田つくば(茨城県)○J百年構想枠栃木シティ(栃木県)そして今日、本大会の1次Roundの組合せ抽選が行われました。スケジュールと合わせて以下のようになりました。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】〜1次Round〜〈グループA〉@宮崎県2023年11月10日(金)ヴェロスクロノス都農 - VONDS市原栃木シティ - FC徳島2023年11月11日(土)ヴェロスクロノス都農 - 栃木シティVONDS市原 - FC徳島2023年11月12日(日)ヴェロスクロノス都農 - FC徳島VONDS市原 - 栃木シティ〈グループB〉@宮城県2023年11月10日(金)FC刈谷 - ブランデュー弘前福山シティ - wyvern2023年11月11日(土)FC刈谷 - 福山シティブランデュー弘前 - wyvern2023年11月12日(日)FC刈谷 - wyvernブランデュー弘前 - 福山シティ〈グループC〉@滋賀県2023年11月10日(金)アルテリーヴォ和歌山 - 福井ユナイテッドジョイフル本田つくば - BTOP北海道2023年11月11日(土)アルテリーヴォ和歌山 - ジョイフル本田つくば福井ユナイテッド - BTOP北海道2023年11月12日(日)アルテリーヴォ和歌山 - BTOP北海道福井ユナイテッド - ジョイフル本田つくばここまでこれば何処と対戦するかが問題ではなくいかに準備をして、選手たちのモチベーションとコンディションを高みに持っていけるか。個人的にはJクラブのない福井県と和歌山県からの昇格に期待はしたいですが、こればっかりは予想ができません。そして各グループ1位通過の3チームと2位の最上位を加えた4チームが決勝Roundに進みます。〈決勝Round〉@栃木県グリーンスタジアム2023年11月22日(水)2位 - C1A1 - B12023年11月24日(金)2位 - A1C1 - B12023年11月26日(日)2位 - B1C1 - A1JFLへの昇格の条件ですが、まずJFLへの入会資格を有することが大前提。その上でこの決勝Roundに進むこと。さらに入会資格を有する中で上位2チームとなります。最上位のチームは自動昇格でその時点でJFL昇格となりますが、2位のチームはJFL下位との入替戦を経ての挑戦となります。これはシーズン始まる前から決まっていた条件だし、誰も不公平と文句は言えません。ただその管理を手にするためにプレーするのみ。過酷な大会となります。私から言えるのはどのチームもどの選手も頑張れという言葉。どんな結果になっても悔いのない大会にしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末となると流石に疲れます。今日は仕事帰りに家族で集合してインフルエンザの予防接種に行ってきました。この土日はゆっくり休みますよ!さて、【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】出場12チームが決まるまではテーマにしてましたが今日は続編。佐賀県で開催されていた【第59回全国社会人サッカー選手権大会】が25日に閉幕となりました。準々決勝までは進捗を追いかけてましたが、その後を。【第59回全国社会人サッカー選手権大会】〈準決勝〉2023年10月24日(火)ジョイフル本田つくば 2(4PK5)2 FC刈谷アルテリーヴォ和歌山 3-1 FC徳島〈3位決定戦〉2023年10月25日(水)ジョイフル本田つくば 1-2 FC徳島〈決勝戦〉2023年10月25日(水)FC刈谷 1(4PK2)1 アルテリーヴォ和歌山東海リーグを制することができなかったFC刈谷ですが、超短期決戦での強さを発揮し地域CLへの自信をつけることに成功です。そろそろ大会運営の見直しなど本気で考えなくてはならないはず。Jリーグの秋春制移行と合わせてJFLも追随する動きもあるみたいだし、改革として選手ファーストの精神で議論がされるべきだと思います。Jリーグも60クラブで飽和状態になりますが、ここからもまだまだ全国各地でチーム数は増え続けています。彼らの目標や夢の受け皿をJとして提示しなくてはならないし、ここまでこればJで都道府県リーグまで統一する流れもありかもしれません。だって今回【第59回全国社会人サッカー選手権大会】に出場した32チームのうち約70%近くがJ加盟を目指しているチーム。さらにこの大会に出場できなかったチームも全国にはたくさんあります。となれば現状の60の3倍以上の受け皿がなくてはなりません。簡単な試算で見て。○J1・・20○J2・・20○J3EAST・・16○J3WEST・・16○J4北海道・・10○J4東北・・12○J4関東・・18○J4北信越・・10○J4東海・・12○J4関西・・16○J4中国・・12○J4四国・・10○J4九州・・16私個人が考えるJの未来はこんな感じ。この環境が普通になればJ5として地域2部や都道府県リーグなんかも検討していかなくてはなりません。まずはFC刈谷の皆さん、優勝おめでとう☆そして明日抽選が予定されている【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023】の組合せで来シーズンのJFLへの昇格権利を競います。シーズン終盤って感じですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨日Jリーグ公式YouTubeで『シーズン移行問題』についての動画を見ました。中村憲剛氏を司会にJリーグの樋口氏が講師役で今回話題となっている議論の説明がされました。片野坂元大分トリニータ監督や内田篤人氏、成岡氏が生徒役で出演していました。非常に興味深くて聞き入ってしまいました。そもそも現状の春秋制から秋春制へのシーズン移行が議論され始めたきっかけ。リーグは外部環境の変化を挙げています。当然AFC Champions Leagueの移行が大きく影響しているんです。また日本人海外組がここまで増えてきた中で、選手の移籍問題なども大きな課題となっています。そこで改めて『Jリーグ理念』や『Jリーグ百年構想』を踏まえて、何処を目標とするかを明らかにしたそうです。2050年までに自国でWorld Cupを開催し、優勝するという協会としての大きな目標実現のためにJリーグとしてできること。『欧州リーグ選手とJリーグ選手による日本代表』という表現をしています。現在のSAMURAI BLUEってほぼ9割が海外組で1割強が国内組という割合。リーグとしては最低でも3割は国内組から招集される環境が望ましいとしています。そのためにはJリーグが欧州5大リーグ(イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス)に負けない強いリーグになる必要があるとの判断。野々村チェアマンがかつてコメントしたようにイングランド・プレミアリーグとJリーグは歴史がほぼ同じ。しかしながら現状の存在価値はかなり差が開いてしまっています。大きな差を一気になくすことは難しいですが、縮めていくチャレンジはできます。具体的な数字を表しながらまず10年後2033年にどんな姿になっていたいかを、ビジョンとして説明がありました。細かい内容は動画やJリーグ公式HPを見てほしいのですが、J60クラブで真剣に議論されてみんなが当事者として建設的な話がされているのがわかる内容です。最終的に12月頃に2026年から移行するかの結論が出されるとのことですが、私は大賛成の案件です。ぜひ実現してほしいし、メリットしかないと思うほど移行賛成派です。ただ当然ながらアルビレックス新潟のように反対意見はあるでしょう。そこも野々村チェアマンがコメントしたように、色んな意見があるほうがより具体的な議論がされるし対話を続けることでより素晴らしい結論に導けるはず。そうして日本プロサッカーリーグはどんどん進化して世界屈指のリーグへ変革を遂げていくでしょう。頼もしいですよね?あと気になるのが、この議論が日本だけで進められていいものかという点。アジアには日本だけでなく春秋制を採用しているリーグは他にもあります。韓国、中国がそう。彼らも当然ながら外部環境の変化を認識しているはずだし、当事者として考えないといけないはず。私たちは日本人だから日本国内の課題や議論されていることがニュースとして報じられますが、韓国や中国でもこのような議論はされているんでしょうか?中国はまだしも韓国は日本同様に海外組の選手が多くなり、移籍問題を抱えているはず。兵役など日本と違う課題もありますが、ACLなどチーム編成の難しさなど議論されておかしくない環境に置かれているはずです。Jリーグとして配当金の分配構造とかカップ戦の大きな見直し、DAZNとの長期契約更新など常に新しい発展と成長を促す動きを見せています。他国のことは他国が勝手にすればいいでしょうが、Jリーグが先頭になって韓国や中国と連携して課題解決に向けて舵を切るのも役目なのかなと感じます。日本にとって韓国や中国のリーグが強くなることはJクラブの強化に繋がるわけでメリットは多い。日本国内を第一優先にするのは当然ですが、ここまで具体的に議論が進む中でアジア戦略の一環として他国を巻き込む動きが見えてこないので気になっています。改めて細かい内容は私自身勉強してテーマにしていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!楽しみがやってきます。来月インドネシアで開催される【FIFA U-17 World Cup 2023】で悲願の初優勝を狙う2006JAPAN21名が発表されました。このカテゴリー長きにわたって経験を積む森山佳郎監督率いるU-17日本代表。コロナ禍で久しぶり感のある大会ですがアジア王者として世界タイトルに挑みます。【FIFA U-17 World Cup 2023】@インドネシア〜2006JAPAN〜○監督森山佳郎○コーチ廣山望○GKコーチ高橋範夫○フィジカルコーチ村岡誠○テクニカルスタッフ片桐央視渡邉秀明○ロールモデルコーチ阿部勇樹○GK12.上林大誠(モンテディオ山形ユース)21.小森春輝(浦和レッズユース)1.後藤亘(FC東京U-18)○DF3.小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)18.永野修都(FC東京U-18)17.柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)4.土屋櫂大(川崎フロンターレU-18)5.本多康太郎(湘南ベルマーレU-18)2.松本遥翔(鹿島アントラーズユース)19.布施克真(日本大学附属藤沢高校)○MF13.吉永夢希(神村学園高校)20.川村楽人(東京ヴェルディユース)7.中島洋太朗(サンフレッチェ広島ユース)6.山本丈偉(東京ヴェルディユース)8.矢田龍之介(清水エスパルスユース)10.佐藤龍之介(FC東京)○FW9.道脇豊(ロアッソ熊本)14.名和田我空(神村学園高校)16.井上愛廉(サンフレッチェ広島ユース)15.徳田誉(鹿島アントラーズユース)11.高岡伶颯(日章学園高校)※トレーニングパートナー△10月31日迄国内キャンプのみ帯同森壮一朗(名古屋グランパスU-18)前田勘太朗(横浜FCユース)△11月12日迄帯同大川佑梧(鹿島アントラーズユース)佃颯太(横浜FCユース)〈グループD〉2023年11月11日日本 - ポーランドアルゼンチン - セネガル2023年11月14日日本 - アルゼンチンセネガル - ポーランド2023年11月17日セネガル - 日本ポーランド - アルゼンチン開幕まで約3週間。まずはなでしこJAPANでしょうが、その日が迫ってきたら当然盛り上がるでしょう。そして2025年の大会を目指す弟たち2008JAPANも活動します。フランス遠征に出かけ同世代の欧州の強豪国と対戦するようです。【バル・ド・マルヌトーナメント2023】という大会に招待を受けメンバーを招集しました。20名のU-15日本代表。○監督平田礼次○コーチ三浦佑介○GKコーチ井出大志○GK12.渡邊麻舟(FC東京U-15深川)1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15)○DF4.横井佑弥(ガンバ大阪ジュニアユース)3.オディケ・チソン大地(JFAアカデミー福島U-15EAST)2.西村水岐(ヴィッセル神戸U-15)5.吉川晴翔(柏レイソルU-15)6.坂口佑樹(神戸FCジュニアユース)15.森井莉人(サンフレッチェ広島ジュニアユース)13.高橋温郎(浦和レッズジュニアユース)○MF7.岩崎亮佑(横浜FCユース)8.今井宏亮(東京ヴェルディユース)16.阿出川琥吾(柏レイソルU-15)10.野口蓮斗(ソレッソ熊本)14.神田泰斗(大宮アルディージャU-15)20.武本匠平(アビスパ福岡U-15)19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15)○FW11.浅田大翔(横浜Fマリノスユース)9.葛西夢吹(湘南ベルマーレU-18)17.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース)18.加茂結斗(柏レイソルU-15)【バル・ド・マルヌトーナメント2023】2023年10月31日日本 - イングランド2023年11月2日日本 - スイス2023年11月4日日本 - フランス中国やアジアの他国が最近の日本サッカーの強さを見て羨ましく感じてくれますが、それもこれもこういったアンダー世代からの環境整備とハイレベルな国際経験をコンスタントに続けていることが要因です。日本サッカー協会として代表だけでなくトレセンなど含めて本当に数多くの選手たちが競争の中で、鎬を削っています。もちろん好不調の波はどんな国でもあるし、その都度修正を入れて環境を整えていくのですが、中国に関しては競技人口という面で他国を圧倒しているわけなので「継続する」ことが大事になります。2008JAPANとしてまだまだ発掘されていない選手も山ほどいるはずだし、この招集に刺激を受けて次回に向けてチャレンジできれば尚ベストですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!早いもので10月もあと1週間で終わり。2023年も残すところ2ヶ月強となりました。来週にはハロウィンが行われて、残す年内イベントはクリスマスといった感じでしょうか?さて、早いものでJリーグ2023で町田ゼルビアのJ1昇格が決まるなどシーズン佳境を迎えることに。2024シーズンへの動向が気になるところ。先月にはJ1ライセンス2024が発表となり、今日新たにJ2並びにJ3ライセンス2024が発表されました。当然ながら今シーズンの順位によって昇降格の流れは変わりますが、資格としてライセンスごとに顔ぶれを見ていこうと思います。○J1ライセンス2024・・49クラブ※△印は新承認北海道コンサドーレ札幌いわてグルージャ盛岡ベガルタ仙台ブラウブリッツ秋田モンテディオ山形いわきFC△鹿島アントラーズ水戸ホーリーホック栃木SCザスパクサツ群馬浦和レッズ大宮アルディージャジェフユナイテッド市原・千葉柏レイソルFC東京東京ヴェルディ町田ゼルビア川崎フロンターレ横浜Fマリノス横浜FC湘南ベルマーレヴァンフォーレ甲府松本山雅FCアルビレックス新潟カターレ富山ツエーゲン金沢清水エスパルスジュビロ磐田藤枝MYFC△名古屋グランパスFC岐阜京都サンガガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸ファジアーノ岡山サンフレッチェ広島レノファ山口カマタマーレ讃岐△徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡ギラヴァンツ北九州サガン鳥栖V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ鹿児島ユナイテッドFC琉球○J2ライセンス2024・・10クラブヴァンラーレ八戸福島ユナイテッドYSCC横浜SC相模原アスルクラロ沼津AC長野パルセイロ奈良クラブガイナーレ鳥取FC今治テゲバジャーロ宮崎○J3ライセンス2024・・3クラブFC大阪※Criacao Shinjuku※ヴィアティン三重▲条件付き継続審議ラインメール青森ヴェルスパ大分▲継続審議レイラック滋賀高知ユナイテッドあとは今シーズンの順位が一番大事になります。特に新シーズンはJ1からJ3まで全てのカテゴリーが20チームで統一されます。昇降格数もこのライセンスに応じて変わる可能性があるんです。かつJFLへの降格も出ますので正直、過渡期といえます。J1ライセンスを持つギラヴァンツ北九州がその降格候補筆頭といえる中で、残り6試合が大事になります。2026シーズンからの秋春制移行問題も報道される機会が増えてきましたが、新たなカテゴリーとしてJ3東西分割案やJ4創設なども議論していってもらいたい。今日発表となった2024シーズンに向けたライセンスですが、FC大阪のように承認されず反論を表明するクラブもあるかもしれません。ただ野々村チェアマンは逃げずに対話で物事を決断していく手法で組織をまとめるタイプのトップ。全員が納得して物事を進めることは不可能だし、利害関係などきちんと情報分析をして前へ向けて進んでもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月24日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先月25日にテーマにして放ったらかしになっていた地域リーグについて。保留だった東北と四国でも無事にタイトルが決まり【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】出場9チームが出揃っていました。改めて。○北海道BTOP北海道○東北ブランデュー弘前(青森県)○関東VONDS市原(千葉県)○北信越福井ユナイテッド(福井県)○東海WYVERN(岐阜県)○関西アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)○中国福山シティ(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)ここに全社枠として3チームが加わり12チームでの決戦となります。21日に幕を開けています【第59回全国社会人サッカー選手権大会】のここまでの試合結果を見ていきます。日本一過酷な連日開催とあって、本来の力関係が結果に反映されるかは別にして勝負強さを発揮したチームが勝ち残るシステムといえます。【第59回全国社会人サッカー選手権大会】@佐賀県○印は地域王者▲印は地域CL出場資格なし〈1回戦〉2023年10月21日(土)○BTOP北海道 2-3 FC BASARA HYOGOジェイリースFC 1-0 栃木シティジョイフル本田つくば 5-0 トヨタ蹴球団▲KUFC南国 0-1 コバルトーレ女川ベルガロッソいわみ 0-3 FC刈谷東京23FC 2(3PK1)2 阪南大クラブ▲○福山シティ 0-1 東邦チタニウムKMGホールディングスFC 4-3 NUHW FC▲○ヴェロスクロノス都農 3-2 厚木はやぶさFC▲守山侍2000 2(3PK5)2 WYVERN○○アルテリーヴォ和歌山 1-0 東京ユナイテッド▲岳南Fモスペリオ 2-3 アルティスタ浅間北海道十勝スカイアース 4-0 Brew KASHIMA○FC徳島 5-1 FC La U.de Sendai FCバレイン下関 1(4PK2)1 飛鳥FC○VONDS市原 0-2 FC延岡AGATA〈2回戦〉2023年10月22日(日)FC BASARA HYOGO 1-2 ジェイリースFCジョイフル本田つくば 1-0 コバルトーレ女川FC刈谷 2-1 東京23FC東邦チタニウム 0(3PK5)0 KMGホールディングス○ヴェロスクロノス都農 2-0 WYVERN○○アルテリーヴォ和歌山 2-1 アルティスタ浅間北海道十勝スカイアース 0-1 FC徳島○FCバレイン下関 0-3 FC延岡AGATA〈準々決勝〉2023年10月23日(月)ジェイリースFC 1-3 ジョイフル本田つくばFC刈谷 5-0 KMGホールディングスヴェロスクロノス都農 0-1 アルテリーヴォ和歌山FC徳島 2-1 FC延岡AGATA〈準決勝〉2023年10月24日(火)ジョイフル本田つくば - FC刈谷アルテリーヴォ和歌山 - FC徳島ベスト4が出揃いましたが、今日の4試合で九州勢が全て敗れる事態に。2試合連続で勝負強さを見せ勝ち残ってましたが、一気にゼロになってしまいました。4強の顔ぶれを見ると関西と四国のリーグを制した2チームの名前があります。となると残りの2チームには自動的に【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】への権利獲得となります。○全国社会人サッカー選手権大会枠ジョイフル本田つくば(茨城県)FC刈谷(愛知県)最後の1枠ですが、4強の中から選べない関係上【Jリーグ百年構想クラブ】からの選出となります。ただ複数チームが該当する場合は承認の早かったチームが優先となります。そこで栃木シティにその権利が与えられ、チームとしても出場の意思を表明した時点で確定となった模様です。これで【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】出場12チーム確定となります。改めて見ると。BTOP北海道ブランデュー弘前VONDS市原福井ユナイテッドWYVERNアルテリーヴォ和歌山福山シティFC徳島ヴェロスクロノス都農ジョイフル本田つくばFC刈谷栃木シティどこも本気でJ加盟を目指す地域に根付いたクラブばかり。個人的にはJクラブのない福井ユナイテッドとアルテリーヴォ和歌山に頑張って欲しいと願いますが、こればっかりは実力の世界。自らの力でその権利を手にするクラブが強くてJFLへの昇格となるわけです。まだ【第59回全国社会人サッカー選手権大会】はタイトルまで2試合を勝って自信に変えたいはず。そして週末28日に控える抽選で【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】のスケジュールが決まるので、対象クラブは最高の準備に入るだけ。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2024シーズンJ1リーグへの昇格を見事に決めました。町田ゼルビアがロアッソ熊本とのアウェー戦に完勝!今シーズン開幕から黒田剛監督を招聘して話題を作り、かつ連勝街道を積み重ねながら、今日3試合を残してJ1昇格の権利となる2位以内を決めました。クラブ史上初のトップカテゴリー昇格となります。素晴らしい。おめでとう☆青森山田高校で長きに渡り育成に尽力してきた名将。賛否両論あったプロカテゴリーへのチャレンジでしたが、わずか1シーズンで結果を出す手腕です。指導者というより教育者としての経験をプロに持ち込んだのかもしれません。それはこれまでのプロサッカー界の指導者との差別できる武器です。細かい試合内容や映像は見る機会はありませんが、ネット情報で追いかけている限り固定メンバーではなくその都度選手の入れ替えをしながら、総力戦で勝ちを積み重ねてきた印象。当然ながら教え子たちがいることで浸透させやすかったこともあるでしょうが、それもチームづくりに必要な要素でうまく関係性を作りながら役割分担で勝ち取りました。サッカーをよく知らないネット難民たちからは戦い方に対する苦言があるなど、メディアでも取り上げられた時期もありました。ただルールの中で各チーム特色があって、目指すべき方向性は違って当然。どれだけ世間体を気にして素晴らしいと言われるサッカーを追求したところで、勝てなければプロ指導者としては失格。その理想を追い求めるのであれば結果を出して賞金などの収入源を確保して、選手の補強を進めながら進化していくんです。そのためのJ2優勝と考えると、来シーズン移行J1リーグで戦える補強や体制を新たに作り上げて、自信をつけてさらに進化を求めるんです。全42節中、39試合を終えた段階での昇格。サッと町田ゼルビアの歴史的歩みを振り返りましょう!【明治安田生命J2リーグ2023】〜町田ゼルビア編〜第1節2023年2月19日(日)町田ゼルビア 0-0 ベガルタ仙台第2節2023年2月26日(日)町田ゼルビア 2-0 ザスパクサツ群馬第3節2023年3月5日(日)ツエーゲン金沢 1-2 町田ゼルビア第4節2023年3月12日(日)町田ゼルビア 3-0 水戸ホーリーホック第5節2023年3月19日(日)モンテディオ山形 0-3 町田ゼルビア第6節2023年3月26日(日)いわきFC 0-1 町田ゼルビア第7節2023年4月2日(日)町田ゼルビア 1-0 藤枝MYFC第8節2023年4月8日(土)町田ゼルビア 0-1 ブラウブリッツ秋田第9節2023年4月12日(水)ジュビロ磐田 1-1 町田ゼルビア第10節2023年4月16日(日)町田ゼルビア 3-1 大分トリニータ第11節2023年4月22日(土)ヴァンフォーレ甲府 1-0 町田ゼルビア第12節2023年4月29日(土)町田ゼルビア 2-1 ロアッソ熊本第13節2023年5月3日(水)大宮アルディージャ 0-1 町田ゼルビア第14節2023年5月7日(日)町田ゼルビア 1-1 ファジアーノ岡山第15節2023年5月13日(土)東京ヴェルディ 0-1 町田ゼルビア第16節2023年5月17日(水)町田ゼルビア 2-0 レノファ山口第17節2023年5月21日(日)町田ゼルビア 2-1 清水エスパルス第18節2023年5月28日(日)徳島ヴォルティス 2-1 町田ゼルビア第19節2023年6月3日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 0-2 町田ゼルビア第20節2023年6月11日(日)町田ゼルビア 4-1 V・ファーレン長崎第21節2023年6月18日(日)栃木SC 1-1 町田ゼルビア第22節2023年6月24日(土)水戸ホーリーホック 1-1 町田ゼルビア第23節2023年7月1日(土)町田ゼルビア 3-2 大宮アルディージャ第24節2023年7月5日(水)大分トリニータ 0-3 町田ゼルビア第25節2023年7月9日(日)町田ゼルビア 2-2 東京ヴェルディ@東京・国立競技場(38,402人)第27節2023年7月22日(土)町田ゼルビア 1-3 ジェフユナイテッド市原・千葉第28節2023年7月29日(土)町田ゼルビア 2-1 徳島ヴォルティス第29節2023年8月5日(土)ファジアーノ岡山 1-3 町田ゼルビア第30節2023年8月12日(土)町田ゼルビア 2-1 ジュビロ磐田第31節2023年8月19日(土)清水エスパルス 3-2 町田ゼルビア第32節2023年8月26日(土)町田ゼルビア 5-0 モンテディオ山形第33節2023年9月3日(日)ザスパクサツ群馬 0-0 町田ゼルビア第34節2023年9月9日(土)町田ゼルビア 0-1 栃木SC第35節2023年9月17日(日)藤枝MYFC 0-0 町田ゼルビア第36節2023年9月23日(土)V・ファーレン長崎 0-6 町田ゼルビア第37節2023年10月1日(日)町田ゼルビア 2-3 いわきFC第38節2023年10月8日(日)町田ゼルビア 3-3 ヴァンフォーレ甲府第26節2023年10月14日(土)ブラウブリッツ秋田 1-2 町田ゼルビア第39節2023年10月22日(日)ロアッソ熊本 0-3 町田ゼルビア第40節2023年10月29日(日)町田ゼルビア - ツエーゲン金沢第41節2023年11月5日(日)レノファ山口 - 町田ゼルビア第42節2023年11月12日(日)ベガルタ仙台 - 町田ゼルビアここまで39試合を戦い23勝7敗9分の勝点78で得点73失点34という成績です。2位の清水エスパルスにはまだ優勝を逆転される可能性はありますが、次節町田ゼルビアがツエーゲン金沢に勝利すればホームで優勝を決めることになります。単発勝負のカップ戦と違い、ホーム&アウェー2回戦総当たりリーグの場合は本当に力があるチームしかタイトルは獲れません。町田ゼルビアはその証明を自らを手で勝ち獲ったんです。本当におめでとう☆まだJ1やJ3でもタイトルや降格の争いが残るし、J2でも残り試合で各クラブにドラマが待ち控えます。来シーズンからはJ1からJ3まで全カテゴリーで20チーム制が採用されます。なので昇格、降格争いは例年とは変わりますが、開幕前から決まってる事案なので言い訳なしで決定となります。2024シーズンと2025シーズンを経てJリーグは秋春制への移行をしようかという議論が固まりつつあると報道されています。正式確定ではないにしても具体的にこれから動き出していくことだと思うので、そのためには世界に誇れるリーグ運営と盛り上がりを必要とするはずだし各クラブの努力も手を抜かないですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!10月シリーズの話題は尽きません。先日は国際親善試合の結果をテーマにしましたが、各大陸別選手権予選や【FIFA World Cup 2026】大陸予選なども行われています。我らがSAMURAI BLUEも来月11月シリーズから【FIFA World Cup 2026】予選が始まります。AFCでは今月1st Roundが行われ2nd Roundの対戦カード全てが決まったことになります。そこで10月シリーズに行われた1st Roundの結果を見ていくことにしましょう。【FIFA World Cup 2026】〜Qualification AFC 1st Round〜○2023年10月12日アフガニスタン 1-0 モンゴル(1,456人)(得点経緯)60分アフガニスタン2023年10月17日モンゴル 0-1 アフガニスタン(2,185人)(得点経緯)72分アフガニスタン※2試合合計2-0でアフガニスタンが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日モルジブ 1-1 バングラディシュ(2,500人)(得点経緯)87分モルジブ90+2分バングラディシュ2023年10月17日バングラディシュ 2-1 モルジブ(6,729人)(得点経緯)11分バングラディシュ36分モルジブ46分バングラディシュ※2試合合計3-2でバングラディシュが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日シンガポール 2-1 グアム(10,355人)(得点経緯)35分シンガポール41分シンガポール90分グアム2023年10月17日グアム 0-1 シンガポール(1,012人)(得点経緯)81分シンガポール※2試合合計3-1でシンガポールが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日イエメン 3-0 スリランカ(1,526人)(得点経緯)33分イエメン67分イエメン90+3分イエメン2023年10月17日スリランカ 1-1 イエメン(3,000人)(得点経緯)4分イエメン89分スリランカ※2試合合計4-1でイエメンが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日ミャンマー 5-1 マカオ(6,213人)(得点経緯)39分ミャンマー55分マカオ62分ミャンマー81分ミャンマー90+1分ミャンマー90+5分ミャンマー2023年10月17日マカオ 0-0 ミャンマー(2,187人)※2試合合計5-1でミャンマーが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日カンボジア 0-0 パキスタン(11,718人)2023年10月17日パキスタン 1-0 カンボジア(9,562人)(得点経緯)68分パキスタン※2試合合計1-0でパキスタンが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日チャイニーズ・タイペイ 4-0 東ティモール(1,894人)(得点経緯)4分チャイニーズ・タイペイ57分チャイニーズ・タイペイ60分チャイニーズ・タイペイ88分チャイニーズ・タイペイ2023年10月17日東ティモール 0-3 チャイニーズ・タイペイ(745人)(得点経緯)18分チャイニーズ・タイペイ21分チャイニーズ・タイペイ24分チャイニーズ・タイペイ※2試合合計7-0でチャイニーズ・タイペイが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日インドネシア 6-0 ブルネイ(23,318人)(得点経緯)7分インドネシア12分インドネシア63分インドネシア※PK67分インドネシア72分インドネシア90+2分インドネシア2023年10月17日ブルネイ 0-6 インドネシア(17,281人)(得点経緯)6分インドネシア42分インドネシア44分インドネシア47分インドネシア※PK62分インドネシア82分インドネシア※2試合合計12-0でインドネシアが2nd Roundへ進出!○2023年10月12日香港 4-0 ブータン(10,259人)(得点経緯)10分香港16分香港28分香港35分香港※OG2023年10月17日ブータン 2-0 香港(5,300人)(得点経緯)28分ブータン47分ブータン※2試合合計4-2で香港が2nd Roundへ進出!○2023年10月12日ネパール 1-1 ラオス(11,235人)(得点経緯)33分ラオス48分ネパール2023年10月17日ラオス 0-1 ネパール(9,772人)(得点経緯)53分ネパール※2試合合計2-1でネパールが2nd Roundへ進出!この結果を受けて2nd Roundの組み合わせと我らがSAMURAI BLUEが所属するグループBの日程を見ていくことにします。〜Qualification AFC 2nd Round〜〈グループA〉カタールインドクウェートアフガニスタン〈グループB〉日本シリア北朝鮮ミャンマー2023年11月16日日本 - ミャンマー北朝鮮 - シリア2023年11月21日ミャンマー - 北朝鮮シリア - 日本2024年3月21日ミャンマー - シリア日本 - 北朝鮮2024年3月26日シリア - ミャンマー北朝鮮 - 日本2024年6月6日ミャンマー - 日本シリア - 北朝鮮2024年6月11日日本 - シリア北朝鮮 - ミャンマー〈グループC〉韓国中国タイシンガポール〈グループD〉オマーンキルギスマレーシアチャイニーズ・タイペイ〈グループE〉イランウズベキスタントルクメニスタン香港〈グループF〉イラクベトナムフィリピンインドネシア〈グループG〉サウジアラビアヨルダンタジキスタンパキスタン〈グループH〉UAEバーレーンイエメンネパール〈グループI〉オーストラリアパレスチナレバノンバングラディシュ日本の初戦の相手はミャンマーになります。ホームで迎えれることと第2戦がアウェーでのシリア戦なのでメンバー構成はコンディション優先でしょうし、2試合でわかる選択肢もありかもしれません。登録問題で可能かはわかりませんが、移動効率やコンディションを考慮してベストでの選択をしてもらいたい。6戦全勝無失点での突破を意識してもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨日と今日は暑さが戻りましたね?朝夕の肌寒さはありますが、今日の雨で本格的な寒波が来るかな?さて、私の大好きなFIFA International Match Window10月シリーズが終わってしまいました。次の楽しみはなでしこJAPANが臨むパリ五輪アジア予選。来週からウズベキスタンで3試合が予定されています。と、その前に10月シリーズの振り返りをしたいと思います。我らがSAMURAI BLUEは連勝街道を続け、2001JAPANはアメリカ遠征で1勝1敗と今後につながる素晴らしい経験をしてきました。今日は各国のA代表の親善試合に限ってこの10月シリーズの結果を見ていくことにします。【FIFA International Friendly Match】2023年10月10日中国 2-0 ベトナムソロモン諸島 -1-0 バヌアツ2023年10月11日パプア・ニューギニア 1-3 ニューカレドニアウェールズ 4-0 ジブラルタル 2023年10月12日UAE 1-0 クウェートジョージア 8-0 タイモンテネグロ 3-2 リビアバーレーン 2-0 キルギスロシア 1-0 カメルーン スウェーデン 3-1 モルドバ エジプト 1-0 ザンビアアルジェリア 5-1 カーデボルテ2023年10月13日日本 4-1 カナダ韓国 4-0 チュニジアイラク 0(5PK6)0 カタールベトナム 0-2 ウズベキスタンニュージーランド 1-1 コンゴ民主共和国サウジアラビア 2-2 ナイジェリア南アフリカ 0-0 スワジランドマレーシア 4-2 インドヨルダン 1-3 イランアンドラ 1-1 モザンビーク赤道ギニア 0-0 ブルキナファソイングランド 1-0 オーストラリアパプア・ニューギニア 0-1 バナアツギニア 1-0 ギニアビサウマリ 1-0 ウガンダ2023年10月14日ソロモン諸島 1-0 ニューカレドニアコートジボアール 1-1 モロッコアメリカ 1-3 ドイツメキシコ 2-0 ガーナセネガル (中止) マリジンバブエ (中止) ボツワナベニン 1-1 シエラレオネニジェール 3-0 ソマリアリベリア 2-3 リビアモーリタニア 2-1 マダガスカル2023年10月15日キルギス 0-1 フィリピンスーダン 1-1 タンザニア2023年10月16日中国 1-2 ウズベキスタン アルジェリア 1-1 エジプトモザンビーク 2-3 ナイジェリア ロシア 2-2 ケニアセネガル 1-0 カメルーン ボツワナ 2-1 エスワティニ2023年10月17日日本 2-0 チュニジア韓国 6-0 ベトナムUAE 2-1 リビア北マケドニア 3-1 アルメニアサウジアラビア 1-3 マリアルバニア 2-0 ブルガリアエストニア 1-1 タイコートジボアール 1-1 南アフリカオーストラリア 2-0 ニュージーランドフランス 4-1 スコットランドメキシコ 2-2 ドイツアメリカ 4-0 ガーナカーベボルデ 1-2 コモロスマレーシア 0-2 タジキスタンアンゴラ 0-0 コンゴDRヨルダン 2-2 イラクギニアビサウ (中止) トーゴザンビア 3-0 ウガンダリビア 1-1 ニジェールマダガスカル 2-1 ベニンソマリア 0-2 シエラレオネバーレーン 1-0 フィリピンスーダン 1-0 チャドシリア 1-2 クウェートギニア 1-1 ガボンカタール 0-4 イランモーリタニア 1-2 ブルキナファソシリーズ前に予定で書いた以外にもアフリカ諸国を中心に試合が組まれていたようです。来月11月シリーズからは【FIFA World Cup 2026】AFC2次Roundが始まります。1st Roundが終わり突破してきた国を含めてのリーグ戦となります。メディアでは好き放題どんな布陣で挑むのか、予想はしてますが全ては森保一監督の頭の中にしか答えはありません。海外組も含めたたくさんの候補選手をうまく組み合わせながら、試合の意味合いや対戦相手、選手個々のコンディションなど考慮した中での采配となるでしょう。早期に突破を決めれれば2001JAPANの強化にチャンスを与えれるかもしれません。Jリーグはこれからシーズン終盤を迎えタイトルやACL 、降格などの争いが過熱化してくるでしょう。秋春制への移行問題も本格決定しそうな気配だしテーマにしたいことは山ほどありますが徐々にテーマにしていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!各カテゴリーの日本代表の活動が活発で嬉しい限り。日本サッカー協会としてカテゴリーごとに強化計画がシステム化されているんでしょう。他国が羨む体制が出来上がりつつあるのでしょうか?話題性という観点から元旦に史上初の代表戦が組まれたようです。これは【AFC Asian Cup 2023】開幕直前とあって必要な強化タイミングだし、さらに元旦国立競技場開催とあって本大会への注目を集めるチャンス。タイを招いての試合となるようです。そんな日の丸カテゴリーですが、今日は久しぶりにBeach Soccer JAPAN。先週末に大阪でサウジアラビアとの親善試合が2試合行われました。この後、来週からは【NEOM Beach Soccer Cup 2023】に参戦するため貴重な国内試合となりました。そもそも今年開催予定だった【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】が2024と名前を変え開催時期もずらしました。2024年2月にUAEで開催される本大会に向けて既に出場権を獲得し、悲願の世界制覇を目指すBeach JAPAN。サウジアラビアとの試合結果を見ていくことにします。まずは招集されたメンバー。○監督茂怜羅オズ○コーチ田畑輝樹○GKコーチ宜野座寛也○フィジカルコーチ鎌田豊▲・・サウジアラビア戦招集△・・NEOM Beach Soccer Cup招集○GK12.柴本慎也(東京ヴェルディBS)▲△22.宮田政宗(アヴェルダージ熊本BS)▲16.古里健(レーヴェ横浜)▲△1.河合雄介(東京ヴェルディBS)△○FP9.山内悠誠(東京ヴェルディBS)▲△10.茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)▲△4.松田康佑(レーヴェ横浜)▲△8.松岡那緒弥(アヴェルダージ熊本BS)△6.赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)▲△5.上里琢文(東京ヴェルディBS)▲△7.大場崇晃(レーヴェ横浜)▲△3.木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)▲△2.見山龍之介(東京ヴェルディBS)▲△19.山田貴仁(東京ヴェルディBS)▲△13.伊藤龍之介(ラソアペーゴ北九州)▲18.大谷陸斗(レーヴェ横浜)▲△〜第1戦〜2023年10月14日(土)@大阪・SENNAN LONG PARK タルイビーチ日本 6-1 サウジアラビア(350人)(得点経緯)5分日本※木船祐樹8分日本※大場崇晃9分日本※大場崇晃18分サウジアラビア24分日本※山田貴仁29分日本※古里健34分日本※大谷陸斗〜第2戦〜2023年10月15日(日)@大阪・SENNAN LONG PARK タルイビーチ日本 5-1 サウジアラビア(550人)(得点経緯)7分日本※大谷陸斗15分日本※茂怜羅オズ27分日本※上里琢文28分サウジアラビア31分日本※赤熊卓弥32分日本※木船祐樹BSWWランキング6位の日本に対して23位のサウジアラビアが相手とのことで、まだ格差がある結果。ただ近年強化を進め力をつけてきた相手だけに、今後の脅威は間違いない。そして2人を入れ替えて臨むのがサウジアラビア開催となる【NEOM Beach Soccer Cup 2023】とUAEで行う親善試合。合計8試合をこなしてきます。【NEOM Beach Soccer Cup 2023】〈グループA〉2023年10月25日(水)ドイツ - 日本イングランド - サウジアラビア2023年10月26日(木)日本 - イングランドサウジアラビア - ドイツ2023年10月27日(金)ドイツ - イングランドサウジアラビア - 日本〈グループB〉2023年10月25日(水)UAE - スペイントルコ - ブラジル2023年10月26日(木)スペイン - トルコブラジル - UAE2023年10月27日(金)UAE - トルコブラジル - スペイン〈順位決定戦〉2023年10月28日(土)【国際親善試合】@UAE2023年10月31日(火)日本 - モロッコ2023年11月1日(水)対戦相手未定2023年11月2日(木)日本 - モロッコ2023年11月3日(金)日本 - UAEこれまた世界トップレベルを体感できます。当然ながら優勝を目指しますが、ブラジルやスペインと順位決定戦ができるように期待したいところ。そして今月6日に抽選が行われた【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】の対戦カードだけ見ておきましょう。ポット分けも見ておきますが、ランキングではなく前回大会の順位を参考にしているのかわかりませんが悪しからず。【FIFA Beach Soccer World Cup 2024】@UAE○ポット分け(1)UAEブラジルタヒチ日本(2)イタリアセネガルポルトガルイラン(3)スペインオマーンアメリカベラルーシ(4)アルゼンチンメキシココロンビアエジプト〈グループA〉UAEイタリアアメリカエジプト〈グループB〉タヒチイランスペインアルゼンチン〈グループC〉日本セネガルベラルーシコロンビア2024年2月16日コロンビア - 日本セネガル - ベラルーシ2024年2月18日日本 - ベラルーシセネガル - コロンビア2024年2月20日ベラルーシ - コロンビア日本 - セネガル〈グループD〉ブラジルポルトガルオマーンメキシコ日本は前回準決勝で対戦したセネガルと同じ組になるなど簡単ではない相手ばかり。さすがに世界大会で大陸予選を勝ち抜いた国が集う大会なので、どこも実力かなばかりではありますが日本は過去最高成績となる世界の頂点を目指します。前回2021年大会はロシア改めRFUに決勝戦で敗れ惜しくも準優勝となったBeach JAPANだけに、ここはタイトルと行きたいですよね?主力が年齢を重ねて固定されてきてるので新たな刺激のために若い選手の発掘が急務と言えますが、世界を獲れば自ずと競技人口増加につながるし長期強化への一歩といえます。茂怜羅オズに続く世界的スターの誕生の瞬間をこの大会で見られるようにしたいですよね?各カテゴリーの日本代表強化スケジュールが、明確で休むことなく進められています。これは日本が全てのカテゴリーで高い目標を持って挑戦している実行力だと思います。SAMURAI BLUE、なでしこJAPAN、SAMURAI 5に加え、それぞれ年齢別からも世界を獲ることを目標にできるのは素晴らしいこと。Beach JAPANの遠征結果も追いかけてテーマにしたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!あっという間に10月シリーズが終わってしまいました。私の好きなFIFA International Match Windowはいつも時間が経つのが早い。昨日17日に2つのカテゴリーの日本代表が国際親善試合を行いました。【KIRIN CHALLENGE CUP 2023】2023年10月17日(火)@ノエビアスタジアム神戸(26,529人)日本 2-0 チュニジア(得点経緯)43分日本※古橋亨梧69分日本※伊東純也○ポゼッション率57%:43%○シュート数21(5):1(0)※()内は枠内数○GK鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)○DF菅原由勢(AZ※オランダ)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)→72分谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)冨安健洋(アーセナル※イングランド)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)→63分町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)○MF守田英正(スポルティング※ポルトガル)遠藤航(リバプール※イングランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)→72分南野拓実(モナコ※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→82分橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)旗手怜央(セルティック※スコットランド)→63分浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)○FW古橋亨梧(セルティック※スコットランド)→46分上田綺世(フェイエノールト※オランダ)2023年8試合の親善試合を行い6勝1敗1分。26得点8失点。来月11月シリーズからは【FIFA World Cup 2026】予選が始まる関係上、公式戦となります。年内最後の親善試合が終わったことで得点者を改めて見ていきます。○4得点中村敬斗(スタッド・ランス)伊東純也(スタッド・ランス)○3得点田中碧(デュッセルドルフ)○2得点三笘薫(ブライトン)古橋亨梧(セルティック)上田綺世(フェイエノールト)○1得点西村拓真(横浜Fマリノス)谷口彰悟(アル・ラーヤン)久保建英(レアル・ソシエダ)堂安律(フライブルク)伊藤洋輝(シュツットガルト)前田大然(セルティック)浅野拓磨(ボーフム)伊藤敦樹(浦和レッズ)オウンゴール得点者が多くいることは得点パターンの確保だと思いますが、欲を言えばセットプレーからの得点をもっと増やせたらイイかな?数字上でいくとチュニジアに枠内シュート0で終わったことは素晴らしいですが、感覚値でいくとかなり強く感じました。特にフィジカル面とプレッシャーの速さ。昨年の対戦時でもそうでしたが相当タフなチームという印象です。ただ日本も対策をきちんと積んで同じ完敗はしないという準備でワンタッチでのパス交換や、逆に早いプレッシャーで相手にミスを誘発させ奪う姿勢を徹底しました。特に守田英正と遠藤航のダブルボランチのボール奪取率の高さはえげつなかった。なかでも守田に関してはミスがほとんどないと感じるくらいの安定感でした。コンディションや怪我などで思うような戦力招集とはなりませんでしたが、その中でもうまく選手のモチベーションを上げながら自信を持った采配で6連勝に導いた名将。シリーズ直前の私の心配は間違っていたと嬉しい誤算で6連勝と強いSAMURAI BLUEをまた見せてくれました。そして弟たち2001JAPANのシリーズ第2戦。アウェーでのアメリカ戦ですが、気持ちいいほどの完敗。2023年10月17日(火)アメリカ 4-1 日本(得点経緯)6分アメリカ35分日本※松木玖生45分アメリカ57分アメリカ73分アメリカ○GK佐々木雅士(柏レイソル)○DF木村誠ニ(FC東京)畑大雅(湘南ベルマーレ)→46分内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)バングーナガンデ佳史扶(FC東京)→46分大畑歩夢(浦和レッズ)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)→46分西尾隆矢(セレッソ大阪)○MF山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)→81分福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)三戸舜介(アルビレックス新潟)松木玖生(FC東京)→68分新井悠太(東洋大学)山田楓喜(京都サンガ)→68分近藤友喜(横浜FC)○FW細谷真大(柏レイソル)→76分田中聡(湘南ベルマーレ)メキシコ戦同様に総動員に近い形でチャレンジをさせた采配。前半と後半でチーム自体が大きく変わる中で、アメリカ戦は悪い結果を産んでしまいました。ただここまで欧州勢やアジア、北中米の国々と試合をしてきてここまでの完敗は初めて。逆に来年の【AFC U-23 Asian Cup 2024】経由パリ五輪へ向けて、目を覚ますいい完敗としたいです。SAMURAI BLUEのようにキャリアの中で経験を積んで、気持ちの面で一喜一憂しない強いメンタルが備わっていたらいいですが、彼らはまだ年齢制限のあるこれから経験を積んでいくカテゴリー。勝ち続けることは非常にいいことではありますが、そこで勘違いを起こす恐れも紙一重。と考えるとここで鼻を折ってくれる経験を積めたことはメリットとしたい。【第19回アジア競技大会】で銀メダルとなったメンバーからの底上げも期待できるし、選手たちに危機感を体感させれたことを良しとしたい。この世代には冬の移籍マーケットで海外挑戦を選択する選手も多いはず。大岩剛監督がチーム立ち上げ時に『SAMURAI BLUE経由パリ五輪』を目指すべきとコメントしたように、もっとたくさんの選手がフル代表の競争に加わってこないといけません。鈴木彩艶だけでなく今後誰が続くのか?そこも注目したい点ですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日の日中は暑さが戻りましたね?外回りの仕事なので特に感じました。さて、チュニジアとの親善試合です。テーマの更新したかったのですが、テレビ越しに応援したいのでサボります。明日以降、SAMURAI BLUEの試合とアメリカ遠征に出かけている2001JAPANの試合はテーマにしますのでご了承ください。また先週末に大阪で開催されたBeach Soccer 日本代表の親善試合もテーマにしますので宜しくお願いします!では!
2023年10月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!地上波放送もBSでもネットでも中継がなかったのは非常に残念。パリ五輪で金メダルを目指す2001JAPANのアメリカ遠征初戦が現地時間14日に行われたのですが、映像配信はありませんでした。YouTubeなどでハイライトや得点シーンだけなど見ましたが、協会として努力がみえない配慮でした。第二戦となるアメリカ戦は協会が配信するらしいですが、残念としか言いようがありません。そんな2001JAPANアメリカ遠征の第一戦、U-22メキシコ代表との試合は4-1と完勝です。SAMURAI BLUEのカナダ戦と同じスコアでの勝利となったようです。2023年10月14日(土)メキシコ 1-4 日本(得点経緯)14分日本※細谷真大20分日本※細谷真大73分メキシコ81分日本※鈴木海音82分日本※内野航太郎○GK野澤大志ブランドン(FC東京)○DF内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)→60分畑大雅(湘南ベルマーレ)鈴木海音(ジュビロ磐田)→82分チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)木村誠ニ(FC東京)→46分西尾隆矢(セレッソ大阪)大畑歩夢(浦和レッズ)→46分バングーナガンデ佳史扶(FC東京)○MF福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→82分鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)→46分田中聡(湘南ベルマーレ)三戸舜介(アルビレックス新潟)→60分新井悠太(東洋大学)松木玖生(FC東京)→70分藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)山田楓喜(京都サンガ)→70分近藤友喜(横浜FC)○FW細谷真大(柏レイソル)→46分内野航太郎(筑波大学)アンダーカテゴリーで実績十分な強豪国であるメキシコ相手に終始試合を支配しての勝利は大きな自信になります。ここ1年近く欧州の同世代代表との実戦を積み重ね、世界基準を肌で感じながら強化を進めてきた2001JAPAN。【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選を経て新たなチャレンジに入ります。CONCACAF勢との連戦と来月にはCONMEBOLアルゼンチンとの親善試合が控えています。アジア仕様で選手層の充実を図りながら、ここから選手の入れ替えを進めて加速させていくことでしょう。ただ親善試合と公式戦の違いを理解しておかないと痛い間に合うかもしれません。それは周囲からの勝たないといけないというプレッシャーの違いはもちろん、試合の交代枠にも規制の違いがあります。色んなチャレンジができる親善試合とあらゆる展開を予想して限られたカードを切る公式戦は、采配としても難しさは変わるはず。最近の日本サッカー界の完勝続きで選手や関係者は勘違いを起こさないとは思いますが、メディアや国民の期待値が上がる中で海外メディアの日本評価を鵜呑みにせず地に足をつけて継続していく大事さを貫いてほしい。常に高い目標を設定し、対戦相手ではなく自らのチーム内での競争や厳しい姿勢を追求していくことで生き残る環境こそが強い日本を作る土台となります。それはなでしこJAPANやフットサル、ビーチサッカーなども同じです。理想としては日本のこの循環をアジアのライバルたちにも体感してもらいAFC内でのハイレベルな競争ができるようになればアジアは世界基準の大陸になります。韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアなどは日本代表の結果や動向をチェックしているはずだし、海外移籍や強化方針など対抗してもらいたい。それこそが日本のさらなる強化に直結するから。SAMURAI BLUEのチュニジア戦に続き、2001JAPANのアメリカ戦と10月シリーズは移ります。なでしこJAPANのパリ五輪予選、2006JAPANの【FIFA U-17 World Cup 2023】など各カテゴリーで挑戦は続きます。やはり日本国民である以上日本の勝利で騒ぎたいし喜びたい。信じて応援しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は子供達の中間テストが終わったし、秋モードから冬へとシフトが変わる中で家族で服の爆買いに行ってきました。かなり奮発しての買い物。歩いて疲れたし、家族のファッションショーが控えますので、今日の更新はお休みさせてもらいます。明日からは質素にいきます(泣)ご了承ください。チャオ!
2023年10月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!私の心配をよそにSAMURAI BLUEは強かったですね?昨日13日、新潟のデンカビッグスワンスタジアムにて行われた10月シリーズ第1戦。【FIFA World Cup 2026】開催国のカナダを迎えての試合。6月シリーズからの連勝を5に伸ばしまたしても4得点の完勝です。【MIZUNO BLUE DREAM MATCH 2023】2022年10月13日(金)@デンカビッグスワンスタジアム19:35キックオフ日本 4-1 カナダ(37,125人)(得点経緯)2分日本※田中碧40分日本※OG42分日本※中村敬斗49分日本※田中碧89分カナダ○ポゼッション率43%:57%○シュート数20(8):6(3)○GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)○DF冨安健洋(アーセナル※イングランド)→46分谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)毎熊晟矢(セレッソ大阪)○MF遠藤航(リバプール※イングランド)→61分伊藤敦樹(浦和レッズ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)→72分川辺駿(スタンダール・リエージュ※ベルギー)南野拓実(モナコ※フランス)→83分橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)→61分旗手怜央(セルティック※スコットランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)○FW浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)→72分古橋亨梧(セルティック※スコットランド)メディアの報じ方など影響してるのでしょうが、鎌田大地、堂安律、三笘薫、前田大然など不在の中でもカナダという実力国相手にあの得点力は素晴らしい。少しDF陣にチャレンジ不足や簡単なミスの多さに不安を感じましたが、この繰り返しで戦力が充実し、選手層や個々のレベルの上昇のきっかけになるので改善課題として受け入れたい点。まだ当然監督のなかで主力組とサブ組の区分けがされてない中ではありますが、チュニジア戦では板倉滉や、菅原由勢、守田英正、久保建英などにも出場機会があるはずだし続きたい。ここまで快勝続きであれば、相手云々ではなく真のSAMURAI BLUE内での競争がうまく機能している証拠だし、B代表待望論が出る中ではありますが、誰が出ても遜色ない強さを出せている点を見るとこのままファミリー拡大が実現しているA代表のみの活動で問題ないかと思います。だって各ポジションで相当数の候補選手がチャンスを与えられながらファミリーに入ってきています。GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)谷晃生(デンデル※ベルギー2部)前川黛也(ヴィッセル神戸)大迫敬介(サンフレッチェ広島)鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)小島亨介(アルビレックス新潟)DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)冨安健洋(アーセナル※イングランド)瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)岩田智輝(セルティック※スコットランド)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)菅原由勢(AZ※オランダ)相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)渡邉剛(ヘント※ベルギー)毎熊晟矢(セレッソ大阪)半田陸(ガンバ大阪)バングーナガンデ佳史扶(FC東京)MF遠藤航(リバプール※イングランド)鎌田大地(ラツィオ※イタリア)三笘薫(ブライトン※イングランド)坂元達裕(コベントリー・シティ※イングランド2部)三好康児(バーミンガム・シティ※イングランド2部)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)旗手怜央(セルティック※スコットランド)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)橋本拳人(ウエスカ※スペイン2部)鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)守田英正(スポルティング※ポルトガル)伊藤敦樹(浦和レッズ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)堂安律(フライブルク※ドイツ)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)川辺駿(スタンダール・リエージュ※ベルギー)奥抜侃志(ニュルンベルク※ドイツ2部)室屋成(ハノーファー※ドイツ2部)川崎颯太(京都サンガ)FW浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)前田大然(セルティック※スコットランド)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田川亨介(ハーツ※スコットランド)町野修斗(ホルシュタイン・キール※ドイツ2部)小川航基(NEC※オランダ) 林大地(ニュルンベルク※ドイツ2部)他にも候補はたくさんいます。それこそ2001JAPANからの昇格も期待できるし、新たな招集もあるはず。森保一監督はうまく招集タイミングで若干の入れ替えをしながら、経験を積ませながら融合させています。カナダは先月のトルコ同様に強かった。スピードもあったし脅威のカウンターもありました。前半に与えたPKも大迫敬介の気迫が勝って防げたものの、決まっていればまた別の展開もあり得ました。昨日韓国に0-4で敗れたチュニジアが次の相手となりますが、そんな簡単な試合にはならないはず。昨年、0-3で完敗している相手だし、チュニジアも連敗は避けたいだけに必死で準備してくるでしょう。だからこそSAMURAI BLUEが跳ね除けるくらいの強さで、勝利を掴み取ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末〜。すっかり秋を通り越して冬がすぐそこまで来てる感がありますね?ついこの間まで酷暑で、数週間でこの肌寒さ。年中、この気候だったら過ごしやすいのになぁ!さて、SAMURAI BLUEのカナダ戦がキックオフされます。世界各地で私の大好きなFIFA International Match Window。【FIFA World Cup 2026】大陸予選や【UEFA EURO 2024】予選など公式戦もありながら、我らがSAMURAI BLUEは親善試合2連戦。6月シリーズからの大量得点4連勝で世間の期待がかなり高くなっているシリーズ。メンバーの入れ替えはあるものの9月シリーズの相手よりランキングで当たる国との試合なので、楽勝を求める雰囲気に危機感を感じるのは私だけでしょうか?もちろん森保一監督をはじめ、ピッチでプレーする選手たちにこの慢心はないはずですが、私のこの心配が必要ない結果に終わってくれると信じて応援しましょう。この10月シリーズ2連戦。カナダとチュニジアとのホーム戦となります。当然勝利を求めて戦いますが、昨年対戦してともに破れている相手。連敗は絶対許されないし、堂安律、鎌田大地、三笘薫、前田大然など不在の中で、出場機会を得れるチャンスを与えられる選手たちが必死になって勝つためのプレーするはず。南野拓実や中山雄太など復帰組は当然、日の丸を背負う以上優劣はないはず。来月から始まる【FIFA World Cup 2026】アジア2次予選のためではなく、今目の前にある試合で必死にプレーすることが、代表に残る条件です。一方で北中米遠征に出かけアメリカとメキシコのU-22代表との連戦に挑む2001JAPANからも、フル代表経由パリという目標を掲げている以上、今シリーズ2人という現状を危機として捉えるべきです。2001世代の選手には、この遠征で森保監督の構想に入るだけの活躍を見せてもらいたいし、2カテゴリーで4勝でシリーズを終えてもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!1日短い週はお得感もあってラッキーですね?さて、昨日に引き続きフットサルの話題。なんか久しぶりにフットサルのテーマを書いたのですが、ここに来て連続!というのも【FIFA Futsal World Cup 2024】へ向けた大事な活動があったから。当然なのですが、AFC予選を突破して世界行きを手にするのですがそのアジア本予選への出場権をかけた更なる予選。来年タイで開催が決まった【AFC Futsal Asian Cup 2024】がアジア最終予選を兼ねるのですが、そこへの出場する国を決める試合。8つのグループに分けて開催国タイを除く15枠を競います。昨日の更新タイミングでも既に決まっている国もありましたが、残り1枠を除く15ヶ国が決めました。【AFC Futsal Asian Cup 2024 @タイ】〜Qualification Round〜〈グループA〉@タイ(タイの試合結果はカウントせず)※トルクメニスタン棄権2023年10月7日中国 1-5 タイ2023年10月9日香港 0-6 中国2023年10月11日タイ 6-0 香港2023年10月13日中国 - 香港〈グループB〉@サウジアラビア2023年10月7日インドネシア 12-0 マカオサウジアラビア 2-3 アフガニスタン2023年10月9日マカオ 0-9 サウジアラビアアフガニスタン 7-7 インドネシア 2023年10月11日インドネシア 2-3 サウジアラビアアフガニスタン 18-2 マカオ1.アフガニスタン2勝1分※勝点72.サウジアラビア2勝1敗※勝点63.インドネシア1勝1敗1分※勝点44.マカオ3敗※勝点0〈グループC〉@キルギス2023年10月7日イラン 18-2 モルジブレバノン 4-5 キルギス2023年10月9日モルジブ 1-6 レバノン キルギス 2-10 イラン2023年10月11日イラン 6-0 レバノン キルギス 8-3 モルジブ 1.イラン3勝※勝点92.キルギス2勝1敗※勝点63.レバノン1勝2敗※勝点34.モルジブ3敗※勝点0〈グループD〉@モンゴル2023年10月7日ベトナム 6-1 モンゴル韓国 5-1 ネパール2023年10月9日モンゴル 1-6 韓国ネパール 0-5 ベトナム2023年10月11日ベトナム 5-2 韓国ネパール 1-1 モンゴル1.ベトナム3勝※勝点92.韓国2勝1敗※勝点63.ネパール2敗1分※勝点1(-9)4.モンゴル2敗1分※勝点1(-10)〈グループE〉@タジキスタン2023年10月7日ミャンマー 2-1 パレスチナタジキスタン 6-3 インド2023年10月9日インド 2-5 ミャンマーパレスチナ 1-6 タジキスタン2023年10月11日タジキスタン 3-0 ミャンマーパレスチナ 6-5 インド1.タジキスタン3勝※勝点92.ミャンマー2勝1敗※勝点63.パレスチナ1勝2敗※勝点34.インド3敗※勝点0〈グループF〉@バーレーン2023年10月7日クウェート 4-2 ブルネイバーレーン 1-0 東ティモール2023年10月9日東ティモール 1-8 クウェートブルネイ 1-6 バーレーン2023年10月11日クウェート 5-3 バーレーン東ティモール 8-0 ブルネイ1.クウェート3勝※勝点92.バーレーン2勝1敗※勝点63.東ティモール1勝2敗※勝点34.ブルネイ3敗※勝点0〈グループG〉@ウズベキスタン2023年10月7日イラク 2-1 マレーシアウズベキスタン 6-1 カンボジア2023年10月9日カンボジア 0-7 イラクマレーシア 3-4 ウズベキスタン2023年10月11日ウズベキスタン 3-1 イラクマレーシア 5-2 カンボジア1.ウズベキスタン3勝※勝点92.イラク2勝1敗※勝点63.マレーシア1勝2敗※勝点34.カンボジア3敗※勝点0〈グループH〉@チャイニーズ・タイペイ2023年10月7日オーストラリア 0-4 日本(得点経緯)9分日本※吉川智貴13分日本※オリベイラ・アルトゥール(PK)33分日本※オリベイラ・アルトゥール35分日本※オリベイラ・アルトゥール2023年10月9日チャイニーズ・タイペイ 2-3 オーストラリア2023年10月11日日本 3-0 チャイニーズ・タイペイ(得点経緯)7分日本※平田ネトアントニオマサノリ17分日本※内田隼太33分日本※内田隼太1.日本2勝※勝点62.オーストラリア1勝1敗※勝点33.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点013日にグループAの最終戦となる中国と香港の試合が控え、その結果を受けて最後の枠が決まります。初戦の結果を見る限り中国の突破が硬いでしょうが、まずは待ちましょう!これで現時点で決まった15ヶ国を紹介しておきましょう!○開催国タイ○出場決定国アフガニスタンイランベトナムタジキスタンクウェートウズベキスタン日本サウジアラビアキルギス韓国ミャンマーバーレーンイラクオーストラリア【FIFA Futsal World Cup 2024】へのアジア枠は開催国ウズベキスタンとは別の4枠。【AFC Futsal Asian Cup 2024】で準決勝進出を決めた時点で世界切符獲得となります。今回の予選に臨んだSAMURAI5メンバーを改めて見ていきましょう!○監督小暮賢一郎○コーチ高橋健介○GKコーチ内山慶太郎○フィジカルコーチ馬場源徳○GKピレス・イゴール(バラドラール浦安)黒本ギレルメ(しながわシティ)フィウーザ・ファビオ(湘南ベルマーレ)○FP吉川智貴(名古屋オーシャンズ)オリベイラ・アルトゥール(深セン南嶺鉄狼※中国)内村俊太(湘南ベルマーレ)平田ネトアントニオマサノリ(インダストリアス・サンタコロマ※スペイン)内田隼太(ペニスコラ※スペイン)清水和也(名古屋オーシャンズ)石田健太郎(バルドラール浦安)齋藤日向(シュライカー大阪)堤優太(YSCC横浜)金澤空(名古屋オーシャンズ)山中翔斗(ペスカドーラ町田)原田快(バルセロナB※スペイン)小暮賢一郎監督もコメントしたようにこの予選ではもっと大量得点に期待しがちではありますが、勝つことが大事だし何より無失点という事実が素晴らしい。今予選で唯一の鉄壁です。フットサルでの無失点ってそう簡単にできるものではないだけに自信を持っていいはず。あとは攻守のバランスをいかにとっていくか?ゴールが必要な展開では守備を放棄してでも攻めなくてはなりません。これから相手のレベルが高くなるにつれてその傾向は高くなるはずなので、攻撃パターンを増やす準備が不可欠。その辺は監督や選手も理解しているはずだし、目先の試合ではなくその先にある世界制覇に向けて対策はバッチリでしょう。今後の準備が大事だしアジア連覇の称号を手にせかい挑戦をする意識を統一してチャレンジしてほしいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日のテーマは久しぶりにSAMURAI5について。フットサル日本代表が来年のアジア制覇経由世界制覇に向けて、予選に挑んでいます。今日これからアウェーでのチャイニーズ・タイペイ戦を経てモードをアジア連覇に切り替えます。AFCを8つに分けて予選を行い各グループ1位と7つのグループから2位を選出し、【AFC Futsal Asian Cup 2024】の開催国となったタイを含めた16ヶ国が出揃うことになります。各グループ今日11日が予選最終日となりますが、気づいた時にテーマにしたいと現時点での経過を見ていきます。【AFC Futsal Asian Cup 2024 @タイ】〜Qualification Round〜〈グループA〉@タイ(タイの試合結果はカウントせず)※トルクメニスタン棄権2023年10月7日中国 1-5 タイ2023年10月9日香港 0-6 中国2023年10月11日タイ - 香港2023年10月13日中国 - 香港〈グループB〉@サウジアラビア2023年10月7日インドネシア 12-0 マカオサウジアラビア 2-3 アフガニスタン2023年10月9日マカオ 0-9 サウジアラビアアフガニスタン 7-7 インドネシア 2023年10月11日インドネシア - サウジアラビアアフガニスタン - マカオ〈グループC〉@キルギス2023年10月7日イラン 18-2 モルジブレバノン 4-5 キルギス2023年10月9日モルジブ 1-6 レバノン キルギス 2-10 イラン2023年10月11日イラン 6-0 レバノン キルギス - モルジブ 1.イラン3勝※勝点92.レバノン1勝2敗※勝点3(-2)3.キルギス1勝1敗※勝点3(-7)4.モルジブ2敗※勝点0〈グループD〉@モンゴル2023年10月7日ベトナム 6-1 モンゴル韓国 5-1 ネパール2023年10月9日モンゴル 1-6 韓国ネパール 0-5 ベトナム2023年10月11日ベトナム 5-2 韓国ネパール 1-1 モンゴル1.ベトナム3勝※勝点92.韓国2勝1敗※勝点63.ネパール2敗1分※勝点1(-9)4.モンゴル2敗1分※勝点1(-10)〈グループE〉@タジキスタン2023年10月7日ミャンマー 2-1 パレスチナタジキスタン 6-3 インド2023年10月9日インド 2-5 ミャンマーパレスチナ 1-6 タジキスタン2023年10月11日タジキスタン - ミャンマーパレスチナ - インド〈グループF〉@バーレーン2023年10月7日クウェート 4-2 ブルネイバーレーン 1-0 東ティモール2023年10月9日東ティモール 1-8 クウェートブルネイ 1-6 バーレーン2023年10月11日クウェート - バーレーン東ティモール - ブルネイ〈グループG〉@ウズベキスタン2023年10月7日イラク 2-1 マレーシアウズベキスタン 6-1 カンボジア2023年10月9日カンボジア 0-7 イラクマレーシア 3-4 ウズベキスタン2023年10月11日ウズベキスタン - イラクマレーシア - カンボジア〈グループH〉@チャイニーズ・タイペイ2023年10月7日オーストラリア 0-4 日本(得点経緯)9分日本※吉川智貴13分日本※アルトゥール・オリベイラ(PK)33分日本※アルトゥール・オリベイラ35分日本※アルトゥール・オリベイラ2023年10月9日チャイニーズ・タイペイ 2-3 オーストラリア2023年10月11日日本 - チャイニーズ・タイペイこの更新のタイミングでグループDだけ全日程を終えていますが、全16ヶ国中10ヶ国が出場権を取得しています。○開催国タイ○グループCイラン○グループDベトナム韓国○グループEミャンマータジキスタン○グループFクウェートバーレーン○グループGイラクウズベキスタンそして突破王手が。○グループA中国○グループBアフガニスタンインドネシア○グループCキルギス○グループ日本オーストラリアこの16ヶ国の顔ぶれとなりそう。さらに来年9月に幕を開ける【FIFA Futsal World Cup 2024】はウズベキスタン開催が決まったので、ここから別途4枠が世界切符を手にすることになります。当然のことながら我らがSAMURAI 5は大会連覇でアジア王者として本番を迎えるはずですが、準備から手を抜くことないよう競争をテーマに進んでもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日から仕事着を長袖に変えました。昼間の時間はまだ汗ばむ感じはあるのですが朝夕が流石に肌寒くなってきたので。数週間前までの暑さを考えると寒暖差に気をつけないといけませんね?さて、なでしこJAPANが【FIFA Women's World Cup 2023】後初となる公式戦の招集です。先月アルゼンチンとの親善試合で凱旋を果たしましたが、来年パリ五輪で金メダルを獲得するための予選に挑みます。つい先日、【第19回アジア競技大会】で2連覇を果たした日本女子代表とは別のチームとして活動しています。まずは今日発表されたなでしこJAPAN22人をみていきましょう。○監督池田太○コーチ宮本ともみ寺口謙介○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○テクニカルスタッフ見原慧○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)平尾知佳(アルビレックス新潟)田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FP熊谷紗希(ASローマ※イタリア)猶本光(三菱重工浦和レッズ)田中美南(INAC神戸レオネッサ)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)清家貴子(三菱重工浦和レッズ)守屋郁弥(INAC神戸レオネッサ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)長野風花(リバプール※イングランド)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)髙橋はな(三菱重工浦和レッズ)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)石川璃音(三菱重工浦和レッズ)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○トレーニングパートナー谷川萌々子(JFAアカデミー福島)古賀塔子(JFAアカデミー福島)アルゼンチン戦から入替えを行ったものの【FIFA Women's World Cup 2023】メンバーで挑むようです。怪我の浜野まいか(チェルシー※イングランド)を除いて全く同じ顔ぶれを招集しました。この決断は千葉玲海菜を除いてコンディション面を考慮したこともあるでしょうし、確実に結果を求めたい監督の意思表示とも取れます。ノースカロライナ・カレッジ(アメリカ)の三浦成美や小林里歌子、リンシェーピング(スウェーデン)の宝田沙織や籾木結花などの海外組も候補に上がっているはず。今回招集外となったことは残念ですが、【FIFA Women's World Cup 2023】で得た自信を絶対に負けられない試合で活かす意味も含まれているはず。パリ五輪アジア予選2nd Roundのスケジュールを見ていくことにしましょう!【2024 AFC Women's Olympic Qualifying Tournament】〜2nd Round〜〈グループA〉@オーストラリア2023年10月26日チャイニーズ・タイペイ - フィリピンオーストラリア - イラン2023年10月29日フィリピン - オーストラリアイラン - チャイニーズ・タイペイ2023年11月1日フィリピン - イランオーストラリア - チャイニーズ・タイペイ〈グループB〉@中国2023年10月26日韓国 - タイ中国 - 北朝鮮2023年10月29日北朝鮮 - 韓国タイ - 中国2023年11月1日タイ - 北朝鮮中国 - 韓国〈グループC〉@ウズベキスタン2023年10月26日日本 - インドベトナム - ウズベキスタン2023年10月29日ウズベキスタン - 日本インド - ベトナム2023年11月1日日本 - ベトナムウズベキスタン - インドまず各グループで1位になった3ヶ国が来年2月に予定されている3rd Roundは進みます。そして残り1枠がグループ2位の中で最も成績の良い1ヶ国となります。なでしこJAPANにとってこの2nd Roundは結果ではなくどのようにどれだけ点差をつけて勝つかがポイントになります。そこだけにこだわってかつ、なでしこJAPAN内での競争を過熱化させなければなりません。この22人が固定されているわけではなくアジア競技大会金メダルメンバーや先に挙げた海外組選手も当然その競争に加わってきます。その過程を考えると融合は3rd Roundになるのか?今回選から漏れた選手にとって、これからどこに目標を置いてどうチャレンジするのかが非常に大事になります。池田太監督はちゃんと視野を広げて、入れ替えをすることでチーム内に刺激を与え常に進化していく代表づくりをしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月10日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!今シーズンは日程的に余裕を持って後半戦をスケジューリングしている【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】。昨日、準決勝2試合が行われ12月9日に東京国立競技場で予定されている決勝戦に臨む2チームが決まりました。第102回大会ではJ2チームであるヴァンフォーレ甲府が優勝を手にし、幕を開けたばかりのACL23/24に出場しています。果たして今シーズンはどんな結末を迎えるのでしょうか?【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈準決勝〉2023年10月8日(日)ロアッソ熊本 0-4 柏レイソル@三協フロンティア柏スタジアム(12,351人)(得点経緯)9分柏レイソル45+4分柏レイソル54分柏レイソル90+4分柏レイソル川崎フロンターレ 4-2 アビスパ福岡@等々力陸上競技場(18,547人)(得点経緯)5分川崎フロンターレ42分アビスパ福岡53分川崎フロンターレ70分川崎フロンターレ81分川崎フロンターレ90+6分アビスパ福岡〈決勝戦〉2023年12月9日(土)柏レイソル - 川崎フロンターレ@東京・国立競技場【明治安田生命J1リーグ2023】第29節終了時点で9位の川崎と16位の柏というリーグ優勝が困難なチーム同士の決戦となります。これは2024/2025シーズンのアジアに向けて非常に使命となるFinalになりそう。昨シーズンに続きJ2からのタイトルを狙っていたロアッソ熊本は非常に残念ではありますが、ここで力尽きる形に。九州勢が4強でともに敗れる事態となってしまいました。このタイトルを獲れるか否かで新シーズンへの補強方針も変わるわけで、賞金制度の変更で大事な収入源確保のためにもチームとしての経験値や露出拡大のためにも勝って歴史に名前を刻みたいところ。今日は短めだけども【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】決勝進出チーム決定の広報としたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2001JAPANは最後まで大変よく頑張った勝利のためにプレーしましたが、悔しいけども韓国に1-2で敗れてしまいました。中国で開催していた【第19回アジア競技大会】男子サッカー競技の決勝戦。日本は男女アベック金メダル獲得のために必死になって挑みましたが、あと一歩及ばす2大会連続銀メダルと悔しい結果となってしまいました。選手たちは本当に勝つためにプレーしてくれたと思いますが、女子同様に即席で準備期間の短い中で勝ち進んできたと思います。【第19回アジア競技大会】〜Men's Tournament〜〈3位決定戦〉2023年10月7日香港 0-4 ウズベキスタン(9,825人)(得点経緯)43分ウズベキスタン 50分ウズベキスタン 59分ウズベキスタン 75分ウズベキスタン 〈決勝戦〉2023年10月7日日本 1-2 韓国(68,018人)(得点経緯)2分日本※内野航太郎27分韓国56分韓国○GK藤田和輝(栃木SC)○DF奥田勇斗(桃山学院大学)→78分小見洋太(アルビレックス新潟)吉田真那斗(鹿屋体育大学)→64分関根大輝(拓殖大学)山﨑大地(サンフレッチェ広島)馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)○MF松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)重見柾斗(福岡大学)→68分谷内田哲平(京都サンガ)西川潤(サガン鳥栖)→78分日野翔太(拓殖大学)松村優太(鹿島アントラーズ)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)○FW内野航太郎(筑波大学)→62分鮎川峻(大分トリニータ)細かいポゼッション率やシュート数などは分析できてませんが、ほぼ韓国が試合を支配したと言ってもいいでしょう。開始早々の先制点も、日本は我慢の90分でした。点差こそ1点と僅差ではありましたが、素直に差を感じた試合でした。ただこれは選手やスタッフが悪いわけではなくて、大会に臨む目的や姿勢によって生じたものです。兵役免除の権利を手にしたいがためにU-24世代にオーバーエイジを招集して金メダル必須の韓国と、パリ五輪に向けたU-22世代の選手層強化のための2チーム編成で強化を進める日本。当然ながら勝つことは求められるノルマだし、そこで得られる自信や経験は勝ったものにしか手にできない権利。それぞれの目標は協会として判断したことではありますが、事実として銀メダルという悔しい経験をどう分析して次につなげるかをステップにして行かないといけません。メディアでも急にカテゴリーの違いなど銀メダルとなった言い訳を論じ始めているようですが、これはその判断をした日本協会の失態だし韓国の金メダルの理由にはなりません。これは単なる負け犬の遠吠えにしか聞こえないし、はずかしいからやめてほしい。ただ本来の期待通りの年齢制限と招集できるベスト布陣でのチャレンジであればどうだったのかはやはり気になるところ。毎度ではありますが1999年1月1日移行生まれにオーバーエイジ3枠と採用していればどんな構成になっていたのか?例えオーバーエイジなしであったとしても錚々たるメンバーで韓国の3連覇阻止のための挑戦は可能だったと思ってしまいます。たらればは禁物と理解はしてますが、99JAPANとしての構成を候補として選出してみました。ちなみに名前の後の△印はSAMURAI BLUE招集歴のある選手にしてみました。○GK谷晃生(デンデル※ベルギー2部)△早川友基(鹿島)沖悠哉(鹿島)大迫敬介(広島)△若原智哉(京都)鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)△小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)野澤大志ブランドン(F東京)佐々木雅士(柏)小畑裕馬(仙台)藤田和輝(栃木)○DF瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)△伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)△関川郁万(鹿島)角田涼太朗(横浜FM)小林友希(セルティック※スコットランド)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)△菅原由勢(AZ※オランダ)△鈴木冬一(ローザンヌ※スイス)石原広教(湘南)荻原拓也(京都)内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)藤井陽也(名古屋)△大畑歩夢(浦和)西尾隆矢(C大阪)畑大雅(湘南)木村誠ニ(F東京)鈴木海音(磐田)中野伸哉(G大阪)半田陸(G大阪)△バングーナガンデ佳史扶(F東京)馬場晴也(札幌)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)山﨑大地(広島)高井幸大(川崎)○MFアペルカンプ真大(デュッセルドルフ※ドイツ)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ※ポルトガル)安部裕葵(浦和)郷家友太(仙台)齊藤未月(神戸)本間至恩(クラブ・ブルージュ※ベルギー)福田湧矢(G大阪)奥野耕平(G大阪)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)△久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)△川村拓夢(広島)東俊希(広島)喜田陽(C大阪) 福岡慎平(京都)奥抜侃志(ニュルンベルク※ドイツ2部)川崎颯太(京都)△山田楓喜(京都)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)藤田譲瑠偉チマ(シントトロイデン※ベルギー)△三戸舜介(新潟)福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)本田風智(鳥栖)西川潤(鳥栖)松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)松村優太(鹿島)平河悠(町田)○FW上月壮一郎(シャルケ04※ドイツ2部)田川亨介(ハーツ※スコットランド)△小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)町野修斗(ホルシュタイン・キール※ドイツ2部)△原大智(京都)遠野大弥(川崎)山田寛人(仙台)満田誠(広島)△佐々木大樹(神戸)山見大登(G大阪)藤尾翔太(町田)細谷真大(柏)福田師王(ボルシアMG※ドイツ)熊田直紀(F東京)内野航太郎(筑波大学)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)私的に抜けている選手もいるでしょう。この中からの選考でアジアを戦えば監督との試合も違う展開で、臨めたのではないでしょうか?だからと言って必ず勝てるとは限りませんし、昨年の【AFC U-23 Asian Cup 2022】準々決勝の結果でその辺の理解はしてもらえるでしょう。何はともあれ2001JAPANのみなさん、この悔しい結果をパリ五輪へ向けてのモチベーションにしてもらいたいし、自身の進化のきっかけにして欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月08日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本女子代表がまずはやってくれました。『なでしこJAPAN』の名称が使用できない狩野倫久監督率いる代表がアジア金メダル獲得です。素晴らしい☆中国で開催されている【第19回アジア競技大会】女子サッカー競技ですが、昨日3位決定戦と決勝戦が行われ全日程を終えました。【第19回アジア競技大会】〜Women's Tournament〜〈3位決定戦〉2023年10月6日中国 7-0 ウズベキスタン(38,029人)(得点経緯)1分中国26分中国45分中国59分中国62分中国65分中国67分中国〈決勝戦〉2023年10月6日日本 4-1 北朝鮮(37,166人)(得点経緯)10分日本※中嶋淑乃38分北朝鮮66分日本※大澤春花69分日本※谷川萌々子72分日本※千葉玲海菜○GK浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)○DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマー)後藤若葉(早稲田大学)古賀塔子(JFAアカデミー福島)○MF脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ)→46分大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)→80分田畑晴菜(マイナビ仙台)→89分土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)天野紗(INAC神戸レオネッサ)→64分佐々木里緒(マイナビ仙台)山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→46分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)○FW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)間違いないのは決勝戦の相手となった北朝鮮の強さ。90分集中する力はまだまだ足りない弱点ではありますが、フィジカルや個人的な技術はやはり高いものが見て取れました。球際の当たりの強さで日本はほとんど勝てなかったし、特に途中投入の7番の選手は宮間あやを彷彿させる上手さがありました。とはいえその北朝鮮を上回る勝負強さを見せたのが我らが日本。押し込まれる展開を我慢して一発のチャンスをものにした先制点。また後半になった選手の入れ替えをしながら、采配的中で途中投入の選手が試合を決定づけてくれました。誰か1人の主役ではなくて日本の醍醐味といえる総力戦での金メダル獲得。それも即席で集まったハンデがありながらも試合を繰り返すことで組織化され、同じベクトルに向かいながら成長していった印象です。狩野監督は池田太なでしこJAPAN監督とのコミュニケーションをとってるのかはわかりませんが、メンバーの固定をせずGK以外全員に出場機会を設け経験値を積むだけでなく結果という自信をも手にしました。グループリーグから金メダル獲得まで6試合で39得点5失点。1試合平均6.5ゴールってアジアの舞台とはいえ凄いこと。千葉玲海菜・・7大澤春花・・7谷川萌々子・・5上野真実・・5塩越柚歩・・4榊原琴乃・・3土方麻耶・・2脇坂麗奈・・2中嶋淑乃・・2山本柚月・・1古賀塔子・・1それも11人による得点で実に9人が複数得点を取るという層の厚さ。攻撃パターンが多くどこからでもシュートを狙えるし、ゴールを意識した戦術が浸透しているのでしょう!ただこれで終わり解散は勿体無い。なでしこJAPANへの危機意識をもたらすだけでなく彼女たちの昇格が繰り返されないことには、日本女子サッカーの発展・成長はありません。週明けにはパリ五輪アジア予選に向けたなでしこJAPANメンバーが発表になります。その競争の中に今回のアジア競技大会金メダルメンバーが加わることで初めてBチームで臨んだ意味が出てくるはず。チャンスが与えられないのであれば金メダルメンバーは声をあげていいと思います。一部、学生などアマチュア選手もいますが基本プロ選手として生計を立てている選手。自分自身を高みに持っていき、自身の価値を上げていくのも求められる要素。個人的にも金メダル獲得の瞬間の喜びは格別だったし、嬉しかった。今日、これから男女アベック金メダル獲得のための男子の決勝戦が控えます。3連覇のかかる韓国相手のファイナル。兵役免除の権利を手にできる人参がぶら下がる韓国とは、モチベーションや置かれた状況が違いますが、やはりタイトルのかかる国際大会で容易く負けるわけにはいきません。韓国選手の将来を左右するとはいえ、2001JAPANが勝利で大会を終え悲願の男女アベック金メダル獲得といきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日と明日は日本の金メダル獲得への大事な試合。中国で開催されている【第19回アジア競技大会】も男女ともに3位決定戦と決勝戦の2試合ずつを残すのみ。この3連休で大いに喜びたいと思います!さて、同じアジアチャンピオンを目指す大会の第2節。リニューアルして心機一転開幕となった【AFC Champions League 2023/2024】。今週は第2節が東西で20試合行われました。【AFC Champions League 2023/2024】〜West Region〜〈グループA〉パフタコール(ウズベキスタン)アル・アイン(UAE)アル・フェイハ(サウジアラビア)FKアハル(トルクメニスタン)2023年9月19日パフタコール 0-3 アル・アイン(8,117人)FKアハル 1-0 アル・フェイハ(19,966人)2023年10月3日アル・アイン 4-2 FKアハル(8,126人)(得点経緯)4分アル・アイン32分アル・アイン41分アル・アイン58分FKアハル70分アル・アイン85分FKアハルアル・フェイハ 2-0 パフタコール(1,088人)(得点経緯)10分アル・フェイハ71分アル・フェイハ〈グループB〉アル・ファイサリー(ヨルダン)ナサフ(ウズベキスタン)アル・サッド(カタール)シャールジャ(UAE)2023年9月18日アル・ファイサリー 0-1 ナサフ(13,750人)アル・サッド 0-0 シャールジャ(9,831人)2023年10月2日シャールジャ 1-0 アル・ファイサリー(3,532人)(得点経緯)20分シャールジャナサフ 3-1 アル・サッド(8,428人)(得点経緯)29分ナサフ46分ナサフ58分ナサフ83分アル・サッド〈グループC〉アル・イテハド(サウジアラビア)AGMK(ウズベキスタン)アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(イラク)セパハン(イラン)2023年9月18日アル・イテハド 3-0 AGMK(13,897人)アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ 2-2 セパハン(10,327人)2023年10月2日AGMK 1-2 アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(6,798人)(得点経緯)2分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ48分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ81分AGMKセパハン (中止) アル・イテハド〈グループD〉アル・ヒラル(サウジアラビア)ナフバホール(ウズベキスタン) ムンバイ・シティ(インド)ナッサジ(イラン)2023年9月18日アル・ヒラル 1-1 ナフバホール(26,713人)ムンバイ・シティ 0-2 ナッサジ(1,529人)2023年10月3日ナフバホール 3-0 ムンバイ・シティ(8,230人)(得点経緯)53分ナフバホール58分ナフバホール88分ナフバホールナッサジ 0-3 アル・ヒラル(得点経緯)18分アル・ヒラル58分アル・ヒラル90+3分アル・ヒラル〈グループE〉ペルセポリス(イラン)アル・ナスル(サウジアラビア)イスティクロル(タジキスタン)アル・ドゥハイル(カタール)2023年9月19日ペルセポリス 0-2 アル・ナスル(0人)イスティクロル 0-0 アル・ドゥハイル(17,500人)2023年10月2日アル・ナスル 3-1 イスティクロル(得点経緯)44分イスティクロル66分アル・ナスル72分アル・ナスル77分アル・ナスルアル・ドゥハイル 0-1 ペルセポリス(5,447人)(得点経緯)63分ペルセポリス〜East Region〜〈グループF〉全北現代モータース(韓国)傑志(香港)ライアン・シティ・セーラーズ(シンガポール)バンコク・ユナイテッド(タイ)2023年9月20日全北現代モータース 2-1 傑志(2,931人)ライオン・シティ・セーラーズ 1-2 バンコク・ユナイテッド(2,927人)2023年10月4日傑志 1-2 ライオン・シティ・セーラーズ(3,077人)(得点経緯)14分ライオン・シティ・セーラーズ37分ライオン・シティ・セーラーズ87分傑志バンコク・ユナイテッド 3-2 全北現代モータース(2,190人)(得点経緯)19分全北現代モータース※OG26分バンコク・ユナイテッド58分バンコク・ユナイテッド※OG82分バンコク・ユナイテッド88分全北現代モータース〈グループG〉横浜Fマリノス(日本)仁川ユナイテッド(韓国)カヤ・イロイロ(フィリピン)山東泰山(中国)2023年9月19日横浜Fマリノス 2-4 仁川ユナイテッド(7,010人)カヤ・イロイロ 1-3 山東泰山(1,728人)2023年10月3日仁川ユナイテッド 4-0 カヤ・イロイロ(8,582人)(得点経緯)6分仁川ユナイテッド19分仁川ユナイテッド※PK36分仁川ユナイテッド74分仁川ユナイテッド山東泰山 0-1 横浜Fマリノス(得点経緯)37分横浜Fマリノス(水沼宏太)〈グループH〉ブリーラム・ユナイテッド(タイ)浙江(中国)メルボルン・シティ(オーストラリア)ヴァンフォーレ甲府(日本)2023年9月20日ブリーラム・ユナイテッド 4-1 浙江(20,635人)メルボルン・シティ 0-0 ヴァンフォーレ甲府(3,245人)2023年10月4日浙江 1-2 メルボルン・シティ(18,798人)(得点経緯)4分メルボルン・シティ17分メルボルン・シティ19分浙江ヴァンフォーレ甲府 1-0 ブリーラム・ユナイテッド(11,802人)(得点経緯)90分ヴァンフォーレ甲府(長谷川元希)〈グループI〉蔚山現代(韓国)BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)川崎フロンターレ(日本)2023年9月19日蔚山現代 3-1 BGパトゥム・ユナイテッド(3,788人)ジョホール・ダルル・タクジム 0-1 川崎フロンターレ(24,597人) 2023年10月3日BGパトゥム・ユナイテッド 2-4 ジョホール・ダルル・タクジム(5,964人)(得点経緯)5分BGパトゥム・ユナイテッド※PK6分ジョホール・ダルル・タクジム14分ジョホール・ダルル・タクジム53分ジョホール・ダルル・タクジム55分BGパトゥム・ユナイテッド78分ジョホール・ダルル・タクジム川崎フロンターレ 1-0 蔚山現代(9,382人)(得点経緯)89分川崎フロンターレ(橘田健人)〈グループJ〉武漢三鎮(中国)浦和レッズ(日本)ハノイ(ベトナム)浦項スティーラーズ(韓国)2023年9月20日武漢三鎮 2-2 浦和レッズ(27,599人)ハノイ 2-4 浦項スティーラーズ(15,025人)2023年10月4日浦和レッズ 6-0 ハノイ(10,333人)(得点経緯)9分浦和レッズ※OG14分浦和レッズ※PK(ショルツ)37分浦和レッズ(髙橋利樹)66分浦和レッズ(関根貴大)70分浦和レッズ(ホセ・カンテ)85分浦和レッズ(エカニット)浦項スティーラーズ 3-1 武漢三鎮(得点経緯)10分武漢三鎮13分浦項スティーラーズ54分浦項スティーラーズ90+3分浦項スティーラーズ第1節では韓国勢が4戦全勝でしたが、第2節は我らが日本勢が全勝!まだ序盤ですが比較したくなるのが日韓。4チームが2試合ずつこなした時点で日本勢が5勝1敗2分に対して、韓国勢は6勝2敗。勝点計算で行くと日本の17に対して韓国は18とリードを許しています。ま、この比較は何の意味もなさないのですが。。。これから中盤戦に入りますが、グループリーグが終わったタイミングで日韓中のクラブにとっては構成が変わります。それはシーズンを跨ぐことになるから。勝ち上がったチームは補強に力を入れるだろうし、グループリーグ敗退となれば方針も変わるかもしれません。難しい選択を迫られることになります。日本勢にとっては初めての事案になります。これまで春秋制を採用しているときにはサウジアラビアやイランなど秋春制導入国が同じ試練を凌いできたんです。日本も秋春制移行の議論が、慎重にされ始め具体案も出るまでになりました。続報を待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨日のSAMURAI BLUEに続き、今日は10月シリーズに臨む2001JAPANメンバーが発表されました。2001JAPANといえばアジア金メダル獲得へリーチをかけましたが、全く別チームとしてのチャレンジとなります。まずはアメリカ遠征で2試合を予定していますが、今日発表となった23名を見ていきましょう。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之渡邉秀明△印は9月シリーズ未招集選手○GK1.佐々木雅士(柏レイソル)△12.野澤大志ブランドン(FC東京)23.木村凌也(日本大学)△○DF2.内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)21.大畑歩夢(浦和レッズ)3.西尾隆矢(セレッソ大阪)5.木村誠二(FC東京)17.バングーナガンデ佳史扶(FC東京)△15.畑大雅(湘南ベルマーレ)4.鈴木海音(ジュビロ磐田)22.チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)△○MF13.平河悠(町田ゼルビア)16.近藤友喜(横浜FC)△20.山田楓喜(京都サンガ)10.鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)7.山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)8.藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)14.三戸舜介(アルビレックス新潟)18.新井悠太(東洋大学)△16.松木玖生(FC東京)6.福井太智(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)△○FW9.藤尾翔太(町田ゼルビア)11.細谷真大(柏レイソル)※9月シリーズ招集で10月シリーズ未招集GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)DF中野伸哉(ガンバ大阪)高井幸大(川崎フロンターレ)MF川崎颯太(京都サンガ)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)2023年10月14日(土)メキシコ - 日本@フェニックス(アメリカ)2023年10月17日(火)アメリカ - 日本@フェニックス(アメリカ)そして同じ2001JAPANとしてアジア金メダルを目指す【K【第19回アジア競技大会】。昨日準決勝が行われたので。その前日に行われた女子の準決勝の結果も。【第19回アジア競技大会】〜Women's Tournament〜〈準決勝〉2023年10月3日ウズベキスタン 0-8 北朝鮮(10,402人)(得点経緯)9分北朝鮮18分北朝鮮※PK45+2分北朝鮮46分北朝鮮50分北朝鮮63分北朝鮮83分北朝鮮90+1分北朝鮮中国 3-4 日本(8,006人)(得点経緯)12分日本※中嶋淑乃20分中国31分日本※谷川萌々子35分日本※千葉玲海菜43分日本※古賀塔子55分中国61分中国○GK浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)○DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマー)後藤若葉(早稲田大学)古賀塔子(JFAアカデミー福島)○MF脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ)→46分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)→84分土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)→90+2分田畑晴菜(マイナビ仙台)天野紗(INAC神戸レオネッサ)○FW山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→80分島田芽依(三菱重工浦和レッズ)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)→46分大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉)〈3位決定戦〉2023年10月6日中国 - ウズベキスタン 〈決勝戦〉2023年10月6日日本 - 北朝鮮〜Men's Tournament〜〈準決勝〉2023年10月4日韓国 2-1 ウズベキスタン(38,019人)(得点経緯)3分韓国25分ウズベキスタン 38分韓国香港 0-4 日本(7,456人)(得点経緯)23分日本※鮎川峻54分日本※日野翔太74分日本※小見洋太86分日本※日野翔太○GK藤田和輝(栃木SC)○DF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)→77分山﨑大地(サンフレッチェ広島)今野息吹(法政大学)→89分吉田真那斗(鹿屋体育大学)根本健太(流通経済大学)関根大輝(拓殖大学)○MF小見洋太(アルビレックス新潟)谷内田哲平(京都サンガ)→60分重見柾斗(福岡大学)山内翔(筑波大学)日野翔太(拓殖大学)角昴志郎(筑波大学)→89分松村優太(鹿島アントラーズ)○FW鮎川峻(大分トリニータ)→77分佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)〈3位決定戦〉2023年10月7日香港 - ウズベキスタン 〈決勝戦〉2023年10月7日日本 - 韓国メディアで2軍だのBチームだの控えチームとして望んでいると報じられている男女日本代表がまずはメダル確定となる決勝戦進出を決めました。女子に関しては余裕の展開だった前半に対して後半は終始押される中で最後は我慢の逃げ切り成功となります。完全アウェーとはいえ8,006人しか入らない試合でしたが、勝負強さを見せてくれました。ここまで4試合が差がありすぎる相手との試合だったので、戸惑う面もあったかもしれません。一方、ホームの中国も楽な4試合だったのでいきなり守備一辺倒の展開に不慣れな部分があったのでしょう。結果として日本の強さを見せつけ【AFC Women's Asian Cup 2022】のリベンジを果たしたことになります。そして大忙しの大岩剛監督率いる2001JAPANも物議を醸す北朝鮮との準々決勝の後の試合だったので、日本国内の注目も集まる中での試合。難敵イランを破っての快進撃となった香港ですが、ここまでこれば良しとしましょう。これで金メダル獲得を賭けての決勝戦の相手は3連覇をかける韓国。兵役免除の権利を取りたいだけにベストメンバーでのタイトル獲得へ必死な韓国ですが、我らが2001JAPANは完全たる挑戦者。ただ怖いものなしでチャレンジできるしここでタイトルを獲ることができれば、今日発表となったアメリカ遠征2001JAPANへプレッシャーをかけれます。フル代表だけでなく2001JAPAN、なでしこJAPANと選手層の充実と、競争が活発化してきて強化が楽しみです。男女アベック金メダル獲得を成し遂げてもらい、アメリカ遠征でも強敵相手に勝って勢いをつけたいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本女子代表が【第19回アジア競技大会】決勝戦進出です。詳細は明日男子と合わせてテーマにしようと思いますが、完全アウェーの中で危ない展開ではありましたが、ハラハラドキドキの中でも勝利を手にしてくれました。男子の準決勝は今日これからキックオフを迎えますが、男女アベック金メダル獲得へまずは確実に気持ちよく勝ってくれることでしょう。さて、そんなテーマを明日する前に今日は10月シリーズに臨むSAMURAI BLUEこと日本代表メンバー26名が発表されましたので広報を。9月シリーズと若干入れ替えをしながら来月から始まる【FIFA World Cup 2026】アジア予選に向けて選手層充実のための招集に映ります。○監督森保一○コーチ名波浩齊藤俊秀前田遼一船越優蔵※○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹若林大智○GK前川黛也(ヴィッセル神戸)△大迫敬介(サンフレッチェ広島)鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)△〜9月招集※今回選外〜シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)中山雄太(ハダースフィールド※イングランド2部)△町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)毎熊晟矢(セレッソ大阪)冨安健洋(アーセナル※イングランド)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)菅原由勢(AZ※オランダ)〜9月招集※今回選外〜森下龍矢(名古屋グランパス)○MF/FW遠藤航(リバプール※イングランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)南野拓実(モナコ※フランス)△古橋亨梧(セルティック※スコットランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)三笘薫(ブライトン※イングランド)前田大然(セルティック※スコットランド)旗手怜央(セルティック※スコットランド)△伊藤敦樹(浦和レッズ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)〜9月招集※今回選外〜鎌田大地(ラツィオ※イタリア)堂安律(フライブルク※ドイツ)△印は復帰招集となりますが、中山雄太は約1年ぶりの代表復帰で非常に楽しみ。個人的には渡邉剛の起用を見てみたい気もするのですが、構想外なのかな?5人の入替えではありますが森保一監督の頭の中では、大きなファミリーとして考えているはず。対戦相手やコンディション、競争への刺激など色んな要素を加味して選考しているとは思います。【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023】2023年10月13日(金)19:35キックオフ(@デンカビッグスワンスタジアム)日本 - カナダ【KIRIN CHALLENGE CUP 2023】2023年10月17日(火)19:00キックオフ(@ノエビアスタジアム神戸)日本 - チュニジア各大陸の強豪国との連戦。日本国民としては9月シリーズでドイツやトルコ相手にあの強さを見た以上、今回の対戦相手のレベルは下だろうと判断しがち。ただそれは勘違いだし、そんなに甘くないのが現実。カナダもチュニジアも非常に力を持つ国だし、直近でともに敗れている相手。両国ともに昨年対戦経験があり、チュニジアにはホームで0-3で完敗。カナダは【FIFA World Cup 2022】直前にUAEで対戦1-2で敗れています。その悔しさを晴らすことだけに集中して臨まなければなりません。とはいえ今の日本代表はどこが相手だろうが、必死に一生懸命に勝利のためにプレーできる環境があります。1点で満足する選手はいないし試合終了のホイッスルが鳴るまで全力で諦めないプレーを必ずします。それが第二次森保一政権の好調の要因といえます。少しでも気を抜くプレーがあれば即交代させられるし、競争から脱落してしまいます。その危機感をみんなが共有しているからこそ、結果が出ているんだと思います。今シリーズが終わったタイミングでもその流れを維持しておきたいし、来月から始まる【FIFA World Cup 2026】アジア予選に繋げて行ってもらいたい!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!永遠にこの気候だったら過ごしやすいのに。毎年こんなことを思いながらも春夏秋冬を感じている日本人。さて、明日14:00から10月シリーズに臨むSAMURAI BLUEメンバーが発表されます。すでにお隣韓国では過去最多と思われる11人の欧州組を含む24名が招集されました。そんな10月シリーズですが、来月からは【FIFA World Cup 2026】アジア予選がスタートしますし親善試合としては一区切り。ただアジア予選は決して楽な戦いにはならないはず。その準備としてSAMURAI BLUEはカナダとチュニジアとの顔合わせとなります。森保監督が現時点で考えるベスト布陣でのチャレンジとなるでしょうし、多少のテスト的な采配もあるのかもしれません。明日が待ち遠しいですね?そんな10月シリーズでInternational Friendly Matchはたくさん組まれています。わかる範囲で見ていこうと思います。【FIFA International Friendly Match】2023年10月10日中国 - ベトナムソロモン諸島 - バヌアツ2023年10月11日パプア・ニューギニア - ニューカレドニアウェールズ - ジブラルタル 2023年10月12日UAE - クウェートジョージア - タイモンテネグロ - リビアロシア - カメルーン スウェーデン - モルドバ エジプト - ザンビアアルジェリア - カーデボルテ2023年10月13日日本 - カナダ韓国 - チュニジアイラク - カタールニュージーランド - コンゴ民主共和国サウジアラビア - ナイジェリア南アフリカ - スワジランドヨルダン - イランイングランド - オーストラリアメキシコ - ガーナパプア・ニューギニア - バナアツ2023年10月14日ソロモン諸島 - ニューカレドニアコートジボアール - モロッコアメリカ - ドイツ2023年10月16日中国 - ウズベキスタン アルジェリア - エジプトモザンビーク - ナイジェリア ロシア - ケニアセネガル - カメルーン 2023年10月17日日本 - チュニジア韓国 - ベトナムUAE - リビアマケドニア - アルメニアサウジアラビア - マリアルバニア - ブルガリアエストニア - タイコートジボアール - 南アフリカオーストラリア - ニュージーランドフランス - スコットランドメキシコ - ドイツアメリカ - ガーナ各国がそれぞれ目的を持ってこのシリーズを活用しています。CONMEBOLでは【FIFA World Cup 2026】予選が始まってますし、AFCでも1st Roundが始動します。各カテゴリー代表がそれぞれ国際試合で盛り上がる中でのシリーズ開催だけに一気に日本サッカー界に火がつく完勝劇をまたみせてもらいたい。それも完全ホームで。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月03日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!時間の経過はやはり早いもので令和5年度も後半戦に入りました。朝夕と昼間の寒暖差に体調を崩さないように注意しましょうね?さて、気持ちのいい準決勝進出ですね?中国で開催されている【第19回アジア競技大会】サッカー競技ですが、男女共に4強が出揃いました。男女アベック金メダルの可能性を残しているのは我らが日本とウズベキスタンだけ。女子でのウズベキスタンの勝ち残りはサプライズですが、来月に控えるパリ五輪アジア予選で同じグループの国だけに、ここで差を見せつけて退治しておきたいですね?男女の準々決勝の結果を見ていきましょう!【第19回アジア競技大会】〜Men's Tournament〜〈準々決勝〉2023年10月1日中国 0-2 韓国(38,158人)(得点経緯)18分韓国35分韓国ウズベキスタン 2-1 サウジアラビア(38,088人)(得点経緯)24分ウズベキスタン 43分ウズベキスタン 66分サウジアラビアイラン 0-1 香港(10,198人)(得点経緯)47分香港日本 2-1 北朝鮮(0人)(得点経緯)50分日本※内野航太郎74分北朝鮮80分日本※松村優太(PK)○GK藤田和輝(栃木SC)○DF奥田勇斗(桃山学院大学)→82分今野息吹(法政大学)吉田真那斗(鹿屋体育大学)山﨑大地(サンフレッチェ広島)馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)○MF松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)西川潤(サガン鳥栖)→90+1分関根大輝(拓殖大学)松村優太(鹿島アントラーズ)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)→90+1分小見洋太(アルビレックス新潟)谷内田哲平(京都サンガ)→70分重見柾斗(福岡大学)○FW内野航太郎(筑波大学)〈準決勝〉2023年10月4日香港 - 日本韓国 - ウズベキスタン 〜Women's Tournament〜〈準々決勝〉2023年9月30日中国 4-0 タイ(7,932人)(得点経緯)3分中国41分中国51分中国81分中国チャイニーズ・タイペイ 1(EX)2 ウズベキスタン(7,515人)(得点経緯)52分ウズベキスタン 86分チャイニーズ・タイペイ101分ウズベキスタン 韓国 1-4 北朝鮮(6,171人)(得点経緯)11分韓国※OG20分北朝鮮81分北朝鮮90分北朝鮮90+5分北朝鮮日本 8-1 フィリピン(33,607人)(得点経緯)40分日本※谷川萌々子(PK)58分日本※大澤春花65分日本※千葉玲海菜68分フィリピン76分日本※上野真実(PK)78分日本※上野真実81分日本※上野真実90+1分日本※上野真実90+4分日本※大澤春花○GK浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)○DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマー)後藤若葉(早稲田大学)→81分石田千尋(アルビレックス新潟)古賀塔子(JFAアカデミー福島)→68分田畑晴菜(マイナビ仙台)○MF脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー)→61分佐々木里緒(マイナビ仙台)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ)→46分大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)天野紗(INAC神戸レオネッサ)○FW土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→46分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)〈準決勝〉2023年10月3日中国 - 日本ウズベキスタン - 北朝鮮男女ともにベスト布陣でのチャレンジではない日本ですが、アジアの舞台ということと競争意識の徹底で危なげなく勝ち上がってきました。ここまでこれば表題にあるように『男女アベック金メダル』獲得を成功させてもらいたい。これは単純なタイトルがかかる公式戦ということはもちろんですが、同じカテゴリーにある日本国内のライバルたちへの危機感発信に繋がるから。昨日の北朝鮮戦を見ていても佐藤恵允の献身的な運動量には驚かされたし、馬場晴也のキャプテンシーも光るものを感じました。また戦う姿勢や闘志などは北朝鮮の荒い展開にも臆することなく、立ち向かっていたし堂々たる試合運びが出来ていました。日本メディアとしては北朝鮮が相手ということで、煽るような報じ方をしますが、まずは日本が貫禄を見せてくれたことへの安堵とケガなく巻き込まれなかったことを良しとして次に目を向けたいところ。準決勝の相手が香港になったことで、メンバー構成を大きく変更して臨めるのではないでしょうか?決して楽観視してるわけではないけどもイランと対戦するよりも、有意に試合を進めれる相手。コンディションも含めて北朝鮮戦出場時間の少なかった選手の起用にチャレンジできます!それこそ総力戦で金メダルを獲れれば、選手としても大きな自信になるし貴重な経験となるはず。そしてここまでは対戦相手に恵まれて代表得点での勝ち上がりをしてきた日本女子代表。なでしこJAPANの名称が使えない中でも4試合31得点1失点と当たり前のように勝ち進んできました。ここからこそが見せ所。完全アウェーの中国が相手。昨年の【AFC Women's Asian Cup 2022】準決勝で敗れた悔しさはメンバー構成に違いがあれど、引き継いでリベンジしなければなりません。なでしこJAPANはある程度メンバーが固定されて強化してきましたので、今大会での躍進は甘え排除に繋がり新陳代謝に繋げていけます。男女共に準決勝に勝てばメダル確定ですのでまずは目先の試合勝利に集中しましよう!大会を面白くするためにもできれば男女決勝戦は日本vsウズベキスタンを見たいかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月02日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!早いもので令和5年度も今日から下期に移ります。子供達の体育大会が終わり、晩の雨で秋らしい涼しさが少しだけ顔を見せた感じでしょうか?さて、先日テーマにしていた女子サッカーのFIFA International Match Window9月シリーズが終わりました。UEFAでは新設された【UEFA Women's Nations League 2023/2024】が動き出しました。世界的な傾向として男女区別をなくし対等な環境にしていこうとする流れ。個人的には差別と区別の境界を明確にすれば今のままで全く問題ないと思ってるのですが、落とし所がどこになるんでしょうか?さて、そんな【UEFA Women's Nations League 2023/2024】のLeague-Aの2試合目の結果を見ていこうと思います。【UEFA Women's Nations League 2023/2024】〜League-A〜〈グループ1〉2023年9月22日ベルギー 2-1 オランダ(3,694人)イングランド 2-1 スコットランド(41,947人)2023年9月26日オランダ 2-1 イングランド(得点経緯)34分オランダ64分イングランド90分オランダスコットランド 1-1 ベルギー(得点経緯)52分ベルギー90+3分スコットラン2023年10月27日イングランド - ベルギーオランダ - スコットランド2023年10月31日ベルギー - イングランドスコットランド - オランダ2023年12月1日ベルギー - スコットランドイングランド - オランダ2023年12月5日オランダ - ベルギースコットランド - イングランド 〈グループ2〉 2023年9月22日ノルウェー 1-1 オーストリア(7,011人)フランス 2-0 ポルトガル(18,377人)2023年9月26日オーストリア 0-1 フランス(得点経緯)5分フランスポルトガル 3-2 ノルウェー (得点経緯)32分ノルウェー 38分ポルトガル44分ポルトガル※PK58分ノルウェー 69分ポルトガル※PK2023年10月27日ノルウェー - フランスオーストリア - ポルトガル 2023年10月31日フランス - ノルウェー ポルトガル - オーストリア2023年11月30日フランス - オーストリアノルウェー - ポルトガル 2023年12月5日オーストリア - ノルウェー ポルトガル - フランス〈グループ3〉2023年9月22日デンマーク 2-0 ドイツ(4,210人)アイスランド 1-0 ウェールズ(2,014人)2023年9月26日ドイツ 4-0 アイスランド (得点経緯)19分ドイツ35分ドイツ※PK68分ドイツ78分ドイツウェールズ 1-5 デンマーク (得点経緯)6分デンマーク※PK45+1分デンマーク 51分ウェールズ 69分デンマーク87分デンマーク90+1分デンマーク 2023年10月27日ドイツ - ウェールズ アイスランド - デンマーク 2023年10月31日デンマーク - ウェールズ アイスランド - ドイツ2023年12月1日ドイツ - デンマーク ウェールズ - アイスランド 2023年12月5日デンマーク - アイスランド ウェールズ - ドイツ〈グループ4〉2023年9月22日スウェーデン 2-3 スペイン(16,114人)スイス 0-1 イタリア(6,452人)2023年9月26日イタリア 0-1 スウェーデン(得点経緯)14分スウェーデンスペイン 5-0 スイス(14,194)(得点経緯)15分スペイン45+1分スペイン49分スペイン57分スペイン87分スペイン2023年10月27日スウェーデン スイスイタリア - スペイン2023年10月31日スウェーデン - イタリアスイス - スペイン2023年12月1日スペイン - イタリアスイス - スウェーデン2023年12月5日スペイン - スウェーデンイタリア - スイス結局なでしこJAPAN本家は9月シリーズでアルゼンチンとの1試合しか組むことができず、トレーニング試合としてそのアルゼンチンとの非公開試合を組むことに。Bチームと言われるもう一つの日本女子代表ら【第19回アジア競技大会】に出場しベスト4入りを決めました。【FIFA Women's World Cup 2023】にも出場しかつ開催国ニュージーランドを破りニュースになったフィリピン相手に失点してしまったものの超完勝となる勝利です。詳細は今日からから男子の準々決勝を控えるので男女アベック4強入りをテーマに更新するのでご了承下さい。なでしこJAPANとしてUEFAでの力関係を見極めつつ、再びその先のパリ五輪予選につなげる。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
