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みなさん、こんばんわ!今日は子供の体育大会。9月最終日というのに運動会日和でめちゃ暑かった。ただ親としては毎年ですが感動をたくさんもらう瞬間。今年も漏れなく一生懸命頑張ってる姿に感動させてもらいました。また上の子は学園祭。暑さは夏ですが、やはり季節は秋。運動の秋、食欲の秋、読者の秋。いろんなイベントが目白押しとなる季節ですね?その分、お疲れモード全開でただ観に行っただけの私が疲れてしまい更新はお休みさせてもらいます。また明日は元気になりますのでご了承ください。でほチャオ!
2023年09月30日
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みなさん、こんばんわ!早いものでアジアのオリンピックと言われる【第19回アジア競技大会】サッカー競技ですが、男女ともに8強が決まりました。中国時間の昨日28日に日本は男女共に試合が行われました。【第19回アジア競技大会】〜Men's Tournament〜〈Round16〉2023年9月27日イラン 2-0 タイ(9,410人)(得点経緯)15分イラン82分イラン※PK北朝鮮 2-0 バーレーン(7,321人)(得点経緯)45+5分北朝鮮63分北朝鮮中国 1-0 カタール(38,027人)(得点経緯)3分中国香港 1-0 パレスチナ(7,219人)(得点経緯)48分香港韓国 5-1 キルギス(18,393人)(得点経緯) 11分韓国※PK12分韓国28分キルギス74分韓国※PK79分韓国85分韓国2023年9月28日ウズベキスタン 2(EX)0 インドネシア()(得点経緯)92分ウズベキスタン 120+1分ウズベキスタン インド 0-2 サウジアラビア(37,066人)(得点経緯)52分サウジアラビア 58分サウジアラビア日本 7-0 ミャンマー(7,217人)(得点経緯)12分日本※佐藤恵允26分日本※鮎川峻27分日本※佐藤恵允35分日本※鮎川峻42分日本※角昴志郎66分日本※内野航太郎○GK小畑裕馬(ベガルタ仙台)○DF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)→46分山﨑大地(サンフレッチェ広島)今野息吹(法政大学)根本健太(流通経済大学)関根大輝(拓殖大学)○MF松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)重見柾斗(福岡大学)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)→46分小見洋太(アルビレックス新潟) 日野翔太(拓殖大学)→80分奥田勇斗(桃山学院大学) 角昴志郎(筑波大学)○FW鮎川峻(大分トリニータ)→78分松村優太(鹿島アントラーズ)〈準々決勝〉2023年10月1日中国 - 韓国ウズベキスタン - サウジアラビアイラン - 香港日本 - 北朝鮮〜Women's Tournament〜〈グループA〉2023年9月22日中国 16-0 モンゴル(6,910人)2023年9月25日モンゴル 0-6 ウズベキスタン(6,841人)2023年9月28日ウズベキスタン 0-6 中国(7,523人)1.中国2勝※勝点6(得点22失点0)2.ウズベキスタン1勝1敗※勝点3(得点6失点6)3.モンゴル2敗※勝点0(得点0失点22)〈グループB〉2023年9月21日チャイニーズ・タイペイ 2-1 インド(5,681人)2023年9月24日インド 0-1 タイ(16,041人)2023年9月27日タイ 0-1 チャイニーズ・タイペイ(14,050人)1.チャイニーズ・タイペイ2勝※勝点6(得点3失点1)2.タイ1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3.インド2敗※勝点0(得点1失点3)〈グループC〉カンボジア棄権2023年9月24日北朝鮮 7-0 シンガポール(5,320人)2023年9月27日シンガポール 0-10 北朝鮮(3,669人)1.北朝鮮2勝※勝点6(得点17失点0)2.シンガポール2敗※勝点0(得点0失点17)〈グループD〉2023年9月22日ベトナム 2-0 ネパール(1,367人)日本 8-0 バングラデシュ(2,744人)2023年9月25日バングラデシュ 1-6 ベトナム(2,108人)ネパール 0-8 日本(6,195人)(得点経緯)3分日本※塩越柚歩13分日本※山本柚月27分日本※上野真実30分日本※脇坂麗奈36分日本※大澤春花59分日本※榊原琴乃75分日本※大澤春花90+7分日本※土方麻耶○GK 浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)○DF 後藤若葉(早稲田大学)佐々木里緒(マイナビ仙台)→46分田畑晴菜(マイナビ仙台)古賀塔子(JFAアカデミー福島)○MF 脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー) →46分石田千尋(アルビレックス新潟)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ) →46分榊原琴乃(ノジマステラ神奈川相模原) 天野紗(INAC神戸レオネッサ)土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉)→76分島田芽依(三菱重工浦和レッズ)○FW 山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)→60分中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)2023年9月28日ネパール 1-1 バングラデシュ(3,304人)日本 7-0 ベトナム(10,174人)(得点経緯)19分日本※塩越柚歩24分日本※塩越柚歩51分日本※千葉玲海菜55分日本※脇坂麗奈(PK)69分日本※大澤春花77分日本※千葉玲海菜90+2分日本※大澤春花○GK 浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉) ○DF 小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマー) 後藤若葉(早稲田大学) 佐々木里緒(マイナビ仙台)→46分田畑晴菜(マイナビ仙台)古賀塔子(JFAアカデミー福島) ○MF 脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー) →59分天野紗(INAC神戸レオネッサ)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ) →46分大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ) 谷川萌々子(JFAアカデミー福島)○FW 島田芽依(三菱重工浦和レッズ) →46分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉) 1.日本3勝※勝点9(得点23失点0)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点8失点8)3.ネパール2敗1分※勝点1(得点1失点11)4.バングラディシュ2敗1分※勝点1(得点2失点15)〈グループE〉2023年9月22日香港 1-3 フィリピン(2,552人)韓国 3-0 ミャンマー(3,234人)2023年9月25日ミャンマー 1-0 香港(2,333人)フィリピン 1-5 韓国(2,974人)2023年9月28日韓国 5-0 香港(22,083人)フィリピン 3-0 ミャンマー(4,436人)1.韓国3勝※勝点9(得点13失点1)2.フィリピン2勝1敗※勝点6(得点7失点6)3.ミャンマー1勝2敗※勝点3(得点1失点6)4.香港3敗※勝点0(得点1失点9)〈準々決勝〉2023年9月30日中国 - タイ日本 - フィリピンチャイニーズ・タイペイ - ウズベキスタン 韓国 - 北朝鮮ここまでは妥当というか当たり前の進行。ただここからは男女共に一切の気の緩みが許されない試合の連続となります。2001JAPANはここまで無失点の北朝鮮の守備陣の牙城を崩さなければなりません。情報があまりにもなさすぎて不気味な相手ではありますが、ここまでの4試合を分析して弱点も把握しているはずだし、勝ってくれるはず。だった北朝鮮は4試合で得点5と攻撃力に不安を残す数字があるんです。日本が早い時間帯で2ゴール以上奪えれば、メンタル崩壊で追いつく力はなさそう。楽観視は禁物ですが、大岩剛監督率いる2001JAPANにとっては対戦相手云々よりも、日本国内での競争に勝つための試合になります。ここからの活躍でパリ五輪への定位置を確保しておきたい。そして女子日本代表ですが、実質Bチームの派遣ではありますがこちらも本家への挑戦権を手にする選手がどれだけ出てくるのか?来月に控えるパリ五輪アジア予選に向けてこのメンバーから昇格を手にする選手がいるのか?本当の意味で求められている環境といえます。まずフィリピンには大勝をして、準決勝からシフトチェンジ。ここまで得点23失点0と当然とはいえ試合数を重ねることで自信もついてきて、大会の雰囲気にも慣れてきたところでしょう。このまま一気に金メダルへといきたいし、昨年【AFC Women's Asian Cup 2022】準決勝で敗れた事実を払拭してタイトルで私たちを納得させてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月29日
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みなさん、こんばんわ!現在、西宮市の甲子園球場近辺を営業エリアとして活動しています。約30年以上前の私の地元。あまりにも変化していてほとんど面影すらも感じませんが、阪神タイガースがリーグをAREしたことでかなりアツく盛り上がってます。営業の方もあやかりたいですがそううまくいくかな?さて、2001JAPANのアジア金メダルまでカウントダウン。今日これからミャンマーとのRound16が控えますが、期待に応えてくれると信じましょう。そんな2001JAPANですが、10月シリーズの対戦相手が決まりました。昨年下半期と今年の上半期は欧州勢との対戦で強化を進めてきました。そして今年の後半はアジアの公式戦で選手層の充実を図っています。次のステップに進むために10月と11月のFIFA International Match Windowを活用してパリ五輪金メダル獲得へ動きます。ひと足先に11月シリーズではアルゼンチンとの対戦が発表されていますが今日は10月シリーズの対戦相手が発表されました。まず記事から見ていきましょう!日本サッカー協会は9月28日、2024年のパリ五輪出場を目ざすU-22日本代表の10月シリーズの対戦相手を発表した。 大岩剛監督が率いるチームは、アメリカのフェニックスで10月14日にU-22メキシコ代表と、同17日にU-22アメリカ代表と対戦する。 この2戦に向け、指揮官は次のようにコメント。「10月の海外遠征で、強豪国のメキシコと、すでにパリオリンピック出場を決めているアメリカと対戦できることを非常に楽しみにしています。 これまでチームの立ち上げから継続的に欧州各国と強度の高いハイレベルな試合ができ、今回は欧州以外の強豪国と試合ができることを本当に感謝しています。代表チームとして結果にこだわって、勝つための準備を選手たちと進めていきます」 10月海外遠征の概要は以下のとおり。【対 戦】U-22日本代表 vs. U-22メキシコ代表【日 時】2023年10月14日(土)15:00/日本時間15日(日)7:00 キックオフ予定【会 場】Phoenix Rising FC Stadium(アメリカ/フェニックス)【対 戦】U-22日本代表 vs. U-22アメリカ代表【日 時】2023年10月17日(火)20:00/日本時間18日(水)12:00 キックオフ予定【会 場】 Phoenix Rising FC Stadium(アメリカ/フェニックス)東京五輪の1997JAPANの強化よりもかなり充実した交渉ができているようです。2022年立ち上げから見ると30試合近くこなしています。振り返ってみましょう。○2022年〜Dubai Cup〜3月22日日本 1-0 U-23クロアチア3月26日日本 2-0 U-23カタール3月29日日本 1-0 U-23サウジアラビア〜AFC U-23 Asian Cup 2022〜【GL】6月3日UAE 1-2 日本6月6日日本 0-0 サウジアラビア6月9日日本 3-0 タジキスタン【準々決勝】】6月12日韓国 0-3 日本【準決勝】6月15日ウズベキスタン 2-0 日本【3位決定戦】6月18日日本 3-0 オーストラリア〜国際親善試合〜9月22日スイス 2-1 日本9月26日イタリア 1-1 日本11月18日スペイン 2-0 日本11月22日ポルトガル 1-2 日本○2023年〜国際親善試合〜3月24日ドイツ 2-2 日本3月27日ベルギー 3-2 日本6月10日イングランド 0-2 日本6月14日オランダ 0-0 日本〜AFC U-23 Asian Cup 2024予選〜9月7日日本 6-0 パキスタン9月10日日本 1-0 パレスチナ9月13日日本 0-0 バーレーン〜第19回アジア競技大会〜【GL】9月20日日本 3-1 カタール9月25日日本 1-0 パレスチナ【Round16】9月28日日本 - ミャンマー【準々決勝】【準決勝】【決勝戦】〜国際親善試合〜10月14日メキシコ - 日本10月17日アメリカ - 日本11月18日日本 - アルゼンチンかなり充実して経験値を上げています。その間にこの2001世代の選手たちは海外移籍を実現させ、久保建英だけじゃないと鎬を削ってチャレンジしています。11月シリーズではもう1試合、招待してアフリカ代表国辺りとの対戦を実現させてもらいたい。ここまでたくさんの国々と試合をしてきましたが、UEFA勢9試合、AFC勢13試合(昨日現在)。そしてCONCACAF勢2試合とCONMEBOL1試合が予定され多くのパターンを体感できます。できればCAF勢やCONMEBOLもう1試合組めたら尚いいですね?さらに来年になってパリ五輪出場権をかけた【AFC U-23 Asian Cup 2024】経由パリ五輪金メダル獲得に向けて最大限の準備を進めてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月28日
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みなさん、こんばんわ!長きに渡りリアルキャプテン翼としてサッカー界の申し子的な存在で日本サッカー界の象徴であった『小野伸二』が今日44歳の誕生日に今シーズン限りでの現役引退を発表しました。先日の高原直泰に続くゴールデンエイジの引退となります。当然ながら年齢的にも44歳とピークを超えているし試合に絡む機会も激減。将来を考え決断することは決して容易ではなかったはずですが、このタイミングでの決意表明となりました。これまでJリーグが誕生してからかなりのプロ選手がプレーしてきましたが、彼と同じタイプのプレーヤーは唯一無二に映ります。強いて挙げれば乾貴士か中島翔哉かな?でもその2人ともまた違う別格の選手でした。彼の経歴を書いているニュース記事があったのでコピペしました。〜【札幌】小野伸二が現役引退を発表 98年W杯に日本代表史上最年少で初出場/アラカルト〜 サッカーJ1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二が、背番号と同じ44歳の誕生日を迎えた27日、今季限りで現役引退すると発表した。自身のインスタグラムで表明した。FIFAワールドカップ(W杯)に日本史上最年少の18歳272日で初出場。以後3大会連続で大舞台に立った天才が、プロサッカー選手としては第一線から退く。 <小野伸二> ★生まれ 1979年(昭54)9月27日、静岡県沼津市 ★経歴 5歳で今沢サッカースポーツ少年団-でサッカーを始め、沼津今沢中-清水商高をへて、98年浦和入り。01年オランダ1部フェイエノールトに移籍し、06年浦和復帰。08年ドイツ1部ボーフム、10年清水、12年オーストラリア1部ウエスタンシドニー、14年札幌、19年琉球へ移籍し、21年札幌復帰 ★Jリーグ 98年3月21日J1第1節市原戦(3-2)でルーキーながら開幕スタメンとしてデビューし、同25日第2節横浜F戦(2-0)で初ゴールを挙げる。同年Jリーグ新人王とベストイレブンに輝く。通算292試合38得点(J1通算206試合29得点) ★代表歴 98年4月1日の国際親善試合韓国戦でA代表デビューし、00年10月14日アジア杯1次リーグ第1戦サウジアラビア戦で初ゴール。国際Aマッチ通算56試合6得点 ★W杯 98年フランス大会1次リーグ第3戦ジャマイカ戦で日本代表史上最年少の18歳272日で初出場。02年日韓大会、06年ドイツ大会の3大会連続で出場 ★黄金世代 小野や稲本潤一、高原直泰ら79年生まれの選手たち。94年U-16アジアユース選手権カタール大会優勝や99年FIFAワールドユース選手権ナイジェリア大会準優勝など ★主なタイトル フェイエノールト時代の02年にUEFAカップを制覇し、日本人初の欧州タイトル獲得。浦和時代の06年シーズンにJ1&天皇杯優勝 ★最年長記録 21年6月21日天皇杯2回戦札幌対ソニー仙台戦で先発し、ゴールを決めた。41歳255日は大会史上最年長での得点 ★サイズ 175センチ、75キロ ★ニックネーム シンジ ★あこがれ マラドーナ ★家族 夫人と2女。愛犬はバーニーズマウンテンドッグのLauwe(ラウエ)君彼ほどサッカーを楽しんでらと思わせる選手は世界を見渡してもそんなにいないし、ピッチでのアップのタイミングで観客を沸かせる貴重な選手。キャプテン翼の名セリフ、『ボールはともだち怖くない』を実写化で体現している選手。最近では現役でありながら代表戦などの解説をしたり、キャリアの後半的な行動をしていたのも事実。44番という背番号に44歳の誕生日の発表と、自身なりにきっかけを探っていたのかもしれません。私から言えるのは『本当に長い現役生活、お疲れ様でした』という言葉。とともに『魅せる』という言葉が彼を表現するためにあるのではと思うくらい、私たちにサッカーの楽しさを教えてくれたことに対して『ありがとう』という感謝の言葉にしたいです。彼の頭の中は凡人では考えられないくらいの思考になってるはずだし、引退後も表現者として違う角度からサッカーの魅力を伝えてもらいたい。指導者としてよりもメディアを通しての影響力に期待したいし、解説者やバラエティだけでなく世界を股にかけた存在感を発揮するなど彼にしかできないキャリアを形成してもらいたい。かつて所属したオランダのフェイエノールトからもコメントがあったように、誰からも愛されるキャラクターだけに欧州との交渉ごとにも対応できそう。いまは今シーズン末までの北海道コンサドーレ札幌でのプレーに集中したいはずだし、引退後も少し家族や自身のためにゆっくりして、その後のことは改めて決めていってほしいですね?高原直泰もそうですが、毎シーズン終盤になると引退を決断するニュースが多く入ってきます。時間の流れは避けられないし循環があるからこそ日本サッカーの発展、成長があるので寂しいことではありますが、受け入れなくてはならない問題。彼の後継者の出現はいつになるのかわからないし唯一無二の天才サッカー小僧が日本サッカー史に刻まれていますので、本当にありがとうございます!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月27日
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みなさん、こんばんわ!男女ともに無難に連勝でトーナメント進出を決めました。まずはグループリーグを終えた男子。中国で開催されているアジアのオリンピックこと【第19回アジア競技大会】。メディアでは男女ともBチームを派遣していると言われる日本ですが、だからと言って結果を出さなくていいとはなりません。私個人的には男子に限って言えばB代表ではなく、同レベルの2チーム編成と捉えています。女子に関しては正直、なでしこJAPANへの候補選手としてチャレンジする構成といえます。中国時間の昨日にグループリーグを終えた男子の結果を。【第19回アジア競技大会@中国】〜Men's Tournament〜〈グループA〉2023年9月19日バングラデシュ 0-1 ミャンマー(3,087人)中国 5-1 インド(34,513人)2023年9月21日インド 1-0 バングラデシュ(5,232人)ミャンマー 0-4 中国(36,888人)2023年9月24日中国 0-0 バングラデシュ(36,918人)ミャンマー 1-1 インド(6,315人)(得点経緯)23分インド※PK74分ミャンマー1.中国2勝1分※勝点7(得点9失点1)2.インド1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)3.ミャンマー1勝1敗1分※勝点4(得点2失点5)4.バングラデシュ2敗1分※勝点1(得点0失点2)〈グループB〉2023年9月19日ベトナム 4-2 モンゴル(3,300人)サウジアラビア 0-0 イラン(5,580人)2023年9月21日モンゴル 0-3 サウジアラビア(---人)イラン 4-0 ベトナム(6,194人)2023年9月24日ベトナム 1-3 サウジアラビア(7,008人)(得点経緯)43分サウジアラビア87分サウジアラビア90分サウジアラビア90+4分ベトナムイラン 3-0 モンゴル(8,692人)(得点経緯)1分イラン45+1分イラン57分イラン1.イラン2勝1分※勝点7(得点7失点0)2.サウジアラビア2勝1分※勝点7(得点6失点1)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点5失点9)4.モンゴル3敗※勝点0(得点2失点10)〈グループC〉シリアとアフガニスタンが棄権2023年9月22日香港 0-1 ウズベキスタン(7,638人)(得点経緯)65分ウズベキスタン 2023年9月25日ウズベキスタン 2-1 香港(8,784人)(得点経緯)4分香港64分ウズベキスタン 70分ウズベキスタン 1.ウズベキスタン2勝※勝点6(得点3失点1)2.香港2敗※勝点0(得点1失点3)〈グループD〉2023年9月20日日本 3-1 カタール(5,904人)2023年9月22日カタール 0-0 パレスチナ(6,475人)2023年9月25日パレスチナ 0-1 日本(6,417人)(得点経緯)22分日本※谷内田哲平○GK 藤田和輝(栃木SC)○DF 奥田勇斗(桃山学院大学) 吉田真那斗(鹿屋体育大学) 山﨑大地(サンフレッチェ広島) 馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)○MF 山内翔(筑波大学) ※27分退場西川潤(サガン鳥栖) →66分鮎川峻(大分トリニータ)松村優太(鹿島アントラーズ) →77分角昴志郎(筑波大学)谷内田哲平(京都サンガ) →90分松岡大樹(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)小見洋太(アルビレックス新潟)→66分日野翔太(拓殖大学)○FW 内野航太郎(筑波大学) →77分佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)1.日本2勝※勝点6(得点4失点1)2.パレスチナ1敗1分※勝点1(得点0失点1)3.カタール1敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループE〉2023年9月19日バーレーン 1-1 タイ(2,048人)韓国 9-0 クウェート(2,936人)2023年9月21日クウェート 1-1 バーレーン(1,250人)タイ 0-4 韓国(3,166人)2023年9月24日韓国 3-0 バーレーン(19,084人)(得点経緯)61分韓国74分韓国84分韓国タイ 1-1 クウェート(2,419人)(得点経緯)9分タイ90分クウェート 1.韓国3勝※勝点9(得点16失点0)2.バーレーン1敗2分※勝点2(得点2失点5)3.タイ1敗2分※勝点2(得点2失点6)4.クウェート1敗2分※勝点2(得点2失点11)〈グループF〉2023年9月19日北朝鮮 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,248人)インドネシア 2-0 キルギス(1,445人)2023年9月21日チャイニーズ・タイペイ 1-0 インドネシア(894人)キルギス 0-1 北朝鮮(1,235人)2023年9月24日キルギス 4-1 チャイニーズ・タイペイ(6,973人)(得点経緯)34分チャイニーズ・タイペイ※PK45+2分キルギス55分キルギス※OG62分キルギス90+1分キルギス北朝鮮 1-0 インドネシア(7,288人)(得点経緯)40分北朝鮮1.北朝鮮3勝※勝点9(得点4失点0)2.キルギス1勝2敗※勝点3(得点4失点4)3.インドネシア1勝2敗※勝点3(得点2失点2)4.チャイニーズ・タイペイ1勝2敗※勝点3(得点2失点6)各グループ上位2ヶ国と3位の成績上位4ヶ国がトーナメントに進出となります。その結果、トーナメントのカードは。〈Round16〉2023年9月27日(水)イラン - タイ・・1北朝鮮 - バーレーン・・2中国 - カタール・・3香港 - パレスチナ・・4韓国 - キルギス・・52023年9月28日(木)ウズベキスタン - インドネシア・・6インド - サウジアラビア・・7日本 - ミャンマー・・8〈準々決勝〉2023年10月1日(日)3勝者 - 5勝者6勝者 - 7勝者1勝者 - 4勝者8勝者 - 2勝者正直言って評価できるグループリーグではなかった様子。パレスチナには先日の【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選同様に苦戦した模様。前半27分に山内翔が退場となり1人少ない状況で試合の大半をプレーしなくてはならなかったことなどを考えてもいい経験となったのかもしれません。結果として両試合共に勝利した点は公式戦として表示できます。また谷内田哲平が2試合連続でゴールするなど勝負強さを見せたし、藤尾翔太や細谷真大との競争がさらに過熱しそうな気配。トーナメントではミャンマーには当然ながら大勝しますが、準々決勝は北朝鮮とバーレーンの勝者。北朝鮮はグループリーグを無失点全勝で勝ち上がるなど、楽な相手ではないしバーレーンにしても【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選でスコアレスドローと勝ち切れなく悔しい思いをした相手。2001JAPANが目指すのは来年のパリ五輪金メダル獲得。世界チャンピオンを本気で狙っているのにアジアでタイトルが獲れなければ話になりません。真剣勝負で厳しい試合を勝ち切る癖をつけて最後まで集中力を切らさず、『勝つ』ことだけを考えてプレーしましょう。内容も完璧な状態で勝つことが最良ではありますが、内容と結果のどちらを優先するかと問われたら当然結果が大事になります。ボールを支配され苦しい展開であったとしても相手より1点でも多くゴールを奪えれば勝ちなんです。アジアの戦いはここから厳しくなりますが、だからこそ強くなれるチャンスと挑めれば素晴らしい結果に導かれることでしょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月26日
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みなさん、こんばんわ!週末は涼しくて秋らしい気候でしたが、やはりまだまだ残暑は厳しい感じですね?さて、この週末を使って新たにチャンピオンが2つ。先日もテーマにしました地域リーグ。9つに分けた地域のうち先週末日時点で5地域でタイトル確定の状態でした。1週間が経過して新たに2地域で誕生!【北海道】※BTOP北海道優勝☆1.BTOP北海道13勝1敗※勝点39(得点100失点13)1.北海道十勝スカイアース13勝1敗※勝点39(得点79失点9)3.ノルブリッツ北海道9勝5敗※勝点274.札大GOAL PLUNDERERS7勝6敗1分※勝点225.北蹴会岩見沢5勝9敗※勝点156.旭蹴会3勝10敗1分※勝点107.札幌蹴球団2勝10敗2分※勝点58.日本通運FC1勝13敗※勝点3【東北】1.ブランデュー弘前14勝1敗※勝点42(得点85失点4)2.コバルトーレ女川14勝1敗※勝点42(得点53失点9)3.一目千本桜feat.S.U.F.T8勝6敗1分※勝点254.七ヶ浜サッカークラブ7勝7敗※勝点21(得点29失点25) 5.富士クラブ2003 7勝6敗※勝点21(得点24失点26)6.ガンジュ岩手6勝7敗2分※勝点207.FC La U.de Sendai5勝7敗1分※勝点168.盛岡ゼブラ3勝9敗2分※勝点119.日本製鉄釜石3勝10敗1分※勝点1010.奥州ユナイテッド13敗1分※勝点1【東海】※WYVERN優勝☆1.WYVERN10勝4分※勝点342.FC刈谷8勝1敗3分※勝点273.FC ISE-SHIMA5勝5敗3分※勝点184.中京大学FC5勝7敗2分※勝点175.矢崎バレンテ4勝7敗3分※勝点156.藤枝市役所3勝6敗4分※勝点137.Tokai Gakuen Univ.2勝7敗4分※勝点108.FC岐阜SECOND2勝6敗3分※勝点9【四国】1.FC徳島10勝3分※勝点33(得点64失点10)2.レベニロッソNC9勝1敗3分※勝点30(得点21失点5)3.KUFC南国8勝4敗1分※勝点25(得点27失点15)4.多度津FC8勝4敗1分※勝点25(得点23失点15)5.llamas高知6勝6敗1分※勝点196.アルヴェリオ高松4勝8敗1分※勝点137.中村クラブ1勝11敗1分※勝点48.FC R,S,G12敗1分※勝点1〈第14節〉2023年10月1日(日)FC R,S,C - 中村クラブFC徳島 - レベニロッソNCllamas高知 - KUFC南国アルヴェリオ高松 - 多度津FC○北海道BTOP北海道○関東VONDS市原○北信越福井ユナイテッド○東海WYVERN○関西アルテリーヴォ和歌山○中国福山シティ○九州ヴェロスクロノス都農終末の最終節で直接対決となる四国リーグですが、得失点差の現状を見るとFC徳島の連覇で硬そう。一方で東北リーグが2強で観戦模様となっていてブランデュー弘前とコバルトーレ女川の一騎打ち。正直予想が難しいと言わざるを得ません。ただこれで来月開催される【第59回全国社会人サッカー選手権大会】の対戦カードが見ものになります。改めて9月4日に抽選されたカードを見ていきましょう。【第59回全国社会人サッカー選手権大会】@佐賀県○印は地域王者△印は地域王者の可能性残す▲印は地域CL出場資格なし〈1回戦〉2023年10月21日(土)○BTOP北海道 - FC BASARA HYOGOジェイリースFC - 栃木シティジョイフル本田つくば - トヨタ蹴球団▲KUFC南国 - コバルトーレ女川△ベルガロッソいわみ - FC刈谷東京23FC - 阪南大クラブ▲○福山シティ - 東邦チタニウムKMGホールディングスFC - NUHW FC▲○ヴェロスクロノス都農 - 厚木はやぶさFC▲守山侍2000 - WYVERN○○アルテリーヴォ和歌山 - 東京ユナイテッド▲岳南Fモスペリオ - アルティスタ浅間北海道十勝スカイアース - Brew KASHIMA△FC徳島 - FC La U.de Sendai FCバレイン下関 - 飛鳥FC○VONDS市原 - FC延岡AGATAこの顔ぶれを見るとブランデュー弘前とレベニロッソNCは地域タイトルを獲らないことには、来シーズンのJFL昇格のチャンスはないということ。19チームがこの全社で地域CL出場権を奪うチャレンジとなるわけです。とりあえず現状を参考までに広報しておきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月25日
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みなさん、こんにちわ!昨今、女子サッカー界でも欧州勢の強さが本当に目立つようになりました。先日、閉幕した【FIFA Women's World Cup 2023】でもトーナメントに進んだ16ヶ国のうち半分に当たる8ヶ国が欧州勢。準々決勝に5ヶ国、準決勝に3ヶ国、決勝戦は欧州勢対決とシェアが高まりつつある現実。当然ながら我らがなでしこJAPANはその牙城を崩して日本最強の時代を作り上げていくんです。また欧州内でも力関係に変化があり、これまで一強であったドイツの立ち位置が変わりつつあります。代表レベルだけでなくクラブレベルでもフランスやスペイン、イングランド勢の躍進だけでなくイタリアも各クラブの強化が進んでいます。そんな欧州での女子サッカーの環境面で羨ましいと指を咥えていてはいけません。アジアも追随しなければならないし、あえて日本人もその環境に飛び込んでいく選択肢もありでしょう。クラブレベルでは海外移籍が増えてきて特にイングランドに日本人選手が増加している中で今後も増えていくでしょうが代表レベルではなかなか難しい。まずは欧州勢の国際大会を追いかけて、対策を準備しておく必要もあると思います。そこで今日は女子のFIFA International Window9月シリーズを使って行われている【UEFA Women's Nations League 2023/2024】について。記念すべき第1回目となる大会ですが、トップカテゴリーとなる『League-A』の4グループを参考にしてみたいと思います。世界の頂点を目指すなでしこJAPANにとぅてはまずこのカテゴリーを押さえておけばいいでしょう。【UEFA Women's Nations League 2023/2024】〜League-A〜〈グループ1〉2023年9月22日ベルギー 2-1 オランダ(得点経緯)60分オランダ61分ベルギー90+3分ベルギーイングランド 2-1 スコットランド(得点経緯)39分イングランド45分イングランド45+2分スコットランド2023年9月26日オランダ - イングランドスコットランド - ベルギー2023年10月27日イングランド - ベルギーオランダ - スコットランド2023年10月31日ベルギー - イングランドスコットランド - オランダ2023年12月1日ベルギー - スコットランドイングランド - オランダ2023年12月5日オランダ - ベルギースコットランド - イングランド 〈グループ2〉 2023年9月22日ノルウェー 1-1 オーストリア(得点経緯)26分ノルウェー 72分オーストリアフランス 2-0 ポルトガル(得点経緯)27分フランス89分フランス2023年9月26日オーストリア - フランスポルトガル - ノルウェー 2023年10月27日ノルウェー - フランスオーストリア - ポルトガル 2023年10月31日フランス - ノルウェー ポルトガル - オーストリア2023年11月30日フランス - オーストリアノルウェー - ポルトガル 2023年12月5日オーストリア - ノルウェー ポルトガル - フランス〈グループ3〉2023年9月22日デンマーク 2-0 ドイツ(4,210人)(得点経緯)23分デンマーク 64分デンマーク アイスランド 1-0 ウェールズ (得点経緯)18分アイスランド 2023年9月26日ドイツ - アイスランド ウェールズ - デンマーク 2023年10月27日ドイツ - ウェールズ アイスランド - デンマーク 2023年10月31日デンマーク - ウェールズ アイスランド - ドイツ2023年12月1日ドイツ - デンマーク ウェールズ - アイスランド 2023年12月5日デンマーク - アイスランド ウェールズ - ドイツ〈グループ4〉2023年9月22日スウェーデン 2-3 スペイン(得点経緯)23分スウェーデン38分スペイン77分スペイン82分スウェーデン90+6分スペインスイス 0-1 イタリア(得点経緯)64分イタリア2023年9月26日イタリア - スウェーデンスペイン - スイス2023年10月27日スウェーデン スイスイタリア - スペイン2023年10月31日スウェーデン - イタリアスイス - スペイン2023年12月1日スペイン - イタリアスイス - スウェーデン2023年12月5日スペイン - スウェーデンイタリア - スイスまだ初戦を終えた段階ではありますが、かつての女王ドイツが男子同様にかなりの失速中。デンマークも実力国ではありますが、それでもこの負け方はありえなかったはず。それだけ他国の強化が実っている証拠ではありますが、ドイツの修正能力を甘くみてはいけないと思っています。それは男女ともに結果を出してきたという経験値が高いこと。その分、自信もあるけど自分たちが目指すべき立ち位置が理解できている点は大きい。また実績を出してきた先駆者たちの存在があることも他国と比較して強みといえます。甘えにならず這い上がってきた歴史を持っている点をつかみ取れると信じています。私たち日本サッカー界も世界の頂点を目指して強化を進めますが、ドイツは日本にない経験値を有しているので勘違いを犯さずに経験値を高める挑戦者であり続けて欲しいものです。話は戻ってこの大会。なでしこJAPANが加入していたらどれだけの強化になっていたかと思うと本当に羨ましい限り。冒頭文にあるように世界のトップの環境があり実力格の競争が激しくなっている国同士が真剣勝負でタイトルをかけて戦えるんです。いまやベルギーやオーストリア、スコットランドなど【FIFA Women's World Cup 2023】に出れなかった国の結果を見れば近未来の脅威は簡単に予想できます。ただ羨ましいと指を咥えてているだけではなでしこJAPANの世界制覇奪還は夢のままだし、この欧州勢の中でも頂点になれるだけの強化を続けていかないといけません。たらればですが、なでしこJAPANがこの大会に加入すれば4強入りができるのか?タイトル獲得の可能性はあるのか?欧州だけを意識することはよくないですが、男子と比較して大陸間格差で見てもアジア勢との差は少ない。オーストラリアや中国、韓国と共に対抗していくためにCONCACAFと協力して【AFC/CONCACAF Women's Nations League】創設を進めるべき。男子もですが、この2大陸には強豪国との真剣勝負する環境がなさすぎる点が欧州との違い。親善試合といいですが、タイトル中から真剣勝負を高いレベルで常時開催できる環境整備も必要になります。アメリカカナダオーストラリア日本メキシコ中国韓国コスタリカこの8ヶ国を4ヶ国に分けてホーム&アウェーで2試合総当たりのリーグを行い、上位2ヶ国での準決勝以降でタイトルを競う。そのスケジュール調整を急務として進めてもらいたいものです。こうやって欧州勢に対抗して整備しにくい環境を打破していくしかないでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月24日
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みなさん、こんにちわ!ご存知ですか?二つの日本女子代表の活動。当然、地上波放送もあったので【なでしこJAPAN】の親善試合は知ってる方も多いはず。ではもう一つ。この日記でもテーマにしましたが、『なでしこJAPAN」の称号は使えないみたいだけど日の丸を背負ってタイトルをかけて【第19回アジア競技大会】に挑む代表。中国時間の昨日22日に初戦が終わっています。それぞれに8-0と完勝で試合を終えています。まずはニュースにもなる親善試合について。【国際親善試合2023】2023年9月23日(土)@北九州スタジアム12:00〜(7,265人)日本 8-0 アルゼンチン(得点経緯)2分日本※田中美南10分日本※長谷川唯(PK)25分日本※高橋はな39分日本※長谷川唯61分日本※清家貴子66分日本※杉田妃和80分日本※植木理子(PK)90+2分日本※清家貴子○ポゼッション率66%:34%○シュート数24(13):1(0)○GK平尾知佳(アルビレックス新潟)○DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)熊谷紗希(ASローマ※イタリア)→80分三浦成美(ノースカロライナカレッジ※アメリカ)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)○MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)→60分清家貴子(三菱重工浦和レッズ)猶本光(三菱重工浦和レッズ)→46分杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)長野風花(リバプール※イングランド)→60分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)→70分三宅史織(INAC神戸レオネッサ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド) ○FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)→46分植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)【FIFA Women's World Cup 2023】で強いなでしこJAPAN復活のインパクトを残した中で、国民への応援要請のためにも結果だけでなく勝ち方に注目が集まりました。また来年に控えるパリ五輪出場権をかけたアジア予選が来月に控える中で、日本国内での競争力も高めていかないといけません。 対戦相手のアルゼンチンが日本からしたら格下とありましたが、最後まで手を抜かず点を取りに行く姿勢を見せて完勝です。残念なのは動員数。あれだけ注目度が高くなりメディアには凱旋とか伝える報道もある中で7,265人と寂しいものに。世界的に男女格差をなくす傾向がある中でやはり興行としてビジネス視点でも、肩を並べる努力が求められます。 欧州やオーストラリヤなどではスタジアムが満員になります。そしてもう一つの女子日本代表。昨日は男子をテーマにしましたが、女子の初戦は同じ8-0でバングラデシュに勝利しました。【第19回アジア競技大会@中国】〜Women's Tournament〜〈グループA〉2023年9月22日中国 16-0 モンゴル(6,910人)2023年9月25日モンゴル - ウズベキスタン2023年9月28日ウズベキスタン - 中国〈グループB〉2023年9月21日チャイニーズ・タイペイ 2-1 インド(5,681人)2023年9月24日インド - タイ2023年9月27日タイ - チャイニーズ・タイペイ〈グループC〉カンボジア棄権2023年9月24日北朝鮮 - シンガポール2023年9月27日シンガポール - 北朝鮮〈グループD〉2023年9月22日ベトナム 2-0 ネパール(1,367人)日本 8-0 バングラデシュ(2,744人)(得点経緯)7分日本※千葉玲海菜8分日本※谷川萌々子29分日本※千葉玲海菜45分日本※塩越柚歩49分日本※土方麻耶58分日本※榊原琴乃80分日本※谷川萌々子85分日本※榊原琴乃○GK浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)○DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマー)田畑晴菜(マイナビ仙台)後藤若葉(早稲田大学)→46分石田千尋(アルビレックス新潟)古賀塔子(JFAアカデミー福島)○MF脇坂麗奈(セレッソ大阪ヤンマー)塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ)→46分土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)→46分榊原琴乃(ノジマステラ神奈川相模原)島田芽依(三菱重工浦和レッズ)→64分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)谷川萌々子(JFAアカデミー福島)○FW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉)→59分山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)2023年9月25日バングラデシュ - ベトナムネパール - 日本2023年9月28日日本 - ベトナムネパール - バングラデシュ 〈グループE〉2023年9月22日香港 1-3 フィリピン(2,552人)韓国 3-0 ミャンマー(3,234人)2023年9月25日ミャンマー - 香港フィリピン - 韓国2023年9月28日韓国 - 香港フィリピン - ミャンマーこちらの試合は映像で見れてませんし簡単な評価はできません。ただ池田太なでしこJAPAN監督の構想に入っているメンバーであることは間違いなさそう。パリ五輪や4年後のワールドカップを考えると男子と違いまだまだかなりの層の充実が求められます。このように相手のレベル関係なくタイトル中から国際大会の初戦は緊張もするだろうけども、本家への昇格への挑戦と捉えて狩野倫久監督はモチベーションを上げているんだと思います。中国では反日感情の高まりで、『日本へのブーイング』施策が進められているみたいな報道もあります。逆に選手にとってはモチベーションを高める背中推しになってるし、男女アベック金メダルへの期待値がさらに高まる気がします。理不尽な中国の主張には慣れているし、お国柄の違いで合わす気持ちも当然ないのでマウントを取る意味でもここで嘲笑うかのような強さを発揮し自滅させましょう。同じく中国開催だった【AFC Asian Cup 2004】の快感を忘れてませんよ!あの完全アウェーの環境を作ってくれたおかげで、日本はアジア連覇を成し遂げ今の成長につながってるわけで、中国サッカーがいつまで経っても成長が感じられないのは国民性によるものが多大にあるのでそろそろ気付いても良さそうなものですが、国民性によるものなのかな?日本に残るなでしこJAPANはこの後26日に再びアルゼンチンとのトレーニングマッチを控えます。メンバー構成などガラリと変えながら底上げを図ることでしょう。そしてトーナメント以降が勝負となるB代表ですが、本家に危機感をもたらす意味でも最低でも金メダルという使命を持って臨んでもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月23日
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みなさん、こんばんわ!急に朝夕は秋っぽくなりつつある感じですね?さて、来年のパリ五輪金メダル獲得を目指す2001JAPANこと現U-22日本代表。9月は2チームを編成してそれぞれアジアの公式戦を戦うことに。一方はすでに【AFC U-23 Asian Cup 2024】の予選3試合を戦い解散しています。決して評価される内容や結果ではなかったけれども本戦への出場切符を手にして帰国しています。そしてもう1つは今まさに中国でアジアの金メダルをかけて【第19回アジア競技大会】に臨んでいます。現時点での結果と今後の予定を見ていきます。【第19回アジア競技大会@中国】〜Men's Tournament〜〈グループA〉2023年9月19日バングラデシュ 0-1 ミャンマー(3,087人)(得点経緯)69分ミャンマー※OG中国 5-1 インド(34,513人)(得点経緯)17分中国45分インド51分中国72分中国75分中国90+2分中国2023年9月21日インド 1-0 バングラデシュ(5,232人)(得点経緯)85分インド※PKミャンマー 0-4 中国(36,888人)(得点経緯)15分中国19分中国22分中国44分中国2023年9月24日中国 - バングラデシュ ミャンマー - インド1.中国2勝※勝点6(得点9失点1)2.インド1勝1敗※勝点3(得点2失点5)3.ミャンマー1勝1敗※勝点3(得点1失点4)4.バングラデシュ2敗※勝点0(得点0失点2)〈グループB〉2023年9月19日ベトナム 4-2 モンゴル(3,300人)(得点経緯)3分ベトナム32分ベトナム43分ベトナム46分モンゴル65分ベトナム90+6分モンゴルサウジアラビア 0-0 イラン(5,580人)2023年9月21日モンゴル 0-3 サウジアラビア(---人)(得点経緯)18分サウジアラビア50分サウジアラビア74分サウジアラビアイラン 4-0 ベトナム(6,194人)(得点経緯)4分イラン47分イラン52分イラン90+2分イラン2023年9月24日ベトナム - サウジアラビアイラン - モンゴル1.イラン1勝1分※勝点4(得点4失点0)2.サウジアラビア1勝1分※勝点4(得点3失点0)3.ベトナム1勝1敗※勝点3(得点4失点6)4.モンゴル2敗※勝点0(得点2失点7)〈グループC〉シリアとアフガニスタンが棄権2023年9月22日香港 - ウズベキスタン2023年9月25日ウズベキスタン - 香港〈グループD〉2023年9月20日日本 3-1 カタール(5,904人)(得点経緯)2分日本※谷内田哲平25分日本※内野航太郎88分日本※山﨑大地○GK藤田和輝(栃木SC)○DF奥田勇斗(桃山学院大学)吉田真那斗(鹿屋体育大学)→86分関根大輝(拓殖大学)山﨑大地(サンフレッチェ広島)馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)○MF松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ/ブラジル)→59分山内翔(筑波大学)西川潤(サガン鳥栖)→59分重見柾斗(福岡大学)松村優太(鹿島アントラーズ)佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)谷内田哲平(京都サンガ)→59分日野翔太(拓殖大学)○FW内野航太郎(筑波大学)→73分角昴志郎(筑波大学)2023年9月22日カタール - パレスチナ2023年9月25日パレスチナ - 日本〈グループE〉2023年9月19日バーレーン 1-1 タイ(2,048人)(得点経緯)42分バーレーン 90+5分タイ韓国 9-0 クウェート(2,936人)(得点経緯)3分韓国19分韓国44分韓国45分韓国48分韓国52分韓国74分韓国80分韓国90+6分韓国2023年9月21日クウェート 1-1 バーレーン(1,250人)(得点経緯)52分バーレーン74分クウェート タイ 0-4 韓国(3,166人)(得点経緯)15分韓国20分韓国39分韓国45+1分韓国2023年9月24日韓国 - バーレーン タイ - クウェート 1.韓国2勝※勝点6(得点13失点0)2.バーレーン2分※勝点2(得点2失点2)3.タイ1敗1分※勝点1(得点1失点5)4.クウェート1敗1分※勝点1(得点1失点10)〈グループF〉2023年9月19日北朝鮮 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,248人)(得点経緯)7分北朝鮮12分北朝鮮インドネシア 2-0 キルギス(1,445人)(得点経緯)58分インドネシア90+2分インドネシア2023年9月21日チャイニーズ・タイペイ 1-0 インドネシア(894人)(得点経緯)47分チャイニーズ・タイペイキルギス 0-1 北朝鮮(1,235人)(得点経緯)20分北朝鮮2023年9月24日キルギス - チャイニーズ・タイペイ北朝鮮 - インドネシア1.北朝鮮2勝※勝点6(得点3失点0)2.インドネシア1勝1敗※勝点3(得点2失点1)3.チャイニーズ・タイペイ1勝1敗※勝点3(得点1失点2)4.キルギス2敗※勝点0(得点0失点3)メンバー発表時にもテーマにしましたが、2つの2001JAPANの中に優劣はないと感じています。大岩剛監督の頭の中では50名弱の構想の中で、所属や対戦相手などを考慮して分けた顔ぶれと予想しています。カタールとの初戦は1失点してしまいましたが、大事な初戦で勝点3を手にしました。カタールといえば来年の【AFC U-23 Asian Cup 2024】開催国でフル代表での現役アジアチャンピオン。強化も進みメンバー構成など不明ではありますが、先日の【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選タイミングで韓国、キルギス 、ミャンマーを破るなど無失点の3連勝と実力のある国。3ヶ国のグループなのでパキスタン戦に勝利すれば1位通過となります。できればインパクトを日本に与える意味でも大量得点での勝利に期待したい。この選手たちは自分達がパリ五輪の本番の主役になると意気込んで挑戦しているはずだし、SAMURAI BLUE昇格のチャンスも手にしたいはず。大学生が多い布陣で臨む大会なのでアピールも大事になるはず。先日の【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選組に大きなプレッシャーを与え、競争の中からさらなる強化に繋げらてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月22日
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みなさん、こんばんわ!シーズン移行を実現させた【AFC Champions League 2023/2024】グループリーグが開幕しました。日本や韓国、中国が採用している春秋制にとってはシーズン跨ぎの難しい大会となりますが、解決に向けて動きもあるしそれまでの我慢と捉えていきたいと思います。そんな開幕節の結果を10のグループ(東西それぞれ5ずつ)にわけてみていきます。【AFC Champions League 2023/2024】〜West Region〜〈グループA〉パフタコール(ウズベキスタン)アル・アイン(UAE)アル・フェイハ(サウジアラビア)FKアハル(トルクメニスタン)2023年9月19日パフタコール 0-3 アル・アイン(8,117人)(得点経緯)11分アル・アイン25分アル・アイン66分アル・アインFKアハル 1-0 アル・フェイハ(19,966人)(得点経緯)51分FKアハル〈グループB〉アル・ファイサリー(ヨルダン)ナサフ(ウズベキスタン)アル・サッド(カタール)シャールジャ(UAE)2023年9月18日アル・ファイサリー 0-1 ナサフ(13,750人)(得点経緯)90+7分ナサフアル・サッド 0-0 シャールジャ(9,831人)〈グループC〉アル・イテハド(サウジアラビア)AGMK(ウズベキスタン)アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ(イラク)セパハン(イラン)2023年9月18日アル・イテハド 3-0 AGMK(13,897人)(得点経緯)11分アル・イテハド15分アル・イテハド42分アル・イテハド※PKアル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ 2-2 セパハン(10,327人)(得点経緯)26分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ30分セパハン67分セパハン88分アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ〈グループD〉アル・ヒラル(サウジアラビア)ナフバホール(ウズベキスタン) ムンバイ・シティ(インド)ナッサジ(イラン)2023年9月18日アル・ヒラル 1-1 ナフバホール(26,713人)(得点経緯)52分ナフバホール90+10分アル・ヒラルムンバイ・シティ 0-2 ナッサジ(1,529人)(得点経緯)34分ナッサジ62分ナッサジ〈グループE〉ペルセポリス(イラン)アル・ナスル(サウジアラビア)イスティクロル(タジキスタン)アル・ドゥハイル(カタール)2023年9月19日ペルセポリス 0-2 アル・ナスル(0人)(得点経緯)62分アル・ナスル※OG72分アル・ナスルイスティクロル 0-0 アル・ドゥハイル(17,500人)〜East Region〜〈グループF〉全北現代モータース(韓国)傑志(香港)ライアン・シティ・セーラーズ(シンガポール)バンコク・ユナイテッド(タイ)2023年9月20日全北現代モータース 2-1 傑志(2,931人)(得点経緯)6分全北現代モータース56分傑志61分全北現代モータースライオン・シティ・セーラーズ 1-2 バンコク・ユナイテッド(2,927人)(得点経緯)25分ライオン・シティ・セーラーズ51分バンコク・ユナイテッド62分バンコク・ユナイテッド〈グループG〉横浜Fマリノス(日本)仁川ユナイテッド(韓国)カヤ・イロイロ(フィリピン)山東泰山(中国)2023年9月19日横浜Fマリノス 2-4 仁川ユナイテッド(7,010人)(得点経緯)8分仁川ユナイテッド※OG12分横浜Fマリノス(西村拓真)37分仁川ユナイテッド43分横浜Fマリノス(宮市亮)75分仁川ユナイテッド79分仁川ユナイテッドカヤ・イロイロ 1-3 山東泰山(1,728人)(得点経緯)63分山東泰山71分山東泰山79分カヤ・イロイロ90+5分山東泰山〈グループH〉ブリーラム・ユナイテッド(タイ)浙江(中国)メルボルン・シティ(オーストラリア)ヴァンフォーレ甲府(日本)2023年9月20日ブリーラム・ユナイテッド 4-1 浙江(20,635人)(得点経緯)17分ブリーラム・ユナイテッド22分ブリーラム・ユナイテッド45分ブリーラム・ユナイテッド45+8分浙江57分ブリーラム・ユナイテッドメルボルン・シティ 0-0 ヴァンフォーレ甲府(3,245人)〈グループI〉蔚山現代(韓国)BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)川崎フロンターレ(日本)2023年9月19日蔚山現代 3-1 BGパトゥム・ユナイテッド(3,788人)(得点経緯) 28分蔚山現代41分BGパトゥム・ユナイテッド73分蔚山現代78分蔚山現代ジョホール・ダルル・タクジム 0-1 川崎フロンターレ(24,597人)(得点経緯)45分川崎フロンターレ(マルシーニョ)〈グループJ〉武漢三鎮(中国)浦和レッズ(日本)ハノイ(ベトナム)浦項スティーラーズ(韓国)2023年9月20日武漢三鎮 2-2 浦和レッズ(27,599人)(得点経緯)10分武漢三鎮55分浦和レッズ(リンセン)62分武漢三鎮90+4分浦和レッズ(ホセ・カンテ)ハノイ 2-4 浦項スティーラーズ(15,025人)(得点経緯)30分浦項スティーラーズ※OG34分浦項スティーラーズ39分浦項スティーラーズ49分浦項スティーラーズ53分ハノイ87分ハノイなんか久しぶり感が感じられる開幕となります。新型コロナウィルス禍においてセントラル開催が続いたり、シーズン移行が重なって慣れませんが、これが当たり前に振り返れるきっかけになるタイミングなので、徐々に浸透して盛り上がっていくかな?私たち日本勢としては1勝1敗2分と満足できる結果にはなりませんでした。一方で比較対象となる韓国勢ですが4戦全勝と素晴らしいスタートを切った模様。まだ6分の1が終わっただけですし、ドラマが待ち受けるはず。新シーズンも日本にタイトルを持ち帰って、新システムでの歴史的タイトルにしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月21日
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みなさん、こんばんわ!気づいたら日が暮れるのが早くなってますね?今週末が秋分の日ということでまだ暑さは残りますが秋モードへ突入です。さて、全国社会人サッカー選手権大会開幕を前に9つに分けた地域リーグでは全日程を終えた地域もあれば優勝が決まった地域も出始めました。来シーズンのJFL昇格への挑戦権と非常に大きな結果になります。先週末時点での各地域リーグの現状を見ていきます。【北海道】1.北海道十勝スカイアース13勝※勝点392.BTOP北海道12勝1敗※勝点363.ノルブリッツ北海道8勝5敗※勝点244.札大GOAL PLUNDERERS7勝5敗1分※勝点225.北蹴会岩見沢5勝8敗※勝点156.旭蹴会3勝9敗1分※勝点107.札幌蹴球団1勝10敗2分※勝点58.日本通運FC1勝12敗※勝点3【東北】1.ブランデュー弘前13勝1敗※勝点39(得点77失点4)2.コバルトーレ女川13勝1敗※勝点39(得点47失点9)3.一目千本桜feat.S.U.F.T7勝6敗1分※勝点224.ガンジュ岩手6勝6敗2分※勝点205.七ヶ浜サッカークラブ6勝7敗※勝点18(得点25失点23)6.富士クラブ2003 6勝6敗※勝点18(得点23失点26)7.FC La U.de Sendai5勝6敗1分※勝点168.盛岡ゼブラ3勝8敗2分※勝点119.日本製鉄釜石3勝9敗1分※勝点1010.奥州ユナイテッド12敗1分※勝点1【関東】※VONDS市原優勝☆1.VONDS市原14勝2敗1分※勝点432.栃木シテ11勝4敗2分※勝点353.東京ユナイテッド9勝4敗4分※勝点314.ジョイフル本田つくば7勝6敗4分※勝点24△ 5.桐蔭横浜大学FC6勝7敗4分※勝点226.東邦チタニウム5勝6敗6分※勝点21(得点16失点15)7.東京23FC5勝6敗6分※勝点21(得点29失点33)8.南葛SC5勝8敗4分※勝点19(得点19失点22)9.東京国際大学FC5勝8敗4分※勝点19(得点25失点30)10.流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎16敗1分※勝点1△は第7節で警告・退場5枚以上で勝点1剥奪【北信越】※福井ユナイテッド優勝☆1.福井ユナイテッド10勝1敗3分※勝点332.JAPANサッカーカレッジ9勝3敗2分※勝点293.新潟医療福祉大学FC7勝3敗4分※勝点25(得点34失点19)4.富山新庄クラブ7勝3敗4分※勝点25(得点28失点17)5.アルティスタ浅間6勝5敗3分※勝点216.05加茂FC3勝9敗2分※勝点117.アンテロープ塩尻2勝11敗1分※勝点78.FC北陸1勝10敗3分※勝点6【東海】1.WYVERN8勝4分※勝点282.FC刈谷6勝1敗3分※勝点213.矢崎バレンテ4勝5敗3分※勝点15(得点16失点16)4.FC ISE-SHIMA4勝5敗3分※勝点15(得点13失点15)5.中京大学FC4勝6敗2分※勝点146.藤枝市役所3勝5敗3分※勝点12(得点16失点20)7.Tokai Gakuen Univ.3勝7敗3分※勝点12(得点13失点25)8.FC岐阜SECOND2勝5敗3分※勝点9【関西】※アルテリーヴォ和歌山優勝☆1.アルテリーヴォ和歌山9勝1敗4分※勝点312.レイジェンド滋賀7勝3敗4分※勝点253.Cento Cuore HARIMA4勝3敗7分※勝点194.守山侍2000 5勝6敗3分※勝点185.飛鳥FC5勝8敗1分※勝点16(得点16失点19) 6.FC BASARA HYOGO4勝6敗4分※勝点16(得点16失点20)7.関大FC2008 4勝7敗3分※勝点158.おこしやす京都2勝6敗6分※勝点12【中国】※福山シティ優勝☆1.福山シティ16勝※勝点482.SRC広島12勝4敗1分※勝点373.ベルガロッソいわみ12勝5敗※勝点364.バレイン下関11勝4敗1分※勝点345.三菱自動車水島9勝6敗2分※勝点296.環太平洋大学FC5勝10敗2分※勝点17(得点20失点30)7.Yonago Genki SC5勝10敗2分※勝点17(得点16失点26)8.廿日市FC3勝10敗3分※勝点12(得点19失点36)9.NTN岡山3勝10敗3分※勝点12(得点15失点48)10.ヴァジュラ岡山17敗※勝点0【四国】1.FC徳島10勝2分※勝点322.レベニロッソNC8勝1敗3分※勝点273.KUFC南国8勝4敗※勝点244.多度津FC7勝4敗1分※勝点225.llamas高知6勝5敗1分※勝点196.アルヴェリオ高松4勝8敗1分※勝点137.中村クラブ1勝11敗1分※勝点48.FC R,S,G11敗1分※勝点1【九州】※ヴェロスクロノス都農優勝☆1.ヴェロスクロノス都農15勝1敗2分※勝点472.FC延岡AGATA13勝1敗4分※勝点433.ジェイリース13勝2敗3分※勝点424.KMGホールディングスFC8勝9敗1分※勝点25(得点32失点36)5.NIFS KANOYA FC8勝9敗1敗※勝点25(得点29失点37)6.川副クラブ6勝9敗3分※勝点217.Brew KASHIMA5勝8敗5分※勝点208.日本製鉄大分5勝9敗4分※勝点199.KAJIKI FC3勝13敗2分※勝点1110.九州総合スポーツカレッジ1勝16敗1分※勝点4☆☆は県リーグへの降格決定すでに優勝を決め【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023】出場権を手にしたクラブが以下の通り。○関東VONDS市原○北信越福井ユナイテッド○関西アルテリーヴォ和歌山○中国福山シティ○九州ヴェロスクロノス都農他の地域では混戦模様でまだ予想すらできにくい状況もあれば、ほぼ確定と言えるチームもあります。混戦で行くと。○北海道北海道十勝スカイアースBTOP北海道○東北ブランデュー弘前コバルトーレ女川一方でタイトルほぼ確定と言えるのが。○東海WYVERN○四国FC徳島あとはちょうど1ヶ月後の10月20日に開幕が予定されている【第59回全国社会人サッカー選手権大会】での3枠。地域リーグのタイトルならずのチームにとってはこの全社にかけます。見守りましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月20日
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みなさん、こんばんわ!今日、日本サッカー協会より歴史的な決断が下されたようです。Jリーグが誕生してから節目となる30年。オリジナル10からスタートして今や6倍となる60チームにまで増加しています。これからも改革を繰り返してその数は増え続けるでしょう。日本全国にサッカーという日常が当たり前のように存在し、地元に密着した顔として各クラブが工夫を凝らして独自のカラーで成長しています。そんな歴史の中で汚点というべき事実が残ることに。まずは日刊スポーツの記事のコピペを。【JFA、浦和の処分決定 24年度天皇杯参加資格はく奪 名古屋戦でのサポーター暴力や破壊行為】 日本サッカー協会(JFA)は19日、天皇杯4回戦(2日、名古屋グランパス戦、CSアセット港サッカー場)で浦和サポーターが暴力や破壊行為等に及んでいた件で、クラブへの処分を公表した。 (1)24年度天皇杯(天皇杯 JFA第104回全日本サッカー選手権大会)の参加資格のはく奪 (2)譴責(始末書の提出) <本件サポーターらによる本件管理規定違反行為> 1. フィールドへの飛び降り 2. 相手チームのサポーター及び警備運営スタッフに対する暴力 3. 相手チームのサポーターに対する威嚇 4. 相手チームのサポーターエリアへの集団での押し寄せ 5. 相手チームのサポーターの横断幕やスタジアム内の設置物の損壊 6. 立ち入り禁止区域(券種外の入場可能エリア、関係者エリア、相手チームのサポーターエリア等)への不正侵入 7. スタジアム内を走り回る行為 8. 掲出不可エリアへの横断幕の設置 サポーターへの処分は既に公表済み。天皇杯の「試合運営管理規定」が適用されるため8月31日のJFAの臨時理事会で決定し、17人を無期限の入場禁止、1人を5試合の入場禁止としていた。浦和の試合だけではなく、日本国内で行われる全ての試合が対象。JFAによるサポーターへの処分としては過去最大規模だった。 クラブへの懲罰は「懲罰規程」に基づく規律委員会の所管。今月の規律委員会で審議決定され、この日付の発表となった。約40年近く前になりますが、イングランドで【フーリガン】という暴れサポーターの存在がサッカー界で問題視された時代がありました。暴徒化する犯罪者たちを撲滅するために色んな改善策が講じられてきました。今回処罰を受けた浦和レッズのサポーターは、これまでも問題を起こしては処分を受けてきたことで有名。かっこよく言えば『アツいサポーター』。ただ単なる暴れて、犯罪を犯しクラブにとっては迷惑極まりない存在なんでしょう。日本サッカー界にとって最大の汚点と言うべき事態。SAMURAI BLUEがドイツ、トルコを破り世界に衝撃を与え、日本人海外組選手が100人を超え各国で中心選手として活躍をする時代になりました。間違いなくJリーグができたことによる功績です。これからも止まることなく進化してく過程だし、世界の頂点を本気で目指すところまで意識改革は進んでいます。当然ながらアンダーカテゴリーの強化も浸透し日本各地にサッカーが当たり前のようにある環境もできつつあり、メディアなど情報収集が簡単にできる時代もあって基準は世界最高峰とすぐに比較できる状態。なのにほんの一部の犯罪者たちだけが逆行して40年前のイングランドに憧れているのか、フーリガン的な暴れ方がカッコいいと勘違いしているかのような行動。結果的に彼ら一部のサポーターの犯行がクラブへの制裁へと発展して、クラブの収入源だけでなく選手たちの活躍する場を奪ったんです。なにも浦和レッズだけに限った話ではないはず。どのクラブのサポーターも勝利を信じて応援するし、試合展開によってはイライラが募り腹立つことも多々あるはず。そのイライラの真っ只中に相手サポーターから挑発でもされたら、怒りがMAXになってもおかしくありません。でも一生かけてサポートする決意をして応援しているのであれば、その怒りを抑える強さを身につけないといけないし、逆に満足度の高い勝利の喜び度合いを高める悔しさに変えてみるのもありかも。暴徒化することは決してかっこいいことじゃないし、逆にダサいしカッコ悪い。誰も得しないと言うことを今一度理解した方が良さそうです。相手チームへの挑発も私個人的には無意味だと感じるし、応援するのは自クラブに集中して、相手チームや相手サポーターをリスペクトする文化を日本では作り上げていきたい。この緊急事態に浦和レッズだけでなく日本中の全てのJクラブには改善策を講じてもらいたいし、サポーターには自分勝手な行動が愛してるクラブにどれだけ迷惑をかけて損失を与えているかを改めて理解してもらいたい。今回、日本サッカー協会が下した処罰は決して本望ではないと思いますが、再犯防止や今後の抑止力を面から苦渋の決断と感じましょう。いい意味、悪い意味で浦和レッズというクラブは影響力があるし、現役アジアチャンピオンだからこそ強いだけでなく『クラブ力』を国際視線で強固に強くしていきたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月19日
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みなさん、こんにちわ!なんか大分とご無沙汰している話題ですが、9月シリーズを活用して行われた【UEFA EURO2024】の予選の結果第二弾としてお伝えしておきます。いろんなテーマにしたい話題が続々と入ってきて後回しになってしまいました。ご理解ください。そんなわけですでに終わってしまってますが先日テーマにできなかったグループの結果と現状成績を見ておきたいと思います。【UEFA EURO 2024】予選〈グループA〉2023年3月25日スコットランド 3-0 キプロス(48,195人)(得点経緯)21分スコットランド87分スコットランド90+3分スコットランドスペイン 3-0 ノルウェー(29,214人)(得点経緯)13分スペイン84分スペイン85分スペイン2023年3月28日ジョージア 1-1 ノルウェー(20,300人)(得点経緯)15分ノルウェー 60分ジョージアスコットランド 2-0 スペイン(47,976人)(得点経緯)7分スコットランド51分スコットランド2023年6月17日ノルウェー 1-2 スコットランド(25,791人)(得点経緯)61分ノルウェー※PK87分スコットランド89分スコットランドキプロス 1-2 ジョージア(3,763人)(得点経緯)31分ジョージア39分キプロス※PK84分ジョージア2023年6月20日ノルウェー 3-1 キプロス(23,643人)(得点経緯度)12分ノルウェー56分ノルウェー※PK60分ノルウェー 90+3分キプロス スコットランド 2-0 ジョージア(50,062人)(得点経緯) 6分スコットランド47分スコットランド2023年9月8日ジョージア 1-7 スペイン(51,694人)(得点経緯)22分スペイン27分スペイン※OG38分スペイン40分スペイン49分ジョージア66分スペイン68分スペイン74分スペインキプロス 0-3 スコットランド(6,633人)(得点経緯)6分スコットランド16分スコットランド30分スコットランド2023年9月12日ノルウェー 2-1 ジョージア(23,665人)(得点経緯)25分ノルウェー 33分ノルウェー 90+1分ジョージアスペイン 6-0 キプロス(17,311人)(得点経緯)18分スペイン33分スペイン70分スペイン73分スペイン77分スペイン83分スペイン1.スコットランド5勝※勝点15(得点12失点1)2.スペイン3勝1敗※勝点9(得点16失点3)3.ノルウェー2勝2敗1分※勝点7(得点7失点8)4.ジョージア1勝3敗1分※勝点4(得点5失点13)5.キプロス5敗※勝点0(得点2失点17)〈グループC〉2023年3月23日イタリア 1-2 イングランド(44,536人)(得点経緯)13分イングランド 44分イングランド 56分イタリア北マケドニア 2-1 マルタ(9,991人)(得点経緯)66分北マケドニア72分北マケドニア85分マルタ2023年3月26日イングランド 2-0 ウクライナ(83,997人)(得点経緯)37分イングランド 40分イングランド マルタ 0-2 イタリア(16,015人)(得点経緯)15分イタリア27分イタリア2023年6月16日マルタ 0-4 イングランド(16,277人)(得点経緯)8分イングランド※OG28分イングランド31分イングランド※PK83分イングランド※PK北マケドニア 2-3 ウクライナ(14,370人)(得点経緯)31分北マケドニアPK39分北マケドニア62分ウクライナ67分ウクライナ83分ウクライナ2023年6月19日ウクライナ 1-0 マルタ(7,543人)(得点経緯)72分ウクライナ※PKイングランド 7-0 北マケドニア(70,708人)(得点経緯)29分イングランド38分イングランド45分イングランド47分イングランド51分イングランド64分イングランド73分イングランド※PK2023年9月9日ウクライナ 1-1 イングランド(39,000人)(得点経緯)36分ウクライナ41分イングランド北マケドニア 1-1 イタリア(28,126人)(得点経緯)47分イタリア81分北マケドニア2023年9月12日イタリア 2-1 ウクライナ(58,386人)(得点経緯)12分イタリア29分イタリア41分ウクライナマルタ 0-2 北マケドニア(3,158人)(得点経緯)5分北マケドニア41分北マケドニア1.イングランド4勝1分※勝13(得点16失点2)2.イタリア2勝1敗1分※勝点7(得点6失点4)3.ウクライナ2勝2敗1分※勝点7(得点6失点7)4.北マケドニア2勝2敗1分※勝点7(得点7失点12)5.マルタ5敗※勝点0(得点1失点11)〈グループD〉2023年3月25日アルメニア 1-2 トルコ(14,125人)(得点経緯)10分アルメニア※OG34分トルコ64分トルコクロアチア 1-1 ウェールズ(33,473人)(得点経緯)28分クロアチア 90+3分ウェールズ 2023年3月28日トルコ 0-2 クロアチア(37,750人)(得点経緯)20分クロアチア 45+4分クロアチア ウェールズ 1-0 ラトビア(32,806人)(得点経緯)41分ウェールズ 2023年6月16日ラトビア 2-3 トルコ(6,287人)(得点経緯)22分トルコ51分ラトビア 61分トルコ90+4分ラトビア 90+5分トルコウェールズ 2-4 アルメニア(32,774人)(得点経緯)10分ウェールズ 19分アルメニア 30分アルメニア 66分アルメニア 72分ウェールズ 75分アルメニア 2023年6月19日アルメニア 2-1 ラトビア(13,450人)(得点経緯)35分アルメニア 67分ラトビア※OG90+1分アルメニア※PKトルコ 2-0 ウェールズ(28,766人)(得点経緯)72分トルコ80分トルコ2023年9月8日クロアチア 5-0 ラトビア(8,652人)(得点経緯)3分クロアチア 13分クロアチア 44分クロアチア 68分クロアチア 78分クロアチア トルコ 1-1 アルメニア(31,740人)(得点経緯)49分アルメニア 88分トルコ2023年9月11日アルメニア 0-1 クロアチア(14,233人)(得点経緯)13分クロアチア ラトビア 0-2 ウェールズ(6,464人)(得点経緯)29分ウェールズ 90+6分ウェールズ1.クロアチア3勝1分※勝点10(得点9失点1)2.トルコ3勝1敗1分※勝点10(得点8失点6)3.アルメニア2勝2敗1分※勝点7(得点8失点7)4.ウェールズ2勝2敗1分※勝点7(得点6失点7)5.ラトビア5敗※勝点0(得点3失点13)〈グループF〉2023年3月24日オーストリア 4-1 アゼルバイジャン(16,500人)(得点経緯)27分オーストリア29分オーストリア50分オーストリア64分アゼルバイジャン 69分オーストリアスウェーデン 0-3 ベルギー(49,296人)(得点経緯)35分ベルギー49分ベルギー83分ベルギー2023年3月27日オーストリア 2-1 エストニア(16,500人)(得点経緯)25分エストニア 68分オーストリア88分オーストリアスウェーデン 5-0 アゼルバイジャン(23,674人)(得点経緯)38分スウェーデン 65分スウェーデン※OG79分スウェーデン 88分スウェーデン 89分スウェーデン 2023年6月17日アゼルバイジャン 1-1 エストニア(3,900人)(得点経緯)27分エストニア 62分アゼルバイジャン ベルギー 1-1 オーストリア(39,237人)(得点経緯)21分オーストリア※OG62分ベルギー2023年6月20日オーストリア 2-0 スウェーデン(46,300人)(得点経緯)81分オーストリア89分オーストリアエストニア 0-3 ベルギー(11,772人)(得点経緯)37分ベルギー40分ベルギー90分ベルギー2023年9月9日アゼルバイジャン 0-1 ベルギー(4,500人)(得点経緯)38分ベルギーエストニア 0-5 スウェーデン(11,411人)(得点経緯)18分スウェーデン 24分スウェーデン39分スウェーデン75分スウェーデン90+2分スウェーデン2023年9月12日ベルギー 5-0 エストニア(24,127人)(得点経緯)4分ベルギー18分ベルギー56分ベルギー58分ベルギー88分ベルギースウェーデン 1-3 オーストリア(43,228人)(得点経緯)53分オーストリア56分オーストリア69分オーストリア※PK90分スウェーデン1.ベルギー4勝1分※勝点13(得点13失点1)2.オーストリア4勝1分※勝点13(得点12失点4)3.スウェーデン2勝3敗※勝点6(得点11失点8)4.アゼルバイジャン3敗1分※勝点1(得点2失点11)5.エストニア4敗1分※勝点1(得点2失点16)〈グループI〉2023年3月25日ベラルーシ 0-5 スイス(0人)(得点経緯)4分スイス17分スイス29分スイス62分スイス65分スイスイスラエル 1-1 コソボ(28,935人)(得点経緯)36分コソボ※OG56分イスラエルアンドラ 0-2 ルーマニア(2,927人)(得点経緯)35分ルーマニア 49分ルーマニア 2023年3月28日コソボ 1-1 アンドラ(12,600人)(得点経緯)59分コソボ 61分アンドラ ルーマニア 2-1 ベラルーシ(27,837人)(得点経緯)17分ルーマニア 19分ルーマニア86分ベラルーシ スイス 3-0 イスラエル(14,819人)(得点経緯)39分スイス47分スイス52分スイス2023年6月16日アンドラ 1-2 スイス(2,490人)(得点経緯)7分スイス32分スイス67分アンドラ ベラルーシ 1-2 イスラエル(0人)(得点経緯)16分ベラルーシ 85分イスラエル※PK90+2分イスラエルコソボ 0-0 ルーマニア(11,000人)2023年6月19日ベラルーシ 2-1 コソボ(0人)(得点経緯)73分ベラルーシ 76分ベラルーシ 87分コソボ※PKイスラエル 2-1 アンドラ(13,300人)(得点経緯)42分イスラエル52分アンドラ 61分イスラエルスイス 2-2 ルーマニア(14,400人)(得点経緯)28分スイス41分スイス89分ルーマニア 90+2分ルーマニア 2023年9月9日アンドラ 0-0 ベラルーシ(1,026人)コソボ 2-2 スイス(12,700人)(得点経緯)14分スイス65分コソボ79分スイス※OG90+4分コソボルーマニア 1-1 イスラエル(49,193人)(得点経緯)27分ルーマニア 53分イスラエル2023年9月12日イスラエル 1-0 ベラルーシ(28,435人)(得点経緯)90+3分イスラエルルーマニア 2-0 コソボ(29,982人)(得点経緯)83分ルーマニア90+3分ルーマニア スイス 3-0 アンドラ(9,000人)(得点経緯)49分スイス84分スイス90+3分スイス※PK1.スイス4勝2分※勝点14(得点17失点5)2.ルーマニア3勝3分※勝点12(得点9失点4)3.イスラエル3勝1敗2分※勝点11(得点7失点7)4.ベラルーシ1勝4敗1分※勝点4(得点4失点11)5.コソボ2敗4分※勝点4(得点5失点8)6.アンドラ4敗2分※勝点2(得点3失点10)〈グループJ〉2023年3月23日ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-0 アイスランド(9,234人)(得点経緯)14分ボスニア・ヘルツェゴビナ40分ボスニア・ヘルツェゴビナ63分ボスニア・ヘルツェゴビナポルトガル 4-0 リヒテンシュタイン(45,389人)(得点経緯)8分ポルトガル47分ポルトガル51分ポルトガル※PK63分ポルトガルスロバキア 0-0 ルクセンブルク(3,523人)2023年3月26日リヒテンシュタイン 0-7 アイスランド(1,692人)(得点経緯)3分アイスランド 38分アイスランド 48分アイスランド 68分アイスランド 73分アイスランド※PK85分アイスランド 87分アイスランド ルクセンブルク 0-6 ポルトガル(9,231人)(得点経緯)9分ポルトガル15分ポルトガル18分ポルトガル31分ポルトガル77分ポルトガル88分ポルトガルスロバキア 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ(6,052人)(得点経緯)13分スロバキア 40分スロバキア 2023年6月17日ルクセンブルク 2-0 リヒテンシュタイン(6,808人)(得点経緯)59分ルクセンブルク 89分ルクセンブルク アイスランド 1-2 スロバキア(7,555人)(得点経緯)27分スロバキア 41分アイスランド※PK69分スロバキア ポルトガル 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ(55,058人)(得点経緯)44分ポルトガル77分ポルトガル90+3分ポルトガル2023年6月20日ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-2 ルクセンブルク(8,600人)(得点経緯)4分ルクセンブルク 74分ルクセンブルク アイスランド 0-1 ポルトガル(9,517人)(得点経緯)89分ポルトガルリヒテンシュタイン 0-1 スロバキア(2,316人)(得点経緯)45+1分スロバキア 2023年9月8日ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 リヒテンシュタイン(6,189人)(得点経緯)3分ボスニア・ヘルツェゴビナ18分ボスニア・ヘルツェゴビナ※OG21分リヒテンシュタイン ルクセンブルク 3-1 アイスランド(7,427人)(得点経緯)9分ルクセンブルク※PK70分ルクセンブルク88分アイスランド 89分ルクセンブルク スロバキア 0-1 ポルトガル(21,473人)(得点経緯)43分ポルトガル2023年9月11日アイスランド 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ(5,229人)(得点経緯)90+1分アイスランドポルトガル 9-0 ルクセンブルク(18,932人)(得点経緯)13分ポルトガル18分ポルトガル34分ポルトガル45+3分ポルトガル58分ポルトガル67分ポルトガル78分ポルトガル83分ポルトガル88分ポルトガルスロバキア 3-0 リヒテンシュタイン(13,679人)(得点経緯)1分スロバキア 3分スロバキア 6分スロバキア 1.ポルトガル6勝※勝点18(得点24失点0)2.スロバキア4勝1敗1分※勝点13(得点8失点2)3.ルクセンブルク3勝2敗1分※勝点10(得点7失点16)4.ボスニア・ヘルツェゴビナ2勝4敗※勝点6(得点5失点9)5.アイスランド2勝4敗※勝点6(得点10失点9)6.リヒテンシュタイン6敗※勝点0(得点1失点19)正直、この9月シリーズでこの欧州勢に連勝を収めたことで、SAMURAI BLUEがこの欧州予選に参加してきたらどの立ち位置だったのかめちゃくちゃ気になりますよね?勝敗にはいろんな要素が絡み合って結果となりますので一概に単純的な力関係だけでは判断できないでしょう。こうやって数字上だけでみるとスウェーデンの弱小化やオーブトリアの強豪化なども傾向として見られます。今後の代表強化の試合日程の交渉の中でたくさんの実力国との実践は欠かせないのでこの予選も目が離せないですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月18日
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みなさん、こんばんわ!3連休のなか日。朝から日帰りで遠方へ出掛けてきました。早朝から今の今までほぼ丸一日外で遊んで疲れて帰りました。さすがに運転手の私だけでなく家族全員お疲れモード全開。ご察しいただけると思いますが、更新はお休みします!おやすみなさい☆
2023年09月17日
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みなさん、こんにちわ!3連休初日。今朝はかなり蒸し暑くて起床後、すぐにシャワーをしてきました。9月も後半になろうとしているのに。まだまだ残暑厳しいので気を抜かないようにしましょう!さて、やっとこさ決まりましたね?開催国問題で二転三転ありましたが、無事インドネシアでの開催が決まり本番の組合せが決まりました。11月開幕とあって開幕まで2ヶ月のタイミングではありますが、準備をきっちりとしているはずだし世界の頂点目指して挑んでもらいましょう。まず各大陸予選を勝ち抜いてきた出場国をおさらいしておきましょう!【FIFA U-17 World Cup 2023】○開催国インドネシア(初出場)○UEFAドイツ(2大会ぶり11度目)フランス(4大会連続8度目)ポーランド(11大会ぶり3度目)スペイン(3大会連続11度目)イングランド(2大会連続5度目)○OFCニューカレドニア(2大会ぶり2度目)ニュージーランド(8大会連続10度目)○CONMEBOLブラジル(14大会連続18度目)エクアドル(2大会連続6度目)アルゼンチン(5大会連続15度目)ベネズエラ(4大会ぶり2度目)○CONCACAFメキシコ(7大会連続15度目)アメリカ(4大会連続18度目)カナダ(2大会連続2度目)パナマ(4大会ぶり3度目)○CAFセネガル(2大会連続2度目)モロッコ(4大会ぶり2度目)ブルキナファソ(5大会ぶり5度目)マリ(2大会ぶり6度目)○AFC日本(3大会連続10度目)イラン(2大会ぶり5度目)韓国(2大会連続7度目)ウズベキスタン(4大会ぶり3度目)2大会連続でアジアを制した2006JAPANですが、どんなグループになったのでしょう?ポット分からスケジュールまで見ていこうと思います。○ポット1インドネシアブラジルメキシコフランススペイン日本○ポット2ドイツマリイングランド韓国アルゼンチンエクアドル○ポット3ニュージーランドイランセネガルアメリカウズベキスタンモロッコ○ポット4カナダニューカレドニアパナマベネズエラブルキナファソポーランド〈グループA〉2023年11月10日インドネシア - エクアドルパナマ - モロッコ2023年11月13日インドネシア - パナマモロッコ - エクアドル2023年11月16日モロッコ - インドネシアエクアドル - パナマ〈グループB〉2023年11月10日スペイン - カナダマリ - ウズベキスタン2023年11月13日スペイン - マリウズベキスタン - カナダ2023年11月16日ウズベキスタン - スペインカナダ - マリ〈グループC〉2023年11月11日ブラジル - イランニューカレドニア - イングランド2023年11月14日ブラジル - ニューカレドニアイングランド - イラン2023年11月17日イングランド - ブラジルイラン - ニューカレドニア〈グループD〉2023年11月11日日本 - ポーランドアルゼンチン - セネガル2023年11月14日日本 - アルゼンチンセネガル - ポーランド2023年11月17日セネガル - 日本ポーランド - アルゼンチン〈グループE〉2023年11月12日フランス - ブルキナファソ韓国 - アメリカ2023年11月15日フランス - 韓国アメリカ - ブルキナファソ2023年11月18日アメリカ - フランスブルキナファソ - 韓国〈グループF〉2023年11月12日メキシコ - ドイツベネズエラ - ニュージーランド2023年11月15日メキシコ - ベネズエラニュージーランド - ドイツ2023年11月18日ニュージーランド - メキシコドイツ - ベネズエラ色んな見方ができる顔合わせになりました。まずフル代表としての名前で見るとかなり厳しいグループに感じる点。またこの世代でみてもAFCとCAFのチャンピオンとUEFAとCONMEBOLの3位が所属するグループとのことで楽な相手はいません。ただこの大会自体世界各大陸の予選を突破してきた強豪国の集まる大会だし、楽勝できる相手など存在しません。その中でタイトルを狙うんです。【AFC U-17 Asian Cup 2023】を制して以降も選手層の充実と実践強化を並行して行いながら、それぞれ選手たちのモチベーションは上がってるはず。年齢別代表は世界と対等に戦える自信はあった中で今はSAMURAI BLUEでもその経験が生きてきて9月シリーズは満足いく結果となりました。アンダー世代の経験が自信となってメンタル面での強化や、強豪国と言われる相手にも臆することなく戦えるプレーになって生かされているのでしょう!この大会に臨む選手のサッカー人生はこれから。だからこそこの大会で得られる自信が今後の長いキャリアの中で蓄積されて成長に変わっていくんです。彼らがこの世界で得た経験により5年後には世界でトップの選手になってる可能性は十分にあるし、それこそ【FIFA World Cup 2026】メンバーに昇格していても何らおかしくありません。全てのカテゴリーでアジアタイトルをと目標にしていた時代から世界タイトルへとシフトチェンジのタイミングかな?プロ化から30年という節目で積み重ねてきた地道な強化活動が徐々に開花してきてさらに進化を果たしていくプロセスに移る機会。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月16日
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みなさん、こんばんわ!週末〜。しかも夏休み以来約1ヶ月ぶりの連休です。ということで会社の同僚4人でご飯に出掛けてきました。大阪府民であるので粉もん食べ放題でかなりの満腹。倒れそうになるくらい食べてきました。帰りに歩いたので少しマシにはなりましたが、頭も働かないし今日はお休みさせてもらいます。明日は更新できるように頑張りまぁす!ではおやすみなさい☆
2023年09月15日
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みなさん、こんばんわ!【AFC U-23 Asian Cup 2024 予選】〈グループA〉@ヨルダン2023年9月6日シリア 0-2 オマーンヨルダン 9-0 ブルネイ 2023年9月9日ブルネイ 0-11 シリアオマーン 0-1 ヨルダン2023年9月12日オマーン 3-0 ブルネイヨルダン 2-0 シリア1.ヨルダン3勝※勝点9(得点12失点0)2.オマーン2勝1敗※勝点6(得点5失点1)3.シリア1勝2敗※勝点3(得点11失点4)4.ブルネイ3敗※勝点0(得点0失点23)〈グループB〉@韓国2023年9月6日ミャンマー 1-1 キルギス※韓国 0-2 カタール2023年9月9日キルギス 0-1 韓国※ミャンマー 0-6 カタール2023年9月12日韓国 3-0 ミャンマー※キルギス 0-1 カタール1.韓国2勝※勝点6(得点4失点0)2.キルギス1敗1分※勝点1(得点1失点2)3.ミャンマー1敗1分※勝点1(得点1失点4)〈グループC〉@ベトナム2023年9月6日シンガポール 0-3 イエメンベトナム 6-0 グアム2023年9月9日グアム 1-1 シンガポールイエメン 0-1 ベトナム2023年9月12日イエメン 5-1 グアムベトナム 2-2 シンガポール1.ベトナム2勝1分※勝点7(得点9失点2)2.イエメン2勝1敗※勝点6(得点8失点2)3.シンガポール1敗2分※勝点2(得点3失点6)4.グアム2敗1分※勝点1(得点2失点12)〈グループD〉@バーレーン2023年9月6日バーレーン 0-1 パレスチナ日本 6-0 パキスタン2023年9月9日パキスタン 1-3 バーレーンパレスチナ 0-1 日本2023年9月12日パレスチナ 2-1 パキスタン日本 0-0 バーレーン1.日本2勝1分※勝点7(得点7失点0)2.パレスチナ2勝1敗※勝点6(得点3失点2)3.バーレーン1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2)4.パキスタン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループE〉@ウズベキスタン2023年9月6日イラン 3-0 香港ウズベキスタン 8-1 アフガニスタン2023年9月9日アフガニスタン 0-4 イラン香港 0-10 ウズベキスタン2023年9月12日香港 0-0 アフガニスタンウズベキスタン 1-0 イラン1.ウズベキスタン3勝※勝点9(得点19失点1)2.イラン2勝1敗※勝点6(得点7失点1)3.アフガニスタン2敗1分※勝点1(得点1失点12)4.香港2敗1分※勝点1(得点0失点13)〈グループF〉@クウェート2023年9月6日イラク 13-0 マカオクウェート 4-0 東ティモール2023年9月9日クウェート 3-0 マカオ東ティモール 0-6 イラク2023年9月12日東ティモール 5-0 マカオイラク 2-2 クウェート1.イラク2勝1分※勝点7(得点21失点2)2.クウェート2勝1分※勝点7(得点9失点2)3.東ティモール1勝2敗※勝点3(得点5失点10)4.マカオ3敗※勝点0(得点0失点21)〈グループG〉@中国※モルジブ棄権2023年9月6日UAE 0-0 中国2023年9月9日中国 2-1 インド2023年9月12日インド 0-3 UAE1.UAE1勝1分※勝点4(得点3失点0)2.中国1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.インド2敗※勝点0(得点1失点5)〈グループH〉@タイ2023年9月6日マレーシア 2-0 バングラディシュタイ 5-0 フィリピン2023年9月9日フィリピン 0-4 マレーシアバングラディシュ 0-3 タイ2023年9月12日タイ 1-0 マレーシアバングラディシュ 0-1 フィリピン1.タイ3勝※勝点9(得点9失点0)2.マレーシア2勝1敗※勝点6(得点6失点1)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点1失点9)3.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点6)〈グループI〉@タジキスタン※北朝鮮棄権2023年9月6日ラオス 1-7 オーストラリア2023年9月9日タジキスタン 2-1 ラオス 2023年9月12日オーストラリア 1-1 タジキスタン1.オーストラリア1勝1分※勝点4(得点8失点2)2.タジキスタン1勝1分※勝点4(得点3失点2)3.ラオス2敗※勝点0(得点2失点9)〈グループJ〉@サウジアラビア2023年9月6日カンボジア 2-2 レバノン サウジアラビア 3-1 モンゴル2023年9月9日モンゴル 1-2 カンボジアレバノン 0-3 サウジアラビア2023年9月12日レバノン 1-1 モンゴルサウジアラビア 6-1 カンボジア1.サウジアラビア3勝※勝点9(得点12失点2)2.カンボジア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点9)3.レバノン1敗2分※勝点2(得点3失点6)4.モンゴル2敗1分※勝点1(得点3失点6)〈グループK〉@インドネシア2023年9月6日チャイニーズ・タイペイ 0-4 トルクメニスタン 2023年9月9日インドネシア 9-0 チャイニーズ・タイペイ2023年9月12日トルクメニスタン 0-2 インドネシア1.インドネシア2勝※勝点6(得点11失点0)2.トルクメニスタン1勝1敗※勝点3(得点4失点2)3.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点0失点13)○2001JAPAN2023年9月12日日本 0-0 バーレーン○GK鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)○DF内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)西尾隆矢(セレッソ大阪)木村誠ニ(FC東京)大畑歩夢(浦和レッズ)→90分畑大雅(湘南ベルマーレ)○MF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)三戸舜介(アルビレックス新潟)→84分藤尾翔太(町田ゼルビア)松木玖生(FC東京)→63分山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)→46分鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)山田楓喜(京都サンガ)→63分小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)○FW細谷真大(柏レイソル)当然ながらバーレーンにも勝利して全勝で切符を獲る。これが最低限のノルマであとは勝ち方にこだわって、SAMURAI BLUEみたいに完勝で国民に期待を持たせてもらいたかった。試合後に悔しくて涙を流す選手がいたと報じたメディアもあったように、本人たちは当然納得はしてないはず。ポジティブに考えると来年4月の本番に向けて悔しさを体感できたこと、課題を残して次に繋がれたことは完成形をパリ五輪金メダルとした時に成長幅に期待が持てます。彼らの中には10月シリーズのSAMURAI BLUE昇格という選手も出てくるでしょう。とりあえずは来年カタールで開催される【AFC U-23 Asian Cup 2024】出場国が決まりました。【AFC U-23 Asian Cup 2024】○開催国カタール(5大会連続5度目)○予選1位突破国ヨルダン(6大会連続6度目)韓国(6大会連続6度目)ベトナム(5大会連続5度目)日本(6大会連続6度目)ウズベキスタン(6大会連続6度目)イラク(6大会連続6度目)UAE(3大会連続5度目)タイ(5大会連続5度目)オーストラリア(6大会連続6度目)サウジアラビア(6大会連続6度目)インドネシア(初出場)○予選2位上位4枠クウェート(2大会連続3度目)タジキスタン(2大会連続2度目)中国(2大会ぶり5度目)マレーシア(2大会連続3度目)グループ2位で残念ながら本戦出場とはならなかった7ヶ国は以下の通り。イラントルクメニスタンイエメンオマーンパレスチナキルギスカンボジア2年前の前回大会と顔ぶれ比較した時にイランとトルクメニスタンが敗退し、インドネシアと中国があるだけで14ヶ国が同じ。それだけアジア内では格差がまだまだあるということ。日本も含めて本戦出場権を失うことは絶対あってはならないし、誰もが想像すらできないはず。永遠にその状態が続くことはないしいつかドイツのように崖っぷちに立たされる時が日本にもやってくるでしょう。ただ崖っぷちのラインを高めることはできるはず。世界で8強敗退を崖っぷちとする時代がくるかもしれません。そういうポジティブな転換が日本の成長を促すし、意識を高めるには必要になる気がします。何はともあれ2001JAPANは苦しみながらも本戦出場権獲得!2016年大会以来のアジア制覇を達成してパリへの挑戦につなげたい。2001JAPANはメンバーを変えてアジア競技大会に挑みますが、この予選をみて大岩監督へのアピールのチャンスになります。競争力が激化するしこここら約半年での成長曲線は急激に上がる可能性があるんです。代表も同じですが、やはり強い日本を常に見たいし、勝ち続けることで注目度は激変します。最後に本番でのグループ分け抽選にむけたポット分け。2020年大会の成績をもとに振り分けられています。○ポット1カタールサウジアラビアウズベキスタン日本○ポット2オーストラリア韓国イラクベトナム○ポット3タイヨルダンUAEクウェート○ポット4マレーシアタジキスタンインドネシア中国では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月14日
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みなさん、こんばんわ!私たちの代表SAMURAI BLUEの強さは本物です。自惚れたり勘違いをすることないよう森保監督はじめ協会たちも手を止めず、前を向いています。早いものでFIFA International Match Window9月シリーズも終了。それぞれ所属に戻り来月の10月シリーズに向かいます。我らがSAMURAI BLUEはベルギーでトルコと対戦して4-2の勝利を収めました。これで6月シリーズからの連勝は4に。しかも得点18失点4。えげつない得点力を発揮しています。今日は9月シリーズで行われたInternational Friendly Matchの結果を振り返りましょう。2023年9月6日シリア 2-2 マレーシアマカオ 0-1 ブータン マルタ 1-0 ジブラルタル ブルガリア 〈中止〉 ウズベキスタン2023年9月7日イラク 2(5PK4)2 インドバングラディシュ 1-1 アフガニスタンカンボジア 1-1 香港タイ 2-1 レバノン バーレーン 1-3 クウェートカタール 1-2 ケニアブルガリア 0-1 イランノルウェー 6-0 ヨルダンオーストリア 1-1 モルドバ ウェールズ 0-0 韓国2023年9月8日ミャンマー 0-0 ネパールチャイニーズ・タイペイ 1-1 フィリピンシンガポール 0-2 タジキスタンインドネシア 2-0 トルクメニスタン2023年9月9日サウジアラビア 1-3 コスタリカ中国 1-1 マレーシア南アフリカ 0-0 ナミビア2023年9月10日ドイツ 1-4 日本アメリカ 3-0 ウズベキスタンメキシコ 2-2 オーストラリアレバノン 1-0 インドタイ 2(4PK5)2 イラクハンガリー 1-1 チェコ2023年9月11日ミャンマー 1-0 ネパール カンボジア 4-0 マカオ香港 10-0 ブルネイベトナム 2-0 パレスチナキルギス 3-1 クウェート2023年9月12日フィリピン 2-1 アフガニスタンシンガポール 3-1 チャイニーズ・タイペイ中国 0-1 シリア日本 4-2 トルコ※詳細後ほどケニア 0-1 南スーダンバーレーン 1-1 トルクメニスタンコスタリカ 1-4 UAE南アフリカ 1-0 コンゴDR.カタール 1-1 ロシアイラン 4-0 アンゴラ アゼルバイジャン 2-1 ヨルダンガーナ 3-1 リベリアサウジアラビア 0-1 韓国エジプト 1-3 チュニジアモロッコ 1-0 ブルキナファソスコットランド 1-3 イングランドドイツ 2-1 フランスセネガル 0-1 アルジェリアメキシコ 3-3 ウズベキスタンアメリカ 4-0 オマーンコートジボアール 〈中止〉 マリ2023年9月12日@ベルギー(7,202人)日本 4-2 トルコ(得点経緯)15分日本※伊藤敦樹28分日本※中村敬斗36分日本※中村敬斗44分トルコ61分トルコ78分日本※伊東純也(PK)○ポゼッション率45%:55%○シュート数12(6):11(6)○GK中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)→45+3分シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)○DF谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)→79分冨安健洋(アーセナル※イングランド)毎熊晟矢(セレッソ大阪)→46分橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)○MF堂安律(フライブルク※ドイツ)→46分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)→46分前田大然(セルティック※スコットランド)伊藤敦樹(浦和レッズ)→63分遠藤航(リバプール※イングランド)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン」○FW古橋亨梧(セルティック※スコットランド)ドイツを破って世界に衝撃を与え、トルコにも完勝。ただ私はドイツ戦とトルコ戦を比較するとトルコの強さを痛感した試合と感じました。もちろんメンバー構成などに違いはあるから完全比較はできませんが、個人技術の高さや連動性、攻撃バリエーションなど才能豊かな選手がうまく融合しているように見えました。メディアではドイツ戦が主力でトルコ戦はベンチ要員みたいな報じ方をしています。私からすれば失礼な話。日本代表として森保監督から評価され召集されている中で、メンバー固定をしてるわけでもなく監督がその試合の意図や選手のコンディションなどを考慮してベストな布陣を送り出しているのが代表たるもの。、言わば、ターンオーバー制を採用している感覚でしょう。誰が出ても全力で遜色ないパフォーマンスを発揮でき、同じベクトルで勝利のために戦える集団を作り上げています。さらに11月から始まる【FIFA World Cup 2026】予選に国内組で臨むべきという城彰二氏のコメント記事を目にしましたが、お株違いで笑ってしまいました。今でも代表としての活動期間が限られていて、貴重な強化時間を割く必要がない。また国内組で出場権を得たとして、本番は海外組って誰が納得するんですか?先のことを考えて発言してもらいたい。城彰二氏の発言理由としては選手層の充実とのことですが、いまの森保監督の招集や活動でかなり充実した選手層が整っています。代表候補で100人も200人もいればそれはもう代表ではなくなります。もちろん日本人サッカー選手であれば代表に入る権利は誰にでもあるわけですが、そこは狭き門として憧れの存在である必要もあるし、舐めてもらっては困ります。城彰二氏の発言理由が本気であればB代表の活動期間を設けてB代表として国際大会に参加したり強化するのはありだと思います。その活動の中で活躍すればSAMURAI BLUEに昇格するシステムが構築されればベストです。だけど【FIFA World Cup】予選など国を背負ってピッチに立つのは絶対あってはならない。日本代表とは日本人サッカー選手で最高峰のカテゴリーとして誰もが夢見て目指すべき場所です。森保監督はそんなアホみたいな考えにはならないとは思いますが、元サッカー選手でそんな考えを持った人がいると思うとゾッとします。少しずつ入れ替えをしながらファミリーを充実される今の方針がうまく機能しているし、新しく入る選手も海外組の影響を受けて刺激をもらいながら戦力になっているんです。来月にはチュニジアとカナダとの親善試合がホームで行われます。チュニジアの強さが気になりますが、昨年のリベンジをして本当に力をつけてきたことをホームで証明してほしい。昨日のトルコ同様に強い相手にも臆することなく勝つための試合ができる強さ。今回選からもれた選手にとっては9月シリーズの刺激を受けて、競争意識を燃やし続けて10月シリーズで声がかかるチャレンジをしてもらいたい。そうやって選手層は高いレベルの競争の中で生まれていくんでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月13日
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みなさん、こんばんわ!これからトルコ戦を控えるSAMURAI BLUE。6月シリーズ、先日のドイツ戦に続く4連勝となるのでしょうか?またテレビ放送がなく残念ではありますが、バーレーンで2001JAPANが【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選最終戦が控えます。先日は第1巡目の結果を紹介しましたが、今回は9日に行われた第2巡目の結果を。【AFC U-23 Asian Cup 2024 予選】〈グループA〉@ヨルダン2023年9月6日シリア 0-2 オマーンヨルダン 9-0 ブルネイ 2023年9月9日ブルネイ 0-11 シリアオマーン 0-1 ヨルダン2023年9月12日オマーン - ブルネイヨルダン - シリア1.ヨルダン2勝※勝点6(得点10失点0)2.オマーン1勝1敗※勝点3(得点2失点1)3.シリア1勝1敗※勝点3(得点11失点2)4.ブルネイ2敗※勝点0(得点0失点20)〈グループB〉@韓国2023年9月6日ミャンマー 1-1 キルギス※韓国 0-2 カタール2023年9月9日キルギス 0-1 韓国※ミャンマー 0-6 カタール2023年9月12日韓国 - ミャンマー※キルギス - カタール1.韓国1勝※勝点3(得点1失点0)2.キルギス1分※勝点1(得点1失点1)3.ミャンマー1敗1分※勝点1(得点1失点0)〈グループC〉@ベトナム2023年9月6日シンガポール 0-3 イエメンベトナム 6-0 グアム2023年9月9日グアム 1-1 シンガポールイエメン 0-1 ベトナム2023年9月12日イエメン - グアムベトナム - シンガポール1.ベトナム2勝※勝点6(得点7失点0)2.イエメン1勝1敗1分勝点3(得点3失点1)3.シンガポール1敗1分※勝点1(得点1失点4)4.グアム1敗1分※勝点1(得点1失点7)〈グループD〉@バーレーン2023年9月6日バーレーン 0-1 パレスチナ日本 6-0 パキスタン2023年9月9日パキスタン 1-3 バーレーンパレスチナ 0-1 日本2023年9月12日パレスチナ - パキスタン日本 - バーレーン1.日本2勝※勝点6(得点7失点0)2.パレスチナ1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3.バーレーン1勝1敗※勝点3(得点3失点2)4.パキスタン2敗※勝点0(得点1失点9)〈グループE〉@ウズベキスタン2023年9月6日イラン 3-0 香港ウズベキスタン 8-1 アフガニスタン2023年9月9日アフガニスタン 0-4 イラン香港 0-10 ウズベキスタン2023年9月12日香港 - アフガニスタンウズベキスタン - イラン1.ウズベキスタン2勝※勝点6(得点18失点1)2.イラン2勝※勝点6(得点7失点0)3.アフガニスタン2敗※勝点0(得点1失点12)4.香港2敗※勝点0(得点0失点13)〈グループF〉@クウェート2023年9月6日イラク 13-0 マカオクウェート 4-0 東ティモール2023年9月9日クウェート 3-0 マカオ東ティモール 0-6 イラク2023年9月12日東ティモール - マカオイラク - クウェート1.イラク2勝※勝点6(得点19失点0)2.クウェート2勝※勝点6(得点7失点0)3.東ティモール2敗※勝点0(得点0失点10)4.マカオ2敗※勝点0(得点0失点16)〈グループG〉@中国※モルジブ棄権2023年9月6日UAE 0-0 中国2023年9月9日中国 2-1 インド2023年9月12日インド - UAE1.中国1勝1分※勝点4(得点2失点1)2.UAE1分※勝点1(得点0失点0)3.インド1敗※勝点0(得点1失点2)〈グループH〉@タイ2023年9月6日マレーシア 2-0 バングラディシュタイ 5-0 フィリピン2023年9月9日フィリピン 0-4 マレーシアバングラディシュ 0-3 タイ2023年9月12日タイ - マレーシアバングラディシュ - フィリピン1.タイ2勝※勝点6(得点8失点0)2.マレーシア2勝※勝点6(得点6失点0)3.バングラディシュ2敗※勝点0(得点0失点5)4.フィリピン2敗※勝点0(得点0失点9)〈グループI〉@タジキスタン※北朝鮮棄権2023年9月6日ラオス 1-7 オーストラリア2023年9月9日タジキスタン 2-1 ラオス 2023年9月12日オーストラリア - タジキスタン1.オーストラリア1勝※勝点3(得点7失点1)2.タジキスタン1勝※勝点3(得点2失点1)3.ラオス2敗※勝点0(得点2失点9)〈グループJ〉@サウジアラビア2023年9月6日カンボジア 2-2 レバノン サウジアラビア 3-1 モンゴル2023年9月9日モンゴル 1-2 カンボジアレバノン 0-3 サウジアラビア2023年9月12日レバノン - モンゴルサウジアラビア - カンボジア1.サウジアラビア2勝※勝点6(得点6失点1)2.カンボジア1勝1分※勝点4(得点4失点3)3.レバノン1敗1分※勝点1(得点2失点5)4.モンゴル2敗※勝点0(得点2失点5)〈グループK〉@インドネシア2023年9月6日チャイニーズ・タイペイ 0-4 トルクメニスタン 2023年9月9日インドネシア 9-0 チャイニーズ・タイペイ2023年9月12日トルクメニスタン - インドネシア1.インドネシア1勝※勝点3(得点9失点0)2.トルクメニスタン1勝※勝点3(得点4失点0)3.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点0失点13)○2001JAPAN2023年9月9日パレスチナ 0-1 日本(得点経緯)23分日本※藤尾翔太○GK鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)○DF木村誠ニ(FC東京)畑大雅(湘南ベルマーレ)中野伸哉(ガンバ大阪)→82分内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF川崎颯太(京都サンガ)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)→75分藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)→75分三戸舜介(アルビレックス新潟)平河悠(町田ゼルビア)小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)→82分山田楓喜(京都サンガ)○FW藤尾翔太(町田ゼルビア)→87分細谷真大(柏レイソル)大幅なメンバー変更でも苦しみながらに勝利。辛うじての連勝となります。勝ち方にこだわった勝利を見たかった中で、評価は決して高くはないけども勝ち切れたことは良しとしたい。ただメンバー変更とはいえ2001JAPANとして招集を受けている時点で控えとか主力とかは関係ないはずだし、誰が出ても世代の代表である自覚はしているはず。とはいえ今日からからアウェーの環境でバーレーンとの最終戦を行えることをポジティブに捉え、世代競争で誰が得点力発揮で抜き出ることができるか見ものです。さらに来月にはアルゼンチンの同世代との対戦も決まり、ハイレベルな競争はこれから加速します。欧州の実力国との対戦をこなしてきて、次のステップとして南米の強豪国を迎え撃ちます。テレビ放送がある中で日本国民に強いパリ五輪世代として存在感を見せつけてやりましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月12日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEがアウェーで勝利した強豪ドイツ代表ですが、やはり監督解任の決断をした模様。メディアの中にはフランスとの親善試合まで任せて判断するかもと報じられましたが、協会として格下との3連敗は耐えられない事実だったのでしょう。新監督でフランス戦に挑むようです。そんなドイツで来年開催される【UEFA EURO 2024】。この9月シリーズを使って予選が行われています。欧州を10のグループに分けて24ヶ国を競います。日本代表同様に2日間試合が設定され、4つのグループで9月シリーズが終わったことになります。今年3月から始まった予選ですが、11月シリーズをもって終了。今日はコンシリーズを終えた4グループの現状を見ていきます。【UEFA EURO 2024】予選〈グループA〉2023年3月24日フランス 4-0 オランダ(77,328人)(得点経緯)2分フランス8分フランス21分フランス88分フランスジブラルタル 0-3 ギリシア(390人)(得点経緯)11分ギリシア45分ギリシア58分ギリシア2023年3月27日オランダ 3-0 ジブラルタル(36,327人)(得点経緯)23分オランダ50分オランダ82分オランダアイルランド 0-1 フランス(50,219人)(得点経緯)50分フランス2023年6月16日ジブラルタル 0-3 フランス(4,065人)(得点経緯)3分フランス45+3分フランス※PK78分フランス※OGギリシア 2-1 アイルランド(17,452人)(得点経緯)15分ギリシア※PK27分アイルランド49分ギリシア2023年6月19日フランス 1-0 ギリシア(76,500人)(得点経緯)55分フランス※PKアイルランド 3-0 ジブラルタル(42,156人)(得点経緯)52分アイルランド59分アイルランド90+2分アイルランド2023年9月7日フランス 2-0 アイルランド(43,995人)(得点経緯)19分フランス48分フランスオランダ 3-0 ギリシア(32,079人)(得点経緯)17分オランダ31分オランダ39分オランダ2023年9月10日ギリシア 5-0 ジブラルタル(9,774人)(得点経緯)9分ギリシア23分ギリシア70分ギリシア82分ギリシア90+1分ギリシアアイルランド 1-2 オランダ(49,807人)(得点経緯)4分アイルランド※PK19分オランダ※PK56分オランダ1.フランス5勝※勝点15(得点11失点0)2.オランダ3勝1敗※勝点9(得点8失点53.ギリシア3勝2敗※勝点9(得点10失点5)4.アイルランド1勝4敗※勝点3(得点5失点7)5.ジブラルタル5敗※勝点0(得点0失点17)〈グループE〉2023年3月24日チェコ 3-1 ポーランド(19,045人)(得点経緯)1分チェコ3分チェコ64分チェコ87分ポーランドモルドバ 1-1 フェロー諸島(4,732人)(得点経緯)27分フェロー諸島87分モルドバ※PK2023年3月27日モルドバ 0-0 チェコ(5,120人)ポーランド 1-0 アルバニア(56,227人)(得点経緯)41分ポーランド2023年6月17日アルバニア 2-0 モルドバ(20,944人)(得点経緯)52分アルバニア76分アルバニアフェロー諸島 0-3 チェコ(2,232人)(得点経緯)15分チェコ44分チェコ75分チェコ2023年6月20日フェロー諸島 1-3 アルバニア(2,507人)(得点経緯)29分アルバニア45+1分フェロー諸島51分アルバニア90+1分アルバニア モルドバ 3-2 ポーランド(9,442人)(得点経緯)12分ポーランド34分ポーランド48分モルドバ 79分モルドバ 85分モルドバ 2023年9月7日チェコ 1-1 アルバニア(18,641人)(得点経緯)56分チェコ66分アルバニアポーランド 2-0 フェロー諸島(54,129人)(得点経緯)73分ポーランド※PK83分ポーランド2023年9月10日フェロー諸島 0-1 モルドバ(2,710人)(得点経緯)53分モルドバ アルバニア 2-0 ポーランド(21,900人)(得点経緯)37分アルバニア62分アルバニア1.アルバニア3勝1敗1分※勝点10(得点8失点3)2.チェコ2勝2分※勝点8(得点7失点2)3.モルドバ2勝1敗2分※勝点8(得点5失点5)4.ポーランド2勝3敗※勝点6(得点6失点8)5.フェロー諸島4敗1分※勝点1(得点2失点10)〈グループG〉2023年3月24日ブルガリア 0-1 モンテネグロ(9,180人)(得点経緯) 70分モンテネグロ セルビア 2-0 リトアニア(21,125人)(得点経緯)16分セルビア53分セルビア2023年3月27日ハンガリー 3-0 ブルガリア(53,000人)(得点経緯)7分ハンガリー26分ハンガリー39分ハンガリーモンテネグロ 0-2 セルビア(9,831人)(得点経緯)78分セルビア90+6分セルビア2023年6月17日リトアニア 1-1 ブルガリア(14,230人)(得点経緯)15分リトアニア 27分ブルガリア モンテネグロ 0-0 ハンガリー(6,761人)2023年6月20日ブルガリア 1-1 セルビア(6,700人)(得点経緯)47分ブルガリア 90+6分セルビアハンガリー 2-0 リトアニア(58,274人)(得点経緯)32分ハンガリー83分ハンガリー2023年9月7日リトアニア 2-2 モンテネグロ(11,328人)(得点経緯)71分リトアニア 78分モンテネグロ 89分モンテネグロ90+4分リトアニア セルビア 1-2 ハンガリー(6,924人)(得点経緯)10分セルビア※OG34分ハンガリー36分ハンガリー2023年9月10日モンテネグロ 2-1 ブルガリア(4,232人)(得点経緯)45+1分モンテネグロ 79分ブルガリア 90+6分モンテネグロ リトアニア 1-3 セルビア(8,586人)(得点経緯)21分セルビア32分セルビア43分セルビア45分リトアニア1.ハンガリー3勝1分※勝点10(得点7失点1)2.セルビア3勝1敗1分※勝点10(得点9失点43.モンテネグロ2勝1敗2分※勝点8(得点5失点5)4.ブルガリア3敗2分※勝点2(得点3失点8)5.リトアニア3敗2分※勝点2(得点4失点10)〈グループH〉2023年3月23日カザフスタン 1-2 スロベニア(27,122人)(得点経緯)23分カザフスタン 47分スロベニア78分スロベニアデンマーク 3-1 フィンランド(35,851人)(得点経緯)21分デンマーク53分フィンランド82分デンマーク90+3分デンマークサンマリノ 0-2 北アイルランド(2,099人)(得点経緯)24分北アイルランド55分北アイルランド2023年3月26日カザフスタン 3-2 デンマーク(28,697人)(得点経緯)21分デンマーク35分デンマーク73分カザフスタン※PK86分カザフスタン 89分カザフスタン スロベニア 2-0 サンマリノ(10,282人)(得点経緯)56分スロベニア60分スロベニア※OG北アイルランド 0-1 フィンランド(17,936人)(得点経緯)28分フィンランド2023年6月16日フィンランド 2-0 スロベニア(32,560人)(得点経緯)13分フィンランド64分フィンランドデンマーク 1-0 北アイルランド(35,701人)(得点経緯)47分デンマークサンマリノ 0-3 カザフスタン(528人)(得点経緯)37分カザフスタン 64分カザフスタン※PK90+5分カザフスタン 2023年6月19日フィンランド 6-0 サンマリノ(32,812人)(得点経緯)16分フィンランド39分フィンランド65分フィンランド72分フィンランド74分フィンランド76分フィンランド北アイルランド 0-1 カザフスタン(18,002人)(得点経緯)88分カザフスタン スロベニア 1-1 デンマーク(14,382人)(得点経緯)25分スロベニア42分デンマーク2023年9月7日カザフスタン 0-1 フィンランド(30,019人)(得点経緯)78分フィンランドデンマーク 4-0 サンマリノ(36,262人)(得点経緯)26分デンマーク28分デンマーク40分デンマーク 90+3分デンマークスロベニア 4-2 北アイルランド(12,587人)(得点経緯)3分スロベニア 7分北アイルランド17分スロベニア※OG42分スロベニア 53分北アイルランド56分スロベニア 2023年9月10日カザフスタン 1-0 北アイルランド(28,458人)(得点経緯)27分カザフスタン フィンランド 0-1 デンマーク(32,571人)(得点経緯)86分デンマークサンマリノ 0-4 スロベニア(844人)(得点経緯)4分スロベニア 16分スロベニア 61分スロベニア 67分スロベニア1.スロベニア4勝1敗1分※勝点13(得点13失点6)2.デンマーク4勝1敗1分※勝点13(得点12失点5)3.フィンランド4勝2敗※勝点12(得点11失点4)4.カザフスタン4勝2敗※勝点12(得点9失点5)5.北アイルランド1勝5敗※勝点3(得点4失点8)6.サンマリノ6敗※勝点0(得点0失点21)まだ各地時間の今日と明日でシリーズを終えます。残り6グループに関しては改めて後日テーマにしてお知らせします。SAMURAI BLUEが対戦を控えるトルコは3勝1敗1分の勝点10でグループD暫定1位となっています。当然完勝と行きたいところですが、まずは確実に勝つこと。そして世界基準のサッカーを見せて欧州の中堅国に確実に違いを見せれるレベルをみせてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月11日
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みなさん、こんにちわ!ドイツとのアウェー戦。まさに完勝ですね?ポゼッション率は劣ってはいますが、勝つべくして勝った違いを見せつけた試合となりました。気持ちのいい試合だったし、試合前から名前負けすることなく勝てると信じさせてくれる安心感が今のSAMURAI BLUEにはあります。2023年9月9日(土)ドイツ 1-4 日本@ドイツ・ヴォルフスブルク24,980人(得点経緯)11分日本※伊東純也19分ドイツ22分日本※上田綺世90分日本※浅野拓磨90+2分日本※田中碧○ポゼッション率63%:37%○シュート数12(3):14(11)※()内は枠内数○GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)○DF菅原由勢(AZ※オランダ)→84分橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)冨安健洋(アーセナル※イングランド)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)○MF守田英正(スポルティング※ポルトガル)→74分田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ)遠藤航(リバプール※イングランド)三笘薫(ブライトン※イングランド)→84分堂安律(フライブルク※ドイツ)鎌田大地(ラツィオ※イタリア)→58分谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)→74分久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→58分浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)これまでの実績で格上と言われるドイツ相手のアウェー戦でも森保采配は、対象を自分たちに置きながら勝つためのプレーに専念させました。個人的に国際試合で2連敗中のドイツは監督解任議論が出て、跡がない中でも日本のことを格下と思って臨んでくれたことも勝因と思っています。ただメンバー構成や本気度を見て絶対に負けられない試合であるのはドイツの方で、その焦りをうまく活用できた試合だったのかもしれません。絶対に負けられないドイツとしてはもっと試合開始から前に出てくる展開を予想してましたが、守備陣内でパスを回し攻めてくる気配すら感じさせない消極的な序盤でした。日本が前からパスコースを限定させてプレッシャーに出たことも影響してるとは思いますが、相手から闘志みたいな熱いものは感じなかったですね?そう思わせてくれる日本の強さが今はオーラとして感じます。おそらくドイツは監督の解任という選択を迫られるはずだし、日本の強さはまた世界に発信してしまいました。今後11月以降は【FIFA World Cup 2026】予選や【AFC Asian Cup 2023】などアジア諸国との対戦が多くなってきますが、親善試合としてスケジュールが組めそうなタイミングで強豪国からのオファーに発展しそう。なかなかUEFA諸国はもっと過密なスケジュールで試合が行われるので対戦は難しいかもしらませんが、交渉に活かしたいですよね?明後日12日にはベルギーに場所を移してトルコとの対戦が控えます。もちろんここでも勝利してくれると信じてますが、森保監督としてはドイツ戦で今日時間が少なかった選手含めたメンバーの入れ替えをしてくるはず。その中でキチンと勝利して代表内での競争の質を上げてもらいたいし、連勝街道を続けてもらいたい。そんな安心感が永遠に続くことはないでしょうが、ワンランク上のカテゴリーにコマを進めれた感はあるので、強豪国との真剣勝負の中で台頭に支配しながら勝つ展開をもっと経験してもらいたいし目指してもらいたい。ちょっと心強さを感じさせてくれたドイツ戦でしたね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月10日
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みなさん、こんにちわ!今日は夕方から嫁さんの実家に誕生日会に出かけます。なので早めの更新。世界サッカー界は9月シリーズに入りInternational match Window真っ只中。我らがSAMURAI BLUEもドイツとトルコとの親善試合を欧州の地で行います。メディアの注目度も高く連勝に期待ですよね?それだけ戦力としての充実と日本サッカー界の底上げが証拠として感じる瞬間ですよね?そんな9月シリーズを使って2001JAPANも世界一への挑戦となります。来年4月に予定されているパリ五輪アジア最終予選を兼ねた【AFC U-23 Asian Cup 2024】の予選。11のグループでそれぞれ予選を行い開催国カタール行きを決めます。今日第2節が行われますが、各国1試合消化時点の結果を見ていきましょう!【AFC U-23 Asian Cup 2024 予選】〈グループA〉@ヨルダン2023年9月6日シリア 0-2 オマーンヨルダン 9-0 ブルネイ 2023年9月9日ブルネイ - シリアオマーン - ヨルダン2023年9月12日オマーン - ブルネイヨルダン - シリア〈グループB〉@韓国2023年9月6日ミャンマー 1-1 キルギス※韓国 0-2 カタール2023年9月9日キルギス - 韓国※ミャンマー - カタール2023年9月12日韓国 - ミャンマー※キルギス - カタール〈グループC〉@ベトナム2023年9月6日シンガポール 0-3 イエメンベトナム 6-0 グアム2023年9月9日グアム - シンガポールイエメン - ベトナム2023年9月12日イエメン - グアムベトナム - シンガポール〈グループD〉@バーレーン2023年9月6日バーレーン 0-1 パレスチナ日本 6-0 パキスタン2023年9月9日パキスタン - バーレーンパレスチナ - 日本2023年9月12日パレスチナ - パキスタン日本 - バーレーン〈グループE〉@ウズベキスタン2023年9月6日イラン 3-0 香港ウズベキスタン 8-1 アフガニスタン2023年9月9日アフガニスタン - イラン香港 - ウズベキスタン2023年9月12日香港 - アフガニスタンウズベキスタン - イラン〈グループF〉@クウェート2023年9月6日イラク 13-0 マカオクウェート 4-0 東ティモール2023年9月9日クウェート - マカオ東ティモール - イラク2023年9月12日東ティモール - マカオイラク - クウェート〈グループG〉@中国※モルジブ棄権2023年9月6日UAE 0-0 中国2023年9月9日中国 - インド2023年9月12日インド - UAE〈グループH〉@タイ2023年9月6日マレーシア 2-0 バングラディシュタイ 5-0 フィリピン2023年9月9日フィリピン - マレーシアバングラディシュ - タイ2023年9月12日タイ - マレーシアバングラディシュ - フィリピン〈グループI〉@タジキスタン※北朝鮮棄権2023年9月6日ラオス 1-7 オーストラリア2023年9月9日タジキスタン - ラオス 2023年9月12日オーストラリア - タジキスタン〈グループJ〉@サウジアラビア2023年9月6日カンボジア 2-2 レバノン サウジアラビア 3-1 モンゴル2023年9月9日モンゴル - カンボジアレバノン - サウジアラビア2023年9月12日レバノン - モンゴルサウジアラビア - カンボジア〈グループK〉@インドネシア2023年9月6日チャイニーズ・タイペイ 0-4 トルクメニスタン 2023年9月9日インドネシア - チャイニーズ・タイペイ2023年9月12日トルクメニスタン - インドネシア○2001JAPAN2023年9月6日日本 6-0 パキスタン(得点経緯)12分日本※鈴木海音44分日本※三戸舜介45+2分日本※細谷真大51分日本※細谷真大60分日本※藤田譲瑠チマ65分日本※三戸舜介○GK鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)○DF内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)西尾隆矢(セレッソ大阪)鈴木海音(ジュビロ磐田)大畑歩夢(浦和レッズ)→86分中野伸哉(ガンバ大阪)○MF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)三戸舜介(アルビレックス新潟)→77分鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)松木玖生(FC東京)→77分山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)山田楓喜(京都サンガ)→77分小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)○FW細谷真大(柏レイソル)→77分藤尾翔太(町田ゼルビア)大岩剛監督の本気度がうかがえる采配。対戦相手よりもまず自分たちの競争意識を高め常に全力を出せる選手の起用を第一優先している印象。それは森保一監督と通ずるこだわりに感じます。シントトロイデンを中心に海外組が充実してきた中で、移動などSAMURAI BLUE昇格の際にも習慣化される苦労も慣れておく必要がありますので、あえて厳しい環境の采配をしたのではないでしょうか?数少ない活動期間の中で、アジア競技大会では底上げを図り競争を促します。メディアでは現地時間の今日予定されているパキスタン戦が正念場と伝えてますが、勝ち方にこだわった試合になるでしょう。初戦の結果を受けてこの試合に勝てば必然的にカタール切符を手にできるチャンスなだけに、仰ぐのでしょうが突破は当然としてどんな勝ち方で経験値を高めるのかがいまはポイント。今後の強化方針としてSAMURAI BLUEに昇格して主力を張る選手になる必要があります。誰が森保監督に必要とされるのかも競争意識を高めるには大事なのかもしれません。だからこそ勝ち方にこだわり我々を見せて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月09日
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みなさん、こんばんわ!週末金曜日。今日は仕事終わりに家族での予定がありまして、今も外にいます。ということで帰りも遅くなるし1週間の疲れも出てますので、今日の更新はお休みさせてもらいます。ではまた。おやすみなさい☆
2023年09月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は昨日に引き続き日本サッカー界が参考にすべき他国の国際大会結果の女子編。男女ともに世界サッカーの中心は欧州。最近の男子サッカー界は南米勢の復活が目立ちますが、クラブレベルなど環境面を考慮しても欧州が引っ張っているのが一目瞭然。なので昨日の男子に続いて今日は世界と欧州の各カテゴリーの国際大会の結果を女子編でまとめてみます。〜女子A代表〜○FIFA Women's World Cup 〈2023年大会〉1.スペイン2.イングランド3.スウェーデン4.オーストラリア※日本8強敗退〈2019年大会〉1.アメリカ2.オランダ3.スウェーデン4.イングランド※日本16強敗退〈2015年大会〉1.アメリカ2.日本3.イングランド4.ドイツ〈2011年大会〉1.日本2.アメリカ3.スウェーデン4.フランス○UEFA Women's EURO〈2021年大会〉1.イングランド2.ドイツ3.フランス3.スウェーデン〈2017年大会〉1.オランダ2.デンマーク3.オーストリア3.イングランド〈2013年大会〉1.ドイツ2.ノルウェー3.デンマーク3.スウェーデン○オリンピック〈2020年大会〉1.カナダ2.スウェーデン3.アメリカ4.オーストラリア〈2016年大会〉1.ドイツ2.スウェーデン3.カナダ4.ブラジル〈2012年大会〉1.アメリカ2.日本3.カナダ4.フランス〜U-19/U-20女子代表〜○FIFA U-20 Women's World Cup〈2022年大会〉1.スペイン2.日本3.ブラジル4.オランダ〈2018年大会〉1.日本2.スペイン3.イングランド4.フランス〈2016年大会〉1.北朝鮮2.フランス3.日本4.アメリカ○UEFA U-19 Women's EURO〈2023年大会〉1.スペイン2.ドイツ3.フランス3.オランダ〈2022年大会〉1.スペイン2.ノルウェー3.フランス3.スウェーデン〈2019年大会〉1.フランス2.ドイツ3.スペイン3.オランダ〜U-17女子代表〜○FIFA U-17 Women's World Cup〈2022年大会〉1.スペイン2.コロンビア3.ナイジェリア4.ドイツ〈2018年大会〉1.スペイン2.メキシコ3.ニュージーランド4.カナダ〈2016年大会〉1.北朝鮮2.日本3.スペイン4.ベネズエラ〈2014年大会〉1.日本2.スペイン3.イタリア4.ベネズエラ○UEFA U-17 Women's EURO〈2023年大会〉1.フランス2.スペイン3.イングランド3.スイス〈2022年大会〉1.ドイツ2.スペイン3.フランス4.オランダ〈2019年大会〉1.ドイツ2.オランダ3.ポルトガル3.スペイン〜フットサル女子代表〜○UEFA Women's Futsal EURO〈2023年大会〉1.スペイン2.ウクライナ3.ポルトガル4.ハンガリー〈2022年大会〉1.スペイン2.ポルトガル3.ウクライナ4.ハンガリー〈2019年大会〉1.スペイン2.ポルトガル3.ロシア4.ウクライナ女子カテゴリーで改めて見ると、さらにスペインの強さが目立ちます。特にFIFA主催の各カテゴリーWorld Cupの現役女王は全てスペイン。オリンピックこそカナダがタイトルホルダーですが、育成から一貫した強化が身を結んでいることがわかります。もちろん我らが日本も安定して各カテゴリーで結果を残していますが、クラブレベルの環境がまだ差があるように感じます。なでしこJAPANのメンバーも宮澤ひなたのマンチェスター・ユナイテッド移籍が正式に決まりましたが、もっと欧州の厳しい環境で高いレベルの競争に身を置くべき。WE.Leagueがダメとかではなく、外国人助っ人としての経験と欧州全体での競争の環境はやはりアジアとは雲泥の差。アジアも改革は進みますが、並行して海外、国内で鎬を削ってレベルを上げる男子と同じ感覚が求められます。来年は各年代別女子のアジア予選と世界が控えますし、フル代表ではパリ五輪が予定されています。スペインから世界タイトルの座を奪還して、日本が女子サッカーの中心と証明するチャンスです。先日のなでしこJAPANの戦いぶりで8強という残念な結果だったけれども期待値も高い大会になったので、足を止めずに成長していけたらいいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月07日
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みなさん、こんばんわ!早いもので【FIFA Women's World Cup 2023】が閉幕して今後の楽しみな国際大会は【FIFA U-17 World Cup 2023】。女子W杯はなでしこJAPANが8強敗退となりましたが、スペインが初の世界制覇を成し遂げました。改めて各カテゴリーの国際大会の成績を見ようと世界と欧州の結果を見ていこうと思います。〜A代表〜○FIFA World Cup 〈2022年大会〉1.アルゼンチン2.フランス3.クロアチア4.モロッコ※スペイン・日本16強敗退〈2018年大会〉1.フランス2.クロアチア3.ベルギー4.イングランド※スペイン・日本16強敗退〈2014年大会〉1.ドイツ2.アルゼンチン3.オランダ4.ブラジル※スペイン・日本GL敗退〈2010年大会〉1.スペイン2.オランダ3.ドイツ4.ウルグアイ※日本16強敗退○UEFA EURO〈2020年大会〉1.イタリア2.イングランド3.デンマーク3.スペイン〈2016年大会〉1.ポルトガル2.フランス3.ドイツ3.スウェーデン〈2012年大会〉1.スペイン2.イタリア3.ドイツ3.ポルトガル○UEFA Nations League〈2022/2023〉1.スペイン2.クロアチア3.イタリア4.オランダ〈2020/2021〉1.フランス2.スペイン3.イタリア4.ベルギー〈2018/2019〉1.ポルトガル2.オランダ3.イングランド4.スイス〜U-21/U-23代表〜○オリンピック〈2020年大会〉1.ブラジル2.スペイン3.メキシコ4.日本〈2016年大会〉1.ブラジル2.ドイツ3.ナイジェリア4.ホンジュラス〈2012年大会〉1.メキシコ2.ブラジル3.韓国4.日本○UEFA U-21 EURO〈2023年大会〉1.イングランド2.スペイン3.イスラエル3.ウクライナ〈2021年大会〉1.ドイツ2.ポルトガル3.オランダ3.スペイン〈2019年大会〉1.スペイン2.ドイツ3.フランス4,ルーマニア〜U-19/U-20代表〜○FIFA U-20 World Cup 〈2023年大会〉1.ウルグアイ2.イタリア3.イスラエル4.韓国〈2019年大会〉1.ウクライナ2.韓国3.エクアドル4.イタリア〈2017年大会〉1.イングランド2.ベネズエラ3.イタリア4.ウルグアイ○UEFA U-19 EURO〈2023年大会〉1.イタリア2.ポルトガル3.ノルウェー3.スペイン〈2022年大会〉1.イングランド2.イスラエル3.フランス3.イタリア〈2019年大会〉1.スペイン2.ポルトガル3.フランス3.アイルランド〜U-17代表〜○FIFA U-17 World Cup〈2019年大会〉1.ブラジル2.メキシコ3.フランス4.オランダ〈2017年大会〉1.イングランド2.スペイン3.ブラジル4.マリ〈2015年大会〉1.ナイジェリア2.マリ3.ベルギー4.メキシコ○UEFA U-17 EURO〈2023年大会〉1.ドイツ2.フランス3.ポルトガル3.スペイン〈2022年大会〉1.フランス2.オランダ3.ポルトガル3.セルビア〈2019年大会〉1.オランダ2.イタリア3.フランス3.スペイン〜フットサル代表〜○FIFA Futsal World Cup〈2021年大会〉1.ポルトガル2.アルゼンチン3.ブラジル4.カザフスタン 〈2016年大会〉1.アルゼンチン2.ロシア3.イラン4.ポルトガル〈2012年大会〉1.ブラジル2.スペイン3.イタリア4.コロンビア○UEFA Futsal EURO〈2022年大会〉1.ポルトガル2.ロシア3.スペイン4.ウクライナ〈2018年大会〉1.ポルトガル2.スペイン3.ロシア4.カザフスタン〈2016年大会〉1.スペイン2.ロシア3.カザフスタン4.セルビアザクッと過去3大会を振り返ってみました。男子カテゴリーだけをみましたが、世界で見ても欧州勢の強さは抜きん出ています。その中でもスペインは優勝こそ2010年大会のフル代表1度のタイトルですが、準優勝が3度とファイナリストに4度も残っているんです。アンダーカテゴリーから環境が整っている印象だし、クラブでの一貫して英才教育から競争まで育てているからこその継続してのこの強さ。後日、女子も見ていきますがさらに顕著にスペインの強さがわかるはず。アジアでの日本はまさに全カテゴリーでタイトルを獲ったことがある唯一国だし、次は世界へ基準を合わせていく過程に入ってます。また改めてAFCカテゴリーもテーマにしてみたいと思いますので参考にしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月06日
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みなさん、こんばんわ!9月に入っても暑さは変わりませんね?さて、少しばかり古いニュースになりますが先週8月30日に行われた【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】準々決勝4試合。早いもので4強が出揃っています。前回大会はヴァンフォーレ甲府がジャイアントキリングを巻き起こしJ2勢としてタイトルを獲りました。今月開幕する新生【AFC Champions League 2023/2024】に初めて出場するなど国内外でも注目を集めます。来シーズンのアジアの舞台を目指してこの天皇杯は是が非でも獲りたいタイトル。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈準々決勝〉2023年8月30日(水)アルビレックス新潟 2(3PK4)2 川崎フロンターレアビスパ福岡 3-1 湘南ベルマーレロアッソ熊本 1(4PK3)1 ヴィッセル神戸柏レイソル 2-0 名古屋グランパス〈準決勝〉2023年10月8日(日)川崎フロンターレ - アビスパ福岡@等々力競技場ロアッソ熊本 - 柏レイソル@三協フロンティアスタジアム〈決勝戦〉2023年12月9日(土)来年1月には【AFC Asian Cup 2023】が控えます。SAMURAI BLUEとして前回準優勝で悔しい思いをしてますし、2011年大会以来のアジアのタイトルが欲しいところ。協会として最善の準備期間を設けたいし、ここまで海外組が充実している中で国内組のコンディションも抑えておきたいポイントになります。勝ち残った4チームはどこもリーグタイトルが難しい状況といえます。そんな中で来シーズンに向けてどんな改善をし強化をしていくか?秋春制への移行とあってアジアの舞台はシーズンまたぎで非常に難しい強化方針となるだけに補強など対策が必要です。Jリーグも秋春制への移行が議論され始めたので、取り急ぎまとまるまでの期間はチャレンジとも言えます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月05日
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みなさん、こんばんわ!先週末から9月シリーズに臨む日本代表のメンバーが続々発表されています。まず欧州遠征で2試合を予定しているSAMURAI BLUE。そして【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選に挑む2001JAPAN。同じ2001JAPANですが、【第19回アジア競技大会】金メダルを狙う編成も発表されました。そして今日、日本代表すべてのカテゴリーで最も注目度の高いなでしこJAPANのアルゼンチン戦メンバーが発表されました。女子日本代表Bとして臨む【第19回アジア競技大会】メンバーも既に発表されてますが、今日はベスト布陣といえます。○監督池田太○コーチ宮本ともみ寺口謙介○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○GK1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)21.平尾知佳(アルビレックス新潟)18.田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FP4.熊谷紗希(ASローマ※イタリア)8.猶本光(三菱重工浦和レッズ)11.田中美南(INAC神戸レオネッサ)5.三宅史織(INAC神戸レオネッサ)2.清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)17.清家貴子(三菱重工浦和レッズ)19.守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)14.長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)6.杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)16.林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)3.南萌華(ASローマ※イタリア)10.長野風花(リバプール※イングランド)20.三浦成美(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)9.植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)7.宮澤ひなた(無所属)22.宝田沙織(リンシェーピング※スウェーデン)12.高橋はな(三菱重工浦和レッズ)13.遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)23.石川璃音(三菱重工浦和レッズ)15.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)2023年9月23日(土)日本 - アルゼンチン@北九州スタジアム12:00〜2023年9月26日(火)日本 - アルゼンチン@トレーニングマッチ新天地をマンチェスター・ユナイテッドに決めたと報じられている【FIFA Women's World Cup 2023】得点女王の宮澤ひなたは無所属での招集となります。細かい詰めの交渉があるのでしょう。今日の発表までに正式決定ができていないということ。ただ全く焦る必要もないし目の前に置かれた試合に集中して日本国民に"得点女王"としての貫禄をみせてもらいたい。宝田沙織と三浦成美がなでしこJAPANに復帰して浜野まいかと千葉玲海菜が抜けましたが、新たな目標に向けた競争のスタートを意味する大事な試合。ニュージーランドで世界になでしこの強さを発揮した直後の試合ということで凱旋とまではいかないまでも、ここでスタジアムを満員にできなくてどうするんですか?地上波放送はもちろんのこと、満員のホームスタジアムで彼女たちに試合をさせてあげたい。それは単にチケットを売るだけでなく露出を増やして彼女たちの背中推しとしてあげたい。先日の【FIFA Women's World Cup 2023】では各試合でたくさんの動員が実現し、女子サッカーへの注目度の高さが実態感できました。またタイミング的になでしこJAPANを長きに渡り支えてきたマナドーナこと岩渕真奈が引退を表明したことで労を労う機会を設けてもいい。勝つための準備はもちろんですが、興行としていかに話題を作りスタジアムに足を運びたくさせるか。これこそがなでしこJAPANの強化に大事な役割をもたらすし、世界の波に乗る大事なポイントとなるはず。本来はもう1ヶ国を招待して真剣勝負をしたかったけども、アルゼンチンとの2連戦となったことをポジティブに捉えていろんなチャレンジができるシリーズとしたい。パリ五輪予選に向けて誰が主役になって新生なでしこJAPANをどう盛り上げて強くしていくのか?非常に大事な試合となりそうです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月04日
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みなさん、こんばんわ!今週末も日本人海外組の活躍ニュースがたくさん入ってきています。久保建英、浅野拓磨の2ゴール、鎌田大地の移籍後初ゴールなど試合を決める活躍に期待が高まりますね?さて、今日3日に【第59回全国社会人サッカー選手権大会】出場チームが全て決まりました。地域予選の残っていた東北エリアで2チームが決まりました。【第59回全国社会人サッカー選手権大会予選】○東北(2)〜第一代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)富士クラブ2003 1(5PK4)1 猿田興業一目千本桜FC feat S.U.F.T 6-0 日本製鉄釜石遠野SC 0-9 FC La U.de Sendaiいわき古河 1(6PK5)1 ガンジュ岩手〈2回戦〉2023年9月2日(土)富士クラブ2003 0-2 一目千本桜FC feat S.U.F.TFC La U.de Sendai 3-1 いわき古河〈決定戦〉2023年9月3日(日)一目千本桜FC feat.S.U.F.T 1(4PK5)1 FC La U.de Sendai〜第二代表ブロック〜〈1回戦〉2023年8月27日(日)盛岡ゼブラ ×(棄権)○ リコーインダストリー東北奥州ユナイテッド 0-3 ブランデュー弘前七戸SC 0-5 七ヶ浜SC大山SC 1(1PK4)1 コバルトーレ女川〈2回戦〉 2023年9月2日(土) リコーインダスタリー東北 0-10 ブランデュー弘前七ヶ浜SC 1-3 コバルトーレ女川〈決定戦〉2023年9月3日(日)ブランデュー弘前 2(6PK7)2 コバルトーレ女川○開催県代表Brew KASHIMA○北海道北海道十勝スカイアースBTOP北海道○東北FC La U.de Sendaiコバルトーレ女川○関東栃木シティ東京ユナイテッド東京23FCVONDS市原ジョイフル本田つくば厚木はやぶさ※東邦チタニウム○北信越アルティスタ浅間NUHW FC※○東海トヨタ蹴球団※WYVENFC刈谷岳南Fモスペリオ※○関西FC BASARA HYOGO飛鳥FC守山侍2000阪南大クラブ※アルテリーヴォ和歌山○中国福山シティバレイン下関ベルガロッソいわみ○四国FC徳島KUFC南国○九州ジェイリースFCヴェロスクロノス都農FC延岡AGATAKMGホールディングス32チームの顔ぶれは以上の通りとなりました。抽選はこれから予定され、一発勝負のトーナメンでタイトルを競います。要はタイトル獲得まで5連勝が必要です。もちろん力のあるチームが勝つのでしょうが、連日開催でそこまで力の差がないチーム同士の対戦となれば勢いや運も味方につける必要があります。地域リーグでタイトル間近のチームにとっては、この全社は波に乗るための準備試合にできるのでリラックスできるかな?ただどの地域予選突破チームの名前を見ても力を持って強化の進むチームばかりだからタイトル候補筆頭がない中での戦いになるでしょう。となればこれから予定される抽選結果は重要になるし、地域リーグでタイトル獲得が難しいと言われるチームにとっては、その運も神頼みになるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月03日
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みなさん、こんにちわ!寝ても寝ても疲れがとれませんね?さて、今日のテーマですが先日抽選された2023/2024シーズンのヨーロッパクラブ3つの大会について。昨シーズンの各国リーグ戦の結果を受けて振り分けられた3つのカテゴリーでそれぞれ優勝を決めます。抽選の結果を受けてそれぞれ32チームを8つのグループに分けてリーグ戦を行います。それぞれにどんな対戦組み合わせになったのかみていきます。例年になく日本人選手がこれほどまでに増えたことで、楽しみ方が変わってきました。なんか不思議な感覚ですが、当事者として大会を見れるようになってきました。ちなみにチーム名後に※印をつけたのが日本人選手所属。さらに△印はかつて日本人選手が所属したことのあるチーム。【UEFA Champions League 2023/2024】〈グループA〉バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)△マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)△コペンハーゲン(デンマーク)ガラタサライ(トルコ)△〈グループB〉セビージャ (スペイン)△アーセナル(イングランド)※PSV(オランダ)△レンス(フランス)〈グループC〉ナポリ(イタリア)レアル・マドリード(スペイン)ブラガ(ポルトガル)△ウニオン・ベルリン(ドイツ)△〈グループD〉ベンフィカ(ポルトガル)インテル(イタリア)△ザルツブルク(オーストリア)△レアル・ソシエダ(スペイン)※〈グループE〉フェイエノールト(オランダ)※アトレチコ・マドリード(スペイン)ラツィオ(イタリア)※セルティック(スコットランド)※〈グループF〉パリ・サンジェルマン(フランス)ドルトムント(ドイツ)△ACミラン(イタリア)△ニューカッスル(イングランド)△〈グループG〉マンチェスター・シティ(イングランド)ライプティヒ(ドイツ)レッドスター・ベオグラード(セルビア) ヤングボーイズ(スイス)△〈グループH〉バルセロナ(スペイン)ポルト(ポルトガル)△シャフタール・ドネツク (ウクライナ)アントワープ(ベルギー)△【UEFA Europe League 2023/2024】〈グループA〉ウエストハム・ユナイテッド(イングランド)オリンピアコス(ギリシア)フライブルク(ドイツ)※パチュカ・トポラ(セルビア)〈グループB〉アヤックス(オランダ)マルセイユ(フランス)△ブライトン(イングランド)※AEKアテネ(ギリシア)〈グループC〉レンジャース(スコットランド)レアル・ベティス(スペイン)スパルタ・プラハ(チェコ)アリス・リマソール(キプロス )〈グループD〉アタランタ(イタリア)スポルティング(ポルトガル)※シャトラム・グラーツ(オーストリア)ラクフ・チェンストオーバ(ポーランド)〈グループE〉リバプール(イングランド)※LASKリンツ(オーストリア)△ユニオン・サン・ジロワーズ(ベルギー)※トゥールーズ(フランス)△〈グループF〉ビジャ・レアル(スペイン)△レンヌ(フランス)マッカビ・ハイファ(イスラエル)パナシナイコス(ギリシア)〈グループG〉ASローマ(イタリア)△スラビア・プラハ(チェコ)シェリフ(モルドバ)セルヴェット(スイス)※〈グループH〉レバークーゼン(ドイツ)△カラバラ(アゼルバイジャン)モルデ(ノルウェー)ヘッケン(スウェーデン)【UEFA Europe Conference League 2023/2024】〈グループA〉リール(フランス)スロバン・ブラチスラバ(スロバキア)オリンピア・リュブリカナ(スロベニア)KIクラクスビーク(フェロー諸島)〈グループB〉ヘント(ベルギー)※マッカビ・テルアビブ(イスラエル)ゾリャ・ルハンシク(ウクライナ)ブレイザブリク(アイスランド)〈グループC〉ディナモ・ザグレブ(クロアチア)※ビクトリア・プルゼニ(チェコ)アスタナ(カザフスタン)バルカニ(コソボ)〈グループD〉クラブ・ブルージュ(ベルギー)※ボデ・グリムト(ノルウェー)ベシクタシュ(トルコ)ルガーノ(スイス)〈グループE〉AZ(オランダ)※アストン・ヴィラ(イングランド)レギア・ワルシャワ(ポーランド)ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)〈グループF〉フェネルバフチェ(トルコ)△フィレオンティーナ(イタリア)△ゲンク(ベルギー)△チュカ・リチュキ(セルビア)〈グループG〉フランクフルト(ドイツ)※PAOK(ギリシア)△ヘルシンキ(フィンランド)※アバディーン(スコットランド)〈グループH〉フェレンツ・バーロン(ハンガリー)ルドゴレツ(ブルガリア)スパルタク・トルナバ(セルビア)ノアシェラン(デンマーク)△日本人対決があるグループは日本国内でも注目されます。特にCLでグループEは3チームが入ったのでニュースになりやすいはず。上田綺世のフェイエノールト、鎌田大地のラツィオ、古橋亨梧・前田大然・旗手怜央・岩田智輝・小林友希のセルティック。クラブレベルのUEFAの大会は日本国内クラブ所属では味わえない緊張感やハイレベルな経験を得れます。JクラブでもAFC Champions Leagueなどありますがまた違う感覚値です。今月から年末にかけてリーグ戦を行い、後半戦はトーナメントに移行してそれぞれのタイトルを競うことになります。この貴重な経験を代表や日本サッカーに還元できるのも彼らの存在があるから。楽しみましょ〜。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月02日
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みなさん、こんばんわ!昨日、9月シリーズに向けた日本代表26名が発表されましたが、今日は同じ9月シリーズの活動として2001JAPANが2組発表されました。まずは【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選に臨む23名。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之渡邉秀明【AFC U-23 Asian Cup 2024予選】@バーレーン○GK12.小久保玲央ブライアン(ベンフィカB※ポルトガル)1.鈴木彩艶(シントトロイデン※ベルギー)23.野澤大志ブランドン(FC東京)○DF2.内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)21.大畑歩夢(浦和レッズ)3.西尾隆矢(セレッソ大阪)5.木村誠二(FC東京)15.畑大雅(湘南ベルマーレ)4.鈴木海音(ジュビロ磐田)17.中野伸哉(ガンバ大阪)22.高井幸大(川崎フロンターレ)○MF13.平河悠(町田ゼルビア)20.山田楓喜(京都サンガ)6.川崎颯太(京都サンガ)18.斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)19.小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)10.鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)7.山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)8.藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)14.三戸舜介(アルビレックス新潟)16.松木玖生(FC東京)○FW9.藤尾翔太(町田ゼルビア)11.細谷真大(柏レイソル)〜予定〜2023年9月6日(水)日本 - パキスタン2023年9月9日(土)日本 - パレスチナ2023年9月12日(火)バーレーン - 日本【第19回アジア競技大会】@中国・杭州○GK1.藤田和輝(栃木SC)12.小畑裕馬(ベガルタ仙台)18.山田大樹(ファジアーノ岡山)○DF4.山﨑大地(サンフレッチェ広島)2.奥田勇斗(桃山学院大学)7.今野息吹(法政大学)5.馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)3.吉田真那斗(鹿屋体育大学)22.関根大輝(拓殖大学)21.根本健太(流通経済大学)○MF11.松村優太(鹿島アントラーズ)6.松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)13.佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)8.重見柾斗(福岡大学)15.谷内田哲平(京都サンガ)16.山内翔(筑波大学)10.西川潤(サガン鳥栖)14.小見洋太(アルビレックス新潟)20.角昴志郎(筑波大学)17.日野翔太(拓殖大学)○FW9.木村勇大(ツエーゲン金沢)19.熊田直紀(FC東京)〜予定〜2023年9月20日(水)日本 - U-24カタール2023年9月25日(月)日本 - U-24パレスチナ おそらく圧倒して勝利を収めるのは【AFC U-23 Asian Cup 2024予選】組でしょう。ただ今後に向けて貴重な勝利を収めて経験値を高めるのは【第19回アジア競技大会】組となります。今回のメンバー構成を見て個人的にどちらが優先順位が高いとかベスト布陣とか優劣はつけにくい選考に映ります。正直この2チームが直接対決したらと考えたらかなりいい試合が期待できそう。大岩監督はこの競争をかなり上手く組織を作る上で活用できそう。またせっかく2チームを使って連続で公式戦に臨めるチャンスなので、二田理央や佐野航大、福田師王、福井太智、チェイス・アンリ、松田隼風など海外組との融合も見てみたかった。メディア露出の少ないカテゴリーだし、このシリーズを通してそろそろ本格的にパリ五輪代表として注目度を高めたい。特にタイトルのかかる【第19回アジア競技大会】は金メダルを獲ることで大きな話題になるし、彼らが競争自体のレベルを上げるチャンス。大岩監督の本気度が感じられるメンバー構成になった気がしてちょっと嬉しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年09月01日
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