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みなさん、こんばんわ!約2ヶ月ぶりの自宅。やっぱり落ち着きますねぇ。北海道ではメンバーに恵まれ、非常に貴重な経験を積めました。土日はさすがにゆっくり家族サービスをして来週から本拠地での仕事に戻ります。なんか楽しい2ヶ月だったのでギャップでしんどいかもしれませんが、頑張るしかないかな?そんな2ヶ月ぶりの自宅なので流石に今日は更新しません。ゆっくり団欒します。ご了承ください。チャオ!
2023年06月30日
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みなさん、こんばんわ!明日家族の待つ大阪に帰ります。約2ヶ月間の北海道への長期出張も終わりを迎えます。今日はお世話になった他拠点の方とご飯に行ってきます。なので北海道最後の更新は広報だけ。湘南ベルマーレのFW町野修斗(23)がドイツ2部のホルシュタイン・キールへの移籍を発表しました。以前から移籍の噂はありましたがここにきて無事決定となります。彼にとってはキールがゴールではなく必ずステップアップを図り、SAMURAI BLUEへの復帰を目指します。その上で自身の価値を上げて存在価値を上げていく過程に入ります。そしてもう一つ。9月シリーズを予定しているSAMURAI BLUEの新たな対戦相手が発表されました。すでに9月9日のアウェーでのドイツ戦は発表されてましたが、欧州の実力国との交渉もまとまったようです。2023年9月12日トルコ - 日本@ベルギー現FIFAランキング41位と日本より下位とはいえ力は侮れません。6月シリーズで強さを日本国内外に見せつけたSAMURAI BLUEではありますが、場所をアウェー環境に移して欧州列国が相手となれば同じような完勝連勝とはいかないはず。でも相手がどれだけ強くなっても環境が厳しくなっても勝ち続ける国が本当の強豪国。そこへのチャレンジが今の日本には可能です。海外組にとっては新シーズン幕開けが最初のシリーズだし、新しいチームへ移籍したばかりの選手にとっては、環境順応など難しい時期の試合。でもそれを考慮してでも日の丸を背負う使命でコンディションを上げて臨むのがプロ選手。まだ2ヶ月以上先の話題ではありますが、6月シリーズでみせた強い強い日本を見続けるためにもこの9月シリーズも期待したいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月29日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイーク明けから約2ヶ月。今週末を持って大阪に帰ることになります。普段別の拠点で働いてる方たちとチームを組んでの活動でかなり刺激を受けることができています。明後日は移動に時間を使うので実質明日のみの仕事。今日はそんな同僚たちと居酒屋で送別トークをしてきました。そんな貴重な時間にサプライズがありました。一緒に来ている大先輩に着信があり、退席されたんですが初孫誕生の報告電話だったんです。なんかすごい気を遣っていただいた先輩でしたし、我が事のように喜んでしまいました。うれしいですよね?ただお酒も飲んで週末になるにつれて疲れも溜まるので今日の更新はお休みします。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年06月28日
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みなさん、こんばんわ!長期出張先の北海道は今夜未明から雨との予報。帰阪の週末も天気が悪いみたいですが夏本番への対策をキッチリして体調管理したいですね?さて、若きSAMURAIが世界切符を奪うことに成功。タイで開催されている【AFC U-17 Asian Cup 2023】は4強が出揃いました。そしてこの4カ国が11月にインドネシアで開催される【FIFA U-17 World Cup 2023】のアジア代表に決まりました。【AFC U-17 Asian Cup 2023】〈準々決勝〉2023年6月25日イラン 0(4PK2)0 イエメンタイ 1-4 韓国(5,840人)(得点経緯)4分韓国16分タイ36分韓国69分韓国84分韓国2023年6月26日日本 3-1 オーストラリア(457人)(得点経緯)10分日本※名和田我空23分日本※道脇豊62分オーストラリア74分日本※高岡怜颯サウジアラビア 0-2 ウズベキスタン(得点経緯)79分ウズベキスタン※OG84分ウズベキスタン〈準決勝〉2023年6月29日イラン - 日本韓国 - ウズベキスタン2006JAPANがとりあえずは世界切符を自らの力で手にしました。そして彼らは大会連覇に挑みます。名和田我空ら未来のスター候補が貴重な経験を積んでパワーアップして世界にシフトチェンジします。アンダー世代でのイランの力は未知ではありますが、ここまで勝ち残る事実を考えると間違いなく強敵。だからこそ倒し甲斐があるしモチベーションを上げれるはず。この4強確定で【FIFA U-17 World Cup 2023】出場24カ国が決まったことになります。【FIFA U-17 World Cup 2023】○開催国インドネシア(初出場)○UEFAドイツ(2大会ぶり11度目)フランス(4大会連続8度目)ポーランド(11大会ぶり3度目)スペイン(3大会連続11度目)イングランド(2大会連続5度目)○OFCニューカレドニア(2大会ぶり2度目)ニュージーランド(8大会連続10度目)○CONMEBOLブラジル(14大会連続18度目)エクアドル(2大会連続6度目)アルゼンチン(5大会連続15度目)ベネズエラ(4大会ぶり2度目)○CONCACAFメキシコ(7大会連続15度目)アメリカ(4大会連続18度目)カナダ(2大会連続2度目)パナマ(4大会ぶり3度目)○CAFセネガル(2大会連続2度目)モロッコ(4大会ぶり2度目)ブルキナファソ(5大会ぶり5度目)マリ(2大会ぶり6度目)○AFC日本(3大会連続10度目)イラン(2大会ぶり5度目)韓国(2大会連続7度目)ウズベキスタン(4大会ぶり3度目)初出場は急遽代替え開催国として決まったインドネシアのみ。U-20大会でもそうでしたが、名前だけで勝てる時代は終わり、各国がアンダー世代からの強化に力を入れる中で24カ国すべてにタイトルのチャンスがあると言えます。当然ながら我らが日本も男子カテゴリーとして初めての世界制覇を目指しますし、その資格は当然あります。本番の抽選会は8月に予定されてるみたいだし、どこがきても簡単ではないにしてもチャレンジにむけて世代内競争に期待ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月27日
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みなさん、こんばんわ!今日は北海道も暑かったぁ。来道したときはまだ肌寒くて過ごしやすさを感じていましたが、やはり暑さはどこも同じですね?ただ湿気の違いが蒸し暑さはマシに感じます。帰阪後の対策など心配ではありますが、水分補給などキッチリとしていきたいと思います。さて、アジア連覇へ。今日このあと控える【AFC U-17 Asian Cup 2023】準々決勝のオーストラリア戦。勝てばインドネシアでの代替えが決まった【FIFA U-17 World Cup 2023】出場権獲得となります。ただ今日のテーマは同じアジア連覇を目指すSAMURAI5について。来年に予定されている【AFC Futsal Asian Cup 2024】への出場権をかけた予選の組合せ抽選が先週行われました。我らがSAMURAI5の対戦相手はチャイニーズ・タイペイとオーストラリアになりました。【AFC Futsal Asian Cup 2024 Qualification Round】○ポット1日本イランウズベキスタンタイインドネシアタジキスタン クウェート ベトナム○ポット2サウジアラビアイラクバーレーントルクメニスタンチャイニーズ・タイペイレバノン 韓国ミャンマー○ポット3キルギスアフガニスタン マレーシアオーストラリアパレスチナ香港東ティモールネパール○ポット4カンボジアモルジブ ブルネイモンゴル中国マカオインド〈グループA〉@タイ開催タイトルクメニスタン香港中国〈グループB〉@インドネシア開催インドネシアサウジアラビアアフガニスタン マカオ〈グループC〉@キルギス開催イランレバノン キルギスモルジブ 〈グループD〉@モンゴル開催ベトナム韓国ネパールモンゴル〈グループE〉@タジキスタン開催タジキスタンミャンマーパレスチナインド〈グループF〉@バーレーン開催クウェート バーレーン東ティモールブルネイ〈グループG〉@ウズベキスタン開催ウズベキスタンイラクマレーシアカンボジア〈グループH〉@チャイニーズ・タイペイ開催日本チャイニーズ・タイペイオーストラリア我らが日本にとってはここで敗れることはありませんが、気を引き締めて貴重な国際試合ですし、ここの選手たちが自らのポジションを掴むために全力プレーに期待したい。SAMURAI BLUEが6月シリーズで見せてくれた選手層や最後まで諦めない姿勢など、同じ日本人としてバトンを引き継ぐ必要があるはず。2006JAPANからなでしこJAPAN、そしてSAMURAI5が全て同じ姿勢を日本の強みとして発揮するのが当然として我々を安心させて欲しいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月26日
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みなさん、こんにちわ!今週末に家族の待つ大阪に戻ります。今日は最後のオフとあって北海道のお土産購入に午後からの時間を使います。そんな最後のオフの更新テーマですが、少し古い話題の続編。6月8日のテーマから3試合の未消化分の結果が出ましたので。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈2回戦〉2023年6月7日(水)横浜Fマリノス 2-0 ブリオベッカ浦安ツエーゲン金沢 2-3 町田ゼルビア京都サンガ 2(9PK10)2 カターレ富山アルビレックス新潟 1-0 レイラック滋賀名古屋グランパス 3-2 ヴィアティン三重ベガルタ仙台 1-0 藤枝MYFC浦和レッズ 1(EX)0 関西大学モンテディオ山形 1-0 ソニー仙台鹿島アントラーズ 3-0 Honda FC V・ファーレン長崎 0-1 ヴァンフォーレ甲府2023年6月14日ヴィッセル神戸 3-1 AC長野パルセイロ2023年6月7日ジュビロ磐田 2-0 カマタマーレ讃岐セレッソ大阪 5-0 Cento Cuore HARIMA(得点経緯)7分C大阪※北野颯太53分C大阪※阪田澪哉55分C大阪※石渡ネルソン74分C大阪※北野颯太81分C大阪※毎熊晟矢ジェフユナイテッド市原・千葉 0-1 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ 6-1 BTOP北海道ファジアーノ岡山 2-1 ギラヴァンツ北九州川崎フロンターレ 3-1 栃木シティ水戸ホーリーホック 1-0 レノファ山口ガンバ大阪 1-2 高知ユナイテッド2023年6月21日(水)横浜FC 4-1 いわてグルージャ盛岡2023年6月7日(水)柏レイソル 7-1 山梨学院大学ペガサス徳島ヴォルティス 2(EX)1 いわきFC北海道コンサドーレ札幌 3-0 SC相模原大分トリニータ 0-1 ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 5-0 FC徳島ブラウブリッツ秋田 1-2 栃木SCアビスパ福岡 2-0 FC今治清水エスパルス 1(EX)2 FC岐阜FC東京 3-1 福島ユナイテッド東京ヴェルディ 2-1 ザスパクサツ群馬サガン鳥栖 5-1 テゲバジャーロ宮崎2023年6月21日(水)ロアッソ熊本 2(5PK4)2 FC琉球〈3回戦〉2023年7月12日(水)横浜Fマリノス - 町田ゼルビアカターレ富山 - アルビレックス新潟名古屋グランパス - ベガルタ仙台浦和レッズ - モンテディオ山形鹿島アントラーズ - ヴァンフォーレ甲府ヴィッセル神戸 - ジュビロ磐田セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ - ファジアーノ岡山川崎フロンターレ - 水戸ホーリーホック高知ユナイテッド - 横浜FC柏レイソル - 徳島ヴォルティス北海道コンサドーレ札幌 - ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 - 栃木SCアビスパ福岡 - FC岐阜FC東京 - 東京ヴェルディサガン鳥栖 - ロアッソ熊本カテゴリー内訳としては。J1・・16J2・・12J3・・2JFL・・2本来勝つべきチームが下剋上にあうなど早期で姿を消す。これが天皇杯の醍醐味。前回大会はJ2チームがタイトルを獲るなど、衝撃的な大会となりました。大会序盤はメンバー構成を落としながらテスト的采配でコンディションを整えますが、この大会の覇者にはアジアへの切符が与えられるのでリーグ戦の成績次第では方向転換もあります。3回戦のカードを見ると現時点でのJ1とJ2の首位決戦が見れます。当然勝たなくてはならないのはカテゴリーが上の横浜Fマリノスではありますが、勢いや選手たちの自信は本来の差を縮める活力になるはず。アンダーカテゴリーチームからすると世間や地元サポーターへ話題を与えるチャンスと挑めます。逆に勝つべき上のカテゴリーチームは差を見せつけて、違いを見せて貫禄を見せたいところ。昨日強さを札幌ドームで見せてくれた我らがセレッソ大阪が2017年大会以来のチャンピオンになってくれると信じて、3回戦を待ちたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月25日
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みなさん、こんばんわ!北海道ラスト土曜日。初めてアウェー戦となるセレッソ大阪の試合観戦に行ってきました。札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌との試合。せっかくなのでアウェー席での観戦。最高の完勝で気持ちいい北海道の思い出ができました。レア・セアラ、加藤陸次樹、喜田陽に加えMr.セレッソこと香川真司の復帰2ゴール目で勝負あり。1-4の気持ちいい勝利を届けてくれたんです。コンサドーレのサポーターの野太いチャントは威圧感が凄くて、対戦相手とはいえ素晴らしいスタジアムの雰囲気を作り上げていました。家族にはかなり羨ましがられ帰阪してからヨドコウ桜スタジアムに行く約束をしました。さて、我らが日本が世界へリーチ。タイで開催されている【AFC U-17 Asian Cup 2023】は早くも8強が決まっています。次の準々決勝の勝者には【FIFA U-17 World Cup 2023】への出場権が与えられるだけに運命の一戦となります。今日のその【FIFA U-17 World Cup 2023】開催国がインドネシアに決まりました。当初はペルー開催でしたが、剥奪され不透明だった代替国。インドネシアに決まったことは素晴らしいですが、【FIFA U-20 World Cup 2023】開催権を剥奪されたからの決定か?イスラエルが出場しないからよしとしたのか?真相は定かではありませんが、まずはリーチをかけたアジア最終予選。グループリーグの結果を。【AFC U-17 Asian Cup 2023】〈グループA〉2023年6月15日タイ 2-1 ラオス(1,135人)イエメン 4-0 マレーシア(129人)2023年6月18日ラオス 1-2 イエメン(122人)(得点経緯)28分イエメン 55分ラオス 75分イエメン※PKマレーシア 0-3 タイ(1,515人)(得点経緯)45+2分タイ54分タイ78分タイ2023年6月21日タイ 1-0 イエメン(1,370人)(得点経緯)90+6分タイマレーシア 2-1 ラオス(135人)(得点経緯)12分ラオス 43分マレーシア78分マレーシア1.タイ3勝※勝点9(得点6失点1)2.イエメン2勝1敗※勝点6(得点6失点2)3.マレーシア1勝2敗※勝点3(得点2失点8)4.ラオス3敗※勝点0(得点3失点6)〈グループB〉2023年6月16日韓国 6-1 カタール(111人)イラン 6-1 アフガニスタン2023年6月19日カタール 0-0 イラン(83人)アフガニスタン 0-4 韓国(170人)(得点経緯)13分韓国24分韓国※OG34分韓国54分韓国2023年6月22日韓国 0-2 イラン(264人)(得点経緯)18分イラン19分イランアフガニスタン 2-1 カタール(78人)(得点経緯)18分アフガニスタン 26分カタール40分アフガニスタン 1.イラン2勝1分※勝点7(得点8失点1)2.韓国2勝1敗※勝点6(得点10失点3)3.アフガニスタン1勝2敗※勝点3(得点3失点11)4.カタール2敗1分※勝点1(得点2失点8)〈グループC〉2023年6月16日タジキスタン 1-1 中国(373人)オーストラリア 0-2 サウジアラビア(95人)2023年6月19日サウジアラビア 2-0 タジキスタン(72人)(得点経緯)63分サウジアラビア90分サウジアラビア中国 3-5 オーストラリア(215人)(得点経緯)9分オーストラリア12分オーストラリア14分中国18分オーストラリア25分オーストラリア45+7分中国62分中国90+8分オーストラリア2023年6月22日タジキスタン 0-2 オーストラリア(128人)(得点経緯)68分オーストラリア90+9分オーストラリアサウジアラビア 3-0 中国(233人)(得点経緯)45分サウジアラビア79分サウジアラビア90+2分サウジアラビア1.サウジアラビア3勝※勝点9(得点7失点0)2.オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3.タジキスタン2敗1分※勝点1(得点1失点5)4.中国2敗1分※勝点1(得点4失点9)〈グループD〉2023年6月17日日本 1-1 ウズベキスタンインド 1-1 ベトナム(108人)2023年6月20日ベトナム 0-4 日本(294人)(得点経緯)2分日本※道脇豊59分日本※望月耕平66分日本※佐藤龍之介74分日本※望月耕平ウズベキスタン 1-0 インド(98人)(得点経緯)81分ウズベキスタン2023年6月23日日本 8-4 インド(274人)(得点経緯)41分日本※名和田我空45分日本※名和田我空47分インド52分日本※永野修都54分日本※望月耕平62分インド68分日本※川村楽人69分インド74分日本※中島洋太朗79分インド90+6分日本※山口豪太90+8分日本※杉浦駿吾ベトナム 0-1 ウズベキスタン(149人)(得点経緯)25分ウズベキスタン1.日本2勝1分※勝点7(得点13失点5)2.ウズベキスタン2勝1分※勝点7(得点3失点1)3.インド2敗1分※勝点1(得点5失点10)4.ベトナム2敗1分※勝点1(得点1失点6)〈準々決勝〉2023年6月25日イラン - イエメンタイ - 韓国2023年6月26日日本 - オーストラリアサウジアラビア - ウズベキスタン8強の顔ぶれは妥当な国ばかりが順当に勝ち上がってきました。日本は失点の多さが気になりますが、あえて得点力を重視して、勢いづけたインド戦を選択した印象です。試合を重ねるごとに得点力を倍増させ3試合で13得点。これは参加16カ国で最多。運命の一戦はオーストラリアとの対戦。フィジカルや高さは相手に部がありそうですが、日本の技術の高さはアンダー世代でもアジアトップ。さらにスピードや連動性は日本人の生まれつき持った資質。北海道ラストウィークは多少仕事の面も含めて忙しくなりそうですが26日の月曜日はDAZNでインドネシアへの切符獲得の瞬間を見れたらと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月24日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイーク明けからお世話になっている北海道。早いもので来週末には家族の待つ自宅に帰れます。出張最後の週末とあって会社の先輩とご飯食べてきます。明日は北海道コンサドーレ札幌の本拠地、札幌ドームで我らがセレッソ大阪のアウェー戦を見にいきます。かなり充実の週末となりますが、こんな貴重な機会はもうないはずだし、たくさん思い出を作ってきます。なので今日の更新はお休みさせてもらいます。ご了承ください。
2023年06月23日
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みなさん、こんばんわ!早いもので私の大好きな6月シリーズが終わってしまいました。今日のテーマはシリーズ後半の結果を見ていこうと思います。2023年6月19日フィリピン 2-3 チャイニーズ・タイペイ香港 0-1 タイジャマイカ 1-2 ヨルダンインドネシア 0-2 アルゼンチンカタール 0(途中中止)1 ニュージーランドモロッコ (中止) ザンビア2023年6月20日日本 4-1 ペルーベトナム 1-0 シリア韓国 1-1 エルサルバドル 中国 2-0 パレスチナモンテネグロ 1-4 チェコドイツ 0-2 コロンビアアルジェリア 1-1 チュニジアブラジル 2-4 セネガル ウルグアイ 2-0 キューバボリビア 3-1 コスタリカ親善試合のみの結果を振り返りましたが、世界タイトルを獲ったことのあるドイツ、ブラジルが敗れる波乱。ドイツは【FIFA World Cup 2022】からなかなか立ち直れていません。これはどんな強豪国にもあり得る波だと思います。ただ必ず対策は打ってくるだろうし、また強いドイツが戻ってきます。9月シリーズで対戦を控える我らがSAMURAI BLUEにとっても最強ドイツとの対戦を期待できるのかもしれません。どのカテゴリーでもそうですがこれまでの強豪国が常に勝ち続ける時代は終焉を迎え、いまはアンダーカテゴリーからの強化を進める国が時間の流れとともにフル代表に成長して、苦手意識もなくなってます。さらに欧州主要リーグのトップクラブにいろんな国の選手が所属して、世界トップの経験をいろんな国の選手が積んでるんです。当然、我らが日本もその流れに乗ってますし、チャンスはあるんです。だとしても勘違いをしてはいけないですし、勝ち続ける癖を手にするまでにはやはりタイトルを獲ってきた国との差はまだあるはず。過去世界を制した国はアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイの南米勢3ヶ国とイタリア、ドイツ、スペイン、フランス、イングランドと限られた国のみ。そのグループに入っていくためにもいまチャレンジしていることに自信を持って続けていくことが大事になるし、結果を出し続ける必要があります。他国との比較は記事として話題を呼びますが、現場はそこに一喜一憂を感じず自分たちに目先を向けて前に進んでほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月22日
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みなさん、こんばんわ!今日は同僚とご飯会。他拠点の応援できている出張のため、貴重な機会だし残りわずかな日程なので語ってきました。さて、今年の6月シリーズはいい結果に終わりました。昨年末の【FIFA World Cup 2022】でみせたSAMURAI BLUEのワクワクするサッカーを継続して見せてくれた印象です。世界の強豪とは言えないまでも間違いなく実力ある国のひとつと言われるペルー代表相手に完勝です。得点で見る数字では完勝ですが、90分を通して差を見せたかはまた別。私の見た昨日の試合、ペルー代表は強かった。球際のあたりの強さや細かいスペースでの技術の高さは南米特有だし、その長所を如何なく発揮していた試合でした。ただ日本はスピードと連動性で、早い前からのプレッシャーで相手のミスを誘い4得点。2023年6月20日(火)@パナソニックスタジアム吹田(35,001人)日本 4-1 ペルー(得点経緯)22分日本※伊藤洋輝37分日本※三笘薫63分日本※伊東純也75分日本※前田大然83分ペルー○ポゼッション率41%:59%○シュート数11(4):8(3)※()内は枠内数GK中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)DF菅原由勢(AZ※オランダ)→61分相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)MF遠藤航(シュツットガルト※ドイツ)→81分瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)旗手怜央(セルティック※スコットランド)→46分守田英正(スポルティング※ポルトガル)三笘薫(ブライトン※イングランド)鎌田大地(フランクフルト※ドイツ)→71分久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)→71分堂安律(フライブルク※ドイツ)FW古橋亨梧(セルティック※スコットランド)→61分前田大然(セルティック※スコットランド)枠内シュート数100%の決定力。今シリーズで招集したメンバーでシュミット・ダニエルと川崎颯太を除く起用を実現させました。ポジション的にGKは2試合であれば基本2人になるし、川崎颯太は初招集で2001JAPANへ雰囲気継承を目的に経験させた印象でしょうか?ペルーとの試合に関してはスタメンも途中突入も海外組選手ばかり。しかもエルサルバドル戦と合わせて10ゴールを奪いましたが、得点者は10人。競争力の賜物だし、選手たちはピッチにたっても手が抜けない環境を森保監督自ら作り上げています。日本の強さは各選手が持つ自信。そして日本人特有の献身性と周囲のために無駄を全力で何度も続けてプレーできる点ではないでしょうか?そして連動性がみられたように同じベクトルを共有できて、チームとしての機能が実践できている点があります。昨日の放送中にもありましたが、誰が出ても同じ強さを発揮できる選手層の充実。せっかくここまで選手層を厚くできてきたし、海外組の増加が進んできたのでB代表や国内組の候補合宿など踏まえてさらなる競争力の上積みの時期かもしれません。常に完璧な試合など不可能ですし、いつかこの好調の波は下降線となるはず。ただ曲線をなだらかにしてまた上昇傾向に向けるために、勝ち癖をつけて意識を高く継続できる循環を構築し続けたいですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2023年06月21日
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みなさん、こんばんわ!1年を通してことサッカーに関して一番楽しめる6月シリーズ。あっという間に終わってしまいそうです。今日はこれからペルーとの親善試合があります。SAMURAI BLUEにとっては連勝でシリーズを終えたいところ。私自身もこの試合に集中するためにも今日の更新はお休みさせてもらいます。明日、完勝更新ができますように!チャオ!
2023年06月20日
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みなさん、こんばんわ!さすが北海道。夏至間近の今日は20℃弱の過ごしやすい気候。来年暑さ満載の広島で過ごす6月ですが、今年は汗をあんまりかかない月間となりそうです。ただ月末に大阪に戻るのですが、ギャップに耐えれるかな?さて、明日連勝を目指しペルーとの国際親善試合に臨むSAMURAI BLUE。あれだけ見応えのあるエルサルバドル戦を見た直後なので期待値も高い試合になるでしょう。そんな6月シリーズ、世界各地で国際親善試合が行われていますが、折り返しのタイミングでここまでの試合結果を見ていきましょう!2023年6月7日メキシコ 2-0 グアテマラ2023年6月8日カタール 0-1 クロアチア 2023年6月9日ルクセンブルク 0-1 マルタ2023年6月10日パナマ 3-2 ニカラグアメキシコ 2-2 カメルーン 2023年6月11日モーリシャス 3-0 パキスタントリニダード・トバゴ 1-0 グアテマラチリ 3-0 キューバケニア (中止) ジブチ2023年6月12日ドイツ 3-3 ウクライナクウェート 3-0 ザンビアモロッコ 0-0 カーボベルデ2023年6月13日キュラソー 0-0 プエルトリコ2023年6月14日ケニア 1-0 パキスタンインドネシア 0-0 パレスチナマレーシア 4-0 ソロモン諸島モーリシャス 1-3 ジブチウルグアイ 4-1 ニカラグア2023年6月15日日本 6-0 エルサルバドル フィリピン 1-0 ネパール アルゼンチン 2-0 オーストラリアカンボジア 0-1 バングラデシュ ベトナム 1-0 香港ジャマイカ 1-2 カタールベネズエラ 1-0 ホンジュラスコスタリカ 0-1 グアテマラ2023年6月16日中国 4-0 ミャンマーチャイニーズ・タイペイ 2-2 タイ韓国 0-1 ペルーシンガポール 2-2 パプア・ニューギニアスウェーデン 4-1 ニュージーランドセルビア 3-2 ヨルダンポーランド 1-0 ドイツコロンビア 1-0 イラクチリ 5-0 ドミニカ共和国2023年6月17日ジブチ 3-1 パキスタンブラジル 4-1 ギニアエクアドル 1-0 ボリビア2023年6月18日モーリシャス 1-0 ケニアシンガポール 1-1 ソロモン諸島パラグアイ 2-0 ニカラグアエジプト 3-0 南スーダンベネズエラ 1-0 グアテマラホンジュラス (中止) バルバドスこのシリーズでは【UEFA EURO2024】予選や【UEFA Nations League 2022/2023】Final、【CONCACAF Nations League 2022/2023】Finalなど見応えたっぷりのカードが満載です。日本は2試合ではありますが、国によっては4試合をこなす国もある中で、世界統一スケジュールの実現を一刻も早く実現させてもらいたいと感じるテーマでした。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月19日
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みなさん、こんにちわ!6月シリーズ真っ只中。世界各地で国際試合が本当にたくさん行われています。何を通して個人的にことサッカーに関して最も楽しい時期といえます。このシリーズはもちろん欧州主要国リーグのストーブリーグも日本人を主役として楽しめる時代。今年でいくとその楽しみのひとつが【AFC U-17 Asian Cup 2023】。11月の世界への切符を争う大陸最終予選。タイで幕を開けた大会ですが昨日我らが2006JAPANが初戦を終えました。【AFC U-17 Asian Cup 2023】〈グループA〉2023年6月15日タイ 2-1 ラオス(得点経緯)12分タイ26分ラオス90+5分タイイエメン 4-0 マレーシア(得点経緯)21分イエメン 31分イエメン 48分イエメン※PK88分イエメン※OG〈グループB〉2023年6月16日韓国 6-1 カタール(得点経緯)12分韓国※PK15分カタール20分韓国31分韓国46分韓国55分韓国60分韓国イラン 6-1 アフガニスタン(得点経緯)28分イラン32分イラン※PK36分アフガニスタン 45+4分イラン48分イラン51分イラン89分イラン〈グループC〉2023年6月16日タジキスタン 1-1 中国(得点経緯)6分中国36分タジキスタン オーストラリア 0-2 サウジアラビア(得点経緯)56分サウジアラビア86分サウジアラビア〈グループD〉2023年6月17日日本 1-1 ウズベキスタン(得点経緯)8分日本※道脇豊83分ウズベキスタンインド 1-1 ベトナム(得点経緯)44分ベトナム69分インド2006JAPANは先制点を守りきれず大事な初戦での勝点3獲得とはなりませんでした。名和田の超ロングシュートは残念ながらポストに嫌われましたが、終始試合を支配したのは日本ではないでしょうか?ただ勝ちきれなかったことを受け入れた上で次のベトナム戦に挑まなければなりません。グループDは勝点1で並ぶ初戦となったので次戦の結果がトーナメントに向けて運命を分けることになります。準々決勝の対戦相手などを選べる余裕はないかもしれませんが、SAMURAI BLUEと同じように自らのチーム内での競争に勝つために、常に全力を出す。ウズベキスタン相手にも道脇という高さで勝てる自信を感じたでしょう。ウズベキスタンとの1位通過争いとなると得点差を意識すべきだし、完勝したいですね。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月18日
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みなさん、おはようございます。出張中の土曜日は溜まった洗濯をして昼前からでかける習慣。欧州シーズンも終わり待望の6月シリーズ真っ只中。我らがSAMURAI BLUEも先日のエルサルバドル戦の完勝で評価上昇中。ただ韓国相手に完封勝ちしたペルー代表はそう簡単には勝たせてくれないはず。あれだけ魅力的でワクワクする試合を見せた直後は国民の注目度を維持するためには必要条件となります。対戦相手関係なく、波なく同じような試合を見せ続けることが本当の強豪国への条件になるでしょう。そのためにはJリーグの進化はもちろん欧州クラブでの経験値の向上は続けていきたい。日本への帰国選手も出てくる中で新たに海外組となる選手も輩出していかないといけません。伊藤遼太郎がシントトロイデンへの移籍を決めたように、今後新シーズンの幕開けに向けて交渉が水面下で進んでるでしょう。各国のリーグで日本人がどんなチームで活躍するのか今から新シーズンが楽しみでなりません。新たな海外進出だけでなく海外でのステップアップ移籍も楽しめそうなストーブリーグになってくるでしょう。また女子にしても【FIFA Women's World Cup 2023】でのプレー後に海外進出を果たす選手も出てくるでしょうし、このストーブリーグは話題に事欠きません。今シーズンは男女共に各リーグで日本人の存在感を発揮して、評価を上げています。またストーブリーグは始まったばかりだし具体的な情報は動き出してくるでしょう。特に欧州でステップアップ移籍を進める日本人が所属していたクラブが新たな戦力獲得のために日本人をターゲットにするケースはあるはず。個人名を入れた具体的な情報も今後テーマにしたいですが、例年になく多くの移籍情報が楽しめるのではと期待していきたいと思います。では簡単ではありますが、洗濯も終わったし残りわずかとなった北海道オフを満期足してきます。チャオ!
2023年06月17日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイーク明けからお世話になっている北海道旭川市への長期出張。早いもので2週間後には帰阪となります。年齢的なものもあるのでしょうが時間の経つのが本当に早い。なんとか笑顔で帰阪できるようにしたいですね?さて、昨日のSAMURAI BLUEはまさに完勝でしたね?【FIFA World Cup 2022】以降、第二次森保政権発足後、初勝利を手にしました。2023年6月15日(木)@豊田スタジアム(37,403人)日本 6-0 エルサルバドル (得点経緯)1分日本※谷口彰悟4分日本※上田綺世(PK)25分日本※久保建英44分日本※堂安律60分日本※中村敬斗73分日本※古橋亨梧○ポゼッション率54%:46%○シュート数25(12):4(1)※()内は枠内数GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)DF菅原由勢(AZ※オランダ)→46分相馬勇紀(カーザ・ピア※ポルトガル)谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)森下龍矢(名古屋グランパス)MF守田英正(スポルティング※ポルトガル)→76分伊藤敦樹(浦和レッズ)三笘薫(ブライトン※イングランド)→46分中村敬斗(LASKリンツ※オーストリア)堂安律(フライブルク※ドイツ)→65分川辺駿(グラスホッパー※スイス)旗手怜央(セルティック※スコットランド)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→65分浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)FW上田綺世(セルクル・ブルージュ※ベルギー)→65分古橋亨梧(セルティック※スコットランド)スタジアムで観戦したサポーター、テレビで見た人。たくさんの人が観戦したはず。誰が見ても、数字を見てもまさに完勝です。なかにはメディア受けしたいのか批判的なコメントや意味のない試合と酷評する評論家もいますが、目の前にある試合に無駄なものなどないし評価する姿勢を見せる度量がないと仕事がなくなりますよ!もちろん100%完璧な試合など世界のどこを探してもあり得ないし、過去の記憶を探っても存在しません。必ず反省点はあるし次に繋げる必要はありますが、ひとつずつ実績を繰り返しながら強化に繋げていくのが代表戦。私が見た昨日の試合の評価としては、対戦相手どうこうではなく日本代表内での競争や共有意識が高いレベルにあると感じた点。それは6得点全てが別の選手という点に表れているように思えます。スタメンから出た選手も途中投入された選手も、当たり前のように全力でプレーするし、自らが代表定着するために手を抜かない環境になってきたと改めて感じる試合となりました。スタメンで見ても大迫敬介と森下龍矢の2人が国内組で、途中からでも伊藤敦樹を含めて3人。彼らにとっては普段から欧州と違う環境でプレーする選手たちとの貴重なコミュニケーションで得られる体感を身につけれたはず。連動した動き、そして信頼関係から先のプレーの予想が共有されていて見ていて頼もしい試合でした。ただこの試合の自信を続けていかないといけない。そしてこれから北中米W杯に向けて2001世代からの昇格も進めていき骨格を固めていきます。20日のペルー戦は昨日のようにはいかないかもしれません。でも相手がどんな強豪国であっても昨日のように試合を支配し、連動して見ていて楽しい試合展開を見せれる代表をみたい。20日は昨日出場機会のなかった選手の起用もあるし、誰がピッチにたっても共通認識を持って、そこに個性をスパイスにしてアピールしていければ代表として引き出しが増え、勝利への選択肢が増えることになります。世界各地でInternational Match Windowとなり国際親善試合や大陸別選手権予選などたくさんの代表戦が繰り広げられています。また明日以降にテーマにして参考にしていきたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月16日
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みなさん、こんばんわ!私の大好きな6月シリーズ。今日はこれからSAMURAI BLUEのエルサルバドル戦。海外組は長いシーズンを終え日本で直接活躍をお披露目できるチャンスです。そんなシリーズですが一足早く2001JAPANが活動を終えました。パリ五輪金メダル獲得へ向けて欧州遠征に出かけていた2001JAPANですが、欧州強豪国との2連戦を終えました。すでにニュースにもなっていますが、非公式となったイングランド戦、そしてテレ朝チャンネル2で生中継されたオランダ戦。私は長期出張でテレ朝チャンネル2を見れる環境になく、映像は見ていません。ですが、自宅で録画してもらってますので帰阪後は見ます。新戦力を加えたチームは機能したのでしょうか?2023年6月10日(土)イングランド 0-2 日本(得点経緯)59分日本※山本理仁75分日本※松村優太GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)DF奥田勇斗(桃山学院大学)→82分内野貴史(デュッセルドルフ)鈴木海音(ジュビロ磐田)→82分関根貴輝(拓殖大学)木村誠ニ(FC東京)加藤聖(V・ファーレン長崎)→82分今野息吹(法政大学)MF山本理仁(ガンバ大阪)→69分重見征斗(福岡大学)藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)→82分松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)鈴木唯人(ストラスブール)→82分西川潤(サガン鳥栖)平河悠(町田ゼルビア)→61分佐藤恵允(明治大学)三戸舜介(アルビレックス新潟)→69分松村優太(鹿島アントラーズ)FW小田裕太郎(ハーツ)→61分藤尾翔太(町田ゼルビア)2023年6月14日(水)オランダ 0-0 日本○ポゼッション率59%:41%○シュート数9(3):13(4)※()内は枠内数GK鈴木彩艶(浦和レッズ)DF木村誠ニ(FC東京)鈴木海音(ジュビロ磐田)加藤聖(V・ファーレン長崎)内野貴史(デュッセルドルフ)→82分関根貴輝(拓殖大学)MF山本理仁(ガンバ大阪)藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)佐藤恵允(明治大学)→73分平河悠(町田ゼルビア)鈴木唯人(ストラスブール)三戸舜介(アルビレックス新潟)→73分松村優太(鹿島アントラーズ)FW藤尾翔太(町田ゼルビア)→82分西川潤(サガン鳥栖)→88分重見征斗(福岡大学)このあと【UEFA U-21 Championship 2023】を控える欧州の強豪国相手に1勝1分の2得点無失点は大きな自信となります。映像を見ていませんので偉そうな解説や分析はできません。ただ6分の出場で交代を余儀なくされた西川潤に関しては、動向が気になるところ。怪我を恐れてプレーが消極的になるよりは、怪我を経てメンタル含めて強くなれるチャンスもあるのでそこは『ポジティブ』発想で次に向かいたい。2試合を通してGK佐々木雅士(柏レイソル)とDF根本健太(流通経済大学)だけが出場チャンスを得られませんでしたが、彼らにすれば悔しさを手に入れたはずだしここで終わらない姿勢を見せてほしい。ここ2年近くで欧州の強豪国との試合をこなしてきた2001JAPAN。肌感覚で欧州の実力国と対等に対戦できる自信を持って帰国できます。ただあくまでも親善試合だし公式戦になったりタイトルが掛かる試合となれば、また違う顔を見せるはず。当然それは日本も同じだし、来年4月開催が決まった【AFC U-23 Asian Cup 2024】を経てパリへの目標設定に切り替えてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は朝方から体調が悪くしんどかった。ただ薬を飲んでマシになっていたので社会人の意地を見せてきました。まだ週末に向けて明日も仕事だしサクッと準備して横になりたいと思います!さて、昨日なでしこJAPANの12年ぶり世界奪還メンバーが発表されました。エース岩渕真奈の名前がないことがニュースになって報じられましたが、大会までの露出をいかに増やすか?○監督池田太○コーチ宮本ともみ寺口謙介○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○テクニカルスタッフ見原慧○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FP熊谷紗希(ASローマ※イタリア)猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)田中美南(INAC神戸レオネッサ)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)長野風花(リバプール※イングランド)千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)浜野まいか(ハンマルビー※スウェーデン)まずトレーニングキャンプを経て7月14日、1ヶ月後に壮行試合を兼ねたパナマ戦を控えます。その上、【FIFA Women's World Cup 2023】に挑戦することになります。【MS&ADカップ2023】2023年7月14日(金)日本 - パナマ【FIFA Women's World Cup 2023】2023年7月22日(土)日本 - ザンビア2023年7月26日(木)日本 - コスタリカ2023年7月31日(月)日本 - スペイン当然ながら彼女たちの使命は全勝1位通過。4年前の前回大会から大きく変わったのが全員プロ環境でプレーしているという点。なでしこリーグが最高峰だったのがWE.Leagueが誕生し、ここのレベルはもちろんみられる職業としてサッカーをしています。さらに欧州クラブでプレーする選手も増え経験値も上げていますし、なんせ東京五輪で悔しい思いを経ての世界。澤穂希、宮間あやなどを擁した2011年大会の栄光をまぐれにしないためにも後輩たちが、なでしこ魂を継承してアツい試合を見せてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月14日
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みなさん、こんばんわ!北海道といえばやっぱりグルメ。ご当地ラーメンから海鮮系などたくさん探しては食べてかなり贅沢させてもらってます。そして今日は会社の同僚とジンギスカン。大阪では味わえない貴重な空間だし味。しかも普段環境の違う同僚なので貴重な話をして満喫しています。なので今日の更新はお休みして、明日からの英気に備えます。ではチャオ!
2023年06月13日
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みなさん、こんばんわ!二転三転ありながら無事閉幕を迎えました。アルゼンチンで開催されていた【FIFA U-20 World Cup 2023】。最後はウルグアイの優勝で幕を閉じました。ここ4大会連続で欧州代表国がタイトルを獲ってましたが、2011年大会のブラジル以来の南米代表国の優勝。ただ2017年大会以外の直近6大会ではアジアやアフリカ、北中米の国が4強に入るなど、日本のタイトル獲得もチャンスがあると言えます。【FIFA U-20 World Cup 2023】@アルゼンチン〈3位決定戦〉2023年6月11日イスラエル 3-1 韓国(15,327人)(得点経緯)19分イスラエル24分韓国※PK76分イスラエル85分イスラエル〈決勝戦〉2023年6月11日ウルグアイ 1-0 イタリア(38,297人)(得点経緯)86分ウルグアイ ファイナリストになった2ヶ国はグループリーグで敗れていますし、紙一重の力関係といえます。ウルグアイのメンバーを見ると2人だけが海外組と基本的に国内クラブ所属。ここから評価を上げて欧州クラブへ移籍していく流れになるはず。そして経験値を磨き、フル代表への人材を育てていく傾向になります。ウルグアイは強豪。でも今大会に挑戦した我らが2003JAPANも、おそらく移籍が加速するでしょう。特に大会後の選手たちのパフォーマンスを見ると高い意識を見せてくれています。相当悔しい経験をしたんでしょう。そして大会メンバーから漏れてしまった同世代の選手たちにとってもその悔しさは共有されてるでしょうし、別の悔しさを手にしました。ここからの選手たちの成長にはかなり期待が持てるような気がします。ウルグアイやイタリアだけでなく、3位となったイスラエルには勝てる試合を展開したし、4位の韓国も絶対勝てない相手ではない。だからこそタイトルが獲れなかった事実をどう受け止めて、どう生かすのか?まずは所属でのパフォーマンス。そしてパリ五輪でのメダルに期待を持ちたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月12日
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みなさん、こんにちわ!今日は特に予定もなく今のところホテルでゆっくりしてます。過去の長期出張と比較したらかなり外出して活発に動いてはいますが、後半戦楽しむためにも必要な時間とポジティブに捉えます。さて、今月アジア最終予選を控え大会連覇と世界出場権獲得を目指す2006JAPANが世界でライバルとなるであろう他大陸の予選について。先月中旬からハンガリーで開催されていたUEFA最終予選を兼ねた【UEFA U-17 Championship 2023】。6月2日に決勝戦を終え5つの議席が決まっています。サクッと広報がてらに結果を振り返りましょう。【UEFA U-17 Championship 2023】@ハンガリー〈グループA〉2023年5月17日ハンガリー 3-0 ウェールズポーランド 5-1 アイルランド2023年5月20日ハンガリー 3-5 ポーランドアイルランド 3-0 ウェールズ 2023年5月23日アイルランド 4-2 ハンガリーウェールズ 3-0 ポーランド1.ポーランド2勝1敗※勝点6(得点10失点7)2.アイルランド2勝1敗※勝点6(得点8失点7)3.ハンガリー1勝2敗※勝点3(得点8失点9)4.ウェールズ1勝2敗※勝点3(得点3失点6)〈グループB〉2023年5月18日セルビア 2-4 スロベニアイタリア 1-2 スペイン2023年5月21日セルビア 2-0 イタリアスペイン 3-1 スロベニア 2023年5月24日スペイン 1-1 セルビアスロベニア 0-3 イタリア1.スペイン2勝1分※勝点7(得点6失点3)2.セルビア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3.イタリア1勝2敗※勝点3(得点4失点4)4.スロベニア1勝2敗※勝点3(得点5失点8)〈グループC〉2023年5月17日ポルトガル 0-4 ドイツスコットランド 1-3 フランス2023年5月20日ポルトガル 2-1 スコットランドフランス 1-3 ドイツ2023年5月23日フランス 1-1 ポルトガルドイツ 3-0 スコットランド1.ドイツ3勝※勝点9(得点10失点1)2.フランス1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3.ポルトガル1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)4.スコットランド3敗※勝点0(得点2失点8)〈グループD〉2023年5月18日クロアチア 0-1 イングランドスイス 2-0 オランダ2023年5月21日クロアチア 1-2 スイスオランダ 1-4 イングランド2023年5月24日オランダ 1-1 クロアチア イングランド 0-0 スイス1.イングランド2勝1分※勝点7(得点5失点1)2.スイス2勝1分※勝点7(得点4失点13.クロアチア2敗1分※勝点1(得点2失点4)4.オランダ2敗1分※勝点1(得点2失点7)〈準々決勝〉2023年5月27日ポーランド 3-2 セルビアドイツ 1(3PK2)1 スイススペイン 3-0 アイルランドイングランド 0-1 フランス〈FIFA U-17 World Cup 2023 Play-off〉※準々決勝敗退Ranking1.イングランド2.スイス3.アイルランド4.セルビア2023年5月30日イングランド 4-2 スイス〈準決勝〉2023年5月30日ポーランド 3-5 ドイツスペイン 1-3 フランス〈決勝戦〉2023年6月2日ドイツ 0(5PK4)0 フランス運命の決勝戦とPlay-offはグループリーグの再戦となりましたが、意地と意地のぶつかり合いの展開。ドイツがPK戦の末フランスを破ってのタイトル。古豪の育成カテゴリーも強さを見せてくれました。【FIFA U-17 World Cup 2023】ドイツ(2大会ぶり11度目)フランス(4大会連続8度目)ポーランド(11大会ぶり3度目)スペイン(3大会連続11度目)イングランド(2大会ぶり5度目)まず私たち日本が集中すべきはアジア予選を勝ち抜いて彼らと戦う権利を自らの手で勝ち取ること。先日そのアジア最終予選に臨むメンバーに関してはテーマにしました。世界を経験して彼らと対戦する機会はそう多くはないですし、今の日本人選手のアンダーカテゴリーの有能選手は欧州クラブスカウト陣からしたら獲得したいはず。スカウトの目に留まりやすいのはアジアよりもやっぱり世界。そこでさらに違いをみせることが自身の就活に直結する強さ。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月11日
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みなさん、おはようございます。北海道もここにきて少しずつ暑さを感じるようになりました。やっと半袖で過ごせる感じではないでしょうか?さて、アルゼンチンで開催されている【FIFA U-20 World Cup 2023】も残すところ3位決定戦と決勝戦だけ。先日準決勝2試合が行われ、2003世代の世界チャンピオンは2ヶ国に絞られました。大会全体を通して格差の縮まりを感じる展開でしたが、結局は古豪がFinalに進むことに。【FIFA U-20 World Cup 2023】@アルゼンチン〈準決勝〉2023年6月8日ウルグアイ 1-0 イスラエル(27,860人)(得点経緯)61分ウルグアイ イタリア 2-1 韓国(20,998人)(得点経緯)14分イタリア23分韓国※PK86分イタリア〈3位決定戦〉2023年6月11日イスラエル - 韓国〈決勝戦〉2023年6月11日ウルグアイ - イタリア私たち日本人としては韓国の敗退はちょっと残念。前回から2大会連続の決勝進出とはなりませんでしたが、世界大会でこの勝負強さは羨ましい。準決勝はどちらの試合も紙一重の展開でした。もう一度対戦したら結果が変わる可能性も十分あり得るはず。となると古豪の勝負強さはカテゴリーは違えど継承されてるんでしょうか?いや、今の時代はそんなことで明暗が別れることではない気がします。試合の勝敗を決めるのはほんのちょっとしたミスや偶然性なども加味されながら、90分強の中で決まります。同じメンバーで臨める大会はありませんが、今後この世代はカテゴリーをあげて来年のパリ五輪を目指します。同じ顔ぶれがパリに集結するとは限らないし、もしかしたら今大会で躍進した国たちが大陸予選で姿を消す事態もあり得ます。私たち日本は2001JAPANとして大陸予選となる【AFC U-23 Asian Cup 2024】で8年ぶりのタイトルを目指し、さらにその先にある世界を目指します。残り2試合。二転三転あった大会ではありますが、最後は大会成功となるよう最高の試合を見せて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月10日
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みなさん、こんばんわ!長期出張先の北海道も流石に6月となると暑さが。大阪と違って蒸し暑さはなくまだ長袖で生活できますが、じわじわと汗をかくようになってきました。水分補給とか気をつけないといけないですね?さて、ちょっと古いニュースですがタイで開催される【AFC U-17 Asian Cup 2023】に臨む2006JAPANメンバーが発表されています。アルゼンチンで開催されているひとつ上のカテゴリー2003世代のWorld Cupも残すところ、3位決定戦と決勝戦の2試合となりました。残念ながら我らが2003JAPANはグループリーグ突破ならず涙と共に帰国を余儀なくされました。その悔しさを引き継ぎ世界にぶつけるのが弟たち2006JAPAN。来週17日に初戦を控える中で、週末のテーマにしてみたいと思います。弟たちはまだU-18カテゴリーでプロは1人だけ。○監督森山佳郎○コーチ廣山望○GKコーチ高橋範夫○フィジカルコーチ村岡誠○ロールモデルコーチ中村憲剛○テクニカルスタッフ片桐央視渡邉秀朗○ゲストコーチ大黒将志○GK12.上林大誠(モンテディオ山形ユース)1.後藤亘(FC東京U-18)23.荒木琉偉(ガンバ大阪ユース)○DF13.吉永夢希(神村学園高校)3.小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)5.永野修都(FC東京U-18)17.柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)4.土屋櫂人(川崎フロンターレU-18)16.本多康太郎(湘南ベルマーレU-18)2.松本遥翔(鹿島アントラーズユース)22.黒木雄也(サガン鳥栖U-18)○MF19.宮川大輝(ガンバ大阪ユース)18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島ユース)20.川村楽人(東京ヴェルディユース)7.杉浦駿吾(名古屋グランパスU-18)15.山本丈偉(東京ヴェルディユース)8.望月耕平(横浜Fマリノスユース)6.矢田龍之介(清水エスパルスユース)10.佐藤龍之介(FC東京U-18)21.山口豪太(昌平高校)○FW9.道脇豊(ロアッソ熊本)14.名和田我空(神村学園高校)11.高岡怜颯(日章学園高校)△トレーニングパートナーDF大川佑梧(鹿島アントラーズユース)※辞退↓DF島佑成(ヴィッセル神戸U-18)DF川口和也(東京ヴェルディユース)FW前田勘太朗(横浜FCユース)【AFC U-17 Asian Cup 2023】@タイ2023年6月17日(土)日本 - ウズベキスタン2023年6月20日(火)日本 - ベトナム2023年6月23日(金)日本 - インドかなり難しい相手とのグループリーグとなります。でも世界の頂点を目指す日本にとってはすんなり勝ち切る強さを見せなければなりません。アジア連覇を掴み取り世界に勢いつけたいはず。まだアマチュア世代なので責任よりも世界で自信をつけプロへの進路を決定づける場にしてもらいたい。U-20でもわかるように格差は縮まり、名前だけでタイトルを狙えるほど甘くないのが現代サッカー。森山佳郎監督の経験を若い2006JAPANに還元させ、2003JAPANの悔しさをどう継承するのか?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月09日
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みなさん、こんばんわ!昨日サボった更新ですが、今日は真面目に。天皇杯の2回戦29試合が昨日日本各地で行われました。まだ3試合の結果を待たなくてはなりませんが、やはりジャイアントキリングが今年も見られました。【天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会】〈2回戦〉2023年6月7日(水)横浜Fマリノス 2-0 ブリオベッカ浦安ツエーゲン金沢 2-3 町田ゼルビア京都サンガ 2(9PK10)2 カターレ富山アルビレックス新潟 1-0 レイラック滋賀名古屋グランパス 3-2 ヴィアティン三重ベガルタ仙台 1-0 藤枝MYFC浦和レッズ 1(EX)0 関西大学モンテディオ山形 1-0 ソニー仙台鹿島アントラーズ 3-0 Honda FC V・ファーレン長崎 0-1 ヴァンフォーレ甲府2023年6月14日ヴィッセル神戸 - AC長野パルセイロ・・(1)2023年6月7日ジュビロ磐田 2-0 カマタマーレ讃岐セレッソ大阪 5-0 Cento Cuore HARIMA(得点経緯)7分C大阪※北野颯太53分C大阪※阪田澪哉55分C大阪※石渡ネルソン74分C大阪※北野颯太81分C大阪※毎熊晟矢ジェフユナイテッド市原・千葉 0-1 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ 6-1 BTOP北海道ファジアーノ岡山 2-1 ギラヴァンツ北九州川崎フロンターレ 3-1 栃木シティ水戸ホーリーホック 1-0 レノファ山口ガンバ大阪 1-2 高知ユナイテッド2023年6月21日(水)横浜FC - いわてグルージャ盛岡・・(2)2023年6月7日(水)柏レイソル 7-1 山梨学院大学ペガサス徳島ヴォルティス 2(EX)1 いわきFC北海道コンサドーレ札幌 3-0 SC相模原大分トリニータ 0-1 ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 5-0 FC徳島ブラウブリッツ秋田 1-2 栃木SCアビスパ福岡 2-0 FC今治清水エスパルス 1(EX)2 FC岐阜FC東京 3-1 福島ユナイテッド東京ヴェルディ 2-1 ザスパクサツ群馬サガン鳥栖 5-1 テゲバジャーロ宮崎2023年6月21日(水)ロアッソ熊本 - FC琉球・・(3)2回戦64チームの内訳ですが。J1リーグ・・18チームJ2リーグ・・22チームJ3リーグ・・11チームその他・・13チーム※JFL所属・・7チーム※地域リーグ・・4チーム※大学・・2チーム〈3回戦〉2023年7月12日(水)横浜Fマリノス - 町田ゼルビアカターレ富山 - アルビレックス新潟名古屋グランパス - ベガルタ仙台浦和レッズ - モンテディオ山形鹿島アントラーズ - ヴァンフォーレ甲府(1)勝者 - ジュビロ磐田セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ湘南ベルマーレ - ファジアーノ岡山川崎フロンターレ - 水戸ホーリーホック高知ユナイテッド - (2)勝者柏レイソル - 徳島ヴォルティス北海道コンサドーレ札幌 - ヴェルスパ大分サンフレッチェ広島 - 栃木SCアビスパ福岡 - FC岐阜FC東京 - 東京ヴェルディサガン鳥栖 - (3)勝者現時点の勝ち上がりで見ると。J1リーグ・・14チームJ2リーグ・・11チームJ3リーグ・・2チームJFL・・2チーム残りの3試合は対象チーム全てがJクラブ。リーグでも不調のガンバ大阪が高知ユナイテッドに完敗。また大分ダービーではヴェルスパ大分が大分トリニータを破る展開。ともにJ加盟を目指すチームなだけに、大きな自信になったはず。まだ32だし予想は難しい。ただ今後のリーグ戦の行方やAFC Champions Leagueの状況も大会を占う上で外せない要素になるはず。さすがに前回大会のようなJ1以外のチームのタイトルは恥ずかしい。そこはカテゴリーの高いチームが確実にタイトルを獲る意地を見せてもらわなければならない。私としてはセレッソ大阪の2017年大会以来のタイトルを望みますが、優先順位の付け方や若い選手へのチャンスなど見どころは山ほどある大会。3回戦は自宅のある大阪での観戦となりますのでタイミング合えば応援したいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月08日
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みなさん、こんばんわ!北海道出張も後半戦に入り、地域に慣れてきたのか時間の経過が早く感じるようになりました。さすがにこれだけ家を留守にすると疲れも溜まる。なので週に数回は更新をお休みしたいところ。今後どれだけ更新できるかわかりませんが、今日は天皇杯2回戦が行われていますので明日のテーマできっちり広報したいと思います。ということで今日の更新はサボらせてください。チャオ!
2023年06月07日
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みなさん、こんばんわ!2003世代の世界チャンピオンは4ヶ国に絞られました。その中に私たち日本の名前がありませんが、ど本命がなく新鮮な顔ぶれとなった印象です。【FIFA U-20 World Cup 2023】〈準々決勝〉2023年6月3日イスラエル 3(EX)2 ブラジル(1,765人)(得点経緯)56分ブラジル60分イスラエル91分ブラジル93分イスラエル105+3分イスラエルコロンビア 1-3 イタリア(3,167人)(得点経緯)9分イタリア38分イタリア46分イタリア49分コロンビア2023年6月4日韓国 1(EX)0 ナイジェリア(10,298人)(得点経緯)95分韓国アメリカ 0-2 ウルグアイ(18,474人)(得点経緯)21分ウルグアイ 56分ウルグアイ※OG昨年末の【FIFA World Cup 2022】もそうでしたが世界勢力図に変化が見え始めています。これまでの強豪国の力が劣ってきたというよりも、第二勢力、第三勢力との差が縮まってきた証拠。クラブレベルで見ても欧米の選手だけでなく日本も含めたくさんの国籍の選手があらゆるリーグで活躍しています。さらに今大会の結果で感じるのは、あらゆる国の育成環境が整ってきたのと若年層から欧州のアカデミーに籍を置く環境も理由として挙げられるかもしれません。この大会が幕を開ける前にこの4ヶ国の勝ち上がりを予想できた人は世界中でも少なかったはず。とみると、日本にも必ずチャンスはあるし手にしなければならない目標。だから日本としては2006JAPANにもチャンスがあるし、来年パリでも2001JAPANの金メダルにもチャレンジしてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月06日
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みなさん、こんばんわ!2023年も半分が過ぎようとしています。欧州ではリーグ閉幕を迎えストーブリーグが過熱化します。そんな中、新たな海外組日本人の誕生報道が出ました。23/24シーズン前の夏の移籍マーケット最初の流出になるのでしょうか?【J1新潟の伊藤、ベルギー移籍 シントトロイデンと合意】J1新潟は5日、MF伊藤涼太郎(25)がベルギー1部リーグのシントトロイデンへ移籍すると発表した。クラブ間で基本合意し、身体検査を経て正式契約を結ぶ。伊藤は新潟を通じ「出場機会をいただけたからこそ、海外クラブからのオファーが現実のものとなった。感謝してもしきれない」とコメントした。 大阪府出身の伊藤は、2016年に岡山・作陽高(現作陽学園高)からJ1浦和に加入した。水戸や大分でもプレーし、昨季から新潟に所属。チームの攻撃の中心として今季はリーグ戦全16試合に出場して7得点を記録している。日本人選手保有実績の豊富なクラブ。先日はセルティック移籍かという報道も出ましたが、ベルギーのシントトロイデンで合意とのこと。シントトロイデンは橋岡大樹やシュミット・ダニエルがステップアップ移籍をするとも言われたり、岡崎慎司にも退団報道が出ています。ジャパンマネーが投入されるクラブだし、新たな日本人選手獲得には当然力を入れるはず。もしかしたら伊藤以外にも水面下で交渉が進められている選手もいるでしょう。松岡大起や山本理仁、藤田譲瑠チマ、細谷真大、川崎颯太、半田陸、大畑歩夢、中野伸哉、荒木遼太郎、西尾隆矢などにもステップアップのチャンスはあるでしょうし、悔しい思いをしたばかりの2003JAPANからも松木玖生や熊田直紀、山根陸、北野颯太など模索していると言えます。現海外組が自ら手にした実績で評価を上げ、新たなステップへチャンスを手にする報道も出ています。鎌田大地、古橋亨梧、旗手怜央、三笘薫、上田綺世、菅原由勢など。そんな彼らを送り出すクラブからすると彼らに続く日本人選手をピックアップする流れは当然出るはず。来週に予定されているInternational Match Windowのタイミングで交渉が本格化して動き出す可能性もあります。この夏のマーケットは新たな傾向が感じられる市場となる予感がしますよね?海外移籍もいくつかに分けられる傾向。現海外組のステップアップ。その中でチームが新たな日本人の補強。そして現在日本人ゼロのイタリアが積極的に日本人選手補強を目指している印象がこの1年くらい出ています。鎌田大地のACミランだけでなく、スクデットを獲ったナポリには板倉滉の名前が上がり注目となっています。伊藤選手にとっては価値を上げて経験値を上げるチャンスだし、ほかの選手の新しい情報もどんどん楽しみに待ちたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月05日
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みなさん、こんばんわ!北海道にやってきてちょうど1ヶ月。今日はホテルのメンテナンスもあって部屋を空けなくてはならず、せっかくなのでバスに乗って札幌まで遊びに行ってきました。さすが北海道一の繁華街。右も左もわからず1人で迷子になりながら時間を使ってきました。札幌といえばラーメン。昼には有名な味噌ラーメンを食べ、そのあと雪印パーラーという雪印直営の喫茶店に。めちゃくちゃ贅沢し過ぎてしまいましたが、こんなチャンスはないので満喫してきました。後半戦も仕事メインでの北海道ではありますが、満喫して思い出を作りたいですね?さて、今日のテーマは時間がかかってしまいましたがJリーグ誕生30周年を記念して私なりの日本人ベスト11を選出しています。今日は最後のポジションであるフォワード1人。どのポジションも同じですが30年の間に素晴らしい実績を残してきた選手が多いので悩みます。ただ前もって言ってますようにあくまでも私なりの選出だし、好みも反映させています。○FW中山雅史KAZU(三浦知良)岡野雅行西澤明訓城彰二呂比須ワグナー久保竜彦鈴木隆行柳沢敦高原直泰玉田圭司大久保嘉人大黒将志前田遼一佐藤寿人巻誠一郎李忠成興梠慎三岡崎慎司鈴木武蔵小林悠ハーフナー・マイク大迫勇也武藤嘉紀金崎夢生古橋亨梧前田大然浅野拓磨オナイウ阿道上田綺世鈴木優磨いろんな時代の流れでタイプもそれぞれ。個人的にはやはり影響力、代表、所属での実績に加えて先駆者としての行動力もポイントを加算してみたい。ただワントップでこの中から1人だけを選ばなければならない。高原が欧州で日本人価値を上げて実績を残し、いまは現役を続けながらチームを立ち上げオーナーとして新たなチャレンジをしているんです。自身が影響力を理解していて行動に移して新たな日本サッカーに刺激を与えています。彼の存在感は素晴らしいし、新しい歴史を作ってる過程をもっとみたいと期待させてくれています。他にもポジション的に目立ちたがり屋が多くなりがちで、かつ変人が多いポジション。久保竜彦や鈴木優磨などは個性豊かだし、中山雅史などはまさにエンターテイナー。ただやはり私にとってあらゆる面でKING KAZUの存在を無視できません。Jリーグ創世記の話題をさらい、欧州へのチャレンジも誰よりも早く動き我々日本人に夢を与えてくれます。そして何よりまだ現役という点。代表としてW杯出場の夢は叶ってませんが、それでも影響力を考えると彼を選択する以外にありません。私の選ぶワントップは三浦知良。これで11人全てが決まりました。○GK楢崎正剛○DF吉田麻也中澤佑二井原正巳○SB長友佑都酒井宏樹○ボランチ遠藤保仁長谷部誠○攻撃的MF中村俊輔中田英寿○FW三浦知良10年後、40周年を記念した際に改めてベスト11を選べばまた違う構成になるでしょう。今、まさに時代を作っている選手たちが彼らを超える実績、影響力をもたらしているはずだから。ただ先駆者という観点で行くと歴史が浅いタイミングの方が、現れやすいし今後は世界的な市場価値の高さがポイント化されるはず。本気でバロンドールを争えるレベルの世界基準の選手が日本人としても出てくる時代になります。鎌田大地、三笘薫、久保建英、古橋亨梧、上田綺世など所属で結果を出し続け自らの価値を上げ新シーズンビッグクラブへステップアップを図るのではと言われる選手もたくさんいます。それこそベスト11全てが世界的スーパースターとなる時代もそんな遠くもないかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月04日
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みなさん、こんにちわ!4週目の北海道オフ。お客さんのおすすめで回転寿司に行ってきました。さすがの北海道、回転寿司とはいえめちゃ新鮮で美味しい。値段に違いはあるけどあのうまさだったら多少値段が張っても問題なし。また家族を連れてきたいですね?さて、Jリーグ30周年記念で企画しているベスト11ポジション別選択。今日は攻撃的MF2人。改めてここまでの振り返り。GK楢崎正剛DF吉田麻也中澤佑二井原正巳SB長友佑都酒井宏樹ボランチ遠藤保仁長谷部誠そして今日。○攻撃的MF木村和司長谷川健太福田正博澤登正朗藤田俊哉森島寛晃前園真聖中田英寿中村俊輔小野伸二奥大介松井大輔柏木陽介本田圭佑香川真司乾貴士宇佐美貴史清武弘嗣久保裕也原口元気南野拓実伊東純也鎌田大地堂安律三笘薫中島翔哉柿谷曜一朗久保建英ここは戦術によって選ぶ選手も変わるでしょう。また好みも反映されるので答えは分かれるはず。ただ代表での実績、影響力、所属クラブでの実績など考慮したら。まずは中村俊輔でしょう。Jリーグ年間最優秀選手2度。スコットランドリーグ年間MVP獲得。代表でもAFC Asian Cupのタイトルなど十二分ない実績。また後輩たちへの影響力はとてつもなく高いし、引退後は指導者として現場に残ってます。これだけの名前がありながら文句なしといえます。そしてもう1人。私は中田英寿を選びます。彼の先駆者としての行動力を評価しての判断。今欧州クラブで活躍する日本人選手が多くて、代表の大半が海外組。1998年にペルージャに移籍し、即結果を出す活躍。ユベントスやラツィオなど当時の強豪クラブ相手に物怖じせず堂々とプレーする姿は、当時の日本人サッカー少年に夢と希望を与えました。そして海外で活躍するために言語力が必要と国内に見せてくれたスター。彼に続いて本田圭佑などが真似た存在感を見せていますが、中田英寿の前例があったから出来たもの。引退後も誰も真似できない道を進んでいるし、自らの影響力を理解して他に例のない形で日本サッカー発展のために尽力しています。香川真司や小野伸二に続きこれから久保建英、堂安律などスター候補が続々存在感を発揮しています。私個人的な見方ではありますが、攻撃的MFは彼ら2人にしました。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月03日
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みなさん、こんばんわ!台風2号の影響が本州でどんどん出ています。息子の修学旅行と被ったので心配してましたが先ほど無事の帰宅が確認できました。北海道で過ごしているとなんかギャップを感じますが、何事もなく去ってくれることを信じたいと思います。さて、2003JAPANの敗退から他人事になってしまった【FIFA U-20 World Cup 2023】。アルゼンチン時間の昨日、ベスト8が出揃いました。【FIFA U-20 World Cup 2023】〈Round16〉2023年5月30日アメリカ 4-0 ニュージーランド(7,848人)(得点経緯)14分アメリカ61分アメリカ78分アメリカ82分アメリカウズベキスタン 0-1 イスラエル(10,492人)(得点経緯)90+7分イスラエル2023年5月31日ブラジル 4-1 チュニジア(9,175人)(得点経緯)11分ブラジル※PK31分ブラジル90+1分ブラジル90+10分ブラジル90+13分チュニジアコロンビア 5-1 スロバキア(4,630人)(得点経緯)48分コロンビア50分コロンビア52分コロンビア62分コロンビア87分スロバキア 90+4分コロンビアイングランド 1-2 イタリア(12,832人)(得点経緯)8分イタリア24分イングランド87分イタリア※PKアルゼンチン 0-2 ナイジェリア(27,179人)(得点経緯)61分ナイジェリア 90+1分ナイジェリア 2023年6月1日ガンビア 0-1 ウルグアイ(7,644人)(得点経緯)65分ウルグアイ エクアドル 2-3 韓国(12,492人)(得点経緯)11分韓国19分韓国36分エクアドル※PK48分韓国84分エクアドル 〈準々決勝〉2023年6月3日イスラエル - ブラジルコロンビア - イタリア2023年6月4日韓国 - ナイジェリアアメリカ - ウルグアイ 8ヶ国の顔ぶれが大陸幅も広く世界大会の醍醐味って印象です。○アジア韓国○アフリカナイジェリア ○南米ブラジルコロンビアウルグアイ ○北中米アメリカ○欧州イスラエルイタリア日本としては非常に斬なんな結果ではありますが、逆転負けを喫してしまったコロンビアとイスラエルが勝ち残っていることが唯一の救いとしたい。そして今日、発表された2006JAPANは先輩たちの悔しさを受け継いで【AFC U-17 Asian Cup 2023】での連覇を目指して世界への挑戦権を奪いに行きます。アンダー世代で国際大会を経験することで選手個人としての価値を上げていきます。どんな大会であっでタイトルを獲れるのは1チームのみ。その立場に立つために準備が大事になるし、自信を持つことが求められます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月02日
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みなさん、こんばんわ!アルゼンチンで悔しい思いをして帰国した2003JAPAN。彼らが今後目標とする2001JAPAN。パリ五輪を目指すカテゴリーの競争が激化するタイミングとなります。今日、そんな融合前の欧州遠征に臨む2001JAPANのメンバーが発表となりました。大岩監督の目的はわかりませんが、経験値の底上げと方向性の共有幅を拡大のような気がします。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之渡邉秀朗○GK23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)12.佐々木雅士(柏レイソル)1.鈴木彩艶(浦和レッズ)○DF22.内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)2.奥田勇斗(桃山学院大学)15.今野息吹(法政大学)※5.木村誠ニ(FC東京)21.加藤聖(V・ファーレン長崎)※6.関根大輝(拓殖大学)※4.鈴木海音(ジュビロ磐田)3.根本健太(流通経済大学)※○MF13.平河悠(町田ゼルビア)20.松村優太(鹿島アントラーズ)16.松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ※ブラジル)9.佐藤恵允(明治大学)※24.重見征斗(福岡大学)10.鈴木唯人(ストラスブール※フランス)7.山本理仁(ガンバ大阪)8.藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)17.西川潤(サガン鳥栖)14.三戸舜介(アルビレックス新潟)○FW11.藤尾翔太(町田ゼルビア)19.小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)※4月トレーニングキャンプ招集メンバー構成にしても斉藤光毅や細谷真大、半田陸、バングーナガンデ佳史扶、西尾隆矢、畑大雅などの名前がないし、新しく4月のトレーニングキャンプから大学生の招集も若干名。コンディションや川崎颯太や久保建英のようにSAMURAI BLUE優先となった選手もいます。もしかしたら移籍マーケットに合わせて欧州クラブとの交渉を第一優先にする選手もいるかもしれません。ただ選ばれたからには『日本代表』であることは間違いありません。秋に控える【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選の対戦も決まり、来年4月にはパリ五輪出場を目指す大陸最終予選に挑みます。SAMURAI BLUEとの優先事案はとりあえず解消されたし、ここから時間をかけて構成を固めていくタイミングと言えるのかもしれません。イングランド戦は非公開での試合ですが、オランダ戦はテレビ放映も決まり注目度も高めれるチャンス。2023年6月10日(土)イングランド - 日本2023年6月14日(水)オランダ - 日本では今日はこの辺で。チャオ!
2023年06月01日
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