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日本共産党長野市議団の計らいで、市民の広場、昭和の森公園に保育園を移転・改築するという現地を関係当局の部長・課長ら同行で調査した。 夏場は、子どもの水遊び場で盛んに使われている。また、市内でも有名な桜の名称で、春のお花見時には、保育園児や福祉施設のお年寄りや障害者などグループでやってくる。日に500人から800人も来て弁当を食べながら楽しんでいるところである。また、桜、松、界隈では貴重な藤棚の古木は素晴らしい。 13ヘクタールもある城山公園に次ぐ市内でも屈指の素晴らしい公園である。 この噴水を壊し、古木の藤も切られ、柳から枝垂桜など着られる心配がある。 この広場は、公園の顔だと住民は言っている。 噴水があり、桜があり、松があり、藤棚があり、芝生広場という貴重な空間があってこそ、公園は成り立っているはずだ。 このど真ん中に、自然保育を理念とする立派な2階建ての保育園をつくるという。貴重な樹木と程よい空間に囲まれた公園こそが人を癒す場所ではないかと思う。 対応年数の来ている古い保育園の建て替えは、遅すぎるくらいで早く新築を願うものだが、ここに改築は別のこと。 周辺や近隣住民は、「公園を壊さないで」「保育園の新築は他の場所を選択してほしい」と、「昭和の森公園を守る会」ができた。 現地調査に同行した部長さんたちに、事情を伝えたが、聞く耳持ってほしいものである。
2016年02月15日
日本共産党の地元若槻支部は連日訪問活動パン屋さん、床屋さん、豆腐屋さん、ガソリンスタンドなど軒並み訪問1000筆超えて人口比13,6% 署名の目標1300を前倒しで22日までやりきろうと、先週から1週間連日行動を行い、ついに14日で1050筆に到達しました。地図をもって軒並み訪問です。地元のお店屋さんにも飛び込み、協力を訴えています。訪ねる先々で、「安倍さんの政治は行き過ぎだ。見ていてひやひやだ、戦争だけはいけない」「私の兄も戦死している。戦争はまっぴらごめんです」家族も含めてすらすらと…。 学会員のお宅でも「これだけはねえ」と書いてくれました。赤旗読者が、署名用紙持ってきてと、担い手になってもくれます。事務所のポストに5人分を書いて投げ込まれていました。支部では、目標の1300筆を22日までにやり抜こうと、街頭宣伝もやりながら元気いっぱい共産党の風を吹かせようと頑張っています。
2016年02月14日
7割の憲法学者が安倍首相の改憲発言を厳しく批判している。それならなおさら、憲法替えようとは、ふてぶてしいこと。 澤地久枝さんなど「9条の会」が、戦争への道ふさごうと、安倍首相の改憲発言に抗議「今まで一人の戦死者をださず、他国の人を一人も殺してこなかった歴史が終わり、わしたちが絶対やらないと70年前に誓った戦争がよみがえってくることです。」と批判。「いま命がけで反対し、戦争に行く道をふさがなければならない」と訴えました。 9日付け日刊赤旗しんぶんトップ記事に掲載。戦争法廃止に向けた、2000万人署名をどんどん進めよう。私の地域でも、共産党の支部が連日行動している。今日も大雪の降る中、訪ね歩いた。
2016年02月09日
周りには雪がかなり残っているが、強い日差しで暖かく、今日は最高の署名日和である。中野さなえさんと組んで、事務所のご近所を一軒一軒訪ねた。家族で協力してくれるお宅も何軒もある。みな戦争だけはダメだね。安倍さはおかしいよ。と、快く署名に協力してくれる。10軒対話した。「あんたがた何しているんだ、安倍さん戦争なんかやりっこないよ。安倍さんに協力したら」と一人が拒否。後はみな心配して署名に協力で17筆となった。
2016年02月05日
5月3日の憲法記念日に向けた、全国2000万人統一署名、そのうちうち1000万人は共産党でやろうと決めた。 地元の共産党でも、連日地域で署名運動が始まった。 若槻支部は、2月20日までに1300筆をやろうと確認。現在約700筆。あと600筆。ひと組20~30軒ほどで46組あるお隣近所を、地図に落として埋めている。この署名はやらないとと、すぐペンをとり協力してくれる人、いやあ、うちは賛成だからという人も。よく丁寧に、憲法9条を踏みにじり、強行した戦争法の具体化が始まっていることを話す。志位さんの国会質問の、南スーダンのことも話している。なかにはもっとやるから用紙暮れない、と言ってくれる人もいる。担い手が少しずつ増えている。選挙で自公を少数派に追い込み、国会で戦争法廃止の勢力が過半数にすることが肝心。共産党の議席の大きな躍進と、選挙区での唐沢ちあきさんの押し上げで大奮闘が求められている。もちろん、長野県で戦争法廃止の一点で候補者が統一できれば、これに越したことはない。
2016年02月04日
数十年来の赤旗日曜版読者が、先月日刊紙を購読してくれた。初めての集金で尋ねると、開口一番、「地元紙よりも早く来るよ。誰が配っているんですか、えらいもんだねえ」まずは励ましの言葉。 「いい新聞だよね。私の思いと一緒のこと書いてあるわ、ありがとう」とお礼を言われた。そして、「あんた忙しいから、3月分まとめて支払うよ」と前払いである。2000万人署名をお願いすると、「署名用紙ポストに入れておいて、大勢集まる機会があるからやっておくよ。ありがたいこと。署名の担い手をどんどん増やさないと、2月20日までに目標はできない。今ががんばり時。
2016年02月03日
憲法九条に反し、戦争法を強行し、いよいよ戦争のできる国にする仕組みと具体化が始まっている。年金削り、消費税は上げるは、はたまた、内部留保300兆円持っている大企業の法人税は負けるは、何ともひどい政治だ。今度は、自公政権に痛い目を合わしたい。選挙で与党を少数派に追い込みたい。全て共産党を応援してきたが、夏の参院選では勝てるところを応援したいと、気持ちはわかる。でも、戦争法はどうか。TPPも心配。関係なく野党でさえよければとはいかない。今こそ、共産党すごい、勢いあるなあ。そんな流れを作って、しっかりした野党共闘のできるよう全力尽くす時だ。
2016年02月02日
「お餅を食べたら、戦争法強行は忘れる」とんでもないこと。ますます盛んに、戦争法廃止の2000万人署名運動して力が入る。今日も、午前午後と滝沢新市議とご近所周りをした。どこのお宅でも、安倍さんは、「独りよがりで、何でも勝手にやっている、こわい政治だ」と怒り心頭だ。快く署名に応じてくれる。それだけでなく、「何枚かおいて行って」と署名の運動の協力してくれる人も幾人もいた。私も150筆くらいの協力をしてもらったが、速度を速めて、500筆くらいはやる勢いで頑張る決意である。
2016年02月01日
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