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来年1月15日から、日本共産党第27回党大会が開かれる。あと1か月少しとなった。野党共闘の一層の前進で、来る総選挙で日本共産党初め野党が大きく前進するために、また、来年1月の大会に向け、新しい党員や赤旗しんぶん読者を増やして、日本共産党の勢いをつけたい。共産党今が出番だ。冬場の読者のリンゴ農家、Mさん宅を訪ねた。もう70歳を大きく超えている。何十年も苦労して、リンゴづくりをしてきた専業農家だ。顔のしわなど風貌でよくわかる。いつものことで、しんぶんをお願いした。TPPはリンゴ農家にとっても、困ったもの、断固反対で頑張りましょうと、いうと、ぜひ頑張ってくれと切望していた。「また読ましてもらうよ」言いながら。
2016年12月12日
憲法9条の会長野市連絡会主催で、「戦争する国にさせない、ながの市民のつどい」が行われ、緊急ではあったが450人超える市民が集まった。 国際ジャーナリストの伊藤千尋さんが1時間30分たっぷりと話された。 日本の常識は世界の非常識・・・冒頭の言葉だ。 「憲法九条は世界の宝」を自ら体験した伊藤さん。 日本に憲法九条を明記した碑文は13か所あるが長野県にもあると聞いてびっくり。 アフリカの小さな村にもあるとの話にも、驚いた。コスタリカには、立派な憲法があり、この憲法を国民の暮しに活かすのが当たり前。子どもも含め、だれでも憲法をよくするために、憲法裁判所に提訴できるという。提訴にお金がいるのか、国民の自分たちの暮らしを暮しをよくするための意見、提訴だからいるはずがない。広告のきれっぱしなど紙切れでも、なめと住所があれば有効。国民みんなが憲法に明記されている通りの生活環境になっているか、憲法に照らして社会を、地域をよくしようとの仕組みには感服だ。日本の安倍首相はじめ政権党のやり方は、まったくの真逆。例えば、現在の自衛隊は軍隊涙から、この自衛隊の現状に合わせた憲法にすべきだ。武器は持たないと書いてある憲法に反して、自衛隊を強化し軍隊にしてきたのは自民党。にもかかわらず、九条外してその上に防衛軍と書かせようとしている。コスタリカに行ってみろと言いたくなる。それにしても、国民の15%が本気になって声あげれば、政治は変えられる。戦争法廃止、憲法九条守れ、立憲主義回復、今こそ出番。声あげよう。自らに言い聞かせ、決意しての集いであった。
2016年12月11日
救いようのない自公維政党。賭博のカジノは、刑法で禁止している。これを解禁とは、唖然とする。いったい何を考えているのか。ギャンブル依存症は、今でも530万人もいるというのにさらに、ギャンブル拡大とはひどすぎる。依存症対策やればというわけにはいかない。なければ、依存症は生まれない。物を生み出さないカジノを、地域振興策に位置付けることが間違っている。自公維を国民世論で大きく包囲し、断固廃案にしよう。日本共産党は、連日赤旗しんぶんで断固反対の立場で報道している。多くの皆さんのご購読をお願いします。
2016年12月07日
先日、TPP対策の一番は、りんごを切ってしまったことという農家の人。衝撃的な話を聞いたばかり。同じ地区のわが同級生、76才のI君の奥さん曰く。うちのお父さん、やっとリンゴづくりしている。畑から帰ってくれば、「ごしてえ、ごしてえ」(ごしたい、疲れたの意味)お父さん、リンの気味みんな切っちゃたらどうって言っているんだけどねえ。この歳での重労働は無理だと心配している。永年、手塩にかけて育ててきたリンゴの木はわが子同然のもの。しかも、手入れをすればいいリンゴが取れるから、やめたくはない。肥料代、農薬代など馬鹿にならない。それでも年金までつぎ込み、作っている並々ならない苦労して、作りたいりんご。ここに追い打ちかける、TPPによる、関税撤廃への道へつきすすむ安倍暴走政治はご免こうむる。TPPの国会批准反対。年金引下げ法案反対。カジノ解禁やめろ。
2016年12月06日
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