日本共産党 原田のぶゆきです。
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今日から65日前、6月22日は参院選の告示日。野党共闘で杉尾さん必勝と比例で日本共産党の躍進めざしてさらに大奮闘をと、事務所の中は熱く燃えている。夕方は、武田りょうすけ候補が事務所の近くの昭和の森公園で立候補のあいさつをすることになっている。雨が心配の夕方、しかも候補が街頭であいさつをしている時間が心配だ。案の定、武田候補がマイクを握り話を始めた時に強烈な雨が降ってきた。止むことも知らずの大雨にもかかわらず、誰一人として帰らない。100人を超える地元の皆さんが、武田さんの話に耳を傾けている。「よかったねえ」「この雨でも帰るわけにはいかないよ」共産党と武田さんへの期待の大きさがうかがえた。この日の午後2時ごろ、街頭演説のお誘いや準備で忙しい中、わが妻も事務所ではがき書きなどやっていた。そんな時、介護の仕事の経験のあるK子さんが「奥さんろれつが回らないよ。おかしいよ。医者に行ったほうがいいよ」と言ってくれた。妻も心配になり早速、脳外科に直行した。CTでは異常はなかったが、ドクターは明日一番でMRI撮りましょうとなった。翌日、MRIの説明があり、脳幹梗塞ですぐ入院、治療と診断。高圧力酸素治療と点滴を1週間集中して行われた。1週間たって、検査の結果は固まったので退院していいことになった。右手足に多少の影響はあるが日常生活には問題なしで、ほっとした。いま、必死でリハビリをしている。今日はリハビリ兼ねた運動に行くと、自ら車の運転をして出かけて行った。しかし、気力、体力が落ち込み、本人は元に戻るのかと気持ちが落ち込んでいる。赤旗しんぶんは、声をだし読むことがリハビリだと本人も自覚して頑張っている。夫婦はそれぞれあと数年もすれば80歳代の大台に乗る。健康が一番。支え合いも今まで以上に身に染みている。「力合わせ未来をひらく」で野党共闘ができた。綱領でいう、統一戦線の芽映えである。明るく元気に、力合わせて頑張りたい。衆院選挙では、野党共闘をさらに発展させて、政治を変える大きな力をつくるために全力尽くしたい。
2016年08月25日